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バッグは1個 →2個

2021.06.13
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「新入りの洗礼」だなんて、そんな。


そんなことないです。 とんでもないです。










「わからないことがあったら なんでも聞いてね。」

「今日から私たちは同じチームの一員だよ。」

「どうぞよろしくね。」


先輩たちはみんな、


とても気さくな優しい方ばかりです。











圧力なんて、ありません。












ぼくがここにきた日から、Shiho先輩はずっとこの状態で。


以前の定位置あちらのポジションよりも、











この場所が、


いま、すこぶるお気に入りの模様です。



 **************************************



自己紹介が遅れました。


新入りの「エバゴス 」です。 


本名はちょっと長くて「エバゴス ・ブライドル トートバスケット・レザーハンドル」です


エバゴス のラインナップの中では ちょうど「中くらい」の大きさで、

エバゴスのヘビーなユーザーさんの中でも

「とても使いやすい大きさ」ともっぱら評判なのが、このぼくです。



おなじみの付属品「エバゴス手鏡」です。









キーリング先輩との初対面。









これからは、どうぞ、ここに。 

おかーさんのポケットよりも、どうぞここに。









大切なあなたを万が一にも落っことしたり、

バッグの中で見失わせたり、

そんな哀しいことを ぼくはさせません (`・ω・´) きりっ






マリメッコ先輩。









おかーさんは、きっと、

雨の日にも 灼熱の日にも

嬉しがってぼくを容赦なく連れ出すと思うので、

その時は、お世話になります。











サングラス先輩。









おかーさんは、ぼくをひと目見たとき、

「サングラスの似合うエバゴス だ」とつぶやきました。

ナチュラルな森っぽい「かご」、ピクニックっぽい「かご」ではなく、

サングラスや街が似合うっぽいところを

たいそう気に入った様子なのです。










だから、日差しの強い季節には、

同じ日にシフトを組まれることが多いと思います。

お出かけできる日が訪れたなら、

その時は、どうぞご一緒させてください。



 ***************************************



ご挨拶は大事。


えっと、


これでもう、ご挨拶は、ひととおり済んだかな?





はっ!!!
( 背後から気配 & 視線 )









「ここ1年ほど、バッグ1個で暮らしていたんです」 ( ´▽`)


「えぇーっ!?1個で、ですか!?」 Σ(゚д゚lll )



おかーさんと店員さんが、

たしかこんな話をしているのを、

ぼくは震えながら聞いたんだ。


なんか、随分と特殊な人に買われてしまったぞ。


バッグ1個?


その1個って・・・一体どんなバッグなんだろ。


そんなに大切にされている先輩が、


ぼくがこれから向かう先には、いるんだ。












先輩の背中をみて学ぼう。


なにごとも、背中から、学ぶんだ!










斜めがけができないぼくは、


スーパーや買出しには連れていってはもらえない。


ぼくの長所は お財布ポシェットがそのまま入ること、









そして 本が入ること。










そして 水筒だって 余裕。









自分だけの長所がある。


この家で、これから、みんなと一緒に、生きてゆく。



おかーさん、そしてみなさん、


どうぞよろしくお願いします。










先輩一同 「エバゴス 大歓迎!」「わが家へようこそ!!」

すずひ 「こちらこそ、これからどうぞよろしくね!!」




 ↓ 可愛いエバゴス のUSED が、楽天にもいろいろ ( ´▽`)












 **************************************




あなたは、日頃。


どんな「人」とつながることを望んでいますか? ( ´▽`)





 変な人とつながると、
 素敵な人とつながるスペースが無くなっちゃうのよね。
 二重で大きな損失なのよ。

         精神科医 Tomy先生のTwitterより




先生のこの名言は。

「人」とのつながりに言及された、
いつも優しい先生にはちょっとめずらしい、
やや厳しめ寄りのお言葉なのだけれど、

厳しいからこそ「真実」なのだろうと思います。

心せよ、気をつけよ、という警鐘なのだと思います。


ああ、これは。


「人」とのつながりだけでなく

「もの」とのつながりや出会いにもまた

全く同じことが言えるのかもしれませんね。


エバゴスの工場で生まれた、たくさんの中から、

この街のお店にたまたま来て、

そして縁あって我が家にきてくれた「希望の星」。

このかごが、我が家にくるまでに、

たずさわってくださった全ての方々に、ありがとう。


わたしのところに来てくれた、という


この「素敵なつながり」を・・・


かごのある暮らし「50歳の再挑戦」を・・・



大切に 大切に 楽しみたいです。



     


                                    おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



急な暑さで頭が沸いたのではありません。 わたしは正気です(笑)



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最終更新日  2021.06.13 16:33:27


2021.06.12
みなさま、こんにちは、すずひです。



今日は、あしたの予告、です。



新入り(エバゴス )を待ち受けていた数々の儀式を。







(諸先輩方に囲まれています )




言葉少なめ、の、


写真多め、の、


エバゴスの魅力 余すところなく 激写きらきらカメラ きらきらの日記にて、 


お届けをできたらいいなと思っています。



週末のひとときのお楽しみにしていただけましたなら



わたしも、「新入り」も、



とても とても うれしいです ( ´▽`)ノ




                                   つづく







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最終更新日  2021.06.12 21:15:45
2021.06.11
あのかごバッグを手放したのは 2018年7月のことでしたから


このかごは、


3年ぶりのかごバッグです。


「バッグ」を買うのは2年と3ヶ月くらいぶりです。






「似合う!」「お似合いです!」とお店で褒めちぎられて、お世辞でも嬉しかった(笑)



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先代のかごバッグを、

どんな気持ちで手放したのかを振り返ってみたのです。









30代の頃から好きだったかごバッグ。
30代の頃の気持ちの名残りそのままで、
ちょっとお求めやすいものを購入し、
うれしく持っておりましたのが
この「先代かごバッグ」でした。


なぜ手放したのか。

当時、持ってゆくところが日に日になかったのです。

好きなのに、いかんせん出番がない。

最後のころに至っては、

ブログの置き画用の「撮影用備品」と化していました。

出番がない。

なさすぎる。

好きでも出番がないなら、持っていても仕方ない。


ならばミニマリストらしく、手放そう!


「3年前」の、わたしの気持ち。




 ***************************************




コロナ禍の今。

依然として終わりの見えない今。


今日、明日、そしてこの先の方が 

バッグはもっともっと出番がないはずですね。


けれど「これを持ちたい」と思いました。


どこにもいけないけれど、

誰にも見せられないけれど、それがどうしたというのだ。


わたしがわたしのために持っていたい。


大好きな地元のセレクトショップを、

そして大好きな「エバゴス 」を、

好き好きいってるだけでは、何も守れない。


わたしのお金よ、わたしのこの思いよ、


微力だけれど、


大好きなお店に、そしてエバゴス に、


ファクトリーの皆さんに、曽我部さんに届いて!! 


