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南風のメッセージ

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京都

2022/04/24
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カテゴリ:京都
宿泊先のホテルのお部屋は5階でした。
大きな窓のカーテンを開けると、なんと目の前にトビの巣がありました。
トビのメスと思われる鳥が鎮座ましましていました。(#^.^#)

夕方から翌朝のチェックアウトまで、ずっとこの巣の存在が気になって気になって。
ただし、夜は真っ暗で見えませんでしたが、翌朝は午前5時半にはカーテンをあけてトビさんにご挨拶?




午前5時半くらいの巣の中のトビです。
たぶんずっとかわらず抱卵をしているようです。








上の方で「ぴーひょろひょろー」というような声がしたと思ったら、ばさばさっとオスがやってきました。(猛禽類の観察の経験から・・・メスが抱卵及び子育てをしている間は、オスがメスに餌を運んでくるのが常)






オスは、メスに餌を届けたらすぐに立ち去るようです。








左のぶれているのが立ち去ったオス。
巣の中で餌をくわえているのがメスです。

その後、このメスは餌を咥えて下の方に降りて行きました。
これは意外でした。巣で食べるのではないのですね。
どこへ行ったかは見えませんでした。





すぐにメスは巣に戻って来ました。
そして、6時過ぎです。
スズメがトビの巣のすぐそばまで降りて来ました。
トビは動じず。






6時23分ごろです。
また、上空で鳴き声がして、オスが降りて来ました。
「さあ、お食べ。」






オス「ん?見られてるじゃないか。」
メス「大丈夫よ、どうせガラスをつき破って出てくるわけじゃなし。」







餌をメスに与えると、オスは右から飛び去るようです。









右下に降りていくオス。
餌を咥えているメス。







餌を咥えてまた降りていきます。
いったいどこで食べるのでしょうね。







お留守の間に、巣の様子を撮影しました。
が、左の方になにかふわふわの白いものが見えるのですが卵などは見えません。
猛禽類のヒナは白くてふわふわですが、これは動かなそうでヒナとは違うと思います。(確証はなし)
メスは時々、巣の下の方に首をつっこんで何やらやっているので、見えない下の方に卵があるのかな?






2分後には、巣に戻って来ました。









まず、巣の下の方を気にして何やらやっています。
その後、また普通の抱卵の態勢に戻りました。







8時半近くの巣の様子です。
お名残り惜しいですが、もう、この部屋を出ます。
無事にヒナが孵りますように。

また、このホテルに泊まる機会があったら、この部屋を指定してみようかな・・・。(#^.^#)






最終更新日  2022/04/24 05:20:04 AM
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2022/04/23
カテゴリ:京都
久しぶりの旅行、桜の時期の京都のブログに長々とおつきあいくださいまして誠にありがとうございました。
今回は特に行きたくて行きたくてずっと行かれなかっただけに、体力不足に合わせて軽めにというスケジュールのわりには記事も長くなってしまいました。m(__)m




昨日のブログの「さて、アオサギはどこにいるのでしょうか?」の正解です。
尚美館(貴賓館)の屋根の上に一羽、そして、ほぼその真下の池に一羽の計2羽がいました。








泰平閣から大きな枝垂れと尚美館を。
(屋根の上のアオサギはまだいます。大きな餌を口に入れてうごけないようでした。)








神苑を出ました。
これは、四神のうちの白虎です。








平安神宮の南隣には岡崎公園があります。
ここにも大きな八重紅枝垂れが。
この近くのみやこめっせでは京都大学の入学式が行われていました。






さらに南へ歩きます。
振り返ると平安神宮の朱の大鳥居が。








このあたりからは岡崎疎水が見えます。
両岸はソメイヨシノの並木で十石舟が運行されていました。
ちょうど上りと下りの舟が。
左の岸には結婚式の前撮りの方も。


少し平安神宮の方に戻るとタクシーが来ましたので、乗り込みました。
時間があまっていたので、東本願寺の渉成園に行こうかどうか迷いましたが、以前も行っているし早咲きの桜が多かったようなので今回はやめて素直に?京都駅まで。




京都に来た時は時間が許せば京都タワーを記念撮影します。
このあたりや地下のポルタをうろうろしましたが、並んでいるところも多く気に入ったカフェが見つからずあきらめました。


