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マトリックス・エナジェティックス

2018年01月31日
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さて、アルバカーキでホロセットのクラスがスタートして

3日間行われ、昨日で終了しました。

いや~ほとんど期待していなかったのだけど、予想を裏切って

とても面白かったです。

去年、私は、なぜフロリダで一緒におさむとクラスを受けなかったのかしら?

と思ったのですが、

もし一緒に受けていたら、このアルバカーキのクラスには

まず間違いなく参加していなかったわけで

私にとっては、このアルバカーキのクラスに参加する方が

さらに良かったなあと。

というのも、このクラスは、おさむが受けたクラスとは

内容もかなり違っていて

しかも、モジュールも倍に増えていたのですが

この半年間、モジュールをほぼ使い倒す勢いで、使っていた私にとっては

このクラスの理解にもつながったし、今回学んだことも

すぐに実践で使えそうです。

ただ、このクラスは、誰でも参加オッケーにはなっていますが

やはり、マトリックス・エナジェティックスのクラスを受けていることはもちろん

キネシオロジーやカイロプラクティックなどを

実践してきた人向けのクラスだなあと。
マトリックス・エナジェティックスの場合は、全く初心者でも、楽しめますが

このクラスのプロセスのほとんどは

アップライドキネシオロジー式の筋反射を使って行われるのに

その筋反射のやり方については、クラスの中では

一切教えないのです。

私が、実践の時に、初日と二日目に組んだ二人のアメリカ人も

一人はマトリックス・エナジェティクスのクラスを

何度も受けてきたそうですが、二人とも筋反射が上手く取れないので

プロセスが進められず、

この筋反射は、リチャードのデモを見ていると

簡単そうに見えるのですが、実際は、いろんなコツがあるので

一度も学んだことがなければ

うまく取れないのは当たり前なんですね。

また、このクラスは、M・E・Dシステムという

リチャード博士が1990年代に生み出したシステムを

理解することが必要となってくるのですが

テキストには、最も大切なことは書かれておらず

さらに、クラスの間の説明も、リチャードが高速でデモをしながら、

様々な雑談とも言える話の中で、だだだ~~と話すため

アメリカ人であっても、初めて参加する人は聞き逃してしまうのです。

例えば、初日に行ったのは

身体をスキャンして、筋反射で反応があったところ(IMCが降りたところ)

に簡単な調整するという、ごくシンプルな調整だったのですが

(リチャードがデモで説明すると、別のプロセスが入るので

複雑なものになってしまうのだけど)

そのプロセスの中で、例えば、ある身体の箇所でIMCが取れた後、

頭上をタッピングして、再び筋反射でチェックし

もしIMCがなかった場合は、そこはCause(根本となる要因)ではないので

調整はできず、次のIMCを探してCauseのところで調整する、とか

ある方法を使って、IMCが降りたら、それはもう終了というサインなので

それ以上調整はできない

などという基本的なM・E・D のシステムを理解している必要があるわけですが

それに関しても、テキストには全く書かれていないのです。

私が最初に組んだ二人のアメリカ人も、プロセスがわかっていなかったので

私が教えて進めていったのですが

そもそも、これまでキネシをやったことがなければ

IMCの概念さえないわけですから

これを理解するのは難しいだろうなあと。

おさむに「どうしてのりこは、こんなことをすぐに理解するのかなあ」と

不思議がられたのですが

確かに、私は、英語力はおさむの半分ぐらいしかなく

リチャードの話す雑談的な話は聞き取れないことも多いのですが

なぜか、キネシオロジー的な概念形成能力というのか

こういったプロセスに関する理解は早いということに

今回、改めて気づきました。

「これだけキネシをやっているだから

コンセプトをすぐに理解するのは当たり前だし」と一瞬、思ったのですが、

そういえば、これは、初めてIHを学んだ時も同じだったなあと。

どんな人でもみんな、それぞれいろんな能力や力を持っていますが

もしかすると、私の持っている能力の中で

意外にも大きいものは、この全体のコンセプトをすぐに理解するという

概念形成力みたいなものなのかも。

ということで、初日はだいたいのプロセスは理解したのですが

2日目から、リチャード博士は、さらに早口でプロセスを説明するため

聞き逃したところが出てきたのですが

幸い、実践で、3人目に組んだ、アメリカ人の女性ジョアンは

以前にもこのクラスに出ている人だったので、プロセスも理解していたし

また、彼女はマトリックス・エナジェティクスもかなりやってきた人だったこともあり

お互いにリチャードの説明で聞き逃したところを補足しつつ

実践することができてよかったです。

ジョアンとは、とても気があって、アドレス交換したのですが

またいつか会いたい人になりました。

また、リチャード博士は

別のクラスで教えるテクニックや、またはカイロプラクティックの手法を

をバンバン使ってデモを行うので、何がどうなっているのか

よく理解できない箇所もたくさんありました。

このあたりは、カイロプラクターの医師やすでに他のM・E・Dのクラスを

受けたことがある人はわかるでしょうが

リチャードは、みんなが理解するかどうかということはお構いなく、説明します。

このクラスの半分以上は、すでに、以前

これと同じクラスを受けたことがある人だったのも

みんな1回では理解が難しいからでしょう。

リチャードは天才的な研究者であり、クリエイターであることはまちがいないですが

こういうシステムを教える先生としては最低レベルというか

そもそも、生徒が理解できるようにわかりやすく説明しよう

などという気がないというか

自分が話したいと感じる面白い話を

思いつくまま話している感じで、デモの間でも雑談的な話をしながら

彼の様々なテクニックを、ものすごく早いスピードで行ってゆくので

何が起こっているのか、理解するのも難しいわけです。

『のりこも、リチャード的なところがあると思っていたけど

これを見ると、のりこの教え方の方がずっとマシだし、丁寧だね」

なんて、おさむに言われたのですが

リチャードの教え方の部分と比較して、褒められてもなあ~。

(「マシ」という言葉が、ひっかかる。。。泣き笑い

2日目に、リチャードと一緒にモジュール作成に関わっているという

女性が、リチャードの代わりに、あるプロセスを説明したのですが

何ともわかりやすい!!

私の英語力でも、クリアに理解出来る!と嬉しくなったのですが

途中から、リチャードが口を挟んできて

「あ、それは僕が説明しよう」と表に出てきて

そのままずっと、いつものリチャードのぐちゃぐちゃな説明になってしまったので

隣のおさむと「あ~あ、リチャードが出てきてしまった、残念」

と言っていたのですが

多分、このクラスに参加していた約40人のほぼ全員が

心の中で「このまま、彼女が説明してくれたらいいのに」と

思ったのではないかなあと。

このあたり、マトリックス・エナジェティクスの時は

メリッサがいたので、彼女の説明があったから

ヘルプになったのだなあと改めて思います。

そして、リチャードの共鳴力のなさというのか

相手の真意を理解しないというか

クラスの中でのみんなからの質問に関しても

その人が本当に聞きたいことに関しては、答えず

その言葉に反応して、他のことをあれこれと話し始めるわけです。

例えば、ある人が

「その手法は、~~の症状の人もFIXできますか?」

みたいなことを質問すると

「FIXできるかどうかなんて、俺にはわからない。

それは誰にもわからないのだ。そもそも何かをFIXしているわけではない」

などという答えになり

それに関して、あれこれとリチャードの尊敬する先生や何かの言葉を持ちだし

話し始める、という具合です。

その質問した人は、何度もクラスに出ている人で

それをやっても治るかどうかわからないなんてことは、

当然、理解しているでしょうし、その人が真に聞きたかったのは

「その手法がある症状の人にとって有効な調整法となり得るかどうか?」

ということだと思うのですが

リチャードは、アスペルガー的なところがあるようで

言葉の一部をそのまま受け取って

相手が伝えたい真意を理解できないのだなあと。

それにしても、やはりリチャードのテクニックや知識や洞察は

すごいというか、その人が歩いてくるのを見ただけで

身体のどの部分に問題があって、それがどこから来ている

というのを瞬時に見抜くわけです。

私がこのクラスに参加する前に

きっとここで学ぶことは、私のセッションでは使えないなあと

思ったことの一つの要因として

このクラスでは、アップライドキネシオロジーの筋反射を使うということがありました。

私のクラスの中で、いつもお伝えしているのは

「筋反射で出てくる答えに、正しい間違いというのはなく

あるのは、深いか浅いかしかない」

ということなのですが、このアップライドキネシオロジーの筋反射のやり方では

深いところにアクセスしようとすると、ブロッキングが起きやすくなるのは

明白で、根本的な要因にアクセスするのは難しくなります。

なので、なぜ、リチャード博士は、この筋反射を使ってやっているのかしら?

と思っていたのですが、実際、クラスを参加してわかったのは

彼は筋反射だけでなく、マトリックス・エナジェティクスの

ウィンドウや、いわゆるエネルギー反射も同時に使っており

また彼自身のクレアボヤンス、つまりサイキック的な力で

観たこと、聞いたことに従ってやっているので

この筋反射を使っていても、問題なく深いところにアクセスできるわけです。

リチャード博士は

「僕は、筋反射を使うけれど、筋反射を信用してない」

と言っているのも、この筋反射のやり方では、深い要因は

すぐには出てこないことをよく知っているわけですね。

また、ある時、デモで、骨盤に問題がありそう、という女性が選ばれたのですが

リチャードがアップライドキネシオロジーの筋反射で見てみると

骨盤には反応がないので

「本当の問題は骨盤ではなくて、ここだよ」

と言いつつ、幾つかの調整をしていったのですが

その後で、最終的に骨盤が反応して

「おお、ここでやっと骨盤が出てきたね」

といいつつ、骨盤の調整に入ったわけです。

つまり、アップライドキネシオロジーの筋反射であっても

幾つかの調整を行い、ブロッキングを外すプロセスを行うと

根本要因にアクセスしていくわけですね。

私はこれからも、私流の微細筋反射を使うことは間違いないですが

今回、リチャードのブロッキングの外し方を見ていて

なるほどなあと、参考になることも多かったです。

リチャードは、サイキックであっても、ベースが

カイロプラクターの医師なので、身体的なアプローチが基本にあるため

私やおさむがやっているようなキネシオロジーとは

アプローチの仕方が、根本的に違うのですが

このリチャードのプロセスをセッションに取り入れたら、どうなるのだろう?

