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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいます

外国で女一人で商売をするのは大変だけど
大好きなキリムに囲まれているだけで幸せです

愛すべきトルコとトルコの友人・知人のこと
そして絨毯、キリム屋としてのトルコでの商売のことを中心に
日々の出来事を交えながら
日本人絨毯屋、怠け者女社長の「トルコ商売日記!?」が続きます

相変わらず見事に全く役に立たないトルコでの仕事と生活日記です

前編「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

前々編「絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

弊社「ミフリ」は外資系トルコ現地法人の貿易会社です。
絨毯、キリム、手工芸品全般のほか、ファッション関連、ファブリック関連、食品、家具、キッチン用品、日用品、各種機械などの輸出・輸入、関連したアドバイス業、代行業などを行っています。

トルコキリムと伝統手工芸ミフリ&アクチェ
April 18, 2019
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おじいさんや、昔はイスタンブルへもクルマで行ったもんだったねえ・・・。

以前はよくブルサ経由でフェリーに乗っていきました・・・。
イェニカプにフェリー埠頭が出来てからは便利になったと思ったもんだけど、それも今は昔。
マルマラ海に橋もかかっちゃったし・・・。ボスポラス海峡を渡るにも渋滞状況を見ながらどの大橋を渡ろうか選択できるし、時間帯によってはこっちの方が早い。

でも最近はもっぱら飛行機。
年取って運転が面倒なのとイスタンブルの渋滞にわざわざ巻き込まれにいく必要もないことだし、なんと言ってもアンタルヤ空港までクルマで15-20分の距離に住んでいる者としては、飛行機を使わない手はないわけです。

アタチュルク空港があるときは、もちろんアタチュルクで降りて、空港から町中までメトロで時間的にも確実に、しかも安く行き来できた。
大昔はタキシムへの空港バスしかなかったし、地下鉄も今と違って当初はかなり緊張して使わないといけなかったから、本当に便利になったもんだ・・・と思っていたところで、みなさまご存知の通り、今年4月6日に新空港へお引越し。

先日のこと。
イスタンブルに用事があってアンタルヤからどうやって行こうかな・・・、と考えていたのですが、この日に行かないと間に合わないというのが、ちょうどそのお引越しの日でアタチュルクも新空港も使えない時間帯だったので、選択の余地なくイスタンブルのアジアサイドにあるサビハギョクチェン空港へ飛びました。

サビハギョクチェン空港はブルサへ飛行機で行くときに使います。
ここからブルサ市営の空港バスが出ていて、マルマラ海に出来た大橋を渡るので、ブルサのオトガル(バスターミナル)まで約90分。
空港はあるけど、旅客運送をする飛行機が飛んでいないブルサにとっては、実質サビハギョクチェンがブルサ空港の代わりであり地方に飛ぶときに使われる空港でもあります。

さて、この日はブルサではなく、イスタンブールのスルタンアフメット・ベヤジット方面行き。
サビハギョクチェンからはHAVABUSという空港バスがタキシム、カドキョイ方面にそれぞれ出ています。空港ビルの出口を出て、正面右側にバスが並んでいます。




案内所もありますがチケットはそこでは買わず、直接バスに乗って、発車後に車掌が集金に来ますので18TL(2019年4月現在)を支払います。
特に出発時間は決まっていず、満席になったら発車です。
タキシムまでは数か所を経由して60分で着きました。

バスはタキシムとカドキョイ方面別なので、乗る時に行きたい地名を言って確認してください。
万が一間違って乗ってしまってもタキシムとカドキョイ間はメトロを乗り継げは行き来できますし、むしろタキシムに用事がなければ、カドキョイから船(ワプル、ヴァプル)に乗ってエミノニュに行き、そこからトラムバイでスルタンアフメット方面に行く方が近道だと思います。

タキシムのHAVABUSの降車場は和食レストラン、優曇也(うどんや)さんの裏手辺りです。
近くにRAMADAホテルやPointホテル、Nipponホテルなどがあります。
ちなみに空港行きバスの乗り場も同じところです。

