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セドナ、アリゾナ&ニューメキシコ

2018年01月26日
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「何のために旅をするのか?」

その答えは、人それぞれ千差万別なのでしょうね。

日常から脱出する時間を持つため、という人もいるでしょうし

旅先でいろんな人たちと触れ合うため、という人も

世界中のいろんな風景を見たい、という人も

リラックスする時間のため、という人も

友人やパートナーや家族との思い出作りのため、という人も。

そのどれも、その人にとっての旅の魅力なのだなあと。

そして、私にとって、旅は非日常ではなく、日常が旅そのものだなあと

今日、ドライブしながら、しみじみと感じていました。

先日、連続してセッションを受けられた方が

「今回の宇宙の旅、いろいろ行ったなあとしみじみ」

とメールに書いてきてくれましたが

まさに私にとって、セッションは、旅そのもの。

自分の中に広がる広大な宇宙と、外に広がる広大な宇宙

どちらも無限に広がっていて

自分の中を知ることは、世界を知ることと同じなんですよね。

もちろん、クライアントさんのセッションでは、主役はクライアントさんなんだけど

私もガイド役として、一緒に旅をさせてもらっている感じで
その旅を通じて、私自身の気づきや発見につながっているわけです。


そして、内なる旅と外への旅は密接にリンクしています。

全く同じ光景を見たとしても、人によって感じ方は様々だし

また、同じ人でも、それを見る時期によって

または、一緒に旅をする相手や、その時の体調やエネルギーによっても

感じ方は変わってくるわけです。

私にとっては、旅で出会う風景や人や出来事に対して
その時々の自分がどう感じるのか?を知ることは
セッションでの気づきや意識の変化を、また別の角度から見てみるような感じで
それが面白いから、旅に出たくなるのかもしれないなあと。

さて、今日は、サンタフェから、タオスまで2時間のドライブに出かけました。

この何もない乾いた大地を走っているだけでも

一瞬一瞬、様々な感覚がやってきます。

それは、言葉にできるものもあり、言葉に表せないものもあり。


それにしても、ニューメキシコのこの抜けるような青空は
いつ来ても感動します。




今日のタオスまでの、バックミュージックは、もう何百回と聴いている

パットメセニーの「Still Life」と「Secret Story 」のアルバム。

パットメセニーは、私とおさむにとって、かれこれ30年以上
変わらず好きな音楽なので
「きっと、2001年にここを走った時も、このアルバムを聴きながら、走ったよね」
と話していました。

おさむが、ドライブをしながら

「17年前、2001年にここを走った時は

俺は、この広大な大地と比べて、日々、葛藤している自分の小ささを実感して
無価値感みたいなものを感じながら、走っていたことを覚えているよ。

今は、あの時とは全く違う感覚だなあ」

と言うので、

当時、おさむが、そんなことを感じていたなんて、私は知りませんでした。

同じ道を走りながら、当時の自分の感覚を思い出し
今との感覚の違いを感じることができるのも、旅の面白さ。

そして、二人の関係も、以前、訪れた時とは、確実に変わっていることを
改めて感じます。

そして、そういった様々な感覚は
実際に旅先の空気感というか、そこのエネルギーに触れて
感じることができるものなのだなあと。

さて、今日、今回初めて訪れたのは、タオスの近くにある

EarthSHIP と言うエコの家を建築しているコミュニティです。

ここはビジターセンター。





ここは、空き瓶や缶や古いタイヤなどの廃材を使って、家を建て

また太陽熱と風力によるエネルギーのみを使い

水を浄化し、循環させ、たくさんの植物や野菜を育てています。

真冬でも家の中は、とても暖かい。



 

家のデザインもちょっと宇宙っぽくて面白いのです。









このEarthship、実は、今朝、タオスへの出発前に
おさむが見つけてきたサイトだったのですが
ビジターセンター以外は中には入れないものの
外から見るだけでも、面白かったです。

それから、リオグランデの橋を訪れました。
タオスは、サンタフェより、さらに高地で、夏でも夜はかなり冷え込むところなので
冬には、とても来れないだろう、と思っていたのですが
今回、訪れてみると、日中は日差しが強いので
とても暖かくて、橋の上を歩いても寒くなく、気持ち良かった〜。







この橋のたもとで、2008年におさむがネイティブアメリカンフルートと出会い

それにインスパイヤされて、できたのが「Mother Earth Father Sky」のCD。

旅が、新たな作品のインスピレーションにつながってゆくというのも

旅の魅力ですね。

それから、タオスのプラザ近くのレストラン「Lambert's of Taos」でランチ。

ここのホームメイドのマルガリータが、ナチュラルでとっても美味して感動。

食事も美味しかったです。

 

昔とほとんど変わらないタオスのプラザ。



 

 





それから、せっかくだし、タオスプエブロに寄ってみる?

とプエブロに行ってみると、受付で、この日はセレモニーが行われているため

写真撮影もできないし、プエブロ内の店もオープンしていないとのこと。

ここは2001年と2010年の2回、訪れていることもあり

今は二人とも、それほどプエブロに興味がないこともあって

ああ、今回は、もう訪れるタイミングではないということなのだなあと。

帰り道にある「サンフランシスコ・デ・アシス教会」

ここの教会も、以前訪れたのですが、丸っこいフォルムがかわいい。





ちょうど、夕暮れ時に通りかかったキャメルロック。




夕方6時ぐらいにホテルに到着し、まだお腹も空いていなかったので

急遽、露天風呂のある​TEN THOUSAND WAVE​に電話したら、プライベートの露天風呂が

一つだけ空いているとのことで、訪れることにしました。

ここも2001年に訪れたところですが

当時とはかなり改装されて、雰囲気もシステムも変わっていました。

ここは温泉ではないのですが、幾つかの貸切の露天風呂や

リラックスルームやお茶室などがあり、宿泊もできるとのこと。

私たちが今回、入った貸切の露天風呂は、12人ぐらい入れる広々した

お風呂と、プライベートのサウナがついていました。

これはサイトからの写真。

(真っ暗で、写真はうまく写らなかったので)


 

昼間に入るのも、周りの自然の中で、良さそうですが

星とお月様を見ながら、入るのも、最高に気持ち良かったです。

お風呂上がりに、ここの日本食レストラン『IZANAMI』で夕食。

なぜか、ここはお魚料理が一切メニューにないという

とても珍しい日本食レストランでした。

なので、野菜ドリアやしめじの酒バター醤油炒めやサツマイモの田楽味噌など

野菜料理ばかり頼みましたが、お味は美味しかったです。

今回のニューメキシコの旅は、ほとんど以前、訪れたことがあるところばかりでしたが
新たなところを訪れる喜びや発見とは、また違った発見や気づきがあって
ほんと二人で訪れることができて、よかったなあと。

さて、明日は、アルバカーキです。







最終更新日  2018年01月27日 01時20分12秒
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2018年01月25日

昨夜、ニューメキシコのサンタフェに到着しました。

ニューメキシコを最初に訪れたのは、2001年の5月のこと。

この時は、1冊の本の情報を頼りに、天空の村アコマを訪れ

それは、それまでの人生の中で最も感動した風景だったように思います。

その時に、初めてサンタフェも訪れて
美しい街並みや美味しいレストランでの食事など
とても印象に残った旅でした。

それから、2008年10月、2010年5月と

それぞれ3週間ずつ、ニューメキシコとアリゾナを回り

どちらも、4000Km以上のドライブ旅行で

私たちにとって、今でも思い出深い旅でした。

そして、今回は、4度目のニューメキシコ。

真冬に訪れるのは、初めてです。

今回、訪れることになったのは、今週末からアルバカーキで開かれる

リチャード博士のHOLOセットのクラスを受けるためです。

実は、このクラス、私にとっては、全く期待していないクラスで

というのも、去年、おさむがこのクラスを受けたのですが

彼曰く、クラスで学んだことのほとんどは

普段のキネシオロジーのセッションには、使っていない、ということ。

確かにテキストだけ見ると、これは使えそうにないなあという感じです。

ただ一つ、モジュールだけは、私は宇宙系遺伝を調整するために

今となっては必須の調整法の一つになったこともあり
クラスを受けずして、そのクラスで支給されるモジュールを使い続けるわけにもいかないので
クラスを受けることを決めたわけです。


