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キネシオロジー

2017年08月23日
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カテゴリ:キネシオロジー

以前、リチャード博士が「身体は幻想」というようなことを言っていたのですが

本当に私たちが捉えている、この身体って

一体、何なんだろう、と、今でも時々不思議になります。

よくキネシオロジーでは「身体の声を聞く」と言いますが

これはもちろん肉体という意味での身体ではなく

魂や潜在意識の一部としての身体という意味です。


さて、私に以前、卵巣に腫瘍があった話は

ブログに書いたことあったかなかったか、忘れたのですが

これはいつの間にがあったのだけど、いつ頃出来たのか、遡っていくと、

確か、IHヒーリングをスタートしてから、しばらく経った頃だったと思います。

これはこぶし大より大きく、時々、かなり大きくなるので

自己筋反射で調べてみると卵巣嚢腫だけでなく、リンパ浮腫もあると

身体が伝えてきました。

セッションが続くと、長時間、立ちっぱなしになって

リンパの流れが悪くなってしまうので、かなり自己調整をしなければ

すぐにホルモンバランスやリンパの流れは滞ってしまうのです。


それで、マッサージの人などに

「これだけ大きいと、切らなければダメですね」などと言われたのですが

セッションをやりすぎる日が続くと、それが大きく硬くなるけど

旅などで休みが続くと、小さくなる、というのが、わかっていたので

きっとこれは、切らなくても治るだろうなあと思っていたわけです。

それで、一度、自己調整してみたのですが

相変わらず、長時間のセッションが続いていたためか

その時は、特に何も変化しませんでした。

でも、腫瘍による身体の不調などは全くないので

まあ、いいかと、またしばらくほっておいたわけです。


そして、ある時、やはりハードなセッションが続いたこともあって

ふと気がつくと、腫瘍がかなり大きく硬くなってきたので

よし、今日こそは、ちゃんと調整しようと

思い立って、自己調整をしたわけです。


それで徹底的に見て行くと、卵巣とリンパだけでなく

子宮頸部組織や大腸にも問題があることがわかり

3時間ぐらいかかって、調整したのですが

調整前にあった大きく硬いしこりは

3時間後の調整後には、跡形もなく消えていました。


そのセッションで何が出てきたかというと

男性から守られなった前世や男性への不信感とともに

その前世のエネルギーと共鳴して、クライアントさんから受けた霊的なエネルギーが

出てきて、ひたすらそれを解放していったわけです。

今はすっかりなくなったけど、一時期、おさむに守れていないという感は

意識のどこかにはいつもあったわけで、その度に解放していたものの

それとリンクしていた前世や集合的無意識のエネルギーと

クライアントさんからの霊的なエネルギーが

卵巣や子宮頸部、リンパ、大腸など、第2チャクラの臓器に溜まって

硬くなってしまっていたわけですね。

霊的なエネルギーと言っても、人の想念や思考形態のエネルギーなのですが 

卵巣や子宮に限らず、私たちの身体のあらゆる臓器や器官は

こういった様々なエネルギーを溜め込んでしまうのです。


多くの人は、こういうことを知らなければ、病院に行って

子宮筋腫や卵巣嚢腫を切ったりしてしまうのだと思うのですが

そうなれば、根本的なものは何も解決していないので

また新たに何かの不調や歪みを生み出してしまう可能性が高いです。

 

ここ最近、中級クラス用のフォーマットを作っていて

例えば、胃の調整をするのに胃のフォーマット

血圧の調整をするのに血圧のフォーマットというように 

症状ごとのフォーマットがあれば、きっと便利じゃないかなあと作り始めたのですが

胃であろうか、血圧であろうが、すべての病気や不調は 

霊的なエネルギーと感情的、精神的なエネルギー

そして、身体の機能に関する情報、また食事や薬やウィルス

重金属などの有害物質や遺伝の体質など様々なものが関わっています。

特に霊的なエネルギーは、ほぼすべての不調に関連しているので

私の作るフォーマットは、どれも霊をチェックするところが あるのです。

 

さて、ここ最近は、こういったエネルギー的な問題から

病気が起こっていると理解して

私のセッションにお越しになってくださる医者や医療関係の方も増えてきて

嬉しいですが

つい先日、東京医学部教授で、矢作直樹さんという方が

霊障が原因で病気になる、とか魂のことなどを語っているのを知って

びっくりしました。

2013、4年ですから、もう何年か前になるのですが

最近は、日本にこういう方がいらっしゃるのですね。

私はまだ本は読んでないのですが、いくつか動画がありました。


この動画が一番、矢作さんの話が多かったので、オススメ。


『矢作直樹氏、霊魂と肉体、あの世とこの世を分かつもの」

https://www.youtube.com/watch?v=Wnidhk337AA&t=586s


これは、短い番組。

「人は死なない、東大救命医独自の死生観」

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=HLVeGlGYdEw


この矢作さん「精神疾患は、霊によるものが多い」と言われていたのですが

まさに、精神疾患は、ほとんどが霊障、特に呪い、恨み系のエネルギーによるものなのです。

最近、私は普通の思考形態としての霊的なエネルギーと

呪いや恨み系の霊的なエネルギーとを、区別しているのですが

いわゆる一般的に言われている霊障というのは、この呪い系のエネルギーのことです。

精神疾患の’場合は、当然、脳も関わっているのですが、

セッションで、精神疾患を持っている方の脳の調整をしていくと

どんどん呪い系のエネルギーや、それに関わる前世のエネルギーが出てくるので

脳の調整だけでなく、同時に

そういったエネルギーを解放してゆく必要があるのです。

 

また、矢作さんは、内臓の病気も霊から来ていることがある、と言われていて

この最初の動画でも

「その病気が霊によるものかどうか、患者さんを見た瞬間にわかる」

と言われていたのですが、本当、サイキック的な力でなくても

こういうエネルギーの存在を感覚的に理解している人なら

見た瞬間にわかるのですよね。

そういう意味では、私もおさむも、同じものを見ていることが多いので

例えば、クライアントさんやクラスの生徒さんで

呪い系のエネルギーが強い人がいると、すぐにわかるのですが

他の人には視えていないことも多くて

人はそれぞれ見ているものが違うのだね、と先日もおさむと話していました。


また、矢作さんは、動物霊による症状のことにも触れていたのですが

私は動物霊は、エンティティとして調整しています。

よく、エンティティと霊と、どう違うのですか、と聞かれるのですが

私は、霊は人間由来のエネルギーで

エンティティは妖怪や動物など人間ではないもの由来のエネルギーと分けていますが

中には本来は人間の想念だったものが、妖怪化したようなエネルギーもあります。

以前は、エンティティというのは、得体の知れない感じがしていたのですが

今年のハワイ以降、エンティティは

自然界に自然に存在しているものも多く、植物についているものや

必ずしも、人にとって悪い影響をもたらすものばかりではない

ということもわかってきました。


霊的なものがつくと、身体面もそうですが、感情面に影響を与えることが多いのですが

エンティティの場合は、感情的なものはほとんどなく

身体の不調として出てくるか、また

多くは松果体やその他の脳に影響を与えてしまうので

知性や判断力、理解力などに影響を及ぼします。

ハワイ以降、エンティティがつくのは

その遺伝を持っているということがわかってきたこともあって

最近は、エンティティ遺伝を調整することも多いのですが

今のところ、私が認識して調整しているエンティティは10種類ぐらいまでで

まだ何なのか特定できていないものもあります。

エンティティがたくさんついていても、全く身体の不調として出てない人もいるのですが

エンティティを解除しただけで、長い間悩まされていた身体の不調がなくなったりする方もいて

その影響や症状は人それぞれです。


さて、私がここ最近、お伝えしている宇宙系エネルギーは

霊でもエンティティでもなくて、また全く次元が違って

ついているいない、ということではなく性質遺伝なので

人混みでついた、などというものではないわけです。

ですから、遺伝の調整をしなければ、その性質は何も変わらないので

霊を外すように宇宙系エネルギーを外してもあまり意味はないということも

今年に入ってはっきりわかってきたことです。

(というより、遺伝情報を上げなければ、ちゃんとエネルギーは上がって来ないので)

 

これは、こう言った調整をしない限りは、生まれてから死ぬまで

持ち続ける性質なので、それがいいとか悪いとかではないのですが

その性質を持っていると人生が苦しくなってしまうことも多いので

もし調整できたら、さらに楽に生きることができるということです。

ここ最近、思うのは、これまでほとんど宇宙人などに興味がなかった

私がこんな調整をやっているぐらいなので

きっと世界のあちこちで、様々なアプローチで

やっている人がいるのではないかしら

これから、多くの人がこういったことまで調整できる時代に

入ってきたということなのではないかなあと、などと思っているわけなんです。

 

 

さて話は変わりますが、ここ最近、毎日がお別れ会のように

クライアントさんから「もう私の今年の予約は、これで最後なんです~~』

「またいつかセッションを受けれますように~」

と、残念そうに言われることが多くなりました。

また「来年以降の予約はどうなっているのですか?」

というお問い合わせも多いのですが

今のところ、まだ来年のご予約は取っていないのです。

もちろん、3度の飯より好きなキネシのセッションですから、やめる気はないですが

これまでのように予約を取ると、かなり先の予定まで決めなければならなくなり

フレキシブルに動けなくなってしまうので

例えば、来年1月になってから、3月分の予約だけ取る、などという感じで

来年になってから、短い期間で予約を取るような形にしようかと思っています。


ということで、通常のセッションは9月中旬までのあと3週間で終わりで

 9月中旬から、おさむのバースデーにギリシャへの旅に行き

帰ってきてすぐ 10月初めからニューヨークでの中級クラス

それからすぐに、長野での初級クラスと中級クラスと続いています。

ですから、中級クラスのテキストを9月中旬までには仕上げる必要があり

これからの3週間は、私にとってはちょっとした山場というか

かなり気合を入れていく必要がありそうです。

また息抜きにブログアップできたらいいな〜。 

 

先ほど紹介した矢作先生の二つ目の動画で

彼が、救急医の休憩所というか、本に囲まれた研究室で

「毎日、ここで医療の研究ができれば、それだけで幸せです」

みたいなことを言われていたのですが

その気持ち、むっちゃわかる〜♪と共感してしまいました。

私も朝起きた瞬間から、筋反射とって調整したり

テキストをがが〜〜とタイプしたりしていて

クライアントさんが来る1時間ぐらいまでは、顔も洗わず、没頭していることが多いです。

おさむから

「暇さえあればエネルギーの浄化や調整はするのに

顔は洗わない、歯は磨かないって、女子としてどうよ」

といつも突っ込まれています。

(もしかすると、女子の問題ではなく、人として、かしら?あっかんべー

好きなこと、もっと知りたいことを好きなだけやれるのって

最高の幸せだなあ。 

 

こだまもエンティティの一種と言えそう。

 

20120725_2468710.jpg

 

 

そうそう、私の好きなニャンコ先生とその仲間達もエンティティだったわハート(手書き)

 こういう表現だとエンティティも怖くないよね。

 

 3933291e.jpg

 







最終更新日  2017年08月23日 16時31分04秒
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2017年08月07日
カテゴリ:キネシオロジー

さて、宇宙系遺伝を行うようになってからの私のキネシオロジーのセッションは

大きく変化したわけですが、それと同時に、宇宙系遺伝の調整は

私自身がかなりのエネルギーを消耗するため、1日2人のセッションを行うのが

精一杯になりました。

以前、1日4人のセッションをやっていた時でさえも

ここまでのエネルギーは使っていなかったわけで

クライアントさんのセッションで時々、宇宙系遺伝の調整が出てこないセッションがあると

ものすご~く楽に感じるのです。

例えば、身体の不調の調整とか、霊的なエネルギーを外すとか

お金の調整とか、様々な脳の調整とか、これまでやってきたような

調整だけ行うのは、ほとんど私自身のエネルギーは使わない感じがします。


これは、普通のキネシオロジーのセッションでは

エネルギーを言葉に変化して情報をあげてゆくのに対して

宇宙系遺伝の調整は、それだけでは不十分なので

エネルギー的に情報をあげていく必要があるからであって

その情報のダウンロードに時間がかかることと

私自身の遺伝情報の中に、相手のものと少しでもリンクするものがあると

その情報をダウンロードしている間に

相手の持っているエネルギーを受けてしまうからで

「あ、受けた」と感じたら、その都度、何のエネルギーを受けたかを確認し

その場でエッセンスや惑星チャイムやマトリックス・エナジェティクスなどを使って

さっと外し、すぐにセッションを続けるわけですが、そうこうしているうちに

私のエネルギーフィールドは、疲労してゆくので

セッションが終わると、どっと疲れていて

この数ヶ月、自己ヒーリングをしない日はほとんどありませんでした。


とはいえ、さっと簡単な自己ヒーリングを行えば

エネルギーは復活して、元気になるのですが

ただ元に戻すだけでは、またセッションでエネルギーを受けてしまうので

受ける要因となった私自身の遺伝を調整するための自己調整を

その夜に行うというのを、繰り返していたわけですが

ふと気がつくと、クライアントさんのセッションと自己調整で

朝から晩までセッションをやっていたわけです。


で、これじゃあ、他のことは一切できないわけで

最初は、面白くて、夢中になって研究してきたけれど

ここまで自己調整しなければならないのは

まさに「人生は大変ブログラム」になってしまうわけですから

これは何かがおかしいのではないか?

宇宙系遺伝を調整するという方向性が違うのではないか?

と何度か思って、身体の声を聞いたり

カードを引いてメッセージをもらったりしました。

そして、その度に身体から伝えられるのは

「自分独自のアイデアを信頼すること」

「今、すぐに結果を決めず、続けてゆくこと」

「いずれもっと楽にできるようになる」

というような内容であって、そのメッセージに元気づけられて

また続けてきたわけです。


もちろん、宇宙系遺伝の調整をしなくても

様々な調整はできるし、変化していくので

それだけでも十分なことも多いのも確かなのですが

この宇宙系遺伝の調整は、その人が生まれてから持ち続けてきた

本質的な性質やその根源となる意識への変化につながるので

例えば、これまで何の調整をやっても、なかなか変化できなかった人たちが

大きく変わってゆくのを目の辺りにすると

やはり、この方向性でいいのか~、と改めて確信したり

ここ最近は、どれだけ自分の感覚を信頼しているか?を

試されてきた感じがします。


さて、ここ最近、私が注目していたのは

それぞれの宇宙系遺伝と脳の各部位との関係でした。

宇宙系遺伝と松果体活性の関係に関しては

これまでやってきて分かっていたのですが

ある時、松果体以外の脳の箇所と宇宙系遺伝との関係はどうなっているのだろう?

