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カゲロウ・トンボ(ヤゴ)飼育

2017.06.08
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亜成虫から成虫へ脱皮するところを見てみよ~う♪
と思ってプラケースへ入れたカゲロウ亜成虫

まああれですよ。やっぱりな、と言えばやっぱりな感じで
翌朝には成虫になっていましたよ。

やっぱり脱皮しちゃった。(シロハラコカゲロウ オス成虫) 済。

ターバン眼と呼ばれるナゾの複眼を持つシロハラコカゲロウのオスです。
複雑怪奇なその見た目。このひとを見ると、ついつい「ターバン野口」を
思い出してしまい、密やかに「野口さん」と呼んでみるのです。

なかなかシュール。(シロハラコカゲロウ オス成虫) Mr.野口。
複雑怪奇なターバン野口。(シロハラコカゲロウ オス成虫)
 複雑怪奇なターバン野口。

メスはターバン無しで可愛い。(シロハラコカゲロウ メス成虫) メス。
カゲロウたちは小さいよ。(シロハラコカゲロウ メス成虫) みんな小さい。
薄幸の美少女って感じ?(シロハラコカゲロウ メス成虫) ♪

メスはターバンが無くて愛らしい顔をしています。なんだろう。
薄幸の美少女?清楚で可愛い。清楚で可愛いと言えば、最近実家に
とんでもない美少女が来るんですよ。

とんでもない美少女が来た。(実家庭猫 新入り) にゃ♪

なんだこりゃ。真っ白ふわふわ。飼い猫??時々やってきてはゴハン皿を眺め、
「新しいの入れて下さい」と言う。こんな顔で言われたら入れちゃうよね~。

実は美少年かもしれないけど。



そして今日もうっかり洗濯物と一緒に取り込まれるカゲロウなのでした。

時々室内で出会う所以。(シロハラコカゲロウ成虫)

バナーアゲハ 室内で見かける所以です。
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Last updated  2017.06.08 18:51:54
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2017.05.31
10年以上前に鉢植えで頂いたアマリリス。ある年地植えにしたら
いつの間にか分球して、数を増やして毎年咲いてくれるのです。

切り花のほうが長持ちするのかも?と、謎めいたので切ってみる。

アマリリスを切り花にしてみる。

実際はかなりの迫力です。

花粉が落ちるのが嫌なので しべたちも切る。するとどうでしょう。
蜜がすごい。なんという瑞々しさでしょう。

まさに水もしたたる。


そんな今日この頃ですが、もう6月になるというのにベランダにはカゲロウが。
啓蟄~春先に見るもんだと思っていたけど、今年のカゲロウは息が長い。全然儚くない!

まだ黒い翅の亜成虫です。

カゲロウ亜成虫発見。 亜。
窓が汚い。(カゲロウ亜成虫) 腹。

窓が汚い。そしていつ見ても原始生物っぽい。

大きさはこれくらい。(カゲロウ亜成虫)
 大きさはこれくらい。

せっかくなので、亜成虫から成虫へ脱皮するところを見てみよう。
恒例のプラケースへ入れますよ。

亜成虫から成虫への脱皮を見ようと目論む。(カゲロウ) 捕まった-。

もた(猫)も見るそうです。舌出てますよ。

ベロ出てますよ。

さてさてどうなることでしょう。

バナーアゲハ そう言えば脱皮のタイミングがさっぱり分からん。
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Last updated  2017.05.31 19:45:53
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2012.06.20

空飛ぶ躰って表現はおかしいか。手に入れたのは翅ですね。そう、先日の続きです。

「羽化の瞬間は例の如く撮り損ねました」と書きましたが、いやはやなんのなんの。
撮りそこねたどころか見てません。ひひひ。もう、すぐ羽化するから!と思いつつ
こらえ性のない私はことごとく見損ねるっていう。もた(猫)が来てから集中力の欠如
著しいこの頃でございます。だってニャーはかまってちゃんなんだもんニャー。

