2464030 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本の教育は、これでよいのかな

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


今日9729

カテゴリ

中学の漢字指導

(48)

学力向上対策

(29)

自己肯定感

(17)

学校・教育原理・教育全般

(283)

自発性・内言

(17)

九歳の壁・落ちこぼし

(3)

論理的思考・・・学習論理語・教育基本語い

(49)

A漢字は手首化

(2)

漢字の意味の変転

(5)

・漢字指導

(339)

・・・抽象漢字の指導

(23)

・・・文作り

(4)

・・取立て指導(1セット5過程の指導)

(41)

・・・テストの工夫

(14)

・・・手首化(見ないで書ける)

(15)

・・・漢字の許容(止め・払い)など

(8)

・・・筆順

(14)

・カタカナ・ひらがな指導

(25)

送りがな

(4)

言語分析(文学言語理論言語日常言語)

(14)

文化審議会・品川区のカリキュラム

(5)

実態調査(品川・学力調査)白石・甲斐実態

(10)

教育全般・・・漢字から

(39)

先生と保護者

(19)

いじめ・学級崩壊・自殺

(19)

読解力

(22)

文学文の読解

(53)

・・・物語を書く

(8)

説明文の読解

(17)

・・・説明文を書く

(17)

誰もが書ける作文教育(文ちゃん人形)

(77)

・・・作文・三大ニュース

(6)

・・・作文・書きなれノート(日記)

(21)

読みきかせ・表現よみ(音読・朗読)の工夫

(117)

・・表現よみ(音読・朗読)指導の実際

(64)

・・読み聞かせ

(37)

文法

(36)

聞く・話す

(17)

算数・数学・理科

(33)

国語科目標・構造・計画・言語意識直結観

(18)

体育・健康・食事・音楽

(20)

学習指導要領・指導書

(15)

教科課程・指導計画

(14)

能力観

(6)

大脳生理と教育

(4)

教育再生会議・教育基本法

(23)

・・・フィンランドの教育

(11)

教育基本法改訂・三浦朱門・学力テスト

(32)

教師の勤務条件・その他海花センター蝋梅

(27)

Y氏

(3)

原発

(52)

お気に入りブログ

^-^◆ いたずら辞書… New! 和活喜さん

昨日はK病院へ通院 New! ドレミ・どれみさん

実践スラッシュライ… New! タイヤー04さん

アメリカン・タリバ… まろ0301さん

海津市・津島市・愛… がっきー塾長さん

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:書く・読む・聞く・話すに役立つ作文教育(06/14) cialis soft overnight us deliveryque es…
http://buycialisky.com/@ Re:あやふや漢字を身につけない(01/04) order generic cialis softtabs onlineche…
http://buycialisky.com/@ Re:心臓語と恋語・子どもが、勉強を進んでするには(9)(04/29) comprar cialis por internet es segurowh…
http://viagraiy.com/@ Re:書く・読む・聞く・話すに役立つ作文教育(06/14) supplements that enhance viagra <a …
http://viagraky.com/@ Re:あやふや漢字を身につけない(01/04) viagra et amour <a href="http:…
http://viagravonline.com/@ Re:心臓語と恋語・子どもが、勉強を進んでするには(9)(04/29) viagra online pharmacy ratings <a h…
太田泰人@ Re:スベリヒユの退治と理科教育(09/18) 「それを抜いて、そのままにして、そこに…
テツです。@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) ご来訪ありがとうございました・・・って…
2匹の猫0927@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) 私の好きな偉人の言葉 ・私達はいわば二…
2匹の猫0927@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) 私の好きな偉人の言葉 ・何もかも失われ…

フリーページ

全77件 (77件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

誰もが書ける作文教育(文ちゃん人形)