と調べ始めました。


最初に、その人の脳や神経伝達物質のどの部分に反応があるかを調べ

(反応があるということは、バランスが崩れている、もしくは活性率が低い)

それぞれの活性率を上げておき

その後、宇宙系遺伝の調整、例えばオリオン遺伝やシリウス遺伝などを行って

松果体以外の脳の対する調整は一切行なっていない状態で

それぞれの脳の箇所の活性率がどう変化したかを見ていくと

変化している箇所と変化していない箇所があるので

その遺伝と様々な脳との関係が分かってくるわけです。

 そうやって何人もの人たちにやってきた中で、

例えば、ニビル遺伝がある人は、安心感や安定感に関連する脳幹の活性率が低い 

ということや、オリオンやシリウス遺伝などは

幸せホルモンであるセロトニン活性が低いということや

シリウス遺伝は、人との共鳴力に関連している、前帯状皮質や紡状回の

活性率が低い、とか、ほぼ全部の宇宙系遺伝に関して

大脳基底核や扁桃体は関連している

など、脳の各部位と宇宙系遺伝との関係がだんだんと見えてきたわけです。


そして、ちょうど、そんな矢先に

私の調整法がまた大きく変化するきっかけとなったものと

出会うことになりました。


それが、おさむが先日受けてきたリチャード博士のHolo-SETの中の

モジュールでした。

このHolo Set というのは

キネシオロジストや医療関係対象のかなり専門的なコースで

これまでマトリックスエナジェティクスのワークショップで

数白人の参加者がいたのに、このクラスはたった18人だったとのこと。

クラスの中では、医療用語がバンバン使われ

筋反射はアプライドキネシオロジー形式の筋反射を使って行われるので

英語での専門用語の理解も含め

普段、その筋反射のやり方に慣れていないおさむにとっては

かなり難しかったらしく、しかも、あのリチャード博士ですから

生徒が理解するように、なんて全く意識していないわけで

それを超早口で、超早わざで見せてくれるので

クラスの前半は、ほとんど何が何だかわからない状態だったそうですが

クラスの最後の日になって、モジュールを紹介してくれて

(それもざざっと、早口で説明されたので、半分も聞き取れなかったそうですが)

おさむは、そのモジュールはキネシオロジーの調整に使えそうだ

だと喜んで帰ってきました。


で、おさむが持ち帰った、そのモジュールを見て

私も身体が震えたというか

おぉ、これは宇宙系遺伝に使えるダブルハート

と確信したわけです。


というのも、そのモジュールは、100以上の種類があり

その中に、脳幹のモジュールや、大脳基底核のモジュールや

セロトニンのモジュール、松果体モジュールなど

脳関係のモジュールがかなり入っていたからです。

また中には、うっ血性心不全のモジュールや

ジストニア(筋肉の収縮を引き起こす神経疾患)や

白血病モジュールなど、私のセッションでは

滅多に出てきそうにないものもあるのですが

甲状腺のモジュールや顎関節モジュールや

子宮頸部組織のモジュール、自律神経モジュールなど

普段のセッションで、頻繁に使えそうなものもたくさんあります。


そのモジュールは、コンピューターグラフィックで映像化されていて

その映像をハンドにエネルギー的にダウンロードし

そのハンドを相手の頭や胸に当てて、取り込んで行きます。


で、早速私もおさむからそのモジュールを借りて

調整をスタートしてみました。

やり方は、最初に遺伝情報をダウンロードすることまではこれまでと同じですが

調整法として、これまではフィボナッチや惑星音叉を使っていたのに代わって

まずは、それぞれの遺伝の関連した脳のモジュールを選んで

アクセスしてゆきます。

つまり、これまでは、宇宙系遺伝の調整をすると

自動的に脳の情報が書き換わっていたのが

今度はまるで逆のプロセスで、脳のモジュールを使って

調整をすることで、宇宙系遺伝が調整されてゆくという感じです。

これは、このモジュールが、その脳に対してだけではなく

ホログラフィックな情報を含んでいるからできることですが

何よりも、驚いたのは、その驚異的なパワーでした。


先日、このモジュールを使って宇宙人遺伝を調整された方が

これまでのセッションでは一度もそんなことは言わなかった方なのに

「なんなんですか、このヒーリングは。

のりこさんが頭にアクセスしている間

脳がぐるぐるするのがわかったり、頭に触っていても

足まで身体全身が動くのがわかるのです」

と言われていたのですが

この調整はこれまで私が使ってきたものとは

全く別次元のものでした。

それがどれだけすごいかは、敏感な人ならそういう感覚でもわかりますが

私自身は、数値を見れば歴然とわかるのです。


キネシオロジーでは(というより私のやり方では)

例え、エネルギー的に取り込んだ情報であっても

数値として表して、それを見ながら、どれだけ調整されたかを

測って行きます。

例えば、胃の不調を治すのに、現在の胃の活性率を最初に調べて

調整後にどのぐらいまで変化したかを見るわけです。

ちなみに、この活性率は、たんに身体の機能としてだけではなく

エネルギー的なものも含まれてるので、多次元的な数値です。

ですから、脳幹の活性率が11%と出てきたとしても

医学的に調べると、何の問題もないわけですね。

病院では調べても、何の異常もないと言われたけど

実際に身体の不調や症状がある、というようなことはよくあるわけですが

それは病院ではエネルギー的なものは見ないからであって

ホログラフィクに調べれば、必ず要因はあるわけです。


身体の調整の場合だと

例えば、活性率がマイナス40%、と出てくれば

それはもう医学的に調べても問題が見つかるぐらい悪いということを

意味しているわけですが

宇宙人遺伝の調整の場合は、その数値は半端なく

統合率100%が、遺伝が全くない状態だとすると 

統合率マイナス何千、何万%スタートなどもあるわけです。

これは、その日、私がどれだけ情報をあげたかによって

パーセンテージが変わってくるのですが

これまでは、フィボナッチを使うのが調整としては、一番早かったのですが

そのフィボナッチでも、数百単位での変化なので

1回で調整できるのは最高でもマイナス2000%までぐらいでした。


ところが、このモジュールを使うと、数千単位、もののよっては

数万単位で数値が変化してゆくのです。

ですから、これまで私が情報をあげていたぐらいのものだと

あっという間に調整が終わるので、クライアントさんの身体は

もっと情報をダンロードしろ、と伝えてくるようになり

それに従ってダウンロードしていると

かなりの長い時間、ダウンロードの時間がかかり

その数値を見てみると、時には、遺伝統合率、マイナス50万パーセントスタートなどという

もうわけがわからない数値が出てくるようになりました。


つまり、これまでよりも、早く深く調整することができる分

調整幅が巨大なので、最大限にやろうとすると

それを調整するための情報をあげる時間、ダウンロード時間が

よりかかってしまうのです。

う~ん、それじゃあ、セッション時間は相変わらず長いし

楽にはならないなあと、おさむに言ったら

「そりゃそうだよ。のりこはいつも、そうなんだよ。

その調整法を使って最大限にやろうとするから

すごい調整法を持てば持つほど

身体の要求通りにやっていたら、永遠にやり続けることになるよ」


というので、なるほどそれもそうだ、これは私の完璧主義だと

ある程度でダウンロードを切り上げなければならないことに気づいて

調整したので、大丈夫になりました。


で、何より、この方法で調整すると、私のエネルギー消耗率が

少ないのです。

例えば、惑星音叉を使って、これを調整していると

その人が持ち続けていた古い思考形態というか霊的なエネルギーが

どんどん上がってくるので、それを解除しながらプロセスを進めるのですが

一回のセッション内では解除しきれないものは

それが調整後のデトックスとして出てくる可能性はありますから

できるだけセッション内で解除しているわけです。

でも、このモジュールを使うと、やはりそう言ったエネルギーも出てくるものの

あまり重いエネルギーとして出てこないので

多分、そこまで調整しなくても、デトックスも起きにくいように感じます。


それにしても、リチャード博士、相変わらずぶっ飛んでいて

おさむからの話を聞くだけで、勇気づけられるのです。

リチャード博士がこのモジュールの原型となるものを最初に手に入れた時に

グレイの宇宙船に追いかけられたという話も、面白すぎます。 

リチャード博士は、このモジュールを

17次元の天使から受け取ったそうですが

もともとの情報源は、宇宙人からとのことでした。

宇宙人遺伝を調整するのに、宇宙人からの情報を使うというのは

最も理にかなっているなあと。


ということで、このモジュールを私がセッションに使ってゆく以上は

理解できる、できないに関わらず、このクラスを受ける必要があるわけで

今年はもう行われないようですが、来年に受けてみようと思っています。

それまで、このモジュールを使ってセッションを行いつつ、研究していけば

その時のクラスでの学びが、さらに深まるかなあと。


ということで、最近の私のセッションについて

できるだけ、わかりやすく書いたつもりですが

何のこっちゃという方もいるかもですが、まあ、それはそれでいいかと

私のメモ代わりにウィンク 

こういった情報は、誰が理解するとか興味を持つとか

関係なくアップしていると、不思議とそれに関わる情報が

いろんなソースから、入ってくる感じがするんですよね〜。

愛は与えれば与えるほど、受け取る、と言われますが

情報も同じなのだなあと。

 

まだ書きたいことあるので、続きはまた〜ワイングラス 







最終更新日  2017年08月08日 06時12分49秒
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2017年06月17日
カテゴリ:キネシオロジー

ハロハロ~

ブログをアップしたいと思いつつ、しばらくなかなかできず、久々ので

前回のブログから、長い月日が経ったかのように感じます。


明日から、ニューヨークのおさむと私の自宅にて

多次元キネシオロジーの初級クラスがスタートします。

去年10月のニューヨークでの初級クラス、その後の東京でのクラス

今年ハワイのリトリートでのクラス

そして、今回で、4回目のクラスとなりました。

今回は10名の参加ですが、希望者全員は入れずキャンセル待ちとなったので

また今年の末にも開こうかなあと思っています。

 

最初は、このプログラム、ヒーリングを学ぶのが

ほとんど初めての人たちに対してどうなのか??という思いもあって

スタートしたクラスでしたが

蓋を開けてみると、私の筋反射のやり方をマスターして

霊もバンバン上げたり、身体の不調をさっと改善したりしたり

様々な日々の自己ヒーリングに役立てたり、また中には

最初クラスを受けた時には、全くその気は無かったのに

今は、もう半プロのような感じで、ヒーリングの仕事としてスタートされた方も

何人かいらっしゃって、本当にこのクラスをやってよかったなあと。

スタートしたのは、結果はどうであれ、とにかくやってみようという気持ちからですが

その結果を実感していたこともあって、この4回目のクラスにつながったわけです。


そして、初級クラスを受けられた方たちが

もう霊ぐらいで驚いたり、怖がったりする人は

ほとんどいなくなったのも、嬉しいことでした。

(って、特に喜ぶことではないんだけどあっかんべー )

そもそも、霊というのは、私たちの思考形態であるので

人間である以上、ほとんどすべての人と言っていいほど持っているものです。

例えば、自分は幸せではないとか、傷ついた、とか

人を信頼できない、男性に守られていないとか、この人生は厳しい

などという想いを強く持っていれば、それが想念となり

肉体を離れた後も、ここにエネルギーとして残ってしまうことがあります。

そして、そのエネルギーは、それと同じ感情や感覚を持っている人と同化するのです。

 

そう言った霊がくっついてしまう要因は

もちろん、自分自身にその霊の性質と同化する要因

例えば人を信頼できないとか傷ついた、とか

男性から守ってもらえない、とか、人生は厳しい、などという

感覚や意識があれば、当然、つきやすく

人によっては、完全に同化するので

ついても全く体調も悪くならないわけですが、そういうことだけでなく 

人情深かったり、同情したり、人のエネルギーを読む、空気を読む人も

つきやすくなります。

 

また、最近の人が、エンパスが増えている要因として

携帯やコンピューターなどの、電磁波の影響も大きいです。

電磁波の影響で、エネルギーフィールドが弱まるので

そういう霊的なエネルギーがつきやすくなってしまうのですね。

私もセッション前に、コンピューターを扱っていれば

クライアントさんのセッションをすると

相手からの霊的なエネルギーが私のエネルギーフィールドに入ってきます。

もちろん、例えついても、浄化すればすぐに解除できるので

それほど大きな問題ではないものの

エネルギーフィールドにできるだけ負担を与えないためにも

セッション前には、できるだけコンピューターや携帯はやらないようにしています。


さて、多分、一般的な人が抱いている霊のイメージというのは、そういった

数ある霊の中でも、呪いや恨み系のものだなあと思います。

実は、そういう呪いや恨み、というのは、

多くの人が思っているような「うらめしや~」みたいなものだけではなく

いろんな種類や次元があり

必ずしも人間由来のものとは限らないのです。

そのこととも関連して

今日は、ここ最近、去年ニューヨークの初級クラスを受けた方の中で

テーマにもなっている松果体ブロッキング遺伝のことをお話しようと思います。


この松果体ブロッキング遺伝、というのは、最近、私が名付けたものなので

そういうものが医学的、科学的ににあるわけではないのですが

これを見つけるきっかけとなったのが

やはり私がハワイで体験したクンダリーニ症候群からでした。


クンダリーニ症候群を起こした後、クラスのオーガナイズのために

カラニに入った初日から、なんらかのエネルギーの影響を強く受けて

自分の感覚がさらにわからなくなり、数日後に

自己ヒ-リングで第6チャクラがほとんど閉じていることに気づき

出てきた「洗脳エネルギー」なるものを解除したら、一気に元に戻ったという話は

ハワイのブログにも書いてきた通りですが

その時は「洗脳エネルギー」なるものが一体、何なのかわかっていませんでした。


洗脳という言葉は、宗教の洗脳みたいで

誰かがマインドコントロールしようとしている、みたいなイメージがありますよね。

キネシオロジーの場合は、エネルギーを言葉に変換するため

もしそれに該当する言葉がスキャンリストになければ

そのエネルギーを表すのに最も近い意味の言葉が選ばれるわけですが

この場合も、一般的な意味で使われている洗脳、ということではなく

「洗脳のように働いてしまうエネルギー」ということでした。

つまり、実際に、誰かが洗脳したり、マインドコントロールしているわけではなく

自分の頭で考えたり、判断できなくなってしまう状態にさせてしまうエネルギーという意味です。


で、このハワイでのクラスの参加者の中で、数人がこの洗脳的なエネルギーを持っていたために

私がその影響を受けてしまったわけですが

最初は、クンダリーニ症候群によって、エネルギーフィールドが弱っているために

そういった影響を受けてしまったのだろう、と、思っていました。

(もちろん、それもあったのですが)

 

そして、日々の自己調整の中で気づいてきたのは

その洗脳系エネルギーに、宇宙人遺伝が関連しているということでした。

クンダリーニ症候群で様々な次元的なエネルギーが入り込み

私のDNAが変化して、その後の調整が大変だったことは、先日もお話しした通りですが

その調整が終わるまでは、他の人が持っている次元的なエネルギーの影響を

もろに受けることになったわけです。

ですから、洗脳エネルギーを受けやすい人というのは

その宇宙人遺伝を持っている人、ということになります。


それで、洗脳遺伝というのは、あまりにもイメージが悪いということで

松果体ブロッキング遺伝という名前をつけたわけですが

実は、松果体ブロッキングは、洗脳系だけでなく

他に2種類のエネルギーによって、起こることがわかってきました。


一つは、次元的な呪い系、もう一つは次元的な抑圧系です。

洗脳系エネルギーは、それを受けた相手と同化するように働き

呪い系エネルギーは、受けた人が不幸になるように働き

抑圧系エネルギーは、受けた人が抑圧されるように働きます。

呪いと抑圧は、似ているのですが、呪いの方が強く働きかけるので

一応、分けています。


例えば、シリウス遺伝を持っている相手から、シリウス遺伝を持っている自分が

洗脳的なエネルギーを受けた場合は

相手と同化するので、不幸感より、むしろ「やっと出会えた~」的な恍惚感の方が

強くなったり、相手の意見や考えがそのまま自分の意見や考えになったりするので

本当の自分自身が感じていることがわからなくなリマす。


また、ニビル遺伝を持っていれば、相手がシリウスであれば

抑圧されることが多いので、傷ついた感覚や守られていない感が強くなります。

また、金星遺伝があれば、オリオン系の人、つまり威圧的だったり、渇望が強い人

アグレッシブな人からの抑圧と洗脳の両方が起こりやすくなります。


ちなみに、妬みという性質は、ほとんどがオリオン遺伝からのものです。

「わ~いいな~羨ましい~~」ぐらいはエネルギー的には何も影響はないですが

妬みになると、相手を否定し、無意識的に

相手が不幸になるようにというエネルギーになるので

ほぼ呪いと同じ作用になります。

わかりやすく言えば、自分の周りの人の成功や幸せの話を聞いて

例え表面的には喜んでも、心から喜べないという人は

オリオン遺伝が強い可能性が高いです。

シリウスは基本的に、人は人、自分は自分と基本的にクールなので

妬みということにはならないのですが

オリオンは、とにかく独占欲、渇望が強いので

たとえ、自分が何かで成功していたとしても、自分にないものを持っている人を羨みます。 

例えば、オリオン遺伝があり、金星遺伝もあったりすれば

人の不幸にはとても同情したり共感したりするけど、人の幸せや成功は喜べない、という

なんとも矛盾した状態になるのですよね。

また根に持つ性格とか、恨みということで言えば、オリオンだけでなく

冥王星遺伝を持っている人にも、結構強い性質です。


さて、ハワイ以降のクライアントさんや私自身に対してセッションをやってきた短期間の中で

わかってきた中では、主に抑圧したり、洗脳したり側としては

オリオン、シリウス、そして冥王星です。

受ける側としては、金星、ニビル、プレアデス

そして、もちろんオリオン、シリウス、冥王星の同じ遺伝を持っていれば受けます。

つまり、これらの宇宙系遺伝が強くあればあるほど

松果体ブロッキングを起こす可能性が高くなる、ということです。

初級クラスを受けた方の中には、金星、プレアデス、オリオン、シリウス、冥王星の

遺伝を全て持っているという人もいたので、こういう人がキネシオロジストとして

自分自身の松果体ブロッキングに気づかず、相手の深いエネルギーフィールドにアクセスした場合

松果体ブロッキングを起こす可能性はとても高く

そうなると、筋反射で出てくる情報も、かなり怪しくなってしまうのです。


例えば、私はここ最近、第6チャクラの活性率が150~170%と

ここだけが異常に開いているという、かなりアンバランスな状態なのですが

(昨日調べたら、ここ最近のハードワークのために、女性ホルモンのバランスが崩れ

第2チャクラは、40%弱まで落ちていたという、何ともトホホな状態だったのだけど泣き笑い )