おさむ曰く、3日間のクラスの中で

モジュールをやるのは、3日目の後半のみだそうで

また、私はこのモジュールは、独自の使い方で使っていることもあって

多分、このクラスを受けても、新たに何かを得ることはないかもだけど

とりあえず、受けておくということで
最初は、私一人で、クラスを受けに行く予定でした。

が、なんだかんだと、おさむも一緒にクラスを受けることになり
(おさむがニューメキシコに行きたいということだったので)
それなら、サンタフェにも寄ろう、という話になったわけです。

ニューヨークから、デンバーまで4時間、そこから乗り換えで

1時間でアルバカーキに到着。

レンタカーで、サンタフェまで、1時間ちょっとで

着いたのは、夜7時前でしたので、すでに暗くなっていました。

この日の夜はホテルから歩いてすぐのところにあった

タパスバー&レストランへ。

入ってみてわかったのですが、ここは

タンゴの曲が流れていて、中央にお客さんが、好きに踊っていいスペースがありました。

いかにもタンゴの先生みたいな人だとか、結構上手い人たちがいて

見ているだけで、面白かったです。

私もおさむは、昔、アルゼンチンタンゴ、ピアゾラが大好きだったので
よくタンゴの演奏や踊りを見に行って

二人で1度、クラスを受けたこともあったのですが

今回、久々にタンゴに触れて

「タンゴ、踊れたらいいね~」と盛り上がりました。




さて、今回のホテルは、サンタフェの街の中心部にある

ROSEWOOD INN OF THE ANASAZI

綺麗で、サービスも良く、とても居心地の良いホテルでした。







次の日の朝。

サンタフェのホールフーズで、朝食を取り

サンタフェから車で1時間のところにある、テントロックへ。

何もない広がる大地の中をドライブするのは、久しぶりで、気持ち良かった〜。
おさむのCD「Mother Earth Father Sky」を、かけながら走ると
これまでの旅の記憶が、感覚として思い出されて、懐かしくなります。




そして、テントロックに到着。
ここは2008年にも訪れたところです。

約3マイル(4、8Km)のスロットキャニオントレイルを歩きます。

ここから、あの頂上まで登って行きます。





サンタフェの気温は、ニューヨークと同じぐらいですが

昼間はニューヨークより暖かく、夜は、かなり冷え込みます。

日中は、5度ぐらいまで上がるのですが

トレイルを歩いていると、日差しがだんだん暑くなってきて

ダウンジャケットを脱いでも、まだ暑いぐらいでした。




岩と岩の間の峡谷の道を歩いて、石の下をくぐったり

大きな岩を登ったり、このトレイルは

バライティに飛んでいるので、楽しいのです。

このあたりは、アリゾナのアンティロープキャニオンみたいな感じ。

  



    






乾いた大地に根を張って、力強く生きている木々。







トルコのカッパドキアみたいな奇岩がたくさんあります。
三角帽子の家みたいで、かわいい。
こんな岩が自然にできているなんて、本当、不思議。

    





まだ雪が溶けずに残っていますが、全く寒くなかったです。




途中から、どんどん登り道になって行きます。

そして、頂上は360度、見渡せる壮大な景色。






 




帰りは楽に降りてきて

往復2時間半ぐらいでしたが、長すぎず、短すぎず

景色も変化して、楽しめるし、ほどよい感じのトレイルでした。





それから、アドービ造りの店が立ち並ぶ、サンタフェの街をプラプラ散策。
さすがに真冬なので、観光客は少なかったです。



 

 

夜は、2001年、2010年にも訪れた

イタリアンレストラン「PRANZO」へ。
街の通りには人は少ないのに、レストランは賑わっていました。


    

     

量が多すぎて、食べきれないほどでした。
2001年にここにきた時は、とても感動するほど美味しかったのを
覚えているのですが
今回も、美味しかったものの、そこまで感動するほどではなかったのは
私たちの味覚が変化したからか、それとも店の料理が変わったからか
それとも頼んだものによるのかも。

さて、サンタフェには3泊して、その後、アルバカーキに移ります〜。








最終更新日  2018年01月25日 16時30分32秒
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2012年12月31日
今日は大晦日(日本はもう明けていますね)
さきほど、今年最後のキネシオロジーのセッションが終了しました。
これから夕食に出かけるまで、1時間ほど時間ができたので
セドナ日記、書けるだけ書いてみます〜
(「2012年セドナの旅」なので、今年中に書いてしまいたいの)

12月23日

この日は、ホピでセレモニーを行うことになりました。
参加者は20数名。
朝アイルさんの家に集合して、6台の車に分かれて乗り
セドナから約2時間30分のドライブです。
途中で、見失ってしまう車もなく、無事みんなが
ホピの第3メサに到着。

ロイ長老が住んでいたフォームの中に入ります。

と、広い。。。どこからどこまでがファームなんだか。

DSC_0218.JPG

以前にも書いたように、ホピの土地では写真撮影は一切禁止なのですが
今回、ロイ長老はファームやセレモニーの様子を写真に撮ってよいという
許可をしてくれたので、写真を撮ることができました。

少し丘を登って、泥の道を歩きます。
DSC_0215.JPG

しばらく歩いて、ホピのお父さんであるタイタスのお墓に到着。
ここでセレモニーを行いました。

DSC_0221.JPG

かみんちゅの和美さんが、タイタスのエネルギーを降ろしてゆきます。
ここは、数年前にホピの予言という映画を作った宮田さんが
東と西のエネルギーをつなげるために旗を立てたところ。
宮田さんは、その後、脳梗塞で倒れられて
そのまま病に伏して亡くなられたそうで、このセレモニーは
宮田さんの想いを成就させ、タイタスとロイを結ぶという意味があるとのこと。
タイタスの想いを伝え、大変なお役目を果たされた和美さん。
そして、またアイルさんも、東と西のエネルギーがこの場でつながる映像が
観えたのだそう。
彼女もホピに関して、またリーに関して、これまで持っていた様々な思いを
ここで昇華することができた、そんなお話を聞きながら、また感動で涙。

DSC_0226.JPG

一人ずつ、ここで取れたクリスタルを頂きました。
そして、すべての想いが入った例の壷を
ロイ長老から、黒川さんに手渡されます。
彼女は、これからこれを日本に持って帰り
各地で祈りのイベントを行い、つなげてゆくという大切なお役目を任された方。

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みんなで記念撮影(数名写っていませんが)

Sedona Celemony 2012 304.jpg

それからロイの家で、遅いランチです。
ロイがアイルさんの家で作って持ってきてくれたお弁当を
みんなに配り、足りない分はすぐにそばを作ってくれて
狭い家に20数名がひしめきあって座って、頂きました。
電気も水道もないシンプルな家。
ロイはここにタイタスと二人で自給自足でずっと暮らしてきたのだなあと。
本当にただ人々が平和に暮らすことだけを
祈って来られた方たちなのでしょうね。
ロイのホピの友人からのお話、そしてロイからのお話。
いろんな想いがそこにはありました。

食べ終わる頃には、辺りはすっかり真っ暗になっていました。
それからまた2時間半かけて、セドナに戻ります。

この日はさすがにみんなロングドライブで疲れたこともあって
次の日の午前中は、各自、ゆっくり自由行動で過ごすことにしました。

そして、12月24日 クリスマスイブ(一気に書いちゃいます)

