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スマイリー・ネット

2011.12.19
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カテゴリ:スマイリーの視点
金正日氏の死亡報道に接して思い出すのは、今から30~40年も前のこと、父親の金日成氏がまだ元気だった時代に、ラジオのピョンヤン放送で、何度か金日成主席死亡の謀略報道が流れたことです。世界の反応を見るためだろうと推測されていましたが、私には、なんでそんな事をするのか、さっぱり分かりませんでした。今度の報道は、事実関係や死亡時期は本当なんでしょうか。

金正日氏は、若いころ、金日成がまだ存命の頃ですが、映画に凝って韓国から女優をさらってきたり、中国首脳との会談で、父親の前で中国首脳に対して「貴国は修正主義(の共産主義)ですね」(=非難の意)と発言して、「あいつはまだ人前に出せないな」と父親が嘆いたと伝えられたり、世界中から「バカ息子」と見られていました。

後に日本人拉致問題を起こしたり、115名が犠牲になった大韓航空機爆破事件(1987年)を指導したり、テポドンを発射したり、核実験を強行したりと、その後の「活躍」は「予想通り」と見られています。

これらの大事件は父親の死亡(1994年)以前に行われた事案もあり、金日成の指示のもとに行われたのか、それとも金日成の死亡時期自体が正しくないのか、といった疑問がわいてきます。

「2ちゃんねる」では、

「野田首相はこの事件を『マスコミ報道で知った』などととぼけているが、金正日はもっと前に死んでおり、政府はそれを知っていたのではないか」

と推定しています。根拠は次のような記事です。

政府、中国に誓約文書…「脱北者保護せず」

 日本政府が今年初め、中国政府の求めに応じ、北朝鮮からの脱出住民(脱北者)の保護について「中国の国内法を尊重し、脱北者を公館外から公館に連れ込まない」と誓約する文書を提出していたことが7日、分かった。
 複数の日本政府関係者が明らかにした。北朝鮮に配慮する中国の圧力に譲歩し、中国での脱北者保護を事実上断念したものだ。

 政府関係者によると、同文書は、中国遼寧省瀋陽の日本総領事館で2008~09年にかけて保護された脱北者5人の日本移送をめぐる交渉で提出された。脱北者を「不法な越境者」とする中国側が出国を認めず、足止めが約2年~2年8か月と長期化。日本側は事態打開のため昨年末、「脱北者を保護すべきでない」とする中国側の主張に「留意する」と口頭で伝えた。

 中国外務省は軟化したが、公安当局が難色を示し、「これまでに脱北者が日本に渡ることを認めた中国側の対応を評価する。今後は公館外からは連れ込まない」との趣旨を文書化するよう迫られた。提出後、保護されていた5人は、5月までに日本への出国が認められた。

(2011年12月8日03時02分 読売新聞
)」

自民党政権が対中国政策と人道的見地との兼ね合いから、ぬらりくらりと返事を先のばしてきたことを、民主党政権は密かに、中国(=北朝鮮)の求めに応じて、このようにあっさり人道無視の決定をしていたのです。まったく売国民主党は度し難い連中です。

この一年、金正日氏は病身を押して、中国やロシアを積極的に訪れていました。これは、金王朝がかなり弱体化していることを伺わせます。北朝鮮国民ではなく、軍部や政府の上層部を食わせる算段をする、切実な必要があったのでしょう。

テレビ報道の映像を見ると、後継者とされる若い金正恩氏の周りを、高齢の将軍たちが囲んでいましたが、彼ら軍部首脳は何を考えているのでしょうか。(以上)








Last updated  2011.12.19 21:23:42
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