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もう…何がなんだか日記

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ドラマ-2-

2020.09.20
XML
カテゴリ:ドラマ-2-
​​​​​​​今回の河上さんは予言というほどアカラサマではなかったけど
やはり今回のテーマに添った発言をしていた(笑)

↓結論:アカラサマ?>ぉ


​「納得してるかどうかが大事です」​by河上



批判的なことばかり書いているのも難なので
今日は半々にする>今日は褒めるとは言わんのか!?


えっと、まずね
魅惑コーポレーションとのコンペ「テーマはボリューム系」と
牧原さんのエピとをドッキングさせたのは結構良かったんじゃないかと思う。

どちらも​「舌バカ」​がキーワードだったから(笑)

「舌バカ」に合わせることで繁盛することを選んだ牧原さんと
「舌バカ」も進化している、という時代の流れを読んだコンペでのゆとりと
オチは正反対で
これが、牧原エピの方が先に描かれていたのだったら分かるんだけど
原作では何故か後になってからなので、ちょっとモヤモヤが残った。
お話としては面白いんだけどね。

だから、牧原さんの件を先にして、その後日談を加えた今回のドラマは
その視点だけは正解だと思う。


「だけは」というのは、話の発展の仕方には不満があるから。
なので、ここからはちょっとツッコミ・モードに入る(笑)


牧原さんは結局のところ、その方針を続けることはできず
自分が納得できるラーメンを作る道を選んだ。
その結末自体はとても良いんだけど…
以前より店は小さくなり、客足も悪いまま。
バイトの亜希ちゃんも戻ってきてない様子。

​以前の状態に戻っただけじゃん。​
芹沢企画が絡んだ意味がまるでないじゃん。


今回のテーマの一つは白坂さんの“成長”だと思う。
そういう意味では、ゆとりが全く成長を見せてくれなかった先回とは逆で
ドラマとしては良い方向だと思うんだけど>エラソウ

たださ、トレンド重視という表面的なコンサルティングしかできなかった彼が
客の気持ちを最重要視するという結末に至ったのは結構なんだけど
それなら、牧原さんの店を「舌バカ」におもねるものにする…という方針は
白坂さんの企画とするべきだった。

でも、あれは、​芹沢さんのアイディアだとハッキリ言っていたよね。


で、その後、河上さんが牧原さんのもとを訪れ、店を売ることを勧めたのだった。
これっておかしくない?
芹沢さんを裏切るのかと思った。

いつもその回のテーマを口にする河上さんだから
芹沢さんを立てている様で実は彼こそがラスボス!?
…と一瞬、疑ってしまったじゃんか(笑)

そしたら、芹沢さんの指示とのこと。

ここはさ
まずは、あの方針で店を立て直し、客を掴んでから
徐々に牧原さんの納得いく方向へと軌道修正していく―
というのが、コンサルタントとしての在り方じゃないのかなあ…

それだけ時間もかかるし、その都度アドバイスも必要になるから
清流企画としては美味しいわけで(笑)
その方がずっと芹沢さんらしい。


それだけでも、ちょっと矛盾しているなと思ったんだけど
一番引っかかったのは
牧原さんの件から何から、​全てトレンド重視の白坂さんのミス…​

​それを正す芹沢さんカッケー!​

…みたいな流れになっちゃってたこと。

話が破綻してない?
もはや原作レイプなんて段階ではなくなってしまった様な…(^^;)



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生おこげ


排骨飯  ←麺ではなく飯


油そば

​​​​​​​






Last updated  2020.09.20 15:20:34
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2020.09.13
カテゴリ:ドラマ-2-
​​​​​​​​​​​​今回は河上さんによる予言(もしくは予告?)はないのかと思ったら
最後の最後で関係していたことが分かった(笑)
やはり、このパターンは崩さない?
   ↓