朝から少し雨模様でしたが
ホテルから下に歩いて、川辺を散歩。
夏はもっと気持ちいいだろうなあ。

DSC_0249.JPG
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それから、アップタウンの店を見て回ってショッピング。
私はセレナイトのランプを購入しました。
けっこう大きくて、とても重かったので
配達してもらって、先日家に着いたのですが、とてもきれいで気に入っています。

そして、ワイルドフラワーでランチ。
今回もここはランチや朝食によく利用しました。
ちなみに今回のセドナの旅で、一番おいしかったのは、
Dahl and Diluca というイタリアンレストラン。
セドナに行かれる方はお勧めです~

今日は午後から、アイルさんのボルテックスツアーを
6人で申し込んでいたので、アイルさんの家に向かいます。
途中で大きな虹!
これは、みゆきちゃんの撮影した写真。

Sedona Celemony 2012 349.jpg

Sedona Celemony 2012 346.jpg

今日は雨だから無理かも、と言っていたのですが
アイルさんの家に着いてしばらくして、晴れてきたので
出発することに。

そして、今日アイルさんが連れていってくれるところは
何と、バシャールの母船が浮いているところ!!
前日、アイルさんが「明日みんなでどこに行こうか~」と
私を見ていて「あ!!ひらめいた!!のりこさんの上に観えた!」
というので、どこかと思ったら、バシャール!
それを聞いただけでわくわくだったので、雨が何とか止んで
出発することができてハッピーでした。

コートハウスのトレッキングを歩いてゆきます。
古代の人たちが祈りを捧げていたという場所に着き
そこでそれぞれみんな瞑想したり、踊ったり?
おさむは、奉納演奏をしました。

と、おさむの笛が終わったタイミングで、いきなり雷!!
おぉ〜来たね〜という歓声。
天が応えてくれた、まさにそんな感じでした。

それから、もうすぐ大雨が降りそうだね、と言いつつ
バシャールの母船が空にあるという場所に向かうトレイルを歩いていると
いきなり、大粒のひょうが降ってきました。
何だかすごいかも!

そして、到着。
何と表現していいのかよくわからないのですが
エネルギー的に不思議な空間でした。

DSC_0263.JPG

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最初、みんなそれぞれ一人で、好きな場所に散って
瞑想したり、歩いたり。
私は一人で、バシャールにキネシでチャネリングを試みてみました。
「イエス、このまま感じるままにやっていけばいいよ」
そんないかにもバシャール、というようなメッセージでしたが
やっているうちに、ハートがポーンと開いたような感覚がありました。

その後、ちょうど近くにいた知香ちゃんを呼んで
マトリックスエナジェティクス(ME)を彼女にやりました。
知香ちゃんは、エネルギーに敏感なので、 MEをやると毎回おもしろいのですが
今回もパタンと岩の上に倒れて、あれこれ感じるままにやっていると
私もふわ〜っとすごく気持ちよくなって、漂っていました。
そして、バシャールのエネルギーとアクセスしてみたり。
と、急におかしくてたまらなくなり
二人で大笑いしました。

アイルさん曰く
「ね、おかしいでしょ。ここのエネルギー
ほんと笑いたくなるのよ」

そして、みんなで踊る、踊る。
笑いたくなるのは、さっきやったMEのせいなのか
ここのエネルギーのせいなのか、アイルさんのせいなのか
もうよくわからないのですが、とにかく超楽しい~~♪
アイルさんは、バシャールのエネルギーを受けて、かなりぐにゃぐにゃになっていましたウィンク
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そのうち、空は晴れてきて、山に沈む夕日を見ることができました。
雷、そしてひょうが降って、その後は晴れて夕日。
このたった3時間の間に、すべてが起こったような素敵なツアーになりました。

夕日を浴びながら、みんなで本当のピースサイン。
ロイ長老曰く、Vにするビースサインは二つに分かれているので戦争であって
本当のピースサインは、人差し指と中指をくっつけるのだそう。
この写真のおさむが「隊長」みたいでおもしろい。
(最近、ようやく「子供から大人」になった彼ですが、大人を通りこして
お父さんという感じ)

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この日の夜、アイルさんやロイ長老やケントくんやかずみさん
また他のメンバーに別れを告げました。
ロイとハグした時、温かなエネルギーがハートに入ってきて
一気に涙が出てきました。
その存在すべてが愛の人でした。

それから、私たちはホテルに戻り、クリスマスイブをみんなで宴会。
本当に素敵なメンバーで、楽しかった~

ということで、セドナ日記、かなり駆け足で書きました。
読んでくださった方、本当にありがとうございます♪
私自身のこの旅の気づきなど書きたいことは他にもあったのですが、それはまたおいおい。

今夜の大晦日は、いつものように私の古くからの友人と一緒に過ごす予定だったのですが
急遽、今回一緒にセドナに行ったメンバー7人も参加してくれることになり
一緒にビレッジのバーで年越しすることになりました。
(日本に戻ったヨシコちゃんは、エネルギーで参加ねウィンク
また楽しみ〜

みなさま、今年も大変お世話になりました。

セッションに来てくださった方も、まだお会いしたことのない方も
これを読んでくださっている方も

ありがとうございます!!

また年末の挨拶のメールを送ってくださった方々
お返事は、また後で送りますのでお待ちくださいね。
ハートにしっかり届いています。
本当にありがとうハート(手書き)

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいね。

らぶ晴れ






最終更新日  2013年01月05日 09時48分21秒
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2012年12月29日

12月22日

この日、私たち7人は朝のセレモニーには参加せず
朝日を見に、カセドラルロックに上ることにしました。
途中で休憩しながら、登っているうちに
周りが明るくなってきます。

そしてカセドラルの頂上へ。
しんちゃんが持ってきたホワイトセージで浄化した後
みんなそれぞれの場所でしばらく過ごします。

ここはリーのゆかりの地なので、祈りを捧げ
リーから譲り受けた石たちをここでチャージしました。
リーのチャージした時計やターコイズのベンダント、セレスタイトや
レムリアンクリスタル。

CSC_0274.jpg

中央の大きなレムリアンクリスタルは、今回アイルさんから購入したもので
亡きリーがチャージしたものです。
この大きさで、このクオリティのレムリアンは、もう市場に出ないとのことでしたが
NYに戻ってから、早速キネシオロジーのセッションの中で
バンバン出てくるので(クライアントさんの身体がヒーリング法として選ぶので)
その強力なヒーリング力にあらためてびっくり。

とりあえず、みんなで記念撮影。
DSC02933.JPG

それから、おさむがいつものように奉納演奏を行いました。

おさむの笛の音が、周りの岩々に響き渡ってゆきました。
その音は、私たちみんなを一つに包んでゆく光のように
美しくやさしく広がってゆきます。

そして、おさむが笛を吹き出してから、雲に隠れていた太陽が大きく顔を出して
私たちみんなの真っ正面から、照らしだしました。
それはもう言葉では表せないぐらいの感動の瞬間でした。
大きな祝福に自然と涙が溢れてきました。

何度もここに来たけれど
これまでの感動とは、また違った感動でした。
みんなのエネルギーが完全に一つになっているのを感じていました。

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「みんな、ここにセドナに一緒に来てくれて本当にありがとう」
そう心からみんなに伝えました。
でも言葉で伝えなくても、すでに私の想いはみんなにしっかりと伝わっていることも
わかっていました。
それから、7人で円になって、手をつないで祈りました。
後で、光の柱が立ったのを感じた、とみゆきちゃんが言っていましたが
私も同じように、この中の光が大きく天までのびて
広がってゆくのを感じていました。

今でもあのカセドラルの上で朝日を浴びていた瞬間を思い出すと
自然と涙が出てくるのです。
この新しい時代への幕開けに、おさむと二人だけではなく
他の人たちと一緒にこの感動を味わうために
セドナに行くことになっていたのだなあと。

それから、カセドラルを下りました。

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それから、これからは友人と過ごすというよしこちゃんと別れて
6人でセレモニーが行われているアイルさんの家に向かいました。

