6619909 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

動物たちの未来のために

PR

カレンダー

プロフィール


xxゆみxx

カテゴリ

フリーページ

バックナンバー

ランキング市場

お気に入りブログ

植物性バーガー解禁★ New! Fugu-chanさん

<画像有>神出鬼没… New! ぴぃ1122さん

ボルシチ作ったよ♪ わんこ堂さん

全208件 (208件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >

保護家の仔達

2018年10月04日
XML
カテゴリ:保護家の仔達
「パン」は、三年前に管理所からレスキューした老犬です。



皮膚病がとにかく酷く、
生きる気力さえも失っていました。

レスキュー後、徐々に皮膚も改善しました。



小型で小さな体の
​脚もおぼつかない老犬パン。
元気な子達の群れに入れたら当然危険!
そんな選択肢も無く、自然な流れで
「老犬ホスピス」側の入居となりましたが…



「なぜ、パンは老犬ホスピスにいるんだろう」…

どこか拭えない「不自然」さと「違和感」。



パンの自尊心が、傷ついてるようにも見えたのです。
​​パンの居場所は本当にここ?

思い切って、若くて元気な犬達の群れ
「元気組」のドッグランに入れてみました。



誰もパンに威嚇しないのです。



パンが「元気組」のリーダーになるのに、
そう時間はかかりませんでした。

パンの体の倍以上ある大きなオス犬達も、
パンに逆らう事はありませんでした。

「年の功?」最初そう思ったのですが、
どうやら違うようでした。



​パンは、高い頭脳を持っていたので、​
群れの犬達はそこに直ぐ気付いたのです。

パンについて行こうと、
みんながパンをリーダーとして認めたのです。



ここは、リーダーや強い子しか登れない場所。
パンは、いつも堂々とここを陣取っていました。



新入りさんが入居すると、
真っ先には確認にはいきません。



新入りさんは、ちゃんと自分から
群れのリーダーに挨拶に来るから。


どんどんリーダーの風格が出て来たパン。
群れの中で体が一番小さく(10K)
力も無いお爺ちゃんなのに…。

だけど・・・

パンは、勘違いしていくようになりました。
リーダーとして、威張るようになってしまったのです。



​パンは、「頭が良い」からリーダーとして認められた子。​
そのパンが、「俺様風」をふかすようになったのです。

当然、犬達から反発を買います。

群れの様子に異変を感じ、
私が尊敬する師匠にみてもらったところ…
やはり、パンはリーダー降格になったとの事でした。



もう、この群れのリーダーではない…
降格になったリーダーの末路は悲惨です…。

パンの老いが進んでいき、
白内障で目が見えなくなってしまいました。

ここに居ては危険だと判断し、
パンを群れから離しました。



一時はリーダーにのし上がったパン…

きっと、一気に老いが更に進んでいくのではないかと
皆で心配していましたが…



群れから離れ、リーダーという責任が無くなり、
気負いしてた部分もあったのでしょう、
一匹狼を満喫しているようです。

逆に、1匹にしたら更に元気になっていきました。
目は見えてないですが…(^^;

ですが・・・
パンにとってまた災難が…

パンの身体には、あちこち腫瘍がありましたが、
良性だろうとの事で、心臓も悪く麻酔すらかけらない
というのが、三年前の診断でしたが、
セカンドオピニオンで、
もしかしたら皮膚病からのものかもしれないとの事で、



その診断は当たっていました!



腫瘍と言われていたコブの中の液を全部取って、
中を洗浄してもらいました。



パンは、これから新しい治療がスタートします…

せっかく気負う事から解放され、
のんびりとした老後を過ごせるようになったのに…

​これからまだまだ長生きしてもらわないと!



