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のん木ぶろぐ

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台湾

2019/04/04
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カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​同じヒヨドリでも、日本のヒヨドリとは随分違います。



台湾で是非とも見て見たかった野鳥の一つが、台湾・中国・マダガスカル・アフリカに分布するクロヒヨドリでした。

​二年前には、見かける事がなかったのですが、今回は偶然にもホテル近くの公園で早朝に発見しました。



早朝、小雨の中で光が足りずに綺麗には撮影出来ませんでしたが、鳴き声と姿だけは確認出来ました。​

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ほぼ全身が黒く、クチバシと脚はオレンジ色で良く目立ち、頭部の羽毛がけばだっている事が多いようです。

明るい場所で、綺麗に撮影されている方の写真を見ると、なかなか味のある野鳥であることが分かりました。




桜の中の日本のヒヨドリです。

今の時期、一番活発に鳴いて動いているのは、やはりこのヒヨドリでした。

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Last updated  2019/04/04 09:29:16 PM
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2019/04/02
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​​​​​​​お茶の香り漂う絶景の山里、東アジア有数の動物園もあります。​


宿泊していたホテルからだと、ケンタン駅より淡水線で大安駅乗り換え、文湖線最終駅・動物園で下車します。

猫空と言う名前が面白いですが、ここは台湾でも有数のお茶の産地です。




駅を降りると、いくつかの山をまたぐ為、40分余りのロープウェイでの空の旅となります。

乗車時には、一般のゴンドラと透明ゴンドラのどちらか選べる様になっています。
勿論、透明ゴンドラを選びました。






小雨の為に少し霧がかかっていますが、透
明な床からは森の中が、真上から足元に見えて迫力があります。

ベトナムの観光客の方と一緒にに乗りましたが、皆さん大喜びでした。



週末ともあなれば、この猫空にあるお茶スポットで、ゆったりと過ごされる人も多いそうです。

ロープウェイを降りてから、カフェで少し休んでから、
帰りには東アジア最大級の動物園を通り帰りました。




ここの特徴は、とにかく広い敷地に出来るだけオリや柵が無いという、日本では見られない様式の動物園でした。






パンダもコアラも待たずに見れます。

とにかく広いので移動は大変ですが、子供連れにはお勧めです。

時間は掛かりますが、大人も子供も充分に楽しめる良い所です。

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Last updated  2019/04/02 05:34:28 PM
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2019/03/29
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​今回、台湾で一番見たかった鳥、それはヤマムスメです。​


二年前にはヤマムスメが見たくて、豪雨の中を陽明山に出かけましが、残念ながら見る事は出来ませんでした。

その時には象山にも出かけ、ここでも会う事は出来ずに帰国しましたが、そんなヤマムスメに今回は、ようやく念願かなって会う事ができました。
​​



スズメ目カラス科台湾固有種。
中国語で、台湾アオカササギを意味するピンインと呼ばれます。
カラスよりも小さくヒヨドリぐらいの大きさでしょうか。

​​



私の好きな台北植物園でも時々、見られるという事ですが、私は植物園では見た事がありません。
食性は雑食、木の実・昆虫類・カエル・ネズミだそうです。

​​




撮影した日も雨が降り続き、最悪のコンディションでしたが、姿だけはどうにか撮影出来ました。

次回は快晴の中、綺麗に写したいと思いますが、次回はいつになるのか全く分かりません。

台湾でのヤマムスメは、アオショウビンなどと共に、今の私の憧れの鳥です。
​​






Last updated  2019/03/29 09:03:48 PM
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2019/03/28
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​台北のランドマーク的存在、台北圓山大飯店・台北グランドホテルで食事しました。​


​台北の街、北側丘の上にあり、高速道路からでも電車でもよく見える、以前は世界10大ホテルの称号を得るなどの迎賓館的な存在です。​







1952年、中国の伝統的な宮殿をモチーフに建設されましたが、1995年に12階以上が火災の為全焼、1998年に再開営業しています。







エントランスをくぐると、余りの広さに圧倒され、中央の欄の花が圧巻です。







​残念ながら食事の写真は撮れませんでしたが、緊張のあまり味はよく分かりませんでした。美味しい事は美味しかったです。





食事をして外に出ると、多くの人がホテルをバックに記念撮影をしていて、自分と同じ様な人も多かった事に、何故か安堵した私でした。

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Last updated  2019/03/28 05:29:29 PM
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2019/03/27
カテゴリ:台湾
​​​​​​日本統治時代に、日本から運ばれた煉瓦で造られた、山峡老街のメインストリート。



昔の町並みは保存されていますが、建物の中はお土産屋さんだったり、カフェだったりと随分様変わりしています。

それでも当時を偲ばせるものは、建物の上に当時のまま残っている古い彫刻などです。それを見ると、昔この建物がどんな商売をしていたのかが、何となく分かり面白いです。





私が訪れた日は週末だったので多くの観光客が居ましたが、不思議と欧米人と日本人の姿はあまり見かけませんでした。







​​この山峡老街の近くには、今回行くことは出来ませんでしたが、鶯歌・インゴーという台湾最大の陶器の街もあり、この二つの場所で一日という観光コースとなっているようです。

鶯歌・インゴーという素敵な名前の街に少し惹かれます・・・




​​






Last updated  2019/03/27 04:20:08 PM
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2019/03/26
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​​日本統治時代に造られた保存状態の良い、山峡老街を訪れました。​



