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OLD ASHIBA 製作事例&トピックス

2019/09/12
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現在、​WOODPRO shop&cafe​では、​秋の家具フェア​開催中。
今回は、大きな入れ替えは行っていませんが、新しく展示しているのが、OLD ASHIBAキッチン収納 OSタイプの「トール」や、別オプションです。

これまで、ずっと展示してきたタイプがこちら。
W1800の中に、引き出し、開き戸、スライドテーブル、天袋などを配置した汎用タイプで、実際、このままで決まるケースも多い。
開き戸などは、片方ガラスで、片方パネルにして「見本」にしているのですが、これも同じパターンでご購入されるお客様もいらっしょいます。
ただ、現在は、WOODPRO shop&cafe限定の先行発売商品で、ネットでのカイモノカゴはありません。

そして、今回、これまでの見本では説明しにくいところをまとめて新しいセットにしました。
一つが、カウンターキャビネットの上に乗る、トールキャビネット。
カウンターと天袋だけでは収納力が足らない場合に有効ですね。

それから、もう一つは、ゴミ箱置き。
この依頼が結構多かったので、規格化しました。
中に入れた状態だと、ゴミ箱がこの中にあるとは誰も気づきません。

あとは、引き出し1段の下が開き戸になったパターンや、扉のない、オープンな可動棚のパターンも確認できるようになっています。

ぜひ、​WOODPRO shop&cafe の家具フェア​にどうぞ。
9月中のご注文分であれば、10月納品でも、消費税8%で対応しています。






Last updated  2019/09/12 07:46:46 AM
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2019/09/09

本日ご紹介するのは、HPにカイモノカゴのない商品で、ソファです。
(工場構内の撮影で、少々違和感がありますが)
ソファの場合は、ソファ本体よりもクッションの方が重要で、なかなかネットで見ただけでは売りにくいというのが最大の理由です。
そのため、ソファは、広島だけにあるリアルショップ WOODPRO shop&cafe だけでの販売となっています。

このソファも、WOODPRO shop&cafeにてご注文をいただき、それをご自宅のある東京まで送ることになったもの。
確か、お盆休みに広島に来られた際にお立ち寄りいただき、注文となったと思います。

基本的には、座面と袖部分と背面パネルに分けてお送りし、現地組み立てなのですが、できるだけ完成品で送ってほしいというご要望もあり、この状態まで組み立ててお送りすることになりました。

家財宅急便は3辺合計の50センチ刻みで価格設定があるため、その関係もあって、背もたれだけは現地取り付けにさせていただきました。
置いて、専用ボルトを2本締めるだけです。

背面から見るとこんな感じ。
背面がオープンな環境に置いた場合、実は、背面も本を入れたり、小物を飾れたりします。

クッションにお片方を置いたところ。
クッションだけをやりかえれば、台そのものは長ーく使えます。

袖のタイプにいくつかあって、今回は、片方の袖が、肘掛兼マガジンラックになってます。

セットでご購入いただいたセンターテーブルも、組み立て完成品で、一緒に家財宅配しました。

撮影が工場の構内ということもあって、ちょっとシュールな感じですが・・・・

商品データ******************************
OLD ASHIBA ソファ
座面サイズ W1300
本体外寸  W1505 D800 H700
仕上げ  本体  屋内用鶯茶
     ソファ  無地 薄茶色
参考価格
    ソファ台  65300円(税込 70524円)
    クッション 無地 薄茶 63000円(税込 68040円) 
  ●ソファ計   128300円(税込 138564円)

    センターテーブルB型 ガラス付き   43000円(税込 46440円)

※完成品での配送の場合、別途 家財宅配送料がかかります。
※現地組み立てでご購入の場合は、特大送料 3500円(税込 3780円)です。






Last updated  2019/09/09 09:51:29 AM
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2019/08/26

本日ご紹介すのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)で作った、幼児用のテーブルとイスです。
「OLD ASHIBA(杉足場板古材)は、表面が平らじゃないので、そのまま紙を広げてお絵かきしたりはしにくいですよ」とお伝えしましたが、「それでもやっぱり古材にしたい」というご要望をいただき、製作しました。

当初のご要望は、円形のちゃぶ台のようなテーブルでしたが、「円形は設備的に難しい」ということをお伝えし、最終的に、コーナーに大きくアールを取る、ということにしました。
テーブルのコーナーが半径100ミリ。
椅子のコーナーが、半径50ミリです。
確かに、ぐんと柔らかい印象になりますね。

