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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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バッグは2個 →3個

2019.07.22
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とっても短く書こうと思います。 (すぐ読めます)

小さいバッグで出かける日の すずひの持ち物です。








このバッグの写真を撮る時にいちばんに気をつけていることは、










ステラの丸いチャームに わたしの顔面が写り込んだ恐怖写真にならないように、です(笑)










ハンカチ。 ティッシュ。 鍵。 予備の現金と楽天カード。 リップクリーム。









そして、時々 お扇子。

スマホで撮ってるので ここには写りませんが、あと、スマホ。

ハンカチのレースの段差のあたりのアイロンの甘さが 撮れば撮るほど 気になります。




小さいお財布を手放したら、小さいバッグを使う回数が 俄然増えた、という不思議。


お金をその都度 移すのが・・・ 本当は無意識のうちに手間、だったのかな  ヽ(;▽;)ノ



とっても短く書いた日の方が、読んでくださる方が多いことを わたしはちゃんと知っています。



知っているのです。



それなのに。


ああ それなのに!


いっつもあんなに おびただしく長ーくなっちゃうのは どうしてなのでしょー  ヽ(;▽;)ノ






                                   おわり






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↑ 超絶に服が減り、 3日に1回着ているこの格好に、ポチッとありがとう ( ´▽`)ノ









↓ こういうアイロンって、レースのきわ、段差みたいなところも上手にまっすぐになるのかなー。

















最終更新日  2019.07.22 12:36:00
2019.04.30
斜めがけっていいですね。「クロスボディ」っていうかっこいい呼び名も あるそうですね。

両手が空いてるって、いいですね。

手ぶらの気分、になれますからね ♪( ´▽`)







カフェに行っても、そのまま着席。 置き場所いらず。
貴重品が肌身離れていないおかげで、おしゃべりにも集中できる。

両手を振って 元気に歩ける感じも好きですし、
パンやケーキ、なにかしらの かさばるものを買う予定のある時なども、
バッグが「斜めがけ」であると、ストレスがないです。


最初から 手がふさがっておりますと、 何かを買うのって 買いづらい。
レジかご下げるのだって 邪魔くさい。

特に「食べ物」を買う予定があるなら・・・ 
あと、ソフトクリームなどを食べる予定などがあるなら、その日わたしの選ぶバッグは、
まず たいていの場合「斜めがけ」です。








ですが。 今日お話ししたいのは、そんな「斜めがけ万歳!」のお話、ではないのです。

自転車乗る時などにも とても安全だし、斜めがけがとにかく万歳なのは万歳なのですけど。


そう。  そうなんです。   わたし、気づいたんです。 平成最後のこの日に。








この新しいバッグを買ってから・・・ ある傾向に、気づいたの。


わたしね、手に下げるバッグを持って出かけた時って、出かけた先でお金を使わない。
「何も買わなくなること」が すごく多い。

ハンドバッグを持っているのに。
さらに何かしら(の、買ったもの)を手に下げて歩く、ということが嫌だ! と
強く感じる自分を発見しました。


それは、まずはもちろん持ちづらいし重たいし、手が痛くなるから嫌、なのですけれど、
いろんなものをたくさん手に提げて歩いている「見た目の格好悪さ」が嫌、でもあることに 
気づいた。


バッグに収まるような本や、小さなコスメなどなら買うこともあるかもしれない。
けれど、バッグに入らないような 別の袋物を下げなきゃならないようなものは どうも買う気が起こらない。

このバッグには食べ物は入れたくないから、飴ちゃんとかも 買わない。







 ↓ すずひは 小さなサイズの 「MINI VIVI」 ( ´▽`)ノ



 ↓ こちらは ちょっと大きい 「VIVI 」 ( ´▽`)ノ






「お気に入り」の「(自分にとって)上等」な「しっかりとしたジップ開閉」の「ハンドバッグ」って・・・


こんなこと期待してなかったんですけど、まさかの。 


まさかの。  予定外の無駄な「散財」を、防ぐ。


財布の口の紐が・・・ ではなく

バッグの口のジップが かたい  という現象が 己の中で巻き起こることを 知った!




ややや、ほんと、これは確かにある!



わたしね、ミニマリストになる前、バッグを超・大量に持っていた頃ってね、
大量にあるくせに、上等なのもちゃんと持っているくせに、とにかく一時期、
ちょっとした買い物も、学校行事とかでも、どこへゆくのにもこのバッグばかり使っていたの。





定番のカラーはコンプリートしていましたし、
ホリデーシーズンの限定のチャリティートートも、毎年必ず購入していました。


この形って、なんか、本当に使いやすくて。

そもそも DEAN&DELUCAのことは 根っからの大好きですし、
このトートって、お持ちの方にならお分かりいただけると思うのですが、
意外とたくさん入って、マチも十分で、ほんとにちょうどいいサイズで、
コンビニ行くのにも、スーパー行くのにも すごく使い勝手が良くて・・・ 
何回も 何回も。 そして何色も買い替えながら、気に入って使っていました。


これの「使い勝手の良さ」って。
いま思うと・・・ 中身の、特に「お財布の出し入れの楽さ」が 大きかった。

ティッシュやハンカチ(や、飴ちゃん)も さっと出せるんですけど、
とにかく財布の出し入れが楽で、何か買おうと思った時、めっちゃ サッ と お財布が出る。 
ジップやスナップやかぶせの開閉がなく、口が大きく開いていてくれているから・・・
レジ前での支払い時の動作が とてもスムーズ。 財布! 財布! ってならない。


そこを すこぶる気に入っていて「なんて使いやすい!!」って思っていたんだけれど・・・


あれって。 いま思うと。


「気軽にお金を使ってしまいやすい」ということでも あったのだわ Σ(゚д゚lll) 


だって、ほんとお財布が 悲しいくらいに 簡単に出せちゃうから ヽ(;▽;)ノ

全くためらいなく買っちゃうんですよ。  
例えば自販機の飲み物とか。 レジ横のフリスクとか。
スーパーの出入り口に催事できている和菓子屋さんのいちご大福とか草餅とかみたらしとか。


バッグからお財布を出すことが ちょっとだけ面倒くさい。 


これって・・・ なにも買う予定のないお出かけの時には 実は意外と重要なことなのかも。


人混みで盗っ人にすられたり 落としたり、っていう心配を回避できるだけでなく、
自分自身もまた、お財布などの貴重品を、ある程度「取り出しにくい」ってこと (笑)









それを「使いづらい」と 感じた頃がありました。

セリーヌのラゲージ持ってた時には、特にそう感じていました。 
この大きな、そしてジップ付きのバッグの これは だから「短所だ」と。



ラゲージよりも、うんと小ぶり。 そして 軽いのが、この 新しいバッグ。







↓ すずひ史上最高に足首が華奢に見えるサンダル。足の老いが目立ちにくいサンダル(笑)




お財布の出し入れに、ちょっとひと手間かかる感じ、というは 変わらないのに、
なんか なぜか それを「長所」と感じられるようになっちゃった!


そっか、昔はなんでもすぐに買ってしまっていたから、
そこに、その「財布がすぐに出てこないこと」に対し、すごくイライラしたんだ。


このバッグで出かけた時って、ほんと そもそもの目的以外の出費を 驚くくらいしないです。
「満足なバッグ」をたずさえている、ということの 心理的満足効果も相まって・・・
いろんな新しい別のものが そして美味しそうな食べ物さえも、あれこれ欲しくならない。

この満足効果は、ちょっと、すごい。  

不満足なバッグを提げている頃は・・・ 他のバッグに 目移りばかりしてしまって。

「これよりももっといいバッグが他にあるんじゃないかしら!」っていう、ハンターの目(笑)


いつも、無意識に 狩っていた。 
どうりで出かけるたび、疲れるわけだ。 さまよいながら、狩猟してるんだもの。
すぐに疲れて、カフェで休む。 そこでも1500円くらい、すぐに飛んで行ってしまう。

ちゃんと満足していると・・・「狩猟本能」も 大人しくなるんだな  ( ´▽`) 

財布があまりにも簡単に取り出せてしまわないタイプのバッグって・・・ なんか、いいぞ!