とかなり興味が湧いてきました。

特に二日目は、MHRT(Master Harmonic Resonance Technology )

という内容で

おさむは前回、この内容は全くやらなかったそうですが

これは一連のプロセスの中で、血糖値や器官、仙骨や脊柱

身体の構造や機能に関する様々な調整を行っていくものなので、今後

身体的な調整の時にはセッションにこのプロセスを取り入れてみようと思います。

2日目から、リチャードはさらに

かなりハイテンションというか

ハイパーな状態になり、あの状態を続けて

よく疲れないなあと思うのですが

とにかく自分の好きなことを好きなように話して

誰よりも楽しそうで

それを見ているだけで、こちらも楽しくなるのですが

3日目の最後には、正直、ちょっとげっそりという感じになってきました。

と、げっそりしたのは、リチャードの話だけでなく

3日目は、スクリーンにモジュールを映し出しながら

モジュールの説明が行われたのですが

そのモジュールを見ているだけで、参加者からいろんなエネルギーが上がってきて

部屋がどんよりと重くなってきたからです。

と、気がつくと私の身体も重くなってきて

おさむも顔がやばくなってきたので

(これをゾンビ化する、と言います)

これは、絶対に二人とも何か付いたよね、と後から調べてみると、

エンティティが、おさむにも私にもついていました。

今回の新しいモジュールの中に

「エンティティのクリアリング」というのがあるのですが

参加者の中で、そのモジュールによって

その人が持っていたエンティティが上がってきて

それがついてしまったわけです。

もう一人、カナダから参加された日本人の女性が

(この方も、たまたま、来月、私のセッションを受けることになっていて
直前まで、お互いここに参加するのを知らなかったので、すごいシンクロだったのですが)

彼女もちょっとサイキックですが、モジュールが始まってから
部屋の密度が重くなったのを感じたとのこと。

後で調べてみると、そのエンティティは、これまで私が扱ったことがある

エンティティではなく、別の種類で

しかも遺伝とは関係なく、ついてしまうものでした。

(エンティティがつきやすい人は、そのDNAを持っていることが多いので)

このモジュールを使うと、これからクライアントさんから

いろんなエンティティが上がってくるかもしれないなあと。

そのほか、今回新たに加わった、面白いモジュールとして

「女性の身体的な恥」というモジュールがあり

これは、セクシャリティのブロックや女性が自分自身の身体への抵抗があったり

あらゆるセクシャリティの信念体系を浄化するものとして

使えるとのこと。

実は、これも結構、強烈なエネルギーだったことに、あとから気づきました。
このモジュールを説明する時間は、他のモジュールより長かったこともあって
参加者から性的な抑圧のエネルギーが上がってきていて

そのエネルギーに反応して、私とつながっていた性の抑圧に関する前世も

上がってきていました。
クラス中に急に仙骨部分が痛くなったので、気づいて調べたら
そういうことがわかって、調整したわけです。

普段の私のセッションでも、幾つかのモジュールを使った後は

筋反射で確認して、上がってきたものをエッセンスや音叉を使い

浄化しながら行っているのですが

このモジュール、深いところにあるものが上がってくるので

その後で、上がってきたエネルギーを浄化、解除しなければ

逆に具合が悪くなったり、身体の不調につながる人もいるだろうなあと。

また、他には、天使系のモジュールや

アトランティス系モジュールなども幾つか加わり

これは宇宙系遺伝の調整にも活躍しそうです。

配布されるモジュールは、クラスによって変わるとのことでした。

そして、リチャードは相変わらず、

薬は人口削減の道具でしかない、とかケムトレイルのことなど

アメリカ政府の闇について、クラス中にあれこれと話していました。

ある一人の男性がデモに上がった時に

呼吸器官の調整をしていて、途中で咳をゴホっとやったのですが

リチャードが

「あ、これはケムトレイルの影響が上がってきた」

と言い、ケムトレイル対応のモジュールをその人の胸に使ったら

その男性は、いきなりぶっ倒れて、まさにビンゴでした。

それにしても、筋反射も取らずに、この咳が

ケムトレイルから来ていることを見抜くのは、すごいなあと。

これから、私のスキャンリストにも

「ケムトレイル」が加わることは間違いないです。

(ちなみに、ケムトレイルモジュールを使わなくても

ケムトレイルの影響は除去できます)

ということで、3日間のクラスは、実り多い内容でした。

これから、どのようにセッションが変化するのか

宇宙系遺伝の調整をクオリティを変えずに、時間を短縮したい

ー少なくとも3時間以内に終えることができるようにー

というのが、私が今、最も叶えたい夢(と言えるのか?)なのですが

今回のクラスで学んだことが、どこまでそれに生かされるのか

はたまた、そのほかの調整の中で、身体ベースの調整法が

どう統合されていくのか、楽しみです。

(って、さらにセッション時間が長くなってしまったりして^^雫

こちらはアルバカーキのオールドタウン。

 

 

 


アルバカーキに移動する日に、せっかくだし
アコマスカイシティーに寄ってみようと行ってみたら
冬期は、平日はクローズでした。
クローズだとわかった瞬間、なぜかストンときて
ああ、やっぱり、もうプエブロには入らないということなのだなあと。
タオスプエブロの時も同じでしたが
ウェブをチェックしないで、訪れたことも含めて
まるで、ネイティブアメリカンとのつながりやカルマは
もう終わったよ〜というメッセージのように感じました。


ということで、これはアコマの近辺の風景。






アコマシティから走っていく時の風景。




上の写真で車で登ったところからの風景。遠くにアコマが見えます。






ニューメキシコのショットトリップとクラスの1週間。
あっという間でしたが、いろんな感覚や気づきがあって
私とおさむにとって、大切な旅となりました。

さて、これから雪が降っているという、ニューヨークに戻ります~。
(今、乗り換えのヒューストンから、ニューヨークへの飛行機が遅れていて
待っている最中なのです)








最終更新日  2018年01月31日 23時38分09秒
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2014年08月26日

先日、おさむに立て続けにセッションを受けた話を書きましたが
その続きというわけではないのですが、10日ぐらい前
マトリックスエナジェティクス(ME )のリチャード博士の
個人スカイプセッションを受けたので
今日はその感想を書いてみますね。

リチャード博士のセッションはネットで予約をした時に、何についてワークしたいのかを
リクエストとして送る必要があります。
私はこれまで何か問題があれば、ほとんどは自分で調整してしまうし
最近では、おさむが深いレベルで私の調整をすることができるようになったこともあって
今回、特にリチャードにやってもらいたいというテーマは思いつかず。
受けようと決めたのは、正直なところ、話のネタというか
一度、リチャードから直接MEを受けてみたいという好奇心だったのですが
リクエストには、私の音楽への情熱やヒーリングとのバランス
ということを書きました。

おさむと再び、音楽をすることを決めたのは
今年2月にエジプトに行く前後のこと。
といっても、日々の生活の中ではヒーリングにかける時間がほとんどで
音楽をする時間はなかったので
それで9月から2ヶ月間の休みを取ることに決めたわけですが
結局、10月に合計8日間のキネシオロジーのプロ養成講座を開くことに決めて
その準備をスタートしたり
その前にスペインへ行くことになったこともあって
日々あれこれとやりたいことをやりつつ、すっかり満足しているので
以前のような音楽への情熱は感じていませんでした。

それでも少し前にキーボードとコンピューターとマイクをつなぐ
インターフェイスを買い、少しずつ作曲や歌を再開していました。
おさむの方は日本から戻ってから、2曲新たな曲を仕上げていて
とてもいい感じだったのですが、なぜかここ2週間ぐらいは
音楽へのモチベーションが下がっている状態でした。

リチャードのスカイプセッションは、30分で300ドル。
それだけを見ると、けして安いとは言えないですが
そこそこのヒーラーでも、けっこうな料金を取っている人もいるし
リチャードから直接セッションを受けれることを思えば
むしろ安いよね〜、と先日も友人と話したばかりでした。

さて、リチャード博士は予約時間の2分後に
スカイプがつながり
「いや~これがここにあったから、それでもうどこに何があるのかわからなくなってね」
などと言いつつ、いつもの明るくてちょっと落ち着きのない感じで
画面に現れたので、すぐに打ち解けた雰囲気になりました。

今回セッションを受けるのは、私でしたが
少し思うところがあって、隣におさむも座っていてもらいました。
リチャードに「それで今日は何をしたい?」
と尋ねられ「音楽のことなんだけど」と一応、今の状況を伝えると
ふむふむと私のリクエストを見ながら
「(ヒーリングの仕事に忙しいというのは)That’s goodだね」
と言いつつ
「俺もむちゃくちゃ忙しいけど、音楽やってるよ。
ツアーに行く時もこのキーボードやギターとか機材を一式持っていってね」
と、コンピュータの画面の前に機材をあれこれ見せてくれました。
「いや、それでこのキーボードをメインで使っているんだけどね」
と彼はキーボードを弾いてみせます。
それで私にいくつか質問をしてきて
「キーボード弾くの?」ーはい、使います。
「音楽経験は何歳から?」ー5歳からです。
「じゃあクラシックを学んでいるんだね?」ーはい。
「そりゃいいよなあ。俺なんか(キーボードであれこれやっていると)
時々、自分が何やってるかわからなくなるもん」
というので、笑ってしまいました。
それからさらに
「レコーディングのディバイスは何を使っている?」と聞くので
「私は持っていないんだけど、彼(おさむ)が持っているので。
彼もミュージシャンなのです」
とおさむの方に向くと
リチャードは「ああ、なるほどね」と何かを納得したように答え
今度はおさむに向かって、何のレコーディングディバイスを使っているのか尋ねて
おさむが「ロジック」と応えると
「お、ロジックね。俺は~~を使っているよ。すごくいいからチェックしてみて」
と、彼が使っているレコーディングのディバイスを教えてくれました。

と、ここまで10分程度。
これって、いわゆるセッションじゃなくて、世間話だよなあ
もしかすると、このまま世間話で終わるかも?
と一瞬思いましたが、リチャードが
「最後に音楽に情熱を持っていた時期はいつ?』と尋ねるので
「だいたい8年ぐらい前かな。特にキネシオロジーを始めてからは感じなくなったの」と答えると
「なるほど、それは使えそうだね」と
いきなり年齢退行のスキャンを始めて
7歳、12歳、とキーとなる年をピックアップし始め
セッションはスタートしました。

それでリチャードは画面の私に向かって
「クリエティビティは第2チャクラね。ここにこれがあるから、これを使って、
周波数~番、と。そして、これをここに持ってきて。
あ、ここにこんなのがあった!これはブロックだね。
じゃあ、これを使ってニュートラルにして、Here you go」
などとステージ上でやっている時のように行います。
セッションが始まった途端、椅子に座っていた私は
すぐにバタンと首を後ろに傾けて、背もたれに寄りかかる姿勢になり
目を開けようと思っても開けられない状態になりました。
リチャードの声は聞こえているのですが、動けない感じです。
「次は第6チャクラね。あ、こんなのがあった。
これとこれを使って。Here you go。うん、これはいい感じだ」
私はずっと目を閉じていたので見なかったのですが、リチャードは
後半から人形を使ってのセッションに移りました。
リチャードが私の喉の部分をやっている時には
なぜか私の口は大きく開いてきて、声が出そうになりました。

こうしてプロセスは進んでいったのですが
私の感覚自体は、ごく普通のMEの感じというか
おさむにMEを受けても、私が自分でやっても
感じるようなふわ~っとした感覚で
特にリチャードから受けたのが特別にすごい感覚〜
という感じではありませんでした。

