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yamasadas800c的日記

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クルマ&バイクのメンテ

2021年07月16日
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こんなのや、
 

 
こんなのや・・・
 

 
こんなのやっ♪
 
 
・・・今までにも何度もよー壊れるヤツら(?)なんですわ・・・






最終更新日  2021年07月16日 17時02分54秒
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2021年07月01日
もう一人の友人の愛機 HD スポスタ。 
本人自ら純正オプションのエアクリを外し、お気に入りだった社外エアクリボックスにまさに付け替えようとした時の出来事・・・


 
彼は嬉しさのあまり(?)あろうことか、その社外品のエアクリベースを取り付ける際にボルトネジを締め込み過ぎてねじ切ってしまったっ!
 
慌ててベースを外したトコロ、わずか1ミリ程度ではあったがでっぱり部が残っていたので、ワタシは糸ノコでマイナスラインを挽き『インパクトドライバー』で残ったネジ山を緩めるコトを試みる。
 
・・・が、残念ながらいっこうに緩まず、わずかに残るでっぱりを左回転方向に虚しく削っていくだけであった。
さらに残ったのは糸ノコを挽く時に付いてしまったインジェクションインテークボディ本体のエアクリ取付面の挽きキズ痕だけ・・・実に虚しいコトだった。
 

 
結局、後日インジェクションボディを車体から取り外して持ち込み伺った先は​ワンオフ工房​。
 




 
・・・時を戻して、実は我がガレージで『インパクトドライバー』でのボルト摘出に失敗後、次に試みようとしたのが『エキストラクター』。
しかし、力技でねじ切った時のボルト折れの場合、コレの使用の可否にはワタシは懐疑的で、実際ワタシは『エキストラクター』での取り外し成功例が極めて少なかった。その自信のなさと、その時自分がやらなきゃいけないコトを多分に抱えている時期とも重なり、ナンでヒト様の失敗までオレが対処しなきゃいけないんだ?との憤りでイライラしていたのは事実だった・・・
そして、弱り目に祟り目とはまさにこのコトで、『エキストラクター』使用時の前準備の下穴開け作業として指定の2ミリ穴を開けようとしたところ・・・信じられないコトに2ミリドリルが3つに折れてしまった。幸いネジの中に埋まってしまうようなコトはなく取り出すコトはできたので、さらに予備のもう1本を使ったところまたもや折損・・・この瞬間、ワタシの心もこの日完全に折れてしまった。
 




で、日をあらためての先ほどのワンオフ工房。
 
ワンオフ工房のH氏に修理の失敗経緯を話して、今回の依頼は「とにかく中心をずらさないようにただ穴を開けてもらいたい」コト。後は自分でヘリサートなりリコイルなりをインサートする対処法だとお伝えした。
でも、今回はその「中心に穴をただ開ける」コトこそ本当に難しいコトなのだと予想は出来た。
なぜならボルトの中心付近に折れたドリル先が入っている可能性が否定できなかったから。
 
H氏は大きめのボール盤で穴開け作業を始めたが、直にやはり異物がその先にありそれ以上進めないコトを悟って作業を止めた。
「これは厄介やなーっ」と言い、また「yamasadaさんこれは長期戦になるで。時間いいか?」と確認された。
「相手はハイス鋼やから同じハイス鋼使ってもコッチもダメになってしまうやろ。」
「だからドリルもポンチも何度でも研ぎ直さなあかんはずや。」
「とにかくドリル立てる前にはポンチで何度でも中心を立てるコトを繰り返さないとね。」
 
と言ってそこからH氏とワタシとの二人三脚作業が始まった。
 
H氏がダイヤモンド刃のグラインダーを持ち、一方ワタシが電動ドリルに5ミリドリル2本と同じくハイス鋼のポンチ2本とを順々咥えさせ、互いに回しながら擦り合わせるコトで研いでいき、ワタシがその研ぎ終わったポンチで対象物の中心を打ちさらにドリルを立てる、といったコトを果てしなく繰り返す作業。
ポンチはドリルが中心から外れないように常にガイド穴を作らねばならないためなのだが3度も打てばもう先が丸まってしまう。折れたドリル先端の残骸がドリルの行く手を阻むワケだ。
ドリルの先も同じコトで、一度使ってはポンチマークが消えるくらいになったらもう交換時期、次に研ぎ直したドリルと即交換、また研ぎ出し済みのポンチを打って、また研ぎ直したドリルで穴開け・・・といった具合のヘビーローテーション。



 
で、ついにドリルの残骸も粉砕(?)し切って穴の向こう側がようやく見えてきた!(↑)
ここまで来るのに刃の研ぎ直しはおそらく30回前後、実質時間でさえ3時間は要したのではないだろうか。
とにかくインジェクションボディ自体がアルミ製なのに対し、折れたボルトがスチール、そのまた中心がドリルのハイス鋼ときたモンだから中心を貫くのが本当に容易ではなかった、と実感した・・・。
いやぁ~上出来っ!
 

