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風鈴のページ 

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May 18, 2005
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カテゴリ:カテゴリ未分類
あなたが愛する人を失ったとき
抵抗してもしきれない波が押し寄せるとき
人生に疲れたとき
途方に暮れたとき
是非読んでみて。

忘れていた何を
呼び覚ますことが
できるかもしれない。



『汝の敵を愛せ』 危険な情動

  アルフォンソ・リンギス 著 (中村裕子 訳)


【楽天市場】本・雑誌・コミック






Last updated  May 18, 2005 09:50:35 PM
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May 16, 2005
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気持ちのいい気候。
澄んだ青空を毎日のようにみることができて ああ幸せ。
もう日焼けしてもいいわ。今年は。






Last updated  May 16, 2005 10:35:18 PM
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May 14, 2005
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思い立って須磨へ海を眺めに行ってきました。
大阪とは違い、寒かったです。
それにまだ海が灰色がかっていました。
大阪はとてもいい天気でしたが、須磨は快晴とは言えなかったのです。

本当は、子供達と電車に乗ってのんびり景色を眺めたり、笑ったり、ぼーっとしたりしながら行きたかったんだけどなぁ。もしかしたら帰りに本が読めるかもしれない、なんて皮算用も。結局、車でお出かけしました。

年々、家族全員で出かけるのが嫌になってゆく。ない知恵を絞って子供の生活のリズムなどを熟慮した私の意見が通らないからなんですが。といって、ここで不満をぶちまけても何の解決にもならないし、不満をぶちまけた自分に不満が・・。別の角度から見ると、旦那様のリズムなどはあまりにも軽んじられているのでございましょう。はい。子供が3歳と6歳ですからねぇ、あわせてやってもらうには相応のテクニックが・・なんて言っているうちに子供は成長して親とはお出かけしなくなりそ~。

本日、海で羽を伸ばして、一番よろこんでいたのは旦那様のようでしたが。






Last updated  May 15, 2005 12:06:29 AM
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April 23, 2005
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 父が他界して、ふた月が過ぎた。 最後の日の朝、病院のベッドの上で、ぼんやりと天井を見上げている父の薄茶色い瞳があった。 ああ、この二つの茶色の瞳はいつだって私を、家族を見つめていてくれたのだった。 私の瞳が薄い茶色なのは、父譲りだったのだと改めて思う。 私が父の側に来たことはわかっているだろうけれど、もう父はその視線を私の方へと向けてはくれないのだった。 だんだん呼吸が荒くなる父。 その父の魂を、私は心の目で凝視していた。もう私などが父の魂の善を祈る必要もないほどに浄化されているように感じられ、清められた魂にあやかりたいとさえ思い、父の魂の前にひれ伏すのだった。 そして握りしめた手から、全身全霊で尊敬と慕情とを送った。 melete thanatu, melete thanatu. 私の意識の中に突然鋭い太陽の光が差し込むように、大きく広がり、じわじわと全身を覆いつくすメレテー・タナトウ(哲学とは死の練習)という言葉よ!愛する人の存在が無へ変化することが、こんなにも厳しくて悲しいもであるとは。それでいて、死は、父を肉体の苦しみから解放することができるのだろう。父と私達にとっての最後の共同作業、それはメレテー・タナトウであった。

 時は刻み続ける。 父と私の関係だけが後退していくように感じられていたけれど、後退しているのではない。 そんな風に思える自分が今はいる。 青空を見上げると、「ありがとう」の気持ちでいっぱいになる。






Last updated  April 24, 2005 12:27:06 AM
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February 14, 2005
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 連休は毎日、父の病室へ通いました。電車で片道1時間40分はちと辛いけど、うたた寝するにはまぁいいかな。その間、旦那さんは子供達の面倒を一人で見てくれていて本当にありがたいです。

 病室では父、手をにぎってほしいというそぶりを何度もする。それで、手を繋いだまま時間以上も離さない。腰かけていたけれど、体重がかかる方の足がしびれて大変。 

 次の日は両手を握らないとダメだっていうそぶりをするので両手を握る。って書きながら自分でも気持ちワル~なんだけど、親バカ(67)&子バカ(35)だからお許しを。おまけに「大好きな風鈴!」「大好きなお父さん!」と大声で叫び合うという、当人同士以外はとても直視できないおバカな光景が続くのでした。父の病気は悲しいけれど、なんだか幼い子供に戻ったようでちょっぴりなつかしい幸せを感じたりしています。

