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kororin日記

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映画

2020.08.04
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カテゴリ:映画
​​​​​昨日から、橋蔵さんの「若さま侍」シリーズを見ています。もちろん、映画ばっかり見ているわけではありませんよ。家事や買い物の合間です。

さて、最初からずーっと見ていると、すっかり「若さま侍」のテーマソングが耳に残ってしまって、ついつい一緒に歌ってしまうようになったので、せっかくだから、楽譜を書きました。



最初に歌われたり、映画の中で、出演者によって歌われたり。あ、小畑実さんが歌っているのもありました。


かっこで囲っているところは、女声による合いの手です。

これを見ながら、一緒に歌って楽しんでいたら、10作ある中の6作目からカラーになりました。


すごいですね。でも、人魚が死んだお話ではありませんよ。
(出てくるけどね) (o^.^o)y







この「おいとちゃん」役の女優さんが、なんか変・・・と思っていたら、ようやく原因がわかりました。

原作を読むと、
 ことし十九とやら、江戸の水で育っただけに、色は白いとは言えないが、はきはきした気質で、ひとみのくるりと大きい、おきゃんなたちだ。

と書いてあります。19才の娘さんなんですね。それを演じている女優さんは星美智子さんという人で、調べたら、なんと橋蔵さんよりも二歳年上で、この映画を撮ったときは、30才でした。

30才で、19才のおきゃんな娘を演じているので、無理があったのでしょう。
第一作からずっと、(変だ、変だ、この人変!)と思い続けていたわけがわかりました。

橋蔵さん演ずる「若さま」は、原作にこう書かれています。
 若さまは、年のころは三十四、五か、さして美男というほどではないが、男らしいりんとした目鼻だちだ。ただ、特長ともいうべき点はいかにも気品のあることだ。並みの御家人、旗本などは及びもつかぬ高い育ちの良さのあることだ。
 十万石の国守大名にしても、これほどの寛闊さはないであろう。
 この若さまに不思議な才能があった。それは捕り物にかけての腕前である。これはすばらしく天才的だった。適格な判断、妥当な推理、中でも直感の鋭さにかけては天下一品である。

橋蔵さんについてたくさんの記事を書かれている方があって、その中に、「若さま侍」の原作者城昌幸さんが橋蔵さんの映画を見て、大変に満足されていたというお話がありました。

当時まだ橋蔵さんは20代の後半でしたが、上品な若さまを見事に演じていらっしゃったと思います。




さて、今は7作目の途中なのですが、がらりと変わりました。

〇 監督が変わった。
〇 配役が大きく変わった。
〇 映画の雰囲気が変わった。
〇 最初に「若さま侍」の主題歌が流れなかった。
ま、監督が変わったので、しょうがないですね。

配役が変わった中で、御用聞きの遠州屋小吉さんが、星十郎さんでなくなったのは、とーーーっても残念。でも、ヒロインの「おいとちゃん」が変わったのは、よかったです。









今は、まだ映画の半分くらいしか見ていませんが、ここまでは満足していますよ。




それにしても、今日は暑かったですねー。
夕方、お茶を淹れに二階のミニキッチンに行って、自動日めくりの室温を見て、びっくり。


なんと、​33.9℃。​暑いはずですね。(でも私は熱いお茶を飲みます)


部屋に戻って見てみると、部屋の入り口横(中)で​30.1℃。​

座っている場所の目の前の壁にかけてある自動日めくりでは、なんと​32.0℃。​


ちゃんとエアコンを入れているのに、30度を超えていました。びっくりです。夜の11時近くになった今は、その後もずっとエアコンを入れているのに29度です。



さて、今から台所を片付けて、お風呂に入ってきましょう。


​​​​






Last updated  2020.08.04 23:00:46
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2020.08.03
カテゴリ:映画
久しぶりに見た「るろうに剣心」三部作は、ものすごく面白かったです。しかし、本編とコメンタリー付きで二回ずつ見たので、2日半かかってしまいましたよ。

チャンバラづいたところで、ふと思いついて、橋蔵さんの映画を見ることにしました。
まずは、「水戸黄門」から。


水戸黄門の映画やドラマは本当にたくさん作られているのですが、橋蔵さんが出ているのは、この三作です。
これは、持っていたVHSビデオが、そのうちに見られなくなりそうだったから自分でDVDに焼いたもの。昔のビデオにはビデオガードとかついていないから、簡単に焼くことができました。(ビデオデッキは捨てたけど、橋蔵さんのテープは全部保管してある。見られないけどね。)

年代順に見た感想。
〇 1957年の「水戸黄門」は、正統派です。きちんと描かれている感じ。
〇 1959年の「水戸黄門~天下の副将軍」は、好きです。理由はあとで書きますね。
〇 1960年の「水戸黄門」は、大友(友は点がついている)柳太朗さんが演じたえどずん(井戸甚左衛門)が最高!

