2232916 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

からだと宇宙とヒーリングと

PR

楽天プロフィール

バックナンバー

カテゴリ

カレンダー

コメント新着

hana@ Re:ニューヨーク多次元キネシオオロジー 中級クラス終了(10/11) はじめまして。記事を読ませていただいて…
やつちまつた@ Re:格闘家の覚醒した意識(01/24) 僕はボクシングで覚醒しました。なぜかと…
norico1@ めぐみちゃ〜ん おぉ、先日、お返事を送ったつもりで、ま…
めぐみ@ Re:ニューヨーク多次元キネシオオロジー 中級クラス終了(10/11) 典子さ〜ん、 NY中級クラス、お疲れ様でし…
norico1@ なおちゃん うん、きっとギリシャに行けるよ。 私が引…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

シャスタ

2010年09月26日
XML
カテゴリ:シャスタ

さて、アントンと連れの2人の女性と一緒に、
スクエアメドウズの上の方へのトレッキングです。

2人の女性のうち、ナタリーは、アーユルヴェーダのセラピスト(こちらがHP
ガレーヤは、直感ヒーリングやアニマルコミュニケーションのセラピストだそう。
2人とも、とても親切でいい方たちでした。
ガレーヤは、9月23日が誕生日だそうで、おさむと1日違い。
サンタフェからシャスタへ、誕生日を祝うためにやって来たのだそう。
ちなみに、シャスタクラブのひでさんも同じ誕生日で、シンクロしていました。

小川に添ったトレイルを、上ってゆきます。
この辺りは、下より豊富な水量。
DSC_0953 のコピー.JPG

みんな、すいすい上ってゆくので、
私は遅れないように、がんばってついてゆきます。
アントンは60歳、そして2人の女性も私より年上なのですが
高山での山歩きに慣れているのですね~(単に、私の体力がないということかも泣き笑い
ナタリーが
「この辺りは、かなり標高が高いので、慣れないと苦しいでしょう?』
と言ってくれます。

アントンは、昔、このシャスタ山のレンジャーをしていたそうで
シャスタ山を知り尽くしているとのこと。
道すがら、山のことや、植物の名前や効能などいろいろと教えてくれました。

こちらは、ワイルドオニオンの花と
ペニーロールというミントのような味の葉。
CSC_1088 のコピー.JPG CSC_1086 のコピー.JPG

途中で休憩。

DSC_0947 のコピー.JPG

それからしばらく上って、泉のほとりに到着。

DSC_0985 のコピー.JPG

遠く見えるのは、シャスタラマという旧火山。
このすぐ上には、水が湧き出ている場所があります。

DSC_0971 のコピー.JPG

ここは、下のスクエアメドウズより、さらに輝いていました。

CSC_1087 のコピー.JPG

DSC_0987 のコピー.JPG

と、そこに一羽の鷹が私たちの上を回って飛んでゆきました。

『リーだ!』

とおさむが叫びます。

ああ、そうだひらめききっとリーなんだね。
この場所に私たちを連れてきてくれたのは。
だから、ここで、アントンに会わせてくれたんだね。
アントンと出会わなかったら、私たちがここに来ることはできなかったのだから。
セドナでイルさんとリーの瞑想場所に行った時も、
こんな鷹が舞っていました。

2人で、リーにありがとうのメッセージを送りました。


それから、ここに座って、ランチしました。

もちろん、笛吹き童子は健在ウィンク
(最近、彼が笛を吹く姿を写真に撮るのは飽きて、かなり適当に撮影)
DSC_0984 のコピー.JPG

それから、アントンが、セレモニーを行うことに。
ネイティブアメリカンのやり方で、東西南北、天と地と中心との7方向に
山への感謝を込めて、みんなで歌を捧げます。

平和な光に満ちた時間が過ぎてゆきます。
このままずっとここにいたいな。

それから、アントンが、下の泉に行くけど、一緒に行く?
と尋ねるので、一緒に行くことに。

これが途中からは、トレイルを外れ、薮をかき分け、
こんなところ、ガイドがいなかったら、絶対に来ないだろうなあと
いうところに入ってゆきます。

DSC_0998 のコピー.JPG


帰り道で出会ったリス。
光を浴びながら、お花をかじっています。
CSC_1083 のコピー.JPG

CSC_1084 のコピー.JPG


かなり歩いたので、くたくたになりました。
それにしても、アントンはすごい体力。
シークレットな場所に連れていってくれるのは
うれしいのだけれど、ついてゆくのは大変です。
もうこれ以上歩けないというところで、山を降りることになりました。
途中で休みながら、また山を下ったり、登ったり。
駐車場に到着した時には、やった~辿り着いた~という達成感。

それから、アントンの家にちょっと寄ることになりました。

こちらは住んでいる家ではなく、音楽のスタジオ。
DSC_1023 のコピー.JPG

様々な野菜や果物がなっている広い庭。
そのまま手でもいで、食べるようにアントンから勧められて頂きました。

CSC_1039 のコピー.JPG CSC_1054 のコピー.JPG

CSC_1089 のコピー.JPG CSC_1090 のコピー.JPG

森の中に、シャスタの山が見える家とスタジオがあって
自給自足ができる広い庭があるなんて、素敵ハート(手書き)

それから、アントンと別れ、私たちは夕食のため、VIVIFYへ。
そこに、アントンが電話をかけてくれて、私たちに会いにやってきてくれたのは、
セドナでアントンと一緒にカセドラルに登ったキムでした。

キムもまだカナダに戻らず、シャスタにいたのです。
次の日からツアーに出るそうで、またタイミングがよかったのでした。
彼女も、このミラクルな再会にとても感動して
この夜は、いろいろと話が尽きませんでした。
次回、私たちがシャスタに来た時には、
かならず一緒にどこかに行こうということになりました。

この日の奇跡の再会は、天からの大きなギフト♪

ああ、やっぱり守られているし、導かれているんだね。

旅をする度に、そのことを強く感じます。


こうして、次の日、私たちはシャスタを発ち、ニューヨークへと戻りました。


旅の終わりには、いつも「あともう1日あれば」と思うのですよね。
でも、またシャスタには何度も行くことでしょう。
シャスタの大自然とそこに住む素敵な人々に会うために晴れ


かなり端折って、ダダーっとアップしましたが
旅日記、読んでくださって、ありがとうきらきら
DSCN2026 のコピー.JPG

 






