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ドラマ-2-

2011.05.23
XML
カテゴリ:ドラマ-2-
最近、観ても観なくてもどーでも良くなってしまった『江』。
昨日は意識して(意識しないと忘れちゃうんだもん)視聴した。

何あれ?

↑スミマセンスミマセン


噂によると、
好評だった『篤姫』は実は代筆で
今回の『江』は脚本家さん本人による作なのだそうだけど
私は『篤姫』は未見なので違いは語れないから、置いといて>ぉ


「朝ドラ・ヒロインかよっ!?」てな感じの
何にでも首を突っ込む江のキャラも難なのだが、

軽すぎるエピも
ほとんど台詞でのみ話が動いていくのも難なのだが、

何より登場人物達の薄っぺらさが酷いと思った。

↑スミマセンスミマセン


秀吉に魅力がないのも難だよなあ。
岸谷五郎さんは好きなのだけどね。

江達にとっては親の仇なわけだから
初期の頃の嫌な奴っぷりは悪くないかな…とも思えるのだけど

それを超えて惹かれてしまう程の“何か”を持った人物ってことみたいなのに
肝心のそこが全く伝わってこないっていうか(^^;)

なのに、江はちょっと話しただけで、彼のことを認めちゃってたし
今回は今回で、茶々が簡単にほだされてたし
ナンダカナ…

↑スミマセンスミマセン


史実とか「大河」とか気にしないで
ホームドラマもしくはラブストーリーとして楽しむべきなのかもしれないけど
じゃあ、そういう部分は面白く出来ているかというと…別に面白くない。

朝ドラの某前作や、某前々々作とかもそうだったんだけど
少女マンガのベタなラブストーリーを、その大まかな形だけ安易に取り入れて
少女マンガの真骨頂というべき(?)心理描写はおざなりで
エピそのものも捻りもなく、しかも大雑把でスカスカ

「皆知ってるパターンなんだから、後は脳内補完でヨロシク赤ハート

てな感じのドラマが多い気がするのは…私だけ?




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Last updated  2011.05.23 10:30:03
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2010.12.01
カテゴリ:ドラマ-2-
最終話『龍の魂』


「大事な人なんじゃ」


冒頭は武市や以蔵や長次郎らが全員集合。
龍馬の姿に、久し振りだと喜ぶ面々。

これって、つまり、死後の予想?
イキナリ切ないじゃないか…


終始、猫の鳴き声がバックに聞こえていたのも
ドラマの初期の頃から猫はよく登場してたよな…と懐かしく思い出し
やはり、最終話への気持ちは高まっていくのだった。

カウントダウンのおかげで、今回はもう“龍馬暗殺”のことしか頭にない。
龍馬の死の瞬間を今か今かと待ち侘びているかの様>「様」は余分かも
軍鶏鍋の名が龍馬の口から出た時は
「キターーーーー!」
と叫びそうになってしまった>こらこら


そんな風に、全く不純な動機で観始めた最終回―


出番が少なかった中岡慎太郎に見せ場があったのが良かったな。
新撰組との殺陣があって、しかも引き際がカッコ良かった。

彼が龍馬を訪ねたのは、龍馬が書いた『新政府網領八策』の○○○に
誰の名が入るのかを確認するため…というのも興味深かった。
それに対し、龍馬が民主主義的な思想を語ってきかせるのも良かったし
そうやって、龍馬の大きさや柔軟性を最後に強く示したのも良かった。
中岡が泳げないことをカミングアウトしたのも、
暗殺事件の後、血まみれになりながらも、その話の続きを始めたのも良かった。


しかし、あの○○○が問題視されるとは…
徳川慶喜と推理する人もいるとは…
単純な私は単純に驚いてしまった。
そして、龍馬の言葉に単純に納得した。

でも、結局それは私が現代に住む人間だからで、
スタッフ達も現代に住む人間だから、龍馬にああ言わせたわけで、
実際の彼はどうだったのだろう…と、逆に疑問も湧いてしまった>ぉ