 
ハーレーなのでインジェクションボディのネジ穴はもちろんインチ穴。(1/4インチ≒6.35ミリ)
がしかし、コイツのためだけにインチのリコイル一式を購入するのも馬鹿らしい、次いつ使うかもわかんないし。
 

 
というワケで、エアクリ取り付け穴3箇所全部ミリ規格のM6(P 1.0)のリコイルに削り替えいたしました。
ま、そういう時に限ってM6リコイルスクリューも1個足りなかったりするワケなんですが。(1個だけ後日挿入)



まー、そこまでして付けたかったのがコレ(↑↑↑)ですわ・・・メデタシメデタシ・・・orz チ、チカレターッ
 
 
 
   

 
皆さんに幸あれっ♪
 
 
 
 

 
そして、またさらに数日後、CB72(ホントはCB77)の旅立ちの日・・・
 
  
 
達者でなーっ!
  
 
 
 
     《完》






最終更新日  2021年07月01日 20時00分06秒
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5、6月の総括 その1から話は前後しますが・・・というか時系列バラバラで思いつくままの投稿だったりします・・・苦笑
 

 
 モンキーモドキに本来付いていた(と思われる)ベークライト製インシュレーター。
 見つけた時には複雑な(?)欠損状態、いったいどうなったらこうなるのかっ!
 

 
で、こんなパーツ単体だけで購入するのもナンなので、やっぱり『プラリペア』使って再生を試みる。
まずは同じ面の対角側を『型取りくん』を使って転写する。 
  

 
そして、それを欠落側に嵌め込んで『プラリペア』のブラックを投下、の図。
 

 
時期同じくしてCB72のガソリンタンクエンブレムの割れにも対処。
こちらも締め込み過多状態でしたね。しかもココのボルトだけISO(新JIS)ネジで無理やり絞め込まれていました。せめてもの救いはタンク側の旧JISメネジ山がナンとか残っていてくれて正規のボルトネジを受け付けてくれたコトです、ヨカッタヨカッタ♪
 

 
こうして双方の出来上がりー
 

 
繋ぎ痕は残りましたが、触った表面は完全ツライチで滑らかです。
タンクに付けてしまえばあまり目立たないのが幸いでした。
 

 
あ、「ヒト様のモノばかりイジっていた」と言いましたが、自分のクルマで唯一触ったモノがありました。
それはステアリングの手直しです。
コレは確かロータス26Rステアリングのレプリカ(アルカディア製?)だと思うのですが、生産時のスポーク部の打ち抜き加工後の後処理を行っておらず、スポーク部の抜き穴部分が面取りしてないのでとても鋭利で危ないエッジでした。
そういうワタシは今まで全然気にも留めておらず、友人がワタシのエスの運転席に座ってステアリングを握った際に初めて指摘を受けて気付いたという塩梅です・・・苦笑
 

 
そういうワケで、マスキングテープで養生して表ウラともにヤスリ掛けの面取りを行った次第です。
 



 
出来上がり。
画像では全っ然分かりませんが。
 

 
コレは・・・エス乗りのヒトはご存知のパーツ。
オルタネーターとを結ぶメインヒューズボックス(35A)(S8リジッド初期までにはもう一か所同形状のヒューズボックスあり・10Aデスガ)なのですが、弱っているバッテリーで久々のエンジン始動でやっちゃいましたぁーっ( ;∀;)
 

 
鉛ヒューズは溶けず、カバーが溶けて大穴開き・・・
 
これで我が人生二度目です・・・
 

 
コレってどう解釈したら良いのでしょうか?
確かに鉛ヒューズの一部も溶けかかってはいるが・・・
 
1・溶けかかっている側の端子の腐食による接点不良
2・現行オルタネーター使用ならびに過労バッテリー使用のための発電過多
3・そもそもカバーの材質だけナンでABS樹脂製?
 
