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2015年09月24日
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フランス パリ1日目&2日目

おさむとニューヨークを夜12時の便で発って
パリに着いたのが昼の1時すぎ。
空港から電車でパリ市内に向かいました。

もともと今回の旅は私の一人旅の予定だったこともあり
日程も10日間の比較的短い旅程にしていたので
荷物は機内持ち込みの小さなスーツケース一つのみで
移動がとても楽でした。

どうせ一人だからとホテルも部屋の広さより、場所の便利さを優先して
予約していたので
パリで最初に泊まったホテルも、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂にも近く
空港からの電車の駅やメトロの駅もすぐ近くにあり
便利のよい場所にありました。

こじんまりして、一人で泊まるには十分だけど
二人だとちょっと狭いお部屋です。

IMG_0732.JPG

まずは、歩いて10分ほどのところにあるノートルダム大聖堂へ。
聖母マリアに捧げられたカトリック教会の大誠意堂です。
入り口にはたくさんの観光客が並んでいました。

DSC_0802.jpg

一番奥の、マリアさまの像の前にお賽銭を入れて、キャンドルをともし
祈りを捧げました。
ちょっとほっとする静かな時間。

DSC_0809.jpg

それから、シテ島の東の島まで歩いて
プラプラと街を探索。
個性的なかわいい店が並んでんいて、歩いてみて周るのは楽しい。
後から聞いたのですが、このあたりはパリでも最も時価が高い場所なんだそう。

DSC_0831.JPG

おいしそうなチーズ屋さん。
ウィンドウから除いていたら、お店の人が外まで試食のチーズを持ってきてくれました。
とてもおいしかったので、家飲みだったら、きっと買っていたでしょうが
これからレストランに行くので買えずに、残念。

CSC_0840.jpg CSC_0841.jpg

橋のたもとで弾いていた、この街の雰囲気にぴったりなアコーディオン。

CSC_0842.jpg

このあたりは、バルセロナのボルン地区とか、イタリアのフィレンチェみたいな雰囲気で好きな感じ。

IMG_0762.jpg IMG_0760.jpg

それからマレ地区を歩いて、お腹が空いたので、適当なビストロカフェへ。
とりあえず、ワインワイングラス
ボルドーを飲んだけれど、やっぱりおいしい。
パリのレストランやカフェの多くは
グラスワインを15mlとか25mltとかサイズを選べるところが
多く、25mlだと約2杯分ぐらいあります。

IMG_0740.jpg IMG_0747.jpg

マレ地区から小雨の中、かなり歩いて、ホテルに戻りました。

一方、フランスに着いてからのおさむは
旅の前の「おれはのりこのケビンコスナーになるよ」(映画ボディガードという意味でほえー
などという言葉とは裏腹に、かなりローなエネルギー。
実はフランスに出発する前日は、彼の誕生日だったので
友人8人でビレッジのレストランでお祝いして
それはとても楽しかったのですが、その日の朝、誕生日ヒーリングということで
彼に対してフィボナッチヒーリングをやったのが
デトックスとして、旅に出てから出てきた模様。

一方、私自身も、このところ忙しかった上に
おさむに対して大きなセッションを行ったり
続けて人と食事したりで休む間もなく、フランスへの旅だったので
けっこう疲れていたこともあり、おさむはデトックス中だとはわかっているものの
それを受け止める余裕はなく、
初日の夜におさむに対して、プチ切れてしまいました泣き笑い
(だからマリア様に祈ったのに〜雫
『サポートするなんて言っておいて、全くする気ないじゃないのよォ〜〜。
やっぱり一人で来ればよかったあ〜〜〜」
と怒って、初日の夜は眠ったのですが
次の日の朝には怒りはすっかり収まり
2日目からはおさむもしっかりと
地下鉄や行き方などの下調べをしてくれましたウィンク

パリ2日目。

朝一番、歩いて10分ちょっとでルーブル美術館へ。

DSC_0838.JPG

9時には、すでにたくさんの人が並んでいました。
バルセロナのサクラダファミリアやイスタンブールのアヤソフィアなど
これまで、長蛇の列には何度も会っていますが
このルーブルは、過去最高の長蛇ではないかと思うぐらいの人の多さ。
しかも、通常は、9時開館なのに、この日はスタッフミーティングで開館が遅れていて
全く入れそうにもなく
よほど、今日はやめようかと思いましたが
パリに来てルーブル行かないのも何だよね、と思いとどまり
待つこと1時間以上、10時になってようやく開館でした。

入って、とりあえず、モナリザ。
とにかくすごい人ごみ。
押し合いへしあいしながら、モナリザの前へ。

モナリザは、これまでビデオや映画で何度も見ていたからか
絵がガラスで仕切られているからなのか
それとも、この人の多さからなのか
実際のモナリザの絵を見て、感動した~、というのはなく。
写真を撮るのも全く意味がないけど、とりあえずパチリ。

DSC_0856.jpg

個人的には、こっちの絵画の方が印象的だったかも。

DSC_0859.jpg

それから、ミロのビーナスやサモトラケのニケなどのギリシャ彫刻。

DSC_0867.jpg DSC_0851.jpg

これは古代エジプト。
美術館に城壁を丸ごと展示してしまうところがすごい。

DSC_0878.JPG

もともと宗教画や中世ヨーロッパの絵画にはほとんど興味がなかったこともあって
2時間回って、ギブアップ。
(じゃあ、なんでルーブルなのよ、というつっこみもありつつ)
お腹も空いたので、近くのカフェへ。

ここのパンケーキは、パンケーキとフランの間の子みたいな感じで
ふわふわモチモチしていて、甘さ控えめで、おいしかったです。

IMG_0750.jpg

それから、とりあえず、セーヌ川クルーズへ。
歩き疲れた私たちには、この約1時間のクルーズはゆっくりと休めて
ちょうどいい感じでした。
やっと少しラブムードになる二人ハート(手書き)ウィンク

DSC_0896.JPG

DSC_0913.jpg

DSC_0901.JPG

一旦ホテルに戻った後、地下鉄でマレ地区にショッピング。
最初に行ったのは、インテリアショップの「メルシー」
私は洋服屋さんは見る気がしないのですが、昔からインテリアショップを
見て回るのは大好きで
ここは巨大なショップと書かれてあって、楽しみにしていたのですが
たいした広さではなく、それほど特別なものがあるわけでもなく
ちょっと期待外れでした。