ともあれ今回、つくづく(というか、今更ながら)強く思ったのは、
龍馬って本当に悪気の全くない純粋無垢な奴なんだな…ということ。

自分に対し劣等感を丸出しにしている弥太郎に、
本当の本気で「友達」なんて言えちゃうんだものな…

綺麗過ぎるものを前にすると、普通に汚れている普通の人間達は
そこに映る自分の汚れを否が応でも直視しなければならなくて、この上もなく辛い。
愛するか憎むか、愛するが故に憎むか…してしまうと思う。

今迄、武市や以蔵や高杉達の魅力や存在感が強く、
その分、肝心の龍馬の影が薄くなってしまっていたのが難だなあ…
と思ってきたわけだけれど、
そうじゃなくて、全ては龍馬という鏡に映され、反射された光を浴びた姿だったのだ…
と気付いた。

まあ、リアル龍馬はどうだったか知らないけど(笑)
このドラマでの龍馬は、そういう奴なんだろうな…
語り手は弥太郎であるから、それは弥太郎が見た龍馬ってこと。
だから誰よりも何よりも、この『龍馬伝』は弥太郎を描いたものだったのだ。

…なんて断言するには、その描き方のバランスがやはり少々足りなかった気がするけど(笑)

でも、今回、
久し振りに龍馬に組み敷かれる弥太郎の図ぅから>ぇ
見廻り組とのやり取りから
雨の中泣き伏す姿まで
まさに弥太郎の見せ場、真骨頂って感じで、
龍馬の暗殺シーンよりも見応えあって凄かった。

ラストの弥太郎の死に様に至っては、
いつもより時間が長かった最終話の全てが吹き飛んでしまった(笑)

船の上の龍馬の後姿は、弥太郎がずっと見つめ続けてきたものなのだろうね。
途轍もなく切ない片恋の物語だった―
と言えるのかも?





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Last updated  2010.12.02 12:40:43
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2010.11.23
カテゴリ:ドラマ-2-
第47話『大政奉還』


「わしゃあ龍馬を信じてしもうたがじゃ」


何だかんだで龍馬を一番理解しているのは弥太郎ってことだよね。

生まれ育った環境故に成り上がることばかり考えていたけれど、
心の底では龍馬と同じことをやりたかったのかもしれない。
だから、それを自分より先に、かつ確実に、実行できる龍馬が妬ましかったのだろう。

同時に、自分でも認めたくない心の底の底では
龍馬に友情を抱いている。

生粋の商人でありながら口々に龍馬への信頼感を口にする大浦達の方が胡散臭い>ぉ
弥太郎の虚勢を見抜いてのことなのか、
商売人としては新参者の弥太郎をからかっているのか、
個人的な感情で目を曇らせずキチンと情勢を見ることの重要さを示しているのか、
単に主人公持ち上げなのか、
おバカな私には分からないけど(笑)


「新しい日本の夜明けぜよ~!」

↑カッコ良く叫ぶのでなく、声が裏返るところが却ってカッコ良かった。
死の一ヶ月前にして、やっと悲願が叶った龍馬。

でも、実際には後藤が活躍してくれたわけで、
龍馬ばかりが持ち上げられるのはナンダカナ…という気がする。
まあ、だからこそ、龍馬暗殺の真犯人候補に後藤も挙がっちゃってるわけだけど(^^;)

龍馬の夢を無条件で支持してくれた、お元はもう日本にはいないし
仲間である薩長の人々は逆に龍馬を苦々しく思うことになってしまったし
個人としては悲しい結果を呼んでしまったわけだな…

次回が最終回。
しかも、死が待ち受けていることは視聴者全員が承知している。
そのためか、今回は死を暗示するシーンがてんこ盛り。

藤吉に星を見せる龍馬―
船で世界に出て行こうと皆を誘う龍馬―
昔描いた絵を引っ張り出してきて眺める龍馬―
空を見上げ目を閉じる龍馬―
海を思い浮かべる龍馬―
その海辺に佇み世界に思いを馳せる龍馬―

