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からだと宇宙とヒーリングと

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ギリシャ&トルコ&マルタ

2020年01月09日
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​​さて、ギョペクリテペ遺跡。

これを書き出すと長くなってしまうので、なかなか取りかかれなかったのですが

これを書かずに、この旅を語ることはできないので

とりあえず今、できる限り、記しておきます。

私は、この遺跡を訪れて、まるで私が私でなくなったかような

不思議な体験をすることになりました。

マルタでの爽やかな気分とは一気に変わって

シャンウルファに到着した日の夜から

何となく私の気持ち(エネルギー)は少し重くなっていて

和美ちゃん曰く、私は夜中にずっとうなされていたとのこと。

そして、次の日、早く遺跡に行かなければ、という気持ちと共に

なぜか焦るような気持ちになり

和美ちゃんがそれを感じて

「のりこさん、何かイライラしている?」

と聞いてきた時、不意に私の口から出た言葉が

「いや。だけど、私はこのためにここに来たのだから」

という言葉でした。

その言葉とともに、まるで重大な使命を持ってここにやってきたかのような

重いエネルギーが私の中から出てきて、その瞬間に、私は違和感を感じて

「え?私は単に好奇心でここに来ただけだよね?

もちろん、何か調整に使えるエネルギーがあったら、それはそれで嬉しいけど

だからと言って、この遺跡で何かを見つけなければならないわけでもないし

今日だけでなく、明日も時間が十分にあるのに、私は何をそんなに焦っているの?』

と思うのですが、その焦る気持ちや重いプレッシャーみたいな感覚は止められず

とにかく、ギョペクリテペに向かわねば、と和美ちゃんを促し

ホテルからタクシーで向かいました。

ホテルから車で30分ほどで、丘を車は走って
ギョペクリテペ遺跡に到着しました。

さて、この遺跡について、ご存知ない方のために一応、簡単に書いておくと

この遺跡は、これまでの世界最古と言われていた、古代文明より

遥かに古い1万2000年前のもので、エジプトのピラミッドなどと同様に

様々な謎に包まれています。

何のために作られたものなのか?

60トンもの石を運ぶのに、車輪もなく、家畜もいない時代に

どうやって運んだのか?

もし何らかの方法で運ぶことができたとしても、何ヶ月、何年もかかってしまうのに

この遺跡の周りには、人が暮らした形跡が全く見つからないこと。

通常は、このような遺跡の周りには、住居跡や人が暮らした形跡があるそう。

これまでの考古学では、農耕が先に生まれ、その後、こういう宗教的な施設が

作られたというのが定説だったそうですが

この遺跡の発見に’よって、これまでの考古学の常識を覆すものとなっているそう。

この遺跡は1万2000年前に作られ、1000年後に砂に埋もれたとのこと。

私たちは、ギョペクリテペに到着してから、一般公開されているメインの遺跡を

訪れました。






でも、この日は、とても寒かったこともあり、長居することができず

また、私もここで何をどうすればいいのか?

上手くガイドからの声を拾うことができず

全くスッキリせずに、その場を立ち去ることになったわけです。

この遺跡に着いた途端、私の一眼レフが、全く動かなくなってしまったのも不思議で

それ以来、旅の最後まで、一眼レフは動かなくなってしまいました。

(でも、ガイド曰く、一眼レフが壊れたのは、ここのエネルギーとは関係ない

とのことだったけどね)

この日、この遺跡の後、ギョペクリテペから出土したものが展示されている

シャンルウルファ博物館や、その隣のモザイク博物館を回っているうちに

私のエネルギーは、ここ最近なかったぐらいに重くなり

だんだん目も見えなくなってきて、頭がぐらぐらしてきました。

フラフラになってホテルに戻って

自己調整で、いくつかの宇宙系遺伝を解除すると

やっと目が見えるようになり、フラフラが収まってきました。

どうやら、あの遺跡の場のエネルギーによって

私にデトックスが起きているようでした。

デトックスが起きるということは

ある意味、そのエネルギーに何らかのアクセスがあったということでもあります。

その日、ガイドに言われた言葉が

「私は失敗から学びます」ということでした。

「やっぱ、今日の遺跡訪問は、失敗だったよね。

あそこがどんなに大切な場所なのか、ひしひしと感じるのに。

でも、私は上手く情報を拾えないし、ああ、ここまで来て私は何もできない」と

いう感覚がなぜか私の中で大きくなって、また気持ちが沈み

和美ちゃんも「こんなのりこさん、初めてみた~」と言うのだけど

私自身、その感覚がなんなのか、ただ興味があってやってきただけの遺跡に

なぜ、ここまでの気持ちになるのか全くわからず。

そして、この「失敗から学ぶ」という言葉が指し示すことが

本当は、この日の訪問に関してだけではなく

もっと長い年月のことだったのかもしれない

ということに後から気づくのですが。

私は、もっと何か手がかりはないかと情報を拾うために

いくつか海外のサイトを見ながら、ガイドに筋反射で聞いて言って

わかってきたのは、このギョペクリテペは、ある宇宙人によって、DNAの交配

つまり、人間の遺伝子操作が行われていた場所だったのではないか?

ということでした。

ガイド曰く、その宇宙人は、アヌンナキではなく

また蛇の象徴であるレプティリアンでもなく、別の宇宙人だと伝えられます。

あ、一応、ここで誤解のないようにお伝えすると

(何人も誤解されていたので)

筋反射では、何が真実であるか?とか、過去に何が’起こったか?とか

何が正しいか間違っているかを知ることはできません。

例えば、彼はなんのために、この家に来たのか?とか

どの宇宙人がこの遺跡を作ったのか?など、筋反射で聞くことはできないのです。

筋反射でわかるのは、自分が潜在意識でそのことに対して、どう感じているのか?

ということであり、あくまでも自分自身のことです。

でも、あるいくつかの条件をクリアして、完全にエネルギー的なブロックが起こらない条件下で

宇宙系のガイドやアセンセッドマスターなどとコンタクトを取ることができれば

そう言った情報がもたらされる可能性があります。

ただし、それも、例えば「ここで作ったの?作らなかったの?』

などの二元的な質問では、正確に理解することはできないので

様々な情報をピックアップしながら、全体的、多角的に捉えていく必要があり

また、今の人間では理解できないような内容も含まれていることもあるので

真実を知ることは、とても難しい作業なのです。

ですから、私が必ずしも、正しくガイドから情報を得ているというわけではないことを

一言お伝えしておきますね。

(これは筋反射だけでなく、チャネリング的なものに関しては、全て当てはまります)

ということで、私はその宇宙人が何なのか、わからないまま

次の日の朝を迎え

なぜか、ガイドから、プレアデスとのエネルギーコードを切る必要があると言われ

プレアデスの中のアンテローぺとプレイオネとのエネルギーコードを解除しました。

この二つとまだエネルギーコードでつながっていることは、以前からわかっていたのですが

二つとも人間愛と慈愛の遺伝であるし、まだ他に明らかに解除した方がいい遺伝から先に

調整しようと後回しにしていたのです。

でも、なぜ、ここでプレアデスとのエネルギーコードを解除する必要があるのかは

わかりませんでした。

その自己調整の間も、私は何度も意識が飛んでしまって

そして意識が飛んでいる間は、う~~う~~とうなされれ

ふと我に返ると、また調整を続けるという

ここ最近、自己調整中に意識が飛ぶなんてことはなかったし

ちょっと普通ではない状態となっていて

それを見て、和美ちゃんは、ちょっと怖がっていましたが

確かに、それははたから見ると、怖いよなあと泣き笑い

次の日の朝になり

この日は、一人で遺跡に行きなさいとガイドに言われていたので

和美ちゃんと別れ、一人で、タクシーで遺跡に向かいました。

この日は、幸い、雲の中に晴れ間が見えていました。

この遺跡は、見晴らしの良い丘の上に立っています。







まずは、この遺跡の中の一つの石に意識を集中してアクセスしました。

20分ほど経ってから、やっとガイドからのオッケーが出たので

それから、ガイドから言われた別の場所に移動し

そこのエネルギーにアクセスしました。

そこは、閉鎖されている場所で、近くには寄れなかったので

少し離れたところから、アクセスしました。

(そこの写真は、掲載禁止とのこと)

その場所に意識を向けてみると

私の中にふっと「アセンション」という言葉が浮かんできました。

そこは、まるでそこから宇宙に引き上げられ

永遠の命を授かることができる場所であるかのようででした。

そして、そこにしばらく意識を集中させていると

私の中で、すーっと何かが抜ける感覚があり、急に清々しい感覚となりました。

ガイドに聞いてみると

「すべての仕事は終わった」というので

意味はよくわからなかったものの、とりあえず気持ちが楽になり

帰りは行きとは違って、気分爽快となって戻りました。

そして、再びホテルに戻って、和美ちゃんと合流したわけですが

私がいない間、和美ちゃんの方でも、大切な使命を果たしてくれていたのでした。

和美ちゃんは、私の様子がおかしいことで

彼女のアルクトゥルスのガイドに

「何かのりこさんの手助けになることはない?』と聞いてくれたそう。

そうするとガイドから

「リサーチすること」

と言われたとのこと。

それで、彼女があれこれと検索してヒットしたのが、下のサイトで

このサイトを見て、和美ちゃんは、いろんなことのつじつまが合うと言って

私にそのサイトを送ってくれていました。

トルコでは、携帯のネットが繋がらず

(他の国では、イースター島やタヒチでさえ、つながったのに)

