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イタリア & スイス

2013年09月10日
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旅から戻ってすでに3週間。
何だかイタリアが、もう遠い昔のようです。
おさむは旅から戻ってから、彼のブログに旅日記を書き始めて、もう終わっているのに
私は旅の間にすでにアップしていたのも関わらず、まだ終わってない。。。

ということで、かけ足でアップ〜マラソン

この日、ヴェネチア2日目の朝。
前日からの天気予報では、この日は1日雨だったのですが
何とか晴れて、船上ホテルの朝食をデッキで頂きました。
風が心地よかった〜♪

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それからヴェネチア本島へ。
今日は、ヴァポレットで運河を渡り、リアルト橋の方に向かいます。

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リアルト橋。

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リアルト橋の上から。

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橋の上にはたくさんのガラス工芸やおみやげ物屋が並び
観光客でごった返していました。

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ぶらぶらと歩いて、回ります。
迷路のような路地に迷いそう。
というより、地図を見ても、今どこを歩いているのか、さっぱりわからず。
とにかく歩く歩く。。。


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ランチは、通りかかったギリシャ料理の店へ。
やっぱりワインはどこもおいしい。

古い建物のドアや窓。

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適当にギャラリーや工芸品店に入ってみたり
ジェラートを食べたり、記念撮影したり。

この日は、かなり歩きまわって疲れたこともあって
夕方には、ワインとつまみを買って、早めに船上ホテルに戻ります。
そのつまみがまた上手い♪
ヴェネチア産のピノグリージョ もおいしかった。
この街の喧噪から離れた船上ホテルに泊まって
ほっと一息できる空間が本当によかったです。

次の日、ヴェネチアからミラノに戻った私たちは
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある
世界遺産になっているレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」を見ました。
チケットは数ヶ月先まで一杯だったので、あきらめていたものの
どこかの旅行会社が出していたチケットを購入したのですが
これはやっぱり行ってよかった〜。
人数制限があり、25人ずつ壁画のある部屋に入って
作品を見れるのは、15分だけなのですが
その15分の緊迫した空気の中、そこにいた誰もがそれぞれ
作品と静かに向かい合っていました。
その15分の間に感じた様々な感覚を言葉にすることは
上手くできないのですが。
この絵に対する解釈は、ダヴィンチコードなども含め、いろいろなものがありますが
人それぞれの解釈であって、真実は全く違うところにあるかもしれないですよね。

さて、その後、ミラノのワインバーで飲んだ後(ここもとてもよかった〜)
レストランで私たちにとってのこの旅の最後の晩餐。
からすみのサラダやウニのパスタなど、とてもおいしかったです。

ということで、イタリア日記、超駆け足で終わりました。
(とにかく終わらせた〜)

さて、この旅の後、またまた、おさむのディープな闇発覚!
というか、またいろいろと出てきたのですが
その話はおいおいひよこ

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最終更新日  2013年10月06日 13時09分04秒
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2013年09月09日

さて、ダマヌールからトリノに向かった私たちは
ダマヌールでエジプトの神々の像や壁画をたくさん見たこともあって
その日、トリノにあるエジプト美術館に行きました。
ここはエジプトのコレクションとしてはカイロについで
世界で2番目の大きい美術館だそう。

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エジプトはやはり一度は行ってみたい国の一つですが
こうしてエジプトの神々の像を見るとわくわくします。
これはハトホル神。

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ハトホルは、古代エジプトの愛と音楽と豊穣の女神です。
トムケニオンの『ハトホルの書』によれば
ハトホルがエジプトに存在していたのはファラオ以前であり、1万年以上前とのこと。
本によれば、その頃にはすでにアトランティスは滅んでいたそう。

こちらはツタンカーメン王とアメン神。
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そしてエジプトの女神、イシス。
イシスはとても激しい女神で、愛する夫オシリスを蘇らせたなど様々な伝説があります。
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エジプト美術館を出てから、トリノの街をぶらぶら歩きました。

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ストリートで演奏していたカルテットがとてもよかった♪
モーツアルトがトリノの街にとけ込んで、美しい。

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この日、トリノで泊まったホテルは、この旅、唯一の5つ星ホテルで
内装は重厚なつくりでしたが、これまでのホテルの中では一番狭くて
また泊まりたいというようなホテルではありませんでした。
ヨーロッパのホテルの星の数は、快適さとはあまり関係ないですね。

そして、次の日。最後の目的地、ヴェネチアへ。
トリノから列車でミラノに行き、そこから乗り換えて
計4時間ほどでヴェネチアに到着です。
駅前にて。運河を行き交う船。

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さて、ヴェネチアでのホテルは、普通のホテルと船上のホテルと
両方予約していたのですが、直前までどちらにするか迷っていました。
船上のホテルの方は、ヴェネチア本島ではなくセルトーサ島に停泊している
ボートのB&Bです。
おさむは
「初めてヴェネチアに行くのに、ヴェネチア本島に泊まるのが普通でしょ」
というし、やっぱそうだよな〜と思いつつも、どうしても引っ掛かるので
オラクルカードを引いてみたら「アドベンチャー」というカードが出てきたので
冒険してみよう、と船上のホテルに決めました。

サンタルチア駅からまずは水上バスに乗ります。
これが水上バス、ヴァポレット。

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サンタルチア駅からヴァボレットで40分かかって、セルトーサ島に到着。
船上ホテルは、バス乗り場のすぐ近くにあるものだとばかり思い込んでいたのですが
その周りには見当たらず。
結局、そこからさらに30分も歩いていかなければならないところに、船は停泊していました。
滅多に後悔しない私ですが、強い太陽の日差しの中、重いトランクを引きずって歩いていると
あ〜やっぱり変な冒険しないで、おさむの言う通り
普通にヴェネチア本島にホテルを取っておけばよかった〜と後悔。

そしてようやく船上ホテルに到着。

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船主のファビオが温かな笑顔で迎え入れてくれて
小さいながら、とてもきれいな船の上に通された時には
ほっとしました。

それからファビオがウエルカムドリンクとして、プロセッコと
オリーブのスプレッドなどを乗せたカナッペを、おつまみに持ってきてくれて
船上デッキのテーブルで頂いた時には
「あ〜この船上ホテルに決めてほんとよかった〜ハート(手書き)
とすっかり変わっていました。
(はい、超単純ですあっかんべー

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船は客室は5つしかない大きさですが
全く揺れないので、快適。
フォビオは、空手の茶帯だそうで、日本文化の影響なのか
船上にあがる時に、靴をぬぐスタイルなので、船内はとてもきれいです。
部屋は、前日に泊まったトリノの5つ星ホテルの部屋と
広さ的にはそれほど変わらないので、船の中の部屋しては広くて
バスルームもシャワーと浴槽も別々でした。

