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あしたの風

全19件 (19件中 1-10件目)

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アルゼンチン・チリ

March 3, 2013
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ahu akivi


アフ・アキビAhu Akivi


海の方に向かって立つ7体のモアイは、ホツマツア王の伝説に出てくる

ヒヴァの国の酋長の像と言われている


実際にこのモアイ達が見つめる海の先には「ヒヴァ」という3つの島が存在している

また、春分と秋分の日没の方向とも言われており

天文学的な性格も持ち合わせているのではないかと考えられている

モアイ像の後ろからは石組と人骨も発見されており

墓として利用されていたのではないかとも言われています めがね


ahu akivi


とにもかくにも珍しいのは、海の方角を向いているということ

アフに立っているモアイでは、ココだけだというからやはり何か意味があるのでしょう

繰り返しになりますが、この場所は午前中逆光になるため

モアイのお顔は撮れませぬ… 真っ黒ぉ雫

ahu akivi


きれいな薄紫色のお花… なんていうのかな

ahu akivi

ahu akivi



ここは反対に背中から写真を撮るとちょうどいいのひらめき

だけどさ、 背中ってちょっと哀愁漂い過ぎ たそがれ

ついでにもう一匹哀愁漂わせてるのが参加しとります

何を想っているのでしょうね… 望郷の念?とか

ahu akivi




アフ・リアタAhu Riata


ランチタイムまでちょっと時間余っちゃったよぉ~

ってことで、もう一か所まわります足跡

ahu riata


ここはごく最近復元されたモアイ

眼があまりはっきりしていないところを見ると古いものでしょうか

セメントで復元しているところをみると、かなり雑な感じ …ですな

ahu riata



さて、港にいるのは訳がありまして… 

この旅で唯一美味しかったお食事をいただきました 食べる

rapanui


オープンスペースで海が見渡せて素敵なレストランきらきら

風も入ってきて、涼しくて快適どきどきハート

rapanui


イースター島でずーーーーっとお世話になってたチリビールビール

クリスタルの方が軽くて、お水替わりに

エスクードはラガーっぽいしっかりした味で2杯目に グーッド


rapanui


うちわ海老のようなスリッパー・シュリンプ

あまり食べるところはないけれど、エビだぁ って分かるお味

レタスの上のドレッシング… イチゴ味…これはありえんムカッ

rapanui


この魚美味しいダブルハート …しいて言うなら身の太った脂ののった一夜干しの鯵な感じの味

rapanui


さて…

これにて全日程終了!!


さよーならー ラパヌイ ばいばい です


でもでも… ここからが長い旅程

まずは5時間フライトでペルーの首都リマまで


もうさ、これしかないよね… ってことで

飲む、飲む 泡泡 んまぁ~~い 酔っ払い

rapanui


相変わらず白ワインをグビリグビリとやりながら、つまみにニョッキ

久しぶりに調理されたものいただいてる気が…

rapanui



リマに到着したのは星夜中… 眠っ眠い..

そのまま深夜便に乗り換えでロスまで9時間弱のフライト ひぃー倒れる


離陸後に朝食リクエストをしておくと、到着2時間前に持ってきてくる

LAN航空はブランケットの代わりに、お布団をくれるので寝た気がするんだよね

フルフラットで、爆睡可能だし


しかも体内時計はこの時点では時差があまりないので、よく寝て朝ご飯

rapanui


朝靄が… もうすぐかな


rapanui




朝7時くらいにロス到着


バイバイLA 最後は12時間飛行機フライトで成田に向かいます

rapanui


久しぶりに、手の込んだお料理をいただいてる気分…

母と、「文明国に帰ってきた気分…」と

ホタテんソテーに黄トマトのソースを添えて

rapanui


カニ肉のサラダ プロシュートハムにメロンを添えて

キャロットクリームスープ


rapanui

rapanui



チリ産スズキをアラビアッタソースで仕上げてサフランライスを添えて


rapanui


2食目はサラダとうどん

このうどんは… コシがまったくなく、ちょっといただけなかったわ

でも久しぶりのお出汁の味にホッとしました


rapanui

rapanui



ふぅ、無事帰国いたしました…

今回も長い長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました ぺこり

また次回… いつか… その時はまたよろしくお願いいたします



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2013.02

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Last updated  May 3, 2018 12:48:25 PM
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Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana


