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タントラ&セクシャリティ

2015年05月28日
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昨日は以前から何度かこのブログでもご紹介していた剣持奈央さんと
そのパートナーのひでさんとお会いして、3人でお茶してきました。

IMG_0552.JPG

奈央さんのブログはこちら

今回、お会いすることになったきっかけは
以前、私が奈央さんのブログを読んで、このブログで紹介させてもらった時に
メールを送り、それから奈央さんのブログで紹介してくださったりとやり取りがあったのですが
その後、NYから日本に戻ったみゆきちゃんが、奈央さんの
講演会やワークショップに参加した時に、私のことを話してくれて
それで今回、日本に行った時にお会いすることになりました。
パートナーのひでさんも来てくださるということで
おさむも参加したかったのですが、あいにく、おさむはすでに東京での
セッションの予約が入っていたので、今回は断念。

奈央さんは最近、「幸せなセックスの見つけ方」という本を出版されていて
私は日本で本屋に行く時間がなくて、まだ読んでいなかったのですが
待ち合わせの前に1時間ぐらい時間があったので
品川駅の高輪くまざわ書店で購入しました。

とてもかわいい表紙で、誰でも手に取りやすい本だな〜と私は思ったのですが
後から奈央さんに伺ったところ
セックスというタイトルが恥ずかしくて
本屋で購入するのに勇気が入りました、という女性の方も多いのだそう。
もちろん私は全く抵抗なくウィンク店員さんに
「幸せなセックスの見つけ方」という本を探しているのですが」
と尋ねると、すぐに探して持ってきてくれました。

「幸せなセックスの見つけ方」 by 剣持奈央
ー自分をまるごと好きになる「ひとり宇宙」レッスン

IMG_0555.jpg



待ち時間にざっと読んだのですが、さらっと読める感じでありながら
誰もが取り組めるワークなども取り入れ
女性が性を通じて、本来の自分の戻ってゆくプロセスが書かれてあって
ぜひ多くの女性に読んでほしいなあと。
(もちろん男性も。今、おさむが読んでいますが、おもしろいと言ってました)
高い波動の本は、意識レベルでも、また無意識レベルでも
私たちに様々な影響を与えますが
この本を持っているだけで、意識が変わって
性だけでなく、恋愛や結婚も変化するかも。

これまで海外の翻訳本として、セックスを取り扱った本などはあったそうですが
日本人の女性で、「ひとり宇宙の大切さ」など女性のセックスについての本は
奈央さんが初めてなのだそう。

彼女の体験をこうしてシェアしていくことで
これからの女性たちが、自分自身とつながり
誰もが本来持っている力を呼び覚ますことにつながってゆくのだなあと。

ちなみに、この本の中で「クっこ」と二人が名付けたカップルのための横になった時の
姿勢のことが書かれてあるのですが、
実は、これ、おさむも昔からよくやってくれていて
おさむがこれをやってくれると、いつも
「あ〜守られている」という幸せ感に満たせれるので
私も大好きな眠り方なのです。

さて、初めてお会いしたお二人は、気負いもなく自然体で
オープンで、暖かくて
以前からよく知っていたかのような感覚になりました。
奈央ちゃんは、とても美しくて魅力的な女性ですが
破壊と再生を繰り返してきたと言われるだけあって、パワーに溢れていて
ああ、これが女性本来のパワーなのだなあと。
まだ、イケメンのひでちゃんは、女性的で繊細なエネルギーと
コントロールではない、自然な男性性が上手く融合している方。
「僕は自分を満たすことしかしないんですよ」と言われていましたが
彼が自分自身を受け入れ、満たすことで、奈央さんをありのままに
受け入れることができているというのが、感じられます。

私は、キネシオロジーという身体の声を聞くというセラピーや
様々なヒーリングを通じて、本当の自分を深く知り
そして、クライアントさんが
それぞれの魂の道に戻ってゆくように、一緒に旅していますが
奈央さんは膣や子宮との対話、セックスを通じて
本当の自分に戻る旅を続けてきて
それを人と分かち合うことで、多くの女性の解放を行ってきた方。
お話していると、共感する部分ばかりでした。

「日本人はいい人をやめることが難しいのですよね。
人からどう思われるか?がとても怖い。
だから、たくさんの〜しなければ、で
がんじがらめになってしまう」

「とにかく、感じること、感覚を受け取ることが大切ですよね。
考えれば考えるほど、感じる力がなくなってゆく。
だから、甘えることができない女性って、多いですよね。
男性に対して、理屈で伝えてしまう。
だから、通じない。
こうして欲しい、と思っていることの奥に
本当は何を感じているのかを感じれなければ
伝えることはできないですね」

「そうそう、人に貢献しなければ、とか
人のために尽くさなければ、とがんばっていると
苦しくなって、自分がどうしたいのかもわからなくなってしまうけど’
自分の好きなこと、楽しいことをやっていれば
周りにもエネルギーを与えてゆくことになるのですよね」

「セックスもそうだけど、お金に対しての思い込みや制限を持っている人が、多いですね。
結局、お金もセックスの問題も、いlかに自分自身を受け入れるか
いかに自分自身と深くつながってゆくか
というところで同じなのですよね」

これは、まとめるとこんな話をしていたという感じで
お二人が言われたことも、私が言ったこともあるのですが
同じところを見ている方たちと話をすると、全部を話さなくても
通じるので、ただ思いつくままにあれこれと話していました。

最近、お二人で講演を行うようになってから
男性の方も講演会に来られることも多くなってきたのだそう。
ここ最近の日本の女性のパワーは、すごいなあと感じることが多いですが
これから、日本の男性も、どんどん解放されていけば素敵ですね。

そして、ぜひ一緒にコラボをやろうという話で盛り上がりました。
奈央ちゃんは今、妊娠8ヶ月を過ぎたところなので
赤ちゃんが生まれてからも、しばらくは海外へに動けないでしょうが
少し落ち着いたら、ニューヨークでお二人の講演会や
ハワイでセクシャリティのためのリトリートを開くのも楽しそうです。
ハワイでのセクシャルリトリート、すごそう。

実は、お二人にここだけの話、としてお伝えしたのですが
お二人に会う前の待ち時間に、カフェでこの本を読んでいて
「あ~そういえば、日本に戻ってから、おさむとはメイクラブしたけど
ひとり宇宙はやってなかったな~」と思い出し
急にやりたくなってしまいました。
今回、待ち合わせしたのは品川のストリングスホテルのダイニングだったので
そのホテルのきれいなトイレで決行することにウィンク
私がトイレに籠っている間は、誰も入って来なかったので
心おきなく?楽しめました。
(と、ここだけの話と言いつつ、ブログに書いてる私ですがあっかんべー
そのことをお二人に話すと
「そうそう、それぐらいひとり宇宙は気軽な感じでいいんですよね」
と言われていましたが
この本を持っていると、ひとり宇宙のモチベーションが上がりそうですグッド

ということで、お二人との出会いに感謝しつつ
またお会いできる日が楽しみですハート(手書き)

実は、このブログをアップした後、奈央さんのブログに行ってみたら
奈央さんも、今回の私とのことをアップしてくださっていて、びっくり。
意識はつながっているのですね。

さて、おさむはまだ東京でしばらくセッションですが
私の方は、今日はもう福岡に戻ってきました。
明々後日には、ニューヨーク。
今回の日本でも、また出会いが広がって、ありがたいです♪






最終更新日  2015年05月29日 11時09分48秒
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2014年12月13日
先日、奈央さんのメルマガで、今度、奈央さんが開発した潤滑剤が発売されることが
報告してあり「わ♪これはいいかも〜」と思っていました。
潤滑剤と言わずに(膣の)美容液と言われているのも素敵♪

以前は、私もセックスの時にはいつも充分、潤っていたので
潤滑剤などはピンと来なかったのですが
気がつけば、ここ2年ぐらい、毎回ではないものの
日によっては潤いが、少なくなっていることに気づきました。
潤いが少ない時にオーガズムを得たとしても
何だか浅い感じで、深い充実感みたいなものがないんですね。
以前、タントラの先生カーラが、潤いが足りない時は
潤滑剤を使うといいよ〜と教えてくれたので
いくつかネットでオーガニックの潤滑剤を購入して試してはみたものの
使用感は今一つで、使わなくなってしまっていました。

それで、先日、とりあえず、キネシオロジーで調整してみようと
おさむに、愛液、ラブジュース(正式名称、膣分泌液)の調整を
してもらうことにしました。
私はクライアントさんに対してのラブジュースの調整は
やったことがありますが、自分に対しては
なぜかこれまで調整することを思いつかず、今回初めてです。

と、もちろん、ラブジュースであれ、何であれ
身体の機能の調整であっても
身体そのものの要因だけではなく
精神的、感情的な要因が大きいわけですが
おさむが筋反射で私の身体に聞いて
ラブジュースに関する、精神的な要因を見ていたら
私がおさむを男性として見ていない、ということが上がってきました。
今、私たちは二人とも家で仕事をしていて
セッション以外の時間は、一日中一緒にいるわけで
仲はとてもいいのですが、あまりにも一緒にいすぎるせいなのか
おさむを男性として見る、という感覚は確かに薄れてゆくような。
1日中一緒にいるまったりした状態で、セックスに入るわけなので
安心感はあるのだけど、興奮わくわく感は少ない。
まあ、結婚して長い多くのカップルが、こんな状態になりやすいのでしょうし
それが、セックスレス、などにもつながってくるわけですが。

