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晴れ、ときどき撮人 一線越えてない虎党 団塊ジュニア(35億に含まれる)

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映画 タ行

2015.05.11
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カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
1950年代のフランス。田舎からパリに上京したローズは
面接で必死に自分を売り込み、保険会社を経営するルイ
の秘書に試験的に採用されたものの・・・。



解説


セザール賞
新人監督作品賞
音楽賞
撮影賞
美術賞
衣装デザイン賞
ノミネート








出演は『真夜中のピアニスト』のロマン・デュリス







『譜めくりの女』のデボラ・フランソワ







『アーティスト』のベレニス・ベジョ







『オーケストラ!』のミュウ=ミュウ
『バルニーのちょっとした心配事』のメラニー・ベルニエ







『恋のときめき乱気流』のニコラ・ブドス
『しあわせはどこに』のエディ・ミッチェル







『ずっとあなたを愛してる』のフレデリック・ピエロ
『RONIN』のフェオドール・アトキン



監督・脚本はレジス・ロワンサル
脚本はダニエル・プレスリー、ロマン・コンパン







撮影は『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』のギョーム・シフマン
美術は『ミスター・ノーバディ』のシルヴィー・オリヴィエ
音楽は『マニアック』のロブ、エマニュエル・ドルランド。



『タイピスト!』公式サイト



ネタバレ感想
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レトロなオープニングにしろ、衣装にしても
知らんかったら昔の映画と勘違いしたかも(^-^;

人差し指だけで速くタイプライターが打てる
ローズを秘書として雇ったルイは、親友ボブと
タイプライター早打ち大会優勝を賭けるって
田舎娘を淑女にする賭けをした『マイ・フェア
・レディ』まんまやったが、オードリーの
写真を登場させてるし、意図的みたいやね。

監督がインタビューで、主演のデボラに演技の
参考としてオードリーの作品を見せたらしいが
その成果か、デボラは髪の色は違うねんけど
所々で凄くオードリーっぽかったよな。



最初の大会で井の中の蛙なのを思い知らされ
ルイはローズを自宅に住み込ませての特訓開始
ランニングさせたり、指10本で打てるように
元カノのマリを脅してピアノを習わせた。



家族が来るので追い出したのに、お節介にも
マリが婚約者としてローズを連れてきたので
ルイは戸惑ってたが、父親相手に自分の事を
庇ってくれたローズに、すっかり上機嫌。
ビンタ応酬後のキスから、二人は結ばれた。

そのままハッピーエンドでは盛り上がりに
欠けるので(笑)、ローズがフランス大会で
優勝した後、世界大会でも優勝させる為か
臆病だからなのか、寝たのは勝負の為と言い
ルイは去ったが、元カノのマリに背中を押され
世界大会に現れ、各国の出場者の前でローズに
愛してると伝え、各国の言葉に翻訳される(笑)

もはや勝敗はそっちのけで二人がキスする中
ローズの優勝が発表されたけど、古いタイプ
ライターに変えたせいで、機械が詰まったのに
新記録で優勝なんて、おかしいやろ(^-^;


証明書をシュレッダーに入れ、シュレッダーも
証明書も駄目にし、人の手のひらにメモをする
タイプライター以外は無能の秘書のローズが
全世界の女性から憧れられる存在になって
私生活でも幸せを掴み、夢のある話やね。
 






Last updated  2015.05.11 07:37:17
2015.03.25
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、コロッセオに
グラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ・・。



解説






書店員の選ぶマンガ大賞2010受賞の漫画の
実写化第2弾、興行収入44.2億円ヒット作。







出演は『はいからさんが通る』の阿部寛







「エースをねらえ!」の上戸彩







『映画 怪物くん』の北村一輝
『YAWARA!』の竹内力
『あずみ2』の宍戸開







『釣りバカ日誌』の笹野高史







「バンビ〜ノ!」の市村正親








「セレブと貧乏太郎」のキムラ緑子







『あしたのジョー』の勝矢。







監督は『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』の武内英樹
脚本は「死神くん」の橋本裕志
撮影は『超高速!参勤交代』の江原祥二
音楽は『DRAGON BALL Z 神と神』の住友紀人



『テルマエ・ロマエ II』公式サイト



ネタバレ感想
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前作はアニメを観てから観たから、オチが
分かってる状態やし、ストーリーよりも
上戸彩演じるアニメに登場しない真実って
キャラの鬱陶しさが印象に残ってしまったが
今回はアニメを観てから、だいぶ経つから
確証はないが、アニメで描かれてない話やし
ストーリーに集中する事が出来た。