時間がまだあるので、思い切って長い長いエスカレーターを乗り継いで、京都駅の屋上へ。



「京都駅ビル大空広場」は無料の展望台です。
はじめてきました。







ガラス張りですので、安心してあちこち見渡せます。
東寺の五重塔が見えました。







下を見下ろすと、近鉄(上)とJRの電車が見えました。
あいにく新幹線は見えませんでしたが見える所もあるようです。







北側に移りました。
京都タワーが間近に。
奥の白いのは霊山観音でしょう。
ということは、高台寺もその近くにあるはずです。


屋上からはすぐに伊勢丹に入れます。
伊勢丹のエレベータをどんどん下って、カフェを探しました。



こじんまりして景色も良いお店が・・・しかも、すいていました。
冷たいハニージンジャーが最高においしかったです。(#^.^#)

二日目のこの日は、上賀茂神社、半木の道、京都府立植物園、菅原院天満宮、京都府庁旧本館、護王神社、御所西京都平安ホテル(ランチとお庭)、京都御苑にちょっと、平安神宮、京都駅ビル大空広場をまわりました。
この日の歩数は、前日よりもさらに多く19856歩でした。





帰りの新幹線では少し眠りました。
それでも、富士山が気になって目を覚まし、iphoneで夕日と一緒に撮りました。

(おしまい)

番外編として、宿泊したホテルの窓の前のトビの巣についてアップする予定です。






最終更新日  2022/04/23 06:57:17 AM
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2022/04/22
カテゴリ:京都
4月7日の旅程もいよいよ残り少なくなってきました。
京都平安ホテルからすぐの京都御苑に入ります。
京都御苑はあまりにも広すぎる上、中は白い砂利道でとても歩きにくいです。
今回は中立売御門から入って、すぐに見えてくる見ごろの「車返桜」を見ました。




御所の建物と一緒に撮ります。









これは「車返桜」で別名「御所御車返し」といいます。
「御車返し」は別品種だそうです。(ややこしいな)
後水尾天皇があまりの美しさに車を引き返して観賞したとのこと。







アップで見てみましょう。
ほんとにきれいな桜でした。
京都御苑では少し早めの糸桜が近衛邸跡と出水にありますが、以前見ていますし、今年はもうだめそうなので見るのはやめました。


すぐに中立売御門のあたりに引き返し、タクシープールのタクシーに乗り込みました。



地下鉄とタクシーをつないでいくのが楽であり、かつリーズナブルかもしれません。
ただし、タクシーが必ずいるところの近くで降りることが条件です。
京都では他の地よりも街中ではタクシーは拾えますが、それでも、通らない時もありますから。
着いたのは平安神宮です。






神苑に入ります。
思ったほどは混雑していませんでした。








日本最古の電車に桜を映して。









今度は水に映して。









苔のベッドでお昼寝するマガモ。
通路のすぐ近くで堂々と寝ていました。








飛び来るアオサギ。








さて、アオサギはどこにいるのでしょうか?









しだれる。
バックは泰平閣(橋殿)です。

(つづく)






最終更新日  2022/04/22 05:50:04 AM
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2022/04/21
カテゴリ:京都
京都府庁旧本館の中庭には円山公園の初代「祇園枝垂れ桜」の孫にあたるシダレザクラ(これが中央)をはじめ7本の桜がありました。
そのうちの1本が佐野藤右衛門さんの調べで大島桜と山桜の特徴を持つ珍しい品種だとわかりました。




この敷地にはかつて京都守護職上屋敷があったことから、当時の守護職であった会津藩主松平容保(まつだいらかたもり)の名を取って佐野氏が2010年に「容保桜」と命名したそうです。



今年は上の写真のようにもう散りかけでしたので、以前撮ったものを。




2017年4月7日の容保桜。








京都府警察本部の前を通りました。
もしかしたら、この屋上に榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)がいるのでは?と仰ぎ見ましたが、ここではロケはしていないようです。('◇')ゞ