今日は、午後からみんなでホピのゆかりの地であるモンテズマウェルを訪れ
セレモニーを行うことになりました。
すべてスピリットのお導きのままに行うセレモニーは
予定はあってないようなもので、突然変わることもあります。
その度に、アイルさんはみんなに連絡をしなければならず、本当に大変です。

車6台に分かれて並んで走り、30分ほど走ったところにある
モンテズマウエルに到着です。
ここは以前、おさむと訪れたことがありました。

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スパイダーウーマンと言われる古代の叡智を持った女性たちが暮らしていたという
岩穴のところで、かみんちゅのかずみさんがセレモニーを行います。
スパイダーウーマンのエネルギーを取り入れて、チャネリングするのですが
先日とは変わって、ちょっとかわいい精霊という感じのエネルギーでした。
でも、これだけの強いエネルギーを身体に取り入れるのは
かなり自分自身のエネルギーを使いそう。

それから裏に回って、美しい水路の場所に行きます。
ここの水はとてもきれいで、飲めるとのこと。
ここでみんな水を飲んだり、持ってきたクリスタルを洗ったりしました。

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今回のセレモニーを取り仕切ったホピのロイ長老
ケントくん、アイルさん、かずみさん。

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その後、ピクニックエリアでロイ長老が作ってくれたランチを取る事になりました。
みんなで食事の支度。
(って私は手伝う間もなかったけれど)
とてもおいしかった〜♪
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その後、私たち6人はエアポートメサの上にある夕日スポットに向かいました。
この日の夕日。
そして、そこで一旦別れたよしこちゃんともばったり再会しました。

DSC03009.JPG

これは今回、一緒にカセドラルに登ったメンバーが送ってきてくれたメールです。
とても素敵なメールだったので、掲載のお願いをしました。
ありがとうございます。

共に過ごせて、最高の旅!!!でしたー

スピリチュアルって特別なもの。
スピルチュアルになれる人は選ばれたひとで
崇高な意識を持ち、神聖な道具を使って癒す人、というイメージがありました。
今回の旅で、誰のなかにも、いつでも
普段の生活のなかにでも愛と感謝と光が溢れている。と気付きました。

誰かを思い出す時、食べるとき、ついつい何気なく過ごしてしまいそうに
なりますが、この旅の気付きを大事にしていきたいです。

のりこさんとの出会いは大きな大きなギフトです。
今のじぶんとセッションを受ける前のじぶんはぜーんぜん違うと知っています。
手放したあと、こんな素敵なことが待ってるなんて!

おさむさんの音楽も聞くことができて、感じることができて幸せでした。
のりこさんの愛とおさむさんの愛で満たされ、祝福されながら
新しい人生をすすめることに、あぁほんとうに幸せです。

幸せってこんなに幸せなものなんですね。
守るために自分を傷つけたり、得しようとがんばり過ぎたプログラムも
いらない、いらなーい♪ 

本当に本当に、光の旅に連れってってくださって、
ともに過ごしてくださってありがとうございましたー。

そしてこの幸せを受けるひとが、ゆっくり大きな輪で広がっていきますように。
あの夜見た、大きな月の輪のように。


このセドナという特別な地で、スピリチュアルは特別なものではない
そんな気づきを得ることができたのは、本当に素晴らしいことだなあと。
気づいていようといまいと、私たちはみんな
存在そのものがスピリチュアルー愛ですから。
だから、特別な場所や、何かを持っているから
幸せになれるわけではなく、日々の生活の中に
つまりは、私たちの中にそれはあるのです。
自分はただ存在しているだけで(人々に、世界に)受け入れられている
という深い安心感と信頼。
もしそれがなかったとしたら、例えみんなでカセドラルロックに登っても
笛を聴きながら朝日を眺めたとしても
幸せは感じれなかったかもしれません。
そして、それがあれば、どこにいても何をしていても
人生は祝福になるのです。

そして、本当に大きな月の輪のように、それが広がってゆくのを私は感じています。
そのことを日々のセッションの中だけでなく、別の場で感じることができたのは
私にとって、本当に大きなギフトでした。
(すべてのことがギフトだけど)
そして、今回、一緒に旅ができなかった人たちとも
これからまたいろんな場で喜びを共有してゆくのだろうなあと。

すべてにありがとう晴れ

さて、セドナ日記、まだ続きます〜マラソン
今年も残りは明日の大晦日1日。
ここ数日、死ぬほど忙しくて
最後のラストスパートという感じです。
今年中にセドナ日記終わらせたかったのだけど、無理かな〜。
 






最終更新日  2012年12月31日 12時31分48秒
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2012年12月28日

2012年12月21日

凍える寒さの中、早朝3時にラコタ族のアダムイエローバードの家に着いた私たちを
アダムが迎えてくれました。
私は、アダムとは、4年半ぐらい前に伊豆でお会いしていました。
マヤのドンアレハンドロ長老が初めて日本に来日した際に
伊豆で行われたスウェットロッジのリーダーだったのが、アダムでした。
(お互いに顔はすっかり忘れていましたが)

このアダムのセレモニーに参加したのは、全部で15名ほど。
そのうち半分の7名が私たちニューヨークから来たグループです。
4時になるまで、アダムの家の中でセレモニーを行うということで
みんなで円になって、様々な供え物がしてあるテーブルの周りに座りました。

まずは、アダムが祈りを捧げた後
ペルーの聖なる植物、コカの葉を一人3枚ずつ取り、祈りを捧げます。
このやり方は、ペルーでサンペドロのセレモニーをやった時と同じです。
そして、何とそのサンペドロの液体をコップについで
みんなに回します。
ここでサンペドロを飲めるなんて~♪と秘かにワクワクしてしまいましたが
一人一口ずつだったので、もちろんそんな変化はなく。
でも、あれがやって来る前のあの感覚だけは、わずかに蘇ってきます。
後からアダムのキッチンにサンペドロとペヨーテが植わっているのを見つけました。

それからアダムが伝統的なネイティブの歌をいくつか歌いました。
そして私たち日本人に日本の伝統の歌を歌ってほしい
ここでシェアしてほしい、と言います。
でも、よく考えてみると、日本の伝統的な歌って、ほとんど覚えていないのですよね。
「さくら、さくら、、、その次の歌詞何だっけ?」
というとても情けない状況あっかんべー
アダムは日本の歌を歌うことの重要性を伝えるのですが
誰も歌おうとしないので、困ったなあ、と思って
あ、そうだ、と思い出したのが
「かごめかごめ」
昔から、かごめの歌は、アセンションの歌と言われているし
とりあえず、歌っておこうと。
(と、いざ歌おうとしたら全然声が出なくて、みんなと一緒に歌ってもらったのだけど)
ちなみに、かごめの歌詞の解釈はいろいろあって、ヘブライ語であるとか
かごめは六芒星を表すとか、夜明けの晩というのは時空を越える時であるとか
鶴と亀がすべった(統べった)は、二元性を統合
男性性と女性性の統合など
と言われています。

そして朝4時近くになったので、みんなで外に出ます。
外はすごい満天の星。
火を取り囲んで、一人一人キャンドルを持ち
アダムの歌の後、祈りを捧げてコカの葉を火にくべます。
そして、4時11分。
地球と太陽と銀河の中心が一直線に並ぶ時間を迎えました。
もちろん、それが見えるわけではないですが
いくつもの流れ星が出て
金星がひときわ美しく大きく輝いていました。
本当に美しい夜明けでした。

新しい女性性の時代に入って、初めての日の出。
これからどんな風に世界は変わっていくのかしら。

DSC02905.JPG

そして、眠る時間もなく、私たちは再びアイルさんの家に向かいました。

ロンの娘さんが作ってくれたオートミールの朝食を頂いた後
今日は、アイルさんのパイプホルダーとしてのお披露目のセレモニーがありました。
アイルさんは10年以上、パイプホルダーとして学んできて
そして、とうとう今日、この日、正式にスタートでした。
以前にも書きましたが、パイプホルダーは、
本当に修行を積んで認められた人だけが受け取ることができるもので
パイプホルダーとして生きるということは
自分自身のことより、人々に天にすべてを捧げる生き方をするということ。
アイルさんのここまでのお話を聞きながら、感動で涙。