映画を観てから原作を読んでみたが、大相撲の
エピソードはオリジナルやけど、ウォーター
スライダー、樽風呂ヘイヘイホー、臭い山賊
ラーメン餃子は、原作からの話なんやな。

ケイオニウスが沢山の女への手紙をルシウスに
託すのも原作通りやけど、原作では直ぐに死んで
男色のケイオニウスの兄も登場しない。

ケイオニウスの兄を探してコロッセオに行く
展開になったけど、手紙渡したんかよ(^-^;

ケイオニウスが女癖が悪いのは原作通りやが
あそこまで連呼して強調されてへん(笑)



前作観て、だいぶ経つから、映画オリジナルの
涙を流すとタイムスリップする設定を忘れてて
玉ねぎ切ってる白木みのるを真実が恐れたのが
全く意味分からんかったが、後で分かった(^-^;

原作でルシウスと恋に落ちるのは、さつきって
東大卒のローマ研究者やったから、ラテン語が
話せても違和感なかったが、漫画家志望の真実が
ルシウスの為に猛勉強しただけで、ラテン語を
習得したのは無理があり過ぎるよな(^_^;

原作では、さつきの祖父が鍼灸師やねんけど
映画では代わりに浪越徳治郎をモデルにした
浪越徳三郎がタイムスリップする事に。

浪越よりも、松島トモ子と熊が笑えたが(笑)

原作ではルシウスとさつきは古代で結ばれて
子供をもうけたが、映画では真実は未来に帰り
この作品の原作者の漫画家になるという結末。

漫画が映画化される事になって、ルシウス役の
俳優の紹介中に、本物のルシウスが現れるという
ほぼ前作と、おんなじようなオチで終わる(^-^;

原作ではタイムスリップの描写はあっさりだが
映画では映画的演出で指揮者が登場するけど
出オチでしかない指揮者が、妻子に逃げられ
帰ってくる話なんて、誰が興味あんねん(^_^;
 






Last updated  2015.03.25 08:29:40
2015.03.19
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
壮絶な交通事故から奇跡的に生還。左半身と
記憶能力に障害がありながらも常に明るく
前向きに生きるつかさ。そんな彼女と恋に落ち
一生の愛を誓ったタクシードライバーの雅己・・。



解説
北海道放送(HBC)の制作でTBS系の報道番組
「報道の魂」にて2011年7月3日に放送された
ドキュメンタリー「記憶障害の花嫁 最期の
ほほえみ」を原案として作られた映画。







出演は『瞬 またたき』の北川景子







「1リットルの涙」の錦戸亮
『くじけないで』の上地雄輔
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の斎藤工
「それでも、生きてゆく」の佐藤江梨子
『ウォーターボーイズ』の平山あや
『花のあと』の佐藤めぐみ
『十三人の刺客』の窪田正孝







『どろろ』の寺門ジモン
『100回泣くこと』の角替和枝
「あんどーなつ」の國村隼







『そして父になる』の風吹ジュン。








監督・脚本は『黄泉がえり』の塩田明彦







脚本は『余命1ヶ月の花嫁』の斉藤ひろし







撮影は『この胸いっぱいの愛を』の喜久村徳章







音楽は「もう一度君に、プロポーズ」の村松崇継。



『抱きしめたい 真実の物語』公式サイト



ネタバレ感想
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バスケに子供が乱入、つかさの遺影、つかさが
出産後に死ぬ事を冒頭で明かすんや(^-^;


タクシー運転手まーさんと、障害者のつかさは
体育館の予約で揉めたのを切っ掛けに知り合う。
つかさが、まーさんに金取る気って言ってたが
タクシー呼ぶつもりやったんなら、払えよ(笑)

買い物にも付き合わせるが、つかさは記憶障害も
あるから買い物を忘れたので、家まで送ると
いきなり、まーさんを部屋に上げたものの
つかさは眠り始めて、さよならって(^-^;

まーさんには彼女がいたが、つかさの事が
好きになったので、彼女に別れを告げると
ビール瓶で殴られ、笑わす場面やと思うけど
下手したら死ぬのに、笑えんかったな(^-^;


つかさがボランティアする養護施設の生意気な
少女が、無神経に付き合ってるのか聞いてきて
まーさんが勝手に付き合ってると言ったので
つかさは戸惑って帰り、少女は気まずい表情(笑)