平成最後の、これはなかなかの「ミニマリスト的大発見」!  だぞ!  ヽ(;▽;)ノ




                                   おわり





あの頃のわたしって「買って」たのか。それとも「狩って」たのか。もうわからないです(汗)
きっと 心の中や頭の中は・・・ その両方だったのでしょう。

 ↓ いつもポチッとありがとう
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もう「狩り」とはおさらばできました。 新しい時代・令和に「狩るわたし」は もういない。
平成は。ものにまみれて生きてしまいましたが。 最後の数年で、覚醒することができました。

さよなら、平成。 さよなら、ハンター・すずひ。

少し成長して新しい元号を迎えられるわたしのことを、しみじみ嬉しく感じる 雨の朝、です。












最終更新日  2019.04.30 11:02:06
2019.03.30
少ない数のもので暮らしていて嬉しいこと。

それは 買ったのに使わなかった、というものが手元に1個もない、ということ。


買ったのに使わないって・・・まさに「悲劇」です。


悲劇の鍋や便利グッズ。悲劇のシャツや、悲劇のニット。悲劇のコートや、悲劇のスニーカー。


そして 「悲劇のバッグ」が生まれない、ということ。






ハンドバッグを、こう持つのが好きなのです。 だから「持ち手」にこだわって探しました。




ミニマリストになる前に買ったバッグには。 
好きで好きで買ったのに殆ど使わなかったり、
タンスにしまいっぱなしにしてしまったり、理由もなく要らなくなるものがたくさんありました。



デザインが。 色が。 重さが。  
使わない理由が何かしらあるのなら、まだマシです。 失敗を次に活かせますから。

訳もなく要らなくなると、また平気で同じような失敗をする。 懲りることがない。

持ち物が多すぎる時は、いつもいつも そうでした。






ハンドルが、こうして「下」を向くもの。 上向きに縫い込まれていないものを探しました。
膝に乗せたときにもハンドルが邪魔でなく、小さなスペースに収納もしやすいです ( ´▽`)






買ったものを、手放す決心をするその日まで、何度も何度も 大切に使う。 
ようやくこれをできるようになりました。


これはね。 ほんとにね。こんなこと、わたしには一生不可能だと思っていたのです。
わたしは、ダメだー・・・と。 本当に 呆れるほどダメだ、と (;_;)


買っても買っても失敗する。 ほぼほぼ失敗しかしないのが わたしでしたから。 
末長く満足できるものを選ぶ能力が、いつまでたっても育たない。
これからもきっとずっとそうなんだ。そういう宿命なんだ。治らないんだ。不治なんだ、と。 

買ったものを。 持ち物を。 
買った意味があった、ああ買って良かった、と思えるところまで使うこと。

なにそれ当たり前じゃないか、と思うのですが。 それがずっとできなかったのです。

30代〜40代初めの頃までは、いろんな格好をしたくてたまらなくて。

わたしは「ひとり」なのに、いろんなわたしになりたくて、ね。

毎日全然違う格好をしたかった。
新しい服を着て友達と1回ランチに行ったら、またすぐ別の服が欲しくなった。 
次のランチに向けて(笑)。  そんな人間に、お金など、たまるわけがない(笑)。

色んなものを買いすぎて、買い続けて、なにひとつ満足に使いこなすことができませんでした。

新しいものをどんどん買うことの中に 幸せなんてなかったなあ。 散財と焦燥。

わたしは「ひとり」なんだから。  持ち物は、ちょっとで良かったんだ。

わたしが何着ていようが、何持っていようが・・・ 元来、誰も、気にしちゃいない。








通帳ケースも余裕でスッキリ収まる!本当にちょうどいい、これぞ求めていたサイズのバッグ。




買ったバッグを、大切にしまいこんでしまったり、すぐに使うことができなかったのは。
とにかくバッグがあり過ぎたから。 どうでもいいバッグを大量に持っていたから。  
好きなバッグであればあるほど、使わなかったです。
こんなに好きで大切なバッグを、普段に使うなんてとんでもない ( *`ω´)! と。

いざという時まで、ここぞというときまで、 大切に大切に しまい込む。
ところがそんな時はなかなか訪れず、結局どうでもいいバッグばかりを持ち歩く、そんな人生。


わたしはね!今日は今日とてこんなバッグ持って歩いてますけどね、クローゼットの中には素敵なバッグがたくさんたくさんあるんですからねっ!わかってんの!? って 
見えない何かに向かって叫びながら。



何なん、それ(笑)







持ち物のテイストが揃っていることは喜びです。 バックの中身は「その人そのもの」だから。





ものを持ちすぎず、買ったものをちゃんと使う暮らし。 わたしにも それができた。 
必要なものがちゃんとわかり、それを買う。 そしてそれをいっぱい使う。
ずっとできないと思っていたことが、わたしにも、ようやく、できた。






いつものお財布ポシェットだって、すっぽり収まる! これは嬉しい!



服がー とか  バッグがー とか 、そういう物質的なことに喜んでいるようでいて

本当は、ずっとできないと思っていたことができるようになれたことが 嬉しいのかな。

すっかり大人になってしまって、
もう今さら、そしてこの先 新たなる成長などできないのだろうと諦めていたから。
40代半ば以降から大きく変わることができたことが わたしは 嬉しいのかな。











そして「本」!このサイズの本に perfect!本の持ち歩きのために買ったようなものだから!

   ↓ 次はこの本を読んでみようかな。 素敵な方が おすすめされていました。






成長することは、人間の普遍的欲求なのだと 愛読の書の中にありました。
自分の中の課題や直すべきことに気づいているのに「このままでいいわ」と心の底から思っている人なんて本当はいないのだ、と。
自分はできていない、という「劣等性」こそが 人間を成長させる原動力なのだと。

「劣等感」は だから とても大切な感情の一つなのだ、と。

が。 同じ劣等感を抱いても。 
向上心持って こつこつと少しずつでも変わってゆこうとする人と、
自分は変わろうとはせず、他人の粗探しや足を引っ張ることに燃えてしまう人とに分かれるのだそうです。

見る人が見れば それはすぐにわかってしまう。

そういう人は「残念な人枠」にカテゴライズされ・・・同じような人ばかりが自然と周りに
寄り集まることになる。 同調しているうちに、ますますそこから抜け出しにくくなる、と。

勇気をくじかれた人はそうなりやすいのだそうですが・・・ それはまた 別の話。






スタッズ大好き。 眺めたり 撫でたりしちゃうくらい、変態的に愛しています。




無駄遣いって、本当に悲しいですね。
無駄って、 何をもってして、どの段階で「無駄」と言えるのか、考えてみたのです。

昔はね、高いもの買うことそのものが「無駄遣い」だと思っていました。
だから、なるだけ安く済まそう、と。 同じようなものなら1000円でも100円でも安いものを。安いものをいっぱい買ってしまっていたのです。倹約しているつもりでした。

心が満足しないものを いっぱいいっぱい 買ってしまった。

買ったことが無駄だった、と はっきりわかるのって。そう認めざるを得ないのって。

買ったのに、使わなかった。  やっぱり、そこだ。  その一点に尽きる。

「せっかく買ったのに」と。 見るたび、自責の念に駆られる、あの苦い気持ち。
自分で買ってきたものに、自分が苦しめられるという皮肉な事態。
そんな自分が、自分で いつも嫌になる。 思い出すだけで 気が滅入ってきます (;_;)


買ったお値段が安ければ、そのときの「自責」がね、いつもちょっと軽くて済んだんです。 
自分を慰める逃げ道にできる。 罪がちょっと軽くなるような、そんな気がして。
己の消費行動に責任を持ちたくなかったんですね。 自分のモノ選びに自信がなかった。

その気持ちを、自分の性格を、わたしがおかしがちな過ちの傾向を、今は、よくわかっている。


満足できないもの買うのなら。 使わないものを買うのなら。
100円でも 10000円でも、もったいないのは同じことなんだ。
安ければいいっていうものじゃない。


適当なものを 気軽に買わない。

テキトーなものに払うお金は 10円だって 1円だって惜しい。 

そこらあたりのケチさは・・・ 散財していた昔よりも、いまの方が むしろ凄いのです(笑)

適当に作られたような服やバッグを買うことをしなくなった。

テキトーに、いい加減に作られたような料理にお金はらうのも たまらなく嫌になった。
どうでもいいような店での外食や買い食いも、いつの間にか、本当にしなくなりました。


どうでもいいものに対する、財布の口が 固くなった。
どうでもいいものに、この家の敷居をまたがせたくなくなった。
どうでもいいものを 自分の口に、体に入れたくなくなった。 