2015.09.11
XML

前回

< 書き言葉が自由に使え、慣れさせるための工夫として、書き言葉を、まず、話し言葉で言うという段階を入れたのです。>

と報告しました。

その時に、下のようなカードを使ったのです。


DSCN2321.JPG 

A君は、次のように話しました。


1 ぼくは、きのう、かえってから、ケーキをたべました。

2 ケーキは、あまかったです。

3 そのうちに、おにいちゃんが、かえってきました。

4 おかあさんは、おにいちゃにも ケーキをあげました。

5 おにいちゃんは、おいしそうに たべていました。

 おわりです。



Aくんは、5つの書き言葉のかたち(文)でお話ができました。

この中で、1つのお話(文)の対して、1枚の文カードを黒板に並べてあげたのです。
ですから、A君は5枚の文カードを黒板の並べてもらいました。

すると、子どもは、幾つの文で話ができるか、挑戦しだします。


 中には、50個も60個もの文カードで話をする子もでてきます。

このようにすると、はじめは、書き言葉の形で話すと言う事が理解できなかった子も、みんなの発表を聞いているうちに、分かってきます。

そして、やがて、発表も出来るようになります。
こういう中で、発表できない・しない子どもはいなくなりました。



これは、

話す」から「書く」の移行の学習ですね

話するを取り入れると、学習が楽しく分かるようになります。

このことは、体育。算数などの学習に取り入れて
、効果が上がりました。

このことは、いずれ、ご報告致します。

 

 

下のマークをクリックして応援して、下さるとありがたいです。


にほんブログ村 教育ブログへ 

人気blogランキングへ

 

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円







最終更新日  2015.09.11 15:33:09
コメント(4) | コメントを書く
2015.09.10

 

前回、子どもたちは、話し言葉には慣れているが、書き言葉には慣れていないので

作文を書く抵抗がありますと書きました。



そこで、僕たちは、書き言葉が自由に使え、慣れさせるための工夫をしました。


それは、書き言葉を、まず、話し言葉で言うという段階を入れたのです。


例えば、<けさのこと>という題では、

けさ、おきたら、おかあさんは、もう、おきて、あさごはんのじゅんびをしていました。

おとうさんも、すぐ、おきてきました。

ぼくは、はをみがきはじめました。

あさごはんが、できてよと、おかあさんがいいました。

・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。


というように、普段は、おしゃべりでは使わない書き言葉を使って話させたのです。

これが、全員の子どもが言えるように、まず、しました。


その工夫は、次回書きます。

 

下のマークをクリックして応援して、下さるとありがたいです。


にほんブログ村 教育ブログへ 

人気blogランキングへ

 

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円



 理解を深める表現よみ(ルック) -- 小学校国語1年~6年年
表現よみ総合法教育研究会編 B5

 

 

読んで学べる田...

読んで学べる田...
価格:1,728円(税込、送料別)

表現読みと朗読は、ねらっていることは同じだと思います。 


表現よみ総合法教育研究会の例会は、毎月、行っています。
参加、希望の方は、ご連絡ください。

http://hyoukyouken.gooside.com/表み総合法教育研究会現よみ総合法教表現よみ総合法教育研究会育研究会

 
それと、毎年全国研究アカデミーをしています。
今年は、8月1日でした。


 来年は、7月30日(土)、東京です。

2016年全国研究集会は、7月30日(土曜日)
  第27回表現よみ総合法教育研究会全国アカデミー
  会場:府中グリーンプラザ(東京都府中市)6階大会議室

 

詳しくは、

表現よみ総合法教育研究会のホームページ

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

* これらの実践・研究は、大久保忠利の理論によるところが大きいです。

大久保の国語教育の理論は、下記の本にまとまっています。

大久保忠利著作選集1・2(三省堂)絶版

必要な方は、古書店か表現よみ総合法教育研究会に注文をしてください。

表現よみ総合法教育研究会では、2500円・1冊です。

 











最終更新日  2015.09.10 10:01:27
コメント(6) | コメントを書く
2015.09.09

 

