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保護家の仔達

2019年10月09日
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テーマ:動物愛護(588)
カテゴリ:保護家の仔達
​​​​​​​​​ ■ケンカはあります​ 

いのちのはうす保護家は、朝~夕方まで、

犬たちはドッグランでフリーです。



『長時間、犬だけのフリー状態で
ケンカはないんですか?』

よく聞かれますが、

ケンカは日常茶飯事です。

急に始まることはないので、

「今日は、AとBがヤバい」

と気付いたら、

ケンカが勃発しないよう

その日は、AとBをマークします。



清掃、事務仕事、その他雑用、

毎日やることは山積みなので、

ずっとドッグランの中で

監視するわけにもいかないので、

最悪、取っ組み合いのケンカが

はじまってしまうこともあります。





​ ■ケンカの仲裁 ​

​​​①​​​​ケンカ中の犬は、冷静さを失ってるので
人を誤って咬んでしまいます。
けんかの仲裁では、絶対に手と足を出さない。

​②​​どっちを引き離すべきか瞬時に見極め、
身体を上に持ち上げる感じで、
尻尾を引っ張って2匹を引き離す。
尻尾を掴まれた犬の負担を考えて
一発勝負の覚悟で。
この後に、尻尾を掴んだ手を咬まれないよう
自分の立ち位置と手の引き際も計算。

よくマニュアルにある「水をかける」は、
容器分の水では足りないし、水道を出したり、
ホースを伸ばしてる時間はありません。
1秒でも早く終わらせなきゃ大ケガに繋がります。



けんかの仲裁に入る人は、

限られたスタッフだけと決めてるので、

直ぐにドッグランに飛んで行けるよう

母屋には必ず1人、スタッフが待機してます。





 ​​■日々緊張​​ 

ブログやSNSでは、

犬たちが自由で微笑ましく、

平和なように見えますが、

その背景には…

1匹が群れになじむまでの葛藤、

1匹1匹の日々の変化観察や監視、

朝~夕方、犬たちがフリーの時間帯は

スタッフが緊張感抱えてる

時間帯でもあります。



犬たちを興奮させたり、

不安感を与えないための

ドッグランでの歩き方、

ごはん皿を置くタイミング、

ドッグランにフリーにする順番、

遊びとケンカの見極め方、

遊びからケンカに発展する前に

ストップかけるタイミング等‥

スタッフは、五感で覚えていきます。
(難しいことばかりでスタッフには申し訳ないと思ってます(涙)​​​​​​​​​

こんな当施設のスタッフは、

心身ともに疲れて倒れますよね…。





​ ■遊びとケンカの見極め​ 

ものすごい形相の2人ですが、

群れの中でも仲良しな2人。

ただの「遊び」です。
​​​


高テンションの遊びが始まったら、

遊びがケンカにならないよう

目を配りますが、

この場合、一番にマークするのは…



うしろで見てる犬です。



犬小屋から見てるポリーと

手前で見てるションション、

この2人は、気質がよく似てる

「お祭り騒ぎ男女」なので、

このタイプの遊びは、2人に不向きです。



参戦するタイミングを計って…



いざ、入ろうとした瞬間…



「入ってくるな!」

左のリーダー代理犬から、

一喝されてのUターン。


当施設は集団生活なので、

犬たちの間でルールが存在します。

群れの特色に合わせなければと、

新入り犬たちの、最初の試練は、

頑張ることからスタートです。

ドッグランで自由にしてる犬たちは、

穏やかそうに見えますが、

それぞれに「ガマン」してる部分は

あると思います。



「レスキューは完結ではない」

全国の保護施設さんが

声そろえ発してる言葉の裏側には、

病気やケガの治療や、心のケアの他にも、

このブログ記事のような意味も含んだ

保護施設さんもあるのかもしれません。



自由なようで自由じゃない…

簡単にフリー生活させているようで、

実は、人も犬も、水面下では必死…





レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
​私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。​​​

​▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601​
  ​動物たちの未来のために代表山下 由美​

​▼郵便貯金 17310-434961​
 ​ 口座名義:イノチノハウスホゴヤ​

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

▼「いのちのはうす保護家」HP
▼「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
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最終更新日  2019年10月10日 03時59分11秒
2019年10月06日
カテゴリ:保護家の仔達
​​​​​​​​​​​※ 事 故 の 引 き 金 part 1 続編

↓ ↓ ↓ ↓


​ ■ ケ ン カ ​

​興奮がMaxになった犬たち。

相性の悪い犬同士のケンカが
起きてしまいました。

いつもならば、
すんなりとめられるはずのケンカに、
なぜか、苦戦してる私がいました。

「あれっ?なんで?なんで?!」

このときやっと…
ことの重大さに気付きました。

​「えっ…うそやろ?!いつの間に!」​




(注※↑あくまでも私個人の表現文です)


群れの中に、ひとつのチームが
確立されていたのです。

時すでに遅し!

