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日本の旅

2017年11月21日
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カテゴリ:日本の旅

京都には、弟夫婦と2歳の甥っ子が1、2年前から住んでいることもあり

今回は、京都の紅葉の時期に、甥っ子に会いに行こうと

母と2泊3日のショートトリップに出かけました。


この紅葉の時期の京都は、ものすごく人が多いということで

弟夫婦ができるだけ人が少ない、穴場的な場所を案内してくれました。


着いたその日は、日本庭園、無鄰菴へ。

ここは明治時代の別荘だそう。

手入れされた苔。小川の優しいせせらぎが落ち着きます。

(と、2歳の甥っ子がいると、慌ただしくなるけど雫 )

 

今回の日本は、荷物が多かったこともあって

一眼カメラを持ってこれなかったのが、とても残念。

これは、水中カメラでカメラ

 

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そして、すぐ近くにある南禅寺へ。

ここはやはり人が多かったです。

風格のある三門の前で、艶やかな着物姿の方たちが写真を撮っていました。 

 

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明治に建てられたという趣のある水路。

(に向かって、元気に走る、甥っ子)

 

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この日は、弟夫婦がこじんまりした京料理の店に連れていってくれました。

今回、京都プライトンホテルに泊まったのですが

落ち着いていて、部屋の使い勝手もよくて、とても良かったです。

評価が高かった朝食も美味しかった~。


そして、次の日は世界遺産、仁和寺へ。

巨大な二王門。

 

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紅葉真っ盛りの五重塔。

そして、ここはどこよりも人が少ない〜。

まさに最高の穴場でした。

 

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南庭の石庭。

この方は、ゆっくりと砂紋を描かれていました。

多分、瞑想のような効果があるのだろうなあと。

きっとこれも修行の一つなんでしょうね。


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そして、ここの北庭も素晴らしい~~。

この池の風景を一目見て、思わず私も母も「わ~🎵」と声が出ました。

この写真では、あの空気感は伝えられないのが残念。

 

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ちょうど、法事に向かう途中の僧侶。

「傘持ちの人は大変だね〜」なんて話していました。

 

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仁和寺、素晴らしかったです。

これを見れただけでも、京都を満喫した感が満載。

世界遺産なのに、信じられないほど人が少なかったのも◎


それから、路面電車で嵐山へ。

まずは、嵐山の駅周辺は、お土産物屋さんや食べ物屋さんが

立ち並んでいて、多くの観光客で賑わっていました。

そこを通り抜けて、竹林へ。

私たちが訪れたのは昼間でしたが、夜は照明が綺麗なのだそう。


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それから常寂光寺へ。

ここも紅葉が真っ盛りでした。

 

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PB120444.jpg ’’

 

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2日間、お天気にも恵まれて、最高の紅葉日和でした。

嵐山の通りなどは人が多かったですが

訪れた場所は、比較的、人が少なくてゆっくり見れたし

何よりも、京都で母と弟家族と過ごせて、良かったです。

 

何年もの間、病気の父の世話で、母は旅行には行けなかったので 

父が亡くなった今、ようやく母もこうして旅ができることも良かったなあと。

母は、福岡を出る前に、ご仏壇に向かって

「お父さん、ごめんなさいね、私だけ、京都、行ってくるわよ」

と父に報告していました。

 

ふふ、きっと父も「お前だけ行って、楽しんでこいよ」

と喜んでくれたかしらね。







最終更新日  2017年11月22日 11時50分45秒
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2017年11月16日
カテゴリ:日本の旅

今日、ニューヨークに戻ってきました。

とりあえず、日本日記の続き。

 

長野から福岡に戻ってからの2日間は、実家でのんびり過ごしました。


と、のんびりしていると、不要なものが雑然とある実家のエネルギーが

気になってきて、母に「片付けしよう」とたきつけて、断捨離をスタート。

(結局、のんびりしてないか。。あっかんべー )


父のゴルフのトロフィーとか、父の薬を入れていた、もう使っていない引き出しや

父が物を入れていた棚や、父の愛用の大きくて古い一人用のソファーなど

まずは、父に関するものをどんどん処分。

一度、やりだすと、もっとやりたくなって

不要な食器や、押入れの中にあった大量の不要なものや

読んでいない本など、母に聞きながら、捨てて行くと

大きなゴミ袋がいくつも一杯になりました。


私たちの両親の世代は、物を捨てれなで溜め込んでしまう人、多いですね~。

特に父は何でも物を溜め込む人で、入れ物や引き出しなどの収納を買ってきては

何年も使ってない物をしまいたがる人で

すっかり「物を置くための家」となっていたので

中身だけでなく、棚や収納ケースごと捨ててゆきました。


その点、母は昔から片付けが苦手な人なのですが

思い出や物に執着することはない人で

「これ捨ててもいい?』と聞くと大抵は「捨てていいよ」

とあっさりなので、このガラクタ処分祭りも

スムーズにはかどりました。

「これはもったいないから、誰か使える人がいるかも」など言ってると

永遠に処分できないので、捨てるに限ります。


ニューヨークでは、家具などの大型ゴミは

週に1回の決められた曜日に、家の前に出しておけば

無料で持っていてもらえるので、とても楽なのですが

日本では、大型のものは、電話で予約して、引き取りに来てもらわないとダメなんですね。

まだ、応接間の古いソファーや誰も使っていない古い机、飾り物用のガラス棚など

大型家具で不要なものがあるので、できればすべて処分したかったのですが

すぐには運び出せないものもあり、とりあえず、今回はここまでにして

後は弟夫婦に任せるか、来年私が戻った時に処分することにしました。

でも、2、3日間、片付けただけでも、かなり家がすっきり。

 

古い家具や道具は、処分したり整理していると、そこから出てくるエネルギーがすごいので

オーラソーマやアロマやサウンドなどで浄化しながらやらないと

ふらふらして、気分が悪くなってきます。

母は昔から、体力があって、いつも元気というイメージが強かったので

気づかなかったのですが

昔は人込みの中にいると頭が痛くなっていたそうで
今も片付けをすると頭が痛くなるというのは

なんだ、実は母もエンパスだったのね〜と、今回、初めて気付きました。

人の感情やエネルギーと共鳴しやすいのは父の方だったので

私のエンパス体質は、父譲りだと思っていたのですが。


さて、それから何日かは、キネシオロジーのセッション。

今回は滞在日数も少ないし、予定も立てれなかったので

ご連絡を下さった方みんなには、セッションを行うことはできなかったのですが

福岡在住の方で、以前、私のセッションを受けられたことがある方限定にして

何人かにセッションを行いました。

久々に本格的なセッションをやりましたが

やっぱり、いつでもセッションをするのは楽しいなあと。

時間が許すならば、希望された方たちみんなにやりたかったです。


さて、おさむが私の実家にやってきて1泊した後

二人で大分の由布院へ。

博多から、由布院の森号に乗ったのですが

これはこれは観光列車なので

通常博多から由布院まで、2時間ちょっとで着くところが

5時間もかかってしまうとは知らず、

列車に乗ってから「これって、ものすごく遅いよね?」と気づきました。

どうりで、日本人はほとんど乗っていなくて

韓国人や中国人観光客が多かったわけです。

まあ、たまには列車の旅もいいか~と、寝て過ごし

昼過ぎに由布院に到着しました。


由布院は、多分、かれこれ15年以上ぶり。

おさむと訪れるのは、初めてです。

旅館に荷物を預けてから、金鱗湖へ。

紅葉が始まっていて、綺麗でした。 

 