IMG_0755.jpg IMG_0753.jpg

それから、マレ地区のショップを見て回ってから
たかしくんお勧めのイタリアンレストランへ。
何でも、彼がパリで最もおいしかったレストランだそうなので
「僕の代わりにザリガニパスタ食べてきてください」の言葉に応えるべく
訪れたものの、店は7時30分からのオープン。
まだ6時だったので、それまで近くのビストロで、キッシュやクリームビュレーをつまみに
ワインを飲んで待ってから、7時30分に店に行くと
何と今日は予約で一杯とのこと雫
残念ながら、代理の使命を果たすことはできずあっかんべー
一応、トライしてみたという証に写真だけパチリ。

IMG_0763.jpg

気を取り直して、近くを歩いて
フランス語のメニューしかない小さなビストロへ。
店の人が英語で説明してくれて、セビーチェやサーモンサラダなどを頂きます’。
このあたりのビストロやカフェは、どこも流行っていて
席もぎちぎちに詰めて座っていました。

IMG_0765.jpg IMG_0769.jpg


ということで、最初のパリの2日間は
何となく、何かが上手く回ってない感じでした。
こういうのもまた、旅のおもしろさ、なのですよねウィンク






最終更新日  2015年09月28日 08時08分18秒
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2012年11月13日
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昨日のおさむの日記に、セドナ、ホピのことを書いてあったので
私も今、感じていることをつらつら書いてみます〜。

少し前にアイルさんからのメールで
2012年12月21日前後にホピで祈りのセレモニーが行われることを知ったのですが
実は、その時は、おさむと、今回はセドナやホピに行くのはやめようか
という話になっていました。

この1年で私たちの意識も随分と変化しました。
自分で言うのも何なのですが
しっかりと地に足が着いたスピリチュアルになった、というか
(ほんと自分で言うのは何だけどあっかんべー
自分がなすべきことが、よりクリアになったように感じていました。
言葉では誤解を招きやすいけれど
人にはそれぞれのお役目があるというか
例えば、巡礼したり、祈りを捧げるお役目の人もいれば
子供をしっかりと育てるというお役目の人もいれば
絵を描くことがお役目の人もいるし、そのすべてが尊いものです。
よく自分のお役目が何かわからないと言われる方がいますが
つまりは、自分が魂からやりたいと感じていることをやるということ。

そして、この1年に起こった様々な変化で
私たちが今回ホピに行って、一緒に祈ることは
今の私たちのお役目ではないような気がしていました。
たぶん、去年の今頃だったら、絶対に行きたい、と感じていたと思うのですが
今年3月のメキシコの巡礼の旅、それからの二人の関係性の変化
おさむのグラウンディングとハートのセッション、
私のヒーリングセッションの変化、そして9月のギリシャへの旅。
そういったものがいろいろ影響して、感じ方が変わっているのを感じていました。

アイルさんが「人数が少なくても、本当に同じ意識の人たちで
セレモニーを行いたいと、ホピの長老は考えています」と言われていて
私もおさむも意識としては同じところにあると言えるかもしれないけれど
ネイティブとは、歩く道は違っているし(先日、おさむも修行も手放したことだし)
そんな私たちがホピの人たちが集まる大切なイベントに参加するのも
何だか申し訳ないような気にもなっていたかもしれません。

でも、一方で、この時期をどこで何をして過ごすかしら?
というのは、私たちにとって、もう何年も前から意識の上にあったことでした。
ドランヴァロ曰く、これから世界はより混沌としてくるだろう、そして
それも新しく素晴らしい世界への変容のプロセスだと言われていますが
その節目となる時期を過ごすのは、セドナか、それとも別の場所なのか
それともニューヨークなのか?
何年もの間、事あるごとに、おさむと話をしてきました。

そういういろんな思いがあって、今回はどうしても
セドナに行くとも、行かないとも、決断できず。
いつも旅は、わくわくするから行くわけで、そこに迷いはないので
わざわざキネシで身体に聞いたりする必要はないのですが
今回は、なぜかわくわくという直感としてやってこない。
そういう時は、何か導きがやって来るまで待つ、のですが
だんだん日にちも迫ってきて
すでに1週間の休みは取ってあるものの
もう日程をはっきりさせないといけなくなりました。
それで、私の決断を防いでいるものは一体何だろう?と
キネシオロジーのセッションを行ってみることに。

最初に身体は「セドナに行かない」と反応したので
私が「あ~やっぱりセドナには行く必要はないんじゃない?」とおさむに言ったのですが
おもしろいことに、その言葉を私が発した途端
私の喉が急激にひりひりと痛みだし、あまりの痛さに
一瞬、何が起こったのかわからず。
急に風邪でも引いたかと思ったのですが

「どうやら、セドナ、ホピ行きに対する抵抗が
この喉の痛みに関連しているらしい」

ということに気づきました。

私の声は、私にとっての真実だけを語る声なのですから
私にとっての真実でないことを言った途端
身体は「それは違うよ」と訴えてきたのだなあと。
最近、おさむも私も、意識と身体がますます直結しているのを
感じているのですが、こんな風に、即応答するのもおもしろい。
そこで、簡単なセッションを行ったのですが
私が「セドナ行きを受け入れます」と言って、簡単な調整をした瞬間
私のひりひりしていた喉は、すっかり治っていました。
これまでいろんな変化は見てきたけれど
そのあまりの激変には、さすがにびっくり。
そしてセドナ行きに抵抗していたのは、私が自分のお役目を受け入れることに
抵抗しているからだ、と出てきました。

何となくはわかっていたのだけど、まだどこかで抵抗していたんだなあ。
日々、いろんな方々を「がんばらないで、楽にハッピーになる」
そういう意識に向けて、ヒーリング、調整している私自身が
がんばってお役目果たしていたのでは、仕方ないわけで
だからこそ、そこに抵抗もあったのだけど
どうやら私の魂は、がんばらず、でも、お役目を受け入れることを求めているらしい。
まさに「がんばらなければ、という思いも不要なら、
がんばってはいけない、という思いも不要」なのですよね〜

最近、あまりにも出会う方たちが
「がんばりすぎて、本当に魂が望んでいる方向を見失っている」ことが多いので
逆に私は反対の方向に行こうとしすぎていたのかもしれないなあ、

去年、セドナのマリアさまから頂いたハートの石を見ながら
そんなことを感じました。

そんな経緯があって、今回ようやくセドナ、ホピに行くことが決まったのですが
先日、ちょうどセドナでアイルさんにガイドしてもらっていた
ちかちゃんから
「アイルさんから話を聞いて、自分も参加したいのだけど
車が運転できないので、一緒に行かせてもらえないか?」とメールがありました。

たぶん、普通ならお断りしたと思うのですが
ちかちゃんは、私のレイキのクラスも受けてくれて
毎月のようにキネシオロジーのセッションに来られている人で
クライアントさんというより、息子のような、妹のような(?)存在だし
今回のアイルさんとのタイミングでこうなったというのもあって
喜んで一緒に行くことに。
セドナで他の人と一緒というのも楽しそう♪