幾つかある老街の中でも最も有名な山峡老街。

清代末期から淡水河の水運を利用して栄えた山峡、200メートルに及ぶ赤煉瓦造りの街並みが異国情緒たっぷりです。







​山峡橋を渡り、老街入り口の広場に着くと、まず目に入るのが清水祖師廊。​







清代1769年創建。

御影石の壁石柱などに、龍・虎・武将・動植物・物語の場面などが、繊細緻密に彫られた様子は、民間芸術の殿堂と呼ばれています。








細やかな彫刻に時間がいくらあっても見きれません。

時間をかけて見ていたので喉が渇いてしまいました。
そこで近くにあった間口の狭い茶店で、豆腐の上にぜんざいと、かき氷が入っている豆花冷という物を食べてみました。






喉の渇きは治りましたが、何とも不思議な味でした。

山峡老街は、もう一回続きます。
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Last updated  2019/03/26 06:21:29 PM
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2019/03/21
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​朝、ホテルの窓から、ハッカチョウを見る事が出来ました。


今回、私が宿泊していたホテルは、道を隔てて隣に大きな公園があり、早朝から野鳥の鳴き声が聞こえていました。

窓を少し開くと外のひんやりとした空気が部屋に入り、公園の木々が見える気持ちの良い部屋でした。
窓から見える民家の屋根のアンテナや、公園の木の枝でもハッカチョウを見かけました。




​ハッカチョウはムクドリ科の野鳥で、台湾・ベトナム・ミャンマー・ラオスなどに分布していますが、最近では日本でも時々見られるそうです。​





全長は約27センチ。ムクドリと同じ大きさ、全身黒く、羽に白い斑点、頭部の飾り羽が特徴的です。

食性は雑食・種子・タニシ・昆虫・イナゴなど、鳴き声は澄んだ声で、様々な音を出し物まねも得意です。





ハッカチョウは二年前に台北を訪れた時には、一度も見かけませんでした。

山間部などよりも市街地に多い野鳥なのかもしれません。


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Last updated  2019/03/21 04:47:56 PM
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2019/03/19
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​台湾で最も古い夜市として有名な、ジョウガガイ夜市です。​


台鉄松山駅北口から徒歩4分、夜市の入り口横には眩いばかりの慈祐宮が目を引きます。







​シーリン夜市とジョウガガイ夜市は、台北の二大夜市と呼ばれ、地元の人にも観光客にも人気があります。​







​片側400メートルには、グルメはもちろん生活用品・洋服・雑貨などが、手頃な値段で売られています。​





食べ物は何でも有りますが、ここで有名なのは漢方薬を使った料理の数々。

その中でも一番人気は、漢方スープで煮込んだ豚の骨付リブだそうです。







あまり味が無くて、日本人には分からない美味しさでした。

ここの夜市では、その他にも漢方入りの物をたくさん食べました。
そのお陰かどうかは分かりませんが、今回の旅行中、体調はすこぶる良かった様に思います。


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Last updated  2019/03/19 05:27:39 PM
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2019/03/17
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​日本では絶滅危惧種に指定されているズグロミゾゴイが、台湾の公園では普通に見られます。​



私が日本で、ズグロミゾゴイを初めて見たのは6年前になりますが、ミゾゴイは日本ではなかなか見られない鳥で、その後も一度だけ見かけたという程度です。

2年前に台北・象山公園で見かけましたが、その時には森の中の薄暗い場所に居ました。
しかし今回は、宿泊していたホテル前にある前港公園の芝生で、毎朝見る事が出来ました。




​​前港公園は、あまり大きくない中位の公園ですが、芝生に沢山の木々があり、所々には屋根付きの休憩所が設けられていて、多くのお年寄り達が早朝より体操や散策などをしています。

その芝生の上を比較的小さな、ズグロミゾゴイが時々立ち止まっては、地面の虫をつついていました。

​​


ペリカン目サギ科ミゾゴイ属です。

毎朝この公園で数羽見かけましたが、体操や散策している人達に溶け込んで、結構近くで虫取りをしています。
私も初めての経験でしたが、結構近くでズグロミゾゴイを見る事が出来ました。




ズグロミゾゴイを近くで見ると、小さくて可愛らしい感じで、日本で見かけた時の印象とは随分と違っていました。

このような珍しい鳥が身近で見られるというのも、台湾ならではの事でしょうか・・・
しかし、日本でも日本人には珍しくないヒョドリを外国人が、わざわざ見に来るという事と多分、同じなのかもしれません。

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Last updated  2019/03/17 10:26:27 PM
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2019/03/16
カテゴリ:台湾
​​​​​​​​​​台北屈指のパワースポット龍山寺は、板南線龍山寺下車。​


1738年創建、今回の旅行では是非に行って見たかった場所の一つです。

台湾で最も有名な寺院の一つで、四合院の伝統を踏まえた宮殿式建築、神仏混合となっています。




地下鉄からお寺に続く参道には、占いとマッサージの店が軒を連ねています。

鳥好きの私は、そんな中で鳥占いをやってみました。
インコが占いの封筒を咥えて来るという、日本ではヤマガラが昔、同じく参道などでやっていた物と同じですが、聞いた事があるだけでしたので、初体験でした。





​このお寺は、観世音菩薩が本尊だそうですが、その他にも19もの神様が鎮座しています。​








線香の煙が絶えない程に人々から信仰されていて、若者の姿も多く真剣に祈っている姿が新鮮に映りました。

仏教神道などに関係なく、細かい事にこだわらないで祀る、台湾人の宗教観が表れていて本当に面白いと思いました。
​とにかく装飾も素晴らしい台湾のお寺です。​
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Last updated  2019/03/16 06:00:29 PM
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