1959版が好きな理由は、
・全体に明るいストーリー展開で、親子の思いやる気持ちがいっぱい。
・感動して泣けました。
・まだ偉そうじゃない里見浩太朗さんが、とっても可愛い。
・東千代之介さんの踊りがとにかくうまい。さすが日本舞踊の家元です。
・丘さとみさんがぽっちゃりしていて可愛い。
・狂気を装って屋根に上っている殿様を慰めるシーンのひばりさんの歌がいい。

この歌がとても気に入ったので、いつでも歌えるように楽譜にしました。

(これは、ひばりさんが実際に歌っている調です)


なぜ殿様を慰めているのかというと、この殿様は実は光圀さんの実子なんです。
話がややこしいので、ざっと書くと、本当は光圀さんには兄さんがいたのに、自分が水戸家を継ぐことになった。申し訳ないので、兄さんの子供を自分の養子にして水戸家を継がせ、自分の実子は兄さんの高松藩に養子にやったというわけ。
でも、その兄さんは亡くなってしまい、家臣たちは養子に来た光圀の子のことをよく思っていない。というわけで、お家騒動になりかけていたんです。



これは、実際の光圀公の伝記みたいな歴史小説ですが、そのあたりのことがよく描かれています。


橋蔵さんも生き生きと公儀隠密の板前を演じていて、なんか楽しそう。進藤英太郎さんも珍しく良い人の役(ひばりのお父さん)です。


1960版で面白かった場面は、最後の光圀公が歌うところ。こんなのなかなかないですよね。



そのまますぐに止めずにいたら、あらま、予告編がついていました。(昔の東映ビデオだからね)



なんと、「ギャング忠臣蔵」という映画です。みなさん若いし、和服じゃないからなんか違和感がある(o^.^o)y




東映は、チャンバラ映画のあとは任侠映画、ヤクザ映画ばっかりになったものね。
それで、行かなくなりました。


無事「水戸黄門」橋蔵三部作を見たあとは、どれにしようかな?

せっかくだから「若さま侍」シリーズにしました。


これまた、いろんな俳優さんによって、映画やテレビドラマで演じられています。


原作を読むのが好きな私ですから、城昌幸作「若さま侍捕物手帖」もちゃんと持っていますよ。


このシリーズは短編が300作くらいあるらしいのですが、とても全部は買えません。これで辛抱しよう。

そのかわり、これがあるよ。


田村正和さんの若さま侍です。橋蔵さんの映画10作を見たあとに見ようかな? 全18話。

では橋蔵さんの「若さま」を見よう。






あ、忘れてた。朝ごはんね。


母がゴボウの甘辛を喜んで食べていました。みんなは、厚揚げを焼いたののほうが好きみたいです。






Last updated  2020.08.03 19:32:12
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2020.07.31
カテゴリ:映画
有料のNHKオンデマンド、hulu、そしてアマゾンの会費を払ってアマゾンプライムビデオを見ている私ですが、いつでも見たい映画やドラマが配信されているわけではありません。

時々、とても見たくなる物があるの。

これまでに、たくさんのDVDボックスとかDVDを買い集めているので、その中からチョイスします。

今日はこれを見ようかな? (あ、お掃除と朝ごはんは済みました)



るろうに剣心シリーズは、私のお気に入り。本編がとにかく凄いので、コメンタリーの入った特典映像とか、メイキング映像が見たくて、初回限定版のDVDボックスを買っています。



きっかけは、youtubeで、たまたま第一作の「るろうに剣心」の一部を見たことです。
あまりの身体能力の凄さに、びっくり。そして、CGやワイヤーアクションを極力使わずに、俳優本人が生身で演じているというところに惹かれて、DVDを買いました。だから、映画館では見ていません。
特に佐藤健さんのファンでもなかったし、監督のファンでもなかったからね。


特典のコメンタリーを聞きながら映画を見ていると、さらにこの映画が好きになりました。
それで、続編ができたことを知って、映画館に見に行きましたよ。


映画館で、大画面で見るアクションシーンは、これまた素晴らしく、第三作が待ちきれない思いでした。


第三作も、ちゃんと映画館で見て、やっぱりコメンタリーが見たくて、DVDボックスを購入。
裏話、苦労話を聞くと、さらに好きになるものですね。

今でも特に佐藤健さんのファンというわけではないけれど、実写版映画「るろうに剣心」にはぞっこんです。本当はこの夏に、続編の第四作と第五作が封切られる予定だったのですが、コロナのせいで、来年の五月の連休に延期されています。しょうがないですね。

日記を書き終わったら、パソコンで見る予定です。

あ、こんな動画はいかがでしょう。2012年に、第一作のことを紹介した動画です。
 ​youtube「剣心に肉体が宿った日~映画監督・大友啓史の世界」

番組が始まる前にも、私が驚いた回転走りのシーンが出てきます。もっとたくさんの良いシーンがあるのですが、とにかくきっかけはこれ。
どうやったら、体を斜めにしながら、あんなに早く走れるの??


では、ここからはおまけ。朝ごはんです。


パンを半分にして、ナイフで具を入れる隙間を作りました。こうすると具がこぼれないので食べやすい。



そして、昨日の朝ご飯。


ちょっと和風でしたね。キャベツを蒸していたので、とても柔らかくなり、母が喜んでいました。


そして、粘土も。









今回は、花芯と花全体のバランスがよくなった気がします。紫色の花にしようと思って、赤と青の絵の具を混ぜたけれど、どうも気に入った色になりません。濁ってしまいます。
それで、単品の紫の絵の具を注文したら、なんと、8月16日に配達の予定だとか。
そんなに待てないので、アクリル絵の具の30色セットを注文しました。今日届く予定なので、届いたら塗ります。



