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ギリシャ&トルコ

2017年09月28日
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カテゴリ:ギリシャ&トルコ

この日は、ギリシャ、最後の日。

 

飛行機が約1時間遅れで、アテネに朝到着した私たちは

空港からホテルまでタクシーを呼んでもらっていたので

空港で運転手が待っていてくれました。

今回、すべて事前にタクシーを手配していたからというのもあるのかもしれませんが

どのタクシーの運転手も、とっても感じがよく

親切なだけでなくて、品があるというか、知性を感じさせる人ばかりで

ニューヨークでは、こういうタイプのタクシー運転手に会ったことがないなあと。

これは運転手さんに限らず、店員さんやウエイターなどもそうで

女性は笑顔が素敵な、可愛い感じの人が多いし

男性はイケメンで紳士的な人が多かったです。

たまたま、今回、私たちが出会った人たちがそうだったのかもですが

旅の印象って、そこで出会った人たちによっても変わるものですね。

  

一方、ギリシャは、もう何年も前から経済破綻、いわゆるギリシャ危機が続いているわけで

こういった国の経済破綻が、そこに住んでいる人々の暮らしに

実際、どういった影響を与えているのかしら?

というのは、ちょっと気になるところでしたが

ギリシャの観光業は、ずっと好調だそうで

私たちが訪れたミコノスでもサントリーニも、そしてアテネも

世界中からの観光客で賑わっていました。

アジアでは中国人、韓国人が多く、またアメリカ人はどこもとても多いし

スペインやヨーロッパ各地からも団体で訪れていましたが

意外にも、今回、日本人には、ほとんど会わず

特に日本人の団体ツアーは、1回アテネで会ったぐらいで

またデロス島では会いましたが

他は、レストランでもビーチでも、ほぼ日本人には出会いませんでした。


さて、今回、アテネで事前に予約していたのは、ギリシャに到着した日に宿泊した

アテネゲートホテルのようなホテルだったのですが

なぜか、この日の数日前に、突然、Booking Comから連絡があり

そのホテルに宿泊できなくなったとのこと。

これまで、こういうことがあったのは、初めてです。

どういう理由なのかはわかりませんが、代わりのヴィラを紹介してくれたので

そこに泊まることになりました。


そして、辿り着いたヴィラは、まるで子供の頃、大好きだった物語

フランシス・バーネットの「秘密の花園」の世界を思い出すような

植物に覆われた小道が、家まで続いているヴィラでした。

 

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ここも部屋はデュブレックス。

一階が二つのベッドルームとキッチン。

2階がリビングとダイニング。

 

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ガーデンや小道はとても素敵で、リビングも広々していいのですが

ベッドルームや全体の部屋の作りとしては今ひとつで

階段は狭いし、バスルームも狭く、鏡は高い位置にあって私は全く見えないし

ちょっと変わった作りなのですが

ルーフトップに上がると、目の前がパルテノン神殿の真裏。

これまた、超イケメンのオーナーが、パルテノン神殿の裏にある穴を指差して

「あの穴は、秘密の都市へのアクセスなんだよ、今は封印されているけどね」とウインク。


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何より良かったのは、ここの場所。

静かな通りに面しているので静かですが

プラカ地区内なので、ヴィラを出てすぐに買い物やランチができます。

早速、歩いていて適当なレストランに入ってランチしました。

昼間からワイン飲むのは、ここギリシャに来てほぼ毎日でしたが

それもこの日で最後だなあ。

大好きなタコのグリルも、ギリシャに来て4回目。

 

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それから、お土産買いにプラカ地区を散策。

このあたりは、ずらっとお土産物屋さんが並んでいます。

私たちはすでにサントリーニ島やミコノス島で、いろいろお土産を買っていましたが

アテネは、島よりも、ずっと品揃えが多かったです。

青い目の玉(ナザール・ボンジュウ)はトルコのポピュラーな魔除けのお守りですが

ここギリシャでも、これをモチーフとした製品はアクセサリーから

キッチン要因までたくさんありました。

 

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今回、私たちへのお土産として購入したのは

オリーブオイルは、缶に入ったものや、陶器に入った食卓にそのまま出せるタイプ

ビンに入っていて、中にカモミールなどのハーブが入っているものなど何種類か

またオリーブの石鹸やオリーブの実、オリーブの木で作られた

ヘラやスプーン、小さなまな板(チーズ用プレートとして可愛い)

オリーブとカナピス(大麻)のフェイスクリームなど、オリーブづくし。

また、ケイパーが大好きな私は、サントリーニ産のケイパーや

料理に使うスパイスもよく売られていたので、試しに購入。


私は、いつも、どこに行ってもお土産を買って帰る友人が

一人いるのですが、気づいたのは、彼女にお土産を選んでいるのも

旅の楽しい時間の一つになっているのだなあと。

上司や会社の人などにお土産を買うなど、義理や義務で買う場合は

楽しくないでしょうが、親しい友人へのお土産は、相手が好きそうなものを考えながら

あれこれ選ぶのは楽しいんですよね。

旅先でのお土産で、私自身も試したことがないものを買うわけなので

中には、美味しくなかったとか、好みに合わないものもあるだろうけど

まあ、それはそれでいいか~と。

店を見て周りながら、雰囲気のあるプラカ地区を散策するのは、楽しかった。

アテネは、想像していた街より、ずっと良かったです。 


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街のあちこちに遺跡跡や古い建物。

 

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さて、最後の日のディナーは、どこにするか、ウロウロ回って

行ったのが「Psara's」というフィッシュタベルナ。

ルーフトップがあって、そこからライトアップしたパルテノン神殿の裏側と

リガヴィトスの丘が見渡せました。

 

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そして、ここのウエイターの方が、ロバートデニーロの身長を高くして

若くしたような品のある紳士ハート(手書き)

ピシッと背筋が伸びて、この仕事への誇りを感じさせます。

他のウエイターも、イケメン多し。

 (と、私は目の前にいるイケメン、ダーリン以外は目じゃないけどね)⇨一応、フォローウィンク

 

店内は暗かったので、料理の写真は撮らなかったのですが

今回は、タラのコロッケや魚介のパスタ、ナスのシーフード入りグラタンなど。

お味は特別ではないものの、美味しかったし、サービスや雰囲気も良かったので

最後にこのレストランにして良かったです。

 

ということで、ギリシャの旅も終わり。

美味しいものを食べて飲んで、美しい街並みを見て、ビーチでのんびりして

まさに ザ・バケーション、という感じの旅でした。

 

今回、おさむがなぜかミコノス島では、最初から、若干デトックス気味だったのですが

アテネでは落ち着き、また旅から戻ってきた途端、エネルギーが変わって

いい感じになっていて

冗談で「ミコノス島(デロス島)で、過去のカルマ解消してきたんじゃない?」

などと言っていますが。

  

さて、ニューヨークに戻ってからは、一気にムードが変わって、仕事モード。

明日から5日間、ニューヨークの多次元キネシオロジーの中級クラスがスタートします。

(ライフそのものが遊びだから、仕事も遊び、だけどねウィンク )

 ギリシャでは散々飲んだけど、ニューヨークに戻ってからは、ずっと禁酒しているので

 お土産に買ってきたギリシャのワインも、当分お預けです。

(っていうか、さすがにここまでギリギリになるとは雫 )


