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アニメ-2-

2007.06.28
XML
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
ラスト近くまで原作通りに進んでいたので、ラストに驚いた。

ニアの指図でジェバンニが部分を差し替えたNOTEは偽物だった。
余裕の月。
このまま全員が死に、月の高笑いで「完」となっても『Death Note』らしかったと思う。
何つっても主役は彼だし(笑)

でも、そうはならなかったところが少年マンガの良心であったのかもしれない。
(故手塚治虫が作者であったなら、バッドエンドの可能性も高かった気がするな)

メロの無謀とも言える誘拐事件により、ニアは偽NOTEの存在に気付いた。
「ジェバンニが一晩でやってくれました」
ってのが、少々強引なんだけども(笑)
そもそも非現実的なNOTEに対抗するには、このくらいの力技は必要よね。

月が全くバカにしていたメロの最後の行動が、月を追い込むことになるという皮肉。
そして
「2人ならLに並べる、2人ならLを越せる」
というニアの台詞にめちゃ感動したのだよ>原作を読んだ時

ところがアニメでは、幾分軽い扱いだったな。

私がこの『Death Note』という作品を評価する大きな要素のひとつは、
新世界の神を目指した主人公が、実に惨めな最後を迎えたという点。
それはそれはジタバタと、見苦しく、カッコ悪く、無様に死んでしまったこと。
そして、死は“無”であるという事実が提示されるところ。

アニメの月は綺麗な死に方だったな。

原作を知らない人には十分衝撃的な終わり方だったかもしれないね。
血まみれで逃走し、ひとりぼっちで死んでいくのだから。
最後にLが現れたのは、甘く切なかった>ぉ

ちょっとだけツッコミ。

魅上が派手な自殺を遂げたのは、絵的には面白かったけど
それによって最後まで月への信仰を捨てなかったように見えて賛否両論かも。
月の無力さに絶望し、プライドをズタズタにされ、ボロボロ状態で終わる方が
何か彼らしい気がするんだよな。
キラ思想の否定にもなるし。

Lが死ぬ時と同じロリータ・ファッションのミサミサも、絵的には美しかった。
でも、NOTEの記憶を失い、すっかり普通の人間になってしまった彼女が
月の死を予感するとは思えないし…あの時点で死を選ぶのは考えたら不自然。
まさか、あそこに立ってただけです…なんてオチじゃないだろうな(笑)

魅上の騒ぎに紛れて逃走する月も…それだけの体力が残ってたんかい?って感じ。
同時に理性をも完全には失わなかったってことだよね。
リュークに助けを求めることもなかったし、
そのためリュークは月に告げずに彼の名前を書くことになり>あっさりし過ぎ?
死を怖れて喚き散らす月の姿も描かれることはなかった。
ちょっと物足りないかったなぁ>ぉ

それに、あのままじゃ松田さんが殺したことになっちゃうんじゃ…?
のほほん系で、ちょっと浅薄で、
もしかしたら、他の誰よりも月の理想に理解を示していたのかもしれない松田さんが
月パパの死を思い、最後の最後で月の偽善(もしく理論のすり替え)に負けず
唯ひとり銃を抜いた…そこのところがまた感動出来るとこなんだけどね。

月の逃走を許しちゃうニアも、一件冷徹な印象を受けるけれど
それ以上に彼は慎重かつ意地悪な奴なので、この点もオカシイ気がする。
(NOTEの切れ端を、まだ他のところに隠し持ってると疑わないのかな?)
そんなニアにハッキリ逆らって月を追いかける相沢さんも、キャラが変わった感じ。
(「蚊帳の外です」と言われたのが、そんなに悔しかった?)
ニアが正式にL後継者となった後の、日本警察との関係はどうなっちゃうんだ?

まあ、今迄仲間だった日本警察の連中が月を追いかけるのは、情緒的ではあるけどね。
結局、見つけられないまま月は息を引き取る…というのも情緒を優先してるのかも。
そう、全体的にアニメの終わり方は情緒的であったと思う。
Lが出てきちゃうところもね。

結局のところ、月が本当に求めていたのはLのような存在だった―
なんて甘い解釈をする私は情緒的?