ほぼ真横からみた感じ。
椅子を使うことが前提なので、テーブルはちょっと高め。
テーブルがH440ミリ
椅子が H250ミリ。
幼児の場合は、どんどん成長するので、どの時期を基準にするかでかなりサイズも変わってきます。
幼児用である必要が無くなった後は、テーブルはセンターテーブルに、
椅子は、踏み台などにも転用できますね。

テーブルはこんな感じ。
コーナーが丸くなっているので、小さなお子様にも安心。

こちらは、椅子ですね。
ちょうど、「OLD ASHIBA踏み台」という商品をもとに、座面のコーナーを大きく丸くとった感じです。

OLD ASHIBA(杉足場板古材)は、味わいが命なので、平滑に削ってしまうことができませんので、基本的にはお子様用には適しませんが、お子様もいつしか成長しますので、その後でも使えるおしゃれなものが求められているのも事実ですね。
これなら、ずっと長く使っていただけると思います。

商品データ*********************
OLD ASHIBA 幼児用テーブル&チェアー
サイズ  
・テーブル 600 × 600 H440  
・イス   240 × 240 H250 

仕上げ  無塗装

参考価格  
・テーブル  13500円(税込 14580円)
・イス    3200円(税込 34560円)  ×2
セット 19900エン(税込 21492円)
※別途送料 2000円(税込 2160円)






Last updated  2019/08/26 07:56:30 AM
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2019/08/23

本日は、時々お問合せをいただく、OLD ASHIBA(杉足場板古材)を無塗装のまま使いたい、というご要望についての回答です。
OLD ASHIBA(杉足場板古材)は、その使い古した味わいが魅力。
まさしく、この味わいが好きだ!という方も多いです。
そして、「無塗装をそのまま使って問題ありますか?」というご質問になってきます。

実際、当店で販売しているOLD ASHIBA(杉足場板古材)商品のうち、半分以上は無塗装のままです。
広島にある、当店直営の【WOODPRO shop&cafe】の什器類は、OLD ASHIBA(杉足場板古材)を無塗装のままで利用しているものも多いですね。

さて、「問題ありますか?」についての回答ですが、
さすがに「問題ありません」とは言い切れません。
用途にもよりますが、どんな「問題」の可能性があるかというと
・杉足場板の古材を利用しているので、水洗い⇒天日乾燥⇒サンディング仕上げ を行っているものの、殺菌処理などは行っていないので、完全に清潔であるとは言い切れない。
・木はストロー状の繊維を束にしたイメージでできているので、それを使用する場合、表面には細かな凹凸があり、その微細な凹凸に汚れが入り込みやすいので、手垢がついて黒っぽくなったりしやすい。
・水に対して無防備であるため、水物をこぼしたりすると、あっという間に染み込んでしまい、お茶やコーヒーなどの場合は、シミになりやすい。

ということで、一般的には、
日常的に拭き掃除をするようなダイニングテーブルなどは、塗装品、あるいは、現地での塗装仕上げをお勧めしています。
一方、テレビボードやサイドボードなど、日常的な拭き掃除はせず、濡れにくい環境にあり、食べ物などを直接置いたりすることがないような場所は、無塗装のままでも大きな問題はありません。
ただし、無塗装のままですと、表面の細かな凹凸に埃がたまったり手垢がついて取れなくなったりするため、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の無塗装の風合いを残したままで、なおかつ、手垢の付着を防ぎ、短時間であれば撥水して水がしみこむのを防いでくれる、クリアワックス がおすすめ。
オイルもいいのですが、やっぱり、多少「濡れ色」になって、無塗装の風合いとは変わってきます。

その点、ワックスの場合は「これ、塗ってあるの?」というくらい見た目には変わりません。
ブライワックス​にしろ、​アンティークワックス​にしろ、市販されている蜜蝋ワックスにしろ、傾向としてはほぼ同じですね。
冒頭の写真は、お客様に説明するために急遽作成したものです。
手元にあったOLD ASHIBAの板切れの、右側4センチだけにクリアワックスを塗布。
その後、しばらく置いてから、水道の蛇口の下にもっていって水を流しました。
無塗装のままの部分は明らかに、あっという間に染み込みますが、ワックスを塗布してある部分は、ワックスの上を水が流れていく感じで、染み込みません。
目で見ると分かりにくいのですが、それだけ表面が保護されているということです。

