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動物たちの未来のために

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全62件 (62件中 1-10件目)

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みやざき動物愛護センター

2020年08月20日
XML
テーマ:動物愛護(600)
​​​​※前編「バックヤードで生きる猫たち」
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/202008190000/



​​▼case3 全盲の猫たち​​​


この仔達は兄妹で収容されてました。

猫風邪が原因でしょうか…


白い猫は右目が生き残りましたが、

キジ猫は両目とも…。

全盲ではなく光は感じてるようです。

片目だけなら譲渡の可能性もあるのに…


同じ兄弟なのに…




この仔達も兄弟で収容されました。

やはり猫風邪が原因でしょう…

みんな片目が潰れていましたが、

酷い状態ではありませんでした。

ただ…この仔だけが…。



愛護センター獣医師チームが

目のケアを続けて下さってます。

だけど…

これ以上の完治はありません。

少し触れただけでも水晶体が破ける…

これが何度も続いてるそうです。

この仔の前に座ったとき

眼球が左右に大きく動きだしました。



まだ「光」は感じてるのでしょうね…

目の前に何があるのか誰がいるのかを

「目」で確認しようとするのです。

機能(目)は失われてるというのに…

この仔にとって「痛み」しかないのであれば

両眼球摘出手術を受けさせたい…



​​▼case4 老犬​​



犬舎に収容されてた寝たきりの老犬…

立ち上がる事も寝返りもできないため

床ずれができていました。

愛護センター獣医師さん達の頑張りには

本当に感謝してますが…

苦しくて泣き叫んでも、

防音室が消してしまいます。

異変に気付いてもらえるのは

「運」でしかありません。

愛護センターは人間のペースで

時間が流れてるから仕方ないんです。

それが愛護センターの「お仕事」だから…。

​​​
愛護センター業務は17時15分で終了です。

お水が飲みたくても、

おしっこまみれになっても、

体がコンクリートに落ちても、

発作が起きても、

ひとりなんです…。



壁しか見えない部屋で24時間…

「生きる気力」を失った老犬は

いのちを落とします。

こんな最期は

「老衰」「自然死」なんかじゃありません!
​​​
だから…

私はレスキューしたいんだと思います。

守りたいんだと思います…

私の中にある「尊厳」と「いのち」は

同じ意味なんです…



レスキューを必要とする犬猫の頭数が多く

医療を必要とする猫が多くいます。

様子見ながら優先順位を決めて

1匹ずつレスキューすべきことも

頭では分かっていますが…

もう段階ではないと直感的に感じてます。

​どうか、お願いがあります。​

厚かましくて大変申し訳ございません…

レスキューへのご支援を呼びかけさせて下さい。

どうか、皆様のお力を貸して頂けないでしょうか…

▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601
  動物たちの未来のために代表山下 由美

▼郵便貯金 17310-434961
  ​口座名義:イノチノハウスホゴヤ​

​​
​​​​​​

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

▼「いのちのはうす保護家」HP
▼「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
▼「いのちのはうす保護家」公式ブログ
▼「いのちのはうす保護家」Facebook
▼保護猫カフェ「HOGOYA」Facebook
▼山下由美代表Facebook
▼犬猫介護アドバイザー
  &犬猫看取りコミュニケーターInstagram
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最終更新日  2020年08月20日 07時00分05秒


2020年08月19日
テーマ:動物愛護(600)
▼case1 左手変形の猫

愛護センターバックヤード収容のこの仔…

保護当初は左腕がボロボロで

「左腕切断」も視野に入れてたそう…。



それ程の大ケガだったのに

ここまで回復できたのは、

愛護センター獣医師チームの頑張りと

この仔自身が頑張った結果なのです。

ただただ頭が下がる思いです。



この仔…サビ猫は手の治療が完治すれば

指の変形は歩行に問題もないし、

譲渡の可能性もあるだろうし

私がレスキューしなくても大丈夫!

そう思っていたのですが…

上向きの爪がずっと出ていることに

事故への危険性を感じました。



以前、同じような猫がいました。

布に爪がひっかかり宙吊りになった結果

自分の指を食いちぎってしまったんです。

私の管理不足が原因でした。

当時の私には想像力が足りなかったんです。

​自分が犯した罪は絶対に消えません…

だけど!