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Last updated  2007.06.28 20:39:05
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2007.06.24
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-

Lの面を被りL座りして月を迎えるニア―

アニメを先に観始め、途中で原作を読んだという反則的(?)な私なので
私の中の登場人物達のイメージは、双方が微妙に入り混じっているみたい。
でも、月に関しては時々違うものを感じるなあ。
いや、どちらが良い悪いではなくて、単純に「違う」というだけ。

描き方によるものと、声優の演技によるものがあって
今回は、笑いをこらえる月に後者を強く感じた。
原作で同じ箇所を読んだ時、私の頭の中の月はあくまでもクールだった。
心の中では笑いつつも、その笑いそのものがクールというか冷酷に映った。
だけどアニメの方はもっと下品というか、イヤラシイというか(笑)
月の人間ならではの醜さや卑小な感じが滲み出ていたと思う。
それゆえにユーモアさえ漂わせていた。

どちらがどうと言うのでなくて、むしろどちらも月だなあ…と思えて面白かった(笑)
双方を合わせて立体的に描いている、と解釈すべきかもしれない。

まあ、それはともかく>ぇ

メロの事件があった後も、予定は変わることなく
月&日本捜査本部と、ニア&SPKが一箇所に集合。

いよいよ月とニアが対峙―

面を外した瞬間、不敵に微笑むニアに萌ユルス。

魅上の持つNOTEに細工するニア側と、
それを見越して―というより誘導して―最初から偽NOTEを準備していた月側。

こんなの全く思いつきも読めもしなかった私には頭脳戦は無理だなあ…
というのは最初から分かりきってることだけど>ぉ
頭だけでなく手先も器用でないとダメじゃん。
ていうか、Lかニアかメロか…ということよりも、
ジェバンニを部下にできたか否かという差にしか見えない気もする>こらこら

それにしても魅上…
月への狂信ぶりが外見にまで表れ、イケメンだったのが嘘のような姿に。
それでも、「削除!」の大袈裟なアクションは、そのままに。

やっぱ、動きが少ないから、こういう演出にせざるを得ないのかもね。

まあ、それもともかく>ぇ

「僕の勝ちだ」
ギリギリの時間まで待ってから勝利宣言する、どこまでも計算づくの月。
ああ、次回はいよいよ最終回!



おまけ
メロの本名=ミハエル・ケール(Mihael Keehl)
ニアの本名=ネイト・リバー(Nate River)




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Last updated  2007.06.24 22:11:07
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2007.06.18
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
ああ、メロが…


世間~レギュラー個々の人物まで、点描が続き…
悲しい雰囲気のBGMと共にクールで乾いた雰囲気の中…
それでも時は少しずつ確実に経過していく。

チョコレートを齧りかけのままテーブルに置くメロ。

Lの時程ではないにしろ、メロの最後を暗示するかのよう。


―なんて感慨にふけっているうちに、ニアと月の逢瀬…じゃなかった
対面の日が設定される。
いよいよ決着の時。

「必ず、こっちが勝つ!」
と、かつての月とLのようなシーン。
これは結局のところ“月vsLの物語”だった―
という意味で良い纏め方なんだけど、ニアのキャラを考えると
少々テンションが高過ぎる気がするなあ。

別にいいんだけど>いいんかい


その前に行動を起こすメロ。
高田清美誘拐。

そして、あっという間に殺されてしまうマット>カナシス
台詞があったのも、このシーンだけじゃん。
アップの顔が甘い二枚目じゃん>ぉ

「マット、すまない…」
感情の起伏が激しいのが欠点に数えられがちなメロだけど
その分、人間的で愛しい奴なのよ。
基本的に優しい奴なのよ。
高田清美に毛布を渡しちゃったりして。

「オレがやらなければ」
ヘルメットは被っていても顔は確認できるし、
その後、そのヘルメットも脱いじゃうし、
高田清美に顔を晒してしまう大胆なメロ。


月パパに顔を見せた時は、パパの人格への敬意を表したのかもしれないと思ったけど
今回は、どこまで考えてのことだったんだろう?
死を覚悟していたのだろうか?
死は必要不可欠だと思っていたのだろうか?