そうしたら、本当に欲しいものに支払うためのお金が、ちゃんと生まれた。いや、残った。
暮らしや、「心」が 無理なく豊かになり始めました。


無駄なものを買わなければ、ちゃんとしたものが買える。



簡単なようでいて、これが 本当に難しかった。  

文章にしたら、たったの1行、なのにね。 何年かかったかこと。 いくら散財したことか。


ものを増やすんじゃなくて、ものを減らしたら分かるよ、ってこと。  


いちばん大切なそこに・・・ずっと ずっと気づけなかった。 知らなかったですから、ね。






                                      つづく






このバッグのおかげで、「少ない服ライフ」に 新たなる息吹が吹き込まれたかのよう。
今持っている服を、改めて、ますます好きになりました。 満足度が高まりました。

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春にバッグ買うのって なんだかとってもいいですね。  新年度!って感じがして。
新しいバッグのお話 3部作。  次回も、どうぞお楽しみに ( ´▽`)ノ

春休み。年度末。
お忙しい週末にも、こうして最後までお読みくださり・・・ 今日も、いつも、ありがとう。















最終更新日  2019.03.30 18:26:37
2019.03.28
今日は、新しいバッグを選ぶのが、超絶に早かった、そして楽しかった、というお話です。





先ずは全貌。この台形感! J&M DAVIDSON ミニヴィヴィウィズスタッズ MINI VIVI WITH STUDS



迷うかな、難しい買い物になるかな・・・なんていう数多の不安をよそに、
あっという間でした。 比較も他候補もなく、なんの迷いもなく、即決だった、というお話。


少ない服での暮らしを「不安や迷いがなくなるのです」とわたしはよく表現しますが、
それは その日に着る服選び、買い足したり、また、手放したりするときの選択の苦悩や、
足りない不安や、全く着ていないものがあるストレスや、管理全般からの解放、ということを
主に指しているのですが。


こうして。


例えば 靴。 そして 今回のような「バッグ」にも言えること。
服の選び方に「自分らしさ」「自分のポリシー」みたいなものが確立されていると、
それに合わせる服飾小物を買い替えたり買い足すときにも、同様に、迷いがなくなることを知りました。

迷わないし、不安がなくなることを知りました。






お伝えしたい「好きなところ」がいっぱい! 
この南京錠も、キーカバーも、ジップのタッセルも、あと・・・ 荷札(?)も!




服や持ち物が少ないと。 そしてテイストが揃っていると。

自分がすでに持っているあらゆる服・持ち物にちゃんと合うものを、
誰に相談することもなく、上手に、確実に選ぶことができるようになる。

あっちの服には合うけれど、こっちの服には合わなかった (;_;)  とか
今日、あの靴を履くのなら、このバッグではどう考えてみても変だ (;_;)  とか
色が微妙に合わなかった とか なんかバッグだけ浮いてる気がする とか (;_;)


とにかく。

一生懸命に考えて選んで買ってきたのに、なんか違った気がする (;_;)! ということが、極めて起こりにくいのです。


そういう失敗が、まず、起こらない。 


買い物が「得意」か「苦手」か言ったら・・・ 苦手意識の方が、わたしは断然 強いのです。

そんなわたしであっても、失敗を 犯しにくい。

ミニマルな暮らしのおかげです。 ものごとの決断や選択や思考さえも、ミニマルになった。 




もしも側面のこれがなかったら ちょっとわたしにはコンサバ過ぎるし、ジップや装飾のカラーが
シルバーじゃなかったら(ゴールドだったりしたら)ゴージャスすぎる。 すなわち 完璧。






バッグって。「服」に合わせて考える、よりも。

持っている「靴」や、小物類と合うかどうか を 見極めるのが良いように思うのです。
バッグの相棒って。 バッグとの相性が大切なのって、服よりも、むしろ靴、な気がします。



お気に入りのサンダルとの相性! 文句なし!  通年で履けるタイプのサンダルは最高!














手持ちのパンプス、スニーカーとも、この通り、お似合い!







ここで、例えば、パンプスのつま先が丸っこい「ラウンドトゥ」であったり、
スニーカーが ニューバランスやナイキなどのランニング系、
あるいはコンバースなどカジュアルなキャンバス地だったりすると、なんとなくテイストが
ズレてきてしまう気がしませんか?







バッグと靴。 バッグとアクセサリー。 そこのところのテイストが揃っておりますれば、

「自分の持ち物同士が合わない」という悲しいことは まず 起こりにくいです。

せっかく買った新しいバッグと手持ちの服や靴がどうも合わない!という絶望を回避できます。



ああ、今ここに書いてみて、ほんと 思った。 


「自分の持ち物同士が合わない」 という あの絶望といったら。


あっちのバッグも、この靴も、すべて自分で選んで買ってきたものなのに。

誰か知らない人が 好き勝手に選んできたものではないというのに。


こうして自宅でより集めてみると、なんでこんなにバラバラなのか。
自分が身につけてみたときに、統一感が まるでない。 まさに寄せ集めたような感じ。

1個1個を見れば間違いなく素敵なのに、気に入っているのに、なんで合わないの?!

昔はしょっちゅう そんな目に遭い、苛立っていました。  落ち込んでいました。

服や靴がありすぎるせいで、これとこれは合わない。絶対に合わない!という決裂の事案が、 
「自分の持ち物の中同士」で 頻繁に起こる。 

誰かに借りてきたものなら仕方ない。 自分のもの同士、なのに  (;_;)


すると、どうなるか。

買ったのに、着ない。買ったのに履かない。買ったのに 持たない。そういうことが起こる。 



いや、違うんです。  着ないんじゃなくって「着られない」。

履かないんじゃなくって「履けない」。 持たないんじゃなくって「持てない」。 だ。


せっかく新しい何かを買ってきても、ぜんぜん使いこなせない。  「持ち腐れ」と化す。



こんなはずじゃなかったのに・・・  (;_;)   その悲しみは 海よりも深く。



そんなことばっかりだった。  


新しいものを買う時には希望に溢れているのに、
結局使いこなせない自分に、自信を失うことの繰り返し。 ああ、また失敗してしまった、と。



あああ、なんだか暗い話になってしまいましたね(笑)


だからこそ、嬉しいのです。

そういう失敗をしなくなった・・・ 買い物の過ちが うんと少なくなった自分のことが。

少し思い切った価格のものを買う時にも、だから、自信持って決断できるようになった。

このバッグなら 間違いない、 と。


昔は、ほんと 自信がなさすぎて  高額な買い物を1人では決められなかったの。
高いものを買うのが、すごく怖かった。
だからSNS や雑誌を頼り・・・そのせいで余計に自分を見失い、毎度失敗していたのです。


自分のバッグを 自分の服を 自分の靴を 自分の判断で選べなくて どうするの!


自分がお金を払うのに! ね ヽ(;▽;)ノ



いやいやいやいや  ほんと、ついこないだまで。 いい歳して、それができなかった。

だから。  

自立 というか 自律 というか・・・ 
とにかく「自分でちゃんと決められるようになった」ことが 嬉しい。


自分で決めても絶望的な過ちをおかさなくなったことが、心から、嬉しいのです。


バッグ選ぶの、本当に 本当に 楽しかった!


お話は、まだ まだ 続きます。  

次回は「バッグの中身」のお話を。

そのまた次回には・・・「少ない服とのコーディネート」を、さっそくしてみようかな!

全ての服と、この通り、合いますよ! の 証明を・・・ ねっ  ( ´▽`)ノ






                                     つづく








このバッグと わたしの服の全てが合うことは。 
わたしでなくても、読者さまも、すでにはっきり予感してくださっているような気がします。

↓ いつも 「ぽちっ」と、 ありがとう ( ´▽`)ノ
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これって、ちょっとすごいこと。 他の人の服や物なのに、それがわかってしまう、って。
わたしの服って、そのくらい「わかりやすいワードローブ」なのだと思います。

難しかったり 特殊だったり 真似できないような高度なおしゃれなのではなくて・・・
わかりやすくて簡単なミニマル・ワードローブを実現したかった。 ここでお伝えしたかった。

服のお話を楽しみにしていただけることは、だから とても嬉しいのです。 ありがとう。 













最終更新日  2019.03.28 14:58:38
2019.03.21
時々、電車に乗ります。
みんな みんな スマホを見ています。
友達とおしゃべりしている人もいますが、それぞれの手にはスマホ。
それをちらちら見たり、時に操作しながら、目線は主にスマホ、の状態での おしゃべり。

これ、デート中とかも終始こんな感じだったら、
お互いがゲーマーとか 同じようなタイプであったら平気そうですが、
どちらか一方があまりスマホに依存しておらず、顔も心もきちんと向き合ってお話ししたいようなタイプだったりしたら・・・
無視されてるような気持ちになったり、切なくなったり 悲しくなったりしちゃいそうですね。