そう思いました。



まさかの「徒歩でエバゴスが買える」という、


築25年の我が住まいの、この立地の奇跡。






なんの変哲も無いコーディネート。 ちょっとつまらないコーディネートを・・・



 **************************************




どこへも持ってゆくところがないから要らない。

誰にも見てもらえないなら要らない。 ・・・か。


確かにそのとおりだ。 


ものの所有の決定が「お出かけ基準」なのであれば。



コロナの前は、わたしは 

まだまだずいぶんと他人さまの目や、

出歩くことやお出かけ基準のもの選びをしていたのだなあ、と


ふと 遠い目になる。



わたしを含め、そういうもの選びをなさっておられた方、


きっとたくさんあるのかもしれない。



無理もないよね。


毎日自由に出かけられることが「ふつう」で、


「当たり前」だったんだもの。






ちょっと楽しく、今のわたしらしくしてくれる大人のかごバッグ 「eb.a.gos (エバゴス)」。




 ***************************************




どこにも持ってゆけなくても、


大好きなわたしの家の中にこれがあることがうれしい。


これってなんだかとても「新しい気持ち」だ。











去年、エバゴス は、

毎年恒例の展示会さえも(コロナの影響で)あえなく断念されたのだ、と、

お店のスタッフさんから聞きました。



大好きなブランドを守りたい。

好きなお店を、作家さんを守りたい。 

わたくしごときが「守る」など

おこがましいのはじゅうじゅう承知の上で、


それでも 愛するものを 守りたい。


これまでのわたしのお買い物は いつも自分のためだけ、で。


私利私欲だけ、で。


しかもお金を支払う時には、


いつもちょっとだけ「あああ・・・」と思ってしまって、


手元を離れてゆく紙幣との別れが切なくて、ね。


本当にせこくて恥ずかしいんだけれど、ね。



30代の頃、

とても無理してエバゴス買ったこと思い出すのです。

欲しくて、欲しくて、たまらなくて。


けれども結局当時は、

大切すぎて、家宝すぎて、使いこなせなくてね。


エバゴス の 唯一無二の存在感に、


30代のわたしは、完全に負けていたのです。


無理して買うって、そういうこと。


(まだ)似合わないって、そういうこと。




 ***************************************




50歳になっても エバゴスのかごバッグは、

やはりとっても「高価」だったけれど、

50という年齢は、これを持つに十分ふさわしいと思えたし、

もうこれに負けないわたしになれた、と思えたし、



何より お金を払う時 とても嬉しかったのです。



ああ、これを即決で買える余裕が、今は、ある。



今、それができるわたしであれてよかったなあ、と。




どこにも持ってゆけないのかもしれない。



それでも、今、ここにあることが嬉しい。



「わたしが嬉しい」。


自信をもって、買いました。


今のわたしの気持ちを、最優先させました。


ほかにどんな理由が必要だというのだろう。


きちんとブログで説明しなければ!と


長年の癖で、始めはつい思ってしまったけれど、


理路整然とした経緯の説明が 本当に必要だとすれば、



それはいったい・・・ 誰のため ?
















わたしね、


一旦は手放したかごバッグを もう一度買ったことを、


ちゃんと説明しなければ・・・って思ったら、


せっかく嬉しかった心がふっと沈んでしまったのです。


とても気が、心が、重くなったのです。


けれど、そもそも、


そんな「気の重い説明」や「言い訳」をここで聞かされたとして


一体どなたが嬉しいというのだろう。



もう、いいじゃないか。



わたしが、わたしのお金で、わたしのバッグを買った。


とても嬉しかった。


その たった一つの真実が ここにあるのなら。




このブログで、

上手に説明することができなくて、

もしも「この女はかごを(また)買ったぞ!」という理由で嫌われてしまっても、


それならもう、それは仕方ない。



「今こそ買おう」と、


こんなにまっすぐに思うことができて、

これを見るたびに、嬉しくて嬉しくて、

なんだかとっても元気が出てきて、


そういう自分の感覚や決断を、もっと信じよう。



わあ!すずひいいね!よかったね!と思ってくださるあなたが 


こうして いつもいてくださることを、


わたしはもっと・・・ もっと信じよう。



「真っ当な理由」や「説明をしなければ」という思い込みを、


 今日こそ わたしは 手放せるかな?







持ち手がレザーで、しかも「倒れる」。手にあたる部分が、とてもしなやかで優しいのです。
肘にかけるような格好で持っても、全く痛くない ヽ(;▽;)ノ




↑ USEDに、同じモデルを見つけましたよ ( ´▽`)ノ これは2020AW? かな?



 **************************************






人生の後半のおともに、50歳のわたしが選んだかごバッグ。



朝に、夕に、愛でながら。触れながら。



これを持って好きなところへ自由にお出かけできる日に、


そんな「未来」に、そんな「いつか」に思いを馳せる・・・



まるで「心の支え」のような、


閉塞感にくじけそうになる日々の中の「希望」のような、



そんな「かごバッグ」です。






                                  おわり





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 ファッションのカテゴリに移って4ヶ月。

 服やファッションのお話やお買い物のお話を
 これからは、50歳からはもっと楽しく、もっと自由に書きたくて
 勇気を出して移ったのだ、ということを
 今、改めて思い出しました。 

 心細かったすずひを、変わらず支えてくださったこと、本当にありがとう。




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最終更新日  2021.06.12 06:13:20
2021.06.09
2020年の春、夏、秋、冬。

そして2021年の春。

今日の日差しは、もう「2021・夏」ですね。



延長された緊急事態宣言を受けてからも


時短しながら、テイクアウト対応しながら、

ずっとずっと頑張って営業を続けて下さっていた大好きなお店が

とうとう「しばらく休業」することになりました。


緊急事態の合間合間に、

なるだけ空いている曜日や時間をねらって、

できる限りの応援の気持ちで訪れていたけれど。

いえ、応援なんかされても、可哀想がられても、

お店は嬉しくなどないのでしょう。


それよりも美味しいから、わたしが食べたいから、


「このお店のお料理が大好きだから」


そちらの気持ちで、わたしは訪れていたけれど。



このお店も、もしかすると、



    もう限界なのかもしれません。




 ***********************************



この春、25周年だったのです。

このお店のオープンの日と、

わたしたち夫婦の結婚記念日は実はなんと同じでね。


いろいろまとめたお祝いの食事で、

春に、家族3人で奇跡的タイミングで行けたこと(

夢のようにうれしかったなあ ( ´▽`)



小さな小さな赤ちゃんで、

はじめは膝に乗っかってたお子が。

やがて一人で座り、

「取り皿」をもらうようになり、

取り分けたパスタを自分で食べるようになり、


すぐに「1人前」をぺろっと平らげるようになり、


どちらかといえば食の細い子でしたから


「美味しいものはわかるんだね!!」って。


わたしも嬉しくて、

夢中になって食べる小さなお子の様子を

店主さんも奥さんも、

わあ、左利きなんですね!って、目を細めて見守ってくれて。



2020年にはその子が二十歳になって、

お酒呑めることを一緒に喜んでくれて、

この日のコースのパスタは本当は「えびクリーム」だったのに、

お子の好きな「うにクリーム」に特別にこっそり替えてくれて。



再開を、祈っています。 


再会の日を、わたしは待っています。












わたしね、本当、好きなお店で、


いえ せっかく好きなお店があるのなら、


今こそ ちゃんと「使おう」と思った。


心の中で応援するだけじゃなくて


ちゃんと使おうと思ったの。



何を使うって「お金」です。



気をつかっていたって、祈っていたって、結局なんの応援にもならない。


そのお店を本当に好きなのなら、



本気で守りたいのなら、



今こそ「お金」使わないと。











お金、しっかり使ってきました。




今、誰に相談することもなくそれができるわたしであれたことが、




とても うれしいのです。







                                   おわり








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 嬉しいこと、楽しいことが たくさんたくさん起こりますように ( ´▽`)ノ


50歳、「かご」のある暮らしに、もう一度、ずずひは挑戦します。

「かご」のお話・・・ またここで 聞いてくれる? 




