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2013年08月31日
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マッターホルン、3日目。
今日も快晴です晴れ
この日、まずはツェルマットから地下ケーブルでスネガに行きます。

スネガ展望台からの眺め。
ここからのマッターホルンは、より間近に見ることができます♪

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次に観覧車のような小さなロープウェイでブラウヘルトに行き
(これに乗っていると、けっこう恐い〜)
さらに、そこで大きなロープウェイにに乗り換えて、ウンターロートホルンまで行きました。
ここは標高3100メートル。

DSC_0453.JPG

今日は、ここからシュテリーゼ湖に向けて、トレッキングのスタートです。

と、どこにも行き先とルートが書かれてないので
どの道を行けばいいのかよくわからず、
近くを歩いていたお兄さんに「湖に行くにはどっち?」と聞いてみたら
「たぶんこっちの方だよ」
と教えてくれたので、その方向に向かって歩きだします。

私たち以外は、誰も歩いてないし。。。

DSC_0698.JPG

途中からトレッキングの標識があり、この道で間違っていないもよう。
周りの植物の写真を取りながら、のんびりのトレッキングですが
場所によっては、けっこう急な坂なので、足がガクガクになってきます。

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このあたりの高山植物は、昨日のルートに咲いていたのとは
違う種類が多く、さらに小さくて、地面に張り付くようい咲いているものが多いです。

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休憩中のやぎの群れ。

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途中で休憩して座っていると、日差しが強い。
それにしても、お花の種類が多いなあ。

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急な下りは、自然と親指に圧力がかかって
私のシューズでは親指が痛くなり
「もうこれ以上は無理〜歩けないよ〜」と言っているところに
ようやく湖が見えてきました。

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ここでランチにしました。
とても美しい湖の前に、凛々しいマッターホルン。
そして、ここは草地が多いので、その上に寝ることができて
最高に気持ちいい〜♪

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もし、ここにパラソルでもあって、日陰があるなら1日中、過ごしたかった♪
(山にパラソル持ち込みはないかあっかんべー

DSC_0852.JPG


本当はもう少しトレッキングを長くする予定だったのですが
この日は、私の親指がもう限界だったので、ここで引き返すことにして
帰りは、ここから歩いて20分ぐらいのブラウヘルトからロープウエイでスネガまで行き
また地下ケーブルでツェルマットに戻りました。

今日のツェルマットはフェスティバルで、出店やライブミュージックなどで
通りは賑わっていました。

夕方、1日ぐらいは、スイス料理を食べよう、ということでレストランへ。
レシュティというポテト料理やチーズフォンデューを頂きました。
フォンデューは、かれこれ15年ぐらい前、おさむと凝っていた時期があって
NYのレストランで食べたり、家でオイルフォンデューやチーズフォンデューを
よく作って食べていたのですが、もう随分前から食べていなかったこともあって
久々に食べたら、懐かしい味でした。

ということで、お天気に恵まれて、マッターホルンを満喫できてよかったです〜♪

そして、私たちは次の日、イタリアのフィレンチェへ向かいます電車

読んでくださってありがとうハート(手書き)






最終更新日  2013年09月04日 15時01分00秒
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