アフ・トンガリキAhu Tongariki


イースター島最大の15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ

イースター島と言えば… という代表的なモアイ達



ココのモアイは日本のタダノ・クレーンの援助によって

1991年~1993年にかけて復元されたもの


その際寄付されたクレーンは今も島唯一のクレーンとして活躍中 やったね

遠くからでもかなり目立つモアイ君達… もちろん海を背に立ってます

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana




このモアイは1970年開催の大阪万博で展示されたモアイ君です

船で旅立ち、ちゃんと帰ってきてるんだねぇ… 寄贈されなかったんだ あくび

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana


15体を復元すると、その数がどうして決まったのかは知らないけれど

周りにはまだまだ寝転がってるモアイ君もおります ごろごろ寝る

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana



そしてこれが復元時の模様を伝えるもの …日本語もあるどきどきハート

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana


さて正面に回って写真を撮ろうと思うと、かなり遠くじゃないと全員が入らない雫

かなりの大きさなのが分かっていただけるかな?

実はここを訪れる数時間前に通りかかったときに、1枚撮っておいたの

けど、その時間はまだ逆光だったのもあって、表情もボケボケ

Ahu Tongariki


午後から再訪すると、しっかり太陽が回ってきて… ほら!

勢ぞろいしたモアイ達の表情も豊かになってます


モアイを写真に収めるときには時間帯にも要注意ですひらめき

Ahu Tongariki


モアイ達の前にはこんなにゴロゴロとプカオも転がってます

ってことは、元々全員プカオってたってことでしょうか?

Ahu Tongariki


じゃあ、なぜ一体だけプカオが載っているの?

というのは、元々は載せるつもりはなかったのだけど

クレーンの操作を覚えた現地の人が面白がって載せてしまったとか

結構軽いノリでやってるかな きゃははは

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana


何を想って佇んでいるのかモアイ君達… 

参加するとしましょうか…

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana


はい、観光客定番の一枚

16体目にナリキリです

ベタですが…

Ahu Tongariki
Ahu Tongariki posted by (C)nana



閑話休題…

母が絵葉書を出すと言うので、切手を買いました

あまりにきれいだったのでパチリ

日本まで早くて2週間、遅いと… 着かないってことも多々ありみたい

stamp


モアイでお腹いっぱいになりつつあるのだけど お腹いっぱい

そう言えば食事はどうしたぁ …な旅行




この日の夕食は、マッシュルームのスープと細切り牛肉…う~~ん

飲もビール飲もワイングラス飲もビール飲もワイングラス飲もっ


rapanui

rapanui



ちと、これじゃつまみにならんね… 



っていただきもののルージエのテリーヌの缶詰

鴨、栗、フランボワーズ、きのこの絵が描いてある… のだけど

全部美味しかったぁダブルハートダブルハート 

やはり、飲めればいいのか… という声は無視させていただきますです 

rapanui


そしてこの日のサンセットは、やっぱりちょっと雲があるけどいかにも南国ぅ たそがれ

rapanui


はぁ、早いもので明日は最終日…

でもまだモアイに会いにいくよぉ


続きはこちら 17. 望郷の念? 何を想うのかモアイ像 …とうとう最終日

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Last updated  May 3, 2018 12:49:36 PM
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March 2, 2013

rano raraku
rano raraku posted by (C)nana


ラノ・ララクRano Raraku


山全体がモアイの製造工場跡とでもいうところ

イースター島にあるすべてのモアイがここから切り出されています めがね



切り出し中のモアイ、運搬途中のモアイ

顔半分まで埋まってしまっているモアイ、とにかく全部中途半端なもの… 

アフにのせられることがなかったモアイ達397体がココに留まっている 倒れる


まず山を登る前に見上げると、今にも動き出しそうなモアイ達がそこココに

rano raraku



アフの上に立っているモアイより顔が長く見えるのは、至近距離で見ているせいか…

rano raraku


背中もきれいに彫が進んでいるものは出来上がり直前だったもの

反対にのっぺらなのは、まだまだ途中だったもの…


でも、どうして急に止めちゃったんだろう …という疑問は解けない

rano raraku



熱いお風呂の代わりに、土にどっぷりと浸かったみたいなモアイも

rano raraku


あ、この子ちょっとファミリアじゃない?

rano raraku



ほらほら、CM出演も多いモアイ君だ うんうん

よくクエスチョンマークを顔の横に描きこまれて、首かしげてる子!!

rano raraku


やっちゃった… ピサの斜塔じゃないって げらげら でもやってみたかった…

rano raraku


まだまだあります… 飽きるほど 

rano raraku


飽きる?

