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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいます

外国で女一人で商売をするのは大変だけど
大好きなキリムに囲まれているだけで幸せです

愛すべきトルコとトルコの友人・知人のこと
そして絨毯、キリム屋としてのトルコでの商売のことを中心に
日々の出来事を交えながら
日本人絨毯屋、怠け者女社長の「トルコ商売日記!?」が続きます

相変わらず見事に全く役に立たないトルコでの仕事と生活日記です

前編「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

前々編「絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

弊社「ミフリ」は外資系トルコ現地法人の貿易会社です。
絨毯、キリム、手工芸品全般のほか、ファッション関連、ファブリック関連、食品、家具、キッチン用品、日用品、各種機械などの輸出・輸入、関連したアドバイス業、代行業などを行っています。

トルコキリムと伝統手工芸ミフリ&アクチェ
March 21, 2019
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カテゴリ:トルコ国内出張
アンタルヤからカッパドキアまでは約550km。
クルマで約7時間の距離である。




あれっ!? カッパドキアって遠い遠いって思っていたけど、こう書いてみると意外と近い。
アンタルヤからブルサに行くのとほぼ同じ。
きっと、以前はアンタルヤからカッパドキアへのバスが12時間かかるって頭にインプットされていたから、遠いと思い込んでいたに違いない。
やっぱり道路が整備されたおかげだねー。




だけど、ここはカッパドキアじゃなくてキュタフュヤ。
キュタフュヤからアフィヨンカラヒサ―ル、エスキシェヒールの間は、こうした奇岩群が見られ、岩をくり抜いた神殿や住居跡らしいものが点在している地域である。




紀元前12世紀頃にヒッタイトに代わって入ってきたフリギア人の王国がつくられた場所だそう。
この一帯はフリギアの谷と呼ばれる。

じっくり見たら面白いものがたくさんあるのだろうけど、範囲が広い上に道路が整備されていないので、過去を含めてかなり回ったけれど、まだまだ行けていないところがある。
次に購入するクルマは車高の高いのにしなきゃね、って密かに思っているところ。

クルマで行けないのでとにかく歩いた。
岩にも上った。
でもそれも羊ちゃんたちを追いかけるためだったんだけど。




日も暮れ始め、放牧の羊ちゃんたちは村へご帰還の時間。
私も400km先のアンタルヤのお家に帰ろっ、と。

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Last updated  March 21, 2019 11:14:29 PM

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