​「バイトテロ」​by河上


ゆとりがバイト面接を任される話と
食堂の後継者探しの話をドッキング。

それ自体は悪くないと思う。
ある意味、統一感があるかも。
ただ…

例によって例の如くではあるけど
最初から何もかも見通している芹沢さんと
ダメダメな部下達
…という図式は変わらず。

ゆとりが主人公なら
色々な経験を経て少しずつ成長していく―
というのがテーマの一つとなるわけだけど
このドラマは芹沢さんが主人公だから
ゆとりは成長どころか芹沢さんに凹まされて終わり(^^;)

まあ、多分、全体を通して
芹沢さんに教えられ成長していく―
という風にはしたいのだろうけど
今回は本当に凹まされて終わり(笑)

​これって面白いの?​


お話自体は良いんだけど
例えば、白坂さんが連れて来た候補者と夏川先輩が連れて来た候補者の
欠点に芹沢さんが気付くところ

​芹沢さん、顔に出過ぎ(笑)​

あれじゃバレバレ過ぎて面白くない。


高野さんが、ゆとり母の勧めで来た…というのもなあ。
まあ、ここでも、芹沢さんを主人公にした弊害(?)か
ゆとり母とライバル関係って設定になっているのがなあ…

こういうのを好む人もいるだろうから、その設定自体は否定しないけど
(個人的にはそこまで濃い関係にしなくても…と思う)
2人の絡みがマンガチックで痛い(^^;)


第1、2話の感想に
「マンガの実写化にありがちな、変にお笑い仕立てにしようとするところが
(ある意味、マンガよりも大袈裟で、実写である分痛い…みたいな)
この作品にもあり、そこはちょびっと鼻についたけど
嫌になるほど多くはないので、比較的スッキリ観ることができた」
と書いたんだけどさ…

確かに、原作そのままの描写はそれほど多くない(様に思える)
でも、原作にはない
​​​​ドラマオリジナルの部分がめちゃマンガチック
​​​​​
って、どーよ?
特に、芹沢VSゆとり母。

それとさ
ラーメンの虜になっている、ゆとりに無理やり薬膳料理を食べさせようとするのも
何かラーメンも薬膳もバカにしているというか
料理そのものを下に見ているというか…


あと、どーでもいいっちゃーいいことなんだけど>なら言うなよ

「たにんごと」by芹沢

「他人事」を「ひとごと」ではなく「たにんごと」と言うのは
最近ではよく聞くし、もはや誤読とは言えないんだろうけど
スーパーレディな(年齢も、ある程度いっている)芹沢さんが
こういうのって、ちょっと違和感。

細か過ぎ?>スマソ



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タンメン


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Last updated  2020.09.13 15:04:27
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2020.09.06
カテゴリ:ドラマ-2-
​​​​​​​​う~ん…今回もまた

​​「アフターケア」​​by河上

河上さんの一言が全て…って感じで終わってしまった(笑)


ラーメンも世間も知らないにも程がある相川さん。
でも、基本的に素直な頑張り屋だから不快感はない。

そんな相川さんの良い面がドラマではほとんど生かされなかった。

須田さんの言葉に外に飛び出して行った相川さん。
でも、めげずに、寧ろ反省&発奮して自分なりのラーメンを作るのに
ドラマでは河上さんの「アフターケア」で、そう動くわけで
自発性が弱まってしまっている。


竹岡式ラーメンを思い付いたのは相川さん
具体的に示してみせたのは須田さん
ドライトマトで工夫したのは、ゆとり
…と、ラーメンLOVE×LOVE×LOVEの3人が頑張るから楽しいのに

ドラマでは
1:須田さんのブログの7年(だっけ?)前の記事に
​河上さんが「いいね」を押した。​

おお、竹岡式ラーメンだ!

2:今度は3年前の記事に​芹沢さんが…​

おお、トマトラーメンだ!

…って
何だよ、それ?