その後、みんなで外に出て、メディスンウィールの中で
ホピの伝統的なダンス、ワンハートダンスを踊ります。
忘れてしまったけれど、この石の数や方角などの意味もちゃんとあるのです。
DSC_0136.JPG

ここに全員で入って、ステップを踏みながら、回ります。
ダンスというより、芋虫のようにぞろぞろという感じなのですが、
やっていると、何だかおもしろくなってくるし
太陽の光とみんなのエネルギーでとても暖かくなりました。

その後、昨日のパイプセレモニーで使った灰の入った木の入れ物に
一人一人、祈りを吹きかけてゆきます。
以前、ロイ長老と長崎、広島を回ったという黒川さんが
この入れ物を持って日本に戻り、再び巡礼の旅をするのだそう。
黒川さんもとても素敵な方でした。

そして、今回のセレモニーの立役者である、ケントくんとおさむ。
DSC02920.JPG

ケントくんは、世界各地を放浪の旅をしながら
ネイティブのセレモニーやシャーマニズムを学んでいて
若干26歳ながら、ネイティブアメリカンにサンダンサーとして認められ
パイプホルダーでもあるという人。
(※サンダンスとは、炎天下の中、飲まず食わず眠らずで4日間
踊り続けるというかなり過酷なネイティブのセレモニー)
写真でケントくんが巻いているはちまきは、今回のセレモニーの中で
アパッチ族の長老から授与された、伝統的なネイティブのものです。
ケントくんは私がこれまで出会った中でも、素晴らしくバランスの取れた方で
しっかりとしたグラウンディング力、落ち着き、頭の回転のよさ、
それでいて、ハートオープンという
今の日本人には、こんな若者がいるのだなあ、と感動でした。

この日のマクロビランチもおいしかった~♪
そして、その後、再び、おさむの奉納演奏。
今日は、おさむはアイルさんのクリスタルボールも使って行いました。
今回のセレモニーには、参加者の子供である
クリスタルチルドレンが4人参加していたのですが
おさむの演奏が始まると、子供たちがみんな真剣に聴いていて
終わると真っ先にパチパチと拍手していたのが、何ともかわいかったです。
DSC_0139.JPG

この日の夜、ニューヨークの7人は早めに切り上げて
みんなで日本食レストランへ向かいました。

と、アイルさんの家を出てから、夜空を見上げてびっくり。
月の周りに、これまで見たこともないような、大きな大きな輪ができていて、
それは美しい幻想的な光景でした。
あまりも大きな輪だったので、写真は上手く撮れなかったのですが。
この日にこんな光景が見れるなんて、宇宙からの大いなる祝福を感じて
最高にハッピーでした。

今回、このニューヨークチームは、不思議な一体感があって
例えば、みんながセレモニーのその時々で何を感じているか、ということも
みんなの顔を見なくても感じれるのです。
これは、私はキネシオロジーのセッションで、いつもみんなと
深く関わっているからかなと思ったのですが
おさむは、今回、みんなと会ったのは初めてなのに
みんなのエネルギーをしっかりと感じることができる、と言っていました。
グループでのこういう安心感って、いいなあと。

それにしても、おさむも、この1年で劇的に変化したのだなあ、と
つくづく感じました。
なんというか、とても大人になったというか
(少し前に「大人になる」ための調整をしたのも、かなりよかったようす)
安定感があって、誰もが安心してオープンになれるエネルギーを持っていました。
もし二人で旅していたら、そのことに気づかなかったかも。

ということで、続きます~~マラソン

(セッションの合間合間に書いているので、ゆっくりまとめる時間もなく
かなり端折っていますが)
 






最終更新日  2012年12月30日 01時01分59秒
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2012年12月27日
12月20日。
この日、朝食を取った後
ニューヨークから10人が集まって、アイルさんの家に向かいました。

アイルさんの家をベースに行われたセレモニーの参加者は
日によって、人数も参加者も若干変わりましたが
だいたい毎日20〜30人ぐらいでした。
ホピの長老とアパッチ族の長老以外は
ヨーロッパやアメリカ各地から数名
そして、全体の約8~9割は日本人でした。

この日は、アイルさんの家に訪れて、まずはみんな写真タイム。
DSC02881.JPG

DSC_0091.JPG

アパッチ族の長老の写真や、彼の聖なる持ち物は
写真を公共の場に掲載できないとのことだったので
ここでは公開できないのが残念。

この日は、ホピの長老ロイ・リトルサンのお話からスタートしました。
日本人で世界中を放浪の旅をしているケントくんが
日本から来られた方のために、同時通訳をしてくれました。

ロイ長老は、もともとホピの出身ではなく、インドネシアのジャワの出身。
ホピの長老で司祭であったタイタンのもとに養子として迎えられ
自給自足の伝統的なホピの生き方を提唱し続けている方です。
もう80歳近いそうですが、とても若々しい。
でも、そういったホピの伝統的な生き方をよしとしないホピの人たちから
疎まれ、迫害されて、現在ホピには住めない状況になっているのだそう。

ロイのお話から簡単にまとめてみます。

「私たちは内側から東と西を統合しなければなりません。
そして、そのために最も大切なことは forgiveness 赦しです。
ホピで取れたウランを使って作られた原爆が日本を襲い
そして、日本人はそれさえも「赦し」てきた民族です。
だからこそ、このセレモニーにたくさんの日本人が参加することは
大切なのです。
そして、マインド(思考)とハートを統合させ
今こそ、自然と調和した生き方に変化させてゆく時期が来ました。
そのためには、私たちは自身の血液を清浄に保つ必要があります。
私たちは、血によって、感じ、考えるからです。
その血液を作る食べ物が、人工的なものではなく
自然のものである必要があります。
そして、家の中で最も大切で神聖な場所は、台所です。
けれども、女性たちが本来の力を失った結果、台所がないがしろにされ
人工的な食べ物を食べるようになってしまいました。
ですから、これからの世界にとって、台所を取り戻し
日本の伝統的な食事を広めてゆくことは、とても大切なことのです」

セレモニーは、ユーストリームで中継しながら行われ
また日本との祈り合わせの時には
東京の会場には100人以上の人たちが集まっていて
セドナのアイルさんの家と、スカイプでつなぎながら行われました。
日本人ってほんとすごいなあ。

そして日本の神人(かみんちゅ)かずみさんによるセレモニー。
いわゆるチャネリングですが、まさに「神懸かり」
これまでチャネリングは、バシャールのダリルアンカだったり
他のチャネラーのものもよく見ていましたが
日本の神人によるチャネリングを見たのは初めてでした。
最初、かずみさんが登場した時、すでに彼女に天から降りてきていたことが
わからなかったので、凄い迫力の人だなあ、と思っていたのですが
セレモニーが終わった後で話をすると、ごく普通に気さくな感じの方で
あたたかな愛に溢れた方でした。

これから女性性の時代が来るというのはどういうことか
日本人としての役割は何か
新たな時代に向けて、どんな意識でいることが必要なのか
そんなメッセージを天から降ろしながら
私たちに問いかけてきます。
特に女性性について「生み出す」というキーワードを
何度も言われていました。

私にとって、この「生み出す」ということは、どういう意味なのかを
この旅の間中、漠然と感じていました。
(NYに戻ってから、その答えはクリアになったのですが)

ランチやディナーの時に伺ったかずみさんの神人としてのお話は
とても興味深く、おもしろかったです。
本当に大変なお仕事だなあと。
ユタというのは、先祖霊を扱う人であって
ノロとは違うということも初めて知りました。