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最終更新日  2021.06.10 15:07:34
2021.03.25
戦慄が走った。


ファションのカテゴリの。

大好きなお方の。

ファッションエディター&編集プロデューサーであり

「ファッション・ディレクター」さんの。

とある日のブログを拝見したすずひに。



 **************************************




「きゃあ!エルメスのケリーが大変なことに!!!」


というタイトルで更新された、その日の日記。


「きゃあ!」という可愛らしい悲鳴でありましたから、

大変なことに!!!と言っても、

それほど大変なことが起こったわけではないのかな?

と、たいそう油断した気持ちで

いつも通り楽しく拝読させていただいておりますと・・・


そこにあったお話は 

まさに「戦慄!!!」であったのでした。


PCをスクロールしていた手がピタッと止まり、

そこからしばし動けなくなるくらいの!


こ、こ、こんなことって!!! ((((;゚Д゚))))))) わなわなわな






きっと、こんな感じで「肘にかけて」その時はバッグをお持ちだったのだと思います。



 ***************************************



お店の入り口に「消毒液」ってありますね。

みなさん、消毒をしますね ( ´▽`)


消毒液には、
オーソドックスなポンプ式のものや、
最近では足踏み式のものや、
自動噴射式のものや・・・

お店によってさまざまなタイプがありますが、

そのいずれもが、そっと出る、というよりは、

ある程度の勢いをもった「噴射方式」なわけです。

両方の手をかわりばんこに、
あるいは同時に、噴射口に差し出すわけですが、

消毒液の思わぬ「出かた」や「垂れかた」に

驚いたことって、ありませんか?



わたしは、あります (;_;)




 ***************************************



その日、そのお方は、

お店のエントランスに設置された自動消毒機に手を差しこまれたのだそう。

すると、手から滴り落ちるほどの、
思っていた以上の量の消毒液が噴射されて、

手で受け止めきれなかった薬液が、

(おそらく)肘にかける格好で下げていたケリーに。


あろうことか 「エルメスのケリー」 に!!!


しっかり垂れてしまったんですって (;_;)

薬液は、バッグ前面に無情なまでに染み込み、
ヴィンテージのレザーは変色し、
まるで白く脱色されてしまったかのような
大きな大きなシミになってしまっていました。


こ、こ、こ、こんなことって・・・ (´;Д;`)


1ヶ月間のお修理に(有料にて)出されたとのこと。

もと通りの姿を取り戻された画像にホッとしましたが・・・
(アルコールのシミは取れない可能性が大、なのだそう)


大切なバッグがあんなことになってしまって、
とてつもなく悲しいできごとでありましたでしょうに、

「気をつけなければ!!」という教訓を


衝撃の画像付きでシェアしてくださった勇気に、


すずひはもう、感謝しかありません (;_;)




 **************************************



もうわたし、バッグは必ず「ななめ掛け」にします! 

肘には下げません (;_;)!








そして 消毒液噴射の瞬間は・・・









めっちゃ真うしろまで回すことを心がけます (;_;)!!





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今回のお話は「バッグ」でしたが。

これは「靴」も危ないのでは、と感じました。


噴射された消毒液の飛沫は、
差し出した「手」だけではなく、
着ている服のお腹のあたりや、裾・・・
そして「靴」にも 
間違いなく飛んでいるのでありましょう。

これまでも、飛んでいたのでありましょう。

その靴が、お気に入りの「レザー」だったりしたら (;_;)

 

 *************************************



大切なお財布ポシェットも「レザー」です。








消毒の時は、このくらい後ろに回すか・・・









このように、 小脇に挟み込んでから・・・










消毒の何かしらに 手を差し出そうと思います(;_;)!



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この冬のお出かけや、
スーパー等への買い出しには
いつもわたしは たいてい「長靴」でしたので、








しかもこうして「丸洗い」しておりましたので、

いまのところ、幸いなことに靴への被害はなし。

これ、これからも本当に気をつけたい。 

長靴以外の靴の時には絶対に気をつけなくちゃ! と 


心に刻むのであります。











まさか!とか 知らなかった!という出来事って、


まずは「知る」ことが大切で、第1歩で、

知らないことには気をつけることもできなくて。


知ったことで、初めて。


知ったその時点から、人の行動は変わり始めます。


山際さん、教えてくださって、ありがとう (;_;)








わたしたちの生きる世の中は、もう、

消毒液が「あたりまえ」となってしまったのだから。

これはもう、マスク以上に

「この先ずっと」なのかもしれません。



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お出かけのときは、バッグは、ななめ掛け!

両手を消毒する時には、お財布やバッグを「後ろに回す」!!


それか しっかりと小脇にはさむ!











お腹のあたりに飛沫がかかるのはもう仕方ない。

その日のうちに家庭で洗える服を着ること。

もう、エプロンして買い物ゆきたいわ (;_;)

足元は、靴は、一体どう守れば?

「超・大股びらき」で立ち向かおうか (;_;)


ものすごい大股びらきか、ものすごい腰が引けた感じで消毒している50代女性がいれば、


それは すずひかもしれません。



 






どなたかとご一緒の時ならば
消毒する間だけ持ってもらったり、
持って差し上げたり、
助け合うこともできますが、

今は一人で行動することの方が多かったりします。


知らなかった。

「消毒液と革のバッグ」のこと、気にしたことなかった。

けれど、知ったから。

せっかくこうしてありがたく知ることができたから。

十分に気をつけて、

被害を未然に防げるわたしになりたい。


これを「特別」なことではなく、


「自然な動作」として身につけてゆけたらいい。


新しい時代に求められる・・・


これもまた「新しい生活様式?」なのかもしれません。





                                    おわり






今日もお読みくださって ありがとう。



もしもケリーがあのようなことになってしまったとしたら、

わたしなら「きゃあ!」どころではなく、気絶していたかもしれません。

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最終更新日  2021.03.25 22:37:52
2020.12.24
買ってもらってすぐは「宝物」でした。


そのあとしばらくしても、やっぱり宝物でした。

このバッグは、いつも「よそ行き」で「特別」で。


なかなか気軽には使えなかったことを覚えています。



あれっ?!なにこの四角いバッグ! 