アテネから、ニューヨークに戻って、今日で4日目ですが

帰ったその日から、ほとんど休むことなく、コンピューターの前に座って

テキストを作成していたら、電磁波でフラフラ状態。

先ほど、チェックしてみたら、女性ホルモン、内分泌系、ミネラルバランス

セロトニン、自律神経、肩や腰の筋肉や結合組織など

様々なところが、かなりダメージを受けていました。

飛行機の電磁波もそうだけど、コンピューターも長時間使うと

身体と精神とエネルギーにものすごく悪いなあと。

世の中には、1日中、コンピューターを使って仕事している人たちがいますが

病気にならない方が不思議です。

  

ということで、ようやく今日の午後にテキストをタイプし終わり

それからコピー屋さんに行って、大量の資料をコピーしてきて

やっと準備がほぼ終了しました。

今回は、症状別、テーマ別のフォーマットを作成したのですが

最初は30つもできるかなあ、と思っていたものの

最終的に 出来上がったのは、38つのフォーマット。

これは、中級クラスのために作ったものですが

出来上がってみると、予想以上に便利だったので

これからの私のセッショ ンにも、活躍しそうです。

 

明日からのクラス、楽しんできます〜マラソン (って、家で行うのだけど)







最終更新日  2017年10月04日 12時21分24秒
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2017年09月27日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

ミコノス島 4日目。この日がミコノス最終日。


朝、ミコノスタウンで、港を見ながらの朝食。

この日は、フルーツヨーグルト。

8種類のフルーツが山盛り乗っていて、全部食べきれないほどでした。

 

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ミコノスタウンの目の前にある、とても小さなビーチ。

船が行き来して、たくさんの観光客が通り、店がたくさんあるビーチでも

砂浜や海にゴミがなくて、水もとても綺麗。

 

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朝食の後、ミコノスタウンを出て、ビーチへ。

これは、ちょっと高台の上からの眺め。

 

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この日は、ポピュラーなビーチであるエリア(Elia)ビーチへ。


ネットで調べてみると、幾つかのブログに

ミコノス島の南側のビーチはゲイやヌーディストのパーティ系の賑やかなビーチで

北側は、静かなビーチだと書かれてありました。

先日、訪れたAgios Sostisビーチは、北側にあるビーチです。 

このエリアビ-チは、南側なので、もしうるさい感じだったら北側に移動しようね

と、事前におさむと話して出かけたのですが

エリアビーチに到着してみると、とても静かなビーチで

ほとんどの人はパラソルとビーチベッドで本を読んたり

シエスタしたり、ワイン飲んだり、静かに過ごしていました。

子供もあまりいなくて、パラソルの下にいるのは

ほぼカップルばかりの「大人なビーチ」でした。

 

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同じ場所であっても、人によって受ける印象は違うものだし

また時期によっても違うこともありますから

やっぱり、ネットで検索して、誰かのプログなどを読んで情報を知っても

実際に行ってみないとわからないことが多いものだなあと。 


ちなみに、ここは一つのパラソル(ビーチベッドは二つ)を借りて、30ユーロでした。

その前々日に、 Agios Sostisビーチの帰りに見つけた別のビーチにも

パラソルとビーチベッドがあったので、借りようかと思ったのですが

そこは高級リゾートのパラソルだったので、二人で120ユーロ。

1日中いるならともかく、1、2時間ぐらいパラソルとベッドを借りるだけで

120ユーロ(150ドルぐらい)は高いね〜とそこはやめたのですが

それに比べると、30ユーロは妥当な料金です。


ここはレストランが併設されているので

(というより、たぶんパラソルは、レストランの所有)

借りているパラソルの下に荷物を置いて、レストランに出かけてもいいし

このパラソルの下で、オーダーすることもできるのもグッド


私たちは、パラソルの下でスモークサーモンサンドやワインをオーダしましたが

ビーチでワインを飲む、極楽な時間ワイングラス

 

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居心地が良かったので、3時すぎまでエリアビーチでのんびりして

それから、そこから車で15分ほどにある北のビーチ

フテリア(Ftelia)ビーチに寄ってみることに。

 

こんな風景の中を走って行きます。

 

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道の先にビーチが見えてきました。

 

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そして、着いたフテリアビ-チ。

水がとても綺麗。

そしてほとんど人がおらず、静か。。。

 

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とても日差しが強くて、日陰がなく

エリアビーチのようにパラソルもなかったので

写真を撮って、すぐに戻りました。 


途中の道なりに、廃墟のようになっている場所があり

その中の一つの建物が、おとぎの国の家みたいで、可愛い。

 

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それからヴィラに戻って、ジャグジーに入った後

ヴィラの近くで、夕日を見ながら、二人で写真撮影ハート(手書き)

  

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この日のディナーは、昨日、通りかかったタベルナ「Niko's Tarvern」へ。

サントリーニ島のイアでは、何度か事前に予約してレストランに行きましたが

このミコノス島では、ビーチに行ったり、ジャグジーに入ったりで

時間の予測がつかなかったため、予約の必要なレストランには行かずに

全部、ウォークインで入りました。

店の前に、新鮮な魚やウニがありました。

 

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私たちは、だいたい前菜を含めて、3、4品でお腹一杯になってしまうので

何を頼むかは毎回、迷うところなのですが

この日は、オーダーの采配を間違ってしまい、前菜の野菜コロッケの他は

アントレで、フライのアンチョビとグリルのイワシと

イワシづくしで頼んでしまって、それだけでお腹が一杯。

大きな魚のグリルやリゾットなどは、もう食べれそうになかったので

後から、ワインのつまみに、前菜のタラモサラダを頼みましたが

もっと他のを頼めばよかったね〜と。 

イワシ大好きだけど、ここまで量が多いとは。 

 

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お味はこれまで行ったレストランと比較すると

特に美味しい~というわけではないですが

シンプルで、ごく普通に美味しかったです。

 

こうして、ミコノス島の4泊5日は

充実して、そして、のんびりと過ごすことができました。

サントリーニは、5年前に行った時は、1日だけ車を借りたのですが

今回は、イアに滞在したので、車がなくても十分楽しめました。

反対にミコノス島は、ミコノスタウンの路地もいいけど

車で回るのが楽しかった。

ミコノスは、何よりビーチがよかったし

またいつか訪れたい島になりました。


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そして、次の日、アテネへ向かいます。








最終更新日  2017年10月01日 23時01分58秒
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2017年09月26日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

ミコノス島 3日目。

 

この日は、ミコノス島からフェリーで40分のところにある

デロス島を訪れることにしました。

 