「失敗」の経験を経ての想像力はあります。

二度と痛い思いをさせたくない!

この仔をレスキューしたい!

…そう考えるようになりました。






​​▼case2 白血病の猫​​

この仔は「白血病」でした。

愛護センターは諦めませんでした。

「陰性に変わるかもしれない!」

インターフェロンを続けて下さいましたが…

陰性になる日は来ませんでした。



白血病ネコ専門保護の副代表が

白血病子猫4匹レスキューしたばかりなのに…

副代表が現状と感情の狭間に苦しみ

涙しながらのレスキュー決意だったのに。

それなのに…

​​​

この仔を前にした副代表は

言葉を発しませんでしたが、

「この仔もレスキューしたい!」

副代表の心の叫び声が聞こえました。

「泣くなよ!」

副代表に声かけました。

何度も言い続けました。


「泣くなよ!」…

その後に続く言葉を

副代表も気付いてたと思います。

「泣くなよ!…この仔も見捨てないから
​​​


バックヤードの猫たちは

想像を絶する時間を経てココにいる。

だけど…なぜだろう…

バックヤードの猫たちは

私の想像力すら奪うかのように

普通の猫であり、

普通に人懐っこい猫なのです。



弱い人間の私は…

この仔達の「強さ」に

幾度となく助けられてきました。

私から「弱さ」を忘れさせてくれるんです。

「私は弱くない!」…と、

錯覚させてくれるんです。

私が何度も這い上がってこれたのは

この仔達のおかげなんです。

そして…

ボランティアさん達の力と、

手を差し伸べて下さる全国の皆様のお力です。

だから…

私も頑張ります!

前だけ見続けます!

この仔達と向き合いたいです!

何があっても…。


レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。

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最終更新日  2020年08月19日 21時18分56秒
2020年07月31日
愛護センターに収容された白血病の兄弟子猫。

愛護センターは諦めませんでした。

治療と検査をくりかえしてきました。
​​​
陰性にかわってくれる事を信じながら…


検査三回目…

陰性になる日は来ませんでした。



エイズや白血病でもあっても、

すぐすぐに「殺処分」ではありません。

愛護センターは、収容頭数限界ギリギリまで

命を繋げようと頑張ってくれます。



そんな愛護センターから…

​​白血病兄妹のレスキュー要請。​​



その背景にあったのは…

やはり新型コロナウィルスでした。



宮崎県もコロナ感染者が増加してます。

当たり前の生活を失った飼主さん達も多くいます。

手離すしかなかった「ペット」達を

愛護センターがどれだけ受入れ、

どれだけの頭数を守りきるのか…

今、愛護センターも窮地に立ってるのでしょうね。



でも…



保護家の猫達はワクチンしてますが、

感染率0%ではありません。

病気や高齢でワクチン未接種の子もいます。



「いのちのはうす保護家」施設内では

白血病の猫は受入れられません。

そうして誕生したのが…

​いのちのはうす保護家支所​
​「白血病猫専用 フジイ保護家」​​



支所といっても藤井副代表のお家…

副代表の家族も巻き込んだただの自宅です。



愛護センターからの4匹レスキュー要請に

私は即答できませんでした。

藤井副代表と副代表の家族に

丸投げするしかない今の現状に

代表として無責任だと思ったから…。

レスキュー要請を許可して欲しいと

涙を流しながら相談する藤井副代表に

私はこう言いました。

「白血病猫の通院頻度と高額医療費、
副代表が一番わかってるよね?
私が日常触れてない子達の情報発信は
できんことも知ってるよね?