先回も書いたけど、原作通りでなければダメというわけではない。
それは『孤独のグルメ』が証明している。
でも、スピリットを変質させちゃダメだと思うよ。

まあ、ドラマでは​何が何でも芹沢さんが凄い!​
としたくて
他の人達は彼女の掌の上で転がされているだけ―
にしたいのかもしれない。

却って小物感が漂っちゃっている気がするけれども>ぉ


グリストラップのエピでは、相川さんが自分で掃除をし
しながら泣くところが見せ場なのに
ドラマでは手を出させず芹沢さん中心で掃除を済ませた。

ここが象徴的(笑)


ああ、このままでは毎回、文句が出てしまうかも?
ヤバイな…(^^;)



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​​​​​​​​






Last updated  2020.09.06 11:56:51
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2020.08.30
カテゴリ:ドラマ-2-
​​​​​​​​​あらすじは原作とほぼ同じなのに
テーマは真逆?


​​「料理対決なんてマンガか料理番組の世界よ」​by芹沢


↑これって原作をディスってる?


べつに原作通りにしなければダメというわけではないんだけど。

だって、やはりマンガが原作で同じTV東京の制作で
中身は原作とは違うドラマ『孤独のグルメ』は超面白いもの。
物語や取り上げる料理等は違っていても
原作のスピリッツは十分に生かしていると思う。

でも、こちらは
表面的なものは似せているけど
肝心の“訴えたいもの”がちょっと違うみたい。


「あなたの仕事は料理人ではなくフードコンサルタントです」by河上
第1話もそうだったけど、その回の要となるものを
河上さんが言葉でズバリ説明しちゃう!
…というのがドラマならではの手法?

まあ、それはともかく(笑)

ゆとりに「フードコンサルタント」たることを学ばせる
…という芹沢さんの意図は分かるけど

芹沢さんのシナリオで
​ゆとりがまんまと罠に掛けられ恥をかく物語―​

になっちゃってて、ナンダカナ…なんですけど(^^;)

いや、ゆとりだけでなく
あれでは難波さんも利用されただけみたいでスッキリしないよね。


原作では、あのアイディアは難波さんが出したもので
フードコンサルタントの面では同じ新人なのに彼女の方が今は勝っている
というのが示されている。
そんな難波さんに負けた…ってことで、ゆとりの心は揺さぶられる。
そこが面白いと思う。

ドラマでは芹沢さんに花を持たせ過ぎて
何ちゅーか、ちょっと根性悪い女になっちゃっている様な…


そもそも、ゆとりでなく
​芹沢さんを主人公に持って来たのがマズかったんと違う?​

ゆとりのゆとりぶりに(笑)怒ったり呆れたりと感情は動かされつつも
ラーメンに対する信念も情熱もしっかりと持っていて
「料理人」と「フードコンサルタント」を見事に両立させている芹沢達也

に対し

超然としているぶっていて意外に器が小さく、しかも上目線
でもって
ゆとりによって忘れかけていた情熱その他を取り戻す…という
ベタな展開が待っていそうな雰囲気プンプン…な芹沢達美

って

キャラの違いとか性別とかの問題ではなく
明らかに劣化している>言っちゃったよ



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​​​​​​​​​​






Last updated  2020.08.30 16:53:15
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2020.08.23
カテゴリ:ドラマ-2-
​​​​​​​​今頃だけど(笑)、ちょこっとだけ感想を―


実は、この原作が大好きで、実写化と聞いた時は不安しかなかった。
まあ、汐見ゆとり役は朝ドラ『スカーレット』でお馴染みの黒島結菜さんなので
全くイメージ通りとはいかないものの、悪くないな…と感じた。
それと、原作では男性の芹沢社長(通称「ラーメンハゲ」)が
女性で、タイプも違うと思われる鈴木京香さんなのも
却って原作のイメージに引っ張られなくて良いかも…と思った。

