映画・海外ドラマ・本 ひとこと言いた~い

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韓国ドラマ

July 7, 2022
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カテゴリ:韓国ドラマ
みなさんこんばんは。新型コロナ対策をめぐり、子どものマスク着用について体育の授業や十分な距離がとれる場合、着用する必要がないとする案が新型コロナ対策本部で決定しました。韓国ドラマパンドラの世界~産後ケアセンター~を見ました。

パンドラの世界~産後ケアセンター~
Birthcare Center

脚本:キム・ジス
脚本:チェ・ユンヒ
演出:パク・スウォン

出演
カン・ホンソク チョン・ムンソン イ・ジュニョク チャ・テヒョン オム・ジウォン 
パク・ハソン チャン・ヘジン

第1話 産後の世界
ドラッグストア“オリブリー”に勤めるオ・ヒョンジンは、史上最年少の41歳で常務に昇進すると共に妊娠が発覚する。喜びと戸惑いの中、出産予定日の2日前まで仕事に没頭するが、新たな契約締結と同時に破水して入院することに。その後、予想以上の苦痛により生死の境をさ迷いながら、何とか男の子を出産する。後日、ヒョンジンは母体をケアするために産後ケアセンターでの生活を始めるが…

ドラッグストアの若き常務オ・ヒョンジンは昇進と同時に妊娠が発覚し体の変化に戸惑う。周囲との温度差、理不尽とも思える治療を経て夫婦が向かった産後ケアセンターは間違いなく訳あり。三途の川の渡し人とバトルを繰り広げるヒョンジンつよい。

第2話 産後ケアセンターは天国だと言うけど…
セレニティ産後ケアセンターでの生活を始めたヒョンジン。そこで、お漏らし事件の真犯人であるチョ・ウンジョンと再会する。完璧に出産準備をしたウンジョンと仕事にまい進したヒョンジンは、意見が対立して言い争うが、その結果 ヒョンジンが母親達から仲間外れにされてしまう。一方、ヒョンジンの夫であるキム・ドユンは、先輩パパのヤン・ジュンソクから妻のケアについて助言を受ける。

「トンイ」 の優しき王妃様パク・ハソン が双子を母乳で育て上げたカリスマママ&ヒョンジンと相性最悪。母親ヒエラルキーが載った電車が映画「スノーピアサー 」 新米パパなのに手際が良いキム・ドユンと頼れる先輩パパだが尻に敷かれてるヤン・ジュンソク。母乳を飲ませるにも一苦労。

第3話 半人半母
新しく入所したイ・ルダの突拍子もない行動に、ヒョンジン達は驚きを隠せない。そんな中 ヒョンジンは、母親としての母性よりもオ・ヒョンジンとしての生活に忠実な自分に自責の念を感じていた。そんな彼女になぜか興味を持っているルダ。ある日ヒョンジンはルダの部屋に呼ばれて、2人でとんでもない行動を取る。一方 ウンジョンは、自身の悲惨な過去を知る人物と偶然再会するが。

ベビーカーを買うはずが口車に次から次へと乗せられてSUVを勧められるドユン。ストレスレス育児のルダと出会い解放されるヒョンジン。カリスマママだったはずのウンジョンもわんぱく双子にフラッシュバックする過去と訳ありそうで。

第4話 怪物
セレニティで母乳盗難事件が発生する。自分の母乳が盗まれたと思って怒り心頭のウンジョンは、院長のチェ・ヘスクに防犯カメラの公開を要求するが、犯人を知っているヘスクはそれを拒否する。その犯人は、予想外の大物で。又、仕事で活躍しているドユンが羨ましいヒョンジンは、産休中だが出社することに。だが突き付けられたのは、自身がいなくても会社は問題ないという厳しい現実だった。

ウンジョンが手を焼く双子をうまく手なずけたルダ。妊娠後体系が変わった国民的女優を助けることで正反対の二人がちょっと近づく。自分が不在でも変わらない職場と子供が生まれても変わらず職場に行ける夫に羨望とさみしさを感じるヒョンジン。ところで母乳は何に変わった?

第5話 第3の性
出産後、女としての魅力がなくなったと落胆するヒョンジン。ウソをついて外出するドユンを見て、夫婦関係が変わっていくことに不安を覚える。そんな中、セレニティに1人の薄汚い男が出没して大騒ぎになるが、その男はヘスクの息子であり、ルダの彼氏だった。一方、ウンジョンは誕生日を迎えるが、夫は多忙を極め、妻の誕生日を忘れていた。代わりに別の男性から贈り物が届くが、その送り主は。

乳房うっ積でほぐした胸から乳が噴き出る様をドユンに見られスキンシップしても避けられ「女の魅力がもうない?」と悩むヒョンジンだったが実はラブラブだった。元スッチーのウンジョンに会いたくて飛んできたこともあった夫との仲は。プロポーズにYESと言えないルダ。問題は姑?

第6話 母親たちの 波乱万丈な時期
オリブリーの新しい取締役であるアレックス・チェが、ヒョンジンに会いにセレニティを訪問する。強力なライバルの出現で、復職に不安を抱くヒョンジン。更に母親がケガをしたため、息子のタクプルの子守りができなくなる。焦りが募る中、ヘスクから伝説のシッターの話を聞いたヒョンジンは、彼女と契約するために、同じくシッターを探すウンジョンと熾烈な争奪戦を繰り広げることになる。

伝説のベビーシッター争奪戦が突如中国の剣劇みたいになって技に名前が全部ついている。赤ん坊の事でいろいろ悩めるのも生きているからこそ。スクスクを失った母、「午後三時の恋人たち 」みたいな パク・ハソン 新常務に虚勢を張っても頼れる母の前ではいつまでも娘のヒョンジン。

第7話 あなたの名前は
息子にぴったりの名前を付けようと、頭を悩ませるヒョンジンとドユン。そんなヒョンジンに、セレニティで生活する母親のパク・ユンジがコヌという名前を提案するも、2人は別の名前を命名することに。しかし、それが原因でタクプルが危険にさらされてしまう。そんな中、ウンジョンは夫の頼みで仕事のイベントに参加するが、出発前に無理して授乳をしたため、あるトラブルが発生し。

生れたばかりなのに結婚予言されるタクプルとヨミ。一大イベント子供の名づけ。亡くなった自分の子の名をつけてもらえなかった事で狂乱するユンジだが落ち着くのもまた赤ちゃんのため。いい旦那と姑なのに結婚に踏み切れないルダ。イベント中にとんでもない事になるウンジョン。

第8話(最終話) 激情の 母親ノワール
ラオンと名付けた息子のために、1年間の育児休暇を申請する決意をしたヒョンジンだが、高級ブランドとコラボする大型企画が実現して決意が揺らいでしまう。一方 配達員であるハ・ギョンフンの演奏会に行ったウンジョンは、夫と違って自身を気遣ってくれるギョンフンの存在に癒されていく。自分の夢を叶えるのか、それとも母親として生きるのか。ヒョンジンを始め、セレニティの母親達の選択は?

「パラサイト半地下の家族」 の チャン・ヘジン さん化けました!髪の毛を後ろに流す優等生ママウンジョンもバリキャリでママ試運転中のヒョンジンもそれぞれ悩みながら子育てという長い旅に乗り出す。母親は神じゃないというルダ。5話で登場したヒョンジン、ウンジョン、ドユンの若き日。


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最終更新日  July 7, 2022 08:08:12 PM
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July 6, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさんこんばんは。韓国の人気ドラマ「六本木クラス」が日本の設定に置き換えて7月から放送されますね。韓国ドラマ私の国を見ました。

高麗末期から朝鮮建国の激動期。3人の若者たちにスポットを当て、まったく新しい視点から建国の歴史を描き出す!本作の背景は、高麗時代末期から朝鮮建国の初期。「龍の涙」「六龍が飛ぶ」「鄭道傳<チョン・ドジョン>」など、これまでにも数々の人気作の舞台として描かれてきたドラマティックな時代だ。「私の国」は王族や重臣ではなく、この激動の時代を生きる3人の若者たちにスポットを当てた、まったく新しい視点の時代劇。演出を手がけたキム・ジンウォンは、本作の制作発表会で「歴史の中心人物ではなく、その裏側にいる人物を通して、国がどのように誕生するかを見つめた」と語っている。脚本は「マスター・ククスの神~復讐の果てに~」「感激時代~闘神の誕生」のチェ・スンデ。遼東攻征伐や威化島回軍、王子の乱などの歴史的事件を軸に、理想の“私の国”を目指して信念を貫く者たちの奮闘と友情、愛の物語がスリリングかつ感動的に繰り広げられる!高麗最強の剣士を父に持つ主人公ソ・フィ役を演じたのは、2016年のデビューから瞬く間に主演級トップスターに浮上したヤン・セジョン。「師任堂(サイムダン)、色の日記」に続いて時代劇に挑戦し、妹思いで正義感の強いフィを好演! 食い扶持を得るために受けた武科試験をきっかけに、過酷な運命の渦に巻き込まれていくフィの奮闘と成長を力強く演じ切った。フィの親友であり、のちに敵となるナム・ソノ役には「マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~」のウ・ドファン。身分の壁を乗り越えてのし上がるためにフィを裏切るも、悪にはなりきれない青年の葛藤や切なさを見事に体現する。さらに、映画でも活躍するAOAソリョンが4年ぶりにドラマに復帰。芯の強いヒロイン、ハン・ヒジェ役を魅力的に演じ、視聴者の心をつかんだ。すれ違いながらも絆を深めていく3人の運命から目が離せない!製作費200億ウォン超、約9カ月もの撮影期間をかけて、朝鮮の建国史をいまだかつてない壮大なスケールで映像化。俳優陣の熱演、歴史的人物と架空のキャラクターの融合やスピーディな展開が話題を呼び、韓国時代劇の新境地を開いた名作と評価された。慶尚北道の一本橋や盤谷池、忠清北道のスオク滝など、韓国各地の大自然を臨場感あふれるカメラワークでとらえた映像美は圧巻! 撮影開始2~3カ月前からアクションや乗馬を学んだヤン・セジョン、ウ・ドファンのアクションも必見だ。さらに、朝鮮初代王イ・ソンゲを貫禄たっぷりに演じたベテラン俳優キム・ヨンチョル、映画『純粋の時代』に続いてイ・バンウォン役に挑んだチャン・ヒョクの手に汗握る親子対決も見逃せない! フィの亡き父ソ・ゴム役で特別出演したユ・オソンもドラマにいっそうの深みをもたらしている。高麗末期の1388年。病気の妹を支えながら暮らす貧しいフィ、父は高官だが奴婢の母を持つ庶子という理由で差別されてきたソノ。切磋琢磨しながら武芸の腕を磨いてきた親友の2人は、役人に追われていたヒジェを救う。ヒジェは、フィが命の恩人である武将ソ・ゴムの息子だと知り、急速に惹かれていく。そんな中、フィとソノは武科の試験に挑み、首席合格を目指して対決。フィはソノを打ち負かすが、ソノの父ナム・ジョンが試験官を買収しており、合格したのはソノだった。ソノは父からフィを殺せと命じられ、やむなくフィを遼東征伐軍の先発隊として戦地に送り込む。3か月後、フィは地獄のような戦場で功績を挙げ、周囲から一目置かれる存在となっていた。ところが司令官のイ・ソンゲは、禑王の遼東征伐が不当だったと証明すべく、先発隊の始末を決意。刺殺隊として遼東に向かったソノは、フィと運命的な再会を果たす。1392年、イ・ソンゲが新たな国、朝鮮の王に君臨。フィは、イ・ソンゲの五男イ・バンウォンを殺せというソノの命令に逆らえず、バンウォンの弱点を探り始めるが。

監督
キム・ジンウォン

脚本
チェ・スンデ

出演
チャン・ヒョク  ウ・ドファン ヤン・セジョン キム・ヨンチョル ソリョン(AOA)

第1話
唯一の家族である病気の妹を支えながら生きるフィ、父は高官だが奴婢の母から生まれた庶子という理由で差別されてきたソノは、共に武芸の鍛錬に励む親友だった。ある日、武科の実施が発表され、貧しいフィは禄米を稼ぐため、ソノは将軍イ・ソンゲの右腕として新たな国の中心に立つべく受験を決意する。一方、男装して戦争反対の貼り紙を貼っていたヒジェは役人に追われ、偶然出会ったフィとソノに救われる。3人は梨花(イファ)楼で酒を飲み交わし、友になるが…。
フィは武科試験の受験を志願するも死罪人の息子という理由で拒否され、妹のヨンは父ソ・ゴムが自決した日のことを思い出して、てんかんの発作を起こしてしまう。ヒジェはヨンの薬を買う金のないフィがツケ払いできるように手助けをする。そんな中、ナム・ジョンは息子のソノをイ・ソンゲの狩りに同行させることに。父に狩り子の手配を命じられたソノは、イ・ソンゲの目に留まれば武科試験を受けられなくても私兵になれると告げ、フィを連れていくが。

科挙の試験を受けるために閉じられた門をけ破って入っていく二人。これは最終回と合わせ鏡。庶子と罪人の子が高麗から李氏朝鮮に権力が移行していく世の中を生き抜いていく。ヒロインがいるのにロマンスよりブロマンスっぽかった。


第2話
フィは狩猟場でイ・ソンゲに弓の実力を認められ、武科試験の受験資格を獲得。ヒジェは、フィが幼い頃に自分を救ってくれた高麗一の剣士ソ・ゴムの息子だと知り、密かに運命を感じる。一方、ソノは庶子として差別され、亡き兄と比較される人生から抜け出すために武科試験の首席合格を目指すが、貼り紙犯を追っていた役人に斬られ、大怪我を負った状態で試験に臨むことになる。最終試験に残ったフィとソノは、首席の座を目指して決死の闘いを繰り広げるが…。
ナム・ジョンが試験官を買収したことにより、ソノに首席の座を奪われたフィ。ヒジェは満身創痍で倒れたフィを梨花楼に運び、傷の手当てをする。意識を取り戻したフィは梨花楼で試験官と酒を飲み交わすナム・ジョンを目撃し、すべてを悟る。一方、ヒジェは行首(ヘンス)ソ・ソルが試験官の買収に協力していたことを知り、不正を告発して再試験を求める投書を司憲府(サホンブ)に送る。これを知ったイ・ソンゲはソノとナム・ジョンを山奥に呼び出し、試験官を殺せと命じるが…。

このドラマの前枠ではどうしようもない父親を演じていた アン・ネサン が今回は黒ネサン。以前見た時と違和感があったのはこの作品現在から過去を遡る設定で今回まだ本当のラスボスが登場していない。「客主 」を見るとこの役にユ・オソン かあとしみじみ。


<第3話>
ヒジェはフィに軍役を課したソノを責め、行首にも失望して梨花楼を離れることを決意する。その頃、フィは遼東征伐軍の先発隊として、生き残りを賭けた壮絶な闘いに挑んでいた。無能な隊長に目をつけられたフィは敵将の首を取ってこいと命じられ、チドと2人きりで敵陣に乗り込む。フィは敵将に矢を命中させることに成功するが、チドが敵に斬られて大怪我を負う。フィは見覚えのある入れ墨をチドの腕に発見し、父ソ・ゴムとの意外な縁を知って驚くが…。
知略と武術に長けたフィは周囲の信望を集め、戦場で頭角を現していく。チドは本陣にとって先発隊は捨て駒に過ぎないと言い、何としても生き抜こうとフィに告げる。一方、梨花楼を出たヒジェは、イ・ソンゲの第二夫人カン氏の屋敷へ。カン氏を守ると伝え、イ・ソンゲの五男バンウォンの到着を待つ。そんな中、イ・ソンゲは王命に背いて遼東征伐軍を都に引き返すという決断を下す。ソノは先発隊の生き残りを始末する刺殺隊として前線に送られるが…。

えっ一体いつ叛乱を決意したんですかイ・ソンゲそして戦っている場所と相手の説明は?カットシーン多い。あっさりラスボス登場。何十年か前ならチャン・ヒョク が若者のうちどちらかを演じてたろうに。五男なのに長男より信頼されていてどこかふてぶてしいバンウォンは「六龍が飛ぶ」にも。

<第4話>
刺殺隊を率いて前線に向かったソノは、フィと運命的に再会。ところがその瞬間ソノは侍衛長のソンノクに誤って刺され、重傷を負ってしまう。フィは友を救ってほしいとムンボクに懇願し、一命を取り留めたソノを連れて、仲間と共に都を目指す。ところが一行は刺殺隊の抹殺を命じられた兵士に襲撃され、フィはナム・ジョンがソノを捨てたことを知る。巷でイ・ソンゲが王になるという噂が流れる中、意識を取り戻したソノ。フィはヨンの安否を尋ねるが。
イ・ソンゲが高麗の首都、開京を陥落させる。ナム・ジョンはイ・ソンゲに忠誠を誓い、王族を根絶やしにして新たな国を築くべきだと進言。バンウォンはナム・ジョンの言葉をあざ笑い、身の程をわきまえるよう忠告するが、イ・ソンゲはそんなバンウォンを戒める。一方、フィは仲間に別れを告げて我が家に戻り、ヨンの花靴を手に涙を流す。ヨンの復讐を心に誓ったフィはナム・ジョンを殺すつもりで屋敷に忍び込むが、予想だにしなかった光景を目にして。

今回もそうだが毎回なんであんな重症なのにソノとフィは生き残るんだ!(主人公補正だから)という場面が登場。とばしまくるからなぜカン氏が幼い子供連れて逃げ回ってるか説明なし。ロン毛で父の第二夫人にふてぶてしいバンウォンチャン・ヒョク 親子より部下として自分を扱った父に激おこ。

「国を盗む男だ」ソノに言われたフィが見た先にいるのがお団子ヘアのバンウォン。トレードマークの扇子をばさっ!基本無表情だが何かのはずみに嘲笑や威嚇が覗き始めると危険信号を発する。親子兄弟で王位を争う李家の壮絶な戦いはここから始まる。

<第5話>
朝鮮を建国し、初代国王の座に就いたイ・ソンゲ。イ・バンウォンは、イ・ソンゲが末息子で庶子の幼いバンソクを世子に冊封しようとしていることに激しく抗議する。ソノは王宮では礼節をわきまえてほしいと忠告するが、バンウォンは一向に意に介さない。一方、フィはナム・ジョンに人質に取られたヨンを守るため、ソノの命令に従ってバンウォンの弱点を探り始める。そんな中、ヒジェは脱走者の死亡者名簿でフィの名を確認し、灯籠を流して魂を弔うが。
町で思わずヨンに声をかけ、名前を呼んだフィ。これを知ったソノは、兄のことを忘れさせることがヨンのためになると告げ、フィを町に呼び出す。フィはヨンに会うために身なりを整えて町へと向かうが、ソノはフィを見るなり人を殺し歩く悪党だと言い放ってヨンとの仲を引き裂く。そんな中、梨花楼に開国功臣チョン・サジョンが訪れ、酒に酔ってファウォルに暴力をふるう。ヒジェは躊躇して動けないキョルの剣を代わりに抜き、サジョンを斬ろうとするが。

功臣として名が挙がらず野心も実力も兼ね備え年相応の自分を差し置いて幼い弟の世子冊封が進められる事にわかりやすく不平を唱えるバンウォンが「犬を狩るんだ」とめっちゃ嬉しそうな笑顔を見せる。犬とは開国功臣の一人で乱暴者のチョン・サジョン。そしてフィがバンウォンに絡んでくる。

<第6話>
梨花楼に乗り込み、チョン・サジョンを殺害したフィ。ヒジェはフィとの再会に涙を流すが、冷たく突き放される。ヒジェはフィを守るためにサジョンの遺体を片付けて暗殺事件を隠蔽し、黒幕はバンウォンだと推測。そんな中、バンウォンが梨花楼を訪れ、刺客を送ったのは自分だと明かす。ヒジェはフィの居所を突き止め、自分の髪飾りが弓に巻かれていることに気づいて彼を抱き締める。そんな2人の姿を目撃したソノは、酒で気を紛らわせようとするが。
フィはソノの計画に従ってイ・バンウォンの武器庫を襲撃。フィの計略と事情を知ったチドとムンボク、チョン・ボムも死を覚悟で協力を申し出る。一方、バンウォンはソノが重臣の私兵を解散させていると知り、王宮の宴に乗り込む。ソノはその場で私兵を廃止すべきだと進言するが、イ・ソンゲの言葉を遮ったために怒りを買う。そんな中、フィはバンウォンの懐に入るべく、偶
然を装って王族の狩り場へ。テリョンとチョンガは無礼なフィを斬ろうとするが…。
父に毎回アピールするも今の所いつも逆効果に終わるバンウォン。私兵解散は国王の権力集中を意味するがまだ国が安定しているとは言えないなか早計とも言える。涼しい顔で挑発するソノ。フィが気に入った風を時折見せつつわざと近づいてきたのを百も承知でいざ斬ろうとした時にやってくるソノ。

