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教育・研修

2019/07/18
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カテゴリ:教育・研修
ある企業の「働き方改革」に関連する社内向けセミナーに呼ばれた時のこと。

3人の講師の一人だった私の出番は3番目だったので、
一番後ろの席に座って、2人の先生の講演を拝聴しましてました。

一番バッターの先生の講演の最後の質問タイムに、
「政府はもっと私たち主婦層に対して…して欲しい!」
「そもそも私たちの仕事量が多いことが問題なんです」
などなど、ズバズバ意見しちゃう人(Aさん)がいました。
(質問タイムなのに…(^^;)

堂々と大きな声で意見する姿は、
多くの女性社員の共感を得るのかな?と思ってみていると、
反対に白けムードが漂いました。

なぜか?
最後尾にいた私はすぐにその理由がわかりました。

Aさんは、講演中はほぼ自分のスマホをいじっていて、
Facebookを投函したり、LINEで親類に連絡したり…
ほぼ私用でした。

そうです、Aさんは仕事ができない以前に、
仕事してないのです。
これは日常も同じで、
デスクワークをいいことに公私混同型ワークの常習犯で、
社内の人々はほとほと困っている…とのことでした。

なので3番目の私の話しは、
急遽内容を変更して「公私混同ワーク」の話を中心にしました。
だから、Aさんは私の講演中…スマホをいじれなくなりました(笑)。
もちろん質問も意見もありませんでした!

===

スマホやPCの画面を眺めていると、
どことなく仕事しているように見えてしまうので困ります。

実はセミナー中、Aさんのような人は結構いたばかりか、
セミナーの事務局の運営するスタッフも…やってました(^^;。
記録を取ってるフリして…SNS三昧!
残念な会社です。
(同時に、私用SNS中毒患者が多くて深刻です)

スマホやPCは、正しく使えば生産性がどんどん向上して、
働く人も企業もハッピーなツールにもなるし、
使い方を間違えれば、生産性がとことん下がる
恐ろしい悪魔のツールにもなります。

この会社では、こうした実態を受け止めて、
ここはまずは原点に返って
「残業どうのこうの」以前の問題として、
「ツールは正しく使用しましょう!」
…という取り組みが始まりました!

働き方改革の第一ステップだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レジャー・サービス研究所
上海楽暇堂商務諮詢有限公司
斉藤茂一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~






Last updated  2019/07/18 04:52:07 PM
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2019/07/13
テーマ:中国&台湾(3147)
カテゴリ:教育・研修
ER緊急救命室シリーズ1~15を一気見完了!


とは言っても約一年間、毎日ほぼ1話のペースです。
BSの「Dlife」で録画→PSVITAに転送→移動中(飛行機、新幹線、地下鉄…で)
そして、時々自宅の書斎…で見続けました。

中国の病院や介護施設のサービスに関する仕事の打診があって、
まずは医療現場を少しでも学べるものはないか?と探している時、
「日本の事例はあまり参考にならないからまずはERを観なさい!」と
知人(医療関係者)にアドバイス頂いたのがきっかけです。

理由は患者様子と医療制度があまりにも違うから。
中国の病院の現場は色んな意味でアメリカに近いらしく、
その現場の雰囲気を学ぶならとERを推薦してくれました。
次の仕事開始が来月からなので、間に合いました!

実はERシリーズは以前も好きで見てました。
しかし、仕事目線で見ると全く違ったものが見えて来るから
本当に奥が深いドラマです。
ERは「他の追従を許さない医療ドラマの金字塔」
と言われるだけありますね。

改めて見て、最も大事な社会インフラ病院を支える現場の凄まじさを
訴えかけていることに気づきました。

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レジャー・サービス研究所
上海楽暇堂商務諮詢有限公司
斉藤茂一
http://www.lsi-web.net/ 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~






Last updated  2019/07/13 04:21:04 PM
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2017/05/08
カテゴリ:教育・研修
中国に出張して接客サービス研修をやるようになって
何だかんだで17年。

最初の10年は中国に進出している日系企業からの依頼が7割でした。
この7年間くらいは、9割は中国企業の研修です。


それで毎回課題になるのがチームワークです。
多くの中国企業の課題と言えるかもしれませんし、
現実に経営者の大きな悩みになっています。


しかしながら、日本と比較して「あーだ、こーだ」と言うのは無理があります。
そもそも小学校の教育内容からして大きく違います。
給食当番や掃除当番にクラブ活動…
授業以外の様々な要素で培われたのがチームワークです。
わかりやすく言えば、そのようなチームワークを向上させるような教育は
ほとんどないも同然なので、できなくて当たり前と言えます。


