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朝ドラ-4>わろてんか~なつぞら

2019.07.18
XML
​​​​​​​​​​​​​​​「古い」VS「新しい」論議に続き
今日は「​冷静​」という言葉で
夕見子恋話とアニメ・パートをリンク?

脚本を書いている時は
「複数のエピを同時進行させ、散漫な様でいて
しっかり繋げているし
意味合いは深まるし、かつ分かり易いし
何てイケてる手法!」
…と思っていたのかな?

その通りに出来上がっていれば良かったのにね(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​「描く人の苦労は考えないんでしょうか」​byなつ



↑えっ
描く人の苦労を思いやって作品の質を落とせってこと?


朝ドラ感想を始めた、比較的初期の頃のことだけど
批判的なことを書いたら
「○○(役者)だって頑張ってるんだよ!」
「現場は和気藹々として良い雰囲気だと本人も言ってるんだよ!」
というコメントを頂いたことを思い出した。

え~っと…

そりゃあ、お仕事だから頑張っているだろう。
イイカゲンにやってたとしたら、論外なわけで…

“作品”を作るってのは、そしてそれを世に出すってことは
そうした裏側への忖度を求めるもんじゃないっしょ?

↑エラソウ



それでも、廊下で実際に動いてみながら模索するなつ-―
は良かったと思うよ。

それこそ、一貫性があるし(笑)

逆光の中、白系のピッチリ・パンツだったのが
ちょいっと気になった、オヤジひじゅにではあったけど>ぉ


なつが相談に行くという形で​陽平さん​再登場。

以前に顔を見せたのは、天陽君の結婚を知らせる役だった。
天陽繋がりの関係とはいえ、それだけの出番だなんて不憫
…と思っていたから
今回は先輩らしい役割で良かったじゃん!
…と言おうとしたら

「天陽の絵も知ってたんだよ」
やはり天陽絡みか(笑)

天陽の絵を褒めていたから坂場=絵も深く勉強している
…という理屈は強引な気がするけど
まだ全国的に知られているわけでもない天陽のことまで
知っている上に、好きだと言えるほど理解もしてくれている
…ってことで、勉強家認定か。

そそそそれとも、実弟を褒めてもらえた嬉しさで?


話は前後するけど
坂場さんがダメ出ししまくっているシーン


かつて、麻子さんは
白蛇姫が泣き伏すまでの心の揺れを動画にしなければダメだと
堀内さんに描き直しを要求していたよね
なのに今回、坂場さんにダメ出しされて憤慨するって…

「昔の君も、あんな感じだったけどな」
堀内さんがすかさずツッコミを入れていたので
ここは軽く笑うところなのかもしれないけど

作品作りの方向性が見えてきて、やる気が起きてきたハズなのに
ここで感情的になるのは麻子さんらしくない気がする。
幾ら坂場さんの変人ぶり(?)を強調するためとはいっても。


ちゅーても、ここはまあ大したことない>ぇ


「麻子さん、落ち着きましょう!」
「麻子さん、 冷静に!」
宥めるのにも上目線な、なつ(笑)

なつが坂場さんの影響をかなり受けていると
仲さん達に何度も言わせていたので
ここは、坂場さんの唯一の賛同者である、なつの図ぅ―
を表現しているのかな、と思った。

なのに、自分の番が回って来ると
途端に​逆切れ​をかまし、話もちゃんと聞こうとしないって…

…まあ、元々、なつが彼の主義を理解している様にも
ましてや、それに同調している様にも
全く見えなかったわけだけれども(^^;)


だって、なつの提案は
魔女が竈で焼け死ぬという結末は残酷なので子供に見せたくない―
というものだったよね。

それって、どちらかというと
アニメ=子供のものという​仲さん達の考えに近い​

悪魔だとか狼だとか木の怪物だとか、話をインフレ化するところには
大いに乗っていたけれど
それぞれが実在する何を象徴し、作品として何を訴えたいか…なんて話は
坂場さんがちょこっと呟いただけで、なつは一言も発していない。

なつはまだ坂場さんのアニメへの信念をまるで分かっていない
…と見た方が自然なんだけど>それが悪いわけじゃなく設定の問題だからね
でも、そうだとすると、坂場さんが一生一緒にやって行きたいと口にするほど
なつの才能に惚れ込んでいるのはオカシイってことになっちゃう。
(女性として好きか否かの前に、アニメーターとして認めている言葉だったもの)

ねえねえ、大森!
そこんとこ、どーなの?



夕見子恋話の方は早くも陰りが…

そんなこんなも全て、柴田家に駄々洩れ。
親も介入しなければ収集が付かない段階なのだろうけど
でも、夕見子だったら、形的には綺麗に収まったとしても
精神的には却って傷が残るんじゃないかなあ…
屈辱だと感じるんじゃないかなあ…

と、一瞬不安がよぎったけど

いやいや、きっと
​家族って素晴らしい!​
ってかんっじのハッピーエンドだよね、きっと。

予告にあった
泰樹さんが誰か(恐らく高山さん)を引っ叩く―
というシーンに向けて、今は直走っているところなんだろう

なんだろうけど…

泰樹さんが、なつに対すると同じ様に夕見子にも
熱い思いと行動を示してくれるなら
じーちゃんコンプレックスの疑いありの夕見子にとって
もしかしたら一番のハッピーエンドかもしれない―
という気もするんだけど

泰樹さんが自主的に東京行きを言い出すのではなく
富士子さんに促されて…だなんて(^^;)

しかも、富士子さんがそう言い出したのは
「昔、なつが言ってた」方法だから…だなんて(^^;)

やっぱ、​不憫​だわ(涙)



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心をす~っと落ち着かせる


クールダウン


イライラしたときに冷静になる方法


​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.18 14:57:03
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2019.07.17
​​​​​​​​​​​​​​​ジャズ喫茶って…

『べっぴんさん』を思い出しちゃうな
ままままさか、今回の夕見子騒動は
あの、さくら事変へのオマージュじゃないだろうな!?

初期の初期は悪くなかったのに、段々と失速してきて
さくら登場で完全に崩壊した『べっぴんさん』の悲劇を再び?

いやいや
『なつぞら』の場合は夕見子の力を借りなくとも
既に十分に崩壊し…ゴホンゴホン!

…ひじゅにですが何か?