私がそのサイトを見たのは、遺跡からホテルに戻った後でしたが。


シャノン・ドーレイさんのサイト。
https://shannondorey.com/articles/published/gobeklitepe.html

こう言ったサイトの情報は、例え、どんなすごい方が語っている情報であっても

私は全てを鵜呑みにせずに、その情報からガイドに聞いたり

自分で感じたことを別の角度から調べたりして

自分なりの理解をすることを心がけています。

もちろん、それでもわからないことだらけだし

私が、ガイドからのメッセージを正しく理解できているかどうかわかりませんが

まずは、私にとっての意味や真実を見つけることが大切だからです。

そして、このサイトは、ガイド曰く、全てではない’けれど

かなり信頼できることが書かれてある、とのことでした。

このサイトから、関連する部分だけ、ざっと訳してみると

『12000年前の神殿、ギョペクリテペ遺跡で見つかったシンボルと

同じシンボルが、アフリカのマリ共和国のドゴン族に知られています』

『蛇は、ギョペクリテペに置いて、鍵となるシンボルです。

ドゴン族の人工物に蛇が現れる時は、単に不死のシンボルではなく

(宇宙人)ヌンモと8つのヌンモ祖先を表しています。

彼らの長い魚の尻尾は、ヌンモが陸上を動く時には、蛇のように見えるからです。

ドゴン族のオゴテンメリ(盲目の老賢者)がマルセル・グリアーレ(フランスの民族学者)に

ドゴンの宗教を説明する時、彼はしばしば宇宙人ヌンモを蛇として言及しました』

『ドゴン族によれば、宇宙人ヌンモと8つの祖先は
半分ヌンモ人で、半分人間の両生類でしたが

彼らは魚の尾を持ち、ほとんどの時間を水の中で過ごしていました。
尻尾を持つ魚の生物は

ギョペクリテペの石の一つにも刻まれています』

『彼らは、雌雄両体であるにも関わらず、ヌンモは、聖なる女性性として見分けられ

人間の母として考えられていました。

牛と太陽は、ヌンモのシンボルでしたが、ギョペクリテペの石にもあり

牛の角の間に太陽を見ることができます』

『牛のシンボルはまた、エジプトにも見ることができます。

女神イシスは、天国の牛として知られており
イシスは頭の上の王冠のついた蛇としても描かれています』

(イシスとシリウスの関連に関しては、以前、私がえずみんとセッションをした時に

直接イシスから聞いたことがありました)

『ヌンモは、シェイプシフター(いろんなものに自在に姿を変えることができるもの)
だったので、
いろんな形で描かれています。

彼らは海の生物であり、陸や空の生物ででした。

ヌンモは角を持ったり、または角のある動物たち、カモシカや鹿やガゼルなどの

のためにヘルメットをかぶっていたり、カメレオンやトカゲなど

ヌンモをシンボル化したものでした。

これらの多くのヌンモに関連したイメージが、ギョペクリテペに出現しています』

『ヌンモの宇宙船の上に渦巻いている管が、羊の形をしているため

ヌンモは、宇宙船が飛ぶ間は、天空の羊としても知られています。

羊の頭は、ギョペクリテペにも出現しています」

『私(シャノン)はギョペクリテペのこの高い像は
レベの誕生を表したものであると信じています。

ギョペクリテペの博物館にあるこの像は、二つの蛇が描かれていて
全体は大きな動物、熊のようであり

人間の子供を産んでいます。猫、またはライオンの顔が左側にあって
それはレベのシンボルです』

私のリサーチでは、Mistress(Master) of Speech
半分人間で、半分ヌンモであり

熊やフクロウとしてシンボル化されています。

熊はギリシャやケルトなどの古代宗教にも見られます』

「ドゴンの神話では、「Mistress(Master) of Speech」のDNAは

は、7番目の祖先として知られています」

ここで、彼女の別の本のタイトルでもある

http://www.themasterofspeech.com から

『ドゴン族によれば、不滅で水陸両用のヌンモは、そのDNA操作によって

人間を創造した責任を負っていました。

ドゴン曰く、(ヌンモによる)生物学的な実験の失敗によって、人間は

永遠の命を失うことになりました。

失敗した実験は、結果として、男性性であるジャッカルを’生み出しました。

その地球上の破壊の責任を負って、ヌンモは、地球をさり、プレアデス星団に向かいました。

それほど多くの年月を経ることなく

8つのヌンモの祖先がプレアデスから地球に戻ってきて、初期の

ジャッカルから引き起こた破壊により

困難を強いられていた人間たちを救いました』


これは、いくつかのサイトでも取り上げられて、シャンウルファの博物館に展示されいる像です。
レビが生まれているところとされているもの。

                       

これも、博物館に展示されていたもの。

     

             

この博物館の壁にフラワーオブライフが描かれてありました。

     


これは実際の遺跡に残されているもの。望遠じゃなく、私の古いiPhoneのカメラで撮ったので
あまり鮮明には撮れてませんが。






この彼女のサイトを読むと、なぜ、マルタの地下神殿で、後頭部が大きい頭蓋骨が
大量に見つかった謎も、納得できるですよね。
あの頭蓋骨は、DNA交配ででできた宇宙人と人間の間の子のもの
もしくは、それに使われた宇宙人のものだったんじゃないかと。
ヌンモは、水陸両用で、湿った環境が必要なので、長くいるためには
地下にいることが必要だったそう。

ということで、このサイトをもっと訳すと長くなってしまうので、このあたりにして

このサイトからの情報と、私のガイドとの筋反射による情報を元に
私なりにまとめてみると

このギョペクリテペは、一般的に考えられているような宗教施設ではなく

過去に、人間に永遠の命を与えようという使命を持った宇宙人による

交配(DNA操作)が行われていた場所であり

それは、どうやら、ドゴン族と縁が深い
シリウス系の宇宙人であるヌンモによるものらしいということ。

ちなみに、私の筋反射による情報では

この遺跡を作ったのは、別の宇宙人であり

それに関しては、どの宇宙人なのか、ガイドが教えてくれたのですが

ここではお伝えしないでおきます。

(その宇宙人は、古代エジプトとも深く関わっていました)

でも、ヌンモは、そのDNA操作に失敗し、人間は不死ではなく、様々な問題を生み出す存在となり

ヌンモは、その責任を負って、プレアデスへと避難し

そして、再び、その使命を持ってこの地球にやってきているということ。

ですから、ギョペクリテペは、人類の起源に関わる重要な鍵となる場所の一つであるということ。

と、ここまで書いて、私の最近のクラスを受けられた方の中には

シリウス系のヌンモってもしかして、シリウス系のノンモ?と

ピンと来られた方がいるかもしれませんね。

そうなんですグッド

さらに調べてわかったのは、ここで言われているヌンモ遺伝は、私がこれまで

性質がよくわからなかった、ノンモ遺伝でした。

ノンモ遺伝の存在は、もう今年の初めには、別のサイトからわかっていて

シリウスBに関する遺伝であることは知っていたのですが

シリウスビーイング遺伝との違いがよくわからず

同じような性質だと捉えていました。

そして、私自身が、ノンモ遺伝を強く持っていて

というより、エネルギーコードでつながっていたことが

この日、初めてわかったのでした。

私が感じた焦りやプレッシャーや使命感は、ノンモと

繋がっていることから感じたものだったのです。

なるほど、私自身が、ノンモとの繋がりが深かったため

クライアントさんとのセッションでも

ノンモに関する性質を、正確にピックアップすることはできなかったわけです。

つまり、私はノンモの魂を持ったスターシードだったとも言えるわけです。

(実際は、ノンモだけではなく

海王星やリラとも(これらはもう解除したけど)プレアデスとも

そして、他の惑星ともつながっているスターシードであったのですけど)

スターシードというのは、特別な人ではなくて

というより、私のところにセッションに来られる多くの方がスターシードなのですが

私自身は、これまで、全くピンときておらず

これまで何人もの方に

「のりこさんはスターシードですか?』

と聞かれる度に、私は

「多分、私はスターシードではないと思うよ。普通の人間由来の魂だと思う」

などと答えてきました。

私にとってのスターシードは、もっと繊細で、感性が高く

そして、地球にうまく馴染めない人たち、というイメージでだったので
私は特にそんな感じではなく普通でしたから。

(何が普通かはさておき泣き笑い

ですから、去年になってから、ガイドから、私はスターシードであると

何度か伝えられた時も

「まあ、私がスターシードだというなら、ほとんどすべての人はスターシードだと言えるよね」

と、あまり深くは捉えていなかったわけです。

そして、このぎょぺくりてぺ遺跡を訪れてから、

私の中で、説明のつかない感覚や意識を強く感じることになって

初めて、そのことを実感することになったわけです。

和美ちゃんが

「のんもは人間を良くしようとDNA操作を一生懸命やっていて

のりこさんも、人間を良くしようと、DNA調整を一生懸命やってるから、全く同じだね」

というので、笑ったのですが、そういう意味でいえば、

これまでごく普通の感覚でいた私が、宇宙系遺伝の調整をするようになったというのは

必然の流れだったと言えるのかもしれないなあと。

そして、この日、私がガイドに’言われた言葉は

「私は奇跡がどのように起こるかの先入観を手放します」

「私の仕事は賞賛に値します」

という言葉でした。

その言葉を聞いた途端、なぜか、ぽろぽろと涙が出てきて

それは、まるで、私は長い年月抱えてきたのに

意識の上では忘れてしまっていた重大な使命と目的に

やっと繋がったかのような、そんな感覚でした。

隣にいる和美ちゃんに

「もう私、絶対、おかしいよね?おかしいよ!」

と言いつつ、溢れる想いと涙が止まらず。

もちろん、実際は、ただ遺跡を訪れただけなのです。

でも、その時の感覚は、今思い返しても通常の私ではない感覚でした。

ニューヨークに戻ってから、その調整を行うことになって

今となっては、不思議な感じなのですが

これまで私が全ての情熱をかけて打ち込んできたことが

この場所に繋がってきたことを強く感じていました。



                                                                     by Kazumi Sakurai
       (シャンルウルファの街で。かなりノンモのエネルギーが強く出ていた時の私)