またキネシオロジーなら、年齢退行した時に
何があって、それが今の自分にどういう影響を与えているか?
などがクリアになってくるわけですが
MEの場合は、そういうことはやらないわけですから
何が今の問題や要因なのか、これからどういう方向性が必要なのか
などということは全くわからないわけです。
でも、終止、リチャードは、とてもワークを楽しんでいたし
彼のハッピーなエネルギーに触れただけでも、受けてよかったなあと私は感じていました。
こうして30分きっかりにセッションは終わりました。

さて、セッション後の変化ですが
その後、1週間ぐらい何も変化を感じませんでした。
私は、普通、セッションでの自分の感覚の変化にはとても敏感なので
自己ヒーリングやおさむのセッションでは
セッション中でも「あ、今、抜けたな~」などわかるし
いろんな気づきが起こって
すぐに効果を感じることがほとんどなのですが
このリチャードのセッションの後は
自分の内なる感覚の変化としては特に感じません。
というより、逆に、その後しばらく、全く音楽をする気がなくなり
かと言って、デトックスという感じでもないし
いつものように音楽しなくても充実した日々なので
これはどう捉えたらいいのか、何かの次元で変化しているのかもとは思ったものの
よくわからなかったので、まあいいか~という感じでした。

MEにしてもどんなヒーリングにしても
効果を保証することはできないし
効果や変化を期待すれば、逆に変化は起こらないことになってしまうので
ただすべてをゆだねて行うわけです。
とはいえ、それなりにお金を支払い、時間を使うわけですから
実際に何かの気づきや変化を感じなければ
また受けようという気にはならないし、人には勧められないよね
ということにもなります。

リチャード自身
「クライアントさんに何も変化が起こらなければ
自分は詐欺師じゃないかと思ってしまう」
と言われていますが
もちろん、私は彼が詐欺師なんて思わないし
すごい人であることはよくわかっていますが
例えリチャードでもこういうこともあるのかな、という感じでした。

と、実は、変化はおさむに起こっていたのでした。
このところ、おさむの直感力が上がってきているのは
おさむのセッションを受けていて感じていたのですが
私がリチャードのセッションを受けた日から
さらに彼の直感力、自己ヒーリングの力が一気に上がってきたのです。

キネシオロジーを学んだ方に質問するとほとんどの人は
自己ヒーリングでの調整はできていないと言われます。
自己ヒーリングができないのは
自分が見たくない部分は見ないようにブロックするし
自分がこうなりたい、という思考で
筋反射が左右されてしまうからです。
ですが、この直感力があれば
そのブロックが何かがわかるようになるし
思考に左右されないで本質的なヒーリングを起こせるようになります。
そして、自分のブロックを自分で解除する直感力は
そのまま他の人をヒーリングする上での力になります。
例えば、クライアントさんの筋反射では
「もうこれ以上、これに関する要因はない」と
反応したとしても「これはまだ何かある」などと直感的に感じることができたり
筋反射を取らなくても、ふと「あ、問題はこれだ」と直感的に降りてきたり
それによって、潜在意識のブロックを見抜いて解除し
本当の身体の声を聞くことにつながってくるのです。

そして、おさむは自己ヒーリングを行って
ここ2週間ぐらいの低いモチベーションから抜けました。
そして、おさむがそこから抜けたその日に
二人で急遽、新たな曲を練りなおし
音楽を合わせることを自然とスタートしていました。
そしてそれをやっている間
私の中から熱い何かがわき上がってくるのを感じて
「あ~これだ~この感覚」
とわかりました。
それは、ずっと前からそこにあった、でもここ何年も忘れていた
私の中の音楽の喜びの感覚でした。

こんな形でこれを感じることができるなんて。
私はリチャードのセッションで、おさむを横に座っていてもらったのは
それはもしおさむに何らかのブロックがあれば
それは私のブロックにもなっているかも?と思ったからで
リチャードならそのブロックを外せるかなあ、と感じていたからでした。
でも、セッション中は、特におさむがMEを受けた感じではなかったし
私もすっかり自分がそう思ったことも忘れていたのですが
こういう風におさむに変化があったというのは
やはりリチャードには観えていたのかしら〜。

ということで、おさむの直感力はさらに磨きがかかっている感じで
自分で自分のブロックを次から次への外していました。
その中には、たぶん私では外せなかったブロックもありました。
例えば、私はおさむの音楽をいつも応援しているけど
おさむは私の音楽を応援してくれているわけではないので
私は自分でやるしかないな、みたいな感覚は
ずっと前から漠然とあったのですが
私がそのことを言ったわけではないのに、先日、おさむは彼自身でそのことに気づいて
「人の成功のためのサポートをする」というような調整を行ったとのこと。
そして、おさむのそういったこれまでの意識が
私のこれからの音楽へのブロックになっていたとしたら
そして、もし、リチャードがそこまで観えていて
おさむが自分自身のブロックを解除できるよう、彼の直感力に
働きかけたのだとしたら、ほんとすごいなあと。
いや、これはあくまでも、結果を見ての予測でしかありませんが。

ということで、リチャード博士のスカイプセッション
奥が深くてなかなかおもしろかったですウィンク
 







最終更新日  2014年08月28日 03時16分51秒
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2014年04月23日

今日は久々にマトリックス・エナジェティクス(ME)の話題を。

先日、MEのマットが主催するワークショップに行ってきました。
前日に案内のメールがあって、たまたま私のオフの日だったので
ふと行ってみようと。
以前、MEを始めた頃、他の方の主催しているME練習会に
何度か行ったことがあるのですが、正直、全くおもしろくなくて
行くのをやめてしまったのですが
以前一度だけ参加した、このマットの主催するクラスや練習会は
おもしろかったので、たまの休みの日にゆっくり休みたい
という気もありつつ
好奇心、探究心を抑えることができず、出かけたわけです。

マットは、MEだけでなく、私が以前、レベル1、2を学んだ
ガルシア博士のインナージェティクスにも精通していて
カイロプラクティックの医師でもあり
またアプライドキネシオロジーの国際ディプロマで
ミッドタウンにオフィスを構えています。

今回のテーマは、経絡。
MEで経絡はレベル4で少し取り扱いますが
特に詳しくはやりません。
さすがはマット、今回はかなりの情報量の経絡を
どうMEの中にで取り入れていくか、わかりやすく説明していました。
とはいっても、タッチフォーヘルスを学んだことがある人なら
簡単に理解できる範囲で
タッチフォーヘルスでよく使われている24時間の経絡の円を使って
隣接した経絡との関連、対角線上にある経絡との関連などを
ドロップインしたり(ガルシアのやり方ではハーモナイズすると言いますが)
手首の脈のポイントや脊髄対応のポイントで経絡を調べていくのですが
それをMEでやるというのが新鮮でした。
もっとも、経絡の調整だけなら、キネシオロジーのセッションの中で
チューニングフォークでも使った方がより確実のような気がしますが
MEでも、ここまで細かく経絡の情報を入れていけば
かなりの変化は起こせるわけですね。

また今回、私が以前から持っていたある仮説の一つの答えにも
なりました。
 
マットが参加者の中からデモを選んで
その人の経絡を調整してゆくのですが
私も自分の席から密かに筋反射を取りながら
そのデモの人の経絡を調べてみました。
筋反射と言っても、私はそのデモの人に直接触れていないので
要するにエナジー反射ですが、それで
例えば「ああ、この人、胃経と腎経が弱いな」と出てくると
やはりマットも「胃経と腎経だね」と私が上げた経絡を同じものを
上げてきます。
これは、タッチフォーヘルスでは割と当たり前のことであっても
筋反射を使わない(つまりは完全に感覚だけで進めてゆく)
MEでは当たり前ではないのです。

MEでは、出てきたものに意味をつけない
というルールがあり
だから何が出てきても、意味がわからなくても
それでオッケーなわけです。
だから例えば、このデモのセッションにしても
人によっては胃経と腎経でなく
肝経と大腸経上がってきたとしても、それはそれで間違いはないし
そこに意味はないわけです。

ただ、それがMEの創始者リチャードの言葉を
マインドで理解してしまうことの弊害でもあると私は思っていて
何でもオッケー、これはヒーリングではなくPlay-遊びだから
というスタンスであるがために
根本的な要因にアクセスできなくてもオッケー
つまり、結局はハートにいなくてもオッケーに
なってしまっている可能性もあるわけです。
これはMEのクラスを受けたり、練習会に行くとよくわかるのですが
ハートに入っているつもり、になっているだけで
実際はマインドだけでやっている人も当然いるわけで
そうなると実際は何も変化しません。
もちろん、それはそれでよくて
ツーポイントやタイムトラベルして、ふらっと意識が飛んで
気持ちよくなって、遊ぶのは誰でもすぐにできるし
最初はそれで充分おもしろいのですが
結局、何が変わったの?というと???という感じになるわけです。
もちろん「何でもあり」なのですが、一方で「何でもいいわけじゃない」
というか(言葉でこれを説明するのは難しいのだけど)
本当にハードのフィールドに入って深い要因にアクセスして
変容を起こすためには
やはり行っている人自身の意識の拡大がすべてだなあと。
(もちろん何をやっても、あるレベルでは必ず変化は起こりますが)

今回、マットからデモとして受けたのですが
彼はかなりグラインディングしていて
すべてのアクセスが素晴らしく的確なので
受けていてエネルギーの変化がとてもおもしろかったです。

ということで、私の仮説というのは
人それぞれセラピストやヒーラーによって
クライアントさんから上がってくる問題も要因も違うのが自然なことですが
それでも、セラピストがある意識レベルにあれば
ある程度、同じものを上げてくるのではないか?
というものです。

例えば、Aさんというクライアントさんがいて
それに対して、Bさん、Cさん、Dさんというキネシオロジストが
アプローチすると、今日のAさんのセッションのテーマや
本質的な要因など、みんな違ったものが上がってきます。
これはごく自然なことで、例えば、Aさんにはお金の問題があったとして
もしCさんにもお金の問題があったら
Aさんの身体(司令官)は、Cさんにお金の問題を調整するように
指示しないからです。
Cさん自身がクリアにしていない、つまり意識が制限されているものに関しては
Aさんの身体は許可しません。
例えば、IHヒーリングのプラクテショナーで
セッションでプロトコル(深い要因)が出てきません、という方は
ほとんどの場合、そのセラピスト自身が問題を抱えている
(問題に気づいていない)ため
クライアントさんの身体が深い要因を出せないのです。

もちろんそれも双方にとって必要なプロセスであり
すべてはベストで進んでいるわけですが
もしBさん、Cさん、Dさんがある意識レベルに達していれば
(つまりは現実的な問題もほぼなくなっている状態)
Aさんの問題にアクセスした場合、3人とも同じようなテーマや要因を
上げてくる可能性が高いのではないか?と私は思っているわけです。
(このあたりをプロ養成講座で深く掘り下げてみたいと思っているのですが)
もちろん、セラピストによっての個性は出ますし
全く違うものが出てくることも当然あるでしょうが
それでも、そのクライアントさんにとってある根源的な要因はありますから
そこにアクセスしなければ
変化しないものがあるのではないかと。