ここ数年、旅のオーガナイズは、おさむがやっていて

行き先やホテルは二人で相談して決めますが、それ以外のこと、例えば

レンタカーの手配も、ホテルやハウスとの連絡などの事前の手配や旅の途中での連絡など

すべておさむに任せているので

私は、どの航空会社を使うのか、とか、何時にどこを出発するなども

その当日まで知らないことがほとんど。

なので、友人や知り合いに「ギリシャに行く」というと

よく「どこのエアライン?」と聞かれたりするのですが

「さあ、どこだったかしら?」と答えられないことが多いです。


そして、おさむは、事前の準備や手配を綿密に行う分

突然のハプニングには、ちょっと弱いところがあって

緊急事態への恐れ、みたいなものが、ここ最近、ありました。

それも、何度か調整して軽くなっていたものの

サントリーニ島からミコノス島に出発する日の朝

おさむは、どうも落ちつかない様子でした。


それで、話を聞いてみると、レンタカー会社の人が、ちゃんと

ミコノス島のフェリー発着所に車を持ってきてくれているか、とか

その後、初めての土地のドライブで、宿泊するヴィラまで、ちゃんと辿り着けるだろうか、とか

ヴィラのオーナーに部屋の鍵をもらわなければならないので

その連絡がうまくいくか?など

あれこれ考えていたら、だんだん緊張してきたとのこと。

私はほとんど関与していなかったので、なるほど〜いろいろと準備が大変だったのね〜と。


冷静に見れば、そんなことは、例え、何があっても何とかなることはわかっているわけで

おさむも頭ではよくわかっているわけですが

旅になると、ちょっとしたことがきっかけで

潜在的に抱えている不安や恐れが出てくるものなのですね。

私自身は、もともと、プレッシャーや緊急事態には強い方なので

もしも、こういったヒーリングをやっていなかったら

「え?どうして、こんなことで緊張するの?」とおさむの感覚が

よくわからなかったかもしれませんが

こういうのは理屈ではなく、エネルギーであることはよくわかっているので

それじゃあ、軽く調整しようということに。 

   

これまでのセッションでの経験上、そこういう緊急事態への恐れがあるというのは

脳で言えば、脳幹(特に青班核)などが関与していますが

脳に関連している要因としては 

迫害などの困難な人生や、災害、事故に遭った過去世

集合的無意識などのエネルギーとの繋がりがよく出てきます。

実は、こういう緊張や不安や焦りが上がってきた時というのは

ある意味、もともと潜在的に持っているエネルギーを解除するチャンスでもあり

一つのデトックスとも言えるわけです。

 

ということで、おさむはイアを出発する前に、エッセンスや音叉やモジュールを使って

上がってきたエネルギーを調整したので、落ち着いて出発することができました。


そして、これはあくまでもおさむの内面で起こったハプニングであって

実際に起こった唯一のハプニングとしては

サントリーニからミコノス発へのフェリーが30分遅れた、ということぐらいでした。

iPhoneが繋がっていたので、レンタカー会社ともヴィラの人とも

フェリーの中から連絡がついて、何も問題はなく、すべてスムーズでした。

 

旅をすると、新たな自分が見えてきたり

また普段の生活では、それほど問題だとわからなかったことに気づいたり

外の世界だけでなく、内なる世界に発見があるので、面白いなあと。

 

さて、私はといえば、昔はどんなところであろうが眠れるし

一度寝たら、起きないタイプで

以前はそんなこと意識したこともなかったけど

もし霊的エネルギーがが何十いたとしても、起きなかっただろうと思うのですが

ここ最近は、少しでもエネルギーが部屋にあれば、眠れなくなることが多く

夜中でも起き出してしまいます。

このミコノス島の2日目の夜、正確には3日目の朝方の2時に起き出し

「あ~まだ2階に(霊が)いるな~」と思いつつ、夜中だったし、音で浄化することもせず

そのまま写真の整理などしながら、朝まで起きていました。


なので、この日の朝は、私はデロス島には行く気が無くなり

眠たいから、もっと寝よう~とおさむに訴えたものの

おさむに「頑張れ」と言われて(こういう時は容赦ないダーリン泣き笑い )

じゃあ頑張るか~と、眠気と戦いつつ、睡眠不足や旅の疲れによる

エネルギー不足をキネシで調整し

(これが調整すると、寝てなくても大丈夫になるのよ)

朝8時半には出発して、ミコノスタウンから出ているフェリーの9時の便に乗り込みました。

船から見たミコノスタウン。

 

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そして、3、40分ほどで、デロス島に到着です。

島に上陸し、すぐに遺跡入場料を払うと、もうそこは遺跡。


想像していたより、ずっと広い~~。

 

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デロス島は、太陽神アポロンと、月の女神アルテミスが生まれた場所として有名な場所です。

 

で、入り口にあった遺跡のガイドが、ギリシャ語しかなく

何のガイド本も持ってきていなかった私たちは

どこを見ても、何が何の像なのか、全くわからず雫

まあ、いいか、と、見て回ります。

英語で表記があるものもあったので、アポロン神殿はわかったのですが

アルテミス神殿はわからず。

 

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ライオンの像。ここにあるのはレプリカで、本物は博物館にありました。

 

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ここは、ゼウスの愛人、レトがアポロンとアルテミスを出産したとされる

聖なる湖の跡地。

今は埋め立てられて、木が生い茂っていました。

 

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と「のりこ、ここから入れるみたいだよ、この中に入ってみよう~」と

この木の茂みの中に、スタスタと入って行くおさむショック


う~ん、私はここの中に入るのは(エネルギー的に)ちょっと無理だと

「ここは聖地だから、私は入るのやめとくわ〜」と

外で待っていたら、おさむが少し顔色を変えて出てきました。

 

で、案の定、後でおさむは、調子が悪くなって

調べてわかったのは、この場所にやっぱり霊的なエネルギー(特に呪い系の)

がいて、おさむについてしまっていました。

まあ、すぐに浄化できるからいいものの

おさむは、超エンパスだし、緊急事態が苦手のくせに

こういうところは不用意というか、おっちょこちょいというのか、不思議。


でも、エネルギーがついてしまうのは、エンパス体質以外にも理由があって

後で、おさむの調整をした時に、この場所のエネルギーを浄化しようとして出てきたのは

彼のギリシャでの前世でした。

確かに、おさむが、ここまでギリシャ好きなのは

(「もし、俺が死んだら、ギリシャに灰を巻いてね」と言ってるぐらい)

前世的なつながりもあるのだろうなあと、納得。

 

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そして、これは博物館。

先ほど見た、ライオン像の本物がこちらにありました。

 

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ギリシャ神話の神々はエロいので、ギリシャはエロスに対してオープン。

男性器をモチーフにしたものなど、どこでも売られていますが

ここにもエロスコーナーが。

 

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この博物館に入った途端、私もおさむもふらっとしたので

「あ~ここ、かなりいるなあ」と、全体をさっと見て、すぐに出ました。

こういうふらっとする感じとか、どっと身体が疲れる感じとか

筋反射で調べなくても、付いたなあとわかるのですが

船でミコノス島に戻る頃には、ぐったり疲れて

ヴィラに戻ると、私は前日の睡眠不足もあり、バタンキュー。

自己調整する前に眠ってしまったのですが、その間に

久々におさむが私の調整をしてくれました。

目覚めたら、スッキリ♫


さて、この日のディナーは、またギリシャでウニが食べてみたい、と

ネットでウニで検索したら、ウニや魚が上手いレストランで

よしものばななさんがよく行くという

「FISH TAVERN KOUNELAS」 

にヒットしたのですが、この店は、たまたま前日に通りかかっていたので

場所がわかっていたこともあり、この日の夜に行ってみました。


入り口に面した狭い路地で、炭火で魚が焼かれていたので

もっと狭い店だと思っていたのですが

2階に上がると、広くて綺麗で居心地の良いレストランでした。

 

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よしもとばななさんは、この店を「引き出しの店」と呼んでいたのですが

ここは、最初に、キッチンの冷蔵庫の引き出しの中にある魚を見て

魚を選ぶことができるのです。

(選ばなくても、メニューだけで選んでもいい)