​「悪くないです」​byなつ



↑別に嫌な女でもストーカーでもない佐知子さんに
こーいうツッコミを入れる、なつって…


佐知子さんは咲太郎を諦めてお見合い結婚―

あれ?
初登場時こそ咲太郎とワケアリっぽい雰囲気を出していたけど
蓋ショボの法則で、“友人”ってことで、ひとまず話は収まってたんだよね?
その後もずっと、彼女が咲太郎への思いを引きずっている描写ってあったっけ?

寧ろ、マダムの方が咲太郎にツンデレ恋心って感じを
かなり唐突で強引ではあったけど強調していたシーンがチラリあったくらい。
(今日もあったし、咲太郎&マダムのカップリングは決定?)

いや、勿論、初登場時のネタ回収(?)として
彼女がここで咲太郎の名を出すことは悪くない。
でも、咲太郎の方は全くその気はないと
なつが突き放すみたいな受け答えをしなくても良いと思う。
(大森的には、笑える&カワイイ掛け合いなのかもしれないけど^^;)

…気にし過ぎ?


ま、実際は佐知子さん個人がどーのこーのなんて気持ちは
大森には全くなくて
「結婚なんかしなくたって一緒に生きる道があればいいでしょや」
という夕見子の考え&現状を示す台詞を引き出すためだけだろうけど>ぉ


夕見子の頭でっかちぶり、変にカッコつけた言葉の数々…からしたら
この台詞は当然の様に聞こえるかもしれないけど
北海道時代、数少ない好感持てるキャラだった夕見子とは
正反対と言って良いと思う。

だって、当時の彼女は​“女性の自由”​を主張していた。
恩ある柴田家のために自分を殺して、求められる生き方をしようとしていた
なつに、自分が本当に望む道を自由に選ぶべきだと諭していた。

…まあ、なつがそれほど自己犠牲的な“良い子”には見えなかったので
説得力はあまりなかったけど(笑)

だから、恋人を支えるために生きようと(ハッキリ言えば都合の良い女になろうと)
している今の夕見子は
1:恋は盲目状態を表現>だって恋話ウィークだもん
2:以前の設定を忘れた
3:えっ、以前と変わらず描いているつもりだけど?
4:女なんて男次第で変わるものさ
5:ヒロインを引き立てるために都合良く動くのが脇役の役目


なつ・夕見子・雪次郎の幼馴染トリオが過ごす日曜日―

雪次郎は夕見子をずっと好きで、今回の件では傷ついているんじゃ
…と思っていたら
今は蘭子さんに憧れているらしい。

咲太郎→見合い相手、の佐知子さんはこの前振り?

映画を観に行こうという雪次郎の提案に
ちょっと意外な顔をする、なつ&夕見子。

当時は、映画は娯楽の上位に上がるものじゃなかったのかな?
つーか
なつだって、勉強のためにちょくちょく観に行ってたって
オカシクないはずなのに…

映画を観ながら吹き替えの練習をする雪次郎の図ぅ…も
なつこそが、もっと以前から何度も見せていて良かった姿じゃ…

でも、ここでワザワザそうしたシーンを入れたのは
夕見子が何かに気付くため?

不器用&傍迷惑ながらも地道に努力している雪次郎
VS
カッコつけているばかりで努力する姿なんて見せない高山さん
…みたいな?


「よくこの敷居が跨げましたね」by野上
こう言われても当然の雪次郎を変気で“中村屋”に連れて行く、なつ―

別に仲介しようとの様子もなく…
ここもまた夕見子の話の進展のため。
​「結婚」​についてと
​「仕事」​について>ジャズ喫茶をやりたいとマダムに相談


そして、富士子さんに夕見子のことをチクる、なつ(笑)―

まあ、知らせないわけは行かないってのは分かるけどね。
夜中にこっそり…らしいのに、しっかり起きて来る泰樹&剛男(笑)

予告に
誰かを引っ叩く泰樹の図ぅ―
があったからな。



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ジャズ喫茶の珈琲


結婚


ふたごいも


​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.17 15:47:31
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2019.07.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​今週のメインは​恋話​
…と覚悟して観ていたら

早速、プロポーズの如き言葉が―

まだ火曜日だし
言い出したのが朴念仁っぽいキャラの坂場さんだし
これで恋話が纏まってしまったら、それこそ安直だし

だから、これはミスリードで
あくまでも仕事の上での話
…というオチな気がするけど

そうした安直な話の進め方も
平気でしそうなドラマではある(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「ジャズを聴きながらウイスキー片手にナッツでも…」​
                                    by高山



↑バカだ…
こいつ、バカだ…



泰樹さんに似た人だから惹かれたのだとしたら
夕見子ったら不憫(涙)

…と思っていたら

何と
泰樹さんの写真を見た高山さんが真似っこしているらしい。
上記の言い方といい、思った以上に底の浅い人物の様だけど
夕見子よ、それで良いのか!?


それはともかく
やはり「古い」「新しい」論議を
夕見子の恋話と、なつ達のアニメとをリンクさせている様子。

「音楽も映画も、時代によって変わっていくのは当然のことだべさ」
「古いものに固執することを古いと言って何が悪いんだ」
「ダメとは言ってない、君の言う通り人それぞれだからね」
バカだとは言ったけど(こらこら)この主張は正しいと思うよ。

仲VS坂場も、ここに帰結するんじゃないのかなあ?


素人ひじゅにが思うのは―

子供が楽しめる様に作るのも
大人も楽しめる様に作るのも
どっちも「あり」だし

だからって、フワフワと甘いだけで後には何も残らない様な
“子供騙し”に終わってしまったらダメだし
鋭いテーマがあっても、そこばかりがギスギス目立つ様な
“面白味”のないものもダメ!

C・S・ルイスが言った様に
​作品=りんご​ で
それを美味しく食べた後に残る
種=テーマ でなくちゃ。  ←エラソウ



余談だけど―

実際に起きた事件を訴え
かつ娯楽作としても良い出来で
結果的に韓国の社会に大きな影響を及ぼした映画
『トガニ』(ファン・ドンヒョク監督)が
今のところ、ひじゅにには理想的に思える。



これまた余談だけど―

性懲りもなく(?)またまたまた岡田斗司夫さんの動画を観ちゃったけど
さすがの彼も今回はちょっと呆れていた様子。

なつがイメージボードで話を進めていたけれど
あれは宮崎駿がやり始めて、それで彼は認められる様になったのだとか。

ヒロインなつを目立たせるために
宮崎駿や高畑勲の能力を下げている。
天才どころか、他のスタッフよりちょっと出来る
という程度にしか描いていない…と。


いやいや、岡田さん!
ヒロイン上げのために、ヒロイン自身の凄いところを描くのではなく
周囲を下げる…ってのは朝ドラ“お約束”
視聴者も辟易しているダメダメ特質なんですぜ。