ニアと一緒にLを超えるために、死を甘受したメロ―

ってことでファイナル・アンサー?


「裸にまでされても抵抗せず…」by高田
聞きようによっては、まるでメロにレイプされかかったかのような言い草じゃん。
え、考え過ぎ?

いずれにしても、高田清美にあまり好感持てないのは、こういうところかも。
何か、変に受身っていうか…被害者ぶってるっていうか…か弱さを装っているっていうか
…いや、ただメロを殺害した犯人だからかな(笑)

月の駒として利用されたまま、
それもミサミサ程には使い倒されないまま、
高田清美も死亡。


2人が亡くなった建物が元教会だったのは、作者からの追悼の意味?



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Last updated  2007.06.18 19:26:26
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2007.06.09
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
月 「何の為に」
ニア「念の為に」


月と高田清美の逢瀬に盗聴器しか仕掛けないで、何の疑問も持たない捜査本部。
松田さんなんてミーハーに楽しんじゃってるし(笑)
彼らがこれまで生き延びてこられたのは、この鈍感さのせいだよね。

と言いつつ、ようやく腰を上げた相沢さん。
月を疑惑の目で時々眺めるだけでなく、メモ用紙に爪跡を付けるという行動に。
そして月=キラを確信。

あのくらいの細工、月なら気付いていたかもしれないし
気付かないままとしても、今更何の支障もなし。
今の月には捜査本部の連中は、良い意味でも悪い意味でも何の存在感もないのだろうな。

電話でなく直接ニアに会いに行っちゃったのは、ちょっと驚いた。
彼にしてみれば、かなり勇気を必要とした行為だったろう。
自分が掴んだ真相にショックも受けていただろうし。
月は潔白だと信じていた…というよりも、信じたかった…だろうし。
亡くなった月パパのためにもね。

それに、既に真実に辿り着いていたLを信じず、孤立させていたことにも
少しは後悔の念を抱いてほしいなあ。
まあ、Lにとっては痛くも痒くもないことだったろうけど。

そんなこんなで、長い時と多くの経験を経て、やっと到達した場所は
自分達にとっては重過ぎる事実なのに
ニアにとっては、とっくに通り過ぎた通過点のひとつに過ぎず、
受けた言葉はアッサリ過ぎる程アッサリしたもの。

「蚊帳の外です」

相沢さん、哀れ(笑)

でも、月を見張っているという重要任務もあるじゃん。
それもまた、ニアの作戦のひとつだから。

拉致監禁されてばかりのミサミサ>意外に機転が利く?
寡黙だけど誰よりもモノが分かってそうな模木さん>有能かも
ニアに使い倒されるジェバンニ>恐がるところが強調されてて人間味を感じる

ああ、クライマックスは近い…。


ところでニアって、自分がヒッキーのせいか(ぇ)周囲の人間を使うのが上手い。
その点ではLを超えているかも?
Lは自分でも動いたし、ワタリという万能じーさんが付いてたからな。

メロは来週登場。
見せ場がカットされまくりだから、凄く唐突な展開になるのでは…?



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Last updated  2007.06.09 20:17:29
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2007.06.04
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
わざわざレスターさんにNYに戻ってもらって、一緒に日本に渡るニア>カワイス
飛行機の中でもパジャマ(?)のままで、玩具も持ってるとこもカワイス。
勿論、ニア限定(笑)

Lキラ(=月)⇔高田清美⇔Xキラ…を見抜き、
さらにXキラ=魅上…と推理するニア。
月が魅上の存在を知ったのもTV等を通してのことだったから、
ニアが彼を特定できたのも無理なことではないよね。

だからLキラとXキラを殺してしまう…という、手っ取り早い方法も取れるけれど
それではLが浮かばれない、と拒否するところが泣ける。

月の方も、結局のところ自分はLと一対一の戦いを続けているのだと気付く。
こういうところが「萌え」要素>ぉ

ところで、高田清美とミサミサが張り合うシーンは笑うとこなのかな?
さすがに「死刑」は、『がきデカ』のポーズではなかったけど(笑)