疑問は尽きませんでした。
 
 
 

 
・・・クサいものには蓋をして・・・とっとと別のコトをやりだすワタクシです。
 
友人がHD ダイナのほぼ直キャブ仕様をやめて、次なる仕様変更の依頼を承ったのですが・・・
 

 
ナニやらやっぱりポン付けできないのでウチに持ってくる『今日の課題シリーズ』みたいなもの。
で、合わないトコとかにカラーとパッキンを突っ込んで対処。
 

 
無事装着いたしましたのは『クリヤ金』製エアクリボックス。
本来性能になんら不要なギミックで見て楽しむエアクリボックスらしいです、アホラシ・・・いや素晴らしいっ♪
 

 
ご堪能いただけましたでしょうか?
 
 
 

 
そして、お預かりのエスは・・・
 

 
お約束(?)のホンダ純正ニッシンディスクブレーキを履かしてあるのですが、残念ながらホイールスタッドボルトがエス純正のねじ込み長25ミリままなのでアルミホイールの厚みに対応しきれません。
で、10ミリ延長タイプに総とっかえいたしました。
 
 
 
  
 
そしてその傍らにはなにげにCB72&モンキーモドキ・・・






最終更新日  2021年07月01日 14時40分46秒
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2021年06月30日
5月&6月は自分のじゃないクルマ・バイクばかり触ってました・・・
 
HD ダイナ系カスタムに付いていたテールランプなんですけど、リヤ周りも当然のごとくカスタムされまくりでソレはソレで別にいいんですけど、そのテールランプに付随するナンバー灯が灯台のごとく高い位置にその姿を置いていないがためによもやそのナンバープレートに明かりを届けるに至っていない。
 
つまりリヤフェンダーの中に埋もれ過ぎているワケです・・・ 
 
そういうワケで18ミリ厚のアルミブロックを購入し、いつものようにワンオフ工房さんにエクステンションアダプターの制作依頼をするのです。
あ、アルミの厚みを18ミリに決めたのはテールランプ裏に付いているスタッドボルトにナットを噛ませられる限界いっぱいの寸法に思ったからなのですが・・・
 
 

 
・・・なるほどぉー、画像上()の現物と手描きの用紙で見て分かるように2サイズ上のボルトにネジ穴を開ければ『エクステンションナット』になるのでまだまだ分厚いエクステンションアダプターが装着可能だったワケだぁ!気付かなかったっス、くやしいっス!しょんぼり


 


 
で、残念ながら案の定今一歩ナンバーに明かりが照らし切れていないのです・・・
 

 
悪あがき(?)としてテールランプに内蔵のナンバー灯の移設も考え分解。
 

 
テールランプ&ストップランプのLED球設置基板のウラ側に設置されているナンバー灯LED球を・・・
 

 
テールランプらと同じ基盤面へ移動、というかLED球もより明るくより広範囲なタイプのモノに交換。
 

 
元々のナンバー灯LED球は4個だったけれど、テールランプ基板側には2個分の設置スペースしかなかったので2個だけの移設ですな。それと元々抵抗器1個につき2個のLED球の直列配列だったコトから元の箇所にもLED球をセットしておかないと点灯しないし適正抵抗値も崩れる。そこで、おそらくもう用は成さない位置なのでおとなしい明るさのイエローLED球に差し替えておいた。
 



 
画像の矢印のトコロが新しい設置場所。
その下側に見えるイエロー球の明るさとは雲泥の差、これでも明るいLED球とイエローのLED球とは直列配列関係なんですよ。
 

 
 
 
そして、お次はウインカーレンズの補修作業。
ホンダCB72(ホントはホンモノのCB77)という60年代初頭生産の骨董的オートバイに付いていたレンズなのですが、4個中のひとつだけ『締め付け過多』が原因と思われる粉砕欠損を起こしていた。
で、巷にはこれのリプレイス品もたくさん出回っているのかも、なのですがワタクシはあえて純正にこだわってみました・・・いや、本当に純正品なのかどうかも詳しくないので知りませんが。
 

 
欠損部は2箇所。画像(↑)に見えるフランジの部分とその反対側のレンズ表部分。
こちらのフランジ部分は粉砕状態で残っていた断片を4つ繋げてこの状態。
 

 
で、足りない部分をいつもの『型取りくん』&『プラリペア』を使って補うってワケです。
  


レンズの欠落部分の正反対側から型取りをして、こちら側に付け合わせて転写。
 

 
オレンジクリヤーを塗ってお茶を濁す。
 

 
こちら側は先ほどの逆アングルで、こちらも割れていた形跡は残っていますが、ネジ頭挿入部の内壁が欠損していたのを再生した状態です。まあ自分的には上手くできた方だと満足しているのですが・・・苦笑
 