サポーター役の犬を、
ケンカから引き離し、
タイマン中の2人を
引き離そうとしたとき…



​ ■ 咬 ​

まもり役の犬が
「ジャマするな!」

私の右足に牙を立てました。


両手で上下のあごをわしづかみにし、
ググーっと口を開けさせましたが、
ここで手先の不器用さが出ました!
右手にも犬歯が入ってしまったんです。

二人のケンカ仲裁も、無事終わり、
スタッフはケガした犬を病院搬送、
私は、自分の病院へと向かいました。



パックリ割れてたり、裂けてたりと、
なかなか生々しいので、ボカシ入れました。
​​​​​​​​​​
​​​

ケガした犬も私も、
共に全治二週間のケガ。

元猟犬の、司令塔と守り役の犬は、
猟犬の中でも優秀だったと思います。
人間にはすごく良い子たち。
もちろん、犬にも良い子たちですが、
犬同士にも、相性の良し悪しはあります。

いやいやっ!
それ以前の問題!

私の怠慢さが、招いた事故でした。



​ ■ 理 性 ​

私個人の考えですが…

人は人!
犬は犬!



犬を擬人化しないことが、
いのちのはうす保護家の理念です。

これもまた、私個人の考えですが…
​犬に「理性」はない!​​​

でも…

「理性」を持ってない犬に
「理性」を教える者がいます。

「理性」を教えてもらった犬であり、
「理性」を持つ生物である人間…
飼い主や保護主です。


理性は…

何かを教えるのではなく、
側に寄り添うことで、
自然と生まれてくる感情だと…
​​

                     ​(※2010/07/15撮影)​
​​​​​​​​​​「いのちのはうす保護家」第一期生、
この人たちが、教えてくれました。



​ ■咬まれて得たこと​ 


理性を教える役目でもある私は…

忙しさにかまけ、
新入り犬たちとの時間を
怠っていました。



新入り犬たちは、そんな私を
群れの母ちゃんと認めるでしょうか…?



そんな母ちゃんの元で
安心できるでしょうか…?



ガッツリ猟犬が入った犬は、
どんなに酷いリーダーであっても、
それと引換えに、安心感を得ます。



群れの中でチームを作ったのは、
新入りの3人でした。

私の怠慢さが引き金となったんです。

恐怖心から口の出る仔は、
これまで多く接してきましたが、
このような咬まれ方されたのは
はじめてでした。

関係性が築けてたら、
安心感を与えられる存在であれば、
起きることのない事故でした。

​「咬まれて良かった!」​

咬まれたことにより、
自分の愚かさに気付けたから。



​ ■写真で見えた真実​ 



↑これは5年前の写真です↑

老犬ホスピスと保護猫カフェは
まだ存在していませんでした。

メインスタッフも存在しなかったので、
365日お休みはありませんでした。
平日の大半、施設作業は1人でした。

それでも私は…



どんなに時間に追われようが、
犬たちと向き合う時間を
一番に優先してたんだな~…と、
昔の写真が全てを語っていました。



私と犬たちは、
声を発する必要もないくらい、
お互いに分かり合えている…

「母ちゃんが側に居る」
それだけで、
犬たちに安心感を与える存在。

少なくとも、5年前の私は、
そんな存在だったんだな…と。



5年前の私をホメたいです。

「あんたすごいね!」

…って!



裏を返せば…

それだけ今の私は、
大バカ者で、愚か者で、
恥ずかしい存在でしかない!

…という意味ですね。



こうして、
自分の保護犬に
咬まれたことを書けたのは、
あれから1週間…
同じく全治二週間の犬も、
心とケガが回復してて、
私自身も、歩けるまでに
回復してるからです!



この程度の処置で大丈夫なくらい、
普通に元気です!

ケガも回復した今…
理性を教えられる人に!
安心感を与えられる母ちゃんに!
新入り犬たちと向き合っていきます。




​ ■もうひとつの責任 ​

えっと…
いつ書いた記事だろう…?

書いた本人が覚えていませんが、
宣言したことは、ハッキリ覚えてます。

「嘘やごまかしはもうヤメタ!」

個々を守るための個所は、
隠す必要はありますが、
私と同じ失敗が起きないよう、
起きたことを発信することは、
必要なのかもしれない…
そう思ってたときに
書いたフレーズでした。

きっかけのひとつになったのは…

最近、若い世代の人が
相談に来てくれます。
保護施設を起ち上げる夢を持ち、
うちで学びたいと言ってくれます。

皆、愛に満ち溢れた優しい顔してます。
若い人たちの存在は、
本当に嬉しいし、ありがたいです!

だからこそ、
保護犬猫の命を守る責任の重さ、
SNSでは知ることのない
内々の悪いことも、
私が悪いお手本になることも
必要かな…と感じたんです。

それはまた…
​次の記事で書きます!

