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OLD ASHIBA 製作事例&トピックス

2019/07/05
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のベッドフレームです。
これまで何度かご紹介はしてきましたが、今後、この形を基本形にしようと思ってます。
撮影は、工場の作業台付近ということでロケーションがよくないのですが、ご容赦のほど。
これまでの事例はこちら
 

OLD ASHIBA ベッドフレーム
⇒​
SUGI-ベッドフレーム
⇒​
OLD ASHIBA 収納ボックス付ベッドフレーム



上にスノコ状に組んだ古材を置いてある状態です。
すのこなので、湿気はこもりにくいかと思いますが、マットとすのこが同じサイズだと、隠れてしまう部分でもあります。
あえて、ベッドを広めにして、マットからすのこがはみ出すようにして、インテリア効果を狙う、という方法もあります。

ベッドフレームというのは、基本的に大部分マットで隠れてしまいますので、見える部分というのは、マットの下側や、ヘッド部分が中心。
ということで、すのこの下はこんな感じ。
よくあるベッドフレームと比べると凹凸があって、ちょっとだけ主張してます。

昨今の配送事情の問題もあって、長い材料の配送はいろいろ制約も多いため、途中でジョイントしてます。
組み立ては現地になりますが、基本的にボルトを締めるだけの作業ですね。

ヘッド部分はベッドの印象や機能性を決める部分。
「台」の部分を標準化してしまえば、ヘッドの部分は付属品なので、WOODPRO得意の対応力でいろんな形のご提案ができると思います。
今回は、シンプルに、ボードタイプでした。

これはシングルサイズですが、ダブル、セミダブルも製作できますし、もちろん、塗装品もできます。

商品データ************************************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材)ベッドフレーム SUKONO
サイズ L=2000 W1000 H300
仕上げ 無塗装
参考価格  41000円(税込 44280円)
※塗装の場合は、10000円(税込 10800円)アップ
※別途特大配送費  3500円(税込 3780円)






Last updated  2019/07/05 07:49:12 AM
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2019/07/03

本日は、昨日紹介した、「i-BOX & DIY OUTER CASE」の続きです。
冒頭の写真は、デスクっぽく作ってみました。
そのまま、カウンターの板の下側に取り付ければ、引き出し付きのカウンターにもできます。

材料はこれだけ。
上下面の板と、それをつなぐ、仕切りの板3枚。
上下の板には「OLD ASHIBA フリー板 150×15」を使用
仕切りの板は、規格サイズには、100幅です。

こんな感じで組み立てます。
昨日紹介した、3段のタイプよりも構造はシンプルですね。

間の仕切りの上下に板をビス固定するだけです。
あっという間に出来上がり。

仕切りの板は横方向に入っているので、正面から見ると、切り口側が見えます。

ここに、ボックスを入れるとこんな感じ。

裏面に、ちょうど試作で作ったアイアンの脚があったので取り付けてみました。
本来四隅に取り付けたかったのですが、アイアンの座金が大きすぎて奥行方向が収まらず、やむなく、3個だけつけました。
天板、地板が15ミリしかないため、仕切りの部分に長いビスを打つようにして強度を確保。

こんな感じで、素敵なローテーブルができました。

予算としては、一部、現在は規格にないサイズがはいっていますが、それを標準で作るとして、無塗装の材料代が、
アウターケース部  2700円(税込 2916円)
引き出し部  1400円X2  2800円(税込 3024円)
計  5500円(税込 5940円)くらい。

アイアンの脚部は、実はこれから商品化予定ですが、仮価格 1個1800円X4個
7200円(税込 7776円)

アイアンの脚の方が高いですね。






Last updated  2019/07/03 07:48:26 AM
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2019/07/02

本日ご紹介するのは、依然、アイアンのテレボボードのご紹介の祭にも、ちらっと登場したボックスです。
シンプルな四角形の箱の2辺には、手をかけるための欠き込みがあります。
これは、デザインであるとともに、ぴったりのスペースに入れた際に手を掛けることができるので便利。
どちらを奥行方向に使うかわからないので、2方向につけてます。