岡田さんが言うには―

あの『ヘンゼルとグレーテル』の終わり方は、あまりに安直で
宮崎駿が最も嫌うものの典型的パターンだそうだし

高畑勲だったら、そもそもヘンゼルとグレーテルが
何故捨てられたのか…そこから掘り下げるはず。
色んなメタファは入れるものの、それを分からない様に隠して
もう一段見せて行こう…というのが彼の作劇なのだとか。

坂場さんは物凄く浅いレベルで哲学モドキ演出モドキをやっているだけ
「こんなレベルの作品論でアニメ界の創成期を描かれたら引っ掛かっちゃう」
「アニメの黒歴史を恋愛で誤魔化して、逃げやがったな(笑)」


アニメ界の創成期なんて知らない、ひじゅにだけど
ロックのヘッドバンキングの如く激しく頷いてしまったわ(笑)


つまり
アニメ界の創成期を知っているなら
少しは楽しめる『なつぞら』

だけど

アニメ界の創成期を知っていると
描き方のあまりの浅さにイライラしてしまう『なつぞら』

ちゅーことですね>ぉ



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饅頭


旧い出会いと新たな旅立ち


ナッツ
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.16 14:39:11
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2019.07.15
​​​​​​​​​​​​​​​週の終わりだから、かろうじてスルーできた
“風車”でのバカ騒ぎ

一応、画面上は盛り上がるし
何となく区切りはつくし
水増しにはなるし…ね(酷)

それが週を跨いで、まだ続いているとは!?

おまけに、なつのトホホな酔っ払い演技
調子乗り過ぎと違う?
…と思えちゃうし
坂場さんとの絡みは恋話のためなのがバレバレでアザトイ
…と感じるし
酔っぱらった広瀬すず、​かわえ~!!
…ってのを前面に出してるし(^^;)

いや、マジ可愛いよ!
でも、そんなの変に主調しなくたって滲み出て来るものじゃん
それこそが「萌え~ピンクハートじゃん
(一部を除く)視聴者は、そーいうのを求めてるんじゃない

​ドラマを楽しみたいんだ!​

…ひじゅにですが何か?



​「愛って、志よ」​by夕見子



↑これって
今、なつのいない所で(笑)議論されている
アニメには社会風刺が必要か否か問題に絡めている
…のかと思うけど

その前に

ただ、そこにドラマが放映されているだけで
「好きなんてありえないしょ」

こういうものが描きたい!とか
こういうことを訴えたい!とか
「志」と言うべきものがなければ意味はない。

役者の表面的な美のみに頼り
頼り過ぎて却って貶めている
…なんてのじゃ、てんで​ダメ​っしょや!?



ちゅーことで
好感持てた以前のキャラをぶっ壊して暴走する夕見子の図ぅ―

好感持てた子役時代のキャラをぶっ壊して今がある『なつぞら』だから
これは必然の流れ?

以前も、やたら理屈を捏ね繰り回してはいたけど
持ち上げられてばかりの、なつに
唯一キツイことを言える存在だったし
洞察力も示していたし
家事をしないことは感じ良いとは言えなかったけど(笑)
自分で自分を縛っていた、なつに
自由になれと身をもって示しているのだと解釈できた。

それが、今の夕見子は頭でっかちなだけ。
聞いた風なことをイカニモな調子で言い張っているだけで
イマイチ一貫性がない。
芯がないっちゅーか、それこそ「志」がないんじゃ…(^^;)

「駆け落ち」してきた男性の影響なのは明らかだけど

彼はしっかりした信念を持って生きている人なのだとしたら
受け売りしかできない夕見子は彼と同じ土俵にも立てない
…ってことだし

彼も夕見子と同様にカッコ良さげに聞こえることしか言わない
底の浅い(要は「志」なんてない)人なのだとしたら
2人共ダメダメ
…でしかないし

「志」と強調すること自体、彼の表面的なことに惹かれているだけで
夕見子はまだ本当の愛を知ってはいない
…とも見えるし

泰樹さんに似ているから惹かれたのだとしたら
「志」云々は言い訳で、「ただそこに彼がいる」から好きになっただけで
寧ろ盲目的な恋に過ぎないじゃん
…とも見なせるし

つーか
単に、じーちゃんコンプレックスなだけじゃん!

…まあ、そのじーちゃんは
夕見子をそんなに構ってくれなかったものね。
なつなつなつなつココナッツ(古っ)なばかりでさ。
だから、ちょっと不憫でもある。

つーか
あいつ、そんなに泰樹さんに似てるか!?

ただ、髭面なだけで(それも付け髭っぽいし)泰樹さんを重ねちゃうほどだとしたら
ますます不憫だな(涙)


まあ、家族には言ってないし
大学もまだ辞めたわけじゃないし
アッサリ解決して元の状態に戻りそうではある(笑)


このエピとリンク、もしくは単なるきっかけとして
メインで描かれるのがアニメの問題なら良いんだけど

週タイトルが『なつよ、恋の季節が来た』だからな…

「その考え方は、もう古いんじゃないでしょうか」
井戸原&仲VS坂場は、これだけなら面白くなりそうなんだけど
「新しくなったりとか古くなったりとかしないから、愛なんじゃないの?」
という、なつの台詞に繋がって行きそう。

​期待しないのがお勧め​ですな(^^;)


先週は天才ぶりが目立った神地さんも
「茜ちゃん」なんぞと恋話を仄めかしているっぽいし。


その神地さんが原画を見せて来た時
厳しい麻子さんでさえ
「よく描けてるように見えるけど」
という素直な反応なのに

「でも、どうでしょう」
と、裏返してデッサンの狂いがないか確かめる、なつって…



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駆け落ちは死体とともに




​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.15 16:51:55
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2019.07.13
​​​​​​​​​​​​決起集会!
…と言いながら

煙カスミさんったら、覇気がないというか
気取った歌い方で
空気に合ってない気がするんだけど

ももももしかしてプロ歌手のプライド!?

…ひじゅにですが何か?