中途半端でごめんなさいm(__)m





レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
​私たちと共に、
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​​​​​​​​






最終更新日  2019年10月06日 23時29分48秒
2019年10月05日
カテゴリ:保護家の仔達
​​​​​  ■ 雨天時の犬たち 

ドッグランの犬たち、少々の雨ならば、
軒下やテントで雨宿りするものの…

広さが限られてるので、
雨の日ばかりは、
相手のパーソナルエリアなんて
各自守っていられません。

みんな濡れたくないですからね。

ですが・・・



これが犬たちにとっては、
イライラのはじまりです。

私たちもまた、
見極めの技能力が
試されるときでもあります。

どのタイミングで寝床に戻すか等、
見極めが重要になってきます。

犬のケンカが勃発しないよう、
ドッグランの音、犬個々の動きや表情…
雨の日は特に、神経を研ぎ澄ませます。





​ ■  馬 屋 ​

犬たち寝床、通称「馬屋」

一見、無造作に置いてるような
犬小屋ですが、自分の場所とお家は
決まってるんです。



馬屋の扉を開けると…

まっすぐ自分のお家に入る仔、
お家の前で係留順番を静かに待つ仔、
寄り道する仔など様々です。

ですが・・・

馬屋の(お家)扉を開ける瞬間は、
犬たちが興奮する時間でもあります。​



みんな自分の家に帰りたくて、
馬屋の前でソワソワしはじめます。
1人がそうなると、次々と伝染します。

興奮して吠えたり、
鼻をキュンキュン鳴らしたりしますが、
犬たちのタイミングでは、
絶対に扉を開けません。

犬たちの興奮を、
ある程度おさえてから
馬屋の扉を開けないと、
興奮からケンカが始まるんです。

入る順番は、ある程度私たちが決めます。
順番はその子の性格もありますが、
一番重要視しているのは
「今」の状況です。
​​​​​
​​​​​​​​​

↑写真はボニーですが…
このように、
扉前を陣取るボニーの興奮度と、
まわり3人の反応を観察します。

興奮が争いになるかどうかの見極めです。

ボニーを先に入れるか?押しのけるか?
瞬時に答えを出します。

なぜ「瞬時」なのか…

時間がかかればかかるほど、
犬たちの興奮をとめるのが
難しくなるからです。



​ ■見極めと臨機応変 ​

あと、もうひとつ…

馬屋に入れる順番は、
「今日」の犬たちの動きによって
変わってきます。

その日に、誰と誰が、
火花バチバチがあったのか…です。



馬屋の扉を開けるとき、
犬が最も興奮する時でもあります。

日中は、お互い抑えられてたイライラが、
この時間に爆発してしまうんです。



ここまで分かっていながら!
ここまで神経をとがらせていながら!

・・・・・・・・・・・・。


​ ■ 9月28日 ​

​​​14時くらいだったと思います。

急に雨が強くなりはじめ、
《バケツの水がひっくり返ったよう》
表現ピッタリの大雨でした。



「早く犬たちを中へっ!」

馬屋の扉を開けようとしたとき、
ボロボロでツギハギだらけの扉は、
雨により木が膨張し、
なかなか開きません!

​ガッタン!ガッタン!​


開かない扉と格闘すること数十秒!

犬たちは、扉の前に全員集まり、
一斉に声を上げます!
​「なんで中に入れないのー!!」​

犬たちは、滝のような豪雨に打たれ続け、
興奮がMaxになっていました。

ここで、私がとるべき行動は、
「扉を開ける時間の変更」
当然、そうあるべきでしたが、
豪雨に慌てたのでしょうかね…

犬たちの興奮を抑えることよりも、
中に入れてあげることを
優先してしまったんです。

その判断ミスから…

​​
​​まさか「事故」につながるなんて…


​​​​※part2に続きます ​10/6更新予定​​​​​

​​





レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
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最終更新日  2019年10月05日 23時52分23秒
2019年08月16日
テーマ:動物愛護(588)
カテゴリ:保護家の仔達
​愛護センターに収容されてた母犬。
生後10日位の子犬6匹を抱えていました。

その割には、お乳に張りがない…
おっぱいがあまり出てないことに、気付きました。


このままだと、乳腺が閉じてしまう…
母子犬のレスキューを決断しました。

おっぱいは、子犬たちの「いのちづな」だから。



母犬が安心して、お乳を与えられるよう
犬のカウンセリングルーム​(※記1)​​を​
​空けるしかありませんでした。



子犬達は、必死で母犬のおっばいを求めます。
必死でお乳に吸いつきます。

吸われることで刺激されると、
閉じかけた乳腺も、開くようになります。 



おっぱいマッサージしたり、
ギリギリまで手を尽くしてみたのですが…
お乳が張ることはありませんでした。





「…おっぱいないね」


「おっぱい…」


「ないの…?」


母犬のお乳を、何度も確認する子犬達…。

子犬達の命に関わることなので、
これ以上は、まてないと判断し、
人工授乳のサポートに入りました。



6匹の仔犬達は、おっぱいとミルクで
無事、1日1日成長しています。

ケンカしたり、遊んだり、甘えたり、
色んなことを学んでいます。



この子達の譲渡開始は、9月下旬~予定です。

今回、ミルク代にも困窮していたのですが…

救いの手を伸ばして下れたのが、
「ペットショップるんるん」​でした。



昨年から「ペットショップるんるん」が、
「ご支援チケット」を作ってくれてました。
レジの横に置いて下さり、

お客様が、チケット1枚1,000円で
ご購入頂くシステムです。

そのシステムをすっかり忘れてて、
「とりあえずミルク2缶と哺乳瓶2本は買えるわ!」
ボランティアさんに1万円札1枚だけ渡し、
「ペットショップるんるん」に
おつかいに走ってもらったら…
段ボールいっぱいに入ったミルク缶を
抱えて帰ってきました。