最終更新日  2010年09月30日 11時50分49秒
コメント(4) | コメントを書く

2010年09月25日
カテゴリ:シャスタ
 
これは朝のストーニーブルックイン

DSC_1043 のコピー.JPG


ストーニーは、シャスタから車で20分ほどのマクラウドにあるB&Bです。

今回、私たちは、マクラウド滝にもバーニーフォールズにも行かなかったので
マクラウドに泊まる必要はなかったのですが、
やはり、ここにやってきた理由は、ストーニーのオーナー、ひろみさん。
今、シャスタが日本人に多く知られるようになったのも、
ひろみさんが2001年に、ここに導かれてやってきて、
このB&Bをスタートされたことが大きいのですが
ひろみさんの素敵なところは、その暖かくてオープンで愛に溢れた人柄。
彼女は、チャネラー、そしてヒーラーでもある方ですが
シャスタを心から愛し、このインに集まる人々を家族として迎え入れてくれます。
2年ぶりにあっても、昨日会ったかのように話が始まります。
自分をよく見せようとか、飾ることなく、
ありのままを見せてくれるので、私たちも素のままでいられます。
最近、弘美さんも、新たなステージに入られたようで
2年前にお会いした時より、かなりライトな感じでした。

今回、操さんにも弘美さんにも
『シャスタに移ってくるんじゃなかったの~?』
と言われました。

そうなんですあっかんべー
私とおさむは、前回、シャスタに移ると宣言しちゃったのですが
みなさん、ちゃんとそのことを覚えてくれているのですね。
あれから、流れはシャスタ移住には向かわなかったこと、
もう少しニューヨークでやっていく必要があると感じていることなど、お話しました。
そして、今回、シャスタを訪れて、シャスタはとても素晴らしいところだけれど
やはり今の私たちにとっては、ここに住むのは違うということを確信しました。
弘美さんは、私たちの近況をとても喜んでくださって
それぞれ場所は違っても、目指すところは同じだね~と。
シャスタクラブの治美さんも言われていましたが、例え、シャスタにいなくても
意識を向けさえすれば、シャスタといつでもつながることができるのですものね。


さて、5日目のこの日。


私たちが、シャスタで最も好きな場所、
スクエアメドウズに向けて、朝から出発しました。

ここが車で行ける最も高い場所。

DSC_0845 のコピー.JPG


これから、このトレイルを上ってゆきま~す。

DSC_0846 のコピー.JPG

ニューヨークでは見ない種類のリス。
とっても小さいハート(手書き)

CSC_0853 のコピー.JPG

高山の植物たち。
DSC_0860 のコピー.JPG DSC_1005 のコピー.JPG



一度山を超えて、今度は下りになり、そこはメドウ。
ここの場所の名前はハミングバードスプリングス。

DSC_0869 のコピー.JPG

CSC_0873 のコピー.JPG


お取り込み中、失礼あっかんべー

CSC_1020 のコピー.JPG

ここでしばらく休憩した後、また出発します。
ごろごろとした石の道を歩き、山を上り、
また下って、それからまた杉林を上ります。
そして、出発から2時間弱で、スクエアメドウズに到着です。

ああ~また天国に来れた~~ハート(手書き)


DSC_0914 のコピー.JPG


最高の湧き水。

写真ではとても伝えることはできないのだけれど
本当にここは天国のよう。
小川があちこち流れて、高山植物が咲いています。

CSC_0943 のコピー.JPG


しばらくの間、ここには誰もいませんでした。


おさむと私は別々の場所に座り、
私は、木陰で瞑想を始めました。

小川の流れる音が、耳に心地よく
それからしばらくの間、深くリラックスしていました。

と、話声がして、誰か人がやってきたようで、ふっと目をあけると
目の前に、2人の女性と1人の男性が歩いてきます。
その男性の顔を見て、一瞬、目を疑いました。


アントン!



そう、ここで出会ったのは
今年の5月にセドナで、イルさんから紹介されて、コンサートを見て
リーの一周年記念の時に、一緒にカセドラルロックに上ったアントン、
その人でした。
その時の日記です


アントン~~と声をかけると、
最初、アントンは、目を白黒させて、

『え~と、君と会ったのは覚えているんだけれど、どこで会ったのだっけ?』

と言うので

『セドナよ、セドナのカセドラルロックよ、イルさんとリーの一周年を行った」

と答えると

『OH MY GOD!!!』

とアントンが叫んで、2人でハグし合いました。


まさか、こんなところで会うなんて!!
まさにシャスタマジック。

アントンが、シャスタに住んでいることは知っていたものの
連絡先も知らなかったし、
1年のほとんどをツアーでシャスタにはいないので
まさか会えるとは思いもしませんでした。
しかも、出会ったのは、シャスタの街中ではなく、天上の楽園、スクエアメドウズ。
なんと、アントンは、今年初めて、スクエアメドウズにやってきたのだそう。

弘美さんも言われていましたが、ここは地元の人たちにとっても
特別な場所だそう。
あまり頻繁にやってきて荒らしたくないので
地元の人たちも、そう頻繁には来ないのだそう。
パンサーメドウズが多くの人が訪れて荒れてしまったので
大切に大切にされてきた場所なのです。
ここを見ていると、30年前には、パンサーメドウズも
こんな感じだったんだろうなあということがわかります。


と、アントンが
「この上にさらに素敵なところがあるのを知っている?」
と言います。

『え?さらにこの上にあるの?』

ということで、アントンたち3人と一緒に
さらに上までのハイキングをすることになりました。


長くなったので、続きはまた~♪







最終更新日  2010年09月29日 16時24分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月24日
カテゴリ:シャスタ
 
シャスタ4日目。
この日、9月23日は秋分の日。しかも満月月

朝食の後、ひでさん、治美さんに別れを告げ、シャスタクラブを出ます。
最後までお二人が見送ってくれて、泣いてしまいそう雫
また、必ず戻ってきます~ハート(手書き)


さて、いつものようにオーガニックスーパー、ベリーベイルでランチを調達。
毎回、シャスタ滞在中は、ベリーベイルでランチを買ってから
山や湖や滝に出発します。
キヌアのサラダやブロッコリーのキッシュ、ブルーベリーマフィンなど
どれもおいしい♪


この日は、天上の湖、ハートレイクに出かけました。

まずはハートレイクのふもと、キャッスルレイクへ。
DSC_0711 のコピー.JPG


とりあえず、彼は、湖に向かって、ひと吹き。
どこに行っても、一度は笛を吹かないと気がすまないもようあっかんべー
DSC_0709 のコピー.JPG


今回は、キャッスルレイクでは、ほとんど時間を過ごさずに
すぐにハートレイクに出発。
ハートレイクへのトレイルは、途中からあってないようなもので
初めて登る人は、どれが道なのかわからなくなります。
2008年に最初にハートレイクへ登った時は、私一人だったのですが
なぜか辿り着ける確信がしていて、出発したら、
途中の出会いもあって、無事辿りつきました。
こちらは、前回ハートレイクを訪れた時の日記)

今回は、3度目なので、はっきりした道はわからなくても
方向がわかるので、ほとんど迷うことなく到着。
キャッスルレイクから約1時間ほど山を登ると、
そこは、小さな青ハートの形の天上の湖。