ということで、そのあたりの精神的な要因も調整しつつ
私のラブジュースの調整を行っていったわけですが
おさむが、私のあそこにチューニングフォークを当てて
調整している最中、まるでバイブレーターを当てられているかのような
いや、それ以上の衝撃というか感覚があり
もういてもたってもいられないむらむら状態となり
セッションが終了しないうちに
セックスになだれ込むという事態になりました。
セッション中にこんな風になったことは初めてです。
いきなり、潤い具合も感度もいい感じとなって
美容液はもう必要ないかも〜というぐらい
私本来の状態に戻ることができて、やっぱりキネシはすごいなあと。
(でも、いつか美容液も試してみたいけどね)

セックスに入ったのは、セッションが終了していない状態だったので
つまり、IHヒーリングのホログラフィックセットアップが
開いている状態(ヒーリングモードに入っている状態)
それで、セックスを行ったのが、さらによかったのかも知れません。
IHのマチルダが、セックスの時も
ホログラフィックセットアップしてからがやるといいわよ
と言われていたそうだけど
実際にやってみたのは今回、初めてでした。
今度から、いつもヒーリング状態にセットアップしておいてから
セックスしようということになりました。

それにしても、女性が潤っていると、男性もさらに気持ちいいんですよね。
やっぱり潤いって大事〜ハート(手書き)
と改めて、実感したわけです。
ということで、女性の方で、潤い調整が必要な方は
セッションでお知らせくださいませ。
(ただし、むらむらきても責任持てませんがあっかんべー

さて、先日、クライアントさんから
ジェムリンガを購入して、使っていていい感じですという
ご報告を聞いて、私も使ってみたくなりました。
ジェムリンガというのは、女性の膣に入れるために作られたクリスタルで
そんなものを膣に入れるわけですから
私たちの本来の自然な状態ではないとも言えるわけですが
女性の本来の力を高めることにつながるものなら
一度、試してみたいと前々から好奇心があり
日本に行った時に購入しようと思っていたのですが
いつのまにか、すっかり忘れてしまっていました。

その方から、海外発送もしてくれるという話を聞いたので
おさむに話したら、それじゃあクリスマスプレゼントに買ってあげるよ
ということになり、オーダーしてもらって、数日で届きました。
人によって、ジェムリンガを膣に入れても、すぐに出てくる人もいれば
しばらく出て来ない人もいるそうで
どちらかといえば、長くとどめておく方が難しいのだそう。

早速、ジェムリンガを入れてみると
すんなり膣内に落ち着いてくれたものの
もちろん若干の違和感というか、存在感はあるので
何かセッションなどで集中してやっている時以外は
いやがおうでも、自然にあそこに意識が向きます。
これがジェムリンガを使うことで
膣(女性の身体と心の中心)に意識が向いてくる
ということなのだなあと。

やはりPC筋を鍛えるのにはよさそうです。
トイレで用を足す時も、ジェムリンガをしたままやるので
ジェムリンガを出さずに排出するためには
PC筋のコントロールが必要なのです。
一回、他の作業を集中してやっていて、その最中に
すっかりジェムリンガが入っているのを忘れて
普通にトイレでおしっこしたら、ポンと勢いよく
ジェムリンガが飛び出してきて、あっちゃ〜忘れてた〜と。
でも、ちゃんと意識してジェムリンガが出ないようにして
用を足せば出てこないんですね。

ちなみにPC筋を鍛えるのは、タントラのクラスでは必ず学びますが
何もなくてもできます。
いわゆる、PC筋を引き締めるケーゲル体操ですね。
ケーゲル体操は、けして尿を止めることを続けてやってはいけなくて
尿を全部出し終わった後に、行う必要があるのですが
(出てこようとしている尿が逆流して、膀胱炎などになりやすくなるそう)
実は、私も数年前に、このことを知らずに、尿を止める訓練をやっていて
膀胱炎になったことがありました。
このケーゲル体操もしばらくやっていなかったのですが
このジェムリンガなら、つけておくだけでPC筋を鍛えられそうです。
ジェムリンガは膣から出そうと思ったら、手を入れて
引き出せば出てくるようで
自然と降りてくる時もありました。

もっとも、私は、ジェムリンガもある程度、効果を実感したら
たぶん使わなくなるんじゃないかなあと。
どんな素晴らしいものでも、物は物ですから
それがないとだめ、となれば、自分の力は逆に失われtてゆきます。
私はジェムリンガに限らず、クリスタルやパワーストーンは
昔から好きですが、例えこういったものがなくても
常に自分のエネルギーが、波動が高い状態でいたいなあと
今は、たまに気が向いた時だけ使うという感じです。
大切なのは、自分自身が本来持っている力を
最大限に高めること。
そのためのヘルプとなるものなら
ある時期、集中して使ってみたり、たまに使ったりしたいなあと思います。

ちなみにジェムリンガのリンガは、シバのおちんちん
の意味なのだそう。
昨日、たまたまアーユルヴェーダのみささんのところに
行って、ジェムリンガの話をしたら
リンガの意味を教えてくれました。
なるほど〜ひらめき
「クリスタルでできたシバの神聖なオちんちん」
なのですね。

また話は変わりますが、今日、FBで友人がシェアしてくれた内容が
まさにその通りだなあ、と共感したのでシェアします。

『いま、世の中に『オンナ』がいない。
それがあらゆる問題を作り出しています」
http://www.lifedesignmethod.jp/blog/2014/02/post-230.php

日々、女性たちにキネシオロジーのセッションをやっいて感じるのは
女性の男性化。
『メンタル、完全に男だね〜」というような女性多いです。
もっとも私も人のことは言えませんけどねあっかんべー
いつも論理的に物事を捉えようとし、自立心が強く、必要以上の責任を果たし
甘えたり頼ったりしない。
性のこともあまり積極的に関わろうとしない方が多いです。
そういう男性性が強い方は、話さなくても
エネルギーが固い感じがするので
私は「四角いエネルギー」と呼んでいますが
その方から出てくる雰囲気が角張っている感じがするのです。
そのエネルギーが、夫婦間やカップル間の関係だけでなく
無意識に様々な問題を生み出しているのですよね。

この記事にあるように、女性が性に目覚めると
世の中の問題がすべて解決される、というのは
誇張でも何でもないと私は実感しています。

ということで、女性のみなさま、
2015年も光輝く世界のために
内側から女を上げてゆきましょうねきらきら







最終更新日  2014年12月14日 21時54分42秒
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2014年10月07日

今日は満月。
なので、今日は月のもの(月経)のお話を。

先日、ここでご紹介したブログの奈央さんのメルマガで
昨日、とても素敵なお話が書かれてありました。

彼女の毎日更新されるメルマガでのお話なので、詳しく知りたい方は
ぜひ、彼女の女性限定のメルマガに登録されたらいいと思いますが
ここでご紹介すると、彼女は、以前、精神的な要因から体調を崩していて
月経が1年止まり、体温が下がっていた状態だったそうです。

そんな彼女が変わったのは、ある方法を取り入れるようになったから、だそうですが
その方法を取り入れるきっかけになったのが
ネイティブアメリカンの月経の捉え方。
ネイティブアメリカンは、スウェットロッジの時に女性は中に入れないのですが
それは、ムーンタイム(生理中)の女性の神聖なパワーが強く
浄化力が強いため、そういう女性がスウェットロッジに入ると
セレモニー自体が崩壊してしまうため。
なので、ネイティブの間では、ムーンタイムの女性を尊重し
その間は、世話係がいて、一切の日常的なことから解放され
瞑想だけをやっているということ。

その話を聞いて感動した奈央さんは、それ以来
生理が来る度に、自分自身に歓びの声をかけ、できるかぎり制限のない生活をして
月と会話し、パートナーとその神秘をわかちあうようにして
彼に子宮をなでてもらう、ということを実践するようにしたのだそう。

すると、生理痛や生理不順がなくなって
今は、満月とともに生理が来て、いつも3日間で終わり
月経血コントロールを意識するぐらいになったそう。
(月経血コントロールというのは、昔の女性は自然とやっていたそうで
生理中、子宮や膣奥に月経血をためて
溜まったら、トイレに行った時に出すようにすることです。
この訓練をすると、生理が楽になるそう)

で、この話を読んで
もちろん、私はスウェットロッジの話は知っていたものの
(その間、瞑想だけやっているという話は初めて聞いたのだけど)
生理になったから、自分に歓びの声をかけて、身体を休ませてあげよう
なんて意識はなかったなあと。
私は10代初めに初潮を迎えてからこれまで
ほとんど生理痛や生理不順になったことはなく、ほぼ3日間で終わる人で
これは、私の母もよく「生理中なのを忘れてしまう(ぐらいに軽い)」
と言っていたので、遺伝的な要因もあるのでしょうが
本当に楽なこともあって、生理中でも全く普段通りに
バシバシと動いていました。
ですから、生理が嫌だと思ったことはなかったのですが
かと言って、歓びだとも思っていなかったわけです。
生理は煩わしいもの、と捉えている女性も多いですが
その意識がさらに生理痛やPMSをひどくしてしまうのだなあと
このメルマガを読んで、あらためて感じました。