学校で作文を書くことことは、はじめて学校で作文を書く子どもたちにとっては、初めての経験になります。

話は、小さいころからしゃべりだし、慣れているのでそれほど抵抗はなくはなせるのですが、

書くことになると話すことより抵抗が大きくなります。


それは、話は、ふだんはなしているまま話せばよいのですが、

書くはふだんのままでは、書けませんから・・・・・・・。


文を書くときの

******は、・・・・・でした。

‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘が、・・・・・ました。


>>>>>>>>は、・・・・・です。

+++++++++が、・・・・・ます。


+++++++は、・・・・・・・では、ないでしょうか。

********が、・・・・・・・ですか。

などで文の最後をしめくくるのは初めての経験になります。


ですから、これになれることがまず、必要なのですね。

それになれると、すべての子供が文章を書けるようになります。

このようにして、話し言葉書き言葉の違いを教えるといいのですね。


次回、それをどういうふうに指導したかを書きます。 

 

下のマークをクリックして応援して、下さると有り難いです。


にほんブログ村 教育ブログへ 

人気blogランキングへ

 

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円







最終更新日  2015.09.09 12:30:25
コメント(5) | コメントを書く
2015.09.08

 

 高学年になっても鉛筆を立てにして持ったまま作文を書けないでいる子どもがいます。あるいは、書くのが苦手という子もいます。

これらは、どうしてでしょうか。

作文の書き方が分からないからの場合が多いようです。

作文は、書き方を教えれば誰でも書けるようになります。

赤ちゃんは、最初は話せませんですが、だんだん話せるようになりますね。

 

それと同じように作文も書けるようになるものです。

では、どうしたら良いか、これから少し、その方法を書いていきます。

必ず、書けるようになるものです。


下記は、僕が指導した子が書いた作文です。

 2年生の子どもが、ここまで、書けるようになったということは、

だれでも書ける作文の指導をした結果だとおもいます。


DSCN2286.JPG 


「先生、原稿用紙をください。」と、帰りがけに行ってきたM君。それが、

10日ほど続きました。何をするのか、分からないがあげました。

10日ほどたって、「先生、これ。」
と言って、持って来たのが、この作文でした。240字の原稿用紙で、465枚でした。




DSCN2288.JPG
全体を重ねて、2つ折にすると。





DSCN2291.JPG
5分冊にしました。1冊が、約100枚でした。







DSCN2293.JPG

これは、この遠足の朝、起きる時の事を書いています。

(しばらくして、この子のお母さんに駅で会った時、

おかげさまで**大学に行っています。論文はらくだったって、言っていました。」

と話してくださいました。**大学は、難関大学といわています。)

子どもは、話すことを好むように、書くこともこのようにやりたいのですね。

 

 

下のマークをクリックして応援して、下さると有り難いです。


にほんブログ村 教育ブログへ 

人気blogランキングへ

 

以上は、下記の本に出ています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 

 

 







最終更新日  2015.09.08 16:38:28
コメント(4) | コメントを書く
2011.09.20

 

東京都・M小5・6年生【漢字と文法を楽しく学び、読解力をつけよう】

     2011 9 17(土)(漢字)、

          24(土)(文法)9;00~9:45、10:00~10:45   田村 利樹

          の予定で授業をしています。そのご報告です。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

授業のテーマ・・・読解力を高めるための漢字と文法の授業

 

  

B 文法の学習・・・9・24(土)

 

この学習を計画したわけ

 

文章の読解では、文法の知識を身につけておくことが重要です。その文法の知識の中心になることは、主語・述語・修飾語です。

 

長女の私は、小さい弟を母にかわってせわをします。

 

というがあります。

この文の主語は、私は

述語は、せわをします。

長女の・小さい・弟を・母に・かわって修飾語です。

 

この文の骨格は、「私は、せわをします。」であるという認識が、まず、大切です。

 

 