それにしても、このギョペクリテペとドゴン族とノンモとの関連についての

サイトを私が見つけたわけではなく

和美ちゃん自身が、彼女のガイドからの声に従って見つけてくれて

しかも、私が遺跡に行っていた間に、彼女がそれを読んだというのも

私にとっては、すごいタイミングでした。

というのも、もし私が事前にこのサイトを見つけて、これを読んでいたなら

あの遺跡を訪れた時の感覚に対しても

「私がその情報をすでに知っていたから(無意識下で)そのようにストーリーを作り上げて

そんな風に感じたのかもしれない」

と思ったかもしれないからです。

筋反射で、こういった情報にアクセスする場合に
最も問題となるのが、事前に情報として知っていたことから生まれる先入観なので
私はいつもその可能性を疑いつつ
他の情報を探って、検証してゆくわけですが
自分一人では検証できないことも、たくさんあるのです。

これは、エジプトの時も同じで

ピラミッドを訪れる前日に、私が筋反射で得た情報について

えずみんには、何も伝えていなかったにも変わらず

ピラミッドの中で、彼女が、私が受け取った情報と全く同じビジョンを映像として観たことで

初めて、私が受け取った情報を、本当に起こったこととして
信頼することができたように

今回の旅も、私がいくつかの情報を信頼して受け取るためには

和美ちゃんの存在が必要だったのだと思います。

この3次元ではない、宇宙のあまりにも不確かな情報を受け取って行くためには

一人でやるのではなく、何人かの人の力で協力しあうことが、大切だと言えるのかもしれません。

(ガイドが、この文に対して、イエス、イエスと言っています)

そう言った意味でも、これから、ますます、いろんなことを

他の人と一緒に解き明かしたり、旅する中で感じたり

ワークしていくことになるような気がします。

そして、ニューヨークに戻ってから、ギョペクリテペで得たエネルギーを使って

宇宙系遺伝の調整をやってみると

それは、さらに確かなものとして実感することになりました。

さて、私は一足先に、イスタンブールからニューヨークに戻ったのですが

その後、和美ちゃんは、イスタンブールに数日残ったのですが

面白いことに、彼女はその後、ギョペクリテペを題材にした

トルコの人気テレビ番組を知って、ネットフリックスで見てみたそう。

和美ちゃんは全8話を見終わったそうですが、彼女曰く

「ギョペクリテペがDNAに何か関係している、

シリウスの星との繋がり、フラワーオブライフに触れたり

インナーチャイルドを見ていくことがいかに重要か

本当の自分を生きていくこと、などのメッセージ

ユニバーシャルコンシャスネス、時間という幻想、いまに全てがある

最後にはパラレルワールドが出て来て 今回のシリーズ終わり!となった」

とのこと。

すごい!こんなテレビ番組があるなんて!とびっくり。

イスタンブールでは、あちこちにこの番組にポスターが貼られてあるほど

人気の番組なのだそう。

もちろん、これは完全に物語、ドラマとして描かれているのですが
そういう情報をよく調べてあるとのこと。

タイトルは、the gift。

私はネットフレックスに入ってないのですが
ぜひ今度、入ってみて見てみたいと思います。

私は、全くこの番組のことも知らなかったし

この遺跡が、私たち人間のDNAに関わっている遺跡であることも

この遺跡を訪れるまでは、全く予想もしておらず

あの場所を訪れた初日に、初めて筋反射での情報として出てきたものだったので

この展開は、とても信じられない気持ちです。


そして、今回、和美ちゃんと一緒にここを訪れたことで
同じ場所を訪れても、それぞれが感じるものが、全く違うというのも
よくわかりました。
彼女は、マルタ島では、ちょっと重いエネルギーだったそうですが
(それは、多分、彼女のキリスト教関連に関わる前世からではないかと思うのですが)
マルタ島を抜けた後、スッキリして
ギョペクリテペに到着すると、一気にパワーアップして、元気一杯になっていました。
私は、もともと持っていたノンモのエネルギーと、この場所でリンクしたので
こういう感覚を味わうことになりましたが
ギョペクリテペが、すごいパワースポットであることは間違いないと思います。


ということで、このノンモ遺伝。

この遺伝を調整した方がいいのかよくないのかわからず

いうのも、最初は、私はこのノンモとの繋がりが強すぎて

これに関して見ようとすると、ブロックが入ってしまって

ガイドからの正確な情報がわからなかったのですが

ニューヨークに戻ってから、ようやく調整した方がいいことがはっきりしてきて

今は、とりあえず、エネルギーコードだけは解除した状態です。
やはり、もともとノンモ遺伝が強かった上に、ギョペクリテペで
そのエネルギーとリンクして、さらに強くなっていました。
遺伝調整までやらず、エネルギーコードを解除しただけでも
あのギョペクリテペで感じていた強い使命感みたいな感覚は抜けて
かなり楽になっています。

さて、ノンモ遺伝については、後日、お伝えすることにして

今日はこのあたりで。

かなり駆け足で書きましたが、今回の旅日記としては、これで終わりです。

長くなりましたが、最後までお付き合いくださった方、ありがとう。

(途中で挫折した方も、意味不明ですっ飛ばした方も、ありがとうウィンク



                       


                  Photo by Kazumi Sakurai

           

​​






最終更新日  2020年01月09日 23時21分33秒
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2020年01月01日
​​​​​​​​あけましておめでとうございます!​

今年もこのブログ共々、どうぞよろしくお願いします~晴れ

2020年の幕開けは、私と和美ちゃんはトルコのイスタンブールでした。

私は、イスタンブールは、2012年以来2度目です。

これは、今日、ガラタ橋から撮ったもの。

シャンルウルファのギョペクリテペ遺跡に着いた途端

私の一眼レフが、どうやっても全く電源が入らず、使えなくなってしまったので
それからは、iphoneで撮りました。




大晦日の夜は、予約していたシーフードレストランへ。

       


​名前を忘れてしまったけど、味はイワシみたいなお魚で、美味しかったです。​




野菜のキャセロールをオーダーしたら、壺に入ってきて、壺ごと燃やして

最後は壺を割って料理を取り出す、という手の込んだプレゼンテーション。

      


私たちが入った時は、静かなレストランだったのですが、夜も更けてきて
カウントダウンの時間が近づいてくると

ベリーダンサーが踊りだし
店内で花火が炊かれて、予想してなかった盛り上がりとなりました。





たまたま、この店のオーナーの一人がテーブルにやってきて、私たちに挨拶をしてくれて

その人は、日本語も英語も話せる人だったので

あれこれ話しているうちに、彼も私たちのテーブルに座って

一緒にカウントダウンして、乾杯しました。

彼は、日本に年に一度はビジネスで行かれるそうで

まだ若いけど、やり手のビジネスマンという感じ。

彼の率直な人生観をいろいろと聞きながら、トルコと日本やアメリカとでは

全く違う価値観だなあと、とても興味深かったです。

それから、彼の別の店で行われているパーティーに誘われたので

そこに行って、また飲んで話をしました。

それから、タクシーがつかまらないということで

彼が車で私たちを送ってくれて、ホテルに戻り
ベッドに入ったのは、朝の4時でした。

今回、私たちが泊まったホテルは、All Seasons Suitesという
アパートメントホテルのような感じでしたが
レセプションの人もとても親切で、トラムのパスを買いについてきてくれたり
レストランの予約も取ってくれたり。
私たちが泊まったのは、2ベッドルーム&2バスルーム&リビング、キッチン
で綺麗で良かったです。



ホテルが用意してくれたケーキ。

    


元旦は、昼過ぎに起きて、カラキョイまでトラムに乗りました。






カラキョイの場所がわからなかったので、とりあえず、坂を上がってみます。
’​​



        


元旦から、たくさんの人がショッピングや食事をしていました。

とても可愛いカフェ。




グルテンなし&砂糖なしのチーズケーキを頂いたのですが

とても美味しかったので、次の日のために、2つお持ち帰りしました。




ここでネットをつなげて、カラキョイの場所がわかったので
坂をおりて、
カラキョイ地区へ。

ここは、たくさんのカフェが立ち並ぶ、カフェ激戦区でした。








​カフェと落書きアート。​






夕食は、ボスボラス海峡沿いのシーフードレストランで。



昨日の料理と似ているけど、これはアンチョビの唐揚げ。
 
       


元旦のイスタンブールは、閉まっている店もありましたが

通常通り、開いている店も多かったです。
ただ、やはりかなり寒くて、歩いて回っていると、身体の芯から冷えてきます。
シャンウルファは、もう少し南にあるせいか
ここまで寒くなかったのですが。
気候的には、やはりマルタは暖かくて冬に訪れてもよかったです。


さて、明日の朝5時には、私は和美ちゃんと別れ
イスタンブールを発ってニューヨークに戻ります。

(ご予約のメールを下さった方は、ニューヨークに戻ってからお返事しますね)

2020年のスタート。

2020年なんて、一昔前は、まるで近未来のような年代のように

感じていたのに、もう私たちはその未来にいるんですよね。

今は、みなさまが想像していた未来、だったでしょうか?

そして、2050年、などになったら、一体、私たちはどうなっているんでしょう?

私たちは、どこに向かっているのかしら?

と言っても、すでに人それぞれ、全く違う世界に生きているとも言えるので

結局は、自分自身がこれからどんな世界にしたいか?

どんな人生を歩みたいのか?

どんな自分でいたいのか?

