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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいます

外国で女一人で商売をするのは大変だけど
大好きなキリムに囲まれているだけで幸せです

愛すべきトルコとトルコの友人・知人のこと
そして絨毯、キリム屋としてのトルコでの商売のことを中心に
日々の出来事を交えながら
日本人絨毯屋、怠け者女社長の「トルコ商売日記!?」が続きます

相変わらず見事に全く役に立たないトルコでの仕事と生活日記です

前編「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

前々編「絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

弊社「ミフリ」は外資系トルコ現地法人の貿易会社です。
絨毯、キリム、手工芸品全般のほか、ファッション関連、ファブリック関連、食品、家具、キッチン用品、日用品、各種機械などの輸出・輸入、関連したアドバイス業、代行業などを行っています。

トルコキリムと伝統手工芸ミフリ&アクチェ
February 20, 2019
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トルコの遊牧民の織物キリム、今昔(いまむかし)展の真っ最中です。
ちょうど1週目が終わって、21日(木)から2週目が始まるところです。

※展示は21日(木)ー23日(土)、28日(木)ー3月2日(土)の13:00-18:00です。
日、月、火、水曜日はお休みですのでご注意ください。

1週目、おかげさまで大々盛況でした。
これだけあれば9日間、十分かな・・・なんて思っていたら、とんでもない。
初日で隙間だらけになり、2日目にもかなり追加したつもりだったのですが、3日目にはさらにさらに追加して、また今週もたっぷり投入します。




販売用が終わってしまって、仕方がないです。いつか日本に戻ったときの自分用に仕舞っておいたお宝キリムもええい、っと放出してしまいました。
それぞれに新しいお嫁入先を見つけて旅立ちました。
いや、これを売ったら次はない・・・と15-20年と貯め込んできたものですが、何かきっかけで手離すことになるかわかりませんね。
いろいろと「一瞬」でした。




そんなわけで1週目にいらっしゃられた方は、また2週目はガラっと展示物も変わっていますので、ぜひまた遊びにいらしてくださいね。

キリムや絨毯を中心に、オールドキリムのクッションカバー、オールドキリムとレザーのバックなどもありますよ。もうすぐ新年度も始まることですし、キリムでお部屋の模様替えを~。

Baharさんは清澄白河のfukadaso2階203です。
1階はfukadaso cafeです。

会場 Bahar(バハール)
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 203
tel.03-3630-3670
清澄白河駅A3出口より徒歩5分


2月23日(土)19:00~21:00に行われるトークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」のお申込み受付中です。

以下のリンクからお入りください。

展示会場でしているキリム談義を、もう少し整理してまとめたお話と、実際にキリムを手に取って、そこに書かれている織り手の手紙を読みたいと思います。
残席2名様、多少の席の追加もできそうです。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会

詳しくはBaharさんのサイトをご覧くださいね。
Baharさんのサイトはこちら ⇒ 

お友達をお誘いの上、ご参加どうぞよろしくお願いします!

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「オヤフェスJapan2019」のギャラリートークのお申込みも受付中。



2018年にブルサで開催された「国際シルクオヤフェスティバル」の会場の様子と実際に展示されたイーネオヤを見ながら、野中幾美が解説します。
トルコのコレクターたちがどんなものを集めているのか、おそらくトルコ現地に行っても目にすることまずないだろう古いオヤたちの数々をご覧いただきます。

3月1日(金)12:30-13:00 トルコのコレクターたちのイーネオヤ
★平尾直美先生が再現されたかなり変わった形のイーネオヤ作品が当日展示されると思いますが、そのオリジナル品が映像に登場します。コレクターさんたち、暮らす地域が異なると集められるものも異なる。日本に紹介されていないタイプの骨董イーネオヤを見ることができます。

3月2日(土)12:30ー13:00 シュンネットヤタウ(割礼式のベット)とブルサのオヤ
★オスマン帝国の最初の首都であり、シルクの町に相応しい繊細で上品なイーネオヤが見られるブルサ。ムシュクレ村の割礼の装飾ベットの伝統と、宮殿と庶民の手仕事の違いについて解説をします。

3月3日(日)12:30-13:00 野中幾美コレクションと日本人作品の展示の様子
★代表的な各地のイーネオヤを展示しました。形態や素材、文化的背景を含めたその違いについてのお話。さらにはエフェオヤについて。そして日本人のみなさまの作品ご紹介。次回の出展に向けて参考にしてみてください。

〇費用 各回1500円
〇募集人数 各回15名程度

希望日、お名前、電話番号、当日連絡がとれるメールアドレスの4点を記載してオヤマニアの会さんのメールアドレス ⇒ oyamania2017@gmail.com へお申込みください。

オヤフェスJapan2019の詳細情報はオヤマニアの会のブログをご覧ください。
オヤマニアの会ブログ

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Last updated  February 20, 2019 01:50:43 AM

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