このことをはっきりさせて、あとは修飾語であるということを頭におき、

文の読解をすることが大事なのです。

 

その修飾語の指導ですが、下記のような所から入ります。

この修飾語を子供は、幼児の時から次のように使っています。

やさしいお父さん

わたしのてぶくろ

ちっちゃなワンワン

もっとちょうだい

あまいジュース

 

これらを、無意識に使っているのですね。


赤い色で書いた言葉が修飾語なのですが、

この修飾語と修飾される語に分離することは、子どもにとっては、結構難しいのです

では、どのようにして、分離していくかです。

先ず、赤い文字で書かれた言葉は、くわしくしている言葉

と教え、「これを修飾語というのだよ。」というふうに導いていきます。

 

 

この主語・述語・修飾語の学習では、文ちゃん人形を使うとそれが理解を助けるようです。
文ちゃん.jpg 

 

この文ちゃん人形は武部優子(前・啓明学園初等学校長)先生が考案したものです。

非常に複雑な文章の読解にあたっては、この主語・述語・修飾語の知識があると、それをたよりに読解ができます。

普段、僕らは主語・述語・修飾語を意識しないで、

・文章を書いたり

・読んだり

・聴いたりしています。

でも、その中には、主語・述語・修飾語が使われているのです。

 

この主語・述語・修飾語を意識して、それを、知識にしておくと、難しい文に出会ったとき、その読解に役に立つのです。

 

以上の内容を、24日(土9のの文法の学習の授業で展開してみたいと考えています。

下記のマークをクリックして戴けますとうれしいです。

にほんブログ村 教育ブログへ

人気blogランキングへ

 







最終更新日  2011.09.20 08:31:53
コメント(6) | コメントを書く
2011.02.25

 

<自分の考え・思い・願いを書く>は、理論文、説明文に当たるのですが、

何を書いたら良いか、僕の指導の経験では、子どもたちは、大変、戸惑いました。

そこで、思いついたのが、<三大ニュース>を1か月ほど、続けて書かせることでした。

その中から選んで書けばよい訳です。

こうすると、書くこと(題・テーマ)がないということは、なくなりました。

 

 

昨日のコメントで、3大ニュースを、分かりやすく書いてくださった方がおりますので、

それをご紹介させていただきます。

 

Re:自分の考え・思い・願いを書く指導は三大ニュース(02/24)  

yasu41asyさん

 

こんにちは
いつもありがとうございます

我が家の三大ニュースは

原油高、

TPP、

温暖化、

です


死活問題です(笑)

ポチッと応援です
(2011.02.24 20:57:20)

 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事は、ためになるなあと、お思いになった方は、

下記のマークをクリックして戴けますとうれしいです。

にほんブログ村 教育ブログへ 

 気blogランキングへ

 

 

本日の記事の詳しい報告は下記の自編著の本に出ています。

 *** 『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

公立図書館には、あると思います。

 







最終更新日  2011.03.01 06:46:14
コメント(8) | コメントを書く
2011.02.24

 

まとまったことを書く。

これも指導があれば、できることです。

それは、三大ニュースの指導でです。

このことについて、本日は考えます。

よろしくお願いいたします。

下のマークして応援して下さると励みになります。


にほんブログ村 教育ブログへ 

 人気blogランキングへ

 

 

2010.07.25 

作文力向上には三大ニュースの導入

 テーマ(あるまとまったこと)のある文章を書く指導、

これはどうしたら良いのでしょうか。
 


それは、自分の興味・関心・考えを書くといいのですね。

それには、自分のニュース1か月ほど、書き続けると、その中で、一番、興味・関心のあることが、見つかりますね。

で、毎日、書く自分のニュースですが、これは、その日の自分の関心・興味・考えのことなのです。



下記は、3年生のA君が書き綴った

その日の三大ニュース(3つのニュース)です。



     ・・・・・・・・・・・・・



7月13日 おぼんおこと  ◎おじいちゃんのおはかのそうじをした こと 

  くわがたのこと


7月14日    やきゅうをしたこと  ◎ゲームウオッチをしたこと
          くるみをたべてこと


7月15日    プールにいったこと  ◎くわガたのけっとう そうじ

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・  省略
・・・・・・・・・・・・・・

7月21日  あさのこと ◎うみのこと はやくおきたいこと

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

7月24日  ひろきとあそんだこと  プールのこと  ◎つかれたこと      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここに書かれたニュースは、