私たちは、スズキを選んで、焼いてもらいました。

日本の焼き魚に近くて、あっさりとして美味しい。

ここで頼んだウニは、サントリーニ島で食べたのと

ほぼ味つけは同じで、レモン汁とオリーブオイルにつけてあるのですが

磯の香りがしてさっぱり。

マリネしたアンチョビーも、この旅で食べた中では一番、美味しかったし

シーフッドリゾットもグッドで、どれもハズレがなかったです。

ここで、サービスとして店から出してくれた食後酒のボトルが、エロ可愛かったハート(手書き)

 これは、ここだけでないですが、ギリシャのレストランは、サービスは

大抵、どこも良くて、親しみ深く居心地が良かったです。

 

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最終更新日  2017年10月01日 00時57分04秒
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2017年09月25日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

この日の朝、サントリーニをフェリーで出発して、ミコノス島へと向かいます。


これはフェリーが途中寄ったナクソス島。

 

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ミコノス島に到着すると、レンタカー会社の人が

フェリー乗り場に車を持って、待ってくれていました。

スマートという車種の、小さな二人乗りの軽自動車です。

この狭い路地のような道が多いミコノスでは、最適な車なのでしょう、

あちこちで見かけました。 

フェリー乗り場から、かなり急な坂を上がって、車で10~15分で

高台にあるヴィラに到着です。

 

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このヴィラは、2ベッドルーム、2バスルームで

デュプレックスというより、3階に分かれていて

1階がバルコニー付きのリビングとキッチンがあり

2階と地下にベッドルームとバスルームが一つずつありました。

広さ的には、前のイアでのハウスよりさらに広いのですが

何より、私たちは地下は苦手、というか

これまでの経験上、地下に(霊が)いなかった試しがないので

ヴィラの案内の人から案内してもらう時に、悪い予感がしたのですが

案の定、地下のベッドルームに入った途端、エネルギーを感じて

ここは使うことはないなあと。

 

そして、この部屋に入ってすぐに、おさむがイライラし始めたので

あ〜ついたね〜ということで 

早速、自己浄化と部屋の浄化となりました。

 

2階のベッドルームは、バルコニーもあり、光が入って明るかったので

よかったのですが

後から、2階にも(霊的なエネルギーが)あることがわかったので

おさむが地下から2階まで全部を持ってきたスプレーと惑星チャイムを使って

浄化しました。

前回のハウスでは部屋の浄化道具はほとんど使わなかったのですが

やっぱり持ってきてよかったなあと。

 

1階と2階のバルコニーから、海が見えます。

電線があるので、景色としては今ひとつだなあ。

 

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これは、1階のリビングとバルコニー。

ウェルカムワインは、サントリーニ島のハウスでもあったけど

ここでは、ウェルカムワインのほか、オーナーがドーナツやら

最後には、お土産用に小ビンのオリーブオイルのセットまで持ってきてくれました。

 

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このヴィラの決め手がジャグジーだったのですが

このジャグジー、温度が上がらず、最高でも33度ぐらいまでしかならないので

夜に入ると寒くて、震えるので、昼間に入りました。

こういうジェグジーは、日本のお風呂の感覚ではなく

暑い昼間にプールに入る感覚で使うのがポピュラーなのでしょうね。

お風呂に入りたかった私たちには、ちょっと残念。

(まさに渇望かしらウィンク )

 

ジャグジー以外は、Booking Comで見た写真の部屋と違ったので

明らかに写真とは違う部屋だよね〜とおさむと話していたものの

まあ、いいかとそのまま何も言わず借りたのですが 

後から、銀行の明細を調べてみると

カードから引き落とされていた金額が300ドルぐらい予定金額より安かったので

それで、わかったのは、この部屋は私たちが最初に借りた部屋ではなく

違う部屋だった、ということでした。

多分、何らかの都合で、最初に借りたものが都合がつかなくなったのでしょう。

どうりで、お土産まで出てきたわけか〜。 

 

さて、この日、お腹も空いたので、早速ミコノスタウンへ。

ヴィラから車で10分の距離です。

駐車場に車を停めて、街の中心地へ。

 


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街は迷路のような白い小道が入り組んでいて、とても可愛い。


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リトルベニスと言われているところ。

水辺にあるレストランやカフェは、たくさんの人で賑わっていました。

 

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ここから見た風車。

 

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どのレストランにするか、事前に調べる暇がなかったので

ヴィラを出かける直前に、トリップアドバイザーをざっと見て

評価が高いレストランの名前だけ、チェックしておいたのですが

このあたりを歩いていると 

リストにあったCaptainというタベルナを見つけたので、そこに入ってみました。


夕暮れ時の町を眺めながら、開放的な店内。


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ごくシンプルなアンチョビのマリネ、たらのフライ、エビのサガナキなど

タベルナは特別なものはなく、オーソドックスな料理が多いのですが

シンプルに美味しかったです。

 

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そして、ミコノス島 2日目。

この日の朝、海辺のカフェで朝食を取った後

ミコノスタウンを散策。

 

白い壁に青い窓枠やドア。

石畳の迷路の小道。

カラフルな花や植物。

可愛いカフェや雑貨屋。

う〜ん、きっとほとんどの女性は好きな街じゃないかしら。

(おさむは、こういう街や店がめちゃ大好きな男性だけどねウィンク )

 

左下(一番上)のお店にオーガニックで可愛い陶器に入ったオリーブオイルを見つけて購入。


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そして、ネコが多い。

おさむは猫に目がないので、どこでもネコを見ると

すぐにカメラを向けていました。

(私の写真はほとんど撮らないのにね〜)⇦ひがんでる?

 

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昨日、遠目に見た風車のある場所へ。

 

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風車からの眺め。

 

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それからミコノスタウンを出て、車でビーチに向かいました。

この小さな車で、島のガタガタとした田舎道を走るのは

なぜか、懐かしいような。

ふと 映画「グランブルー」で、エンゾが小さな車で走っていたギリシャの島の風景を

思い出して、ワクワクします。

 

そして、ついたAgios Sostis ビーチ。 

 

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とっても小さなビーチで、2〜30人ぐらいで一杯です。

水がどこまでも透明。 

ハワイみたいなカラフルな熱帯魚はいないけど

透明や黒い色の、食べたら美味しそうなお魚がいました。

 

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このビーチの隣にあった、結構広いビーチ(多分、Panormos Beach)もっと人がいました。
それにしても、どこもビーチに木がないので、木陰が全くなく
私たちにとっては、日差しが強すぎて長居できないのですが
こちらの人は焼きたい人ばかりなのか、誰一人、パラソルを持ってきてないんですよね〜。
 
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少し走ると、また別のビーチがあって、こちらはほとんど人がいませんでした。
ミコノス島はほんと、ビーチが多くて、どこもすごく綺麗。
 
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ヴィラに戻って、シャワーを浴びた後
この日のディナーは、高台にあり夕日が見えるレストラン「LimiiniosRestaurant」へ。
明るい店内。この日は雲がかかっていて、夕日はあまり見えなかったけど
 
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ギリシャでは、大抵、どこでも、ピッチャーでハウスワインを頼んでいるのですが
ここのピッチャーは大きくて、1リットルは入りそう。
いくらだったか忘れたけど、どこでもこのハウスワインは安くて美味しいです。
 
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写真には撮らなかったけど、ここのタコのグリルが
白身魚のように柔らかく、そして香ばしくて
ギリシャで食べたタコの中で、最も美味しかったです。
 