顔を映さず、まるで龍馬に忍び寄るかの様な勝の登場の仕方も
刺客を連想させる演出だろうし、
直後に仲間達がやって来るところで、まんま「刺客」という言葉を勝に言わせてるし(笑)


「これからが、お前さんの勝負どころよ」

大政奉還により、武士達の行く末を心配するのは勝らしいな…と思った。
武士達も庶民と同じく働けば良いと答えるのは龍馬らしいな…と思った。

そして、夢がここに叶ったことを喜ぶだけでなく
その後のことをも、ちゃんと見据えているところが、この2人らしいな…と思った。

その後のことを果たせないまま龍馬は死んでしまうのだという事実も同時に思い知らされ
最終回への思いも高まった(^^;)




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Last updated  2010.11.23 16:23:46
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2010.11.21
カテゴリ:ドラマ-2-
第46話『土佐の大勝負』


死に向かって、どんどん進んでいく龍馬。

死へのカウントダウンで締める第4部。
死を見据え、身辺整理しながら歩んでいるかの様な描き方。
一つ一つを綺麗にクリアしながら。

「死ぬ時は、たとえ溝の中でも前のめりに死にたい」
と望んだ龍馬の最後を描くのに、ふさわしい手法なのかどうか分からないけど
既に彼の死を知っている視聴者にとっては悲哀が深まって面白みも増すという見込み?

もっとも、この↑言葉は龍馬が本当に語ったものではないとも聞くけど(笑)


ちゅーことで、今日は土佐に到着した龍馬の図―


大政奉還という悲願を叶えるためと
実家の人々への最後の挨拶。


前者は
龍馬自身も涙を流す熱演ぶりではあったけど、
やっぱ、主は後藤だね。

初期の頃は悪役扱いだった彼。
それが頼もしき味方となり、
船中八策の時などは、興奮ぶりが伝わってきて
情とかしがらみとか成り行きとか時代の流れとか…じゃなくて
本当に心から龍馬の志に賛同しているんだな…というのが感じられて好印象だった。

そして今回、
容堂に自分の中に弱さ―龍馬に対し妬み等の黒い感情を抱いていることを告白。
人間として、男として、武士として…絶対に知られたくないはずの、自分の恥ずかしい感情を
曝け出してまで“志”を叶えようとする姿はカッコ良かった。


今迄は不気味さが勝っていた(ぉ)容堂が
そんな後藤に杯を差し出すと共に、眼光も口元も和らぐところが、これまたカッコ良かった。

まあ、容堂は武市の最後の時にもツンデレぶりを見せていて、
あの時はちょっぴり賛否両論的な気持ちがしたんだけどさ。
そしたら、そのシーンが今回も出てきた。

ドラマ的には、出して正解だったのかもね。
前半は武市が主役みたいなもんだったから、ここでまた彼を思い出させるところが。


で、
天邪鬼な私は、ここで容堂の内面を考えるよりも、
今迄ずっと観てきた『龍馬伝』の中での龍馬の立ち居地みたいなのに思いを馳せてしまった(笑)

弥太郎との対比で始まった初期の頃は、それが効果的だったと思うんだけど
つーか、それを期待してたんだけど、
武市の存在感が増してきたあたりから、ちょっとバランスが崩れてしまった様に思う。

武市と龍馬の対比というよりも、武市の方が断然目立ってしまって(^^;)
寧ろ以蔵の方が武市と並ぶ重さがあったと思う。

後半になっても、出番の少なかった高杉晋作の方が華があったりしたしね。

でも、今回、
後藤がシリアスなシーンを占め、
龍馬はそこよりも実家でのノホホンぶりの方が印象強かったのだけど、
以前だったら、そのために龍馬が浅く軽く映ってしまったかもしれないのに
今回は気にならなかったというか、
上手くバランスが取れていた様に感じられた。

やっぱ、死のカウントダウンのせいかしら?