でも可愛いから逆らえない。恐るべしふわふわな生き物。

暑い。猫開く。 暑いぞごろり。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけでヤゴ氏(イトトンボの幼虫)、気付いた時にはすでに羽化済み。
躰の色は、かろうじてまだ薄いかなー。

羽化したよ。(イトトンボ飼育) しっぽピン。

大きさはこのくらい。イトトンボはちっちゃくって細くって可愛いです。重みゼロ。

大きさはこのくらい。(イトトンボ飼育) ちま。

なぜだか口開いてる。小さくても細くても、いかにも捕食者って感じのアゴです。
 (※ 写真は全てクリックで拡大します)

イトトンボ羽化。口あいてる。(イトトンボ飼育) とって喰うー。
さすが肉食って顎。(イトトンボ飼育) 肉食。

正面から見ると可愛い。でも、頭から足が生えてるようで、一見なんの生物か分から
ない気がしなくもない。そして脚はトゲトゲ頭部はほわほわ。脚の棘は捕った獲物を
しっかり掴む為かな、と思うけど、頭部の毛は(しかも柔らかそうなうぶ毛)何かの役に
たつのでしょうか。雨をはじく、もしくは人の睫と同じ役割だったりして。

正面から見るとなんの生物?って感じ。(イトトンボ飼育) それは
トンボって後ろも見えてるの?(イトトンボ飼育) 秘密です。

そして、抜け殻はいつ見ても良く出来ています。捨てるのが惜しいほどに。捨てたけど。

抜け殻。(イトトンボ飼育) 
相変わらず良くできてる。(イトトンボ飼育)

そしてヤゴ氏はトンボになって、5月の青空へと飛び立ったのでした。

えっ?先月の話かって?

バナーアゲハ えへへそうなの。ガガにかまけていた頃のお話し。
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Last updated  2012.06.20 18:19:18
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2012.06.18

イトトンボの幼虫(ヤゴ)、最後の個体(たぶん)が先日無事に羽化しました。
室内のメダカ水槽で、よくもまあ無事に次々育つものだと感心しきりだった
ヤゴ飼育(なんの世話もしてないけれど)、やっと最後の1頭が旅立ちました。

彼らに関してはナゾだらけでしたが、2010年10月から1年半以上、随分と
愉しませて頂きました。やたら丈夫で羽化の失敗もゼロ、折れそうなほど細い
躰のわりに、かなりたくましい昆虫です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

ある日の午後。羽化用に入れておいた割り箸にしがみつくヤゴ氏。

翅芽(しが)も開きいよいよ羽化。(イトトンボ飼育) 終齢。

背中の翅芽(しが(翅になるところ))も充分育ち、いよいよ羽化するようです。
ちなみに若齢の頃の翅芽はほとんど目立たない。↓

たぶん最後のヤゴ氏(イトトンボ飼育) 若人。

水面に上がってみたり下がってみたり、また上がってみたり潜ってみたり、
羽化するかやめとくか、慎重に判断している様子。自然界では水面へ出て
みて、雨降りだと「今日はやーめた」と水の中へ引き返す事も有るようですが、
雨の降らない室内でも状況確認に余念がないようです。

羽化目前。枝に登ってみる。(イトトンボ飼育)
濡れた躰は重そうです。特に尾毛(びもう)が。(イトトンボ飼育)

しっかり育った翅芽も、水から上がると躰に張り付く。質感は非常に
ぬらぬらした感じ。水の中に残った尾毛(びもう)をメダカにつつかれて、
羽化をせかされたかのように意を決して上へ登る。

頭隠して...。水中の尾毛&イシマキガイ。(イトトンボ飼育)

水中から見える尾毛とイシマキガイ。↑

なんともぬらぬらとした質感です。(イトトンボ飼育) ぬらぬら。
メダカとヤゴ氏。(イトトンボ飼育) いざ。

さようならー。ヤゴ氏を見送るメダカ。(イトトンボ飼育)