rano raraku


でもこれがモアイ鑑賞の醍醐味というか… 贅沢な鑑賞方法かも

rano raraku



写真下半分に横たわっている切り出し中モアイは最大級の21m びっくり目が飛び出る

rano raraku


足元に行って見ると… 

反対だ、このデカさを伝えるには近寄るんじゃなくて遠くから撮らないと 泣く

rano raraku


遠くに行って撮ったら、どこにいるかわからないじゃないか 殴る

rano raraku



ココには唯一正座したモアイ君がおります

縁側に座っているおばーちゃんっぽい?

rano raraku


正座っていう文化があったのだろうか… 謎

rano raraku



こんな切り出し途中のって… 中途半場過ぎるんじゃ

横から切り出そうとしている??

これじゃ、上の岩を全部取り払うまで運べないってこと ですが…

rano raraku


珍しい船の彫刻が胸にされているモアイ

rano raraku


前のめりに倒れそうな子もいるし、倒れてる子もいるし…

rano raraku


ね、背中がツルンとしてる子と、丸く彫られている子がいます

rano raraku


さてさて、モアイでお腹いっぱい お腹いっぱい になりました?

rano raraku


でも、まだまだ続きます です…


続きはこちら 16. 15体が整然と並ぶアフ・トンガリキ …日本の会社がんばった!

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Last updated  May 3, 2018 12:48:58 PM
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ahu te pito kura


アフ・テピト・クラAhu Te Pito Kura


イースター島そのものがパワースポットとも言われていますが

その中でも、一押し?のパワースポットがここテピト・クラ


「光のへそ」と呼ばれる丸い石です

イースター島にはこのような丸い石はほぼゼロと言っていいそうです

ゴツゴツした石ばかりのなかで、なぜこのような丸い石があるのか…それ自体謎


伝説では、イースター島に最初にやってきたホツマツア王が故郷のヒヴァから

カヌーに乗せて持ってきたと言われています もじもじ



この石には磁場があり、コンパスを近づけるとグルグル回っちゃいます

身体の悪いところを石につけると、治る… とか ゴロゴロ


さすがに皆様の前ですから、オムネをつけはしませんでしたが… くっつけたら治ったかな

ahu te pito kura




ココには大きな大きな倒されたモアイがいます

前のめりに倒れてます …かわいそう

実はこのモアイは戦争で倒れたわけではなく、どこかの国の船が持って帰ろうと

倒したものの、重すぎて船に乗せられなかった とか 激怒

ahu te pito kura



イースター島の海岸はこんな感じで波も高く、何ともゴツゴツな感じの島です

南国のリゾート地って感じじゃあない…

何度か大手のホテルが進出…なんて噂もあったらしいけれど、全て没

それでも何年かすると、変わっちゃったりするのかしら

ahu te pito kura



荒々しい海岸線からはイメージつかないけれど、可憐な花は豊富に咲いてます

そして、自由気ままな馬馬達、牛おうし座達… 

野生ではないらしいけれど持ち主はエサもやらない水もやらない、放任主義 喜ぶ


ahu te pito kura

ahu te pito kura
ahu te pito kura
ahu te pito kura


なぜこんなに馬・牛が飼われているのか… (世話してないけど)

それは、昔スコットランドの会社にチリ政府がイースター島を貸していたが

返還する際、島民に土地を割り当てるのに、牛・馬を何頭保有しているかで

計算されたそうです

そのため、とりあえず頭数をそろえた …というか  ほんとかなぁ 焦る





プナ・パウPuna Pau


プナ・パウはモアイの帽子と言われるプカオを切り出していたところ

プカオは厳密には帽子ではなく、ちょんまげのような髪型を表しているとか…


プカオは赤土で、モアイ本体とは色が違います

モアイ本体の上にどうやってプカオを載せたか疑問 …これもまだ未解明らしい


クレーンがあったわけではないから、先にセッティングしてから起こした

ということになるのだろうけど、ハマっているものではなく、載せてあるだけの

プカオを最初にセッティングして、モアイを起こすのは … 無理?

