日本皇室と仲の良いオランダ王妃の物語 ドラマ「マキシマ オランダ・プリンセス物語」
みなさんこんばんは。参政党の神谷代表は3日、東京都内で行った参議院選挙の街頭演説で「申し訳ないが高齢の女性は子どもが産めない。日本の人口を維持していこうと思ったら、若い女性に子どもを産みたいとか産んだほうが安心して暮らせるなという社会状況をつくらないといけない」などと述べ、SNS上などで批判が出ていました。今日は日本皇室と仲が良いオランダ皇室の話を紹介します。マキシマ オランダ・プリンセス物語Máximaアルゼンチンでのびのびと育った独立心旺盛な女性マキシマが、アメリカで仕事のキャリアを積んでいるときにオランダの皇太子と出会い、やがて婚約するまでの喜びと苦悩の道のりを描く。1999年。祖国アルゼンチンを出てアメリカのニューヨークにある銀行で働いていたマキシマ・ソレギエタは、休暇先のスペインで友人を介してオランダの皇太子ウィレムと出会う。自然とひかれあうようになった2人は愛を深めていくが、ほどなくしてマキシマは未来のオランダ国王の交際相手としてマスコミに追われるようになる。マキシマはウィレムを信じ、他国の王室の一員になるための努力を続けていたが、やがてマキシマの父ホルヘが、かつてアルゼンチンの悪名高い軍事独裁政権下で閣僚だったことが大きな問題となる。いつも自分の心に忠実なマキシマは、愛する恋人と家族の間でどんな決断をするのか?第1話1999年4月。アメリカ、ニューヨークにある銀行で働くアルゼンチン出身のマキシマ・ソレギエタは、友人に誘われてスペインで休暇を過ごすことに。そこで参加したパーティーでオランダ王国の皇太子ウィレム・アレキサンダーと出会い、やがて2人は恋に落ちる。マキシマがニューヨークに戻った後も交際は順調に続いた。マキシマは久しぶりに会った両親に、それまで交際相手は弁護士だと伝えていたが、実は皇太子なのだと明かす。友人のパーティでウィレムに出会うマキシマ。若くて才能があって人好きがして、理想のヒロイン。シンデレラ物語かと思いきや、彼女の父には過去があり…という一筋縄ではいかない玉の輿物語。第2話アメリカで働くマキシマは、オランダ皇太子ウィレムの交際相手として連日マスコミに追われる。ウィレムはマキシマに、オランダに近いベルギー支店への異動と引っ越しを提案する。マキシマは幼いころから父ホルヘに常に最高を目指せと言われて育った。1976年。アルゼンチンで誕生したビデラ政権でホルヘは農務大臣となる。家族への警備も厳しくなるが、子どものマキシマには国内でなにが起こっているかはわからなかった。前妻の子と後妻の子が普通に同居している結構複雑で騒がしいマキシマ実家。少女のマキシマはぷち不良。まだ父親の職業と国の行く末とが結びついていない。第3話2000年5月。ベルギーに居を移したマキシマは、教育係トーマスのもとオランダ王室の一員となるための勉強を始める。オランダ語やオランダの歴史、法律、マナーなど勉強漬けの日々を過ごすなか、多忙なウィレムとはほとんど会えず寂しさを募らせる。やがてベルギーの居場所を突き止めたマスコミに追われるようになり、さらに父ホルヘがアルゼンチンの軍事独裁政権時代に大量虐殺に加担していたと非難する報道が過熱していく。パパラッチにおいかけられるマキシマ。ダイアナ后しかり、どこでもある風景。教育係と映画ネタをいいあうシーン楽しい。第4話2000年12月。ベルギーでの生活でウィレムに不満を持ったマキシマはアルゼンチンに帰国。ウィレムは携帯電話に何度も伝言を残していたが、マキシマは電話に出ようとしなかった。父ホルヘと2人きりになったマキシマは、マスコミが父の過去を掘り返し続けていることにふれ、なにか自分が知っておくべきことはないかと尋ねる。かつてアルゼンチンで過ごしていた日々に思いをはせるマキシマ。そこにウィレムがやってくる。恋人とホテルでまったりしてたのに、テレビで金融のニュースを見るが早いか部屋から飛び出す仕事人間のマキシマ。現オランダ王妃と元カレのセックスシーンを11時台に見てなんだか気まずくなるのは純情だからなのか(笑)いやーどう反応すればいいのか。大胆だな。第5話2001年1月オランダ。マキシマはオランダの首相が父ホルヘを秘密裏に調査していたことをウィレムから知らされる。そして父を結婚式に出席させないという結論を聞いて激怒する。マキシマはアメリカで仕事を始めたころ、昔から父と衝突していた異母姉と再会したときのことを思い出す。アーティストである姉はビデラ軍事政権下の恐怖や痛みを題材にしていた。マキシマは当時の父がなにを知っていたのか不安になる。父の過去に不信感を持っても、義姉のように正面から聞くことができなかったマキシマ。それにしても社員時代のマキシマもてまくりですな。タロットカードで予言された王子様との出会いに心が動くマキシマ。にしても、銀行であんな大きな私語して許されるっていいなぁ。ありえない。次回、遂にプロポーズ。間違えた客に恥をかかせないためにホストもフィンガーボウルの水を飲んだ話は教科書で読んだ記憶がある。オランダではなかったような。どこにでもある高貴な人のふるまいなのか。第6話マキシマはウィレムから正式にプロポーズされ喜んで受け入れる。マキシマの父ホルヘの経歴が問題になっているがウィレムは王位継承権を失うことも覚悟していた。ホルヘが結婚式に出席するなら議会は結婚を承認しないと首相たちに言われ、マキシマは強く反発する。ホルヘのことがオランダ中で騒がれているなか、さらにウィレムが失言をしてしまう。マキシマはベアトリクス女王と話した後、父と直接話をするためアルゼンチンに行く。 女王もまた、配偶者への愛とドイツへの国民感情を秤にかけた過去があったことをマキシマに明かし、遂に父に決意を告げる娘。個人の感情だけでは成立しない王族の結婚の難しさ。