だけど、他の配役は…ハッキリ言って、全員がイメージと違う。
芹沢社長みたいに「逆に良いかも」的希望はなく…
ひじゅにの個人的に抱いているイメージなので
すっごくピッタリ!と思う人もいるかもしれないけど(笑)

だから、最初は一話だけ観て挫折。
でも、録画予約しておいたので最終話まで溜まってしまい
ながら見ではあったけど>スミマセンスミマセン!
今になって視聴してみたというわけ。


で、その感想―

マンガの実写化にありがちな、変にお笑い仕立てにしようとするところが
(ある意味、マンガよりも大袈裟で、実写である分痛い…みたいな)
この作品にもあり、そこはちょびっと鼻についたけど
嫌になるほど多くはないので、比較的スッキリ観ることができた。

物語は、ほぼ原作に忠実。
ただ、所々端折っていて、物足りないというか
原作は論理的なのにドラマは感覚的…という印象を受けた。


第1話において
ゆとりが最初に出逢ったのが芹沢社長ではなく
夏川先輩に変えたのは、寧ろ良かったと思う。
後のシーンにも自然に繋がったし。

この2人の絡みがメインといって良いくらいだからね。

ただ、その分(?)
​芹沢社長がデレるの早過ぎ(笑)​

あと
「社長のお若い頃そっくりですよ」
とか何とかいう河上さんの台詞は要らなかったと思う。


第2話は
原作で、ゆとりが先走って夏川先輩を出し抜く形になってしまったところが
ドラマでは、2人してタッグを組む展開に変えてあったのは
TVらしい無難な方針に見えなくもなかったけど(笑)後味は良いからOK。

最終的に芹沢社長のお手柄にしてしまったのはナンダカナ…って感じ。
まあ、ドラマでは、ゆとりではなく社長が主人公らしいから
花を持たせたってことなのかもね。

ラストで社長の予想3パターンの内の一つが原作のそれだったのは
言い訳なのか、宣言なのか?…(笑)

でも、ゆとりの​「ピッコーン!」​が観たかったな。

あれこれアイディアが生まれるところが面白いのに
割と簡単に社長を頼っちゃうとは…って感じ。

それに、白坂さんにご執心の「奥さん」を折角登場させたのに
その後に絡ませなかったのも、何か消化不良>それとも、これから?

今回のクライアント夫妻に、原作にはない小さな子供を配したのは
夏川先輩の子供時代と重ねるためかと思い
そこも、第1話の出逢いと同じく原作の改善と言える点だと期待していたら
そういうわけでもなかった>薄~くはあったかもしれないけど

先輩の思い出シーンは子供時代ではなく高校生くらいの姿だったし。
まあ、ここは先輩役の高橋メアリージュンさんのJKコスプレに
「萌え~」となるのが正解か(笑)


ちゅーことで、第3話も観てみませう。



原作:(作)久部緑郎(画)河合単『らーめん才遊記』
脚本:古家和尚
監督:星護、池澤辰也、吉川厚志
音楽:佐橋俊彦
主題歌:THEイナズマ戦隊 『WABISABIの唄』
オープニングテーマ:LOVE PSYCHEDELICO 『Swingin'』
ラーメン監修:はんつ遠藤
出演:
鈴木京香(芹沢達美)黒島結菜(汐見ゆとり)
高橋メアリージュン(夏川彩)小関裕太(白坂隼人)
前野朋哉(須田正史)杉本哲太(河上堅吾)


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らーめん才遊記の芹沢さん


コミックス完結セット


ラ・カンティーヌ バーニャカウダソース


​​​​​​​​






Last updated  2020.08.23 15:24:05
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2011.05.23
カテゴリ:ドラマ-2-
最近、観ても観なくてもどーでも良くなってしまった『江』。
昨日は意識して(意識しないと忘れちゃうんだもん)視聴した。

何あれ?