例えば、セッション中にクライアントさんの遺伝子情報に深いレベルでアクセスしていると

私がまだプレアデス遺伝を持っているために

そのクライアントさんからの、オリオンやシリウス系の抑圧エネルギーが

入ってくるということが起こり、

そうなると、一瞬で、第6チャクラが70%ぐらいまで落ちます。

第6チャクラが70%でも、全く問題なく、筋反射は取れますが

こういう精度でのワークはできなくなるので

すぐにその場でその松果体のブロックを解除する必要があるわけです。

ちなみに、もし、40%以下に落ちれば、その状態からの筋反射での情報は

かなり注意して上げなければ(つまり、一切のマインドが働く余地がない状態で

上げていくということ)信頼できない情報が上がってきますし

パーセンテージなどの数値は、全く当てにならない情報になります。

 

クライアントさんのセッション中に、私自身の調整に時間をかけるわけにはいかないので

何か即効で効くものはないか?とあれこれ購入しつつ試していて

最も即効的に働いたのが、エッセンスでした。

通常のフラワーエッセンスレベルでは、無理ですが

ダマヌールのエッセンスや、氷河のエネルギーの環境エッセンス

またはエンジェル系のエッセンスなど、幾つかのエッセンスを使えば

一瞬で元に戻ることが、わかってきました。 

 

もちろん、これは松果体ブロッキングが外れるというだけで

宇宙人遺伝が変わるわけではありません。

また、胎児や幼少の頃にすでに松果体ブロッキングを’起こしている人の場合は

遺伝情報を変えなければ、エッセンスでは何も効果はないのですが

少なくとも、ここ最近ブロックされたものは

どのエネルギーから受けているかの情報さえあげれば

速攻でエッセンスで解除できます。

でも、エッセンスを使った後に、またエネルギーが入ってきてブロックが起きれば

もうそのエッセンスは使えませんから、他の道具や技術が必要になってきます。


一方、遺伝の調整に関しては、ここ最近、大幅にこれまでのやり方を見直し

新たな遺伝の調整法をスタートしました。

というのも、これまでのやり方では、ある程度までは調整できても

完全にその宇宙人遺伝を調整することはできないということがわかってきたからで

確かに、場合によっては、何百年、何千年と続いてきた遺伝を変えるのですから

そのためには、今までの情報では不十分で、半端ない情報量が必要なわけです。

この方法で見て行くtと、今まで、出てこなかった遺伝情報も出てきて

例えば、私に「後天性の海王星遺伝」というのがあったのですが

なんじゃ、こりゃ〜と身体に聞いて行くと

「同化する、共鳴する、エンパシー能力、オープンさ、ふわふわしている、境界がない」

という、いわゆる海王星そのものの性質が出てきて

なるほど、これがエンパス体質の根源となっているのか〜と

わかったわけです。

この海王星遺伝は、他のエンパス体質のクライアントさんにも、何人も出てきました。

 

でも、このDNAの調整法だと、もうキネシオロジーという枠ははるかに超えていて

つまりは、言葉とエネルギーの変換はもうできない状態の情報を

ダウンロードする必要があるので

私の全エネルギーフィールドを使うことになりました。


なので、そのやり方でスタートしてすぐの時は、半端ない疲労感で

クライアントさんへのセッションが終わった後は

夜中を過ぎても自己調整を続けなければ

寝ることもできない状態でした。

それで、なぜエネルギーを受けたかを過去世レベル、遺伝レベルから見ていて

調整すると、次の日の朝は

「すっきり元気~~超幸せ~~、ダブルハート今日は全く影響を受ける気がしないわ 」

みたいな状態になるのですが

またその日に、クライアントさんのセッションを行って 

セッションがだんだん長時間になったり

クライアントさんの過去世などの情報を深いレベルでダウンロードしていると

途中から、ふっとまたエネルギーの影響を受けてしまい

『あ~また受けてしまったか〜~」と

エッセンスを取ったり、惑星チャイムで外したりしつつ

セッションを続け、終わった後は、疲労して、またすぐに自己調整をする

という毎日をここ1、2週間、続けていたわけです。

 

それで、わかってきたのが、プレアデス遺伝は

シリウスからも、オリオンからも、冥王星からも抑圧エネルギーを受けてしまうということで

この宇宙人遺伝の調整を人に対して行う以上は 

「いつかプレアデス遺伝を調整しよう〜」

などと悠長なことを言っていられない状況になったわけで

ここ最近、カツを入れて、自己調整に取り組むことになりました。

先日、もうだいぶ調整できたので 

今は、かなりエネルギ−を受けにくくなったのは確かですが

あともう少し、調整が必要そうです。 

 (こう言うところが、まさにプレアデスの完璧主義だっちゅうに泣き笑い )


で、この調整法をスタートして最初のうちは、ふと気がつくと

肌がシワシワになっていて

「ぎゃ~なんじゃこりゃ~、一気にお婆ちゃんになった〜ショック 」

と慌てて調べてみたら

ライトボディ(エネルギーフィールド内)のミネラルが

大幅に不足しているのがわかり

それを調整したら、シワシワはすぐに治り、とりあえず、ほっとしたわけです。

このクライアントさんへの宇宙人遺伝の調整のために

かなり私のライトボディのエネルギーを使っているため

ライトボディのミネラル不足に陥っていたわけですね。

それを調整したら、ここ最近は、今度は逆に

「何だかのりこさん、若返ったみたい~」

「のりこさん、とても元気そう」とクライアントさんに言われるようになったので

例え、顔は洗わなくても、ライトボディのミネラル調整だけは欠かさないように

なっています。

(あ~、これは女子としてどうなのかわかりませんがウィンク )


こういった宇宙人系の次元的なエネルギーというのは10次元~16次元ぐらいの話なので

エンティティになると、種類によって、かなり幅はありますが

多くは4~10次元レベルで

また霊が存在する次元は、調べたことはないのでわからないのですが

多分、4~6次元かな~という感じです。

初級クラスのテクニックで安全に取り扱うことができるレベルというのは

霊や一部のエンティティまでであって

(それでも他のヒーリングに比べると、深いレベルですが)

次元的なものにアクセスしてしまうと

松果体ブロッキングや、宇宙人遺伝の強化など

様々な問題が出てくるなあと。

でも、クラスを受けられた方の中には

サイキック的な力があり、意図しなくても、深いレベルまでアクセスする方もいるし

また、もともと宇宙人遺伝が強くて、すぐに洗脳系や抑圧系エネルギーの

影響を受けてしまう人にとっては、どちらにしてもこの松果体ブロッキングの対策は

必要だなあと、明日からのクラスは、このあたりのフォローもやりつつ

行うことになりそうです。


例えば、最初の頃は、割とスムーズに筋反射を取れていたのに

ある時から、急に取れなくなってしまったり

混乱した情報が上がってくるというのは

松果体に限らず、様々な理由によるブロッキングなので

そう言った時に、どう対応していくか?を

これまでの初級クラスでも、いろんな要因やブロッキングの解除の仕方を

お伝えしてきたわけですが

今回、新たに、松果体ブロッキング遺伝という問題が浮上してきて

確かに、それが要因で、筋反射が取れなくなってしまう人がいるのも

間違いないので、そのあたりがどこまで対応できるのか

このタイミングでの初級クラスは、チャレンジだなあと。

もちろん、松果体ブロッキングを起こさないように、遺伝を完全に調整してしまえば

何も問題はないわけですが

クラスを受ける全員に対してセッションを何度も行うことは無理である以上は

何らかの形で対応していくしかないわけですね。

 

そして、この松果体ブロッキングは、何もセラピストや

キネシオロジストにとっての問題ではなく

多くの人にとっての問題なのです。

 

ハワイのフィボナッチのクラスで、ニューヨークから参加してくれた人が

「ハワイで、のりこさんから『~~についてどう思う?』と聞かれた時には

あ~本当に、今、のりこさん、まずいんだなあということがよくわかりました」

 

と先日、会った時に言ってくれたのですが

(その質問をしたことさえ、覚えていなかったのですが)

確かに、そんな風に人がどうそれを見ているか?を気にしたり

質問したりすることなんて、これまでの私はなかったことだなあと。

自分の感覚がよくわからないので、人がどう思っているかで

確認しなければ、不安なのですね。

だから、極端ないい方をすれば

いつも人の意見に従ってしまう人、自分が何を感じているのかわからない人

人の話を鵜呑みにする人、人のアドバイスをいつも聞いてしまう人などのほとんどは

松果体ブロッキングが何らかの形で起きていると言っても

過言ではなかもしれません。

また、人によっては大丈夫だけど、ある特定のタイプの人に対しては

自分らしくいられなくなって、相手のペースに巻き込まれがちになってしまう

などという人も、松果体ブロッキングが起きていて

クリアな思考を妨げている可能性があります。

 

ということで、この初級クラス、生まれて初めて筋反射を取る人たち対象なので

初日は、どの食べ物が身体にあっているか~とか

カードやエッセンスを筋反射で選んだり、という

多分、どこでも教えられているような平和~なワークからスタートするのですが

2日目以降は、もうこう言った問題に対応するためのレッスンに入って行くという

我ながら、何というクラスなのかしらと。

そして、中級クラスは、一体どうなるのかも、未知数です。

宇宙人遺伝の調整法を教えて欲しいという声も多いのですが

ちょっとしたテクニックや知識があれば、簡単に外れる霊とは違って

今の時点では、私自身がギリギリの状態でやっているわけですから

とても人に教えられるようなものではないのですが

今後、さらに研究していくうちに

もっと簡単に調整できる方法が見つからないとは限らないし

いつかそういう日が来たらいいなあと。


ということで、ここ最近の近況報告を兼ねて

(これが近況報告かい!!という心の中のツッコミを期待しつつウィンク )

クラスの前に、ざっとまとめてみました。

そして、私のかわいそうな第2チャクラと女性性の活性化は、このクラスの後になりそう。

 

またクラス後に、ご報告しま~す。

(今から、クラスのための部屋の片付けで〜すマラソン )

 


 







最終更新日  2017年06月18日 07時18分20秒
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2017年05月25日
カテゴリ:キネシオロジー

さて、今日は、今年の初めにアップした宇宙人遺伝について

もう少し、つっんだ話を書いてみようかと。


宇宙人遺伝は、今回、ハワイでの経験によって、さらにいろんな気づきや発見があり

ここ最近、急速に変化、進化してしているテーマの一つです。


去年の10月末からスタ~トした時は

宇宙人遺伝なんて、特別な人だけにあるのかと思っていたわけですが

何の何の、ほとんどの人にあるもので、しかも、いろんな種類があり

そのレベルも様々であることがわかってきました。


そもそも、私たち人類の起源を考えてみれば

ダーウィンの説のように、人間は猿から進化した生物だ

というのは、私にとってはピンとこない話であって

その進化の過程には、当然、宇宙人が介入している可能性は高いし

宇宙人遺伝があってもおかしくないわけです。


とはいえ、それがこう言った形で、今の私たちの性質や性格、物の捉え方に影響を与えているとは

以前は想像もしていなかったのですが

去年、立て続けにかなりの宇宙人、いえ、宇宙人遺伝度合いが大きい方たち

がクライアントさんとしてお越しになってから

その遺伝の調整をスタートし、さらにどんどんと新たな遺伝を発見しながら

調整法を模索していったわけです。

もちろん宇宙人遺伝があるからといって、人間であることには変わりないのですが

その度合いが大きければ、大きいほど

この人間の社会で生きづらくなってしまうということも

わかってきました。


もちろん、どの宇宙人遺伝を持っていたとしても、それが悪いわけではなく

それはそれで自然なことですが

こうして、身体が調整を必要としてくるということは

私たちは、もうそれを手放す時期に来ているということなのではないかなあと

今のところ、私なりに捉えています。


さて、どんな宇宙人遺伝があるかというと、以前も書きましたが

クライアントさんによく出てきたものの中で

それぞれの主な性質をまとめてみると


グレイー被害者意識、人を見下す、人への不信感、人嫌い、プライド、感覚の抑圧、傷つきやすい

 

金星ー人に尽くす、申し訳ない、受け取れない、平和でいたい、事なかれ主義、人に合わせる

   感受性が強い、同情する、人に従う、抑圧される、気を使う、忠誠心、受け身

   責任感が強い、人目を気にする


シリウスークール、人を見下す、プライド、感覚の抑圧、感情表現しない、うぬぼれる

     損得勘定、軽蔑する、自分を偽る、冷酷、達観する、上から目線、特別意識


オリオンー人を見下す、うぬぼれる、人を抑圧する、威圧的、権力的、プライド

     コントロールする、威張る、自慢する、渇望、所有欲、独占欲

     自己顕示欲、競争意識、人を羨む、目標達成型、特別意識

 

火星ー怒り、コントロール、破壊的、攻撃的、リベンジ、アグレッシブ、情熱的

   興奮、せっかち、行動が早い、落ち着かない、忙しい、戦い

   プライド、イライラ、ムカつく、憤り、不十分


プレアデスー使命感、完璧主義、人間愛、ピュアさ、自由を求める、孤独を好む、特別意識

 

アルクトゥールスー達観する、好奇心が強い、平和でいたい、孤独を好む、人間愛

      伝える気がない、刺激を求める、落ち着かない、夢中になる、特別意識、感覚の抑圧



この他の宇宙人遺伝も、土星や冥王星など、幾つか出てきていますが

まだそれほど症例がないので、またこれから、クライアントさんに出てきた時に

研究、調整していくことになると思います。


この中で、例えば、グレイ遺伝があるからといって

この性質の全てを持っているわけではなく

例えば、人を見下す性質はないけど、被害者意識と傷つきやすさはある、など

人それぞれ、幾つかの特徴的な性質が出てきます。

先天的な遺伝の場合は、ほとんどの性質が当てはめるけど

後天的な遺伝であれば、半分ぐらい当てはめる、などという感じで

出ることが多いです。


また、一つの宇宙人遺伝だけがある人もいますが、多くの方は、一つだけではなく

幾つか複合的に持っています。


以前にも書いたように、最も日本人に多いのが、グレイ&金星のコンビネーションで

例えば、責任感が強く、人のために一生懸命頑張ったり、尽くしたり、与えたり’するのだけど

相手がそれを受け取らなかったり、認められなかったり、感謝されなかったりすると

被害的意識になったり、プライドが傷ついたりするという、よくあるパターンです。


グレイ遺伝が入ると、どうしても傷つきやすくなり、被害者意識も苦しく

人を信頼することが難しくなるので

一般的に、もしグレイ遺伝があれば、他の宇宙人遺伝があっても

最初にグレイ遺伝を調整する、とクライアントさんの身体が伝えてくることが多いです。


このグレイ遺伝を調整していくと

もう セッション中にどんどん顔が変化してゆきます。

なんというか、いくら顔の造形が美しかったり

かわいい人であっても、どこか、きつい感じや険みたいなものが取れて

穏やかな顔やエネルギーになるのです。


これは、こういったヒーリングをやったことがない人にも

明らかにわかるレベルで変化するので

よくセッション後に

「何もヒーリングについて言ってないのに、友人に顔が変わった~と言われた」

という報告を頂きます。

セッション中に、その変化を見ているのはとても幸せなので

私にとっても、グレイが出てくると

できるだけそのセッションで一気に全てのグレイ遺伝を調整したくなるのです。、


おさむは、グレイの調整ではかなり変化を感じたと言っていましたが

一旦、自分がそこから抜けた後は

人がグレイを持っていると、分かりやすいらしく

今は、まるで「グレイセンサー」のごとく

店などで一瞬、会っただけで、すぐにグレイ遺伝を持っている人を感知しています。

まるで、タバゴをやめた人が、やめた後で

タバコの煙に敏感になってしまうようだなあと。


そして、金星遺伝。

金星は、美の星座でもあるためか、金星遺伝が強い人は

アートや音楽、美に関する興味がある方が多いです。


金星人は、平和を好むため、事なかれ主義となり、自分の意見や思いは主張しないで

相手に合わせる傾向があります。

また、人の期待に添わないと申し訳ない、になりがちで

責任感も強いので、日本人に多いのもうなづけるのです。

金星遺伝100%みたいな人も、よく来られますが

もう顔を見ただけで「あ~金星人だな~」とわかるのです。

つまりは、とても「いい人」なのです。

 