以前も、こんな感じだったら、もっともっと魅力的な龍馬になったのに…
ハッキリ言って始まる前は『JIN-仁-』で龍馬を演じた内野聖陽があまりにもハマってたので
福山龍馬は分が悪いよな…と思ってた。
でも、始まってみたら、また違う爽やかな印象が素敵だと思った。
それだけに、その後のショボさが残念だったんだよね。


ただ、今回、ちょっぴり気になったのは
息子を心配する弥太郎両親への龍馬の答え方。

図に乗っていないか…なんて、さすが親は子供のことを理解してるな、と思える両親の質問に
そんなことはないと答える龍馬は、何ちゅーか、お為ごかしっちゅーか(酷
その場しのぎに適当なお世辞を言ったみたいで、ナンダカナ…だった。

じゃあ、どう言えと?
いや、あの場合は、ああ言うしか仕方ないよな、と大いに共感するのだけどね>ぉぃ

でも、そんな弥太郎にも、慕ってくれる人々が現れたんだから良かったよね。
性格のせいもあったにしろ(ぉ)いつも孤独だったから、嬉しい現象だよな。
これから、上昇していく彼の人生の、ある意味転換点?


ラストは久し振りの乙女姉さんと龍馬の2ショットなのが良かった。
死を目前にした父親に語った世界旅行の夢を再び口にしたことも。

今度は龍馬自身が死に直面しているわけだしな…
ドラマ的には良い締めかも。

ああ、やはり、カウントダウンなしには成立しない第4部。





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Last updated  2010.11.21 11:21:07
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2010.11.15
カテゴリ:ドラマ-2-
第45話『龍馬の休日』


「おばちゃん、ちゃうわ!」


お龍との最後の別れ―ダブルハート

お元を始末した後は>始末って…
最後のヒロインお龍の顛末?

まあ、妻なだけに、まだ出番はあるかもしれないけど
龍馬との絡みは、これが最後。

人たらしの龍馬だけに、折角の休日も人々が押し寄せてきて
夫婦水入らずの時間が持てない様子が
龍馬の方はコミカルに
お龍の方はいじらしく
どちらも可愛らしい描き方をしていて、悲しい結末直前のホッとする回になっていた。

大物と結婚した女は大変だなあと思う。
甘えたいところをグッと我慢して、器の大きいところを見せなくちゃならない。

まあ、一言で言うと
男っちゅーのは気が利かない生き物ぜよ!
ってとこ?(笑)

お龍に龍馬が殺される夢を見させることによって、
ただ甘いだけの今日の話ではないことも示している。

予感という程ハッキリしたものではないにせよ、
2人とも、心の隅でいつどうなるか分からない緊張感と覚悟を持っていたのだろうな。

結婚しても一緒に過ごした時間は少なく、子供も残せなかった…
お龍の悲哀が沁みてくる。

それにしても、ドラマ後の解説によると
龍馬の死後、お龍は土佐に移り坂本家に住むようになったものの
幾らも経たずに飛び出してしまったとか…

まさか乙女姉さんと反りが合わなかったのかしら…と余分な心配をしてしまった。
んで、ちょこっと調べたら、乙女姉さんとは良好で
権平兄さん夫妻にイジメられて追い出された、とあって、ちとショック(^^;)

まあ、ドラマの兄さん達は好人物だから、そうした話は出てこないだろうな。


弥太郎にも大きな変化が―会社

先回は龍馬と決別し、今回は土佐商会から断絶される。
捨て台詞を残して独り立ちする弥太郎。
自分のカンパニーを立ち上げる決意をした様子。

龍馬と対比させて描かれるのかと思ったら、途中から出番が少なくなってしまい
その役目を武市や高杉らに奪われてしまった感のあった弥太郎。
やっとこ、龍馬と肩を並べる状況になったと思ったら、またもや波乱が…

でも、これで彼もようやく、個として世に出ていくことになるのかな?