ミサミサが月=キラとは認識していないところが強調されてたな。
原作の高田さんはミサミサに対し、
恋のライバルとして意識する部分と
彼女がキラ崇拝者ではない様子なのに不快感を抱いたのかな…って印象だったけど
アニメでは、キラの片棒を担ぐよう頼まれた自分の方が勝利者だと悟った感じ。

「2人は夜神月の虜」
大真面目に言うニアに笑ってしまった。

女性って恋に命を賭ける、という傾向は確かにあると思うけど…
でも、超現実的で心変わりしやすい面もあるのよ。
そこんとこ分かってないのは、やっぱ男性作家の手によるものだからかしら?

そうした揺らぎが描かれてない―あくまでも単純に月に忠節を尽くすだけ―というのが
同じ女として少々不満なんだけど、
まあ、この物語の主となるものは、あくまで月vsLだもんね。
他は、それを飾るアイテムに過ぎないのよね。

でも、アイテムに過ぎないキャラ達も、それぞれ存在感も魅力もあるのが強い。
その点がダメダメな某朝ドラを観ていると、差を強く感じる。

ただ、あくまで個人的感覚なんだけど…
高田清美のキャラはイマイチでなくね?>言っちゃったよ

都合良く使われてるだけ、という点では共通するミサミサや魅上の方は好感持てるのは
2人とも、背景がちゃんと描かれているからかな?
高田さんは唐突な出現だったしな>大学時代にチラっと出てはいたけど印象薄かったし
クール・ビューティという点でも、ハルや南空ナオミに負けるもんな>スミマセン

それはともかく>ぇ
第2部に入ったら話がサクサク進むなあ。
私のレビューも軽く終わっちゃうなあ。

あっという間に最終回になりそうだな。




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Last updated  2007.06.04 22:03:22
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2007.05.28
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
魅上の過去も語られたし>本人のナレなのが良い
マットもチラッと出てきた>ウレシス

頭脳明晰で、極端な正義感を持ち、しかもクールなイケメン(笑)てとこまで
月との共通点は多いのに、魅上が対等にはなりえないのは何故なのか?
能動と受動の違い?
それに、感情の起伏が激し過ぎだよな>魅上

思い込みの激しさ…は、月も似たようなものか?

彼の過去の経験―「悪」と見なした人々が次々に死亡―は、
どうしてもDeath Noteが関係していたように思えるなあ。
でも、一度手にしたNoteを手離すような奴には見えないなあ。


ともかくも、彼の悪に対する憎しみは、自分が被害者だったこともあるだけに
月よりずっと強そうだよね。
それだけに、経験した事柄を偶然では片付けられず、論理的に理解することも出来ず
文字通り「神」の手によるものという、独自の信仰を持つに至ったのだろう。
人間って、何かを崇拝したいという欲求を生まれながらに持っているというから
自分が「神」になりたいという月よりも、自然な感情の流れなのかも?

どっちにしても、こうして信仰の域に入っちゃったとなると
「削除」の能力を授かったからといって、月に取って代わろうという野望が
魅上の中に芽生える可能性は低い。
月にベタ惚れのミサミサと同様に、とっても都合の良い存在。


「僕のパートナーとしては知性が足りなくて」by月
「天然の馬鹿女」byメロ
えらい言われようのミサミサと(^^;)

長年Lの代理をしているのに、猫背にもならず目の下に隈もできず
女性にも即座に対応できるのは、ミサミサと暮してるおかげじゃないの?

そして都合の良い存在NO.3。
魅上がキラの代弁者として選んだ高田清美は、人気アナにして、大学時代の月のGF…
という設定自体からして都合良過ぎ(笑)
しかもキラ信奉者にして、今でも月に恋心を抱いてるなんて。

彼女のプライドを擽りつつ…結局は色仕掛けで操る、天然ホスト月。
軽く騙されちゃう高田サンは、ミサミサと同パターン。

表面上は理知的に見えても女は所詮「お馬鹿」ってこと?

