「海の見える杜美術館」の河津桜 2026
自宅から10分ほど車で走ったところにある「海の見える杜美術館」の遊歩道は、よく整備されていて四季折々の見どころがありますが、この時期は「河津桜」がきれいです。冒頭の写真は、3月1日に撮ったものですが、まだつぼみもいっぱいある状態でしたので、おそらくこの週末がピークかと思われます。「海の見える杜美術館」は、平等大慧会(王舎城)という宗教団体の運営です。この写真の左端に映っている、いかにも新興宗教っぽい建物が王舎城なのですが、これは、厳島神社から大鳥居を写した時に必ず映ってしまうちょっと目障りな建物でもあります。どうやら、この宗教的には、厳島神社の対岸にあることに大きな意味があるらしいです。とはいえ、私も10回以上足を運んでいますが、怪しい勧誘にあったりすることもなく、ゆっくりと遊歩道を楽しむことができます。美術館休館中に、内部がこの宗教の紹介展示になっていたことがあり、散策中に警備員の方に誘われて美術館に入ったことがあります。美術館は、高いところにあり、とても景色がいいのですが、その際も特に勧誘されたりとかいうこともありませんでしたので、その点は心配ないでしょう。この日も、何組か、花見に来られた方がおられました。メジロの群れが来て居たりするのですが、この日はおらず。遊歩道は入園料もかかりませんし、宗教施設に隣接していて警戒されているということもあるかもしれませんが、人が少なく、ゆっくり鑑賞できます。3月下旬になるとソメイヨシノが咲き始め、なかなかの穴場。特別宗教アレルギーのある方でなければ、おすすめです。