  
 
ウインカーレンズを取り付け、より精悍になった(?)CB72(ホントはCB77)。
実はまともに走れるようになるまで色々と苦労をいたしました1台です。
嫁ぎ先が決まりましたので最終仕上げの段階となりました。






最終更新日  2021年07月06日 10時52分01秒
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2021年02月08日

 
・・・なぜかワタシがオープンのデフレクタートップの装着、ならびに取り付け調整を任される・・・(苦笑)
 
このデフレクターは社外品で、残念ながら元々開けられていたネジ穴(旧JIS規格・M5 ピッチ0.9)位置もウインドウ側のセンターストライカーと合わせてみるとどう考えても右に約1センチもズレているモノだった。
また、それに付いているスポンジゴム製の座面も純正品と比べるとかなり厚みのあるモノと思われた。



まあこんな感じですね・・・(↑↑↑)
 
そういうワケで純正と同形状のストライカーだけでは物理的に装着するコトができず、オリジナルアダプターを制作して延長しないと取り付けできないと判断。
 

 
・・・オマケに左側の取り付け受け部のネジ穴はバカ穴になって大穴が開いているヨ・・・。
 

 
で、何度もデフレクター脱着を繰り返しながら、アダプターの寸法を取り決め中・・・の図。
アルミ板で厚みは3ミリのモノを選んで作製。
 

 
そして、(↑)画像の右上のようなアダプターが完成。
 
ストライカーとの取り付け部はスペース的に超低頭ネジでないと干渉してしまい取り付けできないため、ネジの種類を選べるISO規格のM5(ピッチ0.8)のネジ穴を開けるコトにした。
ちなみに画像下のセンターストライカーはS800用寸法のお品(ゆーらしあさんで購入)。
 

 
こうしてセンター部の取り付けはほぼ成功・・・イヤ、シランケド。・・・メデタシ、メデ・・・
 
 ・
 ・
 ・
  

 
・・・あーっ、左側のバカ穴も直さないと・・・アー、メンドクセッ!
 

 
この社外製デフレクター、本来はFRP製の本体の中に各ネジ穴部分にだけメネジを切った金属が内蔵されているタイプのようだ。
 
で、このバカ穴部はすっかりその金属が消失してしまっていた、おそらくもげ落ちたのだろう。
苦しまぎれ(?)にネジロック剤(青色)みたいなモノが過去にねじ込まれた形跡があったが、そんな程度ではネジも締め付けられないほどの大穴だ。
 
上画像は、ネジ穴再生のために予め2.5ミリ程度の下穴を施したM6のイモネジを埋め込み、その周りをプラリペアで埋めたトコロ。 
 

 
そして樹脂が十分に固まったのを確認後、表面を均す。
 

 
さらに、旧JIS規格のM5のメネジ再生を目指し、緊張を伴う4.0ミリの下穴を開ける。
で、無事中心を貫けたコトでタップを立ててメネジ山の完成。
M6のイモネジにM5のメネジを立てたワケだから、寸法上厚みが約0.5ミリ程度の金属壁ができたコトになる。(厳密にはネジピッチが違うから厚みにも凹凸がある。)
  



 
と、一応装着できたコトのご報告でしたっ♬






最終更新日  2021年02月11日 09時15分36秒
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2020年08月24日
​今年の梅雨は本当に長く感じた。
感覚的には約2ヶ月くらいはあったような気がする。
 
我がガレージは長年、まとまった降雨の際に山水の浸入に悩まされた時期もあったが、今はすっかり改修工事がされて下からの浸水はほぼ皆無になった、でも今年の湿気はそれ以上のモノがあったようだ。
 