さらに、大きな問題は「一人っ子」です。


私自身、昔から自分のチームを作る時には、
メンバーの兄弟構成を十分に考慮して選抜してましたし、
それは今でも組織を作る上でとても重要な要素だと考えています。
例えば、4人のチームを作るとして
<長男・末っ子・中間子・一人っ子…>
という具合です。


たまに血液型や星座を重視する人事部の担当者もいますが、
現実にこの方がうまく機能しました。
しかし、現在の中国で就職するのは
ほぼ全員一人っ子です。
(1979年→2015年まで続いた一人っ子政策のため)
長女も中間子もいません。


なので、日本の研修内容の違いは
一人っ子に特化したカリキュラムを作らなければならない…
(評価システムも同様に…)
という点にあります。


だから、日本で使っている教材をそのまま中国に持って行っても、
その時だけ盛りあがって…数か月後何も変わってない…
ということが頻繁に起きるわけです。


当然、マネジメントも違います。
世間には「人材組織マネジメント」系の書籍がたくさんありますが、
一人っ子だけの組織マネジメントについて書かれたものは極稀です。


最近私たちは、中国のテーマパーク開発の仕事が多いですが、
その基本構想や管理運営計画や運営マニュアルを作成する際にも、
この一人っ子がカギになってきます。
日本のノウハウをそのまま移植してもうまく行かない理由の一つです。






Last updated  2017/05/08 08:56:27 PM
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2017/02/16
カテゴリ:教育・研修

先日テレビを見ていたら「褒めるセミナー」が紹介されてました。
部下を褒めて育てよう、今の管理職は褒めるのが下手で、
叱ってしまうことが多いから…などで、
様々な実習を通し褒め方を学びましょう…というような内容でした。

褒め方のスキルを学習するもの悪くないとは思うものの、
それで人が育って戦略になるかどうか?はわかりません。

個人的には「褒める&叱る」以前の問題として、
その人の仕事を「正しく評価する」ことの方に注力すべきと考えます。

売上や生産数など、数字を評価するのは簡単ですが、
仕事の中身はそれだけではありません。

特に店舗や施設運営に関わるような仕事の場合
接客の評価をどうするか?はとても大きなテーマです。

実際に現場で評価のお手伝いをしていると、
その会社の管理職や経営者のコメントをきいていると、

「あの人は接客がうまい」
「愛想がいい」
「気が利いている」
「あのスタッフは特別感はない、普通だ」
「元気がない」
「イマイチ…暗い」
「テキパキしてる」
「覇気がない」
など、基準があやふやなものが目立ちます。

「接客がうまいと普通と下手の違いを教えてください」
「そもそもどのようにしたら標準の評価がもらえるんですか?」
と尋ねても…これまたあいまいな答えが返ってきます。

ならば従業員にも教えられるわけもありません。
(よって、従業員も改善できない)

もちろん、言いたいことの何割かは気持ちとしてわからないではありません。
今までの感覚や経験値で言うのがいい…と
人それぞれの「何となくの基準」がある。

しかし「これが基準です!」と、ストライクゾーンが定まってなくて、
投げた後になってからその日の審判の気分で
「ストライク!」とか「ボール!」と言われても
野球なんか辞めたくなるでしょう。

それは仕事でも同じ側面があると思います。

そんなことで、新入社員が入社する前の準備として、
あれこれ色んな研修の相談や依頼が来ますが、
まずは評価者研修をしましょう!と言ってます(笑)。

仕事の評価とその基準を決めて、
それを正しく評価できるスキルを身につける…。

「褒める&叱る」以外のスキルこそ
注目されるべきだと思います。

レジャーサービス研究所のホームページ







Last updated  2017/02/17 03:44:19 AM
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2015/03/17
カテゴリ:教育・研修
先日の中国の武漢での管理職研修では
色んなビデオを紹介しました。
(もちろん観光モノも…:笑)

セナとホンダのビデオを見た後に、
全員が感想を発表しました。

それまで研修が始まってから明らかに乗り気でなかった
幹部社員が重い腰をあげて前に立ち感想を語りました。
その一部をシェアしたいと思います。

===

「今日はじめて真剣にF1を見ました。
そして私は今、感動と悔しさと…色んな感情が混ざっていて
とても複雑な心境です。

私の世代は、間接的だがセナを知っていました。
日本に留学している友人たちが本やビデオを送ってくれたからです。

セナ&ホンダの活躍を見て、
いつかは中国企業も世界チャンピオンを取れるのか?
経済が豊かになればやるはず…
ずーっとそう思って来ました。

そして、中国企業は大企業に成長しました。
しかし、一向にF1にチャレンジする企業が出てきません。
せいぜいF1チームのスポンサーになって、
上海GPの時にVIP扱いされてはしゃいでいるだけです。