そして、ランチタイム。
ロイとロイの娘さんが作ってくれました。
炊いたキヌア、カボチャの煮物、生わさびのすりおろし
青菜のおひたし、枝豆のフマス、ナッツなど
砂糖や添加物を一切使わない自然素材だけで作られた食事は
どれもとてもおいしい。

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休憩の後、おさむの奉納演奏。

これがとてもよかった〜〜グッド

みなさんから、後で心が軽くなった、光の映像が見えた
自然の中にとけているようだった、気持ちよくてずっとここにいたくなった、
などの感想がありました。
おさむのシェーカーは多次元的な空間を
笛は暖かさとやさしさを
そしてギターは透明感と深い慈しみを感じました。
おさむ、よかったねウィンク

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この日、夕食の後は、アパッチ族とホピの長老によるパイプセレモニー。
一人一人にパイプを回し、祈りを込めて、煙を吸います。
この灰を、来年2月にロイは日本の長崎と広島に持っていって
祈りを捧げるのだそう。

さて、2万6千年に一度の大イベントである
太陽と地球と銀河の中心が一直線に並ぶのは、この日明けて
セドナ時間21日の早朝4時11分。
この時間にセドナの隣町に住んでいるラコタ族のメディスンマン、
アダムイエローバードの家でファイアーセレモニーを行うということで
私たちは11時すぎに一旦、ホテルに戻り
2時間ぐらい仮眠して、夜中2時30分に、
再び、アダムイエローバードの家に向けて、出発しました。

ということで、続きはまた〜〜マラソン(←かなり全速力)








最終更新日  2013年01月16日 01時36分31秒
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2012年12月26日
ただいま〜ひよこ
昨日(25日)の夜、セドナからNYに戻ってきました。

とってもおもしろくて素敵な旅でした。

今回の旅の中では、いろんなことが、いろんな次元で起こっていて
おさむと「これをブログで伝えるのは難しいよね」と
話していたのですが、たぶん言葉では一つの次元での見方しか伝えることはできないし
もしかすると、誤解を招くこともあるかもしれません。
いつも感じたままを、特に何も考えずどんどん言葉に変換していく私が
今回の旅だけは、感じたことをどのように言葉に変換したらいいのか
まだよくわからないでいます。
(といいつつ、書き始めているわけですが)

この旅は、私とおさむにとって、初めてのグループでの旅。
以前に書いたように、事の発端は、しんちゃん(旧ちかちゃん)が
一緒にホピのセレモニーに参加したいので連れていってほしいと
連絡があったことから始まりました。
それで3人で行くことになったわけですが
どうも今回の旅は3人ではないような気がして仕方ないので
あと一人ぐらい一緒に行きたい方はいないかしら?
と、このブログに書いてみたら、何人もの方が一緒に行きたいと言ってくれて
結局、しんちゃんの他、かずよちゃん、ともかちゃん
みゆきちゃん。それに友人とセドナに来られたよしこちゃんと
パパや友人と来られていたかずみちゃんたち3人の計10人。

この参加してくれたみんなそれぞれが
パズルのピースのように、この旅になくてはならない人たちで
絶妙なバランスで存在しているのを感じていました。
新たな時代へと向かう大切な時期に、このメンバーでの旅は
私にとって、さらなる新たな気づきと感動の旅となりました。
これはけして、おさむと私の二人だけでは感じることのできなかったものです。
すべて導かれていたのだなあと。

さて、セレモニーのことは、また次に書くことにして
最初の2日間は、しんちゃん、みゆきちゃんの4人だったので
セドナの自然の中でトレッキングしたり、川のほとりでそれぞれ瞑想したりして
のんびりと過ごしました。


初日は、曇り空。
教会からマリアの岩へのトレイルを歩いていると
去年の感動がまた思い出されました。
あ〜あれから約1年、ほんとうにいろいろなことがあったなあ、
いつもハートにいることを教えてくれたマリアさまのおかげで
すべて乗り越えることができたし、この今の意識まで来ることができたのだなあ。
そんなことを感じて、自然と涙が出てきました。

そして、今日は、先月、ここのアイルさんと来たというしんちゃんの案内で
マリアさまの岩の裏側にまわっていくトレイルを歩きます。
ここは宇宙的な感じ。

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二日目は、いいお天気。
朝から、カセドラルロックのトレイルヘッドから
頂上には登らず川の方に向かうトレイルをトレッキング。

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小一時間ほど歩いて、川に到着です。

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それぞれに瞑想したり、おさむはネイティブアメリカンフルートを演奏したり。
去年、マリアさまに頂いたハートの石もチャージ。

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しんちゃん、みゆきちゃんの二人はカセドラルに向かってヘッドスタンディング。
さすが二人ともヨガのティーチャーだけあって、ばっちりグッド
かっこいいなあ。

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そして、夕方はいつものようにエアポートメサ。
いつもの木が迎えてくれます。

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これは、今回、私たちが泊まったオチャードインホテルからの眺め。
私たちは、セドナでアップタウンに泊まったのは初めてでしたが
ここは広いバルコニーがついていて、眺めがとてもよかったです。
夏はこのバルコニーにいるだけで気持ちよさそう。
DSC_0001.JPG

部屋の中から、山から出てくるお日様が見えました。

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ということで、続きはまた〜

私は早速、今日から、フル回転でセッションが入っています。
今年は大晦日まで走ることになりそう。

遅くなりましたが、みなさま
ハッピーホリデープレゼント






最終更新日  2012年12月27日 14時14分38秒
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2012年12月18日

これから7泊8日でセドナに行ってきます。
あと約2時間後、夜中の2時半ぐらいに出発です。
さきほど、ようやくパッキングを終えました。

あ〜怒濤の1ヶ月でした。
今はデトックスの時期なのか
一気にいろんなものが出てくる方も多く
このしばらくは、夜の緊急枠も全部埋まっていて
朝から夜10時頃、時には11時頃まで
キネシオロジーのセッション続きでした。

ここ最近、喉がガラガラになってきて
さすがに身体が「休め〜〜」と訴えていたのですが
「もう少しだからね、セドナに行ったらゆっくり休めるから〜」
と身体をなだめすかしつつ、何とか今日までやってきた感じです。
そして、いろんな意味で、充実の日々でした。
私は昔から、どんな時でも、自分を全肯定する人なのですが
いや〜よくやった、今、私ができることはすべてやったねグッド
と自分で自分を最高に認めてあげています。
例え何もやらなくても、例え失敗しても、全肯定しちゃうのだから
ほんといいよねあっかんべー

でも、働きすぎ〜と身体が反応しているので
今回のセドナの旅は、セレモニーに参加する以外は
特に何もしないで、ただセドナの自然の中でボーっとしていたいなあと。
今回は二人の旅ではないけど、みんな気を使わないでいい人たちばかりだし
ラクチンです。

とはいえ、セドナは今、夜はマイナス6、7度になるようで
かなり寒そう。


さて、先日の新月の13日からセドナでホピのセレモニーがスタートしたのですが
その13日に祈り合わせがあり
その時間、セッションに来られていたクライアントさんと一緒に
短い時間ですが、祈ることができました。

祈り合わせは20日(日本では21日)にも行われるとのことです。
詳細はアイルさんの日記へ。

セドナタイム  12月20日 午後3時から4時
日本タイム   12月21日 午前7時から8時


セレモニーに参加の人は各自
「家のまわりで聖なる場所に感じるところの土を持って来てほしい」という
連絡がアイルさんからあったので
今日、私たちにとってのNYでの聖地、サンセットパークに行きました。
丘の中央にある木の下で祈りを捧げた後
その木の根元の土を少し頂きました。
このサンセットパークの土が、セドナの土地に行くのだなあと思うと
なんだかこの木がすべてを見守ってくれる感じがします。
これまでもこの木は、丘の一番上からいつも私たちを見守ってくれていて
おさむはこの木に寄りかかって、よくギターの演奏をしているし
私はたまに、この木の下に、いらなくなったクリスタルを埋めたり。
ここに来ると、必ず触れたくなる木です。
夏は、このあたりの人たちで賑わっているこのサンセットパークも
この時期、誰もいなかったので
しばらくの間、静かに木と対話することができました。
自分の家の近くの聖なる土を持ってくる、というお役目?のおかげで
冬のサンセットパークで、私なりのリチュアルをすることができてよかった♪