Shuttle Art アクリル絵の具 アクリル顔料 30色セット ペイントブラシ3本付き 速乾 耐久 チューブ 12ml 手作り 布/石/ガラス/セラミ

これなのですが、楽天では3,570円なんですね。
私はアマゾンで購入しました。



同じ物だと思うのですが、値段が違いすぎますね。






Last updated  2020.07.31 10:26:52
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2020.05.13
カテゴリ:映画
​​​朝起きて、いつものように掃除をすませて、よし、今日は私用の夏マスクを作ろう!と、準備を始めた。


そういえば、ちょっとおなかがへったかも・・・
中断して軽い朝ごはんを準備して


NHKプラスで朝ドラ「エール!」を見ていたら、(えっ? こがらしさんって、古賀政男さんのことなの?)
びっくり。同僚の作曲家って、あの古賀メロディーの古賀政男さんだったのですね。

そこから私の検索が始まりました。
ドラマで「福岡」が故郷だと言っていたよね。
調べたら、確かに福岡県三潴郡田口村と書いてありました。
古賀政男さんのヒット曲とかを調べていたら、藤山一郎さんの方に行き、youtubeで「影を慕いて」を聴いたりしていましたよ。
ついでに、今日幼馴染の佐藤久志くんだとわかったプリンスは、あの伊藤久男さんがモデルなのだそうですね。私の大好きな「あざみの歌」とか「イヨマンテの夜」などを歌っていた方。

実話と脚色された部分とが入り交じっていて、楽しいドラマになっていますね。

さて、藤山一郎さんの歌を聴いたあと、今度は東海林太郎さんの歌も聴いてみました。
この方が直立不動でメガネ姿で歌っているところは、ちゃんと覚えています。ヒット曲のひとつに「むらさき小唄」というのがあったので、検索したら、あらまたびっくり。
美空ひばりさんが歌ったバージョンがあって、そのバックがなんと、なんと!!!
 youtube「むらさき小唄」映画「雪之丞変化」主題歌

橋蔵さんの映画「雪之丞変化」のいろんなシーンが使われているではないですか。キャー!!
というわけで、すぐに脱線。

まずは、ビデオコーナーへ


この中に「雪之丞変化」も並んでいます。


そして、原作も持ってきました。


わかっているのに、読むたびにわくわくする書きっぷり。文章が素晴らしいです。頭の中でそのシーンが浮かぶ。

そうそう、大量にあるビデオテープは、ちゃんとDVDに焼いていますよ。




まあ、あんまり興味のない人がほとんどでしょうから、うんと小さくまとめてみました。





昔のビデオテープには、ビデオガード処理とかされていなかったので、簡単にDVDにすることができました。盤面には、画像キャプチャで作った画像を印刷しています。


私にとっての「大川橋蔵」さんは、テレビの銭形平次ではなく、映画の中の若侍、若様ですね。
    




雪之丞を演じた役者さんは、
1935年 林長二郎(長谷川一夫)
1939年 坂東好太郎 
1954年 東千代之介
1957年 美空ひばり
1959年 大川橋蔵
1963年 長谷川一夫
 以上映画

テレビドラマでは
1959年 江畑絢子
1970年 丸山明宏(美輪明宏)
2008年 滝沢秀明

となっています。滝沢くんの雪之丞は所作がおかまバーの人みたいで変だった。美輪さんの雪之丞はどうだったのだろうね、興味津々です。


ではおまけ。
美輪さんとひばりさんの雪之丞ね。


ではおしまい。

​​






Last updated  2020.05.13 16:58:53
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2020.05.04
カテゴリ:映画
いつものように、「世界名歌集」から歌詞を書きぬいていました。



何だか、見慣れない単語が出てくるねーと思ったら、これにはドイツ南部のシュヴァーベン地方の方言が入っているからのようです。




せっかくだから、日本語の歌詞も、縦書きで。


日本語の歌詞では、友達とのしばしの別れを惜しむ歌のように見えますが、元の曲はちがいます。

職人修行(あるいは兵役)で旅に出る若者と、しばしの別れを告げられて涙する恋人とのやりとりが、描かれた歌のようです。
単語の意味は、手書きの歌詞に書き加えていますが、意訳すると
 1. 君のそばにはいられないけれど、僕のしあわせは君次第
   僕がもどってきたら、恋人よ、君に会いに行くよ
 2. 旅に出る僕を見て君は泣く、まるで愛がなくなるかのように。
   行く先に娘は多いけれど、僕は君ひとすじなんだよ
 3. 時が過ぎたらブドウを摘んで、また戻ってくるから
   そのとき僕がまだ君の愛しい人なら結婚式をあげよう
   時が過ぎて修行が終われば、僕は君のもの
   そのとき僕がまだ君の愛しい人なら、結婚式を挙げよう

という感じですね。

曲名は、『Abschied』(アプシート)で、別れ。でも、歌詞の一行目から「ムシデン」という曲名で親しまれているようです。

そういえば、私の記憶では、確かエルヴィスが映画の中で、人形劇に入り込んでこの歌を歌っていたよねー。母に映画館に連れていかれて見たのかもしれません。
当時、東映映画はほとんど見ていたし、あと世界の名作映画とかに交じって、時々エルヴィスの映画にも連れていかれてたんですよ。