私も生理が煩わしいとまでは思っていなかったものの
例えば旅の間は、生理が重ならない方がいいな〜という意識は
ここ最近ありました。
実は、以前はあまり考えていなかったのですが
2年前に行ったメキシコのパレンケだったか、旅の間に急に生理になって
生理用品を買いに薬局に行ったことがあり
スペイン語の辞書を見せてこれが欲しいと言っても通じず
定員さんに、赤ちゃんのおむつを指さされて
「いやそれじゃなくて、私のためのもので」などと
あれこれ説明したら「ああ、もしかしてこれ?」と店の奥から
生理ナプキンを出してきてくれたことがありました。
「それそれ〜〜なんで、店の中には置かれてないんじゃ〜」と
心の中でつっこみつつ(男性が見るのでよくないという発想なのかしら?)
何はともあれ、一件落着だったのですが
おさむに「普通は旅の前に生理の周期を考えて、用意しておくものじゃないの?」と
言われて、いや確かに〜と雫
それ以来、旅の前には、次の生理日を計算するようになったわけです。
(私は普段は布ナプキンを使っていますが、旅の間はやっぱり使い捨てが便利ですね)

それと、旅の間や大事な日に生理になると、おさむが嫌がるというか
(メイクラブできないのでウィンク
「のりこ、まさか俺の誕生日に生理になったりしないだろうね」
なんて半分冗談に言われたり
「のりこが大事な時に生理になるのは、メイクラブする気がないからだ」
なんて、むちゃくちゃなことを言われて
それでだんだん、大事な日や旅の間に生理になると面倒
という意識が、どこかに生まれていたのかもなあと。
月経日こそが大事な日なのにね。
もちろん、男性にその意識がないのは当たり前のことですから
もとはと言えば、私が月経の神秘について
おさむに伝えてこなかったせいであって
私自身の意識の現れなのですよね。

そうそう、スウェットロッジと言えば
これまで何度かスウェットロッジを受けた中で
一回だけ、コロラドでのスウェットロッジの時に
生理と重なった時がありました。
でも、その日は3日目で、もうほとんど終わりかけていたので
もしかして大丈夫かも?と
一応、そこの方に相談してみたら
「グランマに聞いてみるね」とグランドマザーに聞いてもらって
グランマ曰く、赤い血が出ていなくて、もう茶色になっていたらオッケー
とのことだったので、無事入ることができた、ということがありました。
月経で赤い血が出ている間が、浄化力が強い時なんですね。

月経は、女性の精神的なものの影響を最も受けやすいところです。
私のキネシオロジーのセッションにも、ストレスで生理が止まってしまったという方も
たまに来られますが、もともとのストレスを解放し
ホルモンや子宮の調整を行うと
ほとんどのケースでは1週間以内に
生理が始まりました、というご報告を頂くので
回復力も早いところなのだなあと。
生理痛や生理不順の方は(いや、何も問題がなくても)
ぜひ奈央さんの方法を実践してみてくださいね。

ということで、今、ちょうど私も満月とともに月のものがやってきているので
早速、自分に歓びのお声がけをして、おさむに子宮にレイキしてもらいました。
暖かくて気持ちよかった〜♪
というか、もうそろそろ閉経になる年だっていうのに
もっと早くそうすればよかったな~。
いつ閉経するのはわかりませんが、例えわずかの期間であっても
これから月のものを楽しんでいきたいと思います。

閉経と言えば、初潮のお祝いは母に赤飯炊いてやってもらったですが
閉経の祝いってしないものなのかしら?
考えてみれば、母がいつ閉経になったのか教えてもらったことないし
友人から「閉経したのよね〜」と聞いたり
閉経のお祝いをした、という話も聞いたことはないのですが
閉経は一人で静かに迎えるものなのかしらね。

うん、閉経が来たら、その時はおさむに祝ってもらうことにしようウィンク
(赤飯ではなく、赤ワインでワイングラス
 






最終更新日  2014年10月08日 05時10分07秒
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2014年08月27日
 
以前から、このブログで何度かセックス、セクシャリティは
究極のスピリチュアルであるという話をしてきましたが
ここ最近読んだ本の中で、このブログの読者の方からお勧めされて
(紹介してくださってありがとう)
読んでよかったのが著書「アルケミスト」で有名な
パウロコエーリョの「11分間」でした。

「セックスなんて11分間の問題だ。
脱いだり着たり意味のない会話を除いた正味は11 分間。
世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心にまわっている」


というサブタイトルがついています。

聖なるセックスということでいえば
3年ほど前に「タオの暗号』
という本をご紹介しましたが
(ついでに、もしこの本を以前私から借りた方がいらしたら、返してくださ~い
←いつもこのパターンで本がなくなるの
それは本当に素晴らしくて、いかにセックスが聖なるものであり
宇宙なのかが伝わってきて超おすすめですが
この「11分間」の方は聖なるセックスと言っても、全く違った切り口で
主人公マリアが売春婦というセックスを売り物にする職業を通じて
セックスとは愛とは、と問いかけながら
真の愛を見つけていくという物語です。

これ、かなり心理描写が細かくて
女性は案外、多くの人が共感できるんじゃないかしら。
マリアが売春婦になっていく過程とか
とても自然で、もし私がマリアと同じ立場だったとしても
きっとそうなっていただろうなあと思わせるのですよね。
またセックスの描写についても、SMも含めて
かなりディープなところが描かれてあって、むちゃわかる。この感覚。
(すぐに刺激される私たちは、つい「ソフト手錠」を購入して、遊んでいるんですがウィンク
女性の身体の特質上、女性は通常の正常位ではオーガズムは得にくいものである、ということを
知らない人は案外、男性にも、女性にもいるかもだし
私はセックスではオーガズムを得れない人ではないか?
と悩んでいる女性たちや
もちろん、男性にもお勧めです。

ということで、今日はこの本の紹介もそうですが
ここ最近、FBで紹介されていた中で
とても素敵なブログを見つけたので、ご紹介です。
http://ameblo.jp/re-born68

このブログを書かれている奈央さんは、15歳でレイプされて、
精神的に追いつめられ、拒食症やアトピーになったのですが
それを自らの性に向かうことで、癒していったという方。
読んでいて、まるで私のタントラのマスターであるカーラみたいだなあと。
カーラも子供の頃に、実の兄にレイプされるという出来事があり
レイプされたという事実もそうですが
何よりも彼女の母親のそれを知った時の恐怖の顔が忘れられず
罪悪感や自己否定に傷つき、苦しんだそうです。
そして、様々なヒーリングやヨガなどやるのですが
タントラに行き着いてから、本当の意味でそれが癒されたと語っていました。

カーラの生き方を見ていると
もちろんレイプなど性犯罪がない社会にしていく必要があるけど
でも、別の次元から見てみると
カーラは、タントラについて、性について広めてゆくというお役目のために
そういう辛い経験をしたとも言えるのかもなあと
漠然と感じていたわけですが
奈央さん自身も「性について広めていくことは私のお役目」
としっかりと認識されていて、やっぱりそこにたどり着いているのが
素晴らしいなあと。

このレイプや痴漢などの被害にあっている女性は、予想以上に多いのです。
かくいう私も、20代にレイプ体験やレイプ未遂事件は何度か経験があるので
レイプや痴漢などの性犯罪の被害に合ったクライアントさんのセッションでは
いろいろとお話ししています。
私の場合は、もちろん相手に対する怒りや憤りなどはあったものの
その頃は、すでにセックスに対しても充分な経験もあり
また当時からセックス大好きだったこともあって
それほどの大きなダメージはなかったのですが
(というより、レイプ未遂事件の方は笑える話がいくつもあり
詳しく書きたい気持ちですが、長くなるのでいつかまた)
子供の頃や思春期にそういう辛い経験をされた方は
性への大きなプロックとなってしまいます。
問題なのは、この方も言われているように、女性にとって
膣や子宮というのは、最も聖なる場所であり、いわば神社のようなものなのですが
そこに土足で入り込まれた=けがされた、という思いが強くなって
性への否定とともに、罪悪感や自己否定に陥ってしまうということなのです。

奈央さんが子宮は吸収力もすごいけど、再生力、浄化力がすごいと
書かれていますが
全くその通りで、女性はそのあたりの浄化力は大きいので
そういう辛い経験から苦しんでいる方たちは
自分自身はピュアで純粋なままであるということを
知ってほしいなあとつくづく思います。

そして、この奈央さんのブログを読んで、私が最も共感、共鳴したのが
「ひとり宇宙」
つまり、Masturbationのことなんですが
(実はこれを日本語で入力したら、わいせつ語として楽天にはじかれてしまったのですが)
これがいかに、女性にとって大切かを書いてくださっていて
いやこれは女性にみんな読んでほしいなあと。

このネーミングが最高です。
Masturbationというと、どうしても
いやらしいというか、性のはけ口、みたいなイメージがありますが
ひとり宇宙、などという素敵なネーミングをされると
まさに「聖なるセックス」という感覚になれますよね。

