894102 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

家曜日~うちようび~

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

Q輔とU子と「子供大人化計画」

2022.04.28
XML
あともう少しでゴールデンウィーク


仕事もいつも以上にたて込んでいて疲れてます。


疲れて家に帰って見つけたGS姉の落書き




歯ーーー


娘よナゼ?




我が家の子供達は学校から帰ると


学校の宿題→スマイルゼミをしている。


スマイルゼミのお話はこちら


GS姉はサボりぐせがあって何度か今日もやったよ♪と言いながら隠れてやってないことがあった。


親がアプリで毎日の学習状況をチェックできるのにね。。。


バレないと思ったらしい


スマイルゼミ舐めんなよーー


その時にU子にお説教をされ大量のサボり分の講座をこなすという地獄の日々を過ごした。


その一件からは真面目にやってる。


問題はGS妹である。


1年生の時、宿題もスマイルゼミも順調にこなしてたから油断してた。


何気なく見た漢字の宿題。。。


この世に無いオリジナル漢字のオンパレード!


せっかく正解の漢字も書き順独特ーーー


送り仮名はオール無視!


ヤバイ!U子焦る


その時GS姉が3年生の時の担任の言葉を思い出した。


「娘さんこのままだと落ちこぼれます。勉強はおかぁさんの協力が必要です。」


それまで私は勉強しなさいなんて一度も言った事無かった。

連絡帳に明日テストと書いてあっても何もやらない


当然点数が悪い



分からないまま勉強が進むから更にワケワカメ



勉強面白くないし出来ない状態



そんな時に担任に言われた言葉。


正直ビックリしたなぁ


落ちこぼれますって。。。


でも、そこからGS姉とU子めっちゃ頑張ったんです。


毎日帰宅したら学校で習った復習。


GS姉が先生となり生徒役のU子に分かるように説明して理解できてるかチェック。


今までやってこなかった分も復習。


この頃からスマイルゼミもやり始めました。


そこからGS姉は勉強に前向きになってくれました。


(たまにサボるけどねーー)


結果、喝を入れてくれた先生にはものすごく感謝しているのです。


そしてGS妹


油断しとりましたわ。。。


スマイルゼミも保育園の年長さんからやってたし


1年生もスムーズだった。


2年生に上がり、覚える漢字も増え


時計や計算も応用問題になってきた。


どうやら次女つまづき中。


ということでおかぁちゃんの出番です。


長女同様、学校での復習はじめました。




GS妹が先生。U子が生徒。


今度の先生はお喋りがとても好きなのでなかなか先に進みません。





高学年のGS姉はもう難しくて教えられないけど勉強の習慣はできてきてる。

でも来年から中学生。

ここからは塾も視野に入れないとかなぁ〜


低学年のGS妹はまだまだ親のサポートも必要なんではないかと勝手に思ってやってます。



どうせ勉強をしないといけないなら解けないより解けた方が絶対楽しいと思う。
そしたら勉強嫌いにならないんじゃないかと。


そんな事を考えながら


帰宅して酒を飲むQスケの横


お前勉強やってこなかったクセによう言うわ。。。


と言わんばかりの熱視線を受け


今日もU子はお喋り先生の授業を受けるのであります。






最終更新日  2022.04.28 12:25:19


2022.04.26
GS(ゴールデンシスターズ)姉


現在11歳


6年生 女子


そろそろと思い一人部屋デビューしました。


部屋の余裕がない我が家


元々Qスケが趣味の部屋として使っていた4畳半をGS姉の部屋にすることに。


Qスケの趣味部屋


そしてこの機会にGS姉の長年の夢でもあるベッドを購入することにしました。


でもこの部屋4畳半しかない!


部屋を有効に使うためロフトベッドがいいかもな。。。

でもでもうちの娘めっちゃ寝相が悪いんだよね。。。


落ちたらどうしよう。。。


でも収納も欲しいし。。。


そんな心配性で悩める母U子が選んだベッドは


こちら!





高さも抑えてあってベッドガードも高め


収納もしっかりある!