​「あなたの周りには色んな人がいるのね」​by麻子



ラストには森の木が怪物化して皆を救う―
というアイディアを出しただけでなく
厳しい麻子さんも一目で納得するキャラデザインも
作ってみせる、なつの図ぅ。


自分の経験や出逢った人々を糧にして作品に生かす―
というのは良いこと…っつーか
クリエイターという職に就いている人達にとっては
当然であり模範的なことだと思うんだけど

なつの場合、取って付けた様な出逢いばかりだったし
人間性を豊かにしたり感性を磨いたりする様子もなかったし
貪欲に取り入れて努力や工夫をしている描写もなかったから

ここで、こんなことを言われても
それこそ取って付けた様で(笑)
今迄のエピソードがいかに薄っぺらいものだったかを
​改めて認識​してしまったんですけど(酷)


それでも、ちょこっと良かった探し。

今迄の朝ドラだったら
こうした取って付けた様なことには
​ダメじゃん!​
としか言い様がなかったわけだけど

なつの場合は
いつも周囲の人々に先回りして道を整えてもらってから
その上をドヤ顔で歩き始めただけだったのが
周囲の人々の言動を基にしつつも
​自分でキャラを考えた!​
ちゅーところが少しばかり成長と見なせるかも?
…ってところ。

↑「-5」から「-4」に上がった程度(酷)
ちゅーか
歴代ダメ・ヒロイン達と
「足並みもようやく揃った様です」byウッチャン



『ヘンゼルとグレーテル』絵コンテは完成。

原作を大幅に変えてしまうのは賛否両論あるとして
取り合えずアクションの多い楽しい作品にはなりそうな様子。

そうなったのは
コンセプトの点では坂場さん
大胆に弄ったという点では神地さん
…の力が大きい様に思えるけど
ラストを考えたことで、全体が
なつの“おかげ”になっている雰囲気。

​​ヒロインだから当たり前!​​
と言えば言えるし
​それこそが朝ドラ・ヒロイン!​
と言われれば頷くしかない(笑)


でも、悪役でもない麻子さんを
ますますハブく結果になってるんですけど…


「社会風刺」と、すぐさま見抜く井戸原さん。

坂場≒高畑勲であるならば、彼がこうしたことに拘るのは分かる。
宮崎駿はエンターテインメント性が強く、分かり易い作りだけど
高畑勲は文学として作っていたとのこと。

手塚治虫も、マンガ(アニメにも通じる)には
風刺の精神が一番大事だと言っていたよね?

…って、まあ
ドラマ的には単に坂場さんが拘りの強い変人
としときたいだけな気がするけど(^^;)

で、そんな彼に、なつが影響を受けてきたのは
アニメータとしての彼女にとって、彼女が手掛けるアニメにとって
何か意味を成すってことを示しているというよりも

2人の​恋話​が進展中!
…ってだけのことなのだろうな(遠い目)

だから、それに驚く仲さんの図ぅも
単純に嫉妬が絡んでいる様な印象を受けてしまう(^^;)



残りは「決起集会」

夕見子が来ていたことに、喜ぶよりも驚くよりも
最初から批判する気満々の、なつ。

何で~?

自由な大学生なんだから東京に旅行して来たってオカシクナイ。
仲良しのハズなのだから、まずは再会を嬉しく思っても良いし
雪次郎が凹んでいるところだから、彼のために喜んでも良いのに
最初から男絡みと決め付けているなんて…

それって​自己紹介!?​


皆で踊って今週はオシマイ。

『てるてる家族』へのオマージュ?
と、チラリ思ったけど
あちらは明るくて楽しかったのに
何故こちらは…と悲しい気持ちになるばかり。

『べっぴんさん』へのオマージュでもあるかな?
あれは市村正親力で何とか正視できたけど
こちらはなあ…と、気恥ずかしい気持ちになるので

​どっちもダメじゃん!​



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なつぞら>マグカップ


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​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.14 14:53:33
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2019.07.12
​​​​​​​​​​​​​​​思ったよりもずっと
存在感も存在意義もなかった(酷)咲太郎
ようやく方向性というか、一貫した動きが出てきたことや

それに雪次郎も絡ませて
当時のアフレコ現場に有り勝ち(と思われる)アレコレを
コミカルに描いているところは良かった

ただ

そのアレコレの一つであり
雪次郎の最初の挫折(と思われるもの)が
故郷ナマリって…

そりゃあ難しいことだろうし
結構よくある問題なのかもしれないけど
役者として基礎の基礎って気がする

あれだけ大騒ぎして
覚悟を決めて選んだ道のハズなのに…
って、どうしても思っちゃうんだよね

酷かしら?

…ひじゅにですが何か?



​「麻子さんだって、まだまだ若いですよ」​by茜



↑茜さんったら、今日もセクハラ(笑)

でも、なつに対しても
「それは少し分かる」
「結局、それしかできないかもね」
と、結構シビア。

単なる、なつアゲアゲ要員もしくは盲目的信者
ってわけではなさそうなので、ちょっと見直しても良いかも?>ぇ



脚本家を立てない…ってことを筆頭に
今迄にないやり方をどんどん取り入れていく新人軍団。

そうした新しさや柔軟さにこそ
短編とはいえ作品を一本丸々新人たちに任せる
という快挙(?)に出た意義があるってものだろう。

さらに、ここに
高畑勲(チックな坂場さん)と
宮崎駿(チックな神地さん)という
稀有な存在が出現してきたわけで、これはまさに​奇跡​


でも、残念なことに>ぇ
主役はあくまでも、なつなんだよなあ…

そして、とてつもなく悲しいことに>ぉ
それを描くのが(既に黒歴史化つつある)『なつぞら』なんだよなあ…


やたらと、今迄のやり方を口にする麻子さん―

これは、アニメ素人である視聴者に“違い”を説明する目的もある
…と思うので、そこの部分はOKなんだけど

麻子さんが、その柔軟性に欠けた厄介な人物に見えてしまう。
それ故に移籍へと繋がるのだろう
…と思えてしまうので、そこはナンダカナ(^^;)

この話は上手く進めないと
単純に“挫折”とか“脱落”とかのニュアンスを含んでしまうし
ヒロインなつとの勝敗みたいな意味合いにも受け取られかねない。

そそそそれとも、本当にその意味で行く算段?


台詞で幾ら説明しても
目に見えるもの(映像、エピソード)の方が印象は強い。

今の印象では、麻子さんの考えや資質の問題というよりも
なつが坂場さんと2人だけで進めるばかりで
麻子さんを意図的に排除している
…って感じだよね。

だから、麻子さんが居たたまれなくなるのも当たり前。
なつ達が追い込んでるんじゃん!?
…と受け取れちゃう。


それを和らげようとの大森的算段なのか
麻子さんを喫茶店に呼び出し
咲太郎の声優プロダクションを宣伝しまくった後で(笑)
「あまり乗り気じゃないですか?」
だなんて、なつに言わせちゃうとは…(^^;)

「面白くないと言ったらどうするの?」
「辞めます」
おいお前、いつからそんなに偉くなったんだよ!?