藤井副代表は定期的に情報発信できると?
カワイソウとか感情だけで動かんでね!」

私から意地悪な問いがくることも

私の言葉の裏にある真意も

藤井副代表は想定内だったようです。

だからこそ…
藤井副代表は既に覚悟を決めてました。

4匹の一生涯を背負っていきたい…と。

​​​

愛護センターとの打ち合わせやレスキュー日時も

私には全て事後報告でした。

「事後報告でごめんなさい…」

という藤井副代表の前置きも

​「私が全責任持つから山下はダマットレ!」​

という覚悟の表れだと感じました。

私自身も、事後報告に

​「おいっ!(# ゚Д゚)!」​

と、ツッコミながらも

藤井副代表の強い信念に嬉しく感じてました。​​​


この子達の「一生涯」は

どれだけのものだろう…

他の子猫と何ら変わらない子猫

他の子猫と何ら変わらない可愛さ

他の子猫と何ら変わらないいのち

それなのになんで、

与えられた時間が違うんだろう…。



藤井副代表宅でいっぱい暴れてきなさい!

藤井副代表宅でいっぱい悪んぼしなさい!

藤井副代表宅でいっぱい好き勝手してきなさい!

そして…

藤井副代表ファミリーにいっぱい甘えなさい…。



一年でも長く

一ヶ月でも長く

一日でも長く…。


​おいっ!​藤井まちゃこ!
あとは頼んだぞ!​​






レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
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最終更新日  2020年07月31日 21時32分11秒
2020年01月24日
テーマ:動物愛護(600)
12月のレスキューを見送った強面さん。

譲渡室に移動できそう…とのことで、

すっかり安心してましたが…



愛護センターのバックヤードから

脱出できそうにありませんでした。

小さなケージでの生活は、

3ヶ月になろうとしてます。​







この仔は…7ヶ月間です!

小さなケージ生活が

7ヶ月も続いてるんです。​



それなのに、

ひねくれることもなくこんなに良い仔…。

最低な環境の中だからこそ、

愛護センター職員さんたちが

一生懸命手をかけて下さるから…。



右目眼球衰退で、視力を失ってます。




​この仔は、2名の方が譲渡希望を

申し出てくれたのに…

​「白血病陽性」​


2名の譲渡希望者さんは

譲渡を辞退されましたが、

間違った判断ではないと思います。

白血病は感染率も高いため、

うちのような保護施設でも

保護は難しいんです。

この仔の場合、非常に悪い状態でした。

食べても直ぐに吐いてしまうため、

一日置きに点滴してるとの事でしたが…



のどの動きが「食道拡張症」の症状に

似てる気がしました。

ド素人私の診断なので分からないけど、

白血病以外に病気を抱えてることは

間違いないと思いました。



体はキツイだろうに、

ケージの扉を開けると甘えてくるんです。

健気に、一生懸命に…。





この仔は、ずっとクルクル歩き回るので

写真が撮れませんでした。



乳飲み子のときに愛護センターに収容され、

兄妹は次々に亡くなったと聞きました。

何らかの感染症による​​脳炎(脊髄)​とのこと。

真っ直ぐ歩くことも、

ジャンプをすることも、

この仔は全て奪われたんです…。





この子達のレスキューを考えてます。

正直、今の段階では

どの部屋も満杯です。

レスキューを考えてる…と言いながらも

未だ、部屋の確保ができてませんが、

愛護センターの小さなケージから

この子達が出れる事が

今は一番の先決だと思ってます。

場所の確保、なんとしても頑張りますので、

レスキューのご支援とご協力を

お願いできないでしょうか…


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厚かましくてごめんなさい。

どうか、宜しくお願い致します。






レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
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最終更新日  2020年01月24日 06時52分13秒
2019年12月29日
​​​​​​​​​​​​​「動物愛護センター」が開設した2017年、