こんな感じで、古材の味わいも魅力。
そのまま置いてもいいし、ちょっとした隙間に入れてトレーの代わりに使うこともできます。
WOODPROの商品というのは、私がいろいろと考えてしまう性格であることもあって、なにかと商品が複雑化しやすい。
全貌が理解できれば「はは~、なるほど」となって、とっても使いやすいはずなのですが、一見分かりにくく、それをHPに掲載するスタッフの苦労も相当なもの。
その点、この商品はとりあえず単純明快で、そのままお客様の判断に丸投げできる商品なので、早々にHPでも発売開始したいと思っています。
ナーセリーボックスとか、ベジタブルボックスとか​、すでにボックス系の商品はいくつかあるのですが、名前が園芸系なので、今回は、インテリア専用ということで「i-BPX(仮称)」とします。

しかし、それでは、少々ひねりが足らないので、一歩進んだご提案もあわてご紹介します。
それは、BOX を入れるたまの、アウターケース。
これで、ちょっとした引き出しキャビネットになりました。

さて、作り方は簡単。
今回、側板に使ったのは「​OLD ASHIBA フリー板 150X15​」
これを側板用に4枚長さをそろえてカット。(工場に依頼しましょう)
それを並べて、引き出しを乗せる、桟木の位置に印をつけていきます。

桟木には、◇国産杉の15X10 を使用。
ただし、現在、この規格はHPで販売していないので、あわせて発売したいと思います。
細くて薄い材料というのは、割れやすいので、下穴は必須。

下穴をあけたら、印にあわせて、側板に取り付けていきます。

取り付けた状態はこんな感じ。

これに、ボックスの上下をつけていきます。
側面と水平の板の合わせ目をずらすことで、奥行のあるボックスを組み立てることができます。
また、ずべて15ミリの材料で組み立ててもいいのですが、変形もしやすいし、組み立て時に材料割れも起こりやすいので、上下には、35ミリの厚い板を使用しました。

ビスを打つ時は、しっかりまっすぐに力を掛けることが大切ですが、簡単に動いてしまう状態だと、力が入らないので、部屋の壁際などを使うのが便利です。
壁に押しつけつつ、ビス固定します。

ひっくり返して、もう一方。
これで、コの字になります。

そして、コの字のあいた一面をふさいで口の字に。

はい、出来上がり。

そして、ボックスを入れてみます。

どうでしょうか?
なかなかいい感じでしょ。

ボックスを引き出した際も、桟木があたって、こんな感じで脱落を防いでくれます。

調子に乗って、一番下に深いボックスを入れたバージョンも作ってみました。

2つを重ねたら、こんな感じ。
欠き込みのない部分は、欠き込みのない側を手前にした場合で、こうして使えば、お好みの取っ手をつけることもできます。

横並びに高さ違い。

さていかがでしょうか?
材料の長さカットをしたものを使えば、組み立ては30分ほど。(電動ドライバー要)。

さて、ボックスの価格は、現在検討中ですが、今のところは、
無塗装
90型  1400円(税込 1512円)
145型  1800円(税込 1944円)

今回ご紹介した、アウターケースをOLD ASHIBAのフリー板で作った場合、約3500円(税込 3780円)程度。
これをDIYキットかして、ビスなどもお付けして、3000円(税込 3240円)くらいでどうかな、と思ってます。
そうすると、引き出しのボックスも含めて、H90型3個タイプで、1台あたり 7700円(税込 8316円)くらい。
完成品でご購入いただく場合は、9000円(税込 9720円)くらいで検討中です。

乞うご期待。






Last updated  2019/07/02 10:53:56 AM
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2019/06/25

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のローテーブルです。
W=1900 D800 という大きなサイズで、ご要望としては、お誕生日席的に、側面からも座りたい、とのご依頼。
レギュラータイプのOLD ASHIBA Hシリーズ ローテーブルは、側面下部に補強が入っていて、その方向に座ることは想定していません。