<第7話>
イ・バンウォンの屋敷に連行され、絶体絶命の危機に陥ったフィ。ソノはフィの元に駆けつけ、チョン・サジョン暗殺の黒幕を白状すれば生かしてやると告げる。バンウォンはソノの問いをはね付けたフィを見逃し、自分に近づいた理由を尋ねる。一方ソノは計画通りバンウォンの武器庫に踏み込むが、武器はフィによって司憲府に移されたあとだった。バンウォンは自分の窮地を救ってソノを陥れたフィの魂胆を疑い、仲間を人質に取って誰の差し金か問いただすが。
フィの予定外の行動によって、ソノは王族を脅した罪で罷免され、投獄される。ヨンは憤慨したナム・ジョンによって、理由もわからぬまま物置に閉じ込められてしまう。バンウォンはフィとチドら仲間たちが先発隊の生き残りであることを確認して私兵に加え、圃隠(ボウン)を殺した橋にフィを連れて行く。フィは自分の剣で王にしてみせるとバンウォンに宣言。その一方で、密書によって知った内容を矢文でイ・ソンゲに送り、ナム・ジョンに揺さぶりをかけるが。

腐敗した高麗を倒し一つの国にまとめあげたソンゲだが「臣下の国」派のジョンと「私=王の国」派のバンウォン対立が激化。ソノ・フィのうちいずれかが酷い目にあうが今回はソノターン。少しずつ記憶を思い出すヨン。ソンゲを倒そうとしていた過去を知られたくないジョンを遠くから見るソノ。

<第8話>
ナム・ジョンは屋敷の前で密書の内容が記された貼り紙を見て驚愕。ソノもまた、ナム家が破滅の危機にさらされていることを悟る。ナム・ジョンに詰問されたフィはイ・バンウォンに命じられたと答えるが、その頃バンウォンもフィの行方を追っていた。フィは自分を心配する仲間たちに計画通りだと告げ、密書の証人であるカンゲを捕らえに行く。フィの後を追ってやってきたヒジェは、カンゲこそが母を殺した男だと気づき、復讐を遂げようとするが。
バンウォンに捕らわれたフィは、自分の狙いはナム・ジョンだと答え、王はバンウォンよりナム・ジョンを選ぶはずだと断言。フィの言葉通り、イ・ソンゲはバンソクの世子冊封を急ぎ、私兵の解体を命じてバンウォンを都から追い出そうとする。そんな中、フィは祝宴を開いたナム・ジョンの屋敷に再び密書の内容を貼り付け、時を見て王に原本を見せるとバンウォンに告げる。不安に駆られたナム・ジョンはフィを呼び出し、バンウォンの殺害を指示するが。

争奪戦の末密書を手に入れたのはバンウォン。王妃の幼い息子が冊封される。敢えて無表情のバンウォンを窺う家臣たち。二人きりになった時に「いいように使って邪魔になったら捨てるのか」と明らかに息子モードで父に詰め寄るバンウォン。なんだかんだいって本音言ってるうちにおさまっていれば

<第9話>
イ・バンウォンに2本の矢を命中させたフィは、テリョンに斬られて失神。その場に駆けつけたソノもフィと共に監禁される。暗殺計画の成功を知ったナム・ジョンは息も絶え絶えのバンウォンの元を訪れ、野望を語る。ナム・ジョンに自決を迫られたフィは、ヨンを守るべく自らの体に剣を突き立てるが。一方、ソノはナム・ジョンがヨンを殺そうとしていることを知り、彼女を連れて家を出る。ヒジェはソ・ソルに代わって梨花(イファ)楼の行首(ヘンス)となることを決意して。ソノとヨンはナム・ジョンの手下に襲撃されるが、チドやチョン・ボムに救われる。ソノはフィが無事だという知らせを聞いて安堵し、チドたちにヨンを託す。一方、王宮ではバンソクの世子冊封式が行われる。血まみれの服で現れたバンウォンは、かつてイ・ソンゲを殺そうとしたナム・ジョンが自分の暗殺をも計画したと暴露。密書とフィの証言によってナム・ジョンは捕らえられる。フィは仲間の元に戻り、ヨンやヒジェと再会を果たして平穏な時間を過ごすが。

毒矢がぶっささるバンウォン、刀で斬られ重ねてナム・ジョンから自害を強いられるフィ、助けに来て斬られるソノ。明らかに致命傷を負っているのに誰も死なない。動かぬ証拠を前に世子の前に立ち世子を隠して私兵解体を撤回させるバンウォンに父ながら圧倒され反対できないイ・ソンゲ。

<第10話>
ナム・ジョンが差し向けた刺客によって命を絶たれたヨン。フィはすぐさまナム・ジョンの元に押しかけるが、刀に仕込まれていた毒が全身に回り、復讐を果たす前に倒れてしまう。イ・バンウォンはすんでのところでフィを救出し、必ず生かせとチドに告げる。やがて意識を取り戻したフィは仲間たちと共にヨンを荼毘に付すが、罪悪感に苦しむソノは彼らを遠くから見守ることしかできなかった。一方、カン氏は世子を守るため、バンウォンに許しを請うが。ヨンの死から6年後の1398年。イ・バンウォンが勢力を増す中、ナム・ジョンはイ・ソンゲを譲位させて臣下主導の国を作るという野望を抱き、根回しに奔走していた。ところが、賄賂の金瓶が何者かに奪われる事件が相次ぎ、ソノは犯人を突き止めて斬ると父に宣言。そんなある夜、再び賄賂の受け渡し現場が襲われ、ソノは暗やみの中でフィと剣を交えるが、顔を確認する前に取り逃してしまう。一方、梨花(イファ)楼の行首(ヘンス)となったヒジェは街でフィを見かけるが。

韓国で半端ない王のオンマ愛。燕山君は生母のリベンジに走り英祖も宗廟に弔われない母を慕う。バンウォンも節妃と呼ばれた母の葬儀を一人で行いないがしろにされた母の恨みを神徳王后にぶつける。時が経ち老いが見えるイ・ソンゲと実力をつけ臣下がなびくようになったバンウォンの立場逆転。

<第11話>
竹林に呼び出されたナム・ジョンは、自分の計画を妨害していたのはフィだったことを知る。フィは金瓶を返す条件で取引を持ちかけ、ナム・ジョンから市場の商権を入手。梨花(イファ)楼に向かい、イ・バンウォンに私兵蜂起の大義名分となる情報を提供し、武器の準備に取りかかる。フィと久しぶりに再会したヒジェは、いまだ毒の後遺症に苦しむ彼を介抱する。一方、ソノはフィの元を訪れ、自分がナム・ジョンへの復讐を果たすと告げてフィを止めようとするが。
イ・バンウォンの動向を探っていた兄バンガンは、偶然を装ってフィに接近。突然襲いかかって剣を交え、フィの実力を試す。一方、ナム・ジョンは王族を集めて会盟祭(フェメンジェ)を開き、イ・ソンゲに譲位を要求。イ・ソンゲの腹心となったソノは、ナム・ジョンとイ・バンウォンに殺し合いをさせて、同時に始末すればいいと王に進言する。イ・バンウォンはイ・ソンゲが王宮から避難する準備を進めていると知り、最後の望みをかけて、父の意向を確かめようとするが。

ナム・ジョンがソノを見捨てた事を知っているフィが聞く傍でバンウォン「息子を殺させる父親がいるだろうか」功臣として買っていても最愛の息子ではなく「命令した覚えはない」と言いながら利用し今度はナム・ジョンを殺させようとするイ・ソンゲ。遂に腹をくくったバンウォンの捨て台詞。

<第12話>
イ・バンウォンはイ・ソンゲの言葉に失望と怒りを感じ、乱を起こそうと決意。フィは志を共にするとイ・バンウォンに告げる。ソノはナム・ジョンが偽の王命で王子たちを誘き出そうとしたと知り、バンウォンに戦の大義名分を与えてしまったことを悟る。一方、イ・ソンゲはイ・バンウォンが王座まで狙っていることに気づき、王宮へ引き返そうとする。フィはこの情報を知らせに来たヒジェに必ず戻ると約束し、復讐を果たすべくナム・ジョンの元へ向かうが。イ・ソンゲが王宮に向かっていると知ったバンガンは焦るが、イ・バンウォンはフィを待ち続ける。やがて私兵を引き連れたフィがバンウォンの元に到着。ナム・ジョンに復讐すべく酔月堂(チウォルタン)を目指すが、そんなフィの前にソノが立ちはだかる。激しい戦いの末、ソノを倒したフィ。死を覚悟したナム・ジョンはフィの前に堂々と姿を現すが、フィはソノの目の前でナム・ジョンにとどめを刺すことをためらう。一方、恐怖に耐えかねて王宮から出た世子バンソクは。

私の国を目指す決意を皆の前で表明し王が戻れないよう橋を壊すバンウォン。第1話冒頭が大君旗を持ったフィを大君が待つ場面とフィとソノが刃を交える本話。異母弟を斬る時も橋を落とす時も父に「あなたが殺した」と言い渡す時もほぼ笑わないバンウォン。フィにソノの前でジョンを斬らせない。

<第13話>
ナム・ジョンだけでなく、世子の命まで奪ったイ・バンウォン。フィは自らの復讐のせいで多くの命が奪われたという罪悪感に苛まれ、イ・バンウォンの元を離れて静かに生きたいと望む。一方、イ・バンウォンはイ・ソンゲに譲位を迫り、兄のバングァを世子に冊封するよう要求するが、イ・ソンゲは矢を放ってバンウォンを追い払う。父ナム・ジョンが死に、反逆者の息子となったソノは自決を試みる。その場に現れたフィはソノを止め、生きろと告げるが。
長い戦いを終えたフィは、チドら仲間たちと焚火を囲み、今後の暮らしについて語り合う。一方、ソノはイ・バンウォンに死よりも耐え難い屈辱を味わわされ、復讐を決意。女真族を味方につけ、自分に近づいてきたバンガンを利用しようと画策する。一方、イ・バンウォンはテリョンにバンボンの殺害を命じ、次々と政敵を排除していく。そんな中、イ・ソンゲがバンウォンの乱に関わった者をすべて殺せという命を下し、フィやヒジェは危機にさらされるが。

庶子ソノと剣の師匠の息子フィへの扱いがまるで違うバンウォン。フィへの執着を手放した時だけ少し笑顔で父親に対しては「あなたの国が壊れていく時に本気で泣くだろう」終始厳しい顔を向ける。息子を舐めていたつけを骸を見て噛みしめヒジェやフィに八つ当たりするイ・ソンゲにより国は混乱。

<第14話>
ヒジェを連れて逃げたフィは山中で官軍に囲まれるが、イ・バンウォンに救出される。フィは大切な人々を守るため、イ・バンウォンを王位に就けると宣言。怪我を負ったヒジェを看病し、梨花(イファ)楼で多くの命が失われたことを知って悲しむ彼女を慰める。時が流れ、イ・ソンゲの次男バングァが第2代王の座に就くと、バンウォンとバンガンの対立はいっそう激化する。一方、都から姿を消したソノは女真族の族長となり、バンウォンへの復讐の機会をうかがうが。
バンガンを油断させるため、酒浸りの日々を送っているように見せかけていたフィは、彼に疑われていることに気づく。バンガンはイ・バンウォンがカン氏の命日に備えて狩りに出ることを知り、この機会を利用して反乱を起こそうと決意する。そんな中、ソノは女真族と共にバンガンの私兵と武器庫を急襲し、計画に従えとバンガンに要求。イ・ソンゲとも密会し、バンウォンを討つ手はずを整える。フィはソノの痕跡を発見し、彼が生きていると確信するが。

玉璽を握ったまま上王になったイ・ソンゲ。「イニョプの道」 では 今回バンウォンに斬られるジョンを演じていた アン・ネサン がバンウォンを演じていた。第2王子の乱前夜。隙を作ってバンガンを誘いだし上王が乗り出す事込みのバンウォンとたった一度きりの念書の使いどころを探るバンガン。

<第15話>
フィを剣で刺したソノは、バンウォンやバンガンだけでなく王や上王も殺すと宣言し、邪魔をするなと警告。バンウォンの私兵の潜伏場所が変わったことをソンノクから聞き、計画を変更して攻撃を開始する。フィはソノの急襲を知り、ソノとバンウォンの両方を救うために親軍衛(チングニ)を率いて戦いの場へ。バンウォンと剣を交えたソノは大怪我を負うが、フィは馬で後を追うふりをしてソノを逃がす。反乱に失敗したバンガンはバンウォンに捕らえられ、投獄されるが。
イ・バンウォンはバンガンの反乱を理由にイ・ソンゲを圧迫して世子の座を要求。イ・ソンゲに謁見したフィは父ソ・ゴムがバンウォンの武術の師匠だったと聞かされ、これまで黙っていた理由をバンウォンに尋ねるも、はぐらかされる。その夜、父の死の真相を探るため、ソノと共に宮殿に潜入して文書を調べ始めたフィ。フィが眠っている間に、バンウォンが犯人であることを突き止めたソノは怒りに震え、ソンノクを連れてバンウォンの屋敷に乗り込むが。

腐敗した高麗民族を滅ぼした先のナエナラを目指したバンウォンと高麗をナエナラと信じ守りたかったソ・ゴム、「捨てられた者の国を作る」というバンウォンの熱に惹かれてナエナラを夢見たフィ。それぞれのナエナラが違っていた。国のため宿命=不名誉を受け入れる決意をしたバンウォン。

<第16話>
ソ・ゴムを死に追いやった張本人がイ・バンウォンであることを知ったフィとソノ。イ・バンウォンは自分を殺しに来たソノにとどめを刺そうとするが、フィの頼みを聞き入れてソノを解放する。ソノは梨花(イファ)楼に運ばれ、ムンボクの治療を受けて一命を取り留める。ヒジェは冊封式が終わればイ・バンウォンはフィとソノを殺すだろうと話し、2人とも逃げるべきだとフィに告げる。フィはヒジェを置いて去ることはないと伝え、生き残る方法を模索するが。イ・バンウォンに北方討伐隊を説得すると約束したフィは、ソノ、チドと共にソ・ゴムを慕う人々が暮らす村を訪れて事情を説明する。ところがチョンガ率いる刺客が襲来し、バンウォンに裏切られたことを知る。フィは村人を安全な場所に避難させ、合流したヒジェや仲間たちと和やかに食卓を囲む。その夜、フィはヒジェに腕輪を贈り、大切な人々を守るためにバンウォンの元に向かうことを決意。ソノは一人で出発しようとしていたフィに同行を申し出て。

武官の試験を受けに二人で閉じる門に飛び込んでいった第1話と対を成す最終話。今度は2人は扉から出てこない。息絶えたソノを抱くフィが笑顔でヒジェを見たまま閉じる扉。親子二代に亘って手に入れ損ない父との亀裂が決定的になるバンウォン。「よくやった」と言いつつ涙つーがカット。


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最終更新日  July 6, 2022 10:27:24 PM
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June 27, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。国際スケート連盟(ISU)はロシアによるウクライナ侵攻を受け、来季グランプリ(GP)シリーズのロシア杯を開催しないと発表しましたね。韓国ドラマ恋のプログラミング~ダメ男の見分け方~​​を見ました。

恋のプログラミング~ダメ男の見分け方~​
Please Don't Date Him

演出
オ・ミギョン

脚本
キム・ジョンヒ チョン・ジェイン

出演
ユン・ミンジョン ソン・ハユン ファン・ヨンヒ チョン・ミンソン

第1話
ペリカン電子の開発部に勤めるプログラマー、ソ・ジソンは恋人の歯科医、パン・ジョンハンとの結婚を間近に控え、充実した日々を送っていた。ある日、ジソンはみずからが開発を進めていたAI制御型の冷蔵庫、チャンゴを多忙によるストレスから蹴り、壊してしまう。復旧したチャンゴは社内外から勝手に個人情報を収集し、ジソンの周囲に潜んでいたダメ男たちの正体を暴き始め。

「甘くない女たち」「潜入弁護人」では高校生役だった イ・ジュニョン がいつの間にか社会人役に。AIが出て来たドラマを見たのは初めて。個人情報をどこからか入手してしまうAI冷蔵庫はなぜか交際相手の駄目な所をピンポイントで指摘する名探偵。

第2話
ジョンハンが自分の下着姿を盗撮し仲間と写真をシェアしていたことを知ったジソンは、ジョンハンに別れを告げる。ジョンハンは復縁を求めジソンに付きまとうが、ますますジソンの怒りを買い、事態を見かねたジョンハンの母親はジソンをなだめるための席を設ける。クジラ洞の消防士、チョン・グッキはペリカン電子のボヤ騒ぎで出動した際に出会ったジソンと行きつけの食堂で再会し。

ジソンの前だけバグるのがファンタジーだ。携帯を見るよう勧めても絶対見ないでアナログ情報に頼るグッキにまだ気づいていないジソン。勝手知ったる友人達のトークルームでも女性のああいう写真をアップするのはアウトでしょう。母親が怒るのもわかる。

第3話
社長の愛人説がささやかれているファン・ガウル次長が開発チームに加わる。社内の匿名SNS“松の森”にジソンが浮気相手の子をみごもり破談したというデマが書き込まれる。好奇の目にさらされ悩むジソンだったが、近所で偶然グッキと顔を合わせるうちに元気を取り戻していく。ジソンの同期で出世頭のチェガル・スウォン課長はロボット掃除機のケインをプレゼン中、ジソンにアシストを頼み。

社内の匿名SNSで根も葉もない噂をばらまかれてしまったジソン。携帯は便利といいつつも勝手に噂が本人の知らない所に広まる恐ろしいデメリットも。他の機器とリンクをはる冷蔵庫が賢すぎる。そしてエア座り(結構キツそう)もできる謎の社員の目的と正体が気になる。

第4話
暴走したケインに秘密を暴露されたスウォンは開発チームを去り、ガウルはケインの内臓チップを人知れず破棄する。消防士が使うサーモカメラを開発することになったジソンは仕事でもグッキと顔を合わせる機会が増え、いまだにジソンを諦めきれないジョンハンはジソンの家に忍び込もうとしたあげく窓枠に体が挟まり動けなくなってしまう。そこへ通報を受けたグッキが駆けつけ。

TV局に勤める母に11歳年下の恋人ができたと聞いて別の目的があるんじゃない?というジソンもちょっと偏見ありだな。風呂場の窓から愛を叫ばれても全然嬉しくないジソン。いっそ芸術的な親知らずが歯科医に気に入られるイェスル。ジョンハンと友人だが倫理観はまともらしい。

第5話
消防署の訓練場でサーモカメラのテストが行われ、グッキの上司で兄貴分のカム・オジュンは施設内にグッキとジソンが残っていることを知らず施錠してしまう。閉じ込められたことに気付いた二人だが、一日使っていたジソンの携帯は電池が切れ、グッキは訓練中に携帯を持ち歩かないため誰とも連絡がとれず途方に暮れる。一方でイェスルはクズを自称する歯科医のハン・ユジンをデートの最中に見極めようとするが。

自称クズでありながら盲点が見つからないユジンの失踪癖が気になるイェスル。ちょっと出てきたグッキの火事に関する過去。不幸に遭った際にSNSに情報が公開されたか誹謗中傷された?謎多き社員は実はスパイだった!という現実離れした展開。

第6話
カレンダー撮影の日、オジュンはカフェで倒れていたジソンの元同僚、タク・キヒョンを見つけ病院に担ぎ込むが、夫のキム・サンシクと連絡が取れず付き添う。ジソンとグッキの2人の初デートは、食事中ジソンにキヒョンの入院の連絡が入ったことで終了となる。
オジュンに会いに来たグッキと病院で鉢合わせたジソン。そんな中、部下のピョン・ハリと話すグッキを見かけ、ただならぬ雰囲気を感じてイェスルと一緒に後をつける。グッキはハリに恋人のカン・ヒョンスと別れるよう迫り、その様子を見てしまったジソンはグッキへの不信感を募らせハリには冷たい態度を取る。サンシクを尾行したキヒョンはサンシクとガウルの会話を聞き、2人が元同僚だった可能性に思い至る。ハリは仕事中に胃けいれんを起こし気を失い、病院でハリのあばらが折れていたことを知ったジソンはチャンゴでヒョンスについて調べ…。

ガウルに続いてサンシクまで。だから妊活ができなかったのか。今日は声だけ出演のユジン。失踪中の彼もスパイ?鍛えた上半身がまぶしい イ・ジュニョン。 グッキの過去を知るらしき悪意ある人物が登場し不穏な雰囲気に。便利なSNSをグッキが使用しない理由もそこにあるのかも。

第7話
ジソンはチャンゴを使い、恋人や配偶者のあくどい本性を知らない社員に警告メールを送る。交際開始から順調に愛を育んできたグッキとジソンだったが、消防士の大先輩から連絡を受けたグッキは急きょ休みを取り、ジソンに黙って地方の墓地へ向かう。イェスルとユジンが結婚の前祝いとして設けた席で、サンシクへの不満を募らせていたキヒョンはジソンとイェスルに八つ当たりを始め。

ジソンがジャンゴを使ってクズ彼氏&パートナーの過去を暴露するのはやりすぎでは。知りたくないという選択もあるわけだし。ユジンは父親譲りの失踪癖。そんなもん遺伝するのか。オーガニックカフェを営むキヒョンの今回のツボは納豆と豆腐入りコーヒー。普通に豆乳飲みたい気が

第8話
グッキはイケメン消防士として世間をにぎわせるが、突如として復活した“松の森”に過去を暴露されたことで人々からの称賛はバッシングに転じる。ジソンはより強くグッキを支えることを決意し、グッキの過去が誤解されていることを知ったキヒョンとイェスルもジソンと共に対策を練る。グッキの解雇を求める声が方々から上がり始めたころ、1人の元消防士が動画サイトに姿を現し。

グッキがなぜ執拗にSNSを避け人目にさらされないようにしてきたかがわかるが解決の糸口もまたSNSだった。あっという間に広まった悪意は同じようにあっという間に広まった善意のメッセージで打ち消される。ところで松の森の管理者は誰だろう?