京都御所近くに戻って来ました。
ちょうど護王神社のところへ出たので、お参りしていきます。
塀には和気清麻呂の絵巻がつづいています。







道路沿いに神社があるので、下がれずに写真は一部しか写りません。








鳥居の前には狛猪が。
以前も数回ここには来ています。








手水舎もイノシシがいて、お水の上にはぎっしりと小さなイノシシが浮かべられていました。








この日のランチは護王神社から少し北へ行ったところの「御所西 京都平安ホテル」にしました。









たのんだのは「竹籠御膳」
HPで見ていて、この外観で決めてしまいました。('◇')ゞ








開けてみます。
あら、ずれてしまっていますね。(開けてすぐに撮った)
昨夜は会席。朝も和食。
また、同じようなものを食べることに。('◇')ゞ





この日は暑くて暑くて。
珈琲はアイスに。



お庭を見ることができることも、ここを選んだ理由です。



実際にお庭に出てまわれます。
桜はほとんどないのですが、ツツジやボケなどが咲いていて、カエデの多いお庭だけに新緑が綺麗でした。






小川治兵衛氏作の広さ500坪の池泉回遊式日本庭園です。
雪見灯篭もありました。ツツジと楓が多いです。
そろそろ午後1時になります。

(つづく)






最終更新日  2022/04/21 06:58:45 AM
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2022/04/20
カテゴリ:京都
京都府立植物園には1時間10分程度の滞在でした。
今回は植物園の桜だけをちらっとでも見られれば良いというもの。
それと、半木の道を見て植物園の南の正門から入って北門を出ると移動という点でも便利だったからです。

北門は、地下鉄の北山駅のすぐ近くにあります。
この地下鉄をどこで降りるか、数日前に検討しました。
最終地を考えていたので、そこへの移動として地下鉄「今出川」(同志社大近く)か「丸太町」か「烏丸御池」か迷いました。
選んだのは、「丸太町」です。




地下鉄の駅から地上に出ました。
京都御所の西、「下立売御門」の近くです。
烏丸通のむこうに小さなお社があります。
菅原院天満宮です。







ここは菅原道真さんが生まれた地であり、先祖三代が住んだところだとか。
枝垂れ桜がふわっとむかえてくれました。







御朱印等も以前いただいているので狛犬さんが見送ってくれる中、すぐに帰ることにしました。








少し北に行き、有栖川宮旧邸の前を左に曲がります。
平安女学院の校門のところの枝垂れ桜がきれいでした。
おりしも、入学式が行われていました。






そこから5分程度歩くと、この日の5か所目(上賀茂神社、半木の道、府立植物園、菅原院天満宮+)に到着。
京都府庁旧本館です。
この窓からの枝垂れ桜を撮るのが目的ですが、今回は見ごろを過ぎていることをわかった上でやってきました。






というのも、京都府庁のHPなどで今年の観桜祭は中止になったことを知り、桜を見ることはできるのかどうか電話でうかがいました。(植物園にいる間に思いついて電話をした。)
「メインの桜は見ごろ過ぎですが、他はまだ大丈夫ですのでお越しください。」と言われて、喜びいさんで?行くことにしたのです。





これは2017年4月7日に撮ったものです。









中庭に出てみました。
メインの桜も、外で見るとまだ色があって。







これは、その隣の枝垂れ桜。
新緑のモミジとのコラボも素敵でした。







東側の奥は建築工事をしているようです。









中庭から北の庁舎に移動。
二階にあがります。
こちらは小さい窓でしたが、こういう額縁構図もきれいです。(こちらからは初めて見ました。)






別の窓から「容保桜」(松平容保にちなんだ桜)方面を。

(つづく)






最終更新日  2022/04/20 06:33:35 AM
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2022/04/19
カテゴリ:京都
植物園の中でも一番好きなのが、この京都府立植物園です。
春も秋もとても素敵なところです。
もちろん一年中よいのでしょうけれど。
東京近郊にも数えればいくつかはあるのですが、それほど身近にはないかな。

植物園の続きです。
午前9時50分ごろ到着。



半木の道から正門(南側)を入ってまっすぐ行くと左に温室が見えてきます。
何度か入っているので、今回は時間節約のためにパスしました。
温室には昼夜逆転室や高山植物室などもあって、とてもおもしろいのですが。







彫刻と山桜?