ご要望を受けて、ご提案したのが今回のローテーブルです。
ちょっと角度を変えてみてみますと、こんな感じ。
工場内の雰囲気のない背景とライティングで失礼します。

特徴その1  脚が左右の端から内側に寄っている点。
側面から座った時に、膝頭を入れやすくなり、なおかつ、脚間の距離を狭くすることで、全体としての強度を確保できます。
ただ、左右に大きくでったらせると、端を押したときに、天秤のようにもう一方が持ち上がってしまう可能性もありますので、幅の狭いテーブルでは極端なことはしにくいですね。
今回は、大型なので問題ありません。

特徴 その2
補強が上寄りにつけてあること。
これにより、脚を延ばしたり、テーブルにぴったりつくくらい体を寄せても、膝頭がぶつかりにくくなります。

OLD ASHIBA(杉足場板古材)の家具は、ある程度の準備はしつつも、ご注文を受けてから最終的に製作に入りますので、こういった対応を簡単にすることができます。
これも、自社生産で、なおかつ営業窓口と工場が隣接している強みですね。

普通の家具は、完成したものを買うのが当たり前で、ちょっと変更を依頼すると、おそろしく割高になりますが、WOODPROの場合は、「ちょっとした工夫」「ちょっとした変更」に柔軟に対応しております。
ダメかな、と思っても、お気軽にご相談いただければ、結構できることが多いですね。

商品データ*************************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) Hシリーズ ローテーブル
サイズ W1900 D800 H345 ★規格外サイズ
仕上げ 無塗装
参考価格  無塗装 38000円(税込 41404円)
      塗装品 47500円(税込 51300円)
※特大商品となりますので、別途特大送料 3500円(税込 3780円)がかかります。






Last updated  2019/06/25 07:42:45 AM
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2019/06/14

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の看板です。
美容室の店先に置く看板として、ご注文をいただきました。
ここに、お店の名前や、メニューをアイアンの文字で表示されます。

裏側はこんな感じで、フレームにしていますが、もちろん、普通のパネルにすれば、両面使えます。
風で簡単に倒れても困るので、適度な重量感も重要ですね。

こういった看板は、一般的に「A型看板」と言われます。
もともとは、あわせめに蝶番をつけて、開くのを止めるために、脚の途中にチェーンや金具をつけて、A型になることから、A型看板と言われるのですが、今回は、専用の金具を使いました。
35度の角度で止まる市販の金具です。

脚の途中にチェーンや金具があると、それが出っ張って邪魔になったりしやすいのですが、専用の金具だけあって、すっきりとして機能的。
その代り、A型ではなく、逆V字型の看板になります。

折りたたむとこんな感じで片づけも簡単。

裏側の様子。

商品データ****************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) A型看板(逆V字型看板)
サイズ W600 H1000
仕上げ 無塗装
参考価格 16000円(税込 17280円)
大型商品となるため、別途送料が、2160円かかります。






Last updated  2019/06/14 07:46:49 AM
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2019/06/06

本日ご紹介するのは、ちょっと小ぶりな、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のボックス。
美容室の什器としてご注文いただいたものです。
いつものことながら、撮影場所が桟積した材料の前ですみません。
さらに、取っ手も上に張り付けてありますが、現地でビス固定していただくようになります。

扉に取っ手がついている状態をイメージしていただいて、こちら、扉を開いた状態。
ちょっと分かりにくいのですが、底面にスリットが入ってます。

もう少し寄ってみると、こんな感じ。

これが何かといいますと、ここからタオルを引き出して使うらしいです。
ボックスを壁面に固定して、さっとタオルを引き出すんですね。
以前、丸い穴をあけてこともありましたが、作る側からいいますと、こちらの方が簡単です。

現在、日本で一番多いお店は、美容室なんだとか。
先日、池上彰の番組でもやってましたが、つい最近は、ボンビーガールでもやってましたね。
「大手」の少ない業界で、オーナー個人の技量やキャラクターがお店の雰囲気にも直結するので、比較的開業しやすいらしいのですが、その分、競争も激しいとか。
「おしゃれ」を演出するのが仕事なので、お店もそれなりにおしゃれでないとお客様の来ませんし。
ということもあって、美容室には、OLD ASHIBA(杉足場板古材)を使っていただける機会も多いのですが、お店のイメージアップと繁盛に一役買えればうれしいですね。

