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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック

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野越え、山越え、古希越えてロンリーザックさんが一人で歩く四季の山便りです。
2020年10月10日70才に登頂。花がメインで更にゆるゆる度が増し々・・・
 尚、詳しいコース紹介等は割愛させて頂きます。   
2022.05.25
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カテゴリ:2022年一人歩きの山
11:17 スタート 曇り一時雨 天気はイマイチ。庭仕事も野菜畑も短時間しか持続しない性格なので定山渓に向かう仕事の車に乗せて貰う。何せ眼鏡は旅先で紛失し運転できない。

(↑)丁度、八剣山のすぐ傍の現場だった。

(↑)中央口に向かうと釣り堀に4.5人、乗馬が数人。アヒルはお留守。

(↑)10分ほどの急登で分岐。

(↑)ルイヨウボタンの出迎え。

(↑)オドリコソウが沢山咲いている。スプリングエフェメラルは終了で第2弾の花が出番。

(↑)ヤシオツツジが見頃。

(↑)9合目でポツリポツリと落ちてくる・・・雨粒。

(↑)うわぁ~と声を上げてマルバシモツケに感動。丁度、満開の日。

(↑)スゴイ・・・スゴイ・・山頂まで白い花が。

(↑)11:51 30分程でマルバシモツケに縁取りされた山頂に着いてしまった。マルバシモツケも種類があるので正確には解らないがとにかく初めて此の時期に来たのかも知れない。ソロ女性と二人だけ。

(↑)山頂に咲くミヤマハンショウヅル。山頂にある温度計は14度。確か車を降りる時は24度。

(↑)こやつが動かない。悪い癖がついていそう。

(↑)気温が下がったせいか背中が寒い。定山渓天狗岳が霞んでいるし長居せずに下る事にした。

(↑)直下の分岐から西口への崖斜面にヤマハナソウを探したが最近は見つからない。消えてしまったのかも知れない。また登りのルートに戻る。

(↑)少し濡れ、やがて雨は上がった。

(↑)このカラマツソウの様な葉。チャボカラマツだった。

(↑)石灰岩に生えるアポイカラマツに似ている。

(↑)辛うじて終わりかけを見つけた。

(↑)オオカメノキにそっくりな花がそれなりに大きな木に満開で見事。

(↑)ヤマツツジも意外と多い八剣山。

(↑)ズームのヤマツツジ。4日前に見た大文字山のヤマツツジはラベンダー色だった。

(↑)紫色の斑点が入ったオドリコソウ。

(↑)ルイヨウショウマと奥にクルマバソウ。

(↑)12:52 南口に下山 1時間半の山歩きでもツツジやマルバシモツケなどに癒され充実。仕事中に時間をやりくりして迎えの車が来てくれる。早く下山したので駐車場傍の草地でタランボ摘みして待つ事になった。タランボの時期は終わったらしい。最初はそう思ってのんびり眺めていたら無残にも鋸で切り倒されたタランボの木が多い。そして笹原の中で倒れた幹から沢山、新芽を吹いてさあさあ~と手招きしてくれる!!!夕食はタランボの天ぷらがてんこ盛り。今日もビールビールビールビールサイコー。






Last updated  2022.05.25 12:37:02
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