第9話
グッキはジソンが身近な人々の個人情報を探っていたことを知り不信感を抱く。ジソンは自分がチャンゴを使う様子を“松の森”の管理人が盗撮していたことに気付き、イェスルは盗撮用のカメラをどこかで見たことを思い出す。キヒョンとの離婚を避けたいサンシクは、チャンゴの件で国情院に呼んだジソンに助言を求める。帰宅したジソンは荒らされた家の中に人の気配を感じ。

いい事をしているつもりだったがグッキの表情を見て他人の秘密を暴く行為の恐ろしさに気づくジソン。凄腕ガウルと妻にべたぼれのサンシク。ジソンのまさかのエージェントリクルート(そういやハッカー選手権で優勝してた)までコメディとSNSの怖さと教訓&LOVEが程よくミックス。


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最終更新日  June 27, 2022 04:26:39 PM
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June 18, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。BTSは14日、デビュー9周年を祝うファンイベントの中で、グループとしての活動を一時休止し、ソロ活動に専念すると発表しました。元ネタが日本ドラマで、トルコでもドラマ化されている、韓国ドラマを見ました。

 キム・ジョンウン&チェ・ウォニョン主演!日本で2016年に放送された同名ドラマをリメイク。裕福で完璧な妻ジェギョンと結婚したレストラン経営者のユンチョル。幸せそうに見えた結婚生活は、あることをきっかけに突然崩壊していく――。妻の復讐に追いつめられる夫。妻の完璧な計画とは?そして衝撃的な結末とは!? 夫婦に潜む闇を描く、緊迫感あふれる極上の心理サスペンス。美貌と知性と財力をそなえた完璧な妻ジェギョンを演じるのは、「パリの恋人」のキム・ジョンウン。ラブコメが多い彼女だが、今作ではより深みのある細やかな演技であらたな一面を見せる。理想の妻と結婚しながら、部下と不倫する夫ユンチョルには、今作がミニシリーズ初主演となる「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」のチェ・ウォニョン。初共演とは思えないケミで、夫婦の間の駆け引きをスリリングかつコミカルに演じ上げている。脇を固める豪華俳優陣!ユンチョルの部下で愛人のソンミ役には、「潜入弁護人~Class of Lies~」のチェ・ユファ。隣人夫婦の夫ミンギュ役には、「王になった男」のユン・ジョンソク、妻ウネ役には、「キルミー・ヒールミー」のシム・ヘジンとベテラン演技派俳優たちの熱演にも注目!

僕のヤバイ妻​
My Dangerous Wife

出演
キム・ジョンウン チェ・ウォニョン チェ・ユファ ユン・ジョンソク シム・ヘジン
イ・ジュニョク アン・ネサン

演出
イ・ヒョンミン

脚本
ファン・ダウン

第1話
カフェレストラン「オールドクロップ」を経営するユンチョルは、妻のジェギョンと結婚して6年目。しかし、裕福な家で生まれ育ち、何もかもが完璧すぎる妻との生活に息苦しさを感じているユンチョルは、レストランの職員ソンミと不倫関係に。そんなある日、ソンミからジェギョンの殺害を持ちかけられたユンチョル。ところが、帰宅するとジェギョンは何者かに誘拐されており、さらに謎の人物『N31』から脅迫状が届く。

「妻というのは空気みたいなもので普通聞かれても答えられない」それなのにまるですらすら用意していたみたいに答えられる夫が怪しいとなかなか鋭い刑事。きっちりしている妻のいぬ間に散らかし放題しながら見る夢がヤバイ小心夫をチェ・ウォニョン が演じる。

第2話
心のどこかで、このままジェギョンが帰ってこなければいいと思ってしまうユンチョル。担当刑事のジテは明らかに様子のおかしいユンチョルを疑う。そのうえ隣人のウネがマスコミにユンチョルの浮気をほのめかしたことで、ユンチョルは一転して容疑者扱いに。無実を証明したいユンチョルは元義兄のチャンボムを頼り、自分を尾行していた不審な男を追う。そんな時、姪のチェリムが思わぬことを言い出して。

妄想の中で妻を殺しまくっているが実際は疑惑のワイン隠しにあたふたチェ・ウォニョン。最初から夫が怪しい!一点狙いのジテ刑事。善人も悪人もできるが今回は怪しいバージョンアン・ネサン。

第3話
トランクの血痕がジェギョンのものだと判明し、逮捕されそうになるユンチョルだったが、そこにまたもやN31からの手紙が届く。中には、痛ましい姿ではあるものの無事に生きているジェギョンの動画が入っていた。どうにか身代金を用意したユンチョルは、犯人の指示通り引き渡しに向かう。しかし事は思わぬ展開へ。そしてソンミとの関係も警察にばれてしまい、結局ユンチョルはジェギョン誘拐の最有力容疑者となる。

第1話TVで結婚式のビデオを見ながら首をくくるのはてっきり夢かと思っていたら第3話のラストだった。身代金を持った男性が見えない犯人の指示であちこち連れ回された挙句取られてしまうのはあるある。賢そうに見えてCCTV至る所に設置の韓国で見られている愛人。

第4話
以前からユンチョルの浮気に気付いていたジェギョン。ユンチョルとソンミが自分を殺す計画を立てているのを聞いてしまったジェギョンは、その時からすべてを計画し始めたのだった。自分に好意を持つ後輩のユミンまで利用し、完璧に計画を成し遂げたジェギョンは、ユンチョルの心が再び自分に戻ってきたと確信する。しかしユンチョルが疑われていることは変わらず、ジテは取り調べでソンミを揺さぶろうとするが。

妻サイドから描かれる1話~3話。夫が自殺を図った時に救出された妻が戻って来る。「ワインに毒は入っていなかった」と聞いて絶妙のBGMと共に小さくガッツボーズする チェ・ウォニョン 花郎SKYキャッスル と真面目路線ばかりだった彼のこんなにおバカで可愛い姿が見られるとは。

第5話
捜査の中でユミンにたどり着いたジテは、事情聴取のためユミンの元へ。一方、金が欲しいチャンボムはユンチョルを訪ね、50億ウォンを見つけて山分けしようと持ちかける。ユンチョルはジェギョンへの情を思い出したものの、再出発したようでいてどこかまだぎこちないままだった。チャンボムからジェギョンについて警告されたユンチョルは最初こそまともに取り合おうとしなかったものの、一度抱いた妻への疑念は消えず。

小躍りしている所をしっかりジテに見られていたユンチョル。盗聴器を見つけて怒りがこみ上げユンチョル邸宅を見上げるソンミ。嬉々として盗聴器を取り外す妻を見ながら問いたださずワインにまつわる話をする仮面夫婦怖すぎる。ジテが言う通り「この事件はこれからだ」

第6話
ユンチョルとの関係が悪化し、世間からの風当たりも強く苛立つソンミ。そんな時、ジェギョンが店へやってきて仕事を手伝いたいと言い出しす。一方、ジテはジェギョンとユミンが共犯なのではと疑っていた。ジテの話を聞いて毒入りワインを探すユンチョルの前に、ボトルを持ったジェギョンが現れる。すべてジェギョンによる狂言誘拐だったとようやく理解したユンチョル。同じ頃、ユミンのアトリエでは火災が発生し。

「復讐は相手の死を願いながら飲む毒よ」頭から二筋たらーっと血を流しながら赤ワインを差し出す キム・ジョンウン 怖い。今度は自分が爪抜かれる夢を見るユンチョル(夢くらいいい夢を)。すぐそばに有力目撃者ヒジョンがいるのに呑気に寝ているジテ。倦怠期ウネとミンギュ年の差CP。

第7話
ジェギョンに対して疑心暗鬼になりながらも、表面上はいい夫婦を演じるユンチョル。ジテがユミンのことで自宅を訪ねてきたのもあり、ジェギョンがユミンを殺して死体を隠しているに違いないと怯える。しかしジェギョンの跡をつけたユンチョルは、ユミンと密会する場面を目撃する。そんなユンチョルに対し、50億がどこにあるか知っていると言い出すジェギョン。ジェギョンが言うには、ユミンが自分を脅迫しているらしいが?

村上春樹ファンのヒジョンは球場の虚空で幻のHRボールを掴む。その意図は。「御粥嫌いなんだ」くらい普通に言っていいと思うユンチョル。昨夜のくんずほぐれつを刑事の前で言うはずもない二人。有能マネージャーが去ってもオーナー夫妻に何も言えないレストランスタッフが一番可哀想

第8話
ユミンをおびき出すため、ソンミはある策を練る。すると盗聴器を仕掛けていたジェギョンからすかさず連絡が入り、ユンチョルはジェギョンを連れて帰宅。ところが、車庫に入った途端何者かに襲われる。どうにか難を逃れたユンチョルは、そこで初めてジェギョンの真意に触れるのだった。バー「SUD」に向かったジェギョンは、そこでジンスからある助言を受ける。ジェギョンと過ごす息苦しさに、ユンチョルは限界を感じ始めていた。

ジェギョンが戻ってきてからというもの彼女に殺される夢ばかり見るユンチョル(夢見が悪すぎる)。ジェギョンにべたぼれの暴走ユミン以外に落ち着いた大人の男登場。年の差CP夫ミンギュは妻のウネから給料をもらっている?ソミンといいチャンボムといい金の話にくいつく人が増えてきた。

第9話
ユミンが身を隠しているホテルの部屋に忍び込み、部屋を漁るソンミ。しかし、そこに思わぬ人物が現れて…。その夜、ジェギョンに誘われてワインを飲んだユンチョル。朝起きるとジェギョンの姿はなく、慌ててユミンがいるホテルへ向かうも、すでにユミンは死んだ後だった。ユンチョルが現場に来ていたことを知ったジテは、オールドクロップへ。一方ソンミの部屋にいたユンチョルだが、そこにも警察がやってきて。

恒例のユンチョル悪夢が出てこなくなったと思ったら本当の死体が。果たして殺人か自殺か。年の差CPは契約結婚か。毎回ソンミのミニスカが気になって仕方がない。ミステリ作家志望の妻の推理はいい所ついてるのに気づかないジテ。現役時代めちゃくちゃ悪徳刑事っぽかったチャンボム。

第10話
4時になれば無実が証明できるというジェギョンの言葉に、ユンチョルは半信半疑ながらも大人しく取り調べを受ける。そこにソンミがやってきて、ユンチョルの無実を証明しようと証言する。さらにジェギョンまで姿を見せて証言し、警察宛にユミンの遺書も届いたことで事態は急展開。店にあったコーヒー豆の袋の中からようやく50億を見つけたユンチョルは大喜びするが、その瞬間、何者かに後ろから頭を殴られ。

「絶対助けに来る」と夫を助け愛人には大金を渡し退職勧奨。ソンミが土下座で謝罪するとあっさり復職を許す。腹の下に一物の輩ばかり。義兄チャンボムが顔を見られたにも関わらず折半を主張して去る(今回何もやってないのに!)。日本版ではユミンは眞島秀和 さん。気弱な笑顔が似てる。

第11話
金を持って隠れていたソンミと合流したユンチョルは、今夜のうちに海外へ発とうと約束する。一方、チャンボムのことを突き止めたジェギョンは金を返すよう頼みに行き、チャンボムはジェギョンにバレているかもしれないとユンチョルに警告する。今のうちに逃げようと店を出たユンチョルとソンミだが、ジェギョンがそれを見逃すはずもない。チャンボムの娘であり、ユンチョルの姪でもあるチェリムを誘拐したジェギョンは…。

隣家の夫ミンギュがソンミにラブレター?単なる噂好き傍観者CPポジションだった二人も動き出す。姪のために大金を諦めるユンチョル基本的にはいい人なんだ。でも今日は何といってもアン・ネサン の芝居場。余裕かましてた頃から半狂乱になる幅広演技を披露。

第12話
ジェギョンの行動は単なる復讐ではなく、「N31」にその本意が隠されているのではと推察するチャンボム。ユンチョルは金はいらないから離婚してくれとジェギョンに離婚届を突きつける。一方、ソンミはミンギュに呼び出されていた。自宅に強盗が入ったと聞かされたうえ、ジェギョンが救急搬送されて何が何だか分からないまま病院へ向かうユンチョル。目を覚ましたジェギョンは、結婚してからの記憶をほとんど失っていた。

「姪を人質にして大金を奪おうなんて僕の妻じゃない 金はいらないから離婚してくれ」と一旦は去る決意はしたものの金への執着が止まらないユンチョル(そしてそれが命取り)。彼の知らない所でミンギュとソンミが手を組みユンチョルによってヘジンも知る。うわあドロドロだ。

第13話
半信半疑で見舞いに来たソンミも呆気にとられるほど、以前とは別人のようになってしまったジェギョン。家に帰っても、これまでの完璧すぎる姿がウソのようにだらしない様子を見せるジェギョンに、ユンチョルも困惑する。一方、密かに手を組んだソンミとミンギュ。そんな二人の姿を盗み見る人物がいた。些細なきっかけで今にも記憶を思い出しそうなジェギョンの様子に、ついハラハラするユンチョルだが。

どうして夫妻の愛情のピークがずれていくんだろう。「出会った頃の君でいて」(ドラマであったな)のような思いで無邪気な妻に再び恋するユンチョルだがその時ジェギョンは記憶を取り戻す(早すぎる!)。よりを戻してる好きにミンギュとソンミがすっかりくっついてウネもこちらもヤバイ妻。

第14話
忘れていた記憶を取り戻したジェギョンは、必死に金のありかを探すユンチョルの姿を見てこの数日間が束の間の幸せだったことを噛みしめる。一方、50億が入っていたアイスボックスを探すジテは、キムチ作りの講習会に行きつく。参加者の写真を見ると、そこには妻ヒジョンの姿が。そしてジェギョンは50億を取り戻すため、自宅でパーティーを開くことにする。ジェギョンの立てた作戦、そして50億の行方は?

あくまでも夫に執着する妻と離れたい夫の関係が続きちょっと中だるみ感が。ジテがようやく妻ヒジョンの怪しい行動に気づく。あんなびっくりがしかけられたパーティは後味が悪いので記憶喪失を割り引いても悪趣味。

第15話
冷蔵庫に入っていたアイスボックスの中身は、キムチではなく札束だった。実はヒジョンもジェギョンの作戦に手を貸していたのだ。すっかり疲れ切ったユンチョルは改めて離婚を切り出す。そして引き留めようとするジェギョンを振り払い、金を持って家を出ていくのだった。翌日、ソンミの家を訪れたジェギョン。ソンミがジェギョンに抱く敵対心の理由が明らかになる。ジテはジェギョンの自作自演を疑い、ジェギョンの元へ。

ほとほとジェギョンに愛想がつきたユンチョルが遂に大金を手にするがやってる事は?妻を疑い始めたジテの「小学校の頃からこんな顔」発言。ソンミはもともとユンチョルに気があったわけでなくジェギョンへの対抗心がもとだったとは。さあこれからどうする?とちょっと中だるみ感。

第16話
チャンボムから警察がジェギョンを疑っていること、そしてジンスが共犯ではないかという話を聞いたユンチョル。二人は早速「SUD」に向かう。一方、ジェギョンからユンチョル殺害というとんでもない提案をされたソンミ。こっそり会話を録音していたソンミはそれをユンチョルに聞かせ、やられる前にやろうと反撃を促す。警察側では、ユミンの事件現場から逃げる女性が希少な靴を履いていたことが判明する。

 うーんやっぱり金がユンチョルの元にある時点で物語が止まってしまいましたね。今更ながらの隣家の契約夫婦暴露もあまりインパクトないし。どうしてこんな夫に妻が執着するのかわからない。中だるみ感が否めない。

第17話
ジェギョンは確実にユンチョルを毒殺するため、ソンミにも一緒に食事してほしいと誘う。毒入りの食事を相手に食べさせるため、水面下で神経戦を繰り広げるユンチョルとジェギョン。一方、例の靴を買った顧客の中にジェギョンの名前があることを突き止めたジテ。しかし、そこにはウネの名前もあり…?食事中、いきなり殺害計画のことを話し始め、謝ってくるジェギョンに困惑するユンチョル。そこにソンミがやってきて。

相手を殺そうとしているはずなのにいざとなって踏み切れないため周囲が死んでいく。今度はソンミが。あんな緊張感溢れる夕食なんて味がわからないだろう。ジテの双子の息子がぽてぽてして可愛いが妻が犯罪に関わっていたとなればどうなる?ユミンの部屋から立ち去った謎の女性はウネ?

第18話
ソンミとの会話を録音したのも、それをユンチョルに聞かせるよう指示したのも全てジェギョンの作戦だった。ソンミを殺してしまったと怯えるユンチョルを、ジェギョンは自分も共犯だと慰める。一方、ミンギュが全てを知っていたことを知ったウネは、ユミンが死んだ日に何があったのかを打ち明ける。50億を狙う新たな敵の出現を知り、ジェギョンはチャンボムに協力を仰ぐ。ヒギョンに近づくなと言うジテに、ジェギョンは。

既にヤバイのは妻だけではなくなっている。ユンチョルが珍しく警察に届けるとまともな事をいったのに。そしてユミン死の真相がやっと明らかに。隣家のスキャンダルを前に結束する偽装年の差CP。妻を守ろうとするジテ。全ての筋書きを描いた人は?

第19話
ウネに不審な点が見つかり、偽装結婚も警察の知るところとなる。良心の呵責に耐えかねたユンチョルは、自分がソンミを殺したとジテに話す。しかし、署に向かう最中でユンチョルの姿が消える。ユンチョルを連れだしたのはジンスだった。「SUD」で話し込むジンスとジェギョン、そこにジテたちがやってくる。さらに、まるで一連の事件を描いたかのようなウェブ小説が話題になり、内容を読んだジテはヒギョンのことが浮かぶ。

従業員や客のいる前で明らかに様子がおかしいオーナーがいたらそんな店で食事したくないと思うぞ。事件を見透かしたようなミステリ作家はジテの奥様。今さら素人に毛がはえたようなウネの盗聴などお見通しのジェギョン。ジンスは奥様を安楽死させたの?

