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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.11.15
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芦田愛菜ちゃ・・・ もとい、芦田愛菜さんの、

天皇陛下御即位の国民祭典での立派で聡明な立ち居振る舞い、
登壇のご様子や、凛とした表情、「御祝いの言葉」のシーンを拝見するたび・・・

なんかもう、生きていることが 恥ずかしくなってくるすずひです。

おはようございます。


愛菜さんは、奉書の書式で用意されていた約2分半にわたる、あの名祝辞のお言葉を
「読み上げた」のではなく、ほとんど「おぼえて」いたそうです。
ひとことひとことの言葉にあの様に力が、意思が宿っていたのは、そのためだったのですね。


ああ、15歳。   同じ15年という月日を、わたしも確かに生きてきたはずなのに。


あの様な大役をつとめたその日も、午前中は ちゃんと学校に行っていたのだそう。

当たり前なのかもしれませんが、やっぱり、すごい。 そして、可愛い!! ヽ(;▽;)ノ

  

  **************************************



さて。



ブラウスおばはんとは、わたしのことだ。

ブラウスが、とても好きなのだ。










ブラウスが好きすぎて、心配なことが、困ったことが起こっている。


大好きなはずの白シャツを、この秋〜冬、ほとんど着なくなってきている。











ブラウスおばはんの気づいたことには。
どうやら「ボタン」と「襟」が ないほうが おばはんは、快適に過ごせるみたい。
白シャツは、もちろん大好きなのだけれど、
ブラウスか白シャツ、どちらかしか一生着られないのだとすれば・・・ブラウスの一択、だ。


そんな二択、誰も突きつけてはこないのだけれど、
ミニマリストは、というか わたしは、
心の中で常に「さあ、どっち!」みたいなことをしている。

究極の選択というのを、日々、ひとりで楽しんでいる。









「ゴムでさっと捲れる袖」の快適さ、動きやすさを知ってしまうと。
折り返す袖、というのが どうもゴワゴワと不便に感じてしまう。

たっぷりとした袖のおかげで実現する「腕の曲げ伸ばしのしやすさ」を知ってしまうと、
ふんわりとした身ごろのおかげで実現する「くつろぎやすさ」「屈みやすさ」と比べてしまうと、

シャツを着た時の動作には、実は色々と制限があったのだ、ということに気づいてしまう。


というか、新しく買った2枚のブラウスが「成功」すぎた。


とどのつまるところ、あまりにも、良過ぎた ヽ(;▽;)ノ ( & 似合う)











「買い物を成功しすぎる」と、ああ、こんな気持ちになるんですね。
ボタンが手間、だとか 振り返った時に襟がアゴに当たるのが気になるなあ、とか、
ドレステリアのブラウスを持つ前は、シャツに対し、そんなこと、思いもしなかったのに。

 成功ゆえの、苦悩 (;_;)












これをもしも手放したなら。

わたしは ボタンと「襟」を 手放すことになる。


             **** 襟のある景色 *****











「襟のない景色」を、見てみたくなっているわたしがいる。



丸首のコートの中に着た時にも、この通り、邪魔にならないのが ブラウス。










ストール巻いたり外したりの後に 鏡を見たり襟の状態を気にしなくていいのが ブラウス。










もしもこの白シャツを手放したなら。

わたしの 全ての服には ボタンと、襟が、ない。  一つもないことになる。


スカートにも、この通り「ボタン」がないのです。









だから、本当にボタンを留める作業、ないわ(笑)


ボタンが取れそう!とか、スペアボタン保管!という概念の全てからも 解放されるのだわっ!



 ***************************************



実は1着、服を手放そうとしている。

そう話した時、おとーさんは、それが何かを当ててみせようとしたのだけれど、
最後まで この白シャツを挙げることはできませんでした。

発表いたしましたら、「えええええええーっ Σ(゚д゚lll)!!!」 ってなっていました。

おののいていました(笑)

この白シャツだけは、絶対に手放さないと思っていたみたいです。
これ手放せるの凄い。 まじ凄いわ、と 感嘆をもらされてしまいました(笑々)

なんか、嬉しい反応だった。

こんなに着たのに「もうそのシャツなくてもいいんじゃない?」とは思われていなかったこと。


そして、大きな心の変化が、こんな身近な人にもバレていなかったことが、嬉しかった(笑)
 


  ***********************************


昔はね。


こういう気持ちになった時には 急激に「びびり」のブレーキがかかって、


手放した途端に困るかもしれない、とか、もう買えないかもしれない、とか、後悔するかも、とか

手放しとは逆行するようなネガティブな理由ばかり、未練がましく思いついたものです。


今は、とても反対で。

手放すと こんないいことがあるかも! あんなことが楽に! という「喜び」の方が浮かぶ。



よし、手放せるかも!!! って、わくわくしてしまう。


これ手放して、すぐに他の何かを買おうっていうんじゃあ、全然ないのです。
次に何か買う予定があって手放す時より、ただ単純に手放すこんな時の方が・・・楽しい。 


1in 1 out は、あんまり楽しくないのです。  だって、減らないからさ(笑)



  **************************************




少し前にスニーカーをアップデートしたおとーさんのために、宅配買取の手配をしている。 


もうすぐ「大きくてキレイなダンボール」が、だから、ウチに、届く。



スニーカーだけなら、「S」のサイズのダンボールでよかったのだけれど・・・
なんとなく「M」を頼んでしまったわたしがいる。

ダンボールの罠に引っかかるのは いつもおとーさんだけれど、
今回大きく引っかかるのは わたしなのかも。


ダンボールの余白 余裕に誘われて・・・ 何かを詰めたくなる、埋めたくなる、あの心理。



いよいよ年末ですしね!  年末の魔力(笑)!



ふだんは見過ごすような決断さえもできてしまうのが「年末」です。 年末だけの為せるワザ。



2018年の4月に購入した、白シャツ。

2018年の 春・夏・秋・冬。  2019年の 春、夏・秋・冬。

8シーズン着ました。 酷暑時にはさすがに着られなかったですけれど、休む間なく、着た。


何回着たか、とか、もう わからないです。 いつも、着るか洗うか、どっちかしていました。


なにこれ「別れの回想シーン」みたいになり始めていますよ ヽ(;▽;)ノ


もしも手放したなら・・・服「10着」になるね!  ああ、そうするとキリがいい(笑)


このシャツ手放しの予感を・・・ おとーさんは、どうやらたいそう悲しがっているようだ。
おとーさんは、このシャツ および「白シャツを着た女性全般」が とても好きなのです(笑)


このブログをお昼休みに読んだなら。


やっぱりやめろ! おやめなさい!!って 撤回要請のメールが届くかもしれない。


人のものを勝手に捨てるのは とても とても とても とてもいけないことですけれど、


人の捨てを反対するのも・・・それはそれで同等くらい、いけずなこと、ですよー(笑)








                                    おわり







「白シャツ」を、ちょっとだけ隔離して、果たして何日間着ないでいられるかを、只今 実験中。

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10日間着ないで過ごせてしまったなら・・・現実的に、もう必要ないのかもしれないです。
「白シャツなしで困ることなく実際に暮らせてる」ってことの証明、ですもの、ね。















最終更新日  2019.11.15 11:54:40

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