商品データ**************************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) タオルストッカー
サイズ W390 H620 D250
仕上げ  無塗装
参考価格 20000(税込 21600円)/台
※小型商品のため、配送費サービス






Last updated  2019/06/06 07:48:41 AM
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2019/06/04



本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の「収納ベンチ クッシュン付」です。
すでにHPでも発売済の商品。
⇒​OLD ASHIBA(杉足場板古材)収納ベンチ​ 

レギュラー品と何が違うかといいますと、まず、明らかに違う点は、
・下面が脚でなく、ぺったり床についている。
・蓋になるクッションの開き角度が通常よりも大きい。
という点。

そして、さらに、クッションがボックスから出っ張っておらず、指を掛けることができないので、本体の方に欠き込みを入れて、指を掛けられるようになっています。

なぜそういう仕様にしたかといいますと、このボックスの中にLPレコードを入れるためです。
お客様の方から、LPレコードを入れる箱も一緒に中に入れられるようにというご要望でしたが、クッションが外注であるため、オーダーサイズになるとかなり割高。
ということで、ボックスそのものを内寸優先で大きく作った分、床からの立ち上がりが無くなったり、ボックスと座面がほぼ同じ大きさになったり、レコードの出し入れのために、開く角度を大きくしたり、ということになりました。

この収納ベンチを2台、ご購入いただきました。
たくさんLPレコードをおもちなんですね。

LPレコードと言えば、30代以下の方はほとんど知らないかもしれませんね。
音楽がデジタル化される以前、プラスチックの円盤に「音」そのものを線状の溝として刻み付け、その溝を「針」が通ることで「音」を発生させ、それを電気的に処理してスピーカーから「振動」を発して、鼓膜に届くという、アナログな世界です。
私が学生であったころは、アナログレコードしかないので、物理的に傷がつけば「プチプチ」と音がしたり、「針が飛んだり」しますので、クリーナーを使って入念に埃を拭き取ったり、盤面を触らないようにジャケットに入れたり、なかなか気を使ったものです。
デジタルにはない、人の営みが物理的に残っていくというのが味わいですね。

そして、いかにも邪魔になりそうな、30センチ角というこのサイズが、レコードジャケットを「アート」にしたんですね。
レコードジャケットを見ているだけで、わくわくしたものです。

最近では「人には聞こえない」とされた音域にこそ、人の心に響くものがあるという話が出てきたりして、世に中には「0と1」では表現できない、「あまりいくつ」といった曖昧なところにこそ「味」とか「安らぎ」とかがあるんでしょうね。
何度聞いても理解できない、「1/F ゆらぎ」なんてのも、その類なのでしょう。

商品データ**************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) 収納ベンチ クッション付き ●オーダーサイズ
サイズ W1200 H460 D400
クッション  無地 緑
塗装   屋内用濃茶
参考価格  45000円(税込 48600円)/台
※特大商品となるため、1回の配送あたり、3780円の送料がかかります。






Last updated  2019/06/04 08:01:47 AM
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2019/04/24

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の内部ドアです。
建具というのは、住宅や店舗を構成する部材の中でも、大変繊細で、トラブルも起こりやすい箇所。
・開閉という負荷が頻繁にかかる
・部屋の内外の湿度差の影響を受けて、表裏で収縮が変わってきやすい。
・反りが発生すると、枠などに干渉したり、ラッチがかからなくなったりしやすい
ということで、金具メーカーの方も、トラブルが回避できる金具を発売し、建具メーカーも採用してきました。
「調整丁番」「調整ラッチ」「調整戸車」・・・。
いわゆる、フラッシュ(中空)建具や、繊維版などの「貼物」のドアであっても、反りや狂いによるトラブルに悩まされるのが内部ドアです。
ましてや、杉足場板の古材を使ったドアというのは、問題が発生する可能性が極めて高いので、WOODPROとしては、基本的にお受けしていません。
が、時に、「欠点は理解したが、それでも使いたい」というお客様があり、ノークレームを前提にお受けする場合もあります。