ということで、今回は3人の旅になったのですが
せっかくなら、もう一人、一緒に行けたらいいのになあと。
もしも、ホピでの祈りのセレモニーに興味があって参加したい方がいらしたら
お知らせください。
ホピへは12月20〜22日滞在。
セドナは、私たちは18〜20日、23〜25日まで滞在します。
(20日までにセドナまで自力で来れる方
もしくは18日のフェニックス到着に同じ時間に来れる方)
「スピ体験したいです〜♪」みたいな期待には、添わないかもしれないので
一切の期待を手放し、極寒のホピで祈りたい方。
(って、そんな人いないかあっかんべー Sounds like 修行だものなあ)
ヒーリングのために行くわけではないので
すでにある程度のヒーリングができている方。
(毎日を心からハッピーに生きている、ハートに従って生きている、という意味で)
そして、何よりも、新しい時代へ向けてホピの民とともに祈り、祝いたい方。

もちろん、どこにいても、意識でつながっていれば、同じこと。
それぞれにとって必要なプロセスを体験していきましょうね。







最終更新日  2012年11月15日 06時30分46秒
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2012年09月12日
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明日からトルコ、ギリシャに行ってきます〜飛行機

今回の行き先は、トルコはイスタンブールとカッパドキア。
ギリシャはクレタ島とサントリーニ島。
たったこの4カ所なのですが、けっこう移動が面倒そうなので
荷物は機内持ち込みのスーツケースに入るだけですまそうと
できるだけ減らしているのですが、持っていく服の選択が難しいです。
カッパドキアは、朝晩は7度ぐらいまで下がるそうで
昼間は30度近いという温度差。
早朝に気球に乗る予定なので、ある程度の防寒具も必要そうだし
昼間は日差しが強いそうなので、サンプロテクションのシャツも必要そうだし
などと入れているとスーツケースに入りきらなくなってしまいました。

今回、旅先の計画もあまり立てていないのですが、まあなんとかなるか~と。
何だか旅に出かける度に、行き当たりばったりになってゆくようです。
以前は、完璧にスケジュール立てて行動していたのですけどね。
これは旅慣れしてきたということか、それとも完璧主義を手放したからかしら。

私たちはトルコ語もギリシャ語も全くわからないので英語オンリー。
英語がどのくらい通じるのかわからないのですが。
メキシコではおさむが何だかんだとスペイン語を話したので
レンタカーが故障した時なども何とかなったのですが
クレタ島でもレンタカーする予定なので
田舎の方に行けば、英語通じないのかも。
といっても、いろんな人に聞いていけば誰かは話せるでしょうけどね。

サントリーニ島は、アトランティス伝説の島。
そしてクレタ島はヨーロッパ文明の発祥の地。
またカッパドキアもアトランティスにゆかりの場所という話もあるし
たまたまギリシャから戻ってすぐに、アトランティスのヒーリングの
ワークショップを受けるというのもシンクロだなあと。
でも、今回は巡礼なし、奉納なし、の旅をすることになったので
ちょっと、おさむとの新婚旅行気分ウィンク

ここ3週間以上オフの日がなくて、ずっとセッションだったこともあって
今日の最後のセッションが終わった途端
ふっと気が抜けたような感じになりました。
私はだいたい目の前のことにしか意識が向かない人なので
今朝までは、明日から旅行というのもピンと来ていなかったのですが
ようやく明日からのバケーションに気持ちが切り替わってきた感じです。

ということで、この2週間はヒーリングから離れて
自然や観光を楽しんできま~す晴れ
(って言いながら、旅先でまたキネシしてたりしてあっかんべー
 






最終更新日  2012年09月13日 08時44分03秒
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2012年02月07日
カテゴリ:
 
11月にセドナへ旅してから、約3ヶ月。
もうそろそろ「旅に出たい病」が出てきていますあっかんべー

ちょうど、3月に去年ドランヴァロのクラスの先生をしてくれたロンが
ロンドンでフェボナッチ数列を使ったヒーリングのクラスを行うというので
これは絶対に参加したい!とすぐに申し込んで
ロンドンに行くついでに、パワースポットであるセントミカエルレイラインを
一人旅しようと、あれこれ計画を立てていたのですが
主催の方から全くお返事が来ず。
ロンに尋ねても、きっと彼女は今、
オーガナイズしている最中だから、もうちょっと待ってみて、
と言われて待っていたのですが、1ヶ月近く経っても返事がきません。
こういうことが起こったのは、これまでも何度かあったのですが
どれもそのクラスを受けるタイミングではない、ということだったので
今回も何か違うんだなあと。
まだイギリスにはご縁がないみたいです。

と、そんな最中におさむと持ち上がったのが、メキシコのユカタン半島を巡る旅。
春分の日を中心にマヤ遺跡を巡る旅をしたいね、
と話が盛り上がって、もうそれだ~と即航空チケットを購入しました。

するとその数日後に、ロンドンの主催者の方からお返事が。
なんでもロンのサイトに掲載してあった彼女のメールアドレスが
間違っていたのだそうです。
クラスの申し込みは、ほとんどイギリス在住の人からで
アメリカからの申し込みは他にいなくて、気づかなかったのでしょう。
それが発覚したのが、先日、彼女がロンにメキシコで会った時に
ロンから私の話を聞いたからなのだそう。
それを聞いて、やっぱり今回私が行くところはイギリスではなく
メキシコだよ、と天にお知らせしてもらった感じがしました。
もし、私たちがメキシコへの航空チケットを買う前に、このお返事をもらっていたら
私は一人でロンドンに行くことを決めていたかもしれませんから
何でもすごいタイミングでやってくるなあと。

ということで、今回メキシコでドライブの旅という初体験。
やっぱり初体験というのは何でもワクワクドキドキします。
(メキシコは治安が悪いところもあるそうなので、さらにドキドキショック
チチェンイツァーやウシュマルやパレンケ遺跡など
ドランヴァロの『Serpent of Light』にある遺跡を巡る予定です。

この『Serpent of Light』
おさむは以前、読んでいて、私も読もうと思いつつ
この英語がつい腰が重くなってしまって、
他の日本語の本から読んでいたのですが
今回のメキシコの旅が決まってから、急に読み始めています。
やっぱり、むちゃくちゃおもしろい~~♪
ちょっとあり得ないような話ばかりで
読みながらワクワクしてきます。

