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朝ドラ-4>わろてんか~なつぞら

2019.05.18
XML
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ちょっと気になったんだけど
少し前の回で、富士子が泰樹さんに作ったお汁粉は
お餅が2個入っていた。
今日、山田家で出されたお汁粉にはお餅が1個。

1:柴田家と山田家の経済格差…の象徴
2:お汁粉は汁が美味しいので具はいらない…という、ひじゅにの好み
3:なつに食わせる餅はねえ(1個でも贅沢)…という天陽母の姑根性
4:スタッフの不手際…お持ちのストックがあまりなかった
5:単にひじゅにの見間違い…ちゃんと2個入っていた

…ひじゅにですが何か?



​「何もない…広いキャンバスの中で」​by天陽



↑天陽ったら
「何もない」と「広いキャンバス」の間で一拍置くから

​俺となっちゃんの間には何もないから!​
プラトニックだから!
これからだって何も起きないから!

…と
必死で言い訳している様に聞こえてしまったじゃないか(笑)

…と
そんなゲスい連想するのはゲスひじゅにだけですねそうですね。

でも
昨日は、なつが天陽に抱きつき
今日は天陽が、なつを押し倒す。

ここここれって​メタファ​じゃ!?>ぉ



…なんてことは置いといて>ぉ



なつと天陽は物理的に離れるだけでなく
見つめ合う、つまり
向かい合って互いのことを思うのではなく
それぞれの方向を見て進んで行こう宣言。

前を向いている限り
大きく広いキャンバス=世界の一員として繋がっていられるし
いつか再び交わる時が来るかもしれない
…と、2人の仲を心配する視聴者に希望を持たせつつも

取り合えず、天陽&なつは​リセット​

ちゅーことですねそうですね>えっ、違う?



東京へ行くことが決まってホクホクのなつ。

今迄は天陽の励まし(や仄めかし?)に迷惑顔だったけど
今は、自分から陽平に手紙を書くと言い出すくらい、ノリノリ♪

「東京行っても、なっちゃんとは陽平で繋がっていられるんだな」
天陽がフラれても陽平がいるさ!
柴田牧場との縁は切らないぞ!
…と、違う方向に野心を持つ天陽父(違


阿川家に天陽を連れて行くと、照男も都合良くやって来る。

必ずヒロインが見ているところで話が進む―
という朝ドラ仕様>朝ドラに限らないか

「別に頼んでないけど…」
富士子&照男が訪ねた時はニコニコしていて積極的な印象だったのに
今日はアッサリ…な態度の砂良。
トントン拍子に行くかと思われた照男の恋に暗雲?
それとも砂良=ツンデレ?

「男兄ちゃんが砂良さんのことを好きんなったっていう意味か」
画面だけでも十分分かる描き方なのに
行間が読める…という
シンプルだけど奥深い描写意味…という意味ではなく
  分からない方がオカシイくらいアカラサマでアザトイ描写
  わざわざ言葉で説明を入れる
  この上ない親切設計なのは子供時代と変わらず>これこそまさに作風?


「お前は何でもそう勢いでやろうとするから」
照男のこの唐突な発言は聞かなかったことにしといてあげよう(笑)

朝ドラヒロインの典型を破ろう!
との試みは既に過去何度となく行われた。
(ちなみに→​こんなこと書いてます​)

だから
自分を偽る子供なつも
周囲に流される優柔不断な大人なつ初期も
それなりに工夫されているのだとは思う。

個人的に子供なつは、もっと上手く扱えば面白くなったと思う。

でも、ここに来て、ヒロインがようやく夢に向かおうとする段階で
“典型”に無理くりシフトチェンジするとは(笑)

話が進むにつれ段々とダレてきて、ヒロインもいつしか変化してしまう―
というのは、よくあるけど
意図的にこうしているのだとすれば新しい!…と言えるかも?

メタモルフォーゼ・ヒロインというところでせうか?

しかも、朝ドラ100作目を記念するドラマとしては
典型的朝ドラヒロインに戻っていくヒロイン!
…は実にふさわしい
…かも?


なんて言っているうちに、時は3月にワープ。
夕見子の出陣@受験の日が来て
スキー大会の話もちょっと出て
視聴者には別に思い入れのないFFJが歌われて

卒業式の日へとワープ。
もう忘れかけていた>ひじゅにだけ?
演劇部の連中&倉田先生再登場。
先生の「魂」発言に番長の「嫁になってくれ」も出て

「私は断っちゃダメなのかい!」
良子の言葉は容姿ネタの続きって感じだし
「よっちゃんは私のもん」
なつが良子を抱きしめるのは牛扱いした日のことを思い出させる。

そして最後が天陽。

こうして、​北海道でのネタは回収
これだけで済むなんて本当に薄っぺら…ではなくて
これだけの思いを後にして、なつは旅立っていくのでありました。
メデタシメデタシ!


​「来週も続くよ!」​byウッチャン



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東京へ行く準備


お汁粉


真っ白なキャンバス


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.18 15:24:47
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2019.05.17
​​​​​​​​​​​​​​やはり、なつは
自分が泣き付けば泰樹は動いてくれる!
と確信して“雪月”に行ったのね(^^;)

だって、“雪月”ではもう
“川村屋”に話をつけて
後は、なつが行くばかり―
の状態にしてくれていたんだもの

やはり、怖い…

怖いよ、『なつぞら』…

…ひじゅにですが何か?