この金星遺伝は、人の言うことに従う、忠誠心や受け身と言う性質上

同時に洗脳されやすい性質であって

最近、私は金星遺伝とは別に、洗脳遺伝がある人たちがいるのに気づいて

調整を行うようになったのですが

実は、洗脳遺伝のほとんどは、金星なのです。

(追記、シリウス系の洗脳遺伝もあり) 

洗脳遺伝がある人は、信頼する人の言うことを鵜呑みにしたり

人の言うことに左右されがちで

自分がどうしたいのか?で決断することができません。

クライアントさんの中には、何をやっても第6チャクラが開いてこない人たちがいて

ずっとそれがわからなかったのですが、この洗脳エネルギーが第6チャクラをブロック

していることに気づいてからは、洗脳のエネルギーを外し

何よりも先に、洗脳遺伝を調整するようになりました。


そして、シリウス。

私にとって、以前は、最も理解できなかったのがこのシリウスの人たちで

グレイとは違って、見た目には、全くわからない人が多いです。

理性的で頭がいい方も多いのですが、理屈をつけて達観するため

ハートが閉じていて、自分の感覚を感じれず

自分が何をしたいのか、どうしたいのかよくわからないのです。

セッションに来られて「何か問題やテーマがありますか?」

と聞いて

「特に何も問題はありません」

と答えられる方は、シリウス遺伝を持っていることが多いです。

また、アスペルガー的な脳がある人は、シリウス遺伝もあるケースが多いです。

でも、シリウスは、達観して、ストレスを感じれない性質のため

もし他のグレイなどの遺伝を持っておらず、シリウスだけの遺伝であれば

生きて行くのは、けっこう楽なのです。

というのも、ストレスを感じないし、基本的にクールなので

あまり人の感情に左右されないからなのです。


ちなみに、おさむは、シリウス遺伝があって

以前の私にとっては理解不可能だったのですが

今となっては、その感覚もわかるようになりました。

シリウス同士のカップルだと、そういう風には感じないのですが

シリウス遺伝を持っていない人にとっては

シリウスはとても冷たく感じるのです。

シリウスの人から見ると、ハートで感じれないので

何が冷たいのかもよくわからないので

相手が気持ちを伝えても、ピンとこないんですよね。

なので、男性がシリウスで、女性にシリウスでなければ

女性にとっては、女性の気持ちや感覚は彼にわかってもらえないので

ストレスになったり、またはそれによって、女性自身も自分の感覚を抑えるように

なったりします。


では、シリウス同士のカップルだと上手くいくか?というと

これは多分ですが、お互いにシリウス遺伝のみだとしたら

感覚を抑え、達観するので、けっこう上手くいくのではないかと思いますが

ほとんどの人は、グレイや金星も同時に持っているので

そうなると、お互いに相手の気持ちがわからない上に、人に尽くしたり

被害者意識だったりするので、二人の関係にかなり問題を抱えるケースが多いです。


またシリウスは、イルカとのつながりが深い星なので

イルカとの関係が深い方や

達観してストレスを感じない性質なので

シリウスだけの遺伝では、とても明るい性格の人も案外多いです。

シリウス+グレイになると、あまり明るい性質にはならないことが多いですが。


そして、オリオン。

筋反射によって、それぞれの星人は、存在する次元が違う事などもわかってきたのですが

オリオンは、シリウスと同じ次元のようです。

オリオンも、シリウスと同じく、上から目線、人を見下す、うぬぼれるという性質はありますが

シリウスと違うのは、シリウスは、あまり他人に対して興味がない人が多いのですが

オリオンの方は人をコントロールしたり、威圧的になるという性質です。

オリオンは、権力的なエネルギーですが、だからといって、権力がある人が

この遺伝を持っているということではなく

実際に権力があるかどうかは関係ありません。

女性でオリオンがあれば、男性を抑圧するので

パートナーとの関係は問題を抱えるケースが多いです。


オリオンだけでなく、シリウスや火星も、男性性なので

そういった遺伝が、女性にあれば、女性性の抑圧となり、男性との関係が

上手くいかないことが多くなります。

金星は女性性ですが

この遺伝があるからといって、女性性が発揮されている、というわけではないんですよね。

むしろ、責任感が強く、人に尽くしてしまったり、人から受け取るのは申し訳ない、となりがちなので

甘えたり、頼ったり、受け取るという人間としての女性性が抑圧されているケースがよくあります。

また、男性のクライアントさんで、金星のみの遺伝、しかも大きく持っている方が来られたのですが

仕事場でも家庭でも、人に従っていて、抑圧されていて

かなりのストレスを抱えることになっていました。

 

火星は、とにかく怒りが強く、アグレッシブで、時には破壊的で

落ち着きがなく、いつも忙しいという人が多いです。

オリオンほどの威圧感はないですが、爆発的なエネルギーを保持していて強い性質なので

この遺伝を持っていると、けっこう大変です。

どの遺伝を持っていても、それがどのぐらい活性化しているかは

人によってそれぞれ違うので

必ずしもその性質が大きく出ているとは限らないのですが

もともと持っている遺伝の性質は、何かのきっかけやストレスによって

大きく出てくることが多いです。


私も、火星遺伝の怒りや破壊性は昔はかなり強く

いわゆる「ちゃぶ台ひっくり返す」みたいなことは日常茶判事で

昔は、おさむと喧嘩すると、必ず

「もう絶対、別れる~~」と言い出すのは、私の方でした。

もちろん、そういった性質や感覚は宇宙人遺伝の問題だけではないので

これまで、いろいろヒーリングをやってきた中で変化してきて

とても穏やかにはなっていたのですが

ハワイに行く前に、自己ヒーリングで火星遺伝を調整した後は

もう一気に世界が変わって見えました。


以前は、怒りや感情的な性質って、とても人間的な性質だと思っていたんですが

いやはや、宇宙人気質だったとは。

じゃあ、一体、人間らしさって何なのだろう、と思うこの頃です。


さて、ここでグレイに話しが戻りますが

ここ最近、クライアントさんへのセッションをやっている中でわかってきたのは

グレイは1種類だけではなく

いくつもの種類がいるということでした。


最初は、そのことがわかっていなかったので

「あれ、この人、前回、確実にグレイ遺伝を調整したのに

また再び、グレイが出てきている?。しかも、大きくDNAの数値が

下がっているのは、どういうこと?』

とわからず

「これは、前回に調整したグレイと同じグレイの種類?』と聞いて

ノーと出たので

「え?他にも種類があるの?」ということで、最初は訳がわからなかったのですが

クライアントさんの身体が選んだ調整のやり方を見ているうちに

「あれ、火星の音叉と交互に出てきている、もしかして、これは火星型のグレイということ??」

と、あれこれ身体に聞いて、わかってきたのでした。


今まで、クライアントさんのセッションデ出てきたものでは

火星型グレイ、オリオン型グレイ、シリウス型グレイ、冥王星型グレイがありました。

(金星やプレアデスにはグレイはいないようです)


そういえば、グレイやこのあたりの情報に詳しい友人が

グレイは、宇宙人の生体ロボットだ、と言っていたのを思い出して

なるほど~、火星やオリオンなどは、それぞれのグレイを作っているのだなあと。

例えば、オリオン遺伝があれば、オリオン型グレイ、シリウス遺伝があれば

シリウス型グレイも一緒に存在している可能性が高いのですが

それぞれに関する遺伝子情報は、別々に上げなければならないので

調整は、かなり面倒なのです。

このオリオン型グレイや火星型グレイは、普通のグレイ(普通というのもよくわからないけど)

とは性質が若干違っていて

傷つきやすさや被害者意識は、ほとんどなく

それぞれの宇宙人の性質とほぼ同じになります。

例えば、オリオン型グレイだと、

渇望が強く、コントロールする、人を見下す、プライドといったところは

ほとんどオリオンと同じ性質ですが

オリオンほどの権力的、威圧的な感じではないようです。


そして、プレアデス遺伝。

何人ものクライアントさんに出てきているのですが

ヒーリングに興味がある方には多い遺伝かもしれません。

私自身が、この遺伝をかなり持っていて、

しばらく、他の調整で精一杯だったこともあり

まだ調整が終わっていないので

今は、まだ、私は他の人に対してプレアデス遺伝の調整をすることはできない状態です。


基本的に、人間愛と使命感の性質なので、まあ、調整しなくてもいいか~と

思った時もあったのですが

この遺伝があって問題となるのは、完璧主義とピュアさを求めてしまうこと。

私の初級クラスで学んだ人の中にも、何人もこのプレアデス遺伝の方たちがいるのですが

自分が完全にピュアじゃないと気がすまなくなるので

そういう方達は、徹底的に自己ヒーリングをやるので

それはそれでいいものの 

どうしても、やりすぎてしまい、他のこととのバランスが取れなくなりがちなのです。

そして、プレアデス遺伝の方は、自由を求める気質のため、子供の頃から

グループなどで行動しない性質の人が多いです。

私も昔からよく、一匹狼と言われてきたのも

この遺伝も関わってきたのかもしれないなあと。

でも、プレアデスは、人への信頼や人間愛は基本的にあるので

一匹狼であっても、その距離感が心地よく感じるわけです。


そして、アルクトゥールス。

実は、今回、ハワイでのセッションで、3人に出てきた遺伝で

最初は「なんじゃこりゃ~』と、これがどんな性質で何が問題なのかも

よくわからなかったのですが

その中の一人が、かなり強い遺伝があったので、その方の身体に聞きながら

「なるほど、そういう性質なのね」と少しずつ理解が深まっていったのですが

なんとその後に、私自身がこの遺伝を持っていることが自己ヒーリングで出てきて

ひゃ~、だから好奇心が強くて、夢中になってしまうのか~

とわかったわけです。

私の好奇心の強さが、そのままセッション時間の長さにつながっているわけで

私の身体としては「いい加減にこの性質を変えてくれ~」

と言いたくなるわけだなあと。

これは、プレアデス遺伝の調整がが終わったら、調整しようと思っているのですが

好奇心が強く夢中になる性質は、けっこう自分が好きだった部分でもあるので

完全に手放すのは潜在的な抵抗が起こりそうです。


さて、それぞれの遺伝の度合いによって

またどのコンビネーションを持っているかによって

その人の性質や性格、物の捉え方など

様々なレベルで影響を与えています。


例えば、金星とオリオンは、抑圧される方と抑圧する方と全く逆の性質なのですが

両方持っている人も案外いて、そうなると

もし相手がオリオンだったり、権力的なものや、威圧的な人だったら

その人に対しては合わせたり、従ったりするのだけど

相手が金星で、人に合わせる人だったら、自分自身が威圧的になる

など、人や場面によって、出てくる性質が変わってきます。

例えば、会社では、人や上司の言うことに従って、物分りがいいのだけど

家では、威張ったり、威圧的だったりする、

などという感じになるので、結構、昔からどこにでもいるタイプですよね。


また感受性が強い金星と、感覚を抑えるシリウスも逆の性質ですが

その両方を持っていると、そのどちらがより強い遺伝を持っているかにもよるのですが

例えば、相手に合わせるのだけど、相手の気持ちはわからず、クールで

さらに、自分でも何を感じているのかわからないという感じで

出てくるわけです。


また例えば、シリウスとプレアデスの両方を持っていると

人間愛が深いけれど、人を見下していて、人嫌い、など

一見、矛盾する性質が溶け合って存在しています。

人間愛は深くても、親しみやすくはないというか

ちょっと近寄りがたいタイプと言えるかもしれません。


このあたり、人の意識や性質をを宇宙人遺伝から紐解いていくのは

面白くて、遺伝子情報を身体からあげることで

「あ~なるほど、この金星遺伝は母譲りだけど

こちらのシリウスDNAは、後天的に変化したものだから

性質としては、金星遺伝の方が強く出ているのね’」とか

「なるほど、この場面で、こういう相反する言動になっているのは

この両方の性質を持っているからなのね〜」とか

「あ〜、お父さんはオリオンで、別れた夫もオリオンで

だからこそ、コントロールから抜けるために、今のシリウスの彼を

選んで、自分がコントロールしているのだなあ」 

などということが、見えてくるのです。 


人によっては、ほとんどすべての宇宙人遺伝を持っている方もいて

そういう方は、様々な性質や性格や物の捉え方が入り混じっているので

自分がどう感じているのか、どういう性質なのか

よくわからなくなるわけです。

自分が何をしたいかよくわからない、という人の多くは

この宇宙人遺伝をいくつも持っていることが多くて

これだけいろんな宇宙人遺伝ががあったら、そりゃわからないよね〜と

納得なのです。

 

それで、この宇宙人遺伝の調整なのですが

人によっては、かなり困難を極める調整になることがあり

それは、どういうケースかというと、このセッションのプロセスの中で

古い思考形態、つまりは、霊的なエネルギーが一体化したものが

何十、何百と上がってくるからで

時には、エンティティや呪いや洗脳エネルギーなども

どんどん上がってくるので

それを調整しつつ行わなければ、身体からの抵抗がひどく、進めなくなるのです。

ハワイのリトリートで、クライアントさんにこの宇宙人遺伝の調整をしていた頃は

そのあまりのプロセスに、私自身がヘトヘトになってしまっていたのですが

ハワイから戻ってから、毎日、クライアントさんのセッションの後も

自己ヒーリングやおさむへのセッションで研究を続け、ようやく

どうやったら、スムーズに進むことができるのか

また、いくつもの宇宙人遺伝があった場合

その複雑で長いプロセスを、いかに早く行うかなどわかってきました。


以前は、グレイの調整が終わってから、次は金星、というように

進めていたのですが、たまに、身体がランダムな調整のやり方を選ぶので

なぜ、こんなバラバラの順番でいくのかわからなかったのですが

ある時、一つの宇宙人の調整が終わってから、次の宇宙人遺伝をやるのではなく

身体が伝えてくる順番通りにやってみようとやってみたら

何と、素晴らしく多角的に構築しながら

なるで螺旋階段の頂上に向けて、あらゆる方面から

一気に駆け上るかのように、遺伝が調整されていくのを見て、むちゃ感動。

自分の頭では、とてもこんなやり方は、考え付かないだろうし

身体って、本当に叡智だなあと。


このあたりのプロセスは、先日も書いた通り

ハワイで、私がクンダリーニ症候群になった時に

例えて言うなら、ライトボディ(エネルギーフィールド)に穴が空いたような感じになって

一気に、宇宙人エネルギーが流れ込み、DNAが変化したので

ありとあらゆる宇宙人遺伝を私自身が持つことになったわけで

そのおかげで、様々な宇宙人の性質を

自分で感じ、そして、それをどう調整していったらいいか

いろいろと研究が進んだのですから

あ~、本当に大変だったけど、これを知るためには

あの経験は私に必然だったのだなあと。


ハワイのカラニでは、弱っていた私のエネルギー’フィールドに

日々、参加者のエネルギーが入ってきたこともあり

なかなか自己ヒーリングは進まなかったのですが

ハワイから戻ってから、残っていた金星やシリウス遺伝などを

完全に調整し終わりました。


シリウスという、これまでの自分には全くなかった性質を体感してわかったのは

シリウスは、達観して、ストレスを感じないので

楽に生きられるということでした。

でも、ハートは閉じてしまうんですよね。

というか、シリウス遺伝があった間は、ハートに何も感じないのです。

一度、シリウス遺伝を調整する前に、ハートチャクラの統合率を測ってみたら

22%という数値が出てきて、びっくりでした。


で、それよりびっくりだったのが、ハワイから戻ってきて判明したのが

ハイハートチャクラ(胸腺のチャクラ)で、なんと6%の統合率。

あ~、だからとわかったのは

ハワイから戻って、15年ぶりぐらいに、ひどい花粉症になったのです。

そして、調べてみると、やはりクンダリーニ症候群になった時に

ハイハートチャクラにダメージが起こったということでした。

ハイハートチャクラは、多次元への入り口のチャクラなのですが

ここが大きくダメージを受けたので、一気に宇宙人エネルギーが入ってきたのだなあと。

宇宙人遺伝を調整し、ハイハートチャクラが元に戻ると同時に

花粉症もなくなったわけです。


ということで、ハワイから戻ってから

ほぼ毎日、様々な研究しつつ、かなり濃厚な自己ヒーリングを行っていました。

宇宙人遺伝は、松果体との関係が深いことがわかってきたこともあり

(これは、あくまでも仮説なのですが、宇宙人遺伝が、人間としての松果体の活性率を

妨げているのではないかということです) 

最近、私は、松果体フィボナッチを行っているのですが

それを行うと、一気に第6チャクラが開いて

たまに150%以上となり、クレアセンシャス(超感覚)というか

あらゆるエネルギーに敏感になるのです。

クライアントさんが部屋に入って来ただけでクラクラしたり

おさむの近くにも寄れなかったり(しばらく家庭内別居状態でした~~ウィンク )

部屋の隅に置いてある、クリスタルのエネルギーに敏感に反応したり

いろいろ大変でしたが

一昨日から、ようやく、ごく普通の感覚に戻ってきた感じです。


そうして、この宇宙人遺伝を研究していく中で

様々な別次元の存在たち、例えば、エンティティなどの研究も

進んできました。


は~、このヒーリングは、一体、どこまで行くのか。。。泣き笑い


ということで、そのあたりのもう少し突っ込んだお話は、また~~マラソン

(まだ突っ込むんかい!)