というだけなのかもしれません。

2019年の最後に訪れたギョペクリテペ遺跡は

予想していた以上に、私に取って大きなインパクトがありました。

そこでのことは、これからもう少し内観したり、セッションしながら

理解し、消化してゆく必要がありそうですが

出来るだけアップしてゆきたいと思っています。
よかったら、また読んでくださいね。

2020年、私にとっても、みなさまにとっても輝ける年になりますように星

​​​​​​






最終更新日  2020年01月02日 05時51分46秒
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2019年12月31日

さて、マルタ島を発ってから、トルコのシャンウルファという街に来て

早くも3日が過ぎました。

イスランブールから、飛行機で約2時間のシャンウルファは

私たちがイメージしていた荒涼とした土地に何もないような場所ではなく、

意外にも大きな街でした。

シャンルウルファは、トルコでは、アブラハム生誕の地ということで

巡礼の旅で人気の場所なのだそう。

建物も雰囲気があって、街はコーランの歌声が流れ

ここは、私にとっては、イスタンブールよりも異国情緒のある街でした。















アブラハムが生まれたという洞窟の前。

多くのトルコ人の巡礼者が訪れていました。




日本でも参拝の前に手や口をゆすぎますが
ここでは、皆さん、足まで洗っていました。




シャンルウルファの街では、一度も、アジア人に会わなくて

道ゆく人たちの中には、私たち日本人が珍しいらしく、振り返って見てゆきます。
カフェに入ると、日本人、日本人と、ウエイターの人が言っていました。

マーケットで売られているたくさんの香辛料。
隣もどこも香辛料屋だらけです。






私たちがシャンルウルファで3泊まったのは、ヒルトンガーデンインホテル。

博物館からもすぐに近くて、部屋も普通に綺麗だったし

また、食事も他のレストランは、肉ばかりでしたが
このホテルのレストランは
魚料理もあり、味付けも、シンプルで美味しかったので
結局、夕食は3回とも、このホテルで取りました。






トルコでは、ヨーグルトに塩と水を混ぜたAyran(アイラン)という飲み物があるのですが
面白かったのは、アイランと魚料理を一緒に食べると病気になると
言われていて、禁止されているらしく
初日にここでオーダーした時は、魚(スズキ)を頼んだので
アイランはダメだと出してもらえませんでした。
でも、今日、オーダーした時は、そういうことを気にしないウエイターの人だったからか
魚(サーモン)をオーダーしたのに、アイランを出してくれたので
これは人によるのか、それとも魚の種類によるのかしらと。
また、イスタンブールでも頼んでみようと思います。


そして、シャンルウルファ の人たちは、みんな親切で
エジプトのように、騙そうとか、ぼったくろうとする人は
一人もいなかったし、とてもいい人ばかりだったのも安心でした。

ということで、今は夜中12時をすぎたので、もう大晦日です。

2019年も、残り1日となりました。

今、これを読んでくさっているみなさまにとって、今年はどんな年だったでしょうか?

お互い、いろいろありましたよね?ウィンク

中には「私は今年、平穏な1年でした」と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが

私の周りは、そういう方はあまりいなくて

色々あった~とか、1年前とか全然違う、など

変化の年になった方が多かったです。

その変化の真っ只中にいる時は、一時的には大変だったり

先が見えない不安があったりしていても

やはり、それぞれ落ち着くところに落ち着くものなんですよね。

私にとっても、今年の初めには、想像もできなかった流れとなり

この半世紀の人生の中でも、大きな変容の年だったと言えるかもしれません。

毎年、恒例のように、この2019年をざっとまとめてみると。。

今年の初めにクライアントさんとして来られた、えずみんとのセッションをきっかけに

古代エジプトヒーリングへの道が開かれて

そして、春のハワイリトリート後に訪れた、イースター島とモーレア島での貴重な経験が

さらに古代の叡智を使ったヒーリングへと向かわせることとなり

そして、6月にえずみんと訪れたエジプトでの体験以降

宇宙系遺伝調整の理解や方法は深まって、さらに自分自身と向かい合う日々が続いて

そのまま8、9月の多次元キネシオロジーの長野のクラスへと続き

そのクラスが無事終了して、やっと少し落ち着けるかな、とニューヨークに戻ってきた直後に

おさむとの離婚という、これまた衝撃的な流れとなり

その悲しみを4日間で抜けた後、すぐに会社設立の話があって

11月から一人暮らしをスタートした後

アルクトゥルスのメンバーや他の人たちに支えられて

多次元キネシオロジーの会社、Universal Love Projectを設立しました。

そして、2019年の最後は、和美ちゃんと一緒に

マルタ、トルコのギョペクリテペ、そして、今日の年越しは

イスタンブールで過ごすことになっています。

もし、初めてこのブログを訪れて、このページを読まれた方にとっては

何だかよくわからない展開だと思いますが泣き笑い

私の中では、こうして振り返ってみると

すべて繋がっているのだな~という感じがしています。

私にとって、いつも旅は人生の中での転換期につながっているし

そして、人との出会いや繋がりがその変容を

サポートしてくれているように思うのです。

と、ここまで書いて、ふと
「そういえば、毎年、変化の年と言っているような気がするなあ」

と思い、試しに、一昨年と去年の12月最後のブログを読み返してみました。

(←すでに何を書いたかすっかり忘れていた)

2017年の年末の日記には、コスメル島で過ごしながら、その年を振り返っていましたが

「2017年、春のハワイリトリート中に父が亡くなり

その後すぐにクンダリーニ症候群となり、その回復のプロセスの中で

宇宙系遺伝について、自らの体験として深く実感することになり

そして、初めてプラクティカルクラスを開催したという

激動の年になりました」

と書かれてありました。

あ~確かに、この年は私にとって、クンダリーニ症候群があったから

かなり激動の年となったなあと思い出しつつ

そして2018年は?と読んでみると

「2018年は、奇跡の年でした」

と書いてあって

ひゃ~、毎年、書いてること変わんないし、、、雫と読んでみると

2018年は、3月のバリ島からスタートし、5月に大切な友人が亡くなり

その悲しみに最中に、アルクトゥルスが私にコンタクトをしてきて

最初は、受け入れられず、半信半疑だったものの

セッションでの効果を実感してから、ガイドとしてセッションをサポートしてくれるようになり

7月に訪れたイギリス&アイルランドの旅で、さらにガイドとしての繋がりが深まり

9月に初めて長野でアルクトゥルスのアチューメントを行うクラスを行なった後

年末は、アイスランドでオーロラと氷河で浄化しつつ、年越しとなりました。

ということが書かれてあって

あ~去年は去年で、確かに、最初にアルクトゥルスがガイドについたのだから

この人生の中で、大きな変化の年だったと言えるなあと。

(もうすでに遠い昔のように感じていたけど)

そう考えてみると、毎年、年末に1年を振り返っては

「今年は変化の年でした~」

って言ってたわけなんですよね泣き笑い

私自身は、好きなヒーリングや音楽や絵をやっていれば、それで満足で

安定志向の部分も大きかったと思うのですが

なぜか、ここ数年、平穏という感じにはならなかったのは

今のこの時代は、誰にとっても、変容の時代だからかなあと。

そして、今年、最後に訪れた、シャンルウルファ にあるギョペクリテペ遺跡。

私が今回、この遺跡を通じて体験したことを

ブログでお伝えすることは、ちょっと難しそうなので

(今のところ、ガイドからも禁じられていることと、あまりにもぶっ飛びすぎているのでショック

もしかすると、写真をいくつか載せる程度になるかもしれないのですが

本当に、人間って何なんのだろう?

どこまでが人間としての私の意識なの?

などという疑問が、改めて湧いてくるような、不思議な体験でした。

これについては、また後ほど、アップしたいと思いますが、この最後のギョペクリテペ遺跡で

穏やかなマルタ島での旅が、一気に、宇宙変容モードに変わった感じです。

ということで、来年はどんな年になるのかしら。

今年は、もう二度と訪れることはないと思っていたエジプトを訪れたり

また、おさむとの離婚という、意識の上では想像もしていなかった流れになったわけですから

もうこれからのことなんて、想像もできないし

例え、イメージしたとしても、その通りにはならないでしょうから

もう全面的に宇宙にお任せするだけです。
正直、今年が激動だっただけに
もう少しお手柔らかにお願いしたい気持ちですけどね。

今年もたくさんの方にお世話になりました。
この場を借りて、ありがとうございます。
これを読んでくださっている方々が、来年もまた素晴らしい年になりますようにハート(手書き)


みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいね。







最終更新日  2019年12月31日 06時50分19秒
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2019年12月26日

クリスマスの次の日

この日は朝から、レンタカーを借りて

まだ見ていない遺跡を周ることにして

最初に訪れたのは、スコルバ神殿。

とても小さな神殿で、私たちの他は誰もおらず
穏やかで優しいエネルギーが流れていました。



そして、スコルバ神殿のすぐ近くにある、タ・ハジュラット神殿。

ここも、スコルバ神殿と同じく、暖かく素敵なエネルギーで

ここで、この存在次元とエネルギーを同調させました。






それから、ブルーグロット(青の銅門)の近くまで車を走らせて

海辺のレストランでランチした後
前回は欠航で見れなかった、ボートツアーに行きました。

深いブルーの海。








ロッククライミングしている人たち。
岩に二人が登っているのが、見えるかしら?