クリアワックスを塗布した場合の注意点としては、
・ウレタン塗装などのように、しっかりとした塗膜があるわけではないので、長時間水にさらされると、ワックス効果が薄れて、シミになります。
結露したグラスをそのまま置いておくと、気づいたときにはシミになってた、という可能性があります。
・着色しようとしたときには、ワックスの層が邪魔をして定着しません。
無理に着色すると、ムラになったりしますので、後で着色するには、ワックスを落としてからでないとできません。
目で見て分かりにくいだけに、この作業は結構面倒かも・・・。

OLD ASHIBA(杉足場板古材)のご利用を検討中の方は、参考にしていただければ幸いです。






Last updated  2019/08/23 07:53:26 AM
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2019/08/02

本日ご紹介するのは、クレバリーホームの新昭和FCパートナーズが展開する、新住宅ブランド 「バリーズ」の岡谷店すわモデルです。
実は、「木更津モデル」がモデルハウスの役割を終えて販売されたため、木更津で使用されていた家具は、そのまま長野県岡谷市のモデルに移動しました。

その岡谷モデルの写真をいただいたので、それを使ってのご案内となります。
そういう事情ですので、私自身は、こちらのモデルには行ってません・・・。

モデルオープンの新聞広告。
岡谷市民新聞という、地域で人気の地方紙。

リビング ダイニングの様子。
OLD ASHIBAのダイニングテーブルと、手前にソファとセンターテーブルが見えますね。

階段を上がった吹き抜けから見下ろしたところ。

こちらは、個室に置かれたCタイプデスク。(灰白塗装)

2階踊り場のホビースペースには、木更津ではセットになっていたソファの1Pタイプを単独で置いてありますが、いい存在感ですね。
そして、デザインガラスの開き戸。

OLD ASHIBA&本革の1Pソファに座って、ギターの弾く姿もいいですね。
ちなみに、ギターを弾いているのは、こちらのモデルの担当の方だそうです。

長野県にお住まいの方、あるいは、諏訪湖方面に観光に行かれた方は、ぜひどうぞ。

家具だけみるのも大歓迎ということにはなっていますが、閉まっているときもありますので、ご訪問に際には、あらかじめお問合せの上、よろしくお願いします。
バリーズ 岡谷店
https://modelhouse.varys.jp/okaya/






Last updated  2019/08/02 02:35:15 PM
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2019/07/29

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のレタートレイを応用した、底の深いボックスタイプ。
レギュラー品のトレイとセットの2段にして、アウターボックスに入れてあります。
もちろん、アウターボックスもオーダーサイズです。

少し引き出した感じはこんな感じ。
レールなどはついていないので、あたり重いものを詰め込むと、引き出す際に重いとは思います。

完全に引き出して、トレイやボックスとしても使えて、しかもおしゃれ。

ボックスタイプの深さは160ミリ程度あって、CDやDVDのケースも入ります。

つくってみると、思った以上に使いやすそうなので、深いタイプも規格化しようかな、と検討中です。

商品データ***************************************
OLD ASHIBA レタートレイ&ボックス&アウターケース
仕上げ  無塗装

・レターボックス  4000円
・アウターケース  4500円
・トレイ(規格サイズ) 900円
計  9400円(税込 10152円)






Last updated  2019/07/29 07:57:19 AM
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2019/07/24

7月23日(火)、広島から高速道路を使って、3時間弱の松江にあらたにオープンする「VARY'S 松エモデル」に行ってきました。
写真も撮ってきましたので、ご紹介します。

「VARY'S」​は、佐々木希のCMでおなじみの、クレバリーホームを運営する、新昭和FCパートナーズが開発した、新たな住宅ブランド。
新昭和FCパートナーズの井家上社長が、豊橋にいたころの私の上司であったこともあって、タイアップさせていただくことになりました。
その経緯は、こちらをご参照ください。
⇒​三重県四日市 三岐鉄道で新昭和FC「VARY'S」モデルを見学に行く
その後、木更津のモデルに家具を入れていただきました。
⇒ ​WOODPROの家具を見に、週末は、木更津【VARY'Sモデル】へいかが?
木更津モデルは、ちょうど1年でモデルの役割を終えて、このほど販売されましたので、残念ながら見学いただけなくなりました・・・・。
お越しいただいた皆様、ありがとうございます。

今回新たにWOODPROのOLD ASHIBA家具を見ることができるモデルとして完成したのが、「VARY'S 松江モデル」
国宝 松江城からほど近い住宅街にあります。
7月27・28日は、オープンを記念したイベントも開催予定とのこと。