旧・動物保護管理所付近で捕獲された

​「ハチ」​という犬がいました。



ハチに次々と病が襲いかかり、

ハチが「譲渡犬」になれる日は

とうとう来ませんでした。



最後に襲いかかったのが

フィラリア末期…。



愛護センターから出された

ハチのレスキュー要請に対し、

私が出した答えは

「レスキューしません」



初めてハチと対面したとき、

「あんた誰?僕の家に何か用?」

それがハチとの出会いでした。



愛護センターという場所は、

ハチにとっての「我家」でした。

愛護センター職員さん達が、

ハチにとっての「家族」でした。

愛護センターから離れることを、

ハチ自身、望んでいなかったのです。



2年という長い期間、

ハチの病を取りのぞいてくれた獣医師さん達。

2年という長い時間、

愛護センターで過ごしてきたハチにとって

ここに居ることが「当たり前」に

なってしまったんです。



フィラリア末期…。

苦痛の中で迎える最期の時…。

愛護センターが出した決断は、

「ハチに苦痛が襲いかかったときに安楽死」

・・・でした。



「ハチをレスキューしない!」

ハチの気持ちを尊重した

私なりの決断でしたが…



大好きな家族(獣医師さん)の腕に抱かれ、

安楽死されるハチの気持ち。

2年間ハチをお世話してきた獣医師さん自身が、

ハチを安楽死しなければいけない。

ハチと獣医師さんにとって

どんなに苦しく悲しい結末か…



1人の職員さんにこう伝えました。

「ハチの安楽死を決行する日が決まったとき、
ハチをレスキューします」

愛護センターから離れたくないハチを、

ギリギリまで尊重したいと思ったんです。



そして、とうとうやってきた

​「安楽死」決行の日​

私達のことを、保護家を、

ハチは受け入れてくれるだろうか…

不安な気持ちを抱えながら

12月25日、レスキュー完了!

「ハチ」から​「キヨシ」​へ改名。



「あっ!僕んち(愛護センター)​​​​来た人だ!」

と、言っているかのように

キヨシの表情が変わりました。

「受け入れてもらえるだろうか…」

そんな心配は無駄だったようです。



逆に「伝えたいことが山ほどあるんだけど!」

というようなオーラを出しまくるキヨシ。

何を言いたいのか分からないけど、

自分を守ってくれた獣医師さん達の話を

私たちに聞かせたいのかも…ですね!







​​■ 果 た せ た 約 束​​

先日レスキューした​「ミサ」​​と共に

「必ずお迎えに来るから待っててね」

そう約束した老犬がいました。
​​​​​​​​​​​​​


飼主さんから愛情うけてたと思います。

ただ、迷子になってしまった…

ただ、飼主さんが探し方を知らないだけ…

きっと、棄てられた仔ではありません。



12月25日、ミサとキヨシと一緒に

​レスキューした「ルン」。​



「ルンルンっ♪」

そんな気持ちが伝わってくるように

楽しそうに歩き回る「ルン」



柴特有、老犬特有のガンコさはありますが、

わが道を行く!

そんなカワイイおばあちゃんです。



キヨシとルンの新しい人生、

新しい時間の幕開けです!






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最終更新日  2019年12月30日 16時11分18秒
2019年12月25日
​​​​​​​​愛護センターからレスキュー要請がきたのは、

11月初旬のことでしたが、

​資金と人手…​


​保護できるスペース…​


あの時期が一番、全て不足している状態だったので、

緊急性の高い犬猫を優先しながらの

レスキュー方法しかありませんでした。

早急にレスキューできなかった内の1匹が、

「しの」という名の犬でした。​



​「乳腺腫瘍」​の摘出手術を受けていましたが…

右前脚、左後脚にも腫瘍の転移。

腫瘍を完全に摘出するには​「断脚」​

​右前脚と左後脚、足2本を失う​…

ということです。

ただ…

他の場所にも転移していた場合、

二本足が奪われた上に

「死」を待つだけの日々となります。



「しの」と対面したときに、

「しの」の力強さを感じると同時に

「しのから足を奪ってはいけない!」

直感的にそう感じました。



仮に他に転移もなく、

二本脚を切断して癌に打ち勝ったとしても、

それは、

「しの」にとっての「勝ち」ではないんだろうな…

​「しの」が勝つ意味はそこじゃナイ!​

そう感じたんです。



「しの」の足を奪うのは、

​「今」​じゃない!​



「しの」の足を奪うのは、

「痛み」が襲いかかったそのときだと…。



その時期には、もう手遅れの状態だけど、

それが「しの」という犬なんだと、

確かにそう感じたんです。



「しの」自身が、与えられた時間と命を、

どう生き抜こうとしているのか、

どう生きたいのかを、

尊重してあげたい。

私は従うだけ…「しの」という犬に。



​11月12日​

「しの」と約束を交わしました。

「必ず迎えにくるから待っててね」…と。

​12月25日​

​「しの」との約束を果たせました!