というわけで、検索したらありました。



ドイツに駐留していたエルヴィスの復員後、できた映画の「GIブルース」です。

最初は賭けで始めた恋のゲームで、本当に恋に落ちてしまった兵士の話。

二人はデートでライン川下りを楽しんだあと、広場で人形劇があっているところにやってきます。






なんか、アメリカ兵が、娘さんのお父さんをボコボコにする話みたいですね。
でも、いいところで蓄音機が壊れてしまいます。



すると、エルヴィスが立っていって、人形劇に参加して歌い始めます。











すると、お父さん役の人形から、ボコボコやっつけられてしまうエルヴィス。観客は大喜び。


人形劇屋さんも、見ていた子供たちも大喜びで拍手していますね。



なんか、久しぶりに見ましたよ。
20年くらい前に、エルヴィスの主な映画のDVDを買いまくり、CDもたくさん買い込んだので、その時にも見ていたと思います。



では、朝ごはんね。


今回、ハヤシライスに、焼肉用に売られていた「牛さがり」を入れてみたら、柔らかくて、歯に自信のない旦那にもバッチリ。とても美味しくできました。
「牛さがり」って、横隔膜のことですよね。安くて美味しかったので、とても得した気分になりましたよ。






Last updated  2020.05.04 11:30:15
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2019.09.10
カテゴリ:映画
​​​ブログ友のScotchケンさんが、ムカゴのことを書いていらっしゃったので思い出しました。
うちもだけど、ご近所にもヤマノイモが生えていて、ムカゴが鈴なりになつているところがあったっけ・・・

まず、こちらはうちの南側の道路をはさんだお向かいさん。といっても、玄関は南側なので、うちから見えるのは裏側です。






それから、こちらはひとつ下の道路沿いの家。道路よりもだいぶ高いところに家が建っていて、庭は南側、道路は北側。というわけで、このフェンスも家の裏側になります。


このお宅は、栽培しているのかと思われるくらいに、ムカゴがたくさんなっていました。








さて、ここからは別のお話。

昨日のYahoo!ニュースで、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の衣裳がとても鮮やかだという紹介記事を見ました。
本当に、なかなかカラフルです。以前、同じく大河ドラマの「平清盛」とか「龍馬伝」の衣裳と、えらい違いでした。あまりにもリアルだと、汚らしく見えて、役者さんも気の毒だった。


さて、その記事の中に染谷将太さんが写っていたので、(あれ? 何の役だったっけ?)と調べたら、織田信長!! こんなに若い信長さん、初めてかも・・・ まあ、若き日の信長、ということでしょう。どんな信長さんになるのか楽しみです。

で、ついでに他の出演作を見ていたら、あらま、チェン・カイコー(陳凱歌)監督の「妖猫傳」という映画に出ているではないですか。(チェン・カイコーは、「さらば、わが愛 覇王別姫」の監督さん)

原作は、夢枕獏さんの「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」という作品でしたよ。


 映画「空海-KU-KAI-」原作の角川の紹介ページ

このページでは、試し読みができました。さっそく読んでみたら、空海と橘逸勢(たちばなのはやなり)が、二人で楊貴妃の死にまつわるナゾを解いていくお話​みたいです。

でも、映画では、白楽天と空海が意気投合して、二人して猫の怪異について調べたり、阿倍仲麻呂の手紙を読んだことから、楊貴妃の死にまつわるナゾをとくお話​になっていましたよ。

 youtube 映画「妖猫傳」(邦題は「空海-KU-KAI-」)

2018年の2月に公開されたばかりの映画なのに、youtubeで最後まで見ることができました。リンクを貼っています。

ただ、染谷空海と阿倍仲麻呂の側室だった松坂慶子さんとが、ちらっと日本語で話すだけで、あとは全編中国語ですけどね。

下に、ちゃんと中国語の字幕が出るので、だいたいのお話はわかると思います。(漢字だし・・・)
ただし、簡体字なのがちょっと嫌ですね。



これが、映画の最初の方。黒猫が人間の言葉をしゃべります。



空海が病気の皇帝のところに招かれて、やってきたところ。 原作「夢枕獏」と書いてありますね。



空海と白楽天の二人で、50年前に遣唐使としてやってきていた阿倍仲麻呂の日記を読み、いろいろ推理しているお話なので、過去のことと、今の二人のようすとが交錯します。


これは、「極楽の宴」のときの様子。




この猫が、後に怪異をおこし、人間語をどんどん話す。



二人で推理しているところ



なんと、李白と高力士も出てきました。


楊貴妃の美しさをたたえる詩を詠んでいます。








さて、ここからは楊貴妃の死の秘密のお話になるので、写真はおしまい。

 ものすごーーく詳しい映画のあらすじ ネタバレあり

どうしても、先が知りたい人は、この詳しいあらすじを読めば、全体がわかります。(私も読んだ)




最後におまけ。ポンポン塗り絵は、600を超しました
​​​






Last updated  2019.09.10 22:13:00
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2019.05.14
カテゴリ:映画
​​今朝、NHKオンデマンドで、ETV特集「傷ついた故郷と向き合う~熊本地震3年 南阿蘇村」という番組を見た。いくら補助金が出るとしても、被災された人たちが、元の生活に戻るのは、とてつもなく大変なことなんだなぁ・・と思いつつ見ました。

そのあと、今度はhuluで何か映画を見ようとしたら、「モスラ」や「ゴジラ」、「モスラ対ゴジラ」「怪獣大戦争」「ゴジラ対キングギドラ」など、昔懐かしい映画がアップされていました。
「モスラ」を見ようかな? と思ったのだけど、そのあと「空の大怪獣 ラドン」のところにカーソルをのせたら、「水爆実験によって孵化した怪鳥ラドンが、福岡の街に襲いかかる」という紹介文が出てきた。
これは、見なくっちゃ!! 福岡のどのあたりにラドンがやってくるのかな? 