CSC_1075 のコピー.JPG


限りなくクリアな水。
DSC_0725 のコピー.JPG


湖の周りには、まだお花がたくさん♪
DSC_0732 のコピー.JPG


湖の周りは、すべてがきらきらきらきらきらきら
CSC_0753 のコピー.JPG


ハートレイクから見たシャスタ山とキャッスルレイク。
これも、前と同じ構図で撮ったので
たぶん、ほとんど同じ写真かも。
DSC_0734 のコピー.JPG

ここで瞑想したり、ランチを食べたり、写真を撮ったり、
ぼーっと湖を眺めたりして、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

それから、山を降ります。
山を降りる時は、足ががくんがくんとなって
けっこう足が疲れていたのですが、
この日の最後にフェアリーフォールズに行くことにしました。

森の中のダートロードに入り、車を行き止まりのところで停めて、
それから、再び山登り。


そして、20分ほどで、フェアリーフォールズに到着。

DSC_0800 のコピー.JPG


滝のそばで、クリスタルを洗います。
DSC_0806 のコピー.JPG

ここは、全く誰も来ないところなので、リラックスできます。
ここで石の上に座って、滝のしぶきを浴びていたら
さっきまでの疲れも吹っ飛んで、すっかりエネルギーが回復してきました。

帰りの山道で見た鷲?
CSC_1081 のコピー.JPG

今回の旅で、唯一残念だったのは、ニューヨークを出発する前の日に
急いでパッキングしたので、望遠レンズを持ってくることを忘れたこと。
なので、鳥や動物などは、ほとんど撮れませんでした泣き笑い


この日の夜は、シャスタから車で15分のマクラウドの街にある
ストーニーブルックインに泊まります。
マクラウドの街に着いた頃、ちょうど、大きなお月さまが
上ってきたところでした。

CSC_1079 のコピー.JPG

素晴らしい秋分の日に感謝♪


ストーニーブルックインでは、ひろみさんが暖かく迎えてくれました。
いつ訪れても「お帰り」と、暖かく迎えてくれる宿があるというのは、
本当にありがたいです。








最終更新日  2010年09月28日 13時33分54秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月23日
カテゴリ:シャスタ
 
シャスタ3日目。
この日は、おさむの誕生日お誕生日

ひでさんの作るシャスタクラブの朝食は、和食が中心で
これがもう毎回、素晴らしくおいしいのですが
次の日の朝食は、こんなかわいいバースデーブレックファーストハート(手書き)
乳製品なしのフレンチトースト。

CSC_0706 のコピー.JPG


朝食の後は、予定通り、おさむの因縁の?プルートケイブに出かけました。


トレイルの入り口で、車を停めて、荒涼とした場所をてくてく歩いてゆきます。
森と湖と滝の美しいシャスタとのイメージとは、随分と違うところだなあびっくり

DSC_0644 のコピー.JPG


洞窟の穴が見つからずに、しばらく探して
やっと穴の入り口を見つけました。

DSC_0650 のコピー.JPG

洞窟に入る前に、スマッジングして、私たち2人を浄化します。
手を合わせて、充分に敬意を払ってから、中に入りました。

洞窟の入り口は、野生動物の糞がいっぱいで、強い匂いが漂っています。


中に入ると、意外に広々していて、予想していたより
ずっと居心地がよいスペース。
全く悪い気は感じず、むしろ暖かなエネルギーでした。
これは、下から見上げたところ。

DSC_0675 のコピー.JPG


この中で、おさむはネイティブアメリカンフルートとラトルで
奉納演奏を行いました。
本当におさむは、前世にここで暮らしていたのかしら~ウィンク


もっと洞窟の奥に行くと、たくさんのオーブが写るそうですが
これは表の方での写真。

CSC_1074 のコピー.JPG

DSCN2042 のコピー.JPG


おさむは、40歳の誕生日に、前世での浄化とヒーリングができて、満足そう。
プルートケイブは神聖な場所で大好きだと、何度も訪れる方もいます。
正直、私は、また行きたい~とはならなかったのですが
何はともあれ、今回、無事に行くことができてよかったです~。


洞窟から表に出ると、さっきまでの曇り空がすっかり晴れて
美しいシャスタ山が目に前に現われています。
写真では上手く写らなかったのですが、滞在中に見たシャスタ山の中で
この時のシャスタ山が、一番輝いて見えました。

DSC_0691 のコピー.JPG


それから、シャスタのお店を周ります。
シャスタには、何件かのクリスタルショップがありますが
1年ぐらい前にオープンしたばかりの新しいクリスタルショップに置かれてある石たちの
エネルギーがとてもクリアで輝いていました。
(お店の場所は、bear dinnerの道を隔てて向かい側ぐらいにあります)

今回、ここで、Aura Fairy crystalという
きらきら輝くクリスタルのペンダントトップを見つけて、一目惚れ。
Fairy(妖精)とのコネクションやピューリフィケーションによいそうきらきら
私のサイズに合わせて、パーツをすべて作り替えてくれたのに
値段もとても安かったですグッド

それから、一旦、シャスタクラブに戻ります。
今回、シャスタでは、特にヒーリングセッションなどは受けないつもりだったのですが
ひでさんが2年前から行っている骨格リフォームのマッサージを受けてみることに。
これは、手技で顔や身体の骨を動して、顔の輪郭を変えるというもので
美容や若返りの効果だけでなく、内臓の働きもよくなり、デトックスになるとのこと。

年を取るに連れて、内臓も顔も、全部中心に集まってくる
つまり縮んでくる感じになるそうですが
それを伸ばしてゆくのだそう。

と、かなり痛い~~ショック


口蓋が下がっていると、脳も下がってきます、とか
ここに老廃物が溜まっていますね、などと
ひでさんが説明しながらやってくれて、なるほど~と納得なのですが
本当に痛いです。

1時間ほどで終了。
さて、その効果なのですが、
正直、終わった直後は、若干、目が大きくなって、目尻が上がったかな~と
思うぐらいでしたが、次の日になって、かなり顔がすっきりして、いい感じ。
おさむも、次の日になって
「なんかのりこの顔が違う~。すごくいい~」
と褒めてくれます。
そして、次の日、身体がとても軽い~~音符

ということで、マッサージが終了した時には

あれ?今日って私の誕生日だっけ?