↑スミマセンスミマセン


噂によると、
好評だった『篤姫』は実は代筆で
今回の『江』は脚本家さん本人による作なのだそうだけど
私は『篤姫』は未見なので違いは語れないから、置いといて>ぉ


「朝ドラ・ヒロインかよっ!?」てな感じの
何にでも首を突っ込む江のキャラも難なのだが、

軽すぎるエピも
ほとんど台詞でのみ話が動いていくのも難なのだが、

何より登場人物達の薄っぺらさが酷いと思った。

↑スミマセンスミマセン


秀吉に魅力がないのも難だよなあ。
岸谷五郎さんは好きなのだけどね。

江達にとっては親の仇なわけだから
初期の頃の嫌な奴っぷりは悪くないかな…とも思えるのだけど

それを超えて惹かれてしまう程の“何か”を持った人物ってことみたいなのに
肝心のそこが全く伝わってこないっていうか(^^;)

なのに、江はちょっと話しただけで、彼のことを認めちゃってたし
今回は今回で、茶々が簡単にほだされてたし
ナンダカナ…

↑スミマセンスミマセン


史実とか「大河」とか気にしないで
ホームドラマもしくはラブストーリーとして楽しむべきなのかもしれないけど
じゃあ、そういう部分は面白く出来ているかというと…別に面白くない。

朝ドラの某前作や、某前々々作とかもそうだったんだけど
少女マンガのベタなラブストーリーを、その大まかな形だけ安易に取り入れて
少女マンガの真骨頂というべき(?)心理描写はおざなりで
エピそのものも捻りもなく、しかも大雑把でスカスカ

「皆知ってるパターンなんだから、後は脳内補完でヨロシク赤ハート

てな感じのドラマが多い気がするのは…私だけ?




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やっくんち
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Last updated  2011.05.23 10:30:03
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2010.12.01
カテゴリ:ドラマ-2-
最終話『龍の魂』


「大事な人なんじゃ」


冒頭は武市や以蔵や長次郎らが全員集合。
龍馬の姿に、久し振りだと喜ぶ面々。

これって、つまり、死後の予想?
イキナリ切ないじゃないか…


終始、猫の鳴き声がバックに聞こえていたのも
ドラマの初期の頃から猫はよく登場してたよな…と懐かしく思い出し
やはり、最終話への気持ちは高まっていくのだった。

カウントダウンのおかげで、今回はもう“龍馬暗殺”のことしか頭にない。
龍馬の死の瞬間を今か今かと待ち侘びているかの様>「様」は余分かも
軍鶏鍋の名が龍馬の口から出た時は
「キターーーーー!」
と叫びそうになってしまった>こらこら


そんな風に、全く不純な動機で観始めた最終回―


出番が少なかった中岡慎太郎に見せ場があったのが良かったな。
新撰組との殺陣があって、しかも引き際がカッコ良かった。

彼が龍馬を訪ねたのは、龍馬が書いた『新政府網領八策』の○○○に
誰の名が入るのかを確認するため…というのも興味深かった。
それに対し、龍馬が民主主義的な思想を語ってきかせるのも良かったし
そうやって、龍馬の大きさや柔軟性を最後に強く示したのも良かった。
中岡が泳げないことをカミングアウトしたのも、
暗殺事件の後、血まみれになりながらも、その話の続きを始めたのも良かった。


しかし、あの○○○が問題視されるとは…
徳川慶喜と推理する人もいるとは…
単純な私は単純に驚いてしまった。
そして、龍馬の言葉に単純に納得した。

でも、結局それは私が現代に住む人間だからで、
スタッフ達も現代に住む人間だから、龍馬にああ言わせたわけで、
実際の彼はどうだったのだろう…と、逆に疑問も湧いてしまった>ぉ


