47206950 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

プロフィール

すずひ hd-09

すずひ hd-09

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

*** ありがとう! ***

*** みなさまの おかげで「5刷」です ***



*  日本で、中国で、1冊の本に なりました *



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村











































































































楽天カード

カテゴリ

カレンダー

2024.02.10
XML
手袋を、首からさげて。

自転車乗って、歯科検診。



去年のこの日は、冷たい雨の日で、てくてく歩いてきたんだっけ。


みなさま こんにちは。 すずひです。











2024年って、なんだか

すごく どなたさまにとっても「転換期」というか

長年無理してきたことをおしまいにできたり、
あるべき姿に戻ることができたり
これまで通りのやり方ではなぜか立ちゆかなくなり、
その結果として手放すべきものを手放すことができたり・・・

とにかくそういう「転換」や「破壊」や「再生」みたいな?

ものすごいエネルギーに満ちた1年なのだそうですよ。



一見するとネガティブな出来事がまずは起こって、

けれど、そのことがきっかけとなり

想像もできなかったような(良き)方向へ物事がむかってゆく、とすれば、



わたくしは。

2023年からのこの1年が。

去年の2月の歯科検診から今年の2月の歯科検診までの1年が、

本当にそうだったなあって思う。










斎藤一人さんがお話くださった、

「怒っていい時といけない時の違い」について。

それをわかりやすく綴ってくださったブログを読ませていただいて。


怒っていい時といけない時
(喧嘩していい相手と、しちゃいけない相手)の違いって、

どんな違いなのだと、あなたさまは思われますか?






 喧嘩はしないこと。

 する時は一生会いたくない人とやってください。


             斎藤一人さんのお言葉  





まずね、和解(仲直り)したいような人とは喧嘩をしないことです。

日頃からうんと大切にすることです。

だから喧嘩をするときは、

もう一生会いたくない人や、

一生仲直りできなくていいっていう人と(だけ)やった方がいい。

そういう相手との「仲たがい」なら、むしろやった方がいいのだし

自分を守るためにやらなきゃいけない時が、人生にはあるんだよ、と。




あの一件の、ずっと後になって知ったお言葉でしたが、


あれは自分なりの精一杯の行動だったのだ・・・ と、


救われる思いがしました。



******************************



わたくしは、母からの「無償の愛」的なものは、

もうとっくに諦めているのですよ。



母は、わたくしを愛することはできない。 

支配することしかできない。

相手の世話を焼くことで、その人の人生を「支配」する。



大人になってから拗れる親子関係って、

親からの「支配+溺愛」というケースが多いそうなのですが

うちは、残念ながら、それは・・・


そこに「愛」は、なかったですね (笑)


「支配+依存」? 

支配と・・・「敵視」? 

いや、支配と・・・ あ、「下っ端としての利用価値」かな? 


依存はするのに、

こちらが正当な心の通い合いを求めると徹底的に拒むし、嫌がるのは・・・

下っ端のわたくしが、下っ端のくせに愛を求めてきたり、

下っ端が対等にものを言ってくることに対し、

きっと母は、耐えられなかったのでしょう。



「支配+溺愛」なら、愛されてるんだから、ちょっと羨ましいような気もするけれど

支配(=服従)とセットなのですから、

それは相手から人生を絡め取られる・・・とても恐ろしい愛なのでしょう。



 *************************



母は、姉のことは果たして愛せているのだろうか。

昔はどうだったんだろう。 今はどうなんだろうか。 


亡き父に対しては、どうだったのだろうか。


わからないや。


自分のことしか愛せない人が子育てするのは、どれほどの苦痛だったろうと思うから、

食べ物を与え、着るものを与え、

育ててもらったことに対しは、感謝している。


愛がないのに育てなきゃならないから

「親だから」や「親として」という・・・

支配の形にすり替えるしか、なかったのかもしれません。


もしくは、親である自分には「権利」がある、と。

子供にいうことを聞かせたり、自分の機嫌をとらせる「権利」。












年末のポストに届いた1枚の葉書に、しばらく息が止まった。

見覚えのある文字を見ただけで、

心臓が掴まれたみたいになって、目の前が一瞬真っ暗になり、

吐きそうになった。



手紙なら開封しませんが、ハガキって、ね

読みたくなくても、脳が勝手に一瞬で解読してしまう。

わたくし 本でもなんでも、文字読むのめっちゃ早いからさ(泣)













安らぎって、なんでしょうね。

安らぎって・・・





 安らぎとか安楽というものは
 それまでその人の生命力を圧迫したものが取り除かれて
 命が再び生き生きと動き出した「兆候」


      ナイチンゲール 「看護覚え書」より




わたくしの生命が、

ようやく生き生きと動き出したと知ってか知らずにか、

「生き生きしないように」「安心しないように」

自分の存在を忘れさせないように、あの葉書を書いた?