龍馬について語る後の弥太郎の姿に繋いでいかなきゃならないものね。





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Last updated  2010.11.15 22:41:37
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2010.11.09
カテゴリ:ドラマ-2-
第44話『雨の逃亡者』


今回はシンプルで、ちょっと番外編ぽい趣き。

例によって歴史に疎い私なので定かではないけれど>こればっかり
この事件@イカルス号事件は史実だけれど、中身はだいぶ違うらしい。
実際にパークスの所に乗り込んで交渉したのは後藤象二郎なんだって。
また人の手柄横取りしてんのかよ、龍馬>ぉ

まあ、龍馬暗殺のカウントダウンもあることだし、
先回は真犯人候補が続々と登場もしたことだし、
今回は事件を無理クリ捻じ曲げてでも龍馬を狙う長崎奉行!ちゅーことで
第4部の流れには沿っているかも。

ただ、今回の真の主役はお元。

彼女についての記録はあまり残っていないとかいう話だから
『龍馬伝』風に自由にいじれるキャラってことで、
隠れキリシタンの上に、奉行所のスパイ…という複雑な設定にしたのだろうけど、
複雑過ぎて、どうやって回収するのか…と思っていた。

イカルス号事件を利用したのは長崎奉行所よりもNHK(笑)
キリシタンと奉行所と両方いっぺんに絡めて、お元の最後を飾ってやった回ってわけか。

蒼井優の演技って、結構私の好みかもしれないと『龍馬伝』で思ったので
彼女を堪能できる回があって嬉しい。
ラストはああするしかないって感じだけど、まあハッピーエンドで良かった。

ただ、まあ…
隠れキリシタンというと、どうしても遠藤周作の『沈黙』を思い出してしまうので
小さく浅い物語に見えてしまうきらいはあった>スマソ

上矢印比べるのが間違いってもんですが(^^;)



弥太郎の龍馬に対する態度が、
この『龍馬伝』を語る後の弥太郎の態度に近づいてきた。

弥太郎にしてみれば、いろは丸の沈没に続いてのことなので
龍馬に苦々しい思いを抱くようになってしまうのも仕方ない気がする。

真犯人を見つけるために奔走したのは、自分のためだけでなく
やはり龍馬を救いたいという気持ちがあったからだと思う。
それにより奉行所の真意を知り、事件ではなく龍馬に原因があると分かったわけだし、
ある意味、自分と境遇を重ねて見ていたお元が大変な状況に追い込まれたわけだし、
弥太郎としては、やはり怒りが湧いてきても仕方ないよな。

で、多分、弥太郎の龍馬に対する思いは、後にまた変わるのだろうから
そこのところが見ものかもな。



そういう意味で、お元と弥太郎がもっと心を触れ合う様子をもっと描いてほしかった気もする。
お元が弥太郎をどう思っていたのかは、よく分からないままだったし>私だけ?

いや、単純に恋愛感情という意味じゃないよ。
お元と龍馬の間に恋愛関係を生じさせなかった『龍馬伝』ワールドなのだから
(まあ、お元の方は龍馬に恋心も抱いていた様子ではあるけど)
弥太郎=過去と現在の立場を分かり合える
      反面、忘れたいものを嫌でも思い出させる苦い存在
龍馬=未来への夢を見させてくれる人
    パライソの希望を与えてくれた異国の神と同等ともいえる存在
てな感じで。

上矢印ベタですが(笑)

ああ、勿論、このばあいの「神」は人間的解釈によるもので
実際の信仰というものは、龍馬に託す夢とは次元が違うわけだけどね。



お元以外のキリシタンの皆さんの行方が気になるけど…
取り合えず、お元は龍馬の死の知らせが届く前に幸福になっていてほしい。

言葉も通じない、知り合いもいない外国で、相当苦労するような気もするけど…
近藤長次郎が行きたくて行けなかった地だから、彼の分も頑張ってほしい。





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Last updated  2010.11.09 19:35:06
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2010.11.01
カテゴリ:ドラマ-2-
第43話『船中八策』


「わしゃ涙が出てきたぜよ」
たまにしか登場しないけど、いつも熱い男の中岡さん青ハート


要堂は歯痛。
四侯会議で浮いてたこと、土佐に帰ってしまったことの上手い言い訳?
もしくは心境の象徴?