いいんじゃない!


QスケとGS姉も気に入りご購入!イェイ!




〜受け取り当日〜


大物配送の為Qスケのいる日にわざわざ設定したのに

当日急遽仕事になるという不運。。。








なんとか私一人で受け取りました。


結構重くてふらついたけど気合と根性で乗り切った!







がら~んとした元Qスケ部屋




ここからは帰宅したQスケにバトンタッチ





あーでもないこーでもないと作業すること約3時間





でけた!



部屋の狭さはあるけども高さが抑えたれた分圧迫感もないかなぁ~


大変だったけどGS姉の喜ぶ顔が見れて良かった良かった!




そして今日も労働に励みそっと眠りにつく

U子の視線の先には







コレ。。。









GS姉の一人部屋の為に大量に吐き出されたQスケの趣味道具が他の部屋中に散らばってる


今年のゴールデンウィークは部屋の片付けに追われそうだ。


とうぶんU子とルームランナーとの添い寝は続くのであーる。




にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村



にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村






最終更新日  2022.04.26 16:14:15
2022.04.14
どうもー!

さっそくQスケにブログ乗っ取りがバレたU子です。

私じゃ付け方が分からないバナーを付けてくれました。

あざーっす!





ところで、つい先日やっと終わった春休み。

ほとんど仕事でろくに遊びに連れて行って無かったので平日の私の休日を利用して子供とお出かけすることにしました。



GS(ゴールデンシスターズ)にどこに行きたい?と聞くとまぁ〜意見が合わない〜

6年生と2年生だしボーイッシュ女子とプリプリ女子だから趣味も全く違う2人。

話がまとまるはずもなく結局2人別々の日程で行くことにしました。





GS妹。イオンでショッピングしたい!

GS姉。名古屋市博物館でやっているDC展に行きたい!



という希望。







まずはGS妹とイオンへ



イオンに来ると絶対になにか大物を買ってもらおうとしてくる娘っち。

高いものばっかりねだってくる〜

(Qスケは激甘なのでこの攻撃に負けて高いおもちゃを買わされるタイプです。)

最終的にコレ!と
プリキュアのほんとに着れるドレスをお願いされましたが、サンタさんに頼んでおくれと却下。


そこから小一時間悩みに悩む姫。

U子執事のように連れ回され目が回る〜

ぶっ倒れそうな執事を見て見ぬ振りして、おもちゃ売り場を隅々まで見てやっと決断。

姫はプリキュアの口紅型リップを購入しデッカイパフェを食べて大満足で小さな城へ帰りました。



キッズセットをU子が食べ
姫君はデッカイパフェをお召し上がりました。




次はGS姉とDC展へ

DC展とは。。。

バットマンやスーパーマンをはじめとする「スーパーヒーロー」とジョーカー、ハーレイ・クインなどの「スーパーヴィラン」を擁する最大級のアメコミ出版社、DC。
貴重な初期のコミックや設定資料、映画の衣装・小道具など400点以上を一挙に展示します。
時代とともに形を変え、オリジナルのキャラクターと物語を作り続けるDCの80年以上の歴史とその魅力に迫ります。

HP参照


行った結果☆


めっちゃ面白かった!設定資料もすんごく細かくて衣装もかっこいい見応えたっぷりの展示でした!

という感想を持った親子2人。

実は

DC作品一度も見たことありません

そんな2人がここまで興奮したのだからいかに展示が素晴らしかったかということです!

その日の夜。

ティム・バートンのバットマンみました!

サイコーーーーーー!なんで今まで見なかったんだー!

この衣装DC展にあったよね!と逆の楽しみ方で盛り上がる変な親子!

当分バットマンシリーズの映画漬けになりそうです。



ところで、娘はなぜ映画も見ていないのにDC展に行きたい!といったのか?

GS姉になんで行きたかったの?と聞いたら

「あの展示物みーんな誰かの所有物なんだよ!人の物だから一生に一度しか見れないじゃん!」

というお答え。

う〜〜〜ん
まぁ、、わかるけどさぁ、、
U子も愛・地球博に冷凍マンモス見たくて行ったしなぁ、、、一生に一度と聞くと見たいのが人間よね

なんだかモヤっとする動機だけどまぁいっか!