診察台の上で、完全に怒ってます(笑)



パン!通院、治療・・・頑張ろうね!
​さぁ!
病院に行ってらっしゃい!(^^)

※上段は「サンバァ」です。
サンバァの記事は後程書きます。

足長さん基金どうか、ご支援
よろしくお願い致します…

​​​


(足長さん基金QRコード)


宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)


「いのちのはうす保護家」HP
http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP

​​http://www.hogoya.nyanta.jp/

お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ












最終更新日  2018年10月04日 17時41分29秒
2018年10月02日
カテゴリ:保護家の仔達
​​
クンクンは、前記事で書いた​ガンちゃん​と、
皮膚癌のさくらが亡くなった日に、​
保護家に来た子でした。
(さくらの事は、さくらの事を最期まで向き合った
預かりスタッフの気持ちが落ち着いたときに
あらためてご報告いたします。)

ガンちゃんとさくらの名前を一文字ずつもらって
​​​​​「クンクン」と命名しました。

看取る覚悟でレスキューした子…。

こんな小さな体で、生きようと必死でした。

低体温が続き、温めても温めても、
表面だけにしかいきませんでした。



絶対に一人で逝かせたくない!

フカフカなキャリーバッグで寝かせ、
肌身離さず、肩からかけていました。
クンクンとずっと一緒に居ました。



逝く瞬間、クンクンは声にならない声で、
合図を送ってくれました…

「マチコさん!クンクンがもう逝っちゃうよ!」
直ぐ近くに居たボランティアさんを呼びました!



マチコさんは、愛おしそうにクンクンを抱きかかえ、
ポロポロと涙を流しながら言いました。

「こんな事って…こんな小さな体なのに…
ねぇゆみさん…クンクンは何のために
産まれて来たんだろうね…」



ずっと、ずっと・・・
クンクンを優しく包みながら、
マチコさんがこう言いました。

「この年になるとさ・・・
悲しいとかじゃないんだよね。
苦しくて苦しくてたまらないんだよね…。
なんでこんな産まれたばかりの仔が、
これからの命が奪われなきゃいけないんだろうって。
悔しくて、胸が痛くて、苦しいよ…」

​​​​​


マチコさんの言葉は、私の胸にストン…と落ちました。





一緒に居れたのは、たったの二日間だったけど、
私の方が、クンクンに救われた時間でした。

喪失感しかなかったあの夜、
一晩中クンクンを温め続ける事で、
辛さや哀しみや悔しさから逃げる事が出来た…

だから・・・
私はクンクンに感謝しかない。
​「ありがとう」​



そして・・・

​守ってあげれなくてごめんね。​





クンクンと出会う前にレスキューしてた
半身麻痺の「エリカ」



半身麻痺の仔達は、皆が皆麻痺の仕方が違います。
エリカは、左脚が変形している麻痺で、
左脚がちょうど陰部に当たってしまう。



膀胱にあまりおしっこが溜まらずに、
チョビチョビおもらしするタイプの麻痺だったので、
日中はオムツを着けるようにしました。



オムツを着ける事で、左脚が陰部に当たらずに、
足を守れるからでしたが、
やはり、24時間ずっとオムツを着けるのは
不衛生なので、夜は外していたのですが…


予想通り、左脚の皮膚が傷むようになり、
そして、やんちゃなエリカは、
下半身が麻痺しているので、
無理な動きをしてしまい、
簡単に脱臼してしまうのです。
エリカ自身に痛みはないのですが、
今後の事を考えて、左脚を断脚すべきだと
判断したのです…。

​そして・・・
やっと真菌が完治したハーブ。



愛護センターで初めて会ったハーブは、
ヤサグレの半分入ったビビりさんでした。



ハーブは、後脚だけの麻痺なので、
圧迫排尿無しで、自分でトイレでちゃんと出来る子。



でも・・・

​麻痺している後脚を、自分で噛み切るんです。​



​指がありませんでした。​

​自分で噛み千切って食べていたんです。​



噛み千切らないよう、
包帯や通気性の良いサポーターを巻いてみるのですが、


やはり、自然に空気に触れる事をしないと、
どんどん皮膚も弱まっていきます。



スタッフが毎日脚を水で洗い流し、
包帯を巻き直すのですが、
完全な麻痺ではないので、ハーブにとって
この時間は、とても苦痛な時間…



包帯を外すと、直ぐに噛み千切りだすし…

エリカと同様、やはりハーブも断脚した方が、
ハーブにとって良いのかもしれないと、
​断脚手術に踏み切りました。​

まだまだ子猫のエリカとハーブ。
これからの長い猫生のため、
この子達が生きやすい方法を選択しました。

大手術になります。
​​エリカとハーブ、小さな体で頑張ります。​​

だから・・・

必ず、必ず、良縁を掴めるよう私達も
頑張らなきゃ…と、責任を背負っていきます。

​守れなかったクンクンの分まで・・・​



​​​※​エリカとハーブへのご支援、
ご協力をよろしくお願い致します…
​​​


(足長さん基金QRコード)


宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)


「いのちのはうす保護家」HP
http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP

​​http://www.hogoya.nyanta.jp/

お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

 
​​






最終更新日  2018年10月02日 17時18分44秒
2018年07月27日
テーマ:動物愛護(567)
カテゴリ:保護家の仔達
​​​※緊急のお願い事があります※​​

「いのちのはうす保護家」では、

以下の物資が不足しております。

どうか、ご支援頂けないでしょうか…。

厚かましいお願いばかりで申し訳ございません。



忙しさにかまけて、在庫チェックをしておらず、

​​​​​​​​ほぼ、在庫ゼロの状態になってやっと気付き、

慌てて買いに走り回っているという

お恥ずかしい限りで…反省しております。

本当に申し訳ございません。





​掃除などで使用している「使い捨て手袋」が、​

不足しております。

下記画像のようなタイプを使用しています。

サイズは「М」か「L」です。









​猫用システムトイレの砂と専用シート、​

在庫が切れてしまいました。

保護家は、各猫部屋合計23個の

システムトイレを置いてあり、

システムトイレ用シートも砂も、

あっという間に消耗します。



以下のタイプ、メーカーの物をよく使用しております。

・・・システムトイレ砂・・・
※ユニチャームデオトイレ 消臭・抗菌サンド
※花王ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ

・・・システムトイレシート・・・
※アイリスオーヤマ 脱臭シート 
※ユニチャームデオトイレ 消臭・抗菌シート












子猫用フードが、在庫が残り1袋になってしまいました。
現在、子猫達がよく食べてくれるのが、
ロイヤルカナンキトンや、
ピュリナワンの子猫用です。








トイレシートの各サイズが全て不足しております。
メーカーは問いません。

●レギュラー・シングル(掃除用)



●ワイド(半身麻痺犬猫の圧迫排尿時使用)



●スーパーワイド(老犬ホスピス用)







保護家には、腎不全末期の猫や、
最期が近くなると、食べれない仔も出てきます。

病気などで、フードの食べが悪くなった犬猫には、
いつも「焼きカツオ」を混ぜたり、
そのまま与えています。

とても重宝しているのですが、
在庫が残り僅かとなってしまいました。
味は何でも構いません・・・






最後に給餌できるのが、高栄養の流動食。
「カロリーエース」のみです。
お水も飲めない程衰弱してる仔も、
お水に混ぜると頑張って飲んでくれます。








犬猫各部屋の掃除や消毒には、​​​​​​​​
「バイオチャレンジ」
「オレンジエックス」
用途によって使い分けています。
高価な物で本当に申し訳ございませんが、
在庫が残り僅かとなってしまい…
​​​​​​ご支援頂けると大変助かります。










消毒液を入れるスプレーボトルは、
各部屋に1~2個置いてありますが、
毎日何度も使用していると、
ホースが切れたり、割れたりヒビが入ったりと、
長く持ちません。

ストックが切れてしまったので、
ご支援頂けると助かります。

希望メーカーは特にありませんが、
ガラス系は落としたときに危険なので、
プラスチック製だと助かります。







朝から夕方まで二台の洗濯機が、
休みなく動いている程、
物凄い量の洗濯ものがあります。
液状であれば、メーカーは問いません。
洗濯洗剤のご支援、どうかよろしくお願い致します。


 





毎日大量のゴミが出るため、
ゴミ袋の消費が多い施設です。
45リットル、70リットルのゴミ袋が
不足しております。
薄手の物だと少し重くなると破けてしまうので、
厚手の物だと助かります。
メーカーは問いません。









寝たきりになってる老犬達には、
専用のマットを使用しておりますが、
マットカバー用に、夏用のカバーがあると助かります。



特に日中は、クーラーはかけておりますが、
ドッグランやホスピスの様子が
分かるように、窓を閉める事が出来ません。
寝たきりの子達が快適に過ごせるような
敷きバットがあれば…と、
贅沢かもしれませんが…申し訳ございません。

​バスタオルも不足しております。​
バスタオルは、老犬ホスピスの子達の寝床に敷いたり、
シャンプーで使用したりしていますが、
出来れば、新品ではなく使い古したものだと
吸収も良くて助かります。


