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映画の話題全般

2011年10月27日
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カテゴリ:映画の話題全般

三谷幸喜の新作「ステキな金縛り」が公開されるが、
実は、私は、三谷作品には毎回、失望させられている。
異常な設定が全く活かされていないという感じである。
異常な設定をしたこと自体で、監督が喜んでしまって
おり、それが作品を面白くするところまで至っていな
い。
今回の「ステキな金縛り」も、予告編を見る限り、も
うそれで判ったよと言いたくなり、予告編で描いてい
る以上のことがあるのだろうかと思ってしまう。
はたして、この作品の出来は?

 







最終更新日  2011年10月30日 07時36分34秒
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2011年10月21日
カテゴリ:映画の話題全般

「午前十時の映画祭」は、多くの人が異口同音に言って
おられるように、思いもかけない作品、よく挙げられる
のであるが、スクリーンでは、なかなか見ることが出来
ない作品が公開され、非常にうれしい企画なのであるが、
ジョン・フォードハワード・ホークスの作品がないのは
何か事情があるのだろうか?

 







最終更新日  2011年10月22日 17時46分51秒
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2011年10月19日
カテゴリ:映画の話題全般

「午前十時の映画祭」は非常に良い企画であるが、
これを見ることによって、最新の封切作品の質の
低下が露呈することも多いのである。
それにしても、映画の良し悪しは、一体何によって
生じてくるのであろうか?

昨年、「午前十時の映画祭」でヒッチコックの
「北北西に進路とれ」を見たが、今回で5回目。
しかも見る前日には、「ヒッチコック・トリュフ
ォー/映画術」を読んでおり、ストーリーも演出
も知った上で見たにもかかわらず、やはり手に汗
握って、楽しんでいる。
その一方で、その後に見た当時の新作「ロスト・
クライム」(伊藤俊也監督)は映画が始まって
30分ほどで退屈さのあまり「はやく終わらないか」
と思う有様。こちらは原作も読んでおらず、全く
初めて。私自身、伊藤俊也監督には関心を持って
いるのであるが、この有様。
この差は一体、どこにあるのだろうか?
ここは非常に面白い論点のようだ。







最終更新日  2011年10月19日 07時36分56秒
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2011年10月01日
カテゴリ:映画の話題全般

あまり期待はしていないのだが、案外と傑作かもしれないと
思っている2作品

「モテキ」
「僕たちは世界を変えることができない。」







最終更新日  2011年10月03日 08時22分26秒
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2011年08月19日
カテゴリ:映画の話題全般

「ツリー・オブ・ライフ」が上映中であるが、
観客の入りはどうなのか非常に気になるところ。

さて、来週からは
「LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語」
9月からは
「ライフ -いのちをつなぐ物語-」
が、それぞれ公開され、まさに「ライフ」が
いっぱい。

似たタイトルばかりでは、観客は間違わないか?
それにしても、これは偶然か?
「ライフ」は流行語か?
 







最終更新日  2011年08月19日 04時09分45秒
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2011年07月28日
カテゴリ:映画の話題全般
毎年のことであるが、夏休みになると子供向けの映画に
ほぼ全スクリーンを占拠されるシネコンであるが、そん
な中で、これはもしかしたら意外な傑作かと思うのが、
「実写版・忍たま乱太郎」。
監督が、どんな題材でも引き受ける三池崇史。サービス
精神にあふれた彼の演出が、実は大人も楽しめる内容に
なっているのではと期待するのであるが、どうなのだろ
うか?
松方弘樹、中村獅童、石橋蓮司、平幹二朗といったベテ
ランがキャスティングされているのも期待を高めるが、
主役の加藤清史郎が全くダメな私としては見る気が今、
ひとつ盛り上がらないというところ。






最終更新日  2011年07月28日 07時53分32秒
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2011年07月02日
カテゴリ:映画の話題全般
東映が不良性感度で売って、東映の映画館にいるのは、やくざ
か変質者かと言われた時代、松竹と東宝は「優等生的」で「さ
わやか」を売り物にしていた。特に松竹の場合はホームドラマ
的味わいの作品で主流であった。
同じテキヤを主人公にしても、松竹だから「男はつらいよ」で
あり、東映なら「関東テキヤ一家」であろう。
現在は、作品はすべてシネコンでの上映であり、各映画会社の
カラーや個性は失われている。
シネコンにおいては、むしろ個々の会社のカラーは邪魔なのか
もしれない。
もし、東映が「徳川女刑罰史」を新たに創ったとしても、この
ような作品がシネコンにかかるとは思えない。
映画の「不良性感度」発揮を邪魔にしているのは、シネコンの
存在なのかもしれない。








最終更新日  2011年07月02日 15時26分34秒
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2011年07月01日
テーマ:ニュース(76791)
カテゴリ:映画の話題全般
妻夫木聡と武井咲で「愛と誠」がリメークされるという。
監督が三池崇史であるから、それなりの面白さは保証され
るのであろうが、30歳の妻夫木の高校生役はどうなのか?
岩清水弘は誰が演じるのか?
まさか松山ケンイチではないだろうな?!







最終更新日  2011年07月01日 09時02分26秒
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2011年06月30日
カテゴリ:映画の話題全般

「キネマ旬報」(6月下旬号)は岡田茂追悼特集である。
この関連の特集として注目すべきは「映画秘宝」(8月号)
の東映特集である。
「東映不良性感度映画の世界」というタイトルに内容につ
いても一目瞭然。
「仁義なき戦い」「トラック野郎」「女番町」シリーズ・・・
娯楽映画のすべてがここにある!
というフレーズがそそるではないか。

「最近、日本映画が元気」などとよく言われるが、本当か?
私にはとてもそうは思えない。魅力がない。その魅力とは
「不良性感度」である。かっての東映映画が持っていた
「世の良識に歯向うような不良性感度」が全くない、のっぺり
とした健康食品のような作品ではつまらない。

そうした失われた映画の魅力を再度、気づかせてくれる「映画
秘宝」の特集である。
必読!







最終更新日  2011年06月30日 15時31分01秒
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2011年06月29日
テーマ:ニュース(76791)
カテゴリ:映画の話題全般
主演女優の入国拒否事件で初めて知ったが、アウン・サン・
スー・チーさんの半生が映画化されるという。
主演はミシェル・ヨー。風貌や体格などピッタリだと思う。
しかし、監督がリュック・ベッソンというのはどうなのか?
アウン・サン・スー・チーさんの半生とベッソン監督の映画
世界がどのように関わるのか。非常に不安でもあり、意外性
への期待でもある。
これは、はたして、リュック・ベッソンにとって起死回生の
作品となりうるのか?






最終更新日  2011年06月29日 07時38分27秒
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