お金は十分にあるはず。
なのに、なんのチャレンジもしない。
これが悔しい。

ホンダもトヨタも、
60年代から世界のレースに出て行って
負けながら学び、そして勝つようになりました。

十分に大企業になっていない時に
チャレンジしていったのです。
だから技術も本物です。
どこかのパクリじゃあない。

中国企業がどんなにブランディングにお金をかけても
ホンダやトヨタのようなレースを含めた「活動」にはかなわない。

ホンダのエンジニアが執念で作ったエンジンを積んだマシンを
天才Aセナがドライブして世界最速ラップを叩き出す。

これにまさるブランディングはないと思います。

本物と天才のコラボ…
とにかく鳥肌が立ちました。

自分たちがこれからどう生きるのか?
考えさせられるビデオでした。

それから斉藤先生はホンダに感謝されますよ、きっと。
少なくとも私はホンダ車を買うことを決めたから…笑」」

===

改めて言われるまでもなく、
中国企業も、韓国企業も…F1にチャレンジしないですね。

そう考えると、
第四期ホンダF1は、アジアメーカー唯一ですね。
これからの活躍に期待して応援したいと思います!

レジャーサービス研究所のホームページ

獲得術






Last updated  2015/03/17 11:12:16 PM
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2014/12/04
カテゴリ:教育・研修
上海に進出して2010年くらいまでは現場のトレーニング以外にも
店舗運営マニュアルや新人教育用のマニュアルを作成するなどの仕事も受けていました。

しかし現在は基本的にはやりません。

マニュアルの作り方を指導して、現地のスタッフに作成してもらいます。
もちろん支援はしますが、基本的には自力でやってもらうようにしています。

目的はトレーナーを育成するためです。
指導する内容を全てまとめてマニュアル化してもらいます。

マニュアルを作成してあげて納品すると、
それを使ってまるで社内講演家のように話すだけのトレーナーは数多くいますが、
話が面白いだけで中身が薄い場合が多々あります。
気持ち良いのは話している本人だけ(笑)。

一方で多少話し方が下手でも、
自分で作成したマニュアルを使って教える場合は説得力があります。
つまり相手が理解しやすいか?それで仕事ができるようになるかどうか?です。

先日も上海出張の際に、
アパレル企業のトレーナーたちが「マニュアルを改編しました」と見せてくれました。

マニュアル「ポイント10」

大変マジメな方々です。
一方でマニュアルの作成をサボる人はトレーナーから外してもらいました。
「話し好き作業嫌い」はトレーナーに向かないのは当然ですね。

そうして残ったトレーナーは大変優秀で、仕事にも愛情を持つようになります。
仕事を自分のモノとして考えるようになり、
メールでもSNSでも何でも使いこなしながら、いつもガンガン質問をしてきます。

さらに「もっとよいヒントはないか?」と常に意識しだすから視野も広くなります。
そして、店舗運営の指導力がどんどん強くなる、そんな感じです。

今まで中国でも日本でもあれこれやってみた結果です。
一見地味ですが、今のところこれを凌ぐ指導方法は見当たらないのが実態です。

レジャーサービス研究所のホームページ

獲得術









Last updated  2014/12/04 05:12:05 AM
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2014/08/07
カテゴリ:教育・研修
今回も上海のアパレル企業の研修に来ています。
毎月10-20店舗のペースで出店を進めていて、、
現場の販売員の教育がどんどん後手に回っていまうという現状を打開するために、
トレーナーの育成を依頼されました。

新店の募集で集まった新人店員に対して、
教育を担当するトレーナーをできるだけ多く育てたいというわけです。

それでよく「トレーナー・トレーニング」を実施します。
一般的な「○○研修」と違う点は「時間がかかる」ということです。

まずは私が新人研修の見本となる研修をトレーナーたちに対して実施します。
(2日間or3日間)

その後、トレーナーたちと一緒に

その見本研修の内容をもとに、それぞれの会社に合うように内容を改善します。
あわせてPPTを作成したり実習を検討します。

その後、実際の研修を想定した練習(立ち稽古)をします。
(この間は大体3か月間)

そして、いよいよトレーナーの試験をします。
実際の販売員に対して作成した新人研修を実施してもらいます。

私はこの時に、アシスタントとして参加して、
トレーナーの評価をします。

また、抜けがあったり、うまくいかない場合のフォローをします。
そして、研修終了後にチェックリストと撮影したビデオを見せながら
評価を話し合います。

こそ時点で合格ラインなら、次回からソロでトレーナーデビューしてもらいます。
不合格ラインの場合、再度、トレーナーテストを実施します。
(今回も3日間のテストをしました)