それから、ハジャームイム神殿へ。

ここは、マルタの遺跡の中で、最も状態よく残っていて

何十トンもある、大きな巨石がきっちりと積み上げられています。

観光客も、ここは一番多かったです。






                





さて、マルタ島で世界遺産になっている遺跡は、7つあり

そのうち私たちは6つを訪れたのですが

このハジャームイム神殿から歩いて数分のところにあるムナイドラ神殿だけは

私が何度ガイドに聞いても、行かない方がいい、と出てくるので

和美ちゃんにも同じように筋反射で聞いてもらったのですが

全く同じ答えだったので、ムナイドラ神殿だけは訪れませんでした。


その理由を、後からガイドにあれこれと聞いてみたところ

後世で、生贄が行われた場所、ということ。

最初の地下神殿は訪れる必要があったのに

ここは訪れない方がいいということの意味はよくわからなかったものの
とりあえず、ガイドの指示に従って
私たちにとって必要なところは、訪れることができたみたいです。

実際、今回の遺跡でのアクセスが

これから、どのように、私のヒーリングやキネシオロジーに生かされるのかは

まだよくわかってはいないのですが

先日、マルタ島での和美ちゃんへのセッションの中で、このエネルギーを使って

効果的に情報をダンロードする方法が、新たに出てきたので

これから、また検証しながらやっていくことになるのでしょう。

私の場合、最初にアイデアやインスピレーションを受け取ってから
それを元に新たなヒーリング方法がクリエイトされても

それで終わりではなくて、例えば

この方法で、最大限に情報にアクセスしているのか?
これまでのやり方とどのぐらいの効果の違いがあるのか?

そのやり方の他に、さらに効果的な方法はないのか?¥

そういったことを自分や人に対して、新たな方法を使って、何度も実践する中で
検証し、分析して、そこからまた、新たなアイデアが生まれたり
さらにクリエイトしてゆく、という感じで
ヒーリングは、永遠にクリエーションのサイクルだなあと感じます。
それが、私にとっては、ヒーリングも旅も冒険になるんですね。
だから、こういう旅で受け取るインスピレーションやアイデアは

未知なる世界への小さな鍵を渡されたような気持ちになります。

さて、それから、私たちは、静寂の街と言われるイムディーナを訪れました。

ここは、昔は首都だったところだそうですが、首都バレッタに移ってからは

どんどん人が減って、今は、人口300人の静かな街とのこと。

と、クリスマスの次の日だったからか
結構、多くの観光客がいて、静寂の街、という感じではなかったですが

ちょっと小道に入ると、誰もいない小さな路地が続いています。

多分、夜は観光客もいなくなるので、もっと静かなのでしょう。











               










イムディーナの雑貨屋さん。

      

このイムディーナの街の一番高い丘に立っている

​有名なカフェ、Fontanella Tea Gardenで、コーヒータイム。




このカフェの黒板に書かれてあった言葉。





『あなたは幸せは買うことはできないけれど、ケーキは買うことができる。
そして、それは、同じようなものである」

「ワインのない食事は、陽の光のない1日のようだ」

この言葉につい載せられて、​
ケーキを頼んでみたら、すごいクリームの量で

それほど甘いものが得意ではない私には、ちょっとハードルが高かったです。




それから、イムディーナの路地で、写真撮影。
和美ちゃんの写真を撮っていると
私もカメラマンになったような気分になって、楽しい。
なんちゃってカメラマンだけど、マルタ島に来てから
女性を撮るのは、すごく面白い、いうことを改めて発見。
もっとたくさん撮ってみたいかも。






そして、不思議なことに、カメラのファインダーを覗くと
「あ、和美ちゃん、(霊的なエネルギーが)付いてる」
というのも、すぐにわかるんですね。
このイムディーナで、いくつかジュエリーショップなどお店を回ったので
そこで和美ちゃんは、少しエネルギーをもらってしまっていて
(大抵、そういう店には、霊的なエネルギーはあるので)
すぐに浄化したのですが
一緒にいても、特に気にならないのに
カメラのファインダーを除いた途端、明らかにわかるのは面白いものだなあと。
これは、私自身の写真を見ても
そういうエネルギーの影響を受けている時は、すぐにわかります。
(というか、自分だと、鏡を見てもすぐにわかるけど)
カメラのファインダーって、まさに別の次元の「目」なのだなあと。

こうして、マルタ島でのドライブは、古代遺跡あり、ブルーの海あり、静寂の街あり
楽しい写真撮影ありで、充実の1日となりました。







最終更新日  2019年12月27日 18時24分33秒
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2019年12月25日

メリークリスマス!!

マルタ島は、今、クリスマス当日25日の夜です。

日本は、もう終わった頃かしら。

                      
   

私と和美ちゃんは、23日からスリーマ を離れて

セントポールベイという、小さな海辺の街に滞在しています。

ここは、スリーマの高層ビルのバケーションレンタルとは違って

マルタの人たちが住んでいる小さなアパートメントで

入った途端、落ち着く感じがして、とても居心地がいいです。

部屋の浄化もほとんど必要ないぐらい、エネルギーがクリーンでした。
バルコニーから、海が見えます。

   




24日イブの朝は、私は和美ちゃんへのキネシオロジーのセッションをしました。

セッションは、スリーマでも、一度、軽くやったのですが

今回は遺伝調整までやることができたし

和美ちゃんも、セッション前とは気持ちや感覚が変わって明るく軽くなった

ということで、イブのプレゼントとなって良かったです。

それから、カフェでランチをした後(このカフェは失敗でしたが)

近くのスーパーマーケットで、今日25日の分の食材など買い込み

一旦家に戻ってから、6時から、教会のクリスマスミサに参加しました。

クリスマスにミサに参加するのは、初めて。




マルタ語なので、お話は全くわからなかったのですが

「きよしこの夜」や「もろ人こぞりて」などの曲を一緒に歌って

クリスマス気分が高まりました。




ふと、ここにはキリストさんはいるのかしら?と筋反射で聞いてみると

キリストさんはいなかったのですが

聖母マリア様がそこにいるとのことだったので

マリア様と繋がってみると、いきなり

ふわ~とハートが開く感じがあって、暖かく優しい気持ちになりました。
この教会だけではなく、マルタ島には、聖母マリアさまとゆかりの深い
教会がたくさんあるみたいです。

    


それから、予約しておいた海辺のレストラン『タラゴン」へ。

雰囲気も素敵で、働いている人たちのエネルギーも素晴らしくて

そして、お料理もどれも美味しい。

この丸いのは、リキッドオリーブ。
味は全くオリーブそのものですが、口の中に入れると、ふわっと溶けて新しい感覚です。

     

野菜がパイ生地に入っていて、クリーミーなソースとともに
フレンチみたいなお料理。

      

繊細な味のタコのカルパッチョ。

       


メインのスズキの岩塩包み焼きは、塩で固めてオーブンで焼かれた後
ワゴンでテーブルの前に持ってきてくれて
最後に強火でさっと焼くというプレゼンテーション。
この後、二人分をきれいに取り分けてくれましたが
大きなスズキで、かなりの量でした。

                   




マルタ島でのクリスマスは、二人であれこれとおしゃべりして
のんびりしつつも、素敵なイブとなりました。

 

そして、今日のクリスマスは、マルタの店はほとんど閉まっているので
1日アパートですごすことにして
再び、和美ちゃんへのセッションをやりました。
クリスマスもしっかり仕事した気分ウィンク

そして、先ほど、和美ちゃんがお料理を作ってくれて
野菜たっぷりのクリスマスディナーを頂きました。
外食だと野菜が’不足しがちなので、マルタに来てから
3日に1回ぐらいは自炊しています。
(と言っても、料理するのはもっぱら和美ちゃんだけど)
ワインは、マルタワイン。

みなさまも、どうぞ素敵なホリデーシーズンをお過ごしくださいねワイングラス

                         

 







最終更新日  2019年12月26日 06時08分38秒
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2019年12月22日

この日は、冬至。

アルクトゥルスのガイドから、冬至に行くべきところと言われたのは

ゴゾ島のジュガンティーヤ神殿でした。

というより、ここはマルタの古代遺跡の中で、最も重要なところだそう。

この日の朝、スリーマ からゴゾ島のフェリー乗り場へのバスに乗り込み

約1時間で、フェリー乗り場に到着。

そこから、ゴゾ島までは25分の船旅で

ゴゾ島に到着です。
この日の天気予報では、曇りでしたが、青空が見えて良かった。
海の色が、乳青色。






それから、ゴゾ島の乗り降り自由の2階建の観光バスに乗り込みました。

これまでいろんなところを旅してきて、こういう観光バスに乗ったのは

初めてだったのですが、これがなかなか良かったです。

ゴゾ島の主な見所のところには、止まるので

好きなところで降りて、自分たちのペースで見て回ることができます。

この季節に、屋根のないバスの2階の席に座っていても、寒くなくて
天候に恵まれてラッキーでした。

これはメインストリートですが、途中、バスはギリギリ一台通るのが
やっとの狭い道をどんどん
走って行きます。

ゴゾの街をバスの上から眺めるだけで、楽しい。







バスは、街を抜けて、のどかな美しい緑の風景を走ります。













場所の名前は忘れてしまったのですが
この岬で一旦バスを降りて、このあたりで、写真撮影することにしました。




フォトグラファーの和美ちゃんにたくさん写真を撮ってもらった後
私も和美ちゃんを撮りました。
あとで私が撮った写真を見せたら、和美ちゃんが気に入ってくれて
写真を褒めてくれたので、嬉しかった〜。








写真撮影をしていたら、あっという間に時間が過ぎていて

それから、再びバスに乗り込み

この日の目的地、ジュガンティーヤ神殿に向かいます。

これは、途中で10分間、バスが停車した教会。






そして到着した、世界遺産のジュガンティーヤ神殿。

時間的にちょっと遅かったせいもあるのか、私たち以外

ほとんど人がいなくて、とても静かでした。

ここまで人がいない世界遺産は、初めてかも。

エジプトのピラミッドより古い、現存する世界最古の宗教的な建物。




ここは、タルシーン神殿などの巨石神殿とは、ちょっと違って
石のサイズもバラバラだし、きっちりと積み上げられているわけではないのだけど
でも、それが自然と調和している感じでいい。






