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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック

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野越え、山越え、還暦越えて昔の乙女ロンリーザックさんが一人で歩く四季の山便りです。
夏山のみシーズンオフにブログをUPしています。 尚、詳しいコース紹介等は割愛させて頂きます。   
2019.04.18
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カテゴリ:2019年一人歩きの山
4月14日 晴れ 10:36 今日もいい天気で連日の山歩き。10日前に羆のトレースで嫌気がさして戻った鐘の丘にリトライ。パラダイスヒュッテのゲート前でマダム3名パーティが準備中で手稲西峰に行くと言い先行した。ちなみに鐘の丘にも興味津々の彼女達。

(↑)車道歩きのカーブから鐘の丘を見る。マダム達に追いつき羆の腐れトレースを教える。

(↑)ゴール跡からスノーシューを装着しマダムパーティにお別れで樹林の登り。前回より開いた沢に福寿草が増えていた。

(↑)マイトレースは上書きされていたのに尾根を乗っ超す辺りで行き先が別れた。

(↑)手前、此の尾根にツボ足のトレースがあったけどかなり急斜面。

(↑)緩い沢形を辿ることにした。暫しツボでも良さそうと思いながら左に作業道らしきを見つける。

(↑)作業道らしきに向かって登る頃、前方は雪崩斜面になりさっきの急な尾根とやがて合流。

(↑)頭上はヘリコプターの轟音が凄く男子大回転コース辺りで止まっている。

(↑)出発から2時間近くで細尾根に乗り今回のコース取りは今までで一番楽だった。此の細尾根に乗る時が急斜面なので一歩進むのが大変だけどトラバースし易い尾根を拾えた。後方に手稲西峰。

(↑)南の景観は百松三山。

(↑)細尾根の中間辺りに乗ったので鐘の丘を見ながら西へ進む。

(↑)岩頭を3個位クリアして振り返ると手稲山。

(↑)西の端には星置山(961ピーク)と辿る雪庇の広い尾根。

(↑)一旦、小さなコルに降りてあのキツイ登り。

(↑)胸突き八丁の登りを途中から振り返る。

(↑)12:55 星置山に到着!!! 以前は此の山頂標識は無かったように思います。後ろが鐘の丘。

(↑)さて・・・うらうらと広い尾根を鐘の丘に向かって歩きます。

(↑)独り占め・・・

(↑)鐘の丘にフレームを付けてみた。

(↑)札幌国際スキー場と余市岳。

(↑)振り返る星置山 

(↑)手稲山と手稲西峰、左はネオパラ山 手前は歩いた細尾根。

(↑)今日も主人は釣り糸垂れている石狩湾。暑寒の山、樺戸の山もうっすら。

(↑)春香山と和宇尻山がくっついてる。左手前に朝里南岳、そして奥手稲山。

(↑)の~んびりとミニカップ麺を作りクリームパン食べて散歩しながら戻り始める。

(↑)余市岳と朝里岳、白井岳。羊蹄山が見えなかった。

(↑)ランチの時、星置山に到着したソロが下山して行くのを確認。さて、トラバース算段中。

(↑)星置山の手前からトラバースして振り返る。

(↑)急登の中間に合流して辿る細尾根を眺める。今回はスノーシューを外さず下山。

(↑)14:23 細尾根から離れる。

(↑)沢形を辿ったマイトレースを離れ尾根をチョイスする。景観はいいけど下りでもキツイ。

(↑)沢形に残るマイトレースを羨ましく見下ろしながら歩いた尾根を何とか下る。

(↑)マイトレースに合流でお疲れさん!

(↑)帰路で使った急な尾根が右。登りは真ん中の沢形を行った。

(↑)車道カーブから石狩湾を見る。マダム達のトレースが帰路の形だった。
15:32 下山 駐車場から朝のマダム達が駆け寄って来た・・・地図を持ってコース取りの質問攻めが何とも愛しくてホンワカモード。そこに星置山に居たらしきソロも下山。奥手稲山からの縦走とおっしゃり山ガールさんです。しかも西峰を西側から登ったと言うのでお~!!!としか声が出ない。そんな盛り上がりの中、救急隊がやって来て樹林に入り訓練との事。昼間のあれも訓練だと決めつけるマダムにあれはスキーヤーの救難援助です…お気を付け下さいとの事。






Last updated  2019.04.18 17:27:44
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