企画ではなく個人的に辞めるということだろうけどさ(笑)
でも、麻子&なつの2人が動画に起用されたのに
2人共辞めちゃったり、「乗り気じゃない」麻子さんだけ残ったりだったら
短編はどうなるんだよ?

…あ、坂場&神地がいるからOKか。
寧ろ、​大OK​だな。


ともかくも、こうした行動を取らせることで
なつが殊勝な子、気配りできる優しい子…とはならず
麻子さん排除はやはり意図的なもので
女特有のイジメだな…と確信させてしまう結果に>ひじゅにだけ?


「何でも一途に自分の情熱だけを貫こうとする」by麻子
いやいや、なつには“熱”なんてないから。
周囲がお膳立てして、その上を歩いて行くだけだから。
それで結果的に自分の望みが全て叶っちゃうわけだけど(笑)
叶えるために自分が頑張るってわけではないから。
(人を操る手練手管はバッチリ身に着けているけど)

「それじゃ私が人のことを考えられないみたいじゃないですか」byなつ
その通りなんだけど、それは今迄、考える必要がなかったからだよね。
だって、ほとんど全ての人が自分のために動いてくれているから。

自己中でKYな朝ドラヒロインは山程いるけど
思いの強さと突っ走る熱は持ち合わせていた。
なつからは、それさえも取り除かれている。


かつて『天花』という朝ドラがあった。

まだ朝ドラはチラ見程度だった頃だけど、ヒロインの写真を見て
「何て可愛い…」と感動して視聴してみた。
でも、ヒロインの台詞を一言聞いて気が遠くなって、気が付くと終わっていた。

だから自分では、ほぼ未見なんだけど
チラリ耳にした評判では
ヒロインがいかにもオヤジ好みの言動しかせず
話もその範疇なので
​物凄~くキモチワルイ作品なのだとか―​


なつも、口元ケチャップといい派手な着せ替え人形ぶりといい
オヤジ達相手にポンポン言い返す様子といい…
オヤジ好みの描かれ方だよね。

周囲も、本をプレゼントしたり特別に試験を受けさせたり
キャバ嬢に貢ぐオヤジ達の姿そのものだよね。

でもって、今日の麻子さんへの態度は
同じ女なら(敏感な男性にも)腹黒さがバレバレなのに
ちょっとでも苦情を出したりすると
「こんな良い子をそんな風にしか見れないなんて嫉妬してんだろ」
と、コロッと騙されたオヤジ達が庇いまくる
…というリアル世界でよくある図ぅを彷彿とさせる(笑)

これもまた、オマージュ?
もはや、オマージュも超えている?


​批判じゃありませんぜ。​

つい最近までは、制作側の意図とは逆の結果になっているのだろうと
(ある意味)好意的に捉え、それ故にモヤモヤが残ったけど
本当は確信的なんじゃないかと思い始めたもんで。

うん、なつはこーいう女で
   人間的弱さを描くとか、完璧な人間なんていないとの主張…なんていう
   甘いものではなくて…
ピカレスク的な意味で。​

なつを中心とした物語だから、こーいう進み方で
だからこーいう作品になるのだと
素直に認めると、斜めな面白さが見えてくる…気がする。

そして、そういうドラマが作られることに
意義が見出せる様な気もしてくる。

でもって、​大森を大いに見直そう!​
という気もしてきそう…な気がする。



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​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.12 14:58:11
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2019.07.11
​​​​​​麻子さんを、やたら浮いた感じに描いているのは
(アザト過ぎて言及するのも躊躇われる^^;)

モデルと思われる中村和子さんが虫プロに移籍した件を
ドラマにも入れようとしているから…だと思われるけど

でもって、それは一応
方針の違い、目指すものの違いによるものと
しているつもり…には感じられるんだけど

なつばかりが妙に贔屓されているっぽい雰囲気に加え
幾ら恋話のためとはいえ
坂場&なつばかりが一緒に頑張っていて
麻子さんはまるでイジメられているかの様に見事に蚊帳の外

​こんな職場でやってられっかよ!​
という理由にしか思えない

なつだって、目の上のタンコブが消えてハッピー!
としか見えないだろうし

良いのか、それで?

…ひじゅにですが何か?



​「影薄いんだな、俺」​by茂木



↑確かにな…
リリー・フランキーの無駄遣いというか(^^;)

朝ドラ100作目だからって、有名どころを大勢導入しても
それぞれを生かせなければ却ってダメダメぶりが際立つだけだよなあ…



そんなウスバカゲロウな茂木社長を尻目に
やはり、あまり上手く使われているとは思えない咲太郎が
​​声優​​のプロダクションを始めると宣言。

以前、レミ子さんを容姿ネタで弄っていた時に
十分に予想はついていたけど
ここで持ち出すのは十分に唐突だな(笑)

藤正親分を始め、かつて咲太郎を騙した先輩達まで絡み
何だか最近話題の吉本“わろてんか”興行のスキャンダルを
思い出させて、ナンダカナ…

まあ、昔から芸能界と893組織は深い関係にあるという話だし
これは当たり前&現実よりはずっと緩いエピなのかも?


ところで
レミ子さん=市原悦子という噂があるんだよね。
坂場&神地が『太陽の子ホルスの大冒険』に相当するアニメを作り
ヒロインの声をレミ子さんっが担当する…なんてことになったら
確定かもね。


『ヘンゼルとグレーテル』の方は
神地さんがあれだけ張り切ってくれたにも関わらず
結末が見えなくて悩み中。

やはり、ここはヒロインの出番?
少しは良いとこを見せなくちゃマズイしね。

ってことで
​なつの大活躍!​

…と言いたいけど
周囲のお膳立ての上を優雅に歩んできただけの、なつだから
ここでイキナリ昨日の神地ばりの閃きを発揮しては却って不自然。

「その森で何が起きるかです」
「北海道に森はないの?」
坂場さんに導かれ
茜さんに促され
自分の中に芽生えつつある恋心に踊らされて
都合の良い夢を見る、なつ。

「魔女が魔法で森にある一本の木を怪物に変えたらどうでしょうか」

これって、昨日の神地さんの勢いなら容易に考え付くネタだと思うけど…
なつが言い出したことにしなければならないし
なつが言い出したことだから実現させないわけには行かないし
東洋動画のヒエラルキーはなつを頂点にして完成!の図ぅ―


麻子さん、もはや退社は確定だな。
もしも残るとしたら、なつに傅かなきゃいけないもんな。

気になるのは、その行先が虫プロダクション(に相当する会社)
であること。

手塚治虫がTVアニメ『鉄腕アトム』制作のために採用&進化させた
リミテッド・アニメーションについて、言及されるのは必須として
批判されたりしないかなあ…と、ちょっと心配。

手塚治虫自身
フルアニメで描かれた森の妖精達が
リミテッドアニメで描かれた人間(ヒットラー)に追い散らされる
『森の伝説』というアニメを作っているんだけどね。
未完で未見だけど(^^;)



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青森の魔女


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​​​​​​






Last updated  2019.07.11 15:48:24
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2019.07.10
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​宮崎駿登場!