話はずれますが、今パウロコエーリョの「アルケミスト』も
英語で読み直しているのですが
こちらもやっぱり今読んでもおもしろい。
この本はもう20年ぐらい前に日本語で読んで、
当時の私にとっては、バイブル的な本だったのですが、
先日、たまたま友人が英語の本をプレゼントしてくれたのです。
真実ー宇宙の言葉が書かれた本は、何年経ってもその魅力を失わないですね。

と、3月の旅まで、スペイン語も少しはやり直したいなあと。
ペルーに行った時は、英語はほとんど通じなかったので
私たちのつたないスペイン語で何とか交渉したり
コミュニケーションしましたが
きっとメキシコでも英語が通じないところがありそうですし。
以前、コスタリカに一人旅した時は
かなりスペイン語も真剣に勉強したのですが、
それ以来、その情熱もじょじょに失われてしまって
普段は全く使わないこともあって、最近すっかり忘れてしまっていました。
おさむは、比較的スペイン語、話せるので大丈夫だと思うのですが。

旅は計画した時から、もうスタートなのですよね~ウィンク






最終更新日  2012年02月09日 01時30分02秒
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2010年12月05日
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バハマ7日目。
今日は、バハマ滞在の最後の日でした。

昼間はバーマン先生のホリスティック クラニオセイクラルセラピーの
プライベートセッションを受けました。
天国には行かなかったですがあっかんべー終わった後、上半身が軽く、
エネルギーがす~っと、通っているのを感じました。
この超スピリチュアルな先生と出会うことができて、ほんとうによかったです。

講話の中では、ポールシフトの話なども出たので、いろいろ質問したのですが
「きみは、何でも興味を持っているんだねえ。すべてを知りたいんだね。
きみの前では、滅多なことは言えないなあ、あぶないあぶない」
なんて、冗談を言われてました。
確かに、私は好奇心だけで、これまでやって来たようなところはあるかもウィンク
ちなみにポールシフトについては、
『ポールシフトは電磁気的な移動が起こるということで、
例えて言うなら、身体の中の腎臓と胃の位置が逆転するようなもので
地球の表面的には何も変わらないけれど、中身が違うってことなんだよ』

と言われていましたが、もし、腎臓と胃が逆転したら、
身体はかなり変わるでしょうね。
その起こりうる時期については、わからないとしながらも
私たちの意識レベルによるところが大きい、というようなことも
言われていました。
(私はこういうの好きなのですが、やっぱり、この先生、
一般レベルから言うと、かなりぶっとんでいると思うのですがウィンク

やはりバーマン先生が行っているのは、
普通のクラニオセイクラルセラピーではないとのことで、
ホリスティッククラニオセイクラル。
(その違いは、まだよくわからないのですが)
また、新たに学んでみたいことができてうれしいです。

午後の時間はハンモックの上でレイキ。
というより、いつのまにか、お昼寝眠い..

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明日の朝のヨガのクラスが最後ですが
今日の夕方のクラスは、これまでで一番、気持ちよかったです。
最後のシャバサナ(大の字になって寝るポーズ)の時には
完全に意識が今、ここにあって、すべてに気づいている状態。
いわゆる深い瞑想状態で、久々にヨガでこの感覚になりました。
終わった後も、マインドも意識もとてもクリアになっているのを感じました。
(シャバサナの時に意識がどこかに飛んで行ってしまうのも、
気持ちいいものですけれどねウィンク
この最後の時間のために、ヨガをやっているようなものだなあと
いつも感じます。

1日2回、2時間ずつのヨガを1週間続けたら、
そりゃあ、かなり、身体もエネルギーも違ってきます。
(プラス、きれいな空気と美しい海と太陽とおいしい食事ですから)
でも、こんなことは、普段は時間的にもなかなかできないなあと。
今日のディナーの時に、バージニアでヨガを教えているという方と
知り合って、いろいろお話したのですが
「私も1日2回、4時間ヨガやるなんて、いつもはとてもできないわ~
せいぜい1日一回、1時間がやっと。それさえも無理の時があるし」
と言われていました。

私もこれからは、少なくとも1日1時間半
できれば2時間は、必ずヨガをやろうと
かたく心に誓ったのでした。
(誓いを解くのは、得意で~すグッド
←IHキネシオロジーでも、いつも解いているし、、って違うかNG

世の中にはいろんなヨガがあって、それぞれいいところがありますが
私がシバンダヨガの好きなところは、プラーナヤーマを丁寧に行っているところ。
プラーナヤーマとは、ヨガの呼吸法で
プラーナ=生命エネルギー ナヤーマ=拡張させる
という意味で、呼吸のトレーニングのこと。

昨日の夜の瞑想の後にも『呼吸の科学』と称して
プラーナヤーマが、実際の私たちの身体にどのような影響を与えるのか
呼吸器系、心臓、神経システム、消化器系と
図で示しながら、説明がありました。

そして、ある聖者と弟子のお話で
「先生。神はどこにいるのですか?』
と弟子が聖者に聞くと
「神は呼吸の中にいる」
と答えたという詩を紹介していました。

呼吸は神。
あのブレスワークでの体験を思い出してみると、納得します。


さて、今夜の瞑想とチャンティングも終了しました。
チャンティングは、Dairy Kiritanのメドレーを毎回歌うのですが
朝晩、同じメドレーを繰り返していると、だんだん1日中
そのメロディが頭の中で繰り返されてきます。
このアシュラムにずっといるスタッフやヨガの先生や
長期滞在の人たちは、みんな毎日、よく飽きないなあとあっかんべー
と、これは、音楽というより、マントラを唱えることに意味があるもので
飽きるとかいうものではないのでしょうが。

ということで、次回の日記は、たぶんNYから。
明日の夜には、ニューヨークに戻ります。

NYは、ここ2、3日、かなり寒いそうで
あの寒さの中に戻りたくない、という感じなのですが、
でも、愛するダーリンのところに戻らないとねウィンク

(と、ノロケてみたものの、そのダーリンに
『寒いNYに帰りたくないな~』と言ったら
「帰ってこなくてもいいよ」との冷たいお答え。。
そんな~~号泣

バハマ日記読んでくださってありがとう~♪

らぶ&ハグハート(手書き)







最終更新日  2010年12月05日 13時54分54秒
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2010年12月04日
カテゴリ:
 
バハマ6日目。

バハマのシバナンダヨガのアシュラムの食事は、おいしいですグッド
これまで出た中で、おいしくなかったものは何一つありませんでした。
もちろん、高級レストランのようにはいきませんが
バハマの他のところでは、たぶん、こんな食事は食べれないので
(ベジタリアン少なそうだし)ほんと助かります。