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由布院で有名な旅館、亀の井別荘の近く。

 

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それから湯の坪街道をぶらぶら歩きます。

お土産物屋さんや、お菓子屋さんが並んでいて

甘いもの好き、お土産物好きのおさむには、この通りは、たまらない様子。

 

PB070233.jpg  PB070247.jpg

 

夕方、旅館にチェックイン。

離れの部屋で、源泉かけ流しの露天風呂がついていたので

早速入りました。

遠くに由布岳が見えます。

 

 PB070238.jpg

 

部屋にお食事を持ってきてくれたので

湯上りにワイン片手に、懐石料理を頂いて、まったり。

やっぱり、日本の温泉は最高だなあワイングラス



次の日はあいにくの小雨でした。

湯けむりの朝の金鱗湖。


PB070276.jpg 

 

この日も湯の平街道をぶらぶら。

とても可愛い雑貨屋さん「HOMME BLUE CAFE」で

陶器のお茶碗や月型のお皿や調味料入れなどを購入しました。

普通は、こういうお店は男性はあまり興味がないと思うのですが

基本が女子高性感覚のおさむは、こういう店が大好きなので

あれこれ一緒に見ながら、自分でも星模様の片口や

自分の部屋用にキャンドルスタンドなどを買っていました。

こんな雑貨屋さんはニューヨークにはないので、二人とも大満足。

 (そこで買ったもの、ニューヨークの自宅のテーブルに並べてみた♪)

 

 PB070251.jpg  IMG_1488.jpg

 

さらに、甘いもの好きのおさむはこの日の朝から

焼いたカスタードの店が気になっていて

そこに行くまで、落ちつかない様子で

雑貨屋さんの後に直行。

本当、おさむって、見ていて飽きないわ~。


これは由布院の駅で、帰りの電車を待っている間、入った足湯。

 

PB080283.jpg

 

 

福岡から一泊二日の温泉旅行には、

由布院は、ちょうどいい感じでした。


さて、それから数日間はまたセッションして

その後、母と二人で京都を訪れました。


ふふ、まるで「夏休みの日記」だわねウィンク









最終更新日  2017年11月18日 01時43分07秒
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2017年11月14日
カテゴリ:日本の旅

今日、母と京都から福岡に戻ってきました。

明日は、福岡最後の日で、明後日にはニューヨークに発ちます。


今回の日本滞在は約1か月。

長野のクラスが2週間の後、その後もう2週間が経ちました。

長野のクラスが終了してからも、何だかんだと忙しかったので

まだ、メールのお返事などもできていない状態ですが

とりあえず、忘れないうちに、今回の日本滞在で訪れた場所を

ざっとアップしておこうかと。


まず、長野のクラスが終わった次の日は

長野のパワースポットと言われている戸隠神社を訪れました。


戸隠神社は、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5つの社があって

平安時代は、修験道の場として知られた霊場だったとのことで

最近は、パワースポットとして、日本各地から訪れているとのことでした。


最初に訪れたのは、水輪から、タクシーで20分ぐらいのところにある

火之御子社。

ここは、水輪のオーナーである塩澤さんと

娘さんさおりさんのことを書かれた本「早穂理。ひとしずくの愛」によると

あの奈良の天河神社と繋がっているのだそうで

柿坂宮司が「火之御子社は、天河神社の裏神社です」と言われたとのこと。

天河神社も芸能の神さまですが、火之御子社も芸能にご縁がある神社です。

 

最初にみどりさんがこの社を偶然、見つけられた時には

打ち捨てられて荒れた社で

みどりさんは、そこで緑の衣を着たお婆さんが、舞を舞っているのを見たそう。

(そのお婆さんが、ここに祀られている天細女命『あまのうずめのみこと』

だったのかどうかは、お聞きしませんでしたが)

それから、そこを塩澤夫妻が大掃除して、奉納を行い

以来、柿坂宮司もお越しになって行事を行ったり

毎年、水輪が主催で、奉納を取り行っているとのことで

水輪とご縁が深い神社ということでした。


訪れてみると、火之御子社は、予想以上に小さなお社でした。

 

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この日はみぞれが降っていたこともあり

タクシーの方に待っていてもらったので

参拝してから、すぐにタクシーに戻りました。

 

この写真で見ると、何だか上から光が降り注いでいる感じに

写っていて面白いなあと。

実際にその場に入ると、ちょっとうらびれた感じで

ひっそりと佇んでいるお社でした。

 

それから、次に向かったのは奥社。

タクシーで鳥居のある入り口近くまで送ってもらい

そこから、奥社までは、徒歩で45分です。

この道をひさすら歩いて行きます。

 

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途中にある随神門。


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この門からエネルギーが変わって、まさに霊場という雰囲気です。

(それにしても、吹雪。。。やっぱりここは修行モードかしら) 

 

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この門から先は、樹齢400年の杉の道が続いています。


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しばらく歩いていて、途中から頭がぐらんぐらんしてきました。

 

何なの〜、このエネルギー!ショック

これは、人間由来のエネルギーではないなあと感じたのですが

調べてみると、いわゆる物の怪というのか

4次元~6次元の存在たち、エンティティ系のエネルギーがうじゃうじゃいて

松果体がブロックされる感じです。


歩きながら、そういうエネルギーを外しつつも

フラフラになって、辿り着いた九頭龍社。

ここもエネルギーが渦巻いている感じ。

 

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そして、奥社は、この九頭龍社から少し階段を上ったところにありました。

お参りは出来ましたが、工事中だったので、写真は撮りませんでした。

 

 

PA290170.jpg

 

それから、また歩いて奥社の入り口まで戻り

お蕎麦屋さんで、長野の美味しい蕎麦を頂いて、温まりました。


それから、バスに乗って中社へ。

ここは戸隠神社の中で一番、大きなお社で

ここでおみくじやお守りなどを売られていました。

ここの美しい三本杉。

 

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ここからまたタクシーを呼んで、乗りこんだら

行きの水輪から奥社まで送ってくれたタクシーの運転手と同じ人で

「実は、さっきのタクシー運賃、水輪さんとの契約で固定料金だったのに

普通にチャージしてしまって、取りすぎてしまったんですよ。

ですから、その代わりに鏡池に行きましょう」

と言ってくださって、鏡池に連れて行ってもらいました。

(あいにく、吹雪で、ほとんど何も見えない状態でしたが泣き笑い )