夜中に見たらちびりそうなくらい怖い名悪役と写真に写るGS姉。



長いようで短い春休みが終わり新学期を迎えました。

今年度は6年生と2年生。
2人で学校に行くのもあと一年です。

きっとあっという間なんだろうなぁー
なんとかコロナが邪魔せず楽しく過ごせたらとU子は願います!





にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村



にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村






最終更新日  2022.04.14 19:29:09
2022.02.26

​​


 次女。

 六歳。

 学名=おしゃべりモンスター。

 朝起きてから、夜寝るまで、ずっとしゃべっとる。

 とにかく、うるさい。

 こいつのせいで僕は家でも心安らぐ時がない。

 さすがの妻も辟易している。


 先日も、次女がずーーっとしゃべっとるので、妻がブチ切れた。

 それに対する次女の減らず口ときたらもお。

 
次女) ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ……


 妻) もおおおお、うるさい! 黙れ! 


次女) 黙らんよおおお! 私は絶対黙らんよおおおお!


 妻) ずっと一人でしゃべっとる!


次女) しゃべっとるよおおおお! 私は一人でしゃべり続けとるよおおお!


 妻) ホントによくしゃべるな、あんたは!


次女) よくしゃべるよおおお! アンミカの次によくしゃべるよおおおお!




​​アンミカの

つぎっ?​​​
​​​​​​​​​​

 ​​​思わす椅子からずり落ちましたよ、あたしゃ。

 後日談。

 長女いわく。

 テレビでアンミカさんが出演されているのを観た次女が、

「あ、師匠」

 とつぶやいていたとか。


 いやはや、先が思いやられます。



にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村



にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村







最終更新日  2022.02.26 11:33:49
2021.12.05

 近頃の、​長女の部屋。

 

 


 

 

 










 近頃の、次女の部屋。

 

 


 

 

 






……すげえ。



にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村



にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村






最終更新日  2021.12.05 18:33:00
2021.12.03
​​

 ゴミくずではありゃーせん。

 瓦礫ではありゃーせん。

 これは、長女の消しゴムはんこ。




 木!​



 鳥!



 きのこ!​



 ​犬




 カメラ!​




 乱れ打ち!​


 なんか最近急に勉強にはまりだして、百点をばんばん取ってくるようになった長女。

「将来は検事になりたい!」とか、世迷い事を言い出しとる。

 んで、塾に行きたいとか何とか熱心に言うもんだで、妻が良い塾を調べとる。

 僕としては、絶対にこっちの道の方があっていると思うのだがなあ。

 頭の出来はよー分からんけど、手先だけは昔っから器用だがや、まったく。

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村



にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村
 

 