るんるんの岡ちゃん(オーナー)に、
どういうことなのか、確認すると…

​「お客様が購入してくれた、ご支援チケットからよ!」​
胸がギューッとしめつけられました。
「ペットショップるんるん」のお客様に、
感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は・・・
ご支援チケットの存在すら、
忘れてしまってたくらい、
今日1日を、無事に過ごすことだけで
頭がいっぱいだったのかもしれません。

最終的に、誰かに助けられている。
いつも、いつも…。



この仔達を助けられたのも、
私の力ではありません。



手を差し伸べて下さった支援者さん達が
つなげて下さった「いのち」です。



母犬は​「ちはる」​といいます。
まだ若いお母さんです。
ちはるも、甘えたい盛りの女の子です。
ちはるのサポートをしながら、
子犬達を守っていきます。
​​​​​​ご支援下さった皆さん、
本当にありがとうございます。

​​​​レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
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(※記1)
「カウンセリングルーム」

夜鳴き、適切な介護、不思議な行動、
原因不明の引きこもり、
急に性格が変わった、等々…
飼主さんからご相談があったときに、
問題行動の原因と、解決策がみつかるまで、
私とワンちゃんが、
寝床を共にするお部屋のことです。


▼〒880-1222
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最終更新日  2019年08月16日 20時46分18秒
2019年05月24日
カテゴリ:保護家の仔達
猟犬への賛否両論はあるかと思います。

宮崎県串間の猟師さんに

コンタクトを取ったのが8年前。

「答え」を求めて・・・。

以下は、過去ブログ記事です。


​​2011/9/4​ ①猟犬と猟師


​​
​​​2015/3/29​ ②マルオ「レスキュー」1
​​


2015/3/29​​ ③マルオ「一人にしてくれ!」2



​2015/3/31​ ④マルオが誇っていたもの​​

​2015/4/6 ⑤最期の言葉 






​​​​​​​​​​​​​★~・皆様のお力添えを頂けないでしょうか…・~★​​​

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  動物たちの未来のために​​​代表山下 由美​​​​​​​

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最終更新日  2019年05月24日 17時50分00秒
2019年01月01日
テーマ:動物愛護(588)
カテゴリ:保護家の仔達
いつかちゃんとした形で、

綴っていけたらと思うのですが…





犬猫をレスキューする前、した後、

​私は​「人間脳」​を封印します。​



人間の脳で見て、触れてしまうと、

価値観や先入観が邪魔してしまい、

その子達が何を見て、何を感じているのか

間違ってしまう事があるんです。



「非科学的」な事ではなく、

私自身の脳が、人間の脳よりも、

犬猫の脳に近いのかもしれませんね。

​科学的に言えば、私の脳は

​「前頭葉が小さい」​​


…という事ですが、

​「感覚が鋭い」

そう意味する事に繋がります。​




​何を苛立っているのか、​




​何を恐れているのか、​




​何を求めているのか…​




​何を感じているのか、​


​「動物脳」​で気付かされる事が、

多々ありました。



うちの施設に居る子達でも、

例えば・・・

​​「あの人にこう伝えて下さい」​​



​​​「こういうのが欲しいんです」​​



​​​​「アレされるとなんだか怖いんです」​​
​(体の触り方でフラッシュバックがおきる)​




​​「友達や仲間は欲しくないとです…」​​



言葉ではなく、感情や映像が伝わってきます。

​「よしっ!了解!」​

今まで、それを私が改善してきたのですが、

そうすると、

​「やっぱ母ちゃんだけだよ~」​



私個人に「依存」が出てきます。



なので、今では、

この子が何を求めているのか、

この子がなぜこのような威嚇をするのか等…

メッセンジャーに徹し、

私からは手を出さない事にしました。



皮膚の治療中のエナリ(感染する皮膚病ではない)。

暖房の効いたヌクヌクの「老犬ホスピス」なのに、

なんだか不満そう・・・



しきりに何かを伝えようとしていました。

​​人間脳で考えると・・・
「体をすり寄せて甘えてる」

「毛が薄くて寒い」

でも、それは人間の概念だろうな~と、

集中していったん、

​人間脳を封印​。


​「体に圧迫感が欲しい」​

​「狭い箱」​

との事でした。

理由までは分かりませんが・・・



エナリは、皮膚が悪いので服を着せる事は

あまりよろしくないのでは?

そう思いながら、

皮膚病専門の副代表に相談して、

綿の小さめの洋服。

お腹に腹巻のようにタオルを巻いて…

サークルにバリケン置いたら…



​​「ありがとう!」の顔!