これで
高畑勲
宮崎駿
と、両巨頭が揃った

岡田斗司夫さんによれば
宮崎駿=天才
高畑勲=バケモノ
…だそうで

彼らを巡るユニークなエピソードは沢山あるらしいから
それを変に捻らずドラマに取り込んでくれれば
面白くなりそう

これに、なつが上手く絡んでくれれば
『なつぞら』後半はバッチリなんだけど

ラブコメ的な絡みばかりだったり
仕事面では背景に過ぎなかったり
…なんてのだったら

もう期待するのはやめよう>期待してたんかい!?

…ひじゅにですが何か?



​「良かったですね、麻子さん」​byなつ



↑今日もやっぱり上目線(^^;)



『ヘンゼルとグレーテル』スタート。

なつがヘンゼルとグレーテル
麻子さんが魔女のキャラデザインを担当。

魔女の方が難しいだろうから、麻子さんで正しいと思うけど
ついつい勘繰ってしまうのが、ひじゅにの悪い癖。


『わんぱく牛若丸』で常盤御前を描いた時
なつのは優し過ぎ
麻子さんのは怖過ぎ
…だったよね。

だから今回、こういう担当にしたのか?
というのが一つ目。


今回の抜擢は
麻子さんは、当然!の流れ
なつは、仲さん達の贔屓という疑いがちょっぴり
…だよね。

だから、難しい方は麻子さんに任せ
なつは比較的やりやすい方を割り当てたのか?
というのが二つ目。


勿論これは、ひじゅにの邪推に過ぎないのだけど
その直後に、後者に関して
まるで裏付けるかの様なシーンがあり
ちょいとビックリ(笑)

「仲さんはどうして私と一緒に
奥原さんを原画にしようと思ったんですか?」
と聞く麻子さんに対し

仲さんよ
その間は何だ?
​その間は!?​

「お互いに良い刺激になると思うんだ」
やっと出て来た答は、何だか漠然としているし…

それを聞いた後の麻子さんの、あの​表情​は何なんだ?


坂部さんの提案が通り、アニメーター達によるストーリー作り。

魔女を竈で焼き殺す…という残虐なシーンはカット
という、なつの希望は叶ったけど

「もっと悪いヤツがいたらどうかと」by坂場
なつの意図を理解してくれた様子だった坂場さんなのに
出したアイディアは、これ。

いや、これ自体は面白いと思うよ。
でも、なつが言っていたことと微妙にズレている様な…
ま、なつが認めているんだから良いけど。


「お菓子の塔じゃないんだ」by茜
なつが示す「高い塔」に、疑問を呈する茜さん。

そうだよね。
ひじゅにが子供の頃、周囲の皆の関心が集まったのは
まさに“お菓子の家”だった。
自分だったら、窓にはこのお菓子で、屋根にはこのお菓子で
…と、アレコレ考えるのが楽しかった。
魔女の死に様なんて、どーでも良かった(笑)

でも、何故かこの疑問に関しては皆がスルー。


「パンを食べた鳥達が今度はヘンゼルに恩返しをするんです」
ここは、パンの存在を生かしていて良いと思う。

だって、パン=なつ兄妹の描く絵なわけなのに
道しるべに撒いたものの食べられて終わり…じゃ意味ないものね。
鳥達が助けてくれるところは
なつ兄妹が色んな人に助けられた…ってことに通じる。

一応、話の上ではってことで
ドラマがそこのところを上手く描いてこなかったのは事実(酷)


そして、ここで
ようやく出てくる神地航也@宮崎駿!


「高い塔」の絵は
『天空の城ラピュタ』をチラリ思い出させる。

後のシーンで神地さんが、魔女のキャラが好きだというところも
「魔女」は『魔女の宅急便』を連想させるし
「怖いけど、どこか滑稽で愛嬌があって」は
ドーラ@『天空の城ラピュタ』や湯婆婆@『千と千尋の神隠し』等
宮崎アニメによく見られるキャラ達を彷彿とさせるので
ここは意図的に、オマージュとして入れているのかな?


ともかくも、神地さんが出てきてからは
どんどん彼のペースで話が進む進む。

『ヘンゼルとグレーテル』とはだいぶ違う方向へ行っちゃってるけど
却って面白そうに思えて来る。

台詞ばっかりのシーンではあったけど
彼の天才ぶり&個性が前面に出ていて快い流れ。

だから今日は、珍しく(ぇ)楽しかったし
先の展開に期待できそうに思えて来た。


ただ、ここで
今迄も大いに感じてはいたことだけど、上記と同じく邪推の類だと思い直し
抑えてきた疑惑が急上昇!

肝心のヒロインなつは台詞で「天才」と讃えられながらも
それを証明する描写は極めて少なく、説得力ないったらなかった。
参考になる高価な本はプレゼントされ
入社や配属のための試験は何度もチャンスを与えられ…
才能に関してだけでなく、努力しちる様子もあまり描かれなかった。
今回の『ヘンゼルとグレーテル』にしたって夕見子のアイディアだしね。

なのに、神地さんはイキナリの登場&周囲の持ち上げほぼ無し状態で
普通じゃないものを持っている感をビシビシ放っていた。

ももももしかして
なつというキャラをワザと魅力のないものに仕立て上げ
広瀬すずの美貌だけに偏ったアピールをして
持ち上げるふりをして実は“女優”広瀬すずを貶めている!?

清原果耶を導入したのも、それが目的だったりして?

美貌の面にしても、ツマラナイ描き方をしているから
“輝き”も失われつつあるし…

『なつぞら』の裏テーマは広瀬すず潰し!?

