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ニューヨーク

2017年07月26日
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カテゴリ:ニューヨーク

さて、この日、バーハーバーを朝10時に出発して

途中ランチ休憩で止まり、3時半にボストンに到着しました。


この日の宿泊は、前日におさむが予約したタージボストンホテル。

場所は、ボストンパブリックパークの前にあり

ニューベリーストリートのスタート地点という立地の良さです。

ホテルの一階はティファニーの店舗が入っていて

ホテルの前にはシャネル、バーバリーなどの高級ブランド店が並んでいて

おさむと私にはちょっと似合わない(?)クラシカルなホテルでした。

 

DSC_0802.jpg 

  

当日、到着して、ジュニアスイートの部屋が空いていれば

50ドル追加すると、アップグレードできるプランだったので

アップグレードしてもらいました。

それがその部屋のリビング。

 

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ところが、おさむがこの部屋は部屋からの眺めが良くないし

ちょっと空調がうるさいので、変えてもらおうと言い出しました。

確かに、最初に部屋に入った時に、カーテンを閉じた状態であっても

ちょっと圧迫感を感じたのですが

この部屋はビルの内庭に面していて、窓からの眺めが殺風景なのです。

それなら変えてもらおうとフロントに電話して、理由を言って

アップグレードする前に予約した、シティビューのお部屋に変えてもらいました。


すぐに変えてくれたお部屋は、14階でニューベリーストリートに面していて

街の風景が広がっていました。

(「眺めが悪いから」とフロントに伝えて、変えてもらったので

多分、もともと予約した部屋ではなく

眺めが良い部屋に変えてくれたのではないかと思うのですが)

 

DSC_0759 (1).jpg 

 

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クラシカルな落ち着いた内装は、前のスイートと同じなのですが

実際に部屋に入ると、前の部屋とは空気感が全然違うのです。

部屋の広さや内装も大事だけど「窓からの眺め」は

その部屋の空気感やエネルギーに関わるのだなあと。


今回の旅は、モーテルにも泊まったので、比較になって面白かったのですが

バーハーバーの街から少し離れた、普通のモーテルが一泊230ドルで

3つ星ホテルの(アイランドビューとは名ばかりの)パーキングビューの部屋が一泊385ドルで

一方、ボストンの一等地にあって、4つ星ホテルの眺めの良い部屋が一泊420ドル

と、部屋だけを比較すると、このタージボストンの方が、お得な感じです。 

ただ、ここはバレットパーキングなので、パーキング代は別に50ドルかかるのと

車で出る時には、いちいち20分前にフロントに電話して

車を出してもらわなければならないのが、私たちにとっては

ちょっと面倒でした。

(きっと、慣れている人にとっては、自然なのでしょうけど)

 

でも、ホテルが心地よかったり、落ち着くと

ゆっくりバスタブにでも浸かって、イチャイチャしたり、ゴロゴロして

メイクラブしよう、という気にもなるわけですねウィンク

ちなみに、やはりこのホテルの部屋にも

霊的なエネルギーはあったので、音叉やチャイムで浄化しました。

部屋に入ってすぐに「あ、いる」という感じはしないのですが

セッションをしようとすると「部屋を浄化してから行う」

と身体が伝えてくるので、わかるのです。

人が出入りするホテルは、全くいないところなんてないんですね。

 

そして、たとえ、ホテルや部屋が良くても

私にとっては、お互いのエネルギーの浄化も

セックスの前には必須ですウィンク 

最近、私はエンパスの人はセックスレスになりやすい、という

「エンパスセックスレス説」を唱えているのですが(大した説ではないうっしっし

セックスをすると、相手の持っている霊的なエネルギーを受けてしまうので

女性でエンパスの人は、何となく夫やパートナーと

セックスをする気がしなくなってしまうのですよね~。

(もちろん、ホルモンバランスやその他の心理的要因もありますが) 

私も、例えば、おさむがセッションの後、クライアントさんからの

エネルギー的な影響を受けていたりすると、おさむが浄化するまでは

一緒のベッドに寝ないで、別々に寝ることが多いです。

 

さて、ボストンはこれまで何度か訪れていますが

最後は2010年に訪れて以来7年ぶり。

その時は、ボストン郊外で行われたIHヒーリングのクラスを

初めて受けるために途中で寄った時で、もう遠い昔のように感じますが

あれからたった7年しか経っていないのだなあと。


そして、今回もニューベリーストリートをぶらぶらとお散歩。

歩いていくにつれて、高級ブランドショップから

だんだんとファストファッションやカジュアルな店に変わってきます。 

ニューベリーストリートの終わりの方には

日本のMUJIとユニクロがありました。

以前、ボストンに住んでいたおさむ曰く、ニューベリーストリートには

空きの店舗が増えて、以前より活気がなくなっているとのこと。

 

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タージボストンは、インド資本のホテルなので

きっとインド料理が美味しいんじゃないかと

この日の夕食は、ホテルのレストランでとりました。

インドカレーというより、エビのカレー風味という感じで上品な味付け。

ここしばらく砂糖断ちしていたおさむも、この旅では解禁です。

 

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さて、次の日は、ボストンパブリック公園を散歩して、近くのカフェで朝食。

 

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この日の昼頃、ボストンを出発しました。

バークシャー地方に寄ってから、ニューヨークに帰ることにして

ボストンからバークシャーまでは、車で3時間、

バークシャーは19年前、おさむと最初にドライブ旅行に来た時の

思い出の場所です。

このあたりは、多分、その頃とそれほど変わっていなのでしょうね。

幾つか見覚えのある店や風景がありました。

 

グレートバリントンの街をプラプラ散策。

 

 DSC_0815.jpg DSC_0817.jpg

 

そういえば、以前は、こういうクリスタルやニューエイジショップに入るのは

楽しかったのですが、今は店に入っても、すぐに出たくなってしまうのです。

ここ最近は、調整に使えるエネルギーレベルが高いクリスタルを幾つか残して

他は処分しているので、これ以上、購入する気がないこともあるし

店のクリスタルのエネルギーが気になってしまうのですよね。

(こう言った店に置かれてあるクリスタルは、ほとんどがエネルギーを吸っているので)


以前にも書きましたが

ハワイから戻ってから一時期、とてもエネルギーに敏感になった時があって

その時に改めて気付いたのは、家のセッションルームでなく

リビングにクリスタルを置いておくだけでも

クリスタルは人からのエネルギーを吸っていて

そのままにしておくと、逆に空間がパワーダウンしてしまうということ。 

日光に当てたり、スマッジングするぐらいでは、完全に浄化できないので 

一時期は、クリスタルボールや惑星チャイムや

パワフルなエッセンスをいくつも配合したルームスプレーなどで

毎日、浄化していたのですが

ヒーリングに使っていないクリスタルを、毎日浄化するのは大変なので

最近は、クリスタルを部屋に飾ることはやめて

エネルギーを通さない金属製の箱に入れて

余計なものは持たないようになりました。

 

と、また話が脱線しましたが  

この街のカフェでスモークサーモンサンドイッチや

キッシュなどのランチを取った後、車で30分ほどにある滝へ向かいます。

パーキングから、滝までのトレッキングはそれほど距離はないのですが

途中から岩ゴロゴロの山道になって歩きにくかったので

トレッキングシューズと登山用ストックが役に立ちました。


そして、滝に到着。

予想していたより、大きくて迫力があります。

ここまで歩いてきた甲斐があった〜〜♪

この滝のそばで、しばらく休憩です。

 

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こうして、最後のトレッキングを終えて、

そこから車で3時間で、ニューヨーク、ブルックリンに戻ってきました。

 

この5泊6日、メイン州への車でのショートトリップ、思い返してみると

これが印象深かった、とか良かった~というところは特になかったので

また是非行きたい!という感じではないのですが

どこでも楽しかったです。

一言でまとめるなら、やはり「ロブスターの旅」というところかしら。

 

帰ってから、おさむが作ってくれたそばがおいしかった

やっぱり、おさむが作る家のご飯が、一番かもハート(手書き)

 

 

ニューヨークはすでに涼しいです。








最終更新日  2017年07月29日 08時42分27秒
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2017年07月23日
カテゴリ:ニューヨーク

バーハーバーは、マウントデザートアイランドの中にある

アルカディア国立l公園のそばにある街です。


この3日のバーハーバーの滞在で、初日はもうホテルが取れなかったので

Booking comで評価が高かったモーテルに1泊しました。

モーテルに泊まるのは、多分、7、8年ぐらい前のアリゾナでの旅以来。

すっかり忘れていましたが、モーテルは、部屋の前に車を停めて

そのまま荷物を入れることができるので、そういった意味では便利なのですよね。

このモーテルは、アメリカ人の家族連れで賑わっていたのですが

このアカディア国立公園で家族でサイクリングするようで

多くの家族連れは、車にいくつも自転車を乗せていました。


この日は、暗くなってからチェックイン。

比較的、綺麗な部屋でしたが、やはり、霊的なエネルギーはあったので

浄化してから眠りました。

 