そんな容堂に龍馬が見せたいと考えているのは「船中八策」。
舌を出して興奮ぶりを表現する後藤。
そんな後藤に言われ清書する龍馬。
本当に綺麗な字なので見惚れてしまった>毛筆は苦手な私


大政奉還は、桂小五郎
イギリスに倣って2つの議院を作るというのは、横井小楠
身分を問わず優秀な人材を用いるというのは、吉田東洋
異国との約定は対等にというのは、高杉晋作
軍隊を作らなければというのは、武市半平太
海軍を拡張するというのは、勝海舟
異国と金銀物貨を平均にというのは、久坂玄瑞
侍も町人も分け隔てなく加わらせるというのは河田小龍

全ては、今迄に出逢った人々の思想や生き方から
龍馬が学び取ったものが基になっている。

今迄の龍馬は良く言えば狂言回し的な存在で
それによりスポットを当てられた人々の方が華もあり魅力的だった。
それを龍馬が上手いこと繋げたり生かしたりして、
彼らの光を自分に吸収させる様子が窺えたなら
このシーンは、もっとズシンと胸に響いただろうなあ…と思うのだけど、
ぶっちゃけ、彼らの影に隠れてしまいイマイチ精彩を欠いていた様な印象が強い(酷

そこは、ちょっと残念だったなと思うけど>感想には個人差があります(笑)
それでも、こうした描き方は正解だったのだと確信できる良いシーンだったと思う。

ともかくも、龍馬の上に皆の思いが生きていて
こういう形に昇華されたのだと思うと、とても感動的。

それに、最後の最後、
「憎しみからは何ちゃー生まれん」
と、母親の教えに全ては集約される―
というのが、なかなか良いなあ。


後藤に続き、中岡の熱い反応、そして今回初登場の藤吉の涙…という
三段オチ…じゃなくて、三つ巴の感動表現(ぇ)は、少~しばかりアザトイ気がしなくもなくもなくも…
だったけど>こらこら

あまりにも出番の少なかった中岡が唐突に再登場して相撲まで取っちゃったりするのも
近づく龍馬暗殺に向けて強引に周辺を整え始めましたね、って感じ?

新撰組も唐突な感じで再登場したり
龍馬贔屓になってたグラバーと、やっとこ龍馬と肩を並べて活躍し始めた弥太郎が
最大のビジネスチャンス=戦争、と(まあ真理だけど)言い出したり
高杉亡き後のイケメン枠を引き受けた感じのミッチー@大久保利通も初登場だし
真犯人候補を次々と並べてみせるミステリーの王道的手法?

直接手にかけるのは市川亀治郎らしいけどね。





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Last updated  2010.11.03 10:52:48
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2010.10.23
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第42話『いろは丸事件』


「何じゃこりゃあ!?」

ということで、いろは丸沈没。

紀州藩の明光丸との衝突によって。
海援隊の中で、ちょっぴり浮いてた感のある陸奥の出身地というところが
偶然とはいえ興味深い。

…と思ってたら、陸奥の父親に関する過去が語られてドラマ性を持たせてた。

そんな陸奥が通訳をする中、“ルール”だけ原語のまんま出してて
今でこそ日本語化した言葉だけど当時は通じなかっただろうに
…と思いかけたら

「“ルール”いうがは“決まり”いう意味ぜよ」

と、ちゃんと龍馬に花を持たせてた(笑)

弥太郎がハッタリかまして…じゃなくて交渉の術を尽くして借りた船なのに。
最初は後藤が弥太郎に始末を押し付けようとしてたけど、
龍馬自身が動いてくれたので、その点は良かった。
良かったけど、ドラマ的には龍馬にまた美味しいところをさらわれたじゃん。

…と思ったら、賠償金を吊り上げる点で弥太郎が活躍。


ほんの少し前まで、イマイチ活躍してる感のなかった龍馬が
第四部になってからカッコ良くなってきたな(喜)
暗殺までのカウントダウンもあるので緊張感&存在感も増してきたし。