君が、その日に社会や自然に関心を持ったこと

を書いていますね。

そこに心が動かされたのですね。

このように長期のニュースから、一番書きたいことを選んで書くと、テーマのある文章が書けるのですね。実際、僕の指導では、こうして、すべての子どもが、テーマのある文章を書くことができるようになりました。

この事を指導をしておくと、高学年・中学校・高校・大人でも、このことは応用できますね。

ですから、こういう指導をすると、作文の時間になって、書くことがないという子は、いなくなりました。

このような指導しないで、いきなり、

「テーマのある文章を書こう。」

というと、

先生、書くことがないよ。」

と、言われるのですね。



以上のようにして、書くことが決まると、子どもにとっては、一番、心にひびいたことですから、書くことを強制されて書くのと違って、進んで書けるようになりますね。



* この事は、次でも紹介されています。

 

誰もが作文を書けるように』

http://edupedia.jp/index.php?plugin=attach&refer=%BC%E7%BD%D2%A4%CE%B4%D8%B7%B8%A4%C8%A5%C6%A1%BC%A5%DE%C0%AD&openfile=sakubunsidot.pdf


* 書きたい時に、書くことができる、この力を着けることは、

憲法がいう人格の完成を目指す普通教育の内容ではないでしょうか。

この力をすべての子どもにつけたいですえ。

 

* この3大ニュースの指導ですが、3年生の全員に定着させるには、1週間は、要しました。

でも、これが、身につくと、後でも使えます。大切なことは、選んで丁寧に指導したいものです。

 

 

 

 

  

この記事は、ためになるなあと、お思いになった方は、

下記のマークをクリックして戴けますとうれしいです。

にほんブログ村 教育ブログへ 

 気blogランキングへ

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

 

 







最終更新日  2011.02.24 17:50:25
コメント(10) | コメントを書く
2011.02.22

 

文章は、最初の一文が書けると、次が書けるようになりますね。

そのことは、作文教育で、応用できます。

本日はこのことについて考えます。

よろしくお願いいたします。

下のマークして応援して下さると励みになります。
にほんブログ村 教育ブログへ 

 人気blogランキングへ

 

一文を書かせるのに、指導したポイントをいくつかご報告、致します。

 文ちゃん人形を使いました。
  
子どもたち(人間)は、普段は、

主語(あたま)と述語(からだ)

を意識して読んだり、書いたりしていませんね。

「僕は、水が飲みたい。」は、

「水、飲みたい」で済ませていますね。

「僕は、水を飲みたい。」
などと、言っていたら「何、気取ってるだ」
なんて、言われてしまいますね。


しかし、書く場合は、これでは、作文には、なりませね。


「水、飲みたい」は、主語(あたま)が省略されていますからね。


そこで、次の文ちゃん人形を使って、
この

主語(あたま)と

述語(からだ

 

意識させるようにしたのです。

このように普段、何げなく使っていることの中から、

大切なことを認識させ、意識させる

こと、これが教育のポイントの一つなのですね。(だから、勉強は、積み重ねなんですね。

積み重ねができた子が、勉強が良くできる子っていうのでしょうね。)

 

例えば、作文が書けるようになるには、一日、10分の日記を(書きなれノート)、

発声には、発声筋を鍛えることがポイントの一つ、

・・・・・

・・・・・

・・・・・・

などなどを認識させ、意識させることなど。


(これは、僕等の研究会の武部優子・元校長先生のアイデアです)