ベッドの上に置かれてあった、タオルで作られたロブスタ-。


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次の朝、アルカディアに出発です。

まずは、キャデラックマウンテンの頂上へ。

頂上と言っても、車で上まで行けるので、ほとんど歩かず。

上からは、バーハーバーの街が見渡せました。

 

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この公園内にサンドビーチがあったので、行ってみました。

私は、水につけなかったけど、おさむが足をつけたら、水はとても冷たいそう。

 

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波打ち際で、波に向かって走って、波が押し寄せてくると

必死で逃げるという遊びを繰り返していた女の子ハート(手書き)

 

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アルカディア国立公園は、何か特別にすごい景色や風景が

見られるわけではないのですが

家族連れで楽しむのには最適なのどかで、美しい自然が人気なのか

どこに行っても駐車スペースは一杯で

まるで世界遺産のような混み具合でした。

 

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お腹が空いたので、アルカディアを出て、バーハーバーの街へ。

通りがかった「ルート66」という、レストランというか

ダイナーのような店にに入ってみると

50年代、60年代のグッズが所狭しと飾ってあって

まるでおもちゃ箱のような店内で、おもしろかったです。

 

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ここでは、クラブケーキサンドイッチ。

お味はまずまず。

 

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それから、バーハーバーの街をプラプラとお散歩。

 

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バーハーバーの街に停泊しているヨットや客船。

 

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立ち寄ったお店で、Reclaimed Woodーリクライムドウッド ( 再利用された木)

を使ったサインを思わず、購入。

 

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「魚が水を愛するように、あなたを愛しています」


さて、この日から2泊、泊まったのは、Harborside Hotel Spa & Marinaというホテル。 

プールサイドからのホテルの外観。

 

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このホテルのサイトの写真が綺麗だったし

部屋はアイランドビューということで楽しみにしていたのですが

実際に部屋に入ってみると、目の前が駐車場で、かなり端の方に、少し島が見えるだけ。

これをアイランドビューと呼べるのか〜〜?

(どう見てもパーキングビューだよね泣き笑い )


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おさむが、疲れた〜(憑かれた〜)というので、とりあえず調整。

車の旅は、音叉もたくさん持ってこれるので便利です。

 

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夕食は、歩いてすぐのレストラン「Galyn's』へ。

ここはロブスターパイなど幾つかオーダーしましたが

美味しかったです。


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次の日は、あいにくの曇り空でしたが

朝から、再びアルカディア国立公園にドライブ。

それから、The Bubble と名付けられた岩まで

片道、約1kmのトレッキングしました。

  

子供たちがみんなで力一杯押しても、ビクリともしない大きな岩。

確かに、よく落ちないよね〜。

 

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トレッキングの後は、池のほとりにあるポンドハウスと

アルカディアショップに行ったのですが

ここもまた駐車場は満杯で

停めるのに一苦労でした。


ランチは、バーハーバーのカフェレストランで

ロブスタービスクやサラダなどを食べてから、ホテルに戻りました。 


夜になって、雨がひどくなってきたので

最後の夜は、このホテル内にあるイタリアンレストランで食事しました。

ここのイタリアの白ワインが特別に美味しかった〜。

食事もエビとロブスターの前菜や

きのこのリゾットなど、おいしかったです~。

(パスタは、グルテンフリーパスタを頼んだせいか、今ひとつ)

結局、メイン州にいる間、毎日、ロブスターづくしでした。 

 

こうして、バーハーバーで3日間過ごした後

次の日に出発です。 

帰りは再び、ポートランドに寄るか、それとも別の経路にするか

前日まで決めていなかったのですが

結局、ボストンで一泊してから帰ることにしました。 








最終更新日  2017年07月27日 13時32分48秒
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2017年07月22日
カテゴリ:ニューヨーク

去年の夏は、カナダへの旅でしたが

今回の夏のショートトリップは、メイン州へのドライブになりました。

今回は、飛行機に乗らずに

ニューヨークから車で行ける範囲で、行けるところにしようと

メインに決めたのですが

その後、近所の知り合いのアメリカ人や友人やクライアントさんで

メインに行ったことがある人は、みんな口を揃えて

「夏のメインはいいよ~」と言われるので、楽しみでした。


初日、ニューヨークから、ポートランドまで5時間半のドライブは

ちょっと長いけど、まあ大丈夫だろう、と出発したのですが

渋滞に巻き込まれて、予定より2時間以上遅れ

朝10時にブルックリンの家を出発して、途中ランチでレストランに寄りましたが

ポートランドに到着したのは、夕方7時でした。

 

考えてみれば、7月のメイン州は、最も観光シーズンで

この時期はホテルが最も高い時期だそう。

しかも、何も考えていなかったのですが

出発したのが金曜日で 、この週末が最もピークの日で

1週間ぐらい違えば、同じホテルの部屋でも150ドルぐらい違うということに

あとから気づきました。

最初は時期をずらせばよかったね〜と、おさむと話していたのですが

結果的には この週末がニューヨークはとても暑い時期となったので

それはそれでよかったです。

 

さて、出発の前日におさむにフィボナッチを行ったこともあって

そのデトックスで、いろいろと出てきていたこともあり

車内で、エッセンスを使ってデトックス調整したり

音楽聞いたりして過ごしていましたが

この渋滞のおかげというか、久々に、ゆっくり考える時間ができたので、

秋の中級クラスのプログラムを考えていたら

「あ、こうしよう」というアイデアが浮かんできました。

(この話はまた長くなりそうなので、また今度)


さて、ポートランドに着いてから、お腹も空いたのですが

何時に到着するかわからなかったので、どこもレストランを予約しておらず

とりあえず、Yelpを見て、行ったところは、やはり、ことごとく満席。

この左下の写真に表示がある、Scalesというレストラン、とてもいい感じのお店で

メニューも惹かれたので行ってみたら、2時間待ちだったので、今回は諦めました。

後から調べてみたら、このレストラン、予約は1か月以上先まで、埋まっていました。

 (ちなみに、右下の写真はこのレストランには関係ないです)

 

DSC_0242.jpg DSC_0237.jpg 

 

それで、行き当たりバッタリで、レストランに入ったら

一つのシーフードレストランに座ることができました。

まずはワインで乾杯して、食事は

ロブスターロールやクラブケーキ、ツナタルタルなど。

お味はまずまずでした。


DSC_0223.jpg DSC_0228.jpg

 

その日は、少し離れたところにあるヒルトン系列のホテルに宿泊。

ごく普通のホテルで綺麗でしたが

部屋に入ると、霊的なエネルギーが、少しあったので

持ってきた音叉やチャイムで部屋を浄化してから

その後、軽く自己調整して眠りました。

 

次の日の朝、早く起きて、おさむが寝ている間に

前日にアイデアが浮かんだ

中級クラスのためのフォーマット作りに取り掛かりました。

これもまたワクワクするので、早く本格的にやりたい気分ですが

それは少しだけで切り上げて 

この日は、ポートランドの街をプラプラ探索です。

 

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左上の写真の店は、ふらっと入った、女性のための、セックスショップ。

年配の落ち着いた女性が、親切に色々教えてくれて

女性一人でも入りやすい雰囲気でした。

私はかわいいバイブレーターを

おさむはオーガニックのマッサージ用クリームを購入。

(もちろん、二つとも私のためだけどねウィンク )

こういうのって、わざわざ買いに行ったりしないものだけど

旅先で見つけると、なんとなく買ってしまうんですよね〜。

(え?なんとなくは、買わないもの?あっかんべー )


それから、ランチは、ビール製造元のALLAGASH へ。

私は知らなかったのですが、ビール好きのおさむによると

メイン州のビールとして有名なのだそう。


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ここに行って初めて知ったのですが

 一人につき4種類のサンプルのビールが無料でサーブしてくれて

これだけでも通常のビールグラス一杯以上の量があって

昼間に飲むには、十分な量です。

マップ40というギネス系のスタウトが濃くがあって、おいしかった。

 

そして、Bite Into Maine.というロブスターロールの屋台が

たまたまこの日、ここに出店していたのですが

ロブスターロールで有名なお店なのだそう。

やはり前日にレストランで食べたロブスターロールより、美味しかったです。

 

 DSC_0250.jpg DSC_0253.jpg

 

この日は、いくつかの街に立ち寄りつつ

夕方、最終目的地であるバーハーバーに向かいます。

途中、どこでも生のロブスターを売る店や

ロブスターロールやロブスターの屋台や

ロブスターのレストランがいっぱいで

中には長蛇の列ができているロブスターロールの店もありました。

この時期のメインは、まさにロブスター一色です。

 