我愛你は、『らんま』のシャンプー思い出す(笑)

付き合いだした二人が遊園地に行き、回転木馬に
乗ろうとすると断られるが、つかさは覚えて
なかったけど、遊園地のバイトはリハビリ仲間で
閉園後に貸し切りで回転木馬に乗せてもらう。
まーさんは人が見てるのに、キスしまくり(笑)

まーさんは1人で突っ走ってしまうところがあり
つかさを連れて両親の家に乗り込み、いきなり
結婚を宣言、結婚相手が障害者だからって
キレて出て行く父親も、どうかと思ったけど
つかさにも両親にも相談せずに、唐突すぎやろ(笑)


つかさが泥酔して最悪の初対面だった、つかさの
母親から、事故後のDVDを見せられ覚悟を問われる。
歩けないし、手も不自由ではあるが、普通に近い
感じの今のつかさとは別人、紛れもない重度の
障害者の姿が映っていて、見たくなさそうな
つかさの手を握りしめ、まーさんは映像を見つめる。

それにしても、北川景子があんなに演技できる
女優だったとは初めて知った(笑)


1年待ちなさいと言われてたのに、つかさが妊娠
どういう神経してるのか、頭を殴られた元カノに
まーさんは不動産の相談、つかさに目撃されて
浮気を疑われてたけど、高い買い物やねんから
普通は夫婦で相談して決める事やろ(^-^;

まーさんに厳しい、つかさの母親が孫が生まれて
まーさんに礼を言った直後に、障害とは無関係な
事が原因で、冒頭からネタバレしてる通りに
つかさは死んで、つかさ母は礼の言い損?(笑)

つかさが死んだのは、まーさんのせいちゃうし
娘は失ったけど、娘の遺伝子を受け継ぐ孫を
遺してくれたし、感謝して間違いないが。


それまで画面に大写しになる文字は、つかさの
日記の言葉やと思うが、つかさが死んだ場面は
まーさんの気持ちで、一貫性に欠ける演出やし
あそこはナレーションでは、あかんかったんか?
 






Last updated  2015.03.19 08:54:58
2015.02.27
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
昭和11年。田舎から出てきた純真な娘・タキは
東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の
小さなお家で、女中として働きはじめた・・・。



解説


ベルリン国際映画祭
銀熊賞(女優賞)

日本アカデミー賞
優秀作品賞
優秀脚本賞
優秀助演女優賞
優秀音楽賞
優秀撮影賞
優秀照明賞
優秀美術賞
優秀録音賞
優秀編集賞
優秀編集賞









中島京子の直木賞受賞作を原作とした作品。








出演は『隠し剣 鬼の爪』の松たか子
「花子とアン」の黒木華
『終戦のエンペラー』の片岡孝太郎
『学校II』の吉岡秀隆
『春の雪』の妻夫木聡







『母べえ』の倍賞千恵子
『竜馬の妻とその夫と愛人』の橋爪功







『釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?』の吉行和子
『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の室井滋
『ふたり』の中嶋朋子







『東京家族』の林家正蔵







『おとうと』のラサール石井







『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』のあき竹城
『学校III』の松金よね子
『秘密』の螢雪次朗
『武士の一分』の笹野高史







『たそがれ清兵衛』の小林稔侍
『武士の献立』の夏川結衣
『ニシノユキヒコの恋と冒険』の木村文乃
『ダウンタウン・ヒーローズ』の米倉斉加年。





監督・脚本は『幸福の黄色いハンカチ』の山田洋次
脚本は『十五才 学校IV』の平松恵美子
撮影は『京都太秦物語』の近森眞史
音楽は『悪人』の久石譲。



『小さいおうち』公式サイト



ネタバレ感想
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別嬪ではない黒木華(笑)の老年期を演じるのが
別嬪さんの倍賞千恵子さんなのは無理ある(^-^;

時子が素敵と絶賛する板倉を、吉岡秀隆が
演じてた事も、違和感しかなかった(笑)

素敵なのは外見じゃなく芸術家肌な所かな?(^-^;



家政婦は見たならぬ、女中は見た(笑)

平井家で奉公したタキが書いた自叙伝を中心に
大甥の健史が突っ込みを入れながら進んでいき
戦時中やのにウキウキしてたとか、デパートで
大売り出しとか、当時を知らない者としては
過去を美化してると疑うのも当然ではあるが
イメージと実際とは違ったりするからな(^-^;