彼女の携帯番号を知っている、という月の台詞に一瞬「え?」となったけど(笑)
いつか何かに利用できると考えて、番号も控えておいたのかな?>さすが

彼女の方も、大学時代からずっと同じ携帯だったの?
機種変更しても番号はそのままに出来るけどさ、一度くらいは変えそうな気も。
月がいつか連絡してくれると信じて待ってた女心ってことか?

ま、そんなことはどーでもいいけど>いいんかい

偶然に「悪」が削除されるのを経験してきた魅上と対照的に
偶然に下僕が現れて助けられる月。
先週は「他力本願?」なんて書いちゃったけど、
「神」なだけにラッキーかつ、人を思うように動かせる能力を持つ…ってことよね。

―と、今日は少し月寄りな意見を言ってみる(笑)




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Last updated  2007.05.28 21:33:18
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2007.05.20
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
「僕もあそこにいれば良かった」by松田

SPK襲撃。
自分が楽しければ良い自己中な連中だと分析し、冷静なニア。
Lの遺産を文字通り“散財”する対処法が凄い(笑)

メロが大人しくなってしまったので、別の面で物語に動きを入れよう…
という目的で挟んだようなエピ>ぇ

「二代目Lを疑わないようでは、幼稚園児以下ですね」byニア
こんな結果しか招かないことを予め見抜けなかった月は、まだ頭脳のリハビリ中?
第1部の時から、他の皆とはちょっとズレた位置にいた相沢さんが
遂に行動し始めちゃったじゃないか。

まあ、まだ揺れ動いている最中だけど。
捜査本部の連中は単に無能であるというよりも、情に流されがちなんだよね。
そういうところが日本人っぽい?
パパが正義と情の人だった、ってことが幸いしてるよね>月
月自身は、皆に好かれるようなタイプには思えない>スミマセンスミマセン
物語に出てこないだけで、裏では一生懸命演技してるんだろうけど。

でも、そんなパパのおかげで、ニアはキラを特定。
大き過ぎる見方かもしれないけど、パパの信念がキラを追い詰める一助となったんだよね。
少しは報われるってもんでい。
…なんて思う私こそ、情に流されてる?


でもってミサミサを訪ねるモッチー模木&モンチッチ相沢。
月が留守中はラフなパンツ姿が多いのに、今日に限ってあの格好は何?
NOTEを身に付けてないと、ひと目で分かるようにするためです>ぉ
彼女にNOTE所有権を放棄させておいた月は、鋭さを取り戻してきた?
その指示は月の自分への愛の表明だと解釈する、都合良過ぎな女ミサミサ。

そして、都合の良いキャラがまた一人。
最初はイケメンだった魅上照が初登場。
「削除」
名台詞と共に大袈裟なアクションで笑わせてくれる>笑うシーンじゃありません
ウザかった出目川さんが消えたのは嬉しい気もするけど、やっぱアレじゃ気の毒。

所有権の操作、それまで関わりのなかった他人を巻き込むこと…
ヨツバ・キラ事件と同じパターンじゃん。
月って何気に他力本願?


原作では魅上の過去が簡単に語られ、月に選ばれるべくして選ばれた存在なのね
って感じだった。
彼の経験は、まるでNOTEが関わっていたかのようだったよね。
もしかして彼は当時、キラだったんじゃないか…
その後、所有権を放棄したので記憶が残ってないだけじゃないか…
と、疑いたくなるくらい。
アニメではどう描かれるのかな?

それよりメロの活躍がかなり省かれてるので、
マットの登場があるのかどうかが、ちょっと不安だな(^^;)


今回の結論=松田さんは幼稚園児以下なのね(爆)



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Last updated  2007.05.20 11:40:41
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2007.05.12
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-

「間違ってたら、“ごめんなさい”で良いんです」

ニアのこの台詞、好き(笑)

世界は着々とキラの支配下に置かれつつある。
…ということで、世間の様子が点描されてて分かりやすくて良かった。
日本国内だけのように見えたけど。

その全てが暗く不幸な雰囲気で、キラを否定的に描いてる。
勿論、私も否定的。
つーか、否定するでしょ普通…と私的には思ってしまうけど
キラを支持する人もいるよね、きっと。
そういう人達には面白くない描写かも。

どちらが正義なのか…何が正義なのか…
これは考え出すと非常に深く難しい問題だと思う。
だから、この疑問を最後の最後まで引っ張った方が面白いよ。

実際、松田さんはキラに、か~な~り感化されてしまってるし(^^;)

それに乗じて(?)どちらが正しいかは結果で決まると唱える月。

キラは自分がやっていることが悪だと知っている…?
―本当はそんなこと、ツユほども思ってないだろ。

自分を犠牲にして世の中を変えようとしている…?
―ナルシストだなあ(^^;)

だから「人間って面白」?