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これはトイレ休憩に立ち寄ったカムデンの街。

 

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夕方、港沿いの町、バーハーバーに到着。

お腹も空いたので、とりあえず、車内で検索した、ハーバー沿いのレストラン

テラスグリルへ。

ここは予約は取らないレストランで

40分ほど待ちました。

 

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ここでは、茹でたロブスターをオーダー。

ロブスターは、私は殻をむくのが面倒なのだけど

おさむが全部やってくれたので、頂きました。

美味しかったけど、昼間食べたロブスターロールの方が美味しかったかも。

でも、外で心地よい風に吹かれながらの食事は、最高でした。 

 

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この日のサンセット。

これから、このバーハーバーに3泊します。

 

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最終更新日  2017年07月25日 07時22分31秒
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2017年06月28日
カテゴリ:ニューヨーク

クラスが終わって、先日は、久々の1日オフの日で

今日は何をしようかなあとカードを引いてみたら

2枚とも、同じようなメッセージで、一つは

「これまで、あなたが喜びとなることを夢中でやってきたことで

多くの人たちにその恩恵が広がり、天もそのことを喜んでいますが

あなたは、絶え間なく働いてきたので、今はゆっくりと休む時です。

あなたが休むことで、多くの人たちは、さらに恩恵を得ることでしょう」

というもので、もう一つも似たようなメッセージで

「これまでやってきたことが、実を結んできました。

これからは、もっと楽に進むことができるようになるでしょう。

それでも、週に1回は、ゆっくりと休む日を取る必要があります」

という嬉しいメッセージでした。


ということで、その日は、久々にセントラルパークに行って

のんびりしようとおさむと出かけました。


名付けて「エンパスデート」ちょき


私も一時期ほどではないものの、まだエンパスだし

おさむは私よりさらにエンパス度が高いです。

人がたくさんいるところに行くと、何らかのエネルギーが付くことは多いのですが

外にいる時には、あまり意識をそこに向けていないこともあり

家に帰ってから外したりするのですが

この日は二人でデート中に、どこで付いたかを確かめながら

その度に外していくことにしました。

(「憑く」というのは、なんだか深く入り込んでいるイメージがあるので

軽いイメージの「付く」にしま〜す


まずは、地下鉄に乗って、アッパーイーストに向かいます。

私たちの住むブルックリンから、アッパーイーストまでは地下鉄で1時間ぐらいかかります。

それで、到着した時に、筋反射で見てみると

地下鉄内だけで、早速、おさむに4つ、私に2つ、付いてました。


ニューヨークの地下鉄には、霊的なエネルギーはうじゃうじゃいます。

っていうか、ニューヨークだけじゃなく、東京などはさらにひどいし

多くの人がいるところで、閉ざされた空間はエネルギーがこもりやすく

さらに地下鉄や飛行機などの乗り物は

電磁波の影響もあるので

つきやすくなってしまうのです。

 

私は地下鉄の階段を登りながら、さっと手技を使って外し

おさむは私が持参したエッセンスを’使って

すぐに外します。

家で行う時は、どういう要因で付いたか?とか

またそれにリンクしている前世などの情報を上げることで

さらに解放が進んで行くのですが

外では、さっと外せばいいので

どんな種類の霊かだけ軽くチェックして 

要因などの情報は、ほとんどあげずに外します。


さて、まずは、遅めのランチということで「SARABETH’s」へ。

 

天井が高くて気持ちがいい空間です。 

ニューヨークの多くのレストランには、霊的なエネルギーはいたるところにいて

たとえ、素敵なレストランであっても

人が多ければ、当然なのですが

この日、私たちが訪れたのが、ランチタイムを過ぎた

空いた時間で、周りのテーブルに人がいなかったこともあり

そういうエネルギーは感じられませんでした。

ワインを一杯頼んで、大好きなクラブケーキをオーダー。

 

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ちなみにアルコールを飲むとグラウンディングは下がりますので

エンパスの人は、付きやすくなりますが

もちろん、そんなことは、全く気にしないでいきますグッド


それからセントラルパークの方に歩いて行きました。

途中で、おさむがトイレに行きたいというので

デザインミュージアムに入りました。

そこのショップでおさむを待っていると

きれいなショップなのですが、フラッとする感じがあるので

あ~いるな~とは思っていたら

おさむがトイレから戻ってきて

「ここはエネルギーがきついので、早く出よう」というので、すぐに出ました。

基本的に美術館なども、霊的なエネルギーがこもりやすい場所です。

なので、館内を見て回るだけで疲れてしまう(付かれてしまう)人が多いんですよね〜。


ちなみに、この近くにある自然史博物館は霊の名所の一つで

それも通常レベルではなく、かなりヘビーなものがいるので

それほどエンパス度が高くなくても、具合が悪くなる方は多いです。

ニューヨークに観光に来られる方で

エンパスの方は、お気をつけて。

(自分で外せる方なら、大丈夫です)


それから、セントラルパークの貯水池の横の道を歩きます。

ここは人も通っていますが、全く付かず。

歩いているだけで気持ちがいい〜。

 

 

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それから芝生の上に座って、しばらく持ってきた本を読みました。

この日、読んだのはアナスタシアシリーズの第2巻

『響きわたるシベリア杉」

何年か前に、スピリチュアル系の本として、ヒットしたものですが

私は読んでおらず、いつか読もうと思っていて、すっかり忘れていたのですが

少し前にクライアントさんが持ってきてくれたのでした。

なかなか面白いし、さらっと読めるので、自然の中で読むにはふさわしい本かも。

  

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それから、ケーキを食べようということになり、カフェに向かう途中

メトロポリタン美術館の前の人だかりだったので、見てみると

4人並べて、上を飛ぶというパフォーマンスをやっていました。  

ニューヨークはこういうパフォーマンス多いですね。

 

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それから、カフェ「レディM」へ。

 ここは狭いですが、白で統一されて、とてもきれいなカフェです。


IMG_1359 (1).jpg IMG_1360.jpg 

 

店内では付かなかったのですが

おさむがトイレから戻ってくると、1つ付いていました。

おさむは、顔にすぐ出るので、とても判りやすいです。

レストランのトイレなどは、狭いし、外の空気も入ってこなかったり

するので、エネルギーがこもりやすいのですね。


それから、公園などで使うピクニック用のゴザが欲しいので

チャイナタウンのパールリバーに行くことになりました。

当然ながら、ここはむちゃくちゃいるだろうなあとは予想していましたが

入った途端、ものすごいエネルギーで

わ~さすがにこれは耐えれないかも、と

すぐに店を出ました。

(結局、店にゴザはなかったので、後からネットで購入したんですが)

そして、チャイナタウンを歩いて、ソーホーのブロードウエイぞいを

人混みの中を歩いていると、おさむも私も3、4つほど付いていたので

その度にオーラソーマやエッセンス、手技で外します。


ダウンタウンに着いて以来、クラクラしていたのですが

ちょっと歩き疲れたので、ベンチでひと休み。

私の第6チャクラをチェックしてみると、170%ぐらい開きすぎていたので

これじゃあ、フラフラするはずだわと、第6チャクラを

110%ぐらいにまで閉じると、フラフラ感がなくなりました。

自然の中では開いていてもいいけど

人混みの中で開いていると、余計なエネルギーを感じすぎてしまうので

閉じていた方がいいのです。

ちなみに第6チャクラの開き具合とエンパスは、関係なく

ほぼ完全に閉じていても、エンパスという人も多いです。

(その場合は、一体、自分が何のエネルギーを受けているかも

何で今、大変なのかもわからなくなってしまうのですが)


それから、MUJIでお買い物。

タンクトップや帽子、エッセンス用のアルミのボックスなどを購入しました。

ここも店内にいるのは感じますが

外の人混みほどではないので、楽です。


そして、夕方からはビレッジの日本食レストラン

「炉端屋」へ。

ウニのトロロ、穴子押し寿し、ごま豆腐などおいしかったです。


いつも人で混んでいるのに、今日はなぜか少なく

私たちの周りには誰も座っていませんでした。

筋反射でみてみると、私たちの周りには霊はいなかったのですが

エンティティがいました。

エンティティは遺伝がなければ、いくら近くにいても付かないのです。

(ただ、空気感でなんとなくいることは感じますが)

 