デートの後のバッテリー残量が多いほど そのデートが楽しかった、充実していた証拠。
仲良しカップルな証拠なんだよっ、って若い子が話しているのを聞いたことがありますが、

本当、それはわかるような気がします。  会ってる意味あるのか!? ってなる気持ち。


そんな中。 

電車の中で、スマホいじらずに姿勢良く立っていたり(スマホ触ってる人は、みな猫背ね・笑)
読書などをなさっておられる方が目にとまりますと、思わず はっとしてしまう。

新人類を、最新の人を見たような衝撃が走ってしまう。 (むしろ旧人類なのに)



かくいうわたしも 少し前までは 電車の中は「スマホタイム」でした。
ここ半年ほど前から・・・ なんかそれが ふとつまらなくなり、読書に戻しました。
電車の中にいても逐一チェックしなければならないような重大な用事ややりとりが、
そもそも、すずひの暮らしの中には 、ないのよー(笑)

そして気づいたこと。

スマホいじっているよりも本を読んでいる方が。
目的地までの時間がね、同じ時間でもなぜか全然違って感じる、ってこと。
「早く着かないかなー」と、途中駅での停車時間を鬱陶しくとか、無駄に思ったりしなくなる。

本を読んでいると、乗り物内での時間ってあっという間だということに気づきました。
時間がありがたく、気持ちも健やかでいられることに気づきました。





次に電車に乗るときのために楽しみにしている1冊。 このカバーが、可愛い ( ´▽`)




電車を利用する場合、目的地まで20分弱くらい乗るようなことが多いです。
それより長いのも、短いのも あまり、ない。
その20分間に途切れ途切れになっても楽しくて、そしてさらりと読めそうな本を、
家用ではなく「電車のおとも専用」に選ぶことが、とても 楽しくて、好きです。 
すぐに読みたくてもね、電車に乗るときまで読まないで、楽しみに楽しみに取っておくのです。




家で読むために選ぶ本と、乗り物の中で読むために選ぶ本って わたしは 全然違います。

気持ちをふわりと膨らませてくれるような本は、家で読んでると、本当にふわふわと眠くなる。
だから公共の場所がいい。ガタンガタンという雑音や、振動の中で読むのがいい。

一方、自分の中にしっかり落とし込みたいような分厚い本は、限りなく「無音」の中で。
なるだけたった1人で、誰からも邪魔されず、寸断されず、集中して、一気に読みたい。 


この、がらーん とした部屋で、1人で 読みたい。









がらーん とした部屋って最高の読書空間です。図書館よりも当然 静かです。家読書、最高!







朝から雨の こんな日は、キャンドルとライトで。


↓ ユーカリ挿しても、キャンドル入れても、本当に可愛いサイズ。「黒」も出た ( ´▽`)ノ






好きな時間にコーヒーや ほうじ茶をいただきながら。 
自宅なら、お茶もコーヒーも無料。 トイレもきれい。(笑) 








本が好きだから。  外出先にも、なるべく本を持ってゆきたい。 本を持参したい。

待合の主婦向け雑誌とかは、もう読む気も起こらないような(御免なさい)表紙ばかりでしょ?
貯金・片付け・ダイエット。 貯める! 収納!からの「痩せる」&「節約レシピ」!

どれも、もう、特に新情報を わたしは求めていない。 なんか足りているし、叶っている。
ちょっと潔癖なので、待合の雑誌は できれば触りたくない気持ちも 若干、有り ( ´▽`;)

噂・ゴシップ系の週刊誌に至ってはもう論外。興味なきことこの上なし。脳が溶け出しそう。


だけど、なんとなく 手持ち無沙汰で ついつい雑誌手にとってしまうことがあるのは・・・


「そこに、本を、持って来れていないから。」


本を、わたしは、持ち歩きたい。  







いちばん買うことの多い このサイズの本が・・・ 入らない。








入るけど、巾着 絞れない。 (文庫ならギリギリ)








無論、入らない。



好きな本を1冊ちょこんと入れられるサイズのバッグがあるといいな、と、ここのところ 
切実に思い始めています。


あの服に合わせたい! このコーディネートの時に足らない! とかじゃなくて。

大切な「本」を 持ち歩きたい。   という理由。 

こんな理由が自分の中から湧き出てくるとは、ちょっと想像できなかったです。
外出先は、スマホでいいや。ミニマルでいいや。 「時間潰せればいいや」って。


でも、なんか・・・それが とてもつまらなくなった。 
「時間潰す」って言葉も 自分で言ってて、なんか 虚しく、悲しい。


生きていられる時間って、とても大切な かけがえのないものなのに。
  (そして「裸眼」で読書できる時間も、あとどのくらいわたしに 残されているのか・泣)



好きな本を読む時間に充てよう。 充てたい。
わたしには「外出先でこそ読みたい」というか、「外出先でしか読めないジャンルの本」というのがあるのだ。(先述のとおり、家だと寝ちゃうから・笑)



春も、夏も。  服も靴も買う予定は 今の所 一切なし、です。 


ならばそれこそ入魂して、「本の似合うバッグ」探し・・・ちょっと 始めてみようかなっ!?


これは迷いそうだな。 こんな観点で選んだことないから、難しいかな!? 


また経過のお話し・・・ 読者さま、どうか、聞いてくれる?





                                     おわり






晴れた日のリビングは 別空間。 
雨の日に本を読むのって・・・ 選ぶ本も変わってくるし、晴れた日に読むよりも、沁みる。

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わたしは「秋」よりも「春」の方が 読書熱が高まるのです。 秋はね、食に走るよっ(笑)
みなさまは、今 どんな本をお読みですか? 好きな人のオススメ本を知るのって 大好き!

「選ぶ本」も 「選ぶブログ」も? きっと、その人そのもの、ですものね  ( ´▽`) 
今日もここへいらしてくださり、わたしのブログを読んでくださって・・・本当に ありがとう。







「伝える」ことって誰にもできる。「伝わる」ことが肝心。 ああ、本当 そのとおり(;_;)







無印は、良品週間の春!

エスプレッソカップにぴったりなサイズのキャンドルは 防災用を兼ねて。MUJIで。

キャンドル・ミニ・無香/12個入











楽天は、お買い物マラソンの春!

カステラ。 リピート ( ´▽`)♪









最終更新日  2019.03.22 09:16:37
2018.11.10
手持ちのアクセサリーは「3個」です。









このブログを始めたばかりの頃は 7個でした。
そして その頃はまだ「シルバー系」「ゴールド系」 どちらも必要だ、という価値観の中で
生きていました。















ネックレス 1個。 バングル 1個。  ブレスレット 1個。

「プラチナ+ダイヤ」と「シルバー系」の・・・まっ白い輝き、3つ。
3個まとめて身につけることはないです。 いつも このうちの 1個か2個。  
そして、指輪は0個です (`・ω・´)!  こんな女性って珍しいのでしょうか。 
変なところに 多分わたし「調理人魂」みたいなのが流れてるんですよ(笑)



しろ、黒、グレー、紺。 に絞り込んだ、ミニマル・ワードローブ。
そして 瞳が真っ黒で、黒髪のわたしには・・・ シルバー系が よく似合う。


手持ちのアクセサリーは わずか3個ですけれど。
お財布のロゴやスナップ、ストラップ用のチェーン、装飾のスタッズなど・・・
「キラリ」と輝く持ち物は わたしにとっては そのどれもがアクセサリーのような存在。







シルバー系で、ここも統一です。  これ、ほんと気持ちいいのです。
もしもゴールド系が混じっていたら・・・なんかもう、耐えられなくて、うなされそう(笑)
というか、こんな風に絞られているとね、不思議なほど雑念が湧かないの。
どんどん欲しくなったり、新たなバリエーションに目移りしたり、という風に
心が散漫になってしまうことがないのです。 一途!もしくは 一筋!みたいになれる(笑)



バッグは相変わらず「2個」で暮らしています。


黒の日のセットと・・・






グレーの日のセット。






昨シーズンは、「黒と、かごバッグ」の2個でしたが、今シーズンは ご覧の通り「黒とグレー」になりました。
かごバッグは 何にでも合わせやすい可愛らしいアイテムでしたが、いかんせん 色が「茶色」ですからね。 
わたしのワードローブに合わせると 悪目立ちするところは否めませんでした。

最後の「ナチュラルアイテム」だったなあ。

かごバッグを手放した時・・・
「ナチュラル」が、わたしの中で。ようやく完全に昇華されたことを ひしひしと感じました。
インテリアの中にも もう かご収納とかも ないですから。