今回はまさしく、そのケース。
しかも、納品先は、沖縄のリゾート地。
青い海を見下ろすリゾートマンションのリノベーションにご利用いただきました。

以前ご紹介した​「OLD ASHIBA欄間ユニット」​も実は、同じお客様にご利用いただいたものです。

ぜひとも完成したところを拝見したいところですが、なにしろ沖縄では出張の予定もなく、それは難しいですね。

本日は、その沖縄のリゾートマンションのリノベに使っていただいた扉をご紹介します。
すべて、引き戸用です。

まずは、大きなガラスの扉。
ガラスは大きく、危ないので、このガラスだけは、強化ガラスにしました。

強化ガラスのシールも貼ってあります。

こちらは、寝室入口用のパネル扉。

鏡板には、150X15ミリの表裏古材面の材料を使いました。

これは、上半分にチェッカーガラスを入れた扉。
左右の框の幅が違うのは、枠に隠れる部分を考慮して、入口側からの見た目のバランスを取るためです。

こちらは、トイレの入り口の扉。
ガラスはチェッカーガラスです。

そして、クローゼットの入口には、今回、最も手間のかかったルーバー扉。

型もないので、ほぼ隙間材を入れながら、組んでいった力作。

裏側から見ると、隙間がよくわかりますね。
かなり苦労していたみたいです。

ということで、今回ご紹介した建具は、積極的にご注文をいただこうということではありませんので、「参考出品」でした。






Last updated  2019/04/24 08:02:33 AM
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2019/04/18

本日ご紹介するのは、アイアン+OLD ASHIBAの踏み台。
天井まである本棚の前に置いて、高いところの本をとるためのもので、もちろん、本棚もOLD ASHIBA(杉足場板古材)です。

踏み台というのが、思いのほかおしゃれなものがなく、こちらもお客様からの依頼品。
高さは60センチほどあります。

こういった踏み台もすべて木材、特に杉材で作ると、どうしても「ごつい」感じになってしまいますが、アイアンと組み合わせることで、すっきり、おしゃれに見えますね。

踏み台部分は、OLD ASHIBAの灰白塗装。
オーダー品でもあり、価格は、20000円(税込 21600円)
※送料サービス

です。






Last updated  2019/04/18 07:31:28 AM
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2019/04/10

本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のキャビネット。
WOODPRO shop&cafeのお客様からのご注文品ですが、サイズのオーダーだけでなく、機能的なご要望をいろいろいただき、対応していますので、ご紹介します。

正面から見ると、こんな感じ。
左側は、上から、スライドテーブル、引き出し、開き戸。
右側は開き戸。

引き出しはこんな感じ。
とにかく、引き出しというのはとっても便利。
家にはいっぱい細かなものがあるので、引き出しはいくらあっても足らないですね。

引き出しの上にはスライドテーブル。
これは、キーボード置き場にるようです。

引き出し下の開き戸をあけてみると、こんな感じ。

最下段についた内部スライドテーブルには、プリンターを置きます。
確かに、最近のプリンターはかなり小型化して省スペースなんですが、上からの作業がどうしても発生するので、上をあけておかなければなりません。
でも、引き出せれば、問題も解決。

さて、背面の様子。
先にご説明したように、キーボードが置かれたり、プリンターが置かれたり、天板の上にはパソコンが置かれたりするので、配線というのは重要ですね。

背板が入っていて見えにくいのですが、スライドテーブルの後ろは50ミリあけてあって、配線スペースになっており、さらに、引き出しもあえて奥行を浅くして、後ろにスペースを取って、ここには、電源タップを置くとのころ。
確かに、机の下とか、キャビネットの奥で配線がぐちゃぐちゃになったりしやすいのですが、これで、キャビネット内にすっきり収納できます。

右側のスペースの内部は固定棚。
A4サイスの本がしっかり入ります。

オーダー家具というのは、こういったカスタマイズができるのが最大のメリットですね。
簡単にできることと、難しいことがありますが、まずは、いろいろ要望をお伝えいただけると、より満足度の高い家具ができると思います。
まずは、要望を整理してご相談ください!

商品データ****************************************
OLD ASHIBA(杉足場板古材) オーダーキャビネット
サイズ W1250 H850 D450
仕上げ 屋内用透明
参考価格  120000円(税込 129600円)
※家財宅配 別途送料






Last updated  2019/04/10 10:36:27 AM
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