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台湾ドラマ

2009.12.20
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カテゴリ:台湾ドラマ
第28話(最終話)『ラッキースター』


「ひたすら愛することが、苦痛を和らげる薬だ」


ああ、終わってしまった。
改めてタイトルバックを観たら泣けてしまったよ。

そのタイトルバックで既に最終話の映像が幾つか使われているし
そもそも余命3ヶ月という設定が崩されないまま物語が進んでいったし
こういう終わり方になるのは予想通りというか、他にはないだろうって感じなのに
新鮮さは失われず、美しい思い出として残った。

今のシェンシェンの気持ちも、それと似たものなのかもしれない。


いきなり、ウェイイーの喀血から始まった最終話。
青島に到着した時の憔悴した様子から、このシーンに繋がって
いよいよ彼の最期が近付いていると否が応でも意識させられる。

アーハンが呼んできたのはシェンシェンがお世話になった漢方医。
こういうところで再登場があるのは嬉しい。
ウェイイーに合図されてアーハンには真実を告げないという粋なところも見せたし。
何とか水泳大会まで、ほんの少し命を延ばせることに自然さを持たせられたし。
台湾と青島と、人々の不思議で温かい繋がりをも感じさせたし。

目も見え難くなって、耳もよく聞こえなくなって、必死の状態で
最後に残った「責任」を果たすために大会会場に向かうウェイイー。

もうひとつの「責任」である母親に対しては、撮り溜めていたビデオを残せた。
明るい笑顔からアーハン達と戯れる様子から「死にたくない」と泣き崩れるところまでも…
ウェイイーがウェイイー自身を取り戻してからの、この3ヶ月がしっかりと残されていて
しかも、アーハンというプレゼントまで用意されていて…。

アーハンに関しては予想外だったんだけど、考えたら伏線は沢山貼られていたんだよなあ。
育った環境その他は全く違うけど、アーハンとウェイイーには大きな共通点があり
ウェイイーは彼に自分を投影させていたんだね。

そのビデオを観る母親の姿と、ビデオに映るウェイイーの姿と
現在の青島でのウェイイーの様子が交互に映される演出が良かった。

そして、死の知らせが届いた時、母親の表情だけでそれを表現したのが秀逸。


シェンシェンが青島に着いた時、シューリーが迎えに来てくれて
無言のまま会場に送ってくれ無言のまま去って行ったのが嬉しかったし
倒れたウェイイーを看病するシェンシェンの元にハンシンが訪ねてきてくれて
これまでの事情を優しく話してくれたのも、これまた嬉しかった。

かつでズオジュンが、ウェイイーとシェシェンの触れ合いは一週間だけ
自分は13年間もシェンシェンを愛してきたのだと主張していたことがあったけど
ウェイイーもまた13年間、シェンシェンを愛し続けていたのだと
ハンシンから告げられたのも粋だと思う。

彼らや、四喜院の人々も含めて、退場した人々が最終話でまた顔を出して
シャオグァンやイェロー達は登場しなかったのも効果的な演出だと思うな。


そしてウェイイーの最期―

大会会場に着いたシェンシェンがウェイイーの名前を初めて呼ぶ。
初めて発した彼女の声、彼女の声が始めて形作った言葉、それがウェイイーの名前。

分かっちゃいるけど泣けてくる。

それに続き、
「愛している」と言う彼女に
「分かってる」と答え、プールに落ちてしまうウェイイー。

以前も水の中=沈黙の世界に独り沈んでいく彼の手をシェンシェンが掴むシーンがあって
最初は似たシーンを繰り返すのは微妙かも…と余計なことを思ってしまったけど
あの時と今回との対比と対照が興味深く、感動的だったと思う。

で、ここでこのまま亡くなるという展開でも良いかと思われたけど、
最後の最後に、いつものように目を覚まして、かつてのようにシェンシェンを誘って
2人だけの草原で静かに幸福そうに目を閉じるという結末で、やはり嬉しかった。

上記の一言の後、シェンシェンが無言のままなのも良かったし
一面の緑の中、白い服のウェイイーが眠っているように横たわっていて
同じく白い服のシェンシェンが、彼と向き合って横たわり、
子供時代によくしていたようにイヤホンを片方ずつ付けて思い出の曲を流すところが
何とも言えず美しかった。


そしてラスト―

台湾を去り、火星に一番近い所へ行ったというシェンシェン。
それが何処なのか、どんな暮らしをしているのか、そんな野暮なことは見せず
ただ「幸せ」という手紙がズオジュンに届いたということが語られ、
それで静かに深く納得してしまった。

ズオジュンのナレーションで終わらせるところが、これまた粋だったよね。





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Last updated  2009.12.20 11:08:25
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2009.12.03
カテゴリ:台湾ドラマ
第27話『温かい晩餐』


話せない自分との生活を選んだことで
沈黙の世界にウェイイーを引きずり込んでしまったと引け目を感じるシェンシェンに
以前は騒がしのが嫌いだったけど今は色んな声が聞こえることが嬉しいと
シェンシェンを余計に凹ませることを言い出したかと思えたウェイイー。