だとしたら
​大森…恐ろしい子!​



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天空の城ラピュタ>みにちゅあーとキット


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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.11 14:08:32
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2019.07.09
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​『ヘンゼルとグレーテル』を捩って

ヘンな子とグレてる子

って言ったりするよね
子供っぽい言葉遊びではあるけど

え?
ひじゅに周辺だけ?

…ひじゅにですが何か?



​「元気出した方がいいね」​byなつ



↑うん、そうだね!
何しろ今週のタイトルは「ワクワクが止まらない」だもんね!


つーか
最初からワクワクしっ放しだった様な…

千遥に逢えるとワクワク
   (里帰りの口実ができたし長期休暇も貰えたし)
逢えなくても手紙を貰ってワクワク
   (空気を読んで兄でなく自分宛てにしてくれる千遥)
朗読会で皆の注目を集めてワクワク
   (主役は私よ!泣きの演技も得意よ!)
天陽君に再会できてワクワク
   (別れる時は悲劇のプリンセスを気取って)
皆にチヤホヤされてワクワク
   (北海道は既に私の配下)
泰樹さんとの会話にワクワク
   (じーちゃんの優しさ&名言は私にこそ向けられるべきもの)
乳しぼりでワクワク
   (この姿に萌えるファンが結構多いのよ)


ちゅーことで
北海道でのバカンスを終えて東京に戻って来た咲太郎&なつ―


「東京のどこにある置屋だろうね?」
亜矢美さんなら東京に明るいので突き止めるきっかけになるのでは?
…と、一瞬思ったけど

「それは言わなかったみたい
だから、手紙にもわざと書いてないんです」
全く探そうという気のない、なつ。

「結婚するなら置屋にはもういなくなるんだろう」
探さなくても良い口実にしている咲太郎。


「そんだけ、あんた達のことを思ってるってことよ」
「自分でこうって決めたことなら
どんなことがあったって前に進んでいける」
海千山千っぽく見える亜矢美さんなのに本質は咲太郎と同じ?
表面だけを見て自分に都合の良い解釈をして何も行動はしない。

これにて千遥エピは​放置​


ホームドラマ部分には、あまり興味がないし
つーか
興味が涌く様な面白さがないし

高畑勲や宮崎駿をモデルにした人物が登場するし
日本初期のアニメ史をベースにしている分
楽しめるだろうと期待しているアニメ・パートに
ようやく戻って来たわけだけど―


「一週間近くも、ご迷惑おかけしてすいませんでした」
興味ないとはいっても、あんな中途半端なままではナンダカナ…な上
そのために「一週間近く」なんて言われちゃうと

​その一週間、あんたは妹のために何をしてたんだよ!?​

と思ってしまって、モヤモヤするなあ(^^;)


「マコさん坂場さんは?」
単純に、2人の状況を聞いただけなのは分かるんだけど
この言い方だと、やっぱ​上目線​(笑)

「『ヘンゼルとグレーテル』をを原作にして
短編映画を作りたいと思ったんです」
「思ったんです」って…提案したのは夕見子じゃん。

「『ヘンゼルとグレーテル」に
あなた達兄妹を投影したいということですか?」
即座に主旨を理解してくれる坂場さん。

彼の聡明さや、高畑勲の感性の鋭さを描いているというよりも
ここで、なつとの距離を縮め恋話に一気に持って行こうとする
大森の意図しか感じられない>ぉ

「いや、そこまでは考えてません」
考えたのは夕見子だからな。
なつは考えてなんかいないだろうな。

「惹かれたきっかけにはなってると思います」
だから、なつ達兄妹と結び付けてみせたのは夕見子なんだから
まるきり自分独自のアイディアであるかの様な言い方は感じ悪いぞ。


こうして、短編映画は『ヘンゼルとグレーテル』に決定。

麻子さんと坂場さんだけでは意見が合わず決められなかった
…ってことだけど
話の様子では、脚本家を立てるか否か
…という点で対立している模様。

題材を何にするかってのとは別問題じゃん。

だったら、原作候補は他に出ていてもおかしくないのに
なつのアイディア​一択​ってどーなの?

『ヘンゼルとグレーテル』に決まったって
その対立している問題も解決したってわけじゃないじゃん。


間に挟まる、ももっちとの食事風景。

昼食なのか夕食なのか分からなかったけど
もし昼食なら、コッペパン&牛乳だった時との対比で
金銭的に少し潤ってきたという証?

いえいえ、これもまた恋話を進めるためです。

ナンダカナ…
亡くなっているからって、高畑勲を都合良く使ってる感が
半端ないぞ、大森>ぇ


そして、“風車”を訪ねる坂場の図ぅ―

もしかして…もしかしてだけど
酒場と坂場を掛けてる?>こらこら

以前、信哉を部屋に入れて2人っきりになるシーンがあったけど
この日のための伏線だったのか?

坂場さんが初めてだと、特別感が出過ぎてしまうから
信哉の時と違って部屋を大急ぎで片付けるところに
ちょびっとだけ特別感を出して…という具合に?


残酷なシーンを変える…という考えは
まあ、さもありなんってところかな?
ディズニーだって、さんざん甘く書き換えているしね。

「今、君の話を聞いて確信しました
これは、君が作るべき作品です」
こう断言しちゃう坂場さんって、どーなの?

やはり、恋話の進展のためって感が強いな。

それはそれで良いとして
(朝ドラに恋話は必須だし、それだけ需要があるってことだろうし)
そのために千遥のことをペラペラ喋っちゃうのって…

兄と姉だけに向けた切々とした手紙も簡単に読ませちゃうし
千遥があれだけ拒否感を示し、誰にも見せないでほしいと頼んでいた
写真もホイホイ見せちゃうし

​どこまでもどこまでも哀れな千遥…(涙)​


あ!
一つだけ、良かった探し!

ラストで坂場さんを追いかけて行く、なつは
“走ってる”って感じで良かった>何ちゃそれ?



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ヘンゼルとグレーテル>ウォールステッカー


魔女の宅急便>ダイカットポーチ


グレーテルのかまど

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.07.09 15:20:56
コメント(0) | コメントを書く
2019.07.08
​​​​​​​​​​​​​​​『ヘンゼルとグレーテル』といったら
レトルトさんのゲーム実況っしょ!?

→​【前編】
→​【後編】

ゲームそのものより
レトさんが実況するから面白いんだけどね


*遅くなりました!
しかも、無駄に長文>スマソ
それも、言いたい事が十分に言えてません(^^;)

…ひじゅにですが何か?