第20話
脅迫状をウネに見せ、問い詰めるジェギョン。一方、警察に向かったユンチョルの前に死んだはずのソンミが現れる。作戦の一部始終を聞き、呆れるユンチョル。同じ頃、ジェギョンの言葉に激昂したウネはとっさにジェギョンを刺してしまう。家にあった脅迫状をジェギョンの罠だと思い信じないユンチョル。しかし、自宅にはミンギュが潜伏していた。それさえもジェギョンの偽装だと決めつけるユンチョルだが、そこにジンスから連絡が。

死んだと思っていて登場してきたソンミ。では本当に一連の事件で死んだのはユミンだけ。血を流したまま倒れるジェギョンは無事なのか。今度こそ見捨ててやると決めながらもやはり気になってジンスの所へ行ってしまうユンチョル。チャンボムがいやにあっさりと金分捕りレースから退いたな

第21話
チャンボムから、ジンスとジェギョンの過去について聞いたソンミ。一方、ユンチョルもジンスから「N31」にまつわる話を聞いていた。ジェギョンの身に危険が迫っていることをようやく信じたユンチョル。ソンミはミンギュに襲われ、50億を奪われてしまう。動画に忍ばせたジェギョンのメッセージに気が付いたユンチョルは、その場所が自宅だと気がつく。しかし、ウネは今にも家に火を放とうとしていた。

いやあこれを キムラ緑子&高橋一生 CPで演じたのか緑子さん似合いそう。2人のヤバ妻対決は実はどちらも夫に愛されていましたとさ、という心温まるオチに。これだけ流血沙汰があるにしては夫婦愛を謳う随分とほのぼのしたラス1だった。

最終話
騒動から3か月後。ソンミは「オールドクロップ」のオーナーになり、ジェギョンとユンチョルは、ユンチョルの実家に身を寄せていた。ウネとミンギュは警察に追われる身になり、あちこちを転々としている。そんなある日、ユンチョルの元にジェギョンの弁護士から連絡が…?1年後、シェフとして復帰したユンチョル。さらに2年後、二人の結婚10周年記念日がやってくる。そこにはもちろん、あのワインがあった。

ウネとミンギュ馴れ初めが描かれる。おとなしそうに見えて言うことは大胆だったウネ。妻の想いに気づくジテ。結婚に否定的だったがプロポーズを受け入れるソンミ。どこかで疑っているユンチョルと莫大な資産を与えて微笑むジェギョン。様々な夫婦模様を描いて幕。ほのぼのドラマに。


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最終更新日  June 18, 2022 12:00:19 AM
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June 17, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。「Internet Explorer」サポートが日本時間16日に終了します。韓国ドラマ風と雲と雨​​を見ました。

風と雲と雨
Wind and Cloud and Rain

出演
パク・シフ ワン・ビンナ チョン・グァンリョル キム・スンス キム・ミョンス
パク・サンフン チョン・ウク チャ・グァンス ハン・ジェヨン イ・ヘヨン

演出
ユン・サンホ

脚本
パン・ジヨン

「検事プリンセス」「黄金の私の人生」「バベル〜愛と復讐の螺旋(らせん)〜」などラブコメからメロドラマまで多くのヒット作でファンを魅了してきた人気俳優パク・シフ。そんな彼が「王女の男」以来実に9年ぶりに時代劇に帰ってきた! 本作で演じるのは、両班に生まれながら陰謀により没落するも、易学を学び朝鮮最高の観相師となる主人公チェ・チョンジュン。序盤では優雅な貴公子の魅力でプリンスぶりを印象づけたかと思えば、父を殺され運命の女性と引き離されてからは、復讐心を胸に秘めたキングメーカーとして華麗なる存在感を発揮。白い韓服に身を包んだ朝廷での気品ある姿や、黒装束を纏ったときのワイルドなカッコよさと切れのいいアクション、さらに愛する女性の前で見せる少年のように無垢な笑顔など、魅力溢れる幾つもの顔を披露! その演技は回を重ねるごとに話題を独占! 王位をめぐる権力闘争の渦中で魅せるカリスマ性は“華のある役者”パク・シフの真骨頂を改めて知らしめる結果に! パク・シフ最強の時代を謳い上げる代表作がついに誕生した!
朝鮮王朝末期を背景に、国家の命運を握る“影の英雄”(キングメーカー)となった男の戦いを描く本作。エリート出身のチョンジュンが民衆の味方となり、朝鮮きっての知勇の士に成長していく姿が高揚感を盛り上げる。見どころは、王族たちの野望と権力欲にまみれた熾烈なる王位争奪戦。中でも圧巻は、次代の王を予言するチョンジュンと、息子を王にすべく野望を露わにしていく興宣大院君との火花散る確執! 互いに拮抗した関係が演じる二大役者のパワーと相乗効果で激突しあい、釘付けとなること請け合い。こうした史実を絡ませた面白さの一方で、切ないまでのラブロマンスが感動を呼ぶ。巫女の娘として生まれたボンリョンは実は王様の隠し子であり、さらに神の力を持つために王族から利用されるなど過酷な運命に翻弄される。どんな逆境に見舞われても彼女を守り抜くチョンジュンの強い愛が胸を打つ。その人間力、生きざま、全てが現代に生きる我々に前向きの勇気をくれる、新たなる時代劇のヒーローが誕生した!

第1話 運命の出会い
国王哲宗の娘で霊能力者のボンリョンは、名士の息子で秀才のチョンジュンと恋に落ちる。だが2人の仲を嫉妬する彼の友人インギュのたくらみにより彼女の母が捕らえられ、ボンリョンは母を助けるために能力を使ってしまう。その力に目をつけた朝廷の有力一族の息子キム・ビョンウンは彼女を監禁し、一族のために利用する。5年後、役人となったチョンジュンは献上品を乗せた船で怪人物を追う途中、ボンリョンと再会する。

第2話 服従の刻印
ある日チェ・ギョン宅に山水道人と名乗る男が現れ、チョンジュンが大出世と挫折を味わうだろうと予言する。またチョンジュンとボンリョンは王命により結婚式を挙げることになるが、その婚姻はキム一族の財宝を奪い返すためのジャグンの策略だった。罠に気づいたボンリョンはチョンジュンに事態の解決を求めるが、婚礼の儀の最中に財宝を積んだ船が爆破され、チェ・ギョンは謀反の首謀者とみなされてしまう。

第3話 虎の目を持つ男
都にやってきたチョンジュンは調子のいい男パルヨンと知り合い、インチキ占い師をやり込めたことがきっかけで占いの仕事を始めることに。その後、賭場で博打に興じる興宣君を見たチョンジュンは、虎の相があると彼に告げる。一方ボンリョンは次期国王の人材を探すことになり、ジャヨンという少女にその素質があることを見抜く。ある日チョンジュンは占いの腕を買われて朝廷の要人に遊郭へ呼ばれるが、そこで偶然ボンリョンと再会する。

第4話 世継ぎ争いの幕開け
哲宗は次期国王にふさわしい人物を探せと指示を出し、チョンジュンは王宮に呼ばれ、国王となる人材について占うよう命じられる。またチョンジュンは学士ソンジンを占うが、彼が妹を遊郭で働かせて自分は遊びほうけていることを知る。今後20年間は科挙に及第できないとチョンジュンに告げられ、やけを起こして妹を殺そうとするソンジン。そこへ駆けつけたボンリョンはソンジンに首を絞められるが、彼女を救ったのはチョンジュンだった。

第5話 世に求められし者
子供たちを預かる施設がキム・ジャグンによって撤去されそうになり、助けを求めてきたジャヨンの話を聞いたチョンジュンは、王族に手紙を出して撤去中止を訴える。興宣君は王に取り次ぐ見返りに、占いの腕試しの場へ出るようチョンジュンに言う。腕試しで一番となったチョンジュンに王から約束の書状が下されるが、施設は結局取り壊されることに。現場に駆けつけて止めに入るチョンジュンだが、背後からインギュに襲われてしまう。

第6話 切り開かれた運命
インギュに捕まったチョンジュンは、謀反に加担したとの自白書を書くよう強要され、激しい拷問を受ける。だがボンリョンの手配によってチョンジュンは月食の夜の闇に紛れ、からくも逃げ出す。一方、次期国王に自分たちの都合のいい人物を立てるため、国王候補のイ・ハジョンを陥れようとするキム・ジャグン。だがキム家へ突如現れたチョンジュンは、興宣君の次男でまだ幼いジェファンこそが王の素質を持っていると公言する。

第7話 非情の凶弾
次期国王はジェファンであるとチョンジュンが公言したことで、興宣君は苦しい立場に陥る。面目を潰され、チョンジュンを殺そうとするイ・ハジョン。しかし逆にチョンジュンに言いくるめられ、用心棒のチソンを使いインギュから謀反に関する自白書を奪うことに成功。一方、保身を図る興宣君はチョンジュンを山に呼び出して暗殺しようとするが、そこへ予知夢を見て駆け付けたボンリョンが2人の間に立ちふさがるのだった。

第8話 痛恨の別れ
銃撃を受けて倒れたチョンジュンは山中で救助される。一方ボンリョンを救ったのは母親のバンダルだった。治療を受けさせるためにボンリョンを城門まで連れていくバンダル。だがキム・ビョンウンの私兵の襲撃を受け、混乱の中でバンダルは失踪する。一方チョンジュンはキム・ジャグンのもう一人の息子ビョンハクと親交を持つ。そんな中、興宣君は国王に罪を問いただされるが、そこへチョンジュンが現れて驚くべき証言をするのだった。

第9話 形勢逆転の機会
興宣君はチョンジュンの機転で九死に一生を得る。次期国王の座を狙うイ・ハジョンは出仕し、キム一族を打ち倒す機会をうかがう。そんな時、興宣君とイ・ハジョンはキム一族の悪事を示す証拠を入手し、チョンジュンの警告を無視してキム・ビョンウンを告発する。一方、インギュの所から逃げたマンソクはチョンジュンと再会を果たす。ボンリョンが父親を救おうとしていたと聞いたチョンジュンは、ボンリョンへの誤解を解き心からわびる。

第10話 極秘命令
次期当主のビョンウンが捕らわれたにもかかわらずキム一族が平然としている中、賄賂事件の裏を探るチョンジュン。その結果、ビョンウンが興宣君を欺くよう県監に指示したことを突き止める。だがビョンウンは、イ・ハジョンに賄賂の罪をなすりつけられたうえ、ハジョンたちが謀反を計ったと主張し、その言葉を信じた哲宗はハジョンを流刑に処す。興宣君はチョンジュンの釈明により処罰を免れるが、ハジョンは流刑先で悲劇的な最期を遂げる。

第11話 謎の刺客
ハジョンの用心棒チソンは主君の恨みを晴らすためキム・ビョンウンとチェ・チョンジュンの命を狙う。一方ボンリョンは捜し続けていた少女ジャヨンと再会する。興宣君は王族たちの同意を取り付けて息子のジェファンを次期国王に推薦しようとするも、大妃は哲宗の異母兄の子をハジョンの代わりに王にすると興宣君に突然告げる。そのそばには、以前ボンリョンの首を絞めて殺しかけたソンジンが今や易者となって控えていた。

第12話 伏兵現る
大妃はソンジンが連れてきたヨンウン君に亡きハジョンの面影を見つけて歓迎する。それを見ていたチョンジュンと興宣君は違和感を覚えてソンジンとヨンウン君の素性を調べ始める。ヨンウン君を次期国王だと予言したソンジンとジェファンを次期国王だと予言したチョンジュン。哲宗は易者2人の能力を試すため国運を問う。するとソンジンは太平の世が訪れると答えるが、チョンジュンは疫病がはやると予言する。

第13話 救いの地へ 5月24日
キム・ビョンウンは疫病患者を城門から追い出そうとし、チョンジュンたちは彼らを救うために奔走するも、3日のうちに患者たちを別の場所に移せと命じられる。そしてパルヨンが運よく賭けで勝ち広い土地を手に入れ、患者たちは居場所を移す。一方ヨンウン君が奴婢の身分であることを知ったビョンウンは役立たずのソンジンを殺害し、代わりにチョンジュンの懐柔をたくらむ。そんな中、興宣君はヨンウン君を始末するためすでに動いていた。

がっつり興宣大院君が出てくるドラマを見たかったので視聴。今はまだ大院君呼びなし。自らは王にならずとも有力な後継者を抱えていたおかげで権力者にのしあがる。飄々としていて背を向けると一瞬で表情が変わる チャン・グァンリョル さんやっぱりうまいなぁ。後の閔妃ナース姿で活躍中。

第14話 暴かれた正体
興宣君が壮洞キム氏の内部亀裂に着目する一方、自由を求めるボンリョンはキム・ジャグンの屋敷を出ることを決意。ヨンウン君の出自が怪しいとにらんだ彼女は、彼が王族ではなく奴婢であることを暴き、その事実を口外しない条件で屋敷から出ることを許される。だが追ってきたインギュともみ合いになり、銃でケガをさせてチョンジュンと逃げる。疫病患者の収容所に居を構えたボンリョンはチョンジュンと愛情を深め合うのだった。

どういう経緯なのかしらないが次代の皇帝ジェファンがスラム街みたいな所にやってきて庶民から崇められているぞ。王女ピョンガン のピョンガン弟君ですね。ボンリョンが罪なき奴婢を送り返して丸く収めようとしたのに興宣大院君が大妃の前に切った腕をぽい。王座を手にする気満々。

第15話 新たな確執
チョンジュンはキム・ジャグンに政治の表舞台から退くよう勧める。程なくして哲宗が崩御し、大妃はジェファンを国王とすると宣言。興宣大院君となったイ・ハウンは朝廷での発言を許される。一方フランス人神父ベルヌーがチョンジュンの元を訪れ、病人の収容施設にかくまってもらう代わりに西洋の知識を伝授する。だが施設が閉鎖されないのを怪しむ興宣大院君は現地を訪れ、チョンジュンが徐々に自分とは違う道を歩み始めていることに気付く。

まだ父と子であるうちに「君主にとって大事なものは忠か孝か」を問う興宣君。しかるのち抱きしめ王宮では高宗は常に右後ろに視線をやるように。王族→樵→王族と波乱の人生哲宗。打倒安東金氏に燃える大妃と興宣君が手を組んだ結果朝鮮王朝最後の皇帝即位。

第16話 嵐の前兆
結婚して幸せな日々を送るチョンジュンとボンリョン。だが興宣大院君は、流浪民の逗留地となった三田渡場を軍に襲わせて彼らを虐殺する。大院君宅からの帰りに殺されかけたチョンジュンはかろうじて逃げ、ボンリョンの忠告に従い豪商イ・ドギュンの元へ駆け込む。だがドギュンはボンリョンを待つチョンジュンを気絶させ、船で共に外国へ逃亡。そして3年後、とある外国船から降り立った宣教師たちの中に、チョンジュンの姿があった。

落ちた銭を拾わせる、土下座して謝らせる、自分達がさせたことを相当根に持っていた大院君にきっちりさせられるキム氏一族。本性を見せ始める大院君。そんな猜疑心の塊が都を見下ろす位置にしっかり武器もあって刀の稽古する男達もいるミニ王国ができているのを面白く思う訳もなく。

貧民たちの避難所を恐れた大院君により三田渡場が襲撃される事件をもって一つの区切りとなり王の結婚がクローズアップされるにいたり明成皇后がウォームアップ。兄が下種だが彼女はあくまで素直ないい子なんですね今の所。今日は 「僕のヤバイ妻 」でもあった記憶喪失。

第17話 王妃選び
趙大妃は高宗の王妃選びを急がせるが、大院君は気に入る相手が見つからず苦慮する。一方、3年ぶりに朝鮮に戻ってきたチョンジュンは大院君の監視下に置かれるボンリョンを捜し当てる。しかしボンリョンは薬のせいでチョンジュンのことを覚えていない。チョンジュンは朝鮮を立て直すため、大院君の妻の親族であるジャヨンを高宗の妃にしようと画策。チョンジュンの思惑どおりジャヨンは王妃に選ばれ、盛大な婚令が執り行われる。

後の事を考えると王妃にならないほうがよかったのだがジャヨン。わざと愚かなふりをして他ならぬ大院君に気に入られる。ボンリョンの護衛がちょろすぎないか。あんな穴だらけこれまでに何度も誘拐されている。絶対権力者ながら国民の間に不満がたまっていく大院君。ビョンウン謀殺。

第18話 よみがえった記憶
興宣大院君は自己主張の激しい王妃ジャヨンを次第に疎ましく思うようになっていた。一方ボンリョンは徐々に過去のことを思い出し、母親のバンダルと幼い息子を取り戻そうとする。だがバンダルはインギュに追われる途中で死に、幼子を奪われてしまう。国中で興宣大院君に対する不満が高まる中、チョンジュンは大妃や朝廷の有力者を味方につけ、ついにこれまでの罪を許され、世を騒がせている怪盗の捕縛を担当する責任者に任命される。

すっかりラスボス設定の大院君だがボンリョンの予言通り景福宮修復は現代韓国において貴重な観光資源となっているわけで。それにしてもボンリョンが攫われて死んだはずのチョンジュンがふらふら出歩いているのに捕まらない不思議(主役だから)。

第19話 逆転の謀略
高宗は1人で決断を下したことで父親の怒りを買い、許しを請う。それを見たジャヨンはチョンジュンをそばに置くよう高宗に勧める。一方チョンジュンは息子を取り戻し、インギュはキム・ビョンウン殺害の罪に問われる。イ・ドギュンは大院君に貿易を妨害されるが王妃に助けられ、協力の申し出を受け入れる。そしてついに大院君失脚決議のための会議が開かれるが、すでに高宗と話をつけていた大院君は逆に重臣たちを捕縛する。

「王女ピョンガン 」王女弟、王妃、王妃の父、天誅坊の頭キャストが出演。都合よく記憶が全部戻るボンリョン。実の息子で国王を「お前は俺がいないと何もできない」威嚇する大院君。様子を横でじっと聞いている明成皇后。どうしてそのままボンリョンを攫わなかったのだろう拗らせインギュ。

最初から王の気を持って生れてきた明成皇后と親の期待を叶えるだけの知性が取柄の高宗。大院君に面と向かって引退勧告できるはずもない王に比べてチョンジュン夫妻に手をのばす大院君の相変わらずの貪欲さよ。赤ん坊なのに凡人設定される二人の息子。ドストエフスキー体験をするインギュ。

実際の雲峴宮は何度も言ったが景福宮まで歩いて行けるしこの距離で政に口も手を出すなと言われても無理。垂簾聴政もイ・サンの貞純王后の場合は死後彼女の実家の安東金氏の勢道政治に進むなど悪い点も。ビョンハクが「昔のいい時代が戻って来る」と言ったとき複雑な表情のチョンジュン。

第20話 戦火の島
王宮内で大院君に叱られ恥をかいたジャヨンは恨みをつのらせる。チョンジュンは処刑前のインギュを助けて江華の戦地へ連れていき、共に戦略を立ててフランス軍を撃退。だが帰還を祝う宴会で今の政策を批判したチョンジュンは大院君の怒りを買い、さらに2人が手を組むことを恐れたイ・ドギュンの策略によりチョンジュンは天主教の扇動者と誤解されてしまう。大院君に忠誠を誓わせられたチョンジュンは、ついに国の運命を変える決心をする。

襟を正すどころか放蕩が止まない兄を肉親の情で厳しくしきれない王妃の前で大院君がしごく真っ当な正論を。「王女ピョンガン」 ウォンピョが法国と闘う将軍役。開明派ではない大院君に「国を開く」というチョンジュンの助言は到底聞き入れられるものではない。またもや対決の予感。

第21話(最終話) 民衆の世を夢見て
祭りの夜、チョンジュンは宴会場で琴に隠した爆薬によって大院君を殺そうとする。だが子供たちが巻き込まれそうになったため琴を投げ捨て、計画は失敗。逮捕され刑場に連れていかれたチョンジュンだが、武装したパルヨンたちが救出する。仲間たちを国外へ逃がしたチョンジュンは、捕まったボンリョンを助けに行き、大院君の屋敷で深手を負う。その後ボンリョンたちはロシアの地に定着する。そんな中、馬に乗った男が突然村を訪れて。

最後までストーカー体質だったがその体質がボンリョンを救うインギュ。チョンジュンのテロリスト計画を「お前ならやれるだろう」と認めてしまう師匠に驚く。テロで死ねばかえって殉教者になってしまうし民衆の世がテロで始まるというのも。チョンジュンとは道が違うと見切った明成皇后。

大院君からすれば辛い時に共に手を携えてきたし望む物は同じはずなのになぜ道が違ってしまうのだ!と言いたいところだろうね。朝鮮が民の国になるにはこの後日本という軛を経ないとならない。主役は何があっても復活!1910年日本が朝鮮を植民地化すると、更にロシアへの移民が増えるわけで


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最終更新日  June 17, 2022 12:00:19 AM
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May 24, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。大相撲夏場所 照ノ富士が7回目の優勝を果たしましたね。
韓国ドラマ天気がよければ会いにゆきますを見ました。

天気がよければ会いにゆきます
I'll Go to You When the Weather is Nice

出演
ソ・ガンジュン パク・ミニョン イ・ジェウク カン・シニル キム・ヨンデ 
チン・ヒギョン ナム・ギエ

脚本
ハン・ガラム

演出
ハン・ジスン

ラブコメからシリアスな作品まで幅広いジャンルで活躍するトップ女優パク・ミニョンと、近年ますます磨きのかかった演技を披露しているソ・ガンジュン。ビジュアルと確かな演技力を兼ね備えた人気俳優が豪華初共演! 冬の田舎町プクヒョンリで、温かな絆を紡いでいく同級生の男女を好演する。都会暮らしに疲れて地元に帰ってきたヘウォンをさりげなく気遣うウンソプと、彼の優しさに触れて華やいだ笑顔を取り戻していくヘウォン。それぞれに家族と関連する秘密を抱えて生きてきた2人は、過去の傷を乗り越えながら、お互いにかけがえのない存在となっていく。長い冬が過ぎたとき、2人はどんな春を迎えるのか。深い余韻を残すラストシーンは必見!旬の若手俳優の競演も大きな見どころのひとつ。ウンソプの親友ジャンウ役を演じるのは、「偶然見つけたハル」でMBC演技大賞新人賞に輝き、「ドドソソララソ」の主演に抜擢されたイ・ジェウク。本作では、高校時代にフラれた女性に再アプローチする、明るく誠実な公務員を力演する。同じく「偶然見つけたハル」で注目を浴び、「ペントハウス」などの話題作でも活躍したキム・ヨンデが、ヒロインのヘウォンに接近するミステリアスなヨンウ役で出演。また、ヘウォンとの仲直りを望む元親友ボヨン役には、「私の恋したテリウス~A Love Mission~」のイム・セミ。高校卒業から10年を経て、伝えられなかった言葉を告げ、新たな関係を築いていく彼らから目が離せない!近年ますます注目度が高まり、映像化が進んでいる韓国文学。本作の原作も、韓国で20万部を突破した女流作家イ・ドウの小説だ。演出は、「恋愛時代~alone in love~」「一理ある愛」などの名作ロマンスを手がけてきたハン・ジスン。自然豊かな江原道寧越郡で撮影された田舎のあぜ道や雪の残る山々、そして、高校時代の回想シーンがノスタルジーを呼び起こす。ウンソプが経営するグッドナイト書房のレトロな雰囲気も魅力的だ。書店で毎週開かれる読書会には、町じゅうの幅広い世代の人々が参加し、あたたかくゆったりとした時間を過ごす。心を閉ざして生きてきたヘウォンが、つらい過去と向き合いながら、大切なものを取り戻していく様子に心を揺さぶられる!

