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2008/02/13
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カテゴリ:★イタリア

2008年1月12日 イタリア ミラノ 21時頃ホテルへチェックイン・
本年のある目標の一つにダイエットをあげている・
我々は海外出張が多いので、出張から帰ってから等という事は殆どそのチャンスを失ってしまう。

出張中でも普段と同じ生活を行える環境はあらゆる事で努力してきている・
私は今回イタリア出張でフィレンツェ、ヴェローナの都市でもジョギングは欠かさなかった。
ある人から本当に走っているのかというご指摘を受けたのでむきになり今回はUPしてみよう・   

最終都市ミラノでも決めた事は実行しなければいけない。

22時半 ジャージに着替える。 ミラノは雨模様である。
ここで、ひるむわけはない。   安全のため 
持ち物はクレジットカード1枚、ユーロ50紙幣1枚、I POD TOUCHの3点セット。

外へでる。  予想以上に雨はふっているな。。。 
DSC03707
ミラノのホテル 駅のそばである。 まずは軽く駅構内をUPがてらに散策・

I PODのリストには NORI 燃えるというプレイリストがあるので
その曲を流す。 単純な私は音楽を聴き 気分が盛り上がる・

ジョギングコースはいつもと逆のルートである。 いつもはDUMO出発し、ミラノ駅で折り返し、DUMOに戻る・  

今回はミラノ駅 ほぼ地下鉄に添って走るルートを、 
Repubblica -- Truttei -- Montenapoleaone -- Dumo (地下鉄4駅分)で折り返し 
同じルートでホテルに戻る・ 
ミラノもほぼ地図を見なくても歩き回れるので、特に問題はない・    

ミラノの中央駅から直ぐにアーケードに入るので屋根付きである。  
Repubblica駅まではほぼ濡れずに走ることができる・ 
SHOW ウィンドウが私が軽快に走る様子を見事に反射させる・
セレブが多く入っていくリストランテに入って終了しようと誘惑に一瞬負けそうになるが。。  

Repubblica駅 屋根が途切れる・  本格的にジョギング開始である。
DSC03710
Repubblica -- Truttei までは明るい大通りを走る・  快調に飛ばす。 
信号待ちでは横の車のNIKITAなどにジャブを打つふりをして、笑わせてみる。・ 
ミラネーゼはこのような事で動揺はしない・

Truttei 辺りはおそらく大使館が多いのでひっそりとしている。。。 
Montenapoleaoneに向かうため 右カーブを軽快に飛ばす・

ここまで来ればあのブランドストリートで有名な Montenapoleaoneは近い・。。。 
DSC03711

この辺りでショーウィンドウをみて回る・・・  この周辺は イタリアを代表する一流家具がおおい・     
警察が私を見張る。・。。  警察を警戒する私 ARMANI CASA前で
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私の使用しておるFLOUのベッド 
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関係なく自分のペースで行くため 
不審者に間違われないように屈伸などしたりするが、余計に怪しいと自分でも思う・

有名ブランドが立ち並ぶ モンテナポレオーネ、スピガを3往復する。。 小道を挟みながら、
 何処に何があるかは、そこに行くと蘇る私・
CORNELIANI 2008SS 最新より

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おっ、、、 オーラが出ているこの輝き。。 翌日購入しようと決意・ 

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この辺りで皆 私を不思議そうにみる。。。    



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うーーん SERGIO ROSSIの靴もいいな~~    BERRUTEIもいいし。  

FAYもいいね~~ 
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イタリアには私を釘つけにするデザインが非常に多い。 
また それをあおるかのようにディスプレイが最高である。

スピガから、再度 ARMANI CASAへ走り、
このままブルガリホテルにジャージで飲みにいってみようかとも思うがこれもやめよう・・・    

DSC03721DSC03720


往路のメインである、 右手にかの有名なスカラ座をみながら、 
後方よりミラノが誇るギャレリアアーケードに入る。。 イタリア特有の大理石の通路は
濡れたスニーカーが滑る。・。  ここで調子に乗りシャドウボクシングをしていたら転倒してしまう。

ここはこの時間でも観光客 地元の人間の姿がちらほらみえる・
突然倒れる私に観光客も笑わない。・・  観光客が私を写真にとろうとしている。・。
勿論 断らない。。  撮りやすいように足を止めてみる・ 

ギャレリアを抜けると、ミラノが誇る DUMOが見えるであろう、、、 
気分は既にランナーである・  周りの歓声が聞こえる 国立競技場の最後の1周であろうか・・・

DOMOを軽快に左回りで1周する。・。・。  非常に乗ってきた私はここで2週目に突入
I PODの音楽は宙船であったと思う・  

1周している時に、イタリアの地元の若者が私を冷やかす。
イタリア語はわからないが、明らかに冷やかしているのは御承知の通りである。・
それもそうである。 雨が降る深夜にアジア人がDUMOを手を挙げながら
1、2 声を出し走っているのである。・・・
ちょっと待て。。。  この若者。。。 携帯で写真を撮っている・
軽く屈伸で立ち止まる。。 若者の目をみるが、弱そうな目だな・・・ こいつら。。
心の中で思う。・・

屈伸をしながら、1、2、3、DASHで若者の横に突進してみた。・
面白い事にこの若者のうち1人がびっくりして転んでいた・
この動作を2回繰り返し、、、 CHAO CHAO と手を振りDUMOを更に回る・
冷やかす割に気の弱い1人では何もできない若者ちゃんよ・・・  BYE BYE・ 

この辺りには大理石が奇麗にひかれている・ 
中間地点で、軽い調整のため、ストレッチをしてみる・ 
前回はここで仕上げのストレッチを行った・   CANALI前・ 極上のスーツを横目に見ながら・ 
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ストレッチを終了し、体が雨と汗で、冷えてきそうである・
最終で風邪を引いてはいけない・   ここから地下鉄で帰るかも考えるが、
写真などを撮るのはやめて、ここは一気に帰ろう・・
往路とほぼ同じ道を通り、ホテルへ向かう・     

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帰りは物凄い勢いで飛ばす、 念のためI PODは片耳のみを使用し
車や周囲の音も聞いておく・  

私が後方から雨の中を走る光景は多くのイタリア人が驚いていた・

行きにチェックしたRepubblica駅出ている屋台でパンを買う。。。 
ランニングね。。。   SI SI。。。  ハムを?大盛りにご褒美にサービスしてくれる
粋なイタリア人に礼を言い ホテルに戻った。 

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Last updated  2008/02/13 06:01:20 PM

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