ともあれ今回、つくづく(というか、今更ながら)強く思ったのは、
龍馬って本当に悪気の全くない純粋無垢な奴なんだな…ということ。

自分に対し劣等感を丸出しにしている弥太郎に、
本当の本気で「友達」なんて言えちゃうんだものな…

綺麗過ぎるものを前にすると、普通に汚れている普通の人間達は
そこに映る自分の汚れを否が応でも直視しなければならなくて、この上もなく辛い。
愛するか憎むか、愛するが故に憎むか…してしまうと思う。

今迄、武市や以蔵や高杉達の魅力や存在感が強く、
その分、肝心の龍馬の影が薄くなってしまっていたのが難だなあ…
と思ってきたわけだけれど、
そうじゃなくて、全ては龍馬という鏡に映され、反射された光を浴びた姿だったのだ…
と気付いた。

まあ、リアル龍馬はどうだったか知らないけど(笑)
このドラマでの龍馬は、そういう奴なんだろうな…
語り手は弥太郎であるから、それは弥太郎が見た龍馬ってこと。
だから誰よりも何よりも、この『龍馬伝』は弥太郎を描いたものだったのだ。

…なんて断言するには、その描き方のバランスがやはり少々足りなかった気がするけど(笑)

でも、今回、
久し振りに龍馬に組み敷かれる弥太郎の図ぅから>ぇ
見廻り組とのやり取りから
雨の中泣き伏す姿まで
まさに弥太郎の見せ場、真骨頂って感じで、
龍馬の暗殺シーンよりも見応えあって凄かった。

ラストの弥太郎の死に様に至っては、
いつもより時間が長かった最終話の全てが吹き飛んでしまった(笑)

船の上の龍馬の後姿は、弥太郎がずっと見つめ続けてきたものなのだろうね。
途轍もなく切ない片恋の物語だった―
と言えるのかも?





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Last updated  2010.12.02 12:40:43
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2010.11.23
カテゴリ:ドラマ-2-
第47話『大政奉還』


「わしゃあ龍馬を信じてしもうたがじゃ」


何だかんだで龍馬を一番理解しているのは弥太郎ってことだよね。

生まれ育った環境故に成り上がることばかり考えていたけれど、
心の底では龍馬と同じことをやりたかったのかもしれない。
だから、それを自分より先に、かつ確実に、実行できる龍馬が妬ましかったのだろう。

同時に、自分でも認めたくない心の底の底では
龍馬に友情を抱いている。

生粋の商人でありながら口々に龍馬への信頼感を口にする大浦達の方が胡散臭い>ぉ
弥太郎の虚勢を見抜いてのことなのか、
商売人としては新参者の弥太郎をからかっているのか、
個人的な感情で目を曇らせずキチンと情勢を見ることの重要さを示しているのか、
単に主人公持ち上げなのか、
おバカな私には分からないけど(笑)


「新しい日本の夜明けぜよ~!」

↑カッコ良く叫ぶのでなく、声が裏返るところが却ってカッコ良かった。
死の一ヶ月前にして、やっと悲願が叶った龍馬。

でも、実際には後藤が活躍してくれたわけで、
龍馬ばかりが持ち上げられるのはナンダカナ…という気がする。
まあ、だからこそ、龍馬暗殺の真犯人候補に後藤も挙がっちゃってるわけだけど(^^;)

龍馬の夢を無条件で支持してくれた、お元はもう日本にはいないし
仲間である薩長の人々は逆に龍馬を苦々しく思うことになってしまったし
個人としては悲しい結果を呼んでしまったわけだな…

次回が最終回。
しかも、死が待ち受けていることは視聴者全員が承知している。
そのためか、今回は死を暗示するシーンがてんこ盛り。

藤吉に星を見せる龍馬―
船で世界に出て行こうと皆を誘う龍馬―
昔描いた絵を引っ張り出してきて眺める龍馬―
空を見上げ目を閉じる龍馬―
海を思い浮かべる龍馬―
その海辺に佇み世界に思いを馳せる龍馬―