詳しくは、下記で。
  誰もが書けた作文教育 (4)  




文ちゃん.jpg





指導段階ですが、先ず、「話すからです。




一文、

例えば、「僕は、魚が好きです。」など

の主語と述語を入れた話ができたら、

次のようなカードをおいいてあげます。



二文、できたら、2枚のカードです。

・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・


子どもたちは、このカードを取るのが面白くて、文をドンドン考えて作っていきまいた。
このようなことを、3日ほど続けます。

これは、慣れたら、かードの代わりに、おはじきでもいいですね。




DSCN2321.JPG


そして、今度は、
その話を紙に書かせました。

子どもたちは、ここでも、幾つの文が書けたと喜び、

たくさんの文を書くようになります。



こうして、文を書くことが、自然にできるようにしていきました。

「話す」から「書」くへの移行です。

これは、6年生でも文が書けない子には有効でした。

詳しい報告は下記の自編著の本に出ています。

 *** 『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

公立図書館には、あると思います。

 

続きます。

次は、何を書くか、

それは、『三大ニュース』の導入についてです。

 

この記事は、ためになるなあと、お思いになった方は、

下記のマークをクリックして戴けますとうれしいです。

にほんブログ村 教育ブログへ 

 気blogランキングへ

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

 

 

 

 

 







最終更新日  2011.02.23 15:55:28
コメント(23) | コメントを書く
2011.02.20

 

毎日、10分ほど書けば、必ず、書く力は付きます。

書かなければ、力は、付きません。

このようなことは、当たり前ですが、これが、学校の常識になっていないですね。

このことについて、考えます。よろしくお願いいたします。

下のマークして応援して下さると励みになります。
にほんブログ村 教育ブログへ 

 人気blogランキングへ

 

 

ピアノは、少しずつでも、続けることで弾けるようになりますよね。

赤ちゃんの歩行は、立っては転び、転んでは立ちを繰り返します。

それから、歩きだし、数年、歩き、それを繰り返して、普通に歩けるようになるのですよね。

書くこともピアのも歩行も繰り返すことで、だんだん力がつくのですよね。

1年、続けたら、書く力は、着いて、しまっています。

これをしないで、急に文集の文章を書けと言っても、子供は負担が大きいですよね。

都立大にいた時、大久保忠利は、学生にそれをさせ、氏が、赤ペンを入れていました。
氏は、それを『書きなれノート』と名づけていました。

この名前のように先ず、書きなれることですね。

僕が指導した書きなれノート(日記)をご紹介します。

このように書くことで、子どもは、書くのがおっくうと言う事もなくなり、

殆どの子が、書けけるようなりました。

      ・・・・・・・・・・・・・・・



DSCN2276.JPG

3年生の始めに日記を、書くことを、話し合って決めました。これは、その日記です。

番号は、ノート番号です。

この子は、3・4年生の2年間で、26冊、書きました。
それを、製本屋で、このように表紙を付けて、まとめてもらいました。
製本代は、約、2000円でした。これは、お年玉で、出す事にしました。

書く力は、書く中で、着くのだと思います。



DSCN2277.JPG
NO、2とあるのは、2冊目のアルバムのことです。
このアルバムができたら、子どもたちは、枕元に置いて、寝ていたそうです。

このアルバムのお父さんが、
嫁に行く時に、持たせてあげる」と言っていました。(まだ借りているのですがね。もう、お嫁に行ってしまったかもしれませんね。)