昔、働いていた職場で、みんなで飲んでいた時
女性の一人セックスの話になったので
私は「もちろん、女性だって一人でやりますよ」
とごく普通に言ったら、一人の上司が
すごく卑猥な言い方を返してきたので
あ~こりゃだめだな~と
それ以来、やたらめったら、そんなことを言わないようになったのですが
多くの男性はこんな意識なので、まだまだ女性の「ひとり宇宙」は
受け入れられないのだなあと。

女性でセックスやセクシャリティに抵抗がある人の多くは
こういう社会に蔓延する、性に対する罪悪感から
この「ひとり宇宙」をやったことがないと言われる方が
実に多いのです。
でも、自分自身を愛すること、というのは
女性にとっては、最も聖なる場所である自分の子宮や
膣(ホト)を愛するということなんだなあと
ここ最近、つくづく感じるのです。

つまり女性の膣をないがしろにしているというのは
いわば、神社のケアをないがしろにしていることと同じで
さびれた神社みたいなものです。
神社の中心の部分がさびれていると、だいたい外にもエネルギーとして出てきますから
何となく感じられるのですよね。

この奈央さんの女性限定のメルマガを試しに講読してみたのですが
これがまた素晴らしいです。
毎日、メルマガが届くのですが、とても毎日アップしている内容とは
思えないほど充実していますので、女性の方はぜひ♪
ここ最近はひとり宇宙の「膣編」(clitoris編もあり)について
説明されていて、昨日はじらすテクニックについて書かれてありましたが
これ、本当は男性にも読んでほしい〜〜、とつい思ってしまいました。
じらすテクニック、知らない男性が多いのです。
タントラでも、このテクニックは随所に使うのですが
私の中ではこれはソフト手錠にもつながってくるわけです(え?違う?)
と、メルマガの内容の方は、ひとり宇宙をやったことがない方に向けて
手取り足取りという感じで、丁寧に説明されていますので
安心して(無料だし)読んでみてくださいませ〜。

奈央さんが性欲、食欲、睡眠欲は
人間の三大欲であって、
どれも自然なことなのに、性欲だけが否定されるのはおかしい
というようなことを書かれてありましたが
女性の場合、様々なストレスが即、性欲減退につながってしまいます。

私も仕事があまりにも忙しくて休みが取れないような時期には
全く性欲を感じなかったですし
セックスに関わることがとても面倒に感じます。
私が自分自身で実感してきたことは
女性の性欲は、エストロゲンなどの女性ホルモンや
エンドロフィンなどの脳内物質だけでなく
リンパの流れにも関わっているということ。
私は仕事をやりすぎると、ずっと立ちっぱなしになって
リンパの流れが滞るので、よく自分でリンパの調整をするのですが
リンパが調整された途端、急に性欲が出てきたりします。
性欲は食欲や睡眠欲と同じように
私たちのエネルギーや体調やエネルギーのバロメーターなのだなあと。
そのバロメーターが全く作動していない方も多いので
本来の私たちの感性に戻してゆく必要があるのです。
男性はそういうことに関係なく、性欲を持てるもの
と以前は思っていたのですが、女性だけでなく、男性でも
性欲がほとんどないという方、案外多いのですよね。
だから、世の中セックスレスがどんどん増えてゆくわけだなあと。

奈央さんがこのブログで紹介していた「ヒステリア」という映画
昨日おさむと見たのですが、これ実話なんですね〜。
大人のおもちゃとして知られている電動バイブレーターの誕生のお話ですが
もともとは19世紀のロンドンでヒステリーに悩む女性たちを
治療する道具として開発されたのだそう。
これ見てあらためて思ったのですが
女性のヒステリーというと、怒りやイライラというイメージがありますが
不安や焦りや不満などいろいろな感情があり
実はそういった感情の多くは、性的なエネルギーが解放されていないから
起こっているケースが多いなあと。
性エネルギーを解放と、私たちの感情や精神の安定が
いかに深く関わっているかがよくわかるので、興味のある方はぜひ。
(いや、バイブレーターは、はまりすぎると生が物足りなくなるので要注意なのだけどウィンク

最近、日本では女性の膣や子宮に関して
意識を向けてワークされている方が多くなっていて、とてもうれしいです。
膣(ホト)に入れっぱなしにしておくパワーストーン(ジェムリンガ)を作って
ホトの神聖さ、大切さを広めるワークをしている方や
膣をモチーフに様々な作品を展示している女性アーティストがいたり
これからの日本の女性のさらなる輝きが楽しみ♪

ということで、女性のみなさま「ひとり宇宙」で
宇宙とつながっていきましょ~~。
その上で、男性とのふたり宇宙があれば、さらに最高なのですハート(手書き)







最終更新日  2014年08月29日 02時36分52秒
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2014年04月11日

さて一昨日、タントラのセッションに行く前に
キネシオロジーでおさむの男性性についての調整を行うことになりました。
(結局、休みの日もセッションをするわけだけど)

タントラのカーラのカップルセッションがどんなものかはわからないものの
もしカーラの前でセックスをすることになって
万が一、おさむが人前でのセックスに緊張して
立たなくなるようなことになったらまずいかも?ほえー
ということで、このセッションを始めたわけですが
出てきたのは、男性性ホルモンの中のテストステロンのバランスでした。
調べてみると、おさむのテストステロンの値はかなり低くなっていました。

ちなみに、一昨日のことをブログに書いてもいい?とおさむに聞いたら
どうぞ~というお答えだったので
遠慮なく書いているわけですけどねあっかんべー
このあたりは、おさむはすっかり抜けてるので(人からどう思われても平気、という意味で)
とても楽です。

おさむがここ1年間、キネシオロジーのセラピストになってから
だんだん性欲がなくなっていたので
男性ホルモンのバランスが悪くなった原因は明らかでした。
女性のクライアントさんが多いので、おさむはいつも女性の立場で物を見るようになって
無意識に自分の男性性を抑えることになっていたのです。
他のクライアントさんにもいたのですが、女性ばかりの会社で女性としての
きめ細かやかな対応を求められているような男性は
やはり男性ホルモンの分泌が悪くなっていたことがありました。
今回の目標として、おさむの身体は、女性をケアすることは大切でも
あくまでも男性としての意識でいるように伝えてきました。
なるほど〜
たぶん、女性のクライアントさんとしては、こういうヒーリングを受けるのは
女性的な男性の方が安心できる方が多いかもしれませんが
でも一方で、男性性を受け入れた男性セラピストからセッションを受けることで
男性がどのように考え、感じるかなどを知り
それぞれの関係においての理解を深めることにもなるわけですから
クライアントさんにとって、どちらがいいとは言えないわけですよね。
そして、おさむにとっては、自分自身の自然な性を抑えれば
必ずバランスは崩れてくるのです。

テストステロンは主に睾丸から分泌されているホルモンなので
調整法は、ホルモンチューニングフォークの中にある
テストステロンチューニングフォークを鳴らして
睾丸に当ててゆきます。
もちろん服の上から当てるのですが、これはさすがに私も男性のクライアントさんに
ちょっとやりにくい調整なのですよね~雫
もっとも、男性のおさむもやりにくいそうですが。
(それでもご希望の方にはやりますけどねオーケー

ということで、万全の準備をして、いざタントラセッションに出陣です。

カーラは、72歳のタントラマスターです。
私が最初に彼女に会ったのは、確か彼女が68歳で
その頃は本当に若かったのですが、ここ数年でちょっと老けてきた感じはあるものの
それでもそのパワーは相変わらず。
私たちをエネルギッシュに暖かく出迎えてくれました。
カーラは人目私を見て
「ここ(ハート)は開いているけど、ここ(第2チャクラ)は足りてないのね」
とすぐに見抜かれていました。

まずは椅子に座って、おさむとカーラで目を見つめ合い
お互いのエネルギーを感じながら、ハートから第7チャクラに
エネルギーをつなげてゆきます。
そして、今度は私とおさむで目を見つめ合い、エネルギーをつなげてから
二人とも服を脱いで、ベッドに横になります。
カーラが二人の間に座って、私たちのブレスワークの指導をします。
オーシャンブレスは、赤ちゃんがやっているような自然な呼吸で
性エネルギーを高めてゆきます。
このあたりは、私は何度もやっているのですぐにこつを取り戻してきたのですが
おさむは初めてなので、カーラは主におさむの指導を行います。

それから、ふたりが横向きに抱き合う体勢になって
その状態でのオーシャンブレスを行うのですが、おさむはカーラに
「腰が引けてる」
「もっと腰を前に出して」
「また腰が引けた」
「男性性には積極性が必要なのよ」
「その(腰が引けてる)姿勢があなたの人生に向かう態度なのよ」
「I want you, I need you と男性から求められることで
女性のハートが開いてくるのよ」
などとバンバン言われていて、笑ってしまいました。

確かに、おさむに「I want you」なんて言われたことは
一度もなかったですが、そもそも日本人で
「きみが欲しい」などという言う男性、少ないかもなあと。
(え?言ってる?グッド
カーラはイタリア人ですが、イタリア人なんかだと普通なのでしょうね。
日本では、男性が女性を情熱的に求める、ということが少ないので
日本人はセックスレスになってゆくカップルが多いのかもしれません。
そして確かに、おさむは女性に対してだけでなく
積極的に行動するとか、自ら企画していくなどということは苦手なのですよね。
(じいやになっていたんじゃ、ね〜)

