中井貴一 人生はユーモア
飯島直子の今夜一杯いっちゃう見た。先日見た小泉今日子、中井貴一と三人で話をする前に、中井貴一とサシで話しているシーンを収録したもの。なぜ中井貴一が好きなのか、わかった気がした。飯島直子に座右の銘ときけれ「人生はユーモアだ。ユーモアをもって生きること。何か起こったことを面白く解釈すること。」と答えた中井貴一。「嫌なことを、ちょっと顔がほころぶくらいのことのテーマに変換していくことが大事だと思っている。」我が師匠、柏木哲夫先生もユーモアが大切といつも話される。たいていはアルフォンス・デーケン先生を引き合いに出されている。デーケン先生は、ドイツのユーモアの定義は2つあると言われる。1つは「ユーモアとは愛と思いやりの現実的な表現である」というものであり、もう1つは「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである」というのである。臨床の現場で多くの患者さんに接してきて、デーケン先生のユーモアの定義は「まさにその通り」と腑に落ちる。【中古】 連合艦隊(Blu−ray Disc)/小林桂樹,永島敏行,松林宗恵(監督),谷村新司(音楽),服部克久(音楽)