新しいバッグ買ったの!?


クリスマスプレゼント!?












いえ、いえ、買ってませんよ ( ´▽`)ノ

これは、いつもの、おなじみのバッグです。

すずひの大好きな「カーニバル」です。







この「巾着」のところを思いきり広げたのが1枚目の画像です。ちょっと「別人」になります。




 ****************************************



そのころは、まだお子は中学生で、

わたしも今よりもいくぶん若くて、

持ち物を一気に捨てたあの夏よりも以前のことで、


その頃のわたしといえば、
そりゃもう数え切れないほどのバッグを持っていましたから、
だから「宝物」とはいえ、
ものすごくたくさんのバッグの中に、
このカーニバルは埋もれていたのです。


たくさんあるうちの、ひとつ。 だった。









月日は流れ。


その中から、たったひとつ。 


これが残るなんて、ね。



 ****************************************



バッグを「ひとつ」にするなんて到底無理なことだろうけれど
 (かの「ゆるりまい」さんとて、
        バッグだけは無理!と。)

もしもいつかそうなることがあるとすれば、

いちばんシンプルな、
いちばんふつうっぽいものが残るのかな、と。
そう思っていました。


ところが。


思いがけず「個性派」が残りましたよ(笑)













この「ころん」とした形が魅力なわけで、

これまではたいてい、

こんな風に編み込みの持ち手を握って下げたり、

肘にかけたりしていました。











今もちゃんと、
このバッグを使ったあと、
次の出番まで休ませるときには・・・

こうして心を込めて「詰め物」をしています。



 **************************************



ここ最近は、コロナのこともあって、

これをよく「斜めがけ」にするようになりました。

洗面所で手を洗ったり、
お店の入り口でアルコール消毒したりというシーンにおいて、
バッグが「斜めがけ」ですと
やはり楽ちんなのです。












いつもお財布ポシェットに装着しているストラップは・・・

古くからの読者さまは、おそらくもうご存知ですね ( ´▽`)

もともとは、この「カーニバル」の付属品です。



受け具はこんな風に「バッグの内側」にあります。











斜めがけにするときは、

ころんとした「巾着の形」のままよりも、
こうして 上部をつぶして「ぺたんこ」に。











前に持ってきても、

この画像のように背中側に回しても、

「ちゅん」とおさまる、この形。










うんと長く愛用してきたことで、

皮革がずいぶんと柔らかくなってきました。


ジェーン・バーキンが。

エルメスのバーキンをくったくたに使い込んで、

「うやうやしいよそ行きバッグ」としてのそれではなく、

いろんなものを たいそう無造作に突っ込んで

ボロボロに使い込まれているかっこいい様子を、

「使いっぷり」と讃えたくなるようなご様子を、

雑誌などでお見かけしたことがあります。



この「宝物バッグ」を、
こうして「つぶして斜めがけ」するだなんて、
かつてのわたしの中ではとんでもないことでした。


今は、それが。


できるようになったんだよ ヽ( ´▽`)ノ














もうね、わたしくらいの齢となりますとね、

両手が空いてるのが とにかく安心よ。

ひったくり被害だって未然に防げるのかもしれないし、

どこにも置くことなく中身を出し入れできるのもいい。




うんと愛用してきた今だからこそ叶った、
「ふだん使い」としての 新しい愛し方。

それを楽しめるようになりました。

大切に、大切に、傷つけないように、ではなく。


ちょっと「小慣れた持ち方」っていうのかな?








 ↓ USEDに「DRAWER 別注カーニバル」のホワイトが! めずらしい!







宝物の大切さも、使い込んだ大切さも、



どちらも 同じ「大切さ」なんだな ヽ(;▽;)ノ



もしもバッグに心があるなら、

いつまでも宝物扱いされるより、

ジェーン・バーキンのあの唯一無二のバーキンのように、

うんと使い込んでもらえることは、

きっととても嬉しいことなのかもしれません。











このフラグメントケースの登場で、

ますますこのバッグの出番が増えました。

こうして出かける日は、

お財布ポシェットはお留守番です。


お財布ポシェットも、お休みがあることで、


もっともっと長持ちしてくれるかもしれません。



 *************************************



このバッグを持ち出してきて、

こうして写真を撮ったりしてるとね、


「お!ついに売るの!?」 とか言って、


おとーさんが面白がって、いつも邪魔しにきます。



売りま ──── ・・・・・・・ せんっ!!



という、お決まりのやり取りがあります。



今日は、だから


おとーさんのいない隙をついて撮影しました(笑)







撮影が済んだなら・・・またこうしてちゃんと詰め物を。 とても大切に使っています。






売りま──── ・・・・ せんっ!!!!!


「人生最後のつづら」に、


このバッグをちょこんとおさめるって、


わたし、決めてるんだから。


執着ではなくて、これは「愛」です。


永遠の愛を誓っているような気持ち。



いくつになっても。 おばあちゃんになっても。


あのバーキンのように 愛すること。


それができたら、それは本当に素敵なこと。


ずっと大切にそばにあってほしい、


わたしの「少ない持ちもの人生」における・・・


あなたは、大切な大切な「パートナー」ですよ。







                                   おわり







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  すずひ家は、お家で「あの鶏」そっといただく・・・静かな静かなクリスマスです。

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カーニバルがぼろぼろになるまで もしもこのブログを続けられたなら。

ここでみんなにその「使いっぷり」を 見届けてもらうことができたなら・・・

ああ、それはどんなに幸せなことでしょうね。 いつもありがとう ( ´▽`)ノ





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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ ケーキ コーヒー















最終更新日  2020.12.24 23:39:41
2020.11.02
1日ぶりに こんにちは。  すずひです。


昨日は。


遅くまで家で、ちびちびと夫婦晩酌していて。



その終盤に。


わたしが6年くらい前から心の奥底に押し込んで、


がっちりとフタをして。


もう誰にも。 
自分でさえも。
決して触れさせないように幾重にも布で包んで、
箱の中に押し込んで頑丈な鍵をして守っていた、
心の奥底の、奥深いところに。


なんか、ひょいっとフタ開けて、

鍵開けて入ってきた おとーさんから、


「大丈夫。」「絶対に大丈夫だよ。」


というような言葉をかけてもらえるシーンがありまして。



すずひは、不思議なくらいに涙が出てきて、


たいそう気持ちよく酒を煽りながら、


ほろほろと泣いたのでした。


すごく気持ちの良い涙が出る時って、ありますね。


笑いながら、あたたかい気持ちでほろほろ泣く、というような。


ここ最近、わたしは。
「ひとり旅」に出たい気持ちが病的に疼きだしていて、
「GO TO を利用したいぞ!」というタイプでもないのに
これは一体何故なんだろう・・・と
自分で自分を、とても不思議に思っていたのですが。