おさむが

「いつもなら、1日中外にいたりすると、疲れてしまって

その上でお酒を飲んだりすると、もう早く帰って

横になりたい気持ちになるけど

今日は、付く度に外していたから

全然疲れてないし、まだ飲める~」

と喜んでいました。


私の場合は、お酒を飲むと鈍くなるというか

霊的なエネルギーをほとんど感知しなくなり

たとえ、ついていても全く平気なのですが’(むしろ、勢いが増すかもウィンク

おさむは即、エネルギーがダウンしてしまうので

できるだけ、その度に外した方がいいよね〜と。


と、私もお酒飲んだ時に付くと、次の日に二日酔いに

なりやすいので、できればすぐに外した方がいいのですけどね。

普段は飲むと、そんなことはすっかりどこかに吹っ飛んでしまっているなあとあっかんべー


帰りの地下鉄でも、やはりおさむに4つぐらい付いたので

「エッセンスで外す?」と私が聞くと

「これは自分でマトリックスエナジェティクスで外すわ~」

とおさむは、自分でマトリックスをやりました。

最後の一つが外れるまでに、ちょっとだけ時間がかかっていたのですが

横に座っていると、ふっと「あ、軽くなった」と空気が変化した瞬間があって

その瞬間に、おさむも「外れた!」と言ったので

筋反射で確かめなくても、おさむの顔を見なくても

空気感で感じられるものだなあと。


ということで、おさむと1日エンパスデートの巻でした~。

 

これまで、こんな風にチェックしながら1日外で過ごしたことはなかったので

ちょっとしたゲームみたいで、面白かったです。

クラスを受けられて、自己筋反射が取れる方はぜひ。

(どこどこに何がいたという情報より

どこどこのレストランにはいつも何もいない

などという情報の方が貴重かもウィンク

 








最終更新日  2017年06月30日 03時08分44秒
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2016年12月25日
カテゴリ:ニューヨーク

メリークリスマス!!クリスマスツリー

 

ニューヨークは、今日、クリスマスです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

ちょうど、2年前のブログに、昔、一人で過ごしたクリスマスの思い出を

書いたことがありましたが

昨夜のイブに、おさむと
「去年のクリスマス、何してたっけ?」

と話していて、二人とも全く覚えておらず。。。

多分、この1年も色々あったし、駆け抜けた感があるので

本当に印象に残ったこと以外は、覚えていないものだなあと。

それで、今、ブログを見てみたら、二人で映画に行った後

レストランで食事という、今年と同じパターンでした。

 

ということで、今年のクリスマスのことを忘れても全く問題ないけど

出来事を記録しておくと、その時の感覚も思い出すことができるので

一応、アップしておこうと。 

 

ということで、昨日のイブの日。

映画の前にプラプラとウィンドーショッピング。

こちらは、私の好きなインテリアショップ、ABC。

 

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相変わらず、美しいディスプレイだったのですが

ところが、店内で見ていて、5分ぐらいで頭がフラフラしてきたわけです。

あ~これはエネルギー来てるな~と。

前日23日は、11時間半ぶっ通しセッションやってしまい泣き笑い

その後、軽く自己ヒーリングはしたものの、私自身のエネルギ-レベルが落ちていて

周りのエネルギーに敏感になっているのかしら~

と思いつつ、耐えれなくなったので

先に地下に行ってるね~と降りて行ったおさむを追いかけて

地下のキッチン用品売り場に行きました。

 

すると、おさむが

「一階より、地下の方がまだエネルギーがマシでしょ?』

というので

「本当だ!少し楽になった~。

どうして1階はあんなにエネルギーがきつかったの?』と聞くと

「一階にはインドやアフリカ系の雑貨や置物、家具があり

さらにパワーストーンなんかもあるし

きっといろんなエネルギーが入り混じっているんだろうね」

ということ。

 

なるほど~♪

確かに、これは阿蘇の雑貨屋さんにもあったのですが

アフリカやインド系の雑貨や家具がメインの小さな店に

入った途端に、二人ともクラクラした経験がありました。
特にアフリカ系の人形とか彫りものなどからは
念と言えるほどのすごいエネルギーを感じました。

でも、Bed & Bath Beyondなどの大量生産の物を

取り扱う大型店舗などでも、しばらくいると気分が悪くなったりするので 

空調や店の作りの問題で、エネルギーが滞りやすい所もありそう。

大型店舗でも、ホールフーズなどの食料が主な店の場合は

大丈夫なんですよね~。

 

ということで、外に出た途端、すっきりして

それから映画を見に行きました。

今回、見たのは「Arrival」

日本では来年の春に公開だそうで、日本のタイトルは「メッセージ』

 

さて、この映画、ある日、突然地球上の12か所に

巨大な宇宙船が着陸し、宇宙人が姿を現したので

その通訳のためにある言語学者の女性が抜擢され、コンタクトを試みるという

ストーリーであることは知っていたものの

詳しいことは何も知らずに見に行ったのですが

これは宇宙人の話というより、言語と人の意識のお話でした。

映像は、シンプルでいながら迫力がある宇宙船とか

光と煙の使い方とか美しい映像でしたが

全体的にダークな印象です。

 

この映画の中で、まさにそうだなあと思ったのが

「言語が思考を作る」ということ。

正確に言えば、言語が意識を作る、と言えるかもしれません。

例えば、日本語にはあっても、英語にはそれを直接表す言葉がない

ということは、英語を話す人にはそういう概念や意識がない、ということですが

その言語特有の概念が

その人の意識を形作っているわけです。

 

まず面白かったのは、全く言葉が通じない相手と

どうやって言語を理解し合ってゆくのか?というプロセス。

この映画は、対宇宙人ということで描かれてはいますが

これはこれまで地球上で、知らない言語を話す人同士が

コミュニケーションを取ってきたプロセスでもあるわけですから

そういった意味でも面白いのですが

現代では、コンピューターが発達しているので

さらに高度に解析していくことができるわけですね。

 

この宇宙人の話す言葉は、奇妙な音なので、人間は全く解析できなかったものの

彼らがシンボルのような文字を使えるということがわかって

そこから、宇宙人と毎日のようにやりとりを繰り返し

この文字は~~を表す、ということが少しずつ理解されてくるわけです。

 

で、当然、そもそも意識が違うものを解読していくのですから

そのプロセスの中で誤解も生じてくるわけですね。

 

この映画の中で、これはチープな発想だなあと思ったのが

宇宙人に対して「地球に何のためにやってきたのか?」

を尋ねた時の答えとして

宇宙人から

「Use Weapon 」(武器を使う)というのが発せられたのですが

それを翻訳された後、各国でこれは

「宇宙人が攻めてくる」という意味だと解釈され

それなら攻められる前に宇宙船を攻撃しようと

中国とロシアが戦闘態勢に入るいうストーリーなんですが

もし、宇宙人が本当に攻めてくるつもりなら、最初から人間と時間をかけて

コミュニケーションを取ろうとはしないだろ~

と、子供でもわかるような誤解なわけです。

 

これは日本語でもありますが

「これは私の武器よ」というのは

「これは私の特技よ」とか「私の(問題があった時に対応するための)能力よ」

いう意味で使われていますが

この場合の武器も、本当の武器という意味ではなく

能力や才能という意味だった~という落ちだったわけです。

 

ここは、わざわざ子供でもわかりやすいストーリーにしたのかも

しれませんが、そこは置いておいても

私がなるほど〜面白いと思ったのは
この映画の中での宇宙人は、時間の概念が人とは違うという設定になっていること。

つまり、彼らにとっては、未来と今と過去は
常にこの瞬間に同時に起こっているのに対して

人間は時間が一直線上に流れているかのように

捉えているわけなんですね。
これは、この映画の内容ではないですが
そもそも私たち人間の脳が、時間をそう捉えるようにできているわけですから

宇宙人は時間の認識が違うのは、当然だろうなあと。

 

それで、この映画では
主人公の言語学者は彼らの言語を解読していくうちに

彼らの意識、つまり未来も同時に見る力も得ていくという
お話なのです。

ですから、映画は未来の自分とまだ産んでいない娘の映像が

入りまじりながら進んで行きます。

 

私は所どころ、英語も聞きとれなかったし

原作も読んでないのでわからないのですが

この主人公が観えている未来というのも
一つの未来だと決まっているわけではなく

パラレルワールド的に可能性が広がっている
ということなんじゃないかしら?と捉えたのですが

原作ではどうなのかしら。

そうでなければ、彼女が最後に選んだ選択が

哀しみを伴ったものになってしまうんですよね〜。

 

さて、日々、宇宙人問題と向かい合っている私としてはウィンク

映画でどんな宇宙人として描かれているんだろう?

と興味深々だったのですが

この映画に出てくる宇宙人は、タコのように足が何本もあって

文字を出すために炭のような煙を吐くところはイカみたいで

こりゃ、タコイカ星人だな~とショック

 

ということで、映画の後は、二人で映画のツッコミをしつつ

激動の2016年を振り返りつつ 

ウエストビレッジの「Extra Virgin 』という

小さな地中海料理のお店で乾杯。

あっさりとしていて美味しかったです。

 

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さて、Christmasとは関係ないですが、前回のブログで

ある朝の小さな決断について書いたのですが

それが、予想以上に小さな波紋を呼んでいて

びっくりやら、嬉しいやら。

直接、伝えてくださった方、メールをくださった方

ありがとうございます。

ここで紹介させてくださいね。

 

ブログを拝見しました。

のりこさんの「小さな決断」はなんとも大きなニュースです! 