puna pau


どうして、こんな中途半端な形でほったらかしになってるんでしょね

puna pau


山の上から見ると、まるで並べたかのようにプカオが一列に

一説によると、これは村人とスコットランドの会社の用地との境界線に使われていた とか

puna pau



あ、ココにも自由なわんこ達

まるで置物のように二人並んでました 了解

puna pau




アナテ・パフAnate Pahu


イースター島には無数の洞窟があるそうですが、ココは最大規模

全長910m、アボカド、バナナ等の植物が茂ってます

そう、強風吹き荒れるイースター島は、こういう風が防げる場所しか木が育たない

もちろんそういう場所は住みやすい場所でもあるので、住居として利用されていたようです


これ下矢印バナナの花さくら 初めて見ました …ちょっとグロ

anate pahu

anate pahu



この奥に長い洞窟が広がってます

日差しがさえぎられるから温度は低いけれど、湿気が多くて…

anate pahu



こうやって見ると、ジャングルの中にいる気分…

やっぱりモアイがいないと寂しいわ うんうん

anate pahu



そんな時はレプリカで がははは笑う ホテルにて

夕焼けと朝焼けが区別つかないくらい… これは朝焼け

朝焼けの方がピンクっぽくて淡い感じ…

rapanui


さ、またモアイ見にいくわよ~~ 散歩

続きはこちら 15. モアイ山? …モアイが造られた山、今は…

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Last updated  May 3, 2018 12:50:00 PM
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March 1, 2013

Tahai


アフ・タハイAhu Tahai

5体のモアイ、大きな1体のモアイ、さらに眼が入ったモアイと並んでます


Tahai

Tahai



造られた時代がわかるアフ・タハイのモアイ達

一番古いというモアイ達は確かに…

のっぺらな顔は表情もあまりなく、なんとなく「昔」な感じ

・・・・古ぼけたお地蔵さんを彷彿とさせるというか お願い


Tahai


モアイは海を背にして陸地を守るように立っています サングラス


Tahai


そしてセンターを飾るのは中期のモアイ

これもかなり「古さ」を感じるわ


モアイを見てきた後だと、これがドンだけ古いのか… って思ってしまう

モアイにもこんなに表情や、時代があることも知らなかったし

このショットだけ見ていると、モアイだってわからないくらい ノーノー

Tahai


一番右側に建っているのは、アフ・ヴァイウリという唯一眼がはめ込まれたモアイ

一転してこのモアイ君は、かなりリアルというか… 人っぽい


眼もあるし、帽子もかぶっているしね


ちなみに目は復元だそうです…

Tahai



このモアイ君で7mくらい 

…比較するものがないと大きさがわかりにくいけれど、かなり背高のっぽ

Tahai
Tahai posted by (C)nana


イースター島博物館に本物の眼が残っていました目

白サンゴと黒曜石でできているそうです

ココにも珍しい女性のモアイ… 何となくオムネがあるのね

rapa nui
rapa nui
rapa nuirapa nui



その昔、モアイは歩いていた足跡 という伝説があるそうです

このモアイは最後まで歩いていた方らしい…


「だーるまさんがこーろんだ」で一斉に止まったわけではなくバラバラだったってこと


最後にココで止まろうとどうして思ったかはわからないらしいけど

こんなところで止まっちゃったものだから

誰にも壊されもせず、そのまま立ち続けている …というお話 めがね

rapa nui
rapa nui posted by (C)nana


アナケナAnakena


伝説の王、ホツマツアが上陸したと言われているビーチ

白い砂浜とココナツの木々が美しい海岸です

実はイースター島は砂浜がほとんどないのだけれど

ここはまるでリゾートな雰囲気熱帯魚

他はほとんどゴツゴツの岩場で波も高い荒波

anakena
anakena posted by (C)nana


ココにもモアイはいます

中にはふんどしをつけたモアイも びっくり

そして、ココのアフ(台座)部分には、モアイの顔の巨石が再利用されています

右から2体目と3体目の間の真ん中の石 横倒しの顔 …わかるかな?

anakena
anakena posted by (C)nana


実は先ほどの博物館に展示してあったモアイの眼は、ココから発掘されたそうです

anakena
anakena posted by (C)nana



こうやってモアイはいたるところに倒れていて… 寝てんじゃないですよ 寝るすやすやZZZ

anakena
anakena posted by (C)nana


モアイの写真を撮るとき、逆光だと全然うまく撮れないのです

正面から光があると、顔の陰影がはっきりでて、モアイらしくなります

anakena
anakena posted by (C)nana


ちゃんと遠景でもモアイの表情がわかる …でしょ

anakena
anakena posted by (C)nana



モアイも見ていると、表情も大きさも様々で飽きない…

つい写真をたくさん載せてしまい… 長くなってしまいました

続きはまた次回・・・・


続きはこちら 14. パワースポットのイースター島 倒されたモアイやら洞窟やら盛りだくさん

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Last updated  May 3, 2018 12:50:28 PM
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rapa nui