​「やっぱり」​by富士子



↑なつが絵を描くことも知らなかったのに
知った途端に
なつの夢=アニメーター
と悟ったとは…

部屋に貼られたセル画と東京でアニメ会社に見学に行ったことが
結び付いたのだろうけど

鋭いんだか鈍いんだか、よく分からない富士子ちゃん(笑)



結局のところ
自分の思う通りに事を運んでいる、なつ。

「私はズルい」
「じいちゃんを裏切ってしまった」
あくまでも、自分は健気で善良―
悪いのは周囲―
だけど、自分を殺して周囲の思惑に乗ってあげられなかった
私が恩知らずでイケナイ子なの!

…と、“雪月”でもアピールしまくる、なつ。


泰樹さんに話せない自分の夢を天陽一家にはペラペラ喋っちゃう時点で
十分「裏切って」いる気がするけど(^^;)


つーか
その夢のことは天陽一家に
絵が異常に好き!という点は弥市郎一家に
そして東京に行きたいことと健気な子アピールは“雪月”に
…と、ちゃんと使い分けている。

天陽一家は陽平へと繋がるし
弥市郎一家は、富士子を味方に付け
ついでに照男の処分も任せることに成功したし
“雪月”は東京行きを具体化してもらえた
全ては​「計画通り」​(by夜神月)

やはり、怖い…

怖いよ、『なつぞら』…


そうして外堀を埋めきった後は、泰樹を篭絡。

あのさ…
照男との縁談を持ち出したとはいえ
無理くり従わせようとしたわけではないし
その動機は、なつが離れていくのが怖くて仕方がなかったからで
それはカワイイとも哀れとも取れるもの。

なつにとっては面白くないことだとはいえ
泰樹さんを悪人に仕立て上げるのって、どーなの?

悪人になんかしてないって?
いやいや、十分にしてるっしょ。

自分が被害者ぶるってのは、そういうことだよ。
まるで悲劇のお姫様だよ。
しかも
「そうさせてしまったイケナイ私」って態度じゃん。
裏切るというより侮辱じゃん。


でさ…
最後はいつもの泣き落とし。

他の人には言えなかったアニメーターの夢を
泰樹さんには言える!
という体裁で>実際には天陽一家に行っていたけどな
形は酪農とは違ったけれど中身や心構えは泰樹さんと同じく
「開拓」だと、美辞麗句を駆使して甘えてみせる。

泰樹さんったら、​​イチコロ​​(^^;)

農協エピからこっち、みんなそのパターン。
ままままさか、引き出しが少ないわけじゃないよね、大森?


「初めからそう言えばいいのよ」by夕見子
多分、そう思った視聴者はそれなりにいると思うけど…

なつとしては
とにかくドラマチックに盛り上げたい。
間違っても自分が悪く思われないよう取り繕いたい。
自分本位で突っ走る過去作ヒロイン達の様にではなく
皆に祝福されて進んで行きたい。
脇役達は私の下僕なんだから使い倒したい。

だって、​令和のヒロイン​だもの!


そうして、令和のヒロインは
自分を好きなくせに告白できない弱虫天陽に
自ら抱き着くというパフォーマンスも見せてくれるのであった。

だって、今は必要ない人物だけど
陽平ルートはこれから利用しなくちゃならないし
イザという時の保険だし
何より美形だからね>可愛いは正義!



…という風に
今日のお話を受け取ってしまうなんて
ひじゅには何て命知らずなのでせう。

はっ
だだだ誰か来た様な…



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春になったら





開拓使


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.17 14:36:36
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.16
​​​​​​​​​​​​​​​​夕見子です。

照兄ちゃんが作った牛乳鍋
名前を聞いてから鼻をつまんだ私に
ツッコまないで下さいね。
アレってギャグですから。

牛乳苦手な私が牛乳を使っていると聞いただけで
アカラサマに拒否反応を示すも
いざ食べたら美味しくて笑顔になる―

という、しょーもない小ネタを何度も繰り返すのが
​構成力!​
と思ってんでしょうかね、大森は。

コレに限らず
この手の描写がチョコチョコありますよね、このドラマ。

ま、そういうわけで
今日は夕見子スペシャルスーパーデラックスです!

…ひじゅにですが何か?



​「私はズルい」​byなつ



↑遂に白状したかいっ!?
と一瞬、思ってしまいました(笑)

でも、それに続くのが
「じいちゃんを裏切ってしまった」ですからね。
ダメですね。
なつの仮面は厚くて厚くて、そう簡単には外れません。


あ、別に、なつを悪人だと批判しているわけではないですよ。
東京で、私なんかには想像もできない様な厳しい環境の中で
自然に身に着けた、あの子なりのサバイバル術なんでしょうから。

天陽君だって、「自然に」と言ってくれたじゃないですか。

なつにとっては、アレが自然なんでしょう。
自然に自分の望む通りに事を運んで行くんです。
最初は察してちゃんで、それから人の心をコントロールするんです。

悪気はないんです。
ただ、計算して動いているから​アザトイ​んです。


私なんて単純ですから
子供時代、最初の頃こそ“演技”をしていた、なつだけど
ラストで本心を晒すことができ、私達家族に溶け込んでくれた―
と信じていたんですよ。
いえ、私以外はまだそう信じていると思います。