そう確信するようになったのは
おさむがキネシのセッションをやり始めてからでした。
最近、例えばわたしのクライアントさんが
私のセッションを一度受けた後、次のセッションを受けたいけれど
私の予約が埋まっているので、代わりに
おさむのセッションを受けるケースが増えてきて
そのことに気づいたわけです。

私はそのクライアントさんの今抱えている問題などについて
おさむに話すことはあまりありません。
私の感覚に関わらず、彼の感覚でそれを見てほしいからです。
ですが、例えば、あるクライアントさんで
その人自身は(マインドレベルでは)気づいていないけれど
筋反射によって
「あ〜この人、この要因がこれからの一番の問題だなあ」
というのがわかっている時、それをおさむに伝えていなくても
おさむのセッションが終わった後
「今日はどんなテーマだった?」と聞くと
私のセッションでこれからのテーマだと上がっていた要因と
彼もほぼ同じものを調整していた、というケースがけっこう多いのです。

今回のマットのデモを見ていて、結局
ハートに意識があれば、MEでもキネシでもまた他のものであっても
ある程度、同じところにアクセスするのではないか?
とさらに感じました。

リチャード博士はいつも
「変化を期待しないこと」
「変化を起こそうとしないこと」の大切さを言われていて
それはMEに限らず、すべてのヒーリングの基本だと私は思っていますが
一方でその言葉をマインドレベルで理解すると
「何をどうやっても(マインドで勝手に決めても)オッケー」
「何も変化が起こらなくてもオッケー」になってしまい
本当に何も起こらず、それで終わってしまいます。
だから、MEをやっても何も本質的な問題が変わらない人たちが多いのは
リチャードの言葉を思考でしか理解していないからだろうなあと。
変化することを期待したり、変化を起こそうとすれば、それはマインドレベルになるので
逆に変化は起こらなくなりますが
一方で、本当に何も変化が起こらなかったら、MEをやる意味もなくなるわけです。
(もちろん、広い意味ではすべてのことに意味はないのですが)

リチャードはそのあたりをどう捉えているのかしら?とは思っていたのですが
どこかの記述に
「リチャードはクライアントさんに何も変化が起こらないと
自分は偽物だ、と自己嫌悪に陥ってしまう」というのがあって
それを読んで、ちょっと感動しました。

変化は必要な時にベストのタイミングで起こるものであって
その時、すぐに変化が起こらないことが必要なプロセスだったりします。
もちろんリチャードはそんなことは充分にわかっているわけで
リチャードほどのレベルで変容を起こすことができる人が
落ち込むことがあるというのは、彼はあるところでは
「セラピストがクライアントの根本的な要因にアクセスできれば
変化は確実に起こせる」
という感覚を持っているからではないかしらと。

「変化を起こさなければならない」というのもマインドなら
「変化を起こす必要はない」というのもマインドですから
だからリチャードの言葉をただマインドで理解して
自分は何も変わる必要がない、という意識になっている人は
そこで終わってしまうのだなあと。

ちなみに、この「いくらヒーリングをやっても、なかなか変化しない人」
がどういう要因を持っているのかについては
また今度詳しく書いてみたいと思いますが。
(これはかなり深いテーマなのだけど)

ここ1、2年で、私のMEの使い方もかなり変わってきました。
MEを学びたての頃はキネシのセッションの中で使って
よくクライアントさんが半分意識が飛んでいる状態になり
私もふらふら状態になるので
30分〜1時間ぐらいたった頃に、また筋反射を取り始めて
IHのプロセスを続行する
みたいなやり方をすることがよくありました。

それはそれで、おもしろくて
そのクライアントさんの感情が解放されて
いきなり泣き出したり、または笑いが止まらなくなったり
身体の動きが止まらなくなったりすると同時に
私自身もいろんなエネルギーを感じるので
その「変化」のプロセスを楽しむことができるわけですが
結局、それだけでは本質的な要因を変化させることができない場合もあることに気づき
最近はMEは、さっと使う程度で
よりキネシオロジーのセッションでの変化を
早く起こすために使うようになってきています。

MEをたった数十秒やっても、クライアントさんによっては
半意識不明状態になることがありますが
私はそのまま筋反射を使い、キネシオロジーのプロセスを続けます。
例えば、前世での強烈な恐れのブロックが身体の抵抗に出ているケースなどで
前世を特定してタイムトラベルするだけで
一気に身体の抵抗は外れるので
キネシ的アプローチを使って前世からの情報をピックアップしてゆく必要はなくなるので
とても楽なのです。
前世で何が起こったのかを、私たちは「知る」必要はないですから。
ですが、一方で『何だかよくわからないけれど変化した」というのではなく
しっかりとその要因を知る必要のある時は
身体はMEを選ばないことがほとんどです。
そういう時は、キネシ的なアプローチで、一つ一つ要因を
ピックアップしていくことが
本質的な変化のために必要なのです。

ということで、また話がまとまらなくなってしまいましたが。
今、これを読み直してみて
はて、これをアップして何の意味があるんだ(すべて意味な〜し)
というのはあるものの、せっかく書いたのでそのままアップします〜ひよこ
 







最終更新日  2014年04月25日 10時46分00秒
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2012年05月21日
 
ただいま~♪
今朝、サンディエゴから戻って来ました。

セミナーは、参加者22人と少人数だったので
何百人も集まるマトリックスエナジェティクス(ME)のセミナーとは違って
アットホームでよかったです。

ガルシア博士は、リチャードのようなカリスマ性はないというか
ごく普通のおじさんという感じなのであっかんべー
最初、え?これがあのリチャードがいつも話しているガルシア博士?
と思ったのですが、やっぱり普通の人ではなかったようです。

最初の自己紹介の時に、博士は、一人一人のエネルギーを読みながら
「ああ、あなたの父方の家系の問題があなたに影響しているね~」
などとリーディングし、その場で調整してゆきます。
私の時は「ふむふむ、いいエナジーだね、very good」などと言われただけで
特に何も上がって来なかったのですが、人によってはいきなり大きな問題を調整
(博士は、調整という言葉は使わず、ハーモナイズ
調和させるーという言葉を使うのですが)
してもらった人もいました。

セミナーで学ぶのは、基本的にはMEと同じ概念なので
MEのセミナーを受けていれば、とてもわかりやすいのですが
一度も受けたことがなければ、ガルシア博士が何をやっているのか
よくわからなかったかもしれません。
参加者もほとんどはMEを受けていたり
他の人にリーディングを行っている、いわゆるサイキックの方で
誰でも参加できるセミナーでも、レベルは高かったです。

クラスの中で、ガルシア博士は、デモンストレーションのために
一人一人を選んで、ワークしてゆきます。
最初、希望者から選んでいて、みんな経済的な問題や身体的な問題を
あげていて、私は特に大きな問題もなかったので、手をあげなかったのですが
ある時、急に選ばれて前に出ました。

ガルシア博士に
「何についてやりたいですか?」と聞かれ
とっさに、ヒーリングワークと
アートや音楽とのバランスの問題を伝えました。
今の状態に全く不満はないですが、これから時間的、エネルギー的に
どうバランスを取っていこうかなあと感じていたので。

それでガルシア博士が、あれこれ見てくださったのですが
私のヒーリングワークは、life purpose (人生の目的)に即していて
それに関しては何も問題はない、また音楽やアートに対しても問題はない
ただ全体をハーモナイズすることが必要として
いくつかそれに関わる要因を集めていった後
アートや音楽に関しては、私の4つ前の前世が関わっている
と突き止めてハーモナイズしてくれました。

ガルシア博士のやり方は、MEと筋反射テストの中間みたいなやり方なので
筋反射に慣れている私にはやりやすかったです。
MEでは、相手の身体に触れずに、フィールドにアクセスしてゆきますが
(2ポイントなど、相手の身体に直接触れることもありますが)
ガルシア博士のやり方は、筋反射と同じような形で、相手の腕に触れて
スキャンしてゆくのです。
私が自己紹介の時に、キネシオロジストであることを話したので
博士は、私に筋反射テストとエナジーテストの違いを見せてくれました。

博士は、私がAK(アプライドキネシオロジー)のプラクティショナーだと
思ったようで「AKではこうだよね」と筋反射テストをやってみせて
「でもエナジーテストではこうなるんだよ」と同じことを質問しても
結果が反対になること示してくれたのですが
AKやタッチフォーヘルスなどの筋反射のやり方では
潜在意識の抵抗が起こった時には、例え問題があっても
問題はないと反応してしまいます。
なので、私は大きく潜在意識の抵抗が起こっている時には
ほとんど押さないで腕に触れている方法を使っているのですが
実は、彼のエナジーテストのやり方というのは
私がやっていた方法とほぼ同じだということがわかりました。
私は、試行錯誤してその方法に行きついたわけなのですが
こうしてキネシオロジー以外のところでも知ることができて、よかったです。

今回、アプローチとしておもしろかったのは
例えば、キネシオロジーでは、お金に対する意識を調整するのに
「私がお金に対して」どう感じているかを見てゆくわけですが
ガルシア博士は「お金が私に対して」どう感じているか?も
見てゆくということ。

例えば「私から日本」をチェックしたら
同時に「日本から私」もチェックするのです。
私はガルシア博士に見てもらったら、「日本から私」に反応があり
それをハーモナイズしてもらいました。
日本になかなか行けなかったのは
私が日本から好かれていなかったからなのかも~ウィンク

よくお金に嫌われている、とか
インドに呼ばれた、など、まるで場所やお金が意識を持っているかのように
言ったりしますよね。
でも、セッションで変えるのはあくまでも自分であって
自分以外のものを変えることはできないわけです。
だから、セッションで、お金や場所そのものを変えるのではなく
例えば、自分の中にあるお金から好かれない要因となっているものを
変化させるいうことと言えるかなあと。
結果、お金から好かれる、ということになります。
このアプローチは、これから使えそう。

その他、これまで私が自分なりにやってきたことで
再確認できたこともいろいろありました。

例えば、腰が痛いとか、何かの症状がある場合
根本的な要因となっているのは、身体的なことより
潜在意識の中にある感情や信念などのエネルギーであることは多いのですが
その反対のこともあって、例えば
身体的な要因から、経済的な問題が起こっている場合もあるのです。

参加者の一人が、急に音楽への情熱がなくなってしまったと言われていて
その要因として、過去の足首の捻挫が上がってきたのですが
足首が治っても、その時のエネルギーがアンバランスのままだと、
全く考えもしなかったところのバランスが崩れてしまう可能性があるわけです。
豊かさに影響を与えている身体的な要因は、
健康に影響を与えている身体的な要因とは違うのです。