「しの」​「ミサ」​という名前で

新たな人生を歩み始めました。



ミサのご報告はまた後程あらためて…。​




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最終更新日  2019年12月27日 00時34分33秒
2019年11月26日
・ヘルニアのМダックス
・腫瘍のシーズー
・緑内障のクロネコ

先日のブログ記事で
レスキューサポートをお願いした
3匹のご報告です。

​あのブログを書いた7時間後…​
​​​​​​​​​​

副代表が愛護センターに飛びました。

医療費の壁を越えられない状態での

見切り発車…。

無謀な決断でしたが

痛みから解放させることを

一番に優先しようと決断しました。



​​■ 緑内障のクロネコ

​「メオト」♂​
は、

痛みの峠を越えていました。

人間に例えるならば…虫歯の痛み?

痛みの時期を越えたら

神経が死んで痛みがなくなる

ということでしょうね…。

長い時間「痛み」と戦っていたなんて…



メオトの存在に気付くこともできず

苦痛を与え続けてきたことに

ただただ「ごめんね…」しか

出てきません。



​■ 会陰ヘルニア Мダックス​

3匹の中では、状態が軽いと思ってた

Мダックス​「ルック」♂​ですが…

会陰ヘルニアは重症レベルでした。

便も自力で出せない状態なので、

圧迫排便が必要です。



​会陰ヘルニアは、手術をしないと​

​命にかかわる危険な病気です。​

ルックのヘルニアは、

すでに重症化し、危険な状態でした。

早期に手術を!と思いましたが、

大手術になるので、早くても12/4…。

手術費用は、低価ギリギリでも

20万円とのことでしたが、

手術費を最低限まで低くしたい…と、

かかりつけの獣医師さんも、

一生懸命考えて下さってます。



ルックは…

​飼い主の「持込み」だそうです。​

飼主さんは重い病に侵され、

ルックを手放すしかなかったと…。

「ルックは大丈夫!生きてますよ!」

飼主さんが生きてたら

ルックの無事を伝えたいです。



4ヶ月もの時間、

ルックは待ち続けました。

感情を表にださず、

声を出すことなく、

檻の中からずっと…。



檻の中では、そんなルックでしたが…

今ではすっかり自分を主張する仔に!

甘えん坊で、側に誰もいないと

ずーーーっと吠えて呼び続けます。



ルックは、いつも笑顔です。

ルックは、毎日楽しそうです。

人見知りも全くありません。

誰にでも素直に甘えられる子です。

こんなに良い子に育ててくれた

飼主さんに感謝です…。



飼主さんのためにも、

ルックのためにも、

1日でも早く「家庭犬」にさせてあげたい。

愛情をひとり占めさせてあげたい。



ルックの手術費用にと、

ご支援下さった支援者様…

本当にありがとうございます。

手術が終わったら、


第二の人生幕開けです!




■ 腫瘍 シーズー

「プルン」♀​
​​
は、

今は痛みがないとのことでした。



プルンは、驚く程の「優しい心」を持つ仔…。

ルックは甘え上手なので、

真っ先に膝の上を陣取りますが、

ルックの邪魔をしないようにと、

プルンは黙って私の前に座り、

ジーッと目を見つめるのです。

シッポをフリフリさせながら…。

ルックの要求吠えに便乗することなく、

吠える姿もほとんどみたことありません。



プルンは…

叩かれながら育った仔です。

飼い主からすれば、

軽く小突く程度だったかもしれませんが、

この小さな体で受けとめるには

あまりにも…



「​体を撫でてる​「心地良い手」​は、​

​どの瞬間で「凶器の手」に変わるのだろう…​」

甘えながらもビクビクしている

そんなプルンの心に触れました。



「心地良い」から「恐怖心」への

感情の切り替わりが、

ふとした瞬間に現れるのです。

恐怖心からの威嚇や咬む行為は、

一切ありません。

あくまでも憶測ですが、

反発すると叩かれていたのでしょう…。



ルックの手術や、保護家の子達、

緊急性のある犬猫を優先して

手術を入れているため、

プルンの腫瘍摘出手術はまだ未定ですが、

もちろん、プルンの腫瘍摘出手術を

入れる予定です。





レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
​私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。​​​

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最終更新日  2019年11月28日 14時15分26秒
2019年11月22日
早期レスキューが必要な子達。

この仔は10才前後だと思います。


陰部に大きな腫瘍があり、

オシッコもなかなか出せないようで、

何度も腰をかがめ辛そうでした…。



何度もお産したであろう体…

捕獲当初の写真を見ると、

一般家庭で飼われてた仔では…?

