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2019/07/30
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カテゴリ:ちょっとおでかけ





7月27日の土曜日は、尾道の花火大会でした。
この花火大会は、いつも、広島みなと花火と重なるので、「どちらか」の選択になります。
今年は、昨年に続き、尾道へ。
昨年は、早めに現地に到着し、尾道側で場所を物色し、場所を確保しました。
おのみち住吉花火まつり 2018



今年は少し遅めの到着であったこともあって、うちの奥様の実家のある向島側から撮影することに。
今年は、尾道開港850年を記念して、ブルーインパルスも2機だけですが、やってきたようです。

さて、私は新たな穴場はないかとうろうろした結果、冒頭の写真の場所に決定。
丘の上なので、炎天下に遮るものも少なく、さらに上がり降りに費やす労力のせいか、私よりも先にいたのは、二人だけ。

もちろん、海沿いの場所は、ほぼ場所取りのガムテープで埋め尽くされ、三脚を立てる場所などありません。

ということで、蚊がいっぱいで、日差しを遮るものものは、一本の木、というような丘の上で花火の始まるのを待ちました。
花火が始まるころには多少増えたものの、それでも、込み合うほどでもありません。

そして、まだ少し明かりが残る7時半、花火がはじまりました。
まだ整理中ですが、何枚かアップいたします。


この感じは結構好きです。

尾道大橋と絡めて花火を入れようとすると、なかなか構図が微妙です。

花火の撮影で難しいのは、花火によって上がる高さがかなり違うこととと、打ち上げの頻度が上がってくると、露出オーバーになってしまって真っ白な花火になってしまったり・・・。

水上花火と、打ち上げ花火と、それから尾道大橋が、なんとかバランスよく入ったのが、このあたりの写真ですね。
ただ、無理やり橋まで入れると、ちょっと迫力不足。

尾道の花火大会の大きな特徴が、横への広がりがないこと。
どうしても、こうした縦位置が基本になって、同じ位置に何発も花火が上がってくるので、シャッターを切るタイミングが難しい・・・。

花火の迫力を伝えるには、画面に収まりきれないくらいの方が効果的。

無理して、橋をちょっとだけ入れてみました。


最後に大きな花火が連続で打ちあがって、THE END


最初の写真は、実は3枚の写真を合成したものです。
背景となっている尾道の街並の写真と、花火の写真を2枚。
花火を写真に撮ると、花火自体がかなり明るいために、背景はほぼ真っ黒に近くなってしまいます。
それでは「尾道感」が薄い、ということで、もっとはっきりと街並みが写った写真に、花火の写真を2枚合成。
同じアングルでカメラを動かさずに撮っておくと、あとからそういった細工もできますね。
よく、黒い紙を貼った団扇をレンズの前にあてて、花火にあわせて開け閉めして花火のバランスをコントロールする方法がありますが、あれを「デジタル」で行った感じですね。
こちら、横位置で尾道大橋までしっかり入れたもの。








Last updated  2019/08/01 05:49:08 PM
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