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フォビオ曰く、このボートホテルに日本人が泊まったのは、初めてだそう。
彼は、空手用語だけですが「右構え」などの日本語を、妙に完璧な発音で話すので
笑いました。

それからボートでバス乗り場まで送ってもらって
ヴェネチア本島に行きました。
水上バスでセルトーサ島から10分ほどで観光の中心、センマルコ広場に到着。

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と、とにかく人が多い〜〜
広場だけでなく、狭い道もどこに行っても人、人、人。。
そりゃ、世界の観光地ベネチアだから当たり前ですが
こんなに人がうじゃうじゃいるとは。

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ヴェネチアのムラノで作られているガラス工芸を売る店や仮面の店
レストランなどが狭い通りにびっしりと軒を並べています。

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家々の間に流れる水路にゴンドラが行き交います。
ヴェネチアに来る前はゴンドラ乗ろうと思っていたのですが
あまりにもたくさんの観光客がぞろぞろと乗っているのを見ていて
私たちはすっかり乗る気がなくなっていました。
それでもやはり、ヴェネチアの町並みにゴンドラの風景は絵になります。

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この日は、夕食も早めにレストランで済ませ、船上ホテルに戻りました。
戻る頃は、ちょうど夕暮れ時で、空がとても美しく染まっていました。
(揺れる船の上からなので、上手く撮影できず)

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次の日もヴェネチアを回ります〜。
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最終更新日  2013年10月03日 05時51分31秒
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2013年09月07日
久々の日記です。
旅から戻ってから、なんだかんだと忙しい日々が続いていました。
旅日記もすっかり中断してしまっていますが、今日やっと少し時間が取れたので
とりあえずその続きを。
(今日は一気に終えてしまいたい〜)

この日、いよいよ神殿の中心、Hall of Spheres に入ります。
ここは神殿の中心であり、シンクロニックラインと最も深くつながっている部屋とのこと。

この部屋に入る前に、別の部屋で準備を行います。
椅子に座って、手渡された図形を手でなぞってゆきます。
この図形自体に瞑想状態やリラックスしやすくなる効果があるそう。

そして、9つの玉がある部屋へ。

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Spheres(玉)には触れることはできないので、中央に椅子を持って座り
一人につき、一つのSphere と向かい合います。
そして、ガイドの誘導でのメディテーション。
メッセージを受け取る人もいれば、映像を見る人もいるとのこと。
私もしばらくSphereを見つめてから目を閉じると、いくつかの映像が見えてきました。
見たこともな八面体?の白い建物や馬や青い目の厳しい感じの人など
今から思い出すとその時の感覚はあやふやで
感覚的には何となく残っているのですが
その意味はよくわからず(わからなくていいのだけど)
でも、この部屋を出る時には、エネルギー的にかなり充電されているのを
感じました。

それからHall of Metal へ。
ここは壁に三角形のステンドグラスが埋め込まれていて
時代ごとの人物像と、その時代を象徴するものが周りに描かれています。

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例えば赤ちゃんの顔のステンドガラスには
芽生えたばかりの植物たちや花などが描かれていて
これは0〜7才の時代を表します。
以下、7〜14歳、14〜21歳と続き
35〜49歳がダマヌールの創始者ファルコの絵になっていました。

一人一人、ピンと感じたところのステンドガラスの前に座り
それぞれメッセージを受け取ります。
私は最初にファルコの前に座りました。
私がそこから感じたエネルギーは、遊び、自由、アート、ゆとり。
たぶん、それは私自身の本質であって、それを今、もっと必要としているからかなあと。

その他、例えば7〜14歳の子供の絵からは
アドベンチャーやチャレンジというメッセージが受け取ったり
14〜21歳では仲間たち、コミュニケーションという言葉が
50〜64歳では、叡智や知恵、
64〜78歳では、ワンネス、統合というメッセージを受け取りました。
これはもちろん人それぞれ全く違って感じることです。
でも、一つ一つのステンドガラスの絵を見て、座っていると
ああ、そうか〜、とストンと落ちてくるポイントがあるのです。

また現在、神殿の中の建設中の部屋も見学しました。
この部屋の隣には、世界中の文化や宗教や人々の絵が
文化ごとに描かれている部屋があって、日本の文化を描いた絵もありました。
これは本当に素晴らしく、一つ一つの文化の特徴がよく描かれていて
本当にファルコは世界を回って、それぞれの文化を深く理解しているのだなあと。
また、新たに壁に新たなアートを描いている様子も見ることができました。

夕方からはダマヌールの人による
ダマヌール哲学についての講義と質疑応答の時間。
ファルコの唱えたダマヌールのポリシーとも言うべき8つの概念のこと。
(シンクロニシティやカオス、多様性、ダイナミックな社会性など)
シンクロニシティはこの地球上だけではなく
他の惑星も含めたすべてのコネクションであって
私たちの直感とつながっています。
確かに、頻繁にシンクロが起こる時というのは
自分自身に揺らぎがなくて、完全に安心していて
大いなる力からの守護を感じている時のような気がします。

質疑応答の時に、ファルコのことを聞いてみました。
ファルコが亡くなった後も、彼のスピリットと交信(チャネリング)をしているのか?と尋ねると
もちろんイエス、だから安心して、コミュニティを進めていることができるとのことでした。
またファルコが初期の頃、タイムマシンでアトランティス文明を見てきた話などもありました。
タイムマシンと言っても、道具は何も使わないで意識だけで
身体も移動するとのこと。
このあたりの話になると、なかなか受け入れられない方もいるかもですが
私はそういうイメージをするだけでわくわくしてしまいます。

このガイドの方が言われていて印象的だったのは
死について知ることの大切さ、そして、死ぬための準備として最も素晴らしいことは
FULLY LIVE
つまり、「最大限に生きる」ということ。

ほんとうにそうだなあと。
最大限に自分がやりたいことにチャレンジしていって
最大限に人とつながって
最大限に楽しんで日々を過ごしていれば、死は最高の卒業式になるのでしょうね。

そして、4日目の最終日。
この日は、朝からダマヌールの人たちが住んでいるコミュニティを訪れます。

案内をしてくれた方が
ダマヌールの人たちが最も大切にしているのは「多様性と変容」
と言われていましたが、ダマヌールでは600人以上が住んでいても
みんなが同じ規則や規律の中で暮らしているわけではなく
小さなコミュニティごとに生活のスタイルは全く違っているのです。
木の上で暮らす人々や、藁と土で作られた家に住む人々や
最新のエコハウスで暮らす人々など、様々な暮らし方がありました。
また、例えそれがよいものであっても、一つのやり方やあり方にこだわらず
常に変化、変容、進化を続けているものだそうで
コミュニティとしての理想的なモデルのように感じました。
(もちろん、実際に住んでみないとわからないことはたくさんあるでしょうが)