それから、カーラはおさむに、私のシークレットゾーンを触りながら
ここが女性の性感体で、Gスポットへの刺激はここよ、などあれこれと
おさむに教えていました。
やっぱりカーラに触られると一気にエネルギーが高まってきます。

と、いい感じになってきたところで、もうセッションの1時間が終了。
私たちが予約したのは1時間セッションで、次の予約の方も入っているとのことだったので
今回は結局、本番までは行けず、続きはまた次回ということになりました。
カーラは、それまで練習が必要よ、といって
21日間、毎日二人でこの日のワークを行うように言われました。
う〜ん、毎日か〜
かなり難しいですが、21日間、なんとかやってみようと
二人で決めました。

ということで、今回のセッションは、おさむから私への誕生日プレゼント
ということで決めたのですが、実際はおさむへのレッスンとなり
(でもそれが最終的には、私への最大のプレゼントになるわけですけどね)
そこで、おさむの積極性という問題が大きく浮上してきました。
男性のセックスでの身体の体勢が、その人の人生へ向かう態度だというのは
けっこう的を得ているのかもしれません。
男性は受け身でいては、人生を積極的にクリエイトしていくことは
できないのですね。
もともとおさむは、柔軟性や受け入れる力はあったので
どんどんヒーリングで変容して
今では、誰もが安心できるエネルギーを持っているし
彼のキネシのセッションも、とてもいい感じになっていて
もう特に何か問題であるわけではなさそうですが
積極性ということでは、これまでの人生でほとんどなかったわけです。
考えてみれば、彼がキネシオロジーを始めたのも
私がやっていたから自然にであって
流れに従うことはできているわけですが
これからは、積極的に人生に取り組んでゆく時期になってきた
ということなのだなあと。

それにしてもおさむみたいに男としてのプライドみたいなものが
ほとんどない人はいいですが、男性の多くは
セックスに関して、いろんなブロックがあるのだなあと。
「多くの男性はポルノでセックスを知ったつもりでいて
実際は何一つ知らないのよ」とカーラはいつも言っていますが
男性が女性の身体やセックスやエネルギーの高め方を
自分は知らないので学びたい
という態度でいないことが一番の問題だと
今回も言われていました。
カーラは男性に自信を持たせるように教えながらも
一方で、男性が女性の身体のことを知ったかぶりにならないように
上手く言葉で誘導してゆきます。
今回、私の方も、二人でタントラレッスンを受けたことで
いろんなことに気づくことができたし、モチベーションも高まってよかったです。


さて、誕生日ウィークの最後の日の昨夜は
シルクデュソレイルの『Amaluna』に行ってきました。
前回見たのは、3年近く前の「ZARKANA」
舞台としては、全体的に前回の方がよかったように思いますが
相変わらず、美しい舞台でした。
特に新しいパフォーマンスなどはなかったのですが
今回、シルクデュソレイルのショーの中で初めてみたパフォーマンスは
確か1年ほど前にYoutubeでかなり出回っていた
しだみよこさんのバランスアートと全く同じパフォーマンスでした。
というより、アジア人だったし、雰囲気はかなり違うものの
てっきり、しだみよこさん本人が出ていると思ってしまいました。
後から調べてみると、いつもはLara Jacobsというスペイン人の方がやっているみたいです。
私たちは前から2番目の席だったので、とてもよく見えたので
確かに、この日はアジア人の女性だったのですが。
とても緊張感のあるパフォーマンスなので
今回のショーの中で、一番印象に残りました。

しだみよこさんのパフォーマンスがオリジナルだと思っていたのですが
違ったのですね。
しだみよこさんは、かなりあちこちで紹介されていたので
こちらのビデオを見られた方も多いでしょうが
もし見られていない方はぜひ♪
http://www.youtube.com/watch?v=sV1V8KhmHQw

全体的に今回のシルクデュソレイルは、女性をフューチャーしていて
全員女性のロックバンドもかっこよかったです。
Amalunaというやさしい言葉のイメージとは違って
どれもかなりパワフルな女性像でした。

ということで、今回、初めてNYにいて連続して取った4日間のお休みでしたが
あっという間でした。
今年に入って、エジプトの旅も含め
この50歳のバースデーの前にいろいろなことがあったおかげで
また新たなステップに入ったのを感じています。
私の周りの方たちは、50代とってもいいよ〜と言われている方が多いですし
これからさらに自由に羽ばたいてゆきます〜ひよこ
 






最終更新日  2014年04月13日 10時12分20秒
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2012年11月19日
 
先週のIH キネシオロジーのセッションは、セックスウィークでした。
その日、そのクライアントさんの優先テーマは何になるか
セッションをスタートしてみないとわからないのですが(身体がテーマを選ぶので)
先週は、たまたまセックスやセクシャリティをテーマとして選ぶ人が多く
この1週間で7人。
シンクロなのか、そういう流れになっている方が増えてきているのか
わかりませんが、平均、毎日一人は性をテーマにセッションを受けられたことになります。
人によっては、かなりつっこんだところまでのフォローが必要となってくるので
タントラを学んでいてよかったなあとつくづく感じます。

もちろん、性がテーマと言っても、それぞれの問題や目標は違っています。
セックスに対して受け身の方が、積極的に取り組んでゆくための調整だったり
またはセクシャリティを受け入れたり
セックスを愛として受け入れるための調整だったり
または、身体的な調整として、性欲や性感を高めるための調整だったり。
(ちなみに私も性欲を高める調整はやったのですが、なかなかいい感じですウィンク
女性はいろんな問題から、性的な欲求そのものがなくなってしまって
セックスを必要としなくなってゆく人が多いので
きちんと性エネルギーが解放されないことになってしまいます。
そうなるといわゆる「枯れた」状態。
性エネルギーは、すべての存在にとっての生命エネルギーですから
それがなくなると、身体的、精神的、感情的
様々な面でのバランスも失われてきます。

女性に多いセックスがめんどくさい、やる気がしなくなるのは
彼とのセックスがマンネリ、というのもありますし
本当の意味での喜びを彼とのセックスで得ることはできない
というのもあります。
案外女性があげる問題として出てくるのは
彼がセックスでなかなかイカナイ、ので疲れるというもの。
女性にとっては、早すぎる、より遅すぎる方が問題という方が
多いのです。
これはセックスにおいて最も大きな弊害となっている考え方
「イクこと=クライマックス」が目的、になってしまっているので
イカないと終わらない、ことになってしまい、体力も気力も続かなくなり
面倒になってゆくのです。
相手をイカせなければならない、もしくは自分もイカなければならない
そうでなければ、このセックスはダメだ、という考え方です。

以前にも書きましたが、OMメディテーションでは
オーガスムはクライマックスという意味ではなく
センセーション(感覚)であって、感じているすべての感覚がオーガズムです。
またタントラでもタオでも「イクこと」では性エネルギーを解放できない
とされています。
タオでは基本的に「イクこと」は禁じられているそうですが
タントラでは、イクことはセックスの目的ではないけれど
結果的にイッテもよし、という感じです。

例えば、女性によくある「イッタ振りをする」というのも
この「イカなければならない」という考えがベースになっています。
「イッタ振り」なんてやってしまえば、
彼としては、これでいいんだ~彼女は満足しているのだ~と思い込み
彼女の本当に求めているものは得られなくなり
ますますセックスは面倒なものになってゆきます。
イクことが目的となってしまった現代の私たちのセックスの認識が
セックスを愛から遠ざけてしまっているのだなあと。
セックスは相手を喜ばせるために行うものではなく
二人のエネルギーをつなげ、愛をさらに深めてゆくために行うもの。
ですから、基本的に大切なことは、言葉によるコミュニケーションなのです。

OM(オーガズミック)メディテーションでも
いちいち、そのストロークを若干やさしくして、とか
少し左側にずらして、などと女性が男性に伝えてゆくのですが
最初はそれが面倒な感じがしてしまって
「言わなくても気づいてよ」みたいな意識があるのに気づいたりします。
でも相手は言わないとわからないわけで
そうやって根気強く伝えてゆくことで、本当に「言わなくてもわかる」
状態になってゆくわけです。
また男性も女性にワークしながら、聞く時に
ただ「いい?」と聞くのではなく
少し左がいいのか、右なのか、やさしくがいいのか、強くなのか
深くなのか、浅くなのか
そういったことも聞いてゆくわけです。
これって、普段の男女のコミュニケーションでも同じこと。
女性は「言わなくてもわかってほしい」という気持ちがあるから言わない、
男性としては、女性から言われなければそれでいい、ということになっていて
女性の意向を自分から尋ねようとしない。
それで女性の方は「私は充分にケアされていない」ということになるし
男性はその女性の満たされていないエネルギーを感じて、また不満を感じ
二人の思いはだんだんすれ違ってくるわけですね。