でも、そうじゃない。
声に表れる人の優しさや温かさを感じ取ることが出来るようになった、ってことだよね。
つまり、それだけウェイイーは人間らしくなってきたということで、
それはシェンシェンのおかげなんだ…って言いたいんだよね。


その時にちょうど聞こえてきた、チーリンの食事の合図。
「明るい声だ」とウェイイーは微笑む。

誕生パーティの後のチーリンが気になっていたので
再び5人での食事シーンがあって良かった。
もうウェイイーのことは諦めたみたいで、自分の失恋を明るく話すチーリン。

シャオグァンもイェローのことを真っ直ぐ見つめるようになったみたいで、
最終回に向けて色々な事が収束していく。


でも、濡れ衣で逮捕されてしまったズオジュンを助けるため、シェンシェンは家を出る。
重荷になるのが嫌だとか
父親の復讐のために近付いたのだとか
愛してないとか
一生懸命に悪女ぶって別れの理由を並べるシェンシェンと
その手話が早過ぎて意味を掴めないウェイイー。
言葉がなくても分かり合って2人が、今は言葉を多く並べても並べても通じ合えない。
声がないからではなく、その言葉は全て偽りだからだろう。

必死で止めるウェイイーだけど、途中で発作が起きてしまって…
それでシェンシェンもようやく彼の病気に気付くのかと思ったら
振り返らないままなので事態に気付かない。
…もう本当に最後の最後までシェンシェンにだけは秘密にしておくのかな?

苦痛に耐えながら歌にならない歌を歌うウェイイーが切ない。


でも、
恐らくシェンシェンを嘲うためにズオ家を訪れたシューリーは、そのことにより
父親に捨てられた自分達母子を援助してくれた恩人が他ならぬシェンシェン父だと知る。
そして、恩人を傷つけていた自分を悔い、青島へと去ることに…。

自分の姉がいて嬉しいというウェイイーの言葉も影響していたと思う。

さらに、
シェンシェンの犠牲のおかげで釈放されたズオジュンはウェイイー父を訪ね
息子が余命幾ばくもないことを告げる。
さすがにショックを受けるウェイイー父。

こういう形で知ることになるとは…二番目に残酷な知り方かも?
一番辛いと思われるのはウェイイーの死後に全てを知ることだから、
それより遥かに良かったよね。

一見、ウェイイー父に屈してしまったかのような2人の別れだけど
それが却って事態を急速に進展させることになる。
何て快い皮肉。


その前に、ウェイイーは実家に帰り、父を呼んで久し振りに親子3人で夕食を取っていた。
その時に遂に告白するのかと思ったんだけど、そうはしなかった。
最初、ちょっと歯がゆい気もしたんだけど、
ウェイイーが進んで父にスープを盛ってやったのをきっかけに和やかな食卓になって
自然に父と母も笑顔を向け合うことになったので、
ああ、ウェイイーは最後にこれを望んでいたのね…と改めて思った。

その後で、リストラされた元従業員達のデモに加わったりして、
ある意味、本当に親離れして、強くなったことを示したんだと思う。

そして次に、アーハンが出場する水泳大会を見るために青島に向かい、
これで全て「責任」を果たしたことになるんだね、ウェイイー。
凄く立派さと思うぞ。

さすがに青島に着いた時のウェイイーは、力なく俯いたままで、目の下の陰が濃くて
今迄以上に弱ってしまった様子で胸が痛んだ。


物質主義の固まりだったウェイイー父が息子の死期を知った途端、
いきなり気弱になりシェンシェンに助けを求める姿は、
ちょっと都合良過ぎな気もしたけど…
でもまあ、彼も人の親ではあったんだよね…ということにしておこう>ぇ

青島で、シェンシェンの傍で、ウェイイーは最後を迎えることになるのかな…
以前、2人で夢見た小さな家がまた出てくるのかな…
いよいよ次回は最終回―




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Last updated  2009.12.03 21:41:06
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2009.11.25
カテゴリ:台湾ドラマ
第26話『人生の暗号』


「君の手を放すよ」

ズオジュン、君はやはり良い奴だな。
この台詞には泣けたよ。


チーリンの20歳の誕生パーティ。

毎年、誕生日に20歳になるらしい。
本当は35歳だから、もう15回目の20歳の誕生パーティ。

シェンシェンと同棲していても>プラトニックだけど
チーリンのウェイイーへの思いは全く変わらないみたい。
もっとも、シャオグァンのような悲痛な恋心ではなく、まだまだ恋に恋してる状態。
それでも、ダンスを申し込まれて舞い上がっている時に、
シェンシェンを抱き締める彼の姿を見せられるのは、かなりキツイと思うぞ。

本当は発作を起したのを必死で隠すウェイイーの図。
シャオグァンが機転を利かせてウェイイーを外に出してくれたけど
ズオジュンに乱暴に問い詰められることになるとは(^^;)