最終更新日  2021.12.03 21:23:57
2021.09.25



 妻の子育ては怒涛だ。

 妻の子育てに綺麗ごとはない。

 悪いことをしたら、とことん叱る。

 次女などはちょいちょい泣かされている。

 もちろん、泣いたところで許しはしない。

 口の達者な長女が口答えすると、妻は全力で長女が意気消沈して言い返せなくなるまで反論をする。

 良い叱り方悪い叱り方などという小賢しい配慮はない。

 たまたま倫理的に落ち着いて話せる気分の時はそうするし、

 たまたま自分の機嫌が悪い時は野獣のように怒鳴りり散らかしている。

 そんなものは、その時の妻の機嫌次第だ。

 子供のテストの点数が悪い時も、悪いものは悪いのだから、容赦なく注意する。

 かつての自分の学力などは、清々しいほどの棚に上げっぷりだ。

 小難しい話、込み入った話、子供がどうしても言うことを聞かない時に限り、

「ちょ、あんた、出番」

 とか言って、妻は僕にバトンタッチしてくる。

「あたし、疲れた。子供なんて産むんじゃなかった」


 とか何とか愚痴り出した時は、早急に対応しないと後々面倒なので、

 あいあーい! パパにお任せあれー! なんつって、僕が子供の相手をする。

「長女も年頃だし、ぼちぼち反抗期とか始まるから、親として慎重に対応しなきゃね」

 先日も二人きりの食卓で何気に僕がそんなことを言ったら、

「反抗期? 上等だ! 反抗してみやがれ! とことん勝負してやる!」

 などと息巻く始末。

 お腹を痛めて産んだ我が子に、「勝負」とか言い出す始末。

 妻の子育ては、目線が子供と同じだ。

 妻は、教育書を読んだりインフルエンサーの子育て論に耳を傾けたりなど、一切しない。

 テレビで「褒めて伸ばす子育て」的な教育論を専門家が述べているのを見ると、鼻で笑っている。

 もう少し斜に構えて、大人の余裕を見せて、理詰めで諭せんかねえ。

 僕的には、常々そう思っているのだが、

 一方で、これはこれで、模範的な子育てのスタイルではなかろうか? と密かに感心している。

 妻はいつも全力だ。

 子育ても、家事も、どだい手を抜くという術を知らない。

 子供を下に見ていない。

 子供だからといって、人としてなめていない。

 一人の人間として認め、ひとつ屋根の下、命がけで共存している。

 てか、これはきっと僕の妻だけの話じゃない。

 子育ての渦中にいる者は、本当はみんな知ってんだけどね。

 どっかの誰かの、キラキラしたもっともらしい教育論の無意味さを。

 子育てに正解なんて無いってことを。

 我が子を、統計や、平均値や、政策や、研究結果で語られてたまるかってことを。

 子育ては、怒って、泣いて、引っ搔き回して、反省して、開き直って、改善して、

 子供と血眼になって取っ組み合いをしていたら、気が付くと何故か親子でゲラゲラ笑っていた。

 ってな感じで、一緒に成長するものだ。

 つっても、まあ、ここだけの話、

 正直、僕が妻だったら、母としてもう少し違ったモーションで子供に接するかもしれない。

 でも、我が家のマザーは、妻だし。

 愛する妻のやることなのだから、これはこれでいいのだ。

 と思って黙って静観している今日この頃。

「また赤ちゃん抱きたいな、もう一人産もうかな」

 とか突然呟く妻の横で、全力で気配を消している今日この頃。

 そう、妻の子育ては怒涛だ。

 長女も、次女も、

 そして何故か夫の僕もひとまとめにされて、

 今日も荒れ狂う妻の大波に呑まれ、

 ぐわんぐわん揺れている。






にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村











最終更新日  2021.09.26 05:54:53
2021.07.30


「夏休み」という言葉を聞くと、僕は今でも、はッとなる。入国するパスポートをとうの昔に剥奪された中年男子であることは重々承知で、身の程をわきまえず、ついついワクワクしてしまうのだ。波打ち際で漂流した外国のペットボトルを見つけた時のような。最新のゲームソフトをゲーム機に差し込んだ時のような。広げた宝の地図から海賊たちの血液の匂いを嗅いだ時のような。「夏休み」という言葉には、そんな摩訶不思議な力がある。
 ラジオ体操。入道雲。雷鳴。分団プール。ガリガリ君。蚊取り線香。デビルマン。キューティーハニー。ふしぎなメルモ。妖怪人間ベム。あなたの知らない世界。宿題。ロケット花火。海水浴。キャンプ。盆踊り。金髪。セブンスター。不良娘。初体験。夏休みという言葉を聞けば、ちょうど三流お笑い芸人が、めくり芸のスケッチブックをパラパラとめくるぐらいの速度で、僕の記憶の断片が蘇る。
 尾てい骨がうずくような、いつまでも続く、このワクワク感は何だろう。ひょっとして僕の夏休みは、本当はまだ終わっていないのだろうか。事実上、高校三年の夏休みが、僕にとっての最後の夏休みになるわけだけど。あの日、確かに9月1日という最低最悪の朝を迎えた筈なのだけれど。でもそれはあくまでも物理的な時刻としての9月1日であって。きっと僕の胸の内側にぶら下がった懐中時計は、8月31日のまま止まっているのだ。そう、僕は永遠の夏休みの住人なのだ。きっとそうだ。そうなのさ。……なーんて、青臭いこと全力で言ってみる。