どうか、ご支援ご協力を
よろしくお願い致します。






​​宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​



郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)

​​

いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

​​​​​​






最終更新日  2018年07月27日 01時38分44秒
2018年06月22日
カテゴリ:保護家の仔達
すいません・・・
今月から現場作業だけでいっぱいとなり、
パソコンと向き合う時間もそうなのですが…
気力が残っていない…というのが現状です。

こちらでのご報告も
停滞したままではいけないと思いながら、
作業の合間合間に、スマホから
Facebook更新するのが精一杯でした。

Facebookされていない方も多いので、
スクショでのご報告となります。
こんな記事upで申し訳ございません…


白黒がウィズ、白キジがビーです!







​​​お願い事ばかりで申し訳ございません。
医療費のご支援を、呼びかけさせてください。
どうか、よろしくお願い致します…。
​​宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​



郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)

​​

いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ







最終更新日  2018年06月22日 10時26分48秒
2018年02月19日
カテゴリ:保護家の仔達
先日レスキューした「横隔膜ヘルニア」のニーナ。
レスキューした翌日に、緊急手術となったのですが…



手術が無事終わりそう!
そのとき、​ニーナの心音が止まったそうです…。​

眠っている間に苦しむ事無く最期を迎えた事だけが、
「良かった…」そう思うようにしました。



ニーナと時間を過ごしたのはわずか数時間…

生きている間に、もっとそばに寄り添っていればと、
後悔が残るお別れでもありました。

ごめん・・・





この子は・・・「金魚」
肺炎にかかっていました。
かなり酷い状態だったそうです。

鼻から胃チューブを通し、管で流動食を流しています。



なんとか生き延びてくれますように…





この子は・・・「さくら」
長くてもあと一年だと余命宣告受けました。

飼い主が、もっと早い段階で手術を受けさせてたら、
癌の進行は止まっていたかもしれません。

長毛で手入れされてた綺麗な毛並み…
癌になる前は可愛がっていただろうに…



手術代の10万円と引き換えに、
さくらは捨てられた…。

さくらの命は、10万円よりも価値がなかったのか…

10万円に負けたのか・・・

悔しいな・・・

でも、さくらは飼い主を憎んだり恨んだりしてない。

ただただ、飼主の元に帰りたい、お家に帰りたい、
どんなに蔑まれようが、目を背けられようが、
さくらにとっては、飼主が一番なんだと…
さくらを見てるとそう感じます。

飼い主は、そんなさくらの気持ちを
分かっているのでしょうか…

さくらは、これからどんどん目も耳も無くなります。

顔が溶けて無くなっていきます。

さくらがさくらでなくなっていきます。

​​​それでも私達にとっては、さくらはさくら!​


※医療費のご支援を頂けると
大変助かります!
どうか、ご協力よろしくお願い致します。






いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
​​






最終更新日  2018年02月19日 13時41分46秒
2018年02月14日
カテゴリ:保護家の仔達
昨年の7月に、愛護センターに収容されてた子猫。



酷い骨折で、左後ろ足が曲がったまま繋がってしまい
腰の皮膚は大きく裂け、
中の骨がむき出しになっている程でした。



愛護センターでも、
皮膚を縫ってつなごうとしたのですが、
縫った部分の皮膚が裂けたり、
皮膚の再生は難しい状態でした。



大事故に遭遇してしまい、
生死を彷徨った「いのち」
そんな風には見えない位、
この子の目はとても純粋で、
と同時に「強さ」も感じた子でした。

こんな小さな体なのにね…



最新の治療法で、
なんとか新しい皮膚が再生できたのですが…

ここまでの道のり、この子にとって
どんなに痛く長い時間だったか…



そんな事を一切感じさせないのが
​命名「コッシー」​でした。



「コッシー」という名前は、
腰の皮膚が再生できますように…
そんな祈りを込めて名付けられました。



そんなコッシーは、
左後ろ足に障害は残ったものの、
テーブルの上に登ってイタズラしたり、



全く物怖じしない子で、犬の尻尾を
ねこじゃらし代わりに遊んだり、



とってもやんちゃで元気にスクスクと育っていきました。



先輩犬、先輩猫から、いつも守られていた子…



みんなに愛されるそんな愛らしい子でした。

​「祈り」は通じた。​
​「願い」は叶った。​





だけど・・・





神様なんていなかった!