でも、結果的に2人で話し合えて良かった。
「この世では一人一人が神の創ったパスワードだ」
「シェンシェンの存在が僕を生まれ変わらせてくれたのなら
パスワードの有効期限が例え3ヶ月でも、僕にはそれで十分だろう」


切ないなあ、ウェイイー。

でも、シェンシェンの方はどうなんだろう…とも思う。
ズオジュンだって、かつては、シェンシェンのことを人魚姫に例えて
彼女の声が失われたのは自分が彼女の世話をするためだ…と考えたことがあるとか。
彼らしくないロマンチックな考え方だけど、でも、ちょっと分かる気がする。
だけど、シェンシェンの心は違ったので、ズオジュンの希望は泡となって消えた。

「お前たちの愛を泡にするな」
ズオジュンの言葉は感動的だけど、
そしてシェンシェンが愛しているのはウェイイーだけれど、
それでも、ウェイイーと一生を共にすることは出来ないことについて
シェンシェン自身はどう思うのだろう?

「愛する人の最期を見届けることは本当に不幸なの?」
自分だったら最期の1秒まで傍にいる…というシャオグァンの言葉が、その答?

でも、それにはシェンシェンもウェイイーの余命について知らされる必要があるんじゃ…
ここの部分に、まだ疑問は残るなあ。

ともあれ、
シャオグァンはウェイイーを悔いなく旅立たせるために
ズオジュンはシェンシェンの幸福のために
それぞれ、自分の愛を諦めて身を引いた。
これは本当に美しい行為だと思うよ。

―ということで、チーリンの誕生パーティは、すっかり何処かへ消えてしまった。

このエピに何の意味があったのか?
仮装パーティということで片足にギプスをしていったウェイイー。
それは昔の―シェンシェンに出逢い、幸福な一週間を過ごした時の―彼の姿。
そのギプスに皆がサインする。
シェンシェンとシャオグァンとイェローとチーリンが。
まるでウェイイーを温かく見送るかの如く。
そして、彼の名前とシェンシェンの名前が横に並んでいるところは
2人の結婚式を連想させる。
…これが大事だったのだと思う。


ちゅーことで、後はウェイイー父だけだ。

仕事の重要なデータを、辞表を出したばかりのズオジュンを陥れるために利用し
シェンシェンをウェイイーから引き離そうとしている困ったちゃんである。

ポラロイド・カメラを買って写真を撮りまくったり、
膨らんできた蕾を見つめ、咲くまでいられないかもしれないと呟く、
息子の悲しさを、父親が理解してやれるのはいつのことなんだろう?





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Last updated  2009.11.25 23:40:00
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2009.11.18
カテゴリ:台湾ドラマ
第25話『報い』


心をこめて料理を作っている最中にウェイイーの部屋に行ってしまったシャオグァンを
それでも優しく迎えるイェロー。
シャオグァンの心の支えになっているのは間違いなく君だよ。

今のところ、ウェイイーは病気のことをシャオグァンにしか打ち明けていないし、
先回は彼女の前で弱音を吐いていた。
そうだから尚更、諦めきれないという風にも取れるけど
見方を変えれば、ウェイイーは自分に恋愛感情は持ってくれなかったけれど
友人として、ひいては人間として、愛し信頼してくれているのだということだから
決して惨めな失恋とは言えないよ、シャオグァン。

―ということで、シャオグァン&イェローがようやく成立しそうでメデタシメデタシ>ぉ

ズオジュンも、酒浸りの日々には終止符を打って、理性的になってきたみたい。
動機が恋愛という点ではシャオグァンと対になる立場だけど、
別の意味ではシューリーと重なる彼。

でも、今の彼は言う
「シェンシェンを奪い取った時は本当に良い気分だった。
でも、長くは続かなかった。残ったのは痛みだけ、前以上の…」

確かに今迄の彼は、特に交通事故で入院していたあたりなんて
どうしちゃったんだよ…って感じだったよね。
献身的に付き添うシェンシェンの姿を目の前にしながら、
もっともっとと駄々っ子のように無理を言っていた。
きっと、言えば言う程、心がさらに痛んでいたのだろうね。

そして、さらに彼は言う
「彼女は今、幸せなんだ。
良い気分じゃないけど、痛みは残らない」


―ズオジュンは立ち直りかけている。
シューリーも復讐心を捨てて、ズオジュンとハッピーエンドになってくれれば良いなあ。

ということで、若者達は落ち着きつつあるのに、まだまだ揉めているのは大人達。

シューリーに責められて自殺未遂までしたウェイイー母は気の毒だけど…
彼女も少しは報いを受けなければならないのかもしれない。
そこまで言っちゃったら酷かな(^^;)

世間知らずのお嬢様が、ただ無邪気に愛する人を欲しがっただけ…だったんだろうけど。
でも、シューリー達のことは知らなかったみたいだし、
その後の結婚生活がちっとも幸せじゃなかったことで、
とっくに報いは受けていると言えるものね。