ここからタキシム広場までダラダラと徒歩10分かからないぐらいでしょうか。
建設中の巨大モスクが目の前に見えます。




タキシム広場にMのマークのメトロへの入り口の階段がありますので、そこから地下鉄に乗ってガラタ橋のところ、ちょっとだけ歩きますが、カラキョイからトラムバイに乗り換えてもいいし、少しだけ遠回りになりますがカバタシュに行く1駅のみのケーブルカーに乗って、そこからトラムバイに乗っても行けます。

さて、これは同じイスタンブルの空港でもサビハギョクチェン乗り降りの場合ですが、新空港への空港バス「havaist」も同じところから出ています。
さらにhavaistは新空港からいくつかの目的地が設定されていて、タキシムやカドキョイはもちろんですが、観光目的の人には超便利なスルタンアフメット行きもあります。
つまり、新空港に降り立ってスルタンアフメット行きのhavaistのバスを見つけてそれに乗りさえすれば、座ったまま直接スルタンアフメットまで運んでくれるわけですね。便利~!!
帰りも同じですね。




ただし注意しないといけないことがあります。
havaistはイスタンブル市営のバスですので、運賃の支払いは「イスタンブルカード」のみが使えるそうです。トルコ語では「イスタンブルカート」です。
イスタンブルカードとはなんぞや・・・。
交通系のプリペイドカードでイスタンブルのバス、メトロ、トラムバイ、フェリーなどで使用できます。入口でピッと機械にタッチするだけですのでラクちんです。
トラムバイなどは均一料金なので入り口だけですが、マルマラ線などは距離によって運賃が異なる交通では入り口と出口で読み込ませます。

さらに最近のニュースで言っていましたが、今後イスタンブルカードでお買い物したり、口座からお金の出し入れをしたりできるようになるらしいです。日本の交通系カードもコンビニや自販機でお買い物できますけど、お金の出し入れまではできなかったですよね・・・?

このイスタンブルカード、どうやって手に入れるかというと駅の外に黄色のチャージマシンが設置されていますが、カード購入を選んで10TLを入れるとカード代金が6TL(だったかな? うろ覚え)で残りが運賃が入ったものが出てきます。
必要があればその場でチャージもできます。
チャージは右のスペースにカードを置いて、お金を入れるだけですが、お釣りは出ませんので10リラ、20リラ札を用意します。
サイトを調べたらいいのでしょうが面倒なのでしませんが・・・1回乗ると1とか2とか3リラ程度ですので、50リラもいれちゃうと使いきれないかもしれません~。
トラムバイやフェリー、バスに乗る場合は複数人数でも1枚のカードで処理できてしまいますので、短期の滞在なら人数分買わなくてもいいかもしれません。ただマルマラ線のように距離により料金が変わる交通では都合上無理なんではないかと思いますが、そのあたりは詳しくないので不明です。

問題は新空港に国外から到着して、イスタンブルカードを持っていない場合ですよね。
これも電話して聞けばいいことなのですが面倒なのでしません。
でも空港のバス乗り場で売っているってことだと想像します。
そうじゃなきゃ、バスに乗れない人が出てくるってことですから・・・。
入手には困らないはずです。

・・・というわけで、アンタルヤからイスタンブルに行く場合、新空港って遠くていやだなあ・・・と思っていたけれど、スルタンアフメットへの直行空港バスもあるので、思ったよりも気軽に利用できそうです。ただ時間が110分というのでちょっとした小旅行ですねえ。




ちなみにアンタルヤにはアンタルヤカードなるものがありますが、私は持っているだけで使ったことは数回しかありません。アンタルヤでは公共の交通を利用する機会がないからです。
その代わり、イスタンブルカード、ブルサカード、エスカード(キシェヒールカード)、トカットカードを使っています。
これらのカード、行った先々で新しく買わなくてはいけないのも不便で、トルコ全土で共通に使えるカードになるって話を聞いていますが、この様子だともう少し先のことになりそうです。

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Last updated  April 21, 2019 04:22:24 AM

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