フタの中に、心の奥底に、


その答えがありました。


そういう涙って、ありますね。



涙って「悲しい!」とか「感動!」だけではなく。


「気づき」とか「安心」とか


「赦し(ゆるし)」の涙・・・っていうのかな。


そういう涙って、ありますね。



そして。  ビールって、いいですね ビール(笑)





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ものの少ないバッグの中身。



少なさはそのままに、「あるもの」がグレードアップしました。













もう何年も使っている「透明小銭入れ」。

100円ちょっとで買える小銭入れ。

お財布の中に入るのがいい、小銭入れ。










小さなバッグで出かけるときには、
いつもこれをそのまま突っ込んでいたのですが、

このあいだ。

スライドのジップがバカになってしまっていたらしく、

お支払いをしようとしたとき、
透明小銭入れの中が「空っぽ」で、
カーニバルの中に、
1円残らず散乱していたことがありました。








透明小銭入れ、もうキズだらけですね。本体も裂けそうだ。そろそろ新調しないと(笑)



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レジの前であたふたした、あの恥ずかしい気持ち。

500円玉どこ行った!! 
バッグの中は薄暗くて、
慌てれば慌てるほど、全然見つからない!!


とても自然な気持ちで。


ああ、ちゃんとしたのをそろそろ買おう、と。


「買うべき時」が、わたしにもきたのかな、と。


散らばった小銭を捜索しながら、そう感じたのでした。







しっかりとした「小銭スペース」がうれしい。予備のお札は三つ折りで入れようと思います。




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世の中の「キャッシュレス化」が進んで。

わたしの中でも、
大きくおいて行かれることなく、
思いの外、ちゃんと進んで。

買い物を現金で支払った記憶は、
この1年を振り返ると、おそらく数えるほど。

この間は、
タクシー料金の支払いにおける「楽天payデビュー」も、
ついに果たすことができたんですよ!


感動した!! ヽ(;▽;)ノ




「フラグメントケース」は、わたしにはまだ必要ない。



そう思っていた1〜2年前とは、
明らかなる気持ちの変化がありました。

自分が果たしてどのくらいの「キャッシュレスな人」になれるのかを
しかと見極めるまでは、無駄になってしまいそうで、
すぐに買ってしまうことが怖かったのです。

その間も、この「透明小銭入れ」の存在が、

本当に便利だったですから。











キャッシュレスライフを2年ほど過ごしてみて。

透明小銭入れだけ、を持って買い物に行くこともとても増えて。

キャッシュレスという生活が、

自分の中で、こんなにも定着した今。


「フラグメントケース」と呼ばれるものを、今こそ新たに持つことで。


より快適になるであろう、わたしの「新しい生活様式」。


わたしは年が明けたら・・ もうすぐに「50代」だ。


バッグの中でどっかに行ってしまった500円玉を探しながら、
(結局見つからず、後からティッシュケースの中で発見。)


これは

「そろそろあなたもちゃんとしたのを持つべき時期に達しましたよ」

というお知らせなのかな。



そんな風に感じたのでした。






この反転した文字がかわいい! いくつか候補がありましたが、すぐにこれに決まりました。
レザーのように見えますが、ポリウレタン素材。 だから約25g! とっても軽い!





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透明小銭入れは、これからも、
お財布ポシェットの中で使い続けます。

ずっとこのままでいいかな、と
これまで長いこと思ってた100円の小銭入れ。


けれどこれからは。


小さなバッグや、それこそ「手ぶら」の時には。

然るべきレジの前でも
恥ずかしくないものを持てることの幸せ。


この幸せを、


「もうすぐ50歳」の自分に、ゆるそう。












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ビールって、いいですね。



読者さん、聞いてくれますか?


少し前にね、


初めて息子と晩酌できた夜があったんですよ。



おとーさんの嬉しそうな顔が忘れられません。

わたしは自分の顔を自分で見ることはできなかったけれど、

胸がギュッとなって、目頭が熱くなるのを感じて、

慌てて必死に笑いました。




そういう涙は、隠すことなく。



ゆうべのように、



ほろほろと笑顔で素直に泣いてしまえばよかったのかもしれません。



50歳になるって、素敵。



ここまで生きられてよかったなあ、って。



こんないい涙を流せる日が。 



本当にダメなお母さんだったわたしにも。 



こうしてご褒美のように、おとずれてくれるのですから。



 身の程を知るって、
 自分を蔑むことじゃないのよね。
 自分にできること、できないことを知って
 謙虚に生きること。

 これができないと無謀になり、
 自分を傷つけることになるのよ。

     精神科医 Tomy 先生のTwitterより





ああ、健康で、優しく、そして 謙虚に。 


長生きしたいです(笑)








                                     おわり








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昨日は年に数回しかない「天赦日」という、
暦の上でもとても貴重な「赦しの日」だった、と知り・・・驚いています。

「ゆるされること」を知ることで。

人は何かを。そして「自分」を。 ゆるせるようになってゆくのかもしれませんね ( ´▽`)








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今日も、書けたよー ( ´▽`) ビール


















最終更新日  2020.11.02 20:39:16
2020.09.04
考えが違う人って、考えが違うだけよ。

 悪人でも、敵でもないの。  

      精神科医Tomy先生のTwitterより






いつか、という日。


バッグが「ひとつ」で大丈夫になる日が、きたりして。


そんな日は永遠に来ないのかもしれないし、

本当にそうなる日がくるのかもしれないし、

自分のことであってもわからないし、


だから


もしもずっと来なくてもいいように
「いつか」「もしも」という曖昧な表現で濁して。

目指しているわけじゃないからね!というような、
憶測的願望であるような弱い言い方をして。

そうやって自分で自分に「保険」をかけていました。

自信がなかったんですね。



けれど。  「いつか」は、来ました。



お出かけのバッグは、ついに「ひとつ」になりました。






ぽつーん。








「あの、おかーさん、四角い顔したあの子が、今朝は見当たらないんだけれど・・・」




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わたしがかつて「最後の砦」という気持ちで握りしめて

もうずっと長いこと出番もなくなっているのに、
たまに持っても大きくて重くてしんどいのに、

それでもなかなか手放すことのできなかった「セリーヌ」のバッグのことを、

読者さまは、覚えていてくださいますか?



全く使っていないのに、手放せない。

それは高かったから。それは「セリーヌ」だから。

もうわたしには二度とこれを買えないかもしれないから。

いざという時に持つ「ちゃんとしたバッグ」がないと、大人なのに恥ずかしいから。



自信のないわたしを守る「盾」であり、


「見栄の象徴」だったのでした。


セリーヌのバッグ持ってないとセリーヌの店にも入れない!というような。

百貨店の2Fの絨毯のフロアを歩けないし、ショップにも入れない、というような。


わたしにとっての「ブランドバッグ」は。


まるで、特選サロンの通行手形・・・?




 




とうとう、ひとりぼっちになってしまったね。 これからは「ひとり力」を心に!! 
 