問題は、やなりウェイイー父だな。

前の妻子を捨てたのは彼自身の罪だし、
ウェイイー母を軽く見ていたのも彼の浅はかさだよね。
ほんの少しは愛情があるのかと思っていたら、そうでもないみたいだし。
せめて息子に対しては…と思ったら、やはり金の手段としか考えてないみたいだし。

それに、拝金主義の彼を諌めてくれたシェンシェン父の気持も未だに理解できてない。
もしかしたら、シェンシェンが本当に金目当てでウェイイーに近付いたのなら
綺麗事を言っていたシェシェン父に自分は勝ったと思えるからかな?
ていうか、自分の生き方は間違いではないと思いたいのかも?


ウェイイーが余命3ヶ月だということをシューリーが知ってしまったけど、
彼女はそれをも復讐の手段にするつもりなのかな(恐

でも、これってシャオグァンがウッカリするにも程があるよね。
そこのところは、かなり気になっちゃったなあ…(^^;)




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Last updated  2009.11.18 20:31:37
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2009.11.07
カテゴリ:台湾ドラマ
第24話『愛の形』


家を出たウェイイーと家を出たシェンシェン。
屋根部屋は2人の愛の巣に。
といっても寝室は別。

「ズオ家の嫁はいなくなった。でも、娘ができた」
優しいズオおじさん。
ズオジュンと一緒に缶ビールを飲む姿が悲しい。

子供のように戯れるウェイイー&シェンシェンの様子は微笑ましい。
でも、ここまで辿り着くために、幾人もの人を傷つけ苦しませたのも事実。
仕方のないこととはいってもね。
ウェイイー自身も先は短いし、そうすればシェンシェンは独りぼっちになってしまうし…
この愛を貫いた先には何があるのだろう…
なんて、超現実的なことを考えてしまったり(^^;)

実際のところ、ウェイイーも
今が幸せであればあるほど、死への恐怖が高まっている。

ついこの間までは、何とか受け入れることが出来ていた。
落ち着いて、残された時間を精一杯生きようと決意していた。
責任を全て果たそうと努力していたし、
一度はシェンシェンを諦めようとして、失恋の痛みに苦しみながらも
自分のことよりも他の人達のことを気遣っていた。

なのに、望みが叶い、これまでの人生で最高の幸せを手にした今は
それを失うことを、ひたすら恐怖している。

シェンシェンが眠った後、ひとりビデオカメラに向かうウェイイー。

このシーンは予告にあったから、シェンシェンに直接伝えることが出来ず
自分が去った後に彼女が観ることが出来るようメッセージを残しておくのだと
単純に思っていたのだけど
そんなカッコつけさえも出来なくて、ただ泣いてしまうウェイイーが
カメラを止め、ひとり泣き崩れるウェイイーが
ただもう悲しい。


「3ヶ月後、僕達には結局、別れが訪れる…そうだろ?」

以前、出荷を手伝った倉庫で働く従業員のひとりがバイトする花屋で
自分も働こうと考えるウェイイー。
貰った小さな鉢植えは、今はまだ蕾。
花期は3ヶ月。

ああっ、もう、何とかならんものか>ぉ

秘密を知る唯一人であるシャオグァンの前で弱音を吐くウェイイー。
そこにシェンシェンが帰ってきはしないかと気を揉んでしまったよ。
あまりにも重い秘密だから、シャオグァンひとりに背負わせるのは気の毒だよ。
そんなシャオグァンを待つイェローも可哀想だよ。

それに「3ヶ月」「3ヶ月」と繰り返してるけど
そう宣告されてから、もうけっこう時間が経っているんじゃ…?
青島での日々を挟んで、もう随分色んな出来事があったよね。
それに、無理をすればもっと短くなると、ハンシンから忠告されもしたよね?

だから、早いとこシェンシェンに打ち明けた方が良いと思うんだけどなあ…。

知ってしまったらシェンシェンは物凄いショックを受けるだろう。
心配な余りウェイイーの自由を奪ってしまう可能性もあるし、
2人の無邪気で幸せな日々は、その時点で失われてしまうかもしれない。
それでも…
後になって知るのは嫌だよ。
あれもすれば良かったこれもすれば良かった、あんなことしなければ良かった…と
悔いばかりが残ってしまうかもしれないじゃん。

知った上で、2人ならではの歩き方を模索していきなよ。

そんな中、

ウェイイー母は何やら行動を開始。
夫との仲を清算しようとしているのかな?
ひとりで生きていこうと準備しているのかな?
それとも全く別の決意?

ウェイイー父はシェンシェンの身元調査。
彼女の父親は、何か因縁のある人物らしい。
終盤になって、またもや新たな物語が浮上?

アーハンは学校に通い始めたらしい。
水泳大会を見に行くというウェイイーの約束は果たされるのかな?