第1話
ソウルの音楽塾でチェロを教えるヘウォンは、理不尽なことだらけの日々に疲れて仕事を辞め、高校生活を送った田舎町でひと冬を過ごそうと決める。古民家の小さな書店“グッドナイト書房”を営むウンソプは、初恋の女性ヘウォンの長めの帰省を密かに喜ぶが。ヘウォンはペンション“クルミハウス”の掃除に励むが、叔母ミョンヨから宿泊業は1年前に廃業したと告げられ、帰省も掃除も現実逃避に過ぎないと図星をつかれてショックを受ける。そんなある夜、ヘウォンはウンソプに誘われて、初めて高校の同窓会に参加するが。

ウンソプとヘウォン視点から同じ時系列を語りなおす。ソウルの情景が映るがヘチョン市とは明らかにテンポが異なる。特にウンソプに沈黙のシーンが多い。「偶然見つけたハル 」ではこじらせまくっていた高校生のイ・ジェウク が落ち着いた市役所職員になっていた。

第2話
同窓会に参加した夜、ヘウォンは本を借りるためにグッドナイト書房へ。ヘウォンに片想いしていたことを同窓会で明かしたウンソプは気まずくなり、さっきの話は過去完了形だと強調する。そんな中、ジャンウはグッドナイト書房の読書会にヘウォンを連れていき。ヘウォンはチェロのアルバイトを探そうとするが、田舎町で楽器を習う人はいない。ウンソプはヘウォンに書房の店番を任せ、代わりにスケート場で働き始める。そんな中、ヘウォンはジャンウから、高校時代の親友ボヨンが誤解をときたいと言っていたと聞かされるが。

みんな高校生役がんばったなと。へウォンの暗い表情の理由が明らかに。そして親友と信じていたボヨンが皆に言いふらしていた?と“誤解”したヘウォンとボヨンが和解に至るのか。ウンソプの両親を演じる カン・シニル ナム・ギエ 芸達者が揃う。書店の読書会いいな。

第3話
グッドナイト書房の前でボヨンと再会したヘウォン。ウンソプは苦い記憶を思い出して落ち込んだヘウォンをさりげなく気遣う。そんな中、寒波のせいで深夜にクルミハウスの水道管が凍りつき、困り果てたヘウォンとミョンヨはやむなくウンソプに助けを求めるが。
ミョンヨがバーナーを使ったせいで水道管が破裂し、ペンションは水浸しに。行き場を失ったヘウォンはソウルに戻ろうとするが、業者が来るまで書房に泊まればいいとウンソプに引き留められる。そんな中、ヘウォンはボヨンからの電話を受け、会いたいと言われるが。

肝になるタイトル台詞が出てきた第3回。自分や相手の意思でもなく天気という第三者に会うか会わないかを委ねるのは迷っているから。ボヨンが話してしまった事は確かでやはり約束を破られた感があったのだろう。水道管破裂して壊滅状態のクルミハウス。

第4話
暗い山道で迷ったヘウォンは、ウンソプを見つけて思わず抱きつく。ウンソプはヘウォンを連れて書房に戻り、自分は慣れているが、一人で夜の山に入らないほうがいいと告げる。一方、ボヨンは職場の近くでヘウォンの乗った車を見かけて後を追い、カフェに誘うが。行方不明の女性を捜すため、夜の山に入ったウンソプ。ヘウォンはウンソプが一人で山道を捜索していると聞いて不安になるが、フィから兄は誰より山に詳しいと聞かされる。やがてウンソプは無事に女性を発見して山を下りてくるが、彼の母は心配のあまり激怒して…

次回 「偶然見つけたハル 」ナムジュことキム・ヨンデ 登場。 A3の一人だった イ・ジェウク はオーラ消しまくりだが彼は今回もモテ設定か。嵐を呼ぶ チンヒギョン 演じるヘウォン母ミョンジュ(サングラスが妹とおそろだ)の帰還で平穏だった田舎村にも波乱が。

第5話
ヘウォンの母ミョンジュが突然帰省し、ペンションを勝手に廃業したことを知られたミョンヨは慌てる。服役中はヘウォンの面会を拒んで手紙も出さず、今も娘と年2回しか会わないミョンジュ。ヘウォンは帰ってきた理由を母に尋ねるが、ミョンジュは答えようとせず。ミョンジュはウンソプの元を訪れ、ヒンドルからもらった手紙の束を彼に渡してほしいと頼む。ヘウォンはボヨンとカフェにいた理由をウンソプから聞き、仲直りを急ぐボヨンの気持ちに負担を感じる。ウンソプはそんなヘウォンを励ますために書房で映画を上映して。

初恋が過去完了ではなく現在進行形のウンソプ。二人で見た映画は ソン・イエジン チョ・スンウ 共演の「ラブストーリー 」テーマはもちろん初恋。誰がなぜ殺したにせよヘウォンの父の死にはDVが関わってる。そしてなぜウンソプは一人でバスターミナルに?

第6話
ヘウォンは同窓会に合わせて帰省したヨンウと再会。高校時代、学年で人気ナンバー1だったヨンウは、ヘウォンに携帯電話の番号を渡すためにグッドナイト書房を訪れ、自分の気持ちは変わっていないと伝える。そんな中、ヘウォンがペンションに戻る日がやってきて。ジャンウが企画した開校50周年大同窓会の夜。ヘウォンは家の前で自分を待っていたヨンウと共に会場の母校へ向かい、高校時代に自分を救ってくれた彼に感謝の気持ちを伝える。やがて0時に消灯イベントが行われ、暗闇で願い事をすると叶うと聞いたヘウォンは。

「偶然見つけたハル」 とは違う世界に住みながらやはりイケメン設定の イ・ジェウク キム・ヨンデ パク・ミニョン と現れると美男美女カップル。ここで恋が始まるのもありだけど。代表とミョンジュの関係は。自分に関心を持たないからこそ気になっちゃうあるある。

第7話
消灯式で暗闇が訪れた瞬間、ウンソプに告白したヘウォン。しかしウンソプはそっけない返事だけを残して去っていき、ヘウォンはあっけにとられる。翌日ジャンウと共に同窓会の後片付けをしていたヘウォンは、ウンソプの車のキーホルダーに関する記憶を思い出すが。ひどい風邪をひいて寝込んだウンソプ。ヘウォンは店を開けられそうにないという電話を受けて書房に向かうが、ウンソプは姿を現さない。ヨジョンは薬すら飲もうとしないウンソプが、かつて突然姿を消して戻ってきたときの様子に似ていると感じて不安を抱くが。

ヨンウを振り絶好のタイミングで「好き」って言ったのに「そうか」って何?とヘウォン悶々。ウンソプは突然だったので固まってただけと裏ブログで暴露。母に丁寧語で話す単なる礼儀正しい子ではなかったウンソプの母恋うる山への彷徨。冷静すぎる妹と取り乱す母。

人気No2ジャンウの恋も動き出す。友達にそれぞれおかずを作って渡す母親。読書会の連絡が街中でできてしまう向こう三軒両隣的な一見平穏な田舎町。その平凡中の平凡のようなウンソプの謎を皆ことさらに大げさに考えてないのもいい。ただし家族はそうはいかない。

第8話
ウンソプは母親の幻影を追いかけて、山の中で転倒する。ヘウォンは夜の山に入ってウンソプを捜し、小屋の前でいつもと様子の違う彼を発見。ウンソプはヘウォンにたとえ自分が戻ってこなくても、今後は山に入るなとそっけなく告げる。翌日ヘウォンは風邪をひいて。ウンソプから風邪薬を渡されたヘウォンは、告白の返事が欲しいと伝えるが、気持ちを受け入れてもらえない。そんな中、ウンソプはフィから預かった本を山小屋に置いてきたことに気づく。ヘウォンは息子を心配するヨジョンに頼まれ、ウンソプと共に山小屋へ向かうが。

青い鳥を探してあちこちを彷徨うが実はすぐ近くにいた本話のモチーフは「青い鳥」でウンソプとヘウォンのお互いに被る。かつてこっぴどく振った相手に会いに行ったミョンヨはさしずめ青い鳥を逃した口。実の兄ではないのにあれだけぽんぽん言えるとしたらフィは強心臓

第9話
山頂でヘウォンにキスをして気持ちを伝えたウンソプ。ヘウォンは幸せに包まれながら帰宅し、ソウルの出版社に向かったウンソプからの電話を待つ。ところが、夜になってもウンソプからの連絡はない。翌日帰宅したウンソプは、ご機嫌斜めなヘウォンと向き合うが。イベントの打ち上げで、ジャンウはヘウォンとウンソプが付き合い始めたことに気づく。ジャンウに高校時代の片想いをからかわれたウンソプは、ヘウォンと最初に出会った幼い頃の思い出を回想する。そんな中、ヘウォンはウンソプが実父と山で暮らしていたと知るが…。

自身の子供がもうすぐ生まれるのにためらいもせずウンソプを受け入れた両親にとって戸惑いや屈託を吹き飛ばすフィの天然はどんなに救いとなったろう。狼の眉毛で本当の人間(温かさを持った人)を探していた孤独な魂二人がとうとうお互いを見出す。ジャンウの距離感も良い

第10話
ウンソプから離れず、ラブラブな時間を過ごすヘウォン。ミョンヨはそんなヘウォンに目を覚ませと告げる。そんな中、ウンソプの叔父がプクヒョンリを訪れ、ウンソプを連れて去っていく。フィは、ウンソプはもう戻ってこないだろうとヘウォンに不安を打ち明けるが。読書会のフリーマーケットは大成功を収め、村の人々はヘウォンのチェロ演奏を聴いて感動する。ウンソプは独りで生きるしかない血筋だという叔父の言葉が引っかかりつつも、プクヒョンリに帰ってくる。フィは、どうせいつか去るつもりだろうとウンソプを責めるが。

やっと想いが通じ合ってラブラブのヘウォンとウンソプに影を差すウンソプ伯父。やってきてはウンソプにたかっている模様。何も言わないがいろいろと察しの良いジャンウ。謎にされてきた元ベストセラー作家ミョンヨのまるで隠居のような生活の理由は。

第11話
書房の賃料を払わないなら退去してくれと告げられたウンソプは、すぐに家主の老夫婦が暮らす地方に車で向かうことを決め、ヘウォンも同行する。その道中、ヘウォンは自分が高校時代に家出をした日、なぜウンソプも学校に行かず、同じ駅にいたのかと尋ねるが。ミョンヨは家にやってきたユンテクに運転を頼み、スニョンの見舞いに行く。余命わずかのスニョンがまだ夫の暴力に苦しんでいると知り、ミョンジュの言葉を思い出したミョンヨは複雑な心境になる。一方、ウンソプはヘウォンに寝たいと言われてどぎまぎするが。

「あなたと寝たい」直球。韓国女性も随分大胆になったものだ。振り切ったヘウォンに「これでいいんだっけ」と自身無げなウンソプ可愛すぎる。一方でヘウォン母とミョンヨの過去が明らかに。「私がいちばん綺麗だった時 」も外面よしだが妻に暴力を振るう夫が登場。定番?

第12話
スニョンの通夜に参加したミョンヨは、遺された彼女の娘を見ながら、ヘウォンを引き取ることになったいきさつを思い出して号泣する。一方、フィは読書会に参加したいというヨンスを書房に連れて行く。妹のボーイフレンドと対面したウンソプは不機嫌になるが。ずっと前から好きだったとウンソプに告白したボヨン。しかしウンソプは、知っていても何も変わらなかったと思うと正直に答える。そんな中、ウンソプは日記にヘウォンへの最初のラブレターを書き続ける。ヘウォンは、ウンソプが何を書いているのか知りたがるが。

気まずい伯母姪&姉妹の元になった事件の全貌が明らかに。緑内障の手術をしないのは罪滅ぼしか。白銀の世界を歩く二人の美しさだが初めての旅行は死に取りつかれたヘウォンに自分を見たウンソプが追いかける悲しい道行だった。先に好きになっても失恋したボヨンの執着。

第13話
ボヨンは夜の山に入って書房に電話をかけ、足を踏み外したと嘘をついてウンソプに助けを求める。ヘウォンはボヨンに話があるとウンソプに告げて、一人で山へと向かう。被害妄想にとりつかれたボヨンは、高校時代から自分を邪魔していたとヘウォンを責めるが。ウンソプの日記を発見したヘウォンは、アイリーンの正体がフィではなく自分だったことや虫をくれた男の子がウンソプだったことを知る。ウンソプは必死で言い訳をするが、ヘウォンにからかわれて赤面する。一方、ボヨンはバスの中で会おうとヘウォンに提案して。

ウンソプの代わりにヘウォンが山に来たのは結構きつかったのではボヨン。学年No2ジャンウの薔薇の花束を抱えた告白は公開処刑みたいな悲惨な形に。それでも諦めないジャンウ。フィは取引で遂に憧れの先輩と自転車二人乗り。幸せを諦めたミョンヨと諦められないユンテク

第14話
緑内障の発作を起こし、部屋で倒れたミョンヨ。ヘウォンはミョンヨがひどい痛みに耐えながら病気を放置していたことを知る。知らせを聞いたミョンジュはプクヒョンリを訪れ、ミョンヨを叱る。そんな中、ウンシルはジャンウが見合いをしたという噂を耳にして。ミョンヨからメールで「シスターフィールドの迷路」のファイルを受け取ったウンソプ。ヘウォンに伝えるかは任せると言われ、原稿を印刷してヘウォンに渡す。一人で原稿を読んだヘウォンは衝撃を受け、父親を殺したのはミョンヨなのかとミョンジュを問い詰めるが。

才能に溢れ自信に満ちて腐れ縁の恋人もいて順風満帆のミョンヨの未来を奪ったのはよかれと思って罪を被った姉の自己犠牲だった。こんな幼いうちからキャットファイトしちゃう韓国JK。お互いに勝手な噂をされているウンシルとジョンウ。いいなあ風情があって餅つきだよ。

しかしラス2でとんでもない衝撃展開を持ってきますな。まあ チン・ヒギョン さんキャスティングしておいてだんまりの母で終わるはずはないと思いましたが。

第15話
ウンソプは夜のバスターミナルでヘウォンを無事に発見し、ミョンヨに連絡を入れる。ヘウォンは母も叔母も信じられないと言い、ウンソプの胸で涙を流す。一方、ミョンジュは、今からでも自首して罪を償いたいというミョンヨを必死で思いとどまらせようとするが。酔い潰れたヘウォンを飲食店で偶然見かけ、自宅に連れ帰ったボヨン。ヘウォンは以前のような関係には戻れないと告げるが、ボヨンは気が変わるまで待つと答える。そんな中、ミョンヨと顔を合わせることがつらくなってきたヘウォンは、ソウルに戻る決意を固めるが。

ぎすぎすした都会に疲れて平穏な田舎に帰ってきたはずが伯母母の秘密ありウンソプの出生の秘密ありと次々とパンドラの箱が開いていく。「傷のない関係なんてない」と言い切るボヨンがいっそ正論。エンディングのバラードがいい曲だ。

第16話(最終回)
数カ月後、ソウルでチェロ演奏のアルバイトをするヘウォン。ウンソプはヘウォンを思い出しながら書房を続けていた。新作小説が大ヒットを記録したミョンヨは、プクヒョンリを離れようと決める。ミョンジュはミョンヨの助言に従って、ヘウォンに初めて手紙を書くが。ミョンジュから手紙を受け取ったヘウォンは久々に帰省し、ミョンヨを見送る。一方、ジャンウは仕事中にウンシルを見かけ、半休を取って二人で楽しい時間を過ごす。そんな中、ヘウォンは書房を訪れるが、ちょうど出かけるところだったウンソプは車で去っていき。

DV、孤児に対する偏見、ヤングケラーなど今風のシリアスなテーマを扱いながらメインに美男美女の恋愛を据えた本作は春の村の何事もない日常風景で幕を閉じる。若者もミドルもそれぞれ恋をして落ち着く所に。多幸感溢れるラスト。

「誠実で平凡に生きるのが自分の幸せだとわかってる」ウンシルの心を射止めたのはジャンウの誠実な言葉。ミョンヨにつれなくされても泣かないユンテク。先輩を忘れ同姓同名の転校生ロックオンのフィ。韓国のどこかにあるだろう、あって欲しい架空の村プクヒョンリ。







最終更新日  May 24, 2022 12:00:23 AM
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April 29, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。ロシア外務省はモスクワに駐在する日本大使館の外交官ら8人を国外追放すると発表しました。韓国ドラマサム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜​を見ました。なんか主役たちの言動が可愛くて!

サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜​
Fight for My Way

出演
パク・ソジュン 2017年KBS演技大賞男性優秀賞
アン・ジェホン 2017年KBS演技大賞女性優秀賞新人賞 
キム・ジウォン 2017年KBS演技大賞新人賞
キム・ジウォン&パク・ソジュン 2017年KBS演技大賞ベストカップル賞&ネットユーザー賞
キム・ソンオ 2017年KBS演技大賞男性優秀賞
チン・ヒギョン ペク・ジウォン イ・ジョンウン ピョ・イェジン
ソ・ジソン 2017 KOREA DRAMA AWARDSの女性優秀賞

演出
イ・ナジョン キム・ドンフィ

脚本
イム・サンチュン


「キルミー・ヒールミー」でブレイクし、「彼女はキレイだった」「花郎<ファラン>」と立て続けにヒット作に主演、映画『ミッドナイト・ランナー』では大鐘賞映画祭新人賞を受賞!本国では “国民の男友達(ナムサチン)”と親しまれ、「こういう友達(彼氏)がいたらいいな!」と熱狂的に支持されている若手No.1俳優パク・ソジュン。そんな彼が、等身大の普通の若者を明るくコミカルに熱演!ちょっと鈍感ながら繊細な心を持つドンマンというキャラクターに息を吹き込み、幼なじみで大切な“女友達”とのなかなか発展しない恋や、1度は挫折した夢に向かって再挑戦していく姿をリアルに体現!もちろん、格闘技選手という役柄そのものの鍛え上げられた肉体を披露したり、直球すぎて気持ちいいほどの愛情表現など、胸キュン&ドキドキ要素も随所に満載!パク・ソジュンの魅力のすべてが集約された新たな傑作として、日本でも話題沸騰は確実!

30才も間近になって、やりたいことが出来ないまま、しがない日々を暮らす2人の男女。20年来の幼なじみの彼らは互いに何でも言い合える “友達以上恋人未満”な関係。タイトルの「サム」は、韓国の言葉で喧嘩の意味の“サウム”×男女の微妙な関係を表す“ソム”を掛けており、そんな2人が我が道を行くストーリーは “サム、マイウェイ”そのもの。ともに好意を抱いているのに、友達関係から抜け出せない2人の恋のもどかしさは、“サムマンティック”という新語も生んだ!一方、交際6年の“恋人以上結婚未満”なカップルは長すぎる恋愛生活に疲れも出て、なかなか結婚に踏み切れない。2つのカップルが抱える問題は、愛していても態度に出せなかったり、互いの距離感が掴めなかったり、些細な言葉の行き違いで誤解が生じたりと、現実的なことばかり。観ているうちに感情移入してしまい、彼らを応援しながらたくさんの元気をもらえること請け合い!