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なにそれ「通行手形」とか w

「そんな気持ち、全く理解できません。」と思われる方と。

「ああなんかわかるかも。」

「持ち物や服装で自分を品定めされてるのをひしひしと感じる、独特のあの感じ。」

と思われる方と。


きっと、分かれるのでしょう。






考えが違う人って、考えが違うだけよ。



悪人でも、敵でもないの。





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昨日の日記を書きながら。

このバッグ手放すの怖いなあ、と、いよいよ思いながら。


昔、セリーヌのバッグを手放す時に一番強く感じたあの気持ちを、

どこか懐かしく思い出したのです。


これを持っていないと、恥ずかしい目に遭うかもしれない、というあの気持ち。

みじめな思いをするのは嫌だ。怖い、というあの気持ち。

デパートの2階の絨毯のフロアを歩けなくなるかも (;_;) というあの気持ち。


今ここに列挙してみても、
本当にくだらないとしか言いようのない、これらの気持ち。


これを、昨日は、全く感じなかった。


わたしは、そういうところ、少しは「変わる」ことが


成長することができたのかなあ。









「ひとり」だけれど。「ひとり」だって大丈夫! あなたにはいつだって仲間がいる!!

財布「このストラップは、本当は兄さんの付属品なんだよ!忘れたの?」

カーニバル 「弟よ・・・(;_;)!」



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そういう「見栄云々」への囚われ・執着を脱することができた その代わりに、


昨日のわたしが感じていたのは、


今度は「ブロガー云々」への囚われ、でしたね。


これ手放したら読者さんはどう思うのだろう、とか。

これから洋服の写真を撮る時、バッグが足らなくて困るんじゃなかろうか、とか。


何かを手放そうとして、

最後の決断をしようとして、

最後の最後まで引っかかる、足を引っ張る、

変わろうとしている自分を邪魔してくるものがあれば。



それこそが。



あなたの。

そしてわたしの「執着」の正体、なのだと思います。




ふだんは鳴りを潜めていても、
手放されそうになったとき、それは必ず暴れ出す。


手放させまい、と暴れ出す。 

執着が牙を剥く。


わたしは 昔は「ハイブランドのバッグを持つわたし」に執着していた。



今は、じゃあ・・・




「ブログに執着してる」ってことか・・・





あああ・・・  



ああ・・・






 。・゜・(ノД`)・゜・。









「ひとり」はいいぞ!本当の自分になれるぞ! なにも怖くないし、自由だぞ!!
ふだんの買い出しやでかいもののある時は、いざとなったら俺らがちゃんと助けるから!

カーニバル 「ううう・・・み、みんな(;_;)!!」






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昨日の手放しは。


ブログのために持っていないと。

ブログのために手放しにくい。

これ手放したら、わたしはどう思われるのかな。


そういう自分ごと、捨てました。


その「執着」を捨てました。


いえ、昨日捨てたんじゃなくて、


手放して、ようやくここから始まるんですね。



ここから わたしは 変わってゆくんですね。





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コロナの前の。

元どおりの日常が、すぐに戻ってくるかもしれない。

どうか戻ってきて欲しい。

そしたら読みかけの本の入ったこのバッグを持って、
大好きなあのカフェに行くんだ。

そんな日常は、きっとすぐに戻ってくる。


もうすぐ。もうすぐ。 きっともうすぐ (;_;)



昔が戻ってきてほしい。


そう願っていた気持ちも、一緒に捨てました。


元どおりを目指すのとは全く別の、


新しい時代は、もう始まっているのだから。


もう戻れないのだから。


世の中が変わってしまったせいだけでなく、


これは、わたしの気持ちが変わったんですね。




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今回のバッグの手放しには、

恒例の「買取査定額の発表です!!」は ありません。
    (もしかして楽しみにしてくださってましたか?)


発送の準備をして、
ダンボールに大切に納めて、
申込書をプリントして記入して、
集荷の依頼もしたのですが。

キャンセルをしました。

買い取りには出さないことになりました。

バッグは、お友達の元に旅立つことになったのです。

この展開も、かつてのセリーヌの時とは全く違いますね。

わたしの使っていたこのバッグを「ぜひ欲しい」と思ってくださる人のいることの、有り難さ。


とても嬉しかった。


セリーヌの時は、いなかったわ(汗)




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昨日と今日とでは。


もう、なんだか全く異なる気持ち。


やったぞ! ついに手放したぞ! でもなく。


ああ不安!バッグ1個でやって行けるのかな ( ;∀;) でもなく。



いい意味で「なんともない」。


高揚とも違う。 不安とも違う。



手放すまでは、苦しいです。

もう考えたくないとさえ思う。

けれど、そんな己と、とことん向き合ったなら。


恥ずかしいからと目を背けず、自分をごまかさず、

「執着の正体」を見破り、それを認めたなら。



心はこんなに晴れやかだ。



なんともない、という、この無敵な気持ち。




このバッグがあってもいいし。


なくても、いい。



わたしはわたし、だ。





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このブログを始めてからも、


バッグ手放したり、時には買ったり、また手放したりしてきましたけれど。


いちばん最初から、
このブログ始めるずっと前から持っていたバッグが、


今、こうしてたったひとつだけ、残りました。


おとーさんからプレゼントされた、このバッグだけ、が残った。


わたしは、これ1個あれば良かったのかな。


しみじみ触れる。










バッグはひとつだけ。


「いつかそんな自分になれたらいいなあ」と。


ぼんやり描いていた、

曖昧な憶測で、頼りない願望だった「いつか」が。


なれはしないだろうと思っていた憧れの「いつか」が。



いつの日にかそうなりたかった わたしの姿が。



今、ここにあります。





不思議な気持ちの朝です。







                                      おわり






今日もお読みくださって ありがとう


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いや、それは嘘ですね (;_;)
一生懸命に書いた日の日記であればあるほど、やっぱりちょっとはあるのです(笑)
そういう気持ちも、捨てていけたらいい。 
もう何にも囚われず、わたしはただただ楽しく書きたいのです。
「すずひ読んだよ」といつもポチッと知らせてくださるお気持ち、本当に、ありがとう。

今日は暮らしブロガーさんの「1・2・3」で・・・ 嬉しい! ヽ( ´▽`)ノ





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↓ 自宅用と、敬老の日用と。クーポン使ってうれしく「鰻」を買おうと思います ( ´▽`)ノ




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↓ 御ビール



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最終更新日  2020.09.06 14:22:35
2020.07.15
長らくリモートだったお仕事が、通常の勤務形態に戻ったり。

営業自粛をしていたお店が、一斉に営業を再開したり。


小学校も、中学校も、高校も。

幼稚園や、保育園も。

みんなみんな再開されたようなご様子ですのに。

近くの高校からは、始業・終業のチャイムや
校庭で活動される生徒さんの元気なお声なども聞こえてまいりますのに。

それぞれの「新しい生活」が始まっているかのように見えますのに。


自粛生活の中に、今も尚、置き去りにされたままの学生がいます。 



大学生たちです。






自粛生活において、このバッグは、かわいそうに。今のところ「負け組」。



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9月中頃(前期・夏季休暇含む)までの登校停止はもうとっくに決まっているのですが、