避妊手術していれば、

避けられてたはずの病気。



「腫瘍だから棄てたの…?」

飼い主への疑いしか出てこない。

どうか、良性腫瘍でありますように…

一日も早い手術を受けさせたい…。





4ヶ月前に捕獲されたМダックス。


本来ならば「譲渡犬」になり、

ご縁が見つかるはずだったのに…



ヘルニアのため、

「譲渡犬」になれませんでした。

「どうしてこんなに良い仔なんだろう…」

一度も声を出すことなく、

鼻を鳴らすこともなく、

職員さんの目を見つめる続ける目…。


あまりの健気な姿に

胸が痛みました。

​​

ずっと、ずっと、職員さんの姿を

目で追い続けました。

その可愛い目は、ずっと、ずっと、

飼主に向けられてたはずなのにね…。

なんで人間は、

ここまで残酷なんだろうね…。
​​


現段階でのヘルニアは、

まだ重度ではありません。

今のうちに治療に入れたら…と思います。





​この仔は、両目緑内障だそうです。​

片目はかろうじて視力は残ってますが、

もうこの段階まできてたら…

眼球摘出しかないと思いました。



緑内障は白内障と違って

「痛み」を伴います。

現に、この仔は痛みを訴えてます。

眼球を失うことのカワイソウさは、

私にとってはどうでも良いことです。

この仔が何を望み、何を求め、

どうすれば楽しく生きれるか…



それだけはブレないように

この仔の決断を受入れなければ…

​​
いつも呼びかけてばかりでごめんなさい…

●陰部腫瘍のシーズー、
●ヘルニアのМダックス、
●緑内障のクロネコ、

この子達は、檻の中で「痛み」を抱えてるため、

早期のレスキューを考えてます。

一日でも早い手術で

痛みを取ってあげることを、

一番の目的にしたレスキューです。​​


この子達のレスキューに

お力添えを頂けないでしょうか…

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 ​ 口座名義:イノチノハウスホゴヤ​

厚かましくてごめんなさい。

それぞれの手術費用が高額なため

今の私たちの力だけでは…

どうか、宜しくお願い致します。






レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
​私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。​​​

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090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

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最終更新日  2019年11月22日 01時31分11秒
2019年11月13日
​​​​​​​​​​「これは…生き地獄やわ!」

愛護センター収容猫たちを見て、

正直、そう感じました。



収容猫たちに「飢え」はありません。

清潔なトイレや毛布もあります。

湿度も温度も管理されてます。

ですが…

各部屋面積の許容範囲超えの保護とは、

免疫力低下

病気

ピンポン感染

長期間に渡る薬の服用は、

体をジワジワと破壊していきます。

こんな環境は「生き地獄」だと、

職員さんたちが一番分かってます。



分かってるけど、

どうしようもできないんです。


ただ、自分たちにできる事を

一生懸命にやるしか…


ただただ、猫たちのために…。




↓ここは、宮崎県管轄の保護猫室です。



ここ一年位前からでしょうか?