例えば、私のセッションに、キャリアや仕事の問題をやってほしいと来られても
身体がその日の優先テーマは、健康やホルモンバランスだと出てきたりします。
それで優先テーマに従って、キャリアとは直接関係ないテーマをやったりするのですが
健康的な問題がほとんど解決された頃、仕事に関する調整はしていないのに
急に仕事やキャリアで新たな展開があったり
自分が望んでいた仕事についたりということが起こることがありました。
なので、自分の健康や自己価値など、バランスが整ってくれば
自然とキャリアに関しても道が開けてくるのだなあ
と感じていたのですが、今回、あらためて
そのことの意味を感じました。

ガルシア博士は、セッションを行う側は、相手のエネルギーをトラックするだけで
けして自分でストーリーを作らないことを言われいて、それもとても納得でした。
この日、参加者の一人が、自分がやったセッションの内容を説明していたら
博士は
「ああ、それはあなたが作りあげたストーリーだよ」とバッサリ。
このあたりは、博士ははっきりと言われるので心地よい。
(でも、その彼女は「私が作り上げたのではありません。そう感じたのです」
と反論していていましたが)
ガルシア博士は、何度もマインドに左右されないことの大切さを言われていました。
MEでも「自分が感じるまま」に行っていくわけですが
その感覚というのが、マインドから来ている場合もあるわけです。

例えば、好きとか嫌いとかいう感覚、も多くはマインドから来ています。
あの人のことが嫌い、と「感じて」いたのに
何かで意識が変われば、全くそう感じなくなりますから。
「感じるまま」というのは
完全に思考、マインドをなくした状態でいるということ。
そして、今回、このエナジーテストを行うことは
私にとっては、筋反射テストに従っているのと同じなので
マインドが入る余地がないと感じられて、よかったのです。

最後の二人一組になってのワークの時に組んだ方は
みんなの前に出てデモを行った時に
素晴らしい才能を見せてくれた方で
彼女から私に声をかけてくれて、わくわくしました。

彼女は、次々と見えてくる映像を私に
伝えながらアクセスして
それが彼女が作り上げたものではないことも感じられました。
私に子供がいないということが、エネルギー的なバランスに影響しているので
バーチャルな子供を作る、というのが出て
なるほど~とおもしろかったです。

さて、私が彼女に行う番になって
私は映像などは全く観えないので、腕に触れて、彼女のエネルギーを感じながら
筋反射テストならぬエナジーテストを行なって見てゆきました。
彼女は、一見、とても厳しい感じの人なのですが
手に触れていると、なんというか深い愛と
同時に悲しみのエネルギーも伝わってきました。
それがどこから来ているのか、わからなかったのですが
最初にタイムラインで反応があったので、年代をみてゆくと
「母親との関連、46年前」というのが出てきました。
そのことを彼女に伝えると
「私は44歳なのよ」
と言います。
「そうか、確かに46年前で反応していたと感じたのだけどなあ、
2年も前じゃあ、胎児でもないわけだし」
と、もう一度調べてみようとすると、彼女が
「私の母は、私を生む2年ぐらい前に、流産したの
もしかしてそれと関係があるかしら?」
と言うので、それをチェックしてみてわかったのは
その流産した時のエネルギーが彼女に影響していて
自分のために生きようとすると罪悪感を持ってしまう
だから、いつも人のために生きるという意識につながっていると
身体は反応しました。
それらのエネルギーの影響を除去し、ハーモナイズした後
その内容を彼女に伝えると、とても感動してくれて
「すごい、全くあなたの言う通りよ、
私はずっと自分をどこかで犠牲にして生きてきたから。
これからは私のために生きなければね。本当にありがとう」
と伝えてくれました。
でも、その彼女が持っている深い悲しみのエネルギーは、
この短いセッションの間では、変容できなかったことも感じました。
やはり、ここはIHキネシオロジーの方が深く行ける気がします。

その後、彼女といろいろ話したのですが
彼女は、ガルシア博士の別のセミナーも受けているそうで
博士によって、自分の観えているビジョンに自信を持てるようになったとのこと。

普通の人は、サイキック的な能力がある人に対して
そんな才能があっていいなあと思う人も多いのですが
実際は、サイキック的な能力がある人は
しっかりとグラウンディングし、その才能を上手く使っていく方法を知らなければ
逆に人生により多くの問題を抱えてしまいます。
観たくないものまで観えてしまいますし
例え、観えてもどうすることもできないのですから。
私のところにも、時々、そういうサイキックの方が来られるのですが
観えるという自分の才能を有り難いとは思っていない方もいるし
どう使えばいいのか、わからないでいる方も少なくありません。
でも、その才能をリチャード博士やガルシア博士の教えているような
テクニックを学び、上手く使ってゆくことができたら
自分のためにも、人のためにも大きなプラスになるなあと感じます。
(そのためにもまずはグラウンディングなのですが)

ということで、あっと言う間の滞在でしたが、やっぱり行ってよかったです。
以前、レイキのクラスを受けてくださって、今、サンディエゴ近郊
に住まわれているご夫婦が、私のブログを読んで、急に連絡してくださって
セミナー終了後に、一緒にお食事できたり
セミナー以外でも楽しい時間を過ごすことができました。

今朝、戻ってきて、さっそく今夜からセッションが入っていましたが
気のせいか(いや気のせいではないのでしょうが)
根本的なところに、前より早くアクセスできるようになった気がします。
これから、またどう変化してゆくのか、楽しみ。






最終更新日  2012年05月22日 22時42分29秒
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2012年04月16日
 
今日、マトリックス・エナジェティクス(ME)のレベル4のクラスが終了しました。

は~~、すごかった~~ショック
去年の秋にレベル3を受けた時は、もうレベル4は必要ないかなあ、と思っていたのですが
今回はNY(NJですが)で行われるし、せっかくだから受けてみようと軽い気持ちで
それほど期待していなかったのですが、ほんと受けてよかったです。
いろんな意味で、すごい気づきになりました。

といっても、内容自体は、まだよくわかっていませ~んあっかんべー
これまで何かのクラスを受けて、こんなにわからなかったことは初めてかも?
というぐらい途中わからなかったです。
レベル1~3までは、メリッサとリチャードの娘ジャスティスがいて
質問などにもこの二人が答えていて、ジャスティスの説明はとてもわかりやすかったのですが
今回のセミナーではジャスティスはいないので、ほとんどリチャードが答えるのだけれど
彼の説明は、全く何を言っているのかわからない。
それと、とにかくすごい情報量で、これを3日間で詰め込んでやるの~という感じでした。
レベル1~3までは、ほとんどテキストなんて見なくてもよかったし
せいぜい21の周波数を覚えるぐらいでしか読んでないのですが
今回は、かなりテキストを読みました。
でも、読んでもわからない~~泣き笑い

私の英語の問題というだけでないみたいで
アメリカ人でも、レベル4は初回受けた時には、全然わからなかったのだそうで
だいたい3、4回受けて、ようやくわかってくるのだそう。
今回、Kちゃんは、リチャードの息子さんと一緒にワークしたそうですが
リチャードの息子さんでさえも、最初は全然レベル4が理解できなかったそうで
完全に理解していなくても、何となくやっていればオッケーとのこと。

ということで、確実にこれができると確信できるようなものは、まだ何もないのですが
明日からすぐに、セッションの中で使えそうものはたくさんありました。
例えば、チャクラ。
キネシオロジーでも、だいたい必ずチャクラはチェックしますが
MEのレベル4では、どのチャクラに問題があるか、ということだけでなく
スピンとか色とか曲がり具合までチェックしたり
また、アレルギーの調整やクラニアル、血糖値の調整や
様々な環境的な問題など、とても有効な情報がたくさんあったので
さっそく、IHキネシオロジーに取り入れたいなあと。

それにしても、リチャードは完全に魔法使いというか
ここまでできるヒーラーは、世界広しといえども
そう多くはいないように思います。
時々、デモを見せるために、ステージに、医者の診断を受けた人を選んでいて
その場で、リチャードがそれらの「病気」を消滅させていくわけですが
それを見たら、例え、全くスピリチュアルなものを受け付けない人や
病気になったら必ず医者に行って薬を飲むような人でも
意識が変わるだろうなあと。
ある時は、体格のよい男性にバーストラウマが出てきて
うぉ~~とうめきだして、身体をもだえだしたり、
毎回ステージの上で、様々な劇的な変化が起こっているし
終わった後は、完全に変化しているのが誰の目にも明らかなのです。
ある時は、4人一度に同じ症状を持っている人をステージにあげて
それぞれの違いを説明しながら、いっぺんにワークしたり
ほんと魔法を見ているみたい♪

でも、MEは、物理学とか量子力学とかメディカル的なものだとか
論理的な道具を使ってはいますが
要は、Clairvoyant つまりサイキック養成講座だと言えるかもしれません。
人が本来持っているサイキック的な能力を活性化し
それを論理的、科学的なアプローチで使ってゆく。
だから、レベル4は、臓器や骨や物理学などに関する様々な情報はたくさんありますが
実際はそれらを知らなくても、感性があればワークできるのだなあと。
(私は全然、Clairvoyantじゃないんだけれど)

そして、クラス自体も、オーガナイズはされていなくて
その場、その場のリチャードの思いつき(というより流れ)で変化する部分が大きく
例え、同じレベルであっても、毎回違った内容になるので
みんな何回も受けに来ているのでしょうね。

でも、いくらMEをやっていても、またサイキック的な能力が活性化されていても
自分の闇をちゃんと見れていない人はいるなあと。

ここで書いても誰のことかわからないので、書いちゃいますが
メリッサが、ステージにあげた人の中で、以前NYのスタディグループで
私と組んでワークした人がいました。
その時、その方が近寄ってきてワークしましょうと誘われた時
すぐに「あ~この人やばいなあ」と感じたのですが、断われない感じだったので
プロテクションして、その方からのMEを受けたことがありました。
とてもワークに慣れていて、テクニックもあり、パワフルだったですが
なんというか、MEというより黒魔術みたいな感じでした。

それで、今回、その方がステージにあがって
メリッサが感じたことをその場で伝えながら、MEをやってゆくのですが
その人に憑いていた霊やエイリアンが出てきて
やっぱり、出てきたなあ、という感じでした。
リチャードが思いっきり笑っていたのですが、かなり強力だったよう。

もちろん、エイリアンが憑いている人からMEを受けたからと言って
自分自身にそのエネルギーとフックするものがなければ、大丈夫ですが
人のエネルギーを受けやすい人や、同じようなエネルギーを持っている人は
注意が必要かもしれません。
サイキックヒーラーの中には、そういうものを背負ってしまっている人も
たまにいますから。
その方は、その後、ドアですれ違った時にふっと見たら
全く顔つきが変わっていて、憑いていたものが取れてよかったなあと。