戸隠神社、とても興味深い場所でした。

今回は途中から、かなりの吹雪だったので

いつかまた暖かい季節に訪れてみたいなあと。


さて、その日の前日に、塩澤夫妻と夕食を頂いて

お話する機会があったのですが

塩澤研一さんの方は、初日に参加者の方々の前で

水輪の成り立ちをお話ししてくださったし

その後も、レストランでよくお見かけしていたのですが

みどりさんの方は、この日がお会いした初対面だったのですが

お会いして、びっくり。

なんというか、とてもオーラが大きい感じというか

第6チャクラが開いてサイキック的というか

サイキックと言っても、怪しい霊能者ということではなくて

洞察力やビジョンに長けたシャーマン、巫女という感じの方でした。


実は、この塩澤夫妻との夕食の前に、(軽率な発言が懸念される)おさむに

「ねえ、この多次元クラスで、霊外しなんてプログラムがあること

普通の人は意味が理解できないのだから、絶対、余計なことを言っちゃあダメよ」

と釘を刺しておいたのですが、おさむも

「もちろん、わかってるがな~。そんなこと言うわけないじゃん」

と言っていたわけです。

でも、みどりさんにお会いした途端

「この人なら何を話しても大丈夫だなあ」と感じて

食事をしながら、みどりさんの体験した様々なお話を聞きながら

結局、おさむが言うまでもなく、私の方から

ぶっちゃけいろいろお話していましたウィンク


塩澤夫妻は「自分たちで何かを目指してやったことは何一つなかった。

すべては動かされてきた」

と言われていましたが

そういった意味で、娘のさおりさんは、神からの使者そのものであって

その声なきメッセージを聞き続けてこられた、巫女的なお役目のみどりさんと

それをサポートする研一さんという存在

そして塩澤夫妻と出会った、全ての人たちが

この場を生み出してこられたのだなあと

壮大な物語の一端を垣間見た感じでした。

気さくなお二人との夕食は、とても楽しい時間でした。


そして、物語はいつも多次元。

例え、同じ出来事でも、人によって捉え方は違いますし

またそのストーリーも、時が経つにつれて、変化して行きます。


今回のクラスも、そして、この水輪のことも

このブログに書いたことは(私にとっての)ある一つの見方からのストーリーであって

様々な物語があるし、また別次元から感じてみると

全く違ったストーリーが観えてくるわけです。

それは、今回の私やおさむにとっては

例えば、ネイティブアメリカンの迫害の歴史や

人類の歴史の中で、抑圧されてきた多くの人々の意識

ひいては正義と悪、光と闇、清いものと邪悪なもの、という私たち人間の二元性が

これからどう変化してゆくのか

というテーマを改めて感じることにもつながってゆきました。


ということで、このあたりの話は長くなってしまうので、またいつか~マラソン

(っていうか、今回、感じたことを言葉にまとめるのは難しすぎるので

とりあえず、今日はここまでにしておこうかと) 







最終更新日  2017年11月14日 22時50分40秒
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2016年10月25日
カテゴリ:日本の旅

昨夜、日本からニューヨークに戻ってきました。
今回も、またいろんな発見やストーリーがあって、おもしろい旅でした。

その話はまた後ほどすることにして
まずは、いくつかの写真をアップして振り返ってみようかと。

東京でのクラスが終わって次の日は
ゆうきちゃん、はるまくんと一緒に、明治神宮へ。
ちょうど日曜日だったこともあって、たくさんの人が訪れていました。
ここの木でできた鳥居は、周りの木々と溶け込み
とても雰囲気がありました。

PA152604.jpg 

明治神宮の御苑。
遠くに止まっているのは、ルリビタキという鳥なのかな。
一眼を持って行かなかったので、遠すぎて撮れなかったですが。

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この日は表参道にある「やさい家めい」という農家から直送の野菜を使った
野菜料理の店でランチ。
新鮮な生野菜をフォンデュー風のたれで頂く「農園バーニャカウダ」と
様々な珍しい野菜料理の秋御膳がおいしかった〜。
東京に行った際には、また訪れたいお店です。

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次の日、東京での1週間が終わり、私はおさむと別れて、実家の福岡に戻りました。
数日間は、甥っ子と遊んだり、弟のおくさんと母と3人で飲んだり
一緒にショッピングしたり。
あ〜、久々にこんなのんびりと時間を過ごしたな〜と。

というのもつかの間、それからまた4日は実家で
フィボナッチとIHキネシオロジーのセッションの日々。
今回もまた手強い相手ばかりでしたウィンク
計9回のセッションの中で、いろんな冒険の旅を一緒に行うことができて
おもしろかったです。
その話もまた次回。

そして、次の日は、おさむとレンタカーで阿蘇へ向かいます。
これは、途中で寄った鍋ヶ滝。
ここが意外によかった〜〜。
 

PA252636.jpg 

滝を裏側に回ってみたところ。

 PA252628.jpg

 

PA252639.jpg


それから、今年3月から阿蘇に暮らしているよしこちゃんと再会し
よしこちゃんの彼と初対面で、4人でランチしました。

ここ阿蘇での地震が起こったのが、よしこちゃんが神奈川から
引っ越してきた後2週間後の4月。
家が全壊して、被災して、避難所生活を送り
その後、阿蘇神社のすぐ隣の家に引越し。
そして、ボランティアの場でこの彼と出会い、すぐにつきあい初めて
二人で今の家に引っ越してきたのが1ヶ月前。
この怒濤の半年を思うと、ほんとすごいな〜と胸が熱くなります。
でも、その地震のおかげ?というべきか、この地で二人で
運命的に出会ったのだから、やっぱり彼女がこの時期に
阿蘇に移住してきたのも必然だったのだなあと。

それから、よしこちゃんの紹介で、今回、おさむが奉納演奏をすることになった
阿蘇神社へ。
阿蘇神社は、二度目の地震で、楼門、拝殿ともに倒壊してしまったとのこと。

その後、約2週間で建てられたという借拝殿にて
宮司さんがきちんと儀式を執り行ってくれて
その後、おさむが奉納演奏を行いました。

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いつものように、クリスタルボール、ゴング、惑星音叉、ティングシャ、カシシ
ネイティブアメリカンフルート、ギターなどを使った即興演奏でしたが
この神前での奉納演奏としても全く違和感がなく
音が響いていて、演奏が始まってすぐに場のエネルギーが変わるのが
感じられました。
最初は、一体、どんな演奏が始まるのだろう、という感じだった宮司さんも
終わった後、演奏をとても気に入ってくれたようで
それぞれの楽器や由来をいろいろ質問されていました。
凛としたエネルギーの目力のある宮司さんで
それでいて、とても気さくな方だったので、本当によかったです。

その後、宮司さんが、私たち4人を全壊した阿蘇神社を案内して
説明してくださいました。
この日まで、ビニールシートがかけられていて
外から見られなかったそうなのですが、たまたまこの日から
計測が始まるため、ビニールシートがはがされたのだそう。
最後のお姿を拝見できてよかった。

PA262653 (1).jpg


この日は、よしこちゃんのところに泊まり
おいしいお酒や料理を頂いて、夜中まで語りました。
(おさむはすぐに酔っぱらって、寝てしまったけどね)

次の日。
南阿蘇のギャラリーで、おさむのサウンドヒーリングが行われました。
東京や知多半島で行われたサウンドヒーリングより
人数は半分ぐらいですが
鹿児島からやってきてくださった方もいました。
それぞれ今回の熊本地震での想いや経験などを語ってくれたのですが
それを聞きながら、もともと私も熊本生まれだし
何か言葉にはできない想いが溢れてきていました。