前回アップした写真は、正門近くのチューリップと遠くのソメイヨシノでした。
今回は、そのソメイヨシノの近くにやってきました。
チューリップは前回のとは別のものです。







桜苑にはソメイヨシノの他にもたくさんの種類があって、特にこの八重紅枝垂れの数には圧倒されます。
機会があったらここのライトアップを見たいです。







イカルが鳴いていました。
声をたよりに探しますが、なかなか見つかりません。
やっと黄色い嘴のイカル(ちょっとキョロちゃん風)を発見。
135ミリで撮っているので、ものすごくトリミングしています。






時間があまってしまうので、森のカフェで休憩してから北門をめざします。
菖蒲園の奥の大枝垂れは花が少なかったです。(遠くてよくわからなかったのですが見ごろ過ぎ?それともこれから?)








珍しい?キンジュモクレン。








シャクナゲ園の「芳子」(ツクシシャクナゲとロードデンドロンアルボレウムの交配)









そろそろ北門に着くので、たくさんの桜の中から少しだけ見ました。
「兼六園熊谷」







「八重山古志」









ハナモモなどに見送られて北門から出ます。

(つづく)






最終更新日  2022/04/19 09:41:43 PM
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2022/04/18
カテゴリ:京都
4月7日、上賀茂神社の枝垂れ桜などを満喫して、東隣にある社家(神主さんなど神職の住宅が集まるところ)の町並みを少し見ました。





ここも何度も来ているので、今回はさらっと。

まだ9時半くらいでしたが、神社に戻ってタクシーに乗りました。
「北山大橋の半木(なからぎ)の道のところまで」とお願いしました。
行きに半木の道の対岸をタクシーで通りましたが、思いのほか枝垂れ桜がよく咲いていましたので安心しました。




上賀茂神社からのタクシー内です。
このあたりはソメイヨシノなどのトンネルのようになっています。








目的地の北山大橋はすぐです。
タクシーで5分くらいだったでしょうか。








タクシーを降りて半木の道と反対側、上流側(北)を見てみました。
両岸ともにソメイヨシノの並木です。
とてもきれいに咲いています。






半木の道は賀茂川の北大路橋と北山大橋の間の東側の堤防上にある約0.8キロの散策路です。
八重紅枝垂れの並木が続いています。









この並木を見ると、京都らしさを感じます。
対岸はソメイヨシノの並木です。








八重紅枝垂れのむこうにソメイヨシノを配して。






半木の道を左に折れると、京都府立植物園に入れます。



チューリップがお出迎え。









チューリップの遠くにはソメイヨシノが。

(つづく)






最終更新日  2022/04/19 09:41:17 PM
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2022/04/17
カテゴリ:京都
4月7日です。
ここに泊った時は朝も必ず温泉に入るのですが、今回はあたたまると歯痛を起こしそうなので朝の温泉はあきらめました。
帰りの宅配便を送り、フロントでタクシーを呼んでもらって、目指すは上賀茂神社。




一の鳥居のすぐ近くでタクシーを降ります。
ここはタクシープールになっているので、次への移動も楽です。







見事な八重紅枝垂れです。
「斎王桜」と名付けられています。
斎王といえば、葵祭で輿に乗って登場しますね。






奥が斎王桜、手前は「御所桜」です。
この二つは時期が異なるので、両方を見ることができないと聞きましたが、何とか見られました。
もっとも斎王桜は見ごろはもう少しだけ先かな。






それに対して、この「御所桜」は早めに咲くようです。
さすがに見ごろ過ぎですが、なんとか見られてラッキーでした。







「風流桜」
斎王や御所に比べると、少しこぶりですが、これも趣ある枝垂れです。








二の鳥居です。
むこうに見えるのがみあれ桜です。
上賀茂神社には桜の季節にはすでに二度ほど来ていますが、全部の桜が咲いていたのは初めてかもしれまません。
今回、がんばってやってきたかいがありました。






細殿の正面にふたつの「立砂(たてすな)」があります。
これは、鬼門、裏鬼門に砂を撒いて清める習慣の起源になったといわれているそうです。








手水舎にはかわったものが浮かんでいました。
お花をぎっしりと浮かべるものよりもいいなあ。








朱色の楼門をくぐると本殿があります。








なんと馬場の近くにはソメイヨシノの桜並木がきれいに。
以前は、ソメイヨシノを見たことがなかったような。
木の下にいるのはツグミです。






一の鳥居の方を振り返る。
斎王桜、御所桜、その他、たくさんの桜が一斉に開花していて感激しました。

(つづく)