でも、そうじゃなかったです。

なつは今も本心を隠して“演技”をしているんです。
最初は、他人故の“遠慮”だと思っていました。
だから私なりに色々励ましてきたつもりでした。

それが違ったんです。

“遠慮”しているのは私達の方でした。
なつの“演技”に騙されて、まんまとその手に乗って
なつを愛する様になったんです。

悔しいけど、愛した者勝ちですよね…
もう何もかも、​​なつの思い通り​​​です。


良い例が泰樹じいちゃんですよ。
昔は人の心を汲み取ってくれる深い人物だったんですけど
今は、なつにメロメロで醜態晒していると言って良いですよね。
「じいちゃん大好き」と抱き付かれれば、ホイホイ農協と契約しちゃうし
この間みたいに泣かれれば、こっそり“雪月”に東京行きを頼みに行くし。

お母さんはお母さんで、本当の母親になれないと悩む気持ちに付け込まれて
弥市郎さん家で一晩中絵を描いていたなんてアザトイ“演技”に騙されて
じいちゃんの説得役にされちゃいました。

ラストで、“雪月”のとよさんに泣きつくところなんてアザトさの極みですよね。

大人編になって初めて、なつが“雪月”に行った時
「久しぶり」と皆に次々に言われてたじゃないですか?
つまり、子供時代にそれなりの印象を残した“雪月”シーンも
9年間まるっと忘れていたわけですよ、なつは。
大人編になってからの“雪月”シーンは
雪次郎に呼び出されたり天陽君とデートしたり…って程度で
とよさんとの親密なシーンなんてなかったでしょ?

それが何で、わざわざ列車に乗って出かけて行って
とよさんに泣きつかなきゃならないんですか?

今回の冒頭で、じいちゃんが“雪月”でとよさんと話したシーンと
呼応させているってわけでしょ?
可愛さアピールで”雪月”までもターゲット…
東京に行く手段になると本能で察したのでしょうか…
​怖い…​怖すぎる…
アザトイにも程がある…


それでも許されるのは、可愛いからですよね。

​可愛いは正義!​

だから、その点がイマイチな良子ちゃんや番長は
思いっきり貶されて、それをギャグで済まされちゃっていますよね。

じーちゃんも、お母さんも、天陽君も
なつに都合の良い人達は揃って美形だし。

え?
そんなことを言うのは私の僻みや嫉妬のせいだって?

いえいえ!
よ~く思い出して下さいよ!
子供時代、私は雪次郎から
「なっちゃんよりめんこい」
と言われたんですから!
嫉妬なんてするわけないじゃないですか。


雪次郎を奪われなかったことはホッとしています。

大人編になったばかりの頃は、なつとの絡みばかりで
雪次郎の裏切り者!と思いかけたけど
ちゃあんと私のもとに戻って来ました。
やはり、物の価値が分かる人は分かるんですよね。

あ、だからって
私が雪次郎を好きだというわけじゃありませんから。


なつは今のところ、天陽君がいますけど
この先どうなるか分かりませんね。
イケメンがゾロゾロ登場するという話ですから。

なつは東京へ行き
天陽君は地元に残る―

何か一昔前の恋話の男女を入れ替えた様な構成ですよね。
ももももしかして
​そこが新しい!​
…とか思っちゃってるんでしょうか、大森は?


恋話は今のところ、照兄ちゃんと砂良さんが好感持てますよね。

じいちゃんが、なつとの結婚を持ち出した時
照兄ちゃんにはよ~く言い聞かせておいたんです。

身近にいる血縁の無い若い女性として
なつに兄ちゃんが恋心を抱く可能性はそんなに低くはないと思えたので
もしそうだとしたら自分が惨めだよ!って。

上手く思いとどまってくれた様で良かったです。

砂良さんと出逢えたのが、そのご褒美というところでしょうか。
勿論、砂良さんが人間としてどうなのか…なんて、まだ分からないけど
可愛いは正義!の世界だからOKです。

残り物同士が適当に引っ付くのも朝ドラ“お約束”ですけど
まだドラマも前半だから、視聴者も好意的に観てくれることでせう。


取り合えず、私は
​可愛い子ぶる!​
ということだけは避けて生きていきたいと思います。

それでも、人心をコントロールする術は真似しても良いかな…

是非とも応援して下さいね!
夕見子でした。



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パフェ


石狩鍋セット


スプレーホイップ


​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.17 13:32:28
コメント(3) | コメントを書く
2019.05.15
​​​​​​​​​照男にイキナリ

恋のフラグどきどきハート

が立ったな
いやあ、メデタイメデタイ!

…ひじゅにですが何か?



​「私の悩みに答出し過ぎだわ」​byなつ



↑なんでもかんでも先回りされ
周囲にお膳立てされてから、やっとこ動くヒロイン
…と、批判してきちまったもんで

この台詞は、そう感じている視聴者への答か!?

…と、一瞬思ったのだけど
やっぱ、ちょっと違う感じだなあ(^^;)

なつは「遠慮」しているというよりも
ましてや
周囲の気持ちを考えて自分を抑えている
…なんてのでもなく
単に優柔不断で行動が遅いってだけに見えるし(酷

天陽は男の子っぽく(?)
現実的に考えることができるし実行力もある
…というタイプの違いを示しているだけって感じ。

あ、ドラマ的には
なつは、どうしても「遠慮」してしまうし
周囲の気持ちを考え過ぎてドツボにハマってる
…ってことにしているつもりなのかもしれないけどね。



ちゅーことで

昨日、明らかに切り出し方を間違え
完全に地雷を踏んでしまった、なつは

「ずーっとここで頑張るから」
さらに泰樹さんの傷口に塩をすり込んでしまうのだった(笑)


不器用で愛しい…と反応するのが正しい視聴者?
逆な私は​非国民?​


「言わない方が裏切りだよ、それは」
なつの気持ちを一番理解してくれる天陽
…ってことなのだろうけど

朝ドラに最も必要な存在なのに
ほとんどの朝ドラに掛けている存在
それは、ヒロインに苦言を呈することのできる人物。

もしかしたら、その役割を天陽に負わせている
…という大森的算段から来ているシーンなのかもしれないけど

「アニメーションだろ」
「兄ちゃんに相談すんのが一番早いわ」
「自分で書いた方がいいだろ」
ここまで的確過ぎ>本人が自覚する前から悟っている
ここまで無理くり>自分の考え通りにさせようとしている
って、どーなの?