バナーアゲハ 羽化の瞬間は例の如く撮り損ねましたが続くー。
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Last updated  2012.06.18 18:50:02
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2012.03.13
先週金曜日、我が家に訪れたカゲロウ春一番(馬の名前みたい。カゲロウハルイチバン!)。
翌土曜日には亜成虫から成虫への脱皮をするものと思っていたのだけど、土曜日は変化無く
亜のままでした。日曜日は出かけてしまったので見られず、迎えた月曜日。「どしたかなー」と
ベランダへ出てみると…。

2012春一番は何やらメカっぽい。(カゲロウ) 出たよ。
2011春一番の亜成虫抜け殻。 カラ。
カゲロウのおなかは空っぽ。 空胴。

おなか空っぽ。ガラス戸の右にいた春一番は無事脱皮をして成虫に。ガラス戸の
左にいた春二番は探しても見つからず。脱皮殻も無い。風で飛ばされたか自分で
飛んだかして、きっと別の場所で無事成虫になったのだと思います。

メカっぽい。そしてトンボっぽくもあるカゲロウ成虫。 メカ。

いつ見てもコワイ顔。それにしても今回のカゲロウ、以前のものより色が濃い。
春だからでしょうか。ターバン型は一緒だけれど、色合いが何やらメカニック!
攻撃色というか、トンボっぽい。

ま、どんなに威嚇したって所詮こーんなチビッコですけど。

カゲロウの大きさはこれくらい。窓バッチイ。 小指の先。

窓バッチィーノ↑。カゲロウがベランダに出現する季節、一番気を付けるのは洗濯物を
取り込む時。彼らが洗濯物で気持ちよく日光浴しているとはつゆ知らず、そのまま取り
込んでしまうとオソロシイ事が起こるやも知れず。

だって我が家には獰猛な毛モノが闊歩し、水辺には落ちたが最期、羽虫をひと呑みに
するデンジャラスゾーンがあるのだもの。

コメット赤目。 赤目。

キケン1↑ キケン2↓

椅子から金魚を見下ろしてみる。 むいむい!

バナーアゲハ くわばらくわばら。
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Last updated  2012.03.13 19:10:22
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2012.03.09
先日啓蟄を迎えたとはいえまだまだ冷たい雨の降る今日この頃。それでも春は
確かにそこかしこに訪れていて、私のベランダにも間違いなく訪れたのでした。

これが我が家の春一番。

春一番はカゲロウでした。 やほー。
2012初カゲロウ。 ふりふり。

シッポふりふり歩くのは、何度もこのブログに登場しているカゲロウの亜成虫です。
明日もう一度脱皮して、この黒い翅は成虫の透明な翅に変わります。右の窓にも
同じ種類のもう1頭。こちらもしっぽ振って歩いています。

2012初カゲロウは同時に2頭羽化。 風が
2012初カゲロウはシッポ振って前に進む。 強いよ。

最後にベランダでカゲロウを見たのは去年の12月上旬。そして今年
最初にベランダでカゲロウを見たのは今日3月9日。たった3ヶ月の
冬期休暇以外は成虫で活動しているカゲロウ。なんともたくましい生き物です。

さあいよいよ春ですね。

反対側から。 啓蟄。
猫乗りカエル。
 寝てる場合じゃ

2012啓蟄。
 なかよ。

バナーアゲハ 春眠暁を覚えず。
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Last updated  2012.03.09 21:15:20
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2012.02.01
思えば2010年10月中旬に、野生のホテイアオイを山ほど採ってきてから室内飼い、
いや、(ちょっと有ってるけど)室内外でカゲロウ&イトトンボが自然発生している
わけですが。もう1年以上じゃあないか。それなのにまだメダカ水槽にはヤゴが
住んでいる。しかも若齢で。

カゲロウ飼育(メダカ・サカマキ・タニシmix水槽) ちびっこい。

トンボの生態は短い種で卵から成虫まで1ヶ月、長い種では8年ほど。同じ種でも幼虫で
越冬するものは長くなるし、脱皮の回数さえも異なったり、成虫までの期間も1年以上の
差が出る事もあるそうです。が、ホテイアオイを採ってきた時はきっと全てが卵だったはず。
ホテイアオイの根に付いた卵が我が家で孵化し、育った。

そこまでは分かるけど、同じ水温に暮らしても、これほど生長に差が出るのかしら?