という気持ちになりましたあっかんべー

この骨格リフォーム、また次回シャスタに来る時にも受けたいです。


さて、おさむのバースデーディナーは、ひろさんというシェフの方の自宅で
頂くことになりました。
ひろさんは、NYでシェフをされていたそうですが
今年4月にシャスタを訪れ、このシャスタを気にいって、
即効でシャスタ移住を決め、3ヶ月前に移り住まわれたそう。
今度、本格的にシャスタでレストランをオープンする前に
いろんな方たちの意見を聞きたいということで
ひでさん、治美さんが知り合いや友人に紹介しているのだそう。
この日、シャスタクラブに泊まっていたMさんと3人で
ひろさんの自宅レストランを訪れました。

私たち3人のためだけに料理をして、サーブしてくださるなんて、感激ハート(手書き)
私たちは、リクエストしてビーガンのコースにしてもらいました。
この日のメニューは、

ポテトのパイ
生はるまき
バナナスクワッシュのスープ
ベジタブルラザニア、
デザート

DSC_0692 のコピー.JPGDSC_0696 のコピー.JPG

ほとんど地元のオーガニック野菜を使っているそう。
バナナスクワッシュというのは、初めてでしたが
バターナッツスクワッシュのような味で、とてもおいしい♪
ベジタブルラザニアは、豆腐で作ったチーズ。

一緒にお食事をしたMさんも素敵な方で、
私たちとは全く違う職業の方だったのですが
お話を聞いていると、いろいろと共通することがありました。
例え、やっている仕事は違っていても
同じようなことを感じ、同じようなことを目指して
生きている方がいることを知るのは、とても勇気が湧いてきます。

治美さんとのお話の中でもあったのだけれど
これからの時代、みんなそれぞれが魂の喜びとなる仕事をしてゆくことが大切。
そのためには、これまでの既成の概念から一歩出て
新たな道を作っていく必要があります。
何か新たなことを始めようとすると、時として、これまではこうだったとか
こういう決まりになっている、などという、古い体制との摩擦が起こるものですが
私たち一人一人の意識が高まってゆけば、
そういうものも変わってゆきます。

シャスタでいろんな方たちと出会って、
それぞれが感じていることを話していると
新たな光の世界が見えてくるようで、
私もまた、そこに向かってゆくエネルギーに満ちてきました。

ありがとうございます♪


そして、この素敵なシャスタで40歳を迎えることができるなんて
なんて、おさむは幸せものなのかしらね~ウィンク
(私も一度、そんなバースデーを過ごしてみたいな~)←さりげなくアピールOK








最終更新日  2010年09月28日 10時27分31秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年09月22日
カテゴリ:シャスタ
 
シャスタ2日目。

朝は、この日宿泊したB&B、シャスタランチでの朝食。
それから、オーガニックスーパー、ベリーベイルでランチを調達した後、
この日、最初にヘッジクリークフォールズへ。
ここは、小さな滝なのですが、とてもいいエネルギー。

おさむが撮影した写真。オーブ(たまゆら)がたくさん。
DSCN1984 のコピー.JPG


どこに行っても、笛吹き童子おさむ音符

DSC_0538 のコピー.JPG


それから、大好きなモスブレー滝へ。
森と水の都シャスタは、たくさんの滝があって
それぞれ美しいのですが、その中でも、モスブレーは一番好きな滝です。

まず線路沿いを歩くこと40分。
モスブレー滝へのアクセスは、この線路沿いを歩いてゆく道のみです。

DSC_0549 のコピー.JPG DSC_0550 のコピー.JPG


そして、モスブレーに到着。
一面の光のベールのような滝きらきら

CSC_0556 のコピー.JPG


こちらは、おさむが写したもの。
オーブは一眼レフでは写りにくいのだけど
普通のデジカメだとよく写ります。
それにしても、この写真のオーブは、ほんとくっきり。

DSCN1996 のコピー.JPG


マイナスイオン一杯の滝のしぶきをあびながら、しばらく石の上に横になります。
最高のヒーリングハート(手書き)

CSC_0633 のコピー.JPG


やっぱり、ここは天国ベルきらきら
しばらくの間、他には誰もいなくて、私たち2人だけでした。
シャスタは、全く観光地化されていなくて
夏でも人はそんなに多くないのですが
9月のシャスタは、本当に人も少なくて、季節的にも最高でした。


それから、この日は、シャスタの温泉、スチュワートミネラルスプリングスへ。

ここは、それぞれ個室になっていて、そこで温泉に浸かった後
シーツを身体に巻いてサウナに入り、そして外のクリーク(小川)に飛び込みます。
これを3回繰り返すのが、ネイティブアメリカンの浄化の方法だそう。
サウナで、もうがまんできない~というほど身体を暖めても
外に出た途端、す~っと冷えるので
水温2度の小川に入るのは勇気がいります。
でも、前回11月に入った時よりは、耐えることができました。

これがクリーク。
CSC_0628 のコピー.JPG


3回終了すると、ほんとうにデトックスされた~という感じですっきり。
暖炉の前でゆったり♪
DSC_0607 のコピー.JPG

ここでアーティストのはるこさんと出会いました。
私は、前回シャスタに来た時に、天使の絵のTシャツを購入していたのですが
彼女が同じものを着ていたので

『あひらめき私と同じTシャツ~』と言うと

「これ私がデザインしたものなの』とはるこさん。

シャスタには8年住まわれていらっしゃるそう。
ナチュラルで素敵なエネルギーの方でした。

それから、夜は、今夜の宿泊先、シャスタクラブへ。
ひでさん、治美さんが暖かく迎えてくれて、
また、いろんなミラクルなお話を聞かせてくれました。

シャスタの大自然も素晴らしいけれど
ここでの素敵な方たちとの出会いも幸せです。






最終更新日  2010年09月27日 23時18分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月21日
カテゴリ:シャスタ
 
昨日の夜中にシャスタから戻ってきました。
今回も、シャスタの大自然で癒され、またシャスタマジックも起こって
素敵な旅となりました。
お天気にも恵まれ、感謝晴れ
シャスタ日記、だだ~と勢いでアップしようと思います~♪


シャスタ初日。

ニューヨークから、シャスタへは、サンフランシスコで乗り換えて、
レディングまで行って、レンタカーというのが一般的なのですが
サンフランシスコは、霧が出ると、近郊へ向かう便は、すぐに遅れてしまい、
前回2回とも、レディング行きの便が遅れました。
それで、今回はニューヨークから、ユタのソルトレイクで乗り換え
そこからオレゴンのメッドフォードへ行き、そこでレンタカーして
シャスタへ向かうルートにしたら、飛行機の遅れもなく、スムーズに到着。
実は、このルートの方が飛行機代も安いことが発覚ウィンク


メッドフォードからシャスタへは約1時間半のドライブ。
これもレディングからシャスタに向かうよりも走りやすいし、
途中から目の前に壮大なシャスタ山が見えてきます。
標高4322メートル。
天に浮かんでいるかのような神々しい姿に思わず、車を停めてパチリ。

DSC_0467 のコピー.JPG



さて、シャスタに到着してまず最初に向かったのが
サクラメントリバーのヘッドウォーター。
ここは、シャスタの湧き水が出ている公園で
地元の人たちは、みんなここに水を組みにやってきます。
私たちも、シャスタに滞在中は、1日1回はここに寄って水を調達します。
シャスタ山の雪解け水が大地にしみこんで、数百年の時を経て
湧き出ている豊富なミネラルを含んだ聖なる水。
ほんとうにおいしい。
まさに、細胞が生き返る感じ~~きらきらきらきら