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それからよしこちゃんと別れて
この日は、おさむと二人で南阿蘇の旅館、別邸 蘇庵へ。
一棟ごとに分かれていて、私たちの部屋は、一階は半露天風呂と純和室
二階は、寝室と阿蘇を一望できるラナイがある広いお部屋でよかったです。

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南阿蘇は、メイン道路の橋が壊れていて、通行できないとのことで
そのため、観光客がかなり減っているそう。
この日、広い旅館に滞在しているのは、私たち二人だけで
旅館の方から、至れり尽くせりでサービスしてくださいました。
この美しい南阿蘇に、また再び、活気が戻る日が
早く訪れますように。

次の日は、あいにくの雨だったので
雑貨屋や店めぐりをしました。
阿蘇神社の周りの家や店には、たくさんのわき水が出ていました。
アンティーク屋さんやおいしそうなお店さんが並んでいて
小雨の中、ぶらぶら歩くだけで、楽しかったです。

    
PA272685.jpg

 
これは元女学校だった場所に、去年オープンしたインテリアショップ。
お店の方と話したら、ボストンでステンドグラスを学ばれていて
福島の震災から、日本に戻って来られたのだそう。

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帰りは、たまたま見つけた、山の上にある豆腐料理の店
花唐符(はなとうふ)でランチ。
木造りのナチュラルな店内に雰囲気のある和食器や
自然食材などを販売されていたので
コーヒーカップやお皿や佃煮などを購入しました。
おからコロッケなど、食事もおいしかった〜。
まさに私が阿蘇に求めていたお店ハート(手書き)

福岡に戻った次の日は、日本滞在最後の日。
最後に父のお見舞いに行き、それから母と天神でランチした後
夜もまた乾杯しました。
今回、実家では、毎晩、母のおいしい手料理を酒のつまみに
よく飲みました。

結局、今回、福岡に滞在している間、入院している父のところへは
訪れたのは2回だけでしたが
食欲があって、思ったよりも元気そうでした。
母の話では、毎日、病院で飲まされている薬の副作用で、記憶が曖昧になっていて

トンでもないことを言い出すそうですが
私がいた時には「仕事は順調か?』とか
「おさむちゃんは元気?』などと私に質問をして
ちゃんとわかっているようでした。
でも、時々、自分がどこにいるのかわからなくなるようで
「ここも住み心地がいいよ」とか
「今日は温泉に行こうかな」などと言うのが
おかしいのと同時に、何だかちょっとほっとしました。
記憶が曖昧になる、というのは、人によっては
けして不幸なことではないなあと。

最後に「また来年来るからね」と言ったら、父が
「来年、来た時には、俺はまだ生きているだろうな」
とポツリと言ったのが、心に残りました。

「また来る時まで生きていてね」

昨日の夕方、ニューヨークのJFK空港に降り立った途端
少し肌寒いけれど、クリアな青空が広がっていました。
おさむが
「ニューヨークに着いた途端、ほっとするね」
と言っていましたが、確かにもう長い間、馴染んでいるから
というのがあるけど
このニューヨークのすっきりした空気感と
清々しいエネルギーが好きだな〜と。

ということで、日本でのストーリーの続きはまた〜。


 







最終更新日  2016年11月01日 21時57分29秒
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2015年05月23日
カテゴリ:日本の旅
さて、今回、知多半島を訪れたのは
この冬、ハワイで出会ったゆうきちゃんとはるまくんのご縁です。
ハワイのマカハで一緒に過ごした1ヶ月間、そして、その後のハワイ島で過ごした数日間も
本当にこの二人とは深いご縁を感じていたし、二人の話を聞いて
ぜひ知多半島のエコな暮らしを見てみたいなあと
今回、彼らの家に2泊させてもらうことになりました。

名古屋から電車でさらに1時間。
二人は、内海という駅に迎えにきてくれました。

そして、ここが二人が改造した森の中のエコハウス。

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電気は太陽パネルで、お風呂は薪で炊き
水は雨水を貯めて、浄化して使っています。

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トイレはコンポストトイレ。
ハワイ島のけいこさんのところは、トイレの中で電気がつかなかったので
夜は怖くて入れなかったのだけど、ここは電気もつきます。

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ここは私とおさむが泊まったログハウス。
小さいけれど、朝起きると、ガラス張りの部屋から木々が見えて
とても心地よかったです。

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さて、それから二人が、いつも行っている場所に案内してもらいました。
ここは二人が、仲間たちとみんなでやっている田んぼ。通称、イモタン。
のどかで温かなエネルギー。
今はまだ苗床を作っていて、6月に田植えなのだそう。

IMG_0485.JPG

この田んぼの裏は、また雰囲気が変わって、森が広がっています。

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ここは、二人と仲間たちが建てたツリーハウス。
上まで上ってみましたが、けっこう広くて
ここで宴会したら楽しそう〜という感じでした。

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それから、知多半島のビーチに行った後
二人が以前住んでいた森へ。
この近くに、二人がみかんの収穫を任されている森があり
自然の夏みかんがたくさん実っていました。

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森の中を歩いているだけで、エネルギーチャージされます。

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この日、夕方からは、はるまくん、ゆうきちゃんの仲間たちが集まってくれて
私たちの歓迎会を開いてくれました。
はるまくんのお兄さんやその奥さんや子供
そして、二人の親しい友人たちが何人も来てくださり
みんな私とおさむを古い友人のように歓迎してくれて、
ほんとうれしかったな〜。
子供たちもほんと昔の子供のような素朴さ。
お料理もどれも自然なもので作られたものばかりで、おいしかったです。
素敵な古民家の家で、家の持ち主チャボも
自給自足の生活をして、自分たちで何でも作っているのだそう。
家の中は、手作りのランプや家具があって、とても素敵。

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こうして写真で見ると、とっても昭和な雰囲気♪

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ゆうきちゃんとはるまくんが深くつながっている仲間たちは
みんなやさしいエネルギーの人たちばかりでした。
はるまくんとゆうきちゃんが、いかにみんなに愛されているかもよくわかったし
そして、二人がいかにみんなを大切に想っているかもよくわかって
こういった仲間たちとつながりながら、エコライフを送っているのは素敵だなあと。
もちろん、大変なことも多いでしょうが
支え合い、いろんなことをシェアできる仲間がいるというのは
天の祝福ですね。

チャボの作ったどぶろくが、また上手い〜〜ダブルハート
私は調子に乗って飲んでいて、いつのまにか大酔っぱらい。
しゃべりまくって、大フィーバーしてしまいましたあっかんべー
(途中で記憶を失いましたがほえー

そして、次の日の朝は、二日酔いというのか、朝からふらふらして起きれず。
昼頃になって、ようやく起きて、二人の友人が最近開いたばかりという
マクロビレストラン「雨風食道」へ。
メインストリートに何の看板もないので
通りがかりの人が入っているくるような感じではなく
知る人ぞ知る、古民家を改造して作った、素敵なレストランでした。

IMG_0540.jpg IMG_0533.jpg


それから、南知多の方を回ります。
ここは知多半島の最南端。

IMG_0546.JPG

IMG_0544.JPG

浜辺に漂っていたくらげ。
(くらげ好きなのよ)