この日、私たちが見学したのは、ツリーハウス(木の上の家)のコミュニティ。
11人の大人と3人の子供が住んでいて、二人はここで生まれたのだそう。
このツリーハウス、本当にかわいくて、アーティスティックで
まるで映画アバダーの原住民たちの暮らしのように自然にとけ込んでいて
わ〜こんなとこに住んでみたい〜〜♪と思わせるものでした。

このあたりにある木は、チェスナットで
その生態系を守るために、光を当てるために抜粋することが必要な木だけを切り取り
木材にして、また家を建てる木が傷つくことがないように
様々な工夫がされていました。
家々は木で作られたつり橋でつながっていて
歩くとゆらゆらと揺れますが、とても頑丈だそう。
参加者の中で、高所恐怖症の女性が一人いて
ガイドの方が「ここはきっと歩けますよ。歩いた後は、たぶん高所恐怖症も治っていますよ」
と言われていたのですが
その人は恐さでぽろぽろと泣きながらも、立ち止まることなく
つり橋の上を歩いて渡りきり、みんなで拍手で迎えられました。
それを見ていて、つい私も、もらい泣き雫
(なんで、のりこが泣いてるんだ、とおさむに突っ込まれましたがあっかんべー

ツリーハウスの写真撮影は禁止だったので
こちらのサイトから拝借。

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そして、このガイドの方が住んでいるというツリーハウスの中へ。
そこは、とても素敵な快適な空間でした。
リビングの周りはガラス張りで、木に囲まれているので
森の中に座っている感じで、素晴らしいエネルギーでした。
外から見るより中はずっと広々としていて
部屋には快適なソファーやテーブルが置かれてあり
参加者8人とガイド2人の10人が座っても、充分なスペース。
ツリーハウスでは、電気もガスもインターネットも使えるとのこと。

リビングには、ある一つの機械が置かれてあって
それは、植物の波動を音楽に変換する機械でした。
植物にそれを当てると、その波動が音楽となって出てくるのです。
植物たちの奏でる音楽。
植物によって、全く違う音楽になるし、また触る人によっても変わるのだそう。
一人一人、植物に触って、その音楽の違いを確かめます。
確かに、人が変わる度に、ゆっくりと音階をあげてゆくパターンになったり
早いテンポになったり、高音域になったり、低音域になったり。
なので、自分が触る番になると、まるで人間に握手しているかのような
やさしい気持ちになります。
ガイドの方が言われていたのは、もし人がその植物をはさみを持って切ろうと意図して
近づくと、植物は金切り声のような悲鳴の音を出すのだそう。
ダマヌールではこういった植物に関する様々な研究が行われていて
研究していく中で起こった興味深いお話がいろいろありました。

その後は、森の中で行われたセレモニーを見学しました。
これは、ダマヌールをエネルギー的に守るためのセレモニーとのこと。
赤いマントと緑のマントを着た30人ぐらいの人たちが
森の中に作られたシールドの中に入り、セレモニーを行います。
それは、まるでロードオブリングの映画を見ているかのような
または魔法の国のセレモニーを見ているような感じで、おもしろかったです。

ということで、ダマヌールでの3泊4日のプログラムは終了しました。

私たちはダマヌールで研究し制作されている
特殊なcooper で作られたブレスレットを購入しました。
私が買ったのは、3つ。
一つはオーラを整えるためのシンプルなもの。
一つはネガティブなエネルギーのプロテクションと調和で
多くの人と接する人やヒーラーに有効とのこと。
もう一つはクリエイティビティのためのもので
音楽やアートやダンスなどクリエイティブな制作に携わる人に有効とのこと。

その他、ダマヌールが研究開発したペンダントや
神殿内のエネルギーを転写したエッセンスやオイルなど
このイタリアの旅で、一番買い物をしたのはダマヌールでした。
(今回のイタリアでは洋服やバッグなど買って帰ろう、と最初は
思っていたのですが、結局、洋服などはほとんど買わず)
クリスタルなども含め、こういったパワーグッズは
すでにたくさん持っているし、そういったものを使わなくても
自分自身がヒーリングされて、最大限にエネルギーが活性化されている状態でいることが
ベストですが、それでも遊びでいろいろ試してみたくなるのですよね〜ウィンク

ちなみにこのブレスレットの効果のほどですが
私は普段、キネシオロジーのセッション中は
クライアントさんのエネルギーと共鳴するため
たまにデトックスのエナジーの影響を受けて咳き込んだりするのですが
このブレスレットをつけて、セッションを行うと
共鳴とプロテクションのバランスが取れる感じで
クライアントさんのエネルギーと共鳴しながらも影響を受けすぎないので
飽きっぽい私にしては珍しく
NYに戻ってからも毎日のようにつけています。

ということで、ダマヌールの神殿の美しさや様々な感覚を言葉で伝えることは
到底できないので、ダマヌールに行ける方は
ぜひここのプログラムに参加して、神殿を訪れてみてくださいね。
いろんなプログラムがあるようです。

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ということで、旅日記もあと少し。
読んでくださってありがとう〜晴れ






最終更新日  2013年09月27日 22時11分06秒
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2013年09月06日
 
さて、この日び朝9時にオフィスに集合し
それから再び、ダマヌール内の案内からスタートしました。

今回、この3日間のコースの参加者は、私たちを含めて8人でした。
イタリア人は一人もおらず、プログラムはすべて英語で行われました。

二人はオランダから来た40代のカップル。この二人はたぶんヒーラー。
また、他の二人はドイツからきた50代ぐらいの女性二人組。
おしゃべりで好奇心旺盛なドイツのおばさんという感じ。
また他の二人はブルガリアから来た親子。
娘はお母さんの通訳として来られたようで、ダマヌールでの英語でのお話を
いつもお母さんの耳元でブルガリア語に訳していました。

朝はダマヌールクレアについての説明がありました。
ここには、ヒーラーやセラピストだけでなく、西洋医学の医者も常勤が4名いて
またその他にもダマヌール市民の医者が働いているそうで
代替医療と西洋医学の融合を意図しているとのこと。

また、世界各国の民族やシャーマン、ネイティブなどとの交流をはかったり
ダマヌールに招待したりするプログラムが行われていたり
また科学、物理、環境、農業など様々なリサーチのプロジェクトや
地下のスタジオでは、現在進行中のアートワークやモザイクの
プロジェクトが行われており、手で斧を使って、一つ一つ石を小さく割って
モザイクを作っている様子などを見ることができました。