今日のセッションが終わって、サンセットパークの木に触れたら
ようやく今からの旅の気分が湧いてきた感じです。

さて、こちらはクライアントさんから紹介してくださった
マヤの長老のドキュメントフィルム。
12月21日まで、無料でインターネット上で見れるそうです。

http://www.shiftoftheages.com/watch-now/

映画を見る時に、ドーネーションというページがでてきますが
ドーネーションは任意ですので、それをクローズしてそのまま進めば映画は見れるそう。

と、紹介しておいて、まだ私は時間がなくて見ていないのですけどね。
もうすぐ出発だし、そうすればもうブログのアップはできないので
とりあえず、紹介しておこうと。
これから空港で時間があれば見れるかしら。
(いや、それより眠い眠い..

ということで、またセドナから帰ってきてから、ブログアップします〜ひよこ

みなさま、これからの新たな時代に向けて
どうか素敵な時間をお過ごしくださいね。

そして、メリークリスマスクリスマスツリー

Love & Blessings

のりこ

 

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最終更新日  2012年12月18日 15時15分01秒
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2012年12月06日
 
もう12月も1週間近く過ぎて、いよいよ今年も終わりに近づいてきましたね。
みなさまもそうかもしれませんが、私ももう何が何だかわからないほど忙しいですひよこ
これまでの人生で一番忙しいかも(←おおげさ)
それに加えて、私は一昨日、昨日とかつてないほどの強烈な身体の浄化が起こっていて
熱と咳と鼻と涙と頭痛が一気にやってきていたのですが
昨日の夜に行ったIHのセッションが効いたようで
(こういう時、自分でセッションやるのもしんどいのだけど)
まだ若干鼻のつまりはあるものの、今朝からほぼ回復しています。
なぜこんなデトックスが起こったのかは、また長くなるのでいつか書きたいですが
これは、まさに今年最後のデトックスだったのだなあと。

さて、今月18日から1週間セドナに行きますが
今回は6名で行くことになりました。
私とおさむ以外の4名は、みんな私のレイキのクラスやキネシオロジーを
受けてくださっている方々で、よく知っているし
みんな意識がハートにある人たちなので、一緒に行けるのは本当に楽しみ。
セドナで、他の友人やそのお父さまとも合流する予定で
さらに楽しみです。

セドナでセレモニーをホピとともに企画されているアイルさんからのメールで
今回ホピでのセレモニーは、いろいろあってセドナで行われることになり
(ホピになる可能性もまだあるそうですが)
アイルさんの家がホームベースになったとのこと。
「50人ぐらいまで」と書かれてあったので
あの家にどうやって50人も入るかしら?
と思っていたのですが、アイルさんが
自分の家を提供する、と決めた後、リビングのすべての家具を人に譲ってしまい
絨毯も全部はがして、今フローリング工事をやっています、と説明してくれました。
相変わらず、アイルさん、やること、すごすぎ〜〜!
おかげで、私もそのぐらいの勢いで家のもの(+自分の中のもの)を手放そう
と気合いが入りました〜〜
(勢いだけでも、ねウィンク

今回のセレモニーは、マインドレベルでは何も決まっていなくて
すべてスピリットの導きによって行われるとのこと。
だから、ホームベースはアイルさんの家ですが
実際のセレモニーがどこで行われるかもまだわからないそうです。
完全にハートに従っているのですね。
マインドとハートの統合。
私がこの1、2年ずっと意識してきたことでした。
あのセドナの地で、2012年のこの時にこうしたセレモニーに参加できることに
本当に感謝です。

もし、この時期にセドナに行かれる方でセレモニーに参加されたい方がいらしたら
お知らせくださいね。
私たちは20〜22日のセレモニーに参加する予定です。
そして、ここに書かれてあるように、セドナに来れない方々も
それぞれの場所で意識を一つにしてゆけたらいいですね。

らぶ☆

のりこ

以下、アイルさんのブログから。

2012年12月、
 ホピ長老ロイ・リトルサンと日本人が祈り合う、
「Creation of the Global Forgiveness」


2012年12月21日、地球が新たなる進化の扉を開ける日が近づいてきました。

アリゾナ州セドナにおいて、12月13日の新月から12月28日の満月までの15日間、ホピ族の長老、ロイ・リトルサンと日本人の有志たちが、意識をひとつにして祈り合わせをおこない、進化を導く「世界規模での許し」の種をつくります。


ロイはこう語っています・・。

「今、One Heart になるときです。
そのためには、日本人がアメリカ・セドナで祈ることがとても大切なのです。

セドナは地球上でのアセンションポイントを司っています。
そしてこの祈りの種をつくるのに最適な場所です。

日本人は記憶の民であり、アメリカ人は忘れる民です。
そしてアメリカ人は、実験を繰り返して、忘れたことを思い出しています。
それぞれ役割が違います。

最初はひとつだったけれど、それぞれが二極化の道を進みました。
それが極限まで離れたとき、アメリカは、実験によって原爆をつくり、日本に落としました。

そして今、大きくふたつにわかれていたものが、また真ん中に向かってきています。
「許し」という行為によって・・。

こうして、再び、ひとつになることで、大きなハートの形ができあがります。

ONE HEARTです。

それは、マインドとハートの統合をも意味します。



28日の満月の後、参加者は、「地球規模での許し」の種を携えて、
それぞれ自分の場所へと戻り、そこで種を植えて花を咲かせます。
花は地球一帯に広がり、地球と人類の進化を促します。」



私とロイは、ずっとこの祈り合わせの起点となる場所を ホピやセドナ内で探していました。
ですが、なかなか目的にあう場所が見つかりませんでした。

そして、ようやく数日前に決まりました。というか、決めました。

祈りのホームベースとして、私の家を提供することにしました。

私の家を拠点として、いろいろなところに祈りに出ます。
それは、セドナ内であったり、もしくはホピであったり・・
そのときのスピリットの導きに従っていきます。


私の家での祈り合わせは、50人くらいまで可能です。
ぜひぜひいらしてください。
今のところ日本人、アメリカ人、カナダ人、スペイン人が参加されます。
日本人が一番多いです。

この15日間、ロイ長老と共にすごし、彼の英知をシェアしていただき、
彼がつくるマクロビの食事を共にします。(宿泊先、移動手段は各自での手配となります。)

ロイ曰く、マクロビにこだわるのは、マインドとハートを統合するためには、
血の流れが必要であり、それは、生きている食べ物からなされるからとのことです。



メインは20日、21日、22日の3日間ですが、
ロイは、今この3日間のスケジュールを他の部族の長老たちと決めています。
21日は、日の出から日没まで、祈ります。


全行程に参加されても、1日もしくは数日だけでもOKです。
できれぱ、21日が祈りのメインの日になりますので、
この日にいらしていただけたら嬉しいです。


参加費は、経費や食材などの費用を参加者の皆さんで負担しあう形となります。

また、ロイ長老の教えに対してのお礼は寄付金ベースにさせていただきます。


セドナでの祈りに参加出来ない方は、ぜひご自分がいらっしゃるところで、
ご自分のやり方で、ワンハートに繋がっていただけたら嬉しいです。

時間を合わせて、セドナと日本との合同の祈りも企画しています。
日時については、追ってご連絡をいたします。


*ロイ長老につきましては、Roy Littlesun で検索していただきますと、
数々のセレモニーや講演の場面をYoutubeでご覧頂けます。


*伊藤 研人さんがご自分のブログで、ロイのメッセージを字幕つきで紹介されています。
ぜひご覧ください。とてもすばらしいメッセージです。
http://www.kentoitoh.com/category/message/roy

