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のん木ぶろぐ

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レコード

2020/07/24
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カテゴリ:レコード
​​​​​​​​​​このブログには、レコードと言うカテゴリーを作っていますが、何故かあまり書く事もなく、開けてみると前回は2年前の「サイモン&ガーファンクル」でした。​


そんな事で本当に久々、古いレコードの中から探してきました。

ジャケットを見た途端、懐かしいという言葉が出た曲。

​「サインはピース」 オーシャンです。​​



私が中学生の頃に流行った一曲です。

1971年アメリカのビルボードに無名で登場し、人気急上昇ミリオンセラーになったロックグループです。

1970年にカナダで結成、この曲はカバーリリースだった様です。
1975年には解散していて、まさに一発屋の代表と言えるのかもしれません。




何十年振りに聴いても、テンポの良さは最高、世界中が平和で若者にも夢があった良き時代の匂いがします。

ジャケットのピースマークが流行り、私も色々な物に付けていた事を思い出しました。

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Last updated  2020/07/24 05:13:49 PM
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2018/09/15
カテゴリ:レコード
​​​​​​サイモン&ガーファンクルの、懐かしいレコードを手に入れました。​


私が小学生の頃、いくつか年上の従兄弟の家に遊びに行った時、サイモン&ガーファンクルの「コンドル羽飛んで行く」を部屋で聴かせてくれ、その澄んだ大らかなメロディに感激したのを懐かしく思い出します。

その後は私は、サイモン&ガーファンクルに、何故か余り興味を持ちませんでしたが、その従兄弟はずっとファンだったようで、1982年サイモン&ガーファンクルが来日した、大阪スタジアムのコンサートにも出かけました。

スタジアムに二人が登場して歌い出した時に、涙が出てしかたなかった・・・と昔、従兄弟が言っていた事を昨日の事のように覚えています。


レコードは、サイモン&ガーファンクルの物と、それぞれがソロで出した物が混じっています。


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サイモン&ガーファンクルが、活躍した時代1964年〜1970年は、今にして想えば、本当に素晴らしい時代だったように思います。

これから工房での音楽は、しばらくサイモン&ガーファンクルになりそうです。


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Last updated  2018/09/15 05:54:20 PM
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2017/10/31
カテゴリ:レコード
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​​​「TINY BUBBLES」は、1980年に発売された、サザンオールスターズのアルバムです。

​​先日亡くなった​​​遠藤賢司のアルバムを探していた所、懐かしい猫の顔が大写しのタイニイバブルスというタイトルのLPを発見しました。
​ご存知の通り、サザンオールスターズの3枚目のオリジナルアルバムです。​

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​前回書いたように遠藤賢司は無類の猫好きで、自身のアルバムには猫の曲や、ジャケットには猫の写真を使っていましたが、サザンの場合は、LPタイトルの「タイニイ」は小さなという意味で、英語圏でのペット猫に付けられる一般的な名前で、日本で言う「タマ」「ミケ」など様な感覚だそうです。​​

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我が家の裏に居るタイニイは今日も元気です。
早くエサをくれ~と叫んでいます。
  • IMG_0096_s.jpg
​今日は久々の晴天で、きなこは屋上の陽だまりで少し寒いですが、のんびりしています。​
それにしても、我が家にとっては激動の10月が今日で終わりになりました。
明日からは11月。
​今年も後2ヶ月、本当に月日の経つのは早くて、その割には何も出来ていません。​

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Last updated  2017/10/31 05:43:35 PM
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2017/10/29
カテゴリ:レコード
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​​遠藤賢司 10月25日・胃がんのため死去。​​
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下のレコードは1975年10月に発売された「HARD FOLK KENJI」、この頃、京都に居た私は、今は忘れてしまいましたが、どういう訳か遠藤賢司のファンクラブに入っていました。
ファンクラブといっても目立ったような活動もなく、当時、東京の大学生だか誰だかが代表で、手書きの会報などを2~3ヶ月に一度郵送してくれていました。
いつ頃だったか、随分昔の事でハッキリとは覚えていませんが、多分このレコードが出た頃だと思いますが、京都の下京区富小路仏光寺下るライブハウス「磔磔」で、遠藤賢司のライブがあり、聴きに行った事がありました。
ライブ終了後には、ファンクラブに入っていた数人は、楽屋で遠藤賢司と話をしたような記憶があります。当時彼は20代後半で、体格のいい普通の人だったような印象があります。
今にして思うと、どんな事を話したのかも忘れてしまい、本当に懐かしい記憶でしかありませんが・・・


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1969年のファーストシングルは、「ほんとうだよ」「猫が眠っている」で、猫の好きな人でもありました。レコードの中には「ねずみよこれが太平洋だ」という曲もあり、ネズミというのは彼が飼っていた猫の名前でした。
今回のLPの裏に写っている猫は多分、「アルファルファ」という名前の猫ではないかと思います。

遠藤賢司も亡くなり、これらの猫達もすでに死んでいるだろうと考えると、今頃天国で彼も猫達と再会しているのではないかと少し嬉しくなります。

ご冥福をお祈りします。


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Last updated  2017/10/29 05:01:39 PM
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