さて、今回、セッションで組んだ人の中で、たぶんヒーラーなのでしょうが
とても素敵なエネルギーの方がいて
その方とのセッションは、私にとって、今回のギフトでした。

その方が私にワークしてくれた時
私はずっと目をつぶっていて、ふらふらと気持ちよい~感じになっていたのですが
終わった後、目をあけてみると、彼女が涙ぐんでいて、
「あなたはとてもスピリチュアルな人なのね~。
金色に光るエネルギーの中にMother Mary(聖母マリア)
と2人のアセンデッドマスターが見えたの。
それはすごいエネルギーだったわ。
何でなのか全くわからないのだけれど
私が見たのは、すべて愛に関することだったのよ。
それを感じた時、私はもうここから離れたくない、
ずっとこのエネルギーの中にいたいと感じたの。
そして、どうして、そういうのが見えたのか、全くわからかないのだけれど
それらがすべてあなたの子宮とつながっていたの。
そして、今、あなたはFemale Divine Energyを
受け入れる準備ができていると出てくるの。
(訳すと、女神のエネルギー、聖なる女性性という感じ?)
あなたはもう、Female Divine Energyを受け入れ、
これから、周りにそのエネルギーを広げてゆく。
そんな風に感じたのよ。今すぐに」

実は、私は医者に見てもらったわけではないのですが、
子宮の中に何かしこりのようなものがあって
それが痛むわけでも、ホルモンバランスが崩れているわけでもなく
特に問題は感じていなかったので、ほっておいたのですが
最近、これはたぶん女性性に関することなんだなあと気づいていました。
少し前にキネシオロジーで調整してみようとしたのですが
その時は、調整のテーマとしてあがって来なかったので
今はまだ調整するタイミングじゃないのだなあと思って、何もしないでいたのです。
でも、メキシコで女性性と男性性の統合のワークをした後
たぶん、もうそろそろこの女性性のワークができそうだなあと感じていました。

彼女には、この女性性のことなど全く話していなかったし
もちろん、私が、セドナでマリアさまにハートの石をもらってから
ずっとマリアさまを近くに感じていたことも知りませんから
この言葉を聞いた時には、あ~ほんとうにマリアさまが守ってくれているんだなあと
ほんとうにうれしかったです。
そして、Female Divine Energy、だなんて
思ってもみなかった言葉を伝えてもらった時には
思わず涙が出てきて、彼女とハグしました。

そして、さらにすごいことに
クラスが終わった後、KちゃんにMEをやってもらったのですが
Kちゃんも、ほぼ同じことを私に伝えてくれたのでしたひらめき

私の子宮の中に金色のものが見えて、そして私の頭の上に大きな光があって
それが、子宮とコネクトしているのが見えたのだそう。
KちゃんにMEをやってもらっている間、
私はなぜか自分が卵を生んでいるイメージが湧いてきて
「へ~なんで卵を生んでいるのかしら?」などとボーっと思っていたのですが
もしかすると、何かを生み出したいのかもしれません。
そしてKちゃんの見えたものの中にも
私自身が卵になっているイメージが出てきたのだそう。

Kちゃんは、もともと私のキネシオロジーのセッションを何度か受けに来られて
その中でマトリックス・エナジェティクス出てきたので、体験して
自分でも学んでみたいと、先日、レベル1~3まで受けたばかりなのですが
今回、Kちゃんにいろんなメッセージをもらいました。
感覚だけで生きているような人なので
理屈や理論はよくわかっていないそうですが、
その感性がほんと素晴らしくて、ピュアな意識で見ていれば、
テクニックとか経験とかは全く関係ないということを
あらためて感じます。

ということで、とても充実した3日間でした。
これがこれから、どんな風に自分の中で消化されてゆくのか、
(消化されないかも?)楽しみです。






最終更新日  2012年04月18日 01時17分34秒
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2012年04月14日
 
今日から3日間、ニュージャージーで行われている
マトリックス・エナジェティクスのレベル4のワークショップに参加しています。

会場となっているハイアットホテルは、マンハッタンのワールドトレードセンターから
PATHトレインで一駅、たった4分で着いて、ホテルは駅の目の前という便利さ。
ランチを食べたホテルのレストランからは、
これぞニューヨーク~ハート(手書き)という景色が見れて、とても気持ちよかったです。
今回は、先日レベル3を受けたばかりというKちゃんと一緒に行ったのですが
他の日本人は参加していないのか、まだ一人も出会っていないです。
全体の参加者も100人ちょっといたかしら?
やはりレベル1、2、3と比べると少なく
マトリックス・エナジェティクスのレベル1、2の時の盛り上がりというか
会場の熱気は、レベル4になるとかなり落ち着いてきて、みんなこなれています。
レベル4になると、セラピストやヒーラーが多いのかもしれません。

最初に、自分のエネルギーフィールドに
ピンクの泡を作って、正四面体を回すというワークをやるのですが
ちょっとドランヴァロのワークと通じるところもあり
それをやった途端、どひゃ~んとエネルギーがやってきて
ぐらんぐらんになりました。
Kちゃん曰く「わ~のりこさん、一気に顔が変わった~」と言うのですが
ほんと、これをやってからエネルギーが一気に変わったのを感じました。

しかし、最初に、リチャードが
『レベル4は、レベル1~3とは全く違うよ。
レベル4は、左脳も充分に使ってゆくんだ」と何度も話していたように
これまでのワークショップとは違い、すごい情報量というか
リチャードの英語がわからないこともあって、途中、何が何だかさっぱり。
レベル3までは、話を完全に理解できなくても、全く問題ないのですが
今回は「さあ、それではそれぞれ組んでワークして」と言われた時には
ほんとわからなくて、何をどうやってワークするの?
っていう感じでした。

それでも、一緒に組んだ方にあれこれと尋ねながらワークしているうちに
何となくつかめてはきましたが
たぶんほとんどわかっていないのだろうなああっかんべー

よくわからない理由として
リチャードお得意のレーダーとかラジオニクスとかの概念が
私にはどうもピンと来ないというのもあるし
(なんで、これを最初のファンダーとして使うのかしら?とか。
こういうのは、男の遊びという感じがします)
これらの大量の情報をどうオーガナイズすればいいのか、
まだよくわかっていないところもあります。
でも、前回も思ったのですが、これらのキットは
言わば、リチャードのおもちゃ箱みたいなものなので
これを全部使う必要はないわけで
結局は、自分で感じるままに使っていけばいいだけなのですけれどね。

それと問題なのは、私は普段、キネシオロジーのセッションの中でしか
MEを使っていないので、ほとんど筋反射テストでMEの中から選んでいて
この筋反射なしで、相手に触れずに、自分の手の感覚だけで見ていくのに
慣れていないこともあります。
ゆっくり見ていけば、自分の身体の感覚や動きで何となくわかるのですが、
5つの指だけで、さっと行うのは、練習しないと無理そう。
でも、筋反射は確実だし、相手の腕に触れるだけでわかるので
実際のセッションでは、やはりそちらを使うことになるのですが。

そして、このMEのレベル4のスキャンリストは
これからIHキネシオロジーのセッションの中で、かなり使えそうです。

例えば、チャクラ、経絡、栄養、環境、重金属、感情、
クラニアル、五大元素、アレルギーといった様々な要因をスキャンして、
感じたところをワークしていくわけですが
このリストがけっこう詳しいし、キネシオロジーでそのまま活用できそう。
キネシオロジーでも、こういうリストはあるのですが
例えば、Entitiyの種類のリストや
火山や太陽フレアが与えている影響まであっておもしろいなあと。
身体のシステムだけで、免疫系、排泄系、神経系
生殖器系、消化器系、内分泌系などと詳しくわかれていて
このリストを見るだけで、わくわくしてしまいます。
たぶん、これからキネシのセッションの中で使っていけば
自分なりの使い方ができてくるのだろうなあと。

おもしろいのは、エンジェルの中で
マトリックス・エナジェティクス(ME)エンジェルというのをクリエイトしていること。
そのMEエンジェルの男性版は、
超マッチョになったミカエル、みたいな外見だったので笑えました。
要は何でもいいのですよね。

それと、これはすごくいい~と思ったのは
セッションの前に、それぞれのハートチャクラの開き具合を
パーセンテージで見てみるというもの。
私はだいたい普通で70%、あがると80%ぐらいでした。
キネシオロジーのセッションでも、もし筋反射テストで必要だと出たら
チェックしてみるといいなあと。
このハートチャクラの開き具合が40%以下の場合
それをクレンジングして、ハートを開いてから、ワークした方がいいそう。
たまに思考があまりにも強い人の中には、最初MEが上手くワークしない人もいるのですが
こうして最初にクレンジングして、ハートがある程度開いてから行えば、
もっと効果的にできそうです。

最後に、掃除機みたいに身体の問題のある部分を吸い取るというワークを
やってもらった時、ほんとお腹だけバク~~と吸い取られていくかのように
エビぞりになって、おもしろかったですが
とにかく今回はワークの後、どど~んと疲れました。
今日は早起きして、ちょっと睡眠不足だったこともありますが
これは会場のエネルギーなのか、それともリチャードのエネルギーなのか
セミナーの途中は、もう目を開けていられなかった時がありました。

それにしても、ほんとリチャードはすごい。
例えば、腎臓に反応がある人の例を見せましょう、と言って
リチャードが、ちょうど、私たちの後ろに座っていた人を指差し
その人はステージにあがったのですが
おもしろいことに、リチャードがその人の腎臓に手を当てると
その方はくすぐったがって、ぴょんと足を上げて反応するのです。
それで、リチャードがいくつかのMEのワークをした後は
その反応はなくなっていました。
リチャードは、ステージの上から、ほとんどこちらを見ていなかったのに
一瞬で、その人の腎臓に問題があるとわかってしまうのは
ほんとすごいです。

ということで、あと二日、楽しんできます~~マラソン
(あ~相変わらず走っている~~~)







最終更新日  2012年04月15日 11時36分38秒
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2011年11月27日
 
マトリックス・エナジェティクスを今年5月に学んでからというもの
私のキネシオロジーのセッションは、随分と変化しました。
今となっては、マトリックス・エナジェティクスがなかった頃のセッションは
どうやっていたのかわからないぐらい、
私にとって大切なメソッドになっています。

マトリックスエナジェティクス(以下MEに省略)は、私の
セッションの中では、調整法として出てくることはほとんどなく
よくサポートヒーリングとして出てきます。

例えば、そのセッションの魂の目標が
『自分に自信を持ちます」
だった場合、潜在意識では現在、自信がない状態であるわけですが
キネシオロジーでは、それを調整法で
「自信があります」に調整してしまうわけです。
IHキネシオロジーでは、その調整のために使うヒーリングの他に
目標やテーマに関わらず、今、その人に必要なヒーリングとして
サポートのヒーリングを最後に行います。
そのサポートとしてMEが選ばれることが多いのです。

これはどういうことを意味するかというと
ME自体では、潜在意識を調整するという効果は
それほど期待できないということ。
それなら、なぜサポートとしては出てくるかというと、
私が感じているのは、その問題を別の次元からアプローチしてゆくよう
働きかけるのだなあということ。

