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2019/02/07
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カテゴリ:DIY

本日は、フェンスの施工道具についてです。
私もここのところ、自宅を除いて、仕事で自ら施工に行くことはなくなりましたが、10数年前まで、広島近郊の現場には、自ら注文をもらって、自ら施工に行っていました。
なかなかネットショップだけでは厳しい時代でもあったのですが、その時に自らが苦労したことというのは、今に役立っています。
そもそも、私自身は、木質建材メーカーの営業マン。
WOODPRO(当時 住建リース)に入るまでは、「施工」などしたこともありませんでした。
WOODPROに入り、自ら商品を企画し、製作し、販売するにあたり、どうしても施工は避けて通れず、いろいろ悩みながら施工していました。
ということで、セメントも練ったことのない人が、フェンスを立てるにあたり、何に悩むか、何に苦労するか、ということも分かります。

そして本日掲げたものは、10年以上前に、お客様に施工の説明をするにあたり書いた「施工道具」。
このくらいあれば、普通の現場であれば、施工できます。

施工の内容は、
支柱を立てる位置を決める
⇒「穴を掘る」
⇒セメントを練る
⇒穴に支柱を立てる
⇒セメントを入れて、支柱を固定する
という作業です。

一つ一つの作業自体は、決してプロでなければできないものはありません。
セメントだって、大きく間違えなければ固まらないようなこともありません。
ただ、プロとアマチュアの一番の違いは、「水平・垂直」を出す、という点。
支柱を垂直に立てること、
支柱の高さをそろえること、
支柱の並びをまっすぐにすること
それが意外に難しい。
プロは、その作業をいとも簡単に行うわけです。

ただ、多少苦労したり、時間がかかったりしても、その点に注意を払って作業すれば、フェンスを立てることはできます。
ただ、穴を掘りたい位置に擁壁があったり、配管が通っていたりするといけないので、事前の確認は必須です。






Last updated  2019/02/07 12:30:53 PM
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