 遊んでいる子供を正視出来ない時がある。真夏の日照りの照り返しのように、眩し過ぎて思わず顔を背けてしまう。
 子供は遊んでいる時が一番美しい。まったく、バカバカしくて、こうごうしい。
 さあ、夏休みの住人たちよ、遊べ、遊べ。
 ここだけの話、勉強なんて、大人になってから嫌というほどすればいいのです。
 いまはただ、全力で遊びまわってください。


にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村










最終更新日  2021.07.30 21:20:32
2021.05.01

ここのところ、子を持つ親として「いじめとは何か」を考えている訳だけれども。

ここいらで、自分の学生時代を振り返ってみようかな。

疑問、誤解、反感を覚悟で正直に申しますが、自分の小中高の学生時代を振り返ると、

自分の周りには、いわゆる「いじめ」や「スクールカースト」的な構造は無かったと記憶している。

正確には、あったのかもしれない。ただ僕が気付いていなかったのかな。

重ねて、疑問、誤解、反感を覚悟で正直に申しますが、

僕は、幼少の頃から自己承認欲求というのが極めて薄い人間だった。

ハッキリ言って、他人の評価など知ったことかと思って生きていた。

たとえ物質的に群れの中にこの身を置いたとしても、心はまったく別の場所を漂っていた。

心理学者アブラハム・マズローの「欲求5段階説」によれば、

人間の欲求には5段階あり、低次の欲求が満たされると、高次の欲求が現れてくるという。

①生理的欲求=基本的・本能的な欲求。食欲、性欲、排泄欲、睡眠欲など。

②安全欲求=安心・安全な暮らしへの欲求。

③社会的欲求=友人や家庭、会社から受け入れられたい欲求。集団への帰属を求める欲求。

④自己承認欲求=他者から尊敬されたい、認められたいという欲求。

⑤自己実現欲求=自分の世界観・人生観に基づいて、あるべき自分になりたいという欲求。

多くの人が、④の欲求を満たしては枯渇し満たしては枯渇する「自己承認欲求の餓鬼」と化し、

SNSという無限地獄で、広く浅い「いいね」を求め彷徨っていることが、昨今問題視されている。

しかし、このマズローの説によれば、自己承認欲求とは、

少なくとも食べるものに困らず、屋根のある家に住み、当然のように家族がいて、

学校があって、会社があって、仕事がある、という①~③の欲求は満たされた上での、

高次の欲求ということになる。

難民、被災者、戦禍の民は、当然自己承認欲求以前の欲求に枯渇しているわけだから、

自己承認欲求とは随分と贅沢な欲求である。良くも悪くも、置かれた環境が平和であることが大前提だ。

さて、僕のように自己承認欲求に飢えることのない人、あなたの周りにも稀にいるでしょう?

そういった人達は、何故日頃から欲求に淡泊でいられるのでしょうか?