この朝、ダマヌールの案内をしてくれた方は、とてもいい感じの女性で
ダマヌールについて説明しながら、自分がなぜダマヌールに住むことになったのか
また彼女がここに住んで30年の間に、起こった出来事などをいろいろ話してくれました。

先日のファルコの伝記にも書かれていましたが
ファルコは、1977年に地下に壮大な神殿を建てることを計画しますが
それはあまりにも巨大な建築物だったため、許可が下りないということで
秘密のうちに建築が進められ、1992年までは公開されずに秘密に守られてきます。
「人類の神殿」と名付けられたこの建物は、すべて手作業で行われ
地下70メートルにも及ぶ、広さも世界でも最も大きな神殿の一つだそう。
こちらは神殿の見取り図。

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1992年にダマヌールから脱退した一人の通報で、
神殿が発見され、大規模な神殿内の捜索が行われます。
当時、ダマヌールは、犯罪組織か何かだと思われ
徹底的に調査されたそうですが
見つかるのは美しいアート作品や精巧に作られた隠しドアなどばかり。
結局、このテンプルもコミュニティも全く違法性はないことが証明されたのだそう。
ダマヌールの案内の女性が
「私たちはクレイジーだけれど、ごくノーマルな人々なのです』
と言われたのが印象的でした。
私から見ると、ここダマヌールで言われている哲学や物事の捉え方というのは
ごく自然なものであって、全く違和感を感じなかったのですが
クレイジーというのは、一般的でない、という意味なのでしょう。
一般的ではないけれど、人間としてごく普通の人々。

今でこそ、私がちが肉体以外の身体、サトルボディ、つまりエネルギー体を
持っていることやオーラやチャクラの概念は一般的になっているし
前世療法やサイキック、レイラインなども受け入れられるようになっていますが
当時3、40年前では、まだそれはクレイジーな世界だったでしょうし
特にキリスト教、カトリックが大半の中にあっては
宗教ではないスピリチュアルなコミュニティは
なかなか理解してもらえなかったのだろうなあと。

もちろん今でも、まだ目に見えるもの以外のものを信じない人たちや
こういったスピリチュアリティに偏見を持っている人たちはいます。
そして、実際、グラウンディングしていなければ
こういったスピリチュアルの探求は、宙に浮いたものになりがちで
世の中には、スピリチュアルという名のもとに、人や自然と調和することをしない
本当にただクレイジー?な人もたくさんいます。
私たちが出会ったダマヌールの人たちは
野菜や自分たちの住む家を作り、人々と調和しながら
自然とともに暮らし、しっかりとグラウンディングしていて
真のスピリチュアリティがそこにはありました。

さて、この日、11時すぎ。
最初のテンプルへの入場です。
ダマヌールの神殿に入るのは、この旅で何よりも楽しみにしていました。
(残念ながら、ここからは写真撮影は禁止されていますので
建物内の写真は、他のサイトからお借りしてきました)

ごく普通の家のドアを空けると、そこは人一人がやっと通れる狭い通路になっていて
両脇にエジプトの壁画のような描かれています。

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そして、強く押すと開いてくる隠れドアや
スイッチを押すと、自動で出てくる隠れ階段など
様々な趣向や遊びがあって、わくわくします。

そしてたどり着いたのが、 hall of Earth 地球の部屋。
この部屋は、人類の神殿の中で、一番地下70メートルのところにあります。
それは夢のように美しい空間でした。

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高い天井。色彩豊かな絵画。彫刻。ステンドグラス。
地球の様々な動物たち。植物。人々。女神たち。世界の神々。
海。空。大地。宇宙。惑星。創造物。
そこには母なる地球のありとあらゆる美しさが描かれていました。

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多くの寺院や神殿には、荘厳で神聖なエネルギーが流れています。
ここは、そういった神聖なエネルギーと同時に
人や生き物を讃え、地球を慈しむ温かなエネルギーもあって
ほっとするような感じもありました。

天井は、プラネタリウムになっていて、床や壁の照明を消して天井の照明だけにすると
大理石の床に、星々が映りこむ仕組みになっています。
星々の上をゆっくりと歩いてゆきます。

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もし今の地球の文明が滅んでしまい、後の世の人たちが
このテンプルを発見した時に、今のこの時代のこともわかるように、と
ジーパンを着たり、カメラを抱えた女の子が描かれたりしているのもおもしろい。
もし、今の人類を知らない人たち(人ではなく宇宙人かエイリアンかも?)が
未来にこの神殿を発見して
この絵で、地球の美しさや人類の多様性を理解するのかしら〜とイメージが膨らみます。

このHall of Earthで最初のサウンドメディテーションがありました。
照明が消され、ゴングの音が鳴ります。
地球に抱かれているかのような深いリラックスと安心感。
この音で、私の中のエネルギーが一気に変化するのを感じました。

それから、Hall of Water 水の部屋や
Blue Temple など美しい神殿を見て回り
今度は、チベタンシンギングボールでのサウンドヒーリング。
ここでの音は、普段聞いているのとはまた違って
ディープなところから響いてくる感じです。

その後、一旦、ダマヌールクレアに戻ってランチ休憩。

午後から再びテンプルに入ります。
今度はHall of Mirror 鏡の部屋。

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鏡の部屋では、今度はさらに大きな直径1メートルほどのゴングを
鳴らしてくれました。
音が鳴り始めて、すぐに別の次元にいってしまいました。
海の底から響くかのような、深い闇の中に引き込まれてゆくような感覚。
この鏡の部屋で聴いたゴングの音は、本当にすごかったです。

これは青年期の子供(確か15、6歳〜21歳ぐらいまで)が
寄宿している家。

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子供たちだけで、お金の管理から家のことも
すべてを決めてやっているのだそう。
ここを育った子供たちは、世界中を旅するようになるそう。
ダマヌールの人たちにとって、世界を旅して
いろんな文化や民族に触れることは
スピリチュアリティを高める上で、とても大切だと捉えられているようでした。

こういったプリミティブな神々が神殿の中にも無数に置かれてありました。

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さて、夕方、この日のプログラムが終了し
昨日、行きそびれたクレアから近いレストランへ。
ここはタップワイン(生ワイン)があって、超おいしい〜♪
料理も新鮮なフルーツと魚のカルパッチョやパスタなど
とてもおいしかったです。

ということで、イタリア旅日記、続きます〜






最終更新日  2013年09月17日 22時52分14秒
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2013年09月05日