案内を読んだわけではないけど、ここが、多分、この神殿のメインの場所。

ここで、少しの間、瞑想し、この神殿を作った存在次元にアクセスして

エネルギーを受け取りました。




遥か太古の昔に、この地にいた存在に意識を合わせていると

自然と涙が出てきました。

ああ、やっとここに来れたよ。

私、しっかりやるから見守っていてね。

なぜか、そんな気持ちになりました。




ここには静かで、そして美しい時が流れていました。
いろんなことがあった、2019年の冬至の日に
この神聖な場所を訪れることができたこと、本当に感謝です。

さて、神殿を出た後、お腹がペコペコで、近くにあったカフェで
遅いランチを取って、再びバス停へ。
これは遺跡の近くにあった風車。




それから、再びバスに乗り込み、フェリー乗り場へと戻って

フェリーで、マルタ島の本島に戻りました。

たくさんの人が、バスを待っていて座れそうになかったこともあって

Boltで車を呼んだら、2分ぐらいでやってきたので、とても楽でした。

このマルタ島では、Bolt、大活躍です。

ゴゾ島の空気感、のどかな自然、古代の神聖な巨石遺跡

どれも予想していた以上に素敵で

私も和美ちゃんも、ゴゾ島は大好きな場所となりました。

またいつかぜひ訪れたいなあ。

その時は、ゴゾ島に数日滞在したいです。


                                                      Photo by Kazumi Sakurai



                                              Photo by Kazumi Sakurai


                                                    Photo by Kazumi Sakurai



 






最終更新日  2019年12月25日 17時29分34秒
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2019年12月21日

この日は、再び、バレッタの街ぷらしながら、エコクリスマスマーケットへ。



             




猫と和美ちゃん。
(画像の質をあまり落とさないようにリサイズしたら、これ以上、小さくできなかった)





エコクリスマスマーケットは、あまり大きなマーケットではなかったですが
ナチュラルなワインや自然食品や手作りのものが売られていました。
そこで機織りをしていたおじさん。



エコクリスマスマーケットの露店で売られていたアーモンド&フィグのタルトと
ホット赤ワインを頂きました。

美味しかったです。








そして、国立考古学博物館へ。

前回訪れたタルシーン神殿の渦巻き模様の石の本物や

地下神殿から出てきたスリーピングレディーの本物が
ここに展示されていました。
もっと大きなものかと思っていたら、実際は直径15cm以内の小さな像で
びっくり。

ガイドから、これだけ見ておけと言われたので、これだけ見て
他の階には行かなかったのですが、この小さな女神の実物を見れて良かったです。






街プラの最中に、和美ちゃんがいつの間にか撮ってくれていた写真。










さて、この日に、やっと私たちが泊まっているアパートメントの浄化をしました。

出発前に、ガイドに、部屋の浄化用のスプレーや、惑星チャイムを持っていくかどうか
聞いてみたのですが、何時聞いても「必要ない」とのことだったので
じゃあ、いいか、と持って来なかったのですが
ここに来てみると、やはりこの綺麗なアパートにも、前の人のエネルギーが
残っていました。
いつもの私なら、少しでもこういうエネルギーが部屋に残っていると眠れず
すぐに目覚めてしまうのですが
今回は、私のグラウンディングが上がったからなのか
全くエネルギーの影響を受けることなく、ぐっすり。
そこに意識を向けてみると、何となくエネルギーがあるなあというのはわかるのですが
意識を向けなければ全く気にならないという感じです。
だから、ガイドは、そんなに浄化の道具は必要ないと言ったのか
そして、この鈍感さが、いいのか悪いのかはわからないのですが
でも、超エンパスの和美ちゃんは、やはり影響を受けてしまっていたので
この日、改めて浄化しようと、和美ちゃんが持っていた神の音音叉と
私が持ってきたヒーリング音叉、そしていくつかの惑星のエネルギーを使って
隅々まで浄化しました。
和美ちゃんは、部屋の浄化をしている最中に、喉の痛みが軽くなったそう。
でも、ビル全体に残っているエネルギーまでは浄化しなかったので
いずれまたエネルギーの影響は受けてしまう可能性があります。
前回のスペースクリアリングの時も思いましたが
こうしてみると、高層ビルって
いろんなエネルギーの影響を受けやすいので大変ですね。

そして、次の日、このマルタ島で一番行きたかったゴゾ島を訪れました。
長くなりそうなので、続きはまた〜







最終更新日  2019年12月24日 06時02分51秒
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2019年12月20日

前回にも書いたように、今回マルタ島を訪れたのは
「たまたま」マルタ島の古代遺跡の記事が
目が止まって、惹かれるものがあったので

ふとガイドに聞いてみると

私はイスラエルの方に行くように言われるかと思っていたら

マルタに行くように言われたので

「へ~ガイド的には、イスラエルより、マルタ島なんだなあ~」と

その時は、ちょっと意外だったのでした。

私は、ガイドからの指示によって、すべての旅の行き先を決めているわけではなくて

というのも、宇宙的な存在であるガイドに取っては

例えば「カリフォルニアのビーチとマイアミビーチ、どっちに行ったらいい?」

なんていう質問には答えようもなく

ガイドに取っては、どちらでもいいわけですから

アルクトゥルスのガイドに旅先を聞くということは

ほぼ間違いなく、私のヒーリングやスピリチュアリティを高めるために

有効な場所を勧められることはわかっていたからです。

そして、イースター島、タヒチのモーレア島、エジプトと旅して

今年はもう「スピリチュアルな」旅は十分な気がしていたし

トルコのギョペクリテペ遺跡だけは、いつかは行きたいとは思っていたものの

かずみちゃんと行くこの年末の旅は

例えば、イスラエルの死海で浮いて、スパ体験なんかも良さそうだし

ただリラックスしたり、楽しめる場所で良かったので

あえてガイドに聞く必要はないかな、と思っていました。

とはいえ、今年初めに訪れた、イースター島とモーレア島に関しても

特に何かスピリチュアルな学びや気づきを求めて行ったわけではなかったのですが

結果的に、様々な情報やエネルギーにアクセスすることになり

それが古代エジプトヒーリングとつながって

多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整のために大きなプラスとなったのも

私にとっては、ミラクルなことでした。

なので、今回も、特に事前にマルタの遺跡について調べたわけではなく

ただ、最初に目に止まった地下神殿だけは
1日70人限定でしか入れないと書かれてあったので

2週間ほど前に予約をしていました。

そして、マルタ島にやってきてから、他のどの神殿に行く必要があるのかを

調べ始めたのですが、その中で、とても興味深いサイトを見つけました。

大地しゅんさんと言われる、この方は、なんとグラハムハンコックの

「神々の指紋」を翻訳された方だそう。

神々の指紋は、かなり昔に読んだことがありますが

全く内容は覚えておらず、多分、その頃の私に取っては

あまりよく内容がわからなかったように思うのですが

ここに書かれてあることは、まさに~という内容でした。

(勝手にリンクして、一部、勝手に抜粋させてもらっていいのかわかりませんが)

https://www.shundaichi.com/397643489924107123983107012293.html

グラハム・ハンコックから『魔術師の神々』(仮題)のシノプシスが送られてきたが

彼も「ギョペックリ・テペ遺跡」とマルタ島の巨石神殿は似ていると感じている。

この二つの遺跡が似ているのは円い神殿跡だけではない。

ギョペックリ・テペ」の巨石神殿は1万2000年前に建造されているが

1万年前に砂で埋められて放棄されている。
マルタの巨石神殿群も砂で埋められていた。なぜか? 

マルタ島の巨石神殿群も「ギョペックリ・テペ遺跡」同様に数が多く
24の神殿が小さなマルタ島に集中している。

さらにマルタの神殿群が1万年以上前に建造されていたことを示唆する証拠がいくつかある。

その一つは神殿群からは発掘されているビーナス像だ。

これらは旧石器時代に作られている地母神像にそっくりだ。

マルタ島の謎の巨石神殿も「ギョペックリ・テペ遺跡」と同じ時期に
建造されている可能性が高い。

グラハム・ハンコックは「ギョペックリ・テペ遺跡」の巨石に彫刻された人間の手が、

太平洋のイースター島にあるモアイ像に彫られている手とそっくりだという。

モアイ像は500年から800年前に作られたことになっているが

数千年前から存在していた可能性も高い。

「ギョペックリ・テペ遺跡」の発掘によって

世界中の巨石遺跡の年代の見直しが始まっている。

特に調べるべきはイースター島、タヒチ島
南米ボリビアに存在する巨石遺跡だとハンコックは言う。

世界中に存在する巨石遺跡には、共通して見られるシンボルもある。

「鳥人間」だ。この図柄は「ギョペックリ・テペ」、イースター島
アンデスの巨石遺跡、
古代エジプトなどに見られるが

旧石器時代にグローバルな文明が存在したことを示唆しているのではないだろうか。

私が今年の旅の中で、筋反射を使って、ガイドから得てきた情報では

エジプトやイースター島や他の古代遺跡の多くに
繋がりがあるということだったのですが

このサイトに、ギョペクリテペやマルタも、それらに繋がっているのではないかと

書かれてあって、たまたま今回の旅先に選んだところも
繋がっているということに

なんというシンクロなのかしら、と、ここに来て今更ながら感動でした。

もっとも、私にとっては、歴史を紐解くことに興味があるというよりは

多次元キネシオロジーの中で、そういうエネルギーや情報を使うことができるかどうか?