※お問合せは、こちらのサイトをご参照ください。
⇒​VARY'S 松江店

VARY'Sのコンセプトは、「自然とつながる暮らし」ということで、基本プランも、低層で、外に開かれたデザインとなっています。

こちらのモデルに、OLD ASHIBAの家具をセッティングしてあります。
基本は、OLD ASHIBA屋内用透明塗装です。

キッチンカウンターの上には、アイアンの棚受けと、OLD ASHIBAの棚。
★OLD ASHIBA フリー板 200幅 

リビングスペースには、センターテーブルと、テレビボード。
★OLD ASHIBA テレビボードDタイプ with LEGS
★OLD ASHIBA センターテーブル Bタイプ(ガラスなし)

ダイニングスペースには、
★OLD ASHIBA Hシリーズ ダイニングテーブル ベンチシート対応タイプ
★OLD ASHIBA Hシリーズ リビングボード 3段 W800

個室には、
★OLD ASHIBA Cタイプデスク W1360 これだけ、屋内用灰白ですね。

OLD ASHIBA ラダーシェルフ W800のオーダーサイズ。

OLD ASHIBA 格子ラック

南側には、ウッドデッキスペースがあり、これが、アウトドアとの重要なバッファーゾーンになりますね。

OLD ASHIBA ダイニングテーブル。
杉の古材ならではの、やさしい手触りも魅力です。

テレビボード。

自然なインテリアとの相性は抜群です。

家具を見るためだけのご訪問も歓迎 とご了解いただいていますが、住宅のモデルハウスですので、見学の際は、現地オフィスにお問合せの上、よろしくお願いします。

国宝 松江城






Last updated  2019/07/25 11:35:29 AM
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2019/07/05

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のベッドフレームです。
これまで何度かご紹介はしてきましたが、今後、この形を基本形にしようと思ってます。
撮影は、工場の作業台付近ということでロケーションがよくないのですが、ご容赦のほど。
これまでの事例はこちら
 

OLD ASHIBA ベッドフレーム
⇒​
SUGI-ベッドフレーム
⇒​
OLD ASHIBA 収納ボックス付ベッドフレーム



上にスノコ状に組んだ古材を置いてある状態です。
すのこなので、湿気はこもりにくいかと思いますが、マットとすのこが同じサイズだと、隠れてしまう部分でもあります。
あえて、ベッドを広めにして、マットからすのこがはみ出すようにして、インテリア効果を狙う、という方法もあります。

ベッドフレームというのは、基本的に大部分マットで隠れてしまいますので、見える部分というのは、マットの下側や、ヘッド部分が中心。
ということで、すのこの下はこんな感じ。
よくあるベッドフレームと比べると凹凸があって、ちょっとだけ主張してます。

昨今の配送事情の問題もあって、長い材料の配送はいろいろ制約も多いため、途中でジョイントしてます。
組み立ては現地になりますが、基本的にボルトを締めるだけの作業ですね。

ヘッド部分はベッドの印象や機能性を決める部分。
「台」の部分を標準化してしまえば、ヘッドの部分は付属品なので、WOODPRO得意の対応力でいろんな形のご提案ができると思います。
今回は、シンプルに、ボードタイプでした。

これはシングルサイズですが、ダブル、セミダブルも製作できますし、もちろん、塗装品もできます。

商品データ************************************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材)ベッドフレーム SUKONO
サイズ L=2000 W1000 H300
仕上げ 無塗装
参考価格  41000円(税込 44280円)
※塗装の場合は、10000円(税込 10800円)アップ
※別途特大配送費  3500円(税込 3780円)






Last updated  2019/07/05 07:49:12 AM
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2019/07/03

本日は、昨日紹介した、「i-BOX & DIY OUTER CASE」の続きです。
冒頭の写真は、デスクっぽく作ってみました。
そのまま、カウンターの板の下側に取り付ければ、引き出し付きのカウンターにもできます。

材料はこれだけ。
上下面の板と、それをつなぐ、仕切りの板3枚。
上下の板には「OLD ASHIBA フリー板 150×15」を使用
仕切りの板は、規格サイズには、100幅です。

こんな感じで組み立てます。
昨日紹介した、3段のタイプよりも構造はシンプルですね。

間の仕切りの上下に板をビス固定するだけです。
あっという間に出来上がり。

仕切りの板は横方向に入っているので、正面から見ると、切り口側が見えます。

ここに、ボックスを入れるとこんな感じ。

裏面に、ちょうど試作で作ったアイアンの脚があったので取り付けてみました。
本来四隅に取り付けたかったのですが、アイアンの座金が大きすぎて奥行方向が収まらず、やむなく、3個だけつけました。
天板、地板が15ミリしかないため、仕切りの部分に長いビスを打つようにして強度を確保。

