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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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TSANYOさん@ Re:2018年8月の山・・・表大雪 黒岳から銀泉台に縦走(08/09) コメントありがとうございました!! お…

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ロンリーザック

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野越え、山越え、還暦越えて昔の乙女ロンリーザックさんが一人で歩く四季の山便りです。
夏山のみシーズンオフにブログをUPしています。 尚、詳しいコース紹介等は割愛させて頂きます。   
2018.12.06
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カテゴリ:癒しの散策

案内人に連れられて撮影ポイントに降りたら…頭上に風が吹く。

何種類もの苔が織りなす景観。

時間の経過と共に雰囲気が変わるとの説明で此処に1時間半の滞在。寒くなる。

水流は多く水温は常時15度との事。

歯の根も合わないくらい体が冷えて来た頃、促されて次のポイントに。

振り返りながら彼が居ないと此の場所は判らなかったのかも。

今度は節理が現れた。水の色がまるで水羊羹の様で美味しそう。

1900年以上も前の水が今流れているとの説明を聞きながら少し下流に歩くとロープも完備されていた。今頃、人が訪ねて来るのは滅多に無いらしい。

教えられた此のポイントも実にいい。

少し見下ろす・・水の音と風の音。閑散としたガローの森で散歩中だった彼と偶然の出会い。

笹刈りの整備も彼がしているとの事。数時間後その道を辿って一旦、地上に戻ると気温が高い。

冬枯れの樹林に陽が傾いた。9月までは写真家や観光客が多く訪れるらしい。

5万年前と3万年前の地層が剥きだし世界的にも珍しい事で学者が尋ねて来ると言う。

再び川辺に降りた。下流の空中に橋が見えたので駐車場の近くと分かる。

苔の美しさに目を見張る。

同じ場所を引いて眺める。

すっかり体が冷えているのに此処でも川辺で彼の古代話に引き込まれている。

戻りながらの景観。9月6日の震災で崩れた個所や亀裂の入った場所も見学。

地層を見上げながら・・駐車場に戻る。そして移動。

・・・場所を変えてやって来た。足がすくむ。

彼がフードを引っ張ってくれている態勢でビビりながらの撮影・・怖っ。

また雰囲気が違う。でも非常に危険で一般的ではない。

ガローの滝まで来たら水路の様に細くなる。滝から先の上流は普通の川らしい。

水路に滴り落ちる湧き水。体が普通に暖まっていた。

彼にお礼を述べて解散後にもう一度、駐車場近くに来て看板を見る。

駐車場の橋から改めてガローを見下ろすと此処も始まりと同じように函になって細い。陽は一層傾いてゼブラな樹林を一人で堪能。やっと樽前ガローに来る事が出来た。次回は緑が生い茂る頃のガローを観ようと思う。






Last updated  2018.12.08 12:38:17
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