黒は強い色ですね。 ふんわりとした雰囲気は、ない。










同じアイテムを使った「白シャツ+肩掛けニット」でも、グレーですと、イメージがこんなに違う。












でも、この「グレーのバージョン」に 一番似合うバッグって・・・



こちらのバッグよりも・・・



実のところ・・・ この「買い出しバスケット」だったりするんですよねっ!!(爆)








ね、似合うでしょ?  これも「かごバッグ」と言えば かごバッグ、ですか!?(笑)













もう 服も、バッグも、そしてアクセサリーも。 当分の間 何も買わなくて大丈夫。


この秋 直近の最後に買った服が( I )のニットで、
購入(注文)したのが まだ残暑厳しき折、の 9月7日のことでしたから・・・
       ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →

もう、ふつうに 過去2ヶ月間 60日は わたしは服を1着も買っていないことになります。
60日なんて、生きてると、実際には あっという間。 
服を買う!とか買わない!とか、 そんなこと全く意識しないうちに 過ぎちゃった。
街へ出た日には、ちょっとお店を覗いたりもしましたが・・・欲しくなるものは、なかった。

60日を経た この先も・・・100日とか、150日、いや180日くらいは。
わたしは、もう余裕で「服」を買わないまま ゆけるのだろう。


我慢、とか、節約、とか 日数にこだわって、とか、記錄に挑戦!とか ルール、じゃなくて。  

半年くらいなら、服を買わないことくらい、わたしにとっては もう「余裕」なんだ。


  何故ならば。 「足りている」から。



はあぁああああ・・・ このセリフ。

この決めセリフ。 そして この感覚。 自分で自分に、嬉しさが うっとりと込み上げてくる。

毎週のように・・・
いいえ、下手すれば3日に1回は、服やらバッグやら何やらを 生命活動のように買ってた人間なのですよ、ついほんの数年前までのわたしは。


なのに、今は。 足りている。 今あるもので 足りている。


足りている。  足りている。  ああ、何度でも言いたい。 なんて素敵な言葉なんだろう。



足りていることに「自分で」気づく。 足りていることを、冷静に自覚する。
自覚する方法の一つとして、わたしは いつも数えます。 服でも、皿でも、タオルでも。

数字で知ることは、最もはっきりとした「足りる」「足りない」の指標になるのです。
曖昧な「多い」「少ない」ではなく、データとして、自分だけの 確かな「ものさし」となる。


ミニマルな暮らしを続けていると・・・


 あ、もう、足りている。  って・・・


そのことに「自信」を持てる瞬間が あるとき ふっと 訪れます。

いつもどうやって物欲と闘っているんですか?って 泣きそうな顔で聞かれたことがあります。
きっと切実だったのでしょう。 そのお気持ち、よく 痛いほど よく わかる (;_;)

「足りていない」と思っていた頃までは 確かに ずっと闘っていました。 
捨てた後であっても。 ミニマリスト初期の頃は、まだまだ物欲との激闘の日々だったのです。


あの時はまだ、「捨てている」の段階、でしたから。 

それがやがて「足りている」に ふっと 変わる。  毒が抜けるみたいに。


足りていることを実感し、そして「足りていることを心底楽しむ気持ち」さえ芽生えれば・・・

物欲は、次第に おりこうさんになる。 モノに振り回される日々の終焉が 静かに訪れる。



人って、こんなに変われるものなのですね。



増やすと足らなくなる っていう話を 前回 させていただきました。
モノを増やすと、それにあわせるモノも、それを収納する場所も、
次々と 連鎖的に「足らない!」って感じることになるよ、って。

あと、足らなくなる、といえば、「時間」も。 圧倒的に足らなくなりますね。
ネットをさまよう時間、ショップを巡って街をうろつく時間、街までの移動の時間、増えたものを管理する時間・・・

いったいどんだけ費やしちゃったんだろう・・・って思い返して、 ゲラゲラ笑ってる。



でも。


やっぱり 一番わかりやすくて 身につまされるのは 何と言っても「お金」かな(笑)!?



昔は、1年の中で わたしがもっとも貧乏だったのが いつも、この時期。 
毎年、毎年、流行りの秋冬物を性懲りも無く買い漁ってしまった後の・・・ この時期。

そんな「この時期」なのにもかかわらず・・・

すずひのね、「個人用おこづかい通帳」がね、まさかの安定の残高を誇っているものだからね、

今シーズン、結構勢いよく使っちゃったおとーさんは ・・・ めっちゃ悔しがってる(笑)





                                     おわり







週に一度の買い出しや、パンの調達に便利な マーケットバスケット。
「スーパーのかご」、なわけですけれど、やっぱりこの形って、
食品買って持ち帰るのには・・・一番 理にかなっている形状なのだ、と実感してる。

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マイバッグに食品収めるの、実はすごく苦手だったんです。 全然入らなくないですか!?
このバスケットも、もう5年目かな。これって、50年くらい壊れないような気がするよ(笑)

更新をお休みした日にも 「来たよ!」の合図を、ありがとう。 いつも とても 嬉しいです。












最終更新日  2018.11.10 20:21:11
2018.08.07
このブログを始めてから 初めて かご以外の、「ちゃんとしたバッグ」を買いました。
たった1個手元に残ったバッグ「カーニバル」を買ったあの時以来だから・・・ 
ちゃんとしたバッグを選んだのは、そして買ったのは、ちょうど3年ぶりくらいになります。


グレーのバッグが要るんだな。  


3年ぶりの生業なのに。 すぐに決まったのです。
服やモノが少なくなったから だと思うのです。

たくさん捨てた直後は、意地になったように 頑なにモノを買わなくなった時期がありました。
たくさん捨てたあの夏から3年の月日が流れ、ようやく わたしは、ちょっとだけ「しなやか」な 柔軟性のあるミニマリスト、になれてきたような気がします。

こそこそ買い物するような 誰かから隠れて買い物するような気持ちになっていた時期もあったのです。 買うことは「悪」みたいな。 

そんな時期を経て。  今のわたしがある。  






買うときは、買う。必要なものを、胸張って買えるようになったことを 改めて実感。




服や小物がたくさんあると。
果たしてわたしは何色のバッグを買ったらいいのか。 それが全然 わからない。

そもそも 要るのはバッグなのか、靴なのか、何なのか。そこからしてわからなくなるのです。


それで、これかなあ、なんて感じで・・・ 当てずっぽうなアイテムを 何かを買ってしまう。
                    (そして案の定ハズレで、すぐに要らなくなる)





かわいい模様の薄紙の包まれていました。 箱も可愛かった!



お腹がいっぱいだったり 外食続きでいろんなものを食べ続けてしまったときに、
「何を食べたいのかわからない」という状態になることって ありませんか?

飽食の時代すぎて。食に満たされ過ぎて。自分の欲求や嗜好がわからなくなる状態。 
お腹が空いてるような気もするし、全然空いていないよな気もする。 極めて贅沢な状態。
ミニマリストになる前は、そういう食べ方をしてしまうことが よくありました。


服やバッグがありすぎて。何着たら、何買ったらいいかわからない状態と、よく似ている。


そんな時は。 
無理して何かを食べる(買う)ことをしないで、空腹を・・・はっきりとした「飢餓感」の訪れを待つといいと思うのです。



お腹ペコペコになるまで、何も食べないで 過ごしてみる。
すると、ああ、あれが食べたい!って。その時一番食べたい物。最も求めているモノがわかる。

欠乏して初めて、その時の自分に必要なもの、不足しているものが わかる。




これが全貌です。小さくてマチのない ぺたんこのクロスボディなのですよ ( ´▽`)ノ


 ↓ 同じのは楽天にはないようです。マチのあるこちらの「タイニー」と少し迷いました。






ミニマリストは、きっと みんな この仕組みを よく知っている。
ものが少なくなると この仕組みに 必ず気づくのです。
ミニマリスト・ブロガーの多くは。そこを伝えたくてブログ始めた方が多いのではないかしら。



満腹で、何食べたいかわからない! なんていう歪んだ状態には、決して戻りたくなくなる。
服だらけで、何着たらいいかわかんない! なんて おかしな状態には 戻りたくなくなる。
バッグありすぎて、どれ捨てて何買ったらいいのかわかんない! にも 戻りたくなくなる。