わたくしの記憶が確かなら、

母もまた、ナイチンゲールを志した「看護師」だったはず、なのだが、な。




 *****************************



時々 思い出したかのように 

こういう話をしてしまって、ごめんなさいね。



距離的に、物理的に離れることを、姉と家族から本気で助けてもらったあと。

50有余年に及ぶ、母からの精神的な影響から自力で抜け出す、というのは、


わたくしの人生を取り戻すための、

誰にも助けてもらうことのできない「自分の課題」で。

それとひたすら向き合った段階が「この1年」で。

自分のせいだ、自分は冷たい人間だ、と苦しんだり
そうかと思えば悲しみや怒りが溢れてきたり、
感謝すべきことを記憶のなかからせっせと呼び起こしたり
記憶を辿ることで嫌な言葉や出来事がどんどん蘇ってきたり

その行きつ戻りつの感情というのは、想像以上にキツいもので・・・・

カウンセリングを必要とする人のお気持ちが

初めてわかった気がしました。( ←受けてないですが )



もうこれ以上、責めるのはやめよう

自分のことも、母のことも。

何かを責めてる限り、苦しみからは抜け出せず、解放されないのだから。


そう思い直してからは、

母のことを考えたり思い出す時間が、本当に。

本当に少なくなりました。



「安心できている時間」や「安心してもいいんだ」という気持ち。

冬至に、明るい時間と闇の時間の長さが入れ替わるみたいに

やっと、やっと「母を忘れていられる時間」ほうが増えてきていたのでした。



そうしたタイミングで、すかさず葉書を送ってくる能力は、

それが支配であることは無意識なんでしょうし、

今さら驚くようなことでもないけれど・・・


さすがでしょう?




わたくしにもう連絡をしないよう、姉からどんなに念を押されても、

わたくしが泣いて頼んでも、

さらには自分の口でそう言っても、葉書を書き、投函するのが、母。


親が子供に葉書を書いて何が悪いの!? と思っていることでしょう。




話が通じない、相手の気持ちがわからない、というのは


そういうことなのです。







2021年からの古株スカートは・・・・  手放し・・・・「ません!!」



 *****************************



カルマを残すことになるよ。


生まれ変わっても(もっとしんどい形で)会うことになるよ。


和解しないと幸せにはなれないよって そう言う人もいる。


そうかもしれない。

けれど、本当に、全てが全て、そうなのだろうか。


それは「話が通じる相手の場合に限って」の理論じゃないだろうか。



和解しないことでしか解決できない関係性も、ある。


和解してしまえば、また同じことが繰り返されるだけなのに、


それでも和解せよ、と?






手放すかもしれない候補・・・? いや、まだ残すかもしれない候補・・・?






しばらくすれば仲直りできる程度の苦しみなら、

いつか和解するつもりがあるのなら、

関係性が改善される可能性が1mmでもあるのなら

わたくしは、あのまま我慢することを選んだのだろうと思う。



でも。




誰からどう罵られようと馬鹿だと言われても 人間失格だと言われても。



わたくしは今、


ナイチンゲールのお言葉を借りるなら、



これまでわたくしの生命力を圧迫したものが取り除かれたことで、


初めて知るような安らぎを感じられている自分がいる。


時が止まってほしいとさえ願うほどの瞬間や、

涙が出そうになるほどの安堵感が、不意に怖くなる。



安らぎに、慣れていないのです。



怖いくらいに慣れていないのだけれど。




命が再び生き生きと動き出した「兆候」のようなものを・・・



日々、確かに感じている。



ただただ「ありがとう」って・・・ 毎日、毎秒、思う。




今日はこんな日記です。




心の記録です。




お読みくださって、ありがとう。








                                 おわり









↓  お読みくださって、ありがとう。 ごめんなさい。 ありがとう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

水瓶座の新月ですね。

あなたさまにとって、良きよき日となりますように・・・ 歩く人四つ葉


  



たくさんのフォロー、いつも励みになっています りんご

h + and ~  I want to throw away  ~ - にほんブログ村

























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.02.11 10:00:39



© Rakuten Group, Inc.