東京の有名私立5大学「 MARCH 」の中の A大学におかれましては、
後期の講義もリモートにいたします、の決定が
早くもアナウンスされてしまったそうです。

1年生の中には、いっそ1年休学して
1年生をちゃんともう一度最初からやり直したい!という思いを抱く学生さんもあるそう。


無理もないです (´;Д;`)


あの異常な渦中の受験生活にひた耐えて、
念願の合格をその手に掴み、
夢にまでみた憧れの「キャンパスライフ」。

どうして大学生だけ自粛のままなのでしょう。
衛生や感染防止に対しては、
もっとも分別のつく年齢に達しているようにも思うのに。

講義ごとに学生がそれぞれの教室へ移動してしまうことや、
出身地が様々な学生が一堂に会する、ということにやはり問題があるのでしょうか。

リモート講義であっても、

講師陣のお給料にはあまり影響がないのだ、というようなことを小耳に挟みましたが・・・


学食のおばちゃんたちのお給料は、一体どうなるのー (;_;)






こちらは「勝ち組」。どちらも「お出かけ目的」の物なのに・・・明暗が、くっきり。



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自衛隊の定年というのはとても早くて、
平均で55歳という「若年定年制」が採用されているそうです。

厳しい規律の中で働いてこられて、
定年後は、さぞ「規律から解放された自由」を謳歌されるのかと思ったら、
意外とそうでもないらしい、というインタビュー記事を読みました。

自衛隊は規律正しい組織です。
真面目な人が多く、職務自体もストレスフル。

自衛隊員さんはその規律の厳しさゆえ、
常にストレスが大きいと思われてしまいがちですが、
意外とそうでもない、というところもあるのだそう。

全部が決められていることは「楽だ」と。


・服装が決まっているから、
   今日は何を着ていこうかと悩まなくて済む。
・日課も、仕事の内容も全て決められている。
・階級別に職務の範囲が細かく定められている。
・決定権を持っている人が誰なのかも明確なので、
   従いさえすれば責任は全てその人にとってもらえる。


「決めなくていい、という点から見れば楽だよな」という見方もできるわけです、とは

55歳での定年を間近に控えた自衛隊員さんのお話。


「楽だよな」か・・・。


楽なわけないです!と傍目からは見えるのに、


そこに関しては「楽なのだ」と。 しみじみと。



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ミニマルライフは楽だよな、と 思うのです。

自衛隊員さんのおっしゃる
「服装が決まっているから、今日は何を着ていこうかと悩まなくて済む。」は、
まんまそのままですし、

日課も、仕事の内容も全て決まっているし、

うちの場合は「献立」も決まっているし、

残念ながら「若年定年制」は、ないですけど(笑)


定年制、作っちゃおうかな(笑)!








「勝者」と、「敗者」。 シュールな「持ち物ヒエラルキー」の、画(笑)



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なにごとも。

毎日いちいちどうするかを考えるのは大変なのだ、ということですね。

決めるまでは大変でも、苦労や失敗があっても、

決まってしまえば。慣れてしまえば。

それは、楽だ。

管理されることは、ある意味「楽」なのです。


大学生が「自粛生活」に置き去られてしまっているのは。

出身地うんぬんもあるでしょうけれど、

自分で学習できることを見込まれているからかもしれませんね。

毎日登校してがっちり管理されなくても
与えられた環境の中で、
自分のために自分で勉強できてこそ大学生の姿だ、
大人なのだ、ということ、なのかな。

けれど、大学生活の楽しみは勉強だけじゃないですし、
  (楽しかったことのすべては、わたしは「勉強以外」だったです。)

リモートの講義ばかりを受け続けるしんどさたるや、計り知れない。

大学生活の楽しいことが、ほとんど無しになってしまって・・・どんなにか切ないだろうに。


こんなこと、初めて、ですものね (;_;)



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少ない服や物で暮らしていると。
すべての持ちものを必ず使っている、というのがとにかく嬉しいですし
「快感」でもあったりするんですけれど。


少ない持ち物の中に。少ないバッグの中に。

こんなに長い間つかわなかったものがある、ということも、まさに「初めて」なので、


心の持ちように、今、いささか苦労をしています。


使っていないなら手放したい、という血が暴れ出すからです。


いや待て、これは違う、使ってないのは「自粛」だったからだ。


出番がなかったのは「自粛のせい」なのだ! 早まるな!!  と。


ちゃんと思い直すんだけれど・・・


本当にそれだけ? 

本当に、本当に、本当に自粛のせいだけ?

とも思えてきて・・・・






バッグ 「おかーさん、そんなに毎日、睨まないで (;_;)」





「半年も使わないバッグが家の中にあること」に慣れていないわたしは。

ふつうにバッグの出番のあった日々は「楽だったよな」と・・・


これが「ミニマリスト・ニューノーマル」か、と。


使わなくても要るものって、もちろんあるんだけれど。


こういうケースは初めてのことなので、

半年使っていないバッグを出してきては睨み、

またそのままそっと いつもの場所にしまう。

また出してきては睨む、を・・・ 繰り返しています。


要るのか要らないかを考えることに、


そして「睨むこと」に、疲れてきました(笑)


「慣れていないこと」は・・・なにごとも、疲れますね ( ;∀;)ノ






                                     おわり







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自粛生活だから要らないのか。そうではなくて要らないのか、の見極めができません。
いつ頃はっきりするのかも、わからない。
いつになったら大学が再開されるのかも、わからない。 
「わからない」ことって・・・「わかる」よりも、ずっとしんどいことなんですね (;_;)












最終更新日  2020.07.15 22:39:24
2020.03.12
イタリアのコンテ首相は。

COVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大を抑えるためとして、
これまでに打ち出していた全土での不要不急の外出を控えるよう求める措置に加え、
薬局と食料品店といった生活必需品を取り扱う店以外はすべての商店の営業を禁止する、という
新たな対策を発表したそうです。

これはコンテ首相の11日夜のテレビ演説によって、明らかにされました。

薬局と、食料品だけ!?   えー!!すごい決断だ!って驚いたんですけれど、


わたし自身、よくよく考えましたら・・・


この新型ウイルス騒動の勃発以降、その2ケ所しか買い物に行ってない。


この2つしか営業しないの!? 無理!!! っていう気持ちよりも、
この2つさえやっててくれるのなら、
ここ最近の日々の暮らしは確かになんとかなってきた、と気づく。

生きるのに必要なお店の種類って・・・ 本当はとっても少ないんだ、と気づく。



ちょっと、呆然となる。



「生活必需品を取り扱わないお店」で生計を立てておられるイタリアの方々のお気持ちは、


一夜明けて、いま。  ああ、如何ばかりか。






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このバッグと暮らした1周年を記念して、
今朝、ひととおりのいつもの家事をすませてから記念の撮影をしました。









1年使っても、とってもきれいです。 なんだか嬉しくなります。
最後にバッグを購入した時から、この3月で、ほぼ1年が経過したことになります。


バッグ買ってない記録「1年」です ヽ( ´▽`)ノ


靴も1年いけるかな、と思っていたのだけれど、
前倒しの「備蓄型購入」しちゃったので・・・ 残念ながら、達成ならず。



バッグに関しては、まだまだ余裕さえある気持ちのままでの「1年達成」です。

この先も、買う予定は当分ない気がしてます。

なぜならば。   わたしは、入れる中身がないからね  ヽ(;▽;)ノ →




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本当はもう、いつも「手ぶら」でも大丈夫なのだろう、と うっすら気づいているのです。


けれど人って不思議なもので、完全なる手ぶらって、なんだか歩きにくくないですか?