食事は、乳製品は使うベジタリアン。
ビュッフェ方式で、ポテトリークスープやコーンスープ、ビーンスープなど
必ず1種類はスープがあってどれもおいしい。
それと生野菜のサラダ、ボイルやソテーした野菜、それとメインが
パスタやラザニアやカレー、野菜パンケーキなど、
日替わりでけっこう凝ったものが出てきます。
それにライスやグレイン、パンなどが並べてあります。
先日のナスのパスタソースもおいしくて感激したのですが
今日はカレーで、インドカレーというよりココナッツ風味のタイカレー。
それに焼きたてのパンもあって、とてもおいしかったです。
料理のすべてに、心がこもっている感じ♪

こちらはアシュラム内。
(って、アシュラムから一歩も出ていないのだから
アシュラム内の写真しかないのだけれどあっかんべー

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ヨガをやっているそばで、さえずっていた鳥♪

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シバナンダヨガに滞在している人種を見ると
たまに、地元の黒人の方も見かけますが、
ほとんどはNYなどから、バケーションに来ているアメリカ人、
それも白人ばかりです。
一昨日から今日まで、夜の瞑想の後は、
ハヌカの祝いの歌やセレモニーが行われました。
ハヌカって、ユダヤ教のお祭りだよね?
それが、どうして、インドのヨガのアシュラムで祝うのか
とても疑問だったのですが、やはりユダヤ人が多く滞在しているからでしょう。
ほとんどの人が、ハヌカの歌を知っていて歌っているのを見て、驚きました。

前回もそうでしたが、今回も日本人には出会いませんでした。
というより、アジア人も、スタッフの2、3名のインド人の他はいないようです。
でも、受付の人と話をしたら、開かれているワークショップによっては
日本人もたくさんやってくるのだそう。
特に日本人が多いのが、シータヒーリングのワークショップだそうです。
「もう日本人の通訳が必要なのよ~。
日本から来て全く英語を話さない人もいるから」
と言われていました。
シータヒーリングは、日本で人気があるので
日本から学びに来られる方も多いのでしょう。
例え、英語を理解できなくても、日本からはるばるバハマまで
クラスを受けに来られるというのは、みんな思い切りがいいなあと。
たぶん、女性ばかりなのでしょうね。
日本の女性は、本当に行動力がありますから。
(というより、男性が行動力ないのかな?あっかんべー
いえ、こちらでも、バーマン先生のワークショップを受けている方は
全員女性でした。
うーん、女性だけが、先にアセンションするんじゃないかしら?ウィンク

DSC_0174 のコピー.JPG

ということで、明日は最終日。
最後のバハマの1日を楽しみます~ハート(手書き)






最終更新日  2010年12月04日 14時18分15秒
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2010年12月03日
カテゴリ:
 
昨日のバーマン先生の講話は、もうシビレましたハート(手書き)
たぶん、これを聞くために、私は今回、このタイミングでここに来たのだろうなあと。
クラニオセイクラルセラピーについての説明で
まさか、こんな話を聞くことになるとは夢にも思いませんでした。

今回の講話のテーマは
『アセンションのプロセスとクラニオセイクラルセラピーについて』

つまり、私たちのアセンション(次元上昇)についてのことでしたひらめき

今回の講話の内容を簡単にまとめると。

私たちがCreater(創造主)に近づいてゆく道は、終わりのない道のようである。
人は、何千年もの間、輪廻転生を繰り返し、このスピリチュアルな道を歩いてきた。
だが、最近、このプロセスが加速している。
なぜなら、母なる地球は、すでに5次元レベルに入ったからである。
最近、頻繁に起こっている地震や津波、竜巻といった災害は
その浄化のためののプロセスである。
少なくとも2050年までには、このプロセスは終了する。
(マヤの予言のことなどにも触れていましたが)
すべての生き物たちが、そこに向かう準備をしている。
動物たちは、個々の魂ではなく、種でアセンションする。
私たち人間は、それぞれの波動を上げてゆく必要がある。
それは、私たちの魂が求めていることである。
私たちは、みんなで一緒にアセンションに向かわなければならない。
スピリチュアルな道は、必ずしも上昇するだけとは限らない。
場合によっては、次元が下がることもあるのだ。
そこに確証はない。
私たちの魂は、ダイヤモンドのファセットのようなものだ。
様々な角度から、光が当たる度に、新たな輝きが現れる。
魂ースピリットはすべてのエッセンスである。
スピリチュアリティが上がるにつれて、魂が光輝いてゆく。

クンダリーニ上昇の時に、すべてのチャクラの準備が整っている必要がある。
無条件の愛であるハートチャクラ、デバインとのコネクションであるクラウンチャクラ
大地とのつながりであるルートチャクラ、その他、すべてのチャクラが
浄化され、readyの状態になっていかければ
クンダリーニ上昇は、危険なものとなってしまう。

健康、という言葉は、身体、精神、魂のすべてが調和されている状態である。
ホリスティックということも同じ意味だ。
私たちは、身体レベル、感情レベル、精神的レベル、スピリチュアルレベル
あらゆる次元を含めての存在なのであるから
例え、感情や精神や魂レベルでの問題であっても
それらは、すべて身体に影響している。

私たちは、Central Nervous system (中枢神経系)からサトルエネルギーを取り入れる。
ある人はスピリチュアリティが上がっていても、肉体的に問題があったり
または、肉体的に問題はなくても、スピリチュアリティに問題があると
サトルエネルギーを取り入れることができない。
クラニオセイクラルセラピーは、Central Nervous system を整え
サトルエネルギーを正常に取り入れることを促し
それぞれの波動を上げてゆくためのものである。

と簡単に言うと、こんな内容だったのですが
(正確な捉え方でない部分もあるかもしれません)
つまりは、先生は、クラニオセイクラルセラピーを
私たちのアセンションへと向かうプロセスを促進するために
かなり有効なものとして捉えているということ。
もちろん、あらゆるセラピーやヒーリングは、肉体や精神や魂レベルでの
癒しや浄化を行うものなので
最終的には、それぞれのアセンションのために有効なものであるのは
間違いないと思いますが、そういう明確な意図を持って、
セラピー行っているということに、かなり驚きました。
これは、もちろん、他のクラニオセイクラルセラピーをされている方たちが
そうだというわけではなく、バーマン先生だからこそでしょう。
先生は、医学やホリスティック医療に限らず
インドのヨギや聖者についてや、様々なことを研究されている方で
「学ぶことに終わりはない」と言われていました。

私はすごい~ハート(手書き)と心が震える想いで聞いていたのですが
講演が終わった後、質問は?と50人ぐらいの参加者に聞いてもシーンとしています。
普通、こういう場では、アメリカ人はどんどん質問するのに
みんな、この内容をどう捉えていいかわからない、といった表情でした。
講演が終了した後も、誰も先生の近くに行かないので
これはチャンス~と、先生に近づいて、お話することができました。