この日の朝7時すぎ、チンクエテッレのマナローラから列車に乗り
トリノに向かいます。
途中、2回乗り換えて、その度におさむが二人分の重いスーツケースを
降ろしたり乗せたり(彼はよく働きましたマル
4時間ほどでトリノに到着。
トリノの駅からタクシーで、街外れにあるレンタカー会社へ向かいます。
私たちはこれからトリノ郊外へドライブして
トリノに戻ってくるのは3日後の日曜日。
ここは街の中で唯一、日曜日もレンタカーを返却することができる場所ということで
選んだのですが、問題なのは、オートマティック車は1台もなく
マニュアル車のみしかないとのこと。
おさむは、マニュアル車を運転したのは20年以上前のことなのですが
何とかなるだろう、とマニュアルカーを借りることになりました。

ということで、レンタカーで出発したものの
おさむは頻繁にエンストを起こすし、最初はバックの仕方さえもわからない状態。
しかも、全く地理感のないトリノの街の中の運転で
グーグルで調べた行き方の地図はあるものの
今、どの道にいるのかもわからず雫
何とかなるだろう〜とあまり考えていなかった私もさすがに
「ひぇ〜この計画は無謀すぎた?」
と冷や汗ものでした。

それでも3、40分ほど、うろうろ走っていくと、どうにかこうにか
もうすぐダマヌール方面の高速道路に入ることができそうで、ほっとしていると
おさむが突然
「レンタカー会社からもらっ書類をレンタカーの会社に忘れてきた」
と言い出します。

「え〜〜ここまで来て引き返すの〜〜
それがないと困るものなの?」
と聞くと、おさむは「それがないと困るから、取りに戻る」というので
そこからまた今来た道を引き返し、人に道を聞きながら
何とかレンタカー会社に戻ります。
でも、おさむの失くした書類はレンタカー会社にはなく
結局、書類なしでまたスタートすることに。
なんじゃ〜そりゃ〜結局なくてもいいんじゃん!パンチ

しかも〜〜〜
書類は、後から彼のかばんの中にあったのが見つかったのでした。パンチパンチ(ボコボコ)
なぜか、この日のおさむは、もうすべてがこんな調子で
ピンとがずれていました。
慣れないマニュアル車、初めてのイタリアの町中での運転で
頭が一杯で、意識がすべてに渡っていなかったのでしょう。
このあたりの調整はまだキネシで必要かも。
「未経験の状況で、様々なことに同時に意識を向けながら
冷静に判断し、柔軟に対応してゆく力」かしら。

さて、ダマヌールの近くの街で高速を降りてから、田舎道に入り
地図を見ながら進んでいったものの、また途中から道がわからなくなり
村のトラットリアのおじさんに道を聞きました。
おじさんは、イタリア語で話しながら、紙にいくつかの名前を書いてくれました。
進んでゆくと、これはどうやら村の名前らしく
ここに書かれてあるいくつかの村に沿って進んでいけば
ダマヌールに着くということらしい。
でも、このおじさんの教えてくれた行き方が、わかりやすく
しばらく走ってゆくと、ダマヌールの看板が!!
これが見えた時には、やった〜と思わず歓声をあげました。
もしトリノから迷わず、途中で引き返さずに来たなら
たぶん1時間ぐらいで着いたでしょうが、3時間ぐらいかけて到着です。

ダマヌールはスピリチュアルエココミュニティです。
4つのレイラインが交差するところ
(ダマヌールではレイラインと言わず、シンクロニックライン、と言っていました)
として有名で、つまり強力なパワースポットです。
特にアート、音楽、ヒーリング、エコ、環境、教育
などに力を入れているコミュニティなので
もう随分前から行ってみたいと思っていました。
確か数年前にスティングがダマヌールを訪れた時には
さらに行きたい気持ちが強くなり(スティングファンだったし)
2年ほど前に、私一人で行くことをあれこれと計画していたのですが
(その頃はおさむはあまりダマヌールに興味を示さなかったし)
結局、その時は行くことができず、今回、ようやく実現しました。

今回はダマヌールの3日間のプログラムへの参加です。
ウエルカムオフィスで登録をすませ
泊まる場所にチェックインしました。
部屋は4つほどあって、バス、トイレは共同。
私たちの二人部屋は、思ったより広かったです。

それからウエルカムオフィスのカフェで軽く食事をします。
ごく普通のカフェで、いかにもコーヒーと甘いものぐらいしかなさそうなのに
ワインもビールもカクテル類も充実していて
「ダマヌール=メディテーションセンター=酒飲まない」
みたいな私たちが持っていたイメージを軽く覆してくれて
とっても気に入りましたウィンク

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それから、ダマヌールクレアに行ってみました。
クレアとは、イタリが語で「創造」という意味。
ここはダマヌールで作られた製品やオーガニックの食材が販売されているところで
様々な研究やアートプロジェクトなども行われています。
インターネットのアクセスは、このクレアのみで
宿泊所ではできず、またこのあたりでスーパーはここしかないので
結局、朝食も昼食もここに来ることになり
車がなければ、無理でした。
ダマヌール側から車で来るように、とメールであったのでそうしたのですが
宿泊所から、クレアまでは、車では5分ぐらいの距離ですが
歩けば1時間ぐらいかかるでしょうし
やはり無理してでもレンタカーしてよかったです。
ここに着く頃には、おさむもマニュアル車での運転も慣れてきました。

この日の夕方5時30分から、プログラムのスタートです。
まずはオリエンテーション。
ダマヌールのウエルカムオフィスにある建物や迷路ラビリンスの使い方
またダマヌールの歴史などについてのお話がありました。

ダマヌールは1975年に創立されたコミュニティであり
現在ダマヌール市民と言われる人たちは600人
うち、子供は100人いるそう。
ダマヌールの土地の端から端までは40kmぐらいあるそうで
その中で、小さなコミュニケティや村が点在しています。
独自の通貨を発行し、科学、物理、農業、天文、環境保護、様々な分野での
研究が行われています。

『アートは、無限の可能性を開く鍵」
「すべてをアーティスティックにするのがダマヌール」
と言われていました。
庭のオブジェや建物に描かれた絵やモザイク画は、画家やアーティストでない人たちも
制作しているものだそう。

ダマヌールの最も中心的な創立者であるファルコは
今年6月23日に亡くなっています。
ファルコに関しては、こちらのサイトで日本語訳がありました。
ダマヌール市民の人たちが、いかにファルコを愛し、慕っていたかは
彼らがファルコを語る時の表情を見れば、よく感じられました。


ここはオープンテンプル。

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歩く瞑想。ラビリンス。
それぞれに例えば「不眠に利く」とか
「ポジティブ力を高める」とか「記憶力を高める」などの効能があります。

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石は生き物でありアート。
触ったり、寄りかかったりしてエネルギーを感じます。

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エジプトの神々。プリミティブな神々。アーティステックなオブジェ。