完治して五ヶ月後・・・
​コッシーは、コロナ(FIP)に侵されたのです。​

コロナは、発症したら生存率わずか1%…。
コロナによって、大切な子を11年の間に2匹奪われた。
​ビィ​​ナナオ​も、大けがを負いながらも
事故から生還した子だったのに!
そんな子達が、コロナに殺されたのです。
​「なんでそんな子をコロナにすると?なんで?​
​今度はコッシーや!なんでコッシーや!クソが!」​

誰を恨んで、誰を憎んでいいのか、
どこにぶつけていいのか分からないから、
存在の分からない神を憎む事しか出来なかった。



コッシー・・・
もうすぐ保護猫カフェ完成するとよ?



コッシー・・・
沢山の人に可愛がってもらえるとよ?



コッシー・・・
家庭猫になれるかもしれんとよ?


もう意味が分からん…
なんでコッシーが…

こんなその他大勢の1匹じゃなくて、
コッシーに家族を作ってあげたかった。

家庭猫ってどんなものなのか、
コッシーに経験させてあげたかった。

何一つコッシーにしてあげれてなかったことに、
申し訳なくて申し訳なくて…

そんなときに、もう一人、
コッシーに対して後悔を強く抱いてるスタッフがいた。
​「コッシーが元気だったときに、​
​あんまり遊んでやれなかった。​
​他の弱ってる仔に気持ちが行き過ぎていた。​
​なんで今になってこんな気持ちに…」​
私は…
彼女にコッシーを託した。

1%に賭けてみたいとの彼女の思いは、
とても厳しい状況になるだろうと予想していた。

だけど、彼女の出す決断と一緒に、
他の選択肢もあるんだと、視野を広げてあげる事が、
今後の自分の役割だと担った。

コッシーの腹水の溜まり方、溜まる期間、
生存率1%には入らない事は一目瞭然だった。

だから、大事なコッシーを託せたのかもしれない。



「長く生きる事ではなく、その時間をどう過ごしたか…
これが一番、コッシーにとって大事なんだよ」
彼女とコッシーに、そう伝えた。

コッシーの身体は、どんどん弱っていった。
​でも、「心」はなぜかとても穏やかで、​
​むしろ一日一日が満たされているような感じもあった。​



朝、彼女と一緒に保護家に出勤するコッシー。
夕方、彼女と一緒に家に帰るコッシー。

私の中で、コッシーはすでに「人様の猫」だった。

コッシーが帰った後・・・
コッシーが寝てたであろう猫ベットに触れながら、
コッシーを感じる…
これだけで、私は幸せだったような気がする。



​​だって、今、コッシーは幸せだから!​​

​​​念願の「家庭猫」の心地良さを​
​堪能してるから!​​​​




2/4、コッシーを抱いたときに、渾身の力を振り絞り、
まるで「ありがとう」と、言ってるかのように、
私の手にスリスリしてきた。



​「あ…生きてるコッシーと会うのは今日が最期なんだな」​
なんとなく、そう感じた瞬間だった。



その翌日・・・



​コッシーが息を引き取ったと連絡があった。​



太陽の下で、お外の匂いをクンクンしながら、
大好きな人の腕に抱かれて…



コッシーにとって、
幸せな時間の中での最期だった…。



もしかしたら・・・あのとき感じた「ありがとう」は、
実は、「ありがとう」ではなかったのかもしれない。



​「彼女の事をよろしくお願いしますね」​​
コッシーは、そう言ってたのかもしれない…。

私がコッシーを彼女に託したように、
コッシーもまた、彼女を私に託したのかもしれない。

​大好きな人を守ってあげて欲しいと…。​



それが、コッシーからの遺言だったのでしょう。


コッシーは、可哀想な子ではなかったのかもしれない。

だって・・・

​こんなにも輝いた1年という時間を過ごした仔は​
​​​敬意以上に何があるのでしょうか…​

真剣に「いのち」と向き合ったスタッフ鳥越と、
鳥越を最後まで守ろうと戦ってきたコッシーに、
この場でお礼を伝えさせて頂きます。
二人とも、本当にありがとう…
22日間、本当に本当にありがとう…

※スタッフ鳥越の22日間の記録
http://hogoya.miyachan.cc/e533497.html





​​
いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ









最終更新日  2018年02月14日 18時32分06秒
2018年01月31日
カテゴリ:保護家の仔達
保護猫カフェオープンします!
・・・と言ったものの、
なぜか拭えない「違和感」



​なんか違う…​

でも、何が???