ドアの外から、このレストランの中を、じっとうかがっていたネコちゃん。 
 
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事前にネットで調べたら、ミコノス島はパーティ島と言われているそうで
のんびり過ごしたい私たちにとっては、ちょっと合わないかも?
と、ちらっと思ったのですが、実際に訪れてみると、街中に泊まらなかったこともあるけれど
ちょっと車で走れば、素朴な島の美しい風景が広がっているし
ビーチも、私たちが訪れたところは、地元の人がのんびり過ごしている感じで
とても過ごしやすくて、良かったです。
 
さてさて、旅にハプニングはつきもの。
前回のハワイがハプニング続きで、それも終わってしまえばすべてよし
なのですが、今回は出来るだけ平穏に旅をしたいね〜と、おさむと話していました
そして、実際に、大きなトラブルやハプニングもなく
今日(9月29日)にニューヨークに戻ってきました。
とは言え、まあ、私たちのことですから、何かといろいろあるわけで泣き笑い
次回、そのあたりのこともまた〜。
 






最終更新日  2017年09月30日 13時02分11秒
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2017年09月23日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

サントリーニ 4日目。

サントリーニ島、最後の日。


ずっとイアにいたので、この日は、少しフィラに寄ってみることにして

午前中に出かけました。

朝のイアは、観光客も少なくて静か。

 

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バスに乗って、約30分でフィラに到着。


サントリーニは、アトランティスゆかりの土地と言われていたこともあって

(最近は、その説は薄れているらしいけど) 

街のあちこちにアトランティスの文字があります。

イアにある古い本屋の名前もアトランティス。

アトランティスホテルは、フィラの中心にあるホテル。

 

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フィラの街。

 

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ここで、5年前に行って、とても美味しかったレストランを

おさむが思い出したので、行ってみました。

こういう出来事記憶って、私は全くダメで、すぐに忘れてしまうのだけど

おさむはよく覚えています。

(行ってみると、思い出したのだけど)

 

サントリーニのカルデラが見渡せて、とてもいい眺め。

 

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食事は、きのこのリゾットやシーフードをオーダーしましたが

とても美味しい。

特にシーフードのウゾソースは、病みつきになりそうな味。

 

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それから、ぷらっとフィラの街をしましたが、時に入りたい店もなく

フィラは、人も多かったので、すぐにイアの街に戻りました。


それから、ハウスに戻って、お昼寝タイム。

旅の前に「海を見渡せる、風が心地いいところで、お昼寝する」

というのが夢だったのだけど、夢が叶った~ハート(手書き)

(そんな夢、どこでもすぐに叶いそうだけど) 

 

イアに来てから、毎日、ハウスで夕日を見てから、ディナーにでかけたのですが

この日は、夕日を見ながら、ディナーにしようと

ハウスから歩いて30秒のところにある

「OHERE」というレストランヘ。

 

この日は雲がかかっていたのですが、夕日が見れる席に座れました。

 

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料理は、そこまで期待していなかったのだけど

クリーミーなカニのコロッケ,

大きくてプリプリのイカの炭火焼きグリルなど、とても美味しかったです。


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そして、ここはウエイターが、みんな20代のイケメン。

みんな階段のある広い店内を走り回っていて(しかも猛ダッシュ)すごい体力。
とても親切で、日が落ちて、ちょっと肌寒くなった時に
ブランケットを持ってきてくれました。
私たちのサーブをしてくれた彼はメテオラ出身だそうで
夏の間だけ、バイトに来ているのだそう。
メテオラは、この旅で私が行こうと言っていたのですが
おさむが、島にのんびりしたいというので、今回は予定に入れなかったところでした。
 ウエイターの彼曰く、ケファロニアが綺麗だよ、と教えてくれました。
これまでの旅の経験上、一つのところに4泊以上すると
そこを十分に楽しめるので、今回はおさむの希望のサントリーニ島とミコノス島の
二つに絞ったのですが、いつかギリシャのほかの島々も行ってみたいなあ。
 
こうして4泊5日のサントリーニ滞在も終わり。
ここの宿は、最高に心地よいところでのんびりできたし
食事もどこも美味しくて、ほんと良かったです。
 
次の日はミコノス島にフェリーで移動しました。
フェリーの発着所から見たサントリーニ島。
前回も思ったけれど、ほんとこんな断崖の上にこんな街ができたなあと。
 
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最終更新日  2017年09月26日 00時07分11秒
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2017年09月22日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

サントリーニ島 3日目。


今日はダーリンのバースデーワイングラスカクテルビール(←イエ〜イ、飲めや、歌えや) 

 

こんなところで、バースデーを迎えれるなんて、なんて幸せ者!

ついでに私も幸せ者。

 

バースデーにどこに行きたい?と言って

おさむが一番、行きたかったところが、ここサントリーニだったので

ここに来ることになったのだけど、やっぱりよかった〜。

 

この日は、二人との昼12時過ぎに起き出しました。

というのも、おさむが前日の夜、眠れないと夜中に起き出し

じゃあ、セッションをしようと彼にセッションをやって、寝たのが、朝の7時。


起きてすぐ、ランチに行こうと出かけて

先日、オーナーが進めてくれた、眺めのいいレストラン「Kastro」へ。

 

少し眠そうなバースデーボーイ。

 

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エビのグリルを頼んだのですが

これが、とってもジューシーで、美味しい。

おさむ曰く

「これまでの人生で食べたエビの中で一番おいしいエビ。

メイン州のロブスターが吹っ飛んだ」

のだそう。

 よかったね〜、誕生日に人生で一番おいしいエビを食べることができてウィンク

 

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それから、キャッスルの方へ。

 

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ここからの眺めが一番、イアの街が見渡せます。

 

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海がとってもきれい〜。

 

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点々といる小さな船にフォーカスしてみると、、

 

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さらにレンズを絞ってみると

 

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船が宙に浮いてるように見えるひらめき
 
以前、どこかのサイトで、水が透明なので、船が宙に浮いているように
見える写真を見たことがあったけど、ほんとだハート(手書き)
 
それからデザートを食べに、これもオーナーがお勧めしてくれたカフェ
「MELENIO」へ。(そう、食べてばっかりなの)
 
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このカフェからの眺めもいい。
私はアイスしか食べなかった’けど、おさむ曰く、デザートも美味しかったそう。
  
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ここで、おさむと「渇望ってキリがないよね」という話になって
満たされない人は、何をどうやっても、何を得たとしても満たされないから
その思いがこの世界にエネルギーとして残り
それが、カルマということになるわけだけど。
多くの人が持っている「不十分感」「まだまだ感」
これが、満たされるためには、やっぱり何らかのことで意識を変えるしかないわけで
(思考を変えるのではなく) 
そのためのトランスフォーメーションが、今、世界で
多次元的に起こっていることなのだなあと。
 
だから、カルマ終了のためには、この人生は最高〜、と満たされていることが必須で 
魂が望むこと、やりたいことを何でもやる、ということはもちろんだけど
大切なのは、それが「何かが足りないから」という不十分感からではなく
「喜び」からだということ。
人との比較や人からどう思われるか?に意識がある限り
ずっと不十分感になってしまうわけだけど、最近、その意識を抜けて行く人たちが
どんどん増えてきているのも、面白い世の中になったものだなあと。 
 
さて、二人のショットを撮っていなかったので
それから、バースデーフォトを撮ることに。
外は眩しすぎるので家の中でカメラ
 
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そして、この後、おさむへのバースデーセッションをすることになり
この光のスィートルームは、カオスと化したのであった。。。
 