セッションを受ける側の私としては

「ついにその時が来てしまったか・・・」という感じです。

 

前回9月にのりこさんのフィボナッチのセッションを受けました。

その後に素晴らしい変化が多くあったのですが、それと同時に一抹の不安というか

感激のあまり「今後のりこさんセッションを無しに生きていけなさそう」という

ある種の依存性を感じたりもしました。

「他州には引っ越しできないな」という思いがふと頭をよぎったり。

もちろん本気ではなくチラっと思っただけですが

そんな風に考えた自分に驚きました。

 

こうしてグルグルと考え、その行き着く先はやはり

「自分でできるようになる」でした。

自分で自分のことはケアできるようになりたい。

それが理想の本来の姿なのかなと。

過去数年間に渡ってのりこさんにキネシオロジーの素晴らしさを体験させてもらったので

これからは自分でケア・実行する時期が来ているのかなと思ったり。

このエントリーを読んで改めて感じました。

もうセッションが受けられなくなる(または難しくなる?)のは非常に残念でなりませんが

切り替えの時期だと思うとすんなり受け止められます。

 

のりこさん、キネシオロジーの講座はぜひ続けて下さい。

そして初心者向けをまたお願いします!!!!

自分で自分のことがケアできるようになれば、それほど力強いことはありません。

せっかくこんな素晴らしいツールが存在するのですから

使わない手はないですよね。

 

また日本の方で、今年、私のセッションやクラスを受けてくださった方から
昨日、頂いたメールには

 

「先日のりこさんのブログをみて予約を停止するとあって

のりこさんは次のステージに行くんだなぁと感じました。

 

でも、NYに行けばのりこさんがセッションしてくれるんだ

そこに行けば。。という、絶対的な安心感が終わるのがちょっと寂しいなぁと。

 

もちろんセッションをもうしないという訳じゃないと思うのですが、、

でも、この変化はのりこさんにとっては自然な流れなんだと思います。

 

次の流れがきてしまったのですね~♡」

 

あ~本当にありがとうございます♪
私の小さな決断が、クラスを受けるきっかけになったのなら

とても嬉しいし

そして、私が次のステージに行くというように感じてくださって
ありがたいなあと。

 

あ、でも、引退するわけじゃないですから(笑)

先の予約は取らないようにするというだけで、セッション自体はやりますから

もし、これからも機会が合えば、ぜひセッションを受けられてくださいね。

 

ニューヨーク初級クラスの方々の中にも

「師匠が予約ペンディングするのなら、我々が師匠を支えるべく

のりこキネシをどんどん広めて行こう~」

と、私の小さな決断から、妙な盛り上がりを見せていて

「いや〜、だから、引退宣言じゃないんだってば〜あっかんべー 」とツッコミつつ

基本、お祭り好きな私としては

何であれ、盛り上がっているのは、嬉しいな~と♪

ニューヨーク初級クラスの面々とは、

新年会で会うことになって、それも楽しみです。

 

前回のブログで引いたカードの中に

「願望とひらめきの関係」というのがあったのですが

私の場合、ひらめきの後、願望が生まれ、それがすぐに行動となる

という関係になっているんだなあと。

今回も、これまで今の状況に不満があったわけでも、こうなりたいと

思って、決断したわけでもなく

突然、ある朝、あ、そうしようとひらめいたわけですが

その決断の後、それならこうするのがいいかも、これをしたい

という願望が生まれ、これからの行動も明らかになって 

そのひらめきの理由がわかってきて、なるほどなあと。

 

例えば、私のキネシオロジーのクラスは、ちょっと特殊ということもあって

やはり、クラス参加者は

これまで、私や修のセッションを受けたことがある方限定にした方がいいね

というのは、以前、修と話し合ったのですが

今までの私のスケジュールだったら、クラスの前に

まだセッションを受けたことがない方対して

セッションを行うこともできなかったわけですから。
これからは、そういうことも可能だなあと。

とにかく、どんな展開になるかわからないので、楽しみ。

 

今日のChristmasは、家でおさむと二人でのんびり

ラブな1日にしようとハート(手書き)
(今日もおさむがディナーを作ってくれるそうだしちょき
 

どうぞ、みなさま、素敵なホリデーシーズンをお過ごしくださいねワイングラスカクテル

(これはリビングに置いている流木で作られた小さなクリスマスツリー)

 

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最終更新日  2016年12月26日 07時13分04秒
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2016年09月10日
カテゴリ:ニューヨーク
心を亡くす、と書いて、忙しい
とは、よく言ったものだなあといつも思います。

IHヒーリングの中で、ソウルインテグレーション(魂の統合)
というプロトコルがあり
これは何かと言えば、その人のエネルギー的な統合度合いのことなのですが
それでは魂(心、エネルギー)が分裂してしまったのはいつなのか
その年代をクライアントさんの身体から筋反射で調べてゆくと
上がってくるのは、例えば、事故とか離婚とか病気とか人間関係のトラブルとか
いろいろありますが、意外に多いのが
「その時期、仕事がとても忙しかった」というものなのです。
例え、その方にとっては、それは一時的なものであったとしても
あまりにも忙しいと’いう状態は、心(エネルギー)が分裂した状態になり
その後、エネルギー的に不安定な状態
つまり、グラウンディングが弱くなってしまうことが多い
ということが、これまでたくさんの方をヒーリングしてきて
わかってきたわけです。
特に例えば、会社の仕事が忙しくて、がんばらざるを得なかったなど
本当の自分の思いではないところで
責任感などから忙しくなってしまえば、魂は分裂しやすくなるのですよね。

ということで、私の方は、あと1週間で
ニューヨークでの初級クラスがスタートするのですが
まだすべてのテキストが出来上がっていないという状況の中で
日々クライアントさんのセッションを目一杯やっていると
つい”忙しく”なりがちなのですが
それでも心を亡くさないでいられるのは
おさむの存在があるからだなあと、つくづく感じています。

おさむがよく
「のりこは、朝起きたら歯を磨く、とか顔を洗うとか
トイレに行くとか、普通の人がやるルーティーンというものをやらない人だよね」
と言うのですが
う〜む、確かに、クライアントさんのセッションの前には
一応、顔も洗うし服も着替えますが
それでも朝目覚めた途端に、コンピューターの前に座って
テキストをタイプしていたり
自己ヒーリングの筋反射を取っていたりしているわけで
「そういえば、まだ水も飲んでなかったわ〜」とか
気がつけば「トイレ行ってなかった」とか、なりがちなのですよね。
おさむは、その没頭しやすい私のバランスを取ってくれていて
例えば、私がコンピューターの前でがが〜〜とやり過ぎていると
ギターを持ってきて
「のりこ歌おう」と言うので、一緒に1、2曲歌ったり
クライアントさんとのセッションが長引いて終わったら
ワインとおいしい料理を作って待ってくれていたり
私が1日立ちっぱなしで、リンパがむくんで
「もう死ぬ〜」とか大げさに言っていると
足をもんでくれたり、アーキュトニックの音叉を当ててくれたり。

それにしても、おさむはいつから、こんなSuppotive な人になったのかな〜と。
少なくとも2年、いや1年ぐらい前まではこんな人ではなかったと思うのだけどウィンク
ここ数ヶ月は、おさむが毎日のように夕食を作ってくれているので
もはや、私は以前、どうやって夕食を取っていたのか
わからない感じです。

さて、一昨日は友人とシルク・ドゥ・ソレイユの
「Toruk」を見に行ったので、そのお話を。

このチケットは数ヶ月前には購入していたのですが
少し前に友人の誕生日だったので、そのプレゼントとして
一緒に行くことにして、ちょうどこの忙しい時期と重なったのは
今思えば、一息入れるという意味でもよかったです。

「Toruk」は、ジェームスキャメロンの「アバター」にインスパイヤされて
作られた作品で、アバターの世界は私は3本の指に入るぐらい好きな映画で
(って、あとの2本は何なのか思いつかないけど)
それが大好きなシルク・ドゥ・ソレイユとコラボとなれば
きっとすごくいいだろうなあとは思っていたわけですが
実際見てみると、とにかく、美しい舞台でした。
私はシルク・ドゥ・ソレイユは1990年からいろんな作品を見ていますが
今回は、これまでよりさらにサーカス的な要素は少なくなっていて
舞台とか演劇に近い感じでしたが
とにかく、舞台セットがすごかったです。

場所はブルックリンのBarclay Center。
私は今回、初めて行ったのですが、2万人ぐらい入るドームで
普段はバスケットボールやアイスホッケーなどのスポーツや
コンサートが行われているところです。
この広い舞台の上に、滝や川をまるで本物のように再現したり
鳥が飛んだり、溶岩が流れたり、そしてあのアバターの世界が
美しく描かれていました。
舞台美術も素晴らしいのですが、映像というか
舞台上に映し出されるCG的な効果もすごくて
どうやったら、こんなことができるんだろう?と。