第1話 第2のオンバークと第2のペク・チヨン
高校時代、テコンドー選手として名を馳せたドンマン。ある事件が原因でプロへの道を断たれ、今はダニ駆除会社で働く身。一方、ドンマンの幼なじみのエラはアナウンサーの夢を諦め、今はデパートの案内係。エラの親友ソリと、ドンマンの親友ジュマンは恋人同士で、4人は仲良く同じアパートで暮らしていた。ある日デパートを偶然訪れた同級生のチャンスクから玉の輿結婚を自慢されたエラ。おまけに年下の恋人ムギの浮気まで発覚し…!?

安定のアン・ジェホン どんな服装をしていても長身とハイスペックは隠せないパク・ソジュン 高校時代はスターだったドンマンとその連れのジュマンの関係が逆転。30を前に結婚の一つの波が来るソリとエラ。脇役も充実していてよい。

第2話 誰が何と言おうと我が道を行く
チャンスクの結婚式に出席したエラは友人たちに見下され、途中で帰宅しようとする。ところがチャンスクから急きょ披露宴の司会を頼まれ、香港の有名アナウンサーになりすますことに。エラはスムーズな進行で注目を浴び、男性ゲストの人気を集めるが…。一方、ドンマンは母親の誕生日を祝うために実家に帰るが、父親と口論になってしまう。家を飛び出したドンマンは、テコンドー選手時代のコーチだったジャンホのボクシングジムを訪れて…。

将来を嘱望されたテコンドー選手だったのに過去に何かあって今は先輩に「兵役経験してないのか?」と何でもやらされる清掃会社のぺーぺードンマン。なんちゃって香港のアナウンサーの化けの皮が剥がれたエラの危ない所にやってきたドンマンがちゃんと蹴り復活させてる

第3話 タッチ禁止
初恋の相手ヘランからの連絡を無視するドンマン。エラはヘランにドンマンの近況を聞かれ、「彼には近づくな」ときつく警告する。そんな中、エラはデパートの館内放送を任され大喜び。やりたかった仕事ができる喜びを噛み締めながら涙を流す。そんなエラを見たドンマンもテコンドーの国家代表選手を目指していた頃を思い出すのだった。そんな中、チャンスクの結婚式でエラに一目ぼれしたムビンはエラにプレゼントを贈り、想いを告白するが…。

昨日は香港の人気キャスターの代わり、今日は館内アナウンスとほんのささやかな喜びが努力もしておらずコネだけのぱっと出の女性に奪われる。先輩なんぞのしてしまえる腕力はありながら武闘家だからこそできないドンマン。二人の子供時代は圧倒的にエラのかかあ天下だ

第4話 食えなくてもゴー!
ドンマンはテコンドー選手時代のライバルだったタクスの格闘技戦を観戦しながら、2007年のある事件を回想する。試合を終えたタクスに侮辱され、思わず彼に飛びかかったドンマン。そんな彼が向かった先はジャンホのジムだった。格闘技選手になるとジャンホに宣言したドンマンは軽い足取りで帰宅するが、家の前でムビンと一緒にいるエラを目撃する。ムビンはエラと正式に交際中だとドンマンに告げ、2人はエラをめぐって火花を散らすが。

梨泰院クラス でも金持ちにいいようにやられていた #パク・ソジュン 確かに財閥の御曹司&お嬢様は出てこないけど貧富の差は日常のそこここに顔を出し貧者に厳しい。正しい事をしている貧者より間違っている富者を良しとする韓国社会。

第5話 無職でも大丈夫
ドンマンはタクスの挑発的なインタビューを見て、格闘技のアマチュア戦に出場することを決意。ジャンホの反対も聞かず、試合に向けトレーニングを始める。エラはついにアナウンサー試験の履歴書を提出し、ドンマンにはデパートの警備員の仕事を紹介しようとするが…。一方、ソリが残業中のジュマンに差し入れを届けに行くと、彼はインターンのイェジンと一緒にいた。2人の関係を知らないイェジンは積極的にジュマンに好意を伝えるが。エラは試合中にケガを負ったドンマンを心配して病室で泣きじゃくる。その場にヘランもやってくるが、ドンマンは彼女を冷たく追い返す。その後ヘランはエラの家を訪れ、ドンマンと再びやり直すと宣言。

エラが悔しい思いをしている所にやってきてその場から連れ出し客にもきっちり物を言って退職宣言するなんてなんてカッコいい彼氏なんだと思ったが自分の事には詰めが甘いドンマン。相手側のコーチが彼のために試合を手配してくれることなぞあり得ない。美人な大家さん

第6話 君よ そのキスはしないでください
すねたエラはドンマンの弁解を聞こうともせず、ムビンに会いに行くが。一方、一人でジュマンの甥の誕生日パーティーに参加したソリは、彼の家族にこき使われる。その頃、ジュマンは会社でイェジンのミスをフォローすることになって。エラとムビンのキスを目撃し、嫉妬心を爆発させたドンマン。しかし、腹を立てる理由をエラに聞かれても素直に好きだと言うことができない。あきれたエラはドンマンとムビンの前で「今日からムビンと正式に付き合うことにする」と宣言する。

「他人は地獄だ」 では考試院の怖い大家さんを演じていた #イ・ジョンウン 演じるソリの母親に泣かされる回。心配かけまいと本当の事を言わない娘にも彼女をこきつかう恋人の実家の面々にも何も言えず黙々とゴミ拾いをしお祝い金をはずみジュマンに娘を託す母心。

第7話 一体 お前は誰を見ているんだ&第8話 彼女は か… か… かわいかった
その後、エラがムビンと一緒にいることを知ったドンマンは不安にかられ、2人のデート現場に押しかけるが。一方、ソリはジュマンとイェジンの会話を耳にして、2人がキスをしたことを知ってしまう。ムビンの一件でドンマンに慰められたエラは、ドキドキする気持ちを彼に打ち明ける。さらに初恋の思い出話をさりげなく語るが、ドンマンは自分のことだとは気づかない。

送り迎えは序の口でシンデレラよろしく靴をプレゼントする高収入の医師ムビンが理想の王子様と思いきやとんでもない奴だったことがわかってからのドンマン痛快リベンジを見せてくれるラスト。エラの初恋だったのに自分だとは気づかない鈍感ドンマン。

第8話 事故を起こすのが青春だ
エラはアナウンサー試験の面接、ドンマンはデビュー戦に向けて準備を進め、互いを気にしながらも恋人未満の関係を続けるのだった。一方、ソリは自分がジュマンの恋人であることをイェジンに話そうと決意する。ところが、逆にイェジンから恋愛相談を受けることになって。デビュー戦で見事勝利したドンマンは大勢の観客たちが見守る中でエラの席へ直行し、彼女の手を引いてバックステージに連れて行く。

脱ぐの恥ずかしいと言わせといてあの筋肉ドンマン。「お前もときめいてるのか?」「キスしたくなってくる」とあまりにも天然なのずるい。ナミルヴィラオーナーが端で会話聞いてて「早く可愛いって言え!」というのツボすぎる。ドンマンの勝利にうるうるのコーチいい人だ。

第9話 微妙な関係だの 何だの
一方、ソリは自社のテレビショッピング番組で夫婦役を演じているジュマンとイェジンを見て、思わず生放送中のスタジオに乱入するが。そんな中、ドンマンはジャンホらと共にテコンドー団として地方のイベントに出演することに。アナウンサー試験の圧迫面接で傷ついたエラはドンマンのいる会場を訪れて。宿泊先のホテルで一つのベッドに寝ることになったドンマンとエラ。お互いにドキドキで眠れぬ夜を過ごすが、翌朝になると照れ隠しでケンカを始める。その場にエラの父親が突然現れ、ドンマンは上半身裸のまま必死に弁解するが。やがてエラはイベントMCのリハーサルを始めようとするが、ヘランと昔ストーカーだったギョングまでがやってきて。

なりゆきで一夜を共にした二人なのになぜそんなにためらうんだ。そして大家さん遠征先まで追ってくる!エラがちょっと脚光をあびるとやってくるヘラン。なかなかアナウンサーになれずにもどかしく父親にいい所を見せようとして挫ける彼女が痛々しい。

第10話 本物の女だ
一方、ソリはジュマンが自分に嘘をつきイェジンに会いに行ったことを知り、不安に襲われる。ついに恋人同士になったドンマンとエラ。2人は海辺で幸せな時間を過ごしてソウルに戻るが、翌朝なんとドンマンのアパートの上階にヘランが引っ越してくる。ヘランは2人が付き合い始めたと知ってもまったく動じず、エラに挑戦的な態度をとる。そんな中、格闘技大会の計量日を迎えたドンマン。タクスの策略により、彼は同じジムの仲間だったドゥホと対戦することになってしまうが。一方、エラはリングアナウンサーの仕事に興味を抱いて。

旅先でいいムードになって一気に親友から恋人へ!「足がセクシーすぎる」「かわいすぎる」とエラべた褒めのドンマン。恋人がいても引かないヘランとイェジン。出会ったばかりの頃のときめきをそのままにしたいソリと彼女の面影をイェジンに見たりいろいろ迷えるジュマン

第11話 夢を諦めるのが大人なら俺は…
一つのベッドで抱き合って眠ったドンマンとエラは、翌朝ソリに叩き起こされる。ジュマンが無断外泊したばかりかまだ連絡も取れないと聞き、エラは激怒。ためらうソリを連れてイェジンのマンションへ向かう。一方、ドンマンはジャンホに呼び出され、タクスが記者会見で卑怯な嘘をついてドンマンに勝負を挑んだことを知る。ドンマンはトレーニングを積んでタクスと対戦することを決意。父親にも格闘技選手になったことを打ち明けるが。

「唇しか見えない」とかめちゃくちゃ言葉攻めの割にはジェントルなドンマン。反発していた父の我慢している姿を見てかつての自分を思い出す。ひたすら耐える女だったソリがとうとうジュマンに三行半をつきつける(でもジェマンが泣いてた!と泣き出す優しい子だ)。

第12話 ナミルはナミル・ヴィラにいる
タクスとの対戦に向けてトレーニングを積むドンマン。エラは試合出場に猛反対するが、10年間ずっと苦しんでいたドンマンはこれ以上逃げずに戦いたいと話す。そんな中、ジュマンとソリの母親が偶然アパートを訪れ、ジュマンはソリと別れたことを母親たちに明かす。出社後、ジュマンはイェジンを飲みに誘うが。一方、娘から大家のボクヒを紹介されたソリの母は仰天し、ドンマンの母に電話をかける。その後、ボクヒの家に意外な来客が訪れて。

第13話 嵐の前夜
テレビ局とリングアナウンサーの最終面接日が重なり、エラは悩んだ末にテレビ局のアナウンサー試験を選ぶ。面接当日、ドンマンから「ときめくほうを選べ」と言われたエラは再び悩み始めて。ソリはイェジンに呼び出されて警戒するが、ジュマンについて意外な話を聞かされる。一方、ジュマンは会社の飲み会でソリと親しげに話す後輩を見て不機嫌になるが。そんな中、いよいよドンマンとタクスが宿命の対決を果たす日がやってくる。

エラがリングアナウンサー合格と大試合担当、ドンマンにビッグネームのセコンドとやっと主役二人に風が吹いてきた。二人の直球すぎる愛の告白が可愛すぎる(最近可愛いしか言ってない気が)。謎多きオーナーと下宿人たちの関係は?

第14話 ピエロは私たちを見て笑う
試合後に聴力を失い、精密検査を受けたドンマン。エラは一時的なものだという医師の言葉を聞いてホッとするが、別の深刻な問題を宣告されて不安を抱く。自宅に戻ったドンマンはひたすらベッドの上で過ごし、エラは看病を続ける。そんな中、エラは格闘技番組のMCを務めることに。選手へのインタビューで競技中のケガの怖さを知ったエラは、ドンマンに究極の選択を迫る。一方、ギョングはドンマンに無許可でドキュメンタリー番組を放送するが。

いない事になっていたエラ母登場で一気に韓ドラらしくなってきた。肌露出で怪しい女優扱いされるとはチョン・ドヨンらが活躍できるようになる前の芸能界か。ちょっと #MeToo みも。ソリとジュマン母、エラとヘラン、ドンマンとギョングなどラス1らしく和解場面多し。

第16話 終わりのないマイウェイ(最終話)
別れたエラへの未練を捨てられないドンマン。一方、エラも何かと理由をつけてドンマンを気遣う。そんなある日、エラはボクヒの家で見覚えのあるものを発見して。一方、ソリは会社を辞め、本格的に梅酒の通販を開始。課長候補となったジュマンはソリの父親の誕生日に彼女の実家を訪問するが。ドンマンはついにタクスとの再決戦の日を迎え、リングアナウンサーを務めるエラ、そして仲間や家族に見守られながらすべてをかけた戦いに挑む。

リングで勝利を手にしてプロポーズまで!スタートが遅かった分結婚まで一気のドンマン&エラに対して付き合いの長かったソリとジュマンがやり直し。ジュマンとソリ達の出会いも描かれる。1人でジェットコースターに乗るドンマンを助けにきてくれたんだよね。

友達以上恋人未満の“サム”がつき邦題に恋の云々とついているがドラマのテーマはマイウェイ=自分の選んだ人生を突き進むべしということ。その走りがエラの母ボクヒでその分周囲からの風当たりも強く犠牲も多かったと。燻っていた4人が自分の道を見つけるラストが良い。


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最終更新日  June 13, 2022 10:04:12 AM
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March 20, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさんこんばんは。
宮内庁は秋篠宮家の長男でお茶の水女子大付属中学校3年の悠仁さまが、4月から筑波大付属高校に進学されると発表しました。今日は韓国ドラマを紹介します。王女ピョンガン 月が浮かぶ川を見ました。

王女ピョンガン 月が浮かぶ川

出演
キム・ソヒョン ナ・イヌ カン・ハヌル

第1話
高句麗(コグリョ)の国王の長女、ピョンガン王女は、将来は君主として国を守るという夢を持っていた。だが王室は、強大な力を持つ重臣コ・ウォンピョに脅かされていた。ヨン王妃は娘のピョンガンを連れ、国境にいるオン・ヒョプ将軍に助けを求めに行く。しかし、その間に敵のワナにはまった王が、王妃の殺害を命じてしまう。敵兵に襲撃された王妃はそこで戦う決心をし、ピョンガンには将軍の息子タルについて逃げるよう命じる。

実は3国中最強だったと言われる高句麗が舞台。王妃の視察からあっという間に殺され王女は行方不明、記憶喪失の王女はびっくり刺客に育てられあろうことか自分の父を殺すよう命じられる途中でオン・ダルと再会と1話にしてスピーディ展開。王は典型的ダメ王だった。

第2話
森で出会ったピョンガン/カジンを刺客だと言い当てたタルは、目が不自由な養母と山奥でひっそりと暮らしていた。都にやって来たピョンガンは、女官に変装して王宮に忍び込む。偶然、かつての自分の部屋に行ったピョンガンは、乳母だったコンソン夫人に出くわし、昔の記憶がかすかに脳裏をよぎる。「亡きピョンガン王女」の弔いの儀式の日、記憶の無いピョンガンは刺客カジンとして、祭壇に現れた父王の命を狙う。

特別出演の カンハヌル退場。噂の僧侶が寺にいなかった事を知り全くの誤解だった事を抱えてきた王が妻(にそっくりな娘の幻影)を見ればそれはショック。そのショック込みで王を倒したかったウォンピョは刺客の正体も知って息子の「御前に差し出す」発言に不敵な笑み。

第3話
ケガが回復するまでタルの家にいたピョンガン/カジンは、刺客の仲間から、父からの伝言を聞き驚く。父は養父で、「実の親を捜せ」というものだった。国王の暗殺失敗後、養父は刺客の頭に捕らえられていた。養父を救うために頭に会いに行ったピョンガンは、自分が本当は何者か教えてほしいと訴えるが。ピョンガンに何か起きたと知ったタルは、すぐに刺客のアジトがあるという山へ向かう。

桂婁(ケル)部族の部族長でありながら灌奴(クァンノ)部族出身の王妃ともただならぬ関係にあり8年間実娘に王を殺させる事で廃太子をももくろみ国を乗っ取る恐るべきコ・ウォンピョの陰謀。遂に王女という身分を知ってしまったピョンガン。ここの疑似夫婦販売ごっこシーン楽しい!

第4話
ピョンガン/カジンは、かつての乳母コンソン夫人に自分が高句麗(コグリョ)の王女だと聞かされ驚く。そこにコンが現れるが、なんとか追っ手をかわし逃走する。少しずつ記憶が戻ってきたピョンガンは王宮殿に忍び込むと、そこで父である国王と対面する。ピョンガンの顔を見た王は。一方、タルは薬草店で店主モヨンの人質となり、ただひたすらピョンガンが戻るのを信じて待っていた。

ピョンガンという駒を巡り暗躍する桂婁部族と消奴部族。狂気と正気の狭間を彷徨う危うい王と病気がちな王子という脆い王権。モヨンがゴンに教えた情報で平和な幽霊村に危険が迫る。お互いを知る前から無条件でピョンガンを信頼していたオン・ダルだが王の所業のせいで敵同士と知ると?

第5話
8年前のことをすべて思い出したピョンガン/カジンは、タルをはじめ順奴(スンノ)部族の人たちへの罪悪感から身投げしようとする。タルと幽霊谷の村人たちは、姿を消したピョンガンを必死に捜す。同じころ、ピョンガンを王宮に連れ戻すため、兵士を率いて幽霊谷を捜していたコン。コンと出くわしたタルは、ピョンガンが王女だと聞かされ驚くが、それが真実だと悟る。ピョンガンは幽霊谷の存在を知ったコンを殺そうとするが。

ピョンガンがあと一歩で幽霊谷を出るという所で間に合うダル。酒に溺れすっかり愚王と化したかに思えた平原王が娘の生存に正気を取り戻す。部族よりも王女を選んだゴン。彼と手を組むモヨン。自分が放った刺客とは明らかに異なるのに言い出せないウォンピョの次の一手は。

第6話
ピョンガン/カジンの遺体を怪しんだコ・ウォンピョは、乳母に本人の遺体か確かめさせる。刺客集団、天誅房(チョンジュバン)の頭は、姿を消したピョンガンの代わりに、タラ・サンとタラ・ジンの兄妹にコ・ウォンピョ殺害を命じる。そのころ、ピョンガンは幽霊谷の村人として暮らし始めていた。王女でも刺客でもなく、ただの「カジン」として平凡に生きるとタルに約束したピョンガンだったが、彼女の前にあの男が現れる。

「王女が生きている」と打ち明けたのに「あなた薬が足りないのよ」としか言わない王妃なら愛を感じない。王妃の不倫を知ってて知らない振りをしていたら狸のピョンウォン王。刺客でも王女でもない暮らしから遠くなってゆくピョンガン。忠義愛情両面から王女を思うゴン。

第7話
ピョンガン/カジンは、処刑されそうな刺客の仲間タラ・サン、タラ・ジン兄妹を助けるため都に来ていた。だが、ちょうど商いで都にいたタルに見つかってしまう。タルは、友人たちを救いたいだけだというピョンガンを手伝うことにし、救出作戦を決行。だが、タルが捕まってしまう。そのころコンは、父コ・ウォンピョの命令で刺客集団、天誅房(チョンジュバン)を討伐するため、兵を率いて敵のアジトへ。

「俺の運命はお前だここがそう言ってる どちらの運命が勝つか賭けてみるか?」早々と夫婦宣言のタルがかっこいい。王妃の発言で姉と素直に呼べない太子。養女モヨンがピョンガンたちと同年代ながら大人と渡り合っていてこちらもかっこいい。ピョンガンを助けた髭男は誰?