 

 







Last updated  February 15, 2005 12:26:12 AM
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February 11, 2005
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 先月、実父が緊急入院したので時間があれば病院に通う日々を送っています。私は職場で非常勤スタッフとして働いているのですが、去年の11月以降は非常勤の恩恵をほとんど受けられないような勤務状態で、ほとんど休みがないのがちと辛いです。これがゴールデンウイーク明けまで続くんだろうなぁ。働ける職場があるだけでもありがたいのは言うまでもないのですけれどね。

 それに先週は不覚にも風邪をひいてしまい、1週間ずっと苦しかったのですが、ようやく復活。健康であることの素晴らしさを改めて実感している次第であります。父の容態もほんの少し持ち直してますし、うれしい限り。特に父と母が仲の良いのが本当にうれしく、「あれ?こんなに仲良かったんだ~ふぅん♪」ってこっちまで顔がほころぶのでした。






Last updated  February 12, 2005 01:52:09 AM
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January 1, 2005
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 あけましておめでとうございます。

 新しい一年を迎えた今日、改めて強く感じることがあります。親は子を思い、子は親を思うものだ、ということをです。義父母宅へお年始に行き、お互いの気持ちが癒され、満足な時間を過ごすことができる間柄に感謝しています。今日も義父母の真心を感じました。

「どんな風に生きるか、それは本人の考え方次第」
と、普段無口な義父が言います。 

「多すぎても少なすぎても善くないわね。中くらいがいい。」
と、さりげなく言う義母も大好きです。

 こんな義両親に出会えたことに感謝。

 自分の両親へもこんな気持ちで接することができれば
いいんですけれどねぇ。ついつい求める気持ちが顔を出てしまっていけません。











Last updated  January 1, 2005 08:11:27 PM
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December 25, 2004
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「救い主さまが お生まれになった日」
と言っていた長女だけど、いつのまにか
「サンタさまが お生まれになった日」
になっております。

今年もまた子供達にクリスマスプレゼントが
どっさり届きました。目をキラキラさせて喜んでます。

一番うれしそうな声を出したのは、朝、サンタさんからのプレゼントを見つけた時でした。その直後、窓から空に向って「サンタさん、ありがとう~!!」って叫んでました。

昨夜は、サンタさんへのお手紙を途中まで書いて
眠ってしまった長女。そのことを少し悔やんで
いましたけど、どうやらサンタさんはその書きかけの
手紙を読んでくれたらしい、と安堵したようです。





「・・・君が心を傾け信頼を寄せているもの、それが実際君の神なのだ。」  

 ルター






Last updated  December 25, 2004 09:09:01 PM
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December 2, 2004
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「わが心深き底あり喜も憂の波もとどかじと思ふ」

最近覚えた西田幾多郎(氏)のこの歌を、
心の中で反芻することがよくあります。
私の考えの浅さを戒めるために。

そうすると、私の心が深い深い泉となって、
そこへ投げ込まれた石がゆっくりゆっくりと沈んで
沈み行く間じゅう、いつまでも考えをめぐらせることが
できるような、そんな気持ちになってくるのです。

ニーチェは、人間の心には「深い泉」があると言いました。

決して私は「おもしろくて仕方がないような人」ではありませんが、
「一緒にいて退屈な人」になりたい、
と思うことが時々あります。
一見退屈そうにみえる、物事をよく考える人を
尊敬するからです。






Last updated  December 3, 2004 12:24:55 AM
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November 29, 2004
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ここ何ヶ月か、近隣の住居に問題が発生していて(詳しくは書かないでおきますが)、
問題解決に向けて、マンションの特に同じ階の住民とこまめにコミュニケーションをとっています。今夜も,新しい出来事があったので、何人かはメールしたり、何件かは戸口まで行って話をしたりしています。問題が発生しているのだけれど、「こんなことがなければ、なかなかお知り合いになれなかったわね」なんていう言葉をよく耳にします。そのうち、なぜか楽しい会話になるんです。ベタベタしたお付き合いは苦手ですが、必要あらば問題解決のために手を取り合える、そんな生活空間になりつつあります。これまでは、仕事をしていることもあって、同い年くらいの子供のいるのママさん以外はほとんど知らなかったのです。






Last updated  November 30, 2004 12:15:56 AM
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