幸せそうでした(^^)

私は、メッセンジャーに徹し、

顔も手を出しませんでした。

​エナリの​「ありがとう」​は・・・


副代表とスタッフ二人に向けた

エナリの「ありがとう」です(笑)




​​ボーン​の足のテーピング交換も、

​「犬猫リスペクト介助法」​で、

1人がテーピング係、

1人が声掛け係と、

毎日スタッフがペア組んでます。



愛護センターに収容されてたビクビクさんも…



​私が静養中に、

スタッフがレスキューに向かってくれました。

​命名「卓ちゃん」♂​
​​​​​​​​​

​私は、霊能力者でも、​
​アニマルコミュニケーターでもありません。​

犬猫からのメッセージを受け取る事は、
生まれ持った脳の特性
だけではないと思います。

決して、頭で学ぶものでもなく、

​生死の狭間に置かれた​
​多くの犬猫と向き合ってきた事、​
(助けられなかった仔も含め)

そして・・・

「​何年もの苦しみ、痛み、恐怖、孤独…」
この中で生きて来た仔は特に、
「動物脳」が発達している人間を​
見極める力を持っています。



​でも、不思議なのが・・・​



一般の飼主さんの中でも、
我子の「感情」を
しっかり受け取ってる人もいらっしゃるし、
(ご本人は気付かれていません)





​​かと思えば・・・​​

犬猫と携わるお仕事等を、

何年も何十年もされているのに、

「動物脳」が退化している人が多い

という事実もあります。



理由はだいたいわかるのですが、

あくまでもそれは憶測なので、

これから開設する

​「賛助会員様Facebook」​(オンラインサロン)​

の中で、賛助会員様と一緒に、

語り合って行きたいな…と思います。

※賛助会員お申込みカート
​​


私もいつまで自分が動けるのか…

今の体力と精神面では、自信はありません。

だからこそ、私が持っているもの全てを

スタッフ達に伝えていかないと…と、

そして、新しい基盤を作らないと…と、

そう感じるようになりました。

それ言うと「終活」のようだと、

スタッフから叱られるのですが…(^^;



今年も「門松」をプレゼントしてくれた

ボランティアの高田さん(^^)

お正月の実感が湧きました(^^)

いつもありがとうございます♪



閉めの言葉としては変ですが・・・

​「あけましておめでとうございます」​

今年もどうか、応援、御支援、
よろしくお願い致します。





宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
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http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP

​​http://www.hogoya.nyanta.jp/

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最終更新日  2019年01月01日 17時43分22秒
2018年12月25日
テーマ:動物愛護(588)
カテゴリ:保護家の仔達
スタッフが会のブログにて公表した記事、

以下が「賛助会員制度」の詳細です。

↓ ↓ ↓

​​​「賛助会員制度」を導入しました。​
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/



​※賛助会員には、種類が3つあります。​


​​~ゴールド賛助会員様~​​
年間12,000円

​1・会員証発行​

​2・非公開Facebookグループご招待​
  (会計報告、活動報告、山下代表構想案暴露、
  リアルな施設動画や写真公開)

​3・フリーペーパー2ヶ月に一回郵送​


​​~プラチナ賛助会員様~​​
年間24,000円

ゴールド賛助会員様の
1・2・3に加え・・・

​4・保護家オリジナル写真集郵送​
  (105×148文庫本size 36P)
  冬&春バージョンと夏&秋バージョン

​5・保護家オリジナルポストカード4枚​
  (犬バージョン2枚、猫バージョン2枚)
※4・5は、年二回(3月と9月)郵送致します。


​​~ダイアモンド賛助会員様~​​
年間50,000円

​プラチナ賛助会員様の​
​1・2・3・4・5に加え…​

​6・保護家の日常風景動画DVD(30分)​

​7・講演会、セミナー、全国どこでも行きます。​
  (講師・山下由美)
  (講演会場、企画等は致しかねます)
  (2名分の交通費のみご負担お願いします。講師料無料)
 7は、予定開催2ヶ月前までにお知らせください。

この件について、私の思いを綴らせて頂きます。



施設の犬猫、レスキューを待っている犬猫、
​​
私達とタッグを組んで「いのち」を

救って下さってる全国のご支援者様…

現場の私達は、

施設の犬猫、レスキューした犬猫から

五感を通して幸福感を戴いています。

「生きててくれてありがとう」と…。​



じゃあ、私達と同じ有志でもある支援者様には、

どのような形でこの子達本人からの

「ありがとう」という御礼を

伝えていけば良いの?…



色々考えたときに、

​「賛助会員制度」​を思いついたんです。



「動物愛護」というジャンルは、

色んな考え方があり、

​個々の​「悪」​は存在しません。​

​個々が​「正義」​だと思うんです。

だからこそ、私達を「悪」だと感じる方も

いらっしゃると思います。



だから・・・

色んな受け止め方や誤解が生じる事がないよう

不特定多数の方が閲覧できる

ブログ、SNS等公の場では、

あえて書かないようにしている

​真実や思いや信念・・・​

実は、この13年間沢山抱えてきました。


(2009年、電気水道、仲間…何もなかった頃の旧・保護家)