というのは、半分冗談で、半分は本気だけど
今回、おさむのまだ残っていたプルート遺伝の調整をやったので
この光の中で、上がってくる重いエネルギーとの
ギャップ’がすごかった雫
窓から入ってくる心地良い風が、このエネルギーを和らげてくれるよう。
   
と、2時間ぐらいかかって、ギリギリ、夕日には間に合って
セッション終了。
これで、さらにおさむも軽くなったかな〜ウィンク 
この日も雲ひとつない空で、最高の夕日。
  
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バースデーディナーは、ルーフトップを予約しておいたレストラン『OIA GEPSIS』
私の大好物、マリネしたアンチョビ。
他にはパイで包んだチーズやスズキのグリル。ここはどれも美味しくて、ハズレなし。
ダーリン、ハッピーバースデーワイングラスハート(手書き)
 
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帰る頃には、すっかり暗くなっていました。
イアの夜景。
 
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最終更新日  2017年09月24日 13時36分46秒
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2017年09月20日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

2回目のサントリーニ島。


前回ここに来た5年前は、フィラに2泊、イアに2泊したのですが

断然、イアの方がよかったこともあって、今回はイアに4泊にしました。

 

今回、宿泊したのはホテルというより、Evillo House というレンタルハウス。

サントリーニの空港から、イアの中心地までタクシーで約30分

そこで私たちが借りる家のオーナーと会ったのですが

とっても親切なオーナーで、そこから荷物を運ぶポーターと一緒に

家まで案内してくれて、そしてお勧めのレストランもいろいろ教えてくれました。


今回、私たちが宿泊したEvillo House。

ブーゲンビリアが満開。

 

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デュプレックスになっていて、下の階に1つ、上の階に一つベッドルームがあり

上の階は ケーブ(洞窟)ぽい作り。

全部で700平方メートルと広くて、どこも光が差して明るい。

海が見渡せるバルコニーが3箇所あって、シンプルなキッチンも付いています。

 

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ここは、全く霊的なエネルギーを感じず。

どんなにきれいで高級なホテルでも、大抵は少しはいるものなので

全くいなかったのは、もしかして初めてかも。

 

そして何より何より、この家のルーフトップから、イアの夕日が見える最高のロケーションハート(手書き)

ルーフトップからの眺め。

 

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荷物をほどいて落ち着いたら

まずは、勧めてもらったメインストリート沿いのレストランでランチ。

私はこの時、あまり胃の調子が良くなかったので、ナスやタラモサラダなど

ディップ系を頼んで、パンにつけて頂きました。

白いタラモサラダとアンチョビとビーンズのディップ。

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それからイアの街を、ぷらぷらと散策。

お店に入ったり、写真を撮ったり。


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夕方、ハウスに戻って、ルーフトップに上がり、ワインで乾杯して夕日を見ました。

たくさんの人が、このあたりに夕日を見に集まってきていて

盛り上がっていました。 

世界一と言われるイアの夕日が、ホテル(ハウス)から見れる幸せワイングラス

 

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そして、次の日、2日目。

朝ゆっくり起きて、昼過ぎに家を出ます。

オーナーが下の港町に一度は行った方がいいよ、

とお勧めしてくれていたので、今日は下まで行ってみることに。

 

イアの上の街から、下の港町までは、かなりの高度があるので

滑ららないように気をつけながら、階段を降りて行きます。

 

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 かなり下まで降りてきたところで、パチリカメラ もうすぐだ〜♫

 

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レストランの軒なみには、どこもタコが干してありました。

 

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3軒ぐらいシーフードレストランがあったので

そのうちの1件に入ってみました。

海からの風がとっても気持ちいい。 

 

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ウニサラダ、というのを頼んでみたら、ウニスープ?みたいなのが出てきて

別にオーダーしたガーリックトーストにつけて食べたら、最高でした。

 

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ランチの後、歩いて上の街まで戻るのは、ムリ〜〜

ということで、レストランでタクシーを呼んでもらって、乗り込み

再び、イアの街へ。

お店で、おさむはリネンのシャツやパンツを購入し

私もつられて、部屋着用にリネンの ショートパンツを購入。

  

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それから、カフェでデザートを食べていて

ふと目の前に、5年前に小さな小道で、写真で撮った木の車輪。

たった5年前だけど、遠い昔のことみたい。

 

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これが5年前、その時の写真。 

 

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あれから5年、いろいろなことがあったね〜と二人でしみじみ。 

そして、再び、この島に来ることができたことに感謝。

 

そして、この日、ルーフトップから眺めた夕日は

雲ひとつない空に沈んで行きました。 


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そして、この日のディナーは、5年前にも訪れたRokaというレストランへ。

 

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タコがちょっと硬かったけど、ドラドというジューシーな白身魚や

スパイシーチーズディップなど、おいしかったです。

 

地中海は、魚が美味しくて、どこも、酒の肴に最高のものばかり。

毎日、食べ過ぎ、飲みすぎになってしまいますウィンク









最終更新日  2017年09月23日 08時28分00秒
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2017年09月18日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ

ハロハロ〜。

前回のギリシャの時は、トルコ経由でサントリーニに行きましたが

今回はアテネで一泊してから、サントリーニ島へ行くことにして

アテネは初めての滞在です。

 

ニューヨークからアテネまで、10時間。

前日、ニューヨークを出発したのは、夕方の便で

時差があって、到着はギリシャでは朝の時間だけど

ニューヨークは夜中の時間になるわけなので

機内で2、3時間は寝たものの、初日はほとんど徹夜で動く感じです。 


アテナ空港に着いて、空港にホテルからのタクシーが迎えてきてもらっていたので

すぐに乗り込み、アテネゲートホテルへ。

これまでなら、空港からタクシーを拾っていくところですが

Booking Comで予約したら「タクシーを事前に予約しますか?」

という案内が来たので、予約してみたら、これがとっても良かったグッド

アクロポリスと美術館の入場チケットやIphoneのSimカードも

一緒にオーダーしておいたので、運転手さんから受け取ることができて

さらに 運転手さんが、SImカードのアクテベートもサポートしてくれます。

そして、 アクロポリスや美術館は、行ってみると、結構人が並んでいたのですが

アテネの炎天下の中、並ばずにすぐに入場できたし

ほんと事前に購入していてよかったな〜と。 

アテネはこの時期、昼間は36度Cぐらいで、かなり暑いです。

 

1泊だけしたアテネゲートホテルは

アクロポリスの入り口から数分のところにあって

街中にも近くて、とても便利なところにありました。

そして、チェックインしてみると、パルテノン神殿側のお部屋でしたハート(手書き)

 

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部屋がちょっと狭いのと(30平方メートルぐらい?)