私らしくない、保護家らしくない、
でも、何がらしくないのか分からないまま
突っ走ってきましたが、
業者さんに発注してた1,000枚のチラシを前に、
ようやく気付きました。


​違和感は「お金」でした。​


入店料を頂くのは当たり前。
それが医療費や維持費になるのだから。
「当たり前」と言われ続けた事を、
ことごとく破ってきたから、保護家は存在します。
それなのに・・・
「普通」「当たり前」「常識」
捉われすぎていた自分に気付きました。
​「じゃあ、どうしたいと?​」
猫部屋でゴロゴロしながら
自分に問いかけ続けました。



本来の目的は、
猫エイズ、体にハンデを抱えた猫達が
特別ではないという事を、
モニター越しではなく、
この子達と触れ合って知って欲しいという事。



猫エイズやハンデのある猫達も、
普通に愛護センターや保健所から
当たり前に譲渡される日が来ること。
​イコール、猫たちの尊重と尊厳が守られたまま、​
​本当の意味での「殺処分ゼロ」に向かう事。​



おこがましいと叱られるかもしれないけど、
ここから、保護家から変えていく事ができればと
そんな思いで「ハンデのある保護猫カフェ」
作りたいと思っていました。



最初は偏見でも良い、
怖いもの見たさでも良い、
興味本位でも良い、
きっかけは何でも良いんです。

ここにきて、この子達と触れ合って頂ければ、
きっと分かって下さると信じているから。
​この子達の力を信じているから。



​「やっぱり入店料無料にしよう!」​
オープンギリギリに
スタッフに告げたこの無謀さ。
それでも、代表がそう決断したのならと、
反対意見もなく、受入れてくれた
スタッフにも感謝の気持ちです。

そして・・・
オープンギリギリに、保健所に変更届出をして、
バタバタと現地視察調査に入ってくれた保健所にも、
申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。

私の身勝手さで、多くの人に迷惑をかけましたが、
多くの人のサポートにより、
なんとか無事に28日オープンできました。



​「ニャンコ達頑張れ!」と、​
​エールを送ってくれた浅田美代子さん、​



​クラウドファンディングでも​
​大きなお力を貸して下さった八代様、​



本当にありがとうございます!

これといって何も宣伝してこなかったので、
オープン初日は、2名様、
二日目は、3名様、
三日目は、ゼロ
四日目の今現在時刻では4名様と、
私の力不足でのスタートでした。

でも、部屋に入った瞬間、
​「かわいそうに…」​と言っていた方も、
お帰りに際には、
​「どこに障害があるか分からん位、​
​普通の可愛い猫達だった」​
と、笑顔で言って下さったことが、
本当にうれしくてうれしくて…
少しずつ広まっていけると良いなと思いました。

入店料の無い「寄付型・保護猫カフェ」、
「ハンデのある子達の保護猫カフェ」、
これを成功させる事により、
そんな保護猫カフェの存在が当たり前となり、
猫エイズや、体にハンデのある猫達が、
健康な猫達と同じように
譲渡が進んでいく事になるのでは?と、
絶対に成功させようと、
スタッフ皆、カフェ猫皆、一丸となって
頑張っていきたいと思います。

どうぞ、応援よろしくお願い致します。



ハンデのある子達の保護猫カフェ
「HOGOYA」

​営業時間:11時~17時30分​

​定休日:木曜​

オープン前に、​NHK「マイあさラジオ」​さんが、
取材に来てくださいました。



各部屋を案内しながら…



このように、人も猫もリラックス状態で
収録していました。

ラジオ番組の様子は、
下記のアドレスから、視聴できますが、
2/19で視聴終了だそうです。
http://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0322_23_11690