私が歩もうとしている

新しい改革案にしてもそうです。

基盤造りの時点では、

​​夢を語る事はありませんでした。​​


「私の体には、PC同様スクリーンセーバー(寝る)機能があるから元気(^^;」


​「出る杭は打たれる」から?​​

いいえ、それに関しては、

信念を曲げるつもりも、

従うつもりもありません。


例えて言うならば・・・

私の杭は、いつも出っぱなしです。

コンクリートに刺さってるので、


​打たれても下がらないと思います。​



ただ・・・

自分が夢を語り、歩んでいる事で、

誰かを不快に感じさせたり、​
​​誰かを傷つけてしまう事への恐怖心。

これが、私にとって一番イヤので、

​夢や目標を語る時には、​

​基盤がある程度仕上がってからの公表でした。​



ですが、「いのちのはうす保護家」、

私達の組織への信念にご賛同下さり、

ご支援をして下さる方には、

これまで封印してた真実や、私の構想案等、

お伝えしていきたいと思いました。



なぜならば…

​ご支援者様は仲間を越えた「有志」だから…​



この8年間続けて来れたのは、

決して、現場の私達の力だけではありません。

同じ気持ちで、殺処分寸前だった

「命」を助けて下さった方々がいます。



その方々が存在しなければ、

「いのちのはうす保護家」は存在しませんでした。

存在したとしても、とっくに崩壊してました。



病院に連れて行く現場の私達、

介護と看取りをする私達、

未来に向けて学んでいる現場の私達、

未来に向けての改革、

今居る子達が快適に過ごせる環境作り、



​私達の身体を動かしてくれているのは、

働いて得た大事なお金を「寄付」として

私達を信じ、託してくれる

全国の支援者様の存在があるからこそです。



私達には、動ける体があっても、

運営費を作るためにバイトに出る…

その両立を続けるための時間と体力、

確かに…自信がありませんでした。



支援者様と同じ土俵に立ちたい…

その思いは、厚かましいのかもしれませんが、

情報や思いを共有していきたい!

支援者様から救ってもらった子達からの

「ありがとう」を伝えていきたい!



その思いから、「賛助会員制度」を思い付き、

管理していくために、何か一つ捨てなければ

両立は出来ない…

それが「足長基金」だったんです。

正直怖いです・・・

ですが、

私達は支援者様に「伝える」方に

時間と労力を使いたいと思ったんです。

今までは、ご支援戴いたのに、

何も恩返しが出来ないまま…

この、ご支援頂くばかりの流れを

そろそろ変えていかなきゃと、



助けて頂いたこの子達に代わり、

「リターン」という形式で、

お礼をお伝えしていければと思いました。

どうか、ご協力、御支援、よろしくお願い致します。

​​​↓「賛助会員様」お申込み先↓
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/




​​
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
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最終更新日  2018年12月25日 19時45分46秒
2018年10月04日
カテゴリ:保護家の仔達
「パン」は、三年前に管理所からレスキューした老犬です。



皮膚病がとにかく酷く、
生きる気力さえも失っていました。

レスキュー後、徐々に皮膚も改善しました。



小型で小さな体の
​脚もおぼつかない老犬パン。
元気な子達の群れに入れたら当然危険!
そんな選択肢も無く、自然な流れで
「老犬ホスピス」側の入居となりましたが…



「なぜ、パンは老犬ホスピスにいるんだろう」…

どこか拭えない「不自然」さと「違和感」。



パンの自尊心が、傷ついてるようにも見えたのです。
​​パンの居場所は本当にここ?

思い切って、若くて元気な犬達の群れ
「元気組」のドッグランに入れてみました。



誰もパンに威嚇しないのです。



パンが「元気組」のリーダーになるのに、
そう時間はかかりませんでした。

パンの体の倍以上ある大きなオス犬達も、
パンに逆らう事はありませんでした。

「年の功?」最初そう思ったのですが、
どうやら違うようでした。



​パンは、高い頭脳を持っていたので、​
群れの犬達はそこに直ぐ気付いたのです。

パンについて行こうと、
みんながパンをリーダーとして認めたのです。



ここは、リーダーや強い子しか登れない場所。
パンは、いつも堂々とここを陣取っていました。



新入りさんが入居すると、
真っ先には確認にはいきません。



新入りさんは、ちゃんと自分から
群れのリーダーに挨拶に来るから。


どんどんリーダーの風格が出て来たパン。
群れの中で体が一番小さく(10K)
力も無いお爺ちゃんなのに…。

だけど・・・

パンは、勘違いしていくようになりました。
リーダーとして、威張るようになってしまったのです。



​パンは、「頭が良い」からリーダーとして認められた子。​
そのパンが、「俺様風」をふかすようになったのです。

当然、犬達から反発を買います。

群れの様子に異変を感じ、
私が尊敬する師匠にみてもらったところ…
やはり、パンはリーダー降格になったとの事でした。



もう、この群れのリーダーではない…
降格になったリーダーの末路は悲惨です…。

パンの老いが進んでいき、
白内障で目が見えなくなってしまいました。

ここに居ては危険だと判断し、
パンを群れから離しました。



一時はリーダーにのし上がったパン…

きっと、一気に老いが更に進んでいくのではないかと
皆で心配していましたが…



群れから離れ、リーダーという責任が無くなり、
気負いしてた部分もあったのでしょう、
一匹狼を満喫しているようです。

逆に、1匹にしたら更に元気になっていきました。
目は見えてないですが…(^^;