 
約2週間置きくらいにはエンジン掛けするように心がけている我がエスの始動性に、今年の7月初め頃、ある異変を感じた。
我がエスのエンジンの掛りは本来普通に良かったのだが、この日はどういう訳かプスプスとムズがりセルの長回しを強いられた。ようやく掛かったと思いきや、アイドリングはするもののナンだか不安定だしある程度暖気してからもアクセルを踏んでもいつもの元気な吹け上がりとは異なりなんだか重々しく、回るのがおっくうな感じ、挙句に時々ミスファイヤも起こす。
ふとメーターパネルに目を移すとアンメーターが大きく『+』に振れていたかと思えば、今度はいきなり『-』に大きく突入したりもする。
ずいぶんセルの長回しをしたのだから『+』に振れるのは分かるにしても、大きく『-』になる理由が分からない。
エンジンルームをのぞき込んでオルタネーターのトコロに付いているヒューズボックス(40A・純正は35A)付近を触ってみると端子部分が火傷しそうなくらいの熱さになっていたが、ヒューズ自体は切れていなかった。
ただし、端子部はかなり錆びているし実際テスターで計ってみると導通さえかなり怪しいコトが分かった・・・
 
 
 

 
 
・・・で、それから約2ヶ月もの間はエンジンを掛ける試みもせず放置状態にしてしまったのだが、あのヒューズボックスの事を再び思い出したワタシは、本日(8/24)ようやく修理と原因解明に着手・・・(苦笑)
 
ヒューズボックスに繋がる両端子の平ギボシ(メス)がサビと一緒に多少焼けた形跡もあるので、そこまでの配線も少し多めに切り落とし、新しい平ギボシ(5.5sq対応品)をハンダ併用で結線。
 
これで直ったかと思いきや、エンジンの始動性は相変わらず悪いまま。
一度掛かってさえしまえば確かにアンメーターは『+』に大きく振れるだけでもう『-』に入るコトはなくなったが。
 
始動性が悪いのはガスが十分にはキャブに来ていないのかも?との疑問もあり電磁ポンプのフィルターも確認してみたが多少サビが混入している(してるんかい!)ものの詰まるほどの量ではないし・・・
 
それではやはり点火系の問題なのか・・・?
 

 
フルトラのモジュール(アンプ)の故障の可能性も払拭はできない(←だって、英国のルーメニション製でしょ♪)が、とりあえずデスビ内を確認・・・するとっ!
 
デスビ基板がおそろしくサビているっ!!!基板やセンサーを留めている四三酸化鉄製だったはずのキャップボルトも真っ茶色のボコボコ状態だ!


 
で、始動性不良の張本人はこいつでした・・・デスビキャップの中の4つのデスビ端子(アルミ製)、腐食サビの粉噴きまくりで容積も数割は増大しローター先にくっ付くくらいに接近していた。
 
でも、お掃除したら今までが嘘のようにあっけないくらいにエンジンは掛かるようになり吹け上がりにもナンの問題もなくなったときたモンさ、めでたしめでたし。
 
・・・お掃除ついでによるご褒美ともいえるのか?本日はツイてるぞーっ♪
前回、気になっていた3MAのリヤブレーキの鳴きの原因を検証できる対象物が・・・
 

 
・・・見つかった、その名も『赤パッド』。
多分20年くらい前に一度買ったものの、効きは良いけどディスクローターへの攻撃性がウンタラカンタラってんで使用をためらい装着するコトなくお蔵入りしたモノ。
しかも、未使用のパッドシムまで付いていましたよっ(嬉)
 
でも、もうためらわなくてイイんです、ディスクローターも今では予備で1~2枚はどこかに眠っているでしょうし・・・(うろ覚えですが・・・)
っていうか、リヤブレーキにそれほどの重要視なんてしてたっけ???(苦笑)
 

 
こちら(↑↑↑)が今まで付けていたブレーキパッド、結果的に鳴きの原因はコレ、パッドシムだったと思われる(矢印)。
今回の長雨による湿気でこのシムも表面が剥けただれサビサビになっていた。そして錆による容積増大でシム板も微妙に歪んでしまっていた。こうなると鳴き止めグリースも役に立たない、それでは補えない隙間というかアソびが出来てしまうんでしょうからね。
 
・・・そういうワケで、湿気に泣いた今年でしたが、一石二鳥(?)な本日でもありました、というお話でした。​






最終更新日  2020年08月25日 15時26分07秒
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2020年07月19日


7月も半ばに入った日曜日の雨上がりのころ。
ジメジメしたガレージのシャッターをすべて全開にしてお天道様の日差しを少しでもと思いガレージ内に通す。
 


3MAのカウル塗装の前準備は万端に整っているのだが、肝心の調色依頼した塗料が入って来ない・・・残念。
 
で、ウチで預かっている1台のバイクに目が留まる。
今年の6月に晴れてリターンライダーとなった友人の愛機『スズキ Vストローム250』なのだが、彼が言うには純正のスクリーンはスモークがかかっていないしサイズも小さすぎて気にくわないのだとのたまい、かといって今現在入手できるこのバイク用の社外スクリーンでは今度はデカすぎてカッコ悪いのだと言う・・・。
 

