5045427 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ちずらぼのちずらぶ

ちずらぼのちずらぶ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

ちずらぼ

ちずらぼ

Calendar

Category

Archives

2024.05
2024.04
2024.03
2024.02
2024.01

Comments

ガーゴイル@ どこのドイツ 大森駅と東急線の蒲田駅の間の桜プロムナ…
人間辛抱@ Re:広島呉道路無料化の明暗(02/14) テーマから外れてしまいますが、 初めまし…
ガーゴイル@ どこのドイツ 三好寿の調査した比較すると低い方が春帆…
Jeraldanact@ Проститутки метро Звёздная Брат замминистра инфраструктуры Украины…
NBBrett@ От этого источника вы будете в восторге интернет сайт под ключ - https://web-th…

Freepage List

2017.09.24
XML
カテゴリ:地図
日本海から瀬戸内海へ縦断のサイクリング地図作製 広島など4県(産経ニュース)

広島、鳥取、島根、愛媛の4県は、日本海側から中国山地を越え、瀬戸内海も渡る全長約380キロのサイクリングマップを作製した。


これはまたスケールの大きなサイクリングマップだ。
道の駅や観光案内所で配布しているとのことだが、もはや従来の「観光」の枠を大きく越える取り組みのような気がしなくもない。

とはいうものの、しまなみ海道のサイクリングは日本を代表する自転車ツーリングスポットとして定着しており、海外からの観光客にも人気が高い。
景色がいいうえに、設備も整っている。
さらに、乗り捨てのレンタサイクルのサービスもあるので、観光の一環として気軽に楽しむことができることも大きい。

一方で中国山地越えはどうかといえば、個人的には景色は素晴らしいと思うのだが、山越えだけにどうしてもストイックな印象がぬぐえない(自分が自転車乗りでないこともあると思うが)。
もちろん今でもツーリングを楽しむ人は一定数いるし、そうした層はさらに過酷なルートも走破するわけだから、乗り慣れた人にとっては大したことはないのかもしれないが。

マップはルートの高低図や、交通量が多く注意すべき場所などが記載され、修理工具や給水場を提供するカフェやコンビニエンスストアも描かれているというから、地図としてはなかなか充実していることも確か。
この取り組みが成功するようであれば、日本中でツーリングによる地域活性化の流れが始まるのかもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.09.25 00:13:01
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.