その答えは実にシンプルです。

既に自己承認欲求が満たされきっているからです。

人によって食材はそれぞれだけど、常に何かでお腹いっぱいなので、眼前のケーキに惹かれない。

自己承認欲求が無い人などいない。ただし常に満たされている人は稀にいる。ここがポイント。

かつての僕にとって、僕の自己承認欲求を満たしてくれる存在、それは母でした。

今は妻のU子さん。

経験上、僕は自己承認欲求は、量より質だと思っている。

この世界にたった一人、自分のことを無条件に受け入れてくれる人がいる。

この事実は、何万件の「いいね」に勝る安心感、安定感、自己肯定感を人に与えてくれるものなのだ。

ちなみに、先の心理学者のマズローは、更に高次の⑤自己実現欲求の成功者に共通している特徴として、

「限られた人たちと深い人間関係を結んでいる」ことを挙げている。

多くの成功者たちの人間関係は、実は狭い。そして深いのだ。

僕の母は決して過保護ではなく、逆にややネグレストの傾向のある人だったし、

僕が母と殺人事件のニュースを観ながら「もし僕が人を殺したらどうする?」と質問したら、

「うちの子を死刑にして下さいと、裁判官に全力で訴える」と平気で言うような人だった。

それでも僕の心は、常に母で満たされていた。

この人は、勉強が出来たら認めてあげるとか、スポーツで一番になったら認めてあげるとか、

私の言う通りにしたら認めてあげるとか、条件付きで僕を認めようとしない。

この人だけは、無条件で僕という存在を認めてくれる。そんな染み入るような安心感があった。

母のことだから、もし僕が人を殺したら、本当に絶対に僕を死刑にしたと思う。

上手く言えんけど、それでも、最後は僕という存在を人知れず受け入れてくれるというか……。

そんな環境にいた僕が、他人の評価、周囲の目、同調圧力、いじめ、スクールカースト、

いちいち気になろう筈がない。

オヤとか、コとか、カゾクとか、何を定義としているのか、考えれば考えるほど分らなくなるけど、

ただまあ、僕も我が子にとって、かつての母や今の妻のような存在でありたいと思う。

もし自分の子供がいじめにあったら?

先ずはその子の置かれた今現在を、無条件で受け入れる。全てはそこからだ。

以上っす。







にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村










最終更新日  2021.06.13 09:32:49
2021.04.29

いじめは無くならないと、したり顔で言う人がいますが、

僕は、そんなことないと思います。

いじめは無くすことが出来ます。

少年法を取っ払い、徹底的に法を強化すればね。

頭の良い子であろうが、運動の出来る子であろうが、容姿が美しかろうが、

親が金持ちであろうが、親が大臣であろうが、逆に家庭に同情すべき問題があろうが、

いじめっ子はいじめっ子。加害者は加害者。即逮捕。刑務所行き。

犯罪者は犯罪者。前科者は一生涯前科者。これからの人生の重き足枷とする。

これまでモラルやマナーで訴えかけても、まるで減少しなかった交通違反が、

近年道路交通法を強化することで、明らかに減少しているでしょう?それと同じです。

いじめも、モラルやマナーでは、歯止めが利きそうにない。

だからこそルールだ。法律だ。

徹底的に法律で縛る。違反した者は犯罪者。罰金を払う。人間免許証から減点される。

そうすれば、いじめっ子もその親も、観衆や傍観者やその親たちも、いよいよ真剣に考え始めるでしょう。

……まあ、現実的な話ではねえなと、重々分かっちゃいますけど。

なにしろ少年法は他の法律とは違い、

未成年が法律を破る行為をした時、罪を反省させ、教育を受けさせ、

その子を取り巻く環境を調整し、その子にやり直すチャンスを与えることを主軸においた法律ですから。

簡単に言うと「罪を何とかして無かったことにしてあげる」法律ですからね。




さて、今回はいじめっ子について、自分なりに考察します。

いじめっ子は二つに分けられます。

先ずは「境界知能」のいじめっ子。

いじめっ子の一部には「反省以前の子供」が混在している可能性があるそうです。

認知能力が弱く「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない子供。

「知的障害者」と「健常者」とのボーダーラインの子供達。

悲しいかなそれは、いじめられっ子の一部にも存在するらしく、

俗に、いじめっ子といじめられっ子の人格は表裏一体である、なんて指摘されることもあります。

ですから、本来いじめが発生した場合は、被害者のカウンセリングと同時に

加害者のカウンセリングも入念に行うべきなのですね。

少なくとも僕は、もし自分の子供が加害者であったら「境界知能」か否かの検査をします。


次に、「健常者」のいじめっ子。

こういったいわゆる「確信犯」的な子供たちでさえ、少年法は手厚く保護してくれます。

まだ脳が未成熟な十代の子供たちは、一見して自分たちの意思を強く持っているようで、

実は置かれた環境の影響をもろに受けるので、

学校に行くのが当たり前の環境では、ふつーに学校に行きますし、

マスクをするのが当たり前の環境では、ふつーにマスクをしますし、

人を殺さないのが当たり前の環境では、ふつーに人を殺しませんし、

戦争をするのが当たり前の環境となれば、ふつーに銃を持つでしょうし、

いじめは無くならないと大人が容認してくれる環境なのだから、

そりゃあ、ふつーにいじめもするのでしょう。環境って大きいですね。

逆に言えば、いじめは人殺しと同等の一生をかけて償うべき大罪である、という環境に子供を置けば、

子供たちはその環境に影響されてくれるのではないでしょうか?