例えば、上の「自信を持ちます」のようなテーマだったとして
MEをやっても、やはり、自信はない状態かもしれませんが
「自信なくても、それはそれでいいじゃん、
これまで経験がないんだから、自信ないのは当たり前だし。
そんな自分もまたよし」
みたいな感じに変化させてしまうのではないかと。
(あくまでも例えですが)
そうなると自信がないという問題そのものが
意味をなさなくなってゆくわけです。
だから、例え、MEで、その問題自体を解決しなくても
何らかの変化が起こるのです。
なので、やはりMEのみよりも、他のヒーリングと併用することによって
より多次元的に効果があがるように感じています。

ということで、MEがセッションの中で選ばれても、
それが一体、どんなところに効果があるのか、全くわからないので
これは~~の効果があります、
とは言えないのですけれどね。

今日のセッションでも、やはりサポートとして出てきましたが
「23次元にアクセス、それ以外のMEの手法は使わない」
と出てきたので、その通りにしました。
そして、23次元にアクセスした途端、私もクライアントさんも
一気にシフトして、ふわ~となりました。
その方は何度か受けられているのですが、
これまでの感覚とはまた違った不思議な感覚。
これが一体、どう意味があるのかは、全く不明です。

そして、私にとって、何よりも、MEがすごいと感じているのは
MEを使えば、簡単に潜在意識の抵抗を外すことができるということ。
その人の潜在意識にとって、恐れに関連していること
例えば「自分をありのままに表現します」などのテーマの時に
ありのままに表現しないことが、その人の潜在意識にとっては
安全となっていると、身体の抵抗が起こる場合があります。
そんな時にMEを使えば、すぐにその抵抗はなくなるので
セッションを進めることがスムーズにできるようになります。
だから、最近、私が行っているIHキネシオロジーのセッションでは
最初からMEを使って、セッションをスタートさせることもよくあります。

また、感じているのは
MEをやりはじめてから、クライアントさんとのエネルギーの共鳴が
以前より強く起こるということ。
(これはカウアイでのフラワーエッセンスのセッション効果もあるかも)
キネシオロジーのセッション中は、クライアントさんのエネルギーと
共鳴して自分のエネルギーのように感じているのですが
それがヒーリングが終了する頃には、変化しているのを感じます。
そして、セッションが終わると、その共鳴はすーっとなくなってゆきますから
またもとの私のエネルギーだけになります。
エネルギーが共鳴しているからか、目標設定までの時間が
以前よりずっと短くなりました。
クライアントさんに何が必要なのか、言葉がポンと降りてくる感じがします。

キネシオロジーのセッションで、頻繁にMEをやっているためなのか
私自身にMEをやることは、あまり必要だと感じないので
MEで自己ヒーリングは、正直あまりやっていないのですけれどね。
やっぱりMEは、誰かとやる方が楽しいのです。
セッションを行えば、二人の間でのエネルギーの場がシフトするので
私も同じように意識がシフトします。
ヒーリングされる側、する側という垣根が、MEにはないところも
素敵なところですね。

これからもマトリックス・エナジェティクスの可能性、
どんどん探求してゆきま~すひよこ






最終更新日  2011年11月29日 00時26分47秒
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2011年09月19日
 
マトリックス・エナジェティクス、レベル3のクラスが終了しました。

2日目は、4大元素やシンボルを使ったり、マジックサークルを作ったりといった
量子力学を越えて、様々なモダリティを使って行うワークでした。
例えば、マジックサークルは、私は数年前にミステリースクールのクラスで
4大元素を身体にイメージし、カバラの言葉を唱えて創る方法を学びましたが
マトリックス・エナジェティクスでは、よりシンプル。
どんな概念でも方法でも有効なものは、よりシンプルな形にして取り入れてゆく
というリチャード博士のあり方が伝わってきます。
4大元素は、シャーマンワークでも
ネイティブアメリカンでも古代エジプトでもあっても、
古代から、私たちの心身のみならず、この世界すべての基本的な成り立ちと
されてきた捉え方ですから、インドや東洋医学やキネシオロジーでも(5大元素ですが)
様々なヒーリングでも使いますし
マトリックス・エナジェティクスで取り入れているのもとても納得。

おさむと話していたのですが、結局、何をどう使ってもオッケーで
これがマトリックス・エナジェティクスだ~というものは何一つないのだ、
ということをあらためて感じました。
ツーポイントは、マトリックス・エナジェティクスの特徴的なものだと思いますが
ツーポイントしなくても、相手から離れていても
何も身体を動かさなくてもオッケーですし
自分が心で感じたことなら、何をどう使ってもいいので
レベル3では、どのようにクリエイティブになればいいのか?という
サンプルのワークみたいなものだなあと。
テキストも、リチャード博士の頭の中をそのまま載せたようなものですから
これに載っていることすべてを網羅する必要もないでしょうし
要はクリエイティブに遊ぶことができればそれでいいんだなあと。

ということで、基本的な概念はわかるのですが
リチャード博士が、舞台で行っていることは、あまりにもすごすぎて
何がどうなっているのか、何が起こっているのか
正直、ほとんどわかりませんでした泣き笑い
(舞台の上でのワークが始まると眠くなってしまうので
ほとんど聞いていなかったということもあるのですが眠い..
もちろん、プラクテショナーが何をどうやってもオッケーなわけですから
何が正しいとか間違いとかはないわけですし
理解する必要もないわけなのですが、
それにしてもすごいなあと。
(すごいということだけはよくわかりましたあっかんべー

でも、メリッサ曰く、「例えセミナーで聞き逃していても
私たちの潜在意識に全部インプットされていて
いつでもアクセスできるから大丈夫よ」とのこと。
確かに、寝ながらテレビをつけっぱなしにしていると
自分の顕在意識では覚えていなくても、潜在意識の中に
あらゆる情報がインプットされてしまうので、よくないと言いますが
反対に寝ている間に素敵な情報が入ってくるのはいいですねウィンク

今回、あらためてマトリックス・エナジェティクスで必要なのは
完全にハートにいるということだけだと感じました。
でも、その一番肝腎なことができていないと
問題もあるかもしれないなあと。
(それも別の次元で見れば、それでもいいのかもしれませんが)

今回、最後の実践の時間、私たちがワークをしている最中に
入ってきて、何の許可も取らずに、勝手に私にエネルギーを
送った人がいました。

私は目をつぶっていたので、知らない人がやってきて
私にエネルギーを送っていることを知らずに
私とワークしている人がこのエネルギーを送っているのだ、
とすっかり勘違いしていました。
これまで私が受けた中では、マトリックスでどんなに初めての人と組んでも
気分が悪くなるようなことはなく
ふわっとしたり、楽しくなったりするのに
このワークの後、とても嫌なエネルギーを感じて「あ、やられた」
とすぐにわかりました。
そうしたら、あとから、私のそばでサポートしてくれていたKさんに
私たちのワークの最中に男性がやってきて、その人が横から勝手にエネルギーを
送っていたということを教えてもらって、納得でした。
マトリックスではエネルギーを送るわけではないので
その人は何か自分のエネルギーを送ったのでしょう。
(こういう場所こそマジックサークルが必要ですね)
どうやら、その方は、自分のすごい才能を周りに見せたいがために
あちこちでそんなことを行っていたとのこと。
260人もいれば、いろんな人がいますから
そういう人もいるのだなあと。

それと、これも個人的に感じたことなのですが
(すべて個人的に感じたことだけれど)
マトリックス・エナジェティクスでは起こったことを分析する必要ない、
と言われていたのですが、必要ないというより、
分析してはいけないのではないかということ。
リチャード博士は、舞台で上がってきた人に対して
この場所に~~が観えるとか、今、エネルギーが動いた
などの感じたことは伝えますが、
あなたは、こういうところがあります、
こんなことを手放しなさい、なんて
分析したりジャッジしたりは一切しないのです。
でも、今回、私とワークした方の中には、そういうことを言われる方もいました。

マトリックス・エナジェティクスの場合は、相手と自分との間にフィールドができて
どちらとも変容していくので、例え、自分のフィルターを通じて感じていても
いいわけですが、大切なのは、マインドではなく
ハートでそれを感じているということ。
それさえできれば、何をやっても全く問題はないと思うのですが
私たちは、ついマインドにいって判断しようとしてしまいます。
あらためて「ずっとハートにいる」ということの大切さを感じました。

ということで、やっぱり私にとってはマトリックス・エナジェティクスは、
遊び以外で行う時は、あくまでもIHキネシオロジーの中で、使っていこうと。
(もちろん、これはあくまでも今の私にとって、ですが)
キネシオロジーの中で使えば、私のフィルターを通すことはないので
自分のエゴが入る隙がないからです。
サイキックリーディングと言われるものの危険性として
そのサイキックの人がハートにいなければ
その観えてくる映像による判断が、受けた人にとって
逆にリミットを生み出してしまうこともあるのです。
リーディングは、あくまでも
リーディングを行う人のフィルターを通じての見方でしかないのですから。

あれこれ分析しなくても、結果を求めなくても
マトリックス・エナジェティクスは誰でもできて
受けた人も、やった人もハッピーになれる楽しいツール。
遠隔の練習の時に組んだ人が私にやってくれている間
やわらかな光に包まれて、ふわふわと漂っていましたきらきら
その方は「何だか全く意味がわからないのだけれど」
と言われていましたが、ここでは意味を知る必要もないのです。

質問の時間の時に、ある人が
『私は自分や家族にやるだけなので、もうレベル4は必要ないですか?」
という質問をしたのですが、メリッサが
「レベル4は、特にヒーラー向けというわけではないですし
自分のためのワークとしても有効です。
でも、だからといって必要というわけではないです』
と答えていましたが、
レベル3であっても、必要ないと言えば必要ないでしょう。
究極的に言えば、私たちに必要なものなんて何一つないし
もうすべて持っているのですから。
あえて言うなら、自分には何も必要がない、どんなことでも可能だ
ということを知るために何かが必要ということかもしれません。

ドランヴァロのワークでは、Learning 学ぶ、ではなく
Remembering 思い出す、という言葉を使います。
私たちが何者であったのかを思い出す。
自分も魔法が使えたことを思い出す。
こんなにシンプルに魔法が使えることをみんなが思い出したなら
世界は全く変わってきますねハート(手書き)

ということで、さっそく、昨日から新たに学んだテクニックを使って
キネシオロジーのセッションの中で使っていますが
やっぱりすごい、と感動しています。

今回、私自身が持っていた問題についても、あらためて気づきました。
それについては、長くなるので、またにしますが
メリッサが「すべてはミームになる」
と言ったように、ここで書いていることもすべてミームだなあと。
私たちが見ていることのすべては幻想。
そういう意味では、ここに何を書いても全く意味はないわけで
私の感じたことを、綴ってゆくこのブログそのものが意味をなさないのですが
一つのゲームの中での感じ方として、アップすることにします~
(だからここに書かれていることを、けして信じないでねウィンク






最終更新日  2012年01月18日 13時18分12秒
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2011年09月17日
 