セックスやセクシャリティは、は女性にとっても男性にとっても
センシティブな問題ですから、クライアントさん本人からそういう問題がある
と言われない限りは、基本的に、私はそのことに関して身体に聞いたりしないのですが
最近、私がこういうことをブログに書いているせいなのか
男性のクライアントさんからも、男性のセクシャリティの問題が
ぼちぼち出てきていて、これはいい傾向だなあと。
男性が変わらない限り、女性もなかなか変われない部分もありますから。

お互いのコミュニケーションは、あくまでも「あなたに問題がある」
というスタンスではなく、あなたには全く問題がないけれど、
私にとってこうしたい、二人で喜びを高めてゆきたい
というスタンスでいる必要があるのですが
全く問題がない、素晴らしい、と言うと、彼が二人のセックスを高めようとしない
ということにもつながってしまうので、難しいところです。
私とおさむもまだまだこれから。
さらなるエロカップルの道への探求をしていこう
と気持ちをあらたにしておりますウィンク

本当は性について、もっと突っ込んだところをいろいろ書きたいところなのですが
これ以上書くと、このブログがPG13に指定されそうなのでやめておきま〜すあっかんべー

さてさて、明日は久々の1日オフ。
今夜は、おさむがボジョレーヌーボーを買ってきてくれていて
さきほど一緒に飲みながら、おさむのギターを聴いていたのですが
最高に楽しい時間でした。
二人ともワインは以前から好きなのですが、最近は特によく飲んでいます。
先日はチェルシーにおいしいワイン+トルコのおつまみのお店を見つけました。
ワインをテイスティングしながら、このワインは何点、とか点数つけたり
そのワインの味を「まるでベルベットのような舌の上でとろける感覚」などと
言葉で表現したりするのが、最近の二人の間でのはやりです。
味を言葉で表現するのって、セックスにおいてのセンセーション(感覚)を
言葉で伝えることと共通するのですよね。

とはいえ、飲んだくれヒーラーにならぬよう、気をつけま〜すウィンク

今日は月曜日。
今週は何ウィークになるのか。
(ってテーマが決まっているわけではないけど)
どんな変化が待っているのか。
楽しみです〜〜ハート(手書き)






最終更新日  2012年11月22日 13時38分27秒
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2012年08月09日
 
昨日の日記に「おさむが大人になって、幻想を見抜くことができるようになった」
と書いたのですが
それに対して「子供の方が物事の本質を見ていることがあると思うのですが」
という感想をくださった方がいました。
全くその通りなのですが、「子供のように純粋」
という場合の子供というのと「子供の意識から抜けきれない」
という時の子供とは、全く違う意味で使っています。
子供はピュアな存在ですから、マインドではなく、ハートで感じ
行動することができます。
でも、その子が何らかの要因で傷ついて、そのまま大人になったら
(ほとんどの人はそうなのですが)
傷ついた子供の意識、つまりインナーチャイルドが
大人の自分をコントロールしてしまいます。
わかりやすい例で言うと、よく職場などで
「俺はすごいんだぞ、俺が一番だ。俺を認めろ〜〜」
というエネルギーを発している人がいますよね。
そういう人は、子供の頃に親に充分に認められなかったか、例え
認められていても、勉強ができたり、がんばったりしたから認められただけで
ありのままの自分を認めてもらえなかったのです。
つまり傷ついたインナーチャイルドが暴れている状態です。

大人になるというのは、そういったインナーチャイルドを癒し
ありのままの自分を受け入れることができるようになるということ。
自分が癒されるに従って、世の中の多くの人たちが
癒されていないインナーチャイルドを抱えていることに気づきます。

基本的に、男性は小さな頃から
「男の子は泣いてはいけません」と感情を自由に表現することができなかったり
男だから、社会で成功しなければならない、
家族を養っていかなければならない責任など
男性ゆえのいろんなものを背負ってしまっていますから
一般的には女性より、抱えている闇は深くなります。
人に認められなければ、という意識が強かったり
いわゆる男のプライドみたいなものにがんじがらめになってしまったり。
女性たちは、ヒーリングやセラピーを積極的に受けて
どんどん自分を解放していっているのに比べて
男性は、そういった意識が邪魔をして、なかなか手放せない人も多いです。
最近は、男性もこういったヒーリングを受ける方が増えてきましたが、
全体的には、まだまだそういう意識は低いと感じます。

この社会は、癒されていない男たちが、中心となって動かしていますから
いまだに競争社会であって、本当の意味で女性をケアできない男ばかり。
男たちが癒されない限り、この社会は変わらないよね、
とおさむとよく話していますが、
おさむでさえ、ありとあらゆることをやって、ようやくこのレベルで癒されてきたわけで
果たしてどうやったら一般的な男性が癒されてゆくのか。
女性が勧めたことを素直にやってみようという方は
かなり解放できている方だと思います。

例えば、先日紹介したOMメディテーションですが
あれから何人もの女性に
「私もやってみたい、でも私の彼が何というか」
と言われました。
「そんなことをやりたいと彼に話したら、
まるで彼のセックスが不満かのように受け取られてしまう」とのこと。

セックスは、特に男のプライドが関わっているところですから
女性としては、それを傷つけたくないわけです。
まあ、プライドと言っても、まともにセックスについて学んだこともなく
せいぜいAVビデオか何かで知ったテクニック(とさえ言えないようなもの)
を披露されて、これでどうだ〜と言われてもねえ〜。
(って言われたわけじゃないですがあっかんべー
AVなんて、所詮は男性のマインドを興奮させるためのものであって
本当に深いレベルでのセックスや
セクシャルエネルギーの解放には全くなりませんから。
(と、いつになく、辛口な私です)

それでも、最初の頃は、恋心だけで盛り上がっていても
それも一段落して、二人のセックスに特に新しい発見も感動もなくなれば
女性は、だんだんセックスへのやる気を失って、
そのうちセックスレスになってゆくわけです。
多くの女性は男性を傷つけたくはないですから、一応満足しているふりはしますが
彼とのセックスは最高!とか、感動ハート(手書き)幸せ〜〜というレベルではなく
まあ、いいか〜ぐらいの感じだとしたら
セックスは女性にとって、とても面倒なものになってゆきます。

ということで、癒されていない男たちが自分で気づくのを待っていたら
いつまでたっても、本当に深いレベルでのIntimacyは得られないわけで
ここで解放された女性たちからのアプローチが大切なのかも。

かといって
「あなたとのセックスじゃ、たいくつで、やる気にならないから
OMでも学んで、少しは上達してほしい」
なんて間違っても言ってはいけませんウィンク
潜在的に認められていないと感じている男たちは、深く傷ついてしまいますから。
あくまでも、彼のせいではなく、自分が必要だから、ということで
伝えるのがグッド
「あなたとのセックスは最高だけれど、
それをもっと感じたいし、私の感度をより高めるために一緒にやってみたいの赤ハート
という感じかしら(この赤ハート部分が大切)
自分に問題があるのではなく、彼女のために、ということであれば
男性のプライドも傷つきませんし、彼女のために自分が何かをできるのは
男性にとっての喜びなのですから。
(もっとも、インナーチャイルドが癒されている男性には
何をどう言っても大丈夫ですが)

と、相変わらず、好き勝手なことを申しておりますが
もちろん、癒されている大人の男性は、世の中にたくさんいますから
これはあくまでも一般的な話ですけどね。
私が癒された男性ということで、一番先に思い浮かぶのが
ドランヴァロのワークの時の先生だったロン。
彼の前では、男性も女性も安心してすべてを委ねることができます。
このレベルで癒されている人は、男性、女性に関わらず
なかなかいないと感じますが
これから男性性の時代から、女性性の時代へと変わってゆくと
男性も変化して、女性が心から安心して委ねることができる大人の男たちが
うじゃうじゃいる世界になるかしら。

ふふ〜〜〜楽しみハート(手書き)

あ、それでも私の男はダーリンだけだけどね。
(と一応、断っておこうウィンク

ということで、ニューヨークにお住まいのカップルで
二人でOMメディテーションを学んでみたいという方は
ぜひ私の方まで、直接ご連絡くださいね。
先生のアムリータをご紹介いたします。
norico1@earthlink.net
(彼女の連絡先をお伝えするだけですので、メールでのご相談はご遠慮ください)

プライベートの1レッスン(1時間半ぐらい)がたったの80ドルで
3回ミニマムですから、80X3=240ドルです。
(3回は1、2週間置きに受けます)
それに若干のチップや潤滑剤など(15ドルぐらい)が必要ですが
こんな料金で、やっているなんて、ほんとびっくり。
(タントラのレッスンだと、普通1時間3〜400ドルで1回2時間ミニマムです)
タントラなどと違って、1回15分と手軽にできるし
これで、二人の関係がさらに深くラブラブになってゆくのですからキスマーク






最終更新日  2012年08月10日 11時00分41秒
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2012年07月20日
 
先日までかなり暑かったニューヨークですが、今日は打って変わって、
とても涼しく肌寒いぐらいの気温になっています。

今日も1日オフの日でした。
先週から週1日で休みを取るようになって、やっと余裕も出てきて
私のペースも戻ってきました。
今朝は、アーユルヴェーダに行った後は、お昼寝(これ最高ハート(手書き)
それからおさむとOM練習、そしてヨガと瞑想。
9月にトルコ、ギリシャの旅に出ることになってチケットも購入したので
最近、その情報集めにも余念がないです。