IMG_0550.jpg

この近くの魚市場で魚介類をいろいろ買ってから
夜は豪華な海鮮バーベキューでした。

こうして、2泊3日の知多半島の旅は、あっという間に終わりました。
エコライフと一言で言っても、それぞれみんな取り組み方は違っていいわけですし
その中で、共鳴し、サポートし合ってつながってゆくというか
はるまくんとゆうきちゃん、そしてその仲間たちとの出会いは
古い時代の日本にあったような素朴で自然な暮らしも感じられたし
一方で、新たな時代のエコライフの方向性も感じられて、よかったです。
そして、これからさらにそれぞれが変化しつつ
また新たなコミュニティをクリエイトしてゆくのだろうなあと。
帰り際に、はるまくんが「知多半島にも帰る家ができたと思って、いつでもまた来てください」
と言ってくれましたが
またいつかここに戻ってきたいな〜。

そして、今日のお昼にははるまくん、ゆうきちゃんの二人と別れて
名古屋から東京入りしました。
私の30年以上前からのの古い友人二人がホテルに来てくれて
久々の再会。
近況報告や懐かしい話をして、あっという間に時間が過ぎてゆきました。
リーさんが私は恩人みたいな友人が多い、と言ってくれましたが
この二人も、何年ぶりに会っても、変わらず暖かく迎えてくれる友人たちです。


そして、二人と別れた後は、入れ替わりで
ハワイのリトリートにも来てくれたよしこちゃんが
おさむにマッサージベッドを貸してくれるので、再会。
あ〜彼女のピュアなエネルギーにいつも癒されます♪

今日一日だけでいろんな友人に出会いましたが、
本当にみんな愛がある人たちばかり。
新たなご縁もあり、そして古くから続いているご縁もあり。
つくづく人に恵まれているなあと。

出会ってくれて、つながってくれて、ありがとう〜〜どきどきハート






最終更新日  2015年05月26日 01時07分02秒
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2015年05月20日
カテゴリ:日本の旅
さて、5時すぎにあんでるせんを出た後、佐賀の蟹御殿という温泉旅館へ向かいました。
あんでるせんからは、約1時間かかりましたが
とても満足の旅館でした。
私たちが泊まったのは、離れのアジアンスィートというお部屋で
リビングの外には露天風呂がついていて、内風呂もありとてもきれい。

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食事は本館で頂きますが、個室になっていて
私たちのお部屋は有明海の雲仙岳が見えるところでした。

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露天風呂つきのお部屋でなくても、貸し切りの露天風呂も
何種類かあったので、その中の一つ岩風呂に行ってみました。
小さいながらも海を見ながら、気持ちよかった〜♪

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食事もとてもおいしかったです。
蟹御殿だけあって、蟹づくしのコースですが
コースの半分ぐらいで、ギブアップしそうな量でした。

次の日の朝食もおいしく、のんびり、露天風呂に入ってから出発。
おさむと温泉に来るのは、今回が初めてでしたが
やっぱり日本の温泉は最高ですね。

それから向かったのは、佐賀の武雄神社にある武雄の大楠。
まずは、神社にお参りした後、竹林を歩いてゆきます。

IMG_0402.jpg

そして、これが大楠。
樹齢3000年の大樹で、中の空洞は畳12畳の広さだそう。
まさにご神木にふさわしく、神聖な気が辺り一面に漂っています。

IMG_0411.jpg


それから、さらに車で40分ほどの唐津方面の「見帰りの滝」
ここは、あじさいの名所なのだそうで、残念ながらまだ咲いていませんでしたが
咲いたら、きっとさらに美しいでしょう。

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帰りは唐津でおみやげを買った後
糸島に寄って、雑貨屋さん「糸島くらしXここのき』へ。
私は、多肉植物と苔(モス)が大好きなのですが
ここで、とってもかわいい多肉植物を見つけてしまったので
ニューヨークまで持って帰るのは大変と思いつつ購入。
糸島は今、他にもたくさん素敵な雑貨屋さんがあるそうで
またいつかぜひ行きたいです。


さて、先日は福岡のイエスカで、ゆみちゃんの
クレイセラピーのクラスを受けてきました。
前回、書き忘れましたが、イエスカは、薬院にあるショップで
小さい店内には、所狭しとヒーリング’グッズや身体にいいものや
スピリチュアルなものが置かれてあります。
こちらが、イエスカのHP。
http://www.ieska.co.jp

クレイは、フランスのアロマフランスというメーカーが出しているもので
美容効果だけでなく、内臓やリンパのケアや
身体のデトックスにもいいとのこと。
クラスを受けながら、ゆみちゃんに1時間ぐらい、背中と腰のパックをやってもらったのですが
終わった後、しばらくふらふらになりました。
かなりのデトックス効果です。
5色のクレイがあって、それぞれの効能や使い方を教わりました。
調べてみると、アメリカではアロマフランスのクレイを購入できないようなので
5色、全部買ってニューヨークに帰りたいところでしたが、一つが1kgもあるので
3つだけ購入。
顔を洗うのさえ面倒くさくてやらかった私なので、果たして
クレイパックなんて面倒なことをやるかしら?と最初は思っていたのですが
パックとして使うだけでなく、洗顔としても使えたり
お風呂に入る前にさっと塗って、入ったり、気軽な使い方もできるそうなので
私でも使えそうです。

ゆみちゃんはクレイセラピーのクラスを定期的に行っているので
興味のある方はぜひ。
彼女はIHキネシオロジーのセッションもできますので
IHのセッションも受け入られますし
また、セッションだけでなく、イエスカにある
ヒーリングや身体によい製品の中でどれが
自分に合っているかも筋反射で選んでくれますよ♪

それからゆみちゃんお勧めの歯医者さんへ。
福岡の筑紫郡というところにある、せき歯科です。
ここは、ただ歯を治すということでなく
歯は身体のすべてとつながっているというコンセプトのもと
歯や顎と舌の位置や姿勢や呼吸との関連を
先生が詳しく説明してくれます。
歯医者に行って舌の位置とか、舌の筋力がどれぐらいあるかなどを
検査されたのは初めて。
平井先生が言われていたように、舌は口蓋に上にぴったりくっついているのが
正しい位置だそうが、舌の筋力が発達していないとできないのだそう。
せき先生に
「3歳児ぐらいの舌の筋力しかないですよ〜」と言われてしまい
舌の筋力を高めるための運動など教えてもらいました。

今回の福岡は、ゆみちゃんがあれこれアレンジしてくれて
ほとんどお任せ状態でしたが、どれもおもしろかった〜。
彼女との出会いは、2011年に
彼女が福岡からニューヨークにIHを受けにきてくれたのがきっかけ。
最初に出会ってすぐに、彼女の感性と直感力、クリエイティビティや
ヒーラーとしての資質に感動したのですが
なぜかそういう人に限って、ヒーリングの仕事をすることへの
潜在的な抵抗があり、なかなかやらなかったりするのですよね〜(>たかしくんウィンク
今回、彼女は私のIHキネシ+フィボナッチを受けてくれたのですが
これから、さらに大きく羽ばたいてゆきそうです。
(イエスカのHPで彼女が、私とのことをアップしてくれました♪)
http://www.ieska.co.jp/archives/18147