ラノ・カウ火山Rano Kau

ラノ・カウ火山は島の最南端にある大きなコニーデ火山


島にある火山の中でカルデラ湖の大きさは最大で直径1.6kmもあります

こうやって見ていると、大したこと… と思いますが

実はかなり高いところから見下ろしている状態 …ちょっと足すくみます ブルー


島中にいる自由気ままなわんこ達

けど、暑すぎるのか… 

陰を探して彷徨ってます


先にこうやって陣取りされてると

ショウガネーナーな顔して

次の陰を求めてトボトボと足跡足跡

rapa nui


オロンゴOrongo

オロンゴはラノ・カウにある、かつて鳥人儀式が行われた場所

紺碧の海にモトゥ・カオカオ、モトゥ・イティ、モトゥ・ヌイの島が見えてます

この一番遠い島に鳥の卵を採りに行く競争をしていたということらしい

rapa nui
rapa nui posted by (C)nana


その儀式のときだけ、住んでいた仮住まいのような住居跡 …復元ですが

寝るためだけということらしいけれど、それにしても入口も小さいし

何とも簡素な感じですな


rapa nui

rapa nui



こっちは復元されていない本物 …の残骸

これじゃわかりにくいけど、真中に入口があって… って感じかな

rapa nui


先ほどのラナ・カウのカルデラ湖の反対側に出てきます

こっちから見ると、斜面に木が茂ってます 

…というか、この島強風が吹き荒れるのであまり木々が育たない

育つのはこういう風を防げる斜面だけなんだそうだ ためいき

rapa nui



アナカアイ・タンガタAnaKai Tangata

今度は壁画があるという洞窟へやってきた

この絶景とも言うけど、断崖絶壁の下にあるらしい… ふぅがんばるぞぃ

rapa nui



がんばって下りてきたら、こんな感じの洞窟


rapa nui

rapa nui



で、これが壁画ぁ?

鳥人間の壁画らしいけど…

スレートのような鉄平石でできている洞窟なので、バラバラと経年劣化で

落ちてしまっているようで… なんだかね

rapa nui


ま、そんなこともあるやね ズリズリー





イースター島はチリ本土と2時間の時差がある んだけど、ちょっと変な時間感覚

朝7時くらいに夜明け、夜は9時半くらいまで明るいんだよね

時差4時間くらいあってもいいんじゃないかなぁ~ って思うのは日本人的かな


そんなもんだから、さて夕食たべまひょ な時間でもこんな明るさ ショック

rapa nui



とりあえずはシャワーを浴びてビールビールをグビーーーッ 

で、とにかく生き返りをはかり …死んでたわけじゃないけど

ワインダブルハートワインダブルハートワインダブルハートワインダブルハート

キリリと冷えたワインがうまいねぇ


トマトクリームスープ… 薄っ

お魚はすずきな感じ、お野菜はしゃきしゃきで美味しかったわ


rapa nui

rapa nui



イースター島はほとんど作物がとれないので、ほぼ全てチリ本土から空輸されているそう

そのため物価は高いです&冷凍物が多いです… ちょっと残念よね雫



飲んでるうちにようやくサンセット時計

う~ん、雲がなければ最高なんだが…

rapa nui



そう言えば、今回モアイ一体も出てこなかったぞ

って気がついた方… 鋭いです 了解

イースター島ってモアイだけかと思いがちだけど

そりゃそうだけど、それ以外の遺跡もいっぱいあるんだよね


でも、何か悔しいから… シルエットをどぞ

rapa nui


心洗われるような夕焼雲もどぞ

rapa nui


さっきのシルエットはこの子達… ホテルにあったレプリカです 喜ぶ

rapa nui


この夜、お祭りだったそうで花火は上がるし、夜空には天の川が流れてるし…

とってもビューティフォーだったのだけど、当然のことながらコンデジでは限界ありまくり

画像なしでございます…


やっぱりモアイ見たいぃぃぃぃっ いじける ってことで明日


続きはこちら 13. 今日こそモアイだらけよっ @イースター島

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Last updated  May 3, 2018 12:50:56 PM
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February 28, 2013