まあ、活躍ちゅーても、口八丁手八丁って感じで(笑)
それはまあ最初の頃から片鱗はあったわけだけど。
で、それに適した状況が続いているってことでもあるけど。

つまりは、こういうところに表れる
広い視野とか多角的な物の見方とか策略とか説得力とか…
いわゆる外交手腕というものが龍馬の才能だってことなんだろうな。

実際のところ、
この衝突事件は、いろは丸の方にも落ち度があったらしい…とか
時代の変化により賠償金も半分くらい払われたくらいで有耶無耶になった…とか
チラリ耳にしたことはあるけど、
例によって歴史に疎い私なので確かなことは分かりません>ぉぃ

でもまあ、ドラマ的には明光丸に落ち度があったからで
(見張りを立てていなかったなんて、どんだけ~って感じ)
力関係で押してくる相手を知恵でやり込めるところは法廷劇の面白さ。


ラストの、お元とのシーンは
お元にとっては切なくも嬉しいひと時であったろうな…と思えるけど
龍馬の方は―史実(?)と違って女性には堅い龍馬だから―
純粋な感謝や励ましや親しみで接していたのだろうけど、
それはそれで、やっぱ罪作りな男だなあと思ってしまった(笑)

穿ち過ぎ?

…なんて言ってるうちに、周辺が益々危なくなってきた。
暗殺まで、あと僅か6ヶ月!




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Last updated  2010.10.24 21:38:06
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2010.10.16
カテゴリ:ドラマ-2-
第41話『さらば高杉晋作』


「心・配・御・無・用」

これって竹中直人in『秀吉』だよね(笑)
香川さんも『利家とまつ』で秀吉を演じていたし。
2本とも脚本家は同じだし>朝ドラ『天花』でミソがついちゃったけど
でもって、私がマトモに観た数少ない大河でもある>よりによって?

相変わらずエラソウな態度の弥太郎だけど、龍馬と愉快な仲間達にはオチョクラるばかり。
でも、ようやく弥太郎&龍馬が密接に関わり合い行動することになったんだな。

弥太郎の交渉の仕方は、龍馬のそれと似ている>商人って皆こんなもの?
龍馬は今迄以上に美味しいとこ取りで、汚い部分や目立たない部分は弥太郎の役目
…って感じになってきた気がするけど、
まあ考えようによっては一心同体ってことでファイナル・アンサー?(古


“亀山社中”改め“海援隊”。

「海から日本を守る」という意味だったのか…無知でゴメンよ。
武田鉄矢しか思い浮かばなかったよ。

「勝手に腹を切ることは許さん」…長次郎を思い出して切ないなあ。
勿論、龍馬の頭には彼のことがあったから、こういう言葉が出たのだと思うけど…
でもって、あれは龍馬不在の間の出来事だったわけだけど…

長次郎は経費のことで頭を悩ませていたのに、
他の皆は意に介さず、寧ろ身分の違いで長次郎をバカにしてたっけな…
それが今や、土佐のおかげで取り合えず、お金の心配はなくなった。
そして今、皆がオチョクるのは弥太郎。
何だか、悲しくなっちゃうよね>私だけ?

はっ、後藤のカステラ豪快食いシーンは、
カステラ作りを提唱した長次郎へのオマージュ?


ちゅーことで、今回のメインは高杉晋作どきどきハート


主人公よりも脇役の方が華があり
主人公から大きな影響を受けた様には見えないのに
退場の際には主人公に未来を託す
―というのが『龍馬伝』の法則?

その法則に見事なまでに則った高杉晋作エピであった(涙)

高杉が本当に龍馬に後を託したのか…歴史に疎い私には分からんけど
違うんじゃないかな…という気がする(笑)
まあ、拳銃を贈ったエピと繋がるし、ドラマ的には綺麗な纏め方かもね。

でも、それを強調するために女性達の会話の中で
「似ている」という言葉を出すとは何だかアザトイというか…無理矢理というか…
つーか、そもそも似てないし(笑)

「志を受け継ぐ」という言葉もナンダカナ…という気がしなくもないけど
でも、死を目前にした高杉には救いの言葉だから許そう>何様
受け継いだ龍馬も、あとわずかの命しかないわけで
それを思うと切ない台詞でもあるしな。

で、龍馬の志を受け継ぐのは我らが弥太郎?