優柔不断もしくは「遠慮」している、なつを動かすには
このくらい踏み込まなきゃダメ
ってことなのだろうけど(笑)​



ひとつ良かったことは>今日の良かった探し
弥市郎&砂良の所にお礼に行ったことかな。

「命の恩人です」と言いながら
持参したのは牛乳2本きり?

…あ、柴田牧場の牛乳は高品質で貴重で高価な贈り物ですねそうですね。

大森的には、重要なのはそこではサラサラなくて
​*照男&砂良の恋愛フラグ​
​*なつの絵を描くことへの情熱に富士子が気付くこと​
の2つのネタ振りがしたかったみたいだな。


特に後者がポイントなのだろう。

あの晩、なつがずっと絵を描いていただなんて
後出しもイイトコな情報だけど>このドラマらしいとは言える

今迄、何度かあった
“なつの他人行儀な言動VS富士子の母心”に
何らかの答を出す

なつが進み出せるきっかけの一つになる
…ってことかもな。

でもさ

今の今迄、なつが絵を描くことも知らなかったって…
それこそ他人行儀違う?
なつが他人行儀なのは、富士子自身がそうだからじゃ?

…と、冷たいことを考えてしまった>スマソ


ひじゅに的には前者の方が印象的だったわ。
つーか、まあ
印象に残らざるを得ないほどアカラサマな描き方ではあったけど(笑)

でもさ

ず~っと地味で目立たない存在にされていた照男がやっと前面に出されたのが
あんな当て馬みたいな使われ方―
あまりに気の毒だったし
本心では恋心もあったんじゃ…と邪推もできる曖昧な描写で
それでもまた、あまりにも気の毒だったんで。

砂良さんは、なつでさえも
「あんな綺麗な」と認める人だし

​今日は、照男のために喜んでおこう。​



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自然な気持ち


まるごとミルクのクリームシチュー


大人のためのらくがき帳


​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.16 15:03:19
コメント(2) | コメントを書く
2019.05.14
​​​​​​​​​​昨日
なつを心配して走り出そうとする照男の図ぅは
生きている人間感がして良かった―
と書いたけど

つまり
皆が皆、何を考えているのか分からず

  ↑ミステリアスという意味ではなく(笑)
  どっちにも取れる曖昧な描写しかなく
  それを利用してか、その時その時の都合に合わせ
  言っていることが微妙に変わってばかり(^^;)

ただ、作者の都合で動かされている“駒”感が強い中
珍しく良い感じに見えたからで

なのに意地悪な大森は>ぉ
その直後にノホホンとヒロインを登場させる(笑)

好意的に観ようと思う視聴者を「振り回す」大森の図ぅ?

…ひじゅにですが何か?



​「なつは夕飯を普通に食べました」​byウッチャン



「普通に」って何だよ(笑)

「普通に」って最近の言い回しじゃなかったっけ?

まあ、言っているのはウッチャンだから
現代に、昔を振り返って語っている…とも取れるから
そこは良いとして>ぉ

「普通に」ってのがよく分からない。

一応「ごめんなさい」とは言ったものの
まだ、その言葉だけで、まだまだ微妙~な空気の中
それを「なかったこと」にして、いつも通りに食べた―
ってこと?

でも、明美しかマトモに聞いていないのに
熊と鮭の話をハイテンションで語る、なつは
とても「普通に」は見えなかったけど?


遭難して、一度死んだかの様になったのが
弥市郎&砂良に助けられ、いわば“復活”したことで
キャラも微妙~に変わった様子の、なつ。

​ようやく、自分の“”に気付いたから?​

『ポパイ』もパラパラマンガも父の絵が動いて見えたことも
天陽の絵も陽平に貰った画材もアニメーター達との出逢いも
『ファンタジア』も天陽の夢話(仄めかし?)も
昨夜の弥市郎の蘊蓄話(?)でさえも
なつの心を大して動かした様には見えなかったのに

​日の出を眺めて覚醒?​

ああ、そうね、そうした今迄のアレコレは積み重ね。
最後の一滴があの日の出で、揺さぶられた“思い”が溢れ出た―
ってことですねそうですね。

問題はそう見えないってことなのだが(^^;)

ともかくも
アニメーターになろうとハッキリ決意した、なつ。
昨日の出来事でファンタジーっぽい要素を入れたかったのね。


天陽が自分に告白するつもりだったことは知らないままだけど
何か「話したいこと」があるとはハッキリ聞いていたのに
そのことはあまり気に留めず、自分のことばかり話す、なつ。

「天陽君に一番に話したかったのさ」
という気持ちは分かるんだけれども…
今迄はそういうキャラじゃなかった気がする。

まあ、確かに、受動的なばかりじゃ話が進み難いよね。
偶然に出逢ったアレコレに影響されて
…というのではなく
周囲が先回りして全てをお膳立てしヒロインの背中を押しまくる
…というナンダカナな状況に陥っていたわけで

​もしかしたらもしかして、これって…テコ入れ?