第8話
王女として王宮に戻ったピョンガン/カジン。ピョンガンは太子ウォンの薬に毒が入れられていたと父王に訴える。犯人は重臣の中にいるとし、手先となったモヨンを呼び出して、指示した人物を明かすよう迫るが。その後、ウォンからモヨンが新羅(シルラ)と密貿易をしているという話を聞いたピョンガンは、調査のため王宮を抜け出そうとしてコンに見つかる。一方タルは、タラ・ジンたちと天誅房(チョンジュバン)の行方を追う。

新羅のスパイとして何年も潜入し義父をも欺いてきたモヨンに正攻法のピョンガン&ゴンが適うはずがなかった。二人一緒にやってきて頬っぺたよしよしされている王女様を隣でみている自分は師匠としてしか見られていない事で納得していたがライバル登場に穏やかではないゴン

第9話
ピョンガン/カジンは、かつて逆賊の汚名を着せられ没落した順奴(スンノ)部族を再起させるべきだと、父王に進言。奮起した王が、順奴部族の再起を重臣たちと論議しようするが、それを遮るように、コ・ウォンピョが息子コンとピョンガンの婚姻話を持ち出す。婚姻で王室を押さえ込もうという魂胆にピョンガンは反発し、王も決して認めないと言っていたが…。都に残っていたタルは、ピョンガンに婚姻話が持ち上がっていると知る。

結婚も壊したいけど父の仇のウォンピョも倒したい!普通に生きることを目指してきたタルがピョンガンと出会って持った欲。幼い頃から彼女の傍にいて一番わかり合えている自信があったゴンも速攻振られて闇墜ち。ウォンピョだけに権力を集中させたくないモヨンの思惑も絡む

第10話
王女ピョンガン/カジンの婿選びの場に入り込んだタル。コ・ウォンピョを殺そうと機会をうかがうが、コンが現れ素性を偽っていることを暴かれる。駆けつけたピョンガンは、父である国王にタルは自分の夫だと告げる。タルも自分は夫だと訴え、さらに亡きオン・ヒョプ将軍の息子であることを明かす。それを聞いた国王は激怒し、ピョンガンを王宮から追放する。ピョンガンをタルに奪われたくないコンは、王宮を出た2人を追うが…。

息子の恋心を利用した王家乗っ取り作戦を横車でぶっ壊したのが自分が倒したライバルの息子ダルと知り動揺するウォンピョ。王女を得てから酒浸りを止め無理難題ばかり言ってくる部族長達とも渡り合う強さを身に着けた王は秘密を抱える王妃にも強く出る。ゴンは太子に接近?

第11話
幽霊谷の村で夫婦のふりをして暮らし始めたピョンガンとタル。ピョンガンは王宮から持ってきた兵法書をタルに読ませ、武芸を教える。だが、タルが剣を持つことを嫌う養母のサ氏夫人には内緒だ。一方でピョンガンは村長のサ・ウナムに会い、順奴部族の再起を目指すよう訴える。王宮では、コンが国王の命令で太子ウォンの武芸の師匠になる。修練を拒むウォンに、コンは賭けをして勝てば修練をしなくてよいと持ちかける。

どんなに大人達が守ろうと思ってもピョンガンもタルも自ら選んだ運命に飛び込んでいく。ウォンを手なずけ王の信頼を得て新鋭隊長を拝命するゴンを手に入れたと笑う王と息子の斜め上から何の表情も浮かべないウォンピョ。モヨンが新羅のスパイだと知ってしまったゴンの笑み。

第12話
タルがピョンガンに武芸を習っていると知った養母サ氏夫人は気落ちしてしまう。タルはたとえ父が生きていても自分は剣を握ったはずだと養母に理解を求める。上達したタルは、新たな師匠のもとで修練に励むことになるが…。モヨンは、占い師を装っている天誅房(チョンジュバン)の頭トゥ・ジュンソを呼び出す。国王の命を狙う理由を話せば、お互いに協力できるだろうというモヨンに、トゥ・ジュンソが自分の過去について語り出す。

王と王子を守るため王女が働いていることを知りながらも「夫はよくしてくれるのか?」と聞きすっかりいい人の父王。元神官が側室にアドバイスしたのは彼女が妊娠したように王妃に思わせたいから?デトックス効果で生まれ変わった矢先初めて人を殺したダルの呆然とした表情

第13話
ピョンガンと養母を救うために敵の兵士を斬ったタル。初めて人をあやめたことに強い衝撃を受け落ち込む。幽霊谷の村では、コ・ウォンピョの策略による襲撃に備え、兵の修練と村の防備を急ぐ。村長のサ・ウナムからタルの亡父の話を聞いたピョンガンは、タルをある場所に連れて行く。タルが幼いころに父と行った墓だ。それが誰の墓か聞いたタルは…。一方コ・ウォンピョは、国王を毒殺するための毒薬を作るようモヨンを脅す。

モヨンに「お前が俺の心に入ってくればいいじゃないか」と言った先からピョンガンの危機にじっとしていられないゴンそういうとこだぞ。利用するされるではなく真の夫婦になった二人。王を狙って怪しげな連中が宮殿に入りすぎ問題。次回は内部で争っている場合ではなさそう

第14話
タルは人質となったピョンガンを救いに、コンが率いる桂婁(ケル)部族の陣地に乗り込む。そのとき、北周が高句麗(コグリョ)に攻め込んできたという知らせが入りコンはひとまず都に引き揚げる。ピョンガンは順奴(スンノ)部族の復権を王に認めさせるため、自分たちも出陣し手柄を上げようと考える。戦に乗じてピョンガンを始末しようとたくらむコ・ウォンピョの策略で、ピョンガンたちは北周のなかでも凶暴な部隊と戦うことに。

チョンギグンとの戦いで第1話で描かれるピョンガンが戦場で倒れるダルに駆け寄る場面に戻る。3国中最強と言われた高句麗軍の本領発揮回。ダルにオン・ヒョプの幻を見、腹が煮えくり返る思いながら表情に出さない手ごわい悪役ウォンピョ。王妃に通じた事が唯一の失策か。

第15話
王女として王宮に戻ったピョンガン。タルも夫として王宮で一緒に暮らすことに。占い師として国王に呼ばれた天誅房(チョンジュバン)の頭トゥ・ジュンソは、ついに国王への復讐(ふくしゅう)を決行する。占いの儀式のためにと、トゥ・ジュンソに薬を飲まされた国王と太子ウォンは、その場で倒れて動けなくなる。新羅(シルラ)の密偵でありながら、思いを寄せるコンと急接近したモヨンは、夜中に突然どこかに連れ去られる。

突如ラブラブになるゴンとモヨンと鈍そうに見えて二人の仲を把握していたジウォル(養女の素性は知らず)王妃を追い詰めて返す刀で斬られるピョンガンとがさつな義兄よりかっこいい師匠に心酔する太子。村長が族長コスプレしたら威厳が増した。予告でピョンガン暗殺指令。

第16話
ピョンガンは、コ・ウォンピョとチン王妃の不貞の証拠となる恋文をタルに見せる。ピョンガンが恋文を入手したと知ったコ・ウォンピョは…。高句麗(コグリョ)の家から姿を消したモヨンは、新羅(シルラ)に連れてこられていた。新羅の密偵ながら偽りの報告をしていたことで殺されそうになるが、その寸前で新羅の国王に呼び出される。高句麗、百済(ペクチェ)を手中にして三国統一を狙う新羅の王は、モヨンにあることを命じる。​

偽の恋文を使ってウsォンピョに塩の専売権と税で思うままの回答を引き寄せ王妃を遠ざけるが恨みを買ってしまうピョンガン。「王位を狙ってるんじゃないよな」ダルの一言が皆がピョンガンを見る目でもある。やっと義兄弟に認められたダル。「花郎 」のジディが立派になって。

第17話
ピョンガンが警戒するなか、コ・ウォンピョとコンがついに王座を奪うために動きだす。地方の城主に反乱を起こすよう仕向け、官軍側の将軍もすでに懐柔していた。成功したら王座に就けてやるという父コ・ウォンピョの言葉にコンは胸を熱くする。反乱の知らせを受けたタルは、みずから討伐隊の隊長を買って出て鎮圧に向かう。ピョンガンのために徹底的に戦うタルだが、戦で多くの命を奪い続けていくことがタルの心を苦しめていく。

息子ゴンを王位につけようとしているウォンピョが思い人の息子でも王の血筋のコンムを生かしておくはずがなくつまりはそれが王妃に見せなかった彼の涙。ウォンピョの目論見を見抜いた王(酒と薬を断ってからは冴えまくりのイケメンヴォイス&イケオジ)と王女のナイスプレー。

王女として国を想う気持ちが強いピョンガンとピョンガン命のタル。彼女の手を血で汚したくないために元来優しいタルが剣で多くの人を殺し心を壊していく様を見ているジンとプンゲ。もうこんな幸せそうな二人は見られない?

第18話
王宮の門の前でピョンガン率いる官軍とコン率いる私兵が衝突。コンは捕らわれている父コ・ウォンピョを連れ帰ると言い張って攻撃を始めるが、そこへ討伐を終え戻ってきたタルが現われる。コ・ウォンピョとコンは投獄され、斬首刑に処されることが決まるが、モヨンがコンを救い出すために動き出す。タルはピョンガンのため戦に明け暮れていた。そんなとき、タルを心配した養母のサ氏夫人が都にやってくる。

ヨン王妃とオン・ヒョプの非業の死からやっとピョンガンによる仇討が行われる。単純に敵を倒す事を喜ぶ太子にPTSDもこうじてキレるダル。「高句麗を一時王に預けているだけ」と嘯き万全だった計画が破れるも愛する女は斬れず最後に心配するのは息子のことだったウォンピョ

第19回
コンたちとの戦いを終えたピョンガンとタルは、タルの養母サ氏夫人をかくまっていた場所に戻るが、そこには。タルのある決意を知ったピョンガンは、思いとどまってくれるよう懇願する。4年後、ピョンガンの弟の太子ウォンが即位し、嬰陽(ヨンヤン)王となっていた。ピョンガンは戦場で戦い続けていたが、そこにタルの姿はなかった。心に深い傷を負ったタルは山奥の家にいた。そのころ、新羅(シルラ)にいるコンとモヨンは…。

戦ったウォンピョを戦友として葬りピョンガンに謝るなど第1話の放蕩ぶりが嘘のような平原王の晩年。4年間やさぐれていたゴンが再始動し真興王に取引を持ち掛ける。ラス1とあってOST大活躍。ここぞとばかりに愛し合いながら離れているダルとピョンガンの悲恋を盛り上げる

第20話
新羅(シルラ)の使節としてコンとモヨンが現れ王宮は大騒ぎになる。嬰陽(ヨンヤン)王や重臣たちは逆賊であるコンを殺そうとするが、ピョンガンが止める。使節のコンを殺せば新羅に戦の口実を与えるだけだと反対し、コンの処遇は一旦保留となる。その後、ピョンガンと2人きりになったコンは、使節として高句麗(コグリョ)に戻ってきた本当の理由を告げる。一方、コンの処刑を望む重臣チン・ピルは、あるものを嬰陽王に見せる。

先王より性質が悪い嬰陽王。苦労では彼に負けていないさすがの貫禄真興王。自分を高句麗を戦に巻き込む罠にする策略より王女への恋慕が勝るゴンと脇で聞くモヨン。太子を王にしたい太后の思惑も絡み絶体絶命のピョンガン。イケオジで僧侶ながら武術もイケイケウォルグァン

第21話
タルは再びピョンガンのために戦うと決心。逆賊として処刑される寸前のピョンガンを救い出し、新羅(シルラ)に占領された阿旦(アダン)山城を取り戻すと嬰陽(ヨンヤン)王に約束する。タルに再び剣を握らせたくないピョンガンは、疲弊した民を戦乱に巻き込まぬためにも、王をその座から引きずり下ろそうと挙兵を画策する。それを知ったタルは。一方、新羅ではコンが高句麗(コグリョ)への出陣の準備を進めていた。

高句麗・百済・新羅の勢力争いの要地であった阿旦山城攻城戦始まる。お互いを守るために戦場に赴くピョンガンとオンダル。やっと操られていた事に気づく嬰陽王。兵を鍛えたゴンに恨みを抱かせておいて実際の指揮は取らせない(そりゃそうだ信頼できない)強かな真興大帝。

最終話
阿旦(アダン)山城を奪還したピョンガンとタル。だが、新羅(シルラ)の国王が率いる敵の軍が迫り、明朝までに投降せねば皆殺しにするという書状が届く。タルは城の守りを自分に任せて都に戻るようピョンガンを説得し、送り出す。しかしピョンガンは都へ戻らず、新羅の国王を暗殺するために1人で敵の陣営に忍び込む。新羅軍の後を追ってきたコンがピョンガンに気づき…。翌朝、タルは新羅の伝令が届けた書状と品物を見て驚く。

将軍から負傷兵の移送を命じられたのに王女は一人で新羅の真興王を暗殺に出かけちゃうし将軍は城を離れて妻を助けに行くし何なんだ高句麗軍!と思った。軍の統制がなっとらん。百済の人になるモヨンだがこの先百済が新羅に滅ぼされることを想うと。棺が動かなかった史実


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最終更新日  April 28, 2022 07:14:54 AM
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February 15, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。人気海外ドラマフルハウスのダニーパパが!「フルハウス」で子育てに奮闘する父ダニーを演じたボブ・サゲットが65歳でこの世を去りました。悲しい。チャン・ヒョク主演で大ヒットしたドラマを見ました。

推奴 -THE SLAVE HUNTERS-

出演
チャン・ヒョク KBS演技大賞大賞優秀男演技賞 イ・ダヘ 
オ・ジホ KBS優秀男演技賞
ソン・ドンイル KBS男助演賞
キム・ハウン コン・ヒョンジン キム・ガプス イ・ハヌィ アン・スンフン 
キム・ヨンオク ユン・ジノ アン・ソクファン イ・ウォンジョン イ・デヨン
キム・ウンス 

監督
クァク・ジョンファン

脚本
チョン・ソンイル

第1回 朝鮮一の推奴師
主人の家から逃亡した奴婢を捕まえて報奨金を得ることを生業にするテギルは獣のような男として人々から恐れられていた。しかし、獲物を狩る時以外、うつろな目をしている男がいつも思い出すのは、初恋の相手でありながら家門を没落させたオンニョンの面影だった。一方、友人の裏切りによって武将から奴婢に転落したテハ。ある日、謎の男から手紙を受け取るのだが…。

テレ玉は チャン・ヒョク 祭りなのだろうか。ガタイをきっちり作っていた彼のアクションキレキレが見られる。そして ソン・ドンイル のロン毛も。皆若かった。奴という文字を掘られ黒い絵の具を流し込まれていく痛そうな奴隷たち。『馬医 』と同じく昭顕世子の話が重要アイテム。

第2回 逃亡者 対 追撃者
オンニョンの居場所をつかんだテギル。急いで駆け付けるのだが、そこには思いもよらない人が待っていた。そんな中、まさにオンニョンは他の男との婚礼の最中にいたが…。一方、テハは主君の無念の思いを知り、彼の遺言を守るために逃亡奴婢となることを決意。葦原に逃げ込むのだが、追ってきたのは朝鮮一の推奴師・テギルだった。

第2回はまさにこの場面で終わった。ご丁寧に二人を等時間ストップモーションで映す。こんなに顔面偏差値高いドラマだったっけ。どんな経験が父親に好きな女の事も言えない気の弱い優しい両班のボンボンを眼光鋭い胸筋割れハンターにして関羽ばりの薙刀を自在に操る最強の将軍を奴婢にしたんだ。

第3回 葦原の対決
葦原で対決するテギルとテハ。傷を負い、命からがら逃げたテハは、忠誠を誓った世子の墓の前で詫びる。一方、初夜の晩に逃げ出したオンニョンは男装をしながら旅を続けるが、宿で無頼漢に目を付けられて…。そんな中、同じく逃げだしたサダン(旅芸人)の女・ソルファがテギルの宿に転がりこんでくる。

仕事上の関係で追う者追われる者として対峙しお互いに「お主できるな」と技量を認め合っただけでも火花バチバチなのにここにオンニョンが絡むから更に二人の対立は深まる。ソン・ドンイル の歯の汚しっぷりに 「龍馬伝 」の岩崎弥太郎役だった香川照之 みを見る。

第4回 密命
オッポクの銃弾を受けたテギル。しかし、犯人捜しよりも朝廷の権力者・左議政(チャイジョン)の法外な報奨金に釣られテハを追うことを引き受ける。同じく、テハのかつての友人・チョルンも左議政(チャイジョン)の密命を受けるのだが…。一方、オンニョンの看病を受け回復したテハ。一度は山寺を出るものの、ふもとの村でオンニョンを捜す男たちを見て…。

成り行きで助けたオンニョンに助けられまた追われている彼女を振り切れなかったテハが彼女との逃亡を選んだ事でいつかテギルが二人と出会う運命が出来上がってしまう。オンニョンは彼が死んだと思っているのか。左議政から命と引き換えの追跡を受けてしまったテギル。

第5回 逃げる理由
小舟に乗ったテハとオンニョンはテギル一行に追いつかれるが、間一髪危機を脱する。しかし、オンニョンはテギルが何者で誰を追っているのか、テハがなぜ逃げているのかをいぶかしむ。野宿をしながら進む2人がある宿に辿り着いたとき、テギル一行がすぐそこにまで差し迫っていた。一方、王孫は疫病が流行る劣悪な環境の済州島にいた。

テギルの弓を刀で跳ね返すテハ。カッコいいシーンですね。ここでもっと近くでオンニョンを見ていれば。手を触れるだけでも恥じらっていたのが次第に遅れぬように襲われぬようにテハが守ることで自然に手がつなげるようになってゆくオンニョン。訳あり嫁をもらうチョルン。

第6回 追手の正体
テギルを兵術でだましたテハは一路、師匠の住む忠州(チュンジュ)へ向かう。しかし、追手が推奴師と知ったオンニョンはテハに別れを告げる。一方、テギルたちはテハの手がかりを求めて官報を読み、テハが無実の罪をきせられたことを知る。そんな中、チョルンは左議政(チャイジョン)の命令を受けることを決意。忠州(チュンジュ)のイム・ヨンホの邸宅にてついにテギル・テハ・チョルンの3人が対面する!

テギル・テハ・チョルンの絡み合うファイトシーンが素晴らしかった。二人を相手にするテハが最強という位置づけなのだが振付が大変だったろう。別れては笛を吹いてテハを呼んでしまうオンニョン。しかしその角にはテハを追うテギルも。遂に二人が会えるのか?という所でラスト。

第7回 向けられた刃
オンニョンとともに馬で逃げたテハ。テギルが投げた刀で負傷した女の横顔はまさしく10年前に生き別れたオンニョンだった。一方、テハはオンニョンの傷の手当てをするが、胸にある火傷の痕に気づく。そんな中、漢陽(ハニャン)ではオッポクが“あの方”からの最初の指令を受ける。また、左議政(チャイジョン)は更なる野望を手にするため水牛の角の確保に動き出していた。

テギルはソルファを背負いながらオンニョンを想いソルファの楽器も拾う。意識を失ったオンニョンはテギルがくれた温石を落として仕舞いテハはそれに気づかず彼女を背負う。わかりやすい対比回。知らなかったとはいえ愛する女性との再会と彼女を傷つけてしまった動揺から抜けられないテギル。

第8回 落とした石
妹のオンニョンを追っているのは推奴師になったテギルだと知ったクンノムは、ペッコに対し、即座にテギルの殺害を命ずる。一方、師匠を失ったテハは済州島(チェジュド)に行くことを決意。オンニョンに一緒に行かないかと言う。しかし、チョン・ジホ一行を従えたチョルンがテハのあとを追っていた。そんな中、テギルはサダンに連れ戻されるソルファを見て…。

過去編でオンニョンを気遣って温石をあげたり身分制度がおかしいと世の中を変えようという志に燃えていた両班のほんわか息子版テギルが登場。今の獲物を追う鋭さもなく若干気弱で全くの別人。オンニョンを救えなかった弱みが目の前で困るソルファを救う道を選ばせる。テハの頭の奴文字ちら見え

第9回 王孫に迫る刺客
明(みん)の女剣客に襲われたテハ。額の烙印を見たオンニョンはテハの身分を知る。しかし、テハは済州島(チェジュド)を目指す小舟の中で奴婢に落ちた経緯と、今の重要な任務を明かす。一方、オンニョンの似顔絵を所持していたペッコの身元を知ったテギルは驪州(ヨジュ)へ向かうが、そこにはクンノムがいて。そんな中、いち早く済州島(チュジュド)へ到着したチョルンは王孫ソッキョンのもとへ向かう。

都に使いに出されたチョン・ジホの使い2人があっさり毒殺され自殺として処理。ジホ達も用が済めば似た運命を辿る事が予測される。オンニョンの似顔絵だけで惚けてしまうテギル。テハの身分と身の上話を聞き段々行きずりの人以上の感情を抱くオンニョン。ペッコと名もない女刺客と死者が多い回。

第10回 済州島の決闘
10年もの間、追い続けていたクンノムと対面したテギル。しかし、クンノムの言動と、“オンニョンはテハと結婚した”という言葉を聞き、茫然自失となる。一方、済州島(チェジュド)に到着したテハは、チョルンに追われるハンソムとソッキョンを救うため北へ向かう。走れなくなったオンニョンを置いてハンソムの元に駆けつけるのだが。

今では定番となっているチャン・ヒョク の顔で笑って心で泣く乾いた笑いと無言で涙をこぼす姿がここぞと響くバラードと共に堪能。父の死の真相と現れたかと思えば妹を守るため目の前で死ぬ異母兄との別れ。幻のオンニョンを求めて手をのばすテギルと実際のオンニョンを抱くテハのクロスカット。