最終更新日  2017年05月29日 21時11分45秒
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2016年12月03日
カテゴリ:キネシオロジー

先日、自己ヒーリングをやっていたら、身体から「不要な信念体系があるよ」と伝えてきたので

何だろう?と見ていくと

「スピリチュアルやヒーリングは~~でなければ」と出てきました。

「え?どんな思い込みがあるのかしら?』

と~~~の部分を、さらに探っていってわかったのが

「スピリチュアルやヒーリングは、しっかりとグラウンディングしていなければ」

という信念体系でした。


なるほど~ひらめき

確かに、昔の私は、どちらかと言えば、天使やアセンテッドマスター

宇宙や変性意識などばかりに興味があって

いわゆる、どっぷりスピリチュアルというか、宙に浮いていたところがあったのですが

それから、ヒーリングやキネシオロジーやいろんな経験を通じて、

現実社会に対応できていない人たちや

人とのコミュニケーションができない人を

たくさん見てきたこともあり

次第に「宙に浮いたスピリチュアルはダメだな~」という思いになり

しっかりと地に足がついたスピリチュアルやヒーリングを意識してきたのです。

ところが、 今度は、それが逆に新たな信念体系になってしまっていたというわけですね。

そして、その信念体系に関して

「人目を気にする」というのも出てきました。

つまり、宙に浮いたスピリチュアルだと人から見られることを恐れていた、

ということなんですね。


ぶぶ、我ながら笑える~。

これだけブログにアップしておいて、今更、何言ってんだか。 

昔は、常識とか、すごく嫌いな人だったのに

案外、意識のどこかには

ごく一般的な常識とか持っていたりするものなのですよね〜。


というわけで(はないですが)

セッションでのお話を書いてもいいという了承を

お二人のクライアントさんから頂いたこともあり

今日は宇宙人ネタでウィンク


シンクロニシティというのか

先日、日本で宇宙人DNAの調整をやってから、

何人かのクライアントさんに宇宙人遺伝子の調整が出てきました。

私は筋反射で身体から伝えられたことは、100%信頼していますが

私の思考やマインドは、信頼していないので

例えば、宇宙人が付いてる、と言ってもどういう状態なのか

実際は何を意味するのか?

多分、意味づけしても、この3次元では到底理解はできないのだろうし

とにかく、何かそういうエネルギーの影響を受けているんだな、ぐらいで

調整しているわけです。

でも、そうやっていても、なるほどな〜と自然と観えてくることもあって

今の時点での私の理解、という感じで受け取っています。

 

さて、そのうち、一人は、今回、初めてセッションに来られた方だったのですが

身体に触った途端、宇宙人がグレイや金星人など合わせて、30体以上

ドヒャ~と上がってきたので

なんじゃこりゃ~また、すごい人が来られたな~と思いつつ

チャクラの状態を見てみると

第6チャクラだけが異常に開いている状態。

あ~こりゃサイキックだな~と思っていたら

彼女の方から「私、サイキックなんです」と言われたので

「サイキックであり、霊媒体質でもあるので、いろんなものがついていて

特にグレイなどの宇宙人が、うじゃうじゃいます」

とお伝えしたら

「え?やっぱり。私も夫も宇宙人好きなので(意識で)呼んだりしているんです」

と嬉しそうに言われるわけです。

なんでも、彼女は別の国にも家を持っているそうなですが

その家の庭にクロップサークル(ミステリーサークル)

がよくできているそう。


は~、いろんな人いたけど、家にクロップサークルができる人は

初めてだな~ほえー


などと感心しつつ、宇宙人、呼んだだけで、こんなについてないよね、と

見てみたら、やっぱり、宇宙人DNAがありました。


で、その方は、重い病気というか、身体の様々な器官や機能に問題がある方で

要因の一つには、親からの遺伝の体質もあったのですが

その上にこんな宇宙人がたくさんついているので

それが身体にとって大きな負担になっているわけです。


それで、それらを外していくプロセスの中で、宇宙人化している性質や考え方も

一緒に変えていく必要があると出てくるので、それを一つ一つ見ていったのですが

それがまた面白くて、宇宙人意識と人間意識の違い、みたいなものを

あらためて見せてもらった感じでした。


例えば、その方、グレイが大量についているだけあって

人嫌いで人を見下しているところがあったのですが

それなのに、子供を3人も産んで育てていらっしゃるわけです。

しかも、妊娠するのにもかなり苦労して

病気で子供を育てるのは、とても大変なのに

「どうしてそこまでして子供を産もうと思ったのですか?」と聞いたら

「どうせ私は長くは生きられないし、だったら、種の保存というか

子供を残しておこうと思って」というお答え。

「ではどうして3人なのですか?」と聞いたら

「二人までだと社会を形成しないけど、3人になると社会を形成するから」

というお答え。


おぉ~~!まさに宇宙人的発想!

普通の女性は「種の保存のため」なんて考えて

子供を産む人はいないわけですが、彼女は感情的なものが一切なく

すべて論理で動いているわけです。


これは、先日ご紹介したジョンコ・セレンディーさんが

動画の中で言われていたことですが

「差異」があるから「知る」ことができる、ということ。

もしこの世界に人間しかいなかったら、人間が何であるかはわからないわけで

こうして、人間でないエネルギーや意識を見ていくと

その違いというものがわかってくるわけですね。

でも、一方で どこからどこまでを完全な人間と呼ぶのか

身体が人間だったら、人間なのか、

または、宇宙人遺伝子があって、宇宙人意識だったら、人間ではないのか。

その定義そのものが、実は、かなり曖昧なものだなあということを

今回、あらためて思ったわけです。

 

彼女は一刻も早く、ここ(地球)を去りたい、と言われていて

だから、身体はさらに病気になってゆくわけですが

一方で、私のところに癒されるために来られているのは

意識のどこかには人間としての生を全うしたいきたい、というのが

あるからで、そういう意味では、人間としての意識もあるわけです。

彼女がこれからどういう道を選択していくのかはわかりませんが

とにかく面白いセッションでした。


さて、もう一人、別の方のお話ですが

この方は先日、日本からお越しになって、数回続けて、セッションを受けられた方でした。

この方は、すべてのチャクラがシャットダウンしている状態で

1回目のセッションから、フィボナッチヒーリングが出てきたのですが

2回目のセッションで見てみても、まだほとんどチャクラが開いていない状態でした。

「1回フィボナッチやったのに、こんな人は珍しいなあ」と

チャクラがシャットダウンしてしまった要因を年代順に見て行きました。

その中から、上がってきた年代で

「○年○ヶ月前に何かありました?」

と聞いてみると

「あ、その時に、ワークショップを受けていました。

そのワークショップは、自分たちはシリウス星人の生き残りだと

言っている人たちが開いているものでした。

シリウス人は、とても冷酷な人たちだったのですが、当時の私は

シリウスの人たちみたいにクールになりたいと思っていたのです」

とのこと。

そして、驚いたのは「シリウスの人たちは、チャクラや経絡は

不要なものだと言っていて、抜いてしまうのです」


ひゃ~~、チャクラや経絡を抜くって。。。ショック


そうか、宇宙人には(少なくともシリウス星人には)

チャクラや経絡って持ってないんだなあと、そこでわかったわけです。

確かに、チャクラや経絡があるから、他の人や霊的なエネルギーの影響も受けるわけですが

でもチャクラや経絡がなかったら、人間としての身体やエネルギーの維持も

普通はできないわけです。

 

彼女はその時、チャクラや経絡を抜く施術を受けたことによって

ひどく体調を崩し、回復までにかなりの時間を要したとのことでした。

そんな超危険なワークショップが行われているのだなあと。

表向きは、あるエンジェル系のフラワーエッセンスのワークショップとして

開かれているそうで、レベル2と進んでいくにつれて

シリウス系のワークをするのだそう。


いや~、こういうのを聞くと、ますます

「スピリチュアルはグラウンディングしていなければ」という

信念も強くなりそうですが、

彼女がそういうワークショップに参加したということも

彼女自身に、シリウスDNAがあり、前世的な影響も深かったので

起こるべくして起こっている、ということなんですよね。


彼女のセッションでは、毎回フィボナッチと

様々な惑星フォークを使った

セレスチャルチューニングフォークトリートメントという方法を使って

宇宙人DNAや洗脳のエネルギ-を調整してゆき

本来のチャクラや経絡の機能も取り戻してきました。

 

ということで、印象的だった二つのセッションをご紹介しましたが 

ここ最近の傾向を見てみるにつれ、宇宙人的な人

これからもまた現れそうだなあと。

そして、さらに宇宙人と人間との関わりや関係について

わかってくるのかしら?

これまで、キネシオロジー脳外科、とかキネシオロジー遺伝子科とか

キネシオロジー霊障科とか、キネシオロジーアスペルガー科とか

色んな科目ができてきたけど(おさむと私の間で)

今度は、キネシオロジー宇宙人科、設立できるかも?

 

ふふ、果たして、これをキネシロオジーという領域なのかどうかも

わからなくなっているこの頃ですウィンク 

 







最終更新日  2016年12月03日 21時59分17秒
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2016年04月12日
カテゴリ:キネシオロジー
さて、森の中の一軒家を出て、ニックさんの家に移り
最後の2日間をそこで過ごした私たちですが
そこで、もう一つ、私にとって、このハワイで必要な経験が待っていました。

実は、その数日前、私はある人(ここではAさん)から頼まれて
Aさんのご友人のセッションを
このハワイ最後の日に行なうことを引き受けていました。

今回のハワイでは、何人かの方からセッションをやって欲しいと
お願いされたのですが、前から決まっていた2人の友人へのセッション以外は
すべてお断りしていました。
せっかく申し込んでくださったし、やりたい気持ちも山々だったのですが
フィボナッチのクラスの後、私の体調の回復も必要だったこともあるし
一人申し込みを引き受けてしまうと、また他の人もとなってしまって
バケーションにならないというパターンを避けるためにも
やりたい気持ちを抑えて、お断りしていたのですが
この最後の日のセッションを頼まれた時には
なぜかほとんど考えることなく、即答でお引き受けしていました。

その方は一度も私のセッションを受けたこともなければ
私のブログを読んで受けたいと思ったわけでもなく
ただA さんに勧められただけのことで
その勧めたAさん自身も、私のセッションを受けたことがないので
通常なら、まずセッションを行なうという話にはならないのですが
なぜかそういう流れになり
そして、その方の話を聞いて
私の中でセッションをやることが必要という感覚がありました。

その方は近年、全身の震えに悩まされている、とのことでした。
寝ている時間以外、身体のどこかが震えていて
その場所は手、足、口、と移ってゆくとのこと。
病院ではパーキンソン病ではないか?と言われているそうですが
パーキンソンとは全く違う部分もあり
はっきりわからないということでした。

私はその話を聞いて
それが脳の問題だけではなく
霊的なエネルギーの影響ではないかと感じていました。

そして、ニックさんの家のテーブルを使って、セッションをすることになり
準備をしていたのですが、結局、予定より2時間遅れで
その方(ここではTさんにしておきます)と、そのおくさまが
到着されました。
2時間、遅れたために、その間、おさむへのセッションをやることができて
おさむの腰に関する精神的な要因を解除することができたので
それもまた後から思えば、完璧だったなあと。

ということで、先日、Tさんにこのセッションの内容をブログに書くことと
了承を頂いたので、かなり長くなるかもしれませんが
私が感じたことを書いてみたいと思います。

さて、Tさんは、70歳前後ということでしたが
とても人懐っこい笑顔とユーモアのセンスと、そしてどこか鋭い瞳を
持った方で、一目で私は好きになりました。
彼から嫌なエネルギーは全く感じませんでした。

そして、セッションをスタートしてまずチャクラの状態を見てみて
驚きました。
グランディングが弱いというのは、予想通りでしたが
第6チャクラがかなり開いている、というか
これはどう見ても、サイキックだよね???と。

そして、やはり霊は付いていました。
最初に「家の霊」というのが情報として上がってきたのですが
私はこの時点では、まだTさんには何も言わず
他のものも見ていくと、他にも霊やら人のエネルギーなど出てきて
いろんなものと同化してしまっている感じでした。
一体何がどうなっているのか、見ていくと
身体から出てくるのは
人間愛、慈悲深さ、同情、正義感、共鳴、責任感、エンパス体質、忠誠心といった要因。

そして、身体から「家の霊」という言葉が3度目に上がってきた時に
「う〜ん、何度も家の霊というのが上がってくるのですが
何か心当たりはありますか?」
と尋ねてみると
Tさんは、ごく普通のことのように

「前に住んでいた家では、いつも幽霊が出ていたよ。
黒人の女の子やら、いろいろ。
よく話をしたり、出てきてはいけないと言ったりしていたなあ」

というので、え〜、そういうことなのね。
そこまで観えているんだったら、話は早い、
とそれから、あれこれと聞いてゆきます。

彼は、霊と話ができるだけではなく
侍だった時の前世の映像がはっきり観えたり
また、未来に起こることもたまに観えたりするとのことでした。

「それ、完全にサイキックです。
’その上に人と共鳴、同化しやすい性質なので
いろんなものがくっついてしまうのです」と私が言うと
「自分が特別な力を持っているなんて、思ったことないなあ」
とTさん。

いや~、確かにある意味では、特別な力ではないとも言えるんですが。。。雫

そして、脳を見てゆくと、やはりドーパミン分泌の欠乏
特にドーパミン分泌に関わる黒質
視床下核、などの大脳基底核が大きく反応し
その他には脳幹、特に橋、延髄
そして、脳神経、神経伝達物質、様々な脳の要因が出てきました。

なぜ脳にこういった影響が出ているのかを、探っていきました。
彼は人情深く、責任感、正義感が強く、人に献身的、忠誠心、修行体質であって
けして楽をしない、これまで苦労の人生であり
加えて、もともとの性質が完璧主義、せっかち、じっとしていられない
リラックスできない性質で
いつも「〜しなければ」と無意識にストレスを抱えて
常に交感神経優位であり
脳神経や神経伝達物質のバランスが崩れていったこと
それに加えて、脳の遺伝の要因もありました。
そういった脳の要因がある上に、サイキック&エンパスなので
霊や人のエネルギーの影響が
手足や口の震えや首の凝りという症状として出ていたのでした。
霊がついているだけで、身体の症状として出て来ない方も多いですし
症状として出てくるのは、様々な要因が重なっているわけです。

そしてそういった霊とつながっている要因として前世の問題も
いろいろ上がってきました。
かなり迫害を受けたり、被害的なことにあって
困難な前世とつながっていたので
迫害や被害にあっている人に対しての同情や共感、正義感が強く
それ故に、共通するエネルギーを持った霊とつながってしまっていました。

ですから、これからそういった霊とつながらないようにするためには
前世へのヒーリング、そして
人に同情する、責任感、正義感が強すぎる、人のために尽くしすぎる、リラックスできない
といった性質的な要因の調整、そして
脳に関する様々な調整、そして遺伝的な要因という
様々なことを調整する必要がありました。

