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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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syokann@ Re[2]:5月の山・・・手稲山 シラネアオイ満開(05/23) ロンリーザックさんへ 2021年11月6…

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2024.05.21
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カテゴリ:2024年一人歩きの山
5月14日 晴れ 8:40 スタート エンレイソウが見たくて平日の採石場ゲート前にやって来た。案の定、先客の車も無くプレハブ小屋の横に駐車して準備する。やはり此の日の行き帰り、どなたにもお会いしなかったがエンレイソウには色んな出会いがあって感動した。

(↑)マムシグサ 沢に沿って続くコースは採石場の騒音を聞きながら雨後で湿った道を歩く。

(↑)砥石沢川の流れを覗き込む頃、機械の音が少し遠のいた。

(↑)シラネアオイ、ニリンソウ、スミレ・・・

(↑)小1時間で最後の林道に合流すると機械の音から野鳥の囀りに変わった。此の先、帰路で山菜採りをするつもりなので目星を付けながら歩く。

(↑)9:45 登山口に到着 

(↑)ニリンソウに縁どられた登山道は小沢を飛んで進む。

(↑)大きな大きな桂の老木。此の辺りもアズキナが多い。

(↑)沢歩きが続いていたけどシラネアオイ越しに源頭を見下ろしてお別れ。急登になる。

(↑)ヤシオツツジが目に入る。これならトイシノエンレイソウもきっと咲いていると確信した。

(↑)!!!熊が縄張り主張している登山道。

(↑)小尾根に乗っかったら目の前は砥石ワレ山。涼しい風が頬をなぜてくれる。

(↑)オオカメノキ 振り返ると展望がいい。

(↑)白いカタバミ?

(↑)源八沢コースはトラバースが多く景観がとてもいいので好き。但し平日は人が居ないので鈴を鳴らして熊に用心・・・

(↑)キノコ ナンダロウ・・・美味しそうに見えた。

(↑)スミレが見頃。昨年辺りから赤いスミレが消えた。

(↑)また次のトラバースで右に藻岩山。札幌の街並みは霞んでいる。

(↑)11:30 砥石山の山頂 独り占めです。ランチタイムの準備をしていたら北の沢からソロ女性が到着して談笑しながら腹ごしらえ。北アルプスのお話が楽しかった。

(↑)定山渓天狗岳、余市岳・・・左端は無意根山。

(↑)札幌岳から空沼岳の稜線。心地良い気温でつい呑気に寛ぎ過ぎた。

(↑)13:10 反対方向にお別れしての下山開始。

(↑)アズキナを採りながら歩く。登りで見つけたギョウジャニンニクは急斜面。登ってみたけど危険だったので諦めた。何せ他に登山者が居ないから事故が起きても発見されない・・・

(↑)気温が上がり花数が増えた下山。

(↑)林道歩きになると山菜採り。蕗、ウド、オオハナウド、アザミ・・・1キログラムも無い筈だけど重い!!!小さな登り返しが数回あるので辛かった。さて・・・本日のエンレイソウ。

(↑)トイシノエンレイソウ 主な特徴はがく片が緑色、子房が黒、雄しべが白。

(↑)これは雄しべが赤い・・エンレイソウ。

(↑)ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)主な特徴はすべてが白くて横向きに咲く・・

(↑)ヒダカエンレイソウ・・・多分。発見した時は胸がときめいて時間が停まってしまった。一瞬、トカチエンレイソウ??と思ったけど歩きながら親であるミヤマエンレイソウを発見したのでヒダカかと。

(↑)左はトイシノエンレイソウで右はアオミノエンレイソウ。顔の違いを見比べる。

(↑)3株とも子房がやや赤いトイシノエンレイソウ。

(↑)4枚葉のエンレイソウ。花が付いていたら面白かった。

(↑)トイシノエンレイソウ 

(↑)アカミノエンレイソウ?ヒダカ? 花弁は無いけど子房に稜があり雄しべがかなり短い。

(↑)ヒダカエンレイソウ こちらは花弁がある。

(↑)上と同じ株 柱頭が複雑でズームして写してきた。ヒダカだと思う。

(↑)ヒダカエンレイソウ 同じ株を横から見ると主な特徴である横向きの咲き方が判る。

(↑)ヒダカエンレイソウ 特徴から多分・・・花弁は無い。
15:30 下山 トイシノエンレイソウを見に行ったのにヒダカエンレイソウ(多分・・)に出会えたのは自分的に世紀の大発見!!!!!!出来れば幻のトカチエンレイソウであって欲しかったが今となればこれで満足。いや待て…もしかしたらトカチかもしれないが親であるオオバナノエンレイソウが見当たらなかったのでやはりヒダカエンレイソウではなかろうか・・・





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Last updated  2024.05.21 11:12:57
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