特別支援学校で勤務している方から
  「心に寄り添うことが改めて大切だと感じた」

「わが家の猫は、愛護センターからやって来た3本足の猫
  今年で11歳だが元気いっぱい」
 
「人間だけではないことに驚き
  訪問介護を10月から始めているが、
  地球上生きているものに
いろんな経験や心があることに目を向けたい」

「かわいそうという気持ちしか持てなかったが、
ちょっと考え方を変えなくてはと思った」

番組宛に、全国からたくさんの反響があったそうです。

こんな田舎の宮崎県国富町から、
この程度の人間が、世の中を動かそうなんて…
正直に言うと、不安な気持ちしかありませんでしたが、
ラジオを視聴した全国の皆様からのご感想は、
私達に大きな力となりました。
​頑張ります!​
​本当に本当に、頑張らなきゃいけないと思いました。​

本日31日は、MRTさんの「ニュースNext」にて
18:15~保護猫カフェが放送されます。
こちらの方は、宮崎県内のみの放送です。

いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ








最終更新日  2018年01月31日 16時15分39秒
2018年01月18日
テーマ:動物愛護(567)
カテゴリ:保護家の仔達
ここのブログ更新が全くできておりません。

それなのに、毎日ご訪問下さっている皆様、
本当にありがとうございます。

発信できず、本当に申し訳ございません。

そして、8月から会計が引継ぎとなり、
こちらの計算も手を付けられてない状態で、
ご支援下さった皆様には本当に失礼な事だと
重々承知しております。

ですが、今回、申し訳ございません…

医療費のご支援を呼びかけさせてください。

※「足長基金」ページを作りました。




その子によって、毎月かかる医療費などは違います。

一ヶ月単位で呼びかけさせていただきます。

​呼びかけている基金の使い道は、​
​各その子のページ内にて記載しました。​

その月に、足長基金にご支援下さった皆様には、

その子のポストカードにて、

お礼状を発送させて頂きます。

​この子のスポンサーに、足長さんになってあげたいと​
​いう子がいましたら、是非よろしくお願い致します。​





現在、保護家の犬猫達は、

抱えて来てた病気が悪化したりと、

体調の悪い子達が重なっている状態です。

看取り体制に入った子達が、4匹おります。
(犬3匹、猫1匹)

日中は、スタッフのサポートがあり、

私も助けられているのですが、

寝たきりの仔達の夜間介護もあり、

ブログ発信を二の次にしなければいけない日々です。

毎晩毎晩、介護しながらでもパソコンに前には座れると、

もっと頑張らなきゃいけないと自分に言い聞かせ、

それでも、体がどうしても動いてくれません。

頑張れば出来るはずなのに、それをしない事は

逃げだと分かっています。

自分の弱さ、精神の甘え、体力の無さ、

体は動かないくせに、不甲斐の無さに

悔し涙だけが主張してきます。

​​ここまで分かっていながら…申し訳ございません。


​どうか、保護家の子達のスポンサーさんへの​
​ご検討をお願い申し上げます。​
​​「いのちのはうす保護家・足長基金」​
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/​​





いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ






最終更新日  2018年01月18日 20時14分30秒
2017年12月25日
カテゴリ:保護家の仔達
​​​9月に、多頭飼育崩壊から来た「ライライ」。
そのライライが・・・
12月12日の深夜、突然倒れました。