ミニマリストになって、後悔して。 
やっぱり元のモノの多い暮らしに戻りたい!!という人に わたしは遭遇したことはない。

挫折したり リバウンドしてしまうのは、甘っちょろいお片づけをした場合がほとんどです。

ミニマリスト目指す!という本気レベルのお片づけに 本気の覚悟をして取り組んだ時、
そのリバウンド率は 極めて低いはず。





中はかわいいピンク色。持ち物の極めて少ない人間なので、マチなしを選びました。

   ↓ ブラックなら楽天にも! 「Mini Cross Body Shaggy Deer Falabella」





なぜなのでしょう。

多分、飢餓の快感を 知ってしまうから、なのかもしれない(笑)
一度 飢餓状態を体験することで知り得た、己の「感覚の精鋭化の快感」を 忘れられなくなるから、なのかもしれない。  わたしは、完全に そうです。


もう、「鈍い自分」には 戻りたくないのです。


断食の後。「おかゆ」の甘さに驚いたことがあります。 
飢えたことで、味覚の中枢が ものすごく「精鋭化」しているためです。
ハンバーガーやポテチやピザをむさぼり食べた後なら・・・おかゆはきっと果てしなく「無味」なものでありましょう。



服や、ファッション小物や、インテリア雑貨。 暮らしにまつわる あらゆる「モノ」。
持ちすぎて、ありすぎて、わたしの感覚は 贅肉ぶよぶよだった。鈍さの極み、だった。


あっても あっても 買う。  必要なのかそうじゃないのかわからなくても 買う。
食べても、食べても、また食べる。 不安で食べずにいられない。  そんな感じ。






マグネット開閉で楽ちん。小さいバッグ用お財布がすっぽり収まる 嬉しいサイズ。




「服10着」まで そして「バッグ1個」にまで 一旦 絞る「勇気」。

最低限のギリギリにまで 一度減らすことで・・・ 真の欲求が目覚めるのかもしれない。
自分の 本当の気持ちに 気付けるのかもしれない。

雑誌やメディアら もっと買え!買え!煽ってくる 誰かに捏造された欲求じゃなくって、

服でも、モノでも、バッグでも、食べ物でも 自分が本当に必要とする「量」。









かごバッグを手放して。  バッグ1個になっちゃって。
本当に好きな1個が残った。  ああ、やっぱりこれだった、と わかった。



そこへ、なぜ すぐに1個追加したのか お分かりになりますか?

ミニマリストの人は・・・ すぐにわかると思う。
そうでない人は、なんだよ 結局すぐ1個買い足すんじゃねーか、ふっ、って 笑うと思う。


ミニマリストは、みんな知っている。 少なすぎると 今度は「傷みが早くなる」ことを。
ものが少ないということは、使用頻度が半端ない。 服でも、モノでも、はやく傷んでしまう。

バッグを1個に絞ってしまったら。 その1個は めっちゃな早さで傷むことになるのです。

少ないもので暮らしたことのある人にしかわからない、この理論と 揺るがぬ事実。
靴もですが。 長く愛用しようとしたら、バッグにも、休ませる日が 必要なのです。

着潰して 使い潰してワンシーズンで処分! と割り切っているプチプラならいいのだけれど、そうじゃない時。 大切に長く使いたいモノを持った時。


「数」が 初めて 必要になる。
どうでもいいものは1個も要らないけれど、その代わり必要なものは、必要数、ちゃんと要る。

当たり前のようでいて、これが意外と難しい「見極め」。


そこで初めて知り得るのが・・・ 誰も教えてくれない 自分だけの「適正数」 なのだと思う。





キラキラしすぎない輝きがちょうどいい。 ダイアモンドカットのルテニウムチェーン。




いっぱい持ちながらにして適正数を導き出すことは、相当捨て慣れた人にも 不可能です。


みんな。 きっと 一度は 減らしすぎる。  やりすぎの域に 必ず足を突っ込む。


それでいいと思うのです。 そこは誰にも責められないと思うのです。 
持ち物の適正数や捨ての極意って、一旦そうならないと ぬるい捨て方していたのでは、決してわからないことだらけ、だから。


やりすぎを味わうこと。  
やり過ぎた! 飢餓感!  飢餓による「感覚の鋭さ」を 取り戻すこと。

本当に必要なモノの数や量が、 初めて わかる。

とにかく昔は多過ぎた、ということも わかる。

あそこまで戻ってはいけないということを知った上で、少しづつ戻す。

自分の適正数を 自分で 掴む。  服何枚あったら適正、とか 単純な話ではないのです。






手持ちの「チーム・グレー」とも この通りぴったりです。



快適な暮らしのためにモノと向き合う。 まずは徹底的に減らす。
その後 ちょっと増やす(戻す)。
ミニマリストさんって、基本的には みんな同じ過程を辿ってきていると思うのです。


このブログを始めた時には バッグは4つでした。
どれもみな、絶対に必要。 絶対に手放さない!って 思ってた。

けれど。  大きなバッグは要らない、とわかり、重たいバッグもいらない、とわかり、
チープなバッグもいらない、とわかり・・・ 手放した。


バッグ1個になって。 飢えてみて、初めてわかる。 今必要なバッグ。


やっぱりそうだ。


手放さないと 何にもわかんないんだ。


その代わり、恐れることなく手放せば・・・  必要なものは、すぐに見えてくるんだね。  


この仕組み。  捨てたらわかる、この仕組み。
自分が心地よく暮らしてゆくための「適正数」にたどりつく仕組み。

 ミニマリストさんは、もう みんな とっくに 知っている。 

ここでわたしが 申し上げるまでもなく、ね  ( ´▽`)ノ

 
    それを、知っている側の人生。  知らないまま側の人生。      



人生は、思っているよりも 短い。  

だったらもっと。

もっともっと早く気づいて・・・ こっち側で「知っている側」で 生きたかった、な。






                                     おわり






苦しかった未解決問題(wi-fi問題)から解放され・・・すっかり心が軽くなったすずひです。
もうさ、表示もさ、「認証エラー」なんて包んだ、気取った、漠然とした表示じゃなくってさ、
おたくのルーターめっちゃ古いって!繋がれへん!って はっきり表示してくれたらいいのにね!

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すずひの新しいバッグの日記を楽しみに、いち早くここを訪れてくださった読者さま。
  ありがとう。このバッグも・・・これからたくさん「置画」に登場するからね ( ´▽`)ノ






最終更新日  2018.08.07 11:14:48
2018.06.29
数を減らし、少ない服で生きてゆこうとする場合。
その快適さ・身軽さ コーディネイトしやすさに 目覚めてしまった場合。

その時、最も大切なのは 全体の「数」ではなく 「比」なのだ、というお話を、
過去、何度か いたしました。 (そのお話 →

そう。 大方のものごと。とくに「生活」に関するあらゆることって・・・「比」が大切。
食事のバランス、家計のバランス、時間の使い方のバランス・・・

どこの何に重きをおくか。 人それぞれ 自分に合致した比率やバランスを模索し、掴むこと。
これを確立できると・・・暮らしは とてもスムーズに、そして「楽ちん」になります。

いつもと同じようなどうってことない家事してるだけなのに 妙に疲れ果てる時って・・・
まず、わたしの中で、なんらかの「比」が狂っているとき。

たいてい「一人の時間」が足らない時。 

わたしにとって この「一人時間」の比重は とても侮れないもの、なのです。

足らないと。 比重が狂ってくると。
疲れるし、怒りっぽくなる。つまらない失敗をするようになるし、周りに優しくなれなくなる。

あかんことだらけ、です。

わたしは 24時間のうち・・・睡眠含め、できれば 18時間は一人でいたい人間で(笑)
そのバランスで過ごしてさえいれば、精神的にも体力的にも、何かと調子がいいのです。

てか、わたしって 6時間しか誰かといられない人間なの(笑)!?