先日、プライベートセッションを受けてから
先生は、ボケボケの私をなぜか気にいってくれて
「You are so cute。きみのスピリチュアリティとその
ユニークなキャラクターはとってもいいよ」
と褒めてくださったのですが
(たぶん褒められていると思うのだけれど←勘違い?しょんぼり
昨日は、レイキのことや、日本の最近のスピリチュアリティのこと、
なぜか神道のことまで、いろんなお話ができました。
それで、先日のセッションについても
「私が思っていたクラニオセイクラルセラピーと随分違ったのですが」と聞いてみました。
先生曰く「あれはほんの一部なのだよ」といって
先日は、まずは肉体的なブロックを取り除く必要があったとのこと。
なので、次回のセッションで、メインとなるプロセスを行うので
もう一度セッションを受けなさいとのこと。
(前回のセッションでもそう言われたのですが、その時は2回も受ける気はなかったので)

「今度は天国に行くよ」とバーマン先生。

(天国へなら、ビーチで自己レイキしても行けるのですがあっかんべー

ということで、あさっての最終日に、
再び、先生のプライベートセッションを受けることになりました。

私はアセンションに関しては、これまで、いろんな本を読んだり、
マヤの長老の講演を聞くために日本に行ったり、
NYでアセンションに関する講演を聞いたりしていたのですが
2年近く前から、アセンションに対する意識が急に薄れていました。
というより、あえて、そのことは考えないようにして
ただ目の前のことに向き合ってゆく、という姿勢でいました。
たぶん、そのおかげか、この2年間でかなりグラウンディングできたように感じます。

今回、このシバナンダヨガに来て、以前来た時とは自分の中の感覚が何か違う、
とすぐに感じたのは、そういう違いを感じたのだなあと。
今から思うと、以前は、スピリチュアリティばかりに目が行っていて
地に足が着いていない状態だったのですね。
例え、小さなことであったとしても(本当は小さなことも大きなこともないのですが)
それを一つ一つ解決していかなければ、結局、そこには向かえないのです。
例え、祈りを捧げ、マントラを唱え、Kirtanを毎日一生懸命に歌っていたとしても
もし、自分の中にある感情や、日々の問題から目をそらしてしまっては、
そこには向かえないのだということ。
(先生もマントラを唱えるだけの瞑想は、限界がある、
というようなことを言われていました。
もちろんこれは、マントラや祈りが意味がないということではなく
それだけでは限界はあるということなのですが、
シバナンダヨガでそういうことを言われるのですから、すごいです)

そして、ここ2年近くの間、キネシオロジーやその他のヒーリングを通じて、
そういう問題に取り組んでゆくことの重要性を感じてきました。
(レイキはどちらかと言えば、より高い次元での浄化や癒しに向かうように感じます)
私たちは、それぞれ抱えているパートナーとの問題や、人間関係、
仕事の問題やお金やセクシャリティなど
一つ一つの問題にきちんと取り組んで、解決していく必要があるのです。
私がここ最近、アセンションという言葉を避けようとしていたのは
アセンションという壮大な言葉を使うことによって
そういった問題から目をそらすことになってしまうかも、
と感じていたからでした。

でも。

それでも最終的に誰もが向かうところが、そこにあることは間違いないこと。
そのことは充分にわかっていたのに、考えないようにしていたのは
再び、自分が地に足が着いていない状態になってしまうことを
怖れていたのかもしれません。

そして、今回のこのバーマン先生との出会いは
もうそんなことを言っている場合ではなく
覚悟を決めなさいと天から言われているように感じました。
先生は、けしてニューエイジ的な感覚でのアセンションについて
語っているのではなく、それぞれの感情を正直に見つめることや
身体的にも精神的にもあらゆる次元での準備を整えることを、伝えているのですから。

ということで、覚悟はできました~グッド
(ってどういう覚悟かといえば、まだよくわからないのですがあっかんべー

もちろん、これまでと同じように、いやそれ以上に
それぞれが抱えている様々な問題について、
一つ一つ、丁寧に向かい合ってゆきたいなあと思います。
そして、その上で、この最終的に向かうべきところを意識していること。

そして、レイキやIHキネシオロジーというツールを使えば
身体的、精神的、スピリチュアル的、あらゆる次元での問題に
対応していくことができると確信しています。
やはり、これからクラニオセイクラルにセラピーついても学んで
IHキネシオロジーの中で使ってゆきたいなあと。
(あ、タントラもウィンク先生は、セクシャリティの大切さも触れていました)

今回のバハマでの滞在は、単に身体を休め、リラックスする目的で
クラニオセイクラルセラピーはおまけのようなものだったのですが
思わぬ収穫となりました。
何よりも、こんな意識を持って、ホリスティック医療を行っている方が
いるということを知って、たくさんの勇気をもらいました。
感謝きらきら
やっぱり人生って最高におもしろいです。

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@バハマ シバンナダヨガアシュラム 







最終更新日  2010年12月03日 12時12分24秒
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2010年12月02日
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今朝は、通常のテンプルでの瞑想ではなくて
浜辺を歩く瞑想、サイレントウォークの日でした。
夜明け前の浜辺をアトランテスホテルの方角に向かって歩きます。
私はみんなよりちょっと遅れてしまったので、のんびり写真を撮りながらウィンク

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岬の先端に到着して、それから日の出の方向に座って、瞑想
そして、チャンティング。

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黄金の太陽が登ってきます晴れ
今日も太陽の恵みと大地と素晴らしい1日に感謝。

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朝のヨガのクラスは、これまた個性的な先生でした。
ヨガの先生というより、変わった発明でもしていそうな感じの方あっかんべー

『先生によって、ヨガは、少しずつ違ってきます。
Today is Love」

そう言って、オームを唱えるのも、まずは自分に対して、
次は、ここにいる人々に対して、
次はこのシバナンダヨガにいる人や生き物たちに対して、
パラダイスアイランドすべての人や生き物に対して、
バハマに対して、南の島々に対して、
地球すべての生き物や大地に対して、
太陽系に対して、そして銀河系に対して、
そてて銀河系を越えたすべての存在に対して、と広がっていきます。

宇宙に届けるという意識を持ってオームを唱えるだけで、何かが違った感じ。
つい先日、おさむと私たちの銀河系とそれを越えた宇宙についての
番組をyoutubeで見たばかりだったので
その映像が浮かんできました。