さてさて、OMは、かなりいい感じです。
先日、2回目のプライベートレッスンでだったのですが、さらに奥が深くなってきました。
たった15分の間に、なんといろんな感覚があることか。
「15分のオーガズムの旅」という感じかしらウィンク

アマリは、私たちに次なるステップとして
それぞれに宿題も与えてくれます。
おさむは、なるべく目であそこ(つまり、私のマル秘部分)を見ないで
指の感覚だけでやってゆくということ
私は、15分の間に感じたセンセーションを
終わった後で言葉として詳しく表現するということ。

あのセンセーションを言葉に表すのは、とても難しいです。
例えば、普通、セックスを行った後に
「気持ちよかった~」とか「最高だったよ~」とか表現したとしても
細かな部分での感覚の表現なんて、あまりしないものですよね。
それを、OMでは、例えば
「あの最初2分が経過した後のダウンストロークから
アップストロークに変化した時に電流のようなエネルギーがあって
私のハートチャクラまでそのエネルギーを感じて
最後のダウンストロークの時には、深い海に落ちてゆくような感覚があったよ」
などというように、感覚を言葉で表現してゆく必要があるのです。

また男性の方も、最初にOMを始める前には、女性のあの部分をよく観察して
「今日は、この部分がピンクで、ここの形はハート型になっていて」
などと言葉で表現します。

そういった視覚や感覚を言葉とつなげることで
より「気づきを得る」ことや「意識している」状態になるということもあるでしょうし
また、そうやって伝えることが、相手にも、ただ気持ちよかったというよりも
より感覚が伝わるということもあるのだなあと。

例えば、ヴィパサーナ瞑想でも、感覚に「気づいている」状態が
何よりも大切ですが、このOMメディテーションでも、同じなんですね。
どんな瞑想であってもそれ自体には
こうなることが目的というのは何もないのです。
OMでも、これがいい感覚とか悪いとか、こう感じるようになるのが目的
などというのもはないし、ただその瞬間瞬間の感覚に「気づいている」だけ。
そして、それが「目覚めている」ということにつながってきます。
おさむも練習の度ごとに、テクニックがレベルアップしてくるのと同時に
だんだんマインドを手放してきているのがわかります。

それと、OMでは、すべての動作に対して
女性が安心と信頼を感じれるように
男性が女性にどうアプローチしていけばいいのかを学んでいくことになります。
男性がオファーして、女性がそれを受ける。
でも女性は受けたくなければ、それをノーと言えるし、また自分の希望を伝えることもできる。
でも、お互いのやり方にジャッジや批判はしないし、かといって
妥協やあきらめることはしない。
ただ伝えてゆくだけなのです。
これは、セックスに限らず、すべてのコミュニケーションにおいて必要なことだなあと。

そして、やはり、この15分ぽっきりというのが素晴らしい。
これは、いろんなリサーチの結果でてきた数字なのだそう。
15分で終わることがわかっているので、いつでもさっと取り組めるし、
15分の後は、何とも言えない温かで満ち足りたエネルギーに満たされて、祝福♪
そして、このメディテーションによって、二人のIntimacyが
より深くなっているのを感じます。
(つまり、ラブラブモードハート(手書き)

人間の、すべての生命の本質的なエネルギーであり
宇宙の根源である、性エネルギー。
これを解放して、つなげてゆくことによって生まれてくる新たな意識。

これからの性なる(聖なる)探求、楽しみですキスマーク

(経過報告って、たぶん一生、経過報告だよねあっかんべー







最終更新日  2012年07月21日 11時35分47秒
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2012年07月11日

昨日の夜、初めてのOMメディテーションのプライベートレッスンを
おさむと二人で受けました。

OM メディテーションのOMとは
オームではなくて、オーガズミックです。
つまり、カップルで行う「オーガズム瞑想」なのです。

私はこれについて知らなかったので
こういうのは、怪しいものありそうですから、知り合いや紹介でないと
なかなか安心してクラスは受けれないですが
おさむの知り合いがこのOMメディテーションの先生をしているので
試しに受けてみることに。
完全プライベートレッスンで、出張レッスンもやってくれるというので
先生に家に来て頂きました。

先生のアメリは、まだ30代ぐらいの女性なのですが
とてもグラウンディングしている人で、落ち着きと深い洞察力が感じられる方で
一目で安心して任せられる感じでした。

まず最初にガイダンスを受けます。

OM メディテーションでは、オーガズムというのは
クライマックスではなく(つまり「いく」ことではなく)
センセーション(感覚)のこと。
クライマックスを目的としないという意味では、
タントラも同じですが、タントラとは全く違って
15分と決められた時間内で、カップルでセンセーションを感じるための
行為を行って、より深いintimacyを得てゆくためのものです。
Intimacyー 日本語では何というのかしら?親密感?交流?
よくセックスやふれあいなどの身体的な接触を通じた
身体的、感情的、エネルギー的な深い交流やつながり
という意味で使われる言葉です。

ですから、これは、セックスそのものとは違いますし
このワークをやった後、セックスしたくなればやってもいいそうですが
やる義務はないということ。
でも必ず、このワークが終わった後、一旦、終わって
二人でこのワークでの感想を話し合う必要があるとのことで
そのままセックスになだれ込んではいけないとのことでした。

おもしろいことに、このOMメディテーションのレッスンを受けようと言い出したのは
おさむなのに、最初アメリが来た時から、おさむはちょっと緊張した感じで
「へ~、なんでおさむはエネルギーが浮いているのかしら?」
と思ったのですが、アメリはすぐに気づいて
おさむにどんな不安があるのかを尋ねてきました。
一つには、おさむはアメリを別の場所で知っていたわけで
アメリの普段とは違う感じに、ちょっととまどっていたこともあり
また、男性特有の感覚、つまり、他の人の前でこういう行為を行うことへの
ちょっとした不安みたいなものもあったようです。
微妙な男心という感じかしらウィンク

このOMメディテーションは、基本的には男性が女性に対して
触れてゆくだけなので、テクニックを学ぶのもリードするのも男性であって
女性はただ感じていればいいだけなのです。
なんと楽ちんなグッド
でも、男性が女性にやってあげる、わけではなく
それぞれのオーガズムに関しては、それぞれに責任があるということ。
つまり、男性が女性にオーガズムを与えるのではなく
男性もそのワークを通じて、自分でオーガズムを得るということ。

「でも、女性は触ってもらえても、男は自分を触ってもらえるわけじゃあないし
どうやってオーガズムを得るの?」
とおさむが率直な質問をしたのですが
これが、マインドを手放してその行為を行えば、男性もまた
その指先からオーガズムを得ることになるとのこと。
うーん、おもしろい~♪

1時間30分に及ぶガイダンスの中では
OMメディテーションに関する心得や決まり
二人のコミュニケーションの仕方、また、実際のテクニックなどを学びます。
テクニックは、すべておさむが習得することで
クリトリキスマーク(この言葉を入力しようとしたら、ワイセツなので
入力できないと出てしまいましたあっかんべー)のストロークの仕方
タイミング、始まりと終わりのやり方などを、学んでゆきます。

それから実践に入りました。
ネスト(巣)というOMメディテーションを行うための場所作り
セッティングから入ります。
このネストというネーミングがおもしろい。
これは、女性が守られている感覚を持つことができる場、という意味なのだなあと。
OMメディテーションでは、女性だけがパンツを脱いで横になり(上は着ている状態)
男性は服を着たままで行います。
そして、クッションを使いながら、足や手をどこにおくか
ポジションを決めてゆきます。

で、私のあそこをアメリとおさむがのぞいて
アメリはおさむにあれこれとガイドしていくわけなのですが
不思議と恥ずかしいという感覚は全くなく
何だかこれから子供でも生むみたいな気持ちになってきました。
(子供生むのは実際はこんな感覚ではないでしょうが)
もっとも、タントラではカーラと真っ裸で踊っていたわけですから
それに比べれば、これぐらいは平気になったのかも。

OMは、タントラのような呼吸をするわけでもなく
動きもとても繊細な動きです。
私の感覚も、タントラのような激しい高揚感みたいなものとは全く違って
繊細な感覚が広がってゆきます。
おさむは、私の意向を尋ねながら、プロセスを進めてゆくのですが
これが初回なので、まだアメリのガイダンスを受けながらですし
少しぎこちない感じはあったものの
それでも、私としてはリラックスした感覚の中で
とてもやさしいセンセーションを感じました。
こういうオーガズムもあるんだなあと。

で、15分なんてあっという間に終わってしまうのですが
不思議と「もっとやりたかったのに~」なんていう感じもないのです。
それだけで満足していて、終わった後も温かな満たされた感覚が
広がってゆくのを感じました。
繊細な性エネルギーを通じて行う
二人のエネルギーの交流、エナジーワークという感じです。

これは、いいかも~ハート(手書き)