さて、イエスカに行った翌日から、私とおさむは知多半島に行き
そこで2泊3日過ごした後、今、東京行きの新幹線の中でこれをアップしています。
知多半島でのご縁のお話は、また〜。






最終更新日  2015年05月25日 18時23分14秒
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2015年05月19日
カテゴリ:日本の旅
先日は、おさむと二人で長崎、佐賀に1泊2日の小旅行をしてきました。

今回の目的は、あんでるせん。
あんでるせんのことは、NYに住んでいる私たちは、ゆみちゃんに教えてもらって
最近知ったばかりですが
私の周りで、昔からあんでるせんに行ったことがあるという方はけっこう多かったので
有名なのでしょうね。

あんでるせんは、長崎の川棚町という小さな田舎町にある喫茶店で
ここのマスターは、サイキックというか、マジックのようなショーを見せてくれます。
私たちは博多駅からレンタカーをして、1時間半で到着しました。

それが、この「あんでるせん」

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ここが、全国から人がやってきて、何ヶ月前から予約で一杯になるところだなんて
とても信じられない、普通なら、誰も入らないような古い寂れた喫茶店です。
「4次元パーラー」「マジックパーラー」の文字が、さらに怪しさを引き立てています。

11時開店なので、その前からだんだん人が集まってきました。
開店と同時にみんなが一斉に入り、25名ぐらいの人たちで
一気に店内は満席になりました。
定員は30名だそうですが、この日は数名のキャンセルが出たとのこと。
ところ狭しと、いろんなものが置かれてある店内。
時計の文字盤が逆になっていて、針も逆回りになっています。
壁に張られているのは、ここに来た有名人の写真。

IMG_0358.JPG

おばさん(これも不思議な感じの方です。マスターの奥さんだそう)が
みんなの席を割り当てた後、
一人で、この25名の注文を取ります。
ここは、ショーのお金は取らないのですが、一人800円以上の注文が必要なのです。
だいたいカレーやハンバーグやサンドイッチなど、昔の喫茶店の定番メニューはあります。
私たちは、母が作ってくれたお弁当を食べたばかりだったので
(ここの料理の評判があまりよくなかったこともあり)
メニューにあったケーキと飲み物を頼もうとすると、
この日はケーキは一つもないとのこと。
でも800円分は頼まなければならないので、私は飲み物を二つ分注文しました。

そして、25名分のオーダーが、できあがった順で、運ばれてきます。
(テーブルごとではないので、二人で来ていても一人分だけ出てきたりします)
どうやらマスターが一人で作っているらしく
私の飲み物がようやくやってきたのが2時間後ぐらい。
そして、すべての人が食べ終わって、会計が終わったのが2時近く。
11時に店に入って、2時まで、約3時間を
ただひたすら待って過ごさなければなりませんから
みんな、それぞれ雑誌を読んだり、携帯を見たり、ボケーとしたりして
まったりと過ごしていましたが、この空間、何とも不思議です。

食事を出さないで、ショーのお金だけ取って、すぐにショーが始めたら
時間の無駄もないし、お客も特に食べたくないものを頼む必要もないので
お客にとっても、マスターにとっても楽でいいのに
と普通なら考えると思うのですが、ショーとしてお金を取りたくないという
マスターの意向なのか、このシステム、何とも効率が悪い。
そこがまたここが不思議な場所になっている要因でもあるのでしょうが。
聞くところによると、マスターはテレビの取材なども一切お断りしているそう。

さて、2時になって、このカウンターの周りの5席だけ座ることができて
それ以外の人たちは、みんな立ち見です。
予約した順番に並んでいき、後ろの列の人たちは、椅子の上に立ちます。
これもどうして、みんなが座って見れるようにしないのか
よくわからないのですが、みんなで立ち見で見ているのも
演出の一つなのか、何ともレトロな感じで、妙な盛り上がり感があります。

そして、ようやくマスターの登場です。
ここからは写真撮影禁止。
マスターは、息もつかせず、次々とマジック、というか、超能力を見せてゆきます。
いや、話には聞いていましたが、とにかくすごすぎ〜。
この狭いカウンターの上で、様々なマジックならぬ
サイキックショーが繰り広げられてゆきます。

IMG_0367.jpg

スプーン曲げは、今時、誰も驚かないでしょうが
このマスターの場合は、全くスプーンに手に触れず
お客が持っているスプーンに息を吹きかけて、曲げてゆきます。
お客の手の中で、スプーンが「勝手に」曲がってゆくのです。
スプーンだけでなく、くぎでも、そして、ガラスでも
曲げたり、潰したりしてゆきます。
小さな頃からこんな遊びばっかりやっていた、と言われていましたが
ガラスのビンが、ぺっちゃんこになるのです。
そのスプーンやくぎをお客も触ってみますが、ごく普通の堅いものです。

また、一万円札や千円札が、マスターの指の上で空中で立ちます。
お札が立つというのは、初めてみましたが
すぐ間近で見ていても、糸や何かがあるわけではないことは確かです。
そして、お札が立つだけではなく、お札が空中で生き物のように自自由在に動くし
空中に浮くのです。

そして、恐ろしいほどの記憶力。
お客がランダムに切った52枚のトランプを並べて
ざっと見ただけで、一瞬ですべての順番を覚えてゆきます。
右脳開発の七田真さんがここに来られたそうで、彼の写真もありましたが
いわゆる、右脳の訓練でやるように、絵やイメージで覚えるやり方なので
一瞬見ただけで、覚えてしまうとのことですが
すごいのは、覚えたものを順番に言って当てていくわけではなく、お客が何番目のカード、と言うと
すぐに「ハートの5」などと、覚えたカードを記憶の中から出してくるところです。

お客に適当に崩してもらったルービックキューブも、一目で、あと何手で色が揃うかと当てて
さらにすごいのは、ルービックキューブを全く見ないで
目を閉じて、頭の上でかちゃかちゃまわして、揃えてしまうのです。
ルービックキューブの世界記録は8秒とのことですが
その8秒でやすやすと揃えた後、今度は
「本気出してもいい?」と言いながら、1秒に挑戦します。
1秒でそろえるのは、正統なやり方では絶対に無理なので
時空を変える、と言われていましたが、本当にたった1秒の間に
一瞬で揃えてしまいました。
しかも、すごいのは、普通は崩れたものを元に戻しますが
マスターの場合、二つのルービックキューブを用意し、一つはお客が適当に崩してもらって
もう一つの揃っているルービックキューブの方を回して
お客が崩したルービックキューブと全く同じ配置に一瞬で変えてしまうのです。
あり得ない〜。

そして何よりもすごいのは、相手の頭の中を読み取る力と予知能力。
お客の職業を当てたり、若い女性の方では、その人の彼の名前を当てたり(漢字まで)
誕生日を当てたり、またそのお客が悩んでいることまでも当てます。
お一人、ランダムに当たった女性の悩みに関してマスターは
「旦那さんが、俳優なんだね。あなたの悩みは旦那さんの仕事がこれから
上手くいくか、ってことでしょう?」
と当てた後「周りにどう見れれるか?認めてもらおうとせずに
ただ自分の演劇をやっていきなさい」とアドバイスされていました。