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       これも「余命3ヶ月」レビューは→ここ
恋する日曜日 私。恋した



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Last updated  2009.11.07 21:41:01
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2009.11.05
カテゴリ:台湾ドラマ
第23話『つかの間の幸せ』


やっとウェイイーを諦める気になったシャオグァン。

偉いぞ!
それでこそ女だぞ!


と、先回までの罵倒ぶりとは打って変わって褒めまくる私である>ぉ

息子が最近優しくなったのはシェンシェンのおかげだと言ったウェイイー母の言葉に
きっと敗北感を抱いたことだろう。
自分の愛は敵わない…と。

そして今回、
「もしも私が余命3ヶ月だったら、どうする?」という問いに
「命懸けで奴を奪い返してやる」と考え抜いた末に答えたイェローに
そういう愛し方もあるのだと悟らされたのだろう。
真実の愛には、そういう形もある…と。

そうしてシャオグァンが下した結論は、ウェイイーの居場所をシェンシェンに教えること。

以前、彼女がシェンシェンを訪ねたのは、彼女を見下すためだった。
でも今は逆。


マンションの入り口でのシェンシェンとチーリンの擦れ違いは、
シャオグァンに代わる存在にチーリンがなることを示唆?

いやいや、チーリンの思わせぶりな言動に、全く何も感じていないウェイイーだから
もはや女性のライバルは現れないかも。
まあ、ウェイイー父とシューリーが控えているからな。

ところで、イェローはバイトしていたから苦学生かと思ってたし、
チーリンも清掃の仕事では、それほど収入は良くないんじゃないかと心配してたけど
住まいは意外に豪華。
しかもウェイイーに貸すのは自分達の部屋の一部かと思ったら、独立した屋根部屋。
そしたら、あのマンションの大家だったのね。

両親が残してくれたものなのか、
15歳の時からバイトして貯金してたというチーリンが始めたものなのか、
今のところ分からないけど、何となく安心。


今回は対比的な描き方が印象に残ったな。

ウェイイーのための買い物―

シャオグァンはミネラルウォーターやカップ麺。
まずは飲食物が必要なのは事実だし、ウェイイーひとりでは料理も出来ないだろうから
それを考慮しての選択だと思うけど、
それでもカップ麺というところに、何となく引っかかってしまった。

自分も料理が出来ないお嬢様だから?
ウェイイーのために料理してやれる立場ではないから?
ウェイイーの新しい生活の中に、これ以上踏み込むことは出来ないと自覚してるから?

シェンシェンは掃除用具。
ウェイイーと一緒に行うことが出来るし
そうしてウェイイーの新しい生活を支援することが出来る。
一時しのぎではなく、これからずっと続くウェイイーの人生を視野に入れている。

シャオグァンとは全く逆というところが面白くもあり切なくもあり…

お弁当―

何処かの店で買ってきたお弁当をイェローと一緒に野外で食べるシャオグァン。
シェンシェンにウェイイーの住所を教えたと告白。

その直前に、イェローが自腹で買った同じお弁当を
ベンチをテーブルに、ボールを椅子にして食べている姿が可愛かった。
シャオグァンから昼食を奢るとの電話が入って、そのお弁当を捨ててしまうところも
彼らしくて可愛かった。

商売用の焼肉丼をウェイイーの屋根部屋で一緒に食べるシェンシェン。
ウェイイーにとっては思い出の味、シェンシェンにとっては母の味を
こうして2人で食べる…というところに
ああ、ようやく、穏やかな幸福を手に入れたんだなあと感慨深くなる。

倒れたウェイイーに付き添って夜を明かすシェンシェン―

これは今回ではなく以前に出てきた、入院中のズオジュンとの対比。
対比っちゅーか…どちらもシェンシェンの手を握って放さないところが全く同じ(笑)

つーか、一晩中、あの姿勢のまま眠っていられたなんて凄いじゃん>ぉ


というわけで、
まだ諦めてはくれないズオジュンのために家を出る決意をするシェンシェン。
ウェイイーが一人暮らしを始めたところでグッドタイミングってヤツだな(笑)

後は…ウェイイーの病気。
これさえなければハッピーエンドなのにね。


今回、上記のお弁当を食べるイェローの他に可愛かったのは
*イェローに借りたTシャツ&サンダルで市場に行くウェイイー
   ワイシャツ姿が続いた後なので、とっても新鮮(笑)
   美形だから何でも似合うかというと、あんまり似合ってないところが可愛い。

*シェンシェンに手話を教わりながら彼女の指にキスをするウェイイー
   アドリブなのか脚本通りなのかが気になる>ぇ

*チーリンと朝食を食べるイェロー
   ハムを口に運ぼうとしたらフォークから落ちてしまい
   広がったままのハムにフォークを突き刺して重そうに持ち上げ角をちょっと齧り
   それから改めてハムを折り畳んでフォークを刺し直し一気に口の中へ。
   別に何でもない仕草なんだけど、何だか可愛かったのさ(笑)




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Last updated  2009.11.05 21:55:09
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2009.11.04
カテゴリ:台湾ドラマ
第22話『諦めてこそ』


「あなたはともかく、イェローは私の言うこと聞くから」

嫌な女だな~シャオグァン。
あんなに一生懸命、自分を慰めてくれたイェローなのに。

青島ではハンシンにさんざん支えてもらってたしな…
男がチヤホヤしてくれるのは当たり前で、思い通りに出来ないのはウェイイーだけだから
そういう意味で執着しているだけだったりして?