DSC_1044 のコピー.JPG

DSC_0480 のコピー.JPG

すっかりリフレッシュして、
それからまずはお山にご挨拶のため、パンサーメドウズへ。
パンサーメドウズは、セントジャーメインとバラード氏が出会った場所として
言われのある場所です。
DSC_0489 のコピー.JPG

CSC_1072 のコピー.JPG


CSC_1071 のコピー.JPG

夕食は、オーガニックジャパニーズレストラン、VIVIFYでの食事。
今回も、シャスタ滞在中に3回ここで食事をしましたが
こんなレストランがあるのは、ほんとうに助かります。

と、食事をしていたら、次の日に泊まる予定のシャスタクラブの
ひでさんと治美さんたちにバッタリ。
また、別の日には、シャスタのガイド本「パワースポット シャスタの歩き方」
の著者 操さんともここでバッタリ。
今回を含め、3回シャスタに来て、3回ともVIVIFYで操さんと出会ったのですが
今回もまたパワフルな感じでした。
最近は、モダンの着物に力をいれているそう。
操さんのブログは、こちら~
もうすぐサンフランシスコから、ボストンへ移住されるとのことで
ニューヨークと近くなるので、楽しみ。

こちらは、VIVIFYのローフードデザート。
とてもおいしかったです。

CSC_0827 のコピー.JPG

約2年ぶり、3回目のシャスタですが、
まるで、ホームに戻ってきたかのような感覚。
ひでさんが「お帰り~♪」と言ってくれて
ほんとうに戻ってきた~という感じでした。







最終更新日  2010年09月27日 10時30分00秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年11月29日
カテゴリ:シャスタ
NYに戻ってきました。
うーん、終わってみると想像以上にすごい旅でした。

シャスタって本当にすごい。
行く前はこんなにすごいことになるとは。
これまで書いてきたように前半4日間の一人旅は
自分の中の可能性への挑戦でした。
自分を100%信頼すること、そして直感に従うこと。
今までにも増して強くそのことを感じました。

そして後半、osamuがNYから来てからの3日間に、想像以上の気づきや出会いがありました。
まさにシャスタマジックとしか言いようのない奇跡の連続。
これを全部書いていると、すごく長くなってしまうし、
またとても伝わりにくいと思うのですが、
できる限り書いてみたいと思います。

CSC_1429 のコピー.JPG

オマカユエルとの出会いはこの旅のキーでした。
オマカユエルは、日本では知られているヒーラー&チャネラーのようですが
私はシャスタに行く直前まで全く知らなかった人です。
それがたまたま私がシャスタに行く1週間前に、友人がシャスタを訪れ
彼のミキシィでの日記を読んで、そのすばらしいセッション内容に
すぐに予約をいれたのです。

彼はまさに天使そのものハート(手書き)

私は自分のの直感や感覚を信じているので
最初に友人を通じてオマカユエルのことを知った時は、すぐにピンと来て、
彼のセッションに関して不安はありませんでした。

一方で、世の中にはリーディングやチャネリングを行う
サイキックな能力がある人がたくさんいますが
中には???と思う方もいるので
本当に気をつけなければならないなあって思っています。
実際にその人に会って受けてみないとわかりませんし
そのセッションが果たして自分にとって必要なのかどうかもわかりません。

でもオマカユエルは出会った途端に
「この人は天使だ」
本当にそう感じました。
背中に羽が生えているんじゃないかしら?
と、思わず背中を確かめてみたくなるくらい。
こんな風に感じる人は初めてだったかもしれません。

全身から深い愛と光を放射しているようで
そばにいるだけで、誰もが暖かくやさしく愛に満ちあふれてくる
そんな人なのです。
彼の純粋で力強く光る目で見つめられると、す~っとそのまま深い宇宙に
吸い込まれていきそうになります。
天使に見つめられてしまったら、もう隠し事なんてできません。
(って私はもともと隠し事できない人ですがウィンク

しかし、今回のセッションは、私より特にosamuにとって
重要な意味を持っていたようです。

オマカユエルのセッションは全く人それぞれです。
その人にとって必要なことをやっていきます。
私も修もやったことは、まず過去生での契約を解除するというものでした。
でも、それぞれの内容は大きく違っていました。
修の場合は、今生での関係において深いつながりのある人と
前世で契約をしていたので、今生での問題につながっていました。
彼が今まで、いつも努力をし、すばらしい才能を持っているにも関わらず
時々、理由もなくネガティブな想念に陥ってしまうことは
そこに問題があったようです。
そういった過去生で結んだ契約を解除していきます。

私の場合はちょっと抽象的でわかりにくい契約でした。
前世でpatriarch(家長、族長、長老などの意味)としての契約を
結んでいたこと、
またmonk(僧)だった時に、喉を切られて心と頭を切断された時のものなど。
そういった契約やその時から今生に持ち込んだものなどを
一つ一つ解除していきました(かなり難しい英語なのでわかりにくかったですが)
これまで責任感が強かったり、自分で全てやろうと
人に任せなかったりする部分が多かったのは
そういうことがあったのかもしれません。
最近はレイキや他のヒーリングによって、かなりそういったものを
手放してきたように感じていましたが。
それでもまだ持っていたのですね。
もちろん、それが上手く機能する部分もたくさんあったと思うのですが
前世での契約なんて、全部解除してしまって、
出来る限り自由に人生をクリエイトしていった方がいいですものね。

CSC_1684 のコピー.JPG
オマカユエルは、私の考えていることも感じていることもすべてわかっています。
セッション中、私はちょっと集中力が途切れて、というより
変な雑念で頭が一杯になった時がありました。
そうすると、オマカユエルは完全に目をつぶっているにも関わらず
んん??という顔をしていました。

私の家の様子も観えているようでした。
あなたのテンプル(寺院)と言ってくれたのがとてもうれしかったです。
自分の家や部屋を寺院や神殿のような聖なるスペースにしていきたい
私がいつも願っていることですから。

それからバイオマットによるヒーリングをいうのをやってくれました。
これはアメジストのチップを敷き詰めたマットの上に
横たわり、それに電流を流していくことで
身体の細胞を活性化させ、浄化し、チャンネルを開いてゆくというもの。

バイオマットヒーリングの間は、ボカボカと暖かく
レイキヒーリングにような感じで気持ちよくなり
いつのまにが眠っていました。
とても深くリラックスしていたようです。
おさむに聞くと、バイオマットヒーリングの間、オマカユエルは
レイキのように手をかざしてハンドヒーリングしていたそう。