宮崎県内、各保健所の収容猫の、

保護期限切れ→殺処分の流れを減らそうと

愛護センターに来れるようになりました。

その結果が「押し込み」です。

狭い保護室を、職員さんが手分けして

お世話にあたってました。

「どの子に一番手がかかりますか?」

「ん~…どの子だろう…」

ヤボな質問でしたね…。

​手がかからない仔なんているはずもない!​


                   ​ ​(※宮崎県管轄の猫)​

こんな風に、現場で一生懸命、

命と向き合ってる職員さんたちに

「生き地獄」発言が

どんなに失礼極まりないか

重々承知しております。

ですが…

​聞いて下さい!​



過去の​「いのちのはうす保護家」は、

同じ道を歩んでいました。



愛護センターが開設されるもっと前、

収容猫は「殺処分」の運命でした。

「死なせるくらいなら!」

次から次へ猫のレスキューした結果、

100匹の猫を抱えた時期もありました。

100匹のお世話は、毎日ほぼ1人でした。​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​


時々ボランティアに来る人から

「小さなケージに閉じ込めて、
小さな部屋に何十匹も…。
もうレスキューしないで!
猫たちがかわいそうだから!」

そう泣かれたこともありました。

陰口言われ続けたこともありました。

​虐待​だとも言われましたが、

腹は立ちませんでした。

カワイソウだと涙を流せる人は、

それだけ心に余裕があるんだな…

と、うらやましく感じるだけでした。



「この生き地獄から抜け出そうね!」

そう信じ続けながらの

病気治療、管理の日々でした。

100匹の子猫大半、譲渡が決まり

生き地獄から抜け出せましたが…

多頭飼育での押し込み式は、

免疫力を奪ってしまいます…。

病気に勝てず亡くなった子猫もいました。

なんのための保護だったんだろう…

そう思わずにいられませんでした。

今でも、生き地獄の環境が引き金となり、

死なせてしまった子達は忘れられません。

今の愛護センターの猫たちを見ていると、

昔の「いのちのはうす保護家」と重なるんです。


                   ​(※宮崎市管轄の猫)

「命があるだけで良い」

果たしてそうなの?


                   ​(※宮崎市管轄の猫)

「殺処分ゼロ」

その結果、生き地獄の猫たち誕生。



職員さんも猫も苦しんでいる。



                    ​(※宮崎県管轄の猫)​

現在、宮崎市管轄だけで、

約100匹の猫が収容されてます。


                    ​(※宮崎県管轄の猫)​

病気治療中の猫もたくさんいますが、

1匹でも生き地獄から抜け出せたら…

1つでもケージが空けば…


                  ​(※宮崎市管轄の3本足の猫)

その思いで

収容されてる猫たちの写真を

今日のブログに貼りました。


                    ​(※宮崎市管轄の猫)

この記事に掲載してる猫たちは

現在、愛護センターに収容されてますが、

みんなバックヤードにいる猫です。


                    ​(※宮崎市管轄の猫)

少しでも気になる猫がいたら、

この写真を愛護センターに持参して

​「譲渡面談希望」​お申し出下さい。​


                  ​(※宮崎市管轄の猫)

電話でのお問合せや申し出は

しないでください。


                   ​(※宮崎市管轄の猫)

100匹以上の猫が収容されてるため、

写真を確認しないと

職員さんもどの子か分からないので。​​​​​​​​​​​​
​​​​​​
                 ​ ​(※宮崎市管轄の猫)​

各写真、右斜め下に、

「宮崎県管轄の猫」「宮崎市管轄の猫」

記入しました。


            ​(※宮崎県管轄の猫)​

愛護センターは、

受付窓口が「宮崎県」「宮崎市」異なります。

愛護センター現地にて、ご確認お願いします。


                ​(※宮崎市管轄の猫)​

すでに譲渡予約が入ってたり、

病気治療の関係上、

直ぐに譲渡できない仔もいるかもしれません。


                 ​(※宮崎市管轄の猫)​


↓この仔は、あご骨折です。

これ以上の完治はありませんが、

食べたり飲んだりに問題はありません。


                ​(※宮崎市管轄の猫)​

顔が強面だから譲渡は厳しいだろうと、

レスキュー対象にしてましたが、

この強面に一目惚れした私と同様、

そんな人もいるのでは…?と思い、

写真を掲載しました。

職員さんのお話では、

自己主張する性格…とのことです。



1匹でも多くの猫に、

ご縁がありますように…

1匹でも多くの猫が、

​「生き地獄」から出ることを祈り…。​​​​
​​



写真の仔以外にも、病気やケガの犬猫が

収容されていました。

私たちは、病気やケガや高齢犬の

レスキューに向けての

準備が始まりましたが…

現在下記の物が不足しております。

ご支援いただけると大変助かります。

↓ ↓ ↓
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いつもお願い事ばかりで申し訳ございません。















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最終更新日  2019年11月14日 05時06分37秒
2019年11月11日
​​​​愛護センターに収容された柴犬。