この1回のセッションでどこまで行けるのか
とにかく、今上がってきている霊を外そう、とやっていても
霊はなかなか外れようとはしてくれません。
そのことをお伝えすると

「でも、霊を怖いと思ったことはないんだよ」とTさん。

「確かに、怖いものではないですが
同化してしまってはまずいのです」と私。

「でも、いいこともあるよね?
アドバイスもらえたりするし」とTさん。

Tさんは、少し前までインディアンのおじいさんがよく出てきて
いろんな場面でアドバイスをしてくれていたのだそう。

身体に聞いてみると、確かにそのインディアンのおじいちゃんがいました。

「いくら有益なアドバイスであったとしても
今の自分ではないものと一緒にいるのは
身体にとっての負担になってしまうのです。
アドバイスをもらうのではなくて
自分で決めてゆく必要があるのです」と私。

この人間愛の深さというのか、霊であっても人であっても受け入れるという意識
その上に、忠誠心、責任感が強く、人を喜ばせようとする
一見、人として素晴らしい性質が、彼の身体を痛めつけていました。
「〜やらなければ」というマインドが強ければ
身体は「もうやりたくない」というサインを送るために
何らかの不調を自ら生み出してゆくのです。

いつのまにか、私はTさんに自己愛の大切さ
自分を優先することの大切さについて、切々と語っていました。

人生の先輩に向かって、こんな風にえらそうに話しているのは
客観的に見れば、とても失礼なことだと思うのですが
セッションをやっている時の私は、私個人ではなく
ただTさんの身体からのメッセンジャーとなっているので
いくらでも語れるし、話せるのです。
こんな風に話すことは、セッション以外の時だったら、絶対にできないことだなあと。

その私の言葉を彼は真摯に受け止めてくれました。

それでも、まだ彼が人への同情を手放し
人の気持ちや立場優先ではなく、自分軸優先で自分が本当にやりたいことだけを
気楽にやっていけるようになるには、インナーチャイルドや
性質の遺伝や様々な前世が関わっている以上
とてもこの1回のセッションでは無理な話でした。

そして、このセッションの間、ずっと彼の手足や口は震え続けていました。
これまで、私は、動き回る子供や、腕にけがをして動かせない方の筋反射など
様々な方に対してやってきて、大抵の方の筋反射は取れるのですが
やはり、この大きく震え続けている腕の筋肉の反射を見るのは大変で
どうしても、情報を上げてゆくスピードは遅くなりました。
いくつかの霊を外し、脳の統合や
エネルギー的な統合を行なった時点で
すでにセッション時間は4時間半になろうとしていました。

マットを敷いているとはいえ、堅いテーブルの上でのセッションは
かなり辛そうで、しかも、これだけ身体が震え続けていれば
テーブルの上で同じ体勢でいるのは
精神的、肉体的にも負担になることは確かなことでした。

とりあえず、身体はそのセッションをクローズするオッケーのサインを出したので
その日のセッションを終えましたが
まだ霊も前世も残っていて、脳の統合以外は、脳の関してまだほとんど
調整できなかったので、次の日の朝にもう一度、セッションを行なうことにしました。
幸い、次の日は、私とおさむは夜の便でニューヨークも戻ることになっていたので
朝と午後には時間があったのです。

この日のセッションが終わって、Tさんのおくさんに
「彼の人間愛の深さ、慈悲深さ、自分に厳しいことが問題でした」
とお伝えすると
涙を流されて
「そうなんです、私はいつも禅僧(たぶん禅僧と言われた気がするけど、修行僧だったかも)
と暮らしているような気になるのです」と言われ
「でも要因がわかって、希望が持てました」と
私をしっかりとハグしてくれました。
「ハワイ最後の日に申し訳ないです」とおっしゃってくれましたが
これは、私にとっても今回のハワイでこのセッションを行なうことが
大切であることがよくわかっていたので、感謝するのは私の方でした。

そして、次の日。
ここまで同化してしまっている霊をどうやって外したらいいのか?
とおさむと話していて
通常のプロセスであれば、もっとセッションの回数がかかることも
わかっていましたが、あと1回しかやれないので、どうしたものかしらと
思った時に
「もしかして最初にフィボナッチをやったら
霊も上がってきやすくなるかも?」と思いつきました。

でも、フィボナッチは、第6チャクラが開いている人やサイキックの人は
変容も起こりやすいけれど、デトックスも大きく起こることが多い
ということも、これまでのセッションを通じて感じていました。
もちろん、すべての人がそうではなく、サイキックでもデトックスが起こらない人も
何人かいたのですが、その方たちはかなりバランスが取れている状態で
セッションを受けられていました。
Tさんのように、サイキック、エンパスで
今、身体の症状が出ている人の対してフィボナッチをやって
後のデトックスが大変になってしまう可能性も大きいなあと。

それで、この日、最初に彼の身体に聞いてみると、やはりフィボナッチではなく
IHで情報を上げてゆけ、と身体から伝えられます。

この日は、前日とは違って、私はあまりTさんに尋ねることもなく
ひたすらTさんの身体からの情報を上げてゆきました。
そして、充分に情報が上がった後、さてこれから調整に入る段階になって
もう一度、Tさんの身体に聞いてみると
通常の調整の前に、最初にフィボナッチをする、と出てきました。

「え?ここでフィボナッチなの?」と私は内心驚いて
何度も身体に尋ねたものの、ゴーのサイン。
IHのホログラムの中でフィボナッチを使えば
普通にフィボナッチをするより、さらに強力になることもわかっていましたが
身体がそう言うのだったら、信頼して行なうだけですから
フィボナッチをスタートしました。

そしてフィボナッチのプロセスの間、約20分ぐらい
Tさんは、全く身体が震えることなく、ピクリとも動きませんでした。
それは、まるで瞑想の時間でした。
私はフィボナッチチューニングフォークで彼の奇形八脈にアクセスしながら
深い静けさの中にいました。

そして、フィボナッチのプロセスが終わった途端
Tさんの手足や口が、再び大きく震えだしたのでした。

「あ〜出て来たな〜」と
それから、通常のやり方で霊や前世を外してゆきました。
それは全く除霊とかそういったものではなく
天に昇ってゆく魂を見送るセレモニーであり、祝福そのものでした。

Tさんは、ほとんど何も語りませんでしたが
いろんなビジョンを観ているのだと側で見ていて感じました。

ある時は、か〜っと目を見開いて、空中のあるところを
見つめていたかと思ったら
「あ、今、逝ってしまいました。おばあちゃんが」
とポツリ。
「え?おばあちゃん?」と聞き返すと
「はい、別れの挨拶をして、うれしそうに逝ってしまいました」とTさん。

そのおばあちゃんは、霊というよりは、前世的なものでしたが
こういった別次元のことは、3次元的に区別することが難しいので
どちらでもいいことでした。

そして、またある時は、身体の震えが止まり、目を閉じていましたが
いきなり、ニカ〜と満面の笑みを浮かべて
声を立てずに笑っているのです。
こんな素敵な笑顔はこれまで見たことがなかったかもしれない、と思うほどの
喜びと楽しそうな笑顔で、私もチューニングフォークを当てながら
つられて笑いました。
彼は眠っているのではなく、変性意識状態になって
何らかのビジョンを見ているのだ、ということがわかりました。

後からTさんに
「笑っていましたけど、何か観えました?」と尋ねると

「え?笑っていましたか?
そうですか、いえ、あまりにも楽しそうに逝かれたので、つい私も。
ほら、小さな人が寄り添っていてね。
あ、小さな人は天使ですね」
とTさん。

霊や前世との別れが、こんなに喜びと祝福に満ちたものになったのは
彼の愛の深さ故だなあと。
幸せに光へと戻ってゆく霊を見送り、その喜びを感じている彼を見ていると
それは、これまで彼の中で生き続けていた様々な人たちの想いが
一緒に昇華されていくような美しい情景でした。
今でも思い出すと涙が溢れるぐらい
彼の笑顔は、私にとって忘れられないものとなりました。

そして、フィボナッチは、やはり内在していたものを
次々と表に上げてきました。
霊や人とのエネルギーコードが’解除されると、今度は次々と
前世が上がってきました。
例えば、最初に10つの前世が上がってきて
10つが全部、ヒーリングされた途端
Tさんの身体の震えはピタっと止まるのです。

その合間に、とブレインチューニングフォークを使って
大脳基底核や脳幹など脳の調整を行なっていると
またいきなり震えが始まります。
その震えが始まったのが、次の前世が出てきたという合図でした。
そして、次は3つの前世が上がってきて、それをヒーリングしてゆきます。
そして、その3つが調整された途端、Tさんの身体の震えは一旦止まります。
その間に、また脳の調整をやって、、、

そういうプロセスを繰り返していて、すでにセッションは4時間に
なろうとしていました。

「もうそろそろやめましょう」とTさん。

かなり体力の限界まで来ているのでしょう。
これ以上、セッションを続けることは無理そうだなあと思いつつ
身体に聞いてみると
やはり「セッションをやめないで続ける」という身体からの答え。
Tさんが『セッションをやめましょう」と言った途端
身体の震えが大きくなったので、身体としてはやめたくないのだなあと
いうことがわかりました。

実は、筋反射で身体の声を聞く、というのは
いろんなレベルでの身体の声、なのです。
つまり、肉体としての身体の声、とハイヤーセルフ(高次元のの自分、自分の本質)からの身体の声と
あり、そこからの答えは多くは一致しているのですが、一致していないこともあります。
(これはあくまでも私の感覚ですが)

通常は私がアクセスしているのは、ハイヤーセルフからの身体の声、なので
ハイヤーセルフは、けして不可能なことは要求してこないものの
時には肉体の限界までセッションを続けようとするので
そういう時は肉体の声を聞いて
ハイヤーセルフと交渉する形になるのです。

端から見ると、まるで私ががんばって、セッションを続けようとしているみたいなのですが
そうではなく、私はここまで長時間になると、何とか早く終わらせたいと思っていても
ハイヤーセルフがセッション終了の許可を出さない以上は、できないのです。
もしそこでやめたら、後で大変なデトックスになることは必須。
だから、そうならないように、何とかクローズできるように
身体に聞いて、クローズするために必要なプロセスに従ってゆきます。

そして、何度かチューニングフォークを鳴らした後
Tさんのハイヤーセルフは、ぎりぎりセッション終了の許可を出しました。
フィボナッチをやったために、プロセスが進んで
前世が大きく表に出てきている中で
ここで終わるのは、かなり厳しかったですが
あとさらに2時間続けたとしても、上がってきた情報のすべての調整が終わるかどうかは
確信はありませんでした。
最初に情報として上がっていた遺伝の要因も
途中までの調整で終わりました。

それでも、たぶん、この2回のセッションで私がやれる最大限のことはやれたのだし
すべては完璧でなるようになっているということは
私のハートはよくわかっていましたが
私のマインドには「もっとやれることがあったのではないだろうか?』
という想いが少し残っていました。

そして、昨日、Tさんからメッセージが届きました。

「今朝、震えが極端に減少している事にびっくりしました。
周りのみんなもびっくり、身体も軽くなり、嬉しいです」

とのことでした。
しばらくIH+フィボナッチのプロセスは続く可能性もあるし
これからどうなるのかはわかりませんが
きっとすべてTさんにとって、必要なプロセスになるのでしょう。
そして、それは私にとっても同じことでした。
Tさんもおくさんもとても暖かくて素敵な方たちで
本当に素晴らしい出会いに感謝だったし
お引き受けしてよかったなあと。

こうして、私のハワイでの最後のセッションは終わり
私とおさむはニューヨークに戻ってきました。
今日から通常のセッションがスタートしたのですが
早速、その中で、フィボナッチも出てきて、また新たな気づきもありました。

は〜やっぱり長くなっちゃったな〜〜泣き笑い

ということで、続きはまた〜♪






最終更新日  2016年04月16日 02時19分38秒
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2015年11月09日
カテゴリ:キネシオロジー
先日、去年私のキネシオロジー上級クラスを受けた方の中で
NY在住の方に向けての1日セミナーを行いました。

今回のメンバーは、いわばニューヨークでのファミリーとも言えるような親しい面々。
こういったワークに、慣れている人たちということもあって
通常のヒーリングのクラスではちょっと出てこないようなものまで上がってきて
むちゃおもしろかったです。

クラスは朝9時30分にスタート。
この1年の間に私が新たに気づいたことや
アップデートしたスキャンリストをお渡ししたり
セッションのこつなどを説明した後
11時頃から私のデモセッションがスタートしましたが
これがついやり過ぎてしまって、終了したのが既に2時。
ランチの後、参加者の一人のTさんが、ちょっとぐらぐらすると言い出します。
Tさんは、グループや人の中にいると
すぐに人のエネルギーとくっついてしまう、いわゆるエンパス体質。
このままでは、二人一組のセッションも、やばそうだなあと感じたので
予定外ですがデモも兼ねて、Tさんのエンパスの調整を軽くやり
その後、ようやく二人一組の実践がスタートしました。

この日は参加者の一人の方が、急に来れなくなったため
おさむが代わりに入って、二人一組になりました。
こういう時、誰と誰が組むかによって
身体から上がってくる問題や要因も違うし
セッション自体全く違ってきます。

その中で、TさんとKさんのペアはエネルギーに繊細で
エンパスやサイキック的な傾向がある二人だったので
これは一体どんなことになるかな♪と思ったのですが
予想以上に、おもしろいものが上がってきていました。

今回、私が作成してお渡ししたスキャンリストの中には
ちょっとマニアックなものもあり
例えば「有害なものリスト」の中に
重金属や薬など身体への有害なものの他
エネルギーへの有害なものとして
「エンティティ」とか「グレイ」とか「サイキックアタック」など
普通は滅多出てこない(でもごくたまに出てくる)ようなものも含まれていました。

まず、TさんがKさんのセッションを行ったわけですが
いきなり「エンティティ」のエネルギーがKさんの身体から上がってきて
Tさんの筋反射でそれがクラスの前日に起こったことがわかりました。
Kさんの話では、前日にクライアントへのセッションを行った後
何か感情的、精神的に落ち着かないものがあり
いつもの自分でないような感覚や感情がわき上がってきたとのこと。

Tさんが詳しく調べてみると、クライアントに憑いていたエンティティではなく
そのクライアントの前世についていたエンティティが
Kさんに憑いている、とのこと。
二人ともエネルギーに敏感なので、最初はその異様なエネルギーに
あわあわとなっていましたが、Tさんがその情報をピックアップした途端
さ~とそのエネルギーは退散してゆくかのようになくなり
二人とも楽になったそうです。

これは、一度感じたことがある方ならわかりますが
筋反射で、要因となるものを身体から情報としてピックアップした途端
変化が起こり、場合によっては、それだけで浄化されることもあります。
ちなみにこれは、マトリックスエナジェティクスなどでも同じ原理で
MEの場合などは、アクセスするだけでその後、何もヒーリングはしないわけですが
本質的な変化のためには、やはりアクセスした後に
何らかのエナジーヒーリングが必要となることが多いです。

それからTさんはKさんに対するエンパスの調整を行いました。
私がTさんにエンパスの調整をやった後で
たまたまTさんがKさんにエンパスの調整を行うことになったわけで
ベストの組み合わせとなったわけですが
その後二人がクライアントとセラピストの役を交代して
セッションをスタートしてから
何やらまた尋常ではない雰囲気になってきました。

最初、KさんがTさんの身体からピックアップした言葉は「サイキックアタック」
でも、Kさんは「え?サイキックアタック?」と自分の筋反射で上がってきたものを
すぐには信じようとしません。
彼女はこれまで、そんなものが本当にあるなんて、あまり信じていなかったのです。
でも、私は触れていなくても、近くにいるだけでその強烈なエネルギーを
ひしひしと感じていたし
Tさん自身も、かなりやばいエネルギーであると自覚があったので
「たぶん、サイキックアタックで間違いないと思うよ」とお伝えして
Kさんは疑いつつも、セッションを進めてゆきます。

そのうちKさんは、汗だくになって、彼女自身の筋反射に対して自信が持てなくなり
頭が真っ白状態になっているのが、端から見ていてわかりました。
『大丈夫、筋反射が上手く取れないのは
このエネルギーは強烈で身体が抵抗しているだけだから。
自分を信頼して微妙な反応を見ていけばできるから」
と言っても、もう彼女の耳には入らず
だんだん感情的にも不安定になって、とうとう
「もうできません、帰らせてください」と泣き出してしまいました。
ちなみに、彼女は人一倍がんばり屋さんで、途中でやめて帰ります
なんて普段は言い出すような人ではないのですが
それほど、このエネルギーの影響は強烈だったわけです。