ということが何よりも興味深いので

例え、どんなことが本に書かれてあったとしても、実際にその場に行ってみて

私がそのエネルギーや情報を使うことができなければ、あまり意味はないのですが

それでも、私が筋反射で得てきた内容が書かれてあると

何か、天から後押しされているような気になってくるのです。

ということで、マルタ島2日目に訪れた地下神殿、ハイポジウム。

これは、完全予約制なので、すでに一人35ユーロ支払っていました。

朝10時の予約に遅れないようにと、アパートから、Boltの車を呼んで、向かいました。

Boltというのは、ウバー(Uber)のようなもので

マルタ島では、ウバーは使えないとのことで、かずみちゃんが

すでにダウンロードしてくれていて、とても便利でした。

周りは普通の家が建っている住宅街の一角。

こんなところに、いきなり地下神殿があるの?という感じです。




                         

地下神殿内の劣化を防ぐため

1回のグループが10人限定になっていて

まずは、写真撮影は一切禁止なので、荷物を全てロッカーに入れさせられて

10時から、一人ずつオーディオを渡され館内に入ります。

日本語のオーディオもありました。

オーディオツアーは1時間ぐらいで

地下3層になった神殿を見て回りながら、

それぞれオーディオガイドを聞きます。

オーディオガイドによると、この神殿から7000体の遺骨が出てきたそうで

なぜ、大量の遺骨があるのか?についてもわかっていないそうで

何よりも、興味深いのは

ここで発見された遺骨は、マルタ人の祖先とは違う後頭部が長い頭蓋骨で

これは、まさにエジプトのファラオ、イクナートンのような

頭の形で、宇宙人の骨だと言われているそう。

(これは、ガイド曰く、本当に宇宙人の頭蓋骨らしい)

この頭蓋骨はロビーを出てすぐの場所に一つだけ設置されていました。

(興味がある方は、Malta long headed skulls などで検索すると画像が出てきます)

この地下神殿は、岩が積み上げられているように見せて
実際は一つの岩をくりぬいて作られたという聖なる部屋や
また、男性の声だけが響くように設計されている部屋など
この神殿を作った存在が、高度な技術を持っていたのがわかります。

さて、私は、この日の朝に、ガイドにアクセスして聞いてみると

私が知らなかった意外な情報がいくつかあって

(それはなぜかブログには書いてはいけないということなので書けないのだけど)

そして、今日、この神殿内で、私は何をするべきなのかも

ガイドから聞いていました。

ですから、私はガイドに言われるように、地下神殿を巡りながら

要所要所で、ある次元のエネルギーにアクセスしていました。

と、ツアーが終わって、ロビーに戻ってきた途端、かずみちゃんを見てみると

具合が悪くなったとのことで、まるで死人のように青ざめています。ショック

7000体も遺体が見つかった場所ですから

当然、そういう霊的なエネルギーは残っているでしょうし

間違いなく、彼女はそれを受けてしまっていました。

私が全くリンクしなかったのは、多分、海王星遺伝を調整してから

グラインディング力が上がったからなのかしら?

と、その時はよくわかりませんでした。

それから、外に出て、その地下神殿から歩いて10分以内にある
タルシーン神殿まで歩きます。

ここもガイドに訪れるようにと言われていた神殿でした。



ペルーのサクサイワマン遺跡などを思い出させる、ぴっちりと積み上げられた巨石。






渦巻き模様や様々な模様。

       

     


「豊穣の女神」と呼ばれる下半身だけ残された像。




このタルシーン神殿でも、私はガイドに言われたように

その神殿を作った存在次元にアクセスしていたのですが

かずみちゃんも、そこにアクセスしてみると、先ほどの辛さが楽になった

とのことで、とりあえず、ほっとしました。
遺跡にいた猫ちゃん。

       

それから、青の洞窟まで、Boltで車を呼んで、向かいます。

青の洞窟へは、ボートで向かうのですが、この日は残念ながら波が高くて

ボートはお休みだったので

そのあたりをぶらぶらして、カフェで一休みします。
今日は、空が青い。












帰りのBoltの車を待っていると

ニコニコと人懐っこいマルタ人の漁師のおじいさんが

話しかけてきたので、少しお話ししました。

彼が、この土地をとても愛していることが伝わってきて

心がほっと和みました。

それから、車で再び、アパートに戻った後

かずみちゃんが、まだ喉が痛いというので、筋反射でアクセスしてみると

まだ完全には霊的なエネルギーは浄化されておらず

その霊的なエネルギーが何かを見てみると

「巫女」「生贄にされた」などの言葉が出てきます。

どうやら、あの地下神殿で、そのような儀式が行われていたらしく

かずみちゃんは、この場所ではないけれど、巫女としての前世などがまだあったので

そこでリンクしてしまったようです。

ちょうど、この日、たまたま、アルクトゥルスのメンバーからメールがあったので

彼に、この地下神殿について何か感じる?と聞いてみたら

すごく重苦しい悲しいエネルギーを感じるという返事が返ってきたので

どうやら彼も、かずみちゃんも、同じように地下神殿でその生贄となって

残っていたエネルギーにアクセスしているようでした。

で、なぜ、私はその重苦しさも感じず、エネルギーも受けなかったのか?

海王星遺伝が解除されてグラウンディング力が高まったから?

それとも、私がこのあたりの前世を浄化されていたから?と

ガイドに聞いてみると、それも要因の一つだけれど

私が地下神殿で、意識的にアクセスしていたのが

この神殿をもともと作った存在であって

それは、後から、生贄を行っていた存在とは、全く違う存在であり

違う次元のエネルギーだからだ、という答えが返ってきました。

なるほど~。

後から、この地下神殿のサイトを読んでわかったのは

発見された土器は、紀元前3600年前のもので

その遺骨は、紀元前2400年前のものということ。

(ガイドによると、その最初の年代の情報は違っていて、もっと古いとのことなんですが)

かずみちゃんは、後の時代に、この神殿を使用していた存在やエネルギーに

(無意識に)アクセスして、エネルギーを受けてしまっていたのでした。

惑星のエネルギーや持ってきたエッセンスや音叉を使って

浄化しました。

ということで、この日、マルタ島の神殿を訪れてみて
なぜガイドがこの土地を旅先に勧めたのか、なんとなく見えてきた感じです。
そして、意図したわけではなく、たまたま旅先に選んだ
(エジプトだけは、たまたま選んだわけじゃないけど)

イースター島、モーレア島、エジプト、そして、今回のマルタ、ギョペクリテペ

それらが一つに繋がってきた感じで

今年は、ほんとうにミラクルな年だったなあと。

といっても、まだ旅は始まったばかり。
これから何が待っているのかなウィンク







最終更新日  2019年12月21日 18時32分58秒
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2019年12月19日

ニューヨークから、ロンドンまで7時間

それから乗り換えて、3時間でマルタ島に到着しました。

マルタ共和国は、とても小さな国で

調べてみると、東京23区の半分の広さしかないそうで

その小さな島の中に、20以上の古代遺跡と神殿があり

世界遺産にもなっているという面白いところです。


空港に着いた途端、暖かい空気にほっとします。
マルタ島は、12月の今でも、日中は17度ぐらいで過ごしやすいです。

マルタ空港まで、最初に滞在するアパートメントの人に迎えに来てもらっていて

空港から、その車でスリーマのアパートメントに向かいます。

そして、そこで一足早く着いていた、かずみちゃんと再会。

アパートメントは広いリビングとキッチンがある2ベッドルームで
バルコニーから海が目の前に見えます。



      



この日は、かずみちゃんが買っておいてくれたマルタワインで乾杯し

チーズや野菜、豆のペーストなどで、軽めの夕食を取りつつ

近況を語り合い、その後は早々と寝ました。

そして、次の日の今日。

昼近くに起き出して、首都バレッタに出かけました。

私たちが滞在しているスリーマ の街は、バレットの’対岸にあり、

たくさんの店があって、賑わっていました。

フェリー乗り場の前で、マルタの可愛い女の子達が、クリスマスソングを歌っていました。

    

こちらは、この日の夕方、同じ場所で撮影した写真。

     

スリーマから、フェリーで5分ぐらいで、バレッタに到着です。

バレッタは、街全体が世界遺産になっている街です。




ライムストーンというはちみつ色の建物が並んでいる、狭いストリートを歩くだけで、楽しい。







         





                    

旅行中は、野菜不足になりそうなので、サラダバーでランチしました。

様々なサラダの中から、4種類選ぶと、お皿に持ってくれて、テラスで頂きます。

とても食べきれない量で、これで7ユーロと安い。

 
            

バレッタのメインストリートには、たくさんの観光客が歩いてましたが

そこはほとんど通らず、要塞などの観光名所も、かずみちゃんも私もあまり興味がなかったので

それから、バレッタのさらに対岸にある、オールドタウン、スリーシティーへ

渡し船で行きました。

 

 

このオールドタウンは、とても静かな街で、雰囲気があって

お散歩には最適な場所でした。

写真を撮りながら、狭い道や階段を歩いていると
身体がぽかぽかと暖かくなってきました。



       





   

ドアや窓枠だけが、カラフルな色に塗られているのも素敵♫



       

       






         




3つの小さな街を歩いて、すっかり歩き疲れたので

小さな路地に、テーブルが置いてあるカフェで
カプチーノを飲んで、一休み。

        

カフェを出ると、ちょうど、バレッタ行きのバスが止まっていたので

帰りは、バスでバレッタに戻りました。

30分ほどで、バレッタに到着。
これは、何かの要塞の後なのかな?




それにしても、かずみちゃんがしっかりしていて
なんでもすぐに調べてくれたり、準備してくれたりするので
(というより、私がしっかりしていないのか)
一緒に旅をすると、基本、私はかずみちゃんについてく感じとなり
とても楽チンです。
かずみちゃんは、頼れる妹という感じだな〜。
これは、自分では特に意識していなかったことだけれど
一緒にエジプトに行ったえずみんや、他の人にも言われたのは
セッションをやっている時の私のイメージと
こういう時の私とでは、全く違うらしく。。
この部分は、海王星遺伝がなくなっても、そうなのかな?