広いバルコニーだけど、ひさしがないので

昼間は、暑すぎてバルコニーには、出れないのがちょっと残念だけど

部屋からパルテノン神殿が見えるのは、嬉しい♫

これはバルコニーからカメラ

 

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さて、昼間は暑くて、アクロポリスに登るのは大変そうだったので

とりあえず、最初に訪れたのは。アクロポリス博物館。

ここは遺跡の上に建てられた博物館です。

 

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館内は、ガラス張りで、とても明るくて

多くの博物館にありがちな重いエネルギーをほとんど感じませんでした。

ギリシャの神殿から発掘された古い彫像や壺などが

展示されてあるのに、全体的なエネルギーが軽いのは

この建築の作りによるものなのかどうかわかりませんが。

館内は、ほとんど写真撮影禁止だったのですが

これは、写真を撮ってもオッケーなエレクティオン神殿の女神。

 

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それから、木の下のタベルナでランチ。


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ほとんど寝ていなかったこともあるし、飛行機の疲れで

ここで食べていると、だんだん、おさむの体調が悪くなってきたので

ホテルに戻って、おさむも私も各自で、軽く自己ヒーリングします。

  

実は、今回、機内で具合が悪くなったのは私の方で

電磁波対策までは良かったんですが

何を血迷ったか、いつもは滅多に食べない機内食を食べてしまい泣き笑い

(しかも、3食も。私たちはベジタリアン食を頼んだのだけど、不思議なことに

周りの他の人たちは2回だったのに、私たちは3回の食事が運ばれてきた) 

さらに凍ったジュースを飲んだりしたものだから

機内で 喉が痛くなり、鼻も詰まってきて、だんだんと

胸焼けのようにムカムカしてきて、気圧で耳まで痛くなるし

途中で「これは、やばい」と。

 

それで「食物アレルギー」と「ウィルス」の モジュールで調整したら

症状はなくなったのですが

そういえば、以前も機内でアイスクリームを食べた直後から

具合が悪くなったことがあったなあと。 

 おさむは何を食べても大丈夫なのですが

私は機内では、免疫系、特に胸腺が弱る傾向にあり

身体を冷やしたり、身体に合わないものを食べると

調子を崩したりすることがあるのを

すぐに忘れてしまうんですよね。(忘れるなよパンチ

 

ホテルで、二人で黙々と自己ヒーリングやっていると

 「俺たち、ヒーラーとして、どんな時もヒーリングに勤しんでおります」

 

なんて、おさむがジョーダンで言うので、笑ってしまうのだけど

軽く自己ヒーリングやるだけでも

身体が回復するし、気持ちもエネルギーも軽くなるから

やらずにはいられなくなるわけです。


ということで、おさむも私もすっかり体力を回復して

夕方、少し涼しくなってから、アクロポリスの丘へ。

 

これは途中にあるイロド・アティコス音楽堂。

音のチェック中だったのか、モーツアルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が流れていて

とてもいい雰囲気。 

 

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そして、アクロポリスの頂上へ。

 

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パルテノン神殿の近くにあるエレクティオン神殿。

こちらにある女神像が複製で、本物が先ほど見た博物館にあったもの。 

 

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エレクティオン神殿の裏側。

 

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そして、パルテノン神殿きらきら

 半分ぐらいは工事中だったので、工事してないところだけカメラ

 

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全体的には黄金比で建てられていて 

まっすぐに見える柱は真ん中が膨らんでいたり

まっすぐ建っているように見えるけど、中に傾斜していたり

絶妙なバランスで建てられているという約2500年前の神殿が

今の現代建築技術を持ってしても、建てることが難しい、というのは

とても神秘を感じるなあ。


そして、今もなお、神々しく美しい面影が残ります。

  

一体、どんな意識の人たちが、どんな思いを持って、ここにいたのかしら。

おさむと、この頃にタイムトリップして見てみたいね〜と

話をしながら、 古代ギリシャに思いを馳せて。


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アクロポリスの丘から見る、リガヴィトスの丘とアテネの街。

アテネの街がほぼ360度、見渡せて、気持ちがいい。

 

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自己調整したものの、機内でそれほど寝ていないので

歩き回ったら途中で疲れるかなあと思っていたのですが 

不思議と、このアクロポリスの丘に着いてから二人とも

どんどん元気になったのは、すごい場所のパワーだなあと。 

実は、ここに来るまで、ここがパワースポットである、ということを

全く忘れていたというか、意識していなかったんですが 

アクロポリス、清々しいエネルギーで

想像していた以上に良かったです。


さて、この日の夕食は、アテネゲートホテルのルーフトップレストランに予約しておいたので

パリテノン神殿を見ながらのディナー。

 

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右はリゾットみたいだけど、オゾーという米みたいな短いパスタ。

おさむ曰く、NYのホールフーズに売ってるらしいけど

食べたことがなかったから、おいしかった。

 

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日が沈んだ後、ライトアップされたパルテノン神殿。

 

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これは次の日の朝、ルーフトップレストランから撮ったゼウス神殿。

 

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アテネ、予想していたのは、もっとゴミゴミして治安も悪そうなイメージだったのですが

予想に反して、いい感じの街で

ホテルの人もどこに行っても、ギリシャ人って優しくて暖かくていいなあ

と感じる人ばかりでした。 

 

そして、この日の朝、私たちはアテネを出て、サントリーニへ向かいました。

 







最終更新日  2017年09月21日 10時21分09秒
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2012年09月23日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ
 

サントリーニ島 イア二日目。
この日も朝からのんびり過ごします。

まずは、海の見えるカフェでブランチ。

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今日はメインストリートから一歩入って、さらに狭い通りをぶらぶらと。
メインストリートから入ると、人通りは少なくなります。

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この頃、9月下旬の季節は最高でした。
この時期の観光客は多いとは言っても
夏ほどではないでしょうし、気候もベスト。
夜になると肌寒くなるので、カーディガンなどが必要になりますが
昼間は照りつける日差しが強くて、まだ帽子、サングラスは必須です。
夏だったらもっと暑いでしょうし、また、もうあと2週間先になれば
かなり朝晩冷え込んで、シーズンオフになってくるのだそう。

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歩き疲れて足が痛くなってきたので
メインストリートに今年できたばかりという
フィッシュセラピーを受けてみることにしました。
このフィッシュセラピーは、クレタ島でも見かけました。

この小さなメダカみたいな魚、ガラ・ルファは
人の角質を食べるという特質があるのだそう。
水槽に足を入れた途端、寄ってきて離れません。
おもしろい。

歯がないので痛くはないですが、魚たちが食べているのは
ちょっとビリビリとした感覚で、電気でしびれている感じ。
しばらくすると、その感覚が気持ちよくなってきます。
おさむは、魚に触れられて(食べられて)恍惚状態。

こうなっちゃあ、シャーマンも形無しねウィンク

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20分のセラピーが終わった後は
足の裏はかなり角質が取れて、すべすべになった上に
足の疲れも取れて、随分と軽くなっていました。
フィッシュセラピー、なかなかやるな〜。

この旅の直前に「修行を手放す」調整をしたおさむですが
修行を手放すとこうなるのね。

ちなみに、これは2006年のセドナ。
(あまりにも違うので、またここに載せてみたくなった)
修行僧モード。

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これは今年はじめのメキシコの旅。
シャーマンモード。

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そして、今回はこれ、らぶらぶモードダブルハート(すけこましモード?)