母なる自然との一体になること
ヨガは愛、調和、平和そのもの。
宇宙とのユニティ。

「ヨガは哲学ではない。経験だ。
肉体と精神と魂が一体化し、ワンネスを感じる経験だ」

そんな言葉を先生は、次々と言いながら、
一つ一つのポーズに愛とワンネスを感じるよう伝えます。

鳥のさえずりを聞きながら、風を感じながらのヨガは
まさに母なる自然との一体化を感じます。

ちょっと変わったアーサナをさせて
先生が毎回やって見せるのだけれど、正直、けして上手いとは言えないし雫
みんながバラバラでもオッケーだったり
かなりアバウトなクラスでしたが、よかったです。
ほんと先生によって、全く違うクラスになるのはおもしろいです。

さて、午後からヨガセラピーのワークショップを取った後は
ビーチに寝っころがって、のんびり。
ここに来て初めて、ゆっくり1時間ぐらいレイキの自己ヒーリングを行いました。

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波に身体も心も溶けてゆく感じ。
バーマン先生が、地球の75%は水。
そして私たちの身体も75%が水だと言われていましたが
波のうねりが、私の中の水のうねりのように感じます。

ああ、天国~~ハート(手書き)

目を細めて空を見てみると、白いプラーナがきらきらと舞っています。
とってもきれいきらきら
プラーナは見ていて飽きないんですよね。

昨日までの筋肉痛も、かなりよくなって、今日は身体が軽い。
家の中で自己ヒーリングをするのも気持ちいいけれど
自然の中のレイキは、格別。
明日もビーチでレイキしよう♪

滞在型の旅は、ゆっくりのんびりできますね。
今回は、このシバナンダヨガアシュラム以外の場所は
一切行かないので、本当にリラックスできます。

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今夜は、これから、また瞑想とチャンティングの後は
バーマン先生の講話があります。
今日はどんなお話があるのか、楽しみです♪







最終更新日  2010年12月03日 04時36分52秒
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2010年12月01日
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バハマ3日目。
昨日の夜中から大雨となり、朝まで降り続いていましたが、
午前中には、雨が晴れてきました。
このあたりは、夜になったら雨が降って、朝には晴れるパターンが多いみたいです。

こちらはダイニングエリア。
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ビーチ沿いにも食事の時のテーブルがあります。
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一昨日、初日のヨガのクラスにがんばりすぎてしまったため
昨日は1日全身が筋肉痛泣き笑い
今日もまだ残っています。
これが過ぎると、かなり楽になるとは思うのですが。

ヨガのアーサナは、2008年に来た時は、ほとんど問題なくできたポーズも
今は、腕と肩の付け根が固まってしまっているので、半分ぐらいしかできません。
コブラのように背中をそらすポーズは問題ないのですが
ホールウィール(身体を弓なりにそらし、手の平と足をつけるポーズ)のように
腕の力を要するものはお手上げ状態。
あと、ショルダースタンドなどもけっこう辛い。
ヘッドスタンドなんて、もってのほかで、ドルフィンさえ苦しい状態です。
でも、以前の自分と比較したって始まらないし
今、できることをやるのがヨガですしね。

ヨガの先生は、これまで受けた5回ともみんな違っていましたが
クラスの中でやることは、ほとんど同じでも、
先生によって、ヨガは随分違ってくるなあと、つくづく感じます。

今朝のヨガの女性の先生のクラスは、とっても好きでした。
プラーナヤマ(呼吸法)もそれぞれのアーサナの指導も、とても丁寧。
みんなに細かな気配りをしているのが感じられます。
辛いポーズをついがんばってやっていると
『スマイル~』と言われて、
ああ、そうだった、スマイル、スマイル、スマイルと力を抜きます。

一方、夕方のヨガの先生は、白人の男性ですが、
前世はインドの修行僧でしょ?と言いたくなるような風貌のヨギ。
最初に『ヨガとは何ぞや?』と
かなり哲学的な話からスタートします。
そして、かなりの熱血ティーチャーでした。

『胸を張って!ハートを開いて!もっと!
ハートを開いて!ハートはいくら開いても壊れない。
神はハートが壊れるようにあなた方を創っていない」

「あなたはできる。神はあなたにすべてを与えている。
昨日からは何も生まれない。今、この瞬間に生きるのだ」

と毎回のポーズの指導で、神が出てくるし
この2時間のクラスに彼の人生のすべてをかけているかのように
熱い言葉がほとばしります。

今この瞬間にいること。
今に生きること。

私も毎回のヒーリングセッションは
その時間に自分の持っている力のすべてを尽くしています。
それは、時としてやりすぎになってしまうこともあるのですが
この先生を見ていると、よし、私もつき進もう~、
なんていう気持ちになりました。
(やっぱり気合い入っているかしら?あっかんべー

さて、今日のバーマン先生のクラニオセイクラルセラピーの講演ですが
今日は、ガーデンのヨガスタジオで少人数で行われました。
朝のヨガのクラスの時は、この広いスタジオが一杯になったのですが
今回の参加者はほんの10名。

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今日のテーマは、感情とホルモンのバランス。

まずはすべてのエレメントを構成している4大元素のことや
感情と月と地球の密接な関係のことなど
スピリチュアルな内容からスタートしました。
女性は、特に月のエネルギーを受けやすいので
女性の方がより感情的であり
その分、抵抗せず身をゆだねているので、男性より
心臓病などの疾患が少ないということ。

また、地球のサトルエネルギーという言い方をされていました。
そのサトルエネルギーを私たちのチャクラに取り入れていること。

おもしろかったのは、途中で、参加者の一人が
「メモを取ると講演に集中できないし、記録できないので
この講演の内容を後で本などで読むことができますか?」
という質問をしたのですが、バーマン先生は

「あなたが必要な時に、必要な記憶は取り出されます。
記憶はすべてアカシックレコードにあるのですから」

と答えていました。

おお~そんな話になりますか~びっくりという感じですが
たぶん、彼女はそんなレベルで質問したわけではなかったと思うのだけれど
つまりは、例え、メモが取れなくても、
今この瞬間に集中していなさい、ということなのでしょう。

そして、すべての感情に悪い感情というものはない。
感情は、生きている証しであり、私たちに何かを伝えるためのメッセージ。
特に怒りは、最も大切なメッセージを伝えてくれる。
悪い感情を持つことがいけないのではなく
どんな感情であっても、それをLet go(手放す)しないで、持ち続けているのが問題なのだ。
そして、感情のマネージメントはトレーニングだとも。

感情が問題なのではなく、判断、比較が問題。
判断を手放しなさい、
比較を手放しなさい
そうすれば、問題そのものがなくなってゆく。
自分の感情に素直になりなさい。
ただ、起こったことを受け入れなさい。
「~ねばならない」ものは何もありません。