ポスターを見たら、なかなか怪しい。

日本初のカラー怪獣映画だったそうですよ。先にちょっと調べたら、佐世保と福岡に飛来して、西海橋なんかも壊してしまうらしい。

というわけで、パソコンのモニターをデジカメで撮りながら見ましたよ。




始まったとたん、阿蘇山とぼた山が映ったので「??」
阿蘇山のあたりには炭鉱地帯がなかったと思うけど。



やっぱりね。活火山の地面を深く掘るなんて、危ないもの。ま、しかしお話ということで。






なんか、最後まで五郎さんの死体は発見されませんでしたよ。





このあたりまでは、なんか、怪獣映画というよりも、火曜サスペンスみたいな、殺人事件のナゾに迫るみたいな雰囲気。

ところが、ここに突然、大きな不思議な生き物が現れて、人々を襲い始めます。







そのおかげで、五郎さんが犯人ではないらしい、とわかって、よかった。

その怪物は、どうも古代トンボの幼虫(ヤゴ)らしく、肉食で、人間を襲っているの。それで、出水事故のあった坑内に探索に行きます。
その巨大トンボの幼虫(メガヌロン)には、拳銃では全く効果がないため、マシンガンみたいなのを持っていき、坑内で、バンバン撃ちます。ガスに引火して爆発しないのか!! と心配していたら、落盤。

主人公の河村技師が閉じ込められてしまいます。



その後、阿蘇のあたりでとても震源の浅い地震がおき、土地が陥没。見に行くと、河村技師がいました。


でも、全くの記憶喪失状態。治療を続けていたある日、鳥かごの文鳥の巣の中の卵が孵化しようとしているのを見つけたキヨさんは、河村技師に見せました。


文鳥の卵にひびが入る様子を見て、ついに記憶を取り戻したのでした。


彼が見たのは、巨大な生き物が、巨大トンボの幼虫を餌にして食べているところ。自分たちがかなわなかった生き物が、ただの餌。
それを見たショックで記憶喪失になっていたのね。

プテラノドンよりも、うんと巨大なこの生き物が「ラドン」


日本だけでなく、中国北京やフィリピン、沖縄などの上空に謎の飛行物体が現れいろんな被害をもたらしていました。阿蘇周辺の牛や馬なども次々に姿を消し・・・

怪しいと思っていたら、このラドンが犯人でした。



ついにラドンを発見し、自衛隊機が追いかけて、攻撃を加えます。









こちらに、ラドンが来るらしいと聞いて、観光客がどんどん逃げています。

そして、着水。





自衛隊機の攻撃で、ちょっと弱ったラドンは、速度を少し落として、今度は福岡方面へ。

そのニュースを聞いた福岡天神の新天町のお店は、あわてて商品をかたづけてシャッターを下ろします。




ああ、もうすぐ天神です。



私もよく遊んだ岩田屋の屋上に、ラドンが下りてきました。それだけならいいのに、岩田屋も、西鉄電車も、潰してしまう・・・


とにかく、風圧がすごいから、直接さわってなくても、被害が甚大です。






自衛隊ががんばって攻撃していたら、ラドンたちが姿を消してしまいました。(知らんうちに二羽になっていた)
たぶん、生まれた場所に戻っているのではないかということで、調査に行くと、


思った通り、火口の中の洞窟みたいになっているところに隠れているのを発見しました。

そこで立てた作戦は、火口付近を攻撃して、ラドンを埋めてしまう、というもの。
地震学者が、「そんなことをしたら、噴火を誘発するかもしれないのに、そこに住む人たちの生活はどうなるのですか? 」と断固反対の意思表示をしたけれど、「もしこのまま放置したら、佐世保や福岡のような被害がこれからも続くことになる。それでもいいのか。」と言われ、従うことに。


​まずは、阿蘇近辺の住民の避難。


避難して命が助かっても、噴火したら、土地や家、放牧している牛や馬が被害を受けるよね、あとの生活は、どうなるんだろう・・



この攻撃は、本当に長かった・・・







そして、これがラストシーン。


溶岩がこれくらい流れたところで終わっているけれど、そのまま大噴火につながったら、それこそえらいことですよ。
まずは火砕流で700万人が住む地域一帯をやきつくし、その後、火山灰が日本列島を覆い、北海道東部と沖縄以外のライフラインがすべてストップ・・・なんてーことになるかも。


とっても良い映画でしたが、炭鉱の坑内で、マシンガンのようなものを、バンバン撃ちまくるのとか、ラドンを埋めるために噴火をおこすような攻撃をするのとかは、本当に危険だなぁと思いました。


怪獣系では、けっこう人気があるらしい、「ラドンのえさとなった古代トンボの幼虫 メガヌロン
模型がありました。





では最後に、今年初めての花


昼咲月見草も、庭のいろんな場所で咲きます。これからね。​






Last updated  2019.05.15 11:50:18
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2018.08.06
カテゴリ:映画
​今日も暑かったですねー。日本中、いや世界中が、海水温の上昇による異常気象で悩まされているみたい。

