衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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2016.09.20
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というわけでこんばんは。

お待たせしました。

AF-Pで行こう!!

というわけで大洗でストリートスナップです。

やっぱり一番使えるんだと思います。とにかくその感触。

『直感』

この2文字がとても似合います。

街を撮るためにコンパクトデジカメを手にする方がいます。もちろん良いと思います。昔の自分ならそうしたかもしれません。

ですがそれが果たして正解でしょうか?今はそう思いません。




例えばこういう2枚。

1枚目は風でのれんがめくれています。この数秒後,のれんはもとに戻ってしまいました。2枚目。おばあちゃんがこの数秒後,目線を変えました。

この一瞬に善処が果たしてどこまでできるでしょうか?コントラストAFで果たして間に合いますか?例えデジイチでも間に合いますか?

これには精度と速度に優れたAFが必要不可欠です。AF-Pのポテンシャルがとにかく体感できるポイント。


そんななので普通に撮ると思うと考える余裕も出てきます。

この1枚にタイトルを付けるなら『被弾』です。ガルパンファンの方なら場所的にタイトルの意味がわかるはずだし,そう受け取ってもらえる1枚だと思います。こうした考えもすぐに浮かんでくるんです。

※ガルパン(ガールズ&パンツァー)というアニメがありまして,劇中ここで戦車が発砲しております。窓ガラス1枚位は割れるはず。それにこの風景はシンクロ抜群だったと。






というわけでAF-Pが1番真価を発揮するのは……

・プログラムシフト
・AF-C

の2つを有効利用して一瞬を撮るということです。人間は瞬間を見つけることに専念すべきです。

ただこれに慣れるのはいけません。それ以外の使いみちではどうかということです。

では,食べ物を撮影しましょう。






お店:café 楽喜 Luckyさん(https://twitter.com/caflucky1)

食べ物撮影レンズ,AF-Pの前はA012で撮影していました。A012は食いしん坊でして,ビビットな色をとにかく濃く写すタムロンらしさで迫力ある写真を提供してくれます。食欲を掻き立てます。

AF-Pはニコンのレンズです。色はあっさりとしたものになります。ですが綺麗さではこちらに軍配です。少しローキーな程度がちょうどいいくらいになります。クールに写してくれます。美食家なんでしょう。








凛としていますね。

では違う世界ではどうか?




痛車ライティング。町営にいたこの1台を。

自分の当時の詰めが甘くて,いろいろ反省しきりだったりしますwあまりいい参考例ではないです。

事実,絞りがよくよく見たらF8。うーん,こうしないためにAF-PとND用意したんですがwwwちょっと反省しきりです。

では自然光のみで撮ったら?ストリートスナップのノリで撮るとどうだろうと。方法は中央重点測光を使うことです。




こちらは個人的にもぐっと来ます。思った以上に綺麗でした。

では流し撮りもしてみましょう。交差点など超至近距離でも迷わず撮れるはず。NDは16。シャッターは"1秒!天気的にも絶好です。




うん,文句ありませんね。

晴天時にどんなんになるかというのはありますが,それはセット次第なんで…。

肝心なのはやっぱりAFの精度と速度です。

特に1枚目。痛車の走行写真を撮る際は通常の走行写真とピント合わせの法則が異なります。キャラに合わせる必要があり,自ずと難易度も高くなります。そしていくらクルマ側が遅いと言ってもシャッターは"1秒です。しかもピントを合わせるのは最初の一瞬だけ。”1秒ですからね。連写で何枚も撮っていって途中で合うということもありませんから。

また流し撮りはスローシャッターになればなるほど非情です。ピントが合っているところだけが止まります。痛車は?キャラに止まってくれないといけません。被写界深度云々なんていうのとはちょっと要素が違ってきます。やっぱり一瞬で事は決します。

今回の1枚はその一瞬でもAF-Pはバッチリ対応してくるんだということがよくわかります。お見事,キャラの目が止まっています。流石!!

2枚目の茨城交通のバス。こちらも"1秒ですが,合わせるところはセオリー通り前のライトをめがけています。こちらもOKです。ただAF-Pってすげえ!!と感じるのは1枚目ですかねえ。今回一番驚いたことかもしれません。

ということは70-300もこれくらいやってのける子なのでしょうか?自分にはA005がいるので中々手を出しづらい1本ですが,機会があったら是非とも流し撮りしてみたいです。驚異的なはずだ!!


さて,AF-Pの世界は如何でしたでしょうか?

正直言うと,思ったよりシーンによる好き嫌いがあるのかなあとも感じました。とはいえこのAFは無限大の可能性を感じます。それくらい感動の爆速とか超速通り越したAF。実は考える以上に人間臭い子なのかもしれません。

『直感AF』

これDXだけはもったいないですよ。フルサイズに開放しません?ほら,D5でスポーツ撮影とかまさに直感大事そうだしwww




ニコン AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 《納期約1−2週間》






最終更新日  2016.09.20 21:43:05
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