でも私は「ここで帰したら、絶対にだめだ」ということはわかっていました。
もしここで帰ったら、彼女は自分はできないという思いを残し
そこから立ち直るのには、場合によっては何ヶ月もかかるだろうと。
それで、一瞬だけMEを彼女にやった後
「絶対にできるから。あなたがこのエネルギーを解放させる力を持っているから
このエネルギーが出てきているのよ。
この中途半端な状態でクライアントを置いて帰ることはできないの」
と無理矢理、セッションを続けさせることになりました。
彼女ならきっとできる、ということは私は確信していました。
それで嫌々ながらも彼女は再びスタートし、何度もフリーズして苦しみながらも
Tさんのサイキックアタックのエネルギーを解放させてゆき
二人のセッションが終了したのは、夜11時頃でした。

Tさんがサイキックであることは、前々からわかっていたことでしたが
前世でもサイキックで、そのために、前世で何らかの恨みをかって
サイキックアタックを受けていたようです。
これは、サイキックの人へのセッションではたまに出てくる要因なのですが
今生でサイキックの人は前世でもサイキックである場合が多く
そのために、何らかの迫害を受けたりするのですね。
Tさんは、ヒーラーとしての素晴らしい才能がありながらも
これまで仕事としてはなかなかやろうとはしなかったのですが
この前世でのサイキックの恐れが潜在意識に残っていたため
今生でヒーリングを仕事として行うことへの抵抗にもつながっていたのでした。

セッション後二人とも疲労困憊していて、Kさんはお腹の痛みを感じていたこともあり
このまま帰すわけにはいかなかったこともあって
おさむが作ってくれたおそばを食べた後
私が二人に対してのセッションを軽く行うことにしました。

Kさんのセッションで、実は彼女も前世でサイキックであったことが出てきました。
でもその前世で報われなかったこともあり、その思いが残って
サイキックへのブロックにつながり、今生のKさんは『サイキックなんて」と
そんなものは信じないし、彼女自身の中にそんな力があることもわかっていませんでした。
私から見たら、彼女はグランディングはそこそこ強くなっても
エネルギーにかなり繊細であって、サイキック的な要素もあることも感じていましたが
自分自身のことは、自分ではわからないものです。
これまで彼女はそういうエネルギーを感じて苦しくなると
それは自分の中のネガティブな思いが出てきたのだと勘違いして
私はだめだ〜と自己否定になってしまい
その思いがさらにそういったエネルギーの影響を受けることに
つながっていたわけです。

私もセッションで何度も体験していますが
呪いやサイキックアタックなどのエネルギーというのは、例え前世のものであっても
それが上がってくる時(解放される直前)は強烈なエネルギーとなるので
(Tさんもセッション中、頭がぐらんぐらんしていたそうですが)
ただ手に触れているだけでも、そのエネルギーが伝わってきて苦しくなります。
でもそれは自分のエネルギーではなく、ただセッションの間
感じているだけであることをわかっていれば大丈夫なのです。
これがエンパスだと、セッション後になっても
それを解放できなくなるので、まずいのですが
セッション中にエネルギーを感じること自体は問題はなく
実際はそれを感じる力がヒーラーになければ
そういった魂レベルでの深い要因にアクセスすることは難しいのです。

Kさんにとっては、今回のことは彼女自身が本来持っていた力を
出していくきっかけとなるのではないかなあと。

一方、Tさんへのフォローのセッションも軽くやったのですが
TさんもKさんも、ほぼ同じような要因
「本当の自分の力を出すことへの恐れ」や
「スピリチュアルへの抵抗」などが上がってきて
なるほど、二人のセッションが大変だったわけだなあと
あらためて納得でした。
ヒーラーとクライアントと同じような要因を持っていると
クライアントの身体は抵抗を起こすし
ヒーラー自身が解放されていない部分に関しては
なかなか観えて来ないので、セッションは苦しくなってしまうのです。

サイキック的な力というのは、多かれ少なかれ誰もが持っている力とも言えますが
でもこういったレベルの人は、必ずといっていいほど
前世においても、サイキックであった過去があります。
そして、そういう人ほどサイキックであるが故に、苦しかったり幸せでなかったという
思いが残っているので、サイキックへの抵抗も強くなるのですね。

さて、その後、Kさんから頂いたメールです。

のりこさん、セッションレポートありがとうございます!!

そして、クラスもとっても楽しかったです。(今になってみれば。笑)
のりこさんの講義やデモもすごく勉強になって
本当に行ってよかったし
最後までセッションを続けさせていただいてありがとうございます(今だから言えるけど)
あれで帰ってたら、本当今頃死んでたな。。笑

また、あの経験のおかげで、いろんなことが見えてきました。
今までは、エネルギーを受けてるとは思ってなくて
自分のネガティブな部分なんだと思ってましたが
そこがさらに増長させていたんですね。
クリアになって良かったです。
サイキックへの疑いも、ブロックだったとわかったし。
のりこさんのセッション後、まだ少し抵抗してますが
サイキックも受け入れられるようになってきたような。
でも、反面、嬉しくもあり
やっとわかってもらえたみたいな気持ちもあります。
これからどうなるか楽しみです。

本当に全ては、最高のタイミングで動いてるなーと感じています。


ほんと終わってみれば、すべてのプロセスが素晴らしい学びと気づきでした。
つくづく彼女が最後までやり抜いてくれてよかったなあと。

この日すべてが終了したのは、夜中の1時で
予定終了時間より6時間オーバー。
おさむから「のりこは見積もりが甘すぎるんだよ」と言われましたが
私のデモも長かったこともあり、ハプニングも多かったので
その時々で感じたままにやってゆくと
いつのまにか、こうなってしまったのですよね〜。

二人の他にも、今回参加の方はみんなヒーリングのポテンシャルはかなり高い人たちで
それぞれ必要な解放が起こっていていました。
今回、参加してくれた、しんちゃんがブログにアップしてくれています。
しんちゃんのブログ。
http://ameblo.jp/lomiyoganyny/entry-12093602545.html

16時間セミナーって、どんなんやねん!と自分で突っ込みたくなりますが
いつのまにかそんな時間が経っていた、という感じです。
さすがにその夜は、くたくたに疲れましたが
やっぱり楽しかったのでよしとします〜。






最終更新日  2015年11月10日 23時23分13秒
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2015年10月25日
カテゴリ:キネシオロジー
さて、1日経絡クラスを含め、5日間のキネシオロジー上級講座が終了した後も
セッションは続いていたので、休めなかったですが
ようやく今日はほっと一息ついています。

去年もそうでしたが、本当にこのクラスを始めてよかったなあと。
クラス終了後の感想で
「キネシオロジーでここまでいろんなことができるなんて、思ってもみませんでした」とか
「これまで私がやってきたIHは一体何だったんだろう、と思えるぐらいの衝撃でした」とか
「やっとこれから本格的にIHをやってゆく自信とモチベーションにつながりました」
など、みなさんから感動の言葉を頂いて
それぞれにこのクラスでいろんなものを受け取ってくださっているのがわかって
本当にうれしかったです。
もちろん、今までそれぞれがやって来たことが無駄だったわけではなく
これまでの体験があるからこそ、今回の気づきにつながっているわけですね。

今回の参加者は7名。
もともと参加予定者は8名でしたが、お一人、体調不良でお越しになれなかった人がいたので
二人一組の実践の時には、おさむに入ってやってもらいました。
今回は、キネシ歴15年以上のベテランキネシオロジストや
日本で活躍されているヒーラーの方もいらっしゃったし
一方で1年半前にIHヒーリングを始めてから急成長の方もいらっしゃって
経験やヒーリング歴はバラバラでしたが
みなさん感性が豊かで、セラピスト、ヒーラーとしての意識も高い方が多く
あ~、やっぱり、ここに来るべくして来られているんだなあと感じることができました。
今回の参加者の中には、初めてお会いした方もいらっしゃいましたが
この素晴らしいご縁に感謝で一杯です。

今年は、去年のクラスより若干レベルアップした内容で
二日目には、記憶力や言語能力などの調整を
たくさんの脳の情報を使いながら
いくつかのプロトコルを組み合わせてやっていく方法の実践を行ったのですが
みなさんの実践を見ていると、始めてのプロセスに戸惑いながらも
かなり深いところにアクセスされている方が何人もいらっしゃって
それを見ていて私自身がわくわくしていました。
私のやり方は、IHでもかなり特殊なやり方で
情報量も多いし、慣れるまではプロセスに時間がかかることもあり
クラスが終わるのは、終了予定時間の6時を過ぎて、8時頃になってしまって
ヒーリングのクラスというよりは、まさに強化合宿。
最終日は、午前中は私のデモのフルセッション
午後からは、二人一組のフルセッションの実践だったのですが
朝9時30分にスタートして、すべての人が終わったのは
なんと夜の10時近くでした。

おさむが「みんな手を抜かないやつらばっかりだからな~
やっぱり、のりこのクラスに集まってくるだけあるよ」
と愛情を込めて言っていましたが
それぞれが真摯にヒーリングに向かっている姿を見るのは
私にとって感動でしたし
合宿みたいで楽しかったものの
クラスの内容としては、4日間で行う量ではなかったかもなあと。
かなり急ピッチで進めて、詰め込みになってしまったところもあったので
次回は、もう少し余裕をもったスケジュールにできたらと思います。

今回、このクラスを通じて、参加者の方々の意識が変化して
これまでとは違う意識レベルでセッションを行っているのを
実感できたことが、私にとって何よりの宝になりました。

例えば、筋反射。
筋反射を取っていると、テーマによっては
クライアントさんの身体が抵抗を起こすことがよくあるわけですが
そのキネシオロジストの意識が拡大されていなければ
抵抗が起こっていることさえも気づかずスルーしていたり
または何がその抵抗を起こしているのかわからず
やみくもにセッションを行ってしまうわけなんです。

私たちの身体はスーパーコンピューターよりも優れていて
クライアントさんの腕にキネシオロジストの腕が触れた途端
クライアントさんの身体は瞬時に
このセラピストがどこまで自分を解放できるのか
どこまで問題を掘り下げることができるのか
を感知して、それが様々なレベルでの抵抗として起こります。
それを体感として感知したり、理解することができなければ
何も深いところにアクセスすることができないのです。
今回のクラスの中では、クラスを受ける前までは感じたことがなかった
クライアントの身体の抵抗感を実感された方や
その時々で、何が起こっているのか何となく気づき始めた方や
そのクライアントの身体の抵抗によって、セラピスト自身が自分の抱えている問題に気づいた方など
様々なレベルでの「気づき」が起こっていました。
これはセラピストにとって、本当に大きな変化です。
もちろん、これはある意識レベルにいなければ、いくらクラスを受けても
そういった気づきにはつながらないわけですが
今回、それぞれの方に必要な学びがあったことを
実感することができて、とてもうれしかったです。

私自身の気づきもいろんなことがありました。
私はフランスに行く前のある一連のセッションで
かなりぶっとんだ意識まで行ってしまったこともあり
若干、グラウンディング力が下がってしまったことはここにも書きましたが
そのため最近、ちょっとエンパス気味になっていました。
つまり、他の人のエネルギーを感じすぎたり、同化してしまうのです。
そのことはわかっていたものの
クラス前の準備で、自分の体調を整えるのが精一杯で
クラスがスタートしたわけですが
クラスの初日に、私の中のざわざわ感で
「あ~このエンパスどうにかしないとまずいなあ」
と実感したわけです。
そして、最終日の朝になって、クラスの前に自己ヒーリングしていると
このクラスの中にもエンパスの方がいることが筋反射で上がってきて
その方と私の中にあるエネルギーが共通してあったので
それでつながってしまったのがわかりました。
それで、エンパスのための調整をさっと自分自身にやったら
ようやく私のエネルギーが落ち着いて、グランディングができ
その後、その方をデモに選んで、フルセッションを行いました。

デモでは、何が出てくるのわからないですし
その方の身体から出てきたものを、クラスの参加者に公開してゆくわけですから
ちょっと公開しずらいものが上がってくる可能性もあるわけですが
今回上がってきた要因は
クリアな内容で誰にもわかりやすかったですし
また、私がクラスの中でお伝えした脳やDNAの問題が
上手くこのデモセッションで上がってきたので
参加者の方々も、脳の調整のプロセスの深い理解につながった
と言われていました。

でも、これには後日談があり、このデモの方は遠方から来られて
クラスが終わってから、私のセッションを2回受けられたのですが
そこでわかったのは、私の過去世とリンクしていたということでした。
彼女と私と前世でのつながりがあったので
クラスの初日に彼女のエネルギーとつながってしまったのだなあと
ここで初めてわかったわけです。
そして、実は、もう一人、以前、日本に戻った時に一度だけセッションを行って
強烈に印象に残った方がいらしたのですが
(その時のブログはこちら
その方も彼女と私と同じ前世でつながっていたようです。
どうりで、私はあの時に、わんわん泣いて、涙が止まらなかったのですが
それはクライアントさんにエネルギー的に共鳴して泣いたという感じではなく
私の中の何かが揺さぶられている感じだったわけです。

ということで、今回のデモの方からメールを頂いて
何でもシェアオッケーとのことだったので
シェアさせて頂きます〜。

のりこさん
沢山の気付きを本当にありがとうございました。
クラスでは沢山の事を授けていただきました。
そして、セッションでは、こーれーでーもーかーーというぐらい
盛り沢山出してくださって、、、もう笑ってしまいました(笑)。
わたしの身体はのりこさんのことをよく知ってるなぁと。

いやーー、何か出てくるとは感じてはいたけど、わたしの想像以上でした。
今までは「わたしの記憶(?)のことであり、わたしの世界の話であり
本当のことかどうか分からない」としていたのですが
やっぱりそうだったんだと認めることができ
これからのエネルギーの方向性を見せてもらえました。
本当にありがとうございます。
自分の中で、ひとつの区切りが出来たんじゃないかなぁと
なんか漠然とそんな感じがします。

まだまだお話したいことも沢山あるのですが
続きはまたお話しさせてくださいね。
わたしの前世とリンクしていたことなど、なんでもシェアしてください。
わたしも前世についてはブログに書くつもりでいるし
なんでもオープンOKなので。

そして、夫との関係で、自分を自由に表現出来ていないこと。
もう本当に些細な事から沢山あって、気付きまくり(笑)
で自分の無意識の行動ってこれなのか、と。
これからもっと好きなように楽になれるのかと思うと楽しみです。
本当にありがとうございました。


今回、彼女の前世に関しては、クラスの中のデモセッションでは出てこなかったところを見ると
身体はみんながいるところでは、上げてくる問題を選んでいるとも言えるし
もちろんテーマによって、上がってくるものは違うので
それによって上がって来なかったとも言えます。
11月の初めに、昨年このクラスを受けられた方かたちの中で
ニューヨーク在住の方を対象に1日クラスを開催するのですが
その時のデモセッションでどういったものが上がってくるのか
また楽しみです。

先日、クラスの前におさむと話し合ったのは
多くの人にとってインナーチャイルドの問題や
サバイバルプログラムなどの精神的な問題は、大きいものの
それとリンクして、必ずと言っていいほど
脳やDNAの問題がその人の意識レベルに大きく関わっているので
ヒーリングセッションで脳を調整しない限り
その人の意識が大きく変化することは難しいよね、ということ。
だから、今回のクラスは、どちらかと言えば、脳に関しての調整に
力を入れたということもありました。
キネシオロジストは、言葉とエネルギーを変換する通訳者である以上
言葉への認識や概念形成がスムーズであることが必要になってしまうので
そのあたりの脳の調整が必須なのです。
でも、一方でエネルギー的な要因、つまり前世や魂レベルでの要因が
その人の意識に大きく関わっていることも間違いないです。
人というのは、それらが複雑に絡み合っていて
そして、身体はその様々なレベルにつながっているわけですから
ほんとスーパーコンピューターですね。

今回のクラスを受けてくださったセラピストの方々が
このクラスでの学びを生かして
これから、多くの人々の健康や意識の解放のサポートに役立てること
そして、その方自身の幸せと喜びの人生を歩んでいけることを
心から祈ります。