「お兄ちゃんを支えたい」
「妹の千遥も捜して」
やっとこ東京に行きたいと話せたのに、兄と妹を言い訳に使う、なつ。

まだまだ彼女の心には「遠慮」があるから…ってことなのだろうけど
牧場の仕事を続けて行くために農業学校にも行かせてもらっておいて
アニメーターなどと、当時としては何だかよく分からない仕事をしたいとは
とても言えない…ってことなのかもしれないけど

夢にまで見た兄と
夢にも見なくなった妹を
隠れ蓑にするなんて、どーなの?


実の兄妹を理由にすれば、さすがの柴田家も反対しようがない
…という計算もあってのことだとしたら
やっぱ、なつって嫌な女!という印象になってしまう。

昨日、泰樹さんに
「もう家族には戻れない」
「私を家族とは思っていない」
とか何とか言い放った後だから
相手の気持ちを考えられない愚かな申し出とも
恩知らずな決別宣言とも取れてしまうし。


え?
そういう風に受け取ってしまう、お前がヒネクレ過ぎだ?
​ススススミマセンスミマセン!​


「一人で苦しみたいなら家族はいらないっしょ」
なつの他人行儀な言い方に怒る富士子の図ぅ―は、これで3回目?もっと?
富士子の心情は、母親経験のないひじゅにでも分かる気はするよ。

でも、なつって
そういう方法で相手の気持ちを刺激し
結局は自分の思う通りに事を進めている様な…ゴホンゴホン!


「(咲太郎を)ここに呼んだらいいべさ」by明美
それは無理!
だって、そうしたら、東京へ行く大義名分がなくなってしまうから。

「あんたが自分勝手なの、今頃気付いた?」by夕見子
柴田家の実の娘なのに、なつに「振り回され」てばかりだものなあ…
夕見子の方が気の毒だったりして。

しかも、こういう言い方で、なつを励ましているんだものなあ。
​良い子だな、夕見子。​



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鮭を持つ熊


自分勝手、わがまま......と思われがちな人たち


普通に食べても美味しいです
​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.14 14:41:12
コメント(1) | コメントを書く
2019.05.13
​​​​​​​​​​​​​助けてくれた弥市郎&砂良が
まだ眠っているうちに帰ろうとする、なつ

上手い具合に
(つーか、予定調和で?)
弥市郎さんが目を覚ましたから良かったけど
そうでなかったら…


​黙って帰るなんて失礼過ぎない!?​


幾ら家族が心配しているのが心配
ちゅーたかて
そうなり得ることを考えもせず
勝手に遭難したのは自分じゃん

↑あ、いかん!
新しい週の始まりなのに批判っぽく始めてしまったっ

いやあ、良いドラマですよね!
今週も楽しみだなあ!

…ひじゅにですが何か?



​「芝居してるでしょう?」​by砂良



↑これって、いわゆる、自虐ネタ?


ちょっぴり好意的解釈をすると―
シリアスに演技する広瀬すずを、ちょっぴりからかって可愛く見せ
シリアスなシーンに軽さを加えるきっかけ。

最大限に好意的解釈をすると―
幼い頃から周囲に合わせ演技をしてきた上に
今でも根底に「遠慮」がある、なつ…というキャラを暗に表現。

いやいや
次の話題に移るための策としての、ちょっとした言葉遊び
って程度にしか見えんな。

少なくとも
これって実際のところお芝居だし
お芝居の中にお芝居やアニメが組み込まれてもいるし
全ては所詮お芝居…​作り事!​
…というシニカルな視線で語っているものでは絶対ないよね。



ガチで遭難した、なつ。
あの吹雪の中、倒れた時点で既に雪にまみれていたのに
よく見つかったなあ…
つーか、そもそも
そんな中、砂良さんもよく外に出ていたなあ…

と思ったら

「見てたんだわ」
湖にオショロコマを獲りに行った帰りに見かけたのだとか。
吹雪になりそうなのも、ちゃんと把握していたらしい。
加えて、他人を気に掛ける余裕もあったわけで…

なつと同じく、東京で空襲に遭い北海道に移ってきたらしいけど
なつより北海道の気候を理解し、賢く生きてきたみたいッスね。


「しっかりした子供なんです」byなつ
ジョークなのは分かるけど、ナンダカナ…

「しっかりした子供な」by弥市郎
この連続は、それこそ言葉遊びのつもりなんだろうな。
原稿に書いている時点では知的で楽しい会話に思えたのだろうな。


しかし
天候の変化にも気付かず>もしくは気にならず
​​​泣く遭難​​​​
くらいに思い悩んでいたのに
こんな、ある意味冷静な会話ができちゃう、なつって…

しかも、自分から質問したり話題を振っているし…

空白の9年間を経てキャラ変した、なつは
今度は遭難を経験したことによって、再び人格が変わった?


