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映画「靖国」

2008年06月12日
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テーマ:ニュース(76415)
カテゴリ:映画「靖国」
話題の映画「靖国YASUKUNI」の県内の
劇場公開の可能性はなくなったが、自主上映で
の取り組みが出てきた。
さて、実現へ向けてどうするか?!







最終更新日  2008年06月12日 10時32分16秒
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2008年05月09日
カテゴリ:映画「靖国」
映画「靖国」の監督が、もし、小栗康平とか東陽一であった
としたら、これほどの騒動や話題になったと思う。
今回の騒動の大きな要因のひとつが、監督が中国人であった
ことではなかろうか。「歴史認識問題」、「靖国参拝批判」、
「中国人監督」、「反日」といったイメージが連鎖したという
ことでは結果であろう。それなら、作品論で攻めれば、いいの
であろうが、たまたま芸術文化振興基金の助成金をもらって
いたことから攻めてみたということではないか。攻める方も
それに同調する方も随分と幼稚な話である。

海外では、このようなケースはどうなのであろうか。
つまり、かって支配されていた国の映画人が支配した国の重要
なものをテーマに映画化するというケースである。
それに相当するケースがあった。
最近公開された「エリザベス:ゴールデン・エイジ」とその
前作「エリザベス」。
この監督のシェーカル・カプールは、1945年イギリス領インド
帝国の生まれである。
インド人の監督が大英帝国のシンボル的存在のエリザベス女王
を描くということは、日本で言えば、明治天皇の物語を中国や
韓国の映画監督が手がけるようなものではなかろうか。
映画「エリザベス」はイギリス本国では、その部分は、どのよう
に評価されたのであろうか?

しかし、明治天皇について韓国の林 權澤(イム・グォンテク)
や中国の謝晋(シエ・チン)が手がけたら、どういう映画になる
のか、これはこれで期待できる。














最終更新日  2008年05月09日 11時52分42秒
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2008年05月05日
カテゴリ:映画「靖国」
3日、映画「靖国 YASUKUNI」が無事に初日を迎えた。
大ヒットのようである。
今後は大阪や広島など全国各地でも公開されるという。
今回の騒動で、この種の映画にしては、予想以上の大ヒットに
なるのかも知れない。
それによって監督の次回作への製作資金につながっていくことを
期待したい。

これまで「靖国神社」を扱った作品がなかったことがむしろ奇異
である。今回はこれによってひとつタブーを打破したわけである
から、いずれ国内外の作家による「皇室」とか「天皇家」を題材
にした映画が出来ることを期待したい。






最終更新日  2008年05月05日 18時36分42秒
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2008年04月27日
カテゴリ:映画「靖国」
オリンピックの聖火と映画「靖国」は、普通ならば
こんな大きな話題にはならない。
オリンピックの開会式や競技自体は大きな話題に
なって、みんながそこに集中するであろうが、聖火
リレーの行く先々でこれほど話題が集中するという
のは初めてのことではなかろうか。
映画「靖国」にしても同じこと。愚かな国会議員の
発言から、ここまで大きな話題になった。あのジャ
ンルの映画は、内容がどうであれ、放置しておけば、
一部の話題にはなっても全国紙的な広がりになるこ
とはまずあり得ない。
これだけ大きな話題になった大きな要因として愛国心
やナショナリズムがあるのではないか。今回の場合、
どちらもかなり偏狭なものに感じられる。
人権問題を言うならば、わが国の高齢者いじめはどう
なのか?中国に対する批判の声は、チベット問題より
は、中国への蔑視よるものではないのか。

長野の聖火リレーに対して「市民不在」という言葉
が言われているが、そもそも市民が存在感を示すこと
が出来たオリンピックというものがあったのか?
常に市民不在ではなかったのか?






最終更新日  2008年04月27日 22時25分33秒
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2008年04月16日
カテゴリ:映画「靖国」
2007年の「キネマ旬報ベストテン」を改めて見ると、
映画「靖国」は文化映画のベスト10位にランクされて
いるではないか。
そもそもこの年間ベストテンの選出対象作品は、どの
ように定義されているのか。2007年には既に公開され
ていたということか。
かなりの評論家が何らかの評価をしているので、見る
機会はあったということだ。
この「文化映画」という区分けには、ドキュメンタリー
映画が入っているのであるが、同じドキュメンタリでも
「ゆきゆきて神軍」、「阿賀に生きる」、古くは「東京
オリンピック」は「日本映画ベスト」に選出されている。
そのあたりもよく判らない。
それはともかく、映画「靖国」に対して上映中止を叫ん
でいる方々、2007年に既に見る機会はあったにもかかわ
らず今頃になって騒ぐのは何故?
それとも次は「キネマ旬報」を「反日雑誌」として槍玉
にあげますか?






最終更新日  2008年04月16日 10時57分44秒
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2008年04月03日
カテゴリ:映画「靖国」
映画「靖国」は、大阪の映画館では上映される。
その上映館である第七芸術劇場の松村厚支配人のコメント。

「これで全国で中止なら、嫌がらせや抗議で取りやめにでき
ることになる。批判する人がいていいし、その通りと思う人
がいてもいい。上映しなければ議論にもならない」と話して
いる。

至極当然のコメントである。

ところで、映画「靖国」にクレームをつけた国会議員や
それに同調した方々は映画「太陽」や「蟻の兵隊」について
は、どのように評価されているのだろうか?






最終更新日  2008年04月03日 17時10分52秒
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