そして、セッションが終わって、私たちに彼が言ってくれたことは

『シャスタは光のシティ。
ここは本来の自分とつながり、天と地とつながる場所。
日本の人たちがここに来て、本来の自分を取り戻すことは
とても素晴らしいことだと僕は思っているよ。
僕は、自然の中のハイキングや、サウンドヒーリングや、様々なセッションを通じて
そういう人たちのチャンネルを開いていくことができる。
そして、君たち二人は日本の人たちをここに連れてくる手助けをすることができる。
そういう役割を果たすことによって、君たち自身もシャスタに来ることができて
自分を高めてゆくことができるんだ。
これから僕と一緒にそういうことをやっていこうよ』

これにはびっくりしました。
私たちは8月に来た時にシャスタに住んでみたいと思ったものの
その時点でははっきりシャスタなのかどうかわかりませんでした。
そして、先月、アリゾナ、ニューメキシコを旅し
それは本当にすばらしい旅でしたが、でも住むならやっぱりシャスタだね、
そんな風にお互いが感じてきていました。
そして、今回シャスタに来て、その思いはさらに強くなっていたのです。

でも、私たちがシャスタに住みたいと思っていることなんて
何一つ言っていないのに、彼にはわかっているのですね。
オマカユエルと一緒に、日本に住んでいる人たちと
シャスタで一緒に感動を分かち合う、私たちにそんなことができたら。

オマカユエルはあの穴口恵子さんなどと一緒に活動している人です。
そういう彼からの今回の申し出はとてもうれしかったです。

やっぱりシャスタに住みたい。
そして、ここで多くの感動をシェアしてゆきたい
今回の旅で、私たちは決心しました。

15年以上住んでいるNYを離れて
来年、シャスタに移り住むということ。
(☆これから後の詳細に関しては、こちらのブログを読んでくださいませ~)

私にはたった一つ、NYを離れることに心残りがありました。
NYでは、たくさんの人が癒しを求めて、私のところに来てくださいます。
レイキを通じて、これまで多くの方と関わってきて
それは私の喜びであり、使命のように感じていました。
でも人口数千人のシャスタに移り住んだら、今のように
レイキを広めることができなくなるのは目に見えています。
このことだけが、私をNYにとどめておく理由でした。

でも、オマカユエルの「また別の人たちが君を必要としてやってくるようになる」
という言葉を信じて、新たな一歩踏み出してみようと思います。

まだシャスタでどうやって生活をスタートするのが
全く決まっていない状態ですが、まず意図すること、
これが一番大事なことだと思っています。

私の今の正直な想いを書いてみました。
読んでくださった方ありがとう。

シャスタに感謝。
すべてに感謝。

DSC_1589 のコピー.JPG
     all photo by norico







最終更新日  2010年08月25日 05時13分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年11月24日
カテゴリ:シャスタ
シャスタ4日目。
この日が、一人シャスタ最終日。
この日は一人湖で瞑想でもしながら、のんびり過ごすことにしました。

8月にも訪れたキャッスルレイク。
ちょうど湖には誰もいませんでした。

きらきらと輝くピュアな水。
CSC_1473.JPG

まるで心まで写し出すかのように
周りの景色映し出す湖。
DSCN0213.JPG

やっぱりここは落ち着きます。
ここにいくら一人でいても、飽きないでしょう。
この日は、キャッスルレイクで半日過ごす予定でいました。
前日、一目ぼれして購入したレムリアンシードクリスタル。
CSC_1467.JPG


と、なぜか突然、私の心の中に、ハートレイクに行ってみようという
気持ちが湧いてきました。

ハートレイクは、キャッスルレイクから、山道を登っていって辿りつくところなのですが
トレイルといっても、何の標識もなく、道もよくわからないということで
いろんな人から迷って辿り着けなかったという話を聞いていました。

なので、ここはガイドなしでは無理かな?と思っていたものの
今回は、おさむが来てから一緒に行ってみようか、という話になっていました。

ところが、キャッスルレイクの岸辺に座って、クリスタルと遊んでいるうちに
何だかハートレイクに呼ばれている気がしてきました。

山に入って、途中で道に迷ったらと思って
一人では行かないつもりだったのですが
なぜか、今日、ハートレイクに辿り着ける、そんな気がして仕方ないのです。

ということで、その直感にしたがって、
キャッスルレイクを後に、ハートレイクに向かって出発しました。
上手く行けば1時間ほどで到着できるそう。
明るいうちだったら、例え道に迷ったとしても何とかなるでしょう。
唯一の手がかりは『パワースポット、シャスタ山の歩き方』の著書
高原操さんのブログに書かれてあった行き方と
ナショナルジオグラフィクの地図。
こんな地図あっても意味あるのかしらん?って感じで
山の中に線があるだけです。

と、まず最初のトレイルの入り口から迷いました雫

操さんのブログに書かれてあった説明によると、ハートレイクの途中までは
簡単に道がわかるみたいなのですが
最初っから、どのトレイルを行くのかよくわからなくってうろうろ。

うーん、前途多難ほえー
今回の私の直感ははずれなのかしら?

それから、やっと、湖から山に向かってのトレイルを見つけて出発。
湖を右手にひたすら山道を上ってゆきます。


さて、操さんのブログでは、そのうちに広い岩場に出ると書かれてあったのですが
なんとなくここかな~と思うものの、よくわからず、
とりあえず、メインのトレイルらしきものに沿って歩いていくと
小さな湖、というより池に出ました。

地図の上では、これはハートレイクとは違う方向に来てしまったようです。

うーん、どこまで戻ればいいのかな?

そう思っていると、犬を連れたアメリカ人のカップルが
やってきました。

『ハートレイクの行き方知ってる?』
そう尋ねると、

『ハートレイク!!私たちも随分昔に一度行ったことがあるんだけど。
でも、全く覚えていないわ』

と、私の持っていた地図を持って、しばらく見ていました。

そうして、辺りを見渡して、
「あ、きっとこの道よ」

そう言って、彼らもその道をずんずん歩き始めます。

私もとりあえず、彼らについて、その道を登っていくことにしました。


急な上り道を登っていくと、途中からトレイルの道が凍っていました。
と、その時に「この道はハートレイクへの道だ」と
確信にも近い気持ちがしてきました。

そうして、小高い丘を越えた時、
突然、目の前にハートレイクが見えてきました。

やった~~辿りついた~~~ピンクハート

思わず、涙がこぼれました。
(この旅は泣いてばかりかも)

ガイドなしで、一人でハートレイクに辿り着いたなんて。
途中で、道がわからなくなった時、あのカップルが現れなかったら、
ここへの道がわかったかどうか。
そう考えると、神さま(天使さま?セントジャーメイン?)が
導いてくれたんだなあと。

そのカップルは、先に到着して、座っていました。
「あなたたちのおかげでここに来れたわ」
とお礼を言おうと思って近づくと、彼らの方から先に

「あなたに会えたおかげで、私たちこの湖に来ることができたわ、ありがとう」
と言葉をかけてくれました。

「いや、私こそ、あなたたちに会えなかったら来れなかったわ」

「じゃあ、お互いにそうだったのね」

彼らは特に行き先も決めず、犬の散歩がてら山登りをしていたのでしょう。
それで私に出会って、昔行ったことのあるハートレイクを思い出し、
私の持っていた地図を見て、道がわかったのです。
彼らにとっても、私がガイドになったなんて、よかった~。