「チキンどころか蛆虫以下です」byニア
とりあえずアメリカはキラに屈服。
自らを正義と称し、他を力で捻じ伏せるやり方では先輩という気がするアメリカが
キラの力に跪く…なかなかの皮肉。

「馬鹿な!」と表面上は激昂しながら
「やった!」と心の中でほくそ笑む月が、ちと滑稽。


一方、メロとニアが遂に接触。
自分の写真を取りに来ただけのメロ>何故ニアが持ってると知ったのか?
「Dear Mello」と写真の裏に書いていたニア。
この2人が手を組んでいたら、もっとずっと早く事件は解決していただろう。
でも、そんなにすぐに月に辿り着いてしまったら、初代Lの二の舞で終わりか…。

写真と交換に自分が得た情報をニアに伝える律儀なメロ。

1:ノートには死神が憑いている
2:ノートに書かれているルールの中には嘘がある

「行き着く所は同じだ。そこで先に待っている」
このメロの台詞は、今にして思えば伏線だったのね…。

チョコレートは自分で買いに行ったのだろうか?

2は、すぐに13日ルールだと推理するニア。
1も、月との会話で確信。
あの意地悪くニヤリとする表情に萌え~>ぇっ

13日ルールが嘘と判明→月とミサミサの監禁の意味がなくなる。
相沢さん始め、捜査本部の人達が意外に素直に反応していたな(驚)

でもってキラとしてアメリカ大統領に連絡を取る月。
これって、どうなのかなあ…>ここで、キラを動かしちゃうのって

でもって出目川さん再登場。
すっかり舞い上がってて、超ウザイ>ぉ


リュークと友達みたいになってる松田さんが「らしい」よね(笑)




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Last updated  2007.05.12 21:06:44
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2007.05.03
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
今回はニアの出番無し。
メロって立ち姿が素敵だなあ(はあと)、着こなしも良いし。
溌剌としていた粧裕ちゃんが心の傷を負ってしまって痛々しい。

―と、とりとめのない感想で始まりましたが(笑)

今回の主役は月パパ@夜神総一郎氏…
彼は最後まで愛と正義の人だったな…。

肝心の主人公は頭脳優先、心は冷酷な奴だし
ライバルは変態だし>ぉ
本来の少年マンガの王道を行くキャラは、まさしく月パパだろう。
外見はオッサンだけど、心は熱く、時にはトンデモナイ行動力も見せ、
とにかく基本は“愛と勇気と正義のマックス・ロボ”のような人だった。

なのに息子に利用しまくられ、心の中では罵倒されて、悲しい死を迎えてしまった。
粧裕ちゃんが、あんな状態のままなのに…。
やっぱDeath Noteに関わると碌なことがないのね。

でも、まあ…その息子を信じたまま逝けたから、彼的には幸せだったかも。
死神の目を持ったことで、メロの本名を月に教えてしまうという悪い結果になったけど
その目のおかげで月がキラではないと確信できたのだから、少しは良いこともあった。
皮肉だけどね。
何より月が所有権を放棄したのは自己保身の理由なのにさ。

でも、パパが最後までNOTEを使おうとしなかったのは実にパパらしいのに
それを見抜けなかった月は鋭さを失ってる?
自分の親の性格も把握できないんじゃダメじゃん。


最近、お色気担当だったミサミサが死神の目を発揮してメロのアジトを発見…
マフィアのデータを片っ端から見るという、賢いようなベタなような
気の遠くなるような作業も、全ては月を愛するが故。
「都合の良い女」ミサミサ。