私も1回、くじが当たったので、簡単な予知をやらされましたが
蓋の中を(私の思いつきで)適当に言うと、マスターが蓋をあけると
それが入っていました。

例えば、ある参加者の女性が、6人の男性の写真を見て
好きな順番(嫌いな順番でもいい)に頭で浮かんだ番号を
誰にも見えないように紙に書いてゆくのですが
マスターはその彼女が適当につけた順番を当てるだけでなく
予知として、その日の朝にすでに紙に書いているわけです。
誰が当たるかは、その時々にお客がくじを選んで選ばれるので
全くわかりませんし、その人が、その瞬間、適当に順番をつけたのを
事前に予知しているのです。
そして、何よりもすごかったのは
くじで当たったお客が、紙に好きな絵を書いたのですが
マスターは、お客が描く絵を予知して、事前にその日の朝に紙に
全く同じ絵を描いていました。

マスター曰く「あまりこういうことやると、引かれてしまうんだよね」と言われていましたが
実際、マスターがお客の中で、一人の若い女性の考えたことを当てた時に
「気持ち悪い〜」と彼女は思わず声が出ていました。
サイキック的なものを信じないような方にとっては
理解できないことは、気持ち悪いことに
なってしまうのですね。
それだからか、いかにも種があります、みたいなマジックも取り入れつつ
普通の人もマジックとして楽しめるように
マジシャンのセロのようなマジックもありました。

マスターは様々なギャグを飛ばしつつ
サイキックショーだけでなく、人生哲学みたいなお話を
いろいろしてくれますが、それもまたおもしろい。
実は、私はショーを見ながら、マスターのチャクラは、どのぐらい開いているのかしら?と
つい好奇心が湧いて
普通はそんなことはやらないのですが
ちょっとだけ遠隔でマスターのエネルギーにアクセスしてみたのですが
第6チャクラは異常というレベルで開いていて
ハートチャクラもかなり全開状態で
第1チャクラも安定して、グラウンディングしていました。
でも、第6チャクラが異常に開いているためか
全体としては、何か落ち着かない感じがあって
ほんと宇宙人みたいです。

3時間息をつく暇もなく、楽しませてくれました。
それにしても、3時間立ちっぱなしで見るのも疲れますが
マスターもこれを1日2回、やっているのだそうですごい集中力。
これはショーとしてではないですが、店内に折り紙で折られた動物や様々なものが置かれてあって
それが、全部マスターが折ったそうで、それらもすごいのです。
とても複雑な形でも、はさみを使わず、一枚の紙で折るのだそうで
微分積分を使って図面を引き、それで折ってゆくのだそうで
「これは像のしっぽを折るための、図面」などと言ってみせてくれました。
一体どんな脳の作りになっているんだか。
人は能力が開発されれば、ここまでできるのか~と。

最後に希望者はマスターがぐちゃっと曲げたスプーンやフォークを
300円で購入できます。
購入する人には、マスターは、一人一人にスプーンにサインを書いてくれて
そして『エネルギーを入れときますね〜」とか
『疲れを取っておきますね〜」などといいながら
マスターが一人一人頭に手をかざしてくれます。
すると、じゅっという電気が走る音がして、頭がびりびりとしびれるのです。
見ていなければ、何か特殊な機械を使っているんじゃないかと思いますが
マスターが何も使っていないで、手を当てているのは
誰もがはっきりと見えるので、疑いようがありません。

行ったことがない方は、ぜひ一度、あんでるせんに行ってみて、体験してみてくださいね。
できればカウンター席がいいですが
カウンター席は予約が数ヶ月先まで埋まっているのだそう。
他の席だったら、当日のキャンセルなど入ることがあるそうなので
上手くすると当日などに連絡しても入れることもあるそうです。
(電話予約のみだそう)






最終更新日  2015年05月22日 06時49分47秒
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2014年05月22日
カテゴリ:日本の旅

次の日は、前日の大雨が信じられないほどの快晴でした。
コテージの周りには、ハイビスカスや野の花がたくさん咲いていました。

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朝食まで時間があったので
おさむへのキネシオロジーのセッションを行いました。
海を眺めながらのセッションは気持ちよかった〜と
言いたいところですが、こう天気がいいと
心はすっかり外へ、早く出かけたくなりました。
(それでも2時間ぐらいかけての調整になったのだけどね)

デッキで朝食を頂いてから、今日は白谷雲水峡に行くことに。
安房のお弁当屋さんで竹の葉弁当を買ってから
白谷雲水峡に向かって、車を走らせます。
だんだん標高が高くなってきて、山からの雄大な眺めが広がってゆきます。

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40分ほどで、白谷雲水峡の入り口に到着して車を停めると
今日はこのお天気なので、多くの観光客が訪れていました。

そして、トレッキングのスタート。
最初は、川を左手に見ながら、木の階段を上ってゆきます。

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途中から急な山道になります。
でも雨が降っていないので、前日に比べると歩くのはずっと楽。
もののけ姫の舞台となった「苔むした森」に向かうことにしましたが
そこに行くまでの森も、すでに苔むしています。

石の上の苔。
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木の上の苔。
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川の石の苔。

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そして、もののけ姫の舞台となったと言われている「苔むした森」に到着。
おさむはここでいつものように、奉納の笛を吹きました。
本当にここは木の精霊のみならず、いろんなものがいそう♪

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それからベンチでお弁当を頂きましたおにぎり
竹の葉弁当には、おにぎり二つ、さばの塩焼きやきんぴら、トビウオの天ぷら
さつま揚げなど入っていて、おいしい。
日本ではこういうのが手軽に買えるのがいいなあ。

誰かが作って苔の上に置いてあった、葉っぱのファミリー。

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鹿も逃げないのね。

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くぐり杉。

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定かではないですが、確かこれは七本杉。
(どれがどの杉だったか、わからなくなるのよね)

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それから山を下ります。
こんなに長い距離を登ってきたのかしら?と不思議になるぐらい
帰りは道のりが長く感じました。
行きはそれほど疲れなかったのですが
帰りはだんだん足ががくがくになってきます。

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ようやく駐車場に着いて、車で出発します。
と、また猿の親子が、道の中央にでんと座っていました。
しばらくして、道の端に移動してくれました。

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それから、JR屋久島ホテルの温泉へ向かいました。
ここは海の目の前にある温泉付きのホテルで
サイトで見ると部屋も広々としたきれいなホテルだったので
最初、ここに宿泊しようとしたのですが
すでに私たちが見た時は、予約はもう一杯でした。
それで、6時まで、宿泊客以外も日帰り温泉ができるとのことで
行ってみたのですが、とても感じがよいホテルでした。
(私たちが泊まったコテージもよかったですが)
私たちが入った時間は、女湯はたまたま誰もいなくて
海が一望できる露天風呂も私一人だけで入ることができて、もう天国ハート(手書き)
考えてみれば、温泉なんて超久しぶり〜♪