そんな一日の始まりに、今日はまずバロック音楽を聴きました。



「バスタイムに聴くクラシック(バロック集)」というプレイリストを選んで、二階のどこにいても聞こえる音量にして楽しみました。
お掃除をすませ、文鳥たちの鳥かごのお掃除や餌、水の入れ替えがすんだ頃、このリストもおしまい。

このリストの曲はなかなか良かったです。うるさすぎず、寂しくなく、起き抜けにうろうろするのにちょうどいい感じ。

アマゾン・プライム会員なので、CDを買わずに、いろんなリストを選んで楽しめるのがいいですね。

鳥かごもきれいになったことだし、「もち」を連れてきて、刺しゅうを始めました。


スマホなら撮り放題なんですが、あまりスマホでは撮りたくない。デジカメを使いたい。それで、いやがるのはわかっているのだけど、デジカメで激写。





私が刺しゅうを始めると、こんな感じに邪魔をしてくれます。



結局、そんなには刺しゅうが進まないまま、もちと遊んで、1時間ほどしたら、戻しました。






これは、二か月くらい前に買った「刺しゅう糸ホルダー」。便利なのかどうか、お試し中です。

もちを戻してから、朝ごはんを頂きました。


鶏つまみ揚げには、たっぷりとレモンの汁をかけてみました。さっぱりして美味しかったですよ。

そうそう、NHKで見た「美と若さの新常識」で、若々しく見せるには、赤血球の色と形がポイント!!と言っていました。鉄分をたっぷりとって、赤血球を元気にしましょう、ということでいろんなことが紹介されていました。
番組の中で出てきたヘモグロビンの数値ですが、私は女性の基準範囲が11.6~14.8のところ「14.3」でした。妊娠・出産の頃には貧血気味で鉄剤を飲んでいましたし、四年前に股関節の手術をした時にも鉄剤を飲みました。でも、その後は食事からとっているだけ。

まあ、今の食事内容で大丈夫、ということでしょうね。

そして、お昼ご飯。暑いのに、久しぶりにラーメンを作ってみました。写真を撮るまでの間に少しのびちゃっていますね。





さて、お昼ご飯のあとは、アマゾンプライムで、「シン・ゴジラ」

すごいですねー。


話題になった映画なので、ゴジラの動きは野村萬斎さんが演じたものだということくらいは知っていました。でも、他はまったく知らないまま。やたら知っている俳優さんがいっはい、ちょい役で出ているのにはびっくり。

私は関東方面に住んでいないから、よくわかりませんが、よく知っている風景がゴジラによってどんどん破壊されていったのでしょう。
この建物は、東京駅みたいね。 確認したら、やっぱり、そうでした。



最後は、こんな感じで固まって・・・・


なんだか、続編ができそうなラストシーンです。

この、ゴジラを固めてしまう作戦を「ヤシオリ作戦」と言っていたから、そんな人出てたっけ?? と思ったら、まあ、『古事記』からとっていた名前なんですね。
そして、この作戦にかかわる特殊車両に乗った人たちは「アメノハバキリ」部隊。これも、『古事記』。

うれしくなってしまいました。(見ていない人のために、あまり詳しく書いていません)

ヤシオリ作戦については、こちらに写真入りでくわしく説明されていますよ。

「ヤシオリ作戦」聖地巡礼 東京駅対ゴジラ



そして、怪しいしっぽの先の画像はこちらに。

文化庁メディア芸術祭 受賞作品展でシン・ゴジラの第5形態を発見







Last updated  2018.08.06 10:05:33
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2018.05.28
カテゴリ:映画
私が初めてアメリカンフットボールを知ったのは、映画です。
それも、小学校で配られた映画の割引券を使って観に行った「エレキの若大将」。
同時上映が、宝田明さんとか田崎潤さん、水野久美さんなんかが出ていた「怪獣大戦争」で、そちらがメインで配られたのかもしれません。
昔は、学校で、映画の割引券をもらっていたんです。
公開が、1965年12月19日となっていますから、冬休みに見に行ったのかも・・・
私は小学校5年生でした。

実は、若大将シリーズの映画のDVDを16本持っています。若大将シリーズの映画は全部で18作あるみたいなので、何がないのかな?と思ったら、最後の「若大将対青大将」と「帰ってきた若大将」を持っていなかったみたい。ま、いっかー。

この映画を見に行った友達はみんな、加山雄三ファンになりました。同級生のお兄ちゃんたちも、雄三さんに夢中で、エレキギターに夢中になっていた人が多かったようです。

怪獣映画を見に行ったのに、エレキギターファン、雄三ファンになったのでした。

若大将は、映画ごとにいろんなスポーツをやっているのだけれど、この「エレキの若大将」では今話題のアメリカンフットボール。
映画の中では、自分たちのことを「アメラグ」と呼んでいますけれど、アメフトですね。昔は、アメラグと呼んでいたけれど、これではなんだかラグビーから派生した下位のスポーツのようなイメージだからと、「アメフト」と呼ぶようになったらしいです。

では、どんな映画だったのか、思い出してみましょう。
公開されてから、もう50年以上たっているから、画像をのせても大丈夫かも・・・(画像キャプチャできなかったので、パソコンの画面をデジカメで撮りました。アナログ)