ですが・・・
パンにとってまた災難が…

パンの身体には、あちこち腫瘍がありましたが、
良性だろうとの事で、心臓も悪く麻酔すらかけらない
というのが、三年前の診断でしたが、
セカンドオピニオンで、
もしかしたら皮膚病からのものかもしれないとの事で、



その診断は当たっていました!



腫瘍と言われていたコブの中の液を全部取って、
中を洗浄してもらいました。



パンは、これから新しい治療がスタートします…

せっかく気負う事から解放され、
のんびりとした老後を過ごせるようになったのに…

​これからまだまだ長生きしてもらわないと!



診察台の上で、完全に怒ってます(笑)



パン!通院、治療・・・頑張ろうね!
​さぁ!
病院に行ってらっしゃい!(^^)

※上段は「サンバァ」です。
サンバァの記事は後程書きます。

足長さん基金どうか、ご支援
よろしくお願い致します…

​​​


(足長さん基金QRコード)


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最終更新日  2018年10月04日 17時41分29秒
2018年10月02日
カテゴリ:保護家の仔達
​​
クンクンは、前記事で書いた​ガンちゃん​と、
皮膚癌のさくらが亡くなった日に、​
保護家に来た子でした。
(さくらの事は、さくらの事を最期まで向き合った
預かりスタッフの気持ちが落ち着いたときに
あらためてご報告いたします。)

ガンちゃんとさくらの名前を一文字ずつもらって
​​​​​「クンクン」と命名しました。

看取る覚悟でレスキューした子…。

こんな小さな体で、生きようと必死でした。

低体温が続き、温めても温めても、
表面だけにしかいきませんでした。



絶対に一人で逝かせたくない!

フカフカなキャリーバッグで寝かせ、
肌身離さず、肩からかけていました。
クンクンとずっと一緒に居ました。



逝く瞬間、クンクンは声にならない声で、
合図を送ってくれました…

「マチコさん!クンクンがもう逝っちゃうよ!」
直ぐ近くに居たボランティアさんを呼びました!



マチコさんは、愛おしそうにクンクンを抱きかかえ、
ポロポロと涙を流しながら言いました。

「こんな事って…こんな小さな体なのに…
ねぇゆみさん…クンクンは何のために
産まれて来たんだろうね…」



ずっと、ずっと・・・
クンクンを優しく包みながら、
マチコさんがこう言いました。

「この年になるとさ・・・
悲しいとかじゃないんだよね。
苦しくて苦しくてたまらないんだよね…。
なんでこんな産まれたばかりの仔が、
これからの命が奪われなきゃいけないんだろうって。
悔しくて、胸が痛くて、苦しいよ…」

​​​​​


マチコさんの言葉は、私の胸にストン…と落ちました。





一緒に居れたのは、たったの二日間だったけど、
私の方が、クンクンに救われた時間でした。

喪失感しかなかったあの夜、
一晩中クンクンを温め続ける事で、
辛さや哀しみや悔しさから逃げる事が出来た…

だから・・・
私はクンクンに感謝しかない。
​「ありがとう」​



そして・・・

​守ってあげれなくてごめんね。​





クンクンと出会う前にレスキューしてた
半身麻痺の「エリカ」



半身麻痺の仔達は、皆が皆麻痺の仕方が違います。
エリカは、左脚が変形している麻痺で、
左脚がちょうど陰部に当たってしまう。



膀胱にあまりおしっこが溜まらずに、
チョビチョビおもらしするタイプの麻痺だったので、
日中はオムツを着けるようにしました。



オムツを着ける事で、左脚が陰部に当たらずに、
足を守れるからでしたが、
やはり、24時間ずっとオムツを着けるのは
不衛生なので、夜は外していたのですが…


予想通り、左脚の皮膚が傷むようになり、
そして、やんちゃなエリカは、
下半身が麻痺しているので、
無理な動きをしてしまい、
簡単に脱臼してしまうのです。
エリカ自身に痛みはないのですが、
今後の事を考えて、左脚を断脚すべきだと
判断したのです…。