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ここに来ると、カップルはみんなラブラブモードになるよ。
(と、うちはここに来なくてもラブラブだけどねウィンク

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考えてみれば、今回の旅はおさむが私を女性として愛してくれるように
なって初めての旅ということにもなるなあ(しみじみ〜)

と、本当のことを言えば、おさむが私をケアしようがしまいが
またロマンチックなところに行こうが行くまいが
私の「本当の」幸せには全く関係ないのですけれどね。
幸せは常に私の中にあるものであって
外からやってくるものではないですから。

それでも、結局、自分に起こっていることも
すべては自分自身が作りだしている現実(幻想)なのですから
ならば最高に豊かでハッピーな幻想を楽しんでゆきたいなあと。
そういう意味で、サントリーニ島は私たちにとって
素晴らしい楽園でした。
このリアリティに心から感謝。

さて、今日の夕日は、ホテルからではなく
イアの最先端まで行ってサンセットの見えるバーで見ることにしました。

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世界的に有名なイアの夕日を見るために
この時間帯になると、たくさんの人がやってきて通りも一杯になってきますが
このバーは意外にそれほど多くはなく
ちょっと早めに行ったこともあって、ベストの席に座れました。
ほぼみんなカップル。

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夕日が真っ正面の海に沈んでゆきます。

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沈んだ瞬間は、拍手が起こりました。

さて、今回の旅は、ほんとうに素敵な旅でしたが
ちょっとだけ心残りだったのが、このサントリーニ島で
おさむの奏でるギターを聞くということができなかったこと。

おさむは先日の日記に
「サントリーニで俺の愛のギターをのりこに捧げよう」
と書いてくれたのですが
いろいろ考えた結果、飛行機の移動が大変になるので
ギターを持ってゆくのはやめようということになったのです。
実際、やっぱり持って来なくてよかったね、と言ったのですが
イアにやって来て、やっぱりここでおさむのギター聴きたかったね~~と。
おさむもそれだけが残念そう。

ところが、神さまが二人のその想いを聞き届けてくれたのか
その機会が訪れました。
(魂レベルでは、この機会も私たち自身が作りだしているわけだけどね)

夕日を見た後、レストランに向かう途中。
ストリートに、一人のミュージシャンが弾き語りをしていました。
その美しい音色と音楽に思わず立ち止まりました。
その懐かしいようなメロディを聴いていて、じ~ん。
たくさんの観光客が夕日を見た後、この通りを通って戻っていたのですが
みんなさっさとホテルやレストランに向かっているのか
誰も立ち止まって聞こうとはしません。
私とおさむは3曲ぐらい、そこにたたずんで聴いていました。

暗いのでフラッシュを焚いたので、あまり雰囲気出てないけど。

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と、それを聴いていたおさむが「この人にギターを借りよう」
そう突然言い出し、
彼に
「すみません、ちょっとだけギターを貸してもらえませんか?
彼女にどうしても1曲、弾いてあげたいので」

と頼むと、彼はニコニコと貸してくれました。

ということで、彼のギターを取り上げて?恍惚と弾くおさむ。
(あり得ないよね雫

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そして、私のために魂を込めて捧げてくれたギターの音色は、本当に美しく。
18年間、私が愛し続けてきたおさむのギターの音色が
イアの街に響きます。
(愛し続けてきたのはギターの音色の方あっかんべー

彼の友人もやってきて、3人で聴いていました。
二人とも、とてもおさむのギターを気に入ってくれて
おさむが弾き終わると、ブラボー!のかけ声。


このハプニングを通じてつくづく感じたのは
どんなことでも、何か心の奥に感じていることは
その人のリアリティとして具現化するということ。

例えば、以前のおさむだったら、ストリートミュージシャンに声をかけて
ギターを借してもらい、ストリートで私のためにギターを弾く
なんてことはやらなかっただろうから
それは、内面の変化とともにやってくるわけです。
そして、私サイドで見てみれば、もし私がおさむのギターを聴きたいと
感じていなければ、このミュージシャンが
このタイミングでここで演奏していることはなかった、
量子力学的にはそんな風に言えるのかな。

旅はそういう自分の中を見せてくれるから、やっぱりおもしろい。
どんな旅をしているか、によって
どんな自分でいるか、がよりクリアになってくる。
もっとも、これは旅でなくても、日常生活でも同じことなのだけど
旅は非日常的だから、余計に気づきやすいのかも。

この日の夜は、昨日、路地で見つけたおしゃれなギリシャ料理のレストランへ。
このあたりのレストランは、ほんと洗練されている感じだけど
それに比べるとクレタ島は、もっと素朴な感じだったかな。
まるで親しい友人が来たかのように、もてなしてくれるような。
洗練さもいいけど、あの素朴さは心に残るよね
そんな話をおさむとしました。

おさむの愛のギターも聴くことができたし
この日もまた祝福の1日でした。
(そしてこれを書いている今も)

さて、昨日から、テネシー州のナッシュビルに来ているのですが
その話は、もうすぐこの旅日記が終わってからにします。

また別のリアリティへマラソン






最終更新日  2012年10月05日 11時42分06秒
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2012年09月22日
カテゴリ:ギリシャ&トルコ
 
この日、朝からクレタ島を発って、船でサントリーニ島へ。
高速船で約2時間で到着。

サントリーニは、火山の大爆発で作られた火山島。
こんなところによく家があるなあと思うほど
木もほとんど生えていない黒い岩肌が見えてきます。

港からの眺め。
写真左側に遠く見れる白いところが、これから向かうイアの街。
家々が白いので、まるで雪をかぶったよう。
(画像を縮小するからか、ここにアップするとかなり画質が落ちてしまうけど)

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港には、ホテルから迎えの車が来てくれていて、30分ぐらい
細い山道や裏通りを走ります。

と到着してびっくり。
これまで車で通ってきた道からは想像もできないような美しい町並み。
真っ白な家や壁に真っ青な空と海。

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今回、私たちがイアで2泊したホテルは、Gabbiano Apartments hotel.
これは、イアの街には多い洞窟ホテル。
外は暑くても、家の中に入ると涼しいのです。

この旅の中で、最も気に入った素敵なホテルでした。

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天蓋付きベッド♪
(ロマンチックだけど、寝ているとだんだんじゃまになってきて
いつのまにか寝ながら払いのけている泣き笑い

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プライベートテラスも広々〜ハート(手書き)

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アパートメントタイプのホテルなので
小さなキッチンつき。
(冷蔵庫にはホワイトワインが何本も入っていました)

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しばらくホテルで休憩した後、街に出ました。

歩いて10分ぐらいで小さなメインストリートへ。
とてもかわいい店が並んでいて、地元のアーティストが作った陶器や
ガラス工芸やアクセサリーなどが売られています。
歩いているわけで、わくわく♪
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とりあえず、海の見えるレストランでシーフードのランチ。

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それから街を散策&ショッピング。
普段、旅先でのショッピングにはほとんど興味がない私なのですが
ここに来て、ショッピング熱が湧いてきます。

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ブルードームの教会や鐘の塔。

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それからホテルに戻り、テラスに座って、イアの夕日を見ました。

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この日はおさむの42歳の誕生日プレゼント
この日に合わせて、サントリーニ島にしてほんとよかった。

夕日が沈んだ後、バースデーを祝うべくレストランへ。
トリップアドバイザーで評価が高かったROKAというギリシャ料理の店。
このレストラン、小さな路地が入り組んだところにあって
途中で迷いそうになりました。
昔、ヨーロッパ映画で見たような、こじんまりとして雰囲気のあるレストラン。
そのレストランの パティオで食事をしました。
ここでは、いわしのオーブン焼きやしいたけのリゾットなど。
やっぱりおいしい♪

う〜ん、これまでの巡礼と瞑想の旅もとても楽しかったけど
おいしいもの食べて、美しい景色見て、という普通の(3次元的な)
アバンダンスの旅もいいな〜。

ホテルのテラスにて。
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最終更新日  2012年10月04日 13時09分14秒
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