ハートの形をした湖青ハート
DSC_1533.JPG

湖の水は、すっかり凍っていて、上を歩けました。
DSC_1500.JPG

ハートレイクとシャスタ山。
DSC_1497.JPG

ハートレイクから見下ろすキャッスルレイクとシャスタ山。
DSC_1523.JPG

キャッスルレイクも素晴らしいけど、ここはもう別世界でした。
天上の湖。
DSC_1507.JPG
                       all photo by norico

私をハートレイクに呼んでくれて、ありがとうピンクハート







最終更新日  2010年09月28日 13時31分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年11月23日
カテゴリ:シャスタ
DSC_1411 のコピー.JPG


今日は、スウェットロッジの日。
私は今年3月に伊豆で体験し、そしてこのシャスタで8月にスウェットロッジに参加しましたから、この日で3回目。
ここでスウェットロッジが行われるのは、スチューワートミネラルスプリングスという
温泉場の敷地内。

この温泉は、最初にバスタブの温泉につかり、サウナに入った後、
冷たい川に飛び込むというやり方で、もともとはネイティブアメリカンの浄化法なんだそう。

1時間以上早く到着したので、スウェットロッジが始まるまでの時間
8月に来た時には入らなかった、ここのミネラルバスに入ることにしました。

受付をすませて、中に入ると、とても柔らかな雰囲気の女性が、やり方を説明してくれました。

まず、個室になっているミネラルのバスタブにつかること。
この時にあまり動かないように、メディテーションする感じで
無理せず最初は5分ぐらいからはじめること。
それから、バスタブを出てサウナに入り、しばらくしてから
外のクリーク(小川)に入ること。

と、さっそく個室に入ってミネラルバスにつかります。
水質はぬるぬるしていて、つるんとすべりそう。
成分が濃いそうで、しばらく入っているとひりひりしてきました。
温度はかなりぬるくて、ちょっと寒くなってきます。

それから、シーツを巻いてサウナへ。
しばらくして身体が暖まったところで、外に出て
シーツを巻いたまま、クリークに行きます。

と、氷のような冷たい小川の水。
11月のシャスタの雪解け水の小川に入るなんて。
これはどう考えても無理。
いや、無理だと思うから無理であってやればできる!
って思って、がんばって腰まで入ってみたけど、皮膚をつきさすような
冷たさ(というより痛さ)に一瞬でギブアップ(^^:)

このミネラルバス、サウナ、クリークの順で3回繰り返すのが、
ネイティブアメリカンの浄化のやり方なんだそうで
私も3回やりました。
(クリークに入ったのは一瞬だけどウィンク

そして、終わった後は、すっきり。
ほどよい疲れで、もう今日は満足♪って感じなのですが、これからが本番。

スウェットロッジの行われる庭にいくと
と、やっぱりストーニーブルックインの伸さんがいて、暖かく迎えてくれました。
明日は、B&Bのストーニーブルックインに宿泊を予約しているのですが
ここで会えるかな~と思っていたのです。
前回は日本人の参加者が多かったのですが、今回は私を含め4人。
他はネイティブの方やアメリカ人。
全部で20名ちょっとくらいだったかしら?

スウェットロッジとは、ネイティブインデイアンの身体と心と魂の浄化と統合の儀式
母なる大地の子宮だと言われ、ここで執着や怒り、哀しみ、こだわりなど
あらゆるネガティブなエネルギーを解放し、生まれ変わりを体験するのです。

これは8月にここで撮った時のスウェットロッジの写真。
木の枠ぐみにシダの葉や毛布をかぶせて作られたロッジ。

DSC_0978.JPG

この中に、熱く焼けた石が次々とロッジの中に運び込まれ
その上に水がかけられます。
小さなロッジが密封状態になって、高熱の蒸気とセージの香りで包まれます。
この蒸気は『グランドファーザーの息』と言われているそう。

ネイティブアメリカンの長老がグランドファーザー に祈り、
歌い、みんなに語りかけながら儀式が進んでゆきます。
メディスンマンたちがそれに答えて、ドラムを叩き、歌い、叫びます。
スウェットロッジでは、大声を出したりすることで
自分の中のいろんな感情を解放する意味もあり、
声はどんどん出した方がいいそう。
また目からもネガティブなエネルギーが出ていくので
暗闇でもしっかり目を開けておく方がいいとのことです。

私たちを喜びと平和に満ちた人生へと導いてくれる
偉大なる祖先への祈りと感謝。
自分自身を愛し、尊重することの大切さ。
自分の中にある全てのネガテイブなエネルギーを手放すこと。
変わりたいと願うなら、今、この瞬間から、生まれかわることができること。
ここにいる全ての人は愛されるべき存在であること。
あなたたちは、それぞれが特別な人であること。

彼の言葉の一つ一つが心に響いてきて、深くうなずけます。
そして、私も祈りをグランドファーザーに捧げました。
平和への祈り、大いなる存在への感謝、
そしてどうかこれから私を光の道に導いてくださいますように。
そうしたら、涙が自然とこぼれました。
これはきっと喜びの涙。

と、やっぱり前もこんなに熱かったっけ?と思うぐらいものすごい熱さ。
身体も顔も皮膚も焼けただれて死んでしまいそうになります。
これに比べたらサウナなんて、ぬるま湯みたいに感じられるでしょう。
よくこれだけの水分が身体の中にあるものだなあというくらい汗が全身から
とめどなく吹き出してきます。
途中からは、前回と同じように完全思考停止。
でもすべてのネガティブなエネルギーが出ていくように、
目は暗闇の中でしっかり見開いていました。
1回のセッションが15~20分ぐらい続いて、極限の熱さになったら、
一旦ロッジのドアを開けて数分間、外の空気をいれます。
これを、5、6ラウンドぐらい、全部で1時間半でした。

なんと最初の1ラウンドだけでしたが、2歳の男の子が参加していたのです。
真っ暗で高温の中、おばあちゃんのひざに抱かれて、泣きもせずにいました。
こんな小さな頃にスウェットロッジ体験だなんて、すごすぎる~。
でも、スウェットロッジは、母なる大地の子宮を象徴しています。
2歳だったら、まだお母さんの子宮にいた頃の意識もどこかに残っていて、
もしかすると、その頃の感覚を思い出して、逆に私たちより安心していたのかもしれませんね。

私自身の感覚は、やはり前回の時とは感じ方が違いました。
前回は、もうこれ以上やったら死んでしまう~~って本気で思ったのですが、
今回は「え?もう終わったの?」というくらい、とても短く感じました。
あともう5ラウンドぐらいはいけるかも?
終わった後も、前回は頭がボーっとして、半分放心状態だったのですが
今回はすっきり~という感じで、それから運転して戻るのも問題ありませんでした。
短い区間だけど、このスチュワートミネラルスプリングスから
シャスタシティまでは、高速に乗らなくてはいけないので、
前回みたいな感じだったら、運転できないかも?と思っていたのでよかったです。

