663827 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

PR

X

Category

Comments

ロンリーザック@ Re[1]:5月の山・・・砥石山 中の沢コース(05/29) 助です。さんへ 日々うらうらと花を愛で…

Profile


ロンリーザック

Calendar

Freepage List

野越え、山越え、古希越えてロンリーザックさんが一人で歩く四季の山便りです。
2020年10月10日70才に登頂。花がメインで更にゆるゆる度が増し々・・・
 尚、詳しいコース紹介等は割愛させて頂きます。   
2021.08.03
XML
カテゴリ:2021年一人歩きの山
9:29 今日も猛暑で記帳して居ると熱中症にならないでネ・・と声を掛けられた。

(↑)雪渓の消えた第一花園。

(↑)ツガザクラとチングルマが少しだけ。

(↑)第一花園を登り切ったお休みどころにリンネソウ。休憩する事が無いせいか今まで全く気が付かなかった。

(↑)第二花園は雪の下で先行する登山者に追い着き始めた。

(↑)チングルマが見事。

(↑)山頂附近に最後の雪渓が見える。

(↑)チシマツガザクラ

(↑)コマクサ平は見頃・・・登山道に座り込んで黄昏るソロ男性が居た。

(↑)エゾコザクラ

(↑)最後の雪渓を登る頃、雪解け後にツガザクラが見渡す限りの展開。

(↑)11:40 赤岳に到着。奥は烏帽子岳と黒岳で周りは休憩中の登山者で賑わう。

(↑)チシマリンドウとムカゴトラノオ。赤岳を後にすると花の種類が変わって来る。

(↑)エゾタカネツメクサ

(↑)キバナシオガマ 奥に目指す白雲岳が見える小泉岳分岐附近で・・・

(↑)チシマキンレイカとイワブクロ

(↑)白雲分岐 此処はベンチが沢山あるのでおにぎりタイム。

(↑)白雲岳の登りは雪渓とアオノツガザクラ。

(↑)山頂附近は花畑。

(↑)12:51 展望の悪い白雲岳山頂

(↑)後旭岳のバーコード雪渓。

(↑)グラウンドと辿って来た道。平たくて大きな岩に敷物出して寝ころんだらヨコヤマリンドウを探す若者が居たので飛び起きる。こんなところに咲くとは・・・

(↑)ミヤマリンドウ 結局、見つからなかった。

(↑)ゆっくり花見しながら白雲岳を下る。

(↑)岩場直下でエゾヒメクワガタの群落。

(↑)ヨツバシオガマとミヤマリンドウ

(↑)花沢の源頭と烏帽子岳。

(↑)クモマユキノシタ

(↑)ホソバノウルップソウはすっかり終了。ヒメイワタデに囲まれていた。

(↑)再びの赤岳でシニア3名パーティと寛ぐ。

(↑)帰路のコマクサ平で黄昏てみた。

(↑)素晴らしい・・・癒される。

(↑)小さな撮影スポット。

(↑)雪渓で散策するカラスがいた。
16:20 下山 シニアパーティの方とお話ししながらのゆっくり下山。大雪山系の登山道整備をしているボランティアグループの話を聞いた。何処もそんな方達のお陰で成り立ってい居る事を痛感。スケサンを思い出す。十勝連峰・原始ヶ原・そして今日で3日目。自宅に帰ると庭は乾き西側の壁に這う薔薇の中で卵を抱くヒヨドリの為に水を撒いてクールダウンしてあげた。二階の窓から40センチほどしか離れていないので覗きたくなる。覗くとスピ~!!と叱られる。






Last updated  2021.08.03 12:37:38
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.