「そういう怒りや悲しみは、どしたら消えるんですか?」
なつの背景からすると、怒りや悲しみをずっと抱えて生きてきた
…というのは脳内補完の範疇ではあるんだけど
そうした心情がほとんど描かれてこなかったから
…ボンクラひじゅにには読める行間が見つからない>ぉ

ああ、そうね
照男との結婚話が出る

柴田家の本当の家族ではないことを思い知らされる

戦争で亡くなった両親&バラバラになった兄妹のことが
より強く心に浮上

…ちゅー過程が、なつの中にあった故
…ちゅーことですね。


「新たな絶望を生まないために
俺はこうやって、この木の中に閉じ込めてる
それを自分の魂に変えるのさ」
上手い具合に
(つーか、予定調和で?)
芸術家気質の弥市郎さん。

それだけでは理解し難いとの配慮からか>なつが?視聴者が?
倉田先生と演劇も例えとして用いる親切仕様。

「木の魂…木魂(こだま)としか言い様がねえべな」
なつが何も言わないうちから
なつが目指すのは芸術作品を作り出すこと―
と決め付けて、周囲が勝手に心構えを授ける。
相変わらず、全てを周囲がお膳立て。

​コダマでしょうか?​


「なっちゃんいますか?」
何だか凄くマヌケっぽく>こらこら
言い直し

何だか凄くノンビリと
柴田家を訪ねる天陽。


「俺のせいだ!」
走り出す照男。
ここだけはリアルというか
心情が感じられて、​生きた人間感​があったぞ、照男よ。



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木彫り熊…のぬいぐるみ


オショロコマ&ヤマメ


雪ん子


​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.13 15:22:25
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2019.05.11
​​​​​​​​​​​​​​​​雪が降ることが滅多にない地域に住んでいるので
雪の中を出かけて行く…という行為には軽い恐怖感を覚える

豪雪地方に住んでいる人って
危険な天候になりそうな兆候を読んで動くんじゃないか
…とか
万が一そういう状況に遭遇してしまったら
それを上手くやり過ごす術も心得ているんじゃないか
…とか
勝手に思い込んでいるので

今日の、なつの無謀な行動には違和感を覚えてしまった

ああ、はいはい
そんなことを配慮する余裕もないほど動揺してたってことですね
スミマセンスミマセン

…ひじゅにですが何か?



​「もう家族には戻れんよ」​byなつ



それで本当に戻らなかった…というのが今日のお話。



泰樹さんったら

なつには内緒で事を進める
外堀を埋める作戦だと受け取っていたのに

照男がスキーで天陽に勝利=なつを嫁に貰う宣言
と思い込んだからか

天陽がなつに告る予定なのは知らないハズなのに
天陽の家に行く=天陽と結婚
と思い込んだからか

イキナリ焦って、なつに結婚話をしてしまうとは―

詰めが甘い
甘過ぎる…


こういう時ってさ
なつも、あんなに大真面目に受け取らないで
「は?何言ってんの?」
「無理無理無理無理」
「じじい、キモッ!」
「兄妹で結婚なんて、それどこのAV?」
「マジ卍!」
…とか、徹底的に現代風にやり返せば良かったのに>ぇ


「私を他人だと思っているからでしょ!?」
ここまで言ったら泰司さんが可哀想だな(^^;)

でもま、ここまで言ってショックを与える必要がったのだろうけど。
演劇での「愚か者」という台詞と同じで。


全ては泰樹さんが発端。
泰樹さんの偏った執着心の問題。
つまりは泰樹さんの一人相撲。

…ってことで、泰樹さんだけが心に責めを負い
そこを改めることでメデタシメデタシ!

…っていう、​農協問題と同じパターン(笑)​​​


それこそ、もうちょっと
泰樹さんの心に寄り添ったエピにしてほしかったよ。


「大丈夫だ、なつ、何も変わらない」
泰樹さんの心を思い、ハッキリ返事できなかったという照男。
なつの心を思い、天陽に無理くり告白させることで丸く収め様としたのか?

天陽が、自分が告白したら、なつは夢を諦めてしまうかも…
と言っていたのと対照的だな。


なつ自身は「遠慮」があるから、もっと悩むと思っていたよ。
​結構ポンポン言えるんじゃん。​


「何があっても受け入れる…それが家族っしょ」
富士子のこの言葉がオチだな。
落としどころ。

なつはアニメーターの道を進む―
これはもうドラマ上、決まっていることなので
最終的には本当の家族になって
なつは旅立ち、皆は見送る=なつの意思を尊重し応援する
ってことで十勝ステージはクリア。


でも、そうなる前に
自分自身の生き方をまだ定めていない、なつは
柴田家を飛び出し、山田家にも辿り着けず、道端に倒れる。


目覚めたのは知らない家。

今のところまだ世間の狭い彼女が新しい世界と新しい人々に触れる―
というのが“成長”のきっかけになるというパターンは面白いけど

ああいうシチュエーションだから仕方ないとはいえ
“助けられて”その世界に入る―
という流れは、相変わらずの​​受け身​​っぷり>ぉ


来週への大きなネタ振りで今日はオシマイ。
『なつぞら』にしては少~しばかり珍しい?


…あれ?
そーいえば、雪原で​愛を叫ばず仕舞い​だったな。

天陽の告白だってまだだし>告白まで至らないで終わる気がする

スキー大会で照男に自分の思いを託した泰樹さんが
声には出さずとも“叫んでいた”ってことでファイナルアンサー?



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お汁粉


北海道田舎ぜんざい


懐中汁粉


​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.11 23:59:18
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2019.05.10
​​​​​​​​​​​​​​​​​​以前
十勝では松嶋菜々子
新宿では比嘉愛未
…と要所要所で歴代ヒロインを登場させるつもりね

という様なことを書いたけど

十勝には小林綾子もいたのを忘れてましたっ
今再放送中の『おしん』ヒロインだというのに

まあ、私的には小林さんというと
『剣客商売』が素晴らしかったと思うのよ
今でも再放送してるので父がよく観てるんだけど
凄く上手いよね


…ひじゅにですが何か?