ウェイイーが優しくなったのは、シェンシェンのおかげかもしれない…という
ウェイイー母の言葉に表情を変えたシャオグァンを見て
「ザマミロ」と思ってしまった私も十分嫌な女ですけどね(^^;)

シェンシェンとの再会がなかったとしても、
いずれは嫌われてたんじゃないかとさえ思えてしまうけど、
再会なしではウェイイーは父親のクローンの如く情のない男のままだったろうから
やっぱ、「お似合い」ってことでハッピーエンドだったのかな(笑)

いやいや、シャオグァンとのデートの時もウェイイーは結構楽しそうだったし
シャオグァンだって、今は壁にぶつかっているから嫌な面が全開になっちゃってるけど
本来は良い人なんだよね。


「ひとりで韓ドラやってんじゃねーよ」

倒れたウェイイーを自分の家に担ぎ込んで、
シャオグァンには死んでも知らせないと言っていたのに結局知らせて、
2人だけで話ができるように外に出ていてやるイェローは、良い奴すぎるなあ。

ウェイイーが自分を好きだと勘違いしているチーリンが
イェローの姉だという設定は、この日のため?
イェローが一人暮らしでも、両親が同居という設定でも、
ウェイイーをしばらく居候させるという展開にはし難いかもしれないもんな(笑)
また、チーリンがうら若き美女だったら、また違う話が出てきちゃいそうだし
チーリンの思いはお笑いの範囲で終わらせちゃうんだろうなあ>ちょっとセンス悪いけど


「一緒に歩いていこう」

シェンシェンとキスを交わし
夜を過ごし>って、きっとプラトニックなままだろうけど
遊園地デートし
通りかかった小さな貸家を眺めながら新婚家庭を夢想し
それでも尚且つ「告白」はしていないつもりのウェイイー。

どっちかっつーと、病気のことを早く告白すべきだと思うのだが…

「短くて美しい思い出なら残酷ではないかもしれない」

何言っちゃってんだよ~シャオグァン。
シャオグァンにだけ病気このとを話したのはウェイイーの誠実さの表れだと思うのだけど


「僕は子守じゃない」

アベルの行方を尋ねる神に反抗的に答えたカインのような台詞を言うズオジュン。
って、込められた感情は逆ですけどね(^^;)

ラスボスかと思われたウェイイー父は実は単純で子供っぽい。
お金と地位があるから強いだけで、戦略も何もなくストレートに押し出すだけ。
そのお金と地位も妻のおかげで手に入れたわけなのに、妻を邪険にしているんだものな。
彼女の自分への愛を過信し、その上に胡坐をかいちゃってるんだな。
バカな男だな。

シェンシェンのことを財産狙いと決め付け、こういう女は大勢見てきたと断言してるけど、
つまりは良い出逢いを経験してないってことだよな…
自分自身が、お金のために前の妻を捨てたわけだから、
他人のことを信じようがないんだろうな…
哀れな男だな。

そんな奴に復讐しても、きっと虚しさしか残らないと思うぞ、シューリー。
それとも、全てを失い、やっと目覚めたウェイイー父を
シューリーこそが優しく包み込んでやるつもりなのだろうか…


「報いよ」

夫の前の家族のことを考え始めたウェイイー母。
夫の仕打ちに耐え続け鬱病を患ってしまった彼女だけど、
少しシビアな目で見れば、被害者意識が強かったと言えるかも(酷
勿論、十分に被害者ではあると思うけど、
同時に加害者でもあることを自覚することによって、
多分、彼女は強くなれるんじゃないかと思う。

それが夫を見放す形で表れるか、
夫を許し、大きく包み込むという形で表れるか、
まだ分からないけど>後者の方がカッコイイな


いずれにしても
ウェイイーの死によって全てが纏まる―という結末だったら
悲し過ぎるなあ…





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Last updated  2009.11.05 15:01:05
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2009.11.03
カテゴリ:台湾ドラマ
第21話『告白』


シューリーの母親はウェイイー父の愛人ではなく元妻?