 
ちなみにコレ(↑)が純正スクリ-ン。
  


そして、彼が購入準備したのがデイトナ製のスモークスクリーン。
残念ながらVストローム用のモノではなく、ホンダ グロム(125cc)用なので付属のスティ類では当然穴の位置などが全然合わない。
彼はホムセンで穴開きスティブラケットを購入して取り付ける予定をしていたのだが・・・
 
 
暇を持て余していた(?)ワタシにふと取り付けアイデアが舞い降りたっ!ひらめき
そうしたら居ても立ってもいられず即作業開始ーっ♪オーナー本人さんには申し訳なかったのですがね・・・
 
 
取り付けスティの作成材料はΦ9.5ミリのステンレスパイプ。
取り付けるデイトナ製スクリーンのセンターをホワイトマーカーで記し、ヘッドライトボディの上部にもセンター位置を同様に記しする。
そして、何度も位置確認を繰り返しボルト間のディスタンスを計測しながら要所部位のパイプを万力で潰し、さらにボルト穴を開けていく。


 
ああだこうだしながら約2時間半かけて取り付け完成。


 
純正スクリーンよりも数度寝かし込むコトができてカッコ良くなった・・・気がする。
 

 

 

 
ハンドルを左右どちらともに目いっぱいに切ってもスクリーンとは全く干渉しない絶妙な位置関係と、オーナーが当初予定していた既製品穴開きスティによる片側3点留め(スクリーン側の穴1ヵ所が遊ぶ)ではなく片側4点留めによる取り付け剛性のアップも同時達成。

 
市販の穴開きスティがダメだとは言わないが、常に視野に入るメーター&スクリーン周りだけはやはりスッキリしていた方が良いでしょっ!ねっ、ねっ、ねっ!?!?!?
 
 
・・・と、オーナーを説き伏せる暴挙に出るワタシ・・・
 
 
・・・ただ唯一残念だったのは、『ステンレスパイプ』だと思い込んで購入したモノが『ステンレス巻きパイプ』つまり、ステンレスを薄巻きにしたスチールパイプだったというコト。
どうりで値段が思ってたより安かったし、柔らかいので穴あけ加工がしやすかったワケだ。
オーナーさん、そういうワケでスティの切り口の防錆処理の方はよろしくお願いいたしますぅバイバイ






最終更新日  2020年07月25日 20時44分09秒
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2020年07月09日
そういや6月だってもう少しあったよね・・・というワケで『6月の総括 その2』でございます。
 
ヒマに任せて3MAの手持ちのカウル類を塗り直し(または塗り替え)するコトにした。
 



 
数年間ガレージ内で放置していただけに埃っぽかったのでまずは水洗い。
 

 
天日干し。
その後、足付けのため研ぎ作業。
  

 
そうこうしているうちに、我が家で25年以上の古株なエアコンプレッサーがタンクに空気を充填してくれなくなった・・・
電源は入るしピストンも元気よく回るにもかかわらずである。
 
そういえば過去にも一度シリンダーヘッドのリードバルブ(アウトプット側)が折れてエア充填できなくなり部品を交換した記憶があるのだが、ついに2度目が来たか・・・まだ部品出るのかな?
 
・・・などと推測しながらシリンダー分解したトコロ、その予想は当てが外れた、いい意味で。
 

 
今回はリードバルブの折損ではなく、ガスケットパッキンの吹き抜けだった。
ラッキー♪


 
早速、型紙を起こして作成開始。
 

 
吹き抜けが起こったワケだから隔壁部のガスケット紙幅を大きくするコトにした。
 

 
こちらはクランク側のパッキン紙作成の完成。
 

 
こうして再度組み付け・・・
 


無事、問題なく直りました・・・あと20年は持ってくれるでしょう・・・か?
 
 
 


 
場面は変わりまして・・・
 

 
こんなコトもしてみました。
 

 
ナニをしているのか、知っているヒトは知っている。
 
 

 
再び場面は変わりまして、我がガレージ。
 

 
う~ん、床面は湿気てビチャビチャな毎日・・・オーナーさん、こんなトコでもホントに平気???
 