男性にはやってあげなくていいなんて
こんなに楽でいいのか、という気持ちになってきますがウィンク
このワークを通じて、二人のセックスそのものも変化してゆくのだそうです。
確かに、ここまで繊細なワークを行うと
セックスもかなり変わってきそうです。
OMでは、タイマーをセットして15分以上やってはいけないのですが
この15分というのが、意外にもとてもよかったです。
タントラワークは時間もかかるし、エネルギーもものすごく使うので
日々の忙しさの中ではなかなか実践できなかったりするのですが
これは、たった15分ですし、繊細な感覚なので、終わった後も全く疲れておらず
むしろ終わった後、エネルギーがみなぎっている感覚になっていました。
このレッスンの後、食事に出かけたのですが、しばらくの間
その感覚は続いていました。
これなら毎日でも続けれそう。

そして、このワークは、男性が女性に対して
どうコミュニケートしていけば女性は「守られていて安心」
な感覚を持てるか、を学んでいくものでもあります。
一つ一つの動きの変化のたびに、男性は女性にこれでいいかどうかを
尋ねてゆくのですが、それが女性にとっては
ケアされている、守られているという感覚をもたらします。
まさに男性優位のセックスから、女性性のセックスへの移行だなあと。

OMメディテーションは、OMとして確立したのは
アメリカ人女性だそうですが、もともとは
古代エジプトからの叡智なんだそう。

ということで、これから2日に1回のペースでワークすることを
コミットメントしました。
OMメディテーションのプライベートレッスンは
3回がミニマムなので、来週も受ける予定です。
こんな内容なのに、驚くほどレッスン料は安くて
これでいいの~とびっくりなのです。

ここにOMメディテーションについての、紹介ビデオがありますので
興味のある方はご覧になってくださいませ。
http://www.onetaste.us/index.php
メールアドレスを入れて、ダウンロードを押すと見れます。
このビデオだけでは理解できない部分もあるし
レッスンを受けなければ、正しいやり方や意味はわからないのですが
だいたいの手順はわかります。
この中で、Dr SARAが、オーガズムの医療的効能についても語っていますが
健康にとっても様々な効果があるそう。

今回のワークを通じて、つくづく感じたのは
やっぱりタントラにしても何にしても、いくら私がマスターコースを取って
学んでも、それをおさむに教えるというのは無理だなあと。
カーラも言っていたように、教えるというのは男性性のエネルギーであって
おさむに教えながら、守られている感覚なんて持てるわけがないですから。
それで、このOMのワークをしばらくやったら
タントラもおさむと一緒に学びたいね~と言っています。
先日、フロリダでマチルダと話をしてマチルダも
セックスセラピストであるということを知って
さすがマチルダだなあと思ったのですが
性エネルギーの解放とパートナーとの深いIntimacyは
多くの人にとって本当に大切なテーマだなあと感じます。

先日のおさむのIH キネシオロジーの「愛情とつながる」ためのセッションの後
ものすごくやさしくなったというか、ラブラブモードになってきて
そんな対応に慣れていない私は
「こんなにケアしてもらっていいのかしらん」という
気持ちもあったりするのですが
このOMのワークで、ますます私の受け取るレッスン、女性性の解放も
進んでいきそうな感じがします。
また、その後の経過、ご報告いたします~ダブルハート
 






最終更新日  2012年07月12日 06時48分37秒
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2011年10月11日
 
先日、ある方から「タオの暗号」(千賀一生著)という本を頂いたのですが
最初から一気に引き込まれて読んで、とても感動でした。

この本は今から27年前、千賀さんが中国のジャングルの奥地にある村を訪れた時に
そこで暮らす老子の子孫から、
老子書に老子が暗号的に託した真の意味を伝授され
まさにこの世界の理想郷のような場所で自然と調和し、暮らしている人々と
ともに生活してゆく中で、これまでの意識が完全に変わってゆき
宇宙のすべてと一体化するワンネスへと至る体験を描いたものです。


老子が生きていた時代の中国社会は
孔子の儒教を中心として「道徳」の倫理思想が尊ばれ、
権力者たちはその権力を保っていました。
それで、老子は、弾圧されないで、後世に残すために
老子書に借字を使い、表向きの意味と別の意味を含ませて書いたのです。
それは、性の教えでした。


老子書の第一章から

私は今から性の秘密について語ろう。
かといって、
あなた方がよく行なう、うつろいゆくセックスについて語りたいわけではない。

究極の性とは、この宇宙を生み出した、名前すらない本質だ。
あなた方の知るセックスは、その本質の擬似的表れにすぎない。
だから、情欲的次元を超えて、性なるものの本質を観るんだ。

あなた方が知る粗野な性の悦びを超えた、
はるかなる至福世界がその奥にはあるのだよ。

あなた方はその一時のセックスにさえ不思議なほどの魅力を感じるというのに、
そこに秘められた、その何倍もの深遠世界に、どうして気づこうとしないのか。

それこそが究極の性、
すなわち、
森羅万象を抜き超えた至福の領域なのだ。


この中国の山奥に暮らす人々というのが、本当にすばらしい。
ネイティブアメリカンでもペルーの人々であっても
昔ながらの自然との共存や祭りやセレモニーなどの伝統は受け継がれながらも
一方で、現代社会の影響を受け、
様々な闇の部分も生み出しているという現実もあります。
でも、この村は、中国のジャングルの奥地にあり、完全に外部との
つながりが断たれているるため、
古代の叡智が受け継がれ、そのまま残っているのです。

村の人々は、手織りの服を来て、精霊のエネルギーを取り入れ
水浴びをしながら、水の精霊と交信し
常に新しく手入れされた自然素材の美しい家に住み
精霊と交信しながら、完全に自然と調和して生きています。
誰もが薬草に詳しく、またヤーマというヨガや気功のような
動きによって、エネルギーを活性化して
怒りも嫉妬も虚栄心も、恥も罪の意識もなく
誰もが喜びと至福に満たされて暮らしています。
だから、この村の人々には一切の病気というものがないのです。
性が命の根源であることを誰もが理解して
セックスが恥ずかしいものであるという概念はないので
人前で裸でも平気だし、人々は自然の中でセックスをします。
それは、男女の愛を深めるだけではなく
自然のエネルギーを取り入れ、宇宙とつながるということ。
子供たちは自分の親だけでなく、村中の大人たちから愛され、ケアされます。
毎日のようにお祭りが行われ、その中で行われる輪になって踊る踊りは
村の人々が深いレベルでつながり、自然と神と一体化する至高体験。
この村の子供たちは、子供でありながら、
すべてを包み込む慈愛と深い叡智に溢れているのだそう。

読んでいくうちに、本当にこんな村があるんだ~と感動で一杯でした♪
こんな世界と比べたら、私たちの住んでいる世界はなんと
病的な世界なのでしょう。
ドランヴァロが、ハイヤーセルフと完全につながっているためには
ローワーセルフ、つまり母なる地球とつながらなくてはならない
ということを書いていたのですが
まさにこの村の人たちは、母なる地球といつも交流し、つながることによって
ハイヤーセルフ、そしてそれにつながる宇宙とつながって生きているのですね。

タオーTAOでは、男性がejaculationすることが、性エネルギー
つまり生命エネルギーを浪費することだと捉え
ejaculationしないよう訓練をする、というのは
タントラのクラスの中でも学んだのですが
この深い宇宙観にあらためて感動でした。
(ちなみに、ejaculationの意味を日本語で書くと、
「わいせつな表現でアップできない」と出てしまうので、英語でアップしています。
この言葉自体がわいせつではないのですけれどねウィンク

P76から抜粋

森に入れば、森の木々たちと自身の間に
見えないタオが自ずと生ずる。
そうした姿が人間本来の姿なのだと彼は言う。
人間は本来、万物と会話できる存在であり
それは、こうした本来の性の次元に復帰した時にのみ
実現する、崇高な人間としての姿であり
平和をいくら主張したとしても、こうした次元から
遠ざかっている限り、その実現は不可能だと彼は言うのである。



老子は、性エネルギーは
すべての生命の根源であり、宇宙そのもの、だと説きます。
それは、単にある身体の一部だけで感じるものではなく
身体の細胞すべて、意識のすべて、魂レベルで感じているもの。
この本を読んでいて、先日、清水先生のブレスワークで体験した
あの究極の至福感、宇宙との一体感は、
この老子の唱える性エネルギーだったと言えるのかもしれないなあと。


「性エネルギーはアセンションのすべてのカギ」と
フラワーオブライフのドランヴァロも語っています。
フラワーオブライフの中には、エジプト的性エネルギーの
活性化の方法も書かれてあるのですが、ちょっと難しいというか
読んだだけではよくわからないので、まだやっていないのですが。
先日の「ハートの聖なる空間」のロンのクラスの中で
学んだハートと脳とつなげ、第3の目を開く瞑想も
この性エネルギーが関連していてタントラなんだよ、
とロンは言われていました。

先日、この本を頂く前に
ちょうど、英語のタオの性に関する本やタントラに関する本を購入したところで
何だかシンクロだなあ、という感じだったのですが
これから、さらに性への探求をやってゆきたいな~ハート(手書き)

と、先日、おさむから、のりこはすべて好奇心だけだから、
ある程度、知ってしまえばすぐに別のところに意識が向いてしまうんだよね、
なんて言われてしまったのですが泣き笑い
ほんと興味があることは尽きないですね。







最終更新日  2011年10月14日 13時18分40秒
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