ウェイイー父が計画したパーティは
妻を傷つけ、息子を傷つけ、
シェンシェンを傷つけ、シャオグァンを傷つけ、
ズオジュンを傷つけ、
シャオグァンを通してイェローをも傷つけ、
…シューリーに黒い微笑をもたらしただけ。

呼ばれた部下達は、さぞや気まずかっただろうなあ…(^^;)


でも、成功している実業家とは思えないくらい手順が悪いよなあ、ウェイイー父。

妻のことは頭の片隅にもなかったんだろうけどね。
病気も回復に向かい、あんなに楽しそうにパーティの準備をし、
ウェイイーも孤独だった少年時代を取り戻すかのように母に甘え、
とても良い感じに事は進んでいたのに。

まあ、プロのシェフを手配してウェイイー母の手料理を捨てさせたのは
シューリーの企みだと思うけどね。

庭の隅で沈み込むウェイイー母に、画面左から滑るように現れて
「化粧して着替えて客を出迎えろ」とだけ告げて、また左に消えていくウェイイー父。
何だか人形劇みたいで笑ってしまった>ぇ

でもって、皆の前でシェンシェンを侮辱するウェイイー父。
ただ、ウェイイー&シャオグァンの結婚式の日取りを勝手に宣言するだけに留めておけば
ウェイイーも皆の手前、その場で否定することはしなかったかもしれないし、
それを真に受けたシェンシェンは彼を諦める気持ちを強めたかもしれない。
なのに、シェンシェンをあそこまで貶めたなら、
ウェイイーもズオジュンも黙っているわけないじゃん。
アホだよなあ。

ズオジュンは、自分を昇進させてくれた会長に食って掛かり、
ウェイイーは、父が蔑む女性を連れて家を出、
シャオグァンは、最後の望みを断たれ、
ウェイイー母は、初めて夫に反抗する。



まさに、シューリーの思い通りの展開。
多分、ウェイイー父は妻と幼い娘@シューリーを捨て
ウェイイー母との逆玉結婚を選んだのだろう。

ウェイイー母は、ちょうど今のズオジュンのように
愛する人をどうしてもどうしても手に入れたかったのだろう。

そんな母から、好きな道を歩むようにと促されたウェイイーと
恩返しに愛のない結婚をするのは双方にとって不幸だと諭されたシェンシェンは
2人の幸福に向かって真っ直ぐに進んで行けるのかな?
束の間の幸福だけれど…


それにしても、シャオグァンから今回はアッシー君(死語)にされちゃったイェロー。
バイトもクビにされちゃったし…屈辱の一言じゃんよ。
それでもシャオグァンを好きだなんて、大した奴だよ。

ついでに言うと、家で菓子パンを食べるシーンで、
テーブルにこぼれた小さな欠片をちゃんと拾って口に入れるイェローはエライ!

ああ、それから
チーリン@イェロー姉はイェローとは15歳違いなのね。
でもって、
チーリンたら、韓ドラのファンなのね。

何だか日本人には身近なネタだな(笑)
まあ、ヒロインが韓国女優だからだろうけど。



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Last updated  2009.11.03 22:50:20
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2009.11.02
カテゴリ:台湾ドラマ
第20話『あと5分で』


あまりにもタイミング良過ぎたズオジュンの交通事故。
あれはやはり故意に引き起こしたことだった。

「シェンシェンのためなら死んでも良い」
カッコ良く聞こえるけど、それって愛じゃないだろ?
ズオジュンの良いところがどんどん消えていっちゃうよ。

「僕は死が怖いんだ」
本当に死に直面する者として、この言葉はとても重い。
でも、誰もそのことに気付かない。

シェンシェンのワザと冷たくするウェイイー。
泣きながら帰る彼女の姿を窓越しに見つめながら発作の苦しみに耐えるウェイイー。
頼むから、もうちょい明るい展開にしてくれよ。


「カレシになる気なら5分以内に来て」
イェローを翻弄する魔性のシャオグァン(^^;)

仕事を放り出して、バイクで事故って、血を流し足を引きずりながら辿り着くイェロー。
結果的に30分かかったからって、彼の誠実さと愛の強さは明白じゃん。
なのに、自分の魅力を試してみたかっただけみたいなシャオグァン。

「ウェイイーを取り戻す」
先回の殊勝さは何処へやら、改めて決意しちゃうシャオグァン。
それも、イェローのキスを受け入れた直後で。
もう、ええ加減にせえよ!と言いたくなる(酷?


ウェイイー母は週一回の通院で済むとか。
思ったより軽くて良かった。

…良かったのは、それだけ>ぇ

いや、ツマラナイんじゃないよ。
ただ、ちょっと色々なものを盛り込み過ぎじゃないかという気がする今日この頃(^^;)


「全てのものに値段がある」
ウェイイー父の嫌なところが、いよいよ前面に出てきつつある。
ラスボスは彼?

息子の恋愛に口を出すウェイイー父。
昔から付き合いのあるシャオグァンを気に入っているからだろうと思ってたら
レストランでの口ぶりからすると、彼女のこともさほど重視してない感じ。
単に金銭的また社会的に、お嬢様の方が有利だというだけ?

それから、シューリー。
ウェイイーの家族に復讐を企んでいるらしきことは以前に言ってたけど
その理由は不明なままだった。
今回の雰囲気からすると、もしかしたら彼女の母親はウェイイー父の愛人だったのかも?
ちゅーことは、シューリー=ウェイイー妹ってことも有り得るかも?