百歩譲っていじめは無くならないというのが本当であれば、

僕はやはり「かつてのいじめっ子たち」の意見が聞きたい。

大々的な「いじめ肯定論」を心の底からぜひ読みたい。

自分の人生の成功は、人をいじめ抜いたから!人を人と思わぬ振舞いが出来たから!

人を死に追いやっても、まるで罪悪感を感じなかったから!人生を勝ち抜くとはそういうことだ!

いじめは楽しい!いじめは気持ちいい!いじめ最高!いじめ万歳!と声高らかに謳って欲しい。

その発言が僕の既成概念を唸らせる立派な内容であれば、僕はフェアに内に取り入れ、考えを改めたい。

んが、そんな理論には、いまだお会い出来ない。

たまーにテレビで、爆笑問題の太田さんが、モソモゾッといじめ肯定論を展開しているが、

実に言いにくそうだ。まあ、あれは世間の風潮に対してあえて言っているっぽいけど。

世間の頭の良い人達がせっかく「いじめは無くならない」とおっしゃっているのだから、

いじめっ子OBたちは、ぜひ声を上げて欲しい。

被害者のカミングアウトはよく見聞きするが、加害者のそれは皆無だ。統計上辻褄が合わない。

人を人とも思わぬ心を持つあなた方じゃないか。今になって、こそこそしなくてもいいのに。





ほんとうに、いじめっ子はどこに消えるのだろう?

ここで、一つの仮説を立てみよう。

はじめっから、いじめっ子なんて存在しないという考えだ。

「自分は人をいじめている」という自覚すらない子供たち。

自分を俯瞰するということが、まるで出来ない子供たち。

そういう子供が大人になり、社会に溶け込んで、自分とよく似た子供を産む。

その子供がまた自覚なきままいじめを行い、大人になり社会に溶け込む。

だから「私はいじめをしました!」という大人の声は聞かぬが、

大人達は「いじめが無くなるはずがない」ということだけは感覚的に知っている。

胸に手を当てて思い返してみると、僕だって、あなただって、その一員なのかもしれない。


友達と遊んだこと、部活でがんばったこと、恋愛したこと、そんな楽しかった記憶や、

友達に裏切られたこと、部活で負けたこと、失恋したこと、そんな悲しかった記憶は、

僕たちは、言われんでも、頼まれんでも、しっかり憶えているものであるが、

人をいじめたこと、それをはやし立てたこと、それを見て見ぬふりをしたこと、

などという、自分にとって都合の悪い記憶は、無意識に無かったことにする。

すっかり忘れて、社会に溶け込み、結婚して、子供を産んで、幸せに暮らしている。

今日も人を人と思わぬ振舞いや書き込みをした人間が、月9ドラマでメソメソ泣いていたりする。

金八先生の再放送で号泣したりする。路傍の子犬の死体を見て手を合わせたりする。

我が子の成長にホッコリしたりする。花を愛で、風を感じ、詩を詠み、流れ星に祈ったりする。

僕たちは、人を人と思わぬ振舞いをしたことなど、一度も無い。

全ては無かったこと。何も無かった。何も無かったのだ。


いじめっ子はどこへ消えるのか?

これからもきっと、加害者無き被害者が、たくさん自殺する。

法律とは、いったい何の為にあるのだろう。



にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村
↑ポチッと一枚!
PVアクセスランキング にほんブログ村










最終更新日  2021.04.30 07:38:51
このブログでよく読まれている記事

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.