​そして・・・
やっと真菌が完治したハーブ。



愛護センターで初めて会ったハーブは、
ヤサグレの半分入ったビビりさんでした。



ハーブは、後脚だけの麻痺なので、
圧迫排尿無しで、自分でトイレでちゃんと出来る子。



でも・・・

​麻痺している後脚を、自分で噛み切るんです。​



​指がありませんでした。​

​自分で噛み千切って食べていたんです。​



噛み千切らないよう、
包帯や通気性の良いサポーターを巻いてみるのですが、


やはり、自然に空気に触れる事をしないと、
どんどん皮膚も弱まっていきます。



スタッフが毎日脚を水で洗い流し、
包帯を巻き直すのですが、
完全な麻痺ではないので、ハーブにとって
この時間は、とても苦痛な時間…



包帯を外すと、直ぐに噛み千切りだすし…

エリカと同様、やはりハーブも断脚した方が、
ハーブにとって良いのかもしれないと、
​断脚手術に踏み切りました。​

まだまだ子猫のエリカとハーブ。
これからの長い猫生のため、
この子達が生きやすい方法を選択しました。

大手術になります。
​​エリカとハーブ、小さな体で頑張ります。​​

だから・・・

必ず、必ず、良縁を掴めるよう私達も
頑張らなきゃ…と、責任を背負っていきます。

​守れなかったクンクンの分まで・・・​



​​​※​エリカとハーブへのご支援、
ご協力をよろしくお願い致します…
​​​


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​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

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〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
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最終更新日  2018年10月02日 17時18分44秒
2018年07月27日
テーマ:動物愛護(588)
カテゴリ:保護家の仔達
​​​※緊急のお願い事があります※​​

「いのちのはうす保護家」では、

以下の物資が不足しております。

どうか、ご支援頂けないでしょうか…。

厚かましいお願いばかりで申し訳ございません。



忙しさにかまけて、在庫チェックをしておらず、

​​​​​​​​ほぼ、在庫ゼロの状態になってやっと気付き、

慌てて買いに走り回っているという

お恥ずかしい限りで…反省しております。

本当に申し訳ございません。





​掃除などで使用している「使い捨て手袋」が、​

不足しております。

下記画像のようなタイプを使用しています。

サイズは「М」か「L」です。









​猫用システムトイレの砂と専用シート、​

在庫が切れてしまいました。

保護家は、各猫部屋合計23個の

システムトイレを置いてあり、

システムトイレ用シートも砂も、

あっという間に消耗します。



以下のタイプ、メーカーの物をよく使用しております。

・・・システムトイレ砂・・・
※ユニチャームデオトイレ 消臭・抗菌サンド
※花王ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ

・・・システムトイレシート・・・
※アイリスオーヤマ 脱臭シート 
※ユニチャームデオトイレ 消臭・抗菌シート












子猫用フードが、在庫が残り1袋になってしまいました。
現在、子猫達がよく食べてくれるのが、
ロイヤルカナンキトンや、
ピュリナワンの子猫用です。








トイレシートの各サイズが全て不足しております。
メーカーは問いません。

●レギュラー・シングル(掃除用)



●ワイド(半身麻痺犬猫の圧迫排尿時使用)



●スーパーワイド(老犬ホスピス用)







保護家には、腎不全末期の猫や、
最期が近くなると、食べれない仔も出てきます。

病気などで、フードの食べが悪くなった犬猫には、
いつも「焼きカツオ」を混ぜたり、
そのまま与えています。

とても重宝しているのですが、
在庫が残り僅かとなってしまいました。
味は何でも構いません・・・






最後に給餌できるのが、高栄養の流動食。
「カロリーエース」のみです。
お水も飲めない程衰弱してる仔も、
お水に混ぜると頑張って飲んでくれます。








犬猫各部屋の掃除や消毒には、​​​​​​​​
「バイオチャレンジ」
「オレンジエックス」
用途によって使い分けています。
高価な物で本当に申し訳ございませんが、
在庫が残り僅かとなってしまい…
​​​​​​ご支援頂けると大変助かります。










消毒液を入れるスプレーボトルは、
各部屋に1~2個置いてありますが、
毎日何度も使用していると、
ホースが切れたり、割れたりヒビが入ったりと、
長く持ちません。

ストックが切れてしまったので、
ご支援頂けると助かります。

希望メーカーは特にありませんが、
ガラス系は落としたときに危険なので、
プラスチック製だと助かります。







朝から夕方まで二台の洗濯機が、
休みなく動いている程、
物凄い量の洗濯ものがあります。
液状であれば、メーカーは問いません。
洗濯洗剤のご支援、どうかよろしくお願い致します。


 





毎日大量のゴミが出るため、
ゴミ袋の消費が多い施設です。
45リットル、70リットルのゴミ袋が
不足しております。
薄手の物だと少し重くなると破けてしまうので、
厚手の物だと助かります。
メーカーは問いません。









寝たきりになってる老犬達には、
専用のマットを使用しておりますが、
マットカバー用に、夏用のカバーがあると助かります。



特に日中は、クーラーはかけておりますが、
ドッグランやホスピスの様子が
分かるように、窓を閉める事が出来ません。
寝たきりの子達が快適に過ごせるような
敷きバットがあれば…と、
贅沢かもしれませんが…申し訳ございません。

​バスタオルも不足しております。​
バスタオルは、老犬ホスピスの子達の寝床に敷いたり、
シャンプーで使用したりしていますが、
出来れば、新品ではなく使い古したものだと
吸収も良くて助かります。


どうか、ご支援ご協力を
よろしくお願い致します。






​​宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​



郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
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最終更新日  2018年07月27日 01時38分44秒
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