rapa nui
rapa nui posted by (C)nana


だんだんと高度を下げる飛行機飛行機

何やらやたらと何もない土地が広がっている様


カルデラ湖っぽいものが見えるだけで、木もあまりなさそうな荒涼とした感じ


rapa nui




なあんてボーっと見ていたら急降下で着陸モータースポーツ

一歩外に出ると、そこは真夏の日差し 暑っ

rapa nui


ターミナルビルへ向かう途中…

何やら見慣れないオブジェやら


なんともおもしろい落書き壁画?があったり


思いっきり南国ムードだぞぉ …な場所です

rapa nui
rapa nui
rapa nui posted by (C)nana



もちろんターミナルビルはこんな感じの平屋

めっちゃ暑い中、バゲージクレームでは、お仕事犬がボールで遊んでるし のんびりジャンプ

賢そうなワンちゃんだけど、仕事はしてない気がする…


rapa nui

rapa nui





それより… なにより… どうでもいいけど… 暑っ 

ってことで、とりあえずホテルへ直行 滑り込み 着替えないことには動けん…


空港が島唯一のハンガロア村の真ん中にあるこの島

ということは、空港から5分でホテルに到着なんてことになる うれしい


バルコニーからは、どこまでも広がる青い海~~

rapa nui


南国チックなかわいいお部屋 …エアコンガンガンダブルハート

まずは一息ついて… イコール ビールビールビール飲んでってこと 爆笑後ろに倒れる


rapa nui

rapa nui




さて、なんでこの島に来たか? ひっぱったなぁ~~ いやいや


ここ、ラパヌイとはイースター島のことです


そうなんです、モアイに会いに来たのです


お腹いっぱいモアイに会ってみたいということで… 


イースター島はチリの首都サンチャゴから西に3800kmの太平洋上に浮かぶ絶海の孤島

人口4千人、周囲は50kmほどしかない小豆島くらいの大きさの島です


そんな小さな島に1000体を超すモアイが存在します


では らんらん 行ってきまぁ~す




アフ・タヒラAhu Tahira と アフ・ビナプAhu Vinapu


アフとは祭壇の意味で、全てのモアイはアフ上に建って?立って?いたのだけど

部族間戦争でモアイ倒しが行われて、今では再建したものしかアフの上にいないの…

疑問だったんだけど、こんな小さな島で部族間戦争って… 何部族いたんだ? 

それとも家戦争かな… と思わんでもない


タヒラさんは、身体の半分以上が地中に埋もれるモアイです

ストーンサークルの中にいる顔だけちょっと見えてるお方です

rapa nui
rapa nui posted by (C)nana


こちらのお方はどちら様? …忘れた

モアイは1体だけの場合は、名前がついてるそうですが、複数の場合は名無しなの


rapa nui

rapa nui



アフはかなり崩れ落ちてる状態ですが、インカの石組みのように剃刀の刃が通らないほど

精巧な造り… なのでインカ文明と関連があるのか… とも言われていたそうですが

現在ではどちらかというとポリネシア系の文化だろうと言われてます らしい めがね

rapa nui


そして、こちらがビナプ様

モアイはほぼ全てが男性像なのですが、コレは珍しい女性のモアイ(顔なしだけど)

rapa nui


モアイ倒し戦争で倒されたままのモアイ達

うつ伏せの状態ですね …赤茶っぽいものは頭の上に乗っていた帽子プカオ

rapa nui


rapa nui



この遺跡は人が唯一住んでいるハンガロア村のすぐ近所

村を眺めるとこんな感じ …何とものどか のんびりジャンプ

いちお、郵便局、病院、ガソリンスタンドが各1か所ある…

学校は高校まであるそうよ


rapa nui


さてさてこの先何人のモアイに会えるのか… 期待でワクワク


続きはこちら 12. モアイだらけを期待して… @イースター島

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Last updated  May 3, 2018 12:51:26 PM
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el calafate
el calafate posted by (C)nana