では、いきます。


いきなり、アメフトの試合が始まりますよ。



青大将が若大将にパスをせず、相手チームに渡してしまったので、負けてしまいます。それで、青大将は、仲間を集めて残念会を。



負けたために飲み会がなくなった雄一は、部屋でエレキギターの練習をしています。



寺内タケシさんの役は、そば屋の出前持ちのタカシ。初めてさわるにしては、うまい、うますぎる。


青大将は、お金持ちの息子なので、いつも服装がバッチリ決まっていますが、吸っているタバコが葉巻なのにはびっくりでした。

キャプテン選挙に、だれも投票してくれなかったので、青大将が怒っています。


キャプテンとして、部のみんなをまとめるために、自分の家のすき焼き屋で、宴会を開きます。費用はおばあちゃんが「何とかしてくれる」らしいけど・・・

酔った勢いで、女性連れでドライブ。無茶苦茶な運転です。


信号無視で交差点に入ったら、その勢いで、星由里子さんの運転する車が消火栓にぶつかってしまいました。幸いけがはなく、すぐに退院。
青大将は、罰金をすでに9回くらっているので、若大将に、運転していたのは自分でなく若大将だと警察に言ってくれるようにお願いします。
「しょうがないなぁ。」

いいのか!! 飲酒運転で、危険行為をして、おまけに運転していなかったことに。
なのに、無事示談になって、病院の費用や車の修理代で、約10万円必要だということになりました。でも、青大将もパパに叱られて、お金を出してもらえません。



その時、澄ちゃんの勤めるレコード店で聞いた話。エレキ合戦に出て10回勝ち抜けば10万円もらえる、そしたら、修理代などが全部払える。それですぐにバンドを組みました。



10回目の対戦相手のリーダーが、青大将の苦手とする不良の赤田。実は雄一の家の取引銀行の頭取の息子だったのです。
その赤田に脅されて、青大将が演奏中にコンセントを抜いて、演奏をストップさせてしまったのだけど、そこでいきなり若大将が歌い始めたので、会場が大歓声。無事優勝しました。



それを見たお嬢様が、みんなを自分のパパの経営するクラブに招待します。そこでまた赤田に出会い、澄ちゃんをめぐって大乱闘になってしまいました。



その大乱闘の様子が新聞に載ってしまい、停学処分も受け、店の融資も断られ、雄一は勘当されました。
でも、ちょうど良かった!! 審査員の一人に声をかけられて、プロと交じって演奏旅行へ。



ドライブに誘いに来た青大将が、事故の時に実は自分が運転していたということを澄ちゃんに告白。それで、澄ちゃんは若大将に謝りに行くことに。青大将の方は、澄ちゃんと一泊旅行できるので、ワクワクです。



これは、有名なシーン。
「幸せだなぁ・・・ ぼかぁ、君といるときが一番幸せなんだ。僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろう?」
というせりふが入ります。

実は、私と旦那の結婚式の時には、紋付き袴姿の旦那と、文金高島田姿の私とで、この「君といつまでも」をデュエットしたんですよ。二人ともマイクを持って、すごい声量で歌いあげました。



これは、若大将シリーズにお決まりのシーンですね。やきもちを焼いたあげく、澄ちゃんが別の男についていって、襲われそうになるの。いつも間一髪で若大将が助けにくるんだけど、女ってバカだなぁ・・・といつも思います。



演奏旅行中に、実家のすき焼き店が倒産したと連絡を受けて、急遽東京にもどってみたけれど、お父さんからは、お前なんか出ていけと言われ、「僕の力でなんとか再建しよう」と決意します。



上原謙さんがお嬢さんのパパさん役で出ていました。「こんなにしょげている娘の姿は見ていられない。娘と結婚してくれるなら、君のご実家のお店にも融資するようにするが。」
ここまでの話を、澄ちゃんは立ち聞き。その後の雄一の返事を聞かないままで、立ち去ってしまいます。もう、自分が身を隠すしかないかも、どうやって雄一さんのことを忘れたらいいのか・・・
だまって思い出の場所へ・・・



明日は決勝戦、という日に、澄ちゃんが失踪していることがわかって、心配した若大将は車で澄ちゃんを探しにいきます。夜じゅう探し回って、やっと見つけたのは、もう試合当日のことでした。

日光から、車でどれくらい時間がかかるのか知りませんが、試合には間に合わんやろう、無理。


と思ったら、お嬢さんがヘリコプターで試合会場まで送ってくれました。




めでたし、めでたし・・・ ひたすらカッコいい若大将でした。
久しぶりに見ましたよ。

この間亡くなった星由里子さんも、きれいですねー。まさに昭和の女優さん、という感じ。





では、今日の朝ごはん。



美味しかったけど、さすがにナスが多くて、半分は、お昼ご飯にしました。


いつも使っているケースは、食べ終わったらすぐにその場で拭きとってしまいます。油っぽい物は、水やお湯で洗うよりも、紙で拭きとる方がはるかに早くきれいになるの。



(この画像が抜けていましたね。)

というわけで、いつもパソコン横には、このペーパーホルダーを下げて、ふき取り用にずっと使っています。ご飯が入っていた入れものには、飲んでいたお茶なんかをほんの少したらして、キュッキュッとふき取れば、あっという間にきれい。後で水洗いする時に、とってもラクチンです。

