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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Apr 12, 2017
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カテゴリ:株式投資全般
いやあ、市場の動揺が収まらないですね。有力投資家のツイッターやブログを見ていると、北朝鮮リスクを重く見て全額キャッシュに戻した方や、そこまで極端でなくてもキャッシュポジションを数十%程度にまで引き上げたという方が散見されます。








 確かに一理あるなあ、と私も思います。確率は決して高くはないでしょうが、仮に日本にミサイルが1発着弾すれば日経平均は軽く3000円程度は下がるでしょうからね。








 さてそんな中ですが、残念ながら本日で年初来のパフォーマンスがマイナスに転落しました。今年はとにかく初心に帰ってシンプルな投資を心掛けており、指標的に割安で、自分が確信を持てる、期待値の高い優待バリュー株だけをPF最上位において丁寧に丁寧に戦ってきましたが、力及ばずついに水面下に沈むこととなりました。








 「損失は利益の2.5倍の精神的ダメージがある。」というのが相場心理学の教えですし、私も現在の自分の状況をどのように感じているのかと言われれば、端的に言って、






 
 非常に不愉快









 です。(笑)









 ただ私は過去、ライブドアショックの時も、リーマンショックの時も、東日本大震災の時も、常に市場環境に関係なくフルインベストメントを貫いてきました。そして今回仮に「北朝鮮ショック」が起こることになってもそれは全く変わりません。ポートフォリオは凄まじいダメージを受けることになるかもしれませんが、それを許容する、そのまま受け入れる覚悟をしている、ということです。









「お前、一体何を言ってるんだ、頭がおかしいんじゃないのか?」と思われる投資家の方がいらっしゃるかもしれませんが、市場の荒波に襲われて波に飲まれたら、そのまま海中でクルクルと回りながら巻かれ続ければいい、ただ、目だけはしっかりと見開いていて、もしも目の前にお宝が現れたら、手持ちの中で一番総合戦闘力が低い子を手放して素早く入れ替えればそれでいい、そう思っているのです。








 これが何故かというと、










我々投資家は良い時も悪い時も、常に市場に留まり続けなければならない、そうしないと「稲妻の輝くとき」を逃してしまう









 からです。










市場の将来を予測して「マーケットタイミング」に賭ける投資手法は、「悪魔のささやき」であり、決して耳を傾けてはいけない










というのが私の投資ルールです。もしかするとごく一部の超A級の凄腕投資家にはそれが可能なのかもしれないですが、少なくとも私にはとても無理だと考えているのです。






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 これは名著





敗者のゲーム






 に載っているあまりにも有名なグラフですが、 1982~1990年の8年間の期間で市場が上昇したベストの10日を逃しただけでどれほどパフォーマンスが悪化するのか(18%→12%) を示しています。








 私はこれまでの投資家としての17年間、一度もこの「稲妻の輝くとき」を逃しませんでした。何故なら、どんな時も常に「フルインベストメント」を続けてきたからです。そしてだからこそ、大きな浮き沈みを経験しながらも、17年前には想像も出来なかったような遠いところまで来ることが出来たのです。







 これからも、どんな市場環境下であっても、常にフルインベストメントを貫きながら、楽しく市場で戦っていく所存です。






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Last updated  Apr 12, 2017 06:46:22 PM
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