氷はしばらくもうイイヤと思うほど

パタゴニアのペリト・モレノ氷河を満喫し お腹いっぱい


雪寒くて曇天の台風 …だったけど

帰る日のラストミニッツにこの晴れ晴天はなんなんだか…


el calafate
el calafate posted by (C)nana


アルゼンチン航空のボディカラーの青、晴天の青、氷河湖の蒼…

なんだか爽やかだわ~~ うんうん さっきまで土砂降ってたとは到底思えない



なんかんだ言っても見納め… もう一生見ることないだろう景色 ばいばい


el calafate
el calafate posted by (C)nana


まずはブエノスアイレスに戻ります

そして乗り換えてチリのサンチャゴまで向かうのですが…



乗継の悪さもあって、すでの日没を迎えてしまった

おかげで? 結構きれいなブエノスアイレスの夜景をパチリ


buenos aires
buenos aires posted by (C)nana



また機内食で食いつないでるような状態の nana母娘は…

コレが夕食がわり …ワインのことじゃないよ

スモークサーモンとチーズで、ワイン何杯いけるかって話でもなく…
 
でも、まあそんな話かも きゃははは


santiago
santiago posted by (C)nana


チリの入国の際、またしても果てしなく続く入管の列と

スーツケース&手荷物のX線検査の列…

しかも母の荷物がひっかかった 倒れる キーッ っとなるほどのトロイ検査

エアポートホテルにチェックインしたのはすでに真夜中になろうかという時間


なんだか移動だけですっかり疲れ果て… 即ベッドへ直行… な訳はない…な


バーへ直行 ビールビールビール そ、ビールでも飲まんとやっとられんっ 


寝るすやすやZZZ 寝るすやすやZZZ 寝るすやすやZZZ 寝るすやすやZZZ


朝は久しぶりに温かいメニュがあった …ぷちはっぴ だわ

コーヒーコーヒーもまともだったし… ね

今回の旅、あまりにも食べ物系写真が少ないんで、朝ご飯アップしとこっと ってことで

santiago
santiago





さてと、出発飛行機


朝9時半発の便なのに、なぜか…

なぜか11時ころに朝食サービス… 

え~~ランチ食べたいよ~~と

言ってみてもどうしようもない


6時間のフライトで、食事サービスは

1回だけだもんな… 

santiago


ちょっとは食べておかないと、夕方までもたないな… 

とブツブツ言いつつちょっと食べちゃった 食べる



ひと眠りすると…

眼下に見えてきた 島? 島?? 


rapa nui
rapa nui posted by (C)nana


さてここで問題です 

ココがどこかおわかりですか?


あら、手が上がりましたね ハイ 

これだけの情報でわかるあなたはスゴイです…


rapa nui
rapa nui posted by (C)nana


というか、早く書けよ続き… おしりぺんぺん という声が聞こえてきそうです …続く 


続きはこちら 11. ラパヌイ到着~~ …で、ラパヌイってどこ?

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2012.12ハワイの旅

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Last updated  May 3, 2018 12:51:54 PM
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February 27, 2013

patagonia
patagonia posted by (C)nana


怪しい雲のおかげで氷河はどんどん蒼味を増していく 変身

これで「汚れ」がなければ、絵葉書のよう


こんな景色を見てしまった自分に感動してしまった


patagonia
patagonia posted by (C)nana



クレパスを流れる水を飲ませてもらう

当然コップの中の水は無色透明なんだ…よね

分かっちゃいるけどちょっと「ふ~ん」な感じ 苦笑

もっともそれがブルーだと怖いか…


味は… いわゆる天然水系の味なし香りなしというより

大地の… 土っぽい香りのする味でした 左矢印ワインのテイスティングじゃないって


patagonia
patagonia posted by (C)nana



最後、もうちょっとがんばるよ~~ とガイドがスタスタ足跡足跡足跡

追いかける面々足跡足跡足跡 どこまで行くんだぁ~
 


着いたところで目にしたものは びっくり




ガイドのカルロスは突然氷河のきれいなところをガッツガッツと割り

あ~ カメラの用意が間に合わん雫


ボール一杯の氷を用意して戻ってくる


patagonia
patagonia posted by (C)nana



並んだグラスに


patagonia
patagonia posted by (C)nana


無造作に


patagonia
patagonia posted by (C)nana



ガシャガシャガシャと氷を入れ


patagonia
patagonia posted by (C)nana



そこにバーボンをドボドボ注ぎ入れた 

そう、これは氷河で味わうオンザロック わーーい


patagonia
patagonia posted by (C)nana


歩いて火照った身体に、グビーッといけば五臓六腑に染み渡るぜぃ 

これで身体の中からもカーーーッ 酔っ払い



文句なしに 四の五のなしに んまっ



1時間半くらいの行程だと聞いていたが、出発から既に3時間超え


母(もちろん65歳以上の年齢制限で不参加)のところに戻ったのは

予定より軽く1時間遅れ



いやーーーーーー 楽しかったあ 拍手


体力なしを自負している(すんなって…nana でも全然大丈夫だったトレッキング

参加してよかったぁ~~~~~

これだけ楽しければ、筋肉痛になっても許す… 



最後にもうワンショット

観光船がちっちゃく見えます… そのくらい氷河が巨大なのね…


patagonia
patagonia posted by (C)nana




いつもの旅行と違って、食べることにあまり集中してない… な

ワインがすっごく美味しかったって印象は残ってんだけどね

きのことドライトマトのカナッペ… でもさ、食パンの上にのせんなよぉ


patagonia
コレはマスだった かな

ふっくらと仕上がってました 


patagonia


ま、飲めればいいか あっかんべー ぷっ


続きはこちら 10. パタゴニアを後に… 帰国??な訳は… が、しかしココはドコ??