顔を映さず、まるで龍馬に忍び寄るかの様な勝の登場の仕方も
刺客を連想させる演出だろうし、
直後に仲間達がやって来るところで、まんま「刺客」という言葉を勝に言わせてるし(笑)


「これからが、お前さんの勝負どころよ」

大政奉還により、武士達の行く末を心配するのは勝らしいな…と思った。
武士達も庶民と同じく働けば良いと答えるのは龍馬らしいな…と思った。

そして、夢がここに叶ったことを喜ぶだけでなく
その後のことをも、ちゃんと見据えているところが、この2人らしいな…と思った。

その後のことを果たせないまま龍馬は死んでしまうのだという事実も同時に思い知らされ
最終回への思いも高まった(^^;)




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Last updated  2010.11.23 16:23:46
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2010.11.21
カテゴリ:ドラマ-2-
第46話『土佐の大勝負』


死に向かって、どんどん進んでいく龍馬。

死へのカウントダウンで締める第4部。
死を見据え、身辺整理しながら歩んでいるかの様な描き方。
一つ一つを綺麗にクリアしながら。

「死ぬ時は、たとえ溝の中でも前のめりに死にたい」
と望んだ龍馬の最後を描くのに、ふさわしい手法なのかどうか分からないけど
既に彼の死を知っている視聴者にとっては悲哀が深まって面白みも増すという見込み?

もっとも、この↑言葉は龍馬が本当に語ったものではないとも聞くけど(笑)


ちゅーことで、今日は土佐に到着した龍馬の図―


大政奉還という悲願を叶えるためと
実家の人々への最後の挨拶。


前者は
龍馬自身も涙を流す熱演ぶりではあったけど、
やっぱ、主は後藤だね。

初期の頃は悪役扱いだった彼。
それが頼もしき味方となり、
船中八策の時などは、興奮ぶりが伝わってきて
情とかしがらみとか成り行きとか時代の流れとか…じゃなくて
本当に心から龍馬の志に賛同しているんだな…というのが感じられて好印象だった。

そして今回、
容堂に自分の中に弱さ―龍馬に対し妬み等の黒い感情を抱いていることを告白。
人間として、男として、武士として…絶対に知られたくないはずの、自分の恥ずかしい感情を
曝け出してまで“志”を叶えようとする姿はカッコ良かった。


今迄は不気味さが勝っていた(ぉ)容堂が
そんな後藤に杯を差し出すと共に、眼光も口元も和らぐところが、これまたカッコ良かった。

まあ、容堂は武市の最後の時にもツンデレぶりを見せていて、
あの時はちょっぴり賛否両論的な気持ちがしたんだけどさ。
そしたら、そのシーンが今回も出てきた。

ドラマ的には、出して正解だったのかもね。
前半は武市が主役みたいなもんだったから、ここでまた彼を思い出させるところが。


で、
天邪鬼な私は、ここで容堂の内面を考えるよりも、
今迄ずっと観てきた『龍馬伝』の中での龍馬の立ち居地みたいなのに思いを馳せてしまった(笑)

弥太郎との対比で始まった初期の頃は、それが効果的だったと思うんだけど
つーか、それを期待してたんだけど、
武市の存在感が増してきたあたりから、ちょっとバランスが崩れてしまった様に思う。

武市と龍馬の対比というよりも、武市の方が断然目立ってしまって(^^;)
寧ろ以蔵の方が武市と並ぶ重さがあったと思う。

後半になっても、出番の少なかった高杉晋作の方が華があったりしたしね。

でも、今回、
後藤がシリアスなシーンを占め、
龍馬はそこよりも実家でのノホホンぶりの方が印象強かったのだけど、
以前だったら、そのために龍馬が浅く軽く映ってしまったかもしれないのに
今回は気にならなかったというか、
上手くバランスが取れていた様に感じられた。

やっぱ、死のカウントダウンのせいかしら?