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ラビリンスを歩くおさむ。
このラビリンスを歩く時は、プロテクションのためのペンダントを持ちます。

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創造物に掘られてある象形文字のすべてに意味があるとのこと。
例えば、この音符が反対になったような文字は「意識ある人々」を意味する文字だそう。
英語ではその言葉を表す単語がない、と言われていましたが
意識ある人々というのは、目覚めた人たちということでしょう。

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家の外壁にはすべて絵が描かれています。

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祭壇に作られた大きなクリスタル。
ここはコラシアムのようになって\て
満月の時などにセレモニーを行うのだそう。

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そろそろ日が沈みかけてきました。

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さて、夜は、7時半にはクレアは閉まってしまうので
それからレストランを探して、車でドライブ。
街に一軒だけあるというレストランは閉まっていたので
(実は、後から開いていたことがわかったのだけど)
隣街まで走ってゆくと、一件のレストランが空いていたので、そこに入りました。
広い店内ですが、誰も客がいない。
ワインもメニューも充実しています。
人のよさそうな老夫婦がやっているお店でしたが
ワインをハーフボトル分のカラフェで、と注文したのに
おじさんはウインクしながら1本持ってくるし(1本でちょうどよかったけど)
タラを注文したのにサーモンが出てきたり
ティラミスを一つオーダーしたのに二つでてきたりと
(もちろんすべてチャージされているけど)
いろいろ手違いはあったものの、食事はまあまあおいしかったし
ワインはとてもおいしかったです。
(結局、ダマヌールに来ても飲んでるしあっかんべー

ということで、この日からダマヌールでの3泊4日のプログラムが始まりました。


PS
昨日、NYに戻ったので、この日記はNYから書いています。
 






最終更新日  2013年09月13日 23時36分31秒
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2013年09月04日
 
チンクエテッレ2日目。
マナローラの朝の海。

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この日は、マナローラ以外の村を見て回ることにして
まずは、リオマジョーレとマナローラを結ぶトレッキングルート
通称「愛の小道」を歩いてみることに。

と、愛の小道の入り口には錠がかかっていて、クローズ!
イタリア語の張り紙がしてあって、たぶん、土砂崩れの修復のためのクローズ。
う~、愛の小道に行けないなんて~ショック号泣
愛の小道の入り口には、たくさんの南京錠がついていました。
永遠の二人の愛を誓う錠。
(いくら誓っても、錠が外れる時には外れるものだけどねあっかんべー

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まあ、私たちには愛の小道は必要ないってことね、と「無理矢理ポジティブ」にして
気を取り直し、列車でリオマジョーレへ。
列車で数分の距離なのに、道がないので、歩いていくことはできないのですよね~。

リオマジョーレの街。
ここでほうれん草のパイなどの朝食を取りました。

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リオマジョーレの港。

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高い崖から飛び込む女性。
みんなが注目していました。
この崖に上るまでがまたすごい。

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それから、列車に乗って、モンテロッソへ。
ここは駅に着いたら、いきなりビーチでした。

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この海岸を見た途端、おさむは店で水着とサンダルとタオルを購入していて
泳ぐ気マンマン。
とりあえず、私は腰に巻くパレオを買って
それから、海岸に降りてゆき。レンタルパラソルを借りました。
おさむが泳いでいる間、うとうとお昼寝したりレイキしたり。

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2時間ほどビーチですごした後、モンテロッソの街へ。
ここは一番大きな街だそうで、狭い迷路のようなストリートに
たくさんのカフェやレストランやおみやげやが並んでいます。

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でもマナローラにあったようなシーフードのメニューが豊富なレストランは
見つからず。
夕方にならないとまだオープンしないところも多いので
空いている適当なカフェに入って
アンチョビのパニーニとチンクエテッレのワインを頼みました。
アンチョビのパニーニは、塩漬けいわしとバターがはさんであるだけのシンプルなパニーニでしたが
白ワインとの相性ぴったり。
ここでもワインを2杯ずつ飲みました。

それから、最後はヴェルナッツァへ。
ここもいい感じの街です。
でも観光客がとても多い(この写真ではわからないけど)

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ここでは夕日が見れそうにないので、夕日はマナローラで見ることにして
マナローラに戻ります。
やっぱりマナローラが一番よかったのは、ここの夕日と風景。
そして、他の村よりも人が少ないのもまたいい。

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愛の小道に行くことができなかったので、ここで愛の小道風、記念撮影ウィンク

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ちなみにこれが愛の小道にあるモニュメント(のはず)

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この日の夜は、海の見えるレストランで食事。
いわしのマリネや野菜のフランなどおいしい♪
そして、やっぱりチンクエテッレではいつでも白ワインを飲みたくなります。

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チンクエテッレは2泊3日でしたが、のんびりできたし、十分に満喫できて
ベストの日程でした。
そして、次の日、私たちはトリノ郊外のダマヌールに向かいました。







最終更新日  2013年09月11日 02時55分40秒
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2013年09月03日
 
この日の朝、フィレンチェを出発して
イタリア鉄道で世界遺産チンクエテッレに向かいます。
3時間弱で、ラスペンツァに到着、そこから乗り換えて
チンクエテッレのマナローラに到着しました。
チンクエテッレは、5つの村という意味だそうで
リオマジョーレ、マナローラ、コルニリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソの5つ。
今回の宿泊は、5つの村のうち、何となくマナローラに決めたのですが、
実際にコルニリア以外の村を回ってみて
私たちが一番気に入った村が、やっぱりマナローラでした。

村のほとんどは坂道で、パステルカラーの家がひしめいています。
生活感があふれていて、洗濯物もあちこちに干されています。

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村に着いてから、アパートメントの管理の方が迎えに来てくれて
アパートメントにチェックインします。
このあたりは、ウェブで見たら、ホテルもアパートメントもどこも狭い感じだったのですが
想像していたよりも広々としてよかったです。

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さっそく、村のメインストリートに出ます。
このあたりの名産であるレモンやオリーブを使った製品や
ジェノバソースなどが売られていました。

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メインストリートと言っても、あっという間に終わってしまう短さ。
お腹が空いていたので、メインストリートにあった
シーフードのメニューが豊富なレストランに入りました。
(結局、今回チンクエテッレで入った中で、一番好きなレストランでした)

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地元で作られたホワイトワイン。
おいしい~~ハート(手書き)

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魚のカルパッチョやイカのつめもの(これが超おいしい)や
ポテトの上にいわしとトマトを乗せて、焼いたものにピスタチオ。
どれもおいしい~~ハート(手書き)
(おいしいとしか表現できず泣き笑い