楽しむ日は もちろん楽しみます。 でも そうじゃない日は、徹底して一人で過ごす。


そうすることで 次 誰かと過ごす時の・・・
その相手が 家族でも、友達でも・・・自分らしさの準備が、基盤が、芯や、優しさが、整う。


なにこのややこしい中年女 ( *`ω´)!!  笑




おっと。 得意の脱線をしました。  いつにも増して長い脱線でした。 戻ります。




えっと、そう。 「比」の話。



わたしのバッグって、今、2個 なんですけど。









2個なら、 普通なら  きれいに 「5:5」 な感じで・・・
だいたい半々の頻度で使う、というのが自然なバランスだろう、と思うのですが・・・


今ね、バッグを使用するときに「選ぶ」比がね・・・
たった2個のバッグを 使用する バランス、というのがね・・・


わたしね、 「9:1」に なってるの (;_;)



カーニバルが「9」。    









かごバッグが「1」か・・・  それ以下。










というか、最も多いのは、実は、このお財布だけで出かける日。









ほんと、お財布以外、なんもいらんのです。 わたしの、ちょっとした外出時って。




そもそもバッグを、時々しか持たないのです。

で、持つ日のうちの その9割が・・・ 「カーニバル」。  圧勝。












なんか。 かごバッグを 手放したくなってきています。


数が少なくなると。 もう なにも手放したくなくなるのかな、って 思うところなのですが。


わたしの場合・・・ いえ、持ち物の数を少なくした人って・・・
おそらく 服でも、靴でも、バッグでも皿でも 何もかもみんな・・・


少なくなってからの方が、 要る・要らん に対し 明らかに敏感になります。


たくさんあると、気づけないのです。 使用頻度や、「愛情」の比重・分散の度合い、に。

いっぱいあると、一つ一つ向き合うのが 面倒くさすぎるから・・・
「あーもう、要る。 要る、要る! 全部要るってことで! 以上っ!」 って、


 そう思いたく・・・   いや、「逃げたく」 なる。













でも。

まだ、わからんですよ! だって、将来 わたし「着物」生活 ちょっと夢見てるんです。
そのときに、このかごを持ちたい思いが・・・ 不確かな未来目標として 存在している。

はっ! 不確か!?   げ、自分で「不確か」って 言っちゃった。

不確かな未来のために 何か持ってて・・・ 使ったこと 一度でもあったのか? 自分。

しばらく もじもじ所有したあと・・・ 必ず どっかで要らなくなったよね、自分。

あー 持っといた意味なかったー・・・って、結局は「激萎え捨て」だったよね、 自分。


 ね、自分。


ああ、かごバッグの運命や、いかに。


バッグといえば、なんとなく 靴の雰囲気と 常にリンクさせたいところです。

今、4足持っている靴のカラーは 「黒」「黒」「グレー」「白」。

だったら「グレー」のバッグがあった方が、「比」が、バランスがいいのかもしれない。


ああ、かごバッグ。 見た目大好きな かごバッグ。  たくさん使った、かごバッグ。


けれど、なんとなく もう「顔と年齢」に 合わなくなってきた感も否めない かごバッグ・・・



可笑しいですね。


昔は、買うために、増やすために 色々な理由を捏造したり 絞り出したりしていたのに・・・
今は、反対に 「手放す理由」を捻出する方が むしろ得意になってる(笑)


買うのも楽しいけれど、ちゃんと使って 手放すのも・・・また 同様に、楽しい。

昔は、手放すのは「苦行」だと感じてた。(買ったものをちゃんと使い切っていなかったから)


あれ、こんなところの「思考の比」も・・・ いつの間にか、わたし、整ってきてる。



バッグ1個の人生、という信じられない瞬間が・・・ ひたひたと 忍び寄ってきている。




                     
                                     おわり





この景色や雰囲気は、たまらなく好き。
バッグとして、ではなく どこか「インテリア」として 好きなのかもしれない。

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かご 好きだけれど、ちゃんとしたシーンでは持てない、というところがネックなのかも。
あー 手放す理由ばかりを 脳が考えたがっている。 いけない脳だこと(←脳のせい・笑)

すずひのかごバッグの話にお付き合いくださり・・・今日も、読者さま ありがとう ( ´▽`)ノ











最終更新日  2018.06.29 18:26:46
2018.02.22
40代を過ぎたなら。 
というよりも わたしは もはや「50代よりの40代」なので、50代が近づいたなら。

バッグだけは。  きちんとしたものを 持ちたいと思うのです。
間違っても「付録」のバッグで 街へお出かけしてはなりません。 あれは若い子だけのお楽しみなのだ、と 思いましょう。
どうしても好きな付録な場合は 保冷バッグ・ポーチなど・・・あくまで バッグ in バッグとして。 バックステージ的に こっそりと楽しみたいところであります。








お出かけの支度をする時。
服を着て鏡を見ることは どなたもなさることと思います。
けれど。 靴を履き、「バッグを持ってから」鏡を見ることの方が 実は 大切です。

変なバッグ というのは・・・魔物です。 全てを台無しにする おっそろしい力を・・・
それこそ「説明のつかない力」を持っています。 

若い子は、いいのです。どんなバックパックを背負っていても、どんなトートバッグを下げていても、どんなプチプラのバッグを斜めがけしていても。 若いから、可愛いのです。

40代を超えたなら・・・ 同じことをしてはならない。
バッグは大事、です。 
バッグは、装いの一部、というより・・・ 年齢を重ねたら もはや「要」なのです。

プチプラの服を大人の女性がおしゃれに着こなすような雑誌の特集ページなどでも、
バッグと靴だけは きちんとしたものを合わせていることが やはり多いですよね。

おとといの「靴」、昨日の「服」に続きまして・・・
「バッグ」の総額の計算を 今日は してみたいと思います。

靴よりも 服よりも 早いぞ!  暗算できるぞ! だって 2個 だからー  ♪( ´▽`)




まず、かご。  16000円くらいの定価でしたが、
すずひは セール+ZOZOの買い替え割の併用にて 6200円 ほど、にて GET!












懐かしの チノパンコーデ。
手放したこのチノパンは なんと捨て部員 Eちゃんの娘さんが 今 穿いてくれているのです。
「Deuxieme classe のパンツ!?え!欲しい!欲しい!」と 言って喜んでくれたそうです。
おばちゃん・すずひにとって・・・ こんな嬉しい ありがたい手放しは ありません。
パンツも すずひに手放され、その後 現役JKに穿いてもらえる未来がまさか訪れようとは・・・にわかには信じれらなかったろう(笑) さぞ 幸運を噛みしめていることだろう(笑)


このTシャツも 一緒にもらってくれました。 若い彼女に とても似合うことでしょう。







そう思うと・・・もう わたしには無理があった服、ということを 改めて実感します。
良い形で 良い時期に 手放せて・・・ 本当に よかった。



続いて。 愛する「drawer別注 J&M DAVIDSON カーニバル」。 145000 円。









本当に欲しいものを持つ。 このバッグが その「喜び」を すずひに教えてくれた。
こんなちっちゃくて。 145000円とか。  昔なら 絶対に 買えなかった。
50000円くらいのバッグ × 3個 の道を選んだと思う。
       (そしてその妥協3個は、のちに すぐに 要らなくなって手放したと思う)








さあ。 足し算です。 145000円 + 6200円。  151200円。 約15万円。



これを 40代後半女性となった自分の持ち物として  高いと見るか。  安いと見るか。



この「カーニバル」を買ったのは3年ほど前になります。
その年 我が家は「車」を買い替えています。 
おとーさんにくっついて ディーラーに行った すずひ。


この 貧乏性でケチなすずひがついて行ったのでは、さぞかし いろいろなオプション・グレードに対し、少しでも安くなるように、店の人が苦笑いするくらい「ケチくさい意見」を連発したんだろ?って そう思うでしょう?


ところが。 その時は 違ったんです。  すずひは 「誓い」を立てていたのです。


「絶対に妥協のない、気持ちに1点も曇りのない車を おとーさんに選んでもらおう」と。


そこで 数万円、10万円ケチって どうする、と。 ケチった車に 誇りを持てるか。
慣れないことに じんましんが出そうでしたが、頑張りました。
こんなに口を挟まない お金に糸目をつけない奥さんは珍しい、って ディーラーさん。

すずひの じんましんも 知らずに(笑)

うちはローンは組まない主義なので 現金一括払い。 
そのおかげで、結果的には いちいち細かくケチろうとなどせずとも 随分大きく値引きをしていただくことができました。



納車の日。  おとーさんの 本当に嬉しそうだった顔が 忘れられない。


数日後。 おとーさん、こう言ったのです。 
一番欲しかった車を 俺は買った。  
だから おかーさんも 買って欲しい。 おかーさんが いま、1番欲しい物を、と。




その時に買ったのが この「カーニバル」でした。
高級な雰囲気のdrawer店内に またも じんましんを出しそうになりながらも、頑張って(笑)