こんな感じで、素敵なローテーブルができました。

予算としては、一部、現在は規格にないサイズがはいっていますが、それを標準で作るとして、無塗装の材料代が、
アウターケース部  2700円(税込 2916円)
引き出し部  1400円X2  2800円(税込 3024円)
計  5500円(税込 5940円)くらい。

アイアンの脚部は、実はこれから商品化予定ですが、仮価格 1個1800円X4個
7200円(税込 7776円)

アイアンの脚の方が高いですね。






Last updated  2019/07/03 07:48:26 AM
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2019/07/02

本日ご紹介するのは、依然、アイアンのテレボボードのご紹介の祭にも、ちらっと登場したボックスです。
シンプルな四角形の箱の2辺には、手をかけるための欠き込みがあります。
これは、デザインであるとともに、ぴったりのスペースに入れた際に手を掛けることができるので便利。
どちらを奥行方向に使うかわからないので、2方向につけてます。

こんな感じで、古材の味わいも魅力。
そのまま置いてもいいし、ちょっとした隙間に入れてトレーの代わりに使うこともできます。
WOODPROの商品というのは、私がいろいろと考えてしまう性格であることもあって、なにかと商品が複雑化しやすい。
全貌が理解できれば「はは~、なるほど」となって、とっても使いやすいはずなのですが、一見分かりにくく、それをHPに掲載するスタッフの苦労も相当なもの。
その点、この商品はとりあえず単純明快で、そのままお客様の判断に丸投げできる商品なので、早々にHPでも発売開始したいと思っています。
ナーセリーボックスとか、ベジタブルボックスとか​、すでにボックス系の商品はいくつかあるのですが、名前が園芸系なので、今回は、インテリア専用ということで「i-BPX(仮称)」とします。

しかし、それでは、少々ひねりが足らないので、一歩進んだご提案もあわてご紹介します。
それは、BOX を入れるたまの、アウターケース。
これで、ちょっとした引き出しキャビネットになりました。

さて、作り方は簡単。
今回、側板に使ったのは「​OLD ASHIBA フリー板 150X15​」
これを側板用に4枚長さをそろえてカット。(工場に依頼しましょう)
それを並べて、引き出しを乗せる、桟木の位置に印をつけていきます。

桟木には、◇国産杉の15X10 を使用。
ただし、現在、この規格はHPで販売していないので、あわせて発売したいと思います。
細くて薄い材料というのは、割れやすいので、下穴は必須。

下穴をあけたら、印にあわせて、側板に取り付けていきます。

取り付けた状態はこんな感じ。

これに、ボックスの上下をつけていきます。
側面と水平の板の合わせ目をずらすことで、奥行のあるボックスを組み立てることができます。
また、ずべて15ミリの材料で組み立ててもいいのですが、変形もしやすいし、組み立て時に材料割れも起こりやすいので、上下には、35ミリの厚い板を使用しました。

ビスを打つ時は、しっかりまっすぐに力を掛けることが大切ですが、簡単に動いてしまう状態だと、力が入らないので、部屋の壁際などを使うのが便利です。
壁に押しつけつつ、ビス固定します。

ひっくり返して、もう一方。
これで、コの字になります。

そして、コの字のあいた一面をふさいで口の字に。

はい、出来上がり。

そして、ボックスを入れてみます。

どうでしょうか?
なかなかいい感じでしょ。

ボックスを引き出した際も、桟木があたって、こんな感じで脱落を防いでくれます。

調子に乗って、一番下に深いボックスを入れたバージョンも作ってみました。

2つを重ねたら、こんな感じ。
欠き込みのない部分は、欠き込みのない側を手前にした場合で、こうして使えば、お好みの取っ手をつけることもできます。

横並びに高さ違い。

さていかがでしょうか?
材料の長さカットをしたものを使えば、組み立ては30分ほど。(電動ドライバー要)。

さて、ボックスの価格は、現在検討中ですが、今のところは、
無塗装
90型  1400円(税込 1512円)
145型  1800円(税込 1944円)

今回ご紹介した、アウターケースをOLD ASHIBAのフリー板で作った場合、約3500円(税込 3780円)程度。
これをDIYキットかして、ビスなどもお付けして、3000円(税込 3240円)くらいでどうかな、と思ってます。
そうすると、引き出しのボックスも含めて、H90型3個タイプで、1台あたり 7700円(税込 8316円)くらい。
完成品でご購入いただく場合は、9000円(税込 9720円)くらいで検討中です。

乞うご期待。






Last updated  2019/07/02 10:53:56 AM
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