スウェットロッジは、毎回、参加者のエネルギーによっても変わるし
またその日の心と身体の状態で、感じ方も全く違うそうなので、
またいつか次回参加できる時が楽しみです。

DSC_1413 のコピー.JPG
all photo by norico






最終更新日  2008年11月24日 09時42分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年11月22日
カテゴリ:シャスタ
昨日は、すっかり暗くなってからB&Bにチェックインしたのでわからなかったけど、
朝起きると、部屋の窓からシャスタ山がきれいに見えました。
今日もきれいなシャスタ山が拝むことができてよかった~。
DSC_1394 のコピー.JPG

宿のオーナーはとってもフレンドリー。
朝食のおいしいブルーベリーパンケーキを食べてから
シャスタボルテックスツアーのオフィスに出かけます。

ここの『Snowshoe & Meditation tour』を事前に予約していました。
これは、スノーシューを履いて、雪山を歩きながら、ガイドによる瞑想や
パワースポットでのエナジーヒーリングを行うもの。
ツアーといっても、プライベートツアーなので、ここのオーナーでもあるガイドの
Ashlaynと私の2人のみです。
Ashlaynは、なんというか、とてもナチュラルな女性でした。
アメリカ人特有の、おおげさなウェルカムもなく
(それはそれでけっこう好きだけど)会ってすぐに
昨日も話していたかのように自然に話が始まりました。

オフィスに行くと、すぐに彼女が『今日は雪が充分でないので
スノーシューは必要ないわ。その代わりスノーブーツをレンタルしましょう』
といいます。
私は昨日のうちに、アウトドアのレンタルショップで既にスノーシューを借りていたのですが、
それを返しに行くことに。
シャスタの人たちは、みんなとっても親切。
昨日もこのレンタルショップに入った途端
「たった今、ちょうどおいしいクッキーが焼けたところよ~。
食べていって~」と何種類ものクッキーを勧めてくれたり、たった10ドルのレンタルのためにいろいろと探してくれたり。
NYのぞんざいなサービスに慣れている私にとっては、シャスタの人たちの暖かさは毎回感動してしまいます。
今日は、店の人の勧めもあって、とても重くて頑丈なスノーブーツを借りました。

まず、出発する前に最初にやったことは、ネイティブインディアンのメディスンカード。
選んだカードのアニマルによって、今日の私へのテーマが伝えられるそう。
私が引いたカードは、スネイク(蛇)
スネイクの意味するところは、transmutingなのだそう。
transmuteとは、変容させる、高度なものに変えるという意味です。
スネイクメディスンの力は、創造、サイキックエナジー、
錬金術、再生、そしてアセンションに向けてワークするとのこと。
なんだかすごそうスマイル

それから、私のオーラの大きさを測ります。
彼女のダウジングロッドで測ると、私のオーラの広がり具合がわかるのです。
その時は半径4メートル弱ぐらいの広さでした。
(その時は意識的にちょっとオーラを広げていましたウィンク


それからAshlaynの車で出発。
シャスタ山に向かって車を走らせます。
バーニーフラットまで車で行って、そこに駐車してトレッキングのスタート。
冬の間はバーニーフラットまでで、車の道路は閉鎖されるので
ここから先は歩きのみです。
と、重いブーツを背負って出発しようとした時、私の直感は、
「このスノーブーツはいらない」と言うので
そのことをAshlayn伝えたら「あなたの直感を信じるわ」と
結局レンタルしたスノーブーツは、車の中に置いていくことになりました。

と、しばらく歩いてAshlaynが
『あなたの直感は正しかったわね」とにっこり。
先週まで雪に覆われていたという山も
今週は暖かくて、今日はほとんど雪は溶けていました。
もう少しすると、この道路もまた全部雪で覆われるのでしょう。

DSCN0095 のコピー.JPG

NYよりもずっと暖かくて歩いていると暑いくらい。
とっても気持ちがいい♪

Ashlaynは、時々立ち止まって、ダウジングロッドを使ってレイラインを確認します。
レイラインとは聖地を結ぶ光のエネルギーラインのこと。
このあたりは、レイラインがずっと下の方まで続いているそう。

また、シャスタにはレッドドラゴン、ピンクドラゴンなどのエネルギーがあるそうでドラゴンはシャスタの泉を守っているそうです。
しばらくの間、それぞれのドラゴンに向けての瞑想を行います。
レッドドラゴンへの瞑想をしている時は、手がか~と熱くなって
赤い色が観えたように感じました。
彼女曰く、レッドドラゴンは、火のエネルギーで私たちを浄化するとのこと。
DSCN0188 のコピー.JPG

それから、精霊たちがたくさんいるというエネルギースポットに行きます。
ここは何年もガイドをやっている彼女が今年の夏、発見したばかりのスポットなんだそう。
曲がった木が目印。
こんな風に木の幹が曲がっているところは、このあたりが強いボルテックスであることを示しているんだそう。
ダウジングロッドを手に持って、360度回るところが、ボルテックスの中心なのだそうです。

レイラインを越えて、ちょっと歩いたところで、瞑想を行います。
まず、ある一つの石の上での瞑想。
ここは、とても、グランディング力がものすごいとのこと。
ここでまずしっかりグラウンディングします。
それから、木の間に座っての瞑想。
しばらく瞑想した後、お互いの場所を交代します。

そして、最後に大地に大の字に寝そべって、大地のエネルギーを感じます。
と、しばらく寝ていると、ぐぐ~と深く、身体が落ちて行くような
何かに包まれているような感覚。
とても気持ちよくなって、いつの間にか、私の意識はなくなっていきました。

はっと気がついて起き上がると、いつのまにかAshlaynは少し離れたところにいて、
微笑んでいます。
『一体どのくらいの時間が経ったの?』と尋ねると
「ほんの20分ぐらいよ」と答えます。
もっと長かったような、一瞬だったような不思議な感覚でした。


その後、私の身体はものすごくエネルギーが満ちているのがわかります。
帰りの道は、足取りも軽くすいすい歩く感じでした。
最後に私のオーラの大きさを測ってみたら、半径10メートルぐらいになっていました♪
(この時は何も意識しないでいました)

今日のテーマ、Transmuteできたのかしら~~ピンクハート

自然が私たちに与えてくれる素晴らしい愛のエネルギーに感謝赤ハート

Ashlaynが伝えてくれたセントジャーメインからの私へのメッセージは
『you are right on track」

このまま進んでいけばいいのよね?ウィンク

DSC_1398 のコピー.JPG
                all photo by norico              






最終更新日  2008年11月23日 10時58分18秒
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.