と、後半は、まるで、ヴィパッサナー瞑想の講演のような内容でした。

でも。。
例えば、あの人はこんなことを言ったから、私のことを悪く思っているはずだ
という判断は、起こることへの恐れや人生に対する信頼のなさから生まれます。
自分が本当に愛され、守られていて、起こることに間違いはないという
絶対的な安心感の中では、人に対する判断も生まれませんから。
だから、判断を完全に手放すためには
結局、自分自身を完全に受け入れて、人生を信頼していることや
今に生きることが、必要とされるなあ、
そして、結局は、そのためのヒーリングやセラピーなのだなあ、
先生のお話を聞きながら、そんなことを考えていました。

今回は、実際のクラニオセイクラルセラピーをどのように行うかは
やらないようで、残念なのですが
この先生のお話を聞いているのはおもしろかったです。

先生は、昨日のプライベートセッションで
私がクラニオセイクラルを学びたいと伝えると
「私のいるモントリオールまで、クラスを受けに来なさい。
プライベートクラスが必要なら開いてあげるから」
と言ってくださいました。
(バーマン先生は素晴らしいのですが、
モントリオールまで行くなら、ロスの本間先生のところに行きたいなあ)

そして、昨日受けたバーマン先生のプライベートセッションなのですが
これがクラニオセイクラルセラピーなのか
正直わかりませんでした泣き笑い
というのは、クラニオセイクラルセラピーというのは
脳脊髄液の流れをスムーズに流れるようにするために、
優しい繊細なタッチで、触れるもの、
というように私は理解していたのですが
先生がやったのは、整体みたいな感じで
身体をあちこっちとひん曲げて、むちゃくちゃ痛かったのです。
一度も優しいタッチで、なんてことはやりませんでした。
昨日は全身筋肉痛だったこともあって、本当に痛い雫

思わず「これ、クラニオセイクラルセラピーなのですか?」
と言うと、先生は、わはは~と笑って「サウンドヒーリングだよ」
なんて冗談で交わされてしまいましたが泣き笑い

セッション中は、フラワーエッセンスやクリームなども使っていました。
先生は、レイキマスターでもあるそうで
様々なヒーリングを取り入れて行っているようです。
最初に私がレイキをやっていることを伝えたので
エナジーヒーリングではなく、もっとフィジカルなセラピーを
行ってくれたのかしら。

でも、私の痛いところをすぐに押さえて
「何でそんなにずっと忙しいの?」と聞かれました。
私は忙しいなんて一言も言っていないのですが
私の身体は忙しいと言っていたようです。
このバハマ滞在中に、身体を休ませてあげなきゃね。
(と、この筋肉痛は、休ませてあげた結果なのかなあ ^^;)

ということで、バハマでの生活は続きます~。







最終更新日  2010年12月03日 01時20分03秒
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2010年11月30日
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バハマ2日目。
朝は5時半起床でテンプルでの瞑想、チャンティングです。
こちらはテンプル内。

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チャンティングは、Kirtan(マントラの音楽)をリードしていく人がいて
その人がワンフレーズ歌ったら、みんながそれを繰り返して歌います。
Kirtanを歌うのは、何だか久しぶり。
でも、何かが前と違う感じ。
なんだろう?
KIrtanへの情熱が失われている?
いや、きっとKirtanに対してではなく、
前回ここに来た時と、明らかに私自身の内側が変わっているのに気づきました。
どこがどう変わったのか?
まだ上手く説明できないのですが。


こちらは、泊まっているロッジ。

DSC_0074 のコピー.JPG

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ロッジの前のビーチ。
右手に見えるのは、有名なアトランティスホテル。
シバナンダでは、物質文明の象徴のように言われているホテル。

DSC_0065 のコピー.JPG


さて、今回、私はクラニオセイクラルセラピーのワークショップがあると
思って来たのですが、勘違いだったようで、今回はイントロダクションだけとのこと。
あまり調べずにすぐに予約してしまったので
よくわかっていませんでした泣き笑い
なので、せっかくですし、今日は先生のプライベートセッションを取ってみました。
また、それについては、後でお話するとして、
今日の先生の講演は、エナジーメディスンについて。

このバーマン先生は、25年も西洋医学の場で、医者をやっていたそうですが
その中で、同じ治療をしても、人それぞれ結果が全く違うことに
気づいてきます。
それは、身体の症状として出ているものは同じようであっても
その根底にあるものが、人それぞれ違うから。
私たちは、肉体だけの存在ではなく、感情、精神、魂と
あらゆる次元を統括した存在。
感情や精神のストレスが肉体に鏡のように反映しているのであって
けして、肉体だけの問題ではない、
そのことに気づいていた先生は、クラニオセイクラルをはじめ
様々なホリスティックな医療へと向かいます。

そんなお話をされていました。
今日の内容は、たぶんここにいる人なら、みんな知っているようなこと
だったかもしれませんが
魂レベルでのヒーリングを行っているバーマン先生の
愛に溢れたお人柄が伝わってきて、よかったです。


こちらは、ヨガスタジオの中のビーチ添いのスタジオ。
他には、ベイ添いのスタジオと、ガーデンスタジオが2つあります。

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オープンスタジオでのヨガは気持ちいいのですが
難点は、ベイスタジオの方の夕方のクラスは、蚊との戦いになるということ。
戦いといっても、クラスの間は、ほとんど動かずポーズを取っているので
(特にシャバサナの間)戦うことができず、蚊にやられっぱなしです。
今日の夕方は、首を50カ所ぐらい刺されて、すごいことになっていますショック
今回、虫除け用のアロマを持ってくるのを忘れたのが、失敗NG


さて、バハマに来る前日のこと。
久々に自分へのフラワーエッセンスを筋反射で選んでみました。
私は最近、どれにも反応しなくて、エッセンスは必要ないと出てしまうのだけど
今回、一つだけ反応したエッセンスが、アラスカンエッセンスのホーステイル。
効用を見てみると

「ハイヤーセルフとのつながりを深める。
他人のハイヤーセルフとの交流。
他の種(動物や植物)との交流。
左脳と右脳のつながりを深める」

とあります。
フラワーエッセンスセラピストであるRYOKOさんによると
このホーステイルは、日本ではスギナだそう。

「このエッセンスを選ぶなんて、気合いを感じますね」

そうRYOKOさんが言ってくれて
え?気合い?私気合いが入っている?と、
最初、ピンと来なかったのですが、
何に対する気合いなのか、今日になって、わかりました。
それは、自分の中で気づかないふりをしている部分を
はっきりと知ろうという気合いでした。
バハマに来る直前に選んだのも、何か意味があるのでしょうね。


私が食べているテーブルの上にやってきた鳥。
全く人を怖がらず、すぐ近くまでやって来ます。

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最終更新日  2010年12月04日 14時14分28秒
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