最終更新日  2022/04/17 05:40:04 AM
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2022/04/16
カテゴリ:京都
4月6日は朝、6時半ごろ家を出て、原谷苑、龍安寺(お昼は西源院のゆどうふ)、等持院、地蔵院椿寺、鴨川などの夕散歩、夕食、平野神社ライトアップと。。。あまりゆっくり休む間もなく、温泉にも二回入りました。

さて、前日も久々の旅行とあって寝つきが悪かったので、6日は疲れてよく眠れるだろうと思ったら、突然の歯痛が。
がまんできそうもない痛みだったので、起きだしてロキソニン(+胃薬)を飲みました。
ちょっと難しい歯のため歯科医さんと相談しつつ様子見をしていたのですが、ずっと痛みも出ていなかったのに急な疲れからか・・・。
ちなみに、6日の歩数はいつのまにか19056歩になっていて驚きました。('◇')ゞ


7日は5時半くらいには目が覚めて。



山から顔を出すお日さまを窓越しに撮ることに。
午前6時です。








6時1分。








6時2分。









6時3分。
太陽の近くに露出があっているのでまわりは暗く写りますが、実際は外はけっこう明るくなっています。








遠く東の山の上に見たことのあるような建物が。
もしかしたら将軍塚青龍殿でしょうか?








これは、午前5時半過ぎのトビさん。
ずっと抱卵しているようです。(トビの様子はまた後日)




以前は朝食はビュッフェ形式でしたが、コロナの関係で和定食になりました。



右の朱色の入れ物は最初は縦長の直方体の箱になっていました。
自分で開きます。
左のお鍋は?






かわいい湯豆腐でした。









珈琲、紅茶、牛乳、オレンジジュース等など、飲み物は数種類あって、それだけは自分で好きなものを取りに行きます。
すぐにおなかがいっぱいになって食べきれませんでした。

さて、この日はちょっとだけ北の方に行ってみようかな。

(つづく)






最終更新日  2022/04/16 06:09:14 AM
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2022/04/15
カテゴリ:京都
以前から、家が留守になってしまう時はうさぎのために一泊しか旅行はできませんでした。
そのかわり、1年に多い時は京都に3回、その他も含めると複数回の旅行をしていました。
(誰かいれば2泊程度は可能)

今回は、ものすごく久しぶりですし、うさぎのポロリが心配でやっぱり一泊になりました。

今年は桜のライトアップを検索しても行っているところが少なかったです。
京都植物園か平野神社か迷った末に、あまり時間を気にしなくて良い平野神社のライトアップに行くことにしました。
夕食後、しばらく休んでホテルにタクシーを呼んでもらいました。
平野神社のライトアップは初めてでした。
事前に詳しいことは調べず、終了時間が21時ということだけ確認して出かけました。




かなり暗かったです。
鳥居と桜。







さきがけ桜でしょうか?
上弦の月が出ていました。








上弦の月を撮ろうとしても、どうしてもにじんだようになってしまいます。








日中の平野神社は何度も訪れたことがあります。
その時は、ゆっくりいろいろな桜が見られました。






今回は思った以上に暗くて、感度をかなり上げても撮影は難しかったです。
境内の桜は見るだけであまり撮影せず。







神社の外の歩道の桜並木もきれいでした。









神社の外側をぐるりと歩いてみました。
疲れているので、もう帰ろうとタクシーの拾えそうな西大路通へ出ようとしたら、なんと紅白幕の一部が開いていて受付があるのです。
ここから宴会のできるソメイヨシノのあるところに入れるようで、有料になっていました。
迷ったのですが、ほとんどソメイヨシノしかないし、疲れを感じていたので今回はパス。






内部はこんな感じのところです。
2014年4月10日撮影。
今年は宴会はできません。






参考までに、上と同じ日の平野神社の桜花祭の時の桜の様子を。

平野神社から西大路通に出てタクシーを拾ってホテルに戻り、また温泉に入りました。

(つづく)






最終更新日  2022/04/15 05:48:06 AM
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