最初のオープニングの空中ドラムと地上でのドラムのコラボの演奏が
とても素晴らしくて、一気に引き込まれました。

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このショーは明日9月11日までだそう。

でも意外にも、客席は4割ぐらいしか埋まっていませんでした。
昔のシルク・ドゥ・ソレイユは、いつも満席状態だったのですが
今回たまたまだったのか、こんな美しい舞台にお客が少ないのは不思議です。

こちらでプレビューが見れます。
https://www.cirquedusoleil.com/TORUK

さて、私のアパートの1階に住んでいるカメラマン&映画製作のネーサン
(姉さん、ではなく、ネーサンという名前)が
このバークレーセンターの地下鉄であるのAtlantic-Barcley Center 駅の構内で
彼の作品写真を展示することに決まり
そのオープニングが、たまたま、私たちがシルク・ドゥ・ソレイユを見に行った日だったので
ショーの前に寄ってみました。
今はもうなくなってしまったブルックリンの建物や風景を含め
アーティスティックな視点から切り取ったブルックリンが
響いてきました。

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美術館やギャラリーだけではなく
こういったパブリックスペースでの展示は
より多くの人の目に触れることになるのでいいなあと。

場所は、地下鉄2、3、4、5線とQの間の通路ですので
そこを通りかかった方は、ぜひご覧になってくださいね。
(1年間、展示されるとのこと)

http://web.mta.info/mta/aft/lightbox/lightbox.html?station=4

ということで、ブログでの一息もこのあたりでコーヒー
次のブログアップは、たぶんクラスが終わってからになるかな〜。

どうぞみなさまも、忙しすぎて、心を亡くさなれませんようにウィンク






最終更新日  2016年09月10日 22時01分41秒
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2015年08月18日
カテゴリ:ニューヨーク
8月は連休を取っていたので、ロングアイランドへ
一泊二日のショートトリップに行ってきました。
今回はおさむとではなく、友人のKyokoさんと二人です。

ロングアイランドは、私はかれこれ20年以上前に
当時の彼や友人と一緒に、夏はドライブしたり、シーフードを食べに行ったりしたのですが
なぜか、おさむとつきあい初めてからは、ほとんど行ったことがなく。
ロングアイランドのワイナリーも、いつか行きたいと思いつつ
まだ訪れたことはなかったのですが
先日、Kyokoさんの誕生日だったこともあり、誕生祝いも兼ねて
急遽、ワイナリー巡りすることになりました。
ロングアイランドのワイン街道とも言うべきメインストリート沿いには
80ものワイナリーがあります。

前日の夜は2時半に寝たので、6時すぎに起きて、ばたばたと支度をして出発。
Kyokoさんの運転でブルックリンを出発したのが朝9時で
約2時間で、最初のワイナリー
Paumanock Vineyardに到着しました。

朝11時オープンだったので、一番乗り。
さっそく、4種類のワインのテイスティングをします。
二人別々のワインを頼んだので、8種類を試すことができました。
ここはスパークリングロゼがおいしかった。

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この日の朝一番の食事がチーズとワインというのは
何とも言えませんが
前日の睡眠不足も手伝って、すぐにいい気分ですウィンク

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それから、次のワイナリー、Bedell Cellarsへ。
ここはオバマ大統領の就任式で使われたワインで
有名になったところだそう。
とてもモダンできれいな内装。

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ここのワイン畑。
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それから、グリーンポートの街へ出かけて
雑貨屋や洋服屋をぶらぶら見て回ります。

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この日のホテルは、グリーンポートからは3マイル離れたところで
小さなキッチン付きの2ベッドルームで
特に何がいいというわけではないですが、シンプルできれいなお部屋でした。

それから、シーフードレストランに入って、早めの夕食を取りました。
Kyokoさんのバースデーに乾杯ですワイングラス

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グリーンポートの港付近をお散歩。

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それから、ホテルに戻ったら、もう目が開けておられず、バタンキューで眠りました。

次の日。

グリーンポートのナチュラルフードマーケットのカフェで
軽く朝食を取った後、ランチにキッシュをテイクアウトして出発します。

グリーンポートから、対岸のシェルターアイランドまで
10分置きにフェリーが出ているので
車に乗ったままフェリーに乗り込みます。
チケットは要らず、フェリーの上で支払うようになっていて、とても簡単。

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約10分ほどで、対岸のシェルターアイランドに到着。
そこから車で15分ほどで、Mashomack Preserve(マッショーマック自然保護区)に到着です。

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ここは30分のコースから、5時間のコースまで
5種類のトレイルコースがあり
最初に自然保護区の方から説明を受けました。
「ブルージェイが見れるかもしれませんよ」と教えてくれたので
「どうか見れますように〜」と祈りつつ
私たちは、グリーンのトレイルコースを選んで、てくてく歩きます。

沼地や平原や森の中など、とても歩きやすいコースです。

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昼間はかなり暑くなってきて、後半はけっこう疲れましたが
ランチ休憩も含め、約3時間半〜4時間ぐらいで
元のビジターセンターに戻ってきました。

トレッキングの最中は、鳥は飛んでいても、高い木の上だったり
やぶの中だったりで、なかなか写真は撮れなかったのですが
ここのビジターセンターは、ガラス張りになっていて
庭のバードフィーダーや木の上に様々な鳥が飛んで来るので
ここに座っているだけで、いろんな鳥の写真を撮ることができました。

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こちらは私の家の前でもたまに見る、カーディナル。
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Black-capped Chickadeeとカーディナル。
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左は初めて見たのですが、Common Grackleという深い青と紫の鳥。右はHouse FInch。
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そして、ブルージェイ。
この日の最後の最後に姿を見せてくれました♪
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それから自然保護区を出て、またフェリーでグリーンポートに戻り
ワイナリーへ向かいます。
この日、訪れたのはLenz Winery。

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テイスティングはとても賑わっていました。
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4種類ぐらい試しましたが、どれも味はまあまあだったので
次に向かいました。

メインロードを車を走らせていると、ふと目に止まったのが、MACARIの看板。
「あ!!MACARIひらめきここに行きたい!!」と、Kyokoさんにすぐに車を停めてもらいました。
MACARIは、もう10年以上前に、私とおさむがよく飲んでいたワインで
ロングアイランドでは大好きなワインです。
何年か前に、地元のワインを置いているワイン屋さんがつぶれてしまって以来
あまり見かけなくなって、最近はその存在をすっかり忘れてしまっていたのですが
名前を見て、思い出しました。

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これまで回ったところは、どこも人が多かったのですが
ここは私たち以外は、テイスティングをする人がおらず
カウンターでゆっくりとテイスティングしました。

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と、やっぱり、おいしい〜〜〜ハート(手書き)
この二日間、テイスティングしたどのワインよりも、おいしい。
白とロゼを合わせて5種類試しましたが、どれもそれぞれに
すっきりして飲みやすい上に、味わい深く、とてもおいしいのです。
(ワインの味の説明は苦手なので、上手く説明できないのだけど)
私はあまりシャルドネは好きではないのですが’
ここのシャルドネはシャルドネぽくなくて、好きだったので
ロゼとソーヴィニオンブラン、シャルドネの3種類を購入。
そして、グラスワインを頼んで、ワイン畑を見ながらテラスで頂きました。
大きなグラスになみなみとついでくれました♪

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あ〜幸せ〜〜目がハート

ここはテイスティングする人は多くはなかったですが
テラスでボトルで飲んでいる人たちは3、4組いました。
この日の最後に、偶然、大好きなワイナリーを見つけることができて、ラッキーでした。
MACARI VINEYARDS

ということで、1泊2日のロングアイランドへのショートトリップは
トレッキングで歩いて身体も動かすことができたし
友人と車の中でおしゃべりしたり、懐かしい音楽を聴いたり
おいしいワインにも出会えて最高でした♪






最終更新日  2015年08月20日 23時50分13秒
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2015年07月18日
カテゴリ:ニューヨーク
ニューヨークは比較的、涼しくて過ごしやすいこの頃ですが
みなさまいかがお過ごしかしら?