​​「もっと普通を疑え」​by夕見子



​夕見子​です。
最初に謝っておきたいと思うんですけど―

私、このドラマでは、それなりの位置を占めていると自負していました。
もはや伝説化している順ちゃん@『ちりとてちん』みたいに
周囲からアゲアゲのヒロインの実はダメダメな部分を
指摘&叱責できる唯一のキャラだと。

いえ、それどころかドラマ自体のユルユルなところも指摘&批判できる
ビシッと指摘するクール&シニカルなキャラにもなれると。

でも、どうやら幻想に過ぎなかった様です。


まず、登場の仕方からしてアレですよね。
「女は働いて飯を作り、男は座って飯を待つ」
とかナントカ。

実家住まいの頃、いつも
「座って飯を待」ってたのは、​​お前だろ!?​
ですよね。

そういうことが許されて来た柴田家ですよ。

父さんは完全に母さんの尻に敷かれているし
じーちゃんは、なつに骨抜きにされてるし
男尊女卑とか封建的とか、「それ何?美味しいの?」
…な家ですよ。

そんな中でフェミニストを気取っても
却って自分の浅はかさが目立つだけってもんです。


まあ、ここはまだマシです。
私もまだまだ未熟ってことで…
少しは弱いところも晒さないと、可愛気がないですから。


酷いのは、千遥ちゃんの結婚に関する洞察ですよね。

「周りが勝手に望んでるだけで、千遥ちゃんは仕方なく
そういう流れに乗っかってるんじゃないかってことよ」
これは良いんですよ。
寧ろ、多くの視聴者がそう思っていることでしょうし。


肝心の、なつ兄妹はサッパリ思いつかなかったみたいですけどね。

昔っから私って、こんな風にドラマの​解説役​を押し付けられてきて
今回の登場でも、ここのところだけは変わらない…ってのが
全くもってナサケナイですわ。

深い洞察ってのならまだしも
ヒロインが鈍感過ぎる上に、脚本や演出も緩いから
言わずもがなのことばかり言わせられてるって感じです。


まあ、そこも、今日のところは置いといてですね
酷いのは、その主張ですよ。

千遥ちゃんの立場とか、置屋がどんな所かとか
結婚相手がどんな人達なのだろうとか
浮浪児はダメで戦災孤児は良くて置屋も良い…という価値観は?とか
疑ってみるべき要素は沢山あるのに
つーか、そうした色々な要素があるからこそ
視聴者は千遥ちゃんの結婚話をアヤシク思っているはずなのに

「18で結婚することがそもそも女の意志って言えんのかい?」

​そこかい!?​

「誰かの妻になる、他所の家の嫁になる
自分ではない他のものになる
そういう固定観念を生み出しているものを疑わなければ
女はいつまでたっても自由には生きられないと私は言ってんのです」

当時としては稀有なコースを歩んでいる「新しい女性」であるはずなのに
そんな薄っぺらい思想しか身に着けられなかったのかよ!?
…と、自分で自分がバカに見えてきます(涙)

知識が私を退化させているんでしょうか?
大森による女性蔑視の表れなんでしょうか?
ひょっとして、同行して来たらしい男性の影響ってことなんでしょうか?
それもまた、女性を見下している証拠ですよね?
それとも、新しいなつ上げ(他を貶めることによって)でしょうか?


といっても
私がこんだけアレコレ捲し立てても
なつも、お兄さんも、全く響いていない様子ですけどね。

父さんが帯広中の旅館に問い合わせたとか言っていましたけど
それって、なつ達がすることじゃないですか?

父さんに頼むのが悪いって意味じゃないですよ。
そもそも、頼んだのかどうかも分からない
父さんが自発的に動いてくれたのかもしれないわけですが。

実の兄妹として、もう居てもたってもいられなくて
せめて出来ることとして旅館を当たってみる―
というのが普通じゃないですか?

「普通を疑え」と、大森に言わせられたのは私だけど…
そうじゃないよ、大森!
なつ達がそもそも​「普通」じゃない​んだよ!

「千遥は自分の場所に帰ったわ」
これって、物凄く冷酷な言い方じゃないですか?


まあ、その前に
父さんったら帯広まで車を出せるんだったら
何で、なつ達が来る時にも迎えに行ってやらなかたのさ?
って言いたいですけど(笑)


極めつけは『ヘンゼルとグレーテル』ですね。

まさか、この案を採用するんでしょうか?
でも、ここで、ああ長々と理屈をこねたくらいですから
これでオシマイ…とは、ならなそうですよね。

何でもかんでも周囲からお膳立てしてもらって
今日まで来た、なつではありますけど
初めて任された短編映画の原作くらいは自分で見つけると思ってました。

​どんだけ~!?​
って感じです。


まあ、私が述べた理屈もヘンテコ過ぎ!
なんですけどね(^^;)


そのヘンテコな理屈を聞いt
自分達の人生が『ヘンゼルとグレーテル』と重なる!
とマジで信じたとしたら、何ともはや…ですよ、全く。

「継母に捨てられた」
自分達は逆に大切に育ててもらったと反論するところじゃ…?
なつはうちの母さんに、お兄さんは亜矢美さんに。

実の両親に関しても、戦争で無念にも命を落としたのだし
兄妹は誰にも「捨てられた」わけじゃない。

例えであっても、親達への​侮辱​だと怒っても良い気がします。


「そのパンが絵なんだわ」
3人共、「子供じゃなくなって」から、あの絵を描いたんですけど…?

道しるべにしようとしていたのに失った…のではなく
今になって思いついて描いたので
ちょっと意味合いが異なるんじゃないでしょうか?

せめて、絵が特に好きなハズのなつが
小さい頃から事ある毎に絵を描いていた…ってのならともかく。
(未だに本当に好きなのかどうかも伝わってこないし)

好意的解釈をするなら
兄妹の絆を象徴するもの…とは言えると思うけど
その前に
また兄妹3人で結び付きたい…なんて
微塵も望んでいない様に見えちゃうんですけど?


なつ上げのために、お兄さんまで貶められていたのが
今日は認める言葉をかけてもらえていて、そこは良かったです。


「なつの短い里帰りが終わりました」
​これはないだろう、ウッチャンよ!?​

千遥ちゃんのことは、兄妹だけでなく
父親にも軽い軽いものなのでしょうか?


夕見子でした。



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ヘンゼルとグレーテル>ベトナム手刺繍 ハンカチ


ヘンゼルとグレーテル>絵本


ヘンゼルとグレーテル>アイシャドウ


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Last updated  2019.07.08 16:40:39
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