さて、この日の夕食は、滞在しているスリーマのアパートから

歩いて数分のところにある、有名なマルタ料理のレストラン、Ta’Krisへ。




スズキなど3種類の白身の魚のグリルや、タコのガーリック風味など

とても美味しかったです。

そして、ワインが安くて、びっくり。
グラスの値段かと思ったら、ボトルの値段で
一番安いのは、ハーフボトルで6ユーロと、水のボトルとほぼ同じ価格でした。

 


暖かくて、治安も良くて、街も雰囲気があって
美味しいレストランやワインも安くて、といいことづくしで
初日にして、すでに、二人とも、すっかりマルタを気に入って
ここを旅先に選んで良かったです。
(もっとも、私のアルクトゥルスのガイドが、最初に予定していたイスラエルではなく
マルタ島に行きなさい、と伝えてきたのは、そんな理由じゃなかったのだけどウィンク







最終更新日  2019年12月20日 16時24分46秒
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2017年09月28日

この日は、ギリシャ、最後の日。

 

飛行機が約1時間遅れで、アテネに朝到着した私たちは

空港からホテルまでタクシーを呼んでもらっていたので

空港で運転手が待っていてくれました。

今回、すべて事前にタクシーを手配していたからというのもあるのかもしれませんが

どのタクシーの運転手も、とっても感じがよく

親切なだけでなくて、品があるというか、知性を感じさせる人ばかりで

ニューヨークでは、こういうタイプのタクシー運転手に会ったことがないなあと。

これは運転手さんに限らず、店員さんやウエイターなどもそうで

女性は笑顔が素敵な、可愛い感じの人が多いし

男性はイケメンで紳士的な人が多かったです。

たまたま、今回、私たちが出会った人たちがそうだったのかもですが

旅の印象って、そこで出会った人たちによっても変わるものですね。

  

一方、ギリシャは、もう何年も前から経済破綻、いわゆるギリシャ危機が続いているわけで

こういった国の経済破綻が、そこに住んでいる人々の暮らしに

実際、どういった影響を与えているのかしら?

というのは、ちょっと気になるところでしたが

ギリシャの観光業は、ずっと好調だそうで

私たちが訪れたミコノスでもサントリーニも、そしてアテネも

世界中からの観光客で賑わっていました。

アジアでは中国人、韓国人が多く、またアメリカ人はどこもとても多いし

スペインやヨーロッパ各地からも団体で訪れていましたが

意外にも、今回、日本人には、ほとんど会わず

特に日本人の団体ツアーは、1回アテネで会ったぐらいで

またデロス島では会いましたが

他は、レストランでもビーチでも、ほぼ日本人には出会いませんでした。


さて、今回、アテネで事前に予約していたのは、ギリシャに到着した日に宿泊した

アテネゲートホテルのようなホテルだったのですが

なぜか、この日の数日前に、突然、Booking Comから連絡があり

そのホテルに宿泊できなくなったとのこと。

これまで、こういうことがあったのは、初めてです。

どういう理由なのかはわかりませんが、代わりのヴィラを紹介してくれたので

そこに泊まることになりました。


そして、辿り着いたヴィラは、まるで子供の頃、大好きだった物語

フランシス・バーネットの「秘密の花園」の世界を思い出すような

植物に覆われた小道が、家まで続いているヴィラでした。

 

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DSC_0905.jpg   DSC_0903.jpg

 

ここも部屋はデュブレックス。

一階が二つのベッドルームとキッチン。

2階がリビングとダイニング。

 

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ガーデンや小道はとても素敵で、リビングも広々していいのですが

ベッドルームや全体の部屋の作りとしては今ひとつで

階段は狭いし、バスルームも狭く、鏡は高い位置にあって私は全く見えないし

ちょっと変わった作りなのですが

ルーフトップに上がると、目の前がパルテノン神殿の真裏。

これまた、超イケメンのオーナーが、パルテノン神殿の裏にある穴を指差して

「あの穴は、秘密の都市へのアクセスなんだよ、今は封印されているけどね」とウインク。


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何より良かったのは、ここの場所。

静かな通りに面しているので静かですが

プラカ地区内なので、ヴィラを出てすぐに買い物やランチができます。

早速、歩いていて適当なレストランに入ってランチしました。

昼間からワイン飲むのは、ここギリシャに来てほぼ毎日でしたが

それもこの日で最後だなあ。

大好きなタコのグリルも、ギリシャに来て4回目。

 

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それから、お土産買いにプラカ地区を散策。

このあたりは、ずらっとお土産物屋さんが並んでいます。

私たちはすでにサントリーニ島やミコノス島で、いろいろお土産を買っていましたが

アテネは、島よりも、ずっと品揃えが多かったです。

青い目の玉(ナザール・ボンジュウ)はトルコのポピュラーな魔除けのお守りですが

ここギリシャでも、これをモチーフとした製品はアクセサリーから

キッチン要因までたくさんありました。

 

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今回、私たちへのお土産として購入したのは

オリーブオイルは、缶に入ったものや、陶器に入った食卓にそのまま出せるタイプ

ビンに入っていて、中にカモミールなどのハーブが入っているものなど何種類か

またオリーブの石鹸やオリーブの実、オリーブの木で作られた

ヘラやスプーン、小さなまな板(チーズ用プレートとして可愛い)

オリーブとカナピス(大麻)のフェイスクリームなど、オリーブづくし。

また、ケイパーが大好きな私は、サントリーニ産のケイパーや

料理に使うスパイスもよく売られていたので、試しに購入。


私は、いつも、どこに行ってもお土産を買って帰る友人が

一人いるのですが、気づいたのは、彼女にお土産を選んでいるのも

旅の楽しい時間の一つになっているのだなあと。

上司や会社の人などにお土産を買うなど、義理や義務で買う場合は

楽しくないでしょうが、親しい友人へのお土産は、相手が好きそうなものを考えながら

あれこれ選ぶのは楽しいんですよね。

旅先でのお土産で、私自身も試したことがないものを買うわけなので

中には、美味しくなかったとか、好みに合わないものもあるだろうけど

まあ、それはそれでいいか~と。

店を見て周りながら、雰囲気のあるプラカ地区を散策するのは、楽しかった。

アテネは、想像していた街より、ずっと良かったです。 


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街のあちこちに遺跡跡や古い建物。

 

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さて、最後の日のディナーは、どこにするか、ウロウロ回って

行ったのが「Psara's」というフィッシュタベルナ。

ルーフトップがあって、そこからライトアップしたパルテノン神殿の裏側と

リガヴィトスの丘が見渡せました。

 

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DSC_0957.jpg 

 

そして、ここのウエイターの方が、ロバートデニーロの身長を高くして

若くしたような品のある紳士ハート(手書き)

ピシッと背筋が伸びて、この仕事への誇りを感じさせます。

他のウエイターも、イケメン多し。

 (と、私は目の前にいるイケメン、ダーリン以外は目じゃないけどね)⇨一応、フォローウィンク

 

店内は暗かったので、料理の写真は撮らなかったのですが

今回は、タラのコロッケや魚介のパスタ、ナスのシーフード入りグラタンなど。

お味は特別ではないものの、美味しかったし、サービスや雰囲気も良かったので

最後にこのレストランにして良かったです。

 

ということで、ギリシャの旅も終わり。

美味しいものを食べて飲んで、美しい街並みを見て、ビーチでのんびりして

まさに ザ・バケーション、という感じの旅でした。

 

今回、おさむがなぜかミコノス島では、最初から、若干デトックス気味だったのですが

アテネでは落ち着き、また旅から戻ってきた途端、エネルギーが変わって

いい感じになっていて

冗談で「ミコノス島(デロス島)で、過去のカルマ解消してきたんじゃない?」

などと言っていますが。

  

さて、ニューヨークに戻ってからは、一気にムードが変わって、仕事モード。

明日から5日間、ニューヨークの多次元キネシオロジーの中級クラスがスタートします。

(ライフそのものが遊びだから、仕事も遊び、だけどねウィンク )

 ギリシャでは散々飲んだけど、ニューヨークに戻ってからは、ずっと禁酒しているので

 お土産に買ってきたギリシャのワインも、当分お預けです。

(っていうか、さすがにここまでギリギリになるとは雫 )


アテネから、ニューヨークに戻って、今日で4日目ですが

帰ったその日から、ほとんど休むことなく、コンピューターの前に座って

テキストを作成していたら、電磁波でフラフラ状態。

先ほど、チェックしてみたら、女性ホルモン、内分泌系、ミネラルバランス

セロトニン、自律神経、肩や腰の筋肉や結合組織など

様々なところが、かなりダメージを受けていました。

飛行機の電磁波もそうだけど、コンピューターも長時間使うと

身体と精神とエネルギーにものすごく悪いなあと。

世の中には、1日中、コンピューターを使って仕事している人たちがいますが

病気にならない方が不思議です。

  

ということで、ようやく今日の午後にテキストをタイプし終わり

それからコピー屋さんに行って、大量の資料をコピーしてきて

やっと準備がほぼ終了しました。

今回は、症状別、テーマ別のフォーマットを作成したのですが

最初は30つもできるかなあ、と思っていたものの

最終的に 出来上がったのは、38つのフォーマット。

これは、中級クラスのために作ったものですが

出来上がってみると、予想以上に便利だったので

これからの私のセッショ ンにも、活躍しそうです。

 

明日からのクラス、楽しんできます〜マラソン (って、家で行うのだけど)







最終更新日  2017年10月04日 12時21分24秒
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