​「俺と勝負しろ」​by照男



↑そういうドラマだったのか(笑)



スキー大会当日、照男が天陽をコソコソ連れ出して
…じゃなくて
人気のない所に呼び出して

​​愛の告白か!?​​
と視聴者に思わせて>誰も思ってない

​愛の告白をしろ!​​
という要請(?)だった。


なつを好きだと認める天陽。

うん
本当言うと今迄は、何を考えているか分からない君だったけど
昨日の「だったら行くなよ」
なつを好きらしい…ということは一応分かったよ>分からされたというべきか

なのに何故、告白しないのかという照男の問いに
「言うと、なっちゃんが夢を諦めるかもしれないから」
と大真面目に答える天陽。

もしかして…
天陽=思い込みが激しい ​という設定?

なつが何も言わないうちから
つーか、なつ自身もまだ明確に意識している段階ではないと思うんだけど
なつの夢は東京に出てアニメーターになること!
と、すっかり決めつけている天陽。

まざ、これは近いうちに明らかになるわけだから
芸術家らしく直観で鋭く見抜いた…てなもんなのかもしれないけど(笑)

自分が告白さえすれば、その夢をも捨てて天陽を選ぶ可能性が高いと
本気で思っているんだな。
さすが、イケメンは自信にあふれてるな>ぉ


「なつの夢はお前と一緒になることだ」
照男も負けず劣らず思い込みが激しい?

天陽だけでなく照男も何を考えているか分からないから
(この2人に限らずヒロイン含めて全員…だけどね^^;)
この駆け引き(?)に関しても真意は分からない。

なつを女性としても好きなのか
あくまでも兄としての愛情だけなのか―
どちらにしても、なつの幸福を考えてのことだとは思う。
だって、ここは​“良い人ワールド”​だから。

天陽が告白しても、なつは柴田家への「遠慮」から断るだろうから
そうしたらこちらは遠慮することなく結婚して牧場を継げる
…とか

なつと天陽を早いとこ、くっ付けてしまえば
自分は変なしがらみから解放され堂々と牧場を継げる
…とか

いつまでもワンマンじーちゃんに従ってられっかよ
最後の暴挙を阻止して引退に追い込んでやるよ
…なんてことは、間違ってもあるまい>ぉ


「俺が勝ったら、なつに好きと言え」
「俺が勝ったら、なっちゃんのことは諦めます」
よく分からない賭けをする2人。

自分の思いを優先したければワザと負ければ良いわけで
それは勝つよりも簡単なわけで
なのに逆の賭け方をした上に真剣勝負しちゃう2人
…ちゅーことで
その思いの深さ、純粋さ、良い人ぶり
…を表現したつもりか、大森?

ナンダカナ…

あ、でも
このシチュエーションに萌える視聴者もいると思うので
否定はしない…しないです…しませんから許して>ぇ


「敵陣営」などと、未だに『真田丸』を引きずっている
…いや、引きずらされている泰樹さん。

照男が頑張った結果を
自分の願望=照男の思い→これで、自分の思いは​成就!​
と受け取っている様子なので
これが明日かあさってに覆されて、​​泣きを見る​というドラマ的算段?


それにしても、本っ当~に
このドラマって

ヒロインの外側ばかりで事が起きて、勝手に話が進んで行くよね。

演劇大会も今回のスキー大会も
他の(脇の)人々の楽しみも意欲も努力も何もかも、まるっと無視して
ただヒロインのためだけに用意され、開かれ、終わる。

ヒロインを中心に世界は動いている。

それでいて、肝心のヒロインの気持ちは無視。
まるっきり​蚊帳の外​
結果を知らされるだけ…って感じ(笑)


天陽の告白は、なつをアニメーターの道に押し出すための
きっかけに過ぎない扱いだと思う。

それでも、なつが自分の気持ちにハッキリ気付いて
旅立つ決意を固める―という展開なら悪くない。

だけどさ

その“夢”さえも先に天陽に指摘されたことで
なつの自発的なものに見えなくなってしまった。

生涯の夢さえも、周囲にお膳立てしてもらうヒロインって…

それに、咲太郎が新宿に姿を見せたってことから
なつが東京に行く理由として、そこの部分が重くなってしまって
夢に向かって進んで行く―という部分も薄まってしまいそう。



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クロスカントリ


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雪だるま


​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.10 14:38:21
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2019.05.09
​​​​​​​​​​​​​​“雪月”で考えたバターを使ったお菓子
それは
ミルクバケットの形に焼いたバター煎餅

あれって、いわゆる
サブレちうやつでせうか?

群馬には鶴サブレがあるぞ
(鶴舞う形の群馬県の形)

…ひじゅにですが何か?



​「行きたいなんて言ってない」​byなつ



↑本当は「行きたい」気持ちが膨らんできているからこそ
こんな反応をしてしまう

…ってことなのだろうけど

「うん、確かに言ってないよね」
「全然言ってない」
「言ってるのは他の人達」
「そもそもそんなこと、微塵も考えてないし(笑)」
「だって周囲に促されて生きる主義だもん」
「だから、全てお膳立てしてから呼んでよね」

…としか思えな…ゴホンゴホン!