名古屋店。 最後の1個、でした。  幸運でした。


あのことがなければ。 
わたしはいつまでたっても 3番目や5番目に欲しいものを妥協して買い続ける人生、だったかもしれません。

1番欲しいものを きちんと買う。  本当の「満足」を 知る。


おとーさんに背中を押してもらい・・・ その「経験」を買ったのだ、と思っています。  

わたしの買い物の中で もっとも価値のある買い物だった、と。



そんな幸せ知っちゃって、味を占めて どんどん浪費するようになるかと思いきや、
不思議なことに、わたしの根強い「浪費ぐせ」は・・・それを機に 完全に 止まった。

浪費を止めてくれたのは 「妥協」や「節約」ではなく・・・ なんと「満足」だった。


何か妥協しそうになったり、しょうもないもの買いそうになった時には、
今も「カーニバル」のところへゆき、 そっと手に取るのです。



すると。    「買い物を 間違ってはいけないよ。」 と。


カーニバルは 3年たった今もなお、優しく諭してくれる。  

すぐに「ケチ」や「貧乏性」が 疼き出す・・・  どうしょうもない わたしのことを。


「満足」の大切さ、それのもたらす「説明のつかない力」を・・・思い出させてくれるのです。




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   浪費が止まる、不思議なメカニズム。 心の「飢餓感」を 埋めること、なのかも。
   自分の気持ちを大切にすることとも 共通していますね。 不思議な仕組みです。
   すずひの長い長い日記を今日も最後までお読みくださり・・・読者さま、ありがとう。

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最終更新日  2018.12.18 17:46:03
2018.02.06
買ってしまいました。

何を?   何って・・・ 「財布」です。 お、お財布。


ミニマリストなのに、お財布 ちゃんとひとつあるのに、お財布を買ってしまいました。


あ、あの・・・わたし、わかってることが 自覚していることが あるんです。


ミニマリスト志して以来 「何か新しくモノを買う時」「買ったとき」に、 
自分の周りの人に、そして この場所におきましては お読みくださる読者さまに対して・・・


なんか めっちゃ「言い訳がましいこと」を語る いやらしい習性があります(笑)


わけもなく買ったというのでは格好がつかない、と 思っているのです。(根がクソ真面目)
ミニマリスト名乗っているくせに、申し訳が立たない、というか(笑)
これこれこういう真っ当な理由でもってして購入したのです!という言い訳、というか、説明、というか、「保身」をしたくなる。

だって わたしミニマリストなんです!  買い物には 超・慎重なのですよ! と。


ああ、いやらしい。  なんという わたしは いやらしいの! 



確かに。 確かにね、お財布をもう一つ購入したのにはね ちゃんと理由は あるんです。



理由は、 これです。









最近のお出かけの おとも は、もっぱら この「お財布ポシェット」か「かごバッグ」ばかり。


こちらの 愛するバッグランキング 第1位の「カーニバル」の 出番が、ここのところ、
めっぽう少ない。 置き画撮影のときしか出番がないよ、ってくらい。








第1位 と言っても、 バッグ2個しかないから、1位と2位しか ないのですが(笑)

カーニバルの出番の少なくなってしまっている理由は、一目瞭然です。 これ、です。








この通り、です。     お財布が、入らなーい。 から。










となると、 まあ、今日持ち物ないし、お財布ポシェットだけで出かけるか、となってしまう。
カードだけ放り込んでゆけば 大抵のことは大丈夫なような気もするのですが、駐車場代金などの ちょっとした「少額支払い」が やはり心配。
いっそ「裸銭」で持ってくか。 いやいや それは お金が悲しがる。 お金に嫌われそう。



小さいお財布があればな・・・ けど、ミニマリストなのに お財布2個とかな・・・

簡易的な、安いお財布買おうかな。 
けれど、そんなことして、それ持って出かけるの 果たして嬉しいだろうか。 
たとえ数百円でも・・・要らんもの、どうでもいいもの買うのは なんか 嫌だ。
だって「お財布」だよ?

ちゃんとしたお財布を、決まった周期で買い替えるようになってからだ、って分かってるでしょ? 自分の・・・ わたしの「金運」が ぐんと上がったのは。


昔はね、金運が 弱ーい 弱ーい頃、見放されていた頃は、ね・・・
たとえば 8万円のお財布買うのなら、1万円のお財布にケチりたいのが わたしだった。
1万円のお財布にケチることで、新しく買ったお財布の中に「7万円」の現金が残ってた方が
いい!!  絶対に その方がいいだろよ!! って思ってました。

けれど、そういう考えの頃は・・・ 逆に浪費が止まらなくて、お金も貯まらなかった。

妥協のない、そしてすっきりと整理されたお気に入りのお財布、というのは・・・金運を招く。
そういうお財布は、お金をしっかりと守りつつ、そして不思議な「循環」を生み出してくれる。


今は、それを 「聞きかじり」「読みかじり」「運頼み」とかではなく、
自らの経験として・・・ はっきりと実感している。




誰に叱られるわけでもない。 
むしろ最近 うちのおとーさんは、わたしが何か買うことを、すなわち「まともな消費活動」に
参加することを、とても喜ぶ。 

突如としてモノを処分し出し、以前とは別人にようにモノを買わなくなったわたしが・・・ 
ようやく時々 嬉しそうに何やら買ったりしていることに、どこかホッとしているようです(笑)


何も買わない、欲しがらないわたしを見ていると・・・きっと面白みがなく 薄気味が悪かったのでしょう。


けれど。 すずひは、正直に言います。  
なんだかんだと「真っ当な理由がある」ようなことをここまで長々と申して参りましたが・・・



今回は・・・ 今回のこれは・・・ 禁断の!  ただ、ただ、欲しかった!!!
この「見た目」に・・・ 完全なる一目惚れ、をした!!!


何年かぶりの・・・これは 正真正銘の「衝動買い」です! 
我を許し給え、ミニマリズムの神(;_;) !


カーニバルに収まるような小さいお財布が 以前から必要だと感じていた。 というのは・・・


全くの 言い訳。 後付けの理由です (`・ω・´)キリッ!   威張って言うな!



さあ、どんなお財布を買ったのか。  買っちゃったというのか。

こちら、です。 この  メゾンマルジェラの「MM6 」Maison Margiela の お財布。









この「印象的な見た目」に、マルジェラらしさ爆発!のデザインに、1発でやられました。  
わたし、こういう「封筒」も実は大好きなのです。紐でぐるぐる止める事務封筒 ( ´▽`) ♪

ああ、衝動買いって、こんな感覚だったな。
全身の血が 沸き立つような! すっかり枯れたと思っていた、この衝動。 
まだ、わたしの中にあった!! 息づいていた!! 嬉しいような、悲しいような。

まるで 老いらくの恋 のような・・・ この ときめく気持ち(笑)


衝動がすごかったため、お買い物マラソンのスタートすらも 待てませんでした。
DEALの15%ポイント還元。これだけで十分だ!と。 セコい迷いはなし。 
お札2つ折りとやらも、時々なら気にならない!  これ、絶対に欲しい!! 買う!!
気づいたら 光の速さでカートに IN ! からの さくさく購入手続き。

この慣れ親しんだ熟練の指さばき・・・未だ枯れてはいなかった。 あな 自分、おそろしや。


ところで。 


「出かける前にお財布の中身を移動させる」という作業は 面倒くさいことなのでしょうか。
こんなこと やってられないわっ! キーっ! って すずひは後悔したりするのでしょうか。
やったことがないから、わかりません。 







 ↓ クレジットカードは、1枚だけ。 もちろん「楽天カード」です ( ´ ▽ ` ) ♪





わたしの「お財布ポシェットの中身」は、この通り、常に、とても がらーん、です。
カードと紙幣、ちょっとの小銭。 必要なものを移すのに 30秒もかからない気がする。


出かける直前ではなく、前日から移動させ 準備してさえおけば・・・ 
当日バタバタと慌てて キーッ!ってなることもなさそうですが、はて、どうなんでしょう。





とにもかくにも。  届くのが楽しみです。   

カーニバルも、ほら見て、おらの出番が増えるぞ!と ひっくり返って、こんなに喜んでる。









すみません。 調子に乗りました。  カーニバルをひっくり返したのは すずひです。



このお買い物が 正しかったか、間違っていたかは ・・・これを「どれだけ使うか」次第。

正しかったと 後に思える「衝動買い」なら・・・ 面目が立つんだけれど、なー!(笑)



まあ、誕生日も近いと言うことですし・・・ねっ!!  ← まだ言うか! 後付け理由。


注文しただけで この興奮。  


お財布届いた暁には・・・ 読者さま、 また お話 聞いてくれる ? (笑) 







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   更新をお休みした昨日も・・・
   更新のある日と変らないほどたくさんの「すずひ、今日もきたよ」の合図を・・・
   読者さま、ありがとうございました。 とても とても 嬉しかったよ。
  
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最終更新日  2018.02.06 12:44:10

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