小児麻痺になった恭一をタキは毎日おぶって
治療に通ったが、自宅のマッサージで良いなら
こぶ平は、もっと早く教えてやれよ!(笑)



映画では分からんが、未読やけど原作小説では
時子は再婚で、恭一は連れ子らしく、その事を
全く感じさせへんから、良い旦那やと思うのに
仕事人間ぐらいで、浮気に走られるとは(^-^;

恋の炎ってのは、別に旦那が良いか悪いかは
関係なしに燃え上がるもんではあるが(笑)

原作ではセックスレスも原因の一つらしい。



板倉に赤紙が来て、会いに行こうとする時子に
タキは酒屋にバレてるから、下宿はまずいけど
自宅で会うのは問題ないので手紙を書くように
提案して、時子は渋々従って手紙を書いたのに
板倉は家に来なかったが、最後の最後になって
タキが手紙を渡してなかった事が明かされた。

実は原作では、ノートには板倉が会いに来たと
書かれていて、より衝撃的な展開になっている。
そこを変更したのは多分、一つの嘘のせいで
タキが書いた自叙伝全てが嘘っぽくなるのを
避ける為やったんとちゃうかな?

原作と変更したと言えば、漫画家やったんを
絵本画家に変えた理由としては、やっぱり
漫画家より絵本画家の方が格好良いから?(笑)

タキの部屋に飾ってた絵は、板倉の絵?
板倉が手元に残してた絵と似てるから、板倉が
タキに贈った物?、でも、二人に接点があれば
板倉が恭一にタキの事を教えないんは変やな?


タキは何故、時子の手紙を渡さなかったのか?
タキが板倉を好きと言った健史に、想像力が
貧困と言ったし、明らかなレズビアンの睦子と
共感し合ってたし、縁談を断って時子を一生
お世話したいと言ってたので明らかなように
タキは時子を愛していたから、恋敵の板倉とは
会わせたくなかったんちゃうかな?
 






Last updated  2015.02.27 21:31:43
2015.02.25
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
1985年、電気工でロデオカウボーイのロンは
HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡され・・。



解説


アカデミー賞
主演男優賞
助演男優賞
メイクアップ&
ヘアスタイリング賞








出演は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマシュー・マコノヒー







『ロード・オブ・ウォー』のジャレッド・レトー







『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のジェニファー・ガーナー







『ミルク』のデニス・オヘア







『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』のスティーヴ・ザーン
『クイズ・ショウ』のグリフィン・ダン







『J・エドガー』のマイケル・オニール
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のダラス・ロバーツ
『ホワイトハウス・ダウン』のケヴィン・ランキン。







監督は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のジャン=マルク・ヴァレ
脚本はクレイグ・ボーテン
『幸せのセラピー』のメリッサ・ウォーラック
撮影は『わたしはロランス』のイヴ・ベランジェ。



『ダラスバイヤーズクラブ』公式サイト



ネタバレ感想
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ロデオしてる横で3Pやるわ、賭けで損した客に
追いかけられ、知り合いの警官を殴って逮捕され
身を守る等、好き勝手に無茶してきた電気技師の
ロンは感電して運ばれた病院でHIVウィルスに
感染して余命30日である事を告げられる。

エイズはホモの病気と思いこんでいたロンは
信じられなかったが、図書館で調べてみて初めて
避妊をしないセックスでも感染すると知った(^-^;

ロンの仲間も同程度の知識なので、触ったり
唾液で感染すると思ってて、ホモ野郎と罵倒され
ロンは避けられるが、ロンじゃなくロンの仲間が
エイズだったら、ロンも同じ事したやろな(^-^;


ロンは独学でAZTという薬が効果があると知るが
未承認なので貰えず、病院の清掃員に金を渡して
入手に成功、でも、薬をビールで飲んで、その後
コカイン吸うとか、エイズの事は詳しくなった
ロンやけど、一般常識は欠如しままやな(笑)

しばらくすると警備が厳重になって入手出来なくなり
体調は悪化、メキシコに行く事に。


医師免許剥奪されたメキシコの闇医者の元で
回復したロンは、AZTは免疫を弱らせて
良くない事、非毒性のたんぱく質が効果が
あると知り、金になると思い、神父に変装し
自分用だと偽って、未承認の薬を大量に持ち込む。