でも、多分、今日は

​「だったら行くなよ」​by天陽

に萌えた視聴者が多かったことでせう(笑)



照男と結婚させて、なつを自分の傍に「縛る」ことを目論む泰樹さん―
その結婚を軽いながらも、ちょっと前向きに考えているっぽい剛男―
今のままの家族でいたい…と願う富士子―

  アレコレ策を練らなくても
  なつは柴田家に「遠慮」しているんだぜ。

バター作りを、なつに望む“雪月”の人々―
自分達の息子は東京に行かせるのに
バター欲しさに無意識に、なつを「縛る」発言。

  バター作りは泰樹の夢であり
  なつに託されたものでもあるんだよなあ。

唐突に(?)匂わされる天陽の恋心―

  ​天陽&なつ=恋仲​
  と、夕見子を始め周囲がさんざん囃し立ててきたけど
  そういう仲の2人に見られるはずの化学反応みたいなものが
  サッパリだったからなあ…

…ともかくも
これらはみな、なつを北海道に引き留めるもの。


かねてから「自由」を口にし
自ら「自由」を体現しようとしている夕見子―

本当は東京に出てアニメーターになりたい、という
なつの本心を見抜き、やたら勧める天陽―

…一方で
これらはみな、なつの背中を押すもの。


​舞台は整った​っちゅーことでせうか(笑)


予想まんまに、スキー大会がクライマックス。
「カッコイイ」がキーワード?

天陽と一緒に行くようにと映画チケットをくれた照男は
今度は直接、天陽に接触。

これまた予想↓

照男:じーちゃんに、なつとの結婚を勧められているんだ

天陽:そんな気がしてました
 だから僕は彼女の気を引いて、照男さんから逸らそうとしたんです

照:えっ?
 そそそそれって…

天:あなたは残酷な人だ
 僕の気持ちに気付いていながら…

照:ち、違うっ!
俺が本当に好きなのは天陽、お前だっ
お前のためなら柴田牧場の名も捨てるっ

天:照男さんっ!
 その言葉をどんなに待っていたことか

照:​天陽!​

天:​照男さん!​

照:今の俺達こそ真にカッコイイべさ!

…ちゅーことには、まずならないでせう(断言)


ちょっと気になったのは―

“雪月”が懇意にしている泰樹さんにバター煎餅をお土産に持たせたのは
まあ自然なことなんだけど
天陽の家族の分もあげても良かったと思うのだけど…?

それと「泰樹さんへ」と言われたとはいえ
家族全員でいただくのが普通だと思うんだけど
あれでは剛男や夕見子達をスルーしているかの様に見えてしまうのだけど…?

だから、富士子が来た時
自分のが貰えなかったから機嫌を悪くしていかの様で(笑)

え?
そんなことどーでもいい?
スミマセンスミマセン!



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しろくまバターせんべい


うしサブレ


北海道牛乳コレクション


​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.09 14:53:34
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2019.05.08
​​​​​​​​考えたら『ファンタジア』って
まだマトモに観たことないなあ
ダメダメだなあ…

所々なら今日の様な形で何回か観たけどね

これにインスパイアされたという
手塚治虫『展覧会の絵』なら一度だけ観たぞ

…ひじゅにですが何か?



​「後でまた来るんだ」​byなつ



↑所々でギャグが入り、なつがツッコミを入れる。
何だかそこに冷え冷えとしたものを感じてしまう
イケナイ私…

そのうち、そこがクセになったりして?



なつには内緒…
照男には真っ先に…
剛男&富士子には今回…

剛男&なつの​縁談​

照男には教養というか、命令って感じだし
後は外堀を埋めていって
なつを逃げられなくする算段?


おかげでギクシャクする柴田家の食卓。

アヤシイ大人達にツッコミを入れるのは夕見子の役目
…なのは、もう慣れているけど
明美が天然というか、神経に障る様なことばかり口にして
空気を掻き回す役割だとは知らなかった(笑)

だからカワイイともウザいとも思わなかったけど(酷)
幼き日、明美と実妹@千遥を重ねる、なつの図ぅが
描かれていたのに
それだけ、千遥を思う様子が描かれていたのに
今は​サッパリ​​​なのは
何故だろう何故かしら?
…と、そっちが気になってしまった(^^;)

兄に関しては「どっちの兄?」と今日も言われていたくらいなのに。
こんな風に、どうしても重ねてしまう…ことを前提に
柴田家と奥原家を同じ構成にしたのだろうに。


まあ、兄の方に関しても
ようやく再会できた咲太郎と対比させるための
照男との結婚話なのだろうに

咲太郎の方は
無実が証明され釈放されたものの、その後行方不明に―
と、台詞でアッサリ処理されただけ。

ナレ死(今や朝ドラ“お約束”に堂々含まれていると思われる)
よりも、ある意味酷いかも?(笑)

照男の方にしても
なつが巣立って行くための、ちょっとしたイベントで終わりそう。


それに使われる泰樹さんが気の毒だよね。
農協エピと同じで、彼一人がジタバタして
まるで道化師扱い(涙)

彼のなつへの思いは、もっと違う形で、もっと感動的に
描けると思うんだけど…


そんな中、天陽と『ファンタジア』を見に行く、なつ。

映像が沢山出てきたは良かった>著作権の関係?
見つめる、なつの百面相は、ちょびっとワザトラシイ>こらこらっ

本編の後に入ったのは東洋映画の宣伝。

う~ん、何かさ…
『ポパイ』が心に尾を引いていた様子もないしさ
絵は時々描いているけど
天陽の様に描かずにはいられない…って感じでもないしさ
『ファンタジア』はそれなりに楽しんでいた様子だけど
天啓を受けた…って風では全くないしさ

東洋映画で募集していたから、ちょっとその気になってます
って程度にしか見えなかったのがさ…

ナンダカナ…


でも、ドラマ上は
なつの心の中でアニメーションへの思いがどんどん膨らんでいっている
…ということになっているらしい。

だから、引っかかる部分はまるっと無視して
そういう目で観て行くべきなのだろうね。



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​​​​​​​​






Last updated  2019.05.08 20:41:24
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