まあ、それはともかく
高杉の最後は悲しくもカッコ良かった>ぉ

見られないかと思っていた桜の下で三味線を弾く姿は儚げで
今にも光に中に溶けてしまいそうで…
踊る民の姿とのコントラストもハッキリしていたし、
あそこであのまま息を引き取る話にしておいたら美しかったのに>ぉ

海辺で慟哭するシーンも良かったけどね。
海水の中にしゃがみ込み、涙と涎にまみれる姿も良かった。

ただ、そこで龍馬の名を呼ぶのは、やり過ぎな気がしなくもなくもな…
それに、未練を爆発させている感じもしたし…

直前にはジタバタしても、その時にはストイックなままなのが良かったのにな。
…って、個人的な好みに過ぎません(笑)




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Last updated  2010.10.16 23:14:38
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2010.10.06
カテゴリ:ドラマ-2-
第40話『清風亭の対決』


「シェイクハンドじゃ」


さくらお元@蒼井優の演技って好きかも。

目の動きとか。
それに今日は、いつもより多く色気を出してます、って感じで。

清風亭での会談に、お元が同席したのは事実らしい。
その時既に龍馬とは良い仲で、後藤に冷やかされたとか何とか…
いや、例によって歴史のことはよう知らんけど(笑)

爽やか龍馬@『龍馬伝』は浮気なんてしないので、
お元は弥太郎と一緒の時の方が女っぷりが上がる。
花街に売られた辛い経緯も弥太郎には話しているし。

拳銃をいじったり、龍馬に飛びついたり、現代女性の様なヒロインお龍も
今回は、お元に食われて影が薄い。


黄ハート今回はなかなか面白いと感じたのは、弥太郎の出番が多かったからかな>ぉ

先回は長崎の商人達にコケにされて、
龍馬のことを怒りまくっていた弥太郎なのに、
後藤が出てきた途端に龍馬の身を心配するツンデレぶり。

そうした弥太郎の反応を引き出すためか、
ワザと龍馬の名を出して後藤の感情を掻き乱すイケズな商人達(笑)

彼らの前でも、お元の前でも、龍馬の前でも、襖の陰でも
良い味出してるよなあ、弥太郎。



いなずまそして後藤。

か~な~り個人的な悪感情を龍馬に対して抱いていたので、
どうやって手を結ぼうという心境に至るのか…と思っていたけど

やっぱ

口八丁手八丁の龍馬に上手いこと騙くらかされて…
という気がしなくもなくもなくもな…

勿論、言葉で相手を攻め取る龍馬の図ぅは面白かったんだけど
先回の平和主義を唱えていた甘ちゃん龍馬とも、
上記した様な色を好まない爽やか龍馬とも、
ちょびっとキャラ変。

武市に倣って(?)黒龍馬出現?>いや、悪じゃないけど(笑)

それに後藤の方もキャラ変してるし、おあいこだけど。

でも、後藤@青木崇高の演技と風貌は良かった。
今回はかなり奮闘して龍馬だけど、
この迫力の点で後藤と互角に渡り合っていたかというと、
ちょっと…弱い…かも。

脇役が主人公を引き立てるのではなく、
主人公が脇役に光を与えるのでもなく、
輝く脇役の影に隠れて、ひたすら存在感が薄くなるのが『龍馬伝』>言っちゃった


武市が願っていた、上士と下士の垣根を外すことを
龍馬は無血で実現させた…ってことなのかもしれないけど

でも、
あれは武士というより海千山千の商人の顔…って感じ。

こういう面をもっと前から出せば良かったのに。
最後は明るい笑顔で、またいつもの龍馬に戻ったみたい(^^;)

唯一の救いは、後藤の関心事はあくまでも土佐藩の利益で
「そうじゃ、日本の明日のためぜよ!」
なんて叫ばなかったこと(笑)


次回は高杉晋作とお別れ?
彼のイラスト描きたいと思ってるんだけど、なかなか手が付けられない…
果たして間に合うでせうか?



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