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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいます

外国で女一人で商売をするのは大変だけど
大好きなキリムに囲まれているだけで幸せです

愛すべきトルコとトルコの友人・知人のこと
そして絨毯、キリム屋としてのトルコでの商売のことを中心に
日々の出来事を交えながら
日本人絨毯屋、怠け者女社長の「トルコ商売日記!?」が続きます

相変わらず見事に全く役に立たないトルコでの仕事と生活日記です

前編「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

前々編「絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

弊社「ミフリ」は外資系トルコ現地法人の貿易会社です。
絨毯、キリム、手工芸品全般のほか、ファッション関連、ファブリック関連、食品、家具、キッチン用品、日用品、各種機械などの輸出・輸入、関連したアドバイス業、代行業などを行っています。

トルコキリムと伝統手工芸ミフリ&アクチェ
August 20, 2018
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カテゴリ:トルコ国内出張
バルケシール方面から南下してアンタルヤに戻る途中のこと。

サーリヒリからアラシェヒール、サルギョルにかけて、エーゲ海地方の広大な葡萄畑が広がっているのを見ることができる。
なんの番組だったか、トルコのワインについての字幕の仕事をしたときに、産地や葡萄の品種などを勉強する機会があって、この一帯の葡萄畑が有名なこともちらっと知っていた。

デニズリに近い方には生食用だとわかる、覆いのかかった葡萄棚があるが、北の方にはワイン用だろう畑が続いている。
そしてその合間の地面に何か薄い緑色の敷物のようなものが見えた。




何かを日干ししているのは理解できるが、緑色のものってなんだろう? 最初はピンとこなかったが、途中で作業している家族の姿を見て、ああ、緑色の葡萄かあ・・・とわかった。

干し葡萄作りをしているわけである。




この時期、特に日差しの強い地中海、エーゲ海方面は・・・・いや、そうじゃなくてもトルコ各地で「日干し」が盛んである。
赤トウガラシ、サルチャ用のトマト(日差しの強い地方では煮込まず、天日干しする)、タルハナ・・・などなど。

干し葡萄もこの時期にこうやって作られていたのである。
一面に葡萄が埋め尽くされているため、遠目には緑っぽい絨毯にしか見えないし、さらによく見ると、干されて黒っぽくなっている葡萄もあった。




緑色の葡萄も天日干しをすると黒くなるのね。
アンズと一緒なのね・・・。と当たり前のようなことなんだけど、自分の目で見て初めていろいろ納得できて面白い。

手作業で1つ1つの房を並べていた。
この面積だけでも気の遠くなる作業である。

旅は続く。
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Last updated  August 20, 2018 04:56:27 AM

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