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我が家の庭の生き物たち (都内の小さな庭で)

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2008.01.01
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カテゴリ:植物(草本)


 今日から全国的に平成20年の様である。

 全く困ったことだ! これでまた棺桶に一歩近づいたことになる。棺桶に近づくのは、まァ、良いとしても、それに連れて心身共に機能が低下するのが何とも困る。


 ・・・等と言っていても仕方がないので、Weblogの更新をすることにしよう。一応、新年早々の更新だから、やはり、今年のネタでないと些かマズイであろう。しかし、虫は居ないし、花は無いし・・・、狭い庭を動物園のシロクマの如くウロウロしていると、幸いにも、日本水仙が一輪咲いているのに気が付いた。


ニホンズイセンの花1
ニホンズイセンの花.白い部分は花ではなく萼(2008/01/01)



 このニホンズイセン、祖父祖母の時代からある代物で、中々花が着かないので評判?のスイセンである。私がまだ小さい頃、藤の根元の傍に植わっていたのを憶えているが、恐らく戦前からあったものと思われる。畳半分位の広さにビッシリと生えているにも拘わらず、花は毎年2~3しか着かなかった。

ニホンズイセンの花2
ニホンズイセンの本当の花の部分.雄蕊は6個あるはずだが

3個は奥に隠れているらしい(2008/01/01)



 家を改築したとき、何故この咲かない水仙を後生大事に取って置いたのか、どうも良く分からない。もっと珍しい植物が沢山あったのに、その殆どは放棄されてしまったのである。恐らく、他界した父にとっては、何か特別の思い出があったのであろう。

 改築後は植木鉢に入れられていたが、世話も不充分で、辛うじて枯れないで居る、と言う状態であった。父母に代わって私がこの家に住む様になって暫くしてから、この「由緒ある」スイセンを10数年ぶりに咲かせてみようと思い立った。容易に咲いてくれなかったが、数年間の努力が実って、昨年は中型の植木鉢に10以上の花を咲かせることが出来た。

 しかし、今年は花が2本しか着かなかった。昨年、花芽が分化する丁度その時期に、水をやり忘れて日干しにしてしまったからである。今年はチャンと管理して、来年はまた沢山花を咲かせるつもりで居る。








最終更新日  2008.01.01 18:01:57
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