ホモ嫌いのロンだが、女装してるレイヨンを
商売の為にパートナーとして、未承認の薬を
売ったら違法なので、会員権の販売を開始。

レイヨンとの間に次第に絆が芽生え、ホモ嫌いの
仲間の首を絞めてレイヨンと握手させたり
片言の日本語を話す日本人医師(笑)の承認は
無効とか、表示が不適切だからアロエが違法とか
無茶苦茶なFDAの相次ぐ妨害で経営が苦しくなり
男の格好で父親に工面してもらった金を渡した
レイヨンに、ずっと触る事を避けていたロンが
握手をして、しっかり抱擁をした。

ヤク中だったロンが、体の為にクスリを絶って
加工食品まで止め(笑)、慈善事業じゃないと
言ってたのに、会費が払えない人の為に車を売り
皮肉な事に病気のおかげで、人間的に成長を遂げる。

かといって、ロンが病気になって良かったとは
闘病に苦しみ、若くして亡くなった人に対して
不謹慎やから言えんけど、ロンの薬で助かった
多くの人達にとっては、ロンの感染は神の恵みやな。

余命30日宣告から、結局は7年も生きて、人って
死ぬ気になれば、変われるし、凄い事できるもんやな。
 






Last updated  2015.02.25 21:20:20
2015.02.18
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
折井綾乃は、患者からの評判も良い呼吸器内科
のエリート医師、しかし・・・。



解説


毎日映画
コンクール
日本映画大賞

日本映画
批評家大賞
助演男優賞








出演は『ダンシング・チャップリン』の草刈民代







『Shall we ダンス?』の役所広司
『東京日和』の浅野忠信
「Dr.コトー診療所」の細田よしひこ







『地下鉄に乗って』の中村久美
『ストロベリーナイト』の大沢たかお
「救命病棟24時」の矢柴俊博。








『それでもボクはやってない』の徳井優。







監督・脚本は『ファンシイダンス』の周防正行








撮影は『舞妓はレディ』の寺田緑郎







音楽は『シコふんじゃった。』の周防義和。




ネタバレ感想
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「HERO」で、お馴染みの光景やな(笑)

折井の視点で描かれるから、どうしても彼女に
思い入れしてしまうから、長い間待たせたり
化粧室をわざわざトイレと言い直したりとか
意地悪な物言いで、検事が凄い嫌な奴に思えた(笑)
取り調べのテクニックなんやねんけどな(^_^;

「結婚するなんて言ったっけ?」

不倫相手に若い愛人がいた事にショックを受け
酒と睡眠薬を多量に摂取して昏睡状態になった
折井に、嫌がらせかと言い放った高井先生役の
浅野忠信が、最も嫌な奴ではあったが(笑)

映画的には草刈民代は別に脱ぐ必要ないと思ったが
美しいうちに妻の裸を残しておきたかったんか?
妻と他の男の絡みで興奮する変態なんか?(笑)


傷心の折井は、オペラCDを貸してくれた江木との
交流で救われ、やがて患者以上の感情を抱く事に。

転地療養を勧められた江木の息子が父親に対し
こっちが良いだろと誘導してたけど、実際問題
転地療養は経済的に簡単じゃないし、老い先短い
父親よりも自分の将来の方が大事なんも仕方ない(^-^;

満州で撃たれて死んだ妹に、両親が良い子だから
天国に行ったと言い、自分が死んだら良かったと
思い続けいた江木は、折井に自分が死ぬ時には
妹と同じように子守唄を歌って欲しいと頼む。

江木が意識不明の状態が続き、看病を終わらせる
出費を抑える事を生前願っていたので、折井は
尊厳死の為に人工呼吸器を外すが、江木が暴れ
苦しみだした為に致死量のドルミカムを注入。

保険金が入る訳でもなく、折井にメリットはなく
江木の為にしたのは明らかなものの、患者本人の
同意の書類がない事、死が不可避という尊厳死の
条件を満たしてない事で、折井は殺人罪に問われる。

慢性的発作で苦しんでいた江木を救う為とは言え
私情が勝り、医者として逸脱した行為やったな。

喘息日誌に書いてたから良かったものの
医者という立場で引き受けるんやったら
ちゃんと書類に書かせとけよ(^_^;
 






Last updated  2015.02.18 22:04:02
2015.02.05
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は
母の佐和と3人暮らし。 14年前に女の人を作って
家を出て行ったきりの父の記憶はほとんどない・・。