おそらく交通事故でしょう…

下半身不随でした。


愛護センター職員さん総出で

お世話にあたったようですが…



威嚇と咬む行為があるため、

お世話にかなり苦戦したようです。

この仔の性格は、もともとが気難しいうえに

色々なショックが重なったことで

激しさが増してるのかな…と感じました。



そして…とうとう、

​「自傷行為」​が始まったんです。



感覚を失った後足は、

もう自分の体ではありません。

体にくっついて回る邪魔な異物…

そう思ったのかもしれません。

狭い檻の中でストレスを抱え、

自分の足を食べてしまいました。

​​​​

自傷行為を止めさせるためと、

咬まれずに治療していくために、

カラーを装着。



私たちの受入れ体制が整うまでの期間、

愛護センター職員さんたちは

一生懸命頑張って下さいました。

咬まれないよう必死の給餌…。



ほんとにまぁ~…怒る怒る!

これでもかというくらい、

雄叫びあげての全身での怒り。

愛護センター職員さんには、

本当にもう…感謝です。



​​ただ…

一番難関「圧迫排尿排便」

びっくりするほどの上半身の力と神速さ!

くるっと回って「ガブッ!」

手を攻撃してくるので

圧迫排尿排便はできないとのこと…。​​

​​​​​​​​​​​​

ようやく私たちの受入れ体制が整い…

レスキュー完了!


ですが…

レスキューはハッピーエンドではありません。

レスキュー後が、本当のスタート…




​命名「モミ」​

モミは、これまでずっと

自分の思うままに

生きてきた仔だと思います。

いわゆる「王様」でしょうか。

​​​

甘やかしがいけないとは

言いません!思いません!

だって…私自身も、

「群れ」では仁王立ちのくせに、

「群れ」から離れると…



普通の甘々な飼い主に戻ってしまうから。

世間でいう「ダメ飼い主」?

​ダメ飼い主でもいいもーん♪

そう開き直ってます。



だけど…

可愛いが故に、全て受け入れてしまうと

その子は、頼れる人を失ってしまいます。

怖いとき、不安なとき、悲しいとき、

誰にも頼れない…

自分が頑張らなきゃいけない…


安息の時間も場所もないんです。

飼い主が奪ってしまうんです。




レスキューした柴犬「モミ」は…

怒っても思い通りに動かない人間、

怒っても怒り返される扱いは、

初めて受ける経験なのでしょう…

戸惑いを隠せませんでしたが、

ココで生きて行くためには、

王様から失脚させないといけません。

スタッフとボランティアさんに

ケガをさせないためにもですが、

モミにとって一番大切なことは…

モミ自身に、気負う必要のない

安息できる時間を与えるため…。



「おいっ!カラーに手がはいったから取れ!」

王様失脚まで…先が長そうだなぁ~。

と、しばらく放置しました。



心のケアは長期戦になりそうですが、

それと同時に、医療も必要でした…。

肛門筋が事故で切れたのか、

ウンコが常に漏れている状態なんです。



モミの、譲渡の可能性を広げるために

モミと私たち、できる限り頑張ります!

怒りんぼの部分は、長期戦になりますが、

ある程度おさえていきます!

車椅子を用意して、

お散歩できるまでにします!

そして…

体に問題をいくつも抱えてるモミに

手術を受けさせてあげたい…。

無駄かどうかは分かりませんが、

少しでも可能性を信じたいんです。

どうか…ご賛同いただけないでしょうか…

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ちなみに…

心配してた「圧迫排尿」は、

モミの咬む攻撃から避ける動きをマスターし、

なんとかクリアしました。

お1人でも多くの方と一緒に、

モミの可能性を広げていけたら…と、

厚かましいと反省しながらも、

今日のブログを書きました。

ごめんなさい・・・




​​


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最終更新日  2019年11月11日 23時17分49秒
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