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ほろ酔い気分になって、それから港の方に出てきます。

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断崖に張り付くように建てられているマナローラの家々。

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海岸添いの遊歩道。

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何人かの人たちが海に飛び込んでいました。
とてもきれいな海。

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夕日に染まるマナローラ。

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とても美しい夕日。

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日が沈んだ後、別のレストランで食事をします。
ここはいわしの素揚げやイカスミのパスタなどおいしかったです。
(やっぱり白ワインなのよ〜)

とにかくイタリアのワインはおいしくて、ぐいぐい飲めちゃいます。
普段はそれほどたくさん飲めないおさむでさえ
毎日のように、昼にワインを1、2杯ずつ飲んだ後
夜も二人でボトル1本を空けるという感じで飲めてしまうのが不思議。
それで全く後にも残らないのですよね~。
アメリカや他のところで飲むワインだと、こうはならないので
保存料の問題なのか、よくわからないのですが。
こんなに毎日、昼間から、飲んだくれている旅は初めてかもあっかんべー

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地中海とそこで取れた新鮮な魚料理、地元のおいしいワイン
小さなかわいい村、そして美しい夕日。
私たちはチンクエテッレがすっかり気に入りました。






最終更新日  2013年09月10日 04時21分06秒
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2013年09月01日

この日の朝、スイスのツェルマットから、列車でミラノに戻り
そのままイタリア鉄道でフィレンチェに向かいました。

今回の旅では、前日の夜に次の日の列車の手配をネットでやったり
ホテルの場所を確認したり、次の日に行きたいところを
ネットで検索して決めました。
イタリア鉄道の列車の予約は、プリントアウトしなくても
列車の中で車掌さんにコンピューターの画面で予約番号を見せれば
オッケーでした。

ミラノからフィレンチェまでは2時間弱で到着。
フィレンチェの中央駅から、タクシーでホテルに向かいます。
ホテルといっても、このフィレンチェの宿泊もアパートメント。
今回の旅は、なぜかホテルよりレジデンスタイプのアパートメントを予約することが多かったです。
すべてBooking comで予約したのですが
場所や便利さより、部屋の広さやきれいさ、雰囲気を優先したので
フィレンチェのアパートメントは
中心街からはちょっと距離がありました。
前回のスイスでのアパートメントは、けして悪くはなかったものの
写真とはかなり違っていて、期待外れだったので
今回のフィレンチェでのアパートも期待していなかったものの
着いてみると、とてもきれいで広くてセンスもよくて居心地のよいアパートでした。
キッチンもすべて整っているので、ここなら1週間ぐらい滞在してみたいなあと。
(結局、ここでは全く料理しなかったけど)

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チェックインした後、このアパートメントの管理をしている方に
(いかにもイタリアン~なイケメンの男性♪)
このあたりのおすすめのレストランを尋ねたら
「とてもおいしくて、地元の人しかいかない
観光客向けではないレストランだよ」
と言って教えてもらっレたストランに、早速行ってみました。
(私たちは、思いっきり観光客だけどね)

カジュアルな雰囲気のレストラン。

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まずはホワイトワインで乾杯。
と、おいしい~~♪
ぐいぐい飲んでしまいそうです。
オーダーしたのは、リゾットやほうれん草のニョッキのようなパスタ。
見た目は、特においしそうに見えなかったのですが
一口食べてびっくりのうまさ。
シンプルでいて、しっかりと味があって、飽きない味。
しかも、安い~~。
ワイン一杯が3ユーロ!!
この日はワインを2杯ずつとサラダとメイン2品で40ユーロ。
結局、次の日の夜もここに来たのですが
ワイン4杯とえびのスパゲッティやシーフード料理で
50ユーロと、とても安くておいしい店でした。
(この写真は夜の方)

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ちなみに、やはり観光客向けのところはどこも高くて
後で、フィレンチェの中心街でアイスクリームを食べたら
ごく普通のコーンのアイスが一つ10ユーロ。
(ドル換算すると、15ドル?高!)
ワイン3杯飲める値段で、アイスクリーム1個なんて
同じフィレンチェ内でもいろいろですね~。

さて、昼間っから、ほろ酔い気分になった二人は
中心街に向かって、ぼちぼちと歩いてゆきます。

雰囲気のある建物やストリート。

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イタリアは通りが狭いせいか、小さなかわいい車が多かったです。

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そして、川を渡って、ミケランジェロ広場へ。
ミケランジェロ広場のふもと、セントニッコロのエリアは
とてもいい感じの小さなワインバーやエノティカやレストランが
軒を並べています。
これは後から知ったのですが、このあたりは
フィレンチェで若者が集まるホットなエリアなのだそう。
(私たちも若者ということでウィンク

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ミケランジェロ広場に行くには、神社の境内のような階段を上ってゆくのですが
前日までの山歩き+ほろ酔いなので、かなりきつかった~。

広場にはたくさんの人が集まっていました。
ここはフィレンチェを一望できます。

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夕暮れのフィレンチェ。


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それからセントニッコロにあるエノティカに入ります。
エノティカは、ワイン専門店だそうで、それに合わせた食事を出すところですが
ここはピエモンテやトスカーナ地方のワインが
豊富に置いてありました。
昼間は白だったので、夜は赤を飲んだのですが、かなりいけます〜ハート(手書き)
それほどお腹が空いていなかったので
野菜のフランやブルスケットなど軽めのものをオーダーしましたが、おいしい。
う~ん、やっぱりイタリア、こんな普通のトラットリヤやエノティカでも
おいしいものが食べれるのですね〜、


そして次の日。
この日は、珍しく寝坊した二人は、朝11時頃出発。

この日は月曜日。
この日の朝、アパートを出てから気づいたのですが
美術館のほとんどは閉まっている日でした。
計画不足で、曜日も全く考えていなかったので、フィレンチェで見たかった
ウフィツィ美術館を見れなかったのが、ちょっと残念。

ということで、教会や宝石街のある橋などを見て歩きます。
(名前は覚えていないので、適当に写真を掲載)

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そして、この日の夜、レストランで食事をした後
おさむにキネシオロジーのセッションをしました。
これがこの旅の最初のセッション。
一応、おさむがいくつかのチューニングフォークを持ってきていたので
夜のフィレンチェのアパートメントで、チンコンカンコンと鳴らしていました。
おもしろいことに旅に出ると、また新たなイシューが出てくるものです。
(その話はまたいつか〜)

ということで、駆け足のフィレチェ日記でしたが
この後、チンクエテッレに向かいます~。

(この3日間、ネットがほとんど使えないところにいたのですが
今日はトリノに滞在でネットが使えるので、やっと日記をアップ)
 






最終更新日  2013年09月09日 05時17分27秒
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2013年08月31日
 