私と修は、先日、以前から予定していたNYのアップステート、キャッツキルへ
2泊3日で行ってきました。
キャッツキルには、ここ2、3年、夏に訪れていますが
今回はウッドストックに宿泊しました。

まずはブルックリンから車で約2時間のところにある
ニューパルツの街に寄って、去年の秋に行った日本食レストラン
「ご麺ください」でランチ。
それから、ニューパルツの雑貨屋さんや洋服屋さんを見て
ウッドストックへ向かいました。
宿のチェックインまで、少し時間があったので
ウッドストックの街をぶらぶら。

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今回の宿泊はウッドストックのメインストリートから車で数分のところにある
森の中のコテージ。

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バスタブが広くて、横にサウナルームもありました。
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まずは、このコテージから歩いて2分のところにある
クリーク(小川)で水遊びしたり、おさむのギターに合わせて、歌ったり。
ここ最近、二人での音楽を再開したこともあって
さらにラブラブ度が増して
「俺たち、まさに、ラブライフだね〜」とおさむ。
おさむと出会って約20年、結婚して10年ぐらいだけど
今が一番ラブラブかも。

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それから、コテージの庭で、久々にバドミントンをして(200回ぐらいラリーが続いた〜♪)
二人でサウナルームへ。
その後、街に出かけて
去年も訪れたビーガンレストラン「ガーデンカフェ」で夕食を取りました。

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2日目。
朝からおさむがグルテンフリーのパンケーキを焼いてくれて
ガーデンで頂いた後、キャッツキルのKaatersfall へ。
この滝へのトレッキングは3度目ですが、やっぱり気持ちいい。

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ここは3つの滝があるのですが、残念ながら、今、最後の滝は通行止めだったので
2番目の滝壷のところで休憩。
人がほとんどいなくて、瞑想してみたり、歌ってみたり、のんびり。

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帰り道、川のそばの木の下で。

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この辺りは、苔むしていて、ちょっとした「もののけの森」の雰囲気。
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木の根っこに、すっぽりとはまるおさむ。
それにしても、おさむの写真ばっかだなあ。
(→私の写真はほとんどないのよ。
たまに修も撮ってくれるけど「そこを撮るか〜」というようなものばかり泣き笑い

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それから車で40分ほど北にあるハドソンの街へ。
最初にフレンチカフェでランチした後(ここのアーモンドクワッサン最高でした)
街をぷらぷら探索。
メインストリートには、おしゃれなインテリアショップやアンティックショップが並んでいます。

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この日はウッドストックのワイン屋さんやナチュラルフード屋さんで
ワインや食材を購入した後、コテージに戻ります。
二人で一緒にバスタブに浸れるのはやっぱりいい♪
お風呂の後、おさむがパスタやサラダなど作ってくれて、ワインで乾杯。
旅行中の料理はほとんどおさむが作ってくれるので
私はらくちんです(お片付けも、おさむがやってくれるうっしっし
このところ、ずっと働いていたご褒美だなあ。
(って、仕事自体がご褒美なんだけどね)

次の日は、ハドソン川のそばにあるCold Spiringsの街までドライブして
そこで一番、流行っていたレストランでランチを取り
それからブロックリンの我が家に戻ってきました。

これは、私たちの家のそばのセンセットパークで。
(いいかげん、おさむの写真にも飽きたよね)
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夏は1日のセッションが終わった後も、まだ外が明るい時もあるし
それから公園や食事に出かけることもできるし
ニューヨークの夏はそれほど暑くなくて過ごしやすいので
好きなのです。
夏のラブライフ、楽しみます〜ハート(手書き)






最終更新日  2015年07月19日 02時08分17秒
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2014年12月24日
カテゴリ:ニューヨーク
メリークリスマス!!

みなさま、今年のクリスマスをいかがお過ごしでしょうか?
欧米ではクリスマスは、一般的に家族みんなで集まって過ごす日という感じですが
親しい人たちとみんなでわいわい過ごすクリスマスもいいし
愛する人と二人でロマンティックに過ごすクリスマスもいいし
そして、また一人で過ごすクリスマスも、またいいものだなあと。
私も、これまでいろんなクリスマスを過ごしてきましたが
案外、心に残っているのは、パーティーでみんなで楽しく過ごしたクリスマスよりも
一人で過ごしたクリスマスだったりするのですよね〜。

その中でも忘れられないのが、1990年
私はニューヨークに最初にやってきた年のクリスマスです。
NYに来てすぐに、ボーイフレンドや友人はできたのですが
いろんな状況で、その年のクリスマスは、一人で過ごしました。

たぶん、さみしいという気持ちはあったのですが
その頃の私は、そういう気持ちを感じないように
いつも前向きに動いている人だったので
クリスマスを一人で過ごすことになって
「よし、それならクリスマスの日に前からやりたかったことを始めよう」
と、チャイナタウンの画材屋パールペイント(今はつぶれてしまったけど)に
画材を買いに出かけました。

私はキャンバスとアクリル絵の具を一式購入し、
夕暮れのクリスマスの街を一人歩いて家に戻っていました。
当時、私はイーストビレッジの2aveの5stに住んでいたのですが
家の近くまで来た時に
一人の見知らぬおばあさん(もう顔も全く覚えていないけれど)が
私の顔を見るなり
「Oh my sweet heart(私の愛しい人)!メリークリスマス!!」
と、まるで大切な娘に出会ったかのような表情で声をかけてきました。
その彼女の慈愛に満ちた顔を見た途端
私の中で何か一気に力が抜けるのを感じて
自然と涙が溢れてきました。
まるでそのおばあさんに
「うんうん、わかっているわよ、私はあなたの気持ちを」
と言われているかのように感じていました。

その時、初めて
あ〜私、本当はさみしかったんだな〜と
あらためて自分の気持ちに気づいたのでした。
でも、さみしさと同時に、それはどこか温かな感覚でした。
私のことを全く知らない人に
たった一瞬、声をかけられただけなのに
そのおばあさんにわかってもらえたかのような
私は一人だけど、本当は一人じゃない
そんな感覚になっていました。

その夜のクリスマスに、NYに来て初めて、絵を描き初め
一晩中、夢中で描いていました。
今でもその時の感覚だけは思い出しますが
それはちょっとせつなくて、そしてとても幸せな感覚でした。

人生でただの一度も孤独を感じたことがない、
という人に今まで出会ったことはないですが
たぶんクリスマスの時期って、それを感じやすい時なんでしょうね。
もちろん、それも私たちのマインドが作り出している幻想にしか
過ぎないわけですが、このさみしさや孤独の感覚って
愛おしい感覚でもあるなあ、と今は思うのです。
(ここ最近は、私の中の孤独感は見当たらなくなってしまったけど)

そんな一人のクリスマスを過ごすことができたことも幸せだったし
そして、今、愛する人と一緒にクリスマスを過ごすことができることも
また幸せで、人生は何をどうやっても祝福しかないのだと
今日もしみじみ感じています。
そして、私がどんな時もそれを感じることができたのは
絵や音楽が好きでやってきたこともあるけれど
でも、本当はそれよりも、私が私自身のことを好きでいて
自分の人生のすべてを信頼することができていたからだということが
あの時はわからなかったけど、今はわかります。
もし私が自分自身を愛せなかったら
また、自分の人生を信頼できなくて、未来を不安に感じていたら
例え、誰がそばにいたとしても幸せは感じれないのでしょう。

だから、もし今、これを読んでいる方の中で、幸せを感じていない人がいたら
それはけして今の状況ではないということを知ってほしいなあと。
自分自身のすべてを愛すること
だめな自分も、弱い自分も、そして強い自分も
何もかも受け入れて愛おしく感じることは
人生の祝福そのものですから。

さて、今日のクリスマスイブのディナーは、おさむと二人で
まさにイーストビレッジの2avと5st近くのシーフードレストランに
食事に行ってきました。
この辺りは、あの当時とは、全く変わったのですよね〜。
1990年に来た頃は、ホームレスと売春婦とドラッグの売人が
ストリートにうじゃうじゃいるようなエリアでしたが
今は、おしゃれなレストランが立ち並んでいて
とてもきれいなエリアになっています。
19年前におさむと出会ったのも、2aveのストリート。
その頃の昔話をしながら
二人でしっぽりと過ごすクリスマスもまた
素敵な時間でした。

そして、ディナーの後、イーストビレッジのブルーマンの近くの劇場に
Nutcracker Rouge(くるみ割り人形 ルージュ)」
を見に行きました。

実は、このショーについて、どんなものがよく知らず
たまたまネットで検索してヒットして
これおもしろそう、と事前にチケットを購入して出かけたのですが
予想以上に素晴らしくて感動でした。

劇場に入ると、クラシカルなシャンデリアや椅子が置かれてある
雰囲気のよいラウンジがあり
そこで待っていると、係の人がやってきて
一組ずつ劇場の席に案内してくれます。
席に着いたら、クレジットカードを預けて
飲み物をオーダーするシステムです。