以前も、こんな感じだったら、もっともっと魅力的な龍馬になったのに…
ハッキリ言って始まる前は『JIN-仁-』で龍馬を演じた内野聖陽があまりにもハマってたので
福山龍馬は分が悪いよな…と思ってた。
でも、始まってみたら、また違う爽やかな印象が素敵だと思った。
それだけに、その後のショボさが残念だったんだよね。


ただ、今回、ちょっぴり気になったのは
息子を心配する弥太郎両親への龍馬の答え方。

図に乗っていないか…なんて、さすが親は子供のことを理解してるな、と思える両親の質問に
そんなことはないと答える龍馬は、何ちゅーか、お為ごかしっちゅーか(酷
その場しのぎに適当なお世辞を言ったみたいで、ナンダカナ…だった。

じゃあ、どう言えと?
いや、あの場合は、ああ言うしか仕方ないよな、と大いに共感するのだけどね>ぉぃ

でも、そんな弥太郎にも、慕ってくれる人々が現れたんだから良かったよね。
性格のせいもあったにしろ(ぉ)いつも孤独だったから、嬉しい現象だよな。
これから、上昇していく彼の人生の、ある意味転換点?


ラストは久し振りの乙女姉さんと龍馬の2ショットなのが良かった。
死を目前にした父親に語った世界旅行の夢を再び口にしたことも。

今度は龍馬自身が死に直面しているわけだしな…
ドラマ的には良い締めかも。

ああ、やはり、カウントダウンなしには成立しない第4部。





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Last updated  2010.11.21 11:21:07
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2010.11.15
カテゴリ:ドラマ-2-
第45話『龍馬の休日』


「おばちゃん、ちゃうわ!」


お龍との最後の別れ―ダブルハート

お元を始末した後は>始末って…
最後のヒロインお龍の顛末?

まあ、妻なだけに、まだ出番はあるかもしれないけど
龍馬との絡みは、これが最後。

人たらしの龍馬だけに、折角の休日も人々が押し寄せてきて
夫婦水入らずの時間が持てない様子が
龍馬の方はコミカルに
お龍の方はいじらしく
どちらも可愛らしい描き方をしていて、悲しい結末直前のホッとする回になっていた。

大物と結婚した女は大変だなあと思う。
甘えたいところをグッと我慢して、器の大きいところを見せなくちゃならない。

まあ、一言で言うと
男っちゅーのは気が利かない生き物ぜよ!
ってとこ?(笑)

お龍に龍馬が殺される夢を見させることによって、
ただ甘いだけの今日の話ではないことも示している。

予感という程ハッキリしたものではないにせよ、
2人とも、心の隅でいつどうなるか分からない緊張感と覚悟を持っていたのだろうな。

結婚しても一緒に過ごした時間は少なく、子供も残せなかった…
お龍の悲哀が沁みてくる。

それにしても、ドラマ後の解説によると
龍馬の死後、お龍は土佐に移り坂本家に住むようになったものの
幾らも経たずに飛び出してしまったとか…

まさか乙女姉さんと反りが合わなかったのかしら…と余分な心配をしてしまった。
んで、ちょこっと調べたら、乙女姉さんとは良好で
権平兄さん夫妻にイジメられて追い出された、とあって、ちとショック(^^;)

まあ、ドラマの兄さん達は好人物だから、そうした話は出てこないだろうな。


弥太郎にも大きな変化が―会社

先回は龍馬と決別し、今回は土佐商会から断絶される。
捨て台詞を残して独り立ちする弥太郎。
自分のカンパニーを立ち上げる決意をした様子。

龍馬と対比させて描かれるのかと思ったら、途中から出番が少なくなってしまい
その役目を武市や高杉らに奪われてしまった感のあった弥太郎。
やっとこ、龍馬と肩を並べる状況になったと思ったら、またもや波乱が…

でも、これで彼もようやく、個として世に出ていくことになるのかな?

龍馬について語る後の弥太郎の姿に繋いでいかなきゃならないものね。





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