あ、楽天にもありました。私は12個入りのを、近所のお店で買っていますけどね。

シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー 4ロール(ダブル)/ダイオーペーパープロダクツ

厚手で破れにくいし、吸水力もすごいので、トイレ用でなく、机まわり、洗面所などにずっと使っています。

追加画像です。






Last updated  2018.05.28 18:52:14
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2017.05.08
カテゴリ:映画
今日、huluのおすすめリストを眺めていたら、ブルース・リー(李小龍)さんの映画が並んでいたので、ちょっと見てみた。

そしたら、「ドラゴンへの道」というローマロケをした映画で、なんと、「カタリカタリ」の音楽が流れていたので、嬉しくなりました。
   

   
レストラン経営をしているノラ・ミャオさんを助けるために、頼まれてやってきた田舎の青年が李小龍。
せっかくローマの名所を案内してもらっているのに、全く関心がない様子でした。

レストランの立ち退きをせまるイタリアンマフィアと対抗しているのだけど、子分たち弱すぎ。
   

   

   
一本投げ捨てていたヌンチャクを拾ったイタリア人は、お約束で、自分の頭にヌンチャクをぶつけていました。

だけど、この後の見せ場はなかなか良かったです。李小龍の対戦相手は、本当のアメリカの空手チャンピオンだったチャック・ノリスさん。
   

   
ちょっと、触りたくないかも・・・

二人とも、十分に準備運動をしてから、闘い始めました。
   

   
これ、全く卑怯な手を使わないので、とても気持ちがいい。
初めのうちは、チャック・ノリスが優勢。だけど、途中から李小龍の調子が出てきます。
   
ついに、倒してしまいますが、よかったのかしら。
   
この闘いのシーンは、とても素晴らしいと評価が高いらしいです。
変な日本人なども出てこないしね。

映画のラストは、ノラ・ミャオさんとのお別れ。墓地なのが・・・
   

ついでにもう一つ、「燃えよドラゴン」を少し見ました。
   
そしたら、びっくり。小太りの人と、模範試合みたいなのをやってる。なんだか、デブゴンの人と似ていると思ったら、やっぱり!! サモ・ハン・キンポーさんでした。

   
「燃えよドラゴン」って、確か体に血の筋が並んでついている、怖そうな映画ですよね。こんな始まりだとは知らなかった・・・
見るの初めてのような気がします。この後、最後まで見るかどうかは、未定。


私、武侠物が大好きなのよねー。少林寺の創始者の張三豊さんの話とか金庸さんの本が原作のお話。

金庸さんの本は、張り切って全部読みました。
   
で、それが原作となった映画やドラマは数知れず・・・

2000年頃、張國榮さんの昔の映画やテレビドラマをなんとかして手に入れて見ていた頃は、正式なビデオがなかなか手に入らず、東京の神田にあるアジア専門のビデオ屋さんに買いに行ったり、ファン仲間の人からビデオを頂いたりして、とろけたような怪しい映像をよく見ていました。
なぜとろけているのかというと、香港の人が、テレビを録画した物をダビングして、それをまた他の人がダビングして、怪しい業者がハングルの字幕なんかをつけたりしたようなビデオしかなかったから。

字幕が中国語ならまだしも、ハングル字幕はお手上げ。たまにドラマの中に漢字で出てくる説明や看板などの文字から判断しなくてはならず、こんな本も買いました。

   
広東語は聞きなれていたけど、ほとんどが北京語に吹き替えてあるので、何と言ってるのか、推理するのが難しい。登場人物の服装なんかで、時代や役職がわかるかも・・、そしたら、内容がもっとわかるかも。
そう思って、「書虫」というサイトで買った本です。
   
今は、もう「入手困難」になっているみたいですね。

   
カラーページは綺麗ですよ。
   
ただ、中身を読むときに、ちょっと困ることが。
   
香港や台湾では、繁体字が使われているので、日本の旧字体を見慣れている私には、意味がわかりやすいのだけど、大陸の書物には、たくさんの簡体字が使われていて、見にくいの。

   

一応、読み間違えやすい文字だけは、このように一覧表に作っているから、これを見ればいいのだけどね。
   
   (クリックすると大きくなって、読みやすいですよ)
   


この日記を書いていたら、なんだかまた金庸さんの本を読み返したくなってきました。


では、お口直しに、庭の花の写真です。

今日、サツキが咲いているのを見つけました。
   

   
こんなに小さいのですよ。


それから、匂い梅花ウツギ(ベル・エトワール)の一番花も見つけました。たった一輪咲いているだけなのに、玄関を開けると甘い香りが漂っていました。
   

このミニバラも一番花。可愛いでしょ?
   

そして・・・
   
ついに、クローバーの種をまきました。
でも、母には何の種をまいたのか教えていません。言うと馬鹿にされそうなので・・・
いつ芽が出るかなぁ・・・

出たら、バレるなぁ・・・


あ、そうそう、昨日ご紹介していた草取り用の帽子を使ってみました。これは良かった!! サンバイザーなので、頭が蒸れない。大きなスカーフがくっついているので、首から背中にかけて、ちゃんとカバーしてくれて涼しい。
ただし、横に垂れてくる分がちょっと鬱陶しいかな。草取りはずっと下を向いているので、横の分の布が垂れてくるの。視界を遮るので、それがね。あごの下あたりで、スナップで留めるようにしたらどうかなぁ。






Last updated  2017.05.08 00:57:38
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