解説


アジア太平洋映画祭
最優秀助演女優賞

日本映画批評家大賞
新人監督賞








出演は『天然コケッコー』の柳英里紗







『魔女の宅急便』の松原菜野花







『殯の森』の渡辺真起子







「俺のダンディズム」の滝藤賢一







『バベル』の二階堂智







『忍たま乱太郎』の小林海人。


監督・脚本は中野量太
撮影は『ジ、エクストリーム、スキヤキ』の平野晋吾
音楽は『舟を編む』の渡邊崇。



『チチを撮りに』公式サイト



ネタバレ感想
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女を作って別れた元旦那が死にそうだと、義弟から
電話があった母親は、昼キャバで働く姉の葉月と
JKの妹の呼春に、ざまあみろと笑ってやる為に
写真を撮ってくるようにと送り出す。

母親に着せられたスーツと学生服をトイレで普段着に
着替えた姉妹は、母親の精一杯の見栄である見舞いの
フルーツも重いから置いていこうとするが、ロッカーに
入らなかったので、仕方なく持って行く(^-^;

付き合ってる米屋?にズボン脱がされてる最中に
母親は電話で、元旦那が死んだ事を知らされる。

母親は見栄だけやなく、葬式の事も考えて
スーツや学生服を着させて送りだしたんかな?



駅で姉妹を出迎えたのは、まさかの小4の義弟。
叔父夫婦は喪主で忙しいとしても、言葉づかいが
丁寧でシッカリしてるけど、小4に出迎えって(^-^;

貰った大きな果物の盛り合わせを必死で一人で
運ぼうとする弟に、ルールを守る姉妹(笑)の
提案で、二人で交代で運びなからチチの家へ。

しゅっとしてる叔父さんや、目が不自由で顔を
触りたくる祖母等、知らない親戚だらけの場所から
離れてセブンスターで一服する葉月に弟は、父親が
同じ銘柄を吸ってたと教えた後、いきなり何故か
手品を披露(笑)、姉妹は必死に拍手した(^-^;


「おかしいですか?捨てられた娘が葬式に来たら」

お見舞いに来た姉妹に対して、叔父さんの嫁が
いきなり遺産の話をしだしたので、腹が立った姉は
まるで慰謝料を一切貰わなかった母親のように
お金は一切いらないと啖呵をきった。
すぐさま一筆と拇印させる叔父嫁が容赦ない(笑)

母から頼まれた写真を撮ろうとした姉やったけど
本気で悲しむ遺族の姿に、居たたまれなくなり
写真を撮れず、お見送りも行かない事にしたが
叔父に恨んでると勘違いされた事が悔しい妹は
やけになって、饅頭を田んぼに投げ始める。

ちゃんと母親に育ててもらったんなら
食べ物を粗末にするのもアカンやろ(笑)

「早く行かないと、父が焼けちゃう」

突然そんな事言われて、軽トラの人よく理解出来たな(笑)

姉妹が到着すると、今まさに焼かれようとする瞬間
気付いた叔父さんが、取り戻そうとして暴れる(^_^;

「絶妙の火加減で焼いてるから」

美味しそうに焼き上がりそうな言い方すんな(笑)

骨を拾ってる時、妹がハイチーズと記念撮影(笑)
その写真を母親に、面影ないけどと言って見せる(^-^;

父親が泣いて以来、万引きをしなかった姉が
父の遺骨を万引き(笑)、受け取った母親が
あの人の匂いがする(!?)と言った後・・

「魚に食べられちゃえ!」

骨を川に投げ捨て、墓参りしなくて済むと言い放つ(^-^;

旦那は生前にも、妻子を捨てて結婚した妻に逃げられ
因果応報の報いを受けてたが、死後にも罰が待ってた(笑)

「お父さん浮くんだ」

生前マグロが大好きなだけでなく、姉からマグロ乱獲の
一因と言われる程のマグロ好き妹に遺伝子を残した
父の遺骨をマグロがパクリ、多くの仲間の仇を討つ(笑)

川にマグロがおるわけないやん!(笑)
海に墓参りせんといかんようになるしな(^-^;
 






Last updated  2015.02.05 07:50:41
2015.01.31
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
マジメで偏屈なFBI捜査官のアッシュバーンは
ある日ボストンの麻薬組織の捜査を命じられる。



解説


放送映画批評家協会賞
コメディ映画賞
コメディ映画女優賞
ノミネート



スティーヴン・セガールの沈黙シリーズだったり
ゲイリー・マーシャル監督のプリティシリーズ
ウィル・フェレルの俺たちシリーズ、集客の為に
無関係でもシリーズっぽい邦題をつけたがるよなうっしっし