…この2人の陰謀が、メインのラブストーリーをさらに複雑なものにしていく(^^;)


ウェイイー&シェンシェンのラブストーリーは、
子供時代からのブランクや、シェンシェンの障害や、ウェイイーの難病という
初期設定だけで十分過ぎるくらいドラマチック。

寧ろ道具立てが派手過ぎて、一歩間違えばアザトイかギャグになってしまうところ。
それが、とても繊細で美しい物語になっていると思う。

なのに、そこにさらに
2人の嫌と言う程の擦れ違いに
シャオグァン&ズオジュンを加えた四角関係を導入。
これが引っ張る引っ張る…ええ加減にせーよ!と言いたいくらい引っ張ってる。

イェローにハンシンまで加わるから四角関係どころじゃないし、
シューリーもズオジュンに惹かれてるっぽいし、
チーリンという新しい存在も現れたし…

てんこ盛りだよな…面白いけど>面白いんかい



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Last updated  2009.11.02 21:16:11
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2009.10.31
カテゴリ:台湾ドラマ

第19話『壁越しの交信』


「僕ら宇宙人は“後悔”が怖い」

トイレのドア越し(壁越しじゃないぞ)にメールを遣り取りするウェイイー&シェンシェン。
これって、結構トホホなシチュエーションだと思うけど、
この2人だと何故かロマンチック。

ウェイイーが不治の病で、発作を起してトイレに駆け込んだという設定のせいだけど。
シェンシェンが声が出ないという設定のせいもあるけど。
ウェイイーが繊細な雰囲気のハンサム君だというせいも大いにあるけど。


走り出すウェイイー、振り返るシェンシェン…
というのが先回のラストシーン。

振り返った先にはズオジュンの姿があるんじゃないの?
と思っていたら、その通りだった!

あ~あ、またかよ>ぉ

シェンシェンを追いかけようとして足を滑らせるズオジュン。
ヒビ程度だったのが骨折に。
結婚を承諾してくれたら手術を受けるとシェンシェンを脅すズオジュン。
痛い…痛過ぎるぜ。

シェンシェンにとってはズオジュン&ズオおじさんは恩人であり“家族”だから
失いたくない、傷つけたくもない…という気持ちは当然だろう。
その気持ちを利用しようとするズオジュンは好感度下がりまくり。
シューリーまで台湾に移ってきちゃったし、嫌な事しそうだな。
最終回までまだまだあるから、話を膨らませなきゃならないんだろうけど(^^;)

でも、シェンシェンも強いなあと思うのは、
得るよりも与える人になる…と決意し、ズオジュンの傍にいると言いながら
「恩に報いるために」とも、ハッキリ言っちゃうところ。
「心は自由よ」とも、ズバリ言っちゃうところ。
決して悲劇のヒロインぶらないで、守るべきところは守る…って感じが良いな。



先回は、やたらと元気に見えたけど
今回は、やたらと発作が起きているウェイイー。
もう、そろそろ皆に病気のことを告白しても良いんじゃ…と、
小心者の私は思ってしまうけど(^^;)

今のところ、病気のことを知っているのはシャオグァンだけ。
婚約解消に際しての、ウェイイーの誠実さの表れだと思うので
彼女はそこをもっと真剣に考えてほしい気がする。
でも、少し前までは青島にいて、青島にはハンシンがいるから、
自分ひとりが…という思いにはならなかったのかもな。

そういう意味でも(?)やはり彼女にはイェローの方がお似合いかも。
バスケットボールのコートにウェイイーが突然現れたのも
彼らしくなく(?)ハンシンのことをイェローに仄めかしたのも
ウェイイーもまた、シャオグァンを任せられるのはイェローと判断したからかな?


それにしても、
あの清掃員の女性@チーリンがイェローの姉だなんて、ちょっと出来過ぎ(笑)

酔いつぶれたシャオグァンを連れていったイェローの家は、
若造がひとり暮らししているには広過ぎるし豪華過ぎると思ったら
家族と一緒なんじゃん。
食事の仕度を交替でしてるらしいから、両親はいないのかもしれないけど。

まあ、それはともかく、
シャオグァンと同じで私も最初、彼女がイェローの母親だと誤解してしまった。
その方が良かったんだけどな…
夫と死別して息子と2人暮らし、という設定なら
彼女が本気でウェイイーを好きになっても、
年齢&経験から器の大きさを感じさせる結末が期待できる。
だけど、微妙な年齢の独身者(しかも恋愛経験は乏しそう)となると、
深く傷付く結果になっちゃいそうで、ちょっと嫌な気持ちになる。
まあ、ドラマとしては明るく(もしかしてコミカルに)描くのだろうという気がするけど。


同じ出来過ぎでも、シェンシェンとウェイイー母が仲良くなったのは良かった。
お互いに支え合えそうだし。
悲しい展開の中で、唯一明るいものを感じさせる。



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