マッターホルン、3日目。
今日も快晴です晴れ
この日、まずはツェルマットから地下ケーブルでスネガに行きます。

スネガ展望台からの眺め。
ここからのマッターホルンは、より間近に見ることができます♪

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次に観覧車のような小さなロープウェイでブラウヘルトに行き
(これに乗っていると、けっこう恐い〜)
さらに、そこで大きなロープウェイにに乗り換えて、ウンターロートホルンまで行きました。
ここは標高3100メートル。

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今日は、ここからシュテリーゼ湖に向けて、トレッキングのスタートです。

と、どこにも行き先とルートが書かれてないので
どの道を行けばいいのかよくわからず、
近くを歩いていたお兄さんに「湖に行くにはどっち?」と聞いてみたら
「たぶんこっちの方だよ」
と教えてくれたので、その方向に向かって歩きだします。

私たち以外は、誰も歩いてないし。。。

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途中からトレッキングの標識があり、この道で間違っていないもよう。
周りの植物の写真を取りながら、のんびりのトレッキングですが
場所によっては、けっこう急な坂なので、足がガクガクになってきます。

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このあたりの高山植物は、昨日のルートに咲いていたのとは
違う種類が多く、さらに小さくて、地面に張り付くようい咲いているものが多いです。

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休憩中のやぎの群れ。

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途中で休憩して座っていると、日差しが強い。
それにしても、お花の種類が多いなあ。

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急な下りは、自然と親指に圧力がかかって
私のシューズでは親指が痛くなり
「もうこれ以上は無理〜歩けないよ〜」と言っているところに
ようやく湖が見えてきました。

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ここでランチにしました。
とても美しい湖の前に、凛々しいマッターホルン。
そして、ここは草地が多いので、その上に寝ることができて
最高に気持ちいい〜♪

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もし、ここにパラソルでもあって、日陰があるなら1日中、過ごしたかった♪
(山にパラソル持ち込みはないかあっかんべー

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本当はもう少しトレッキングを長くする予定だったのですが
この日は、私の親指がもう限界だったので、ここで引き返すことにして
帰りは、ここから歩いて20分ぐらいのブラウヘルトからロープウエイでスネガまで行き
また地下ケーブルでツェルマットに戻りました。

今日のツェルマットはフェスティバルで、出店やライブミュージックなどで
通りは賑わっていました。

夕方、1日ぐらいは、スイス料理を食べよう、ということでレストランへ。
レシュティというポテト料理やチーズフォンデューを頂きました。
フォンデューは、かれこれ15年ぐらい前、おさむと凝っていた時期があって
NYのレストランで食べたり、家でオイルフォンデューやチーズフォンデューを
よく作って食べていたのですが、もう随分前から食べていなかったこともあって
久々に食べたら、懐かしい味でした。

ということで、お天気に恵まれて、マッターホルンを満喫できてよかったです〜♪

そして、私たちは次の日、イタリアのフィレンチェへ向かいます電車

読んでくださってありがとうハート(手書き)






最終更新日  2013年09月04日 15時01分00秒
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2013年08月30日
 
ゴルナーグラード展望台での景色を堪能した後
一つ下の駅ローテンボーデンまで列車に乗って
そこからトレッキングのスタートです。

のんびりと草を食べる羊たち。

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すぐに、小さな湖、リッフェルゼーが見えてきます。
ここは「逆さマッターホルン」で有名な湖(というより池?)

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もう一つ下にある湖のほとりで、マッターホルンを眺めながらのランチをすることに。
ランチは、ツェルマットのベーカリーショップで買った
チーズのタルトやブルーベリーのパンなどですが、どれもとてもおいしい♪

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そして、ここからのトレッキングルートはこれまでのコースの中でも最高でした。
マッターホルンや壮大なアルプスの山々を眺めながらのコースは
様々な種類の小さな高山植物が咲き乱れています。
ほんとうに天国を歩いているみたい目がハート

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リュッフェルベルグの駅が近づいてきたところで
山にホルンの音が鳴り響いてきました。
見上げると、丘の上の教会で3人のおじさんたちがホルンを吹いています。
(写真右上の教会)

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その丘の上までのぼってゆきました。
美しいマッターホルン、アルプスの山々を背景に
ホルンを吹いているところに遭遇できて、感動。
素晴らしいタイミング♪

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それからさらにトレッキングを続けます。
ここからの道は、ゴルナグラード鉄道のそばを通って
ごつごつしたじゃり道で、歩きにくく
歩いていると足が痛くなってきます。
途中で座って休憩し、足をもんだりストレッチした後
そして再び歩き出し、途中で線路を超えて、グリュンゼー湖の方へ。
ここからのトレッキングコースも途中、色とりどりのお花や蝶が飛んで、美しい。

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私たちは、トレキングの周りに咲いている花や蝶の写真を撮りつつ
景色を眺めつつ歩くので、例えば、通常2時間ぐらいのコースでも
4時間ぐらいかかってしまいます。

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リュフェルベルグからすでに2時間近く歩いて、ようやくグリュンゼー湖に到着。
ここは、まさに癒しの湖。
ここのエネルギー、雰囲気はまるでシャスタのハートレイクみたいでした。

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ここにいるだけで、疲れがどんどん取れてゆく感じ。
おさむが足を水につけると、魚が群がってきて
魚たちは、おさむの足をついばんでいます。
これはまさにギリシャで体験したフィッシュセラピー!!ウィンク

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しばらくここで休んだ後、近くに一軒ロッジ&カフェがあったので
そこでお茶休憩することにしました。
ハイキング帰りの人たちが、ビールを飲んで賑わっていました。

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ここから帰りの道は、一転して森の中のトレッキング。
木々の香りが気持ちいい♪

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それから、リュフェルアルプの駅から電車に乗り、ツェルマットに戻りました。
朝8時に出て、ツェルマットへの戻りは夕方5時頃。

今回は準備不足というか、あまり計画を立てていなかったので
軽めのウォーキングショーズしか持ってきておらず、足が痛くなり
さらに帽子を持ってくるのを忘れてしまって、日焼け対策もしていなかったので
強い日差しで、日焼けで鼻の頭や手の甲が真っ赤になってしまいました。
逆に、たぶん山の上は寒いだろうと、軽めのダウンを着ていったのですが
この時期は、ゴルナグラード展望台もそれほど寒くはなく
トレキングの途中からかなり暑くなって、歩くのにじゃまになりました泣き笑い
実際行ってみないとわからないものですね〜。

とはいえ、マッターホルンと山々、たくさんの高山植物たち、
そして、素晴らしいお天気で、完璧な1日♪
美しい自然に触れることができるのは、最高の祝福です。







最終更新日  2013年09月02日 09時25分08秒
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