原題は『The Heat』やから、デ・ニーロとパチーノの
映画と似過ぎで、そのままって訳にいかんけど。


邦題のセンスも悪いけど、原題も負けてへんからなあっかんべー







出演は『デンジャラス・ビューティー』のサンドラ・ブロック







『泥棒は幸せのはじまり』のメリッサ・マッカーシー







『マチェーテ・キルズ』のデミアン・ビチル







『最凶女装計画』のマーロン・ウェイアンズ







『コップランド』のマイケル・ラパポート
『40男のバージンロード』のジェーン・カーティン
『オブザーブ・アンド・レポート』のダン・バッケダール
『アダルトボーイズ遊遊白書』のタラン・キラム
『ウソから始まる恋と仕事の成功術』のネイト・コードリー







『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のトム・ウィルソン。







監督は『アイ・アム・デビッド』のポール・フェイグ
撮影は『ドラッグストア・カウボーイ』のロバート・イェーマン
音楽は『バッド・ティーチャー』のマイク・アンドリュース。






『デンジャラス・バディ』公式サイト

ネタバレ感想
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正反対の二人が仕方なくコンビを組む事になり
衝突しながらも次第に分かり合えてきた時に
仲違いが起こるが、最後には協力して事件解決
・・・、何万本と作られてきたバディ映画(笑)

アメリカ人は、よう飽きへんよな(^_^;
メリッサ・マッカーシーは似たような役ばっかし。

車が爆発する場面も、見え透いた展開やな(^_^;

マリンズは色白だからという理由だけで麻薬取締局の
クレイグだと決めつけていたが、スパイはクレイグの
若い相棒だったってのも、そんなに意外性ないし。


両方が影響し合うってパターンが多いけど
クソって言葉を使ったり、頭突きをしたり
胯間を撃ったり、マリンズは弾抜いてたが(笑)
アッシュバーンが一方的にマリンズに感化。

犬を騙す為のスペアリブが置かれたテーブル下の
麻薬を発見したり、ブルガリア語を話せたりするが
喉を詰まらせた男を助けようとテレビの情報だけで
医者ちゃうのに首切開してストロー刺して大失敗
有能だけど少し残念なアッシュバーンは、マリンズに
比べるとキャラが薄いし、当然かもしれんが(^_^;


敵に捕まり、太ももに刺されたナイフを抜いて
両手のロープを切ったが、誰かがやって来たので
バレないように、またアッシュバーンの太ももに
マリンズがナイフを突き刺す場面は、わろたな。

それと、アッシュバーンと隣の猫の話も笑えた。

名場面の静止画のエンドロールが、スタイリッシュで
良かったが、場面のチョイスがおもろかったな(^_^;
 






Last updated  2015.01.31 08:19:14
2015.01.26
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
ある日、天才物理学者・上田次郎は村上商事の
加賀美慎一から、海外の秘境にあるレアアース採掘
のために力を貸して欲しいという依頼を受ける・・。



解説


トリックシリーズ
14年間の集大成!
本当に最後です!




ハルナユタカ事件うっしっしに配慮して、アニメ「暗殺教室」が
放送休止になったのに、ナイフはアウトやけど
銃で人を殺す場面はセーフとか、よう分からんわからん







出演は『リング0 バースデイ』の仲間由紀恵







『大帝の剣』の阿部寛







『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』の生瀬勝久
「下北サンデーズ」の池田鉄洋







『エイトレンジャー』の東山紀之







『劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇』の北村一輝
「花子とアン」の吉田鋼太郎
「八重の桜」の水原希子
『プラチナデータ』の中村育二







『20世紀少年 第2章 最後の希望』の石丸謙二郎
『溺れる魚』の野際陽子。







監督は『自虐の詩』の堤幸彦
脚本は『チーム・バチスタの栄光』の蒔田光治
撮影は『くちづけ』の斑目重友







音楽は『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』の辻陽。



『トリック劇場版 ラストステージ』公式サイト



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞるか、右クリック。


3Dメガネ持ってねーよ!(笑)

あんなに手の長いオランウータンはおらんし
アジアにピラニアはおらへんやろ(^_^;


絶叫禁止、気絶禁止の教室の張り紙、上田の周りで
マッチョ達が競うように筋トレ、村上商事(ショージ)
TIMの仲間由紀恵そっくり発言、「減点回帰」
「おしまい」、「とはいえ」、「もしかして」書道に
『タイタニック』、『ライフ・オブ・パイ』パロディ
突然のインベーダーインベーダー♪、ばいなら
「ヅラがづらかった!」、ばっちこーい山びこ
唐突な虫コナーズ、タイムリーな異物混入と
相変わらず把握しきれへんほどの小ネタ満載やな(笑)