FullSizeRender.jpg


バレエのくるみ割り人形は、2度ほどリンカーンセンターで見ましたが
クリスマスの夜に主人公クララがおもちゃの世界に入って
冒険とファンタジーを体験していく物語ですが
この「クルミ割り人形、ルージュ」の方は
ある一人のセックスに奥手な堅い?感じの女性が
くるみ割り人形をきっかけに、めくるめくエロスの世界に迷い込み
そこで次第に、自らのセクシャリティと女性性を開いてゆき
最後は素敵な男性と巡り会い
セックスでの一体感の喜びと情熱を表現してゆく、という感じの
まさに、大人のためのクルミ割り人形という感じです。
(あくまでも、舞台を見ていて感じたストーリーですが)

1.jpg

劇場は狭いので、とても近くで見ることができます。
女性はほとんどトップレスになり、男性はあの部分だけ隠して踊るのですが
ダンサーたちの鍛えられた肉体も、踊りも素晴らしいし
衣装も舞台も素敵〜♪
またオペラのようなアリアを歌い上げるボーカルの女性も素晴らしい。

IMG_0135.JPG

IMG_0129.JPG

バレエとバーレスクとシルクデソレイユが一体化したような
ファンタジックでエロティックでとても美しい舞台でした。
ニューヨークって、こんなすごい舞台が気軽に見れるのが
やっぱり素晴らしいです。
1月4日まで上映しているようなので
NYにお住まいの方でチャンスがある方は
ぜひ見に行かれてみてくださいませ。

そうそう、バーレスクと言えば、2週間ほど前に見に行った友人の
かおるちゃんのバースデーショーも素晴らしかったので、ここでご紹介。
(どれもiphone で撮った写真なので、画像は粗いけど)

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3.jpg

パワフル〜でセクシャルな女性を見るのは、ほんと楽しいです。
おさむにもキネシでセッションしてもらったし
これから私もセクシャル〜な自分を表現してゆきたいわ〜ハート(手書き)

ということで、あと1週間で今年も終わりですね。
みなさま、残り少ない2014年
心に残る時間をお過ごしくださいますように。

Blessingsワイングラス






最終更新日  2014年12月26日 00時52分41秒
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2014年11月05日
カテゴリ:ニューヨーク
ニューヨーク州のアップステートに2泊3日のドライブ旅行に行ってきました。
ブルックリンの自宅から、車で約2時間、
ニューパルツにあるモホンクマウンテンハウスに到着です。

ここは、私は20年以上前に一度、来たことがあったのですが
おさむと来るのは初めて。
ルーズベルト大統領なども宿泊したことがあるという
由緒ある高級リゾートホテルで
広大な敷地内に建てられた古城のような外観です。

DSC_0469.JPG

敷地内に入れるのは、宿泊客かレストランの予約をしているか
入場料(確か25ドルぐらい)を支払うかなのですが
今回は、私たちは前日にランチの予約をして入りました。
ランチの予約時間まで45分ほどあったので、湖の周りを歩きます。

DSC_0485.JPG


ランチはビュッフェ形式。
二人で150ドルとビュッフェにしては高かったので
期待したものの、お味はまあまあという感じでした。
食事内容より雰囲気料なのですね。

ホテルのデッキから。

DSC_0483.JPG

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軽く湖の周りをトレッキング。
DSC_0492.JPG

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それから、モホンクを出発し
この近くにあるロビベロワイナリーへ。
ここは一人10ドルで、5杯のテイスティングができます。
白、赤それぞれに5種類、計10種類をテイスティングして
リースリングがおいしかったので購入。

今回、宿泊したのは、White Heron Retreatというロッジ。
前日にネットで見つけて、電話してみたら
運良く空いていたので2泊することに。
この宿を経営しているアミーは、サウンドヒーラー&ミュージシャンで
ここでドラムやボーカルのワークショップも開いているとのこと。
お部屋は、吹き抜けで2階に小さなベッドルームがあり
リビングには仏陀の置物やアジアンテイストの雑貨が置かれてあります。
シンギングボールやゴングまであって、うれしくなりました。
ヨガマットやざふもあって、ここにいると瞑想やヨガをしたくなるお部屋です。

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DSC_0514.jpg DSC_0509.jpg

この日、私の胃腸の調子が悪かったので
おさむにキネシオロジーのセッションをしてもらったら
かなり深い要因がいろいろ出てきました。
この話は長くなるので、またいつかとして
シンギングボールをお腹の上で鳴らしてもらうのは、ほんと気持ちいいのですよね〜♪

アミーに、夕食はあっさりした食事をしたいのだけど、どこかレストランを教えて〜と
尋ねたら日本食を勧めてくれて、しかも日本人経営とのこと。
店の名前はGomen kudasai 『ご麺(めん)ください』
店の外から見ると、チャイニーズのヌードルショップのようで
人から勧められない限り、外から見ただけでは絶対入らなかっただろうなあ
という感じなのですが、中に入ってみると外見よりずっといい感じです。
オーナーのようこさんが出迎えてくれて、お話しました。
日本人は滅多に来なかったのだけど、最近ぽちぽちと
来るようになったとのこと。
こんなところで、日本人経営の日本食レストランに出会えるとは
思ってもみなかったので、紹介してもらってラッキ〜♪

次の日の朝。
ここは、B&Bですが、部屋の冷蔵庫にオーガニックの卵や野菜が用意されていて
自分たちでオムレツやサラダなど作るシステム。
アミーは朝8時に焼きたてのブルーベリーマフィンや
オートミールを野の花の入ったバスケットに入れて
持ってきてくれました。
このマフィンやオートミールが新鮮な材料で作られて
砂糖も使っておらずやさしい味で、いくらでも食べれてしまうほどおいしかったです。
(おさむの作ってくれたオムレツもおいしかったよグッド

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ロッジの前の風景。

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それから車で出かけます。
まだ所々、紅葉が残っていました。

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この日は、ミネワスカ州立公園へ。
ロッジから15分ぐらいで到着です。
車を停めて、ミネワスカ湖の周りのトレッキングコースを歩きました。

少し歩くと、見晴らしのよい場所へ到着。

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突き出した断崖の上で。

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CSC_0581.jpg  CSC_0578.jpg

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DSC_0630.JPG

水も持たずたくさん歩いて、喉が乾いたので
ニューパルツの街のカフェで休憩した後
雑貨屋などを見て回りました。
デザインもののシャツやセーター、Witch Ballという
ウインドーに飾るガラスのボールなどを購入。
普段、何か物が欲しいという感覚はなくて
むしろ、もっと減らしたいな〜という感じなのですが
こうして外に出た時に店を回って、ショッピングするのは楽しい♪

素敵な雑貨や洋服があったエデン。
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DSC_0648.jpg CSC_0550.jpg 

それから、この日は、ホワイトクリフ ワイナリーへ。
ここは10ドルで6種類のテイスティングです。
赤白飲んだのですが、やっぱりここも白の方がおいしかったので
白を買いました。
ワイナリーから眺める風景。

DSC_0659.JPG 

もうすぐ満月。

DSC_0664.jpg

この日も、前日に行った日本食レストラン「ご麺(めん)ください」へ。
また、オーナーのようこさんとお話したのですが
彼女も昔、ブルックリンに住んでいて
14年前にこのニューパルツに移ってきたのだそう。
デザイナーだったそうですが、6年前にこの店をオープンしたとのこと。
私とおさむを見てすぐに
『アーティストでしょ?』と尋ねて来られたので
そりゃ、どうみてもサラリーマンには見えないよね〜と笑いました。
ニューパルツは、とても住みやすい町だそう。
夏もおもしろい遊びがたくさんできるとのことなので、夏にまた訪れてみたいです。

こうして、次の日の午前中は、のんびり過ごして
ニューパルツのオーガニックカフェでランチした後
車で2時間、ブルックリンの自宅に戻りました。

これまで、この時期にNY郊外に出かけることはなかったのですが
ゆったりとできてよかったです。

私は昔、おさむと出会う前は、よくニューヨーク郊外に
友人や当時の彼とドライブに行っていたのですが
そのこと自体をすっかり忘れてしまっていて
今回、当時、聴いていたポールウインターのCDを車の中で聴いて
その時の感覚がはっきりとよみがえってきました。
どこに行ったかなどは、ほとんど忘れているのですが
その時の幸せ感を思い出し、そして今の幸せ感を感じました。
その頃はお金もなかったし(お金がないという感覚もなかったけど)
これから、自分がどういう仕事をしていくのか
いつか誰かと結婚するのか、など全くわかりませんでしたが
いつでも「今が最高に幸せ」でいれたのは
今から思えば、本当に天の祝福だったのだなあと。
何を持っていても幸せでない人たちは山ほどいるわけで
天の祝福は、何を持っているか、ではないですね。

このドライブは、今回、私がキネシオロジーのクラスをがんばったご褒美ね
なんて言いつつ出発したのですが
実際はクラス自体がご褒美だったし、そして人生のすべてがご褒美だなあと。
それを頭ではなく、美しい深秋の自然と懐かしい音楽ともに
身体で感じることができたドライブでした。






最終更新日  2014年11月06日 22時00分23秒
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