この温泉で足の疲れもすっかり取れて
それから、夕食は安房へ。
ネットで調べて行ってみた寿司屋が閉まっていたので
別の寿司屋に行ってみました。
寿司屋というか、演歌が表まで流れていて
壁には古びた写真やメニューやポスターがベタベタと張ってある
雑然とした居酒屋で、え~?ここに入るの~?という感じだったのですが
おさむは寿司を食べたい、俺はここでいい、というので
入ってみたものの、やはり予想通りというべきか
あまりおいしいお寿司とは言えなかったです。
(おさむはこういう時は、自分が選んでおいて「だまされた〜」と言うのが口癖なのよパンチ

次の日、出発の朝は、益救(やく)神社にお参り。
普通は、到着してから最初にお参りするものだよね〜と言いつつ
最後に神社で締めるのもまたよし、ということで
屋久島の旅は終わりました。

今回の屋久島では、一番の人気コースで往復9時間かかるという縄文杉に
行かなかったこともあって、のんびりまったりの旅になってよかったなあと。
島は観光地化されていなくて、24時間営業のコンビニなどもないそう。
それでも場所によっては、人が多すぎて、森の苔が少なくなっていたり
木々の根が痛んでしまっていたりするそうで
私も木の根を踏まないように気をつけながら歩きました。
この美しい自然がずっと残っていきますように。

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日本の旅は、自然だけでなく、温泉や食事も楽しめるのでいいですよね〜。
またいつか日本の他の土地も旅してみたいなあ。
 






最終更新日  2014年05月24日 20時41分31秒
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2014年05月20日
カテゴリ:日本の旅

屋久島に3泊4日の旅に行って、昨日福岡に戻ってきました。

福岡から屋久島までは、直行便で1時間弱で到着なので
あっという間でした。
屋久島空港でレンタカーをして出発。
まずは、安房の町のレンタルショップで
明日から必要なトレッキングシューズやレインコート、スパッツなどをレンタル。
それから車で15分ほどで宿泊場所に到着です。

今回、夕食つきの旅館にするか、ホテルにするか迷ったのですが
結局、朝食のみがついている森のフェアリーというコテージにしました。
ご夫婦でされている3棟だけのコテージで、ご主人は、屋久島で暮らしたいと
東京から来られて3年前にここを建てられたとのこと。
コテージのデッキから海が見えて、部屋も吹き抜けなので、広々。
私たちは使いませんでしたが、2階にも小さなベッドルームがあるので
子供のいる家族連れなどもよさそう。

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それから、すぐに出発して、屋久島で一番大きな滝であるという大川の滝へ。
ここは日本の滝100選にも選ばれている滝だそうで
滝壺近くまで行くことができて、とても迫力があります。

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しばらくの間、水しぶきを浴びながら石の上に座って、のんびり。
周りは新緑が美しい。

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それから、千尋の滝へ。
展望台から眺める滝なので、滝までは遠いです。
雨が降り出したので、ここはすぐに引き上げます。

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この日の夕食は、近くの居酒屋に行ったのですが
NYや東京や福岡にあるおしゃれな居酒屋ではなく
田舎のおやじの居酒屋というべきか
こんなとこに入ったのは初めてかも?という感じだったのですが
カンパチの刺身やトビウオのつけあげなど料理はおいしく
(屋久島ワインは甘すぎてだめだったけど)
二人で4000円以内ですごく安かったです。

次の日は1日あいにくの雨。
朝食は、サツマイモのムースに始まり
自家製のパンやジャム、トビウオのさつまあげ
そして手作りのデザートや果物などを出してくれました。
これは次の日の朝食。

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右のお花ば食べれる花びらフェイジョア。花びらは甘い味がします。

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ガァバのスムージーや屋久島名産のタンカンのコンポート。

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ここは毎日、部屋にいろんなお花を持ってきてくれるのがうれしい。

DSC_0107.jpg DSC_0124.jpg 

それから車で出発。
今日は雨でも歩けるというヤクスギランドへ。
ヤクスギランドに向かう途中の道に猿の親子がいて
私たちが車を停めると近寄ってきて、立ち上がって車の中を覗き込んでいます。
人慣れしているのですね〜。
車の窓を開けて写真を撮っても、逃げずにじっとこちらを見ています。

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そしてヤクスギランドの入り口に到着。
ヤクスギランドと言っても、1000年以上の巨大な屋久杉が
たくさんある自然の山です。
ここは30分、50分、80分、150分のコースがあり
50分コースまでは、遊歩道が整備されていて歩きやすいのですが
80分コースからは、普通の山道。
入り口の係員の方曰く、今日は雨なので80分コース以上は抜かるんで歩きにくいだろう
とのことでしたが、私たちは80分コースへ。
雨のせいか、数人の方に会っただけで人もほとんどいませんでした。

倒れた木の上から生えている木。

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この立て札に書かれてあったのは、昔は屋久杉は神木として崇められ
村の人たちはけして切ることはなかったそう。
それを儒教学者の何とかという人が、資源活用のため
村人の迷信を説いて、屋久杉伐採を始めたのだとか。

迷信じゃなくて、まさに神木だよね〜。

とつっこみつつ、木々のエネルギーを感じます。

千年杉。上を見上げてもどこまであるのかわからないぐらい高い。

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いくつも吊り橋がありました。
歩くとゆらゆら揺れます。

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80分コースに入ってからは、整備された遊歩道は終わり
木の根と石で歩きにくい山道になります。
川のほとりの木の下で、しばし休憩。

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ここは苔の橋と言われている場所。
白く霧が立ちこめ、幻想的な雰囲気の中の美しい苔や木々。
ここからの風景は本当に美しく、しばらくの間みとれていました。

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ここを出発した頃から、雨はかなり大雨になってきました。
すべるので、足下に注意しながら一眼レフがぬれないように、傘をさして
バッグを抱えて歩くのは、とても歩きにくい。
傘をさしながら写真を撮るのも大変で
こんな日は、一眼レフじゃなくて、小さなカメラがよかったなあと。
それにしても、こんな大雨の中、山を歩いたのは初めてかも。

仏陀杉。

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これは樹齢3000年以上の紀元杉。縄文杉に次いで2番目に古くて大きな屋久杉なのだそう。

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ヤクスギランドを出たのは、もう1時すぎになっていました。
結局、80分コースを2時間以上かけて歩いたことになります。
それから、5メートル先も見えないようなどしゃぶりの雨の中、車を走らせ
「屋久島農家のうちごはんーなからせ」という
先月できたばかりというレストランへ。

ここは1500円のコースのみで
野菜や山菜を中心に13種類のお惣菜が出てきました。
やさしい味付けだけど、しっかり味があっておいしい〜。

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それからコテージに戻って休憩。
おさむはお昼寝。私は本を読んだり、ネットをしたり。
夕方になっておさむにキネシのセッションをしようと
問題を筋反射で選んでみたら
あれこれ出てきて時間がかかりそうだったので
今日はあきらめて、安房の町にご飯を食べに出かけます。
あまり店も見つからず、通りかかったカレーと多国籍料理の店に入りました。
若いカップルがやっているお店で、オーナーの方は
アジアや世界を旅してきた方のようで
シタールなどが置かれていていい雰囲気でした。
タイカレーやデザートもおいしかったです。

ということで、続きます〜♪






最終更新日  2014年05月23日 07時27分11秒
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