ムッシュムーラ村はじめ、異様なダチョウ倶楽部
推しやったけど、最後にご本人が登場した(^_^;


「ごっくん」

谷オカマ役の北村一輝のオカマ演技が最高!(笑)
一瞬だけ、スペックの吉川になってたし(^_^;



何故ジャケットを脱いで、ネクタイが異常な動きを
したのかは分からないが、犯人は呪術師に娘を助けて
もらった加賀美やったが、キャスティングでバレバレ(^_^;



「中を確かめてください」

呪術師の代わりに村人を救う為に地下でガスを
爆発させた山田は、記憶喪失になってたが生きていて
昔と同じ封筒マジックを上田にして見せるとこで「完」。

若い頃の仲間と現在の姿を重ねる演出は悪くないが
時の残酷さを感じさせてたけどな(笑)
 






Last updated  2015.01.26 22:23:00
2014.12.31
カテゴリ:映画 タ行





あらすじ
人類とバッフ・クランの衝突は、いつしか無限の力
《イデ》をめぐる争いへと拡大する・・・。


解説







未だにレコンギスタやビルドファイターズを観る位に
ハマったガンダムと違い、当時はハマらんかったけど
「神撃のバハムート」の監督や「shirobako」の登場
人物に影響を与えたアニメというので観てみたうっしっし







声の出演は『機動戦士ガンダムF91』の塩屋翼
「未来少年コナン」の田中秀幸







『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の白石冬美
「闘将ダイモス」の井上瑤







「聖戦士ダンバイン」の佐々木秀樹







「無敵鋼人ダイターン3」の戸田恵子







「戦闘メカ ザブングル」の林一夫
「ラ・セーヌの星」の麻上洋子
「赤毛のアン」の山田栄子
「機動戦士ガンダム」の塩沢兼人







「機動戦士Ζガンダム」の鵜飼るみ子







「無敵超人ザンボット3」の松原雅子
「機動戦士ガンダムΖΖ」の石森達幸。







総監督は「機動戦士Vガンダム」の富野喜幸
監督は「SAMURAI 7」の滝沢敏文
音楽は「サイボーグ009」のすぎやまこういち。








ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞるか、右クリック。


声がマチルダさん、マチルダさんの婚約者、ミライさん
セイラさん、マ・クベにフラウ・ボゥやん!

イデオンガンは百式のメガバズーカランチャーを
ガンドロワはソーラレイを彷彿とさせたな。

デクの肩に乗ってるラパパってリスは、専用の
宇宙服を着てるのも凄いが、ヘルメットしたまま
パンを食べられるんが凄いよな(笑)

リス用はあるのに、ルウは大人用宇宙服って(^_^;


Wikipediaによると接触編がテレビの前半の総集編で
発動篇が打ち切りになった最終回の完全版らしくて
エヴァで言えばシト新生みたいなもんか?

富野さん曰く起承転結の承が無いの言葉通り、発動篇では
接触篇から話が飛んでいて、いきなり登場したコスモと
良い雰囲気のキャラが、あっさり死んでポカーン(笑)

名前がキッチ・キッチンって、カッチカチやぞ!みたい(笑)


地球を助ける為に逃げながら戦ってきたのに、異星人扱い
されて報われないというのは何となく分かったが(^-^;

マチルダ、ララァ、フォウ、主人公が好きになった
相手が死ぬのは、富野作品のお約束やな(笑)

ダンバインのオーラ力同様、無限リョクではなく
無限チカラなんも、富野さんらしいよな(^-^;


あからさまな死亡フラグの後に死んだモエラを皮切りに
人間関係を守る為にカララが罪を被ったが脱走したり
イデに守られてるから死なんかったがルウを危険な目に
遭わせたり、問題児のシェリルが自業自得で死に
かつて暗殺しようとしたカララを守ろうとしたロッタも
お腹の子がイデに守られてるから安心と思ったカララも
容赦なく死んでいき、皆殺しの富野の本領を発揮するが
子供向けアニメで幼女の頭を吹っ飛ばすって(^-^;

主人公を含めて全員死亡し、富野お得意の全裸浮遊の後
実写の海の映像で締めて、輪廻転生を示唆して終了。
 






Last updated  2014.12.31 09:06:10
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