目のやり場、ではなく「手のやり場」に困る、というか(笑)

中学生の時とか、いつも大荷物なのに、
卒業式とか入試結果の報告とかで、「セーラー服で手ぶら」でたまに学校へ行く時、
なんかわたし手の振り方がわからなくなって、うまく歩けなかったような記憶があるよ (;▽;)



ウォーキングとか、登山とか、ガチの歩行の場合は絶対に「手ぶら」がいいのでしょうけれど、

街の中をぶらぶら散策、とか、お店の中をふらりと歩く、とかですと
何にも持ってないと、どこか怪しい、というか(笑)

この人手ぶらで何しに来たの? 何してるの? 
何にも買う気ないくせに、うろうろしに来たの?
バッグどこかに置き忘れてきた?みたいに・・・なんかちょっと怪しまれそうじゃないですか?

服を見ています。 靴を見ています。 お財布もちゃんと持ってきてます!!
わたしはれっきとした「買い物客」です! 決して怪しいものではありません!!

のために、バッグはあったほうがいいような(笑)












お財布ポシェットは、本当にそういう意味では「有能」ですよ。
お財布そのもの、ですからね。 

「お財布ちゃんと持ってます!」が、火を見るよりも 明らか(笑)



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バッグ2個と、お財布ポシェット。 こうして「3つ」並べて思うのは。










必需性においても、利便性においても、
ダントツの第1位は、結局は「お財布ポシェット」であること。

支払いの時に、バッグの中から財布を出してまた収める、という一連の動作や、
「バッグの中の財布を探す」という行為が、実はとてもストレスだったことを知るのです。


また、


出先のお手洗いやパウダールームなどにおいて、
「バッグの置き場所」や「バッグの引っ掛け場所」を探さなくていい。



バッグをどこにも置かなくていい。


これが、このちょっとしたことが、わたしにとって実はどれほど快適であるか、ということ。




 **************************************



ご存知、わたしは若干の潔癖の気を持ち合わせております人間ゆえ、
お手洗いなどはもちろんのこと、そこらへんにバッグを置くことが、
とても苦手だったんだなあ、ストレスだったんだなあと つくづく気づきます。


今、世の中がこんなことになっていて「一億総潔癖」みたいなことになってますが、
わたしは元々からしてそういう気質でありますゆえに、

暮らし的にも「除菌的」にも、やることも、立ち向かう気持ちも、
騒動の前と今とで、心情的にはあまり変わっていない、というのが正直なところ。

急激に高まった除菌の必要性に対しても、さほどストレスを感じていない自分に驚く。


「もともとそうである」ということの、これが「強み」なのか。



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そうはいっても この「パンデミック」なのです。
いつかは感染してしまうのかもしれないですけれど、もう、その時は、その時です。

怖がっていても、いなくても。


罹る時には、誰もが罹ってしまうのでしょう。




 ************************************



ああ、薬局と、食料品と。


それだけ許可します! あとのお店は営業停止! と。


「経済全体」を一旦あきらめる、というような覚悟。 人命第一! 首相のこの決断。


「ファッションのイタリア」の首相が 堂々とそんな宣言をすると。


バッグ! とか 服! とか、 なんて・・・・
生活必需度ランキングから言ったら、
もう、下位も下位もいいところなことを まざまざと突きつけられる。


そんなことに悩んだり、喜んだり、一喜一憂していられることが、
どれだけ平和で、贅沢で、ありがたいことなのか、にも 改めて気づく。


3.11 と向き合ったなら。


いつも通りの明日が来ることが決して当たり前ではないことを、何度も思い知らされる。


それに気づきなさい。 そして忘れるな、と。


住むところがあって、食べ物があって、着るものがあって、家族があって。 


そして「明日」があって。



行ってらっしゃい!と送り出した家族が、無事に家に戻ってくることを、

当たり前のこと、ふつうのこと思ってしまうのは、本当に間違っているのだ、と気づく。


何よりも感謝すべきことなのだと気づく。




 ****************************************
 



バッグや、靴や、お出かけ用の服は、生活を彩るための「お楽しみ」です。
必需品なのではなく、「娯楽」なんだな。
わたしはいつも「娯楽」をどうするかで、いちいち大げさに悩んでいるだけなんだな。 ああ。


わたしの持ち物は、かなり少ないけれど。


それでも実際には「なくてもいいもの」を、まだいっぱい手放せずにいるんだろう。


まだまだ、ぶざまに握りしめているんだろう。



 **************************************



バッグ2つでも、もはや多い気さえしてきた。

服9着でも十分に足りているのは、本当は、そんなの きっと「当たり前」のことなんだ。 


これまでがあまりにも多すぎたから「少ない!」と自分比において興奮しているだけで、


きっと、当たり前にできて然り、のことなんだ。


わたしは一人だし、体は一つなんだから。










本当に必要なものは何か。 「必需品」って、なんなのだろう。

それを考えさせられるようなことばかりが 世界中で、今、次々と起こる。


平和のありがたさとか、健康のありがたさとか、人と人とのつながりとか、助け合いとか。
行きたい外国に行きたい時に自由にいけることだって、全然当たり前のことじゃなかったんだ。

これまでは「紛争」とか、「戦争」とか、そういうことでしか感じたことがなかった。


そう思ったら。


トイレットペーパーが買えないことくらい、まじどうってことないや、と、


どれほど「些細なこと」なのかを、


わかっているようで、わたしは全然、まったく、わかっていなかった。


なんであんなに怖がっていたんだろう、と。


今、やっと。  本当に、心の底から。  そう思えてきました。


この世に生きるための必要なものを、本当にとことん、究極まで突き詰めたなら。


きっと最後は「命」だけ。  なのでしょうね。









                                     おわり







Tomy先生の本に。「人との食事は大切になさいね」ってありました。
できればスマホなんか見ないで。顔を見て「美味しいね」って言い合いましょうね、って。

↓ ちょっと勇気の必要だった昨日の日記に、
      とてもたくさんの「読んだよ!」のポチを・・・ ありがとう。

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その人との食事がいつできなくなるかわからないのだから。と。

本当にそのとおりだと感じた 昨日は9回目の「3.11」でした。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。













最終更新日  2020.03.12 17:24:31

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