第11回 仲間との再会
済州島を脱出したテハ。師匠が生前、部下たちに密旨で指示した臥仏(がぶつ)のある雲住(ウンジュ)寺に向かう。一方、道端でチェ将軍とワンソンに再会したテギル。チェ将軍が密旨の仕掛けを解いたため、テギル一行も雲住(ウンジュ)寺へと向かう。そんな中、漢陽(ハニャン)ではオッポクたちによる両班(ヤンバン)狩りで町は混乱に陥っていた。

テギル・ワンソン・チェ将軍のなれそめが語られる。オンニョンが妻としていると知り冷静でいられないことを知っているからこそのチェ将軍の助言だがききめなし。オッポクのスナイパーぶりがかっこよい。チャン・ヒョクの身体能力をこれでもか!と見せつける走る!戦う!華麗なる足技披露!の回。

第12回 求婚
雲住(ウンジュ)寺へ着いたテギルだが、あと一歩のところでテハ一行を取り逃す。一方、テギルたちを巻いたテハは雲住寺近くの書院でチョ学者とその同志の儒学者たちと落ち合う。しかし、書院ではオンニョンの存在が問題になり、同志や部下の信頼を得るためにテハはオンニョンに求婚するが。そんな中、左議政(チャイジョン)は済州島(チェジュド)から戻ったチョルンから王孫の暗殺が失敗に終わったことを聞く。

今では家族の一人ともいえるチェ将軍の「もしオンニョンが結婚して幸せに暮らしていたら?」が現実のものとしてテギルの前に。オンニョンの幸せを壊すことができるのか。いい所で続くになるなぁ。今日も チャン・ヒョク の足技が全開。こんなにバラード聞かせる時代劇も珍しい。

第13回 男が泣くとき
忍び込んだ書院でオンニョンとテハが幼子と一緒にいるところを目撃したテギル。市場の道端で座り込み人目を気にせず号泣する。一方、テハと婚礼を挙げたオンニョンはテギルへの想いを断ち切るために雲住寺に向かうのだが、寺の中ではまさしくテギルが祈りを捧げていた。そんな中、ワンソンがテハの居場所をつきとめたと意気込むのだが。

テギル男泣き。しかし一言前に出ていってその子はお前の子か?って聞けば結婚前だから止められたのかもしれないのに。寺といいなかなか二人を会わせない。帰ってみれば子分は全て殺されていたチョン・ジホ、自他ともに認める殺人鬼と化したチョルン。「三銃士 」にも出ていたヨンゴルテいい人だ。

第14回 狙われた書院
買い物に行った市場で反物を選ぶソルファと一緒にいるテギルを見たオンニョンはテギルが生きていたことに衝撃を受ける。一方、書院を巡りテギルと言い争いになって宿を飛び出したワンソンは1人でテハを捜しに行くが、刀を振り上げたチョルンがすぐ後ろに迫っていた。そんな中、オンニョンはテハに自分の出自を話そうとするのだが。

支柱だった師匠がなくなり文官と武官の間にまだはじまってもいない革命について対立が。仲間達と家族の暮らしをするつもりだったテギルだがワンソンに続いてチェ将軍までチョルンの刃に。テギル間に合うか!という所で続く。毎回後を引く終わり方。生きているテギルに動揺しまくりのオンニョン

第15回 仕掛けられた罠
ワンソンを捜しに行ったチェ将軍までがチョルンの罠に。一方、行方不明になった2人を必死で捜すテギル。しかし、チョルンの策によりテハの仕業だと思い込んだテギルはオンニョンの似顔絵を燃やし、テハへの復讐を誓う。一方、書院では同志を訪ねるため武官と儒学者が時間差で遠征に出ることになるが、道中には行く手を阻もうとするチョルンが待っていた。

チェ将軍弟分の死を嘆いている場合ではなかった。あーやっぱりこの文官と武官コンビうまくいかないわトップが全然違う方向いてる。テハの名を出したテギルに対して斬るのをやめるチョルン。韓国版香川照之で歯がまぶしいソン・ドンイル演じるチョン・ジホ。孫に情はあれど積極的に助けない王。

第16回 妻の想い人
書院に着いたテギルはオンニョンに刀を突き付ける。また、瀕死の部下を発見し異変を感じ取ったテハは書院に引き返すが、そこでテギルとオンニョンの姿を見つけ、剣を抜く。その後、オンニョンは石堅【ソッキョン】がいなくなったことに気づき、チョ学者の後を必死で追う。一方、妻の身分を知って戦意喪失したテハはテギルに捕えられ漢陽(ハニャン)に連行されてしまう。

奴婢と名乗りながら眉目秀麗な青年があの人ってそこは疑うだろオッポク。最初から奴婢と知って愛したテギル知らずに愛したテハ。今は亡き仲間と一緒に食べているつもりで卵をこぼし泣くテギル。チョン・ジホまで拷問拷問シーンが多いがオ・ジホ と チャン・ヒョク 二人の肉体美堪能回でもある

第17回 処刑の日
テハをオ捕校(ポギョ)に引き渡したテギルだったが、突然捕えられテハと一緒に激しい拷問を受ける。一方、戻らない男たちのため、オンニョンとソルファはそれぞれ北上することを決意。しかし、王孫を連れたオンニョンには厳しい検問が待っていた。そんな中、処刑を待つテギルの元に突然チョン・ジホが現れ、お金の無心をするのだが。

一言も喋らない石堅様は王を倒すための旗頭になり得るため命を狙われる。今の世を正したい気持ちはあるもののそれぞれの最終目的が一致しないため為政者側に利あり。生きていたワンソンとチェ将軍。仲間を全て失ったチョン・ジホが笑いながら段々凄みを増していくあたり口に出さない恨みつらみ

第18回 獣の涙
処刑場で動揺し叫びながら吊られるテギル。しかし、そこに武装した一団が乗りこんで来る。間一髪でチョン・ジホに助けられ逃走したテギルだったが、チョン・ジホの背中に矢が刺さり。さらに逃げるテギルの後を銃を手にしたオッポクが追っていた。そんな中、清の武官によって助け出されたテハはオンニョンを助けるために、驪州(ヨジュ)へと急ぐ。

チョン・ジホの退場と同時にチャッキ兄貴がやってくる。なぜかBGMがマカロニ・ウェスタンでおそらくチャッキ兄貴に都合のいい展開のはず。真相は?あんな子供背中に抱えてたら逃げきれないオンニョンを助けなければならないのにタイマンはり続けるテハとテギル。テギルを撃てなかったオッポク。

第19回 別れの決意
役人に捕えられたオンニョンを奪取したテギルとテハ。オンニョンは2人が一緒にいることに困惑する。一方、チョ学者は左議政から官職をエサに同志を明かすように迫られる。そんな中、オンニョンはテハに自分の出自とテギルとの思い出を告白し、テハの元から去ることを決意するが。捕盗庁から逃れるために、テギルはオンニョンから石堅を奪い「月岳山に向かえ」と告げる。

2人の男性が1人の女性を救うシーン韓ドラ的にはOKだがヒロインオンニョンにとっては「敵対してたのにどうして?」と訳がわからない。それにしても石堅様おとなしいなぁ(よいこだ)。
テハに身の上を明かして去ろうとするオンニョン。一度は退けたが名誉欲が勝つチョ学者。王の正義を信じるテハだが。

第20回 天恵の要塞
月岳山に辿りついたテギル。霊峰ではテギルの耳を狙うチャッキからの手荒い歓迎と、思いがけない再会が待っていた。だが一方で東大門の宿でチャッキの存在を知ったチョルンが確実にその砦へと近づいていた。すぐそばにいても触れることもできないオンニョンを遠くから見つめるテギル。そこへ現れたソルファは再会したテギルに抱きつくが、テギルはオンニョンの目を見つめながらソルファを抱きしめ。

目の前のオンニョンを抱きしめたくても人妻だからできず抱きついてきたソルファを抱きしめて視線はオンニョン。しかしオンニョンから見れば新しい恋人を抱きしめてどうだと言っているようで何とも切ないテギルの名場面。あの方があまりにも人当たりがよすぎて革命家っぽくない。石堅様癒しポジだ。

第21回 迫る官軍
テギルを歓迎する宴の中、ふと気付けばテギルの視線の先にいるのはオンニョンの姿。そんなテギルの胸中を察して複雑なチェ将軍たち。その後、宴を抜け出したテハとテギルはハンソムがいる水原(スウォン)の屋敷に向かう。しかし、左議政が送りこんだ官軍も水原に迫っていた。一方、チョボクのお嫁入りが決まるが、チョボクはオッポクに話すことができないでいた。

探している時は会いたくてたまらなかったのにいざ会うと他人の妻となっている姿を見るのが辛いテギル。チェ将軍がいい兄貴分。すんでの所で襲撃を逃れたチャッキの梁山泊。大監に侍る女性が怪しい。とんでもない事を頼まれるオッポク。ラストのチョルンが馬に乗りながら大喜びのやばい奴。

第22回 宣恵庁 襲撃!
テギルたちが去った後の月岳山に石堅の奪取を狙う謎の一味が現れる。漢陽へ向かったテギルとテハは石堅の放免を鳳林世子に直訴しようとするが、宮殿では国王が世子に“石堅の名前を出すこと自体が謀反”と釘をさしていた。新たな仲間と合流したオッポクらは宣恵庁襲撃に向けて決起の雄たけびをあげる。テハの行動を読んでいたチョルンは世子が立ち去るや攻撃を開始するが、その時、オッポクらが宣恵庁を襲撃した爆発音が轟く。

チャッキが清の若手武将をボクシング流拳闘で倒す(意外と強い!)。正義を信じるテハと全く信じていないテギルのバディ感が遅すぎたが出てきた。テハ正直すぎる。チョルンの襲撃が危うい所で奴隷の宣恵庁攻撃に阻まれる。朝鮮に居場所がなくなった石堅様かわいいのに。本当におとなしい子役だ。

第23回 左議政の狙い
宣恵庁(ソネチョン)襲撃を成し遂げ、勝利に湧くオッポクたち。しかし“あの方”が意外な行動を取り。そんな中、オッポクはチョボクの姿が見えないことに気づく。一方、テハは石堅を清に連れていくことを決意する。月岳山に残ったオンニョンは石堅を狙った一味の意外な正体を知る。チョボクを救け出したオッポクは、先に月岳山に行くようにと告げ、掌隷院の襲撃へ向かう。

ラス1ヒロインのオンニョンが全く登場せずオッポクとチョボクのスナイパーコンビのキスシーンで終わる。チョボクを助けていたから惨劇に合わなかったオッポクが理想を語る場面と左議政の部下による殺戮シーンのカットバック。弓を射るシーンがかっこいいテハと陽動作戦のテギルの敵陣突破作戦

第24回 世の中を変えるために
オッポクは急いで仲間の待つ掌隷院に向かうが、そこで目にしたのは変わり果てた仲間たちの姿だった。全てを悟ったオッポクは銃を背に宮殿へ向かう。一方、清を目指して一路、江華島に急ぐ一行。石堅とオンニョンを連れてきたチャッキたちと無事に合流し、テハはオンニョンが安全な場所に着くまで同行しないかとテギルを誘うが。同じ頃、チョルン率いる官軍が彼らのすぐ背後にまで迫っていた。

最高にカッコいいチャン・ヒョク をありがとう。「私の国 」では冷酷な権力者に回るがこの頃の権力に反抗する怒れる若者役の彼は良かった。「自分のような者はいない方がいい世の中になる」時代の仇花として自覚的で愛しい相手に何も告げず心の中で呟くだけのテギルの心の内を謳いあげるバラード。


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最終更新日  February 15, 2022 07:12:46 PM
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January 18, 2022
カテゴリ:韓国ドラマ
みなさん、こんばんは。政府は新型コロナの拡大を受け、東京、千葉、神奈川、埼玉、三重、岐阜、愛知、新潟、長崎、宮崎、熊本の1都10県に、新たに「まん延防止等重点措置」を適用する方向で検討に入ったことが17日、分かりました。ああ、またまんぼうなんですね。
深夜にこんなのやるなよ!と思いながら韓国ドラマ​​他人は地獄だを見ています。

他人は地獄だ

出演
イム・シワン イ・ドンウク イ・ジョンウン イ・ヒョヌク アン・ウンジン

脚本
チョン・イド

監督
イン・チャンヒ

第1話 エデン考試院(コシウォン)303号室
小説家志望のユン・ジョンウは大学の先輩が経営する会社に見習いとして働くことになり、ソウルに上京する。貧しいジョンウは考試院(コシウォン)と呼ばれる国家公務員を目指す若者が寝泊まりする施設を借りようと部屋探しをするが、ソウルの物価は高く、住む部屋がなかなか見つからない。そんな中、家賃が格安のエデン考試院という施設を見つける。しかし、そこに住む人たちはどこか変わった人ばかりで。

黒いビニール袋を持ちにやにや笑う男、部屋に怪しい写真を貼る男など怪しい住人ばかりだが最凶の住人はまだ登場していない。警察ともつながりがあるイケメン&イケボの歯科医とジョンウが第1回では会ってない。はきだめに鶴じゃなくおんぼろ考試院にイケメン2人。美術スタッフGJ。

第2話 人間の本能
考試院(コシウォン)生活1日目の夜、ジョンウは廊下から聞こえてくる声で目を覚まし、部屋を出ると、チンピラのアン・ヒジュンと丸刈りの男が言い争いをしていた。丸刈りの男が勝手に自分の部屋に入り、何かを盗んだと主張するヒジュン。しかし、丸刈りの男は手首を賭けて潔白を証明したいと物騒なことを言う。すると同じ風貌の丸刈りの男がもう1人現れ。ユ・ギヒョクの仲裁でケンカは収まるが、ジョンウの心は安まらない。

いやあ2話にして死者3人。強面男性は刑事の意を受けて外国人失踪の潜入捜査だった?にやにやして凶器を持っていた男は2話にしてあっさり退場させられ本ボシはとうとうジョンウと対面し「自分と同じ種類の人間」と微笑むムンジョ。お互いプライベートのない仕事に疲弊する恋人とも会えず

第3話 ひそかなささやき
​ジョンウが屋上で涼んでいると、同じ考試院(コシウォン)に住む歯科医師のソ・ムンジョが親しげに話しかけてきた。自分と同じレイモンド・チャンドラーのファンだというムンジョに心を許したジョンウは構想中の犯罪小説の話をうれしそうにする。人当たりのよいムンジョにホッとしたジョンウだったが、自室の303号室に戻ると、開いたままだったはずのノートパソコンが閉じていることに気づく。

言っている通りの方法で今そこで人を絞殺してきた長身美形(イ・ドンウク 足長!)に小説の筋として嬉々として殺人者の心理を語り気に入られてしまうジョンウ。残酷な遊びから実際の殺人まではすぐだった双子兄弟を育てた養護施設の養母が考試院の大家でそしてあの肉は違うことなき人肉!

第4話 悪夢は続く
ウネ交番に勤務するソ・ジョンファ巡査は不審な車を見つけ、職務質問を行うが運転手は数日前に猫殺しの容疑で取り調べたピョン・ドクチョンだった。後部座席にいたドクスがはめていた腕時計がエデン考試院(コシウォン)で失踪した外国人の物と似ていることに気づいたジョンファはトランクを見せるよう言う。一方、ムンジョとの会話をヒントに犯罪小説を執筆したあと、ジョンウは眠りにつくが奇妙な悪夢を見る。

後輩ということでバイト扱い安月給でこき使う先輩の言葉はセクハラ。時折出てくるジョンウの相手を叩きのめしたい衝動は彼の中に眠っていたものではなく特殊な薬が誘発した。現実の中に悪夢が侵食してきて恋人も助ける余裕がない。大家もグルでリーダーはムンジョのグループに狙われた。

第5話マルテの手記
留守中、誰かが部屋に入ったと大家に被害を訴えるジョンウ)。防犯カメラを見せてもらうと313号室のホン・ナムボクがジョンウの部屋の前に立っている様子が映し出されていた。激高したジョンウはナムボクを問い詰めるが話にならず、かえって恐怖を覚える。一方、ジョンウの恋人ミン・ジウンは女性上司に無理難題を押しつけられてしまう。理路整然と抗議するジウンだが、チームワークを乱すとし、叱責を受ける。

女巡査をどっちが殺すか大家と話し合う場面なのにイ・ドンウク の前髪をかきあげる仕草が超セクシー。必死に考試院から逃げ出した大家の知り合いの前に現れる黒い足元も彼。やっと救い主が現れたと思ったら死神だったという怖いオチ。

第6話 LOST
ジウンはジョンウが会社の飲み会で酔い潰れたことを知り、エデン考試院(コシウォン)へ向かう。建物の前でジョンウを待つジウンだが、ムンジョに声をかけられ。一方、泥酔状態でウネ交番に運ばれたジョンウはジウンからのメッセージを見て、ジウンが考試院に向かったことを知る。ジウンを考試院の住人の魔の手から救うために交番のソ巡査とチョ・ヒョノ巡査を引き連れて考試院に向かうジョンウだが…。

何度も言うが真っ白な素肌に黒のラウンドネックセーターをまとった長身イケメンイ・ドンウク から色気が駄々洩れすぎる。薬のせいで妄想と疲労に悩まされるジョンウの心配が伝わらないジウンが先輩と急接近。大家とムンジョら住人達との関係が明らかに。この場面は明らかに韓国ホラー

第7話 地下室の恐怖
カン・ソギュンという青年がジョンウの向かいの部屋に引っ越してくる。ラッパー志望だというソギュンは、ジョンウと境遇が似ていることもあり、たちどころに意気投合する。その頃、ソ巡査はエデン考試院(コシウォン)の大家オム・ボクスンの周辺を調べていた。ボクスンが昔、セムト児童養護施設という施設を営んでいたことを知ったソ巡査は同じセムトという名前を持つムンジョの歯科医院を訪ねる。

壁に目&耳ありだが顔面偏差値が高い考試院(ソギュン言)で見かけと違う住人達の共闘で証拠がつかめないジョンウ。社長に隠れてパワハラする上司と恋人に密かにアプローチする社長などプライベートでも問題山積み。現実と空想が錯綜するのでわかりづらいがジョンウ除隊の理由は暴力?

第8話 締め付ける声たち
ジョンウは高校生数人と殴り合いのケンカをし、相手にケガを負わせてしまう。高校生の保護者から警察で糾弾を受けるジョンウだが、ムンジョが示談金を肩代わりし、事なきを得る。疲れきって考試院(コシウォン)に戻ったジョンウが部屋の扉を開けると、机の上には猫の死骸が…。また、ソ巡査はチョ巡査とともにエデン考試院近くの駐車場を訪れ、チャ刑事の失踪当日の足取りを追うが怪しげな注射針を発見する。

ぱくぱく食うソギュンに「よく食べますね人肉なのに」「残念だこの味が分かる人なのに」とホントと嘘を混ぜて語るムンジョ。この時とはうって変わった怖い顔でジョンウの邪魔者を冷徹に排除しターゲットに向かう姿とのギャップがたまらん。何もしなけりゃイケメン二人の眼福なのに。

第9話 認知的不協和
ジウンと一緒にホテルに泊まったジョンウ。ジョンウは考試院から離れれば問題は全て解決すると思っていた。しかし、夜中にふと目を覚ますと部屋の入り口にはムンジョが薄気味悪い笑顔をたたえて立っている。身の危険を感じたジョンウは護身用に持っていた包丁の刃先をムンジョに向けるが、ムンジョだと思っていたのはジウンだった。一方、ソ巡査は人けのない山道に不法投棄された不審な車を発見する。

先輩・記者・住人と最も多く死者が出た回で今も監禁者あり。最終的に監禁者と邪魔な住人を皆殺して大家とどこかへ去っていくつもりなのかムンジョ。こんな時なのにジウンを前にジョンウを脅迫するムンジョの極上の笑みよ。ソ巡査が真相に最も近いのに巡査故に相手にされずもどかしい。

最終話 ガスライティング
ジョンウは兵役時代の後輩チャンヒョンと一緒に、ジウンを救い出すためにエデン考試院(コシウォン)に突入する。しかし、チャンヒョンは薬の入ったドリンク剤をのんでしまい、身動きが取れなくなってしまう。ジョンウはジウンを助けるために、たった1人でムンジョに襲いかかるが。その頃、エデン考試院の住人たちが数々の殺人事件を起こしたことを確信したソ巡査は単身で考試院へとパトカーを走らせる。

ムンジョ「僕みたいな奴は世の中にいくらでもいる」いやほんとうにそんなに近くにいたとは!後継者を作り上げてむしろ満足そうに去っていくムンジョ。人の奥底にはSっ気が潜んでいて何かのはずみで発動する最終回にしてあっと驚かされる話でした。


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最終更新日  January 18, 2022 06:54:46 AM
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