*祈り合わせについての、詳細につきましては、メールにてお問い合わせください。

アイル グラハム (アリゾナ州セドナ在住日本人)
celestiallightsedona@gmail.com


☆繰り返される「今」のこの瞬間の中で
自分ができる最善なことを意識をもって選んでいきましょうね・・・☆


いつもありがとうございます。

           アイル・グラハム   セドナにて・・








最終更新日  2012年12月07日 15時59分09秒
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2011年11月13日

セドナ最終日。

この日、夕方にはフェニックスを発ってNY行きの便に載るため
セドナでの時間はそれほどなかったので
朝、どこに行こうか?と話して、マリアの岩に行くことにしました。
マリアの岩までのトレッキングなら、長くないので、すぐに行くことができるし
今回の旅では、まだ一度もマリアさまに挨拶に行っていなかったので
最後に行くのはいいね、と。

ホーリークロス教会の駐車場に車を停めて、
マリアの岩まで歩いてゆくトレッキングの途中
私は、「そうだ、マリアさまの岩のそばで石を頂いて帰ろうひらめき
と思いつきました。

私は毎回、セドナに行く度に、ボルテックスの石を一つ頂いて帰っています。
エネルギーの高い場所で、惹かれた石を見つけたら
祈りとともに、タバコの葉を捧げ(石との交換のために)頂きます。
その石は、NYの私の家で、クリスタルと一緒に大切に置いておきます。
そして再びセドナに来る時は、
「これまで私の家でエネルギーを高めてくれてありがとう」
と感謝して、石を再びセドナの大地に戻すのです。

去年頂いた石は、朝日のカセドラルロックの頂上に返してきたのですが
まだ、今回は石を頂いていなかったので
最後にマリアさまのそばの石を頂いて帰りたいなあと。

今回のセドナの旅は
ドランヴァロの「ハートの聖なる空間」から始まったハートの旅。
なので、この時、ふと「ハート型の石が欲しいな」と思いました。

しばらく歩いて、マリアの岩の前に到着しました。
これは2008年の写真なのですが、
キリストを抱くマリアさま(顔は左向きになっています)

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私たちは、タバコの葉を巻き、マリアの岩に向かって
これまでのたくさんの祝福に感謝を捧げました。
去年は、まさに私たちのカセドラルロックでの結婚式の直後に
イルさんに「マリアさまに呼ばれていますよ」と言われて
ここに来たのでした。

それから、私は心の中で
「マリアさま、どうか私にハート型の石をください」
とお願いしました。

おさむが、奉納をするのにふさわしい広い場所を見つけて
「先に行っているよ」と行ってしまった後
マリアの岩の周りで、ハート型の石を探してみました。

このあたりの石は、みんな角張った石で、四角の石ばかりだったので
ハート型の石は難しそうだったのですが
私はそれほど、探すまでもなく、小さなハート型の石を見つけました。’
ハートというより、ちょっと三角に近い形でしたが、私は十分に満足して
「マリア様、ありがとう~」
と心の中で礼を言い、再びタバコの葉を巻いてから
おさむが奉納しているところに歩いてゆきました。

DSC_0534.JPG

マリアの岩とセドナ全体に対して奉納演奏しているおさむのそばで、
私も、一緒に祈りを捧げていました。

すると一人の50代ぐらいの白人の男性がこちらに向かって歩いてきます。
一目で、とてもピュアなエネルギーの人だと感じました。
言葉では上手く説明できないのですが、
宇宙を信頼し、すべてのものたちとワンネスを感じているような人。
何も話さなくても、目を見れば感じれます。

その人は、私のところまでまっすぐに歩いてきて
私の目を見て、やさしく微笑むと、自分の手をハートに当てて
それからその手を「これをあなたに」
と言いながら、私の方に差し出しました。

その手に握られたものを見て、私は絶句してしまいました。

それは、信じられないほど完全なハートの形をした石でしたひらめき

え?え?

私は一瞬、何が起こっているのか、把握できずに、
彼に「Thank you so much」というのが精一杯でした。

もちろん、この時点では、私がマリア様に心の中で、ハート型の石をお願いしたことは
おさむにも話していませんでしたから
この男性が知るはずもありません。

その男性は
「どういたしまして。さきほどここで見つけたから」
そう言ってから、奉納をしているおさむの方を向いて
「あの人はあなたに関係がある人ですか?」
と尋ねるので
「私の夫です」
と答えると、にっこりと微笑んで、うなずいた後
去ってしまいました。

私は、しばらくの間、今、起こったことを頭で理解しようとしていました。
そして、突然、それが理解できて
わ~~と涙が止まらなくなって、わんわん泣きました。

マリア様は、信じられない方法で、私のハートの石が欲しいという願いを
叶えてくださったのでした号泣

この写真で、左側が私が拾ったハートの石、
そして右の大きな方が、男性から頂いた石です。

DSC_0545.JPG

しばらくの間、涙が止まりませんでした。
それから落ち着いてきて、どうして私はあの時、あの男性に
このハートの石が私にとって、どんなに大きな意味があるかを
伝えることができなかったんだろう、と後悔しました。
私にとっては、どんなクリスタルよりも、このハートの石は
大きな意味があったので、その時、私の持っていたクリスタルを
全部、彼に渡して伝えればよかった、
そんな風にも思いましたが、もうその男性はどこにもいませんでした。

でも、きっとそんなことは、もう彼には必要ないことだったのかもしれません。
あの男性は、ハート型の石を拾った後
天から「次に出会う人に渡しなさい」という声を聞いたのだろうなあと。
後からおさむ曰く「もしかして、人間じゃなくて、天使だったんじゃない?』
というのですが、そう言われても納得できます。
どちらにしても、完全に上とつながっている人でしょうから。

そして、私は最初、あの小さなハートの石で満足して
マリア様にお礼を言った後に
この完全なハートの石を頂いたことにも
何かを感じずにはいられませんでした。

それはまるで、
「中途半端なハートではなく、完全にハートにいなさい」

そうマリア様に言われたようでした。

ああ、本当にハートに生きよう、
誰になんと言われたとしても。
マリアさまが、ここまで伝えてくださったのですから。

ハートに真摯に生きる生き方は、
必ずしも周りの人々にすぐに理解されるわけではない
ということも、今回、強く感じました。

こうして、この旅を通じて、大きな祝福の中
旅を終えることができました。

これからも私は私のやり方で進んでいこう。
ヒーリングを通じて、一人一人としっかりと向かい合いながら。
イルさんのように、世界中を巡礼したりすることはできないけれど
誰かが癒され輝けば、その周りもまたどんどん輝いてゆく。
それが、私のこのマザーアースに頂いた愛を返す方法なのだから。

今でも、このハートの石を見る度に涙が出てきます。
もしも、これから私がマインドにいきそうになったら
きっとこのハートの石が導いてくれるのでしょう。

感謝。

そして、旅日記、おつきあいくださった方へ。
読んでくださってありがとうございます。
これを読んでくれている方がいる、ということが
この日記を書くモチベーションにもなっています。

そして、いつもそうなのですが、旅の後の日記を書き終わると
その旅がやっと終わる感じがするのです。
変な言い方なのですが、これを書き終われば、
もう旅のことを忘れて、次に進んでもいい、そんな安心感があります。
(もちろん、大きな感動は忘れないものの
私は基本的に何でもすぐに忘れてしまうたちで
細かいことのほとんどは忘れてしまうのであっかんべー

ありがとう~~ダブルハート

Love & Blessings
ハート(手書き)
DSCN4676.JPG
右から3晩目の突起の岩が、マリアの岩。
 







最終更新日  2011年11月19日 08時46分00秒
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