「ハートの聖なる空間」のワークショップの感動も、まだ醒めていないこの頃ですが、
今日から2日間、ニュージャージーで開かれている
マトリックス・エナジェティクスのレベル3のクラスに参加しています。

相変わらず、リチャード博士はパワフル。
今回も娘さんのジャスティス、そしてメリッサの3人のコンビです。
今回の参加者は、250人ぐらい。

レベル3は、Wizard Training
つまりは、魔法使いのトレーニングハート(手書き)

「Magick (マギック)とは、潜在意識のパワーを使い、理解する科学である」
ーフィリップクーパー

このマギックというのは、Magic マジックとは違って
近代魔術と言われるもので、超能力、カバラ、ペンデュラム
シンボルやサイキックパワーなどを使って
物理や化学の法則を覆すような変化を起こさせるものということ。
マトリックスは量子力学に基づいたワークですが
そこで起こっていることは、科学というより魔術のようで
こういう目に観えない力を信じられない人にとっては
すぐには受け入れられないのかもしれませんね。

先日、IHキネシオロジーのセッションに来られて、
その中でマトリックス・エナジェティクスを受けられた方も言われていましたが、
私がここで書かれているようなことは完全には信じられなかったそうですが
実際に、セッションを受けてみて
自分の身体が突然、自分の意思とは違う動きをしたり、
急に笑いが止まらなくなったりという体験を通じて、
本当にこんなことってあるのだ、とこれまでの認識が変わったとのこと。

私たちは、生まれた時から様々なリミット「限界」の中で育てられ、
生きてきたわけで、これはこういうものだ、という思考や信じ込みが現実を作り
本来、持っている能力のほとんどを使っていないわけです。
そのリミットを取り外していけば、誰でも簡単に
そういう一見不可能な、魔術のようなことができるのです。

レベル1、2でも魔術のようなワークでしたが
レベル3で、さらにそれを深めてゆきます。
このレベル3になるとシンボルやリチュアル
シャーマニックなアプローチなどの要素も入ってきます。
まさにハリーポッターの世界で、例え、相手の身体に触れなくても、
相手の身体がぐるぐる回ったり、バンバン倒れたりします。

マトリックス・エナジェティクスでは、受けている人もまたワークを行っている人も
両方が一つのフィールドの中での体験をするので
ワークしている方も、一緒にぐらんぐらんと身体が動いたり
楽しくなったりするのですが
今回、あらためて感じたのが、会場全体が一つのフィールドになっていて
共鳴しているということ。

リチャード博士が「この中で身体のどこかに痛みがある人?」
と言うと、けっこうな人数が手をあげていて、
その中から足に痛みがあるいう、一人の年配の女性が舞台に上がりました。

まずは、痛みというのは、悪いものだ、排除しなければならない、
という認識を変えることが大切とのこと。
痛みーPainが問題ーProblemに変化すれば、それは解決に向けて動きだします。

リチャード博士は、身体的なパターンや感情のパターンを見てゆきます。
そして、簡単なワークが終了した時点で、痛みを感じてもらうと
その女性曰く、ほとんど痛みはなくなったとのこと。
その後で、再び、リチャード博士が会場のみんなに
「身体のどこかに痛みがある人?」と尋ねると、
痛みがあると答えた人が、5分の1ぐらいの人数に減っていたのですひらめき
今回、私と一緒に参加して隣に座っていたKさんも
朝まで腰が痛かったのに、その女性のワークが終わった途端
痛みがなくなったのだそう。
フィールドの中で共鳴が起こり、実際に自分がセッションを受けたわけでなくても
変化が起こったのですね。

それから、memes(ミーム)のワーク。
このミームという言葉は初めて知ったのですが
調べてみると、文化を形成する様々な情報や習慣や考え方など
人の間でコピーされていく情報とのこと。

例えば、私が日本の文化の中で育ってきて
「女性というのは、結婚して子供を生み育てて、家庭を作ることこそが幸せなのだ」
というミームを持っているとします。
そうすると、そこにリミットー限界が生まれ
それが、私が無限のパワーとつながることをブロックしてしまうのですね。

これは、実にほとんどの人が何らかの形で持っているものだなあと。
それがどこから来ているのか、わからないものも多いと感じます。
ちょうど、先日、おさむが
「のりこ、俺の思考パターンをIHキネシオロジーでどうにかして」
なんて言うので、筋反射テストで一体、どんな思考パターンが問題なのか
調べていったわけですが
おさむの場合は、かなりヒーリングを行ってきたので
感情的には、ほとんど何も残っていないし
特定の言葉には、もうほとんど反応しないので、
何が彼の思考パターンに影響を与えているのか、
その時は、はっきりとわからなかったわけです。、

でもマトリックス・エナジェティクスのよいところは、
どんなミームがあるのかわからなくてもワークできるというところ。
ミームには、何千年前からのミーム、というのもあり
そうなると、どういうミームなのか、というのはわからないこともありますが
それに関してもワークしてゆくことができます。
そういう場合、何に効果があったのかも、すぐにはわからないわけですが
(場合によっては、ずっと気づかないこともあるかも)
何かは確実に変化するのです。

限界は、パワーからの分離であって、宇宙の真理からの分離。
限界についてワークすれば、無限のパワーを得ることができるのですね。

さて、この日は、他にも様々なテクニックを学びました。
これまでの周波数やタイムトラベルやモジュールなどを
まとめて使って複合的にワークする方法など、かなりパワフル。
私と一緒にワークしたフランシスは、ばたばたと踊っていましたひよこ
また、自分の分身を作って、その分身にマトリックスをさせるテクニックなど
シャーマニックであり、リモートビューイングのようなワークもありました。
(リモートビューイングは、身体から意識を離して遠隔透視を行う方法。
CIAや軍隊が情報収集のために使っていました)

ワークショップの中では、何度か実践の時間があるのですが
何度か受けていると、かなりふらふらになってきます。
それだけでなく、舞台上でリチャード博士やジャスティスが行っているワークを
見ているだけでも、影響を受けて、ワークが始まった途端、眠くなったりします。
今朝は、早くて、睡眠不足だったこともあって
終了した時には、すっかりふらふらになりました。
今夜こそは早く寝ないと。

リチャード博士は、今夜の1時にホテルに集合、
(もちろん、自分の身体を抜けて意識だけという意味で)
と言われていましたが、今夜は寝ちゃいます~眠い..
(寝ている間に行けたらいいなあウィンク






最終更新日  2011年09月19日 09時03分00秒
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2011年07月27日
 
前回の日記で、Win-Loseのことを書きましたが、
シンクロニシティなのか、
今日IHキネシオロジーのセッションを受けに来られた方の中で
「人に与えることはいいけれど、受け取ることに対して抵抗がある」
という問題が、優先テーマとしてあがってきました。
その方もヒーラーですが、
やはり、クライアントWin、自分Loseで筋反射はイエスとなっていました。
ほんとうにこういう仕事を行う人は
「受け取ること」に対する潜在意識の抵抗を持っている方が多いのでしょうね。

もっとも、人に何かを与えたい、人に貢献したい、
という想いが強いからこそ、ヒーリングやセラピーを仕事にしたいと
思うのでしょうし、その人に向いている仕事だと言えるのでしょうが、
受け取ることができていないと、
結局、その仕事も長続きしなくなってしまいます。
私もそうでしたが、正当なセッション料金を受け取ることにさえ抵抗があると、
知らず知らずのうちに無理をして、必要以上にやってしまっていたり。
それを周りの人に言われても、なかなか手放せないでいたのは
それがサバイバルモードが関連しているからですね。

ということで、今回もやはりサバイバルプログラム。
今回、調整法の一つに、ブレインジムが出てきましたが
その後に、マトリックス・エナジェティクスが出てきました。
2、3分やっただけですが、その後、1時間半ぐらいは、
私も受けられた方も別のところに意識が飛んでいました。
これまでいろんなものを見てきましたが、
マトリックス・エナジェティクス、つくづくすごい。
日々、奇跡を見ている感じです。

さて、マトリックス・エナジェティクスの中で
私がよく使っているテクニックの一つがテンプレート。
自分の好きなものを何でもエネルギーとしてテンプレートにすればいいので
鍼灸のテンプレートだったり、クリスタルのテンプレートだったり
アロマオイルのテンプレートだったり、
はたまた有名なヒーラーのテンプレートだったり
どんなものでも自由に創れます。
リチャード博士は、医者としてのテンプレートも
用意していると言われていました。
(用意するといっても、自分の頭の中にあるわけですが)

私が最近作ったテンプレートの中で、よく出てくるのが天使のテンプレート。
例えば、アーティストの方には、大天使ガブリエルのテンプレートが選ばれたり
また、変化したいけれど、将来のことがよく見えないという人には
大天使エレミエルのテンプレートが選ばれたり、
妊娠したいという方には、アルテミスのテンプレートだったり。
もちろん、人それぞれ合うエネルギーは違うので
同じ問題でも、選ばれる天使やアセンテッドマスターは違ってきます。
例えば、妊娠や出産をサポートする天使やアセンテッドマスターは
大天使ガブリエルや古代エジプトの女神ハトアーや
ギリシャ神話のアルテミスや、
バビロニアの女神イシュターなどいろいろ存在しますが
ガブリエルとアルテミスは必要だけれど、
ハイヤーやイシュターは必要ない、などと出てきます。

ということで、IHキネシオロジーのセッションの中で
リンパ点や筋肉の調整など「地に足がついた」ヒーリングをやった直後に、
天使やアセンテッドマスターのエネルギーを使ったりもするわけで
ほとんど何でもありの世界ですウィンク

もともと、マトリックスの中で使われている21の周波数というのは、
リチャード博士が、天使から教えてもらった情報だそうですが
量子力学と天使の組み合わせなのですから、おもしろいというか
ぶっとんでいますよねグッド

IHキネシオロジーの創始者、マチルダもIHキネシオロジーのプロトコルを
ある日「宇宙からダウンロード」したそうですが
本当に素晴らしいものというのは、
人間の頭で考えられるものを越えているなあと。
もちろん、リチャード博士も、マチルダも
それを高次元の存在から与えられるまでには、
すでにこの世の存在している、ありとあらゆるヒーリングの技術や
心理学や科学や哲学やシャーマニズムなどを学び、
研究を重ねて来られたわけで、だからこそ
高次元の存在から「人智を越えたもの」を与えられたのでしょう。

そして、その人智を越えた本当に素晴らしいものは
「誰にでもできるシンプルなものである」
という共通点が浮かびあがってきます。
(レイキも、最高にシンプル、ですしねウィンク
私たちは誰でも、それぞれの魂の声を聴いたり、高次元の存在とつながるために
サイキック能力や特別な力を持っている人を必要としないのです。
奇跡というのは、実は人間としてごく当たり前の
普通のことが起こっているだけだと言えるのかもしれませんね。

Love & Blessingsハート(手書き)






最終更新日  2011年07月28日 12時42分42秒
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