一年越しのカゲロウ飼育。(ヤゴ飼育) 仁王立ち。
一年越しのカゲロウ飼育。(ヤゴ飼育)現在約13mm。 約13mm。

このひとは、今年の春か夏には羽化するのでしょうか。と言うか、去年の夏は
一体どんな状態だったわけ??ナゾ過ぎるんですが。さすがの虫屋敷(あたしんち)
でも、「羽化した2頭が交尾→育ったメダカ水槽に産卵→二世代目が孵化」なんて
事は、いくら何でも無いと思うのですが。

バナーアゲハ ま、別に良いのですけどね。面白いから。
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※ 「卵が羽化した」なんて恥ずかしい発見をしたので訂正。「孵化」です。






Last updated  2012.06.18 17:32:27
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2012.01.26
先日のカゲロウ、「尾毛(びもう)を含まない体長は約12mm」と書いたけれど、
なぜそう思い込んでいたのか我ながらナゾ。まだガラスにくっついたままだった
抜け殻(脱皮殻)を測ってみたら7mmでした。すると成虫は8~9mmでしょうか。

これ↓はさらに小さい個体ですが網戸に対してこれくらい。

カゲロウ脱皮直後のオス(ターバン眼)。網戸に対してこのサイズ。
 ターバンチビスケ。

網戸の目は1コの■が約1mmだから随分小さい。

バナーアゲハ こりゃあ分かりやすいサシ(モノサシ)です。
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Last updated  2012.01.26 17:50:25
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2012.01.24
昨日はカゲロウ亜成虫だったので今日は彼のその後、成虫編です。

幼虫から脱皮をしたカゲロウの亜成虫。成虫に似たその姿は翅を持ち、
飛ぶ事が出来ます。我が家ではガラスにとまって一昼夜。12月の冷たい
風をものともせず、成虫への脱皮をします。

というか、もちろん見損ねて気付いた時には成虫になってたのだけど。

:: 写真は全てクリックで拡大出来ます ::
カゲロウ亜成虫。まだ翅が黒いです。(カゲロウ飼育) 昨日の亜成虫。

カゲロウ成虫。ガラスで亜成虫からの脱皮。12月。 出たよ。

脱皮はたぶん蝶類と同じで、背中が割れて頭、前脚、躰、翅、後ろ脚、尾毛(びもう)、
の順でのけ反りながら出てくると思うのですが…。なんで脱皮殻と向かい合わせで
いるのだろう。風で飛ばされないよう掴まっているのでしょうか。

カゲロウ亜成虫から成虫への脱皮直後。ターバン眼を下から見る。 下(?)から。
カゲロウ亜成虫から成虫への脱皮直後。ターバン眼を上から見る。 上から。

長いシッポ(尾毛(びもう))は三本の種類と二本の種類が居るのだけど、カメラが
近づきすぎて気に入らない時や太陽が当たって気持ちの良い時はこれを左右に
振って怒ったり喜んだりします。可動域は約90度。

カゲロウ亜成虫から成虫への脱皮直後。ターバン眼。 平常時。
カゲロウの尾毛(びもう)は90度に揺れる。その前の短いのは把持子(はじし)。生殖肢。 刺激時。

90度にびよーんと開いているのが分かるでしょうか↑。威嚇されてます。私。尾毛の
下にちょろっと出ているハサミムシのハサミみたいな部位は、交尾の際にメスを挟む
把持子(はじし)という生殖肢。尾毛を入れない体長は約12mm。ひらひら舞うけど
ちっちゃいちっちゃい世界。たぶん、普通に生活していたら目に入らない彼らの世界。