DSCN2280.JPG

日記帳、1冊の厚さは、20枚ほどです。
これで、「何冊書いた。」といって、番号が、増えるのを楽しみにしていたようです。



書き方ですが、1行おきに書かせました。

DSCN2284.JPG 

1行おきに書くのは、自分で、読み返して、修正した文字が、

ちゃんと入れられるからです。


このことは、自分の力で、物事を丁寧にする習慣を着けることにつながりますね。

修正の留意点ですが、漢字の留め・払いなどの細かい注意は、あまりしないようにしました。



日記を書く事の目的は、一日の生活を見つめて、その中で印象に残った事を書き、考えとまとめ、その中で、書き慣れるためですから。

この日記を書いて書き慣れる、これが、書く力を着けるのですね。


サッカーの力は、は、サッカーをるやる中で付く。
ピアノは、ピアノを弾くなかで着く。

・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・

すべて、やる中で着くのですよね。

 

書かなければ、書く力は着きません。

・・・・・・・・

ただ、書く時間は、一日10分ぐらいにしたいです。
日記だけが子どもの生活・学習ではないですから。
でも、一日10分で、書く力は着きます。
PISAショックから立ち直って
日本の教育を確立しましよう。




* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。

公立図書館には、あると思います。



  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、これを書かせるにあたって、指導したポイントをいくつかご報告、致します。

まず、 文ちゃん人形を使いました。
この詳しいことは、次回です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事は、ためになるなあと、お思いになった方は、

下記のマークをクリックして戴けますとうれしいです。

にほんブログ村 教育ブログへ 

 気blogランキングへ

 

 

本日のブログは、下記の自編著書をもとにしています。

*** 『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)小林喜三男・田村利樹編著
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

 

 

 

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

 

 







最終更新日  2011.02.23 08:45:14
コメント(20) | コメントを書く
2011.02.18

 

前回、<この作文が、書けるようになった指導過程を次回、書く>

とお約束をしました。

そのお約束を、本日は、少し書きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

下のマークして応援して下さると励みになります。
にほんブログ村 教育ブログへ 

 人気blogランキングへ

 

次は、6年生が『川とノリオ』の授業の中で書いた書き出しです。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008.03.07

誰もが書ける作文の指導

書き込み
『川とノリオ』の読解で、ノリオの心情を書き出しています。

自分が考えた事を、自由に書いています。

このようなレベルで、すべての子供が書けるようにしたいですね。

そのようなことができて、自分が自立して生きていく力が持てるのですから。

それが

 

憲法が日本の未来を託した「人格の完成」 を目指す普通教育の中身

だと思います。

* 今日さんが、6年生の頃は、この子どものようには、とっても書けませんでした。

教員養成大学を卒業してからも

「今日さんが、話していることは、何を話しているのか良くわからない。」

と言われたり、

「どんなことを書いているのか、意味が分からない」

と先輩の先生から言われたりしました。

自分の勉強不足もあったのかもしれませんが、学校で教える国語科教育には、

不十分なところがあったことは、今になって見ると、良く見えて来ます。

 

さて、子どもが、このように書けるようになる指導をするには、

次のようなポイントが、あることが見えてきました。

1 話すから書くの過程を経る。(文カードを使う)・・・・後で、出てきます。

 2 一文を書く指導をしっかりする。(文ちゃん人形を使う)

3 何を書くのかの指導をする(三大ニュースの導入)

4 文学的文章も書かせる(想像の文章)

5 共同助言を取り入れる(話し合い)

 6 できれば、毎日書く(一日5~10分でよい)

7 教師・保護者などは、あったいコメント

 

[ 誰もが書ける作文教育(文ちゃん人形) ]  

 

 

 

 

などです。

本日は、その要点のみでしたが、次回、具体例を示して、

説明をさせて戴きます。

この記事は、ためになるなあと、お思いになった方は、

下記のマークをクリックして戴けますとうれしいです。

にほんブログ村 教育ブログへ 

 気blogランキングへ

 

本日のブログは、下記の自編著書をもとにしています。

*** 『小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)小林喜三男・田村利樹編著


波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

 

 

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

 

 

 

 

 







最終更新日  2011.02.18 11:14:43
コメント(10) | コメントを書く

全77件 (77件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.