脳腫瘍か脳の血管が切れたのかもしれないとの事で、
すでに意識はない状態でした。



意識もなく、足をずっとバタバタさせ、
このままでは自分の体温で熱中症起こしたり、
足で体を傷つけていくだけ…
​回復の見込みはゼロ。​

点滴でいのちを繋ぐだけの日々が続きました。

「もし、私が一般の飼主だったら、
もし、ライライが家庭犬だったら、
先生はどう話されますか?」

獣医師さんに確認すると、

「・・・植物と同じ状態です。
ライライと看取る側の気持ちを考えたら、
安楽死を勧めます」

楽しい、嬉しい、悲しい、辛い、痛い…
そんな感情すら、ライライは失ったのです。
二度と戻る事はないのです…。

ライライから「生きたい」という感情すら
伝わってくることはありませんでした…。



ライライの命綱、点滴を外すことに決めました。

点滴でわずかな寿命を延ばすことではなく、
ライライらしい最期を迎えさせる事を選びました。



ライライは・・・
多頭飼育の中で、外を知らずに、
一人きりの愛情を受けずに来た仔です。

それは、保護家に来てからもそうでした。
​ライライは、その他大勢の1匹でしかなかったのです。​



私は、ライライに後悔を残させないよう
ずっとそれを考えていました。
そして…退院して真っ直ぐ向かったのが、
「ペットショップるんるん」でした。

るんるんチームは、多頭崩壊レスキューの日、
保護家に飛んで来てくれた人達…。



ライライにとっての恩人達…。
ライライとるんるんチームを会わせたかったんです。



ライライはもう時間の問題で、
もうすぐお別れなんだと伝えると・・・



きれいな顔で最期を迎えさせてあげたいと、
顔回りを整えてくれました。



植物状態だなんて信じられない位、
ライライは「ありがとう」と言っているかのように、
るんるんの岡オーナーの腕の中で
心地良さそうにしていたのです。

ライライ・・・
嘘やろ?
死ぬの嘘やろ?
意識ないのも嘘やろ?
全部、全部が嘘でありますように…
そう思えた瞬間の写真でした。


ライライは、
産まれたときから「その他大勢の1匹」でした。

ライライだけのベット、
ライライだけのおもちゃ、
ライライだけのお布団、
その普通の事がなかったのです。



ライライの事だけを想いながら、
ライライのためだけに
るんるんチームと一緒に選んで買いました。



ライライを一人ぼっちで逝かせないように、
退院してからはずっとライライと一緒でした。
ライライを一人にすることはありませんでした。



絶対一人で逝ったらだめだよ…
私が寝てる間に逝かせないように、
座椅子に座ったまま仮眠を取る日が続きました。

こんなに一緒に居たのに・・・

ライライは、
私が居ない時間を見計らうかのように、
・・・お別れを告げたのです。



悔しかった・・・

でも、私の前で逝かない事が、
ライライの決めた最期だったんだろうと思いました。



​ライライは、最後まで頑張りました。​



​ライライの最期は
「その他大勢の1匹」ではありませんでした。​​


いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
​​​






最終更新日  2017年12月25日 15時51分38秒
2017年12月16日
カテゴリ:保護家の仔達
八千代さんを通して、
「感謝」という思いに
あらためて気付かされた。

愛護センターには命への「尊重」はない。
申し訳ないけど、今もそう感じている。
じゃあ、センター職員が「悪」なのか?
全てがそうだとは思えない。
行政には、出来る事と出来ない事がある。
その出来ない部分をサポートしていくのが、
私の役目だと思うから。
自分が力をつけるためにはどうすれば良いのか、
ひとつひとつの課題にして行こうと決めた。

八千代さんをレスキューする日、
八千代さんに携わった職員さん全員が
裏の隔離室まで走って来てくれた。
最後に、八千代さんを皆さんで見送ってくれたのです。
皆さんそれぞれ、心の葛藤はあったのだと思った。

正直、色んな思いはあったけど、
八千代さんを安楽死しなかったセンターへの感謝の気持ち。
それが、最後の最後に残った私の感情だった…。

​「ここで命を落とさなくて良かった」​
​「誰にでも託すことは出来なかった」​
センターの職員さんからそう言われたときに、
​「私を信じて託して下さりありがとうございました」​
自然に頭を下げた自分がいたから。



完治したら子供達に会わせてあげたい…



その願いは、叶う事はなかったけど…



やっと、子供達に会わせることが出来た。
八千代さんは、この場所から
子供達を見守ってくれている。



誰一人感染することなく、
みんなすくすく成長している。



八千代さんが守り抜いた「いのち」…



八千代さんから託された「いのち」…



譲渡できる日が来たら、
必ず伝えていこうと思う。
この子達を守り抜いた
偉大な母犬がいた事を…。
八千代さんの戦い抜いた日々を…。

​​​

八千代さん…ありがとう。



八千代さんの医療費、
子犬達のワクチン費用、
ご支援下さった皆様、
本当にありがとうございました。

ミルクのご支援ありがとうございました。
おかげさまで、離乳するまでのストックが
充分にできました。

そして・・・匿名の
「ハハイヌコイヌ ヒトモ シアワセニ」さん、
大きな力を本当にありがとうございました。






いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

​​​






最終更新日  2017年12月16日 00時11分30秒
このブログでよく読まれている記事

全208件 (208件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 21 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.