キレイなバイク、わしゃ知らんでぇ~






最終更新日  2020年07月09日 15時58分50秒
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2019年11月30日
預かりのスズキハスラー90(TS90)の調子が最近悪い。
 
エンジンは掛かるにはかかるが、しばらくするとエンスト。次にまたキックし、再び掛かったとしてもスロットルにもう回転が付いてこない感じでやがてエンスト・・・もう掛からない。
 
プラグを外してみるとガソリン付着でベチョベチョ。
2ストバイクでプラグベタベタはそのプラグ自体がジ・エンドを意味する。
 
で、もちろんガソリン供給に問題ないし、エンジンの圧縮もちゃんとある。
電気はNランプがちゃんと点くし、スパークプラグの着火は・・・あれれ、持続力がない(キックで最初の数回だけ)。
 
ってコトはついにIGコイルのご臨終なのか?


 
とりあえずIGコイルを外すべく、そこまでのアクセスのためバッテリーやケースなどの周辺機器を外していく。
 

 
そこでワタシはバッテリーケースの横っちょに付いているこんな(↑)モノを見つけた。
何なんですか、この板切れは?スタンレー製ってのは分かるけどただのペラペラな板じゃん!?
 
恥ずかしながら、6Vバイクを今までイジッたコトがなかったワタシにはこれの存在自体がお初見だった。
 

 
もちろんネットで調べればすぐに分かった。本来のレクチファイヤ、『セレン整流器』という電流を一方通行にさせる基板だというコト。
ワタシが12V車などにも付いていて知っているレクチファイヤとは、正確に言うと『レギュレートレクチファイヤ(or レクチファイヤレギュレーター)』で、電圧を一定のトコロで揃えたレンジで出力する定圧器と先ほどの整流器との複合器だったというコト。
 

 
で、レギュレーターを備えていない多くの6Vバイクは、バッテリーそれ自体がレギュレーターの役割を担っているワケで、しっかり充電された蓄電充分で健全なバッテリーだと良いのだが、放電ぎみなバッテリーだとエンジン始動時に思いのほか大電圧が流れ、バッテリー液を著しく消耗させてしまい、結果蓄電量も低下させてしまう悪循環に陥ってしまうのだという。
 

 
で、IGコイルを外すためにバッテリー本体を久しぶりに外してみたコトによって、ご多聞に漏れずバッテリー液が著しく消耗していたコトにも初めて気付き、補充液を足して補充電もした次第だ。
 
こうして無事に再びエンジンは軽快に回るようになった、もちろんスパークプラグは新品を付けて。
 
そうそう、外したついでに錆サビだったバッテリーケースは錆落としの後ジンクスプレー&ウレタン黒塗りをしておきました。また、オレンジ色のスタンレー製セレン整流器はその金属板自体が有害性のあるモノらしいので、今時(?)のシリコンダイオードのヤツに取り替えておきました。(オーナー、聞いてる?w) 
 

 

 
それと前に書き込んだこいつに元々付いていたウインカーブザー​。
上の白くて丸い絶縁樹脂の向こう側、というかフレーム内側に仕込まれていました。


 
外してブザーを裏返してみて音が鳴ったり鳴らなかったりの原因がようやく分かりました。
配線接続のためのM3のISOネジが無くなっていたのです。
手持ちのM3ネジを5ミリほどに切って取り付け直しました、これで安定したウインカーブザーが交差点で響き渡るようになるコトでしょう、メデタシメデタシ♪






最終更新日  2020年01月27日 17時37分36秒
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2019年10月17日


はいっ、『428』チェーンが入荷しました。
 

 
最初からちゃんと確認しろ、ってんだよね、ジブン・・・
 

 
まあ今回のチェーン交換で、ついでにジェネレーター(兼クラッチシャフトプーリー兼チェーン)カバー周りのおそらく数十年分の汚れをかき出してキレイキレイできたので良しとしよう。


 
で、今回の交換からの乗り出しで初めて聞いた(=作動した)ウインカーの点滅に伴うブザー(?)。
クラクションホーンとは異なるもっとガソリンタンクに近い中の方でその警告音は聞こえてくる。
というコトは本来、そういう仕様なんですね!
 
まさかチェーンのリフレッシュでウインカーブザーが復活するとは・・・マシンも喜んでいるのかな?^^






最終更新日  2019年10月18日 10時05分34秒
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