こうして、およそ半年がかりでトレーナーを20数名育成して行きます。

この仕事の最も時間を要するのは、
トレーナー研修ではなく、一人一人のテストに立ち合い評価をすることです。

人は正しく評価してくれてる人を信用するからです。
教えた後の「評価」に責任があるということです。
よくある講義だけの研修では人が育たないのは当然と言えます。

「言いっ放し上司」に人はついて来ないのと同じですね(笑)。

販売員の場合、売上は最もわかりやすい評価です。
それはPOSレジで毎日確認できます。

本部はそれでいいとしても、
売れるようになるために努力している人が、まだ売れてない場合、
現場でよく見れば、本当は80%くらいうまくいっていて、
あと残り20%の少し課題があるだけ、ということがあります。
だけど売上数字は「0」です。

この「あと20%だよ。それはこれとこれを改善すればOK」と
評価して伝えて、再度練習に付き合うのがトレーナーです。

よく結果重視、成果主義という言葉が使われますが、
それは「途中は自力でやれ」と言ってるようなもので、
元々「向いている人だけ」が売れて、それ以外の人たちは売れるようにならないから
給与は上がらないので、転職を繰り返す、、、わけです。

裏を返せば「人を使い捨てしてる」ようなもの。

しかし、今の中国は段々と使い捨てができなくなりつつあります。
経済はより厳しくなり、売れっ子は引き抜かれるし、
売れない人も給与が安いから辞める、、、。

いくら人件費が安いとは言っても、日本の店舗と比較すれば
年がら年中募集、採用、教育の絶対量が大きくて、
実はそのコストは膨大なのです。

そんな理由もあって、トレーナー・トレーニングの依頼が増えているのです。

今日の夜は上海市内で、
そうしたトレーナー育成の仕組み作りの講演をしてきます!






Last updated  2014/08/07 02:09:16 PM
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2014/07/30
カテゴリ:教育・研修
中国に通って研修をするようになって、
15年目に突入しました。

セミナーなどで「よく続きますね」とか言われます。
中でも同業者からは
「よく講師としてのモチベーションが続きますね」
「本当にタフなんですね」と褒められ?ます(笑)。

研修の内容が販売員や店長を対象としたものが多く、
どんなカリキュラムであれほとんどに共通するのは
「サービスマインド」という項目が入ります。

だから、常にこちらのモチベーションが大事になるわけです。
とは言っても私も普通のおじさん。
特別タフガイでもありません。

自分自身の体調や精神状態も上下することがあるし、
時には、日中両国の政治問題が勃発したりで、
正直言えば、ベストコンディションでベストな環境の中で研修ができる、、、
という方が圧倒的に少ないのが実態です。

日系企業の現地駐在員の方々と決定的に違うのは、
私の場合は誰の命令も受けてないわけで、
自分で選んで好き好んで通っていますから、
何があっても他人にブーブー言えません。

だからあれこれ工夫します。
中でも14年間続けて来たのは、これです!

初恋の来た道

あのチャン・ツィーの初のデビュー、主演映画です。

2000年に初めて北京で研修することになった時、
ちょうど渋谷で上映されていたので、観に行きました。

その頃は中国に対して特別興味もなかったので、
何しろ自分に良い興味を植え付けたいと思った次第です。

それに十分に応えてくれる映画でした。
シンプルでセリフも少なくて、
チャンツィーも可愛い(笑)。

何より、シンプルで美しいサウンドトラックが気に入りました。
その場で買いました。

それ以来14年間、中国に出張して研修をやる前日は必ずホテルで聞いています。
たまには反日デモ期間に研修しなければならない時もあります。
デモの映像を見れば誰でも凹みます。

そんな時もネガティブなまま研修はできないので、
このサントラを聞いて精神を落着けてます。

少なくとも数日間は良いイメージを持って研修できるからです。
(まぁ催眠術みたいなものかもしれませんが…:笑)

かつて、出張の際にCDを忘れてテンションが下がりっ放しだったことがあります。
以来、mp3に変換して、
スマホ、パソコンに入れて、どれでも聞けるようにして、
さらにPSPには映画を入れてます。

=====

たまに他の国から声をかけられる時があります。
するとたいていは親日的で、研修しやすいことが多いです。
(中国に比べて)