知らない所でいつの間にか育ち、ちゃんと脱皮を繰り返して成虫になって飛んで行く。
当たり前のようにそれを毎年繰り返す。こうしている間にも、世界中でちっちゃいものが
しっかり生きてる。なんて考えるとなんだかワクワクしてしまうじゃあないか。



もちろん昨夜の雪もワクワクでした。もう溶けちゃったけど。

バナーアゲハ 東京の雪はカゲロウより遙かに儚い。
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Last updated  2012.01.24 21:20:31
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2012.01.23

12月20日にこのタイトルのブログを書いていて、その内容はなんと
12月2日の話だった。それを今頃下書きフォルダで見つけて引っ張り
出してみた2ヶ月近く前のおはなしー。我ながら呆れるだらしなさ。

しかも前回は「寒くてもカゲロウ亜のほうが飛ぶ12月」とタイトル付けて
全く違う話になってしまったので今日は改めましてカゲロウ亜のほう。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

カゲロウ。それは儚く燃え尽きる命…。って良く聞く言葉だけど幼虫期間が
長いので全然儚くなんか無いよーむしろ長生きだよーと言う話は何度も書き
ました。そして飼育してちょっとは学習した私も、カゲロウと言えば少し前まで
「幼虫→脱皮して成虫」だと思っていた。

室内で飼育(というか、メダカ水槽で勝手に繁殖)するようになってから、
「幼虫→脱皮して亜成虫→さらに脱皮してようやく成虫」になる事を学び、
それを知った時には亜成虫と成虫の判断が出来ませんでした。

だが今はちがーう!と、声を大にして言いたい。
ちゃんと亜成虫と成虫の区別が付くようになったのだ。

カゲロウ亜成虫。ガラスで脱皮の時を待つ。12月。 コレが亜成虫。

1年間事あるごとに出くわしたカゲロウを観察していて分かりました。
写真のカゲロウは亜成虫です(きっぱり)。ずんぐりした躰、不透明な翅、
今見ればその全てが亜成虫だと語っているのでした。

カゲロウ亜成虫。ガラスに映ったシルエットが美しい。ガラスはバッチイ。 脱皮待ち。

ちょいとガラスが汚いですが。これは昨年12月にベランダで羽化した個体。
この季節、我が家のガラスや網戸には亜成虫がやたらにくっついて成虫への
羽化を待っていた。それを見つけると、もた(猫)が内側からビシッバシッと叩く
のでカゲロウには申し訳ない事をしましたがいた仕方ない。だって猫だもの。

カゲロウ亜成虫。後ろ姿は原始生物っぽいあのひとに似ている。 後ろ姿。

何て言うか、原始生物っぽいというか、ゲジ目ゲジ科ゲジに似ている。

カゲロウ亜成虫。翅は綺麗でも顔はコワイ。
 ターバンヤロウ。
カゲロウ亜成虫。まだ翅が黒いです。(カゲロウ飼育) クリックで拡大
 静かにしてくれとか思ってる。きっと。

蜻蛉は頭部に3個の単眼と1対の複眼が有るのだけど、種類によってはオスの
複眼がターバンみたいに巨大でおかしな形になるのだけれど(だからターバン眼
と呼ぶ)、実は、初めてこのターバン眼を見た時、マクロで撮った事を後悔した。

だってブキミじゃあないか。

小さきものは遠い目で愛でるのが丁度良いので有って、見えないものをわざわざ
大きくして見るのは時として、「世の中には知らなくて良い事も有るのだよ。」に
近い感覚を呼び起こすのであった。

 …ところで「KAGEROU」、100円になったら買おう♪と思って
       いるのにいまだ300円台。読める日は来るのでしょうか。

バナーアゲハ で、読んだとしていまさら話題にしていいんだろうか。
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Last updated  2012.01.24 12:00:49
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