さて、私はここしばらくすべてが「Doing」で
「Being」が全くできていなかったため
リンパや筋肉などが滞っていて、私の身体から
「しばらくゆっくりしろ~」と言う声が聞こえているので
これから数日間は、いくつかのセッション以外は
できるだけ何もせずのんびりと過ごそうと思っています。

今回のクラスを受けられた方々も
「がんばりすぎ」「いつも一生懸命」「人生に遊びがない」ことが問題だと
身体から伝えられた方が何人もいらっしゃいました。
遊びがなければ、人生に幅もなくなるし
いろんな人たちに対応できなくなりますから。
(遊びすぎが問題の方もいらっしゃいますけどねウィンク

私たちの人生は
時には、自分がやりたいことに情熱を燃やして打ち込んでゆきながら
時には、一見無駄だと思えるようなこと、目的がないことをやって遊びながら
時には、何もせずのんびりしながら
様々なことを統合してゆくプロセスとも言えるかも。






最終更新日  2015年10月26日 01時57分08秒
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2015年06月13日
カテゴリ:キネシオロジー
人それぞれ、またその時々で、必要なものはみんな違ってくるのは自然なことで
どんな人にも必要な食べ物とか、どんな人にも合っている食べ物がないように
どんな人にも必要なヒーリングというのはないなあと思います。
そういった意味で、もしも、私が筋反射というツールに出会わなかったとしたら
もしかするとヒーリングを行うことに
どこかで行き詰まっていたかもしれません。

キネシオロジーを行う前まで、レイキマスターとして
多くの人にクラスやセッションを行ってきた中で
すべての人にレイキが有効、というわけではないことは充分にわかっていたので
レイキ以外で何かを、と様々なヒーリングやセラピーを探している中で出会ったのが
キネシオロジー、そしてそのメインツールである筋反射でしたが
それが単にキネシオロジーという一つのヒーリング法として素晴らしいのではなく
あらゆるヒーリングを統合できる魔法のツールである
ということが、IHを通じて、さらにクリアになったわけです。

筋反射を使って、相手の身体に、今、何が必要かなのを聞くという
最もシンプルでいて、最もパワフルな方法が
なかなか世に広まっていかないのは、この筋反射を確実なものとして
完全にマスターするまでには、直感力や感性に加えて
訓練というか、経験が不可欠であり、その過程で多くの人は挫折してしまうからなのですが
それでもこの筋反射をマスターすることは
多くのヒーラー、セラピストにお勧めしたいなあと。
例え、カウンセリングであっても、筋反射を取りながら行うのと
ただカウンセリングとでは、全く違った効果を生み出します。

ですから、キネシオロジストとしては
相手の身体に、今、必要なものを聞く、という性質上
人それぞれの様々なことに対応できるよう、様々なヒーリングテクニックを
使うことができること、引き出しを多く持っていることも
一つのポイントになります。
でも、これもまたその人にとって、何が必要なのかは、人それぞれであり
同じキネシオロジストであっても、チューニングフォークをメインで使う方もいれば
ハンドヒーリング主体の方もいれば、ブレインジムのようなワークを中心として行う方もいれば
カウンセリング主体の方もいれば、タロットやフラワーエッセンス
その他、様々なヒーリング法を使う方もいて
考えてみれは、キネシオロジストと一言で言っても、
筋反射を使ってセラピーを行う、ということ以外は
そのスタイルは千差万別であり、それぞれのプラクテショナーにゆだねられていて
それぞれ違うことをやっているわけなんですね。
ですから、最も幅が広いのが、キネシオロジストと言えるかもしれません。
もちろん、根本的なことを言えば、ヒーリングはその人が使っているテクニックによるものではなく
そのセラピストそのもののあり方でしかないことは確かなことですが。

私のキネシオロジーのセッションも、その時々で学んだことによって
またセッションを行った経験よって、どんどん移り変わっています。
ここ最近はフィボナッチを取り入れることが多くなりましたが
これはIHヒーリングのシステムの中でフィボナッチを使うのではなく
IHヒーリング+フィボナッチ、という二つの違う手法を
筋反射で結びつけてやっている、という感じです。
フィボナッチは安全なヒーリング法ですが
例えば、先日、日本から来られてセッションを受けられた方は
前日に一度フィボナッチを受けていて、その日もできるかどうかを聞いたら
最初はイエス、と身体は反応したのですが
その日、飛行機で日本に帰ることを身体に伝えたら
フィボナッチは行わないという答えが返ってきました。
これも身体に聞いてみなければ、わからなかったことです。

さて、先日、日本でアクセスバーズというヒーリングのクラスを受けてきました。
これはもともとはニューヨーク発祥のヒーリング法なんだそうですが
たまたまタイミングがあって、東京で行われたクラスに友人とおさむと一緒に受けてきました。
アクセスバーズのクラス自体はたった1日で終了します。

私は以前は、やみくもにあれこれとヒーリングやセらピーのクラスを受けていて
中には自分に必要のないものもあったのですが
今は、自分にとって必要なものが、クラスを受ける前に感じられるので
不要なクラスを受けることはなくなりました。
このアクセスバーズに関しては、例えば、MEやiHヒーリングを受けた時のように
クラスを受ける前に「このクラスを受けてみたい」というわくわく感はなかったものの
たぶんテクニック的には使えるだろう、という感覚がありました。
そして、その予想通りというか
正直なところ、アクセスバーズのコンセプト自体は、ちょっと微妙で
クラスで教えられていることの多くは
「そうとも言えるけど、その反対も言える」
という感じでした。
もし全くこういうヒーリングのクラスを受けたことがない方が
アクセスバーズのクラスで言われていることを、言葉通り捉えてしまったら
それもまた新たな思い込みや制限につながってゆくかもしれません。

でも、そのテクニックは、ただ頭の32のポイントに手を当ててゆくという
シンプルな方法なのですが、やはり有効なものでした。
クラスを受けてからまだ2週間ちょっとですが
すでに私のキネシオロジーのセッションの中で、かなり頻繁に出てくるので
もう30回近くやったのですがが
脳の断捨離と言われているだけあって、脳にインプットされている
様々な思い込み、信念体系、これまでのその人の人生経験から持っているイメージ
そういったものを解除するのに、かなり効果的なことがわかってきました。

IHのプロトコルの中で「記憶の部屋」というものがあるのですが
これは、脳や身体にインプットされている様々な記憶をリリースするというもので
特に、この記憶の部屋の調整には、アクセスバーズは最適なのです。
例えば、お金の問題がテーマとして、お金に関する「記憶の部屋」が根本原因として
出てきた場合、その人の親がお金に対して不安や不足感を持っていた、とか
社会人になって、お金で苦労した経験、とか
自分は経験していないけど、お金について人から聞いた話、なども含めて
その人の人生を無限にクリエイトしていくために
不要な情報が記憶として蓄えられている
ということなのですが
そういった情報をアクセスバーズを使うと、かなり深いレベルで解除してゆくようです。
アクセスバーズを行った直後は、それほど大きな変化ではないものの
第6チャクラの開き率も上がります。

しかし一方で、アクセスバーズだけでは、インナーチャイルドの癒しにはならないし
脳の統合も行わないし、サバイバルプログラムも解除できないこともわかったので
アクセスバーズがすべての人にとって、必要なものではないことも確かなことで
特にグラウンディングが弱い人がアクセスバーズを受けると
さらに弱くなってしまうようです。
また、先日私のところに来られた方で、その方はアクセスバーズを行う立場の人だったのですが
アクセスバーズのセッション中に、マインドが入ってしまって
クライアントさんのエネルギーの影響を受けてしまい
グラウンディングが下がっていました。
グラウンディングが下がると、さらに人のエネルギーの影響を受けやすくなるので
ヒーリングを行うのに支障が出てきます。

で、どうしたらいいのかをその方の身体に聞いてみると
その方はIHも行う人だったので、アクセスバーズだけでセッションを行うことはやらず
筋反射を取って、IHのホログラムの中で行うということが出てきました。
IHのホログラムセットアップ、というのはヒーリングを行う上で
最強のセットアップだと私は思っているのですが
例えば、アクセスバーズのフルセッションが1時間〜90分ぐらいかかるとして
IHのセットアップをしてから、アクセスバーズを行うと
同じ効果を出すために全部のポイントに当てたとしても
15〜20分ぐらいで済んでしまいます。
もちろん、筋反射で、32のポイントのどこに当てたらいいかを
筋反射で選べば、さらに時間を短縮することができます。
アクセスバーズの32のそれぞれのポイントは「お金に関するポイント」とか
「クリエイティビティに関するポイント」などと特定されていますから
筋反射で選ぶと、その人がどんなところに多く思い込みや不要な情報を
持っているのかがさらにクリアになります。
例えば『エイジングトースター」というポイントは
年齢に関する思い込みにアクセスするポイントですが
もし、エイジングトースターは選べれなかった
ということは、この方は年齢に関する思い込み
(もうこの年だから、何かを始めるのには遅い、など)は持っていない
ということになるわけです。
また、ホログラムセットアップとしてだけでなく
筋反射である程度、必要な情報をピックアップしてから
アクセスバーズを行えば、クライアントのエネルギーを受けることもないのです。

ということで、やっぱり筋反射が取れるということは
どんなものよりも最強のツールを持っている
ということだと、私は思うのです。
人それぞれ、問題が起こっている要因も、また必要なものも違う
という大前提があるので
今となっては、筋反射で身体に聞くことなしに
人に何かをアドバイスすることは、怖くてとてもできなくなってしまったわけです。
(ですから、いくらお金を頂いたしても
メールやスカイプでアドバイスすることはしないのですが)

さて、その筋反射、なぜ多くの人は上手く取れないのか
どこで不確かなもの、と感じて挫折してしまうのか
そういったことも含めて、また次回10月に行う予定のキネシオロジープロ講座で
伝えていきたいと思います。
クラスの詳細についてははまたアップしますね。






最終更新日  2015年06月13日 21時18分06秒
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2014年10月30日
カテゴリ:キネシオロジー
 
一昨日、第2回目のキネシオロジー、プロ養成講座が終了し
すべてのクラスが終了しました。

クラスは笑いと感動に溢れて(それにデトックスもウィンク
最後は名残惜しい涙で
本当に幸せで充実した8日間でした。

11名の参加者は、IHヒーリングをすでにマチルダから学んでいるという共通点を除けば
全く違う経歴やヒーリング経験でしたが
たったこの数日の間に、随分とエネルギーが変化しているのを感じました。
クラスを受ける前より、ヒーラーとして自信に満ちてきた人もいれば
クラスを受けて、これまで持っていた謎が解けたことで、すっきり感の人もいれば
クラスの中の実践を通じて、自分自身をより深く知って、楽になったという人もいれば
このクラスで、潜在的に持っていたヒーラーとしての能力が一気に開いてゆく人もいました。
それは、もう時には驚くほどで、たった数日のクラスが
ここまでみんなの変容につながるなんて
本当にこのクラスをやってよかったなあと。
今回、私自身が何よりも教えること、伝えることを楽しむことができたし
その上、みんながそれぞれのレベルでしっかりと受け取ってくれて
ヒーラー、キネシオロジストとしてのレベルアップにつながったなんて
何という天の恵みなのかしら、と
クラスの後、とめどなく満ちて来る幸せ感を味わっています。

このクラスのために私がまとめた資料を、みんなとても喜んでくれて
私にとっても宝物になりました。
ちなみに、何人かの方に、今回のテキストだけ購入させてくださいと
言われたのですが、この情報はこのクラスを受けた人だけにお渡しするもので
どなたに対しても販売はしないつもりです。
一つには、このテキストだけ見たとしても
クラスを受けなければ、たぶん上手く活用できないでしょうし
また情報は生ものというか、私はこの情報を
アップデートしたい時には、みなさんにメールで送るつもりでいるからです。

第1回目と2回目のクラスの最終日に、おさむが感想として
「このクラスは、のりこが、これまでキネシオロジーに対して
失敗を恐れることなく、ただ好奇心と情熱を持ってやってきたことの結果です」
とまとめてくれて、うれしくて思わず涙が出てきました。
私のこれまでの数限りない「上手くいかなかった」経験から得てきたものが
こういったクラスを開くことにもつながったわけですが
でも、だからと言って、苦労を乗り越えるとか、がんばらなければ、とかいう意識は
全くなかったし、ただ楽しくて夢中でやっていただけなのです。

何人かがクラスの感想をブログに紹介してくれました。
NY在住の方はぜひ、パワーアップしたキネシオロジストたちのセッションを受けてみてくださいね。
(他にも参加者の中で、ブログにアップされた方はお知らせしてね)

MIyuki Follow the Heart


Kazuyo Follow your Bliss in NY


Shinsuke NY ゲイヒーラー物語


昨日の夜は、クラスのみんながレストランに集まって、打ち上げ会でした。
スペインから戻ってからこの1ヶ月間、ほとんどすべての意識をこのクラスに向けてきたけど
みんなとつながっている幸せ感とともに、あ〜これで終わってしまうんだ〜と
何ともさみしい気持ち。
またできたら来年もやりたいなあ。
もし参加希望者が集まるようだったら、また来年の10月か11月に開きたいと思います。

さて、来年2月3月のハワイのリトリートの方も、このクラスの間に予約がどんどん入ってきて
あと2、3名で定員に達します。
今回のクラスもハワイのリトリートも、特に前からそういうビジョンがあったわけではなく
ふっと思いつきでやってみたいと思って、ほんのちょっと動いたら
そこから動き出したわけで、どんなことでも、ほんのちょっとの思いつきと行動だなあと
つくづく感じます。

ちょうど昨日、日本から来ていたヒーラーの方にセッションを行ったのですが
少し前に私自身にも出ていたプログラムが出てきました。
その方も、どんどんと導かれるように
いろんなご縁や話が来て、やりたいことを好きなようにやれている方だったのですが
問題の一つとして出てきたのは「満足しすぎている、恵まれているという思い」
これがどう問題かというと、魂レベルでのチャレンジをしなくなってしまうんですね。

「自分にはまだまだ〜〜が足りない、今のままでは不十分、もっと〜〜しなければ」
という欠乏感や渇望の意識を潜在的に持っていれば、
いつも満たされない現実になりますし、反対に
潜在的に満たされていれば、満たされた幸せな現実となるわけですが
これが頭で満足してしまって
「今の状況は充分満足だし、こんなに恵まれているんだし、もうこれ以上は」
となってしまうと、魂が望むさらに大きな飛躍への道をブロックしてしまうことになるのです。

例えば、私も、去年までは、いろんな人に「キネシオロジーのクラスをやってください」
と言われても、それほどやる気が起きなかったのは
私自身が、好きなキネシオロジーができる毎日に、かなり満足していたこともあるし
私が特に教えなくても、伸びてゆく人は伸びてゆくだろうし
大変な準備をして、私がそれをやらなくてもいいんじゃない?
みたいな、その時の状況に満足していたからでした。

それが今年に入ってから、エジプト行った後に
準備が大変だとか必要ないかも、などと考えることもなく
やっぱり一度プロ講座をやってみたい♪
と、思い立ち、その日のうちにブログにアップしたら
参加したいという声をたくさん頂いたので、実現に向かったわけです。

今回、クラスをやって思ったのは
一人一人のクライアントさんに向き合ってセッションを行うのも本当に好きだけど
ヒーラーやセラピストに向けて、私の経験や得たことを伝えていくことも
大きな喜びと祝福だなあと。
だから、もし私があのまま、毎日に満足してしまって、何も動かないでいたら
この感動は味わえなかったわけですね。
そして、やっぱり去年ではなく、今年このタイミングでやったことが
いろんな意味でベストでした。

ですから、今の自分や状況に満たされていながらも
今、魂の望んでいることをしっかりと感じ、その都度、行動に移してゆく。
これまでやったことがないことをやる前は
ちょっと大変そうに感じることもあるかもしれないけれど
ほんのちょっとのえい!という勢いがあれば、あとは大変だと感じる間もなく
流れに乗ってゆくのです。

ということで、クラスの余韻に浸る間もなく、昨日、今日と緊急セッションが入っていて
クラスが終わってから、まだほとんど休んでいないのですが
明日は、久々に友人と美術館を回ったり、ゆっくりと過ごす予定です。

本当の意味での「神の恵み」に感謝しつつウィンク







最終更新日  2014年11月01日 00時27分20秒
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