それでも中国に通うのは、何だかんだ言っても「鍛えられるから」。

サッカーで言えば、
Jリーグで活躍するのもいいけど、たまには国際試合が必要、、、
大げさに言えばそんな感じです。

「アウェー」な場所でやると、、、
いやー本当に鍛えられますよ、、、と。

中国人は研修の内容に納得しない、できないがハッキリと出るし、
時には抗議?してくる人もいるほど。

日本だとそういうことはほぼ「0」です。
年も重ねてキャリアもそれなにりある。
それに私自身、ディズニーランド関連の本なんか書いてたりするから、
それなりに気を使ってもらうことが多くて、持ち上げられてしまうわけです。

極端な話、ダメ出ししてくれる人がどんどんいなくなります。

その点、中国は良いもダメも評価がハッキリ出ます。
分かりやすいのはリピートが来るか?どうか?です。
それが続けば、「あいつやるなぁ」と評価が広がって行きます。
(ダメなら市場から退場するしかないです)

それにいつも日本のように整った環境があるわけではありません。
以前、北京で研修会場に行くと、参加者らしき人たちが立ってました。
「なぜ外で待っているのだろう?」と思っていると、
担当者が来て、

「先生、会場の予約、、、忘れちゃった。どうしよう?」と言われ、
結局、屋外で一日研修をしたこともあります(汗)。

尖閣問題勃発時に研修があって、
会場の外で大規模な反日デモが始まったので、
研修を中断して、参加者の人たちに
「今から2時間中断するから、行きたい人はデモに行ってきて下さい」
と対応したこともあります。

もちろん全員がキョトンとしてました(笑)。

デモ参加後に皆が戻って来て研修を再開しようとしたら、
全員が起立して、
「先生、どうもありがとう!」と言われました。

またある時は、
参加者は30名と聞いて準備して会場に行くと、
150名に増えていた、、、とか(笑)。
30名用に準備した実習は全て没(;O;)。

昼休憩に近所のスーパーに行って、
150名でできる実習を考えて道具を買って、、、午後に実習!

実習をやろうと思ったら、
漢民族と少数民族に分かれてしまって、交わろうとしない、、、。

などなど、
日本では絶対に体験できないようなトラブルが次から次に起きるわけです。

ということで、元々タフだから中国にチャレンジした、、、のではなく、
行ったからタブになった、、、というのが正しいと思います(笑)。

15年目はどんなトラブルがあるのか?
「初恋のきた道」を聴きながら淡々とやっていくつもりです。

レジャーサービス研究所のホームページ

獲得術






Last updated  2014/07/31 01:45:34 AM
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2014/07/09
カテゴリ:教育・研修
今月もアパレル企業の研修仕事で
上海にやって来ました。

毎月10-20店舗のペースで出店しているため
社内トレーナーを育成して欲しい
というオーダーです。

なのでトレーナー研修も毎月二回、、、
というようなわけにはいかず、
普段は東京と上海でSkypeを使って研修してます。

そして、今月から各自が中国の各地域の
出店に合わせて出張して新人研修を開始しました。

果たしてどうなるのか?
多少の心配もなんのその。

『最後まで全員が寝ないで参加してくれました』

『途中で感動して泣き出し人がいました。
以前なら有り得ないことです!』

と結果は上々の様子でホッとしたしだいです。

中国でも日本でも
やりがいを持つとどんどん成長しますね。

手抜きしないしサボらない。

やればやっただけ成果が出る、、、
いいサイクルが回り出したようです。

デビュー研修が上手くいったトレーナーが
『北京の出張のお土産です!』
とお菓子をくれました。

rblog-20140708235820-00.jpg

じっくり味わって頂こうと思います。
明日からは、レッスン2がスタートです(o^-')b。






Last updated  2014/07/09 12:58:37 AM
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2013/12/26
カテゴリ:教育・研修
今日は、楊州に本社を構える家電量販店の店長研修の講師に呼ばれました。

rblog-20131226225915-00.png

和やかな雰囲気の中、午前中の研修を終えて、皆と一緒に従業員食堂へ。

食事が始まってしばらくすると、食堂のテレビから日本の総理が今朝、靖国神社で参拝したとのニュースが流れてきました(汗)。

一同シーン、、、、となんとも気まずい雰囲気。

するとテレビの近くにいた女性スタッフが、すかさずチャンネルをかえてくれました。

さらに『中国は外国の悪いニュースばかり報道するので、ごめんなさい。私は午後の研修も楽しみにしてます。よろしくお願いします』と、思いやり溢れる言葉をかけて頂きました。

もちろん、午後の研修はいつも以上に気合いが入りました(笑)。






Last updated  2013/12/28 09:07:26 PM
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