NOTEの記憶を失っていた間にも、月への愛はなくさなかったミサミサに対し、
人格変わり過ぎに見える月。
本当は変わったのでなく、元々持ち合わせていた一面がNOTEにより引き出された
ってことなんだろう。

Lと一緒にヨツバ・キラの捜査をしていた時、もしもNOTEを拾うことがなかったら
こんな風に正義の側で才能を発揮してたのかな…という印象を与えてたけど
もし、そうだったとしても、やはり何時か何処かで、歪んだ方向に行ってた可能性もある。
ま、そんなことはどーでもいいんだけど>どーでもいいんかい

Lの死後、やりたい放題だったはずの
でも、メロにまんまとNOTEを奪われたりと、何だか冴えなかった。
それが、ニアとメロにLの気配を感じた途端、かえって生き生きしてきた感じ。
やっぱ、ライバルあってこそ発揮される優秀さ&やる気?
本当は心のどこかで、自分と互角で渡り合える相手を必要としてる?
だったら孤独な「神」には、適さないってことじゃ?


死神シドウの出番少なっ…
チョコを食べて感激してるとこと、メロに怯えてるとこが可愛かったけど(笑)
13日ルールが嘘であるという情報をメロにもたらしたことが唯一のお手柄。
このルール故にLは苦しんだんだもの。
それに、彼のおかげでNOTEは3冊から2冊に減った。


メロは、あっという間に追い詰められてしまったな…
アメリカ大統領との取引も無し、死神の目の活用も無し。
パパに素顔を晒してしまうのは原作通りではあるけど、彼らしくない。
パパを殺したくない…と言ってたから
それは多分、パパの人柄を見抜いてのことだと思うから
顔を隠さなかったのは、もしかして敬意の表れ?


ミハエル・ケール
メロの本名。
これってドイツ系?
「エル」が入ってるところがミソ?



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Last updated  2007.05.03 16:38:46
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2007.04.29
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ-2-
大袈裟過ぎる 大胆かつ周到な作戦が素敵よ、メロ(はあと)

ニアは心理的に、メロは物理的に月を追い込む?
巻き込まれる粧裕ちゃんと月パパは気の毒だけど。
それにミサミサ。
イライラ月は彼女にあからさまに当り散らしてて、かなり見苦しい。
そんな男で本当に良いのか、ミサミサ?(笑)

“正義の人”月パパ。
何も知らないまま翻弄される姿が悲し過ぎ。
“普通の女の子”粧裕ちゃん。
信じてる兄に殺される寸前だったのが切な過ぎ。

原作の月はノート交換の最終段階になって焦る中、
一つの選択肢として妹を殺すことを考えるけど、状況を考慮してすぐに否定している。
でも、アニメの月は最初からそれを考えていて、クールというより悪人。
ミサミサへの態度も強調してるし、彼の悪の部分を前面に出したいのかな?
「神」としてでなく、人間としての卑小な悪、コズルイ部分を。

そして肝心の「裁き」をミサミサ任せにしてて、もうすっかり本末転倒。
どんどんカッコ悪くなっていく月>ファンの皆さんスミマセンスミマセン


ノートを入手したメロが最初にしたことはSPKメンバーの抹殺。
キラでなく、あくまでもニアが視線の中心にあるのがメロらしくて良い。
彼がそう来るのを理解しているニア。
その瞬間、サイコロを積み上げる彼の手がわずかに狂い
崩れていくサイコロの山と次々に倒れるメンバーを重ねた描写が良い。

でもってシドウ登場。
これって中村獅童を意識した命名?
それとも、この名前からリューク役が中村獅童に?
(関係ないですかそうですか)

ともかくも、奪われたノートには、レムの死により憑く死神がいないから
新たな所有者は目の取引をすることができない。
それだけが、とりあえずホッとするところだったのに、
実はシドウのノートだった…ってところが、これからの見所?


エンディング・テーマ『絶望ビリー』にハマり気味~。
歌詞は全く聞き取れないんだけど(笑)
ジャケ写が好みに合わないのでCD買うのは躊躇してるけど>ぉ




○第1話~第27話は右矢印こちら から

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