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2012.12ハワイの旅

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Last updated  May 3, 2018 12:52:26 PM
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patagonia
patagonia posted by (C)nana



ペリト・モレノでのメインイベント とは…

見えるかな上矢印下矢印ゴミじゃないよ

ちなみに胡麻でもないのよ… 


そ、人  …が歩いてんの足跡 


なんと… なんと… 氷河トレッキング



patagonia


国立公園管理局の規定により、65歳以上の人は参加できないと

聞いていたので、どんだけしんどいコースなんじゃい… 

体力にまったく自信のない nana 威張ってどうする…


ともかくまあ 若干かなり 腹筋する 不安はありつつの参加



各国混合チーム(しゃべる言語ごと …って言っても、英語かスペイン語のみね)

10人くらいに一人ガイドがついてくれる


やった音符

かなり好みのお顔のガイド やっほ


まずは氷河の成り立ちなどのレクチャーを受けノートえんぴつ


patagonia
patagonia posted by (C)nana



そうそう、昨日コメでいただいたのだけど、これまさしく


ガリガリ君ソーダ味 の集団

mykさんありがとねーーー 言いえて妙な表現ダブルハート


いざ ガリガリ君ソーダ味集団に立ち向かうのであった イザッ富士山


patagonia
patagonia posted by (C)nana



いやいや 

何やら空模様も怪しくなってきた…  雨雨は避けたい

お願い お願い 何とかもってくれー

先行き不安を抱えつつ


patagonia
patagonia posted by (C)nana



あんなクレパスだらけのとこ、どうやって行くんだろか…

と、またまた不安だらけ ごめん大泣き


patagonia
patagonia posted by (C)nana



まずはアイゼンを装着してもらいます

ガイドさんやさしいどきどきハート 


patagonia


装着完了OK こんな感じ…

ちなみにこれ、すでに氷の上に立っております


patagonia




いざ出発 散歩


ガニマタで登るべしとの教えを忠実に守り

ワッシワッシ、ガッツガッツとひたすらひたすら前の人に付いていく

もう全然周りの景色なんて観てない… というか観れない状態


結構な運動量 …ゼーゼー ヘロヘロ ハーハー


patagonia
patagonia posted by (C)nana



「ハイ止まって~ 一旦休憩」の声に助けられる


振り返ると…



おおおおお、こんなに登ってきたのぉ 


さっきまでいた川べりがはるか眼下に見下ろせる 覗きチラ見


patagonia
patagonia posted by (C)nana




クレパスから、何万年前?の氷が溶けてそこに含まれていた空気がプクプクと泡立ち

次から次へと弾けていく


このクレパスの深さって… 考えると怖いけど、ガイドさんへっちゃら


patagonia
patagonia posted by (C)nana



こんなに割れていても、ぱっかりと人を飲みこむほどの幅になるには

まだまだ時間がかかるので危険度は低いと言うけれど… 


でもやっぱり足が震える 焦る


patagonia
patagonia posted by (C)nana



ココはこの穴の下を溶けた水がかなりのスピードで流れている音がします

言わば、氷河の水洗トイレ??


ココも吸い込まれそうで怖い 

…写真撮るのもガイドさんにサポートしてもらわなきゃ ムリーーッ


patagonia
patagonia posted by (C)nana



まだ歩ける? と聞かれ、せっかくだからと無い体力を振り絞る

登り始めて既に1時間


かなり上まで来ました

もう周りは氷河だらけの場所

見えるのは向こうの方に高い山くらい


patagonia
patagonia posted by (C)nana


何とか怪しい雲も、雨を降らすことなくここまで来ました

ヒーッ ちょっと暑くなってきた …くらい

明日は筋肉